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▼XBOX360 良ソフトリスト!:セレクト商品

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアコール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア (詳細)
アクティビジョン

「イージーモードが嬉しい!!、ロードも早い。」「FPSとしての一つの完成形か?」「極めてリアルな現代戦を体験できる」「文句なく☆5つです!!」「最高」


アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
ユービーアイ ソフト

「雰囲気ゲー」「色んなレビューを観てきた方へ。」「美人プロデューサーに星プラス1!」「360ユーザーで良かった☆」「新しいし面白い」


バイオショックバイオショック (詳細)
スパイク

「作り手の熱意に感動」「2007年最高のゲーム」「「神はぁ俺をぅ愛してるーぅ♪」」「日本人には作り出せないゲーム」「今時珍しいオフライン専用FPS」


レインボーシックス ベガス2レインボーシックス ベガス2 (詳細)
ユービーアイ ソフト

「・「Rainbow Six:Vegas 2」」「成長システムの進化」「イージー。」「★★★カッコイイ !!!★★★」「神クランシー」


オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
エレクトロニック・アーツ

「ポータルに驚いた」「最高としか言いようが無い」「アイディアとレベルデザイン-PORTAL」「圧倒的なボリュームとお得感、斬新で面白いポータル」「祝日本語版発売決定!!!(^o^)v」


NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
テクモ

「難しい」「意気込みに感謝」「はじめてのニンジャガイデン…」「体験版をプレイしました!」「素晴らしいです。少し欲を言うと…」


ザ・ダークネス【CEROレーティング「Z」】ザ・ダークネス【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
スパイク

「大好きです」「ぱっと見の暴力より哲学的な世界」「2K PRESENTS The DARKNESSー黒暗領域ー」「フリーズ・・・しない・・・よね?」「OK」


バトルフィールド:バッドカンパニーバトルフィールド:バッドカンパニー (詳細)
エレクトロニック・アーツ

「素直に面白いです」「面白い。」「おすすめ」「体験版面白いです。」「最高」


フロントライン:フュエル・オブ・ウォーフロントライン:フュエル・オブ・ウォー (詳細)
THQジャパン

「面白い!」「マップ広くてよかったo(^▽^)o」「おもしろいよ・」「オンライン対戦主眼のアクションゲーム」「デモ版を1ヶ月間体験後の評価」


レインボーシックス ベガス Xbox 360 プラチナコレクションレインボーシックス ベガス Xbox 360 プラチナコレクション (詳細)
ユービーアイ ソフト

「レインボーシックスシリーズ最新作が早くもプラコレに」「超お得!!もうプラチナ化!?」「非常に楽しめた」「至高のFPS」「こういうの好き」


ロストプラネット エクストリーム コンディション Xbox 360 プラチナコレクションロストプラネット エクストリーム コンディション Xbox 360 プラチナコレクション (詳細)
カプコン

「やはり、これは神ゲーですよ!」「どうでもよいですが」「オンラインは神!」「なるほど…神ですね」「オンラインサイコー」


The Elder ScrollsIV:オブリビオンThe Elder ScrollsIV:オブリビオン (詳細)
スパイク

「PC版をプレイしました」「最高のRPG」「このゲームはスゴイ!!」「THE WORLD」「文字の大きさで困っている方へ」


Halo 3 リミテッド エディションHalo 3 リミテッド エディション (詳細)
マイクロソフト

「やはり面白い」「オンもオフも…」「待ちに待った名作」「期待通りおもしろい」「オンの面白さここにあり」


メダル オブ オナー エアボーンメダル オブ オナー エアボーン (詳細)
エレクトロニック・アーツ

「ついに空挺部隊シナリオ登場!」「非常に満足しています。」「良くも悪くもシビアな戦闘」「CODといい勝負」「元祖の意地でマンネリ打開・・・出来るだろうか、エアボーン。」


ギアーズ オブ ウォー Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】ギアーズ オブ ウォー Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
マイクロソフト

「ゲーム開発者にこそプレイして欲しいタイトルです」「こいつはいい」「360の中でもベストな作品だ」「今でも最高」「ありがとう、これからもよろしく。」


▼クチコミ情報

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア

・「イージーモードが嬉しい!!、ロードも早い。
X-box360の主力といえば、ヘイローやギアーズ・オブ・ウォー(正確にはFPSでは無いそうですね)などのFPSが多いですが。ファミコン世代のおっさんゲーマーには慣れないジャンルの上に難易度が高いのでどれも途中で挫折してしまいましたが、このゲームはいいですね。

主観的になってしまいますが、イージーモードはかなり易しく出来ていると思います。ゲームオーバーになった理由を考え、同じ失敗をしなければ殆んどの人がクリアー出来る難易度だと思います。

後、ゲームオーバー後の再スタートがとても早いので、ついついコンテニューしてしまい最近のゲームにはない、ファミコン時代の「キーーーーー!!!」となって何時間もプレイしてた頃の感覚を思い出させてくれました。

しかしこのゲームの一番の魅力はなんと言っても臨場感です。グラフィックもたしかに綺麗なのですが、OPを見てる間は「綺麗は綺麗だけど、感動する程でもねーなー」と思っていたのですが。いざプレイが始まると、カメラワーク、効果音、画面のエフェクトが化学反応を起こし正にハイスペック機でしか成し得ない感覚を作りだします(個人的には最初の船のシーンが好きです)。

ファミコン世代の親父にはハイビジョンのTVを買った電気屋のポイントで360かPS3を買い、このゲームをプレイしてもらいたいです。

ホントに熱中したファミコン感覚が美麗なグラフィック上で再現されていいるんですから。

・「FPSとしての一つの完成形か?
GoWと比べられることがあるのですがそもそもこっちはミリタリー系のFPSなのでタイプが違う比べるならGRAWやベガス、メダルオブオナーと比べるべきでしょう。

まずはオンラインの話大画面のTVと良い音響があれば、ものすごい迫力で展開される戦場一長一短が強く、組み合わせが豊富な兵科のためHALOほどではないにしろオンライン時のバランスもよく、銃器のばらつき具合もいいまた、MAPも洗礼されているため戦術も組みやすくチームプレイが本当に楽しい無限リスポーンなので死んだら見ているだけというのにもならず退屈しないただ、実力差(エイムの速さ正確さと立ち回り、MAPの経験差等)はでてしまうのが敷居を高くしている感じがしますが、楽しければすぐにそんな敷居なんてとび越しちゃいますよね。

次はオフライン正直自分は全く期待していませんでしたというのも最近のFPSは総じてオフラインよりもオンラインに力を入れていてもうオフラインがおまけのような物だからです。ただ、今作はストーリーもきっちりまとまっていたしミッションの内容も豊富、たった2人で敵地に潜入してみたり逆に大勢で敵を圧倒したり、追跡ミッションや乗り物に乗るなど飽きさせません!難易度もベテランはそこそこ難しいので楽しめると思います。そしてなによりもオフラインで実績がすべてそろうところが良いオンラインだとどうしても、後からやり始めた人はオンライン系の実績を取りにくいでも今作はすべてオフラインでそれも比較的楽に取れるので実績解除系の人も是非お試しください

なによりもFPSの一つの完成形なのかもしれませんね。操作にしろ銃器にしろ動きにしろ完成度がものすごく高くさすがは海外で高評価を受けただけのゲームなだけはあります

・「極めてリアルな現代戦を体験できる
紛れもなくFPSの最高峰であり、このジャンルが好きな人は勿論、そうでない人にもオススメできる完成度の高い作品だ。

◇ストーリー中東の軍事指導者と、ロシアの武器商人が手を組み、国家転覆を企てる。自分はSASおよび海兵隊の兵士となり、これを鎮圧するため様々なミッションを行うというもの。脚本や演出はかなり練り込んでおり高水準だ。ただ視点が複数の人物にバラけるため、初回プレイではやや分かりにくいかも。

◇操作性オーソドックスなFPSスタイル。Xbox360をやり慣れたユーザーならば問題はないだろう。ただベテランモードだと微妙な操作が要求されるので、PCのキーボードを使いたくなるかも。

◇武装拳銃からロケットランチャーまで、現代戦で用いられる多種多様な武器を扱える。大抵の男が持っている、ミリタリー嗜好をくすぐる内容だ。特にスナイパーライフルでの狙撃は、うまく決まると爽快感がある。

◇グラフィック全体を通じて破綻がなく、きわめて高水準だ。スタッフは丁寧にロケハンを行い、軍事関係の記録映像をよく研究している。我々の知る「現実の戦争」が眼前に展開されるのには、興奮を覚えるだろう。

◇ゲームバランスFPSはオンライン(対人戦)とオフライン(キャンペーン)で2度楽しめるものが多いが、本作は比較的オフラインが充実しており、ボリュームもそこそこある。簡単にクリアできてしまったなら、難易度を最高の「ベテラン」に設定すれば良い。敵の攻撃が数倍激烈なので、全く違ったゲーム体験を味わえる。

◇雑感本作は極めてリアルな現代戦を体験できるのがウリなので、やはり男性向けという事になるだろう。残酷なシーンも多いし、町への空爆を行うステージなど、良心が咎めるような内容もある。戦争の惨たらしさと、その中に潜む背徳的な快感。その両方を体験できるソフトだろう。個人的には、買って損なし!の満点評価である。

・「文句なく☆5つです!!
一足先に海外版をプレイしました。過去シリーズの操作等を受け継いでおり、シリーズファンには違和感なく溶け込めます。もちろん、冒頭のチュートリアル的なステージも健在ですので初めての方でも全く問題ありません。また、難易度EASYを選べば小さい子供でも普通にクリアしていけます。グラ・操作性・世界観、ストーリー、オンライン等・・、その他全てにおいてこれまでプレイしたFPS全てを凌駕すると言っても過言ではない出来栄えです。非常に高い次元で全てのバランスが取れています。今年最高のFPSタイトルというか、全ジャンルにおいても最高峰のソフトになり得るのではないでしょうか!?ホントに素晴らしいソフトですので発売前ですが☆5つで!!こんな良作が5千円台で購入できるなんて信じられません!!

・「最高
今回はCallofDutyを世に知らしめたインフィニティーワードが開発担当やっぱ最高ですリアルなグラフィックに(と言うより動き)60fpsというスルスル動く快感これは是非みんなにやってもらいたいFPSの最高傑作ですオフラインは量こそ少なくとも一つ一つがよくできていてどれも飽きませんオンラインは裏を取る駆け引きがよく、またどんな人でも楽しめるよういろいろなルールが用意されています最近のFPSに飽きてきた方は是非買ってください。満足できるはずです。自分はFPSもうこれだけでいいです(笑)

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア (詳細)

アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】

・「雰囲気ゲー
このゲームの凄い点は、その圧倒的なグラフィックとモーションキャプチャーである。特にモーションは、忍者やアクション俳優、フリーランニングの動きを参考にしてあると言うことで非常にリアルな動きをする。非現実的なアクションもリアルに見えてしまう。とても革新的である。ただ、それが面白さに結び付いていないのが苦笑してしまう所だろう。敵のAIをもう少しシビアにしても良かったのではないか?と思う。AIのせいで現実的なこのゲームの世界観をぶち壊しにしている気がしないでもない。面白いゲームと云うよりは、雰囲気を楽しむ様なゲームと言う印象を持った。

・「色んなレビューを観てきた方へ。
厳しい意見が多いみたいですが、自分は傑作だと思ってます♪というのも、レビューでよく見る要望。『お金や経験値の概念が必要。』って意見が結構ありますが、そもそも主人公は暗殺教団の一員として、宗教的な立場から暗殺をしているのに、敵を倒してお金を得るとか報酬が出るのはおかしいと思います。(苦笑) 経験値にしても、元々師範代にまで登りつめたわけだし、階級と装備品を一つずつ戻す流れで問題無いかと。そうしないと、経験値を上げる為の虐殺者になっちゃうんじゃないかな?と。そして、酷評する人達に対しての最大の疑問。それは、『MGS』とかと同じ感覚で見てるんじゃないかと…。アサクリの目的はあくまで暗殺なわけですが、『MGS』みたいに『敵に見つからず潜入する』では無く、『民衆にまぎれて暗殺する。』です。この辺はドラマ『SP』とかで見て貰えば分かると思いますが、要人を始末する時なんて、民衆の前でいきなりって感じでありかと。あっと言う間に殺されて、捕まる前にその場を後にみたいな?このゲームの18禁の理由って、そうゆう宗教的な事や、世界観のコアな部分を理解してもらうためだとしたら、そんなに不満の出るゲームじゃないと思います♪そんなわけで、自分的には5つ星☆(^ー^)v

・「美人プロデューサーに星プラス1!
パッと見、ムズかしそうですが、とても親切なつくりになっていて、目的地や操作方法は常に表示されているし、その時々のミッションでも説明してくれます。毎日プレイできなくてもついていける感じです。これだけ親切なら、英語音声・日本語字幕でも理解できそうですが、おそらくプレーヤーとの一体感を重視して、『読む』のではなく、『聴いて』理解してほしかったんだろうなと思います。実際、盗み聞きするときなど、その場にいるかのような緊張感があります。ストーリー運びのザックリ感は洋ゲーっぽいでしょうか。余計なことをせずにすむので、テンポはイイです。ゲームデザインも、既存のモノをパワーアップしました的なカンジではなく、360やPS3世代の新しい設計というカンジで、さわっているだけで、『なんか新しい、楽しい』という気分を味わえます。18歳以上の方は、せっかくなのでプレイしてみましょう!!女性がフロントで活躍できる業界になってほしいという期待も込めて星5です!

・「360ユーザーで良かった☆
暗殺者、とゆうと忍んで標的を倒す。イメージがあると思いますが、これは少し違います。とにかく標的を倒すのが目的。賑わっている大衆の面前にむかって高所からダイブし倒し、そこから必死で逃げ帰ります。とにかくターゲットを消してこい。そんな雰囲気です。その後は町の群衆にまぎれたり、教会へ崇拝しにくる宗教集団になりすましたり。ときには見つかり人込みを掻き分けながらひたすら必死で逃げる。静、動のバランスが見事にとれています。戦闘の技はトレーラーで見るとさまざまな種類がありますが、じつはコマンド操作はあまりなく、敵の体勢、こちらの体勢により技がかわってきます。つまり簡単操作で多彩なバリエーション、まさにこれです。マップはGTAをさらに広大にし、ロードを無くしたような感じ。もちろん歩いて移動は大変ですから馬に乗ったりしましょう。遠くからターゲットを目をこらして見付け、好機をじっと待つ、、、隙を見て敵を討つ。スワットのスナイパーのような気分でもあります。洋ゲーチックな独特のカクカク感があるのでそこに敏感な方だけ注意してください。何十本かに一本の、やったら手放せない良ゲーです。長く遊べること間違いなし。疾走感、浮遊感、に酔い痴れます。

・「新しいし面白い
新しいジャンルを開拓したといってもいいほどゲームデザインが斬新かつ洗練されていると感じました。他のステルスゲーと比べることはできないと思います。グラフィックも驚愕モノで、全て実機で描写しており、ムービーに頼らないところも好感が持てました。ただ、日本はダメゲーマー大国なので、ゲームの流れを理解する前に投げ出すユーザーもいるでしょう。そういう方はファミ通360の攻略を見ながら進めることをお勧めします。ゲームの仕組みと戦闘のカウンターさえ覚えてしまえば本当に簡単な操作で驚くほど自由に動きまわることができます。ひとつ難を言わせてもらうなら、人にぶつかったときのリアクションはいらないかな?と思いました。翻訳に関しては世界ほぼ同時の発売を目指したわりにはかなりがんばっています。私はスリと暗殺した後に逃げるのがたまらなく好きです。一人でも多くのひとにこのゲームの良さを知ってほしいです。きっと海外のメーカーの凄さがわかるはずです。私は偏見を持たずに様々なメーカーやジャンルのゲームを遊びますが、このゲームで遊んで、やはり日本は技術もセンスも大幅に遅れていることを再認識しました。

あとは、レーティングも疑問。この程度で18禁はないでしょう。CEROは本当にいい加減な仕事しかしませんね。

続編を想定して製作されているそうなので、次回作も楽しみです。文才が無いのとゲームの興奮でとりとめのない文書になってしまいごめんなさい。次はコールオブデューティ4を買おうかな?

アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 (詳細)

バイオショック

・「作り手の熱意に感動
舞台は深海にある都市で、FPSとRPGの融合したゲームです。融合しているからといって、中途半端というわけではなく、どっちをとっても最高クラスの出来だと思います。コールオブデューティーのような操作性において、RPGのように能力アップをしていきます。スキルの数はかなり多く、最初は付けれるスロットも少ないので、どれをつけるか悩むのも楽しい。ストーリーもとても良く練られていて、ボリュームもかなりあるので感心に値します。グラッフィックは、360では珍しくないレベルですが、世界観の作り方は群を抜いている、敵キャラなどの動作も細かいのも良い。パッケージからは、怖い陰気なゲームのイメージもありますが、意外とおバカな敵もいるし、殺されても近くのボックスでノーペナルティで復活してくれたり、雰囲気のわりに親切設計なので、すぐに楽しめるようになります。*英語版でも、進むところへ→が出てくれるので詰まることはありませんでした。

とにかく何かにつけてめんどくさかったり、苦痛なゲームが増える中、素直に面白く、やって良かったと思うゲームでした。是非その出来を体験して欲しいと思います。        

・「2007年最高のゲーム
北米版をクリアしました。2007年に出た全てのゲームの中で、このゲームは最も優れたゲームだったと思います。ストーリー、グラフィック、BGM、ゲームのテンポ、どれをとっても一級品です。

ジャンルとしてはFPSなのですが、敵を倒して獲得したお金などでアイテムが購入できます(このアイテムを売っている自販機はハッキングできて、成功すると値段が安くできます)。それだけでなく、例えば自分の姿を消せるようにしたり、金庫を開けやすくしたりとそういったスキルスロットのようなものがあって、主人公を自由にカスタマイズできます。アクションRPGと言っても差し支えないでしょう。

戦闘は非常にスピーディーで白熱します。アニメ映画AKIRAのようなサイキックバトルの様な感じです。敵の動きを感知・予測してテレキネシスでそこらに転がってる物を思いっきりぶつけたり、インフェルノで敵を火だるまにすると火を消そうと水に飛び込んだ敵にライトニングで感電死させたりと、とにかく「これは凄い・・・」と唸るような戦闘ができます。警備ロボはハッキングして味方に付けることもできるのです。

そして、二転三転するストーリーに感動のエンディングにほろり。

オンライン要素が何も無いのは残念ですが、その分シングルプレイが非常に長く遊べます。Xbox 360を持っているならば、必ずやってほしいゲームのひとつです。

・「「神はぁ俺をぅ愛してるーぅ♪」
美しくて残虐。退廃的で力強い世界。ラプチャーの世界観が受け入れられるかどうかが最初の分かれ道になりますが、もしツボに入るようだったら最高のゲームです。破壊され、血と汚れに塗れた理想郷で、襲い掛かってくる外的を超人的な能力で撃退しつつストーリーを進めていきますが、そのストーリーもなかなか衝撃的というか、叙述トリック的で好感が持てます。知らないで進めたほうがいいんで、なるだけ無情報でやってください。「少女達の救世主」の方のルートはエンディングもさわやかで、なかなか救われた気分になりますよ。必見です。

つーか、こういうのをやると日本のゲーム業界はいつの間にか海外に追い越されてるんだなぁ、としみじみ感じてしまいます。すくなくともあるベクトルでは、ですが。悔しい気もしますけど、そんな理由で折角の良質ゲームをスルーするのも勿体無いんで、気にせず遊んでみてください。きっと気に入ります。

・「日本人には作り出せないゲーム
最近の国産のゲームは「2時間の美しいグラフィックのムービーを用意しました」とか「今までに無い画期的な操作法を・・・」みたいな正直どうでもいい事ばかりに目が行ってしまっていてうんざりしていました。このゲームはそういった物が一切無い。ゲームとしての完成度を高める事に努力しているのが身に染みてわかりました。映画を見ているかのようなストーりー展開、FPSならではの手に汗握る戦闘、声が出てしまったぐらい美しいグラフィック。まずストーリー最初にプレイしている内は何が何だか分からないでしょう、それで良いんです。プレイを進めているうちに自分が今置かれている状況、今起きている事が明らかになって行き辿り着いた先には衝撃のラスト。最後はちょっと涙が出そうになってしまいました。次に戦闘ですがまぁFPSなので今までFPSをプレイした事のある人は難なくプレイできるでしょう。初めての人でも死んでしまっても制限無く復活できるのでFPSに慣れるには丁度良い作品かと思います。何故無限復活なのか?それは開発側がストーリーを楽しんで欲しい、そう思って設けた設定だと思っています。最後にグラフィック次世代機というに相応しいグラフィックです。水の表現が群を抜いています。それは水を表現する専門のグラフィッカーを雇っているからで、最初に操作する場面ではその凄さが感じられるでしょう。 べた褒めになってしまいましたが批判する所がありませんでした。自分がやったFPSで一番です。不満を言わせてもらえば雷とレンチをもうちょっと弱くしてくれても良かったんじゃないかなーと。

・「今時珍しいオフライン専用FPS
私はXbox360から色々なFPSをやり始めたプレイヤーなのですが、オンライン対戦はやらないというプレイスタイルです。実はこの作品も「ある程度はオンライン要素もあるんだろうな」、という諦めた気持ちを抱きつつも、高評価に惹かれて購入しました。しかしプレイし始めてすぐに気付きました、この作品には『オンライン対戦がない』と。最近のFPSの多くはオンライン対戦に比重を置く傾向が強く、それによってオフラインの中身は薄っぺらいものになることも多々あると感じます。しかしこの作品はオフしかできないからこそ、非常に中身が作りこまれています。

1960年代での海底都市サバイバルFPS、とは他に例を見ない設定ですが、これがこの作品は他と一線を画す要因になっているとも思います。使用できる武器もややレトロチックなものばかりで、使っていて「凄い!」と感動を受けるわけではないのですが、アダムというものを使って強化していく楽しみもあります。またプレイヤーキャラも同じくアダムを使い、装備欄のようなものを増やすことが出来、どの能力を付けようか、なんていうカスタマイズ要素もあります。多種多様なプラスミド(特殊能力)をうまく使いながら、障害物を取り除いてストーリーを進めたり、強敵をどうやったら倒せるだろうか等々、プレイしていて本当に楽しいゲームでした。同じ武器でも弾の種類や矢の種類が違い、この敵にはこの弾が有効、この敵にはこの弾は不向きなんていうこともあり、兎に角凝りに凝ってます。ややホラー色もあり、最初は戸惑いや抵抗を感じる方も多いとは思いますが、個人的にはFPSに多少慣れているのであれば、そこはクリアできるかと思います。

少し残念なのは、クリアした後の引継ぎシステムが無いという点。しかし難易度を変えて一からまた心機一転クリアするぞ!という意気込むこともできるかと。

最近面白いソフトが無いな……、と考えている方は、是非このFPSアクションゲームを勧めます。たどり着くエンディングは数種類あり、それらも是非必見。海底都市で繰り広げられる主人公が辿る結末をあなたも見届けてみませんか?

バイオショック (詳細)

レインボーシックス ベガス2

・「・「Rainbow Six:Vegas 2」
■4/25追加 タイトルアップデートで改良・バグ修正。 1からのバグはそのままの模様。 それ以外は修正されたようです。多分。

* 4月24日発売* 11種類の新しい武器が登場* 11種類の新しいマルチプレイヤーマップが登場。Rainbow Six 3: Raven Shieldのリメイクマップもいくつかある* ダッシュが可能になった * 2つの新しいマルチプレイヤーモード* Xbox Liveでは“Search”機能を搭載し、素早くマッチを見つけることができる* 既に開始しているマッチに途中参加ができる* すべてのカットシーンは(Half-Lifeのように)リアルタイムで演出* フレームレートはより快適になった * キャラクター(の容姿?)をたくさんのパーツから選択してカスタマイズ可能* 前作からカスタムキャラクターのコンバートはできないものの、はじめからアイテムがアンロックされるなどの特典が用意されている* シングルプレイヤーの物語は、続編でもあり過去を描く前編でもある * シングルプレイヤーでは女性キャラクターも使用可能に* シングルプレイヤーの敵AIが大幅に強化された* 敵AIはサーマル、ナイトビジョン、シールドを使用してくる* CoD4の様に壁の種類によっては弾が貫通する

4/10追加

* 前作をプレイ済→1250XP追加 * 前作でリアルクリアor階級がエリート→2500XP追加 + 防具がアンロック* 上記の特典を受けたとき一等兵の実績が解除されない事がある* Vegas1をプレイしていないと取れない装備等はない* フレームレートが前回よりも落ちやすい。しかも、落ちた時は前回とは比べものにならない * 他の人のPingが見えない。  * 進行中のゲームから参加すると、ホストが分からない時がある。  * ほとんどのバグが改善されていないまま。 * 敵音声(全部?)使いまわし * 新マップの構造が無駄に複雑。 * 1からの引継ぎマップが3つ? * ブリーチが対戦で使えない。  * 前回のあった服装。アーマーが少なくなってる。  * SPASより強いショットガンの登場。  * 壁抜きできる壁が極端に少ない。  * ガスマスクをつけると、被り物が消滅する(ヘルメットやバンダナ等) * ストーリーで、マイケルやパクが階段に埋まるバグで進めなくなる。 * ダメージを食らっても、そこまで真っ暗にならない。  * ハンドガンが使いやすくなった。 * 今まで見せ場が無かった武器が強化されてて良い感じ(MAC11 スナイパーライフル等) * FAMASが弱体化?(近距離、中距離は相変わらず。ただし、遠距離の命中率が下がったかも) * 階級が増えた(准尉?) * 催涙弾が完全に空気。  * 女性キャラにタンクトップを着させると乳首が拝める。  * カバーが弱体化し、RBボタンが無意味に(顔を出した瞬間の照準が定まらない)

バグリスト * 敵が無敵状態(1から修正無し) * 一瞬キャラクターがT字のポーズになる(1から修正無し) * 味方AIが味方AI越しに敵を撃ってTK(1から修正無し) * 異常に大きい発砲音が一定時間鳴る (1から修正無し) * 一面で無限沸き * リアルでクリアしても実績が解除されない * テロハンでいきなり敵が沸く(例:密室で床を見て視点を戻すと周囲に敵が4人) * リロードや発砲音が一定時間聞こえなくなる(フラッシュではない) * 開始直後光源さえも表示されない * 撃たれて倒れるはずのSWAT隊員が棒立ちでイベント開始   4/14バグ追加* 壁貫通バグ(壁抜きとは別・前作から直らず) * レーザーサイトのレーザーが壁抜け* P90リロードバグ(装弾数の多いP90は本来リロードが遅いので他のサブマシンガンとのバランスが取れていたが?このバグでP90が頭ひとつ飛びぬける強さに)* 固定銃座持ち運びバグ 

・「成長システムの進化
北米版から僅か1ヶ月遅れで発売と迅速な日本語版発売は有難いですね。

・「イージー。
今回イージーモードあるのが最高です。とは言っても力押しでは当然無理。戦略をネチネチ楽しめる方向けです。やはりアイテム増えたり階級上がるのは楽しいです。特殊部隊好きなら絶対買いです。

・「★★★カッコイイ !!!★★★
まず1番に感じたのは、数あるFPSの中でも■カッコイイ!!!■と感じさせられた事です。

・「神クランシー
さすが神クランシーシリーズ前作に続き最高です。やってない方は是非どうぞ

レインボーシックス ベガス2 (詳細)

オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】

・「ポータルに驚いた
「ポータル」にとにかく衝撃を受けた。噂は前から聞いていたが「銃で穴あける」とか「入り口と出口を作る」とかイマイチ内容が伝わってこなかったので敬遠。そして「チ−ムフォートレス2」目当てで買ったので一応「ポータル」やってみた。・・・面白い! コレ作った人(考えた人)は天才??こんなアイデアどこから沸いてくるんだろう。壁に入り口と出口を作って、どこでもドアみたいにくぐり抜けて移動する。たったこれだけの事なのに、考え込まれた各ステージは脳みそフル回転させないと脱出できない。どうやって進むのか悩む瞬間も楽しいし、謎を解決して脱出した時の喜びは相当なもの。そして単なるパズルゲームなのかと思いきや、巧みにストーリーを絡ませて盛り上げる。こういうゲームは日本から生まれそうなだけに悔しさすら感じる。それ程面白かった。

「チ−ムフォートレス2」も想像以上のデキ。だれでも活躍できる可能性があるというバランスは絶妙。やられてもペナルティーが無いというのは、下手すればゲーム自体をツマらなくしそうなのにそれをプラスにしてしまう練りこまれたバランスは感心する。

さらにこの2つに「ハーフライフ2」も同梱・・・なんという大サービス!最近の簡単に『神ゲー』とか言っちゃう風潮はどうかと思っているのだがあえてこの「オレンジボックス」は『神ゲー』だと言いたい。いや『神ゲーパック』か?

・「最高としか言いようが無い
HL2EP2がメインでしょうが、Portalの出来に驚きました。青と橙のポータルをつくり、出口へ向かう。たったそれだけのゲーム。しかし、そのシステムが「完成」されているというところに驚きました。ここ数年めぐり合うことの無かった「新鮮」な体験をすることが出来ます。

・「アイディアとレベルデザイン-PORTAL
以前から気にはなっていたのだが、コンシューマに初登場ということで、プレイ。PORTALが目当てです。

基本のアクションは空間の二箇所に穴をあけて、つなぐ。これだけ。ここまでだとふーん、アイディアは面白いねで終わってしまう。それをここまで洗練されたゲームに引き上げたのは、演出とレベルデザイン。

このゲーム、くどくどとした説明はない。ゲームはじまった当初はガラス張りの個室に閉じ込められているのだが、すぐに目前の空間にぽっかり穴が開く。その穴からはガラス張りの部屋に閉じ込められている自分が見えるではないか!穴を通り抜け、部屋を脱出すると、さきほどの穴と穴が空間をつないでいることを知る。こんな具合で、自然といろんなテクニックを”自分から”気づけるようになっており、いづれは人間の跳躍力をはるかに超えた大ジャンプもできるようになる。

しかし、このパズルの要素だけだとただの味気ないFPSパズルだ。このゲーム、ステージのところどころに雰囲気のある演出が施されている。どこかしこにある監視カメラに見張られている恐怖感、たびたび聞こえる無機質なアナウンス。ステージのすみに書かれている落書き・・・。

すべての要素が計算されているように見えて、本当に隙のないゲーム。これが最初わずか数人で開発をしたゲームとは驚きだ。未プレイの方はプレイしてみれば”納得”していただけると思う。

・「圧倒的なボリュームとお得感、斬新で面白いポータル
ハーフライフ2は物理演算によって自然な動きを取り入れたちょっとした謎解きと、FPSとしての楽しさを併せ持ち、それらが広大なフィールドで繰り広げられる大作FPSだ。ハーフライフ2という看板ながらも物語は非常に単純明快で、THE・SFといえる典型的なものになっている。それは、宇宙人が地球に攻めてきたので人類の希望である科学者を操作して立ち向かおうというものだ。オーソドックス過ぎて呆れるが前作を未プレイでも問題なくゲームを楽しめる。

そのハーフライフ2だけでもEP1、EP2と三作も収録され充分過ぎるボリュームなのに、同時収録されているポータルというゲームは、ハーフライフ2とはまったく違うゲーム性を持ちながら、勝るとも劣らない魅力を放っている。その魅力はなかなか説明し難いが、FPSの視点で進み、ポータル銃という武器を壁に撃つと青い色をしたワープゾーンを作る事ができ、そこに自キャラを飛び込ませると、オレンジの色をしたワープゾーンから飛び出るというどこでもドア的なアクションを基本にして各フロアから脱出するという単純なルールとなっている。これが奥深いゲーム体験をさせてくれる。

このゲームにも重力が設定されており、入り口と出口が向かい合うように設置し、そこへ飛び込んだ速度を利用してどんどん加速することができ、通常では届かない場所へ飛び移るという事も出来る。

物語は映画CUBEのようなシュールさを持っており、結末が気になるように作られていたのも好感が持てた。全体のステージ数は少ないのに満足度に不足がないのも見事だ。

また、これだけでも充分なのにチームフォートレス2というオンライン専用ゲームも収録されており、各ゲーム単体で売っても勝負が出来るレベルの物がこれでもかと入っている。このオレンジボックスは、ゲームファンならプレイしないのは勿体ない。ライトユーザーにこそ遊んでもらいたいFPSの名作だ。

・「祝日本語版発売決定!!!(^o^)v
ハーフライフ2、エピソード1、エピソード2、チームフォートレス2、ポータルの計5本パッケージ。正直日本語版発売にビックリ!元々PCからの移植なんで日本じゃ出ないと思ってました。去年、海外タグでハーフライフ2のデモを落としてプレイしたら素晴らしかったので(とくに世界感!)とてもうれしいです。PCでは超メジャーなゲームですが、僕みたいなコンシューマゲーマーにとっては正に朗報!海外ではたくさん賞も獲ってるので(2008GDCにて)面白さは保証出来ます!なにはともあれ5本の良作ゲームがソフト1本の値段で買えちゃう時点で奇跡では!?

オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】 (詳細)

NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】

・「難しい
オッサンゲーマーには難しすぎます。前作(PS3版)をプレイしていたので難易度の高さは覚悟してましたが…同じアクションゲームのDMC4などとは難易度は比べ物になりません。ニンジャの最低難易度がDMC4の難易度SOS位あります。…少し言い過ぎかも…でも面白いっす。今作はごり押しでなんとかなる部分が結構あります。だから諦めずに何度もコンティニューして普通の難易度クリアしました。それ以上の難易度は無理ですけど。あと進行不可のバグはダメダメですね。一回ありました。C10のミミズみたいなやつを全滅させるところで敵が出ませんでした。まあ前作やってるかそれともアクションに自信があるか、もしくは理不尽な難しさにキレない忍耐力があれば「買い」です。MGS4より楽しめました。

・「意気込みに感謝
今、日本国内で制作されたにも関わらず、国内販売用では規制を入れ、逆に海外版がオリジナルな内容になっている作品が氾濫している。海外先行で発売した作品においては、日本での規制内容を明確にしない事がほとんど。そんな中、こうやって海外との差異が無い事を明確に示す、作品コンセプトに対する意気込みに対して「大きく買い」だ。このような制作者が生き残らない限り、日本の大人向けゲームの牙は抜け落ち、海外デベロッパーに食われてしまうだろう!

・「はじめてのニンジャガイデン…
おそらくXBOXを持っていなければ一生プレイすることがなかったであろうこのソフト。これまでのシリーズ作品の評判は耳にしていたので期待してプレイ開始…口が半開きのまま1時間ほどわけもわからず没頭してしまいました。まずは映像美に圧倒され、さらに敵の素早さ&歯ごたえに冷や汗をかき、そんな敵を流れるような立ち回りで斬り倒す動きにウットリ。

こんなに気持ちいいアクションゲームは久々です。余計な要素を削ぎ落とし「敵を倒して進む」というアクションゲームの本質だけを昇華させた素晴らしい作品です。

某ゲームのキャッチコピーで「究極のバッサリ感」なるものがありましたが、ニンジャガイデンにこそ当てはまる言葉だと思います。

いつまでも手元に置いておきたい逸品です◎

・「体験版をプレイしました!
実は前作、あまりの難易度の高さに挫折した者です。今回も恐らく難易度高いんだろうなー、パスかな。なんて考えていたら体験版が配信されていたのでちょこっと遊んでみました。結果、神ゲーでした。忍の道(easyモード)ならストレス無くサクサク進めることが出来ました!しかもハンパない爽快感。数パターン用意されたコンボが次々に決まり、「これ、ホントに自分が操作してんの!?」って思ってしまうほど、すばらしい攻撃が繰り出されていきます。少しだけカメラワークが難しく感じましたが、慣れれば問題ないでしょう!迷っている方は是非一度体験版をダウンロードしてみてください!

・「素晴らしいです。少し欲を言うと…
まず第一印象は「予想以上にNINJA GAIDEN」という感じで、あまり変化はないか?と思ったのですが、ある程度プレイした後に前作(Black)を触ると色々な進化に気づかされました。

まず全体的に軽く動きやすくなったような印象で、さまざまなアクションがスピーディーに行えるようになっている感じです。それと「滅却」の存在は大きいです。このアクションと欠損をシステムに取り入れた事による駆け引きも醍醐味です。

今作の大きい変化としてはドアを開ける際のロードが一切無いということもあります。箱庭系ゲームによくある手法でフィールドを進むと裏で自動でロードしているようです。そのためドアを開くたびにロードや画面切り替えが発生していた前作より遥かにストレス無くスピーディーにフィールドを駆けながらプレイできます。

難易度はどうかと言うと、イージーに相当する忍の道やノーマル相当の強者の道は前作(Black)に比べると随分簡単です。簡単と言っても敵が行動しなくなるわけではありません。敵の攻撃はイージーでもかなり積極的で気を抜けませんが、今作からHPが壊死部分とそうでない部分の2種類のダメージで減少します。壊死してない部分は敵の群れを倒すと自動で回復してくれるのでなかなかゲームオーバーにはなりません。イージーだと壊死ダメージが非常に低いので敵の攻撃は壮絶なのになんとかなってしまうという感じで難易度の下げ方も好感が持てます。

またハードに相当するであろう悟りの道は前作をやりこんだ人でもなかなか歯ごたえあるくらいになっているのではないでしょうか。強者の道と悟りの道との間には随分な差があり、悟りの道からが真骨頂とも言える難易度になっています。

自分はまだ悟りの道をクリアできていないのですが、この上にも超忍の道という最高難度が用意されているようなので、今作の難易度はイージーから考えると相当な幅がありアクションが苦手な人から超ヘビーゲーマーまでをカバーするとても良心的な作りになっていると感じます。

少し欲を言うとミッションモードは欲しかったかもしれません。クリアするとステータス維持で2周目をプレイできますが、ミッションモードが無いので少し物足りなく感じる所はありました。しかし間違いなく究極のアクションゲームである事は変わりなかったと感じます。

追記、ミッションモードがDLCで配信されましたね。ボリュームも大満足になりました。

NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】 (詳細)

ザ・ダークネス【CEROレーティング「Z」】

・「大好きです
アジア版を2周、実績はオフのみすべてとりました。世界観や登場キャラは最高の一言。なにより自分にとりついたDarknessの力、特にDemonarmのリアルさは特筆すべき出来。進め方は一本道ではなく、駅を拠点?にエリア移動するという感じです。線路にコイン落とすから拾ってきて、と言うおばさんなどサイドミッションがあります。名前が表示される駅の人たちはなにか頼まれたりするので見逃さないように。細かい演出などあるのでいろいろ歩き回ると発見があります。例えば、鏡の前でRB押すとかっこいい。(少々ネタばれ?→)○○が○○されたあと○○の家の前に行くと○○にあざ笑われます。これは主人公の気持ちになったように心に響きました・・以下、簡単に良い点・悪い点をかきます。

良い点:・世界観。信じられないでしょうが戦車にのって怪物殺すシーンがあります。・個性豊かなキャラ!やさしいAnnおばさん、心強い肉屋のJoyce、なんか名前がかっこい?Jimmy The Grape、憎たらしいマフィアのボスPaulie、人助けをしたりの心臓喰わせたりでいい人間なのか悪い人間なのかわからない?主人公Jackie、ジャッキーの心の支え・恋人のjenny。なんといってもJennyが最高です。・心臓を喰らい尽くす蛇型&ナタやドリルを背負ってついてくるサルみたいな相棒、The Darkness。FPSといえば銃か変わっているのでせいぜい打撃武器ですが触手やCreepingDarkはこの作品ならではですね。最高のグラフィック&音楽。Jennyのテーマは究極の切なさです。戦闘BGMはアドレナリン全開です。グロいところは心臓くらいですが血がすごくリアルでどす黒く生々しい・・・演出どしょっぱなからど派手なカーチェイスがはじまります。引き込まれること間違いなし!主に主人公の視点からプレイ画面から自然に流れます。あのシーンはかなりショッキングでした・・・特典最近実績のためだけに集めるものが多いなか、この作品ではアメコミやコンセプトアートなどがあります。ただし集めるのはcollectableというもので電話番号です。電話の前で使いますが意味わかんない相手につながります(ある意味おもしろい)でもかなり数があるのでめんどい・・

悪い点(あまり書きたくないですが):・主人公はDarknessの力を従えながらも体力は人間→思うように暴れれない(ハードは即死)・左の「奴」が何もしない。食べもしないし攻撃もしないです。ダブル噛み付きなどがあるとよかった。・CreepingDarkは右の「奴」の視点で操作する視点でかなり意外なところまで細かく移動でき超リアルなんですが馴れてない人は酔うかも?上下さかさまは当たり前。問題はRTで噛み付き動作をするんですが足下にいかないと喉を噛み切れません。つまり敵の頭上に忍び込んでRT押してもパカパカ口あけるだけで馬鹿みたいです・・。自分はこっちに不満がありました。・せっかくジェニーがジャッキーの誕生日に作ってくれたケーキをジャッキーが食べてあげない。(笑)

大好きな作品なのでかなり長めのレビューとなりました。洋ゲーながらも残酷なだけでなくドラマチックにまとまっている作品だと思います。ただ、細かく見渡せるかどうかでこの作品への見方も変わるかと。映画みたいなのが好き、いい音楽があるゲームはいいゲーム、な考えの人はオススメです。表紙はかっこよくなってるけど、馬鹿みたいな修正が入らないことを祈ります。

・「ぱっと見の暴力より哲学的な世界
1年位前にアジア版をプレイしました。

大変良く出来たゲームで、ゲーム自体は、個性の強いFPSとして、フラストレーションのはけ口として作用するだけでなくストーリーは暴力が生み出す憎しみの連鎖や、虚しさ、必然性などが盛り込まれており、メッセージ性もあります。行き来出来る”場所”はステージ数と考えれば少くな目ですが、各ステージが非常に造りこまれており、主幹となるストーリー以外にサブイベントもあって、かなり楽しめました。

18禁ゲームなんで、暴力やゴアシーンもありますが、本当にショックだったのは、ストーリーの展開で、具体的にはネタバレになるんで伏せておきますが、ゲーム史上初の主人公のショッキングな行動と、その後の展開は、”体験”と言ってもいでしょう。

非常にドラマを魅せるゲームですので、翻訳はありがたいです。一応英語版はクリアしましたが、日本語版のほうも買おうかなと思います。

・「2K PRESENTS The DARKNESSー黒暗領域ー
いや〜日本での発売が無いと思っていたのが、海外発売から約一年得て発売決定!嬉しいです。 ザ・ダークネスは海外のコミックが原作となっており、ゲームでは若干異なる部分がありますがぁ!素晴らしい内容に仕上がってると思います。FPS・アドベンチャー・と言うか?ドラマチックな作品。ヒットマンのジャッキーが悪魔と共存して悪い奴らを殺してく内容。その中には恋愛あり、ニューヨークの街の人たちとの人間関係、それが凄く伝わってくるゲームだと思います!何気に、BGMが素晴らしく、彼女のジェイミーのアパートに行くときとかの切ないBGMが、凄くいいんですよ!銃撃戦になるとガラりとかわり、なんかBGMに引かれてる自分がいました。(チャイナタウンの中国風のBGM.も。あ〜言っちゃった) あとメインストーリーを進めながらサブストーリーも進めて行くことになると思います。コンプリートするとエクストラが解除になったり、街中に落ちてる紙を拾って駅に電話があるのでかけると解除されたり(ミッションにも使います)海外のサイトでチートもあったような?まぁいいや。 なんといっても日本版がどーいった形で発売になるかですね。北米だと17+と表示されています。日本だとZ指定でしょう…でも意味のない規制がかかり内容も心配です!かなりグロいので、どーすんだろ??日本だと心臓を喰らうシーン、魂を吸うのすらないのかな??某ゲーム雑誌を見たらムービーシーンなのか分からないが、接写がかわっていたような?海外版では見たことないジャッキーになっていたよ!?!←不明ですので参考にしないでください。 でも、日本でも発売されるのは嬉しいです。(スパイクさん感謝です)このザ・ダークネスは、みんなにプレイしてもらいたいです。残酷なのですが感動するものもあります、先ほども言いましたがドラマチックな所、それにあったBGM凄くいいのです。しかもフルボイスだし!濃いFPSではありません、ダークネスと一緒に戦って行くのでレインボーなど好きな人には評価が下がるかも。 スパイクさんはマイナー海外ゲームを、発売してくれるのでホントに感謝です。これからもお願いします! あとJOHN WOO PRESENTS STRANGHOLDも期待です。

ザ・ダークネスですが是非プレイしてみてください!!ちなみに海外の評価は7〜8・0くらいです。高評価だと思います!

・「フリーズ・・・しない・・・よね?
まだ4時間ほどしかプレイしていませんが、まだ一度もフリーズはしていません。個体差があるのかな?皆さん、本体はどれ使ってるんですかね。因みに僕は新品で購入したバリューパックです。検索して出てきたブログにエリートでもフリーズしたというからビビってたんですが、今のところフリーズはしておらず楽しめています。

冒頭の演出といい、描かれている人間関係といい、静止していれば一枚の絵とも見まがう映像、素晴らしい音とBGM。それらが相まってまるで、映画を見ている様です。MAP移動の際におこうロードで流れるムービーを、物語の進行に結び付けているのはグッドアイディアだと思います!

それに、皆さんはあまり評価されていませんが、日本語字幕がかなり大きく表示されている事と、全体的にMAPが暗い為、字幕が読めないということは無いと思います。ただ、やはりメニュー内の各説明文が文字が細かく読み辛いと感じます。ただ、つぶれているというわけでは無いので読めないことはありません。

このゲーム、フリーズの怖さが無ければ最高のゲームです。xbox360を持っているならホラーやアメコミのファンで無くても、間違いなく「買い」です。

・「OK
私も前半に2回、中盤で1回くらいフリーズしました。ん?なんか本体の調子が悪いのかしら?ぐらいにしか思ってませんでしたけど。割とチェックポイントが細かく区切ってあるし、フリーズする度にえらい戻されて困るという事はなかったです。このゲームはラストステージとエンディングの演出が素晴らしいのでクリアしたかどうかでゲームの評価に雲泥の差がでます。マップが小さくて見難いとか、謎解きがやや不親切とか本編中の細かい不満点を帳消しにするほどクリア後、ラストの余韻が深いです。正直ちょっと感動してしまいました。

ザ・ダークネス【CEROレーティング「Z」】 (詳細)

バトルフィールド:バッドカンパニー

・「素直に面白いです
CODとは違った面白さが有り、箱庭が広く戦略的に楽しめる感がします。グラフィックも十分及第点かと思われます。特にお薦めしたいのはフレとの連携プレイです。楽しさ倍増ですよ。実績の解除もなかなか興味深く、それによりキルアップも望めます。突撃兵、スナイパー、援護兵など幾つかの兵科が有りますので、一通りプレイして自分に合うプレイスタイルを見つけてはいかがでしょうか。最初は死にまくるとは思います。オンマップは8種類有りそれぞれに特徴が見られ退屈しません。ルールも攻守がはっきりしていて、分かり易いのではないでしょうか。検討中の方はデモ配信中ですので体験されてみてください(マップは1種類)

・「面白い。
オンラインは相変わらず病みつきになる面白さ。新ルールの「gold rush」がかなり熱い。アンロック武器も豊富みたいで解除しがいがありそうです。

・「おすすめ
なんというか・・・CODとくらべるのも違うと思いますが、戦場ならではの緊張感?そういう重苦しいのはこのソフトにはあまりありませんよ。開発チームの押していたエフェクトもすごくて、爆発や土煙、、オブジェクトの壊れ方もとても綺麗でした。木が滑らかに倒れる様子にはちょっとびっくりしました。それとオンラインも少し触れましたが、とても気持ちよくプレイできました。なんといってもうてる数が半端ではないのでとりあえず派手な戦いになります。後、己の腕一本・・・というゲームでもあまりないので個人的にはそこも好きになれました。

・「体験版面白いです。
音と、空気感、煙の感じ、建物を戦略的に壊して突き進んで行くものはとっても面白いと思いました。戦車も乗ったら勝てる、、というものでもなく、ヘリも同様で、かなりいい感じ。CODは展開が早すぎて合わなかったのですが、こちらは隠れる場所も多い(壊されますが)し、「場所」と「部隊」に復活などがあって、戦術がいかせると思います。ギアーズ以上に面白いのないなぁ〜と思っていたのですが、これには期待大です。体験版でもアンロックが解除できるのは、いいですね〜。

・「最高
今まで僕がプレイしてきたどのFPSより優れていると断言できます。シングルは見方のAIや、ステージ構成に問題が有りオススメ出来ませんが、この手のゲームでシングルプレイを期待してはいけないのは既に学習済みですよね?人間の脳ほど高度なAIをゲームとして組み込むなんて、「確実」に不可能なのですから、そこに期待するのは無茶というものです。人間の脳ほど高度なAIを搭載した敵と戦いたいというのならば、オンライン対戦で決まりでしょう。

対戦のバランスも絶妙だと思います。戦車が強すぎる!と行ってる方もいますけど、逆に戦車とタイマン張って人が勝てるわけないでしょ…。って思います。それに、一人でも特殊兵でC4仕掛けて爆破すれば一撃で倒せますし、工兵で寄ってたかってロケランぶち込めば倒せます。もちろん地雷でも。狙撃兵の誘導爆弾でも破壊できますよね。

バカみたいに特攻兵や支援兵で倒そうとしても、中々うまくはいきません。兵種ごとに出来ることと出来ないことを作って、そこでチームワークや周りの空気を読む能力が問われるように作られているということに気付くべきです。

不満点を挙げるとすれば、高射砲はいらなかったかな、と思います。ひたすら理不尽。あと、フレンドを招待するときに4人までしか招待してプレイすることが出来ないこと。後々、カスタムマッチや新ルールが実装されるらしいので、どうしてもきになる方はそれを待って購入しても良いかもしれませんね。

広い戦場で大局的な戦闘を楽しみたい方はCoDよりこちらのほうが肌に合うはず。実際、僕にはこちらのゲームのほうが肌に合うらしく、発売日に買ってからはずっとCoDやってません…。

追記:体験版だけをプレイして我が物顔でレビューを書くのはやめてください。そういう場ではないはず。

バトルフィールド:バッドカンパニー (詳細)

フロントライン:フュエル・オブ・ウォー

・「面白い!
発売から二ヶ月程たちましたが未だにプレイしています。6/21にパッチがきて50人対戦(25vs25)強武器のバランス調整とリスキル対策、さらには新マップも配布され発売当初に言われていたゲームバランスの悪さはかなり改善されたと思います。夜になれば日本の方も大勢いますので過疎って人がいないということもありません。皆さん最前線で逢いましょう!

・「マップ広くてよかったo(^▽^)o
インターネットでフロントラインを知り、PC版を買おうか悩みましたが、PCの調子が悪いのとPCのスペックが微妙なので(/_;)昨日おもいきってXBox360とフロントラインを購入しました。家庭用ゲーム機なので、もしかしたら…;『マップが狭いのかな?』とか不安で…マップが狭かったら即売却しようと考えていたのですが、マップがBattleFieldのように広かったので売却しなくてすみました(^-^)買ってから昨日の夜の10時から朝まで一人で夢中でキャンペーンモードを遊んで、オンラインも朝少しやってみましたが、白熱した陣取り合戦は、やはりシンプルで、分かり易く、楽しかったです(^-^)bオンラインでマップの狭さで何回も即死んで、この手のゲームがスゴく嫌になった人に是非プレーしてもらいたいです。

・「おもしろいよ・
 ベガス2が同時期にでるのでほとんどの方はそちらに行ってしまうでしょうが、白兵戦・銃だけでなく、戦闘車両・武装ヘリ・航空機なども操作したいかたは、こちらもおすすめです。航空爆撃要請もできておもしろいです。ヘリ対ヘリ・航空機対航空機の空戦も地上戦と同時に空でやっているから3次元の現代戦が味わえます。また、EMPで航空機や戦車も無力化できます。ついでに地雷も撒けるよ。 ベガスもいいけど資金に余裕のある方は、こちらも購入されて一緒にオンラインで戦争しましょう。待ってます。

・「オンライン対戦主眼のアクションゲーム
あえて低評価させて頂きます。理由は以下のとおりです。

・FPSならあって当たり前の「カバー」および「ブラインドショット」ができない・敵が落とした武器を拾うことが出来ない・自分の兵装を変えるには一度自殺をしなくてはいけない・様々な近未来兵器が使用できるとあるが、オフラインでは全てを使うことはできない・このゲームの売りの一つであるドローンだが、すぐ壊れる、装填数が少ない・オフラインではFPSというより戦車をメインに使う内容だった・期待していたオフのシナリオが、至って平凡だった

これらは全てオフラインでプレイした感想です。しかし、オンラインで遊ぶならこの作品に対する評価は大きく変わると思います。レベルアップによる装備の充実や、ロールというシステムは、まさにオンライン対戦でしかできない遊び方です。戦闘機や戦車、攻撃ヘリ、ドローンなどは、全てオンライン対戦を白熱させること間違いなしでしょう。自分のように、FPSが好きだけれどもオンライン対戦にはあまり興味がない、というプレイヤーには、この作品はあまり向いていません。真の面白さは、全てオンラインで楽しめると思います。この作品は勿論FPSなのですが、その状態からボタン一つで乗り物、つまり戦闘機や攻撃ヘリ、戦車に搭乗することが出来ます。これは今までのFPSの常識を覆すようなシステムではないでしょうか。ドローンにしても、大変凄い技術だと思います。あくまでオンライン対戦を楽しみたい!という方に、是非お勧めです。

・「デモ版を1ヶ月間体験後の評価
一言で言えば「シンプルで上質なオンラインゲーム」です。特長は以下の項目です。

1、フロントラインシステムにより陣取り合戦の途中経過が図的に分かりやすく提示され、現在の戦況を把握しながら戦闘方針を考えることができ楽しいです。

2、陣取りのための目標地点が明確に示されることで、戦闘エリアが限定され、非常に激しい攻防が短時間のうちに楽しめます。

3、専用サーバでは32人(1チーム16名)での対戦が可能で32人の部屋は例えば16人の部屋とは別次元の緊張した空気が戦場を包み込みます。(製品版では50名とさらに期待が持てます)

4、分隊システムでは、ボイスチャットを使用しなくても隊長の指示が明確に画面上で確認でき、外国人とも非常にスムーズに意思の疎通が図れます。もちろんボイスチャットも可能です。

5、対戦車・航空機向けの兵器は自動ロックオンが可能なので、狙いをつけるのが苦手な人にも十分活躍することができ、徐々にこのゲームを達成感を得ながら上達していくことができます。

【まとめ】 短時間にシンプルなオンラインゲームを楽しみたいFPSプレーヤーにはぴったりのゲームです。 海外の製品版の評価ではオフラインモードが酷評されているようですが、本ゲームのオンラインの素晴さには影響無いと思われます。 海外では既発売ですが、ユーザーの声を素早く反映したパッチ当ても予定されており開発元のモチベーションの高さが評価できます。ゲームバランスの改善やチャット機能も大幅に改善される予定です。 本ゲームは広く初心者から上級者まで受け入れることのできる懐の深さがあり、ゲームのシンプルで上質な作りがそれを可能としています。これまでFPSは自分の活躍できる分野では無いと思っている苦手意識を持った人に特にお勧めのゲームです。

フロントライン:フュエル・オブ・ウォー (詳細)

レインボーシックス ベガス Xbox 360 プラチナコレクション

・「レインボーシックスシリーズ最新作が早くもプラコレに
2の発売も決定したトムクランシー原作のレインボーシックスシリーズ新章ベガス。細かい評価は通常版を参照していただきたい。なかには酷評もありますが、プレイヤーの趣向に合うかどうかという話であって本作自体は非常に素晴らしい出来であったということは間違いありません。

ちなみに他のFPSに比べると主人公はかなり打たれ弱いので 死なないように不意打ち+チクチク攻撃+連携+リトライが必須となってくるためFPS経験者でも突っ込みタイプの人は途中で投げ出すことになりかねないのでご注意を。初心者は敷居が多少高いと感じるかもしれないですが、リトライを繰り返していれば次第に操作にも慣れますし各局面にあった装備なども次第に見出せるようになってくるはずなので恐らく大丈夫(根気は必要)。

フルプライスでも文句のない作品でしたが廉価版となれば金額以上の価値は当然見出せると思います。遊んでおいて損はないでしょう。FPSとしてかなり上質。トムクランシーシリーズとしても抜群の出来です。

・「超お得!!もうプラチナ化!?
360の名作ゲームの新発売ラッシュで購入に踏み切れなかったレインボーシックス ベガスがもうプラチナコレクションに仲間入りです。1年以内のタイトルが次々と発売になるプラチナコレクションは魅力大!!!レインボーシックスはラスベガスの街並が再現されていて、まるでベガスにいるかのような臨場感があります。楽しみです。

・「非常に楽しめた
レインボーシックスシリーズと言えば弾を2、3発喰らったら死ぬ、という難易度を昔パソコンでプレイしたことがあってどうにもハードルの高さを懸念していたが、今作はFPSとして非常に楽しめた。

操作はかなり多彩で、長押しや同時押しまで使ってすべてのボタンを操るが、それぞれが直感的で無理がなく最初のステージがチュートリアルにもなっているのであまり心配はいらない。

単独で突入していくタイプのFPSに比べると主人公はかなり撃たれ弱いので無理をするとすぐに死んでしまうが、仲間とうまく行動を分散することで難関を突破できるようになる。

チームは3人だが、全員で同じ行動をしてもほとんど意味はなく部屋に突入するときは仲間にドアを開けさせて主人公が正面の敵を排除したり、仲間とは別のドアから突入して敵の注意をそらしたりする。

ドアを開ける前に中を探るための「スネークカム」という小型カメラも持っており、話し声が聞こえる部屋の前で中の様子を調べ、人質にもっとも接近しているテロリストにマークを付けて排除する敵の優先度を仲間に指示することもできる。

随時マップを見ながら敵を制圧しやすいルートを考え、仲間に援護させながら裏へ回り込む。基本的には上階から敵を狙う方が圧倒的に強いが、自分が攻撃している間に仲間にロープで降下させることもできる。

仲間がかなり賢いが、かといってほったらかしで制圧してくれるほど楽なわけでもなく自分が仲間を指示することで制圧していけるこのあたりのバランスが絶妙。

仲間を引き連れ、次々とスムーズにエリアを制圧していく自分にホレボレしてくる。やられても自分の行動を反省し、すぐにやり直したくなる熱中度がある。

・「至高のFPS
Xbox360では、ドラマティックな演出に長けた「Call of Duty4」、重厚なグラフィックが男臭さ満点の「Gears of War」、乗り物などのガジェットが豊富な「Halo3」などFPSの良作が数多く揃っているが、そんな中でも僕は本作をベスト1に推したい。

まずオフライン(ストーリーモード)について。主人公は特殊部隊のリーダーとなり、ラスベガスを中心とした市街地でテロリストと銃撃戦を行う。このゲームにおける戦闘の全ては「歩兵による近接戦闘」であり、使う武器はピストルからせいぜい機関銃どまり。ロケットランチャーや戦車を使った派手な作戦はない。主人公や仲間は撃たれ弱く、頭に一撃を喰らうと即死である。しかしそれが故に慎重に突入ルートを選び、物陰に身を潜め、仲間に的確な指示を出しながらテロリストを排除するという戦略性が生まれる。この緊張感は病み付きになるだろう。またビジュアル的にはラペリング(ロープを使った窓からの突入)が非常に格好いい。ぜひXboxLiveのビデオや動画サイト等で確認して頂きたい。

続いてオンライン(マルチプレーヤー)について。多彩なゲームモードを有しているが、特にフレンド等と協力しながらCPUのテロリストを倒す「テロリストハント」、大人数で対戦して他プレーヤーを倒しまくる「シャープシューター」などが面白い。ひとつ騙されたと思って、友達とインカムで会話しながらテロハンをやってみて頂きたい。突然襲いかかる敵に悲鳴を上げ、自キャラのマヌケな死に様に爆笑し、扉の前で「俺がドアを開けるから、お前はグレネードを投げ入れてくれ」などと役割分担して遊べば、時間が経つのも忘れてしまうだろう。

各キャラクターのリアルな(戦術教本に忠実な)動き、敵AIの程よい賢さ、特殊部隊ならではの緊迫感、そして圧倒的なオンラインの面白さ……絶妙なゲームバランスを持った最高のFPSである。

・「こういうの好き
皆さん言われてる通り、難易度は高めだと思います。が、その難しさには理不尽さは微塵もありません。どんなに敵の包囲網が張り巡らされていても、必ず何処かに攻略の糸口は存在しています。地図とにらめっこしながら解法を考えていると、時間が経つのも忘れてのめり込んでしまいます。

私はcod4をプレイした時は強烈な「画面酔い」を経験した為攻略を断念したのですが、このR6では一切酔いませんでした。画面酔いを気にして購入をためらっている方も、FPS未経験だが興味はあるという方も、この機会に是非購入を検討してもらいたいものです。

レインボーシックス ベガス Xbox 360 プラチナコレクション (詳細)

ロストプラネット エクストリーム コンディション Xbox 360 プラチナコレクション

・「やはり、これは神ゲーですよ!
オンライン対戦は発売後1年というのに今だに飽きません。参加者もまだまだ多く対戦相手にも困りません。

私はXbox2台で親子で同時にプレイしてますが、GOW(ギアーズオブウォー)ほどグロ表現もなくいいです。

特長は何といってもワイヤーを射出しての移動で、塔に登ったり壁を越えたりなどの自由度が高くどんなマップでも楽しめます。

武器交換や手榴弾投げもシンプル。ネームが人物横に表示されて、敵味方も一目瞭然です。対戦時間は10分〜で、死ぬと約10秒後にスタート地点で復活します。

そして、エネルギーガンなどの自動追尾武器により、アクション苦手な方も充分楽しめます。これらの武器も回避策はありますが、この単純に「うまい人が、絶対に勝てると限らない」ところが、いいんだと思います。(GOWは基本的に接近戦なので腕前がモロにでる傾向です)

スタート地点により有利不利もありますが、それでも最後に逆転されたりと結構楽しいですし、私のような土日のヘタレプレーヤーでも充分楽しめます。同じ戦いは2度と無く本当に最高です!

ズバリお勧めは、2チームでする「データポスト争奪戦」の「雪賊砦」マップの3or4番セットです。

追加マップも増え、極寒地から、火山、水中、ジャングルやカプコン梅田本社ビルのマップまで、16種もあります。

最初は、地形やデータポストの位置などをおぼえるまで、死にまくりますが、慣れてくるとどんどん楽しくなってきますよ。

本編もかなり楽しいです。もちろん、本編を途中で挫折した人でもオンラインOKです。

皆さん色々の思い入れがあり、辛口評価の方もいらっしゃいますが、なんだかんだ言っても他の作品と比較してダントツにいいと思います。レインボー6やHalo3を買ったものの、する時間が無いです。

なお、キャラのイ・ビョンホンの是非はともかく、登場はムービーだけなのでプレイにはあまり関係ありません。

皆さん! オンラインで待ってますよ〜っ

・「どうでもよいですが
素晴らしい!FPSの傑作って書いてるかた 細かいかい事ですが ロスプラとギアーズまたゴーストリコンは TPSです ヘイロー。ベガス シャドウラン COD メタルオブオナー等 が FPSです!つまり操作キャラの背後が見えるのが三人称つまり TPS銃しか見えないのが 一人称 (主観)FPS 3D酔いしやすい方は TPSをオススメします

・「オンラインは神!
オフは最終ステージ以外は凄く良い!…最終ステージはサムい。オンライン対戦の中毒性はヤバすぎます!あのGoWと並ぶ面白さ!神ゲーです!3人称視点なので日本人にはとても遊びやすいです。ヘイローより面白いです。

・「なるほど…神ですね
ロストプラネットの評判は聞いていましたがプラチナコレクションになって初めて購入しました。以前、デモ版をプレイした時にあまり面白さを感じなかったので購入を見合わせていましたが、製品版はデモ版と「違います!」。はっきり言って初めから面白い。ストーリーもあるし、アクションも充実!!生身で苦戦している巨大な敵にバイタルスーツに乗って立ち向かえるのは痛快です。映像も美しく、ゲームバランスも完璧!360ユーザーが神ゲーと言うのも理解できる出来映えです。しかし、1年も前からこれほど凄いゲームがあるとは360の力?(ソフトメーカーの360への入れ込み)には感服します。PS3へ来年あたり移植されますが、PSユーザーも大いに楽しんでくれることでしょう!360からのお古だといって嫌煙しないで楽しみましょう!!

・「オンラインサイコー
キャンペーンモードは普通に面白すぎます。でもオンラインはもっと面白いです。全く飽きません。ムカツクヤローを倒してアピールするのがサイコーの快感。ヘイロー3が間もなく発売するのでロスプラ人口減るのが心配ですが皆さんまたロスプラに帰ってくるでしょう!オンライン未経験の方も今からでも遅くないですし、24時間世界のユーザーが熱いバトル繰り広げていますよ!

ロストプラネット エクストリーム コンディション Xbox 360 プラチナコレクション (詳細)

The Elder ScrollsIV:オブリビオン

・「PC版をプレイしました
PC版は有志の頑張りで日本語化が進んでいましたが、なにぶん要求スペックが高いことと、代理店版が発売されていなかったため新規参入の障壁となっていました。それがなんとスパイクの頑張りにより、家庭用ゲーム機で手軽に日本語版が遊べるように!

これを遊んだとき、ウィザードリィやダンジョンマスターといった、かつての名作ハードコアRPGのように自分の想像力をフル回転させながら自分だけのストーリーを紡いでいく感覚が蘇ってきました。基本的に主観視点でゲームは進行し、主人公は一切言葉を発しません。(会話選択肢除く)そのため、NPCとの会話を自分の解釈で文章化しながらプレイ日記などを付けていく、といった楽しみ方も面白いでしょう。

優れた点は枚挙に暇がありませんが、特にNPCのAIの優秀さには興味深いものがありました。敵のグループを気づかれないよう遠距離から攻撃していたら、何を勘違いしたのか仲間割れをはじめたり、ひとつのアクションに対するレスポンスの多彩さには目を見張るものがあります。目的を解決する手段が複数用意されていることも特徴のひとつで例えば、NPCが持つアイテムを入手しようとする場合、交渉、強盗、スリ、空き巣など、自分の趣向、能力に合わせた解法を取れ、まさに現実世界を仮想体験するかのようです。こうしたゲームの世界を手探りで冒険していく没入感は他の追随を許しません。

どこへ行くも、何をするも自由、主人公は自分自身。まさに、本来の意味である役割を演じるゲーム=RPGに相応しい作品です。最近のキャラクター重視のRPGに飽き飽きしてきた方、真のRPGを体験してみませんか?

・「最高のRPG
XBOX360の海外版、PCの海外版をプレイしました。自由度が非常に高く、オープニングから最終的に世界の危機をすくうことになるメインクエストを持っていますが、それを無視して盗みや殺人等、犯罪者として金をかせいでもいいし、クエストとまったく関係のないダンジョンを探索してもいいし、町のNPCや、ギルドから受けたクエストをこなしてもかまいません。グラフィックは現在でているRPGのなかでは最高なのではないかと思うくらい美しく、フィールドでは遠くかなたに見える山や町、川等もきちんと存在しているので実際にそこまで歩いていき、山に登り、川を泳ぐことが出来ます。クエストで重要なアイテムやダンジョンでは特殊な鍵がかかっていますが、それ以外ならはじめから自由に何処にでも行くことが可能です。膨大なアイテムがあり、机の上にある、ペン、インク、皿、花瓶、リンゴ、パン等一つ一つがオブジェクトとして存在します。それらを自由にとったり、つかんで移動させることが可能なだけでなく、物理演算が機能していますので例えばリンゴを坂の上におとすと、コロコロ転がったりするのです。本も一冊一冊がアイテムで中を読むことが出来ます。一冊でも文章量は非常に多く、歴史や宗教の本など世界観をより重厚なものにしてくれます。

膨大な数のクエストも良くある、単にXXを殺せ、取って来い、というだけのつまらない物ではなく、一つ一つが非常に凝ったつくりになっています。基本的に仲間はおらず、一人での行動になりますが、仲間のNPCがいたり、闘技場や暗殺ギルドなどのクエストを完遂すると一緒に行動するNPCを連れて行くことが可能です。

ゲーム中いつでも自由にセーブ、難易度変更可能でクエストジャーナルなどもしっかりしており、日本のゲームとくらべてもその親切さは際立っています。是非一度遊んでみてください。

・「このゲームはスゴイ!!
私はアジア版を持っているので、一足先にプレイしました。このゲームでまず驚いたのはアイテムの数の多さです。家の中にある物、ダンジョン内にある物、すべてが拾えます。本は本棚に置かれている1冊1冊が拾うことができ、読むことができます。アイテムを捨てれば、そのアイテムは地面に落ち、誰かが拾うまでずっとそこにあります。アイテムは今までのゲームみたいに、道具リストに名を連ねているだけじゃないです。オブリビオンの世界の中にちゃんと存在しています。

人々だって一人一人名前があって、仕事したり、ご飯食べたりして生活しています。もしあなたが、その一人を殺してしまったら、もうその人には二度と会えません。その人が住んでいた家にはもう誰も戻ってこないです。世界から一人の人間が消えてしまうんです。人や物、1つ1つの存在感がこれほどまでに作られたゲームは今までにはなかったです。

自由度の高いゲームですが、用意されているクエストやギルドからの依頼こなすだけでもいいです。目的を失うことがないです。

・「THE WORLD
「世界がある」って感じなんだ。日本のRPGみたいに、「想定されたストーリーに沿った形で世界がある」んじゃないんだよ。ただあるんだ、世界が。言葉も半分通じない異国があって、自分はそこを歩いてる。雨が降って晴れて夕暮れが来て怪物がうろつく夜がある。何も自分を縛るものはない。じゃあストーリーは何もない世界なのかというとギルドに入ると、意外にちゃんとストーリーがあったりもする。

急ぎの仕事で南のほうの街をめざして歩き始めて、昼過ぎ険しい坂道を下ってて、通り雨がさーっと降って晴れたら遠くのほうに海が見えてキラキラしてた。あのとき、これは最高のRPGだと確信した。

・「文字の大きさで困っている方へ
朗報です。タイトルアップデートで文字サイズが改善されました。文字が小さいからと敬遠されていた方は買いですね。開発環境がどうのこうの言ってるレビューがありましたが、これなら文句ありませんよね^^?

The Elder ScrollsIV:オブリビオン (詳細)

Halo 3 リミテッド エディション

・「やはり面白い
ヒストリーパックを購入して準備を整えてから2週間、HALO3をとうとうやるときが来ました。

・「オンもオフも…
キャンペーンをクリアしての感想です。ストーリーは分かりやすいとは言えませんが演出面ではこってるなぁと思います。所々で燃える演出があったり。

・「待ちに待った名作
HALOシリーズの集大成となる今作、やはり期待は裏切られませんでした。もう他の人が良い点を挙げてくださっていると思うので、自分の気に入った所などを言わせて貰います。

まずキャンペーン。これはもう本当に面白かった。武器も増えて戦略の幅が広がり、また仲間の数もかなり増えていたので「戦争してるなぁ」って言う感じがよく出てました。フラッドの種類も増えてキモさが倍増している所も良かったです。ただちょっと残念だったのは、ステージで普段行かないような場所に行けなくなった事です。2などでは市街地の建物の上に登ったりして色々探検できたのですが、3ではジャンプして上の方に行こうとすると見えない障害に阻まれてどうしても行けない・・・ステージの隅々まで探検しようと意気込んでいた自分としては、残念極まりなかったです('・ω・`)だけどステージ自体がかなり広いのでただ歩き回るだけでも面白いです。景色は綺麗だし。

そしてオンラインシステム。オンラインのマッチメイキングでは相手が見知らぬ人でも同意してくれれば、簡単にパーティが組める、と言うシステムが良かったです。何回か一緒に戦っていると、相手からフレンド登録が送られてきたり、こっちから送ったり・・・フレンドも増やしやすくなりました。マップやルールが今はちょっと物足りなく感じますが、そのうち新しいのが配信されるのでしょうか。そこが気になる所です。

特典DVDも自分には楽しめました。製作者側も本当に苦労して作ったんだなぁ・・と。買って本当に良かったです。

・「期待通りおもしろい
2が世界で800万以上売れ、この3も予約だけで150万本以上、アメリカでは発売時にお祭り騒ぎになったHALO。

グラフィックの美しさ、ゲームバランス、ネット対戦、協力プレイすべてがすごい。

キャンペーンモードをとりあえずプレイ。私は1,2ともにプレイしましたが前作から順当に進化した感じ。いままではだだっぴろい平野をひたすら動き回ったり、おなじようなつくりの建物の中をうろうろしたり、ということが多く、飽きがち。しかし3では地上、建物内ともにマップに変化に飛んでおり、飽きることがない。さらにゲーム内での演出やつぎつぎでてくる乗り物もいいかんじ。

スカラベのようなドデカイ敵も登場。建物のぼってやってくる姿は圧巻。このスカラベの登場シーンとか新たな敵との戦いが始まったところにエリート軍団が援軍として登場とかつかまった捕虜の救出、味方のゲーム中のせりふ等非常に熱い展開。

ゲームのバランスもいい。武器は非常にたくさんでてくるがどれも一長一短あり、どれかひとつを使い続けるなんてこともない。乗り物や敵、味方ともNPCがたくさん出てくる上、非常によくできたAIで戦いまくり。AIのひどいゲームでは近距離で足をとめてうちあうだけ、とかになりがち。でもHALO3ではNPCはみんなよく動く。効果的に手榴弾をつかったり、備え付けの機銃があったらそれを使い、障害物を使いながら戦う。それどころかいつのまにか敵の乗り物にのってたたかってたりw 運転もほかのゲームではかんがえられないくらいうまいので自分はむしろ助手席や機銃の部分にのってうってるだけでOK。

難易度もかなり簡単なのから相当むずかしいのまで。初心者から熟練者までプレイできる。

・「オンの面白さここにあり
まず、このゲームを購入する上でオンラインに繋げる状態であることを強くお勧めします。

キャンペーン(通常のストーリーモード):難易度はビギナー〜レジェンドとありFPSの初心者でもクリアできます、またCOOP(協力プレイ)でシステムリンクや画面分割での通常の協力プレイだけでなく、オンラインで知り合った方とオンで一緒にストーリーモードを進行できます。これにより、、自分一人ではクリアできない最高難易度もきっとクリアすることができるでしょう。またスカルというおまけ要素で難易度を更にあげたりなんかすることもできますので、FPS上級者の方でも満足できると思います。肝心のストーリーの内容ですが、Halo1,2をやっていないと説明書等だけでは世界観を把握しきれないと思いますのでヒストリーパック等の購入をお勧めします。

マッチ(対戦プレイ):これがこのゲームの最大の魅力だと思います。最大16人で行われる戦闘はまさに迫力そのものです。私の場合ミリタリー系の重たい空気感がどうにも苦手なのですが、このゲームには、そういった緊張感に加えてレジャー的不思議な空気感を融合させており、そういった殺伐とした感じが苦手な人にもお勧めできます。グラフィックも16人対戦などをしても全く変化せず、ラグも回線状態にもよりますが、まず見られないでしょう。様々な武器、乗り物を使い、刻々と変化する状況で行われる戦場に必ず充実感を見出せるでしょう。

その他要素:自分のカスタムしたマップで対戦できるモードやオフ、オン両方対応の撮影システムなどがあります、この存在がゲームとしての次元を超越させ海外での評価を高くしたものといえるでしょう。

通常版、リミテッドエディションとありますが、リミテッドのケースは扱いがたいので変えのケースを用意できるようにしておくことをお勧めします。また上記その他要素は使い方がしっかり記述されていないので、使用予定の方は説明書に記述されたURLやHalo関連サイトでの説明を見ることをお勧めします。

確かに粗も探せばあるでしょう。しかし、そんなものが見つかるよりも先にこのゲームの「魅力」を見つけられると私は思います。

Halo 3 リミテッド エディション (詳細)

メダル オブ オナー エアボーン

・「ついに空挺部隊シナリオ登場!
※概要※WW2のFPSゲームとしてはメダルオブオナー(以下MOH)と、コールオブデューティー(以下COD)が有名です。似たり寄ったりですが、一定以上のダメージを継続して受けないと死なない、事実上ライフが無制限のCODよりもライフに制限が有るMOHの方が個人的に好きです。どちらかというとカジュアルなCODですが、MOHはシナリオや全体的な雰囲気(シリアスさ)や難易度(MOHの方が難しい)が硬派です。※デモをプレイしての感想※自分で落下傘を操作して降下できるのは面白いです、調子に乗って独軍の対空陣地のど真ん中に降下して降下直後に独軍兵士に銃床でフルボッコにされて戦死しましたがw空挺部隊らしく、最初のステージ以外にも多く導入してあったら嬉しいです。武器毎に経験値(詳しくは不明)のようなものがあるらしく、溜まるとメダルのような物が手に入ります。グラフィックやエフェクトも文句無しです。嘘くさく、ピカピカ光るマズルフラッシュも無く抑え気味な表現でリアルです。手榴弾の爆発も煙っぽく、ワザとらしい閃光や炎も抑えられています。※これは特に素晴らしいですが(確かCODもそうですが)銃火器の発射音や排莢時の駆動音は貴重な当時の実銃から録音、加工した物ですので文句無しです。※敵兵のAI、一度隠れたらそこにずっといた、従来のシリーズとは違い、さすが次世代機、隠れる場所を変える等、やたら動き回り積極的に攻撃してきます。※敵も結構固いです、難易度ノーマルでも胴体の場合平均3〜4発撃ち込まないと倒せません。

※追加※プレイしての感想「敵の射撃が正確すぎる」とか「難しい」と匙を投げている人の大半は、物陰からの覗き込みや覗き込んでの射撃、屈みながらの高速移動、が下手なだけだと思う。確かに敵の攻撃は正確だが、物陰から顔を出して偵察し、適切な火力を投射すれば難なく突破できる。つまりは左トリガーと左スティックを上手く使いこなせれば楽勝なのだ。

・「非常に満足しています。
オフラインはとても面白かったです。実績解除のために難易度をすべてプレイ(3種類)するようなのですが作業化することなく飽きずに遊べました。

腕に自身がある方はパラシュート降下システムでいきなり激戦区に飛び込むのも面白いのではないでしょうか。

オンラインは良く解らないのでやっていませんがオフだけでも十分満足できました。

・「良くも悪くもシビアな戦闘
 私が今作で注目したのは、敵味方のAIです。 まずは味方のAI。従来のAIとは違い「邪魔にならない」程のレベルまで賢くなってくれました。以前までの作品に比べれば格段な進歩です。(それでもタマに無謀な特攻を見せたり、遮蔽物に隠れず戦ったりという場面も)やはり「味方がそれほど強くない」というのが正直な感想でした。 やはり今までのランボー気質が残っているのか、良くも悪くもプレイヤーの活躍が要となって形勢が動くようできていると思います。

 お次は敵のAI。味方と同様、形勢に応じて撤退・前進を行っており、ボヤボヤしてると攻め入られたり逃げられたりと、油断できないシビアな相手です。ですが必ずプレイヤーを優先して狙ってくるのが難点かと思いました。 狙撃が主体の方で、よく「遠距離なのに反撃される」というご意見を耳にしますが、あれはゲームバランスを考えた仕様なのかと私は思います。

 総合的に見て、緊張感のある良いゲームだと思いました。この手のジャンルに自信のある方はぜひプレイして見て下さい。難易度高め手ごたえ充分、やりがいのあるゲームです。

 その他の事は、他の皆様のレビューをご参考下さい。

・「CODといい勝負
アジア版をクリアしました。MOHは初めてですがコールオブデューティと比べても遜色ない面白さです。まず銃撃音や射撃の楽しさはこちらが上だと思いました。射撃の当たり判定が若干シビアですがそこがリアルでよいです。武器には経験値があり、同じ武器を使っているとレベルアップして、弾数アップやクイックリロードやズームスコープがついたりします。敵AIが賢く(一部おバカもあり)頻繁に位置を変えて攻撃してきて遮蔽物に隠れていると突っ込んできて殴られることもあります。あとダッシュができるので移動や突撃の時に便利です。CODに比べて難易度が高くEASYでも苦労しました。6ステージしかなく1ステージ60分くらいなのでボリューム不足。CODに比べ最後のステージはとてもよく、終わった〜という達成感がありました。エアボーンなので全ステージパラシュート降下で始まり、戦車などに乗るステージはありません。落下傘でどこにでも降りられるので、高いところに降りて狙撃したり、いきなり拠点の上に降りて強引に制圧したり、戦略の幅が広がります。CODのように一本道ではなくステージ内を自由に動き回り好きな順番で拠点を攻略していくので、2週目でも新たなルートを見つけたりして楽しめる。オンラインはプレイヤー数が少なく30〜200人くらい。最大12人対戦でマップはCODより狭い。対戦部屋を自由に選べず、モードやマップのみ選んで自動でマッチングするのが不満でした。落下傘VS地上部隊、地上VS地上、落下傘VS地上(陣取り)の3つのモードがあります。

・「元祖の意地でマンネリ打開・・・出来るだろうか、エアボーン。
次世代機初のMOH。伝統あるWW2FPSシリーズの新作です。CODから元祖WW2FPSの座を奪い返すことは出来るのだろうか……。

PS2で発売されたヴァンガードと雰囲気は似ていますが、クオリティは格段に向上しています。完成度も高め。また、降下地点を自由に選択できるのも今までとの違い。降下〜任務3、4つ、までの行動は自由に選択出来、その後は従来作通りの一本道任務へ移行という感じです。グラフィックはかなり奇麗。また、NPC達も非常に能動的。武器のアップグレードも多彩で、同じ武器を使い続けても飽きません。繰り返し挑戦できる仕掛けが多いのが特徴。難度は高め。

良いと思った点・・・・グラフィックが奇麗・AIが能動的・武器のアップグレード

悪いと思った点・・・・敵の攻撃命中率が凶悪・味方の数が少ない・一作戦に一マップしかない・武器のアップグレードが選択出来ない

敵AIに関しては中々優秀です、特に射撃精度は異常で凶悪なくらい。プレイヤーは常にダメージをくらっている感じで、落ち着かないというか、不自然な感じ。しかも、何も無い空中から突然敵があらわれることもよくあるので、そのあたりが難易度を上げる要因かも。

味方のAI達は頑張って戦ってくれるのですが、いかんせん絶対数が少なすぎて、いざというとき頼りになりません。周りを見渡しても二、三人しかいない時が多いです。何故だろう、何故か孤独感が……。シリーズのスタンスであるヒーローの戦い(ランボースタイル)を見えないところで維持している、という感じでした。

降下地点を自由に選択できるのはいいのですが、敵陣の真上などに降りるとすぐに倒される為、余り選択の余地無し。ハードは選択無理。あと、マップは意外と狭いです。ハスキー作戦のような大きな作戦でも、こじんまりとした一つのマップ内で行われるので、戦場の壮大さなどは控え目に感じました(作戦にもよるけど)。あ、でもMOH:史上〜をやった人なら、マーケットガーデンの降下とかはグッとくるかも。ファンにとっては懐かしい街並みと曲で○。

武器のアップグレードは、プレイヤーに選択の余地が無いのが×。どんどん強化されるのはいいが、せめて選択式にしてほしかった。そしたらリプレイの幅もふえるのに……。

全体の感想としては、ちょっと難易度が高く、敵が理不尽(?)かな、と。しかし、完成度は高いです。新しい雰囲気を持つ意欲的な作品。小粒で、かつほどほどにまとまっている印象。「FPS」でしかも「WW2」である以上、マンネリは避けられないのですが、それを打開しようという雰囲気が伝わってくる作品です。細かいことを気にしないWW2FPS好きなら、オススメ。

う〜ん……長文になったけど、これで参考になるかな……。実を言うと、期待してたほどじゃなかった、というのが本音。なんだかこう、何かが違う。なんだろう?もっと言いたいことはあるんだけど……ここまでにしときます。

メダル オブ オナー エアボーン (詳細)

ギアーズ オブ ウォー Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

・「ゲーム開発者にこそプレイして欲しいタイトルです
まず、このゲームは極めてシンプルでいて、かつ奥が深い。

日本では、この手のゲームは「複雑そう」というイメージが先行し、極めて不人気なジャンルとなっております。実際、パッと見で、このゲームと似たようなゲームの多くは、日本における流行具合とは裏腹に歴史が深く、各社特色を出そうとした挙げ句、既に初体験の人が新規で遊べないほど操作性などが複雑化しているモノが多いのも事実です。

それに対して、Gears of Warは、グラフィックの派手さ、豪華さにより、見た目は史上最高クラスの複雑さを持っているかの様に見える代物となってしまっておりますが、しかし、その実、これまでに存在した類似ゲームとは比べものにならないほど、恐ろしいまでにシンプルな作りとなっております。

「走る」「隠れる」「撃つ」

基本はたったこれだけです。

極端な話、最低限のゲームシステムであれば、ファミコンのコントローラでも再現できるのでは?と思えるくらいシンプルです。Gears of Warでは、他の類似ゲームで見られるような煩雑な操作は無論、アクションゲームでは当たり前の様に実装されている「ジャンプ」という概念すら排除した、常識をも覆す、徹底したシンプル化。それでいて格好いい。そして、爽快。

昨今のゲームではグラフィック等の第一印象を全面に出す場合が多いのですが、実際にプレイした際に常に向き合うこととなる「操作性」こそが最終的な評価を決めるもっとも重要な要素だと私は思います。

なお、このGears of WarはXbox 360版に加え、PC版も発売されておりますが、シンプル化の代償として極限までXbox 360のコントローラに最適化されており、PC版ではキーボードへの最適化もある程度は行われているようですが、かなり無理が生じているのは否めません。このため、PC版よりXbox 360版を推奨します。なお、Xbox 360の有線コントローラはUSB接続でありPCでの利用も可能です。この場合は、上記の限りではございません。

また、難易度の概念も常識破りなものとなっています。多くのゲームはで、難易度を上げると「敵の攻撃が激しくなり難しくなる」というのが普通です。

しかし、このGears of Warの場合は、通常レベルだと「(敵の)どこを撃ってもよし」、一段階レベルを上げると「弱点以外への攻撃だとあまりダメージを与えられない」、そして最高レベルだと「最後の一撃は、弱点にあてるか、接近してトドメの一撃を加える必要がある」という風になっております。

Geas of Warでは、ゲームシステム自体はシンプルなのを維持したまま、ゲームのルールが微妙に変わるため、少なくとも3回(3周)は遊べます。難易度に求めるものが今までのゲームと違います。

そして、通常レベルは、この手のゲームが初めての方でも、爽快に心おきなく遊べる調整となっております(注:通常レベルでも、このゲームの最後の最後だけは難しいです)。

その他にも、オンライン機能など、素晴らしい点は山ほどありますが、他の方も書かれていることなので、省略させていただきます。

かつて、日本最高のゲームプログラマと言われた人が、あるアーケードゲームを家庭用ゲーム機に移植した際、下記の様に述べられています。

「家庭用ゲーム機の制限(性能不足)で(アーケードゲームを)完全移植できない 時こそプログラマの腕の見せ所である。悩み、苦しみ、削りに削って、最後まで 残った部分こそ、そのゲームの本当に面白く、皆さんに伝えたい部分である。」

このGears of Warは、アーケードゲームの移植ではありませんが、真にこの言葉を体現したものです。是非、この素晴らしいゲームを、ひとりでも多くの方に体験して頂きたいと思います。

・「こいつはいい
これを遊ぶまで自分はPS3派でした。(・А・)

まぁPS3にソフトが出揃うまで遊べれば、と割り切り、360本体と同時購入。

購入前にレビューなどは全く見ておらず、プラチナコレクションの中から"なんとな〜く"選んだ1本だったんですがね。

…これが衝撃でした