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「速さよりも静粛性と冷たさに感動。」「これまでで最高の買い物」「MacBookとProでお悩みの方へ」
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「すばらしい速度」「ブラボー」「動作しないデバイスもあるし、デバイス認識はMacによっても異なる」「Windows環境はこれでほぼ完璧」「ひとつでたくさんおいしい」
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「当たり前に使えるOS」「Intel MacをXPマシンにしよう!」「プレインストールマシンは今が最後の購入チャンス」「感想」「かなりお勧めのソフト」
CrossOver Mac 6.1 (詳細)
ネットジャパン
「使いたいWindows専用ソフトが動けば満足」「OS X Leopardでの使用は注意を(2007.11.25現在)」「やはりキワモノソフトでしかないのか?」「ダメダこりゃ・・・」「買って損しました」
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「使いやすいです!」「Windows版のOfficeより好きになりました.」「サクサクと動いています」「いまさら、って思われるでしょうが」「体験版がダウンロード可能」
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「Windows に慣れている人は必須。Intel Mac も対応。」
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「ストレスなしで文書作成」「出来上がり満足のワープロソフトです」
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「手軽に使える愛すべきMacBook」「エントリモデルだけど普通に使うには問題なし」「最高のコストパフォーマンス、まさに「頼れる相棒」」「エントリーモデルとしてだけでなく十分実用的」「コストパフォーマンス抜群です。」
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「すばらしい!」
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「シロとは違う質感とCoolさを是非!お勧めです。」「黒豹をペットにしたような気分」「げっ」「しっとり感が気持ちいい。 Win機にするにも○」
「いやぁ楽しい」「十分合格点」「満を持して,Numbers!」「Macユーザの意地」「Apple純正の、DTP+プレゼンテーションソフトと思っていたのが…覆されました!」
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・「速さよりも静粛性と冷たさに感動。」
12月の半ばに購入しました。量販店で先代モデルを触った際、筐体の熱さに驚き購入をためらっていました。しかし、今回搭載されたC2Dの魅力にはあらがえず、現物を確認せずに購入してしまいました。結果、速いことはもちろん、静粛性と、筐体の冷たさに感動しました。以前使用していたのはPBG4 Ti 1Ghzでしたが、それよりも発熱が少なく、しかもほとんど無音なのです!G4 Cubeと同じくらい静かでびっくりです。今のところトラブルの報告も聞かないし、今回のMacBook Proは大当たりですよ。一押しです。
・「これまでで最高の買い物」
長いことPCユーザでしたが、単ある好奇心からオフィスのマシンを一台iMacにしたのが一年ほど前。それでもWindowsでしか動作しないアプリケーションを仕事で使う必要があるので、最も頻繁に使うノートPCはWindowsマシンのままでした。そこへIntel Macと、Parallelsのような仮想化ツールが登場し、ノートPCをMacにしてみようかなと、そんな動機でMacBook Proを買いました。ハードウェア的には、クリアでワイドなディスプレイに、タイプ感の優れたキーボード、十分に長持ちするバッテリー、DVI出力、磁石で接続する電源ケーブルなどなど満足感大。一番の驚きはマシンが非常に静かなこと。最初は静かすぎてマシンが動いているのか心配になるほど。USBポートが2つしかないないのはやや物足りないか。
ソフトウェア的には、Mac OS Xの信頼性とUnixツールとの親和性は相変わらず秀逸。使い勝手はWindowsから本格的に乗り換えて1ヶ月でようやく違和感がなくなってきました。フリーウェアの充実度もまったく遜色なし。
値段はやや張りますが、それでもこれまで買ったマシンの中でおそらく最も満足度が高いと思います。おすすめ。
・「MacBookとProでお悩みの方へ」
08年4月にMacBook最上位のBlackを購入しました。メモリを4Gに増設し使っていましたが、プリケーションを立ち上げる時にひっかかるようなかんじでスムーズにいかなかったり、なにかにつけイライラさせられたので手放して、Proを買い直しました。こちらは購入時のままの2Gで使用していますが、MacBookで起きたような現象は起こらずスムーズに使えています。買い替えてよかったです。
・「すばらしい速度」
以前は、PowerBookG4/1.5GHz でVirtualPC(以下、VPC)を使っていたのですが、かなりもっさりな動作でした。しかし、Windowsのソフトを使う必要があったので、なんとか使っていました(VPCはCPUがPPCとIntelで互換させる為に速度には目をつぶっていました)。
Paralles Desktop はCPUはIntel同士ということでやや期待してましたが、VPCに毛の映えた程度だろうとタカをくくっていました。そんな気持ちで、某家電量販店でデモされているのを触ったのですが、予想を遥かに上回るパフォーマンスに、一気に購入熱があがりました。なんといってもそのときに会社で使用していたWindows純正機よりも速いのですから。ちなみに、MacBook Core2Duo 2.0GHz メモリー2G にインストールしました。長年MacとWindows使っているせいか、マニュアルを全く見ずに直感だけでインストールする事ができています。
僕は、ビジネスだけでの利用でParalles上のWindowsを使い倒しているとは言えないのですが快適に使えてます。不満は、モバイルで使用するとバッテリーの消費が早いことくらいでしょうか。
VPCのパフォーマンスに不満だった人は、即購入してもよいと思います。購入するならば、英語版の方がアップデートやパッチの提供が早くてよいかと思います。
・「ブラボー」
WindowsとMacを併用してきて、メインのマシンをMacBookに切り替える決心を付けさせてくれたのがこのソフト。MacBook Pro上でのWindows XPの実行速度は全く問題ないレベル。WindowsとMac間のデータ共有もいたって簡単で、両者を同時に実行、切り替えられるのは素晴らしい。キーボードマッピングの情報が充実していないのが玉にキズ。
・「動作しないデバイスもあるし、デバイス認識はMacによっても異なる」
自宅のMacで職場の仕事の続きをしたいと考え、期待を込めて購入しました。実際に導入してみてわかったことですが、USBで接続する外付けのMOドライブやUSBメモリがすべて認識されて使用できるとは限りません。 私の環境では、2台のインテルMacがありますが、Mac mini上のParallelsではO社製の外付けMOドライブとiPod Shuffleのどちらも認識されますが、MacBook上のParallelsではこれらのデバイスが認識されません。このように、Macの機種によってもParallels上の周辺機器の動作に違いが出ます。というわけで、Mac miniでParallelsを使っています。
・「Windows環境はこれでほぼ完璧」
Parallels Desktop for Macを使っていて、WindowsXPの稼働環境はこれに限ると思うようになりました。VirtualHDDはファイル化されているので複製はすぐにできます。同一環境のXPをすぐに一台作り上げることができます。バックアップもこのファイルをコピーしておけば問題ありません。怪しげなサイトに行くときのXPとか、業務用アプリを稼働させるXPを簡単に使い分けることができるのです。グラフィックスは、標準ドライバですのでゲームには向いていませんが、Officeならばストレス鳴く使えました。最大1.5GBのメモリー環境でのXPは快適です。CPUはシングルコアになりますが、CPUパワーを要する作業は、Boot Campで作ったXP環境で作業すれば問題ありません。また、MACアプリを同時に使用できますから、CPUパワーが必要な場合はMAC側で作業することもできます。Windowsの良いところ、MACの良いところ、それぞれを堪能できる環境でしょう。個人的には仮想CD/DVDを動的に試用できない以外は全く支障なく使えています。一つだけ、弱点がありました。IMEのON/OFF操作がキーボードからできないんです。日本語106キーボードをUSBポートに繋いでも、半角/全角キーや無変換/変換キーを認識してくれません。マウスでOn/Offしながらしのいでます。11/11発売の日本語版がどのようになっているか、楽しみです。Windows VISTA RC1も難なくインストールできました。http://blog.so-net.ne.jp/willcom/2006-10-14-1
・「ひとつでたくさんおいしい」
「Virtual PC for Mac」のシリーズと比較し、段違いの動きでした。体感的には、徒歩と自動車ぐらいの違いがあったように思います。操作性も良く、ひとつのマシンで両方のOSをストレスなく使えるすごさは特筆モノです。ボタンひとつでMacとWindowsに切り替わる様は、知り合いに見せても驚かれました。愛用のMacがさらに進化し、今やコンピュータもここまで進化したのか・・・と喜んでいます。
魅力的な製品なのですが、ひとつ難点が・・・。インストールしてから、本体のスピーカーが音が出なくなり、せっかくのiTunesの音楽もヘッドフォンをしないと聴けなくなってしまい、残念。
●Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
・「当たり前に使えるOS」
当たり前に使えるOSです。「えっ?」と思われるかもしれませんが、過去に「当たり前に使えないOS」はありました。会社のパソコンは以前Win98SEでしたが、セキュリティーソフトのバージョンアップと、ネットワーク監視ソフトの導入で安定性を失い、青画面と格闘するはめになりました。
ハードも更新されたのですが、Win XP Pro(SP2)導入で、「OSのフリーズ」という言葉とは無縁になりました。最悪、アプリケーションソフトの不具合で、一端「ログオフ」することもありますが、「電源ボタンOFFで強制終了」という野蛮な行動をとることはなくなりました。
自宅のパソコンはWin2000Pro(SP4)です。会社のパソコンとはメーカーもスペックも違うので公平な比較はできないのですが、「安定性」では互角です。同じアプリケーションソフトを動かしたときの応答性も互角です。もっとも、会社のWinXP Proは、徹底的にクラシックスタイルにしてますが。
通常の電器量販店で売られているパソコンはWin VISTA一色です。「仕事にパソコンを使う人」はVISTAのバグがある程度出尽くすまで、あえてWin XP Proをプレインストールしたパソコン(パソコンショップではまだ売られている)を買うのも、ひとつの手と思います。
・「Intel MacをXPマシンにしよう!」
Intelプロセッサの採用、最新OS「Leopard」のBootCamp機能により、XP OS通常版とライセンスさえあれば、Intel MacをXPネイティブマシンとして使うことが出来ます。
メーカー製XPマシン(BTO扱いが殆どです)は2008年6月にMSとのライセンス関係で生産終了となります。VistaやWindows7に不安がある・使い慣れたXP環境を長く使いたい方にとって、このパッケージとIntel Macを「最新スペックXPマシン」として選択する価値は十分あると言えるでしょう。
私はMacBookProにXP Proをインストールし、業務用(Office・一太郎・Adobe CSなど)として日々活用していますが下取りに出したVistaプリインストールノートとは比べものにならない快適さを日々実感しています。
あいにくMacOSはBootCampによるXPインストール領域の設定で触ったきり一度も使っていませんが…。
・「プレインストールマシンは今が最後の購入チャンス」
Windows XPをプレインストールしたパソコンの製造期限が2008年1月末から6月末まで延長されるとの記事を見ました。
個人向けのパソコンはVISTA一色ですが、大口ユーザーはほとんどがXPのままでしょう。XPの普及が早かったのは、98やMEに比べて安定性が桁違いに高かったからです。ところが、VISTAは画面がきれいなだけで、XPに比べて「売り」がありません。むしろ、ハードに要求するスペックが異常に高く、アプリの動作も完全保証されてないから、ビジネスユーザーが敬遠するのも当然です。
大口ユーザーはいざとなればダウングレード権(例:VISTA Business→XP Pro)を使ってでも、XPを使い続けるでしょうが、個人ユーザーはXPパソコンが販売されているうちに購入するしか手がありません。(個人でもダウングレード権は持っているが、XP Proのパッケージ版入手とドライバーを集める手間がたいへん)現時点で、メーカー直販等でXPパソコンは購入可能です。ビジネスモデルが主体で、アプリは基本的にはゼロですが、時たまOffice2003付きもあります。Office2007にうんざりしているユーザーにはまたとない買い物になります。
購入にあたっての注意点を述べます。1)HDDの容量に注意。40GBだと将来苦しい。XPのサポート期限まで使い続けるなら80GBは欲しい。2)光学ドライブに注意。CD-ROMモデルもある。COMBOモデルは必用(DVD提供アプリが増えている)。DVD作製は外付けでもよい。3)家電量販店でも、稀な例ではあるが、NEC Versa Pro、東芝 Satellite、富士通 Life Book 等のビジネスパソコンが買えることもある。展示品があれば実際に触ってみて、スペックが満足できれば買えばよい。ビジネスパソコンでも「キーボードがたわむもの」もあるので要注意。4)メモリ256MBは気にしなくてよい。空きスロットに512MB(むろん適応品)をさせば、十二分に早くなる。5)店頭展示品は液晶のヘタリが早いことが多い。もっとも、中古よりはまし。
今なら間に合います。おそらく半年後は新品(未開封品)を見つけるのは難しいでしょう。
・「感想」
今まで2K使用していて、VISTAも出たし…そろそろ上に…ということでXPを…。
XPの外観が気になるなら、画面のプロパティからテーマかえて2Kみたいな外観にできるしセキュリティも強化されてるし気に入っています。
・「かなりお勧めのソフト」
Windows2000(以降W2kと記す)から乗り換えて使ってみた。かなり内容が充実している。
まずハードウェア・ドライバ。グラフィックカードドライバは日々更新されているが、xpでは最新のカードを標準で装備している。したがってわざわざインストールする必要がない。
次にメディアプレイヤー。同じグラフィックカードかと思うほど解像度が上がっている。これは試す価値がある。また、音質もW2kより数段上がっている。言葉では説明できないほどである。
最後にネットワーク関係。ブロードバンドが主流の時代に登場したせいか、最初から最適にチューニングされている。W2kではフリーのチューニングソフトを使って調整していたが、これにはその必要がない。
以上間違いなくW2kより数段レベルが上がっているので、一度その良さを味わうと二度と元に戻したくなくなること請け合いである。
・「使いたいWindows専用ソフトが動けば満足」
BootCampを数ヶ月使って、どういうわけかクラッシュして利用を断念。落ち込みました。その後、Parallels Desktop for Mac を購入して、WindowsXPが動作したことに喜んだのもつかの間、周辺機器が認識しなかったりして実用にならずに再びガクンと落ち込みました。三度目の正直ということで、本ソフトにたどり着きました。 はじめに英語版6.0をダウンロード購入して試しましたが、使いたいWindows専用ソフトが組み込めずに、じっと日本語版無償アップグレードを待つことしばし。そして、とうとう、使いたいWindows専用ソフトが2つ組み込めきました。 現在、私が本ソフト上で利用しているWindows専用ソフトは「一太郎2007」と外字作成ソフト「漢字職人3.0 for Windows」の2つです。どちらも実用レベルで正常に動作しています。プリンタもUSBメモリも認識してくれます。 愛用のMacBookを職場に持ち込んで仕事のできる喜びは、かなり大きく、本ソフトには感謝しています。星1つ減点した理由は、フォルダ管理に慣れが必要なことと、もう少し動作するWindowsソフトが出てきてほしいという願いからです。
・「OS X Leopardでの使用は注意を(2007.11.25現在)」
クロスオーバーがLeopard登場の際に雑誌裏に広告を出したりしてかなり派手に宣伝していたこともあり、使い勝手がいいかも・・・と思って購入してしまった。
・「やはりキワモノソフトでしかないのか?」
雑誌などでも「使えるかどうか体験版で、よく検討してから」というような、何やら煮え切らない評価ばかりなのも納得。対応アプリケーションとされているInternetExplorerも「動作する」が実用に耐えないのであった。私の導入、設定のやり方に問題があるのか、お気に入りが機能していない、ダウンロードが99%で止まってしまう、ツールバーが変えられないといった状態を解消できないのです。たとえばOfficeなら本家からMac版が販売されており、互換ソフトも存在しています。インテルMac専用ソフトということからしても、だったらBootCampでいいではないかという事になってしまいます。競合ソフトのParallelsDesktop for Macが雑誌での扱いが大きいのも「使えるから」なのでしょう。現状では、どうやったら使えるようになるのか模索するのを楽しむソフトが1万円、といったようなマニアックを超えたキワモノの領域でしかありません。
・「ダメダこりゃ・・・」
まず、サポートソフト以外は動かない確率大です。そしてサポートソフトも動きはするが実際使うには・・・体験版が公式サイトにあるので興味のある方はとりあえずこれで試してみるのがいいと思いますが、BootCamp等で既にWindows環境がある方は(MacPro以外であれば)メモリの増強もできる価格なのでそちらにお金を回した方がWindowsの起動が多少早くなるので良いと思います。
・「買って損しました」
他のレビューでも述べられている通り、Leopard環境だとインストールできません。アップデートを適用するにも、シリアルが通るまでユーザー登録をしてから最大5日待たされます。仕方がないので体験版を試用しましたが、動作確認済みのアプリケーションでも不具合を確認しました。
他の仮想化ソフトウェアに期待するか、Boot Campの使用をおすすめします。
●Office 2004 for Mac Standard Edition アカデミックパック
・「使いやすいです!」
~2001からのバージョンアップですが、「マックくさい」変な動きがなくなり、かといってウインドウズの「一見合理主義」的な堅苦しさもなく、使って楽しいソフトだなと思います。もちろん、インストールも簡単、さすがマックってかんじです。ワードノートってのも、ノート形式で画面が出てくるので、ちょっと考えついたことをメモしたりするのが楽です。会~~議の戦略をたてるのによいと思いました。本家ウインドウズ版と遜色ないです。~
・「Windows版のOfficeより好きになりました.」
Windows版のOfficeをこれまで使ってきましたが,Mac版は機能的に全く見劣りしないばかりか,それ以上と思える部分が多々あります.Mac用ソフトらしく,Windows版にはないキュートなルック・アンド・フィールも多々あります.Windows上のOfficeとデータ交換するための互換性チェック機能も便利.マイクロソフトもMac版のOfficeにかなり力が入っていることが分かります.
・「サクサクと動いています」
はじめは,Maxでマイクロソフト?って違和感が有りました.が,使ってみると思いのほか快調に動いていますWindows版と100%の互換性が無いのは少し残念では有りますが.持っていると必ず使うソフトでは有ると思います
・「いまさら、って思われるでしょうが」
もうすぐ2008が出るのに、今更2004かぁ、とお思いでしょうが。。。
わが家のかみさんが最近Macを使うようになって、やはりWindowsを使う友達も多いことから、まぁ、基本はOfficeでしょう、と言うことで改めてもう一つ買いました。正直言うと、やがて年明けに出る2008が3000円で買えてしまうこともあるし、ってんで、ならいま2004買ってもいいやって、購入したわけです。使い勝手はご存知の通り。学校関係者だから、安く買えるけど、正規の値段はけっこうするなぁ、って印象ですね。
MacのiWorkと比べてみよう。PowerPointに関しては明らかにiWorkのKeynoteが勝ります。これは全く。しかし、ワープロに関しては、iWorkのPagesはちょっと一般文書作成では使い勝手がまだしWordが上。但し、ポスターとかチラシとか、特定の目的ではPagesはスタイリッシュなものが作れるので、これは目的が違うと考え、やはりWordは依然必需品だと思う。Excelは現時点ではiWorkのNumbersより軽快で正直使いやすい。
値段的にはiWorkは圧倒的に安い。でも総合的には、やはりWindowsのユーザが多いことを考えると持たざるを得ないのかなぁ、と言う感じですね。しかし、正直言うと、およそ使わない機能、余計なアシストが邪魔に思える。Officeの廉価、機能限定版で1万円以下、なんてのがあるといいんだがなぁ、と思います。
・「体験版がダウンロード可能」
マイクロソフトの公式サイトで体験版ダウンロードを開始しています。30日間の利用なので、使ったことがない人もある人も一度使ってみてからのほうがいいでしょう。004.asp
使用感はまずまずです。今回はどの製品もアップグレードされており、Windows版との「互換性チェック」やEntorageのインターフェースも大幅に変わった。そのほか全体的にブラッシュアップされており、ほぼWindowsを使わなくても大丈夫になったと言えるんじゃないかな。まずはお試しあれ。
●ATOK 2006 for Mac[電子辞典セット] CD-ROM
・「Windows に慣れている人は必須。Intel Mac も対応。」
何といっても ATOK には MS-DOS 時代から長年蓄えられた辞書があります。特に Windows を扱っている人が Mac を用いた際に「ことえり」を用いた漢字変換は違和感を感じるかもしれません。ATOK では MS-IME 風のカスタマイズも可能なので、Windows に慣れている人が ATOK の導入で解消できると思います。ATOK を Windows にも入れているのであれば、共通した辞書でより便利で扱いやすいと感じるでしょう。
Intel Mac は「ATOK 2006 for Mac」からの対応となります。これまで Mac に ATOK を入れて Intel Mac を導入した方はIntel Mac で扱えるよう、すでに注文している方が多いと思いますが……。
・「ストレスなしで文書作成」
なぜWin版が無いのか不思議なソフト。例えば、写真やイラストを貼り付けながら文書を作るという作業がストレスなしで迅速に作成できるのはMS-Wordには無い能力。デジカメで撮影したままの大きな容量の画像も拒否されることなく文書内に挿入して、そのサイズ変更、位置決めも実に簡単。ビジネス文書や印刷原稿製作まで使用範囲は様々。私の場合、お客さん向けのプレゼン資料(セミナー用テキストや製品マニュアル)をこのソフトを利用して作っているが、作成途中で凍りつくこともないし、とりあえず文書だけ打ち込んで、後で画像を貼り付けて見栄えよく仕上げる、なんてこともできるので重宝している。それと、一つのファイルの中でセクション分けができるので、製品マニュアルなどは「ご挨拶」「使用上注意」「組み立て方」「使用方法」「メンテナンス方法」などと分けて編集できるのも便利だ。で、完成した文書はPDFでファイルすると、そのまま印刷出稿できてしまう。文書の仕上がりはMac用ソフトらしくかなり綺麗なので、簡単な印刷物(といってもかなり凝ったものが作れますが)ならInDesignやIllustrator、quarkなんていう、個人の小遣いでは気軽に買えない高価なソフトも不要。惜しむらくは冒頭に書いたようにWin版が無いので、Macでしか使えず会社で使っているほとんどのパソコンではPDFしか見れないし、編集も作成もできないことだ。
・「出来上がり満足のワープロソフトです」
仕上がりの良さ,操作性。いずれをとってもWordを超えます。まず満足なのは,メニューのシンプルさ。Macを使われている方だけでなく,Windowsから移行された方も,ほぼ直感的に使用できると思います。Macの良さでもありますね。ツールバーとインスペクタ内の機能でほぼ9割方作業は可能です。
メニューがシンプルな割に,十分な機能です。=Wordは機能が多すぎ?とも思えます。日本語ワープロと外国産ワープロの違いがありそうです。また,Wordですと貼り付けた図が変なところにいきなり飛んでしまったりしますが,これではそんなことがまず起きません。もちろん他のソフトからの貼り付けも可能です。
まだまだ機能を使え切れていないのかもしれませんが,別の方が書かれているように,なぜWindows版がないのか不思議ですね。是非作っていただきたいものです。簡単なパンフレットを始め,MACで完結できる方は,Word不要です(キッパリ)。(ちなみにiWork'08のNumbersから図を貼り込もうとしたとき,凡例が貼り付けられませんでした。???なぜでしょう。。。)
それから日本語入力のegbridgeは使っていません。なんせATOKを使っていますので。変換精度はATOKがやはり上でしょうか。。。
個人的にMAC上では,egword Universal 2 + iWork'08で十分と思っています。(不安な方は補完的にExcel利用が必要かもしれませんね)
ということで,作業の完結度などから判断して,総合的に四つ星とさせて頂きます。
●Apple MacBook (Core2Duo 2.0GHz 13.3インチワイド液晶 1GB 80GB SuperDriveDL)[MA700J/A]
・「手軽に使える愛すべきMacBook」
1年ほど使ったPowerPC版のiBook G4を売って、このMacBookを買いました。iBook G4と比べると、薄くて横長になったという印象です。アップル社の製品が持つ、特有の気品と落ち着きがあって、すっかり気に入りました。キーボードを庭園に見立てたとき、まるで飛び石のように並んだキーが、少々意外でしたが、キータッチが悪いわけではないので満足です。初めて電源を入れて、ユーザ情報を入力している過程で、ユーザーアイコンを決めるとき、内蔵カメラによって私自身が映し出されたときには驚きながら、「おお、新しいMacなんだなぁ!」と喜びがこみ上げてきました。iBook G4に比べて、動作はかなり軽やかです。同時に買ったParallels Desktop for Macを導入して、WindowsXPを動かし、仕事とプライベートの両方をこの1台で使いこなしてみたいです。廉価でこれだけの性能と美しさを兼ね備えたMacBookに大満足です。
・「エントリモデルだけど普通に使うには問題なし」
Core 2 Duo搭載機が出たところでiBook G3(笑)から乗り換えました。HD120GB、メモリ2GB積んでみるとMacBookProとの差はグラフィックのパワーとPCカード(ExpressCard)スロットの有無くらいになります。
現状ではPhotoshopやillustratorなんかを動かしても特に問題ありません。しかし、3Dぐりぐりしたい人、動画をごりごり編集したい人には、おそらくスペック不足でしょう。
・「最高のコストパフォーマンス、まさに「頼れる相棒」」
念願のMacBookを手に入れまして、BootCampでWindowsXP Homeも導入して愛用しています。「MacBookでYahoo動画が見られない」と嘆いておられる方もいらっしゃいましたが、BootCampというソフトをAppleさんの公式HPから落として導入すれば、WindowsXPも導入できて、Windows環境で動画配信も楽しめますし、MacBookの世界が格段に広がります(^_^)/懸案だった再起動もWindowsの実機と比較してみてすこぶる速いですし、もう一つの懸案事項だったチップセット内蔵グラフィック(GMA950)もCeleronD+GeForceFX5200の組み合わせを遥かに超えてました。(ちなみにゆめりあベンチでの測定で、MacBookが約9600でした)同クラスのWindows機と比較してみても、価格はMacBookの方が格段に安いです。(余ったお金でWindowsXP Homeのパッケージ版も買えます・笑)
ネットサーフやデジカメ写真管理、iTunesなど普段の作業はMacOSXで、動画配信やネットゲー、ギャルゲー(笑)の時にWindowsを使う…といったように使い分けるのであれば問題はないと思います。デュアルブート環境の素晴らしさをぜひ堪能してみてください。
「速くて、安くて、カッコいい」BootCampでWindowsも導入すれば、まさに「一粒で二度美味しい」頼れる相棒です(^_^)v購入・買い替えを検討されてる皆様、ぜひMacBookをお試しあれ。
余談ですが店舗によっては、MacBookとセットでOEM版のWindowsXPが買える所もありますので、購入を検討されている方はぜひ。
・「エントリーモデルとしてだけでなく十分実用的」
まず,型落ちの部類でしょうが,MacBook共通ですからレビューします。もともと(仕事上)Windowsユーザーでしたが,MacBookに興味を持ち購入しました。
まず,当然WindowsとMacOSの違いから当初は日本語入力さえ手こずりましたが(笑),慣れるのには,そう時間は要しません。すぐにマスターできるでしょう。また,Windowsと違いアプリケーションの所在やインストールなど全く違うわけですが,ソフトの管理などは断然Macの方がやりやすいです。これはWindowsからの乗り換えの方はそう思っているのではないかと。それからiPhotoをはじめとするインストール済みのアプリケーションは,Windowsでは感じることのできない使い勝手と便利さで満ちあふれています。特に写真を撮ることが多い私はiPhotoなしではもう写真の管理は不可能なくらいです。Mail,iCalなどなどあげればたくさんです。なにより,OS自体の安定性はWindowsとは比較になりません。
それから,MS Office2004なども十分使えますし,仕事上でも十分実用的です。(多少の体裁の崩れはあきらめましょう)
特に必要なWindowsアプリケーション以外は,日常的に使用しているのはMacです。今はBootCampを含めて,MacでWindowsを動かすための選択肢がいくつかあるわけですから,予算さえ許せばMac一本で十分ではないでしょうか。
(もともとヘビーなWindowsユーザーの私ですが)Windowsユーザーの方,一度試してみる価値は十分にあります。今では我が家もWindowsからMacへ変わったほどです。家族の評判も上々です。デザインもよいですし,インテリアとしても十二分に存在感を発揮してくれます!
(マイナス点の要因)画面の好みがあるでしょう。USBのポート数や位置。バッテリの持ち。
・「コストパフォーマンス抜群です。」
PowerBook 12inchが壊れ、15inchモデルを使っていましたが持ち運びできるものが欲しく購入。VAIO GやTとも悩みましたが値段が魅力的でMacBookに決定しました。感激したのがスピード。Intelモデルは初めてでしたがC2D 2.0のスピードは結構なものですね。ACアダプターの接続部分がMagSafeでしたか磁石になっているのも子供がいる家庭ではすばらしいです。BootCampでVistaをいれて使ってますがこれも予想以上に快適です。Parallelも考えてましたが安定感を考えてこちらを使ってます。再起動も速いしさほど気になりません。
不満点をあえてあげれば前の方もかかれてましたがUSBが左のみ。しかしこれも延長ケーブルでクリアできます。あと、PowerBookに比べるとキーボードが光らないのは夜ベッドの上で使うときは不便ですか。モニターがクリアタイプ?とかいうのだったんですが、これが画面がてかって慣れるまで嫌でした。AppleStoreのBTOだと選べるんでしたか?? 店頭ではこれはチェックしにくいので要注意だと思います。
自分の実感としては、初心者用にはもったいない、だけど気軽に使えるすばらしい機種です。FireWireが400のみ、ExpressCardに非対応ですがこれが不便な方はほとんどいないのでは??黒の値段差がもう少し小さいと黒を買ってと思いますがこの辺はスペシャルであるから仕方ない??それと名前がやっぱり自分としてはPowerBookの名前に惹かれますが・・ これも仕方ないですかね。。
●Creative Suite 3 Design Premium アップグレード版 Macintosh版
・「すばらしい!」
早速CS3を使ってみたが、起動時間やフィルターの適用時間がスムーズに出来た。またアイコンも一新されてすべてのソフトとの統一感出た。とにかく、インテルマックを購入している人ならばインテルCPUに対応したこのソフトにする事を薦めたいです!新機能も豊富。
●Apple MacBook Black 2.16GHz Core 2 Duo/13.3/1G/160G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB063J/A
・「シロとは違う質感とCoolさを是非!お勧めです。」
CPUをIntel Core 2 Duo 2.16GHzまで,HDD最大200GBまで・・・などスペックが向上しました。バッファロー(http://buffalo.jp/)のサイトでは,このMacBookの最大搭載可能メモリは4GBまで可能(検証済み)になっています。ParallelsなどVMを検討の方は試してみる価値はあるでしょう。
MacBookクロの特徴は何といっても,MacBookの最上位機種(値段がシロよりもちょっと高い)であると同時に,スタイリッシュさとシロにはない質感です。ツヤ消しブラックとも言うのでしょうか。このデザインは購入しても絶対に後悔しないでしょう。シロはどちらかというとHomeユーザー向け。クロは玄人好み,仕事向け・・・なんて(私は)勝手に思ってます。
Leopardまでもう少しですが,安定性を望むなら現行機種を検討するのも一つの策です。新機種はなんだかんだと不具合があったりしますし・・・(一概には言えませんが)。現行機種でしばらく様子を見て,年明け前後にLeopardに乗り換えなんてのもよいですよ(きっと)。
いいろいろと書きましたが,お勧めの一品です。
・「黒豹をペットにしたような気分」
他の方も書かれてますが、私もここはあえて白よりも黒を推したいですね。黒は手の油の跡が気になるとか、電源は白コードだとか、竹と値段差がありすぎるとか、細かくあげていけば確かに満点とはいえないかもしれません。でも、今あえてこの黒がいい。少し昔のPowerbookを髣髴とさせるところも心憎いし、なにより「電源を消していても美しい」という思わぬ付加価値があったからです。黒猫だと思って招き入れたら黒豹だったような感じ。電源を入るために蓋を開けたときの、黒々としたクールビューティさや、電源を投入して黒いケースの蓋に白いリンゴが浮き上がる様子は、思わずニヤッとなりますよ(笑)
ソフトケース一つ買うにしても黒豹に似合う首輪を探しているような気分です。当然ワイヤレスマウスもスタイルに妥協できない。私は仕事はWindowsユーザーですが、パーソナルで使うMacbookは、WindowsPCではついぞ気にしないようなところに凝れるので、まさに相棒って感じ。できれば、女性向けのクールさと可愛さを両立した関連雑貨がもっと出てくれると嬉しいのですが。
・「げっ」
2007年3月に購入しました。主に大学構内でのネット、レポート執筆、そしてなによりkeynoteが使いたかったのでプレゼン用に。
四月に大学が始まり、黒macbook片手に颯爽とゼミに登場するぜ!と意気込んで教室に入りました。
春休み中に黒いmacbookを買った奴が僕の他に二人おりました。('A`)
・「しっとり感が気持ちいい。 Win機にするにも○」
絶妙な価格差。
Macbookの松竹梅の松モデルだが、40GBのHDD差と、黒色に20000円を払えるかどうかがポイント。もっと言うと、同じスペックにしたら10000円の差。
正直ばかばかしいが、その価値はあるんじゃないかなって。
注意すべき点として、トラックパッドの反応が相変わらずよくないのと、Macの設計として、JISキーボードだとトラックパッドがホームポジションからズレてしまっていること。
それ以外はWinマシンとしても価格以上のパフォーマンスを見せてくれます。それなりに割り切らないと絶対ダメですが。win機として”だけ”買うのにはお勧めしません。
・「いやぁ楽しい」
最初はkeynoteの凄さだけで十分と思っていたiWorkそれが、pagesも使うようになり、その使い勝手に堪能していた。で、今回の07を飛ばしたバージョン08はnumbersが新たに加わった。
正直、最初keynoteやpagesが既存のpptやwordとの余りの違いに戸惑ったようにまだ、numbersを使いこなしている、とは言えません。しかし、実に面白い。これは、keynoteがたんなるプレゼンソフトではなくpagesが単なるワープロではないように、単なる表計算ソフトではないですね。まずはテンプレートをいじっているだけで何だか世界が拡がるよぉ。いやぁ、keynoteが久々にMacでよかった、と思えたと同様にnumbersもその予感がぷんぷんします。
ただ使っているだけで楽しい。多分問題はあるんでしょう、それなりに。でも、Mac使いの心をくすぐるそんな楽しさが一杯です。なお、keynoteやpagesにも新しいテンプレートがふえました。もっともっと、増えて欲しいね。いやぁ、とにかくこの値段。スタイリッシュさ。Macでよかったなぁ。
・「十分合格点」
Keynoteの機能、使い勝手はPowerPointを上回るのではないかと思います。PowerPointとのデータ互換性も大きな問題は今のところありません。年間1,500枚以上のスライドをPowerPointで作っていますが、既存データを移行しつつ今後はKeynote一本でいいかなと思わせてくれます。Pagesも非常によい。図表、数式、リビジョンなど、Wordとの互換性は十分に高い。OpenOffice.orgよりは満足度が高く、Wordより安いポジショニングもアピール度が高いのでは。目玉のNumbersは(私には)まだ日々の仕事で使えるレベルになっていないと感じました。例えば、Y軸に2つ以上のデータをプロットできなかったり、近似曲線が描けなかったり、データ処理ソフトとしては不十分な点が目につきました。表作成ソフトとしては十二分だと思いますが。今後に期待。
・「満を持して,Numbers!」
とうとう,やっと「Numbers」を含むiWork'08がでました。'06からのバージョンアップです。Pages,Keynoteももちろん健在です。しかし,今回の目玉は何といっても,「Numbers」です。
これは革新的です。いわゆる世間一般で知られている表計算ソフトと同じではありません。Excelとはまったく異なる仕上がりとなっています。このNumbersの機能をMicrosoftに期待しても・・・。
Numbersがあれば,極端な言い方をすれば「Officeはいらない?」とも思ってしまいますが,データをWin上で扱うときは心配ですが,一応書き出しの機能もあります。このあたりの書き出し結果は割り切りましょう。
私が体験したNumbersの良い点を以下に・・・。
・スプレッドシートのデザインがあらかじめ用意されていて罫線を引く必要なし! (下手にデザインを考えるよりも,標準のデザインを利用したほうが無難。きれいですから・・・。) ・列幅など一発で体裁を整えてくれる! ・スプレッドシートが別々にされていても,直感的に別々のシートの数値の合計などを簡単に出せる。 ・Excel利用者(ほとんどの人?)は,これまでの関数を同じように使える(ほぼ同じ)! ・スプレッドシートに簡単に名称を設定でき,作業が煩雑にならない! ・Excelのシートの感覚とは違う,ページ構成で操作性が格段に良い! ・テキストボックスなどの整列などが容易で,ドラッグするとベースラインのようなものが出て調整が容易! ・グラフの機能も見栄え,出来栄えは期待通り。 ・・・他多数ですが。
企画(文章)から予算(スプレッドシート)まで,一つのアプリケーション上で完結するとイメージしてみてください。そして,プレゼンにも活用できる!是非ともNumbersの先進的機能をお試しください。
最後に,(いくら世界標準と言えども)Excelではここまではできませんから。いつも一歩,二歩先のAppleです。(Numbersに関しては,かなり差がつきましたね(>_<)。)これが1万円を切る価格ですから,すごいの一言です。
・「Macユーザの意地」
NumbersとExcelを同じように使おうと考えてOffice2008からiWork’08に乗り換えましたが正直なところ、とまどい、後悔すらしました。でもよく考えればNumbersはExcelではないのです、当たり前のことなのだけれど。なのにExcelと同じように使おうと、あるいは使えると思い込んでいた、と気づいて、それまで曇っていた目が見えてきました。かんたんにNumbersがExcelより劣る部分を数え上げてみたところで意味はないのです。Excelだって最初は苦労して覚えたものです。Excelが使いたくてMacを始めた世代ですから、ExcelはMacの重要なソフトでしたし、ExcelにとってMacは重要なコンピュータでした。
まだとまどうことが多いですが、Excelとは別物のNumbersに少しずつ馴染んできていると感じます。iWorkを入れて、Officeを削除しました。職場では相変わらずOfficeを使わされていますが、WindowsPCを使わされているのと同様に楽しくないです。Pages、Keynoteはもう言うことはないです。Macユーザの意地でiWorkをものにしてみようと今思っています。
・「Apple純正の、DTP+プレゼンテーションソフトと思っていたのが…覆されました!」
会社にて資料を作成すると、文章はWord、表計算はExcel、そしてちょっとプレゼン、なんて考えて作成する場合にはPowerPoint…まずこういう使用が多いと思います。一歩進むと、Excelで表計算機能やグラフ機能を導入しつつ、A3版資料で説明する書類を作成したり、更にはDTP(=デスクトップ・パブリッシング)の簡易版としてPowerPointを使う…これが結構センスのあるビジネスマン、そんな風潮があります。
しかし、もし会社がApple の使用を許可してくれる会社ならば、今回発売された「i Work'08 」を活用したならば…とんでもない程の「紙ベースでも、プロジェクターベースでも数段エレガントで表現力や訴求力が発揮される」プレゼンテーション・センスを身につけることが出来る、そういう超画期的なソフト、それがApple が今回発売した製品です。
他の方々も素晴らしい評価をしているので、敢えて細かい事柄は省略します。
「Pages 」「Keynote 」の素晴らしさは今までを踏襲しつつバージョンアップされていること、これが基本です。
今回凄いのは「Numbers 」という表計算ソフト、それもビジネス的な表計算にとどまらない様々なテンプレートと非常にビジュアルで洗練されたソフト。これを使用すれば家庭・学校・職場でも予算やローン計算、家計簿、イベントの組み合わせ表、果てはディナーパーティーのレシピまで作成することが出来ます。「i Work'08 」のインストールされたApple のコンピュータをいじって、一度この「Numbers 」でのレシピを見て下さい!…もう、参ります、本当に。
是非、Macを考えている方、このソフトの購入をお薦めします。凄いですよ。見事。
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