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▼明日に向って聴け? (プログ・メタル編):セレクト商品

For the Love of Art and the MakingFor the Love of Art and the Making (詳細)
Beyond Twilight(アーティスト)


The Art of Navigating by the StarsThe Art of Navigating by the Stars (詳細)
Sieges Even(アーティスト)

「ベテランプログレメタルバンド復活」


The Human EquationThe Human Equation (詳細)
Ayreon(アーティスト)


DamnationDamnation (詳細)
Opeth(アーティスト)

「美しい旋律と展開の妙」「儚くも美しい」「北欧の暗黒神「Opeth」のアコースティックサイド」「最近のものでは、最強のプログレ。」「美しく繊細な一品」


JudgementJudgement (詳細)
Anathema(アーティスト)


Second Life SyndromeSecond Life Syndrome (詳細)
Riverside(アーティスト)

「このバンドは買い、充実ぶりとまだまだ化ける可能性を秘めての今作」


フォーカスフォーカス (詳細)
シニック(アーティスト)

「THE KING OF TECHNICAL DEATH」「美しいバンドです」「超名盤」「一筋縄では語れないデス系メタルバンド」「変態プログレデスの名盤」


NothingfaceNothingface (詳細)
Voivod(アーティスト)


アニマアニマ (詳細)
トゥール(アーティスト)

「現在、米国産ポピュラーミュージックの最高峰!」「パッケージ」「ヘヴィネスとダークのパイオニア」


MaboolMabool (詳細)
Orphaned Land(アーティスト)

「衝撃」「イスラエル!!」「ゴシックメタルとしても聴ける」「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」「イスラエル発驚異のジャンル不能バンド!!」


The Fullness of TimeThe Fullness of Time (詳細)
Redemption(アーティスト)

「叙情美が素晴らしいプログレメタル」


II (詳細)
Meshuggah(アーティスト)

「凄えよ、これ!」「メタリカ+アランホールズワース+変態なポリリズム」「なんと1曲21分のみのミニアルバム」「これは強烈!(笑)」「I」


CrimsonCrimson (詳細)
Edge of Sanity(アーティスト)

「全1曲40分」


Light of Day, Day of DarknessLight of Day, Day of Darkness (詳細)
Green Carnation(アーティスト)


Penumbra DiffusePenumbra Diffuse (詳細)
Canvas Solaris(アーティスト)

「確実に成長が見える一枚。」「変態メタル充実作」「Neo Progressive Rockと呼んだ方が相応しいかも」


AlaskaAlaska (詳細)
Between the Buried and Me(アーティスト)

「圧巻!!」


イン・サーチ・オブ・トゥルースイン・サーチ・オブ・トゥルース (詳細)
エヴァグレイ(アーティスト)


プレズント・シェイド・オブ・グプレズント・シェイド・オブ・グ (詳細)
フェイツ・ウォーニング(アーティスト)

「untitled」


OmnioOmnio (詳細)
In the Woods...(アーティスト)

「すばらしい!」「生涯に一度!」「奇怪な誘い」


Dowsing Anemone with Copper TongueDowsing Anemone with Copper Tongue (詳細)
Kayo Dot(アーティスト)

「いい…!」


Ultimo RatioUltimo Ratio (詳細)
Superior(アーティスト)


Hypothetical/Critical MassHypothetical/Critical Mass (詳細)
Threshold(アーティスト)


Deadsoul Tribe/A Murder of CrowsDeadsoul Tribe/A Murder of Crows (詳細)
Dead Soul Tribe(アーティスト)


LEMURIA/SIRIUS BLEMURIA/SIRIUS B (詳細)
セリオン(アーティスト)

「次回作が楽しみ」「壮大なシンフォニック・メタル」「巨大組曲」「セリオンならではのサウンド」「さらなね深化を続けるセリオン」


Christ 0Christ 0 (詳細)
Vanden Plas(アーティスト)

「イイッスヨ!聴きましょうプロッグ・メタル・ファン」「間違いなく最高傑作」


▼クチコミ情報

The Art of Navigating by the Stars

・「ベテランプログレメタルバンド復活
ドイツのプログレメタルバンド、シージス・イーブンの5th。

1997年の「UNEVEN」以来となるアルバムで、まだ活動していたのか…と驚いたが音を聴いてみたまたびっくり。昔はかなり変態気味のテクニカルなサウンドだったと思ったが、このアルバムでは、メロディアスでほの暗い叙情的なプログレメタルとなっている。時折聴かせる変拍子リズムはさすがに年季の入ったバンドだけあって自然に曲に溶け込み、そこに乗せるメロディにもどこかしっとりとした大人の繊細さを感じる。メタリックなリフのヘヴィさもしっかり見せつけながらも硬質すぎない、叙情美に溢れた好作だ。

The Art of Navigating by the Stars (詳細)

Damnation

・「美しい旋律と展開の妙
 もはや大きなくくりで言ってもいわゆるデスの範囲からははみだしています。ただまとわりつくような死のイメージ(恐怖や抑圧といった押し付けられるものだけでなく極自然なありふれたものも含む)を想起させる点では本当の意味でデスミュージックといえるんではないでしょうか。しかもこういうアプローチでは決してセールスは期待できないと思われるのにあえてフルアルバムで出して来るということは知性の高さもさることながら自らの感性にどれだけ自信を持っているかとの現れだと思います。久々にアーティスティックな一枚です。

・「儚くも美しい
名盤“Blackwater Park”を世に送り出した後、Deliveranceと同時進行で制作したアルバムです。Deliveranceと二作で一つといった感じで、Deliveranceが「動」ならばこのDamnationはまさに「静」です。全部クリーンボイスで歌ってますがOpeth独特の、美しい旋律の影にある得も言われぬ不安感は健在です。Deliveranceと併せて必聴です!

・「北欧の暗黒神「Opeth」のアコースティックサイド
スウェーデンはストックホルム出身のデス&プログレッシヴメタルバンド「Opeth」が2003年にリリースした7作目です。2002年リリースの「Deliverance」がバンドとしても暴力性と醜悪な一面を見せた「ダークサイド」として位置づけるなら、間髪入れずに発表されたこのアルバムは「叙情性」と「リリカルな一面」をのぞかせる「アコースティックサイド」という年度をまたがる遠大な2部構成になっています。

いわゆる疾走系のデスメタルを期待する人にとって、ここで展開されるアコースティカルでリリカルとも言えるサウンドは、かなり拍子抜けすることと思います。リーダー兼ボーカルのミカエル・オーカーフェルトの歌声は、かのジョン・ウエットンを髣髴とさせる憂いを帯びたもので、単なるクリアーボイスでは終わらない奥深さを感じさせます。その意味でもキング・クリムゾンやUKあたりの70年代プログレファンをも惹きつける魅力があります。

このアルバムだけ聴くと、「何だ」ということになってしまいますが、あくまでも彼らがもつ音楽的な多面性の一部として捉えるべきでしょう。前出の「Deliverance」と合わせて聴くことはもちろん、まったく対称的な音楽性が動く映像で楽しめる「Lamentations: Live at Shepherd's Bush Empire」(2004年)も合わせて鑑賞することで、彼らの本質に近づくことができるでしょう。

・「最近のものでは、最強のプログレ。
スウェーデンのゴッシク・メタル・バンド(それもかなりブラック的要素が多い)OPETHの最新作ですが、このアルバムでは、普段のデス・ヴォイスが全く影を潜め、完全ノーマル・ヴォイウスでのアルバムです。このアルバムの半年ほど前に発表された前作Deliveranceとちょうど対をなす内容となっていると思います。 以前から、バックの演奏はプログレ的でしたが、このアルバムはPink Floydにも通ずる完全なプログレッシヴ・ロックです。あくまでもPink Floyd的アプローチであり、Dream Theater的ではありません。まあ、デス・メタル自体がプログレッシヴ・ロックの発展系みたいなものですので、あまり驚きもしませんが。それでも、このアルバムを初めて聴いた時は、思わず唸ってしまいました。Opethの演奏力は前々から定評がありましたので、このアルバムもかなりハイ・レヴェルであることは間違いがないところです。各パート、特にギター・ソロがたまらなくカッコ良いです。バンドのそれぞれのメンバーの本領発揮といったところでしょうか。Opethと聞いて思わず背を向けるプログレ・ファンの皆様には、是非聴いていただきたいアルバムですね。純粋なプログレのアルバムとして、最近のものとしては、かなりいけてると思います。

・「美しく繊細な一品
デス/ブラック・メタルのファンが主にこのアルバムをチェックしているかと考えますが、プログレ・ファンにこのアルバムの存在を知ってもらいたいです。プログレを期待してこのアルバムを購入したワケではないのですが、結果的に大満足です。特に2曲目はKing Crimson色を抜いたAnekdotenといった雰囲気の中でギルモア+ハケット調のギターが鳴り響き、繊細さが

際立っている極上な名曲です。メロトロン、美しく効果的に響いています。後半は印象が薄れるのですが、全体的によく出きた佳作です。2曲目のために購入しても多分後悔しないと思います。こんな名曲、めったに出会えません。

Damnation (詳細)

Second Life Syndrome

・「このバンドは買い、充実ぶりとまだまだ化ける可能性を秘めての今作
ポーランド産プログレッシヴバンド「Riverside」の新作。前作のレーベルRAZORS EDGEから今作は名門INSIDE OUTからのリリースだけに彼らの音楽性の高さからもマーケットは拡がっていくハズ。しかも前作よりあか抜けている。

アルバムではタイトルからも想像出来るように「哀切」という言葉がぴったり、なぜに東欧の恋愛模様は深いのか?とどうでもいい感想ももったりするが、演奏面が際立っているのでそれを「感情の起伏」ととらえたらこのバンドはすごいと思う。インストの曲もまたバランスがいいし、キーボードがまた秀逸なソースをかけてくれている。

Pain of salvation(それほど重いコンセプトはないけど)あたりや(ヴォーカルの聞きやすさでいうと)John WettonやFishあたりが好きな人には気になって欲しいバンド。正直ブライテストホープです。

Second Life Syndrome (詳細)

フォーカス

・「THE KING OF TECHNICAL DEATH
ATHEISTの同郷バンドで、テクニカル路線のデスメタルバンドがこれだ。CYNICのサウンドは、どちらかと言えば、ジャズっぽい雰囲気をサウンドに反映させているのが特徴である。決してプログレではないが、曲展開が目まぐるしい。マネージメントとの対立が悪化したために解散してしまったのが非常に残念でならない。

・「美しいバンドです
DeathやActheistと比較されがちですが個人的には随分違う印象を受けます。非常にテクニカルでプログレ(デス系の人嫌いな人多いですがこのフレーズあまり気にしない方がいいですね。)で不思議な音楽です。とても個性的でcynic以外にcynicらしいバンドは存在しません。これまた以前から入手困難な超名盤が最近入手できだしたみたいです。ただブルータルデス好きな人にはあまりお薦めでないかも。。。野生っぽいブルータルな有機質的な破壊といったイメージはなく、とても無機質な破壊的音楽です。この無機質っぽさがたまらないんですが(笑)当然VOはデス声です。

・「超名盤
もう入手できないと思ってたのでこの再発はうれしすぎました。デス系の中では、いや、全てのミュージックシーンの中でも極めてテクニカル、トリッキー、かつ繊細な音楽です。デス史にもこんな隠れた名盤が存在したことは、デスを聞く者としては知っておくべきだと考えます。これはデスというカテゴリーではくくれない、シニックという名の最初で最後のミュージックジャンルではないでしょうか?

・「一筋縄では語れないデス系メタルバンド
1990年代にデビューしたフロリダ出身のデス系メタルバンド「Cynic」による唯一のアルバムです。1993年発売。

基本的にはデス&スラッシュメタル系にカテゴライズされるかと思いますが、凡庸なバンドとは一線も二線も画しているのが、変拍子を多用したテクニカルなドラム、リズムに複雑に絡むギターとベース。デス声がなければほとんどプログレやジャズロックではないかと思えるほど、高度なテクニックと複雑な曲構成が特徴的です。一歩間違えると、Dream Theaterあたりに通じます。デス声にさほど抵抗を感じないジャズ/フュージョン系のファンなら、一度は聴いていただきたいほどの完成度を誇っています。

個人的な興味の焦点はPaul MasvidalとJason Gobelという2人のギタリストのプレイ。音を聴く限り、どちらが主導権を握っているかはわかりませんが、例によって例のごとくアラン・ホールズワースやスコット・ヘンダーソンあたりのテクニカル系ギタリストから強い影響を受けたソロが、縦横無尽に暴れまくっています。ギター好きにとっても、けっこうなご馳走がたくさん詰まっています。

オリジナル盤は8曲収録で30数分というミニアルバムのような作品ですが、2004年にはリミックスバージョンなどを追加した全14曲構成のエクスパンド・バージョンも発売されています。

・「変態プログレデスの名盤
この変態度合いは、聴いてみないと判らない、でも、聴いたところで違う意味でわけが判らなくなる。そんな名盤ではないでしょうか。

デス声の咆哮が駆け巡る中、変態的なデスサウンドがガシガシ・バシバシ炸裂する、彼らの音楽は、一種名状しがたい音世界に聴き手を誘います。

どの曲がどう、とかこのフレーズは、このリフは、このコード進行は・・・などの小賢しい評論をぶっとばすようなサウンドは、文句なしに名盤の部類に入ることでしょう。

こんなテクニカルで変態的なサウンドを、10年以上前にリリースされていたのを、つい最近まで知らなかった筆者の無知を恥じ入ります。

フォーカス (詳細)

アニマ

・「現在、米国産ポピュラーミュージックの最高峰!
 96年の発売当時、バンド仲間のベーシストに薦められてこのバンドをはじめて知ったが、最初は訳がわからなくてしばらく聴いていなかった。しかし、この次の「ラタララス」が出たときに見事にハマってしまい、その勢いで「Aenima」を聴いてみたらもっとハマってしまった。その後ライブを観たらとんでもなく素晴らしく、「世の中にはこんなにすごいバンドが存在するんだ!」と言葉では語りつくせないほどの衝撃を受けた。カリスマ的存在感のヴォーカル、ダウンチューニングのへヴィーなリフ、うなりを上げる変拍子、悪魔の毒毒モンスターばり(笑)の気持ち悪いアートワーク・・・。Toolは難解なバンドだと思いますが、このCDを聴いてライブに行けば、確実にあなたを別世界へといざなうことでしょう。

・「パッケージ
直輸入盤に帯とライナーを付けた物なので再販でもしっかりと特殊パッケージを楽しめるのはえらい。 ライナーはしょぼいので輸入盤を安く買った方が良いかも… 帯の有り無しをこだわるなら日本盤で 勿論内容は最高です

・「ヘヴィネスとダークのパイオニア
最初聞いた時はそんなぱっとしなかったのですが聞き込むにつれて変態さがしみじみ分かりました。ドラムやってる人は聞くとたぶん独特過ぎておもしろいと思います。曲も他のバンドとは違う何かがありとても個性的。かなりハマりました☆

アニマ (詳細)

Mabool

・「衝撃
ジャンルに分けるとしたら、どこに属するのだろうか・・・叙情デス?メロディック・メタル?プログレ?すべての要素が交錯して極上の泣きメロディがスピーカーから溢れだしてくる。聴き込めば聴き込むほど好きになってしまう。アグレッシブな咆哮と浪々と歌い上げる様は珍しくないスタイルだが、間違いなくトップクラスの歌唱力を誇っている。「今、何曲目だろう」という感覚も感じぬまま1枚聴き終えてしまう恐ろしい作品だ。特筆すべきは10~11曲目への展開、11曲目の泣きのメロディだ。勿論、捨て曲など一切無い!この作品を前にして、ジャンル分けなど意味を為さない事だ。

・「イスラエル!!
色々なジャンルのメタルを聞いてますが、初体験です。感動的、神秘的、本当に美しく素晴らしいアルバムだと思います。このバンドはイスラエル出身ですが、メロディもそんな雰囲気が良く出ていると思います。アコ-スティックライブのボ-ナスCDがこれもまた良いです!MUST BUY!!

・「ゴシックメタルとしても聴ける
イスラエルのメロディック・ゴシック・デス・メタルバンド、オルファンド・ランドの2nd。2004作イスラエルのメタルバンドと聴いて驚きだが、音の方は非常にクオリティが高い。特有の中近東メロディを効果的に配しながら、ギターのフレーズは流麗でメロデス的。ゴシックメタル風の耽美さもあり、普通声とデス声を使い分ける様はOPETHあたりにも通じる。時にキーボートが音を盛り上げ、女性Voや壮大なコーラス、パーカッションなどの要素が絡まり合い中近東音楽とメロデスを見事に融合させた、スケールの大きなサウンドを作り上げてゆく。変わったゴシックが聴きたい方、OPETHのようなセンスのよいメロデスが好きな方、はてはAZIGZA等の中近東系ロックを好む方にまで広く薦めたい素晴らしい作品である。なおボーナスCD付き2枚組ではアコースティックライブの音源が入っていて、こちらもなかなか楽しめる。

・「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!
多分、某B!誌の文化に毒されたリスナーには全く耳慣れないバンドかもしれないが、これを聴けば日本のシーンが欧州のそれと比べてどれほど特異なものかが理解できるはず。日本に紹介されているバンドの9割以上は○○風とか、○○フォロワーと形容されるものが多いが、このORPHANED LANDほど唯一無二のオリジナリティを持っているバンドが日本盤すら出ていない日本のシーンは何?!... FUCK OFF!!!ORPHANED LANDはイスラエル出身、90年代に我が!HOLY Records(仏)より2枚のアルバムをリリース、その後本作に至るまでなんと8年間もの間音信が途絶え、今年になってCenturyMedia(独)より本作をリリース。音楽性は、プログレッシヴ・ゴシック・デス... というか、ある種OPETHあたりのミュージシャン・シップの高いバンドが持つ深淵な精神性に裏付けられた壮大な音楽絵巻!

イスラエルの民族楽器と妖艶なフィメール・ヴォーカルが交錯する中、デス・ヴォーカルが咆哮を上げ、難解なリフの応酬の上に男性ナチュラル・ヴォーカルとYngwieあたりの毒々しさとは対極を成す美しいストラト・ソロがこれでもか!とばかりに扇情的なメロディを畳みかける... これはまさに奇跡の一枚! 

「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」って感じ。 断言しよう!5年に1枚出るか出ないかぐらいの名盤だ!

・「イスラエル発驚異のジャンル不能バンド!!
世界は広い。北欧やブラジルなどからはもう珍しくもなくメジャーバンドが出てきているが、このオルファンドランドはなんとイスラエル

まずイスラエルにメタル文化があった事に恥ずかしながら驚いたが、かなりのクオリティにはさらに驚かされた

メロディアスなクリーンヴォイスとアグレッシヴなデスヴォイスが交じり合い時に女性ヴォーカル、コーラスがメタリックなギターとエキゾチックな民族楽器と絡み合う

普通これだけアイデアと実験精神を詰め込むと散漫になったり田舎臭いやぼったいものになるもんだが…音楽的にもテクニックも非常に優れているし一気に聴かせてしまう構成力もある。とてもヴォーカルに魅力があるので広い層にも受けるだろう。ただプロダクションにはまだ改善の余地あり。もっと善くなれば更にすごい事になる(奥行きが広がればもっとこの世界観が広がるなぁ)。伸び白をまだ多く残している驚異のバンドだ

世界は広い。なぜ日本盤がでないのか…同じ様なバンドで溢れかえっている日本のシーンに喝を入れてほしい

ポーキュパインツリーのスティーヴン・ウィルソンをプロデューサーに迎えて新作を制作中らしい!早く聴きたい!!!まずはこのアルバムで驚愕してください

Mabool (詳細)

The Fullness of Time

・「叙情美が素晴らしいプログレメタル
アメリカのプログレメタルバンド、レデンプションの2nd。緊張感のあるややダークめの雰囲気に、テクニカルな変拍子リズムにシンフォニックなキーボードとメロウなギターが合わさって重厚な世界観を構築している。DREAM THEATER、PAIN OF SALVATIONあたりからの影響も感じさせつつ、メロディアスでありながらもの悲しい叙情を盛り込んだ雰囲気は実に魅力的。15分の大曲にラストには組曲方式の20分以上の楽曲を構築するセンスなどは只者ではない。プログレッシブな叙情メタルに飢えている方にはまさにぴったりの一枚。

The Fullness of Time (詳細)

I

・「凄えよ、これ!
スウェーデンの激烈超進化音楽集団(?)の新作は、21分の大曲1曲という変則的なリリース。しかし、凡百のバンドのアルバム1枚分のアイデアをぎっちり詰め込み、内容たっぷり。しかも、音を詰め込みすぎず間で緊張感を演出していた'Nothing'とはやや異なり、ギターもドラムもひたすら音の粒を放射する。凄えうるさい(勿論、いい意味で)。フレドリック・トーデンダルの速弾きギターソロも強烈。強引な変則フレーズの執拗な反復+突然の不穏な静寂によって醸し出されるのは、フレドリックのソロ作'Sol Niger Within'に通ずる黙示録的世界。これまでのファンは絶対必聴、加えてMagmaファン、Univers Zeroファン、This Heatファンにもお勧め(全部一緒か?)。

・「メタリカ+アランホールズワース+変態なポリリズム
Meshuggahを聞くにあたって、一つだけ言葉を覚えておいて欲しいと思う。

「ポリリズム」from Wikipedia調べ拍の一致しないリズムが同時に演奏されることにより、ポリリズム独特のリズム感が生まれ、ポリリズムになれていない者には奇妙なリズムに聞こえることがある。

つまり一小節を「1」とした時、4/4拍子は「一拍=1/4」で、4つ数えると「1」となり一小節になるわけだ。

MeshuggahのリーダーFredrik Thordendal(Gt)はこの数式を誰にも気付かれないほど細分化し、リスナーに新鮮な音楽を与え続ける。重低音の効いたギター、ポリリズムを刻みながも4拍のリズムを叩く機械的ドラム、それでいて演奏力も抜群ときたもんだ。全てのアンサンブルが重低音を気持ちよく聞かせる為だけに働いている。

Meshuggahの作る音楽は理論的だが、結果として出来た音楽は理論を感じさせない本能に訴えかける野性的な作品ばかりだ。

私がMeshuggahの中で一番好きな曲はこの「I」。何故ならこの21分間にMeshuggahの目指す方向性の全てが詰まっているからだ。

・「なんと1曲21分のみのミニアルバム
スウェーデン出身のハイパープログメタルバンド「Meshuggah」(メシュガー)が2004年にリリースしたEPアルバムです。約21分間、1曲のみのミニアルバムなのでコアなファン以外には触手が伸びづらいところですが、これがけっこう馬鹿にできない作品です。いや、彼らの一連の作品の中でも、怪作中の怪作といっても過言ではありません。

1曲のみ、しかも21分間で起承転結をつける必要性から、楽曲構成はかなり変化に富み、聴いていて飽きることはありません。むしろフルレンスアルバムよりも自由性に富んでいて彼らの違った音楽性を感じさせます。フレドリック・トーデンダルのソロは相変わらず自由奔放でどこから飛んでくるか予測不能で変幻自在。もはや変態ギターを通り越して、異次元をさまよっている錯覚にとらわれてしまいます。

現状ではどのアルバムにも収録されていないので、コアなファンにとっては必携です。なお、歌詞は意図的に333語で構成されているそうです。まるで意味はわかりませんが(笑)。

・「これは強烈!(笑)
まるで 台風が街を飲み込む過程を描いてるかのような作品 前兆の静けさ 見たことの無い 雨霰が吹き荒れ そして不規則な 風が たたみかける! それを幾度となく繰り返し 去っていくそんな情景

・「I
長年 メシュガーのファンですが 今回のも素晴らしい演奏を聴かせてくれます さらに深みを増した内容になっています 必聴です!

I (詳細)

Crimson

・「全1曲40分
スウェーデンのメロディックデスメタルバンド、エッジ・オブ・サニティの5th。1996作北欧メロデスの元祖とも言われ、プロデューサーとしても活躍するダン・スヴァノを中心としたこのバンド。本作はSF的なストーリーに基づいたコンセプト作で、全1曲40分という異色作だ。サウンドの方は難解さはなく、メロデス的に疾走したり、ゆるやかに聴かせる静寂パートがあったりと、展開にメリハリがあって面白い。叙情的なメロディを弾くギターも魅力的で、個人的には最高作とされる4thより気に入った。若き日のOPETHのミカエル・オーカーフェルドがゲストで参加しているが、確かにOPETHに通じるようなプログレッシブな知的さが垣間見える。2003年には続編となる「Crimson U」を発表している。

Crimson (詳細)

Penumbra Diffuse

・「確実に成長が見える一枚。
アメリカのプログレッシブメタルバンドの2ndフル。プログレッシブメタルといっても、Dream Theaterタイプではなく、Watchtower、Meshuggahといったいわゆるテクニカル/変態系の音です。これまでは轟音が前に出ており聴きにくい部分もあったのですが、今作ではメタル的な部分を減退させ、もともと持っていたジャズロック的な要素を前面に押し出してきました。これがまた素晴らしいバランスです。ジャズロックにしてはうるさ過ぎるし、メタルにしては複雑すぎるためあまり一般受けする音ではありませんが、Fredrik Thordendal、Ron Jarzombekあたりのファンは必聴でしょう。

・「変態メタル充実作
アメリカのテクニカルメタルバンド、カンバス・ソラリスの2nd。変拍子リズムによるテクニカルな変態メタルで、いわゆるWATCHTOWER系のサウンド。演奏がやや平坦だった前作に比べ、今回は音に垢抜けたようなこけおどし感が加わり、曲調が明瞭になったおかげで格段に迫力が増した。変則リズムの上で絡まる2本のギターは、単なるゴリゴリのリフを弾くのではなく、前作以上にメロディを奏でており、ある意味でとても聴きやすい。また、押すだけでなく、ときおりプログレバンドとしての広がりのある世界観を聴かせ、シンセやアコースティックギターやパーカッションなども効果的にサウンドにメリハリを付けている。ベースの充実ぶりも前作には感じなかったものだし、リフそのものに流れが感じられるようになったことで、複雑な演奏ながら曲としてもしっかり聴ける。この手の変態系メタルとしては、手応えのある快作だ。

・「Neo Progressive Rockと呼んだ方が相応しいかも
メンバー達が「影響を受けた音楽」で云ってる通り、私の率直な感想はキング・クリムゾン風音楽と言うのが一番合う。時折ヴォイヴォド風サイケが頭をもたげたりもするしシニック風にノイズ混じりの音やザ・マーズ・ボルタ風でも有る。2007年のインスト曲でInterfaceはまさにCrimson+Mars Voltaで心地良い!同年のBerserker Hypothesisはサイケな曲だなぁ〜!(一般受けはしないが興味有るならお試しあれ!)

Penumbra Diffuse (詳細)

Alaska

・「圧巻!!
聴き始めは、へヴィでテクニカルなリズムにデス声が乗るただのNewSchoolかと思いきや、メロディアスで優しいヴォーカルにツインリードギターが絡むドラマティックなパートへと展開する。メタル、ゴシック、クラシカル、ハードコア・・・様々なジャンルをごった混ぜにしたハイブリッドメタルともいうべき音楽です。ラストの曲なんてゴンチチか?と思ったほど。ただ詰め込んだだけではなく、見事に調和されているのが素晴らしい。メンバー全員上手いし、センス抜群。

Alaska (詳細)

プレズント・シェイド・オブ・グ

・「untitled
97年発表の8th.12のパートに分かれるものの、トータルで1曲となる60分近い大作である.好みによるが、私にはこのダークでメロウな感じが非常に心地よい.大作だからというわけではないが、最もプログレ色が強く現れた作品と感じ取れる.DREAM THEATER 脱退後の KEVIN MOORE が全編に渡って参加している.なお、ライブ版"Still Life"には、この作品をまるごと演奏したものが録音されている.

プレズント・シェイド・オブ・グ (詳細)

Omnio

・「すばらしい!
 前作「HEart of ages」でのブラックメタル的な要素は抑えられ、所々にその片鱗が見え隠れする程度で、普通の声で歌われています。ストリングや女性ヴォーカルを取り入れ、ゴシックメタル・プログレッシブ要素の強い作品となっています。 このアルバムの一曲目「299,796km/s」が何といっても素晴らしい!約15分という大作ですが、ドラマティックな展開で曲の長さなど気にならない。繰り返しによって長くなっているわけでは無く、オーケストラ的な曲展開、と言えばいいでしょうか。厳しい試練に打ちのめされ悲しみに暮れるも、再び立ち向かい、最後に希望の光を見出す。そんな情景が目に浮かびます。メタリックなギターサウンドの悲しく美しい側面を最も効果的に表現しているアルバムだと思います。私はこれを一生聴き続けていきたい。 切ない気持ちに浸りたい人にはピッタリの感動的なアルバムです。このような感情表現豊かな曲を作るバンドは、他に聴いたことが無い。残念ながら解散してしまったので、是非出会いたいものです。  

・「生涯に一度!
1stでは悲しげで独特なムードのスローなブラックメタルをやっていたが続く今作はブラックメタル色は殆ど無くなり前作にも見られた感動的な悲しさとプログレッシブな要素を推し進めた作品となっている。

私は何と言っても1曲目!「299,796 km/s」が大好きで誰も認めなくても一生聴き続けたいと思っている曲です。15分くらいの大作で、ラストの盛り上がりがは何度聴いてもジーンと来てしまう・・・。

男女二人のヴォーカルで、ストリングやピアノを織り交ぜながら悲しく暗くアルバムは展開していく2,3,4曲目は比較的短めの曲が続き、ラストは三部構成の「omnio」の大作で幕を下ろす

確かに歌はナヨナヨと頼りない部分をあったりするがそれが逆に良かったりするのかなーと思う。何よりこういう雰囲気の曲を作るほかのバンドに今だに出会ったことが無い。いるなら教えて欲しい、ホントに。数年前に解散してしまい残念です!

聴き続けたCDがボロくなったのでまた買います、無くならない内に。

・「奇怪な誘い
ノルウェー産ゴシック。の2NDアルバム。このアルバムでブラックメタル色が完全に消失しました。スロー・ミッドテンポ中心の大作志向(プログレッシヴ)へ完全にシフト。ノーマルヴォーカル、女性ヴォイスを飲み込みドラマティックに。悲哀に満ちたその世界・・・

底知れぬ暗さが好き物には堪りません・・・・・

Omnio (詳細)

Dowsing Anemone with Copper Tongue

・「いい…!
これはかなりに個性的!

メタルか、ジャズか、クラシックか、プログレか、アンビエントか!?

ドラマティックに展開していく曲群に心動かされる!

恐らくゴシックメタルやブラックメタル辺りに分類されるんでしょうが、何もその手のジャンルが好きな人でなくとも、“音楽”が好きという人には是非薦めたいバンドです!

気に入った人は美麗なアートワークが施された公式サイトも要チェックです!

Dowsing Anemone with Copper Tongue (詳細)

LEMURIA/SIRIUS B

・「次回作が楽しみ
Therion史上、バンドのラインアップも、制作費もベストという状態で臨んだ最新作。フルオーケストラと大合唱団を、惜しみもなく導入していますが、バンドサウンドもゴリゴリ健在です。

メタル+オーケストラというと、豪華にアレンジされたストリングスパートと、響き渡るブラス群をバックに、スピード感のあるメタルボーカル(+サビはクワイア大合唱)と、つい思いがちですが、Therionの場合は、オーケストラとバンドサウンドが、絶妙のバランスを保っています。ボーカルも楽曲ごとに、オペラのソリストや、メタルボーカルなど使い分けしています。

耳を凝らして聴いてみてください。バンドサウンドにしても、オーケストラサウンドにしても、かなり詳細な部分まで凝っています。一聴してキャッチーじゃなくても、じっくり聴いてるうちに、「あああ!?」と思うところが出てきます。

パワーメタル系のストレートな楽曲を集めた「Sirius B」と、クラシックのアレンジに重点を置いた曲や、デスボーカルとクワイアの共演、ん?ラムシュタイン系?などとで多才な面を見せてくれた「Lemuria」。2枚続けて聴くにはtoo muchなボリュームですが、聴きくらべてみると、大変面白いです。

RhapsodyでもNightwishでもない、シンフォニックメタルです。いや、シンフォニックメタルとカテゴライズしてしまうこと自体どうなのかな、とも思います。

メタルファンならず、多くの音楽ファンに聴いていただきたいです。

Therionの音楽性とアティテュードは他のどのバンドど比較することができません。非常にユニークな存在だど思います。

・「壮大なシンフォニック・メタル
2タイトルの2枚組全21曲収録。これだけでも相当なボリュームだが、流石THERION中身も凄まじい。オペラのソリストたちを起用したコーラスは素晴らしく、そこにデス・ボイス、メタル・ボーカルが絡むわ、ザクザクのギターリフ鳴り響くメタルサウンドとオーケストラの共演が違和感なく融合しているわ、ほんとに魅力的で質の高い楽曲の数々。

シンフォニック、オペラティック、ゴシカル、クラシカルなヘヴィ・メタル。総勢172人のミュージシャンによる壮大なメタル叙事詩が此処にある。

・「巨大組曲
2枚組で、1枚目と2枚目で色が異なります。1枚目は壮大な組曲。2枚目はかなりメタルがかっていて、筆者的にはツボ。いずれにしても、彼ららしいシンフォニックメタルの完成形を具現化されていて、感動モノです。

でも、これはこのアルバムを体験しないとわかりません。(伝説の名DVD、METAL MONSTERS VOL1と2にも彼らのVが登載されていますが、やはりこのアルバムを体験しないと魅力が感じられませんね。買ってよかった・・・)

・「セリオンならではのサウンド
昔のデス/ゴシック風味も取り入れつつ、"Theli"以降のシンフォ路線を突き進んだ大作。日本の一般的なメタルファンには評判は今ひとつだが、好きな人にはたまらないです。

・「さらなね深化を続けるセリオン
スウェーデンのシンフォニック(一部デス)メタルバンド、セリオンの9th。2004作前作「SECRET OF RUNE」でついに行き着く所まで行ったという感のある合唱シンフォメタルだが、今作では新たな一歩(これは後退ではなくやはり深化と見るべき)をたどっている。まずCD2枚組なのは、それぞれ別のタイトルがついている別個の作品であるというのも面白い。新作のために実に40曲以上を作り込んでいたというのだから、なんという創作意欲だろう。さて、まずは「LEMURIA」の方であるが、前作までの全編合唱路線ではなく、メタリックな部分が増し、一部にデス声も復活しているのが驚きだ。今や彼らはデス声と合唱、どちらにも固執するのではなく、それを「最も効果的な部分で効果的な時間だけ使用している」というアレンジ力の普遍的センスを身に着けている。それにより、ギターのリフやフレーズが非常に魅力的になり、さらに合唱パートの曲における必要度もかえって増しているという具合。そのおかげか時折あらわれるクサすぎるメロディにも、何故か説得力を感じてしまう。「SIRIUS B」の方は、荘厳なオーケストレーションとオペラティックな男女Voが魅力的。アプローチとしては、ギターはリフをメインにしてヴォーカルの歌声とオーケストラを活かしたやり方で、前作までのファン(私も)にとっては「LEMURIA」の方がいくぶん聴き易いと思うが、この2枚には彼らの進化しつづける作曲、アレンジ能力が遺憾なく活かされていることは間違いない。荘厳にして、シンフォニック、さりとてメタルとしての音圧を維持しているのが凄いのだ。

LEMURIA/SIRIUS B (詳細)

Christ 0

・「イイッスヨ!聴きましょうプロッグ・メタル・ファン
その邪悪なる凶暴な牙を剥いて我々に迫る驚愕のパフォーマンス。ジャーマン・プロッグ・メタルの最高峰に位置する彼らの2006年の作品にして最高傑作と呼べるアルバム、Christ 0です。デビュー時から、その高い演奏能力と作曲能力に加えて、フロントマンであるアンディ・クーンツ(Vocal)の驚異的なヴォーカル・バフォーマンスを駆使して聴く者に感動を与えてくれます。

・「間違いなく最高傑作
前作が中途半端だっただけに何処に行くのか心配していたが、このアルバムはそんな心配を吹き飛ばす、かなり強力なアルバムだ。前作の延長上にある曲もあるが、うまくバランスをとって曲を揃えてきており、違いなく彼等の最高傑作と呼ぶにふさわしい出来。これまでとは桁外れの気合というか勢いが感じられる。

巌窟王をテーマにしたコンセプトアルバムだが小難しい部分は一切なく、コンセプトが主題として与えられている程度。曲単位でも聴き応え十分、粒ぞろいでどれも質が非常に高い。静と動を織り交ぜた実に彼等らしい曲の4曲目も良いが、極めつけは10分を越えるドラマティックな8曲目。長いだけの曲を作るバンドは幾らでも居るが、彼等の場合は長いとは微塵とも感じさせるところがない、10分の曲のお手本のような名曲。

プログレ・ハードに分類されるが、メロディアス・ハードロックやドラマティックなハードメタルが好きな人にも是非聴いて欲しい一枚。

Christ 0 (詳細)
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