PIEDMONT PARK (詳細)
千住明(アーティスト)
「千住明ワールドへ」
サウンドトラックス 1988-1997 (詳細)
千住明(アーティスト)
「映像音楽作品網羅」
NHKスペシャル : 世紀を越えて - オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 千住明(演奏), アディエマス(演奏), 本多俊之(演奏)
「世紀を越えて」「爽快感」
NHK 日本 映像の20世紀 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 分家かな(アーティスト), 桑田賢五(アーティスト), 山本絹恵(アーティスト), 伊勢田泰助(アーティスト), 新川和江(その他), 千住明(その他)
「日本の先人の努力」
feel Solo Selection~Best Wishes~千住明テーマ曲集 (詳細)
千住明(アーティスト), ORIGA(アーティスト), SISSEL & ZAMFIR(アーティスト), Paora Folli(アーティスト), Nuno(アーティスト), Jane Birkin(アーティスト), Kurt Elling(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), ヴァーツラフ・ノイマン(指揮), 秋山和慶(指揮), 千住真理子(演奏)
「A perfect compilation featuring Sissel !!」「いとおしい感覚が研ぎすまされます。」「絶品」「しっかり癒されます。」「凄く好きです!」
NHK 日本 映像の20世紀 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 分家かな(アーティスト), 桑田賢五(アーティスト), 山本絹恵(アーティスト), 伊勢田泰助(アーティスト), 新川和江(その他), 千住明(その他)
「胸きゅん」「ラストに流れる「夕焼けの空に」は、本当に涙がでるような名曲でした」「実は順番があったりします」「久々に心に響きました」「なんだろう、この感触は・・・」
スティル・ブルー (CCCD) (詳細)
千住明(アーティスト)
「洗練と繊細」「隠れた名作」
千住真理子 プレイズ 千住明 「四季」 (詳細)
千住明(アーティスト), 千住博(アーティスト), 千住真理子(演奏), ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏)
Best WishesII~Next Door (詳細)
千住明(アーティスト), シセル(アーティスト), Lyrico(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 高橋理奈(アーティスト), 辻仁成(その他), 千住真理子(演奏), 美野春樹(演奏), 羽田健太郎(演奏), 安楽真理子(演奏), 大澤明子(演奏)
「千住明を知る最高の一枚(理由あり。重大!)」「時代の風を感じさせる「Next Door」の楽曲」「千住ワールドが広がる」
GRAND ODYSSEY (詳細)
千住明(アーティスト)
千住明サウンドトラックス1998~2006 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), 高橋洋子(アーティスト), ジェーン・バーキン(アーティスト), シセル(アーティスト), 千住真理子(演奏), 日本フィルハーモニー交響楽団(演奏), 読売日本交響楽団(演奏)
「1つ1つのシーンを・・・」「風林火山と両方聴くと・・・」「1=カノンを思い起こさせる優しい曲、12ORIGAさんの美声で癒し」
・「千住明ワールドへ」
昔の千住明の世界を楽しめる。ソロアルバム第一弾ではないだろうか。以前より独自の世界があることがわかる一枚と思う。
・「映像音楽作品網羅」
この2枚組CDで、千住明の映像音楽作品の代表作を網羅する事ができます。聞いた事のある曲がズラリと並び、千住明の魅力が伝わってくるCDです。
●NHKスペシャル : 世紀を越えて - オリジナルサウンドトラック
・「世紀を越えて」
この世紀を越えての音楽を聴くと、どんな時にもマッチして、心を和ませる感じがして、落ち着く。この世紀を越えての音楽を聴いていると、どんな事でも出来そうな気がする。ビジネスの現場に携わる人に役立ちそうな音楽だ。実際、この音楽を聴いて仕事のプランを練ったり、人とコミニュケーションをする時に使うが、これほど良い音楽は聞いた事がない。これがあると仕事も捗る。
しかし大勢の人が関わってこの音楽を作ったのは凄い事だ。普通音楽を作成する場合、一人の方が作曲をするのに、別々のグループや人がこの世紀を越えてのテーマに沿って音楽の流れを変えずに作り上げるのはとても素晴らしい事だと思う。
・「爽快感」
アディエマスによるテーマ曲は、日本でアディエマス(カール・ジェンキンス)ブームのきっかけとなった一曲であり、爽快感のある素晴らしいテーマソングとなっている。この曲はアディエマス作品でも最高の一曲ではないだろうか。
作曲者が異なるが、他の曲も「時代の転換点」という色々な側面が、現代的に表現できている作品だと思う。例えば、テンポのよいリズムに乗りながら、時代の深刻さを表現するという曲など、NHKのドキュメンタリーにありがちな重厚なオーケストラ音楽とは違った傾向の曲が多い。現代の最前線を取材した番組のテーマと非常に合っているものと言えるだろう。
・「日本の先人の努力」
この音楽は、千住明さんの作曲の素晴らしい音楽で癒されます。皆さんもぜひ一度聞いてみてください。
●feel Solo Selection~Best Wishes~千住明テーマ曲集
・「A perfect compilation featuring Sissel !!」
"Best Wishes" is a compilation of the most beautiful compositions of this talented composer and it includes the main theme of the OST "Last Song" that features solo violin of Mariko Senju. Most of other tracks feature vocals. The track No. 1 and 10 are very very good (music is just amazing there). The tracks no. 8 and 14 are songs in... Russian. In general this CD is very peaceful and relaxing. The music and lyrics though is moody but not sad, in fact it is very pleasant and heart-warming CD. It could be a good present for your friends, parents, yourself.
・「いとおしい感覚が研ぎすまされます。」
オーダーメイド作曲家として、つとにメディアにも登場する千住明さんのベスト盤といえるでしょう。それぞれのドラマや、CMの場面が頭に浮ばなくとも、切なさと暖かみの同居した感覚が研ぎすまされる感じになります。もちろん手抜きの曲はありません。
・「絶品」
こんなにも音楽が、人の心を癒してくれるものかと誰もが思える名曲揃いのCDです。どの曲もどっかで一度は聴いたことがあると思います。このCDを各家庭に一枚どうぞ・・・それだけおすすめできます。さっそく友人にも勧めました。
・「しっかり癒されます。」
feelシリーズから出ている、千住明さんのベスト版です。
癒しの大御所、feelから出ているだけあって、さすがに選曲はバッチリ癒し系です。聴いていて、うっとりとしてきます。
空間的な広がりがあり、エレガントで洗練された美しい旋律の数々がたっぷりとつまっています。
皆さんも、千住明さんの癒しのメロディーにひたってみませんか?
・「凄く好きです!」
兎に角すごく良いです(私的に)。別にクラシックばかりを集めた訳ではないですし、必ず皆さんも聞いたことのあるような曲があると思います。
ふと、何か曲を聴きたいなぁと思った時なんかにオススメです!
・「胸きゅん」
子供の頃を思い出して、ふるさとを思い出して、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんを思い出して、こころいっぱいになります。そして、20世紀を生きてきた日本の人々のことを伝えていきたいという作者の意思を感じます。懐かしくて、せつなくて。あったかくて、力強い。そんなCDです。初めて聴いたときの感激を一人でも多くの人に感じていただけたらと思い、レビューを書きました。
・「ラストに流れる「夕焼けの空に」は、本当に涙がでるような名曲でした」
NHKの「日本 映像の20世紀」は素晴らしい番組でした。日本中に残っている昔のフィルムを探し出してきて、当時の人々の生活を活き活きと蘇らせてくれた作品でした。
また、そのバックに流れる千住明の一連の音楽も大変印象深かったですね。特にラストに流れる「夕焼けの空に」は、本当に涙がでるような名曲でした。分家かなちゃんの少女らしい透明感のある歌声が見も知らない遠くの情景を目の前に再現してくれます。
日本人が忘れていった過去の日本が、この映像の中では生き続けています。日本人の原風景の映像がそこにありました。この「日本 映像の20世紀」で流れていた音楽を中心にして編集されたヒーリング・アルバム「FURUSATO」の三部作もよく聴いています。
くしくも、今年は、終戦後60周年の年にあたります。「日本 映像の20世紀」の Ending Themeを聴きながら、日常の生活に追われ、疲れきった現代人が、遥か彼方に去っていった戦前の生活に思いを馳せていただくのもいいかもしれません。
・「実は順番があったりします」
この番組をリアルタイムで見たのはもう4年も前のことあまりにリアルでエモーショナルな映像に思わず涙したものです作者の意図した通り、時代や流行の影響を全く受けない楽曲の数々番組に音楽がいかに貢献していたかが証明されたはず
でもこの番組を見ていないと感動も半減する気がしますなのでぜひ再放送で番組をご覧の上購入して欲しいと思います
NHKさんにはぜひ全50話のVTR化をお願いしたい!
・「久々に心に響きました」
番組自体もすばらしいものでしたが、なんといっても音楽が秀逸。サントラはほとんど買いませんが、これは即買いでした。
・「なんだろう、この感触は・・・」
テーマ曲を聴くとただただ胸が熱くなる。もうトシなのかな。番組は見たことないけれど、これほど「ノスタルジー」そのものを表現したメロディーはそうはないと思います。どうでもいいんですが、10トラック目の「村の働きもの」ってCMかなんかで使われませんでした?(これもイイ曲ですね)
・「洗練と繊細」
たいへん ノスタルジックで 心が洗われる作品集です。癒しの空間へといざなわれて、聞くものにひと時の安らぎを与えます。お勧めです。
・「隠れた名作」
この「Still Blue」には、しっとりとした優美な曲が数多く収録されている。 このCDを聞くまで、千住氏は風林火山のテーマ曲に代表されるように 雄大な曲を得意としていると思っていただけに、そのギャップに驚いた。 楽譜版とあわせて、お勧めできる作品集である。
・「千住明を知る最高の一枚(理由あり。重大!)」
千住明は一つの作品の劇伴音楽を作るときにほとんど必ず一定のトーンにします。それは悲しいと決めてしまえば、明るい中にも切なさを混ぜるし、健やかと決めれば騒々しい中にもあるタイプの健全さを織り込むのです。
ですから、彼のCDを2,3枚買ってみても全貌が見えてきにくいのです。
そこでこのベスト版CDです。ここにはそのトーンが、色調の違う曲がだくさん入っています。これを最初から最後までかけておくだけで、この人の目指すところがわかるでしょうし、結果として次のCDをかおうかどうか、自分の好みに合ったトーンで作ろうとしているかわかるでしょう。
ベスト版ではなくガイド版としてしまいたいような一枚。
・「時代の風を感じさせる「Next Door」の楽曲」
大河ドラマの楽曲も作曲されている千住明さんのCDを初めて購入しました。
今回、このCDを購入したのはTBS系テレビで放送中の「夢の扉」のテーマ曲「Next Door」を聞きたかったからですが、同じ産業ドキュメント系番組であったNHKの「プロジェクトX」のテーマ曲、中島みゆきさんの「地上の星」がマイナー曲調であり、また現在放送中の「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマ曲、スガ シカオさんの「Progress」が(ちょっと屈折した)中間調であるのに対し、この「Next Door」が似た番組コンセプトとテンポでありつつも、より前向きなメジャー調なのは、時代の風を反映しているのかなと感じました。
私がこの曲を初めて聞いたのは「夢の扉」の短い番組紹介だったのですが、一度聞いただけで気になり、ウェブ検索で調べてCDを購入しました。導入部から転調までは親愛なるハ長調、進行にしたがって打ち方を細かく変化させるスネアドラムが端切れの良いリズムを作っています。
このCDには、「Next Door」のほかにも叙情的で共感性の高い楽曲が数多く収録されており、気分の高揚のみならず、仕事のBGMとして適していると感じています。石油、ビール、電機、通信事業など、さまざまな産業分野各社のCM曲のほか、有名なテレビ番組や映画のテーマ曲などメッセージ性が高く、感情移入してホロリとするような楽曲も多く、私としては「買って良かった」一枚だと思います。
今後、同分野でこの方と双璧を成していくのは久石譲さんくらいと思います。リスナーとして楽しみにしています。
・「千住ワールドが広がる」
つい先日、千住明さんの講演会での話を聞いて、人柄とか考え方に惹かれてその日に注文しました。どれも心に響く曲ばかりで、講演会で言っていた彼が目指している世界が広がっていると感じる一枚です。「癒し系と言われる千住さんの曲の中でこれは一番とオススメの癒しの曲は何ですか」という質問に対して、「自分が作曲した曲は聞くとあれこれ考えてしまうので、全て自分にとっては全く癒しにならない。みなさんが癒されると思う曲がそうなのでしょう」と答えていました。つまり彼は癒しを目的に作っているのではなく、常に何かいつもメッセージをこめ、かつ同業者でないと気づかない凄い部分も盛り込んで作曲しているのでした。朝、昼、真夜中、いつ聴いても良い一枚で、BGMにもなりますが、「宿命」などはじっくり落ち着いて聴いた方が感動します。
・「1つ1つのシーンを・・・」
リストに1曲1曲のタイアップが挙げられているように、映画やドラマ、CMのテーマ曲やBGMのトラックです。1つのドラマのサウンドトラックスのように1つのテーマに沿って種々の楽曲が提供されるものとは異なっています。そのためアルバムの一貫性に期待するというよりも、(千住明氏によって、)1曲1曲がどういったシーンやテーマによって、練られ、作られたのか、、、なんてことを感じてみるのも良いのではないでしょうか。1つ1つの楽曲は本当に素晴らしいです。1分たらずで流れるように過ぎ去って癒してくれるものもあれば、1曲の中で情が波打って惹きこんでくれるものも。 たとえば、NHKの「日本 映像の20世紀」は、、とても柔らかい曲で胸を打ちます。あるいは、携帯電話や化粧品のCMの曲・・・おもしろいです。テレビをよくご覧になる方は特に、ふっと思い出せる情景があるかもしれませんね。 幅広く楽しめる方はぜひ。。大切なアルバムなので五つ星☆
・「風林火山と両方聴くと・・・」
風林火山のサウンドトラックを聴きこんでからこのCDを買ったんですが、同じ作風の曲が多く、特に「黄泉がえり」はそっくり。風林火山だけにしとけば良かった・・・・作曲者が同じだから仕方ないのですが、あまり感動は無かったです。
・「1=カノンを思い起こさせる優しい曲、12ORIGAさんの美声で癒し」
全体的に流れるような、風景に溶け込む感じの曲が中心。各曲に星をつけるとすると、五つ星がつける曲がないようなあるような。可もなく不可もなくというのが多い。何度も聴くと味わいがでてきそうな気がするが、そこまで聴きたいのは、あまりないというのが正直な感想。パッと聴いて千住さんのメロディだとはっきり分かるタイプと、ちょっと違うタイプ、今回はちょっと違うタイプの方がよかった。なんとなく聴く分には問題ないが、あ、これすごいイイ!という感動はなかった。
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