ポケットモンスター 緑 (詳細)
任天堂
「時代は移り変わっても・・・・・・」「いつでもはまれる」「何といっても初代」「ポケモンの原点」「私の初ゲーム」
ポケットモンスター 金 (詳細)
任天堂
「一番良いかもしれない」「ポケモンシリーズの最高傑作!」「新感覚・ポケットモンスター」「世界が広い!!」「ポケモンっつたら」
牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール (詳細)
ビクター インタラクティブ ソフトウエア
「お勧めです!」「とっても楽しい!」「ぼくもの最高!」「牧場」
かわいいペットショップ物語 (詳細)
タイトー
「可愛いペットショップだとよ(笑」
バリューセレクション MOTHER 1+2 (詳細)
任天堂
「心に残るRPG」「3を最近買いました◎早くやりたい。」「この機会に是非。」「RPG至上。一番面白いと思いました。」「RPG好きなら是非プレイするべきです。」
The Tower SP (詳細)
任天堂
「ちまちまと自由に遊べます」「一度ハマると止まらない!」「ゲームキューブでプレイすると、レゴみたいでかわいい!」「素晴らしい!!」「良作です!」
逆転裁判 蘇る逆転 Best Price! (詳細)
カプコン
「まさに発想の逆転」「馬鹿にしてました。」「自分で考えるのだ!」「ゲーマーになってしまうかも!素晴らしすぎる!!」「推理系苦手ですがおもしろい!」
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊 (詳細)
任天堂
「ストーリーが良い。」「想像以上の面白さ。」「意外にもシナリオがよかった」「掘り出し物」「なんと愛らしいことか!!!」
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド (詳細)
任天堂
「面白いです」「人間味がある・・・」「やばすぎ!」「金金金の世界」「面白い」
ワンダープロジェクトJ ~機械の少年ピーノ~ (詳細)
エニックス
「元気なピーノ、見ていて楽しいです!」「子育てゲーム」「名作」「本気でイイ話」「64で失敗した名作」
マリオのスーパーピクロス (詳細)
任天堂
「頭脳的」「他のピクロスとは爽快感が違う。」「頭をひねります」「憎めない低コスト作品」
「64で1番好きなゲームです!」「ペラペラなマリオ!」「お勧めです」「おもしろかった!」「お勧めします」
「緊張感が○」「美しい」「なんだか泣けました。」「命の尊さの感じられるゲーム」「なにもかもが新鮮」
「別世界へ!」「大人も填っちゃいます!!」「ハマッてしまった...」「ほのぼの」「家族で楽しむのに最高のゲーム」
「あまりにもいじらしい」「うん、これは面白いぞ!」「お使いゲームと侮るなかれ」「ちびロボ!」「ハマりました」
マリーのアトリエ プラス~ザールブルグの錬金術士~ PlayStation the Best (詳細)
ガスト
「原点に立つのは元気一杯な女の子。」「アトリエシリーズ第一弾」「泣いても笑っても5年」「世界観がいい♪」「マリーをあなた好みに育てましょう♪」
ワールドネバーランド (詳細)
リバーヒルソフト
「忙しいシミュレーション好きさんにもおすすめ」「もうひとつの人生」
ワールドネバーランド2 (詳細)
リバーヒルソフト
「長く永く遊べるゲーム」「やはりはまります。」「これまた、人生気ままに好き勝手!」「前作よりパワーアップ」「意外に・・・・」
RPGツクール3 PlayStation the Best (詳細)
アスキー
「これのためにプレステ買った・・・」「最高にやり込んでいるゲーム!」「ドットと共に」「RPGツクール3のススメ」「ゲーマーミステリアスキックボクサー」
大神 PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン
「いい作品に出会ったなあ・・・」「また、新たな種を」「なぜなんでしょう」「ありがとう。」「やっと見つけた。光輝く作品」
塊魂 PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ
「塊魂注意事項!」「しょうもないのにやめられない。」「単純に面白い」「楽しかった!」「ソフトユーザーもOK」
ことばのパズル もじぴったん PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ
「単純明快なルールは万人にお勧め」「キングオブパズルですね」「あなどれない「もじぴったん」」「ゲームに無縁な人でもプレイ可能な名作が1800円。」「文字は言葉という葉をつけ、意味という名の花を咲かす」
「世界観が素敵です!」「世界観に入り込めればすべてが楽しく」「極上の雰囲気」「最高でした」「制作者の愛を感じるゲーム」
ポポロクロイス物語 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「こんなRPGが出てくるなんて想像もしなかった!」「ちょっと難しいのかな?」「癒し系ゲーム」「評判は良い様ですが、私はあんまし…」「う~ん…。」
COOP>Custom Stores>Nintendo>機種別>GAMEBOY ADVANCE>その他
ニンテンドーDS>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
プレイステーション>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
プレイステーション>シミュレーション>シミュレーション(その他)
プレイステーション>ロールプレイング>シミュレーションRPG
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
・「時代は移り変わっても・・・・・・」
ポケモンもすでに3作目が登場。ハードもGB→GBC→GBAと移り変わり、そのたびにシステムなども進化を遂げている。が、そんな次代の中にあって、この初代は実に遊べるゲームだと今でも思う。実際、時々思い出したようにやってみると、やはり面白いのだ。
それはやはりこのゲームの完成度だと思う。ルビー・サファイアは未プレイで金・銀はプレイしたが、やはりこの赤・緑には敵わなかった。思い入れの深さもあるだろうが、こと難易度に関して言えば、子供向けになっていった金・銀よりは赤・緑のほうが上でやり応えがある。
GBAのカラー画面に慣れてしまった子供にはもう「物足りない」作品かもしれない。が、おそらく私は、このゲームとの出会いを忘れることなく、思い出してはプレイするだろう。
・「いつでもはまれる」
高2になって部活仲間と久しぶりにゲームの話題をして、何が面白かったかと言う話題になった。ポケモンの名前が出るとホントにみんな納得した。しかも続編が出てるのにみんな1を選ぶ。そんだけ印象に残っているゲーム。その後「どのポケモンが強いか」でまた盛り上がり、4人で6匹の内一匹ならポケモンがかぶってヨシと言うルールで久しぶりにやった。伝説のポケモン主体のメンバー、個性豊かなメンバーなど試行錯誤しながら友達と自分のメンバーの話しをするのは今でも楽しい。高校になってゲームに手をつけることはほとんど無かったが(あってもウイイレとかああいう系)いまでも、誰でも熱中できる。高校にもなると定番どころ以外のポケモンの強さなどを発見する時があるからまたいい。いまは皆でレベル100にしてからポケモンスタジアムで戦わせようと頑張っている所。これを久しぶりに皆で買って、暇つぶしにでもやってみてください。絶対後悔はしません。自分達は多分まえよりはまってます。
・「何といっても初代」
私は、緑、青、黄、金、クリスタル、サファイアをプレイしているのですが全体的に見て一番ハマったのが緑です。当時は小学生真っ只中という事もあったのですが今考えると、子供でもすぐに理解できるストーリー、大人でも飽きないストーリーが私達を虜にしてくれたんだと思います。一番惹かれたのが、迫力のあって場面にピッタリのBGMです。力が強いと言うか、一つ一つに個性があります。通信機能もこのゲームから始まったようです。図鑑を完成させようと通信で交換してポケモンを進化させて、友達とのバトルで勝とうとレベル必死に上げてひたすら強いわざを覚えさせたのも今となってはいい思い出です。グラフィックは初代が一番ですね。明らかに「モンスター」って感じが出てて良いです。GBのあの画像であそこまで出せるのは凄いと思います。ただ、うしろ姿が落書きみたいに雑ですが・・・
・「ポケモンの原点」
今や全世界でその名を轟かせる事となった「ポケモン」シリーズ。その火付け役となったのがこのポケモン「赤」「緑」だ。主人公は150種類存在するポケモンの全てを捕獲し「図鑑」に記録する事と、ポケモンバトルで頂点に君臨する「四天王」を倒すことだ。150種類のポケモンは全てが違う外観、能力、技、タイプ、進化形態を持ち単純ながらも実に奥深いバトルが展開される。
とは言ったものの発売された時期が時期なので画面は今の水準からいくと子供の落書きの様だし、戦闘も決して複雑とはいえない。しかしそのシンプルさの中に何か揺り動かされるものを感じるはずだ。
またこのゲームは「ポケットモンスター金銀」「ポケモンスタジアム」シリーズとリンクしておりそれらとポケモンのやりとりをしたりスタジアムでは3Dの大画面で大迫力のバトルを楽しめる。特に「金銀」とのリンクでは「金銀」では入手不能なミュウツーや伝説の鳥ポケモン、入手困難な石で進化するポケモンを送信可能で、非常に役に立つだろう。
またこのゲームの隠れた醍醐味として恐ろしいほど豊富なウラワザが存在する。それらを研究・実践していくのもなかなか面白い。だが数百時間かけたデータが一瞬でぶっ飛んでしまう事もあるので軽々しくはできないが・・・
・「私の初ゲーム」
私が始めてプレイしたゲーム、それがポケモンでした。旧友の家でポケモンを見つけ、「いいなぁ〜」。誕生日に買ってもらいました。それからですよ、ゲームにこびり付いたのは。このゲームがなかったら、今とは違う自分だったかもしれませんね。ゲームの内容としたら、シンプルですね。でも、そのシンプルさが面白い。バグが非常に多いのが特徴ですね。いろいろ研究したな・・・・・・・・・・・・今やってもハマル、不朽の名作ですよ。
・「一番良いかもしれない」
全世界で超絶ブームを巻き起こしたポケットモンスターシリーズの「金」バージョン。前作に比べ、ドット絵が非常に精巧になった上にカラーまでついた。エフィクトもリアルに一新し、ゲームとしてのクオリティは相当上がっている。
更にポケモンはルビーやサファイヤと違い「グリーン」「レッド」などの出演ポケモンを全て残したまま新たに100体が追加され実に251体を誇る。新たなジョウト地方の冒険を終えれば難易度の上がった前作のカントー地方の冒険へ。勿論、懐かしのキャラクター達は健在だ。
時間性やポケモン所持アイテム等、新要素も満載。名作と言われたこの作品、プレイしなければ損である事は間違いない。
が、バージョン的な事を言えば「せいなるほのお」を使えるホウオウより「エアロブラスト」を使えるルギアの方が遥かに使えるし出現ポケモンも良いので銀の方をお勧めする。
・「ポケモンシリーズの最高傑作!」
人にもよると思うが、自分は金・銀・クリスタルこそポケモンシリーズで一番良い仕上がりとなっていると思う。物語の舞台はジョウト地方に加え、前作のカントー地方にまで行ける様になっており非常にボリュームがあり、ポケモンの数も多く、更に新たな新要素がたくさん加わっているので、飽きが来ず、いつまでも楽しめると思う。特にこのシリーズ限定の時間によって昼になったり夜になったりする、「時計機能」はゲームに親近感が持てて、非常に楽しめた。まだこのシリーズをやった事のない人は是非買ってみるとよいだろう。
・「新感覚・ポケットモンスター」
俗に「ポケモン2」とも言われる,大人気「ポケットモンスター」シリーズの新作。
前作から大幅な改良が加えられており,最大の見どころである,ポケモンの種類の大幅増(151→251)に加え,グラフィック・図鑑の解説の一新はもちろん,シナリオ,ゲームシステムに大幅な変更が加えられ,今までとは違ったポケモンの世界が味わえる。
大きな変更点としては,舞台が今までの「カントー」から「ジョウト」(シナリオを進めるとカントーにも行けるようになる)になったことと,時間の概念が加わり,現実の時間に合わせて,昼が夜になったり,さらに「ポケモンのたまご」やなつき度,種類が爆発的に増えた「ボール」・・・などなど,新機能盛りだくさんの一品。
さらに,前作の「赤」「緑」「青」「ピカチュウ」との「通信交換」でゲーム進行が有利になるなど,前作を持っている人には、楽しみがさらに倍増する。
また,「ふしぎなおくりもの」が出来るようになり,友達同士での遊びもさらに楽しくなる。
初めて,ポケモンを遊ぶ人はもちろんのこと,前作と組み合わせることにより,実にさまざまな遊び方を発見できる一品。
・「世界が広い!!」
ポケットモンスターシリーズ中の一番のできです。まずポケモンの種類。ユニークなポケモンが増え、技まで新しいのができたのが嬉しいです。タイプも「あく」と「はがね」が追加されていっそう面白くできています。一番良かったのは世界の広さ。ジョウトでは、でるポケモンにほとんど差が無く最初の方はこんなもんか~。と思ってやっていました。が、しかし!!四天王クリア後また新しい世界が広がりました。カントー地方の方が面白いとまで思いました。とにかく、ポケモンファンなら買って損しません。
・「ポケモンっつたら」
ポケモンは.....もうすごいものですよね。あれほどいろいろとブームになって、今もその人気は健在してます。そして、ポケモンという現実じゃありえない生物が世に知られたきっかけっつーのがつまり「ゲーム」なんですね。
そして、この金バージョンが発売されるのが言葉に出来ないほど待ち遠しかったのが記憶にあります。そして、このゲームはその期待をいい意味で裏切ってくれました。
初めて手にしたとき、まだゲームをGBに差し込んでも無いのに説明書を読んで「すげー!こんな便利な機能もついてるのか!」と。此処では十分に言えないほど前作に比べては完成度が高い物と仕上げられてたんです。
時計機能、便利ボタン、リュックの四種類のポケット、野生ポケモンに出会った時図鑑に既にあるかどうか一目でわかるマーク、貯金、前作のポケモン全然オーケー、挙句の果てにはカントー地方にまでいけると分かった時は「ここまでするかっ!!」と叫んでました(笑)
コレクションが好きな人にも、ただ純粋にゲームとしてこの作品を見てる人にも、これはアドバンスでも完全カラーでもないGBゲームの最高傑作としか言いようがありません!だから三年待ってこいつをプレイしてて(子供にとって)これ以上ない感動をあじわいました。その感動を与えてくれるゲームなんて、そうないですよ。
個人的にGB系しか遊ばないけどこれに似た感動は「黄金の太陽 失われし時代」ぐらいしかありません。なので、そのケッサクはオススメ!というわけです。是非!
・「お勧めです!」
GBシリーズ第3弾!主人公の性別を選べるおなじみのシステムはそのままで、今回は結婚もできます(相手はパートナーのみですが)ペットも犬、猫、子豚、鷹から選べます!お米を育てられますし、イベントの数も大幅にアップ!!牧場シリーズファンの私が言うので過大評価かもしれませんが、GBシリーズ集大成として、お勧めできます!
・「とっても楽しい!」
とっても楽しいです!
・「ぼくもの最高!」
やっぱり牧場物語は楽しい。しいて言えば女の子と男の子で使える道具が変わっていることがちょっと難点でした。女の子でも男の子でも変わらぬ楽しさであってほしかった・・・。だけどやっぱり牧場をつくりあげる楽しさは格別でした。
・「牧場」
今までの牧場物語よりゲームらしくなったのでこのみが分かれるかもイベントよりコレクション重視なので、全部の魚や花などを集めるまではまる
・「可愛いペットショップだとよ(笑」
ジャンルは育成シミュレーションとロープレを合体させたような感じ。「ポケモン」タイプかな? ・・・でも良く考えてみたらこのゲーム、今までに出たいろんな人気ゲームの良いトコ取りじゃない?(^^; 内容がどっかで見た事あるような感じのシステムだらけのような気がする。。。 他のゲームの良い所を吸収したい気持ちは分かるが、かき集めすぎて(詰め込みすぎて)どの部分も中途半端になっている。
・「心に残るRPG」
これは、心に残る、素敵なRPGです(^^)普通のファンタジーのRPGとは違い、現実っぽい世界で超能力みたいなものを使って敵と戦うし、武器も身の回りにあるものばかり。
親近感がわきますよ。
で、いつの間にか主人公たちと一体化している自分がいるんですね。
ゲームの音楽もすばらしいです。
・「3を最近買いました◎早くやりたい。」
MOTHERの1は、私が小学生の時、唯一最後までクリア出来たゲームです。その当時では信じられないくらいCMがカッコ良くて、頑張ってお小遣いを貯めて買いました。ラストまで順調に進まないとえらい目にあうし、一度目のチャンスでラスボスを倒せないと、次にまた会うのが一苦労するんですが、胸が切な暖かくなる様な不思議な物語でした。恋物語とか以外でこういった気分になれるゲームは少ないかもです。でも、今になって初めてこのゲームをされる方は、あまりの簡素さにビックリするかも。当時でも簡素だったから今だとなおさらですよ。そこでやる気を無くしてしまう事はあるかもです。(当時は逆にその簡素さが素敵だったんですが・・・。)
2は、そういった部分がもっと可愛らしくオシャレにしてあります。テンポも良くてゲーム初心者の方にもお勧め。けっこう簡単なはず。でも話の内容は1の方が好きです。音楽もオシャレになっていてスーパーファミコンなだけはある。って感じかな。でも1のメロディーもかなり素敵です。
明るい話だけど、何だか重厚感に似た重さがあるようなゲームです。一般的なファンタジーRPGなどの物語がいまいち面白くないと思われる方なんかはきっと楽しいかもしれないですね。お勧めです★★★
・「この機会に是非。」
自分は、安売り前ので、プレイをしましたがそれでも後悔はありません。マザーがプレイできるという喜びが感じられたからです。そういうゲームって、やはり進めたいものなので、もっている友達に借りてでもプレイしていただきたいです。マップ上で、早足で歩けたり、時間がある程度たったら、休憩のセーブを進める会話がでてきたりと細かい工夫もあります。
・「RPG至上。一番面白いと思いました。」
MOTHER3がやっとこさ発売されるとの事で、任天堂の中でも手を付けていなかった、初期のMOTHERをやってみる事にしました。実際やってみると、…驚かされました。今までやってきたRPGゲームの中でも1位2位を争うような内容でした。とにかく一番驚かされたのは、最近のRPGに加わっているムービーやCG。これが全くなくてもすごい内容という事です。最近のRPGゲームはムービーで感動したり、CGによって感動等を生み出しているように思うのですが、このRPGゲームはそういう物を使わずとも既に内容でかなりすごい!バトルも特に工夫はないのに、敵の行動や名前等で笑わされるし、グラフィックはやっているうちに気にならなくなり、物語に吸い込まれていく…。というより、このグラフィックが良いのかもしれません…。こんなゲームはやった事が無いです。ここまでHITするのもやってみてすごく良くわかりました。最近のRPGゲームをやって、グラフィック等を重視している人でも多分はまります。いや、絶対かもしれません!内容は長いとも言えないし、短いとも言えません。やってみて分かったのですが、難易度が結構高いです。最近のRPGゲームで不満を抱えている人にはかなりオススメかもしれません。このゲームはFCで発売した1と、SFCで発売した2の合わせ物なのですが、ちょっとリメイクされているそうです。ちなみにここまでゲームが面白いと思ったのはマリオ以来です。最後に。他のRPGゲームにこの作品を学んでほしい。そのくらいこのRPGゲームはとにかく面白い。
・「RPG好きなら是非プレイするべきです。」
初めて弟が2をプレイしていたのを見た時は、その独特の画面(特に戦闘シーン)があまり好きではなく、興味も持てませんでした。が、実際やってみると本当に面白い!キャラクターがどれも個性的で、敵ですら憎めずに思わず「可愛い」と思ってしまいます。
そして、アイテム名やその説明文も、なんだか笑えてしまう物がとても多いです。捨てたり売ったりが勿体無くて、いつまでも持ち歩いている内にアイテム持ちきれなくなる事もしばしば・・・。また、超時間持ち歩いていると変化して行くアイテムも、このゲームが初めてで新鮮でした。うみたてたまご→ひよこ→ニワトリ、という感じで。
なんとなくゆるい感じで、なんとなくストーリーは進んで行きます。なのに待っているのは感動・・・このゲームを作ったチームってすごいですね。
1については、GBAでプレイしたのが初めてでした。これがマザーの原点なんだ、と思うと感慨深いですよ。ちょっと難易度は高いですが・・・^^;
・「ちまちまと自由に遊べます」
「お薦め」ポイントは(1)好き勝手に遊べる(一応の目的「ビルの住人を増やす&評価を上げる」他に「手出しせずに住人の生活が回転するビルを作る」「名前を付けた住人の行動を延々観察する」などのんびり遊べます)(2)テナントや移動施設の配置一つで人の流れやビルの評価が劇的に変わるので、パズル的にもやりがいがある(3)携帯機なので、空き時間にぷちぷち遊べる(しかも、ゲーム時間の流れ方が遅いので、何かしながらほったらかしにしとくのも面白いですよ)
逆に「ここが惜しい」ポイントは(1)多機種版にあった、虫眼鏡ツールで見られた室内の様子(動画)がない(ちまちました絵が好きなので残念…)
(どこかで言われていた気がしますが)「『SimCity』に人間が表示されればなあ…」と思った人に特にお薦めしたいです。
・「一度ハマると止まらない!」
住宅やオフィス、レストランやエレベーターなどの施設をバランスよく配置しビル開発・拡張していくビル経営シュミレーション。ビルが大きくなるにつれ発生する様々な不満や問題を解決していきます。GBA版だけの要素も含まれています。一見単純なゲームですが、一度ハマると止まらなくなります!
シムシティやシムズが好きな人には特におすすめです!!
・「ゲームキューブでプレイすると、レゴみたいでかわいい!」
このシリーズは気になっていたけど、今までプレイする機会がなく、今回初めてSP版をプレイしました。うおーーーー・・・!はまります!
エレベーターをスムーズに動かすコツが最初難しかった。説明書がわかりにくい。でも、失敗したら「もう一回やりなおすか~」と、軽いノリでリセットしちゃえるのも、楽しい。他の方のレビューを見ると、SP版はだいぶ簡単みたいなので、他のバージョンもやってみたくなりました。もっともっと高いビルを建てたり、文句を言われたり、いろんなショップを出したりしたい!
あと個人的なおすすめとしては、ゲームキューブをお持ちの方は、ぜひ大画面でプレイしてみてください。ドットが荒いけどカラフルで、レゴブロックで組み立てたビルみたいで、別のゲームのようです♪好きな住人をストーキングしやすくなっちゃいます(笑)!
個人的にはホテルをガンガン建てて、日銭を儲けるのが気持ちよかった。
・「素晴らしい!!」
ハマリます。ビルにテナントや住居を造って人を集める。単純な作業の繰り返しですが、そこは任天堂、飽きがこない。住人の不満などイベントがバランス良くてやってて時間を忘れます。シムシティが好きな人は絶対買うべきです。チマチマ作業が楽しい時間になります。Aボタン連打がポイントです。バッテリー切れに注意しましょう。面白い!!
・「良作です!」
街づくりならぬビルづくり&経営シュミレーションで「住宅」や「オフィス」「ホテル」「レストラン」「映画館」「ショップ」などなどをビル内に設置して各フロアをエレベーターで接続し、エレベーターが混雑しないように注意しながらビルの住人の生活環境を整備しつつビルを高層化していくゲームです。テナントは「住宅」「オフィス」「ホテル」が収益の柱でそれぞれ「住宅は分譲売りで1度だけ大金が入る」「オフィスは3日に一度家賃収入がある」「ホテルは毎日宿泊料金が入るがオフィスに比べてやや金額が少ない」となっていて、理想はオフィスばかりにするのが一番なんですがそれだとエレベーターの混雑がひどくなって住民のストレスが一気に跳ね上がるので「住宅」と「ホテル」もバランスを考えて配置するといった感じです。他に「レストラン」「ショップ」「映画館」などの飲食店や娯楽施設も設置できて利益を上げれますし、こうした施設を設置するとでビルの住民のストレスを緩和できます。ビルの高さは50階で、横幅は2画面分位。1フロアにオフィスが10個配置できる程度なんですが狭さは感じませんでした。というか管理して見て回るのに丁度良い広さ加減でむしろコレくらいの規模の方がありがたいと思いました。(^^;)画面の狭さは否めませんがしばらくして慣れると苦にしなくなりました。あとボタン連打で「トイレの掃除」「お店へのお客の呼び込み」などが出来て、眺めるだけでなく「操作」してビルに「介入」できることがとても嬉しかったです。また退屈もしなくてすみました。理想のテナント配置とエレベーターの設置でビルの住人が円滑にビル内を行き来して生活する様を眺めるという箱庭系シュミレーションが好きな人にはたまらない要素は十分堪能できます。作りも丁寧で説明書が不要な位の親切設計。タワー経験者はもちろん、はじめてタワーというゲームをされる方にもお勧めです。
・「まさに発想の逆転」
そもそも子供に買ってあげたものだけれど、かえってこちらがハマッてしまいました。コマンド選択式のアドベンチャーゲームは、最早使い古された手法かと思われていましたが、そのオーソドックスな手法に”裁判”という要素を加えた時、ゲームとして劇的に新しいモノができてしまうから不思議。証言台に立つ証人に、「待った!」と揺さぶりをかけ「異議あり!」と突っ込みを入れ、「くらえ!」と証拠品を突きつける快感。このゲームはそれに尽きます。
ストーリーは荒唐無稽、現実にはありえない路線ですが、それは「殺人事件」や「裁判」という題材のおどろおどろしさを忘れさせてくれもします。キャラクターも同様、あり得ないほど「濃い」面子。それが上に書いた「待った!」「異議あり!」「食らえ!」の三大アクションに反応して、コミカルな爆笑リアクションを見せてくれます。弁護人・証人・検事・サイバンチョと、目まぐるしく展開するカメラワーク。ここぞの場面では主人公・ナルホド君と検事が画面いっぱいドアップとなり、「異議あり!」の応酬!局面にあわせた効果音、BGMも絶妙という他なく、メリハリの効いた息もつかせぬ展開を見せる。打てば響くようなそのレスポンスの良さ、心地よさは、携帯機のハンデなど微塵も感じさせないどころか、むしろ優位すら感じさせます。
ゲーム内で頻繁に登場する「発想を逆転する」というセリフは、このゲームの成り立ちそのものに当てはまります。制約されたハードで、また使い古されたシステムでも、発想と作り込みでこれだけ斬新で面白いものができる。このシリーズはゲームの本質を体現した好例と言えるでしょう。
・「馬鹿にしてました。」
「やりだしたら止まらないから、忙しい時は手を付けないほうが良いよ」あはは、ファンの人の過剰評価ってゆーヤツだよね。………と、仕事の息抜きに軽い気持ちで買ったみたら息抜きどころか仕事に手がつきませんでした。……ハマって(笑)
個性的なキャラ。飛び出るくだらなさすぎるギャグ要素。二転三転する展開。気付けば「そんな馬鹿なっ」「ええええっ嘘っ」などなどブツブツ口に出してしまってる自分がいました。GBAを持っていなかったのでコレを買ったのですがかなりのボリュームがあると思います。
個人的には金田一なんかが好きな人にはオススメかなと思う作品。でも、他の方も書いてましたがふざけた証人や、オヤジギャグや、リアリティに欠けるものは許せないって方はアウトだと思います。そういう要素含め、話を楽しめる方にはオススメの中のオススメ。一見ふざけてますが、実は物凄く奥深かったりします!
・「自分で考えるのだ!」
逆転裁判はDS版がはじめてで「ちょっと待った!」や「異議あり!」という有名なフレーズだけ知っている程度でした。
公判がはじまる前の調査は色々な現場に足を運び、目撃者らから話を聞き証拠品を見つけ、、、あらかじめ聞く事は選択するようになっていて順番に聞いていけばいいし次は何処に行くとかも示唆してくれるので調査のときはとくに支障はなかったです。難しかったのは公判の証人喚問でした。チラッとは軽いヒントを与えてくれたりもするんですが大半は集めた証拠品を読み適切な部分で矛盾を突きつけなくてはならずある証人はあきらかにおかしいのは明白に対してある証人はほんとに何度も証言を読まないとわからないほど矛盾をさがすのに苦労しました。またミスも5回までで1、2度はやり直しをし自分で考えなければ謎が解けないこともしばしばでしたがそれでもそのあとでバーンッ!と真実をつきつけ真犯人を暴くのは爽快です。
裁判も3日間で終わったり降霊をしてアドバイスしたり多少は現実味がないような気がしますが何かほんとの弁護士になったようで調査や弁護をするのが楽しかったです。
・「ゲーマーになってしまうかも!素晴らしすぎる!!」
あまりゲームに熱中することがないわたしですが、時間がたつのを忘れて熱中してしまいました。また、「終わり」があるゲームをやったのも初めて(終わりに到達できたのが初めて)で、続編の購入は第一話をはじめた時点で決めたくらいです(^_^;)。めちゃめちゃ、楽しい。音と画像がマッチしていて臨場感をかもし出しているのでしょうか....。ゲームをやっているというよりは、ドラマを見ている感覚でした。
・「推理系苦手ですがおもしろい!」
こちらのレビューで評判がいいので買ってみました。もともとは推理系や解くのが苦手です。
HPの体験版での裁判シーンが印象的だったせいか裁判シーンばかりと思ってたので実際は探偵パートがあったのが意外でした。いろいろな聞き込み、証拠集めがなかなか揃わなくてシナリオが進まず苦労しました。
尋問でもうまくコツがつかめなくて、矛盾があるのはわかっているんだけど、どの段階でどの証拠を突きつければよいかというのがつかめず、裁判官の心証を悪くしてしまうことも多々ありいつもギリギリのところで無罪を勝ち取る始末^^;意外と難しい、というかやりごたえがある、そういう印象です。
話が進むにつれて難易度も上がってきている気がするのでしっかりと自分の頭で事件を理解し、考えないといけないゲームです。
個人的には4話くらいから本格的に面白くなってきました。今までの事件や登場人物も微妙に絡んできて、今まで知れなかったこともいろいろと分かってきます。どんどん続きがやりたくなる・・確かにおもしろいゲームですね。
選択の途中でなければ、だいたいどこでもセーブできる点も空いた時間に気軽にできるのでいいと思います。
・「ストーリーが良い。」
急な展開から始まって、いつのまにか救助隊になり、気づけばストーリーが始まって・・・。驚かされるような場面も、感動的な場面も笑える場面も。普通なんだけど最近あまり見なくなってしまった感じの雰囲気で良いです。ストーリークリア後には、救助をやりこむのも、ポケモンを育てるのも集めるのも楽しくて、クリア後で楽しめるというのは良いと思いました。ただ、主人公やパートナーの数が多いのに、データが1つしか作れないのが残念でした。ほかのポケモンでもストーリーを進めてみたかったです。なので☆−1。でも、内容に関してはもちろん☆5です。
・「想像以上の面白さ。」
もともとシレンの厳しさが大好きで、今回はちゃんとチュンソフトが作ったとはいえ、ポケモンかーと思ってさほど期待せずに買ったのですが、これが想像以上に面白い。
最初のダンジョンこそヌルいですが、ストーリーはなかなか良いし順を追ってどんどん厳しいダンジョンが登場してはプレイヤーを悩ませてくれます。一体どれほどのダンジョンが用意されているのか。もうすでにおなかいっぱいなんですが、まだありそうです。ポケモンを集めるのにも割りと夢中になってしまい、末永く遊べること間違いないでしょう。自分はポケモンは金・銀までしかやってないので、見知らぬポケモンが出てきて焦ることもしばしば。あれだけの量のポケモンのグラフィックがきちんと用意されていてしかもちゃんとかわいく描けているのも好感がもてます。
不思議のダンジョン初心者・ポケモン大好きさんにはもってこい、ダンジョン攻略大好きさんにも勧められるソフトです。
・「意外にもシナリオがよかった」
恐らくこのゲームを手に取る方は既にポケモン本編をプレイしている方が多いと思われますが、本編のある意味万人向けの淡白なストーリーと対照的に、この作品にはキャラ同士の非常に濃厚な関係を見せてくれます。もちろんそれは複雑なものではなく、一言でいえば「友情」です。すれっからしのゲーマーである私が不覚にも目頭が熱くなりました(笑)
ゲーム性の特徴に関して言うと、ポケモンのタイプ(属性)や4つまで覚えられるわざとその連結(わざ同士をくっ付けることが出来る)パーティ内でリーダーを入れ替える事で発生する戦略などでしょうか。不思議のダンジョンシリーズで言えばトルネコ3のポポロ編に若干似ています。シナリオクリアまではそれほど難しくありませんが、そこからはやりこみがいのあるダンジョンやポケモン集めの旅が待っています。DSソフト屈指のボリュームを持つソフトなので購入して損は無いと思いますよ。
・「掘り出し物」
トルネコが好きだったので,ローグタイプのゲームがやりたくなり,DSでなにかないか探していた.シレンが出るそうだが,いまひとつキャラが好きでない.ポケモンは元祖の赤をやっただけだが,ローグタイプなら良かろうと思って気軽に買ってみた.
これはスゴイ,いきなりポケモンにされちゃうのだが,なんともキャラクターがかわいいし,全体の作りこみがしっかりしている.シナリオはもう最高で,何度も泣いてしまった.
ゲームは全体的に簡単なので,それだけが残念.最初にうまくゲームレベルを選択できるようにしておけば文句のつけようがなかった.
本当にこのメーカーはえらいなあ,最初のポケモンを作る時に,もう廃れかけてたゲームボーイで6年かけたという話を思い出した.そもそもゲームボーイが生き残っているのもポケモンのおかげなのだ.
それにしても泣けるゲームだ.ゲンガーのやつめ,,,
・「なんと愛らしいことか!!!」
ポケモンは初代、金銀をやっていたのですが、次々とソフトが出続けポケモンの種類も増え続け・・・・もうやることは無いと思っていましたが、懐かしさと自分がポケモンになって救助活動をしていくという新しいストーリーに惹かれ手に取ってみました。
ポケモン達のグラフィックのなんと愛らしいこと!!パートナーのなんといじらしいこと!!
あまりにも純粋に自分を信じてくれるパートナーに涙が出てしまいました・・・。まさかゲームで泣くことになるとは・・・。背中を押されての息つく暇もないストーリーをクリアしてからが本番です。ダンジョンや仲間も一気に増えます。いや、増やせます。とても奥の深いゲームです。久しぶりに買って良かった、と思わせてくれるゲームでした。
グラフィックがあまりに愛らしすぎて進化させたくなくなるのが欠点、か・・・?ヒトカゲとフシギダネがレベル50超えましたが、100になっても進化させないと思います。
可愛すぎ!!愛してる!!!
・「面白いです」
いきなり、主人公は「35歳のおっさん」と定義付けられます。しかし、ゲーム内は基本的に"ひらがな"表示。子供も大人もプレイ対象にしているのでしょうけど、キャラクターデザインや背景、BGMや描画方法も含めた、かつてない独特のゲーム世界にガツンとやられました。ゲーム展開やゲーム内の仕掛け、会話など笑わせてくれたり、意表をつかれたと、開発者の方たち自身が楽しみながら製作されたことでしょう。
キャラデザイン、お金のためならなんでもありで、少しブラック要素も含むこのゲームは決して万人向けとは言えません。しかし、製作発売してくれたことを嬉しく思います。チンクルの元となっているゼルダは未経験ですけど本作はとても楽しめそうです。
ロールプレイングゲームで一般的なHP(体力)、MP(魔法)、EXP(経験値)などの概念は本作には存在せず、"お金残高"のみという逆転発想的なシンプルさも良くできてます。敵から攻撃を受けると少しお金を失う、勝てばお金やアイテムをもらえるから損得利益を考えて戦う。お金が無くなれば死んでしまう。店の主人はプレーヤーの金払いしだいで態度が変わるなど面白いです。
あまりゲーム経験のない年配の方向けに追記しますと、このゲームはアクションRPGです。ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストのように、歩いてると突然敵が現れ画面が切り替わりコマンド指示で戦闘・・ではありません。敵は基本的に見えるし関わらないよう歩くことも可能ですが、戦闘時には自分で動いて攻撃したり敵攻撃を回避、戦闘後、敵が落とすアイテムやお金も、自分で動いて回収するなど多少の操作が(ボス敵との戦闘は特に)必要です。
「ブサイクキャラ」だからこそのコミカルな動きと声、軽くて簡単なストーリー、できれば多くの方に楽しんでもらいたい!
・「人間味がある・・・」
あのチンクルが主人公という、まさかの作品!
お金をひたすら集めていくという単純明快な設定ですが、内容の豊富さはかなりのものです。登場するキャラ一人一人が滅茶苦茶ケチ臭かったり、純粋だったり、傲慢だったりで味が出てます。物語の展開や、イベントのときのキャラどうしの会話のちょっとした間など、クスッとくる笑いの要素も含まれています。主人公がめっちゃ弱い。今のRPGでは有り得ないことですが弱くて良かったです。主人公の弱さで妙にゲームバランスもいい感じなのです。あえて不満をあげるなら、材料を集めるのが少々面倒なところ。簡単に手に入る物もありますが、結構な収入源となる材料が集めにくかったりします。まぁでも、こういうところも「楽には稼げないよ」と今の日本を象徴してるかもしれませんねw
・「やばすぎ!」
自分は根っからのゼルダマニアで、今までの作品は全てプレイしました。 最初はゼルダ関連だから・・・というだけで買いましたが見事にはまってしまいました。 今までのゼルダでは、いかにも勇者らしいあの人が主人公でしたがこの作品ではただの35歳独身、無職の冴えないおっさんが主人公なわけです。 それだけに彼にしか出来ないアクションが数多くあるわけです。 リンクは風船で空を飛びますか?顔面に火がつきますか?ルピーに死に物狂いで突進していきますか?どのアクションもとてもキモカワいく、愛らしい(?)です。 人々を助けた後に大量のルピーをもらったり、タワーが伸びたときにはとんでもない爽快感を得られると思います。 またこの作品にもちゃんと伝えたいことがあるように見えます。〜金は人を幸せに出来るが邪悪なものでもある〜ってね・・・
・「金金金の世界」
とにかく、金を集めることが目的のゲーム。DSのゲームは子供向けではないものが多いので、これもその類かもしれない。ただ、やってみると、それほどいやらしくない。主人公の顔はちょっといやらしいけど、許せる範囲。頭も使うし、軽い気持ちでやれるゲームかな。
・「面白い」
私が今まで買ったDSのソフトの中で一番面白いと思いました。丁寧に作りこまれているし、ボリュームもあるし、やり応え十分です。ありふれたRPGじゃないし、色々と遊べる要素があるので飽きないです。ただ何故主人公がチンクルなのか分かりません。ゼルダとは全然違うゲームシステムです。ゼルダが好きだからという理由で買うと違和感をおぼえるかもしれません。ゼルダ特有のアイテムは殆どないです。(あるのは爆弾とシャベルくらいかな)今までにない感触のゲームなので、ゲームに飽きてるひとにもお薦めです。
・「元気なピーノ、見ていて楽しいです!」
ゲームはピーノが何かの心を手に入れるごとに話が進んで何話構成かになってます。道具や動物に対して、ピーノがとった行動をイエスやノーかで正しいかどうかを判断・学習させます。
道具をどう使うかで、腕の力、足の力から知力、感性と様々なパラメーターが上下して(ゲーム中一覧も見れるので便利です)それも攻略にも関わってきます。
全体的におとぎ話のような可愛い雰囲気の画面と豊かな音楽が良いです。ピーノの声が日高のり子さんで「わかったぞ!」とか「え~」とか他にも色々喋って元気いっぱいで気に入っています。他にも個性豊かな面白いキャラクターが出てきて面白いので、ゲーム全体の雰囲気が大好きです。
・「子育てゲーム」
ロボットと人が暮らす、絵本のようなファンタジーな世界から物語は始まります。
何も知らないロボット少年ピーノに、ひとつひとつそれはダメ!それはOK!などと教えてあげて時にはピコピコハンマーでしかったりしながら間接的な遠隔操作で、物語を進めていくゲームです。
最初はちっとも思うように動いてくれなくてもどかしい。畑を耕す道具を持とうとしたら筋力が足りなかったり知力が足りなくてモノの使い方がわからなかったり最初は何も知らないピーノに途方にくれちゃいます。
けれど、外に出して運動させたり本を読ませてあげたり色んなことをしているうちにどんどん成長していくピーノ。そのうちにちゃんとイイ子に育って、物語を進めていってくれます。
このゲームはイベントが発生してそれをクリアしていくのですが普通のアクションゲームのようにプレイヤーが動かすのでは無くイベント時にピーノが1人でクリア出来るようにプレイヤーがパラメイターをあげていく(成長させる)ゲームなのです。
最初は思うように動いてくれないピーノに戸惑いますがだんだん不思議な連帯感がうまれてきて、ピーノとこのゲームの世界にハマっていきます。
操作は変わってますが、ストーリーはわりとシンプルな心温まるお話でした。
ちょっとまったりしたい人、ゲームらしくないゲームをしたい人そんな人にオススメしたいゲームです。
・「名作」
ジブリのような世界観が大好き。私は小学生の時にこのゲームをやりましたが、その時の感動を最近ふと思い出してまた遊び始めました。とにかく、教えることは教えるんだけど、実際、イベントになったらピーノを見守るだけ。それがまたドキドキなんです。スーパーファミコンとは思えないほどの完成度の高さ。グラフィックの美しさ。キャラクターも嫌みがなくて、みんなすごく親しみがもてる。
とにかく、エンディングで思わず泣いてしまったのは、覚えてます。
・「本気でイイ話」
とにかく泣かされる!!育成ゲームだが、むしろこっちが成長する。
ひとつひとつ学んでゆくピーノ。嬉しい出逢いも、悲しい別れも重ね、大きくなってゆく。「みんなのために…」という、ピーノの純粋な姿には初めてプレイしてから10年近く経つ今でも胸を打たれる。
すごく大切なものを与えてくれるゲームだ。もう10年以上前の作品だが、いまの子供たちに一番やってほしい。
・「64で失敗した名作」
これは一人の少年を事細かに育成していくゲームですが、今に至るまでやった事のない操作が面白かったと思います。ぜひDSで2Dの続編を、PS3で3Dの続編を作ってもらいたい所です。64で無駄にアクションを入れたために、テンポが悪くなってイライラするゲームになってしまったが、性別はどうでも良いのでこの初代のように簡単にシンプルに気軽に遊べるまま続編を出してもらいたいですね。
・「頭脳的」
いまや知らない人はいないであろう、スーパーマリオ。いろいろなジャンルで登場していますが今回はパズルゲームでの登場です。その名も「ピクロス」。縦、横に並んだ数字にあわせてブロックを塗りつぶしてゆく、とても高度な頭脳的プレイが要供されます。すごく難しいし、単純だけどはまってしまったらもう抜け出せないですよ!!
・「他のピクロスとは爽快感が違う。」
ピクロスは「お絵かきパズル」とも呼ばれ、その魅力については私から改めて説明するまでもないでしょう。本作でピクロスの魅力に取り付かれた私はサターンやプレステでリリースされたピクロスを何作か購入しました。
しかし!このマリオのピクロスほどの満足感は得られませんでした。問題の質、ではなくその演出が異なります。本作は石版をノミとトンカチで削っていく手法をとっており、連続して”彫っていく”時は実に爽快です。
その後リリースされたものは爽快感がありませんでした。「ピクロス」というパズルそのものが好きだと思っていた私は軽いカルチャーショックを受けました。
演出って、結構大事です。据え置き機でピクロスを探している方であれば本作を当方は強く推奨します。
そろそろGBAにも移植してほしいですね‥(GB版はあるようですが)
・「頭をひねります」
マリオといっても、マリオにとらわれていません。一般的なイラストが問題になってたりします。パズルなので頭を使います。じれったいのが嫌いでパッパと進みたい方にとっては向いてないかもしれません。この形式のパズルをやったことがない方は多いのではないか、と感じますが、すぐにやり方も覚えられます。
面をクリアした後また同じパズルを解くこともできますが、答えが分かってしまってるので、クリアする楽しさも減ります。何度も繰り返し遊べるソフトとはいえない気がします。
・「憎めない低コスト作品」
マリオを餌にした常套作品だが只のパズル一種ゲームにしては中々侮れないものがある
まず問題数、相当数ある・・と感じさせる先を未知とするTVゲームの理論を使うので「まだあるの?」と思わせる
そしてワリオ編というものがあるゲーム性でのマリオとの違いはどこのマスを掘っても誤りが指摘されないだけだがこれだけでも随分とボリュームが感じられるものだ
そしてこういった点に気付いてもあの間の抜けたマリオの正義漢振りを思い描くと立腹が和らぐ・・
クリエイター規範のニンテンドーの手腕、流石ですなぁ
・「64で1番好きなゲームです!」
これは私が64で1番好きなゲームです!最初はマリオの世界観を紙にしちゃうなんて衝撃的で想像もつきませんでした。実際にやってみると…ほんとに紙…ペーパーなのです!)^o^(マリオがヒラヒラしてるんです!クリボーもクッパも皆紙です!可愛くて面白くて、この紙の世界がすぐに大好きになってしまいましたwまた私はRPGが苦手なので、この簡単さは逆に有り難かったです。対戦の仕方もターン制なので焦らずやれます。(トロい私には最高です。笑)確かにゲーマーの方には簡単すぎかもしれませんが、誰にでも1度はこの可愛いマリオに触れてほしいです。1度やったらあのマリオのあの可愛らしい目が忘れらなくて何度もやりたくなっちゃうと思いますよ☆あと私はアイテムを合わせて料理やお菓子を作れちゃうところが特に気に入りました。(料理もこれまた可愛い♪)
とにかくマリオストーリーは、可愛いの連続でした!3Dバリバリのマリオも良いけど、マリオ好きの人なら絶対やってみるべきです!おすすめです!
・「ペラペラなマリオ!」
攻略が簡単すぎるという意見が多いですが、私は個人的にとても楽しめました。なによりそれぞれのキャラクターが魅力的で、エンディングで今までに登場したキャラがまとめて出てくるというのはとても良かったのではないでしょうか?しかし、何より楽しいのは中ボスを倒すごとにピーチ姫の操作ができる事!料理を作ったり、クッパの手下に変身したり・・・。
RPG初心者にはかなり親切なゲームではないでしょうか?
・「お勧めです」
子供の頃に夢中になった古き良きゲームで遊んでいるような感覚になりました。十年ぶりに心の底から「面白い」と思えるゲームに出会えたと思います。是非お勧めします。
・「おもしろかった!」
おもしろかった! ストーリーがマリオらしいです。クッパが悪役で、なんか憎めない。深みがないといえばそれまでですが、マリオらしいのです(繰り返し)。全体的にほのぼのしています。きっと、グラフィックがぺらぺらで、可愛らしく描かれていたから、余計にそう思えたのでしょう。このぺらぺらグラフィックは、後の「ペーパーマリオRPG」とか「スーパーペーパーマリオ」とかに引き継がれてますね。きっとみんなに好評だったのでしょう。 謎解きも、攻略サイト見ないで出来るぐらいのレベルでした。つまり、さくさく先に進めるのですよ。敵も、そこまで強くなかったですし(無効になる攻撃とかもあって、少々痛い目にはあいましたが。だって、トゲ兵系にジャンプが効かないって……まんまマリオではないデスカ!) パレッタの手紙お届けとか、ノコジロウのお願いとか、キャシーの料理とか、サブイベントも結構豊富にあります。まあ、ストーリーの先が気になって、殆どやってませんけど……キャシーの料理は好きでした。
N64ですが、やる価値あります。Wiiで配信されてるといいのになー。
・「お勧めします」
子供の頃に夢中になった古き良きゲームで遊んでいるような感覚になりました。十年ぶりに心の底から「面白い」と思えるゲームに出会えたと思います。是非お勧めします。
●ピクミン
・「緊張感が○」
限られた日数内で失われた宇宙船のパーツを集める。ピクミン達を駆使して一日以内にどれだけパーツを集められるか計画を立てながらプレイするのが面白かったです。さらにボスがなかなか手強く、パーツ集めも手強い物ばかりでした。しかしながら難易度がかなり高く、まったりゆっくりプレイしたいという方には不向きでしょう。(そういう方は2を買うことをお勧めします)。はっきりいってとても殺伐してますね。一体の大きな敵に群がって攻撃するピクミンはグンタイアリを彷彿とさせます。画質がなかなか綺麗でした。GCの中でも指折りの画質ではないでしょうか?BGMも良い感じで、良作です。
・「美しい」
このゲームが発売されたのはずいぶん昔、ゲームキューブの目玉ソフトでしたよね。先日これをWiiでやってみたのですが、久しぶりに見たその画面は新しいFFよりも最新のゼルダよりも、はるかに美しい!色の使い方はまるでハイビジョン画像を見ているようです。ピクミンたちの愛らしさや、声のかわいらしさ、動きのおもしろさ、けなげさなど、見ているだけで癒されました。美しく心地よく楽しめる名作ゲームの一つだと再認識しました。
・「なんだか泣けました。」
かわいいです。ほんとにかわいいです!
だから30日たった後、ピクミンと別れるのが辛かったです。はじめてのラストではなんだか泣けてきました。あ、爆弾岩でたくさんのピクミンを死なせてしまった時もとてもとても悲しかった……。
だから何度も会いたくなって、何度もプレイしてしまうんですね。「こんどは死なせないぞ!」って。
・「命の尊さの感じられるゲーム」
ここまで出来たゲームはないでしょう。命の尊さが感じるというか、弱肉強食の世界が感じるところがすごい、普通のゲームだったら主人公が剣で斬りつけて、敵に攻撃されて終わり。そんなのではなく、攻撃をしなければターンとか関係なく食べられる。これでこそ自然に屈したゲームかなと思います。
このゲームの醍醐味は100匹(花)をつれて敵を倒す事ですね。ただ、もう少しボリュームがあってもいいかなと思います。続編の計画があるのが嬉しい。そして、何よりも、ピクミン自体ですよ、ピクミンの何も考えてない顔を見ると守ってやりたくなるんですよね。そんないろいろな事が詰まったゲームです。これはもう買ったほうがいいです。
・「なにもかもが新鮮」
CM効果で買うことにしました。やってみたら、世界観、操作等全てが新感覚で新鮮な感じがしました。1日が約20分と忙しない感じがするけど、そこがまたいいんですよね。制限時間無しじゃ、ピクミンの仕事振り分け等はいなくなって、のんびり~はできるけど、それではゲームとしての面白みが無いです。あと、水の描写が凄く綺麗でびっくりしました。
敵キャラも個性的で良かったです。買って損の無い、ゲームキューブらしいゲームです。
・「別世界へ!」
今自分が住んでいる世界とはまた別の違った世界で生活することができる、それがこのゲームの最大の魅力である。村に移り住んで約1ヶ月、借金も返済し、今は悠々自適の生活。和式の部屋に住んでいるので、和風の家具を手に入れたい。希望は、同じ「どうぶつの森+」をやっている仲間を探して、別の村に行ってみたい。あとはアドバンスを手に入れて、南の島にいけたらなあ。
・「大人も填っちゃいます!!」
バーチャルな動物の世界、でも人間の社会と全く同じ。嫌みな奴もいればブリッコなお嬢さんもいる、筋肉馬鹿もいる。でもみーーんな憎めない奴ばかり!でも、突然引っ越ししちゃうからさぁたいへん。自分でのデザインも出来ちゃうし、その日の行事も実際の社会行事と巧くリンクしてあるので毎日同じ事をしてるようで、別の楽しみもあります。
一人でやるなら是非メモリーカードをもう一つ買ってもう一つ別の村を作ってみるとより楽しみ倍増かも。(^-^)/
・「ハマッてしまった...」
家族4人で村に住んでます。最初は傍観していた私も今はすっかりハマってます。ほのぼのゲームでストレス解消です。(でも睡眠不足が蓄積してます。) このゲームは進め方に個性が出ますね。借金ばかり返して動物達と会話せず顰蹙を買ってる世渡り下手な私、借金を返しつつ動物達とうまくやってレアな家具等をたくさんもらってる要領いい妻、魚や化石や絵画等をほとんど博物館に寄贈して名声は獲得してるけど借金は返し終わっていない長女(中1)、動物達と話すだけじゃなく押したりつっついたりして楽しんでる目的無しの次女(小2)、とっても現実と似てます... 最近2つ目の村にも住み始めました。1つ目の村は現実と同じ冬ですが2つ目は夏に設定。昨日は花火大会で「うちわ」を買いました。いろんな虫も採れますよ。
・「ほのぼの」
このゲームは、かなりハマります!とてもほのぼのしたゲームです。日頃のストレスを癒してくれるといっても過言ではありません。毎日、好きな事ができます。虫を捕まえたり、魚を釣ったり、株を買ったり・・・。しかも、自分の村で恋が芽生えたり、占い師に占ってもらったり、自分のデザインした服を村で流行らせたりと、おまけ要素も満載です。
アドバンスと繋げれば、年中夏の南国の島へも行けます。アクションゲームなど過激なゲームに疲れた方などには、イチオシだと思います!
・「家族で楽しむのに最高のゲーム」
専門誌でゲーム評論をしている友人の勧めで購入しました。家族中が楽しく遊んでいます。戦いのシーンなど一切ないので、子どもにも安心してプレイさせることができます。基本的には村の仲間のお手伝いをしたり、果物を育てたり、魚を釣って売ったりして生活します。
このゲームが面白いのは、実際の世の中の時間と同じ時間でゲームをすることです。3月3日、5月5日など、節句には特別のプレゼントが用意されるし、海岸で倒れているカモメは、世界各地の珍しい品をくれます。
また、任天堂ホームページや別売りのカードにである「あいことば」(昔のドラクエの復活の呪文のようなもの)を手紙に書くと、動物たちからプレゼントがもらえることもあります。
ゲームキューブを持っていて、「何か1本ソフトを買いたい」という人には絶対のお勧めです。ゲームボーイアドバンスと接続ケーブルがあれば、「島」に行ったりすることができます。
・「あまりにもいじらしい」
お手伝い→充電→お手伝い→充電と、短いスパンを繰り返しながらハッピーを集め、ちびロボランキングの上位をめざす姿は、いじらしくてしかたがない。
身長10cmの世界は、なにもかもが大きくて、重なった本が階段になったり、家電製品の電気のコードでさえ段差になるほど。ソファの上のアイテムをとるだけなのに色んな回り道を模索しないといけなかったり、道具を手に入れたりと、1軒の家がアドベンチャーワールドになったところに逆に新鮮味を感じます。おしりからのびた「ヒップラグ」を引きずりながら走ったり、充電が切れそうになって、プラグを抱え上げてコンセントを慌てて探したりと、結構忙しい(笑)
登場キャラクターも個性的でユニーク。キャラデザインのカラフルなカラーリングは、ほんのりアメリカンテイストでなかなかいいです。
ピクミンとはまた違った意味で、ほのぼのと癒されます。このゲームの「全年齢対象」は伊達じゃないです。ついでに性別も問いません(笑)
・「うん、これは面白いぞ!」
発売日に購入しプレイさせていただきましたが、素晴しいデキです。このソフト本筋はあれどクリアする道筋は自由度があり好きなようにさせてもらえ世界観に入りこめ感情移入できとても楽しめます。また、ちびロボが何かアクションをするたびに音がなり連続で同じことをすれば曲に変わるといったところは素直に心地よくついつい何度もやってしまいます。しかしながらこのソフト子供向けと思っていましたがストーリーやエピソードは見た目と裏腹で大人も楽しめる内容になってます。ここらへんは製作したスキップという会社の凄さを感じさせられますし、一度製作中止になったソフトを拾い全体的なコテいれや操作感にこだわった任天堂には完全に脱帽してしまいました。最近、どうもゲームが面白くないという方はこの強い個性とゲーム本来の楽しみ、つまり操作する楽しみが味わえるこのソフトは買って損はありません。また子供にやらせるゲームとしてもとても良いです。というのも小さいうちはストーリーを知らずにプレイしても大きくなって色々わかってきた時にやれればハッとすることもありえます。ある意味息の長いソフトです
・「お使いゲームと侮るなかれ」
「MOOM」「UFO」「L.O.L」「ギフトピア」などを作られた、西健一氏の最新作です。それだけでときめく人も多いでしょう。基本は氏の前作「ギフトピア」と似たような感じで、舞台となるサンダースン一家のお手伝いをしポイントを貯めていくのですが、主人公は『身長10センチ』のちびロボ。10センチのロボットが人間の家でお手伝いをするんですから、ちょいとした大冒険になるんですねぇ。
高いところに登るには?マグカップ・スプーン・歯ブラシは何に使えるか?どうやったら助けてあげられるか?・・・
小さい体を駆使し、エネルギーを気にしつつ、アイテムを使って道を切り開く。まるで任天堂の「メトロイド」みたいなアクションなんですわ。…まあやってることはお手伝いなんですけど(笑)
だけどお手伝いだけのゲームじゃなく、アイテム発見優先、ちびロボポイント優先、お手伝い優先と何をしててもよく、そしてゲーム中の半日の活動時間を変えるアイテム(5分、10分、15分)を変えれば、ゲーム日数で起こるイベントなんかもあり、人によって全然違う展開になる自由度の高さも。こういうタイプのゲームでマルチな展開になるゲームって珍しいんじゃないでしょうか。
ラブデリックのゲームや前作のギフトピアが好きだった人は間違いなく買いでしょう。ホンワカしたゲームが好きな人にもお薦め。あとCMに反応しちゃった人も買って間違いなしでしょう。お薦めです。
・「ちびロボ!」
任天堂のGCゲームということで、「どうぶつの森」「ピクミン」ときて、この「ちびロボ」ということで、ほのぼのした感じで、今までの一連の流れと同様に、単純作業の繰り返しでお金(ポイント)を貯めるのかな?と思いきや、結構、やり込みがいのある内容になっているのには驚いた。ちびロボは確かにハッピーを貯め、ポイントを稼いでいくゲームだが、単純に貯めるだけではなく、一戸建ての家の中を壮大な冒険の世界に作り上げているところが素晴らしい。家の中って、身長10cmのロボットにとって、こんな大冒険ができるフィールドを提供できるのだなあと、改めて感心させられる。アクションゲームでありながら、ストーリーも楽しめ、推理・謎解き要素もあり、子ども用のゲームだと甘く見えいると、完成度の高さに驚かされる。
・「ハマりました」
小さなロボットを操作して、みんなをハッピーにしていくというゲーム。キャラが独特で可愛いし、ストーリーも面白いです。家の中のものは、登れるものならどんなものでも登れるので、本当に自分が小さくなって家の中を探検しているようで楽しいです。可愛い着ぐるみが複数あってそれぞれにアクションもあり、凝ってるなと思います。探検する、コレクションする、のほか掃除したり、ごみを片付けたり、いろんな人のお願いを聞いたりしながらストーリーが進むので、すごくまったりした感じです。攻略のヒントはわかりづらいものもあるのでつまったりもしますが、つまっても他の事をやっているうちに一日が終わり、そのうち解決したりします。ゆるゆるした感じなのに中毒性があってなかなかやめられません。オススメです。
●マリーのアトリエ プラス~ザールブルグの錬金術士~ PlayStation the Best
・「原点に立つのは元気一杯な女の子。」
大人気のアトリエシリーズの原点ともいえる名作です。調合により作られるアイテムは薬であったり食べ物であったりと実に多種多彩、元気一杯な金の髪をした美少女マリーは錬金術士の専門学校へ通う少し頭の悪い女の子、学校には怖い先生や不思議も一杯、調合に使うアイテムを採取しにありとあらゆる所へも旅をします、その間も学校での試験もあるし、時間もないしでどうしたらよいのか解らなくなる事もあるでしょう、ごく普通のエンティングを迎えるのみならば問題ないでしょうが、やはり特別なエンティングを迎えたいならば攻略本は必至でしょう、実にたくさんのエンティングが用意されています、実は私は全部のエンティングを未だに観れていません、それだけ難しいゲームだという事ですね。
・「アトリエシリーズ第一弾」
アトリエシリーズの一番最初の作品のリメイク版。イベント等が追加されたのでオリジナルよりお得だと思います。
主人公マリーは落ちこぼれの錬金術師。5年と猶予を与えられその間に先生を納得させられる物をつくり無事に卒業できるかという、おおまかに言えばこういうゲームです。5年の間に何をつくったか、何をしたかによってエンディングが何パターンかに分岐します。
街の外にはモンスターがいて当然闘います。しかし、マリーは錬金術師であって戦士ではない。なので街の酒場などで冒険者を雇って錬金の材料となるものを探しにいくというRPG的な要素もあります。しかしそこまで戦闘システムには凝っていませんけどね。
このゲームのメインはやはり錬金です。最初のうちは材料があまりなく、なかなか依頼をこなすことはできないのですが、中盤以降になると材料がどんどん手に入るのでガンガン錬金することができます。それが面白くて何時間もハマってしまうわけです。
冒険者も個性豊かで友好度に関連して、冒険者とのイベントも数多くあります。結構前の作品なので画質と操作性はそこまで良くはありませんがすぐに気にならなくなります。
アトリエシリーズをやってみようかと思う方は是非このゲームからプレイしてみてください。
・「泣いても笑っても5年」
アトリエシリーズの初代です。今作はイベントやエンディングが追加されたプラス版なので、未プレイの方はこちらをオススメ。錬金術アカデミーの落ちこぼれ「マリー」が、5年間の追試期間をあてがわれてアカデミー卒業を目指すのが、ストーリー上の目標です。オープニングデモにもありますが、世界の危機とかはどこぞの勇者におまかせすればよいのだそうです。きっとどこかで戦ってくれてます。
「オマエ今まで何やっとったんだ」というくらい、ほぼゼロからのスタートになりますが、参考書でレシピを調べ、購買で機材を揃え、冒険に出て材料を採取してきたらいよいよ調合です。必要な機材が金欠で買えなくても力技で調合できたりしますので(成功率は低いが成功すると経験値がたくさんもらえる)、何とかなったときの「やったった」感が気持ちいいです。
基本的にレシピにあるアイテムしか作ることができないので自由度は低めです。特定のアイテムを調合(または採取)するとミニゲーム(結構厳しい)が発生して失敗すればそのアイテムも失われるといったイベントもあって、楽しいと言えば楽しいですが時間は容赦なく進むので、タイミングによってはイライラすることもありました。(依頼の納期が近いとか)
護衛として雇う冒険者たちも個性豊かなキャラが多く、友好度が上がれば雇用費が安くなったりイベントが発生したりするので、一度のプレイですべてのイベントを網羅するのはほぼ不可能です。マリーの成果によってエンディングが変化するので、2回、3回と繰り返しやっても楽しく遊べるかと思います。
最高のアイテムを作ることに情熱を傾けてもよし、一応存在するボスモンスターを倒して最強の冒険者を目指してもよし、泣いても笑ってもきっかり5年でエンディングを迎えます。プラス版をやるからには、ぜひ一度はシアのレベルを最高まで上げることに挑戦してみてほしいです。(なかなかたいへん)
・「世界観がいい♪」
実はアトリエシリーズではエリーが初プレイなのですが、所々にマリーの名残りを感じさせるニュアンスがあったり、〜ザールブルグの錬金術士2〜と書いてあったことから、じゃあ第一弾はどんなのだろう...と気になったのでエリーの後にプレイしました。エリーの直後にプレイしたので画質やシステムなどは多少劣るけどそれでもやっぱり面白かったです。ほんわかした世界観はマリーから生まれてエリー、リリーと受け継がれていってるんだなぁと思いました。まだどのアトリエシリーズもプレイしていないならマリーからプレイするのがオススメです。
・「マリーをあなた好みに育てましょう♪」
一番最初にプレイしたのはエリーですが前作のマリーにも興味を持ちプレイしました。初期の作品という事もありグラフィックなどはさすがに今の作品より劣りますがザールブルグの世界観、アトリエシリーズの原点はこのマリーなんだ、と思うとなんだか感慨深いものがあります。かなり前の作品なのに面白いと感じるのはやっぱり内容が魅力的だからですね♪マリーをダメ生徒のままにしてイングリド先生から見放されるか優等生にしてアカデミーの教師にするか採取で鍛えた強靭な肉体で冒険者として生きていくかなどプレイヤーの育て方一つでマリーは色んな人生を歩んでくれます。この他にも様々なエンディングが用意されています☆ぜひアトリエシリーズの一ページを体験しましょう(^^)★★
・「忙しいシミュレーション好きさんにもおすすめ」
“個人的にもっともはまったゲームです”
あるゲームショップで、店員さんのこんな紹介文がついていたのを発見して、何となくひかれました。プレイしてみると、ほんとに何をしても自由な、プレイヤーまかせのゲームで、気がつくとはまっている自分がいました。仕事をしてお金をためても、訓練して強くなっても、恋人を作って、恋愛や家庭づくりを楽しむのも自由。生まれた子供が成人するときに、プレイヤー権を引継げるので、継続して遊べます。今日はじっくりプレイしよう。とか、30分ぐらい楽しもうかな?とか、プレイ時間も自由自在でした。忙しいけどゲームしたい!って方にもおすすめかも。
・「もうひとつの人生」
目的は人それぞれ。仕事に生きるもよし、恋愛に生きるもよし、呆然と生きるのもよし。ストーリーや、しばりがないのが嬉しいです。私はこんなゲームを待っていました。もうひとつの人生をこのゲームで体験できます。
・「長く永く遊べるゲーム」
前作オルルドから改良され、より快適に遊べるようになったワーネバ2。箱庭的な世界(国)の中で、好き勝手に生活する楽しさが魅力。
ゲームの中にも時間が流れているので、キャラクターも徐々に年を取っていきます。結婚して子供が生まれれば、子供にキャラチェンジすることが出来るのでそれを繰り返せば半永久的に遊べます。
けれど、別に一代で終わりにしても構わない。そういう重要な選択もゲームする側に任せてあるというのが、なかなか他のゲームではない特長だと思います。
・「やはりはまります。」
前作とはまた違った国で人生を楽しむワーネバです。前作との違いは双子が生まれたり、結婚式をすっぽかせたり、入学式にキャラチェンジできたり、パスワードやポケステによる移住ができたり、いろんな人種がいたり・・・。全体的な雰囲気はあまり変わりませんが、前作を遊んだ人たちの希望がかなえられているようなゲームに仕上がっています。
1日の時間が少し長くなったような感じはあるけども、それでもやはり何時間でも黙々と遊んでしまうゲームです。
・「これまた、人生気ままに好き勝手!」
前作とは、違っている点も多く、婚約してもドタキャンありだったり、面白さはパワーアップしているかもです。わざわざ、年配の人と結婚して、相手が亡くなると、また再婚相手を探して恋をしてと・・・。
私は、前作よりも、ハマったかもです。
一度、子供にキャラチェンジせず、人生を終わって見ましたが、これもまた、感動でした。
・「前作よりパワーアップ」
前作、ワールドネバーランドがおもしろかったので購入しましたが、やはりとてもいいです!以前よりパワーアップしたところがいいですね。アルバイトは、時間帯に関係なくお金ためられますし、自宅の近くの仕事場でバイトできるのでいいです。結婚してからも、夫婦同士でデートできたり、双子が生まれたり、料理できたり、服の色も変えられたり、出品できたり・・・。
また、子供になって学校に通ったり、アイテム4つまでもてたり。前作にハマった方は絶対買いですね!
・「意外に・・・・」
意外にやってみるとこのゲームははまります。おもしろかったです。自分で顔も決められるし恋愛もできるし。気ままな毎日をここでは送れます。平凡な毎日を送っていますが、そこではまってしまいました。とにかくやってみればわかります!このおもしろさ!なのでぜひとも自分の分身をここで作ってはどうでしょうか??
●RPGツクール3 PlayStation the Best
・「これのためにプレステ買った・・・」
名前のまんまですが「RPGを作ってみたい!」という願望をかなえてくれます。「4」に比べて作りやすいです。しかしひとつの作品を作り上げるにはかなりの根気が必要!ノートにストーリーの構成などをメモしたりするのが楽しい(考えてるときがいちばん楽しいんですよ)!ちなみに私はいままでひとつしか完成していません(8ブロックも使った大作?だったのに・・・消えた・・・)
・「最高にやり込んでいるゲーム!」
このゲームが発売されてから長年の月日が流れたと思います。しかし続編として出されている4や5より作りやすく、私は今も作り続けています。メモリーカードに換算すると現段階でシステムデータ7ブロック、シナリオデータ14ブロックとなっています。このソフト確かに今発売されている大作RPGと比較するとグラフィックなどの面で見劣りするものがあると思います。しかし昔さながらのRPGが好きだったという方も多いと思います。ツクールシリーズではよく機能が悪いと批判されますが、3の機能をフルに使えばほとんどの表現が可能です。文字入力が大変というのは初めのうちありましたが、本当に作りたいシナリオならそんな苦痛はどこかに消えています。唯一不満な機能としては、キャラが倒れているグラフィックが用意されていないことですが、これは付属のアニメティカで血の画像を描き、上から被せてしまえばうまく処理できます。絵に自身がある人は直接描いてもいいと思います。いろいろ制約があるのはツクールシリーズの欠点かもしれませんが、それはある意味プロでも同じことと思います。是非一度このゲームに挑戦してみてください。
・「ドットと共に」
発売日に購入、当時開催されていたコンテストに向けて意気込むも、見事に間に合わず。だけど時間はいくらでもできたんだし、こうなったら自分が納得できる作品になるまで作りこもうと思って早9年。で、ようやく完成したのが去年冬。完成後、とうの昔に999時間59分の限界を振り切ってしまったゲーム上の実製作時間を計るタイマーを見つめながら、それにしてもよくも飽きずに・・・と自問、だけどもうここまでくると中毒だなと納得したりもした。家庭用ゲーム機、プレイステーション(2)で自分の作ったゲームが遊べるっていうのも何気にうれしいし、4に比べてソフト自体のバグもないし、自分の作ったオリジナルキャラも生き生きと動かせる。とにかくツクール3でゲームを作ることが楽しすぎる。
時代の主役3Dゲームを楽しみながらも、一方でドットに膨大な時間を捧げたツクール3。今後どんな時代になろうが、自分の作ったゲームは勿論、このツクール3も常に自分の傍らにあってなにか作ってるんだろうなあと思った、記念すべきツクール3発売10周年間近のこの頃。
・「RPGツクール3のススメ」
RPGゲームの全てを自分で作る素晴らしいゲームです。個人的にサンプルグラフィックを元にしてアニメティカでキャラグラフィックを作れるのがドット絵初心者に対する配慮が伝わってきて嬉しかった。さすがアスキー、初心者にやさしいぜ。一番楽しいのがイベント操作でしょう。自分の思ったとおりにオープニングが始まりタイトルが表示された時は「よっしゃー!」とさけんでしまいましたよ(笑)あれこれ考えながら、楽しみながらゲームが作れる究極のゲームですが…。あのDQ式戦闘画面はやっぱりやだなあ…。同時にS・RPGツクールも作っててFF式の戦闘画面が良かったからよけいにあの戦闘画面はいやだったな。そこは欠点。あと所々わかりにくいのも欠点。
・「ゲーマーミステリアスキックボクサー」
発売半年前からシナリオを考えて完成まで4年の月日を消費しました、時間500時間位です。メモリーカード使用量はシステム11ブロック、アニメティカ4ブロック、シナリオが28ブロック、つまり合計でメモリーカード三枚使用。シナリオデータ後編をロードするつもりが間違えて新規を上書きセーブしたため一瞬で後編データを消去したショックは本作をよくプレイされた方なら分かってもらえると思います。RPGツクール1~5、そして最近PS2で出たソフトと買いましたが3以降の作品は私の中では駄目です。プレイする人が楽しいと思えるかそうかにこだわるならロード時間が短かいに限ります。3はロードが早く総合的に(パソコン版はプレイした事がないので分かりませんが)一番いいと思います。1、2より確実に進化してます。これからツクールを購入しようとする方、4、5やPS2のツクール最新ソフトを買うならこっちを買うべきです。5はグラフィックも綺麗でそんなに悪くはないですが難しいですし、やはりロード時間が少しだけ気になります。相当暇を持て余してないと厳しいかもしれません。3で気に入らないところはフィールドがロマサガ系、敵のHPが4桁まで・・私が気になったのはそのくらいです。ただ今この時代においてグラフィックはとてもすごいとはいえませんがそれらに目をつぶれるなら一番飽きにくいソフトなのではないでしょうか。3は作る人も飽きにくくロードが早いのが最大のメリットだと私は思います。
・「いい作品に出会ったなあ・・・」
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。
サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。(ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある)また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。
しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。
古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。
・「また、新たな種を」
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。
ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます)わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。
実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、実際クリアしたのは今のところ4人です。ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。
制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。
贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。
・「なぜなんでしょう」
このゲームは、今までファミコンからありとあらゆるゲームをやってきた中でベスト3に入る、自分の中では名作です。定価版を発売日と同時に買い、何度もエンディングを見てきました。しかし不思議なことに、このゲームは強く僕をひきつけ、またやろうという気にさせるゲームです。アクションや戦闘シーンの視点にやや見づらいところがありましたが、そこは目をつぶれるくらいに上質な和風のグラフィックと「筆調べ」を用いた謎解きがいいです。定価版は、良作であったにもかかわらず、残念なことに売り上げとして反映されなかったところがありますが、このベスト版の発売をきっかけとして、多くのユーザーに認知され、改めてやっぱりこのゲームは良作だなぁと思えるといいです。
定価版がありますので、購入する予定はありませんが、僕は定価版でまたこのすばらしい大神の世界に浸ろうと思っています。
・「ありがとう。」
ただ感謝の言葉が出ました。近年稀に見る良作に。
綺麗なCGもありません。
ラブストーリーもありません。
カッコイイ男も綺麗な女も出ません。
それでも俺は強くお薦めます。
忘れていた大事なモノを、思い出させてくれるから。
多くは他の方にその筆を取って語って頂いたので書きませんが、ただ泣きました。
ひたむきさに。真っ直ぐさに。
今一度大事な物、思い出してみませんか?
・「やっと見つけた。光輝く作品」
ホントに自分を恨みました。
何故なら、このゲームを知るのが遅すぎたからです。
この素晴らしい作品を創り上げてくださったCLOVERSTUDIOのスタッフ方々は既に解散されていたんです。遅かった。
皮肉です…何故こんなにも優秀な作品を創る方々が上の意向で解散せざるをえないのか。
名作、傑作、秀作、神ゲー…なんでも構いません。全て当てはまります、この作品。
昨今の日本のゲームはテーマ性に欠け、大人も子供も引き込まれるものは激減しています。
グラフィックの誇張とか新規顧客を狙うあまり、物作りの心を失ってる気がします。または続編物にすがるばかりで…。
ガッカリした矢先、様々なゲームを模索し、辿りついたのが「大神」でした。
スタッフの愛情をふつふつと感じます。素晴らしい「和」を眩しく照らし出し、胸の奥に忘れかけていた日本のわびさびを思い出させてくれました。
テーマは「すべての命は、蘇る。」
日本のメディア芸術100選の自由記入欄に堂々一位に選ばれただけはあります。
あなたも是非手に取ってほしい。そして優しい神様のお手伝いをしてくれるとなお嬉しい。
・「塊魂注意事項!」
*塊魂に熱中しすぎると、次のような症状が出る場合があります。
・散らかった自分の部屋を見ると、全部塊にして掃除したくなる。・外に出ると目に入るものは皆、塊に巻き込んでコロコロしたくなる。・仕事中や授業中に、「こいつら全部巻き込んだろか。。」といった妄想に駆られる。・コンビニ前にたむろしているヤンキーを見ると、族車もろとも塊に巻き込んでしまいたくなる。 これらの症状が起きた場合、ただちに塊魂の使用を中止しましょう。 症状緩和のため、掃除用のコロコロ粘着シートを推奨いたします。
・「しょうもないのにやめられない。」
友人がやっているのを見て、ぐだぐだだけど味のある世界観と単純かつ奥深いゲーム性にひかれプレイ。
最初こそ酔いましたが、それに慣れると余裕も出来て、もの凄くはまってしまいました。画鋲、消しゴムから始まり、ようやく人間を巻き込んだときの妙にリアルな叫びを聞いたときは、少々の罪悪感を覚えつつも笑っちゃいました。あと、会社を巻き込んだときの電話音や中の人間の会話とか、動物の鳴き声とか。時々人名などの固有名詞が付いているのもかなり笑えました。人間以外にもついてるし。それをコレクションモード(オプション)で見ると面白い。王様のコメントがうける。変なところ頑張るなぁと感心したものです。
とにかく慣れると爽快。何でもかんでもかたっぱしから巻き込めますから。ものがくっつくときの音もかわいらしくてたまらん。ステージ終了時や塊が一定の大きさになった時の王様のコメントも最高。クリアできなかった時の悔しさといったら……。くそう、負けてたまるかってなります。逆に大きく出来たときはもう、何ともいえない爽快感が。
音楽(一部歌)は本当に最高です。それを聞いてるだけでも楽しめる。歌ってる人もまた……。本編クリアするとサウンドモードで聞けますし。
とにかく、オススメです。このゲーム独特の世界観に引き込まれる事間違いなし。
最後に、王子の可愛さ&けなげさに乾杯。
・「単純に面白い」
キャラもかわいかったりポップでお洒落だったり、細部までよく考えられている。音楽もいい。時間無制限でひたすら色々巻き込みたかった。この値段でここまで楽しめれば非常にお得なのでは。
・「楽しかった!」
はまりました。楽しかった!その一言につきます。最初は少々酔いましたが