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▼〜AIR作品案内〜:セレクト商品

AIR 限定版AIR 限定版 (詳細)
KEY

「買ってよかった」「愛です」


AirAir (詳細)
KEY

「素晴らしい」


AIR ~Standard Edition~AIR ~Standard Edition~ (詳細)
KEY

「値段も下がり、容易に買えるようになった名作。」「1000番目の夏」「夏が好きになる」「考えさせられます…」「「夏」といえば「AIR」」


AIRAIR (詳細)
インターチャネル

「最高のストーリー」「課題はテキスト表現なのだろうか?」「涙。」「OPに人目惚れ。」「(個人的)見解」


AIRAIR (詳細)
インターチャネル

「感動で涙を流したことがありますか?」「人生を大きく変えた作品」「女性キャラたちに感情移入」「☆泣けた☆」「FFを超えた。「愛を叫ぶ」を超えた。ゲームの域を超えた。」


AIR ベスト版AIR ベスト版 (詳細)
インターチャネル

「旅に出たくなる作品」「切ない・・・しかし、すばらしい作品」「空気」「感動しましたが・・・。」「素晴らしい作品です。」


AIRAIR (詳細)
プロトタイプ

「泣ける!ただし、SUMMER編からが本気。」「よいです・・」「PSPと同時購入しました」「『本当の幸せ』」「プレイ済みでも欲しくなるゲーム」


AIR オリジナルサウンドトラックAIR オリジナルサウンドトラック (詳細)
Key Sounds Label

「ちょっと変わったレビュー」「京アニ版AIRから入りましたが、買って正解でした!」「感動がよみがえります!」「ただ「あたたかい」。それだけのアルバム」「やっぱり・・・」


AIR 1 初回限定版 [DVD]AIR 1 初回限定版 [DVD] (詳細)
小野大輔(俳優), 川上とも子(俳優), 岡本麻見(俳優), 柚木涼香(俳優), 久川綾(俳優)

「空が綺麗」「あの夏よ、いま一度…」「ほんとに映像が綺麗でした」「ご家族で一緒に観て欲しい。」「これほんとにアニメなんですか!?」


AIR 1 通常版 [DVD]AIR 1 通常版 [DVD] (詳細)
小野大輔(俳優), 川上とも子(俳優), 岡本麻見(俳優), 柚木涼香(俳優), 久川綾(俳優)

「家族で一緒に観て欲しい。」「ゲームの理想的アニメ化」「物語としてオススメ」「原作を裏切らない完成度!」「大人気ゲーム、アニメ化」


AIR IN SUMMER(初回限定版) [DVD]AIR IN SUMMER(初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 西村ちなみ(俳優), 神奈延年(俳優), 井上喜久子(俳優)

「期待を裏切らず」「後に訪れる悲劇との対比が秀逸」「原作に更に準拠したsummer編」「AIRを完全に楽しむための1枚。」「これが物語が要求する本来のテンポ」


AIR Box 初回限定生産 (Blu-ray Disc)AIR Box 初回限定生産 (Blu-ray Disc) (詳細)
小野大輔(俳優), 川上とも子(俳優), 岡本麻見(俳優), 柚木涼香(俳優), 久川綾(俳優), 冬馬由美(俳優), 田村ゆかり(俳優), 今野宏美(俳優)

「Blu-ray版の出来に感動しました!」「ブルーレイ版AIRでさらに感動。新たな苦悩?」「凄い、凄すぎる!」「Blu-rayディスク起爆剤投下!モノづくりの情熱が注がれた一品をここに。」「次世代ディスクの威力発揮」


劇場版 AIR スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD]劇場版 AIR スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD] (詳細)
川上とも子(俳優), 久川綾(俳優), 緑川光(俳優), 西村ちなみ(俳優), 井上喜久子(俳優), 神奈延年(俳優), 三木眞一郎(俳優)

「もうひとりの神尾観鈴の物語」「AIRはこれがはじめてd(・∞・d」「意見が分かれる作品」「観ていない人は是非!」「感想」


劇場版 AIR コレクターズエディション(DVD VIDEO)劇場版 AIR コレクターズエディション(DVD VIDEO) (詳細)
フロンティアワークス

「結局の話」「もうひとつのAIR」「特典がすごい・・・」「これはKeyファンより出崎ファン向けの商品です。」「確かに特典の内容はすごいですが・・・」


Air art worksAir art works (詳細)
Key(著), 樋上 いたる(イラスト)

「永久保存版のCG集です」


マッグガーデン プレミアムアート コレクション TVアニメーション「AIR」 (マッグガーデンプレミアムアートコレクション)マッグガーデン プレミアムアート コレクション TVアニメーション「AIR」 (マッグガーデンプレミアムアートコレクション) (詳細)
マッグガーデン

「お腹いっぱいです」「思ったよりも良かったです。」「何処までも広がる青い空」「もういちどAIRへ」「TVアニメAIRの感動を大型本で振り返る」


マッグガーデン プレミアムアート コレクション 劇場版AIR (マッグガーデンプレミアムアートコレクション)マッグガーデン プレミアムアート コレクション 劇場版AIR (マッグガーデンプレミアムアートコレクション) (詳細)
マッグガーデン

「高い」


AIR MEMORIES(初回限定版) [DVD]AIR MEMORIES(初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 小野大輔(俳優), 川上とも子(俳優), 岡本麻見(俳優), 柚木涼香(俳優), 久川綾(俳優), 冬馬由美(俳優), 志茂文彦(脚本)

「個人的にはそれなりによかった」「値段にはつりあわないかも・・・」「値段や内容は気にせず、ファンなら買い!」「注意!購入はよく検討してから。」「コレクターズアイテム以外の何物でも無いですが」


AIR prelude [DVD]AIR prelude [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 荒谷朋恵(監督), 折戸伸治(アーティスト), 戸越まごめ(アーティスト), 麻枝准(アーティスト), 小野大輔(出演・声の出演), 川上とも子(出演・声の出演), 岡本麻見(出演・声の出演), 柚木涼香(出演・声の出演), 久川綾(出演・声の出演), 冬馬由美(出演・声の出演), 田村ゆかり(出演・声の出演), 志茂文彦(その他), 樋上いたる(その他)

「AIRきたー」「絵がとてもいいです。」「ファンにとっては悩みの種?」「絵は最高。動きもなめらか。」「豪華ですよ!」


AIR (1) (カドカワコミックスAエース)AIR (1) (カドカワコミックスAエース) (詳細)
桂 遊生丸(著), Key(著)

「コミックもアニメに負けてない!」「AIRファンなら一度は読んでみそ」「原作かアニメ見てないと面白くないのでは」「「お母さんからもらったものは一生のたからものだよ。」」「忠実なだけに違和感」


▼クチコミ情報

AIR 限定版

・「買ってよかった
Airのアニメ版を見た事がある人には、この作品は受け入れやすいと思う。アニメの元になっているのが、この作品であろう。Hシーンが見たく無い人は、全年齢対応版をお薦めする。

あと、通常版と比べると、違いが2点ある。

1つはアレンジCDが付いてくる事このアレンジCDには、サントラにも入っているボーカル曲が3曲収録されていて、恐らくフルコーラス版と同じであると思う。全10曲入り曲目リストは以下の通り1、てんとう虫2、鳥の詩(フルコーラス)3、双星4、跳ね水5、夜想6、夢語り7、夏影8、虹9、青空(フルコーラス)10、farewell song(フルコーラス)

もう1つは、通常版には後から追加されたイベントCG(全年齢対応版で追加されたもの)があるが、こちらには無い事。私にとってはどうでも良い事だが...

対応OSも95/98/2000となっているが、XPでもメーカーのHPからパッチをダウンロードすれば正常に動く。

ボイスが無い点は残念だが、取り様によってはイメージを壊さなくて良いかも知れない。(全年齢対応版は、ボイス付きらしいが...)

サウンドは、CD-DAを使っているため、OSのサウンド設定はCDプレーヤーの音量をミュートにしていると聞こえない。注意が必要。

あと、今気が付いたのだが、Orange Discの中には 26曲のサウンドトラックが入っているみたい。AppleのiTunes等を使うと曲目を見ることが出来る。もちろんOrangeDiscをCDプレーヤーで再生してみても聞くことが出来る。尚1曲目はデータトラックである。つまりはオリジナルサウンドトラックのDisk-1がそのまま入っている様なもの。但し曲の長さはオリジナルサウンドトラックの方が長い。

まだ始めたばかりなので、これ以上のレビューは書けないが、ゆっくりプレイしたいと思う。

・「愛です
KEY作品の第二弾。麻枝シナリオが紡ぐのは毎回のことですがズバリ『愛』です。個人的には結末に納得が行っていませんが、十数回プレーしてヤット気付いたこの作品で語られる『愛』については文句がありません。美鈴がゴールに選んだ相手が何故晴子だったのでしょうか。

AIR 限定版 (詳細)

Air

・「素晴らしい
多くのプレイヤーを感動させたKEYの2作目。シナリオ、サウンド、グラフィック、演出。ほぼ全ての要素が圧倒的に進化している。1000年目の夏によって語られる家族愛に涙して欲しい

Air (詳細)

AIR ~Standard Edition~

・「値段も下がり、容易に買えるようになった名作。
 人を選ぶが、ハマッた人には間違いなく感動を与えられる力作である。 三部構成のシナリオのうち前編となるDREAMにて、メインヒロインとなっている観鈴以外のシナリオが物語の本筋に絡んでこない。ただ、それでもそれぞれのシナリオにはそれにしかない良さがある。特に美凪シナリオは、既にプレイされた人のうち推薦する割合が大きい秀作だ。 透明感、不気味、悲哀、日常、離別、その他様々な心情を表現する音楽にも注目したい。特に「鳥の詩」と「青空」は文句なしの名曲である上にボーカルの技術も申し分ない。 まだ、このメーカーのゲームをプレイしたことの無い方にわかりやすく作風を説明するなら、「星の王子様」で有名なサン・テグジュペリに似ていると言えるだろう。対象年齢を中高生程度に引き上げた童話という印象だが、大人がプレイしたとしても十分に堪能できるレベルにある。未プレイの方は是非、一度でも体験してもらいたい。

・「1000番目の夏
リニューアルされたジャケットではなく、ゲーム本編に関してですが。この作品を作った人々に私は本当に感謝しています。それほど最高の作品だとプレイしてから5年以上たった今でもそう思います。

具体的に好きなシーンは「AIR」編の浜辺のシーンです。特に晴子の「あんたにどれだけ迷惑かけたら・・」のセリフの場面では、今でも見るたびに号泣します。勿論、部分部分のココがいい!というわけではなく、海辺の町の素晴らしさを敢えて地味な情景とともに表現したことや、キャラクターの優しさ、それを最大限に彩る音楽も鮮明に記憶に残りました。唯一気になったのは、他のヒロインの話がサイドストーリー化してしまったことによって全体を一本化できなかったことくらいです。(でも、これはゲームとして仕方ないことですよね。無いと話に幅がなくなるし、それだと困ります。)

自分が今まで見てきた映画や小説やドラマなどを含めても、感動といえば「AIR」だといいます。これは自分だからなのかもしれません。だから、「この手の作品はどうも・・」という方も当然いるともいます。しかし、迷っている人がいるならやってほしいですね。きっと夏の空が一層好きになりますよ

・「夏が好きになる
本当は冬に買ったんですが、夏までプレイを見合わせておいてよかったです。みなさん了承済みでしょうが、本作品に18禁要素と高度なゲーム性を求めても仕方のない事で、「AIR」という作品は、完成されきった一つのシナリオを、美しいグラフィックとサウンドと共に読み進める為(だけ)のゲームです。そういった観点のみから考えればスタンダードエディションとして廉価で購入できるという事は、非常に好感が持てます。私的見解では、実は本作品は、音楽作品なのではないかと思うのです。音楽がメインにあって、そこにシナリオやグラフィックなどの他要素を用いて肉付けといいますか、膨らみといいますか、まとまりといいますか、まぁそういったものを与える事に成功している様にも思えるのです。それほどまでに、素晴らしい楽曲群が揃っています。私はプレイ中、「あぁ、サウンドに泣かされている」と自覚しました。もちろん柔らかなイメージのヴィジュアルに優れた情景描写の光るシナリオも秀逸ですよ。でも言葉は悪いかもしれませんが、ぶっちゃけ、この作品のサウンドを使えば、どんなゲームでも泣ける、と、そう思える程に素晴らしい音楽作品たちが、永い永い夏を彩り、少女達を輝かせているのです。「AIR」は、そんなゲームです。

・「考えさせられます…
もう最高の作品でした。これはもう感動作以外の何者でもありません。たった今やり終えたのですが、Air編では、最後のEDで今までの物語が頭の中を過ぎって来て、EDの歌を聞いているうちにいつの間にか大粒の涙が何度も頬をかすめていきました。最初の方はほのぼのしてる感じで退屈な時もありますが、最後までやれば後悔はしないはずです。なんか終った時はとても不思議な気分にもなれました。今までのゲームなら「あ〜やっとクリアしたー、ラスボス強かったな〜」とか「あ〜いい終わりかたじゃん♪」とか普通のことや変なこと思ってたかもしれないですが、Airの場合は「………」もう言葉にもなりませんでした。ぜひやってない方はゲーム、もしくはアニメ、映画を見てください。絶対何かが変わります。むしろこれはエロゲーとかそういうものではなく、かといって恋愛アドベンチャーなどでもありません。なんかまるで小説やドラマのような物って言うのが近いんでしょうか。なんか一部の人には、このゲームは合わないみたいですが、あなたの心にこのゲームのメッセージが届くといですね♪

・「「夏」といえば「AIR」
今この場所に立っている自分について深く考えるきっかけになったという点においては、最も影響を受けた作品の1つである。AIRといえば夏、夏といえばAIR、というぐらいに強い季節感を持つ作品。 物語の日付と同じ時期にプレイしたので、この季節感はより一層強く印象に残っている。

ストーリーの大部分は海沿いのある田舎町の夏が舞台。特徴的な登場人物、ゆったりとした時間の流れ、町全体が放つ夏の暑さ、それらを引き立たせる音楽、こういったものが相俟ってAIRの世界観が確立されている。ストーリーの評価はもちろん高いのだが、個人的にはこの「世界観」の中に身を投じ、空気を感じ取るのも楽しみの1つに挙げられると思う。また同時に、AIRを100パーセント楽しむ上で、画面を通して主人公たちと同じ場所にいる感覚を得ていることは必須であると言えそうだ。以後、夏が特別な意味を持って感じられるようになる。

冬の作品、Kanonに続く「泣きゲー」としての位置付けにあり、体裁としては恋愛アドベンチャーに分類されるが、ストーリーがジャンルに縛られている感じはない。表されているものはシンプルだが、理詰めで簡単に理解できるような単純なものでもなく、月並みな表現だが、奥の深さに特徴がある。最初にも書いたが、今いる自分や今あるこの世界について考える契機になるかもしれない。事前の知識や先入観なしで始めてみて、1度始めたらぜひ最後までやりきってみてほしいと思う。きっと自分の中に残るものがあるはず。京アニのアニメ版もおススメ。

これはAIRの年齢制限版で、すなわち内容に制限のないものということになる。AIRに限らず一般的に、制限の対象になるシーンは話の流れ上必然であればやはり必要だが、流れとして必然でなければ不要であると私は考えている。AIRの場合はそれほど必然性を感じないので、あえて全年齢版をプレイしても特に問題はないだろうと思う。

AIR ~Standard Edition~ (詳細)

AIR

・「最高のストーリー
自分は友人にすすめられてこのゲームをプレイしました。今まで、たかがゲームごときに自分が泣かされるとは考えられませんでしたが、このゲームをプレイして分かりました。無理でした、普通に泣いてしまいました。本当に予想以上でした。本当に家族の大切さや命の尊さを改めて知らされたゲームでした。恋愛アドベンチャーというものに抵抗を感じる方も、このゲームは他の物とは違います。機会があれば是非。

・「課題はテキスト表現なのだろうか?
このゲームをプレイして、気に入った人には最高の作品の一つになるのではという感想を持て(自分もそうなりたかったが)評判どうり音楽や世界観などは文句のつけようがありません。しかし、個人的にはストーリが(美凪編は気に入りましたが)テーマにこだわりすぎている気がしたため、もっと別のパターンがあってもいいように感じられ、細かい部分ではスタッフロールやテーマソングの出し惜しみ(?)は余り良くないと思いました。最も考えさせられた点は、AIRの様に穏やかな流れで現実的なものをテーマにしたシナリオが多いAVGは、文章表現力が重要なると思っているのですが質の高く難しいストーリを文章で表現しきれず、柳也編以外で表現の仕方が噛み合ってない部分があるように感じたのは気のせいでしょうか。

・「涙。
恋愛アドベンチャーゲーム。登場する女の子が三人+αと少なめだけど、話がよく練られています。一人一人のストーリーが濃い!つーか、せつなすぎです。

俺の友達が泣いたって噂のゲームです。

・「OPに人目惚れ。
とにかく音楽映像が素晴らしく美しく、プロモ映像を見て一発買いしてしまったゲーム。テキストにも所々惹かれるものがある。が、残念ながらヒロイン達、誰一人にも惚れられなかった・・・。事前に期待しすぎたのか。それとも私が女だからでしょうか?男性がプレイしたら違うのかも知れません。特に幼児語しゃべるヒロインは、どうにも苦手でした。

・「(個人的)見解
とにかくこのシナリオライターは進歩がない。てか退化してる。前作前々作が「トゥハート」の焼き直しであったことは周知の事実だが、(萌えることだけに全精力をかたむけて作られた合成着色料バリバリのキャラクター、執拗なまでの日常描写を丹念に描き、最後にはじけて安易な感動を作り出す手法、一見リアルに見えて実はそこは極端にリアルの欠如したデジタルな世界)それでも「まあこれもアリか」と思えないこともこともなかった。最近の悪い傾向として必要以上にヨイショするから、調子に乗ってあまりほめられた部分でない所を肥大化させてしまった。前作、前々作で突き抜けてた部分さえもスポイルされてた印象を受けた。発売当時、このゲームは多くのユーザーから「いまいちになったなあ」ってレッテルを貼られたんである。それが何故今になって再評価されてるのか。私が思うにこの「中途半端さ」が受けてるんじゃないかと考える。

AIR (詳細)

AIR

・「感動で涙を流したことがありますか?
私はこのゲームをやって、初めて感動で涙が止まらない、という経験をしました。涙がポロっとこぼれるとかそんな生易しいものではなく、あとからあとから止めどなく溢れてくるという経験です。これほどの衝撃に私は今まで出会ったことがありませんでした。

ギャルゲー、美少女ゲームなどとカテゴライズされる今作品ですが、

はっきり言って恋愛要素は薄いです。主人公を操作して好みの女の子と仲良くなる、そういったことがメインではなく”AIR”という世界を彩るいくつかのエピソードと出会う、その過程で恋愛が生まれるといった感じです。

一生のうちでこれほどのものに出会えるというのは何回あることでしょうか。

私はこのゲームに出会えてよかった。本当に心から思います。

是非とも一度プレイすることをお勧めします。きっとあなたもそう思えるはずです。

・「人生を大きく変えた作品
プレイ中、そしてその後も人間はここまで美しい物語を紡ぐことができるのか、と思いました。一人ではない生き方。家族として誰かと生きることが、こんなにすばらしい事だと今まで知りませんでした。反抗期で、家族なんてうざいと思っていた時に出会ったからなおさらだったかもしれませんが、自分と無縁だ、無縁であってほしいと思っていた家族の絆。それがこんなに近くにあって、それがずっと自分を支えてくれていた、と気づき、涙が止まりませんでした。

この作品は確かに人によって捕らえ方が大きく変わる作品です。キャラに癖があるのもそうですが、そもそもゲームだと思ってプレイすると少しがっかりするかもしれません。冒険活劇やギャルゲーを楽しみたい方にはお勧めできない作品です。しかし、本を読むような気分で物語を読む作品だと覚悟した上で、この作品をやると、必ず人生のバイブルにもなる作品と感じられるでしょう。決して明るい作品ではありません。それでも私はこの作品のおかげで人生を明るく過ごすことができています。人生につまっている人は絶対にやるべきです。そうでない人もこの作品は人生を変えてくれます。是非やってみてください。

・「女性キャラたちに感情移入
泣けるゲームだと聞いてはいましたが、本当でした。私は、主人公よりも女性キャラに感情移入してプレイしてましたが、彼女たちのかわいらしさ、素直さ、思いやり、ひどく優しいくせに自分の気持ちを表すことをためらったり、切ないほどまっすぐな心の強さ に、涙が止まりませんでした。ヒロインはもちろんですが、私としては

彼女たちを取り巻く年上の女性たちに泣かされました。

主人公のセリフにも、心を射抜かれましたし、女性にもおすすめの作品です!DREAM編とSUMMAR編で涙を使い果たし、AIR編は放心状態でした。通しで1回しかプレイしていませんがいつまでも手元に置いておきたい作品です。

・「☆泣けた☆
このゲームをやって、私は初めて「ゲームで泣けました!」今までは、どんなに感動できると云われてきたゲームをしても、泣く事は無かった私ですが、このゲームは違いました。圧倒的なまでのシナリオとBGMが、やる人を魅了します。

「ギャルゲー」というものに何らかの抵抗感を感じている方、このゲームをやってみて、そんな抵抗感なんて吹き飛ばしませんか?

・「FFを超えた。「愛を叫ぶ」を超えた。ゲームの域を超えた。
「AIR」という映画が秋に公開されるという話を聞きレビューの評判も相まって、その原作をやってみる気になった。

痛いくらいに切なくて、どこまでもあたたかくて人間味あふれる夏の物語。

AIR編、最初から最後まで涙が止まらなかった。こんな経験、始めてだった。

ゲームのサントラをクリア即日に購入した。これも初めての事。

よく調べれば、携帯着メロでAIRの曲をダウンロードできるサイトがいかに多いかに気付き、FF・KEYが同サイトに並んでいる事に驚いた。その秀逸度が飛びぬけている証左だろう。「青空」「夏影」「夢語り」「鳥の詩」…こんな心に残る名曲揃いのゲームは、記憶にない。

絵に対する抵抗感、ギャルゲーに対する偏見を持っていた自分が恥ずかしい。

過去のどんな映画や小説よりも心動かされた。小説や映画が好きな人は勿論、“愛する事を知る全ての人”に、この感動を是非味わってもらいたい。

自称筋金入りのゲーマーを、クリア後一週間も余韻に浸らせ、他のゲームに一切手を付けさせないなんて-この状況が自分でも信じられない。

日常と生きる事、愛する事に家族との絆…

いろんな考えを巡らせ、それらを見つめ直す機会をくれた“この出会い”に心から感謝し、少しでも多くの人とこの想いが共有できる事を願って止まない。

AIR (詳細)

AIR ベスト版

・「旅に出たくなる作品
今AIRを買おうか迷っている方もそうでない方も、私は全力で買う事をお勧めします。感動大作で知られるKanonを創り出したKeyの第二作目。今回も感動的なストーリーでハンカチ必須です。感情移入してプレイしているとラストでは涙で画面が見えません。そして、ストーリーもさることながら、やはり音楽。これも素晴らしいです。最後までプレイされればわかると思いますが、サントラを聞いているだけで涙が出ます。今生きているのが退屈な方、いつもの日常に飽きてきた方、これをやってみてください。ただ生きていることがどんなに重要か分かります。そして時間ができたら旅に出てはいかがでしょう?海の見える町へ

・「切ない・・・しかし、すばらしい作品
今発売されているような作品とは違い、攻略キャラは3人で、それにsummer編とAir編をプラスしても少しボリューム不足だ

・「空気
PC版で大人気だった恋愛アドベンチャーゲームです。主人公は手を触れずに人形を動かせる不思議な力を持った青年の国崎往人と言う人物です。旅を続けていた彼が、海辺の田舎町で偶然出会った3人の少女たちと交流を深めていく進めていくゲームです。声優陣も豪華ですし、音楽もかなり良い曲です。納得の値段なので星5にしました

・「感動しましたが・・・。
悲しみの涙を流す方が多かったです。

Dream、SUMMER、AIRの3部に分かれており、正直Dream編でシナリオに不安を感じていましたがSUMMER編の終盤に入ると涙が止まりませんでした。

そして主人公の想いを考えると、無念でなりません。しかし、「この悲しみで最後なんだ。」というのがAIRの物語の本質なのでしょう。ファンタジーな設定なので、救う手立てはいくらでもあったはずですがだからこそこの結末に意味があるのではと思います。1000年を越える切実な想い。それでも結末は現実的で残酷なものでした。海岸線のその先の未来へ行く為に終わる物語・・・・。

SUMMER編の悲劇、登場人物の想いを考えてしまい、クリアした今でもこの物語を受け入れるのにはちょっと時間がかかりそうです・・・。

よくある、登場人物を不幸のどん底に落として「お涙頂戴」なストーリーではありません。とても悲しくて、とても幸せで、とても深い話です。

・「素晴らしい作品です。
この作品はジャンルが俗に言うギャルゲーというもので女性はもちろんゲーム好きの男性でもプレイを避けることが多いですですが、このAIRは別。実際にプレイしてみて初めてその真価がわかります夏の匂いを感じとれるほどのノスタルジックな雰囲気、音楽。そして素晴らしいストーリー

ですが、こうやって勧めれば勧めるほど周りの人間は避けていくわけで(笑そこで、廉価版です。少しでも手に取りやすくなったことでちょっとやってみようかな。となる人も多いでしょうラストまでプレイし終えたとき。心になにかを得ていると思いますAIRの世界では永遠の夏が感じられますよ

AIR ベスト版 (詳細)

AIR

・「泣ける!ただし、SUMMER編からが本気。
元がPCのゲームなので、『ハードがPSP』っていうのが少し心配だったのですが… …そんな心配、無用でした。 最後までフルボイス(流石にPC版には見劣りますが^^;)なのは勿論、CGも綺麗。 背景とBGMについては文句の付け所がありません。 泣いた。まさかPSPの前で泣くことになろうとは思ってもいませんでしたよ…。 素晴らしい。 その一言でした。

各所で「泣きゲー、泣きゲー」と言われていた意味が分かりました。

…ですが、一つ忠告させて頂きます。

このゲームは"SUMMER編"からが本気ですw

ぶっちゃけそれまでに泣くのは至難の技です。 それに眠いです!!物凄く!w ヒロインは3人いるのですが、1人クリアして『はぁ?これの何処が泣けるんよ?…まぁ、確かにいい話ではあるけども…この程度じゃ泣けないだろ…』と思う方は多いはず。少なくとも、自分はそうでした。

でも、途中で投げないでください。 50時間ぐらい掛けて(苦笑)3人をクリアした後…。 このゲームは目覚めます。 後悔などさせません。 ぶっちゃけ別のゲームと言っても過言じゃありませんw

ストーリーが物凄く緻密でしてね…。 不意にふっ、とでた軽〜い言葉や言動、背景描写が後々重要な意味合いを持ってくるのです。 『マジで!?そう来るのか!!』 『成る程…そういう事だったのか…!』 と唸った事は数知れず。 前半がどうしようもなく眠かったのは複線ばかりでクリアしてもその複線がまだ明かされない所にあったのでしょう。 AIR編はまさにその結集体。今まで至る所に張り巡らされた複線やドラマ、謎を1つ残らず回収していく様は正に圧巻でした。 ネタバレは嫌いなので詳しくは言えませんが… フィニッシュの台詞は、貴方に1つの、大切な単語を思い出させてくれますよ…。

前記の通り、前半がイマイチなので星は4つ。 後半のみなら間違いなく星5です。 ちなみに、前半だけなら間違いなく星2ですwww 始めはクセの強い絵に戸惑いますが、全く気にならなくなる程のストーリーを秘めていますのでご安心ください。 ちなみに攻略順は得に決まっていないのですが、最後は美鈴にする事を強くおすすめします! 理由は言えませんが、ストーリーが順番によって変わる事もありませんので絶対にそうした方がいいです!! その方が後々分かりやすいんです。断言出来ます!

SUMMER編が終わり…                AIR編が解禁された時…

    あなたの世界は変わるでしょう。

・「よいです・・
以前から気になってたAIR。プレステ版購入も考えましたが、聞いた所によると「小説読んでる感じ」とのことで、やはり携帯ゲーム機の方が気楽にできていいかなーと思いPSP版にしました。動作面ではかなり快適です。ロード時間もほとんどないです。というかあったかなぁ・・?簡単にスキップも、戻る事も可能でプレイ面ではストレスないです。

で、肝心の中身ですが、DREAM編は個人的にちょっといまいちでしたが、次からがいい!!DREAM編はなかなか進まなくてうだうだ進めていましたが、SUMMER編からはあっと言う間でした・・ネタバレになってしまうので書きませんが、ホント、いい話です・・!!キャラが苦手な方も、その分ストーリーがいいので充分カバーできると思います。

PC版と違い18禁描写がないので、ギャルゲーと思い敬遠されている方も安心して楽しめると思います。というかギャルゲーなのか・・これ・・というくらい、ナチュラルに感動できました。

そして何より、携帯ゲーム機の利点→手軽にいつでも、「読むだけ」が苦痛にならない、PSPの場合、電源を切ってもゲームが再起動とかがない、と言った部分がぴったりでした。なので、PSPではこういったテキスト系を強化して頂きたいですね〜画面もきれいですし、大きいし・・。

・「PSPと同時購入しました
PS2でプレイ済みですが,再びAirの世界に触れたくて購入しました。Airは感動&泣きという分野では最高峰のゲームです。シナリオ,音楽,声優の演技どれもが素晴らしいです。ロードも早く,快適なプレイをすることができました。

・「『本当の幸せ』
テーマは『本当の幸せ』(発売当初の雑誌インタビューより)

言わずと知れた、泣きゲーの最高峰の一つです。

今まで様々な作品を見てきましたが、個人的にはこれが一番感動出来た作品です。

前半が長い、絵が特徴的、ヒロインたちが変わり者すぎる、など否定的な意見もありますが、この作品のシナリオの前ではあまりにも些細な問題です。

シナリオの解釈は、プレイヤーによってかなり違うため賛否両論であるけれど、何度か見れば観鈴と往人たちの『本当の幸せ』とは何か?それが、どんなに価値のあるものなのかを見つけ出せるでしょう。

同じKey作品の泣きゲーの最高峰CLANNADと比べると、CLANNADの方が万人受けする作品かもしれませんが、感性がはまればCLANNADさえも遥かに上回る喜びと感動を味わえると思います。

・「プレイ済みでも欲しくなるゲーム
 当時PC版をプレイしました。シナリオが素晴らしく惹かれていき、最後では泣いてしまいました。そして内容を知っているにもかかわらずPSP版でも泣いてしまいました。声があるせいでしょうかPSP版のほうがよかったです。

 AIRは大きく3つに分かれていて、DREAM編は3人のヒロインの「夢」の話でクリア

するとSUMMER編、AIR編と進めます。SUMMER編からは選択肢もなく迷うことは

まずありません。ゆっくり時間をかけて読んで欲しいと思います。

 いろいろなハードで出しても「金儲けだ」「もう十分」と叩かれないゲームはとても珍しいと思います。それだけ名作だということですね。

AIR (詳細)

AIR オリジナルサウンドトラック

・「ちょっと変わったレビュー
他の方々が十分説明されてるので、今回はちょっと変わったポイントを見てみようと思います

上の[メニュー]→[ソフトウェア]→[ソフトウェア Top 100](1時間毎の売り上げ)を見て下さい。

このCDはどの順位にランキングされていますか?私は時々ここを見に来ますが、今まで75位以下に落ちたのを見たことがありません(ちなみに私が見た時は14位)

このCDは発売されてからすでに6年経っています今もなお評価され続けているこのCD、買う価値は十分あると思いますよ

・「京アニ版AIRから入りましたが、買って正解でした!
ハルヒ→京都アニメーション作品→AIR(BS-i放送版)と来て、このCDを手にしました。

買った帰りにクルマの中で聞いていたのですが、涙腺緩みまくりでやばいですね。もともとは「鳥の詩」のフルバージョン目当てでしたが、「青空」でとどめ刺されました。

秋葉原でも並んでいる店はほとんどないものですし、中古で並んでいるものも定価とあまり変わらない値段でしたから新品で買いました。こういうすばらしい楽曲がもっともっと「知る人ぞ知る」という領域から飛び出して欲しいものです。

・「感動がよみがえります!
心が震える感覚というのでしょうか、すごく心に残る曲ばかりでした。

「AIR」というゲームの曲として使われているのですが、一つ一つホントに丁寧に作られていて、その曲を聞くたびに感動したシーンなどを思い出すんです。音楽を聴いて泣いたのはこれが始めてでした。(笑)

「AIR」自体が深い感動を与えてくれる作品なので曲に磨きがかかるんだろうなと思います。とても感動させてもらいました。

・「ただ「あたたかい」。それだけのアルバム
わたしは、このサントラからAIRの作品世界に入ったクチです。当然ですが、その時点ではAIRに対する知識も関心も浅く、ただネット上で夏影という曲を知ったのが、購入の動機でした。まず夏影ありきというわけです。真夏に聴いたというのも一因なのかもしれませんが、音楽素人の私でも、「いい!めっちゃいい!」と一回聴いただけですっかり感動してしまった記憶があります。もちろん、その後本編もやりました。夏影はもちろんですが、特に一押ししたいのは、「ふたり two of us」です。アンドレギャニオンなんかが好きな人には特にお薦めですよ。



きっと多くの人が、真に「買って損はない!」と自信を持って言い切れるであろう、稀有な作品です。

はっきり言います。この曲集は万人受けします。なぜならこの一枚のディスクが、どんな人間にも生得的に備わっている、純然たる「優しさ」、そして誰もが知っているその至上のあたたかさを、誰に対してでも、ただ「聴く」という行為のみにより喚起させてくれるものだからです。

・「やっぱり・・・
買ってよかった!「鳥の歌」のフルコーラス版は最高だった。今回は、未使用曲やアレンジ版等も入っていて満足のいく内容だった。やっぱりいいゲームは曲もいい!!

AIR オリジナルサウンドトラック (詳細)

AIR 1 初回限定版 [DVD]

・「空が綺麗
すごく絵が綺麗。どのシーン見てもふつうのアニメの作画が良いときより良い。髪が風に吹かれて靡くシーンでもカクカクとしていない。冗談抜きで『これ映画?』と思うぐらいの綺麗さ。

内容はまだ1、2話ということもありまぁそれなり。オープニングでの細切れ『鳥の詩』は原作ファンとしてはいただけない。しかしなんだろうこの異常なまでの夏っぽさは。草木も瑞々しく雲も綺麗。とことんそういったところにこだわった感がします。

とにかくとてもクオリティーの高い作品なので観る価値はあります。(特典のコメンタリー映像はいらないかな)

・「あの夏よ、いま一度…
今年度No.1の期待作、いよいよ登場。その丁寧な作りは、原作ファンはおろか知らない方も十分に楽しめるはず。1,2話ともにレベルの高い作画で、細かい内容は何度見ても飽きません。

旅の青年が海辺の町で出会ったふしぎな少女彼女は青年が求める「翼を持つ少女」なのか――今後の展開に期待してます。

・「ほんとに映像が綺麗でした
 タイトルにも書いていますが、このアニメを観た始めの感想として映像がものすごく綺麗だなと思いました。(他の方と同じようなこと書いてすみません) それで、登場人物の瞳の中の色が綺麗なところや、海や特に川のきらきら光りながら水の流れていくシーンなどがとても綺麗に描かれているな~と思います。 それと気にいった場面としては、やっぱりあの「国崎最高!!!」の場面がほんとに良かったと思います。 最後にこの作品の原作を気にいっている方や、興味がある方は是非!購入してみてはいかがでしょうか?

・「ご家族で一緒に観て欲しい。
AIRはBS-iのアニメ。原作は美少女ゲームです。正直、このキャラクターデザインはいかにも美少女アニメらしく、私は美少女ゲームというジャンルをいつも差別を持った眼で見ていたので、余り興味がありませんでした。視聴する切っ掛けになったのは、友人にしつこくAIRの素晴らしさを語られた為です。視聴を開始して序盤で受けた印象ですが、空などの背景の美しさ、雲の動き、人物の細かで繊細な動き、夏の空気、ノスタルジックな雰囲気に、作画のクオリティの高さ、何よりセンスの良さに純粋に感動しました。そして、音楽が物凄く良い。それだけでも場面ごとに見事に雰囲気を創りだし、さらにはストーリーまでも語っているような詩的な雰囲気に魅了されました。(これは超一流だと思う。)絵と音が見事に一体となっているような印象です。そして、いつのまにかキャラクターデザインを受け入れている自分が居ました。私はストーリーを評価する前に一気に期待が膨らみます。その後の全て観ての感想です。特徴は、恋愛をメインに据えているのではなく(寧ろそういった要素が薄い)、家族を描いていることです。作品の一貫したテーマが家族です。私にはそれが衝撃的でした。つまらない固定観念が有りましたからね。そしてストーリー構成と演出ですが、これが冴え渡っています。どの要素も一流で、心に響きました。この作品を観ている時間がとても幸せだったと思います。これは是非ご家族で一緒に観ることをお勧めします。私は、美少女ゲーム自体は好きになれないけれども、どんなジャンルであろうと、一流の作品は万人の心に響くものなのだと確信します。偏見や差別で、どうか視界を狭めないで、自然体で観て欲しい傑作。それがAIRです。

・「これほんとにアニメなんですか!?
作画がきれいなアニメは他にもあるけどこのAIRは作画だけじゃない動画,演出,配色すべてが最高レベル!!ディズニーのアニメのような動き?内容については他のレビューに書いてあるとおりなので詳しくは言いませんが感動です原作のゲームもやりましたがマジで号泣でした 特にラストが・・・

AIR 1 初回限定版 [DVD] (詳細)

AIR 1 通常版 [DVD]

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・「ゲームの理想的アニメ化
AIRという名作ゲームがあります。最初パソコンで18禁ゲームとして発売され、後に声付きで家庭用ゲーム機に移植されました。好みもあるでしょうが、ノベル系ゲームの最高峰と言ってもいいでしょう。

名作ゲームは大抵アニメ化されています。しかし、期待を裏切ってきた作品も多数。声優が変わる、音楽が変わる、作画の質の問題がある。など。ですが、このAIRは違います。ゲームの完全アニメ化と言っても過言では無いでしょう。冒頭のナレーション、バス、子供たち。正に原作通りです。背景の美しさも特筆すべきものがあります。日本の田舎の風景が美しく描かれています。原作に魅了されていたので、観鈴登場で涙ぐんでしまいました。

他の方も書かれていますが、これらはスタッフの原作への限りない愛情がこの作品を生み出したのでしょう。

原作が好きな人はぜひ、原作を遊んで無い人でも傑作アニメとして、まずはこの一巻目を見られてはいかがでしょう。

・「物語としてオススメ
シナリオ、音楽、グラフィック。どれも素晴らしいというのを前提に気になる点を二つ。・鳥の詩のぶつ切りが名曲なだけに残念・展開が早すぎる。たった12話で書ける話ではないため、原作の半分ほどにまでカットされ、原作を知らないと?な部分があるかも。倍の24話は欲しかった。グラフィックは丁寧でとても綺麗です。色も細かく使い分けています。空の素晴らしさには感動すら覚えました。原作の雰囲気をうまく表現できていると思います。100本以上の映画を観ましたが、これほど心に残る物語はありませんでした。アニメだから、美少女ものだからのような偏見で観ないのはもったいないです。自分はアニメをほとんど見ませんが、最高に楽しめました。原作と併せて観るとさらによくなると思います。

・「原作を裏切らない完成度!
まずkeyのファンなら原作にどこまで忠実か?を重視するだろう。この点はアニメ「Air」には問題ない。PCとアニメ。全く違う分野だが「アニメならではの演出」で素晴らしい出来だ。もちろんPCの文章をそのまま使えず「カット」されている台詞もある。が、アニメ「ONE」(会社は違うが、ほぼkeyスタッフのPCゲーム処女作)のような悪夢な出来ではない。このDVDの中で作画監督が「うんちく」を語っていた。やはり作画枚数が半端ではなかったらしい。そりゃ、美鈴の髪のなびきやらをしっかり描いたらエライ大変です。おかげで作画も良いし脚本、演出も良いです。

・「大人気ゲーム、アニメ化
PC版ソフトとして発売し、後にDC、PS2にも移植されたKeyの大人気ゲーム、AIRのアニメ版DVDです。ゲームをプレイし、ストーリーの奥深さに感動した人なら何の苦も無く楽しめる作品だと思います。しかし、ゲームを全く知らない方にとっては、スピーディな展開なので多少分かりにくいかもしれません。ゲーム版AIRは、ギャルゲーに偏見がある方でも感動することが出来ると思うので、未プレイの方はプレイすることをおすすめします。

AIR 1 通常版 [DVD] (詳細)

AIR IN SUMMER(初回限定版) [DVD]

・「期待を裏切らず
AIR本編のアニメが終了したのは4月ですから、4ヶ月ぶりの再会、って感じです。変わらぬクオリティは流石、としか言いようがありません。

舞台はsummer編の時代です。アニメ本編ではたった2話分しか枠がなかったですが、この特別編では神奈の楽しそうな旅の様子が細かく描かれています。原作で見たことあるシーンや、見たことないシーンまで様々ですが、それも全て繊細に描かれています。ゲームとは違い、キャラが動くのでいいですね。特に戦闘のシーンは見物です。スピーディな動きは、すごいとしか言いようがありません。

オープニングやエンディングの絵がちょこちょこ変わっていて、感動しました。ジャケット柄も夏らしくて良いと思うので、購入して損はないと思います。

・「後に訪れる悲劇との対比が秀逸
今回の物語は、本編では尺の都合上カットされた、原作における「summer編」の内容を補完するものです。本編では描ききれなかったコメディータッチなシーンなどが満載で、とても和やかな雰囲気で物語が進行していきます。しかしながら、この後に訪れる悲劇を考えると、かえって悲しい気分になることも確かです。神奈の最後のセリフも含めて、その辺りの対比が秀逸だったと思います。素晴らしい作品でした。それにしても、この作品のせいで最近おじゃる丸の声が神奈の声に聞こえるようになって困っています。(^_^;)

・「原作に更に準拠したsummer編
この巻ではsummer編がより忠実に再現されていますね。アニメAIRを好む人は言わずもがな、原作を好む人でも太鼓判を捺す内容ではないでしょうか。柳也の偽装神奈、神奈のお手玉奮闘、市場での一件、等々、summer編好きの自分としては感極まるものがありました。

・「AIRを完全に楽しむための1枚。
京都アニメーションによりアニメ化されたAIRのうち、8話と9話。原作で言うsummer編の補完を目的とした内容の特別編です。アニメを見たときに原作の内容を要点のみ取り入れ多くを省略していたのでかなりの物足りなさを感じました。しかし、このDVDには本編では描かれていなかった物語や笑ってしまうコミカルなシーン、神奈のかわいらしい姿(ごめんなさい、神奈ファンなんです)やそれぞれのキャラクターの心情が寄り深く描写してありました。そして、このDVDを見ることでまた新たな発見や感動があることは間違いないと思います。背景や、人物のしぐさ、髪や衣服のなびく姿など細かいところにも手がかかっていてとても本編に劣らずに良い作品だと言えます。

・「これが物語が要求する本来のテンポ
これでもまだ足りない、という印象を受けることも確かですけど、それは原作のゲームを知っているからで、これ以上は冗長になるんじゃないかなあ。やはりAIRという作品は2クール必要だったみたいですね。あくまでも本編を補完するものという位置付けの様ですが、原作のファンがこの(劇場版ではなく)DVDのシリーズのサンプラーとして買う、というのも有りだろうし(結構お勧めかな)、それで感動することはあれ失望する事は絶対無いでしょう。本編のSUMMER編(という書き方で原作のファン以外は判るのかな?でも他に適当な書き方が無いし)は、限られた尺で現代のDREAM編の登場人物に繋がる過去の因果を示す、という目的を果たすためにぎりぎりまで削られているので、AIRはこのDVDのシリーズが始めて、というなら、4巻を観た後に、というのが正しいタイミングでしょうね。原作を何ら損なうことが無いハイレベルな出来は言うまでも無し。このエピソードはブルーレイ・ディスク・ボックスに含まれていますが、残念ながらスタッフによるオーディオコメンタリーは割愛されているので、その点はご注意を。

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AIR Box 初回限定生産 (Blu-ray Disc)

・「Blu-ray版の出来に感動しました!
映像はアプコンといっても実際に動画をフルHDTVで見れば見るほどDVDとは雲泥の差があります。特に色の乗り方が物凄くしっかりしていて、ベールを一枚はがした様な感じですね。ジャギーについては視聴距離を普段の位置から0.5m〜1.5m下がればほとんど気にならないです。

動画で見ると圧縮率の差による色の崩れやブロックノイズが明らかにBlu-ray版の方が少なくこれだけでも色乗りの自然さが顕著に現れています。空の青色が本当に真っ青。見ているだけで気持ちが良いです。

Blu-ray版は画も凄いですが今回の何が一番驚いたかというと音響面。マルチチャンネルのリニアPCM5.1chによる効果です。ここまで音響が恐ろしく素晴らしいものになるとは正直ビックリ。

ドルビーデジタル再生と比較して、リニアPCM5.1ch再生による恩恵が非常に大きいです。音質のキレ、低音域の迫力、楽曲の透き通った広がり様、音声と効果音のセパレーションの良さ、5.1chの効果をフルに発揮した360度の臨場感は、家庭で視聴できるTVアニメシリーズの中では過去最高の出来と言っては言いすぎでしょうか。

とにかく一つ一つの音が非常にクリア。それでいて音が前後だけでなく、床から天井まで縦方向にもしっかり埋まっている感じで、部屋中に音が遠くまで響き渡っているような、非常に密度の高い印象を受けます。シーンによっては音が部屋を突き抜けてもっと遠方から聞こえてくる気がするほどですね。

カットに合わせた5.1chの効果音の回しかたや音の定位も絶妙で5.1chを活かしきったサウンドデザインによる360度の広がりと相まって、鳥の詩や夏影の楽曲が天井から降りそそぐ様は、視聴中ずっと気持ち良くてしょうがないです。

環境音もこれまた凄いです。波の音や風の音が恐ろしいほどリアルで怖いぐらい。音がなんというか透き通って澄んでいるっていう感じがしますね。視聴すればするほど、今までDVDでは聞こえなかった音がこんなにもあったのかと改めてビックリしています。視聴中は環境音がよりリアルになったことから物語そのままに部屋中が真夏状態と化したようでした。

今回の新たな5.1ch化に際して、グラミー賞を受賞したマスタリングエンジニアのテッド・ジャンセン氏の手による素晴らしい職人芸を見せてもらった事とAIRの繊細なサウンドクオリティをより一層活かすため、現在最高の音声フォーマットであるリニアPCM5.1chを採用した事に心から賞賛の拍手を贈りたいと思いました。

とにかく視聴環境によって味わえる感動が、これほど大きくアップする作品はなかなか無いのではないでしょうか。久々にAV機器を買い換えるだけの、投資に見合った満足度が十分過ぎるほどある作品となりました。結果的にAIRのBlu-ray版は、特に音響環境によって受ける印象や評価もかなり変わってくるかなと感じました。皆さんにも出来ればフルHDTVとリニアPCM5.1chを再生できる視聴環境で、この素晴らしい感動をご自身でぜひ体感して味わってみて欲しいですね。

・「ブルーレイ版AIRでさらに感動。新たな苦悩?
AIRはSDだから無理してブルーレイで出してもDVDとあまり変わらないじゃない。追加のおまけはたかだか3分の新オープニングなの。アニメは値段高いよなと思っていた私ですがすべて覆されました。DVD、BSハイビジョン放送時より画質音質ともにいいし、新オープニング何十回もみてしまいました。ブルーレイでこの質ならこの価格も納得。もちろん物語にはさらに感動。PS3のゲームがつまらなかったのでブルーレイのお試しで買ったのですが今年最後にいい買い物ができました。(しかし、あまりの高品質にKanonのブルーレイ版も出ると思うのでDVD版を買うのを我慢するのに苦労する悩みできました。)

・「凄い、凄すぎる!
最初このディスクか発売されると知ったときは、単にプレステ3の発売に便乗か、と思っていましたが、とりあえず予約購入しました。ハイビジョン規格にアップコンバートされた本作品はそれほど期待していなかったのです。ところがです、実際に見てみますと「こりゃ凄い!」が感想です。BS-iで見たときよりも画像が良いのですから。1枚1枚の画が画面にピタリと貼り付いて、それが動画となっている、ザワザワ感が無い。上手にアップコンバートされ見事にハイビジョン規格になっています。プレステ3で同様に、このクオリティを実感できるかは不明ですが、しかし、これを見てしまうと問題はハイビジョン規格で製作されている「Kanon」です。ブルーレイディスクでの発売を大いに期待されるところです。

・「Blu-rayディスク起爆剤投下!モノづくりの情熱が注がれた一品をここに。
  2005年1/6(木)の深夜にBS-iで放送開始した Key原作・京都アニメーション製作のTVアニメ「AIR」第1話を観て 『なんじゃこの作画クオリティーは!? これはハイビジョンセルソフトで出たら即買いやね。』 と感じた方も少なからずいたのではないでしょうか? ・・・あれから約2年、ついにその夢が形になりました。

2層式50GBの大容量を誇るBlu-rayディスクで再び蘇るTVアニメ「AIR」本編全12話+特別編「AIR IN SUMMER」全2話を全4枚に凝縮。

SD画質(525i標準画質)からHD画質(ハイビジョン)へアップコンバートさせた画質のため、全体的に若干眠い映像で、ややジャギー(輪郭のギザギザ)は残るものの、DVD(約8Mbps)など、もはや足元にも及ばない驚愕の映像ビットレート:約40Mbpsを誇るBlu-rayディスクの奥行きの深い透き通った色彩感、くっきりはっきりしたブレのない輪郭線、抜群のフォーカス精度、極少ノイズなど見事に仕上げられた画質はまるでPCで描いた美麗CGがそのまま動いているような錯覚すら覚えます。100インチ超の大画面にも絶えうる数少ない完全リマスター版といえるでしょう。

さらに全てハイビジョン製作(!)された衝撃の新作オープニングも収録。樋上いたるの原作キャラデザインをさらに洗練させ、髪の毛一本一本の質感すら手に取るように分かる極上画質には、もはや開いた口が塞がりません。

当然、音質にも抜かりはありません。オリジナル音声の非圧縮リニアPCM音声を5.1ch化することで、単なるサラウンド化ではない極限まで磨き上げた透明感、繊細感を自然体で表現しています。耳を疑うとはこのこと。まさに次元の違う音に出会う瞬間です。

「AIR」をこよなく愛するファンに答えた製作側の意気込み、情熱に感服します。お客に媚びない、お客を満足させることに心血を注いだ真剣な製作方針は見習う点が多々あります。

・「次世代ディスクの威力発揮
DVD版は買いましたが、PS3を買ったためにブルーレイディスク版も購入しました。値段は高めと思われますが、DVD版全部買う値段>ブルーレイディスク版BOXの価格なのでお得です。

特典ディスクのロングバージョンOPは大満足です。

PS3をHDMIでフルHD40インチ液晶テレビ(ソニーBRAVIA KDL-40V2500)を繋げて見た所、本編も超高画質でみられます。40インチだから荒がみえると思いましたが、かなり接近してみないとわからない程度です。

ブルーレイディスクの再生環境(PS3等)があればDVD版を既に持っていても購入する価値はあります。

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劇場版 AIR スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD]

・「もうひとりの神尾観鈴の物語
原作のAIRのテーマというのは、たとえそれがどんなに苦しくとも、人は生きている限り人との関係性を求め、その中で幸福を得るのだと。そういうことなのではないかと私は捉えています。

劇場版は、原作とはかなり設定が異なります。翼人伝承は、ただの言い伝えでしかなく、観鈴は他人を好きになることで体を病んでいく奇病に侵された少女で、晴子はすでに良き母親となっています。そんな訳で、原作とは違った趣で、話が展開してゆく訳なのですが…。

ですが、最終的には、どんなに辛いことがあろうとも、往人と晴子を愛することを止めない、観鈴の姿を描くことによって、上記に書いた、原作のAIRが持つテーマを、劇場版はきっちりと表現していたと、私は見て思いました。

あと、最後のゴールのシーンは、「本気なんて、見たこと無いっ」と言っていた往人に対する、観鈴なりの回答という側面もあるのではないかとも思いましたが…。

・「AIRはこれがはじめてd(・∞・d
わたしは劇場版をみて、初めてAIRというものを知りました。批判なさっている人も多いですが、そのような点でいくと、「これが初めて!!」人にとっては、なかなか感動できる作品だと思います。でもやっぱり、TVアニメのほうや、原作のゲームをやっていたりすると、これはあまりオススメできないと思います。あとから漫画やアニメを見ましたが、そうすると劇場版がやっぱり「ここが足りないんじゃないか」などの不満がちょっとばかしwでも私は劇場版のAIRも好きですvd(・∞・dスペシャルエディションのドラマCDなども面白かったですよ★

・「意見が分かれる作品
タイトルの通り、意見が分かれる映画だと思います。他の方のレビューにも書かれている通り、アニメ版とは違い、原作とはストーリーが全く違います。原作通りのストーリー展開を期待していた方には、納得できないストーリー展開であるかもしれません。しかし、たとえ原作とは違う線を辿っていても、原作、アニメ版、そしてこの劇場版のAIRが私たち視聴者に語りかけてくるモノや、そこから伝わる製作者の方々の熱意は同じはずです。劇場には鑑賞に行けなかった方も、原作とは違った路線で辿ったAIRという90分の電車に乗ってみてはいかがでしょうか?

・「観ていない人は是非!
 この春に公開され、原作はヒットしたPCゲーム、とはもはや言うまでもないでしょう。 原作をかなりアレンジされて賛否もあった作品のようですが、独自の魅力を打ち出した良作であるとわたしは思います。圧倒的な情景描写、それにともなう心情描写、ぞくぞくしました。思わず2回も観にいってしまったほどです。 美少女ゲームのアニメというには多少疑問はありますが、わたしにとっては文句なしです。さすが明日のジョーの監督さんが手がけた作品です。 そういう意味ではいわゆる美少女アニメファンよりは、普通の恋愛映画やアニメファンにお奨めかもしれません。 スペシャル版ではちょっと割高と思われる方は、通常版の購入を考えてはいかがでしょうか?

・「感想
まず、僕は原作をまったく知りませんでした。ただAIRというゲームがあるということをなんとなく知っているだけでどんな内容なのかも知りませんでした。で、観終わった感想は「命は大切なものだな」というものでした。陳腐な感想だなと思われるかもしれません、けど観終わった後、僕が考えたのは“命”についてでした。詳しい年齢はわかりませんが20年も生きることができなかった観鈴、それでも健気に生きた彼女の姿に少なからず考えさせられました。そして涙が止まりませんでした。命の尊さと儚さを改めて思い知らされる作品だと思います

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劇場版 AIR コレクターズエディション(DVD VIDEO)

・「結局の話
 すっかり劇場verは「監督の原作への不理解」が一部で定着してるみたいだけど、・・・例えば往人が●●とXXの子だっていう設定を後から聞いたりだとか、確かにそういった問題はある監督だと思うが90分の中であれだけ本質を掘り下げて描ける人間はそういないと思った。 観鈴が往人への想いを深めていく過程なんてギャルゲー(個人的にはあまりギャルゲー枠には入れたくはないけど)としてあまり取り上げられることのない部分だけどこの箇所含めてある種原作で描けなかった現実的な立体像ある女性に近くてちょっと好きだった。 全部を忠実に描くなんてそれこそゲームの焼き直しでしかないし(もっともそれはそれでそういう意思をもって突き詰めたものはすごく好きだが)、それよりもこういった、製作するスタッフが違う以上違いが出るのが自然なことなんだし割り切った形でその現場での原作から受け取った最高のものを表現しようという製作姿勢は一つのプロとしての仕事だと感じた。まあ、それならお前らで別のもん作れよと思うかそうでないかの違いと忠実なのが好きかそうでないかの違いだとも思った。でも僕にとってはAIRの魅力がまた一つ広がったことが重要で、また一つkey(というか麻枝?)が好きになっただけだ。

・「もうひとつのAIR
原作とは全然違って、そこにちょっと最初は引きました。往人の人形劇が儲かってる!晴子がいいお母さんだ!観鈴と晴子が仲良し!って具合に、原作を知っている側からすれば「え、ちょっと待って」と思わず言いたくなる設定。しかしストーリーはすごく良かったと思います。

90分という短い時間の中、よくあのAIRというストーリーをここまでオリジナルにすることが出来たな、と思います。この短い中でもし原作に忠実に作品を作り上げていたら、多分「中身がすっからかん」って事態になっていたんじゃないかと。しかしこの劇場版、ちゃんと90分でここまでの出来ってのは、よく考えたらすごいと思いませんか?

確かに最後の「ゴール」なんて原作知らない方が見たら「何であそこでゴールなの?」と思うだろうし、原作知ってても「これ強引じゃない?」と思ってしまう。現に私はそう思いました。しかしそこに至るまでの経緯は素晴らしいと思う。観鈴の寂しさ、晴子の葛藤、往人の迷い。これは、原作よりもずっとリアルに描かれていたと思います。人間らしさがあって。ちょくちょくと佳乃や美凪といったサブキャラがいたりして、私的には嬉しかった。ポテトも可愛かったと思います。音楽もアレンジで良かった。イメージソングも綺麗で良かったと思います。

スペシャルエディションのドラマCDとかも気になりますが、私はこっちを購入しました。コンテが個人的にはすごかった。このような「映画」のコンテ画って初めて見ましたが、とても勢いがあって面白い。結構厚さがあるのでじっくり見てみたいと思います。

・「特典がすごい・・・
8月5日に発売のスペシャル・エディション 初回限定版に続いて、コレクターズ・エディションの予約販売がついにamazonでも始まりました! 発売日がとても楽しみですwスペシャル・エディションの特典もいい物が沢山あるのでお金に余裕がある方は両方購入してみてはいかがですか?

・「これはKeyファンより出崎ファン向けの商品です。
これは以前の評にもあるようにDVDビデオです。このコレクターズ・エディションは「あしたのジョー」「エースをねらえ!」「宝島」などで知られる出崎統監督のコンテを完全収録した分厚いブックレットが付属しています。その特性上、この商品は原作ファンよりは出崎監督のファンの為の企画だと考えてよいと思います。原作ファンは無理に買わなくてよいと思いますが、出崎監督のファンならこのセットには魅力があるのではないでしょうか?

・「確かに特典の内容はすごいですが・・・
値段もすごいので果たしてそこまで価値があるか、と言われれば微妙です。特典の内容も映画を観る上では関係ないものばかりですので、わざわざコレクターズを買う必要がないように思えます。出崎氏が監督ということで大きな話題を呼んだ今作品ですが、アニメAIRに比べればまとめ方が悪いように思えましたが、一般のアニメと比べてみればやはりクオリティが高いです。観鈴が吐いたり、と出崎氏独特の表現も今作で使用されているのでそういう描写が苦手な人は注意したほうがいいかもしれません(もちろんリアルな描写はされていませんが)

多くの話題をよんだ今作、AIRという感動を保存しておくにはこのコレクターズエディションは高いながらも非常に魅力的な商品かもしれません。

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Air art works

・「永久保存版のCG集です
CGの掲載量がとても多く、彩色画と色指定段階の線画の両方を見る事ができます。立ち絵の表情集も満載で、ポスター広告用・雑誌掲載用の描き下ろしイラストに加えラフ&未使用カットなども収録されており、資料性が高い一冊となっています。ゲーム中のボーカル3曲の歌詞が掲載されているのも嬉しいところ。本自体のサイズも大きく全CGがフルカラーで堪能できますので、ゲームをプレイされたファンの方にお奨めです!

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マッグガーデン プレミアムアート コレクション TVアニメーション「AIR」 (マッグガーデンプレミアムアートコレクション)

・「お腹いっぱいです
私はアニメ雑誌などを読まないので、見たことないイラストがたくさん掲載されていてとても嬉しく思いました。アニメ雑誌をよく読む方にとっては、それほど目新しいイラストはないかもしれませんが、付属のポスター(描き下ろしで、とても綺麗です)などありますし、読む所もたくさんあるので、興味がある方はいかがでしょうか?

実はまだ全部を読み終えていません。ほんと、読むとこがいっぱいです。2500円という値段は少し高いかなー、と思いましたが、私は買って後悔してません。なんだかもう1回AIRが観たくなっちゃいますね。(笑

・「思ったよりも良かったです。
正直なところあまり期待していなかったのですが、付録のポスターもすごく綺麗でしたし、スタッフのコメントもなかなか興味深くて、思ったよりも良かったと思います。

・「何処までも広がる青い空
海と空のイメージが強いですね。アニメ雑誌に描き下ろされたイラストを収録させてます。これがまた、往人の黒と観鈴の白を見事対比させた描き下ろしが物憂げを表していて引きこまれます。後半はスタッフの製作インタビューが収録されてますがこれも分厚い上に密度も濃いものです。

・「もういちどAIRへ
AIRは好きな作品で、アニメ化したときは凄く嬉しかったのですが、こんな本が出ていると知らなくて即買いましたよ。

どんなもんなのかなー、と楽しみにしていましたが、届いてみて予想以上のものでした。AIR好きの方は高いなーと思っても購入してみた方がいいですね。値段以上のものを手にいれたと思うはずですよ。

・「TVアニメAIRの感動を大型本で振り返る
TVアニメAIRの公式ガイドブック兼ファンブックのような本である。

キャラクター解説、ストーリー解説、各種設定画や資料の紹介、制作スタッフへのインタビューなどで構成されている。また、ところどころで1ページまたは見開き2ページを丸々使ってイラストが掲載されている。下の方に『初出「アニメージュ」200×年△月号』などとあることからわかるように、ゲーム雑誌などに1度掲載されたイラストが再掲されているようだ。これに今回のために描き下ろされたイラストも何枚か加わって、イラストギャラリーになっている。

これはAIR DVDのコメンタリーにも言えることだが、スタッフの言葉から制作の舞台裏が少し見えてくる。制作スタッフたちがどのようなことに注意して作品を作り上げていったのかがわかり、注意して視聴しないと気付きにくいことも語られている。ストーリー以外にこういうところからもAIRを振り返ることができるので、TVアニメAIRのファンはぜひ持っておくべき1冊であるように思える。

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マッグガーデン プレミアムアート コレクション 劇場版AIR (マッグガーデンプレミアムアートコレクション)

・「高い
設定資料と思えば良いでしょうか…。

各キャラの表情集、ストーリーは当然あるのですが、目玉のイラスト(数ページ)以外は、マニア向けというか、見なくても別に良かったというか…。薄くて高い。見所が無い。

率直な感想です。

ゲームもやった。映画も観た。そしてAIR大好き!映画版のAIRも大好き!まだまだ堪能したい!という方にだけおすすめ。

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AIR MEMORIES(初回限定版) [DVD]

・「個人的にはそれなりによかった
DVD全巻集めていないと話がわかりずらいので、全巻購入してない方にはあまりお勧めはできないとは思いました。でも、時間などがないときにあの感動シーンをサッと味わえるので個人的には良かったです。また、スポットCMなどはなかなか良いのもあってよかったと思います。声優さんからもAIRについて色々聞けるのでとても嬉しいです。美麗なジャケットやメッセージカードは本当に良かったと思います!

・「値段にはつりあわないかも・・・
総集編が良くないのは知っていたので、キャスト、スタッフインタビュー、PV目的で買いました。

自分は中古の2000円で買いましたが、まぁこのぐらいの値段なら妥当かなという感じです。新品を買うほどではないかと・・・。

内容には満足しています。っていうか、ポテト役の人までインタビューはやりすぎだろ・・・と思いました。AIRが好きな人なら楽しめると思います。

・「値段や内容は気にせず、ファンなら買い!
「AIR」という作品を見た人にとって、人生観から、家族に対する強い想いまで抱いたひともいると思います。数多くの人が涙を流して、そして今までのアニメの常識を覆すほどのハイクオリティな作画、背景など、自分はBS-iで無料で見ていたのが申し訳ないくらい感動しました。おそらく自分の中ではAIRを越える作品に会うのは、生きているうちではかなり難しいと確信しました。それくらいの強い想いがあるのなら、内容に対する値段や文句は、御法度なのではないでしょうか。AIRファンとしてはこのDVDこそ本当の最終巻になるのです。京都アニメーションのスタッフの方への感謝の気持ちも込めて、自分は予約させていただきました。全巻揃わないと気がすまない性格なんで。DVDの背表紙の雲の連続した絵を完成させるのが待ちどうしいです。ずっと探してた幸せの場所はすぐそこにある!

・「注意!購入はよく検討してから。
めちゃくちゃ安くなっていたので購入してみました。安かろう悪かろう。全く期待していませんでした。

収録内容は20分あまりの総集編に、監督や各声優さんのインタビュー、それにいろんなプロモ詰め合わせです。意外にも個人的にはそれなりに良かった。総集編も悪くないしインタビューも楽しめました。まさに「MEMORIES」であの時の感動を思い出だす、といった感じです。

ただし、いくら安かろうとTV版AIR(劇場版、原作ゲームではだめ。)を全編視聴し、かつオーディオコメンタリーもしっかり聞くほど、この作品を愛している人にしかお勧めしません。いや、それほど愛している人ならむしろ買いでしょう。

本編12話+特別編2話は間違いなく不朽の名作です。

・「コレクターズアイテム以外の何物でも無いですが
総集編、と言っても、ダイジェストではなく(なので、シリーズのサンプラーのつもりで買わないほうが良いです)、いかに作品の核心部分を抜き出すか、というスタンスなのですが、観鈴と往人の物語と解釈した劇場版と、観鈴と晴子の物語と解釈したTV版との違いが明確に出ていて非常に興味深いですね。もっと言うと、晴子に歩み寄る観鈴の姿に核心がある、と。どちらが良い、ということではないのですが、どちらが原作により忠実かは明らかです。興味が有る方は、買えるうちにどうぞ。

AIR MEMORIES(初回限定版) [DVD] (詳細)

AIR prelude [DVD]

・「AIRきたー
声優インタビューでも言っているように、絵が綺麗です。製作者インタビューでも気をつけていると言っているように、細かな演出が入ってます。詳細に描かれた雲が動いたり、地面が暑くて背景が蜃気楼で揺れたり。おそらくCGを使う事によって効果的な演出をしていると思われます。キャラもよく動いています。往人の声優さんも悪くないです。

AIRテレビアニメーションも期待できそうです。

・「絵がとてもいいです。
出演者全員が認めているように、絵のレベルが非常に高いと思います。また「AIR」ということで誰もが感動できることは間違いなしです!来年2005年1月から放送される本編に先駆けてのDVDです。ぜひ買うべきだと思います!!!

OPなんか絵がすごくいいです!

・「ファンにとっては悩みの種?
とにかくOPの作画の良さは特筆もの、 秒間30フレームで作画されているので動きも滑らかだ。 これほどの出来は指折りだと思う。 ただどうしても気になってしまうのは、 名曲「鳥の詩」が理解できない編集をされている点。 これだけはどうしても納得がいかない。 そしてもう一つは、DVDへの収録が悪すぎること。 ・動きのあるシーンで量子化歪みが大量発生 ・色情報が下方にだいぶズレている ・輝度が高く若干飛んでしまっている この3点がどうしても気になってしまう。 これらが本編収録の時に起こらなければいいのだが・・・ ポニーキャニオンさんのその他の作品でもわりと目立つのでダメかも知れない・・・ 願いが届いてくれれば嬉しいのだが・・・ 作画だけ見れば文句なく☆☆☆☆☆ だが鳥の詩や収録に気になる点が目立ってしまい-1で残念ながら☆☆☆☆とした。 人気作品だけに期待されている方も多くどうなってしまうのかやきもきされる方も多いだろう・・・ 本編では是非とも五つ星を与えたいのだが、いったいどうなることやら。  あまり関係ないが何故緑川さんではなくなったのかは謎。

・「絵は最高。動きもなめらか。
2005年1月より、BS-iにてアニメ放送予定の「AIR」。それに先駆けたプロモーションDVD。

絵は最高。キャラクターの特徴をよくつかんでいると思うし、何より描き込みが凄い。これならファンとしてもアニメ制作を任せられる。BGMも、ゲーム中のものをそのまま使用してくれていたのが嬉しかった。

ただ一つ気になったのは、OPテーマ「鳥の詩」のアレンジ。ファンの間でもかなり評価の高い曲なだけに、あんなアレンジをしてしまうのは勿体ないと思う。色々事情もあるのだろうけれど、もう少し頑張ってほしかった。

しかし、このDVDはファンにはなかなか嬉しい内容。アニメ版「AIR」への希望を膨らませるために、ファンなら買っておいて損は無いだろう。

・「豪華ですよ!
これはグラフィックがとても綺麗です!AIRのキャラがさらに磨かれて魅力的になっています。しかも、アニメーションという事であの人たちが動きます!マジ感動っすよ!しかしちょっと残念な事に声優さんが一人変わってしまっていました。国崎住人役が緑川光では無くなってしまっていてかなり残念でした・・・。悪いとこはそれくらいです。それ以外なら全体的にAIRをやった人は(やってない人も)とても満足できると思いますよ。

AIR prelude [DVD] (詳細)

AIR (1) (カドカワコミックスAエース)

・「コミックもアニメに負けてない!
ゲーム・TVアニメ・劇場版などで革命を起こした『AIR』の待望の単行本第1巻です。ちなみにこの漫画はコンプティークで連載してます。

物語は原作同様、往人が観鈴の町にやってきて行き倒れするところから始まります。観鈴はもちろん、美凪・佳乃・みちるなども登場します。ドロリ濃厚シリーズも炸裂し、ギャグも原作を忠実に再現されてます。なかでも、往人さんのがおがおスーツ姿などオリジナルなギャグも多数含まれており!晴子おばさん(禁句)とのやりとりも面白いです!

番外編として劇場版のストーリーも少し書かれています。2巻が楽しみです。

・「AIRファンなら一度は読んでみそ
結構アレンジ有りですが基本的には原作通りです。原作、コンシュマ移植、アニメ化、劇場版、ドラマCD・・・観鈴と往人の出会いを何度見てきたことかw原作が同じでもアニメ版、漫画版、それぞれに違った良さがあります。もう新鮮味に欠けますが絵も内容もファンなら納得の出来。

・「原作かアニメ見てないと面白くないのでは
まず、ストーリーはほぼ観鈴オンリーです。

絵に関しては「いたる絵」にはまってた人からすると違和感感じると思います。もちろん下手というわけではないので読んでいく内に慣れます。

ただ、話が「全2巻」という制約上、かなり「駆け足」で進んでしまうため(原作から見るとアニメもそうなんでしょうが)「この人はどういう人?」「なんでそうなるの?」と感じてしまう箇所が多々ありました。原作かアニメを一通り見た人が「パラレルワールド」もしくは「補完」として見る分にはおすすめです。

ブルーレイでの再販もあることだし、次は全2巻などではなくゆっくりとエピソードを再現してくれる事を望みます。

・「「お母さんからもらったものは一生のたからものだよ。」
絵柄が「かしまし」の遊生丸先生で見てみたくて買いました。AIRもアニメでしか知りませんが好きなのでこの本に魅かれました。カバーを取ると、また別の話が見れます(2巻はカバー取っても同じ)

あっさりと短時間で読めてしまうので星3つにしましたが、つまらないという意味ではありません。観鈴の幼い頃の話は切なさがあって「にぎやかな場所はかえって寂しくて」という言葉が胸を刺しました。みちるや美凪、佳乃達も出て来ますがもっと絡んで欲しかったです。あくまで観鈴の話中心です。

・「忠実なだけに違和感
言うまでも無くゲーム原作の漫画化である。劇場版にくらべて原作に忠実であり、アニメですらカットされた小ネタも忠実に再現している。多分、再現度ではNO1なんぢゃないかな。でもその分、絵のギャップに違和感を覚える。そこにいるのは確かに美鈴と往人だけども、どうも顔が違う。アニメであそこまで素晴らしく再現されてしまっている分少し残念だ。絵は、上手い、でも、美鈴じゃない。そんな感じだ。

AIR (1) (カドカワコミックスAエース) (詳細)
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