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▼洋楽まずはコレ!:セレクト商品

FutureSex/LoveSoundsFutureSex/LoveSounds (詳細)
Justin Timberlake(アーティスト)

「大ヒットアルバムの予感・・・。」「FutureSex/LoveSounds」「最高です♪」「偏見をぶっ飛ばす一枚」「まれにみる傑作」


B'dayB'day (詳細)
Beyonce(アーティスト)

「普通に良いよ。良いけど・・・」「最高!」「意欲作。」「ワニより強そう。」「誕生日おめでとう!!!!!」


Back to BasicsBack to Basics (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)

「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「ファンは感動します」「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「彼女の世界」「 CANDYMAN」


The Sweet EscapeThe Sweet Escape (詳細)
Gwen Stefani(アーティスト)

「予想外でした」「No Doubt She Be Back」「もう最高!」「別格のオーラが・・・」「Madonna を目指してるのかなぁ?」


ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格)ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格) (詳細)
ティンバランド(アーティスト), ケリ・ヒルソン(アーティスト), アマール(アーティスト), ハイヴス(アーティスト), シー・ウォンツ・リヴェンジ(アーティスト), フォール・アウト・ボーイ(アーティスト), ワン・リパブリック(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), MIA(アーティスト), ネリー・ファータド(アーティスト), ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト)

「待ってました!」「ティンバランド最高」「孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。 」「中毒性高し」


ルースルース (詳細)
ネリー・ファータド(アーティスト), アティチュード(アーティスト), ティンバランド(アーティスト), フアネス(アーティスト)

「Variety show.」「今年一番よかったアルバム」「ジャンルの枠を越えた♪」「懐かしの80年代」「あ〜、やっちゃったかぁ・・・」


DaughtryDaughtry (詳細)
Daughtry(アーティスト)

「Splendid 1st album!」「ロック魂!イケてます!」「すごい歌唱力の持ち主です☆」「馬鹿にできない売れ線パワーポップ」「誰だこりゃ?!」


Some HeartsSome Hearts (詳細)
Carrie Underwood(アーティスト)

「記録にも記憶にも残る最高のスタートを記録したデビュー作」「カントリー音楽界のホープ」「☆★American Idol 4代目チャンピオン!」「3曲目で光った! それもそのはずDW」「グラミー賞新人賞!」


ベスト・ダム・シングベスト・ダム・シング (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「幸せだから」「自分は彼女の、、、」「ガールズロックの名盤かな」「久々のアヴリル♪♪」「遅ればせながら」


ミニッツ・トゥ・ミッドナイトミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「理解に時間を要するアルバム」「これがプログレッシブ!!」「素晴らしい!」「最高!」「先導者の立場へ」


イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロングイット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (詳細)
マルーン5(アーティスト)

「待ってました!!!」「勝負どころの2枚目」「間違いなく傑作!」「もっと好きになれるかも」「よくやった!」


ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) (詳細)
Ne-Yo(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト)

「Ne-Yoらしさを再認識」「前作よりいい!」「絶対買いです!」「最高!」「Because of you」


グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格) (詳細)
リアーナ(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト)

「Exotic Teen」「いい!」「最高ですね」「Umbrella - Great Song!」「いいもの揃い」


オール・ザ・ライト・リーズンズオール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)

「いいっす!!!!」「ハードで切ない最高傑作」「秋の夜長にメロディアスハード!」「とにかく聴きやすいです。」「激しくも切ないロック・バラード」


マイ・ディセンバーマイ・ディセンバー (詳細)
ケリー・クラークソン(アーティスト)

「期待を裏切らないサード・アルバム!」「安心」「ケリ―のア―ティスト魂のたまもの!!」「待ってました!!」「誰かに作られた商品的な曲を選ばなかった本物のアーティスト。」


ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ビッグ&リッチ(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト)

「「ME&YOU」なBON JOVIの本質」「頭が良いよね このバンドは」「自分はこういうBON JOVIが好きです。」「BON JOVI復活!」「涙ぐんでしまう一枚」


ブラック・レインブラック・レイン (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ZAKKファンには絶対おすすめ!」「還暦前の超大作!!」「帝王・オジーが放つ入魂の1枚」「King of HM, OZZY!!」「Ozzy rule!!」


ストップ・ザ・クロックスストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)

「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「久し振りにオアシスにはまりました」「すべてのオアシスを知らないロックファンへ是非とも」「やっぱりoasisすげぇや」


18シングルズ (初回限定盤)(DVD付)18シングルズ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
U2(アーティスト), U2&グリーンデイ(アーティスト)

「DVD付きが買い!!!」「つい最近大ファンになりました」「Miss Sarajevoに尽きます」「DVD最高!」「DVDはミラノのLIVE!」


アイズ・オープンアイズ・オープン (詳細)
スノウ・パトロール(アーティスト), マーサ・ウェインライト(アーティスト)

「耐久性」「堂々たる立ち姿」「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。」「自然体なスケールアップ」「COLD PLAYに続けるか?」


フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアーフェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー (詳細)
アークティック・モンキーズ(アーティスト)

「いつのまにか…」「名盤」「2007年、最大の問題作。」「これもあり。」「ファーストから偏差値80なんだから」


リベルタド-デラックス・エディション(DVD付)リベルタド-デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)

「ライブ行きたい!」「期待大。」「来日中止。ですが。」「ファンとしては、やっぱり手に入れてしまいます・・・(苦笑)」「これといって・・・」


プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESSプリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS (詳細)
ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), リタ・マーリー&ザ・アイスリーズ(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), リュダクリス(アーティスト)

「ファーギーかっこいい☆」「色モノかと思いきや・・・正統派極上バラードも盛り沢山の会心作」「さすがファーギー」「PVのセクシーさだけではない」「こんなに歌えるとは」


ライフ・イン・カートゥーン・モーション(期間限定特別価格)ライフ・イン・カートゥーン・モーション(期間限定特別価格) (詳細)
MIKA(アーティスト)

「やっとリリース!すっごく嬉しい!」「最高にHAPPYな一枚!!」「クィーン meets プリンス plays 全盛期のブラー」「素晴らしい」「☆カラフルサウンド☆」


THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ものすごいベスト盤」「ナルホド!これがビートルズか!!」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」


▼クチコミ情報

FutureSex/LoveSounds

・「大ヒットアルバムの予感・・・。
「Sexy Back」を聴いてカッコエエ〜と思ってアルバム聴いてみました。これはすごい!捨て曲なしのオンパレード!みたいなアルバムです。プロデュースはティンバランドとジャスティン本人、NATE HILLS(ティンバランドの右腕みたいな人らしい)の3人&一曲にWill.I.Amが参加しています。全曲すばらしいのですが、特に一曲目から五曲目まで、この流れはカッコイイ!&ちょっと悩ましい感じ?でサイコーです。4曲目の「My LOVE」はT.Iとのデュエットになっています。最後の3曲はバラードでこれもなかなかいいですよ。私は今までジャスティン・ティンバーレイクはちょっと敬遠していたのですが、このアルバムには頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。ドライブミュージックとしてもよし、家でじっくり聴くのもいいですよ。ただ彼女と二人っきりで聴くとちょっとモヤモヤしてしまうかも・・・(これは言いすぎかナァ?)。けど盛り上がる事必至です。ちょっと昔になりますが、マイケルジャクソンの「スリラー」、「BAD」を思い出しました。全曲シングルカットできるかも・・・。

・「FutureSex/LoveSounds
アイドルグループ'N SyncのメンバーであったJustin Timberlakeのソロ2枚目のアルバム、「FutureSex/LoveSounds」。今作では、今ノリにノッている前衛プロデューサーTimbalandと完全タッグを組んでいます。

先行シングルの「SexyBack」を一聴してわかる通り、JustinのセクシーヴォイスとTimbalandの奇怪なサウンドとの相性が良いです。アルバム全体を通して一筋の電子的なビートが流れており、また、曲間をInterludeを用いて巧みにつなぐといった作業がなされていたりと、一貫性・ストーリー性において非常に優れたアルバムです。「SexyBack」や「My Love」などのアップテンポなダンスチューンから、「What Goes Around...Comes Around」といったドラマティックな展開をみせるシリアスなナンバー、「Summer Love」以降のメロディアスなバラードまで、バリエーション豊かで個性的な楽曲ばかり。単体としても、トータルでみても完成度の高いアルバムと言えます。

一部の音楽論評家は、「これはTimbalandの新作であって、Justinのものではない。」と厳しい意見を述べているようですが、それはTimbalandが裏方の役割を超えた、ブランド力をもった存在になっただけのことであり、JustinはTimbalandの要求に見事に応えていると僕は評価します。彼はTimbalandのもとを離れたときに苦労するかもしれませんが、Neptunesから離れて好転した今の現状を考えれば、今後も難なく道を切り開いてゆくのだと思います。それが可能なのは、彼がアイドルの枠を超えた存在であることに他なりません。

・「最高です♪
'N SYNC時代そしてJustinのソロ初アルバム『JUSTIFIED』とはまた違った感じのこのアルバム。最初MVで初めて『SEXYBACK』を聞いた時は正直なんだかなぁ・・・と思ってしまいました。でも久しぶりのJustinのアルバムと言う事もあり他の曲も聞きたくて購入しました。それからというもの、毎日聞いているうちにはまってきました! 『SEXYBACK』も聞いていてかなり味のある曲だなぁと思いました。このアルバムは'N SYNC時代と1stアルバムの頃のJustinの曲が好きという方にはあまりにもギャップがあり過ぎて・・だと思います(>_<)でもトータル的に個人的にはかなり完成度高くてインパクトある曲ばかりでおススメのアルバムだと思います♪

・「偏見をぶっ飛ばす一枚
先日タワレコでぷらぷらしていた時に店内で2曲目がかかってました。なんだろすげーカッコいいなと思い確認すると、なんとジャスティンじゃないですか。自分の中では元N'syncのアイドル歌手というイメージだったのでかなり驚きました。そうこうしている内に4曲目の"My Love"に突入、もうレジに一直線、即買いでした。antennaeさんのコメントにあるようにCDの前半は特に素晴らしいできでぐいぐい引き込まれますね。5、6、9はポップとしては長尺ですが、二部構成(後半はインタールード扱い?)になっていて途中曲調がガラリと変わって最後まで飽きさせずに聴かせます。8の全面ファルセットもエフェクトと相まってセクシーですね。後半のバラードも良作揃いで気がつくとアルバムの最後まで聞いてます。

でも調べると一枚目では彼ネプチューンズ等とやってるんですね。今作もティンバーランドが全面でがっちりバックアップしてるのが判明し、この完成度の高さも納得。一枚目も買ってみます。

・「まれにみる傑作
『Justified』がリリースされたときに「N Syncの頃と比べてガラッと曲が変わった」という声をよく目にしましたが、実はN Syncの『Celebrity』から変化予告はあったと思います。『Gone』と『Girlfriend』でもうアイドル路線じゃなく、JTは自分のやりたい音楽というものを明確にしていました。

さて、今回はいろいろレコード会社との揉め事もあり、旧知のネプチューンズが参加できなくなったわけですが、そこでがっしりタッグを組んだのが『Cry Me A River』を手がけたティンバランドなわけです。Nelly Furtadoとのコンビで再び脂が乗り始めたティムサウンドがまさに新境地を切り開いたのがこのアルバムだと思います。『SexyBack』はそれほど新鮮というわけではないかも知れませんが、その後連続でカットされた『My Love』『What Goes Around.../...Comes Around』あたりが超強力。特に後者は前半の女々しい内容から、やがて復讐っぽくダークな内容に向かっていくにつれ、曲の世界観も劇的に変化していき、最終的には制御がきかなくなっていく暴走さで、その壮大な世界観は圧巻の一言です。

アルバム全体の流れが特に素晴らしく、本当に最初から最後までまったく飽きさせません。一部では「これはJTではなくティンバランドの新作」とも言われていますが、二人の絶妙なコンビネーションがなければ成し得なかった大作だと思います。

FutureSex/LoveSounds (詳細)

B'day

・「普通に良いよ。良いけど・・・
Beautiful liar収録verを出すならこれを出すな!ホンマに腹立つわ・・・中身はOK!ne-yoとの共同作品はヤバいよ♪

・「最高!
自分的には今回のアルバム、かなり気に入ってます。まずカッコイイし、ノれる曲が多い。それに最初聞いただけでは「微妙」だったのが聴き込むにつれ「最高!」になる。1stもそうだったけど、今作の方がすぐに気に入る事ができました。どの曲が良いというか、好きになれる人には全曲いいと感じると思います。

・「意欲作。
ミス・パーフェクト、ビヨンセのソロ2作目となる作品です。賛否両論あるようですが、個人的にかなりツボでした。錚々たるプロデューサー陣が作り出すトラックと、それを時に荒々しく乗りこなしていくビヨンセのヴォーカル。日々進化し続ける「R&B」というジャンルの中で、自分のやるべきこと、自分の歌いたい音を作り続ける姿勢は、本当に美しいと思います。

・「ワニより強そう。
技巧的で洗練された前作より、力強くて硬派な印象。ほとんどの曲で声張ってます。隠しトラックに正統派バラードまで入れるあたり、隙のない作りでさすがです。デスチャは解散したものの、より強くなった感がありますね。ブックレットではワニまで従えてます。先行シングル<1>はもちろんのこと、<7>は本当にかっこいい。自身の「歌いたい」という欲求が伝わってくるようで、個人的には前作よりも好きです。

・「誕生日おめでとう!!!!!
最高にいいよー!訳詞に注目してみてっ。ギャルや女の子の気持ちをあのビヨンセが力強く歌ってくれてるから。元気になること間違いなし!!!出る前はちょっと不安なところ(PVとか)もあったんだけ、ぜ〜んぜん。そんなこと吹き飛ばすくらいかっこいいよっ!!!ビヨンセ、大好き!!(らぶ)

B'day (詳細)

Back to Basics

・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。

DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。

DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。

素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。

・「ファンは感動します
待ちに待ったアギレラのニューアルバム!完璧です…。少し曲数が多い気もしますが、アギレラの強い声が堪能できるのでうれしい。特に"Thank You"は歌詞を読むと胸が熱くなる。これほどにファンの気持ちを理解している人はいないんじゃないかと思うくらいです。曲としてはやはり"Ain't No Other Man"が一番乗れるかな。でもホントに一つ一つの曲の歌詞が感動できますよ。自分の全てをありのままに歌っている感じ。アルバムごとに成長しているのが良くわかりますね。大好きです、ホントに。

・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。

DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。

DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。

素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。

・「彼女の世界
デビュー当時はブリトニーと比較され、2ndアルバムではP!nkに「Follower」呼ばわりされ、独自の世界観を確立し切れていないと見られる部分が否めなかった。今回は…皆さんもうそんな心配は全く感じませんよね!このスタイルの構想はNellyとコラボした時から彼女の頭の中にあったんでしょうか。ビジュアル面と音楽面で完全に魅了されました。個人的には「On Our Way」の美しいメロディーラインが大好きです。前作と比べるとキャッチーな曲は少ないですが、その分味のある楽曲揃いです。彼女の歌唱力が、パワーが、毎日自分に入魂してくれています。

・「 CANDYMAN
去年8月の発売以来ずっと聴いているが、クリスティーナは実にすばらしいね。

Back to Basics (詳細)

The Sweet Escape

・「予想外でした
アルバムのジャケットを見たときには、基本的に早くノーダウトの活動に戻ってほしいと思っていた私は「微妙かな〜」と思いました。シングルのWind It Upも個人的にはあまり好みじゃないし、邦題が最悪。でも迷った挙句買って聞いたらびっくり!!もしかしたらLove.Angel.Music.Babyより好きかも!!でもこの前のアルバムの80年代ポップスでファンになった人には微妙かもしれません。全体的にファレルのアルバムっていう感じ。曲によってはBEPとかFergieのソロが好きな人にお勧めします。アルバムタイトルのThe Sweet Escapeも、好みの曲じゃないかと思ったのに今ではお気に入り。私はWonderful Lifeが一番好きです。 日本版のエンハンストは正直言ってがっかりしました。まるっきしHarajuku Lovers DVDからもって来てます。どうせならWind It UpとThe Sweet EscapeのPVを希望。 翻訳要らない人は輸入版がお勧め。

・「No Doubt She Be Back
80'sエレクトリックサウンドとジャパニーズフレーバーが散りばめられた前作は全世界で700万枚以上のセールスを記録。それはそのまま今作へのプレッシャーとなるわけですが、さすが彼女、うまくやってのけたという感じです。

今作にも豪華プロデューサー勢が参加しています。前作で「Hollaback Girl」を手がけたThe Neptunesが今作では5つの楽曲を提供しています。うち、先行シングルである「Wind It Up」は、ヨーデルの名曲「ひとりぼっちの羊飼い」を大胆にサンプリングしたもので、またしても好演ぶりをみせつけてくれました。また、彼女のホームタウン名をタイトルに使用した「Orange Country Girl」も、モノトーンながらも中毒性のある注目曲です。彼らによるその他の楽曲は、クオリティは高いものの、Gwenが歌う必然性が薄く、プロデューサーが独り歩きをしているところがあります。他にも、Akonによる陽気なタイトルトラック、Swizz Beatzのダンサブルナンバーなど、強力な制作陣が作品に色を添えています。

また、今作の鍵を握っているのは、Nellee Hooper、そしてNo DoubtのベーシストであるTony Kanalです。特にNelleeによる「Early Winter」、Tonyの「4 In The Morning」は、ヒップホップテイストの強い楽曲が多いなかで一際光るミディアムバラードで、Gwenの伸びやかなヴォーカルが冴えています。ソロとして成功を収めるなか、アーティストとしての表現の幅を広げると同時に、バンドとの距離をも開いてしまった彼女でしたが、Tonyが彼女のために書いた曲を聴いていると、表現者Gwen Stefaniが帰る場所はやはりロックバンドNo Doubtの他にないことを改めて確信します。

・「もう最高!
 前作に続き、もう病みつきになる曲ばかり。この人は、人の耳について離れないような楽曲のクセを知りつくしているなぁと思わずにはいられない。1、7のように奇抜でいてそのメロディーにハマリ込んでしまうクセの強い曲と4、6のようにジックリ聞き込むような切ない曲もあって。

R&Bもバラードも、モチロン斬新で極上のポップも総てが彼女のものであり、彼女にしか出来なかった歌えなかったと言えるくらいの作品だなぁと聴くたび思います。

極上のポップを聴きたい方には是非オススメします!

・「別格のオーラが・・・
この2ndで女王のオーラが爆発してますね。遊び心があり、ちょっと変った音楽を聴きたい人にはいいと思います。多分好きな人はとことんはまるでしょう。グウェンの曲は、車で大音量にして聴くと最高に気分がいいです。

・「Madonna を目指してるのかなぁ?
グウェン・ステファニの大ヒットしたファーストに次ぐセカンドです。レイヨ〜レイヨ〜と印象的なイントロで始まるシングル曲#1。確かにインパクトはあるが、もっとメロディアスな曲がこの中にはいっぱいあると思うのだが・・・。中身は・・ネプチューンズやネリー・フーパーなどがプロデュースしている事もあって今風の曲が並ぶ。私的には#3〜#6までの流れが好きですね、そこそこメロディアスでバラエティに富んでると思います。特に#6はマドンナが歌っているかのようです。ファースト・アルバムはノーダウトの影がちらついていたが、このアルバムは完全にグウェンの世界を作っています。ジャケットの写真のように魅力的なアルバムです。歌詞カードもついてますから、輸入盤が絶対お得だと思います!発売日も早いし・・・(笑)

The Sweet Escape (詳細)

ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格)

・「待ってました!
やっとTimbalandの時代が到来という感じですね。Aaliyahの事故からしばらく出てこなくなって「あの人は今?」状態でしたが、眠っている間に才能を溜め込んでたんですね。今回のアルバムでは、他の誰にもない自分の世界を作りたかったのかな、ジャンルも国も越えたあらゆる音楽の融合はまるでコンビレーションアルバム。なのですが、才能豊かなアーティスト達が参加していてどの曲も個性的でありながら、どれか一曲だけが突出することなく全体的にTimbalandらしい統一感があるのはさすが。

彼にとってJustinとNelly Furtadoはかなり特別な存在のようで、これまでのPVでもそれが伺えますよね。彼等のシングルカットされた曲のイメージが強かったせいで、(Omarionのもカッコよかったし)初めてこのアルバムを聴いたときは「あれ?? 他人にいいとこ使い切ってしまったの?」と思ってしまったのが正直なとこでした。が、3〜4回聴いてる内にティンバ魔術にハマりました。それからというもの、聴けば聴く程繰り返されるサウンドの輪郭がはっきりしてきて、毎回違う聴き方ができるので飽きない。その上、痒いとこに手が届くような要所要所の懐かしいメロディとTimbalandの声がツボります。とにかくカッコいいの一言に尽きる。

まさしくショックバリュー、この価格は安すぎです。これからどの曲をシングルカットしてきてもおかしくないし、どれもチャート上位にくいこむこと間違いなしでしょう。

・「ティンバランド最高
いやーマジいいっすよ前半の曲はスペーシーな電子音でやられちゃいました。中盤は主にラップ後半はロックとヒップホップの融合。ピアノとの融合。そしてゲストも豪華!ボリュームも最高!

自分にとっては殿堂入りアルバムです。

最初に聞いた時はインパクトは無いと思いましたが聞くたびに味がでてきます。バックサラウンドに耳を傾けて!

・「孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。
ただ新しい音が新しいわけではない時代に、音楽シーンに1つの潮流を作ったフーチャリスティック&エレクトロなティンバサウンドで最先端を提示してくれたようだ。

アルバムは徹頭徹尾ティンバサウンドで固められているが、幅広いジャンルから集まったアーティストたちの持ち味、特性すらも彼の楽器として曲を描いているため、ブレがない上にはっきりとした色彩のある作りになっている。この同じサウンドにも曲に合わせて色彩を持たせるあたりが、彼の天才たる所以か。そして、そこにティム自身のクセのあるヴォーカルでアクセントを効かせるといったところか。

特筆すべきは、Rock勢とのコラボレーションだが、単なるHipHopとRockとの融合ではなく、彼の音楽に昇華されている。良い。

"チープでクールなサウンド"そして、"ジャンルレス・ボーダレスな音楽"病み付きになること間違いなし。

・「中毒性高し
 最近ではビョークやM.I.A.などR&B/HIP HOP系にとどまらないプロデュース業で知られるティンバランドの07年のソロ名義のアルバム「Shock Value 」からのシングル。もはや彼の代名詞ともいうべき民族音楽的な変則ビートを用いたダンサブルな曲で、ゲスト参加のジャスティン・ティンバーレイクとネリー・ファータドのクールなヴォーカルと相俟ってかなり中毒性高いです。これは必聴。

ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリュー(期間限定特別価格) (詳細)

ルース

・「Variety show.
全米チャートでシングル「Promiscuous」と同時にTOP1を獲得したネリー・ファータドの3rd アルバム。アグレッシブでリズミカルな「Maneater」(全英3週連続TOP1)、クールなビート&シンセにTimbalandとのいきのあった掛け合いを披露「Promiscuous」(全米6週連続TOP1、2006年全米年間チャートTOP3)、レゲトン調・スペイン語ナンバー「No Hay Igual」、「Fotografia」で共演したラテンの貴公子Juanes(フアネス)との共作「Te Busque」、 ColdplayのChris Martinとのコラボレーション曲で美しいメロディ・歌声が印象的な「All Good Things (Come to an End)」など一種にとらわれず彼女の様々な人格を楽しめるアルバムです。

・「今年一番よかったアルバム
前作の「ごった煮」的な音はどうにも苦手でしたが、今作は聞きやすいネリー流HIPHOPです。個人的に彼女のアルバムの中で一番いい出来だと思います。奇抜でかっこいい音はさすがティンバランドと言ったとこでしょうか。音のリズムやバランス・・・、とてもうまいんですよね。良作のポップアルバムです。オススメ。

「Afreid」「DoIt」が個人的にとても好きですね。口ずさみたくなる曲です。

・「ジャンルの枠を越えた♪
ネリーファータド三枚目のアルバムは1th→2thアルバムと曲の雰囲気が全く違い1つのジャンルに捕らわれない…その上ネリーファータドらしさを出しているとてもかっこいいアルバムに仕上がっています サマソニ公演にて初来日を果たしましたが予想以上に最高でした♪これからも楽しみなアーティストです

・「懐かしの80年代
とにかくTimbalandが好き・・・なので、このアルパムの購入を考えました。まず「Say It Right」のTimbalandとの絡みPVに惹かれ、これだけ息が合っているのだから良い作品に違いないと。正直言って彼女の声はデビュー当時から余り好きではありませんでしたが、逆に彼女の声だからこそ個性が生きてティンパサウンドに上手く乗っかっていて、わりと楽しく聴けました。もろ80年代の影響を受けた曲が多くて、気軽に聴ける感じになっていますが、その独特な声のおかげで、軽く流されがちなサウンドがありきたりに聴こえないところが気に入ってます。彼女自身80年代の音楽にものすごく影響を受けている人らしいので、その頃の音楽を聴いてきた方には耳につく曲が多いはずです。だいたい「Do It」をシングルカットしてくるくらいですからね。他にM.I.Aを思わせる奇妙なんだけどなんか耳に残る曲、ティンパサウンドの後のラテン界の貴公子Juanesとのデュエット(ラテンが苦手な人にも聴きやすいです)など、これだけバラエティにとんでるとアルバムとしてどうというより、彼女自身の器用さに驚かされます。イメージはがらりと変えてきてますが、才能がある人なので、いろんなジャンルに挑戦してもらって、いつかまた原点に戻ったとき磨きがかかっていることを期待して、★5つ。彼女の多才さを知るには十分なアルバムだと思います。

・「あ〜、やっちゃったかぁ・・・
正直言ってカッコいいんです。でも前作は流行を気にしない普遍的なサウンドだったのに、今作は流行に乗りすぎた感じのエレファンクで、きっと早ければ5年で古臭くなってしまうかもしれません。(同じようなビート・ファンクならhar mar superstarの方がずっと面白いです) 彼女は評論家〜マニア受けする「芸術的センス」と、大衆受けする「ポップさ」を兼ね備えた、プリンスやジョン・ウェットンのような数少ないアーティストです。そんな稀有なアーティストが流行に迎合する。それこそ価値が大暴落だと私は思います。例え「流行系のヒップホップ的サウンド」としても、1stに入っていた、あくまでも彼女オリジナルなクールな曲の延長〜発展型を期待していただけに残念です。特にフアネスとのデュエット曲は最悪。この曲がフアネスのアルバムに入ってたら「ナイスな歌謡ラテンバラード」ですみます。が、何せ前作では巨匠カエターノ翁とのコラボと言う「高級ディナー」だったのに、今作では「大衆食堂のしょうが焼き定食」になってしまった感じがします。もちろん美味しいですよ、しょうが焼き。でもそれをこの場では期待してないですから。なにより嫌なのはフアネスの世界進出の宣伝に、彼女がレコード会社に利用されてる気がしてならないからです。(私は以前に小売店で10年以上働いてたので色々聞かされてますから、裏側を)ま、それにしても曲はそこそこ良いので損したとは思ってないんですけど、得したとは思えませんでした。今まではシングルも全部買ってたんだけど、今作のシングルは一枚も買う事はないでしょう。なので次回は過度の期待をしないようにしたいです。

ルース (詳細)

Daughtry

・「Splendid 1st album!
クリス・ドートリー率いるバンド「DAUGHTRY」の1stアルバム。(9週目にして全米チャート#1獲得!)メロディアスかつロックなデビューシングル「It's Not Over」、素敵なストリングス・歌詞からあたたかな雰囲気が伝わる「Home」、Velvet RevolverのSlashがギターで参加、ハード・ロックナンバー「What I Want」など見事な楽曲の数々に加え、極上のクリスの歌声にひきつけられて「American Idol出身」という事を忘れてしまいそうなほど素晴らしいアルバムになっています。

・「ロック魂!イケてます!
クリス最高!!かっこよすぎです。アメリカンアイドルの時もずっとクリスを応援してました。やっぱりロックはいいです!デビューアルバムとは思えません。私はかなりハードなロックを好んで聴きますがそういう人でも気に入るアルバムだと思います。アメリカンアイドルを知らない人でも聴けると思います。是非このかっこいいロックを聴いてください!!

・「すごい歌唱力の持ち主です☆
クリスは2006年のアメリカン・アイドル☆シーズン5での優勝候補と呼ばれるほどの歌唱力のある持ち主でした。残念ながらTOP4止まりでしたが、その歌唱力と人気は今でも健在です!すごくまとまったアルバムになっています。デビューアルバムとは思えないほどの完成度の高いアルバム、是非聴いてみてください☆

・「馬鹿にできない売れ線パワーポップ
ジャケット写真といい、バンド名の付け方といい、ボン・ジョヴィみたいであるが、中身は非常に色彩豊かである。デフ・レパードとかハートとか、カントリーが入っていたポイズンや、近年のジャーニーの甘いバラードが浮かんだ。軽く聴けるキャッチーな、だけどしっかり骨太なロック。あっという間に聴き終えてしまう。個人的には4曲目の「Over You」が気に入った。

・「誰だこりゃ?!
何気なくMTVのチャートを見ていたら「I'ts Not Over」がランクインしていたので試聴してみたら一目惚れ。即アルバム買いました。

アメリカン・アイドルの頃のことは全く知りませんがとにかくいいです。捨て曲なんて当然のようにありません。ハードロック系でNickelbackやHoobastankに似ています。

ただジャケットだけ見るとR&BとかHipHop系のアイドルシンガーみたいに見えてしまうので、そこはマイナスのような気がします。よく見ると後ろにバンドメンバーが写ってるんですけどね…

Daughtry (詳細)

Some Hearts

・「記録にも記憶にも残る最高のスタートを記録したデビュー作
1983年オクラホマ州生まれの24歳。農場経営の家に生まれた3人姉妹の末っ子。2005年秋にデビューしてはや2年が経ちました。この二年間で世界で950万枚を売り上げているそうです。ついにセカンドアルバム『Carnival Ride』が発売されましたが、個人的には今もこちらのデビュー作のほうが良く聴いています。

・「カントリー音楽界のホープ
2007年グラミー賞最優秀新人賞はこのアルバムの売り上げ数500万枚をみれば当たり前の結果であり、最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス賞も他を圧倒しての受賞でした。

カントリーは白人系の音楽であるが、最近のポップスに近いコンテンポラリー・カントリーはもはや人種を超えてヤング層を中心に人気が高まっている。それは、ジャズやラテンなどでもどんどんと魅力ある若手シンガーが登場しているのと同じ傾向です。

キャリーは人気的には以前のノラ・ジョーンズに似ているところがあるが、女性カントリー・ヴォーカリストの中では、実力的にもポスト・フェイス・ヒルといった位置にいます。

このアルバムがフロックでなかったことが次回のアルバムで立証できることは間違いありません。少し気になるのが、人気急上昇中の16歳タイラー・スィフトがキャリーの新たなライバルになりつつある。カムバックしたディクシー・チックスはファン層が異なります。

トラックを見てみると、3.Same Heartsはもちろん、1.Wasted 2.Don't Forget to Remember 4.Jesus,Take The Wheel 7.Before He Cheatsがヒットしていますね。

一度は彼女のステージを見てみたいですね。

・「☆★American Idol 4代目チャンピオン!
尊敬する女性シンガーは全米のモンスターオーディション番組「アメリカン・アイドル」の先輩、初代チャンピオンのケリー・クラークソンだと話す彼女は、同番組の4代目チャンピオンです。アメリカ人に一番人気のある歴代チャンピオンは、ケリーとキャリーみたいです。

オクラホマ州出身の彼女は、実家が農場を経営していて、いつも牛や馬の世話のお手伝いをしていたそう。田舎出身ということと、カントリーを歌わせたら右に出る者がいなかったことから、アメリカン・アイドルに出ていた時に「カントリー・ガール(田舎娘)」とのあだ名がついたほどです。

そんな彼女の得意分野カントリーをベースにしたこのアルバムは爆発的に売れ、18週で300万枚(トリプル・プラチナム)を記録してしまったほど、素晴らしい出来です。まずキャリーの張りがあって高音の伸びが美しい歌声と曲調がとにかく合っていて、本当に聴いていて心地がいいです。

曲も素晴らしく、特に#3,4,7,14がおすすめです。アルバム収録曲ほとんどがスローなキャリーの歌唱力が光る曲ですが、#7は少し激しい曲調でこれがまたカッコいいですよ!

個人的にはキャリー自身尊敬する先輩のケリー・クラークソンよりも歌唱力や声質などは勝っているように感じます。聴いていて元気になれる、そんな優しいアルバム。おすすめです!

・「3曲目で光った! それもそのはずDW
似たタイプのシンガーで思いつくところでは2人。マルティナ・マクブライドとリアン・ライムス、この新人はちょうど中間に位置すると思う。1,2ではあまり購買意欲がなかったが、3曲目でキラッ!と光ったこと、そして以降もいい曲が揃っていることから買いました。3、6,12のソングライターはダイアン・ウォーレン女史。言わずと知れたエアロスミス#1の『ミス・ア・シング(アルマゲドン)』やフェイス・ヒルの『there you’ll be(パール・ハーバー)』の作者です。楽曲に恵まれたデビューですね。話はもどり、このシンガーは元気をくれます。ハリのある高音ヴォイスに特長があるため、ポップ・カントリーが苦手な人にも受けるはずですよ。

・「グラミー賞新人賞!
先頃発表されたグラミー賞で最優秀新人賞を授賞しています!!アルバムもじわじわ売れ続け、今でもまだ上位にいるようです。全米だけで500万枚以上に達しています。アメリカンアイドルのチャンピオンとしての人気はもちろんだと思いますが、それ以上に曲がいい!ポップとカントリーのバランスがほど良いアルバムです。バラード好きには最高の仕上がりです!日本でももっと注目されるようになればいいのに!

Some Hearts (詳細)

ベスト・ダム・シング

・「幸せだから
私としても前作の暗くて重くて切ないロックなアヴリルが好きでした。正直今回は不安もありました。しかし、幸せなアヴリルがそんな暗いのばっかり書けるはずがない!今の彼女自身を追及した最高のアルバムです。明るい曲調になってギャップを感じたりもしますが、ライブとかだったら絶対最高です。そういう意味ならもう本当に超最高のアルバムです!万人がノれそうな曲調なのでライブは盛り上がるのではないかと思います。

ガールフレンドのPVではアヴリルの兄も出てるらしいですよ。プロデューサー陣も豪華です。私的には6番目、別にデリックは携わってないっぽいですけどSUMの初期っぽいなと思いました。ヒラリー好きが買ってもいいし、パンク的な明るいノリを求める人にもお勧めです。

・「自分は彼女の、、、
人間性や音楽性も合わせて好きなのでこの評価です。

・「ガールズロックの名盤かな
ハードロックやパンクが好きな人にはおすすめだと思います。洋楽を20年以上聴いていますがようやく女性ボーカルで私の求めていたいた作品にめぐり合えました。男性ボーカルなら多数いますが女性ボーカルだとなかなかここまで良い作品にはめぐり合えませんでした。ファーストやセカンドは個人的にはスロー系なので好きではありませんでした。今回も1曲目以外はたいしたことないだろうと思っていましたが1曲目以降もアップテンポな曲がつづき最後までそんな感じでした。どこかで聞いたことがあるフレーズが何箇所か入っていましたが好きなフレーズだったので大歓迎でした。バラードはファーストの時から好きでしたが今回も良いバラードが入っていました。今回の作品は上質なハードロックアルバムではないかなと思う。

・「久々のアヴリル♪♪
ずーっと新作を待ち続けてやっとお目にかかれました☆☆やっぱり私はアヴリルの声好きです(●∀●)他の批評はかなり酷評が多いけど、私は今回のアルバムも大好きです♪確かにロックチューンじゃないし、前作とは全く違う雰囲気だけど随所にアヴリルらしさが出てて凄くいい作品だと思いました☆☆そして何より、幸せなんだなぁとひしひし感じました♪♪思わず苦笑いしてしまうくらい幸せオーラ全開な内容で、聴いていてこっちまで幸せな気分になりました♪♪彼女の皆も幸せになってほしいという気持ちが凄く伝わってきて(●∀●)ジャケットも旦那様が手掛けたらしく、愛に溢れた作品になってます♪♪♪アヴリルお幸せに!!!そして気がかなり早いけど、次作待ってますよ〜(*^▽^*)

・「遅ればせながら
ポジティブな歌詞と元気なサウンドで、アヴりルの幸せをわけて貰った気分です。ジャケットの写真も大人っぽくて素敵です。(ジャケ裏に載っているピンクのスカート姿が一番好きです)個人的には5曲目と8曲目のしっとりした感じの曲が特に気に入っています。

ベスト・ダム・シング (詳細)

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト

・「理解に時間を要するアルバム
「一度聴いただけで充分」こんなことは口にしないでほしい。

1st、2ndのようなキャッチーさは無いが、聴く度に味が出てくるというのが、このアルバム最大の良さである。

最初は自分もこのアルバムを疑ったが、暇な時にはオールリピートをしてひたすら聴き込んだ結果、素晴らしいサウンドに出会えた。



「ヘビィなサウンド、荒々しいシャウトボイス、畳み掛けるようなラップ」だけがリンキンなのではない。

例に、チェスターのシャウトが少ない分、今まで聴いたことのない、芸術のようなクリーンボイスが堪能できたりする、このアルバムならではの新しさもある。



リンキンはこのアルバムで、今までの世界観、そして音楽観を大幅に変化させて表現してくれた。結果、その変わり様に「これはリンキンじゃない」と言う人もいるかもしれない。そんな人は徹底的に聴き込んでから、自分なりの答えを出してほしい。

・「これがプログレッシブ!!
最初は確かにあれ?と思ってしまいました。しかし、聴いているうちに次第にハマっていく自分に気付きました。今はこのアルバムばかり聴いています。

・「素晴らしい!
何故評価悪い?…じっくりと聴かせてくれる大人のアルバム!これは進化しましたね、リンキンしか出せない何とも言えない哀愁や清涼感は更にUP。ラップがないけどメロディは三枚の中でトップクラスです!自分のようにメタルやロック、ポップス、ジャンル問わず良質な音楽なら何でも聴くような方はこのアルバムの良さがきっと分かると思います。

・「最高!
発売当初はぐったりした今作ですが、Live直前に聞きなおしてLive行ってこの評価に変わりました。リンキンが、やたら好きって人じゃないと気に入るまでに時間のかかるアルバムだと思います。自分もヘヴィーリスナーじゃなければ即効ブックオフ行きな穏やかなアルバム。メタル、ラウド好きが離れて当然な感じになってます。Liveのファン層を見るかぎりではこのアルバムからのリスナーが多いんじゃないかと思うぐらい若い女性が多かったです。この作品を受け入れた人だけが、これからもずっとリンキンを聞き続けるんじゃないでしょうか。Liveはやっぱり最高でした!!

・「先導者の立場へ
今までの曲も音楽として最高だったと思います。今までの作品との真の違いは、世界で起きている悲惨な問題を伝えるため音楽をその媒体としていることでしょう。争いや苦しみを嘆いているような詞を読んでいると曲でリスナーを沸かせるmusicianから、争いのない世界へ導く先導者への高みへと形を変えていくような気がしました。音楽的なインパクトは弱くなったもののメッセージ的な面は強くなったと思います。歳を重ねるにつれ、彼等は音楽だけでなく、世界平和に対し足を向けようとして人間として更なる成長を遂げようとしてるのかもしれません。そういった事をおもうと、この作品は進化の段階に踏み込んだ今までよりも素晴らしいものをかんじることができるとおもいました。

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イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング

・「待ってました!!!
SONGS ABOUT JANE以来のMAROON 5のニューアルバム!このCDの発売をどれほど待ったことか・・・!!発売前からMakes Me Wonderは何回か聞いてました。そしてマジ最高だと思ってました。いざアルバムを買ってみるとそのほかの曲も素晴らしかった!特にボーナストラックの3曲なんて、マジでボーナストラックでいーんすか!?って感じです!前回とは全く違った仕上がりですがまたそこもいいと思います!MAROON 5好きで本当に良かった。一家に1枚!

・「勝負どころの2枚目
 メガヒットのモンスター級アルバムとでも言えそうな1stを受けて、この2ndは彼らにとって勝負どころだったのでは? 結論から言うと、商業的には1stほどは行かないだろうけど、決してこけてはいないアルバムである。見事な身のこなしである。 アルバム全体的にダンサブルな楽曲が多く、聴かせるというより、BGMとして流させるアルバムだなと思った。BGMというと語弊があるが、1曲1曲取ってみてもなかなかつぼを得た楽曲が多く、さらには、私らのようなおっさんロッカーにもとっつきやすいような80年代くらいの手触りのある曲が目立つ。そして、それら1曲1曲が小うるさい自己主張をせずすんなりと耳に入ってくるのだ。今現代、ロック云々と聴きこませるというよりもこれくらいのアピールの仕方のほうが効果的なのかもしれない。 買って損はないアルバムだなと思う。

・「間違いなく傑作!
ようやく届いたマルーン5の新作。マルーン5だけに丸5年、制作に時を費やしたようですが、まさに傑作です!!前作も秀作でしたがアルバム全体のクオリティからしたら今作品のが上でしょう!発売が延期になっていたので、そうとうハードルが高い作品を狙っているなと予想してましたが、やっぱりそうでしたね!短期間でつまらんアルバムを出すより、納得するまで作り上げ、リスナーに高い金を出させてでも充分満足させられる本物のミュージシャンのお手本のような作品。国内のマーケットに左右され、短期間でアルバムを作りつまらん詐欺のような商売をしている日本のミュージシャンに頭冷やして聴いてもらいたいですね! 前作に引き続き、ハイトーン&ハスキーボイスを生の音で盛り立てる演奏は相変わらず素晴らしい☆おまけに全曲粒ぞろいの楽曲群なので、しばらくは部屋で、車で聴きまくると思います♪

・「もっと好きになれるかも
1stは、CMで聴いたりしてたものの、かなり遅めの購入でした。今回は、指名買いじゃないけど、試聴せず買っちゃいました。試聴してたら、案外即買しなかったかもってくらい一瞬、雰囲気の違いにとまどいます。

1stみたく、爽やかな曲(5・6とか)も良かったですが今回はノレる、スピード感のある曲(3、4、7、10とか)の方が私は、リピしまくりです。

あと今回はボーナストラックがちゃんと違う曲だったのもよかった。(前回は別アレンジの曲が続き、ちょっと・・)

あ、一つ残念なコトと言えばせっかくサビがよくて口ずさみたいのに英語歌詞が相当、読みづらいです・・。

・「よくやった!
1stアルバムがメガヒットを記録し...この2rdアルバムが、どうなるか。きっと誰もが期待半分・不安半分な気持ちだったと思いますが。正直に言いますと、最初は裏切られたと思いました。1stのようなミステリアスかつ爽やかな感じの曲調がなく...その日は視聴のみで、家へ帰ったのです。…が!!!どーしても、『MAKES ME WONDER』のメロディーが頭から離れず。『LITTLE OF YOUR TIME』の独特のテンポが忘れられず。ぐるぐる考えているうちに、購入していました(笑)なんていうか、アレですよね。噛めば噛むほど味が出る、っていうように聴けば聴くほどハマっちゃう、みたいな。お家に帰ってからは、エンドレスリピートです。しばらく聴いていなかったのですが、今引っ張り出して聴いたらまた心が震えるというか、そんな感じになりました。長々と書きましたが、詰まる所必聴!!ということです。

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ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)

・「Ne-Yoらしさを再認識
アルバム・タイトルが「Know Me」に一時決まっていたようですが、それも納得できますね。Ne-Yo自身が今まで聴いてきた音楽の影響が、Ne-Yoの紡ぎだす歌詞とにメロディに乗って、溢れています。ちょっとレトロチックなアレンジも、歌詞のテーマがはっきりしていて正直なところも、1stよりNe-Yoらしいと思います。Ne-Yoは、R&Bだけにとらわれたくないのではないでしょうか。個人的には冒頭の3曲がすごく気に入っています!最近は1stより、聴く回数が多いです。ボートラの14もキュートでおすすめです。改めて思ったのは、Ne-Yoの声が、歌詞・メロディにも増して、魅力的だということです!クリアーな歌声が本当に清涼感たっぷりで、アルバムを聴き終えたとき、何か洗われる感じがして、また聴きたくなってしまいます。

・「前作よりいい!
まず、個人的な感想をいわせてもらうと、1stアルバムよりいい感じです。1stアルバム以上に出来が良かったです。 Because of youという、NE-YO自身の体験を書いた曲から始まるんですが、とてもいい曲です。1stには無かったJAY-Zとの共演曲CRAZY。アカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンをフィーチャーしたLeaving Tonightは落ち着いた感じの曲で、ジェニファー・ハドソンの歌唱力に魅了されます。 ただ、前作のSo Sickを越える曲は無かったと個人的に思いますが、それでも前作以上に出来がいいので是非買ってみてください。

・「絶対買いです!
よく行くクラブでも今ガンガンかかってます、Because Of You!この曲がかかるとフロアーに人がたくさん出てきます!!もちろん他の曲もいい!!特に3曲目のCan We Chillは元気が出ます!!

・「最高!
R&Bが好きな人に超オススメです!BECAUSE OF YOUもいいですが私はMAKE IT WORK がぴかいち!歌詞もメロディーもきいていると心が震えます。ぜひ聞いてみてください。

・「Because of you
「Because of you」に惹かれて購入しました。

個人的にはBoyz 2 Menの「End of The Road」を聴いて依頼の衝撃といっても過言ではないです。(曲調は全然違いますが・・)

Ne-Yoの出てき方はBabyfaceに似ているな・・と思いました。

今後、R&B,Hip Hop界だけではなくBabyface&Eric Claptonのような他ジャンルにも触手を伸ばして名作を沢山、世に出して欲しいです。

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グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)

・「Exotic Teen
2005年、若干17歳にして『Pon De Replay』で鮮烈なデビュー。それを収録したアルバム『Music Of The Sun』もヒットを記録し、2ndアルバム『A Girl Like Me』からの先行カット『SOS』はBillboardシングルチャートで早くも首位を獲得。まさに今最も勢いのあるティーンディーヴァ、Rihanna。そしてついに、キャリア3年目にして3枚目のアルバム『Good Girl Gone Bad』が堂々登場。

Jay-Zを迎えた強力な先行トラック『Umbrella』は、グルーヴィーな質感とたたみかけるようなヴォーカルが耳に残るミドルテンポの楽曲。高速でチャート首位に到達。『Push Up On Me』はスウィートなアレンジが心地よいユーロビート調ダンスナンバー。そのやや古臭いユーロダンスは『Don't Stop The Music』でよりダンサブルさが加わり、『Breakin' Dishes』へとつながる。それに続くのはロックテイストあふれる『Shut Up And Drive』。Ne-Yoをプロデューサー・ゲストに迎えた『Hate That I Love You』はいかにもNe-Yo色全開の美しいバラード。『Sell Me Candy』から『Rehab』にかけては、奇才Timbalandが手掛けたエキゾティックかつクールな楽曲が並びます。『Rehab』にはJustin Timberlakeも制作に参加。ラスト2曲はNe-Yo&StarGateのプロデュース作品で締めくくります。

彼女の今後の人気の行方はこの作品の出来にかかっていたと思いますが、時代を先導するトッププロデューサー勢のバックアップで固められた本作は、前作・前々作を遥かに凌ぐ完成度を誇ります。10代最後を飾るに相応しい、音楽性・表現力ともに成長のみられる作品だと思います。

・「いい!
リアーナ最高です!今までヒットした曲しか聴いたことなっかたのですが、今回初めてアルバムを買いました。最初通して聴いて『ちょっと単調かなあ』なんて思ったのですがそんなことありませんでした。聴けば聴く程はまります。ノリのいい曲もあるし、R&B調の曲もあるし、もちろんバラードも。リアーナのハスキーがかかった声が素敵です。得にNe-Yoとのハモリは最高でした。またやって欲しいですね。ゲストも豪華ですし、買って損はないと思います。

・「最高ですね
デビューして3年たってないのに、早くもアルバムが3枚目。これは洋楽ではすごい珍しいことですね。それだけクリエイティビティにあふれているのでしょう。

1枚目、2枚目はヒットしたので、その路線を踏襲するかと思ったら結構いろいろ冒険してますね! 素晴らしい!プロデューサー陣もますます充実して、絶対に買い!の一枚です。

・「Umbrella - Great Song!
Pon De Replayでデビューの時からかなり注目のシンガーです。 Ponの印象が強かったので一発屋で終わるか?と思ってたら翌年SOSで更にヒット。 Umbrellaは最初地味?と感じたけど、前2大ヒット以上の名曲です。 「商業的」と評価してもアルバム(CD)出すポップシンガーたちは元々商業なのですから。 その中でどれだけインパクトの強い曲を残すかが要。 他の歌手と比べる必要も無し。 Rihannaの声、歌唱法はPOPS史上でもかなり独特な人と思う。 Amy Winehouse、Chrisette Micheleとか声や歌唱方で売り出して来た人たちも居るけど、数年後ラジオやクラブで流れてもRihannaの曲は誰もが楽しく聴いたり、踊ったりしてると想像出来る。 例えて言うなら、Donna Summerみたいな。 Umbrellaの各Remixも良い出来。 Amazon.jpでは取り扱ってないのかな? Lindbergh Remixとか改造(?)されてもかなりの名曲です。 エ、エ、エ、エ〜、だけでも今年の洋楽ヒット独占した感じ。

・「いいもの揃い
2ndアルバムと比べ、かなり印象が違った感じがします。(ジャケットとかも)でも個人的にはこちらの方が好きです。飛躍というべきでしょうか。

前は過去のRemixが正直質を落としていましたが今回はそんなものがありません。Jay-ZやNe-Yoとのfeat.もかなりいいもの。

まあ…リッピングしようとしたらタイトルが間違いだらけというのが正直気に入らなかったと言えばそうですがメディアの問題みたいなので減点はなしに。

洋楽ファン(R&Bならとくに)なら是非買いたい一枚だと思います。

グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格) (詳細)

オール・ザ・ライト・リーズンズ

・「いいっす!!!!
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、たまたまテレビで「Hero」をみて、このNickelbackにたどり着きました。

あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。Photographはキャッチーすぎるけど、いいですよ。でもSavin' Meがベストかな。

・「ハードで切ない最高傑作
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。

・「秋の夜長にメロディアスハード!
ニッケルバック、これからの季節にオススメです。3、5、6、9曲目が泣けます。前2作品より聴きやすいかもしれません。

骨太のボーカルに5点。

・「とにかく聴きやすいです。
Nickelbackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります)それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。

・「激しくも切ないロック・バラード
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。

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マイ・ディセンバー

・「期待を裏切らないサード・アルバム!
Voはもちろんのこと、サウンドもいいし、文句なしにいいアルバムです。最初、シングルのM-1を聴いたとき、どうしてもBREAKAWAYと比べてしまい、まあいいかな、なんて感じてしまったんですが、何回か聴いているうちに、ハードさの中に切なさもあって、とても気に入りました。骨太ロック・テイストなM-3もケリー・クラークソンの力強い声が非常にマッチしていてカッコイイし、M-5、M-10のようなガールズ・ポップロック系の曲や、切なさも感じさせつつもガツンとハードに盛り上がるタイプのM-6、M-7、そしてもちろん、M-4やM-8、M-13のようなスローナンバー/バラードも収録されていて、今までのファンの期待も裏切らず、さらに新しいファンの心も掴めるアルバムだと思います。強いて言えばもう1曲、バラードを聴きたい気も・・・。それはともかくとして、よく言われる「サード・アルバムのジンクス」なんて吹き飛ばしてしまうような作品です!

・「安心
待ちに待ったケリーの新作。内容的には予想通りRock全開です。『Since U Been Gone』を始め、前作がロック路線へとシフトしていく要な作品だっただけに今回はまさにその道を開拓といった感じです。しょっぱなの『Never Again』からぶっ飛ばし。最初この曲を聴いたときは不思議な(つかめない)印象でしたが、がんがんヘビーローテーションしていくうちに良さがどんどん伝わってきました(ビデオのケリーはちょっと怖いけど)。

Rock全開の中で異色なのは『Sober』かと思います。たたみかけるようなスタートからどんどん盛り上がりを見せ、最後はケリーの素晴らしき雄たけびが堪能でき、とっても鳥肌ものです。いや〜、本当にこの娘は歌が巧い!と改めて感心しました。

・「ケリ―のア―ティスト魂のたまもの!!
歌が上手いのはもちろん、サウンドが前作に比べてよりロックになったような気がします。でも、ガンガンのロックばかりじゃなく、バラ―ドもしっかり入っていて(特に、4曲目!)よかったです。前作が大成功したので、今回は相当、プレッシャ―もあったと思うけど、見事にファンの期待に応えたと思います!!

・「待ってました!!
初代American Idolの待望の3作目完成。オバケアルバムとなった前作”Breakaway”よりも、一層ロック色が強くなった今作。Kellyの音楽的バックグラウンドを考えれば頷ける方向性か。

製作陣も一新され、前作に大きく貢献したKara Dioguardiが1曲参加しているぐらいか。総合プロデュースとしては、最近Paul McCartneyのカムバック作である”Memory Almost Full”で見事手腕を発揮した重鎮David Kahneを迎えている。彼を迎えたことにより、作品の色がよりアーティスティックなものになり、今までのポップス色をかなり薄めている。ヴォーカル面に関しても、彼女の類まれなヴォーカルレンジを無理にねじ込まず、パワー重視のヴォーカルで楽曲の持つメロディーを忠実に描くようにしているようだ。サウンド面に関しても、ど真ん中だけでなく、ブルージーなものからエレクトリックロック的なサウンドも飛び出してくるあたり、彼女の懐の深さが垣間見える。

実は今作、社長Clive Davisに「キャッチーじゃなく売上が期待できないため数曲差し替えろ」と命令が下されたようだが、彼女はアーティストKelly Clarksonの本能に従った。確かに、Cliveの意見は当たっているかもしれない。しかし、この作品はKelly本人も話すように、真のアーティストに近づくためには作らなければならなかったアルバムなのだ。素晴らしい楽曲もさることながら、彼女の躍起になって成長しようとしている軌跡を拝めるだけでも充分価値のある作品だと思う。

これからの成長が、ますます期待されるアーティストの一人である

・「誰かに作られた商品的な曲を選ばなかった本物のアーティスト。
今や有名プロデューサーから作られた商品的Girlspop/rockが溢れてしまった時代で、ケリークラークソンのように自分の意思を尊重し関係者ともめてまでアルバムを制作するということは素晴らしいことだと思う。実際、どれだけ有名プロデューサーがプロデュースしたとしてHITしたとしても、曲の内容が安くて薄ければ何の意味もない。有名プロデューサーからプロデュースされるしかない歌手の虚しさを感じざる負えないのが事実である。自分の実力なのか、プロデューサーの実力なのかわからない様な歌手にはなってほしくない。売れる売れないに関わらず良いものをもったアーティスト達がどんどん世界に評価されて欲しい。

マイ・ディセンバー (詳細)

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)

・「「ME&YOU」なBON JOVIの本質
カントリーカントリーと巷では大騒ぎしていますが、結論として、ちっともカントリーアルバムではありません。私はブルーグラスなど生粋のカントリーも好きな人間ですので、本当にそう思います。ただ、特に日本の人々にとってはあのねちっこい(情熱的な、と言いたいですが…)フィドル(ヴァイオリン)の音が、耳に馴染みが無かったので、少々過敏に反応したのでしょう。しかし、その程度のサウンド上での影響と言うならば、今までだってヘヴィーメタルやパンクやブルースやゴスペルやラップにさえジョンは影響を受けています。むしろ、カントリーのあのオーガニックな感じの開放感、ストーリーテラーな歌詞、そして哀しい歌詞を軽やかに潔く歌ってしまう、独特の空気感に影響を受けたのだと思います。

どちらにしろ、BON JOVIは昔からアコースティックな音質や(アコースティック・ヴァージョンも多々ありましたし)カウボーイに代表される土臭いアメリカというものを好んでいたのですから、いわゆる“ヒット曲”以外を大事に聴き込んできたファンには、そう驚きはないというか、年齢からして自然な流れであるように思います。

そして、メンバーの離婚問題などパーソナルな想いを綴ったという歌詞は、「THESE DAYS」を思い出させる憂いを含んでいますが、あの頃より曲が短くシンプルになった分、よりジョン・ボン・ジョヴィの歌唱力に圧倒されます。久々にラブ・ソングが聴けるのも嬉しいですが、この“You”というのが色々なものを含んでいて、深い。思えばこの“Me&You”というところに、みんな自分を重ねてライヴで一体となれていたのかな…と感慨深くなったり。

個人的に一番嬉しいのは、リッチーのギターソロとバックヴォーカルが増えた、しかも非常に素晴らしい、ということです。ソロ以外にもギターの伸び伸び感が違います!去年の東京公演で、骨折したままギターをかき鳴らしていたリッチーのプロ根性、ここにあり。

・「頭が良いよね このバンドは
クラッシュ以降はジョンの声が酷くて、ライブでも原キーでは歌っていなかったのだが、前作からのカントリー系のスマッシュヒットの流れを受けて「声でないしカントリーでアルバム作っちゃえ」的な方向転換の大胆さと頭の切り替えの良さに彼らは本当に賢いやつらなんだなと感じる。しかもカントリー風に仕上げつつキッチリボンジョヴィサウンドなのが流石の一言。相変わらずキレイなメロディー書くよね・・・ジョンとリッチーは。ライブでもハードな曲をアコースティックバージョンでプレイしたりしていたがそのときもあの激しい曲を削ぎ落とすとこんな美しい曲なのかと驚いたことを思い出します。そんな美しいメロディがたくさん詰まったアルバム。私のお気に入りは5 9 14 ですが一枚通しても聴いていて気持ちいい疾走感のあるアルバムです。ボンジョヴィは死なずだ。

・「自分はこういうBON JOVIが好きです。
80年代後半、彼らのアルバムは擦り切れる程聞いた。本当に夢中になっていたが、CROSS ROAD辺りから急速に興味が薄れた。そして、聞かない時期もあったが、B'zが日本語詞を付け、TOKIO、近畿キッズ、V6、の三チームで唄ったチャリティーソングの原曲が聞きたかったのでクラッシュを買ってみたらいきなり1曲目のイッツマイライフにやられた。彼らの素晴らしさを再認識させられた。

その後、バウンスにもややはまったが前作でまた興味が薄れた。しかしながら、自分は彼らと共に成長して来た。お互いに年齢を重ねた上での率直な感想→今回のアルバムは凄く良い。

昔、ボンジョヴィ好きだった40前後の人に是非聴いてもらいたい。昔とは違った良さが絶対見つかる筈です。

・「BON JOVI復活!
「Slippery When Wet」「NEW JERSEY」に続く、なんと19年ぶりの全米NO.1アルバムとなりました!ここ最近は欧州では好調でも、全米ではR&B勢に押され良いセールスは残せなかったBON JOVIだったので、彼らも本当に喜んでいるのではないでしょうか!今回はカントリー路線というよりも、BON JOVIの等身大の姿が描かれていると感じます。「It's my life」「Bounce」「Hava a nice day」のような「Livin’on a prayer」の幻影を追っている姿はそこにはなく、今やりたいことをやっているという充実感が感じられ、聴く方も非常にリラックスして聴くことが出来ます。ジョンさんは以前スプリングスティーンやトム・ペティのようなアメリカを感じるロックをやりたいと言っていましたが、今回のアルバムを聞いてその言葉を思い出しました。今後も無理をせずに等身大のBON JOVIでいて欲しいです。

・「涙ぐんでしまう一枚
私も高校時代をボン・ジョヴィ一筋で過ごしました。まだCDなどなくレコードの時代です。ヘビー過ぎず、ポップ過ぎないボン・ジョヴィサウンドが大好きでした。「New Jersey」を過ぎたあたりから、時代の流れで、スラッシュメタルやグランジロックを好むようになり、前ほどボン・ジョヴィを聞かなくなりました。彼らの存在、音楽は常に学生時代の淡い思い出と共に心の中にあったのですが。「Crush」を聞いた時は正直(あ〜彼らはもうデビュー当時のファンのことは忘れちゃったのかな)と少し寂しくさえ感じていました。ところが先日、このCDを聞き、高校時代「夜明けのラナウェイ」を聞いて感激した時代にタイムスリップしてしまいました。ボン・ジョヴィは昔のファンのことを覚えていてくれたんだと実感し、知らず知らずのうちに涙が出てきました。なぜか分からないけれど、このアルバムを聞いてそう感じました。「ありがとう!帰ってきてくれて」そんな気持ちになりました。今はボン・ジョヴィから離れていた時代のCDも聞きなおしています。常に新しいことに挑戦してきたボン・ジョヴィを今の私は快く受け入れることができます。「Crush」もこれ以降の作品も素晴らしかった!

ボン・ジョヴィのファンで良かった、彼らと一緒に成長できて良かったと実感できる一枚です。子育てや生活のドタバタでボン・ジョヴィから離れていたみなさん、学生時代、想い出の背景にボン・ジョヴィの音楽があったみなさん、是非是非聞いてみてください。昔のサウンドとは違うのに、なぜか懐かしい気持ちでいっぱいになります。私はこのアルバムで、これからもずっとボン・ジョヴィと成長していこうと改めて決心しました。

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)

ブラック・レイン

・「ZAKKファンには絶対おすすめ!
昔ながらのOZZYファンの方々には賛否いろいろあるでしょうが、ZAKKファンの私からみればとてもいいアルバムです。一聴しただけでZAKKとわかるヘヴィなリフと最高のソロがアルバム全体にぎっしり詰まってます。でもBLSのアルバムには入っていない、OZZY専用の,微妙に違うZAKKも感じ取れます。OZZYのヴォーカルは相変わらずで、でも力強くていいです。バラードもかなり好きです。

・「還暦前の超大作!!
オジー・オズボーンが還暦前に出した記念すべき9作目のオリジナルアルバム。

このアルバムは『No More Tears』以来のザック・ワイルド全面協力での供作になっており、歌詞、楽曲ともに最高の出来になっていると思います。

歌詞の内容としては、核兵器、ドラッグ、死など、重いテーマの物が多いですが、楽曲は先行シングルの#2や#6、#10のようにキャッチーな曲もあるので、今までオジーの作品を聴いたことの無い人でもすんなり入っていけると思います。

オジー・オズボーンも今年で60歳!あと何年音楽活動ができるかわかりませんが、またこのような大作を作ってくれる事を期待してます!

・「帝王・オジーが放つ入魂の1枚
正直、前作がイマイチ心に引っ掛からなかったのですが、「まあ、、オジーだし・・・」という理由で買ってみましたが、おったまげました。徹頭徹尾重く激しいザックのギターに、パワフルなオジーのヴォーカルが真っ向から張り合って、圧倒的な緊張感とエネルギーを放出しまくっています。ここ何作かのオジーのアルバムにはどこか煮え切らなさを感じていましたがこのアルバムは、本当に全盛期のオジーを思い起こさせるアルバムだと思います。やはりオジーは帝王です。

・「King of HM, OZZY!!
奇跡のアルバムNo More Tearsには個々の曲のクオリティで及ばないもののストレートな力強さは魅力十分!

しばらくメタルから離れていましたが、このアルバムを聴いてHM魂がよみがえってきました。

Ozzy and Zakk Rule!!

・「Ozzy rule!!
いよいよ還暦をむかえるオジーの新譜ですが、今作はいつになくパワフル。今回は最初からザックが作曲に参加してたようですが、その甲斐あってかザック節が炸裂しまくり。

全体的に重い感じの曲が多いですが、オジー独特のポップなメロのせいか割と聴き易いです。ギターリフの格好良さもさる事ながら、リフではなくあくまでメロが主体な曲作りなのが良い。

オジーのアルバムの中でもNo.1の出来!とまではいかないまでもTop3くらいには入ると個人的には思っております。少なくともザック加入後のアルバムの中では一番の出来かと。

Trap Doorのヘヴィさには痺れました。

ブラック・レイン (詳細)

ストップ・ザ・クロックス

・「良いベスト
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。

ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。

・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。

・「久し振りにオアシスにはまりました
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。

ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。

改めてオアシスのすごさを認識しました。

・「すべてのオアシスを知らないロックファンへ是非とも
賛否両論なんだろうけど、このアルバムでオアシスに出会った俺は虜になってしまってさぁ大変!ノエルが出てきてこんにちわ〜状態です♪笑(決して馬鹿にしているわけでは、ゴザァーセン。)

なんといっても選曲と曲順のバランスがいい!(ビィ・ヒア・ナウからの選曲がないのが残念)こんなキレイでポップな音を出すロックバンドいたなんて…

買ってから完全に距離を置くのに半年くらいかかり、まるで依存症!そして俺のハマリっぷりときたら、アルバム・DVDを買いあさりスコアブック片手に弾き出す始末!(そんな自分がキモイけど好き♪笑)オアシス三昧の日々!!ブリットポップをリアルタイムで体感した人が、ほんとに羨ましい!!!その頃、小学生の自分が可哀想!!!!そんなアルバムです☆(どんなだよ!笑)

とにかくオアシスを聴いたことのない方に、是非聴いて欲しい超マストアイテム★



けど、もっと早く出会いたかったよオアシスに…来日しないかなぁ〜マジで

・「やっぱりoasisすげぇや
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。

要するに、史上最強の一枚である!!

ストップ・ザ・クロックス (詳細)

18シングルズ (初回限定盤)(DVD付)

・「DVD付きが買い!!!
パッケージ最高です。高級感ありますし、U2の歴史を感じさせられます。デザインもグッド。これはDVD付きバージョンの特権。

そうそう、それからDVD。最後のWith or without youが非常に感動的。文章で説明できるようなものではないから、とりあえず、買って見てください。

これは既に他の方が述べられていることですが、CDだけだったらオールドファンにとっては大した商品価値はないです。強いて言うならグリーン・デイとのコラボ曲くらい。しかし、これもシングルで入手は可能です。

いいですか、買うのはCDのみじゃなくてDVD付きのバージョンですよ。安物買いの銭失いにはならないように。

・「つい最近大ファンになりました
ジェフリー・サックス著「貧困の終焉」という本を読んで、その序文をボノが書いていたということをきっかけにU2とめぐりあった私。そして日本帰国中に、偶然U2が来日していることを知り、コンサート前日にチケットを入手。生まれて初めての埼玉で見たものは、会場を一瞬にして一体化させ、そこにいる人たち全ての愛を昇華させる魔力をもつ、夢のようなグループ。このCDを聴くたび、あの感動がよみがえります。65を過ぎた母もTVでU2を見て、「あの人たちからは何かすごいパワーを感じた」といたく感心していました。どの曲も、歌詞が素晴らしく、ずっしりしてます。それをスキップしながら笑顔で泳ぐように歌っていたボノは限りなく素敵だった・・・beautiful!

・「Miss Sarajevoに尽きます
DVD付初回限定盤を買うべきです。これがあれば、CDはおまけみたいなものです。このDVD、圧巻は「Miss Sarajevo」に尽きます!パバロッティのパートをボノが見事に歌い上げています。本場イタリアの観客も昇天しています。ボノのこの歌声を、日本公演で、生で、アリーナで、目の前で聞いたときは、もう涙が出るくらい感動で震え上がりました。もう過去になってしまったのがとても悲しいです。このDVDのこの曲を聴いて余韻に浸る毎日です。

・「DVD最高!
スタンド席から3階まで超満員の会場。「Vertigo」で始まるこのコンサート。決して派手な演出はないが、会場がU2と一体になって歌い、ジャンプし、ライターを灯す。ステージにあげた女性を抱きしめながら「All I Want Is You」と歌う。ロンドン爆破テロで亡くなった人に捧げた「Miss Sarajevo」。ただ、盛り上げるだけでなく、人の命とは何か考えさせてくれる。まるで自分がミラノにいるような気がして体が動く気持ちが高ぶる。もっと聞きたい!コンサートに行きたい!ボノに抱きしめてもらいたい!そんなすばらしいライヴ。みんなも聴いてみて、見てみて!

・「DVDはミラノのLIVE!
新曲はリック・ルービンのプロデュースでアビー・ロードスタジオでレコーディングされたU2自身の新曲「Window In The Skies」と、グリーン・デイと共演した、ザ・スキッズ「The Saints Are Coming」のカヴァー。

DVDは“Vertigo'05 tour”でのイタリア・ミラノ公演から10曲を収録予定。

【CD収録曲】01. Beautiful Day02. I Still Haven't Found What I'm Looking For03. Pride (in The Name Of Love)04. With Or Without You05. Vertigo06. New Year’s Day07. Mysterious Ways08. Stuck In A Moment You Can’t Get Out Of09. Where The Streets Have No Name10. Sweetest Thing11. Sunday Bloody Sunday12. One13. Desire14. Walk On15. Elevation16. Sometimes You Can’t Make It On Your Own17. The Saints Are Coming18. Window In The Skies

18シングルズ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

アイズ・オープン

・「耐久性
若干地味か・・・?でも、何回もくり返し聞ける!!それは、・曲が良いから。・プロダクションが緻密だから。曲の流れもこれがベスト。すべてVo.ギャリーの声を生かす方向で発せられている。今作で完全に頭ひとつ抜けた印象。ジャックナイフ、良い仕事です。

・「堂々たる立ち姿
94年、UKのベルファストにて結成されてからもう早12年も経つ意外とベテラン。UK、USのフィーリングを上手く自分たちのサウンドに取り込み、ジャックナイフ・リーのエッジの聴いたサウンドプロダクションが見事に今回も結晶化し、”聴かせる”内容の4thアルバム。

サウンドの切れ味:★★★★★

メロディ    :★★★★★

ギャリーの声  :★★★★★

安定感     :★★★★★

曲の強度    :★★★★★

前作とのギャップ:★★☆☆☆

個人的ベストトラック・・・2、3、7、9、10

メンバー脱退などの騒ぎなどがあったけどU2の”ヴァーティゴツアー”にも参加し、さらには今年の始め頃には来日も果たし、非常に充実した近況がこの内容からも伺える。

tr−5等はU2だし所々フーファイみたいな所も見え隠れするが、多分本人達は意識などせずの結果がコレなのだろう。

前作から進化しているというより、良い曲を量産しているとでも言うか。ベテランの風格、新人君には出ません。

・「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。
スゴイです。全曲名曲。中でも“chasing cars”ね。これはもーね、伝説です。名曲過ぎて。どこら辺が伝説なのかって聞かれても、答えられないです。とにかく伝説。なんつーか、泣ける。そう。泣けて仕方ない。涙もボロボロこぼれ落ちちゃう。鼻水とか垂らし放題。それぐらい泣けます。前作の“RUN”を凌ぐよさ。ハンパない。

音楽的なことはよく分からんけど、とにかく良いです。感動します。音が生きてる。生命力に溢れていて、心揺さぶられる。そんで、繊細で、詩情的で、なおかつロック。泣けるのに、ロックしてるのがスゲー。

・「自然体なスケールアップ
 メンバーチェンジを経て更なる段階へと躍進した第4作。これまでになく力強いバンドサウンド、華を増したヴォーカル、曲の高揚感と深化が印象的。あらゆる面でスケールアップして、ぐっと大人っぽくなった。 とはいえ、今作においても、彼らは背伸びをしている様子はない。あくまで自然体に、素直な心情を音楽と言葉に乗せてゆく。その中からChasing Cars等の名曲が生まれ、また、アルバム全体からは、恋愛の諸相を中心としたひとつの物語が浮かび上がってくる。 バンド名を地で行くような、ひんやりとした質感を備えつつ、その中に体温と愛情を感じさせる。ロマンチックかつ頼もしい作品だ。

・「COLD PLAYに続けるか?
前作が、英国で大ヒットを記録したsnow patrolの新作だが、物凄くクオリティーの高い作品になっている。サウンドの方向性としては、COLD PLAYに近いものを感じさせるが、よりロック色が濃く、分厚い音作りとなっている。また、悪い意味ではなく、UKロックらしさが希薄で、アメリカンロックに近い感触がある。曲作りのセンスも抜群で、プロモーションの仕方によっては、アメリカでブレイクする可能性は十分にあると思う。ただ、難を言えば、彼らでないと、といえる個性が感じられないのが若干のマイナスポイントかもしれない。人によっては、産業ロックと評価する向きもあるだろう。しかしながら、そうした意見を凌駕するだけの良質な個々の作品群が、このアルバムには溢れている。世界レベルで成功し得る作品と言っていいであろうと、僕は思います。

アイズ・オープン (詳細)

フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー

・「いつのまにか…
このアルバムは世間の評価が賛否両論なのであまり期待せずに聴き始めました!

僕も最初は「やっぱりイマイチかな…」と思っていたのですが聴き進めていくうちにいつのまにか耳を奪われてノリまくってました!

いやカッコイイ!確かに前作より勢いはないけどサウンドに深みが増した気がします!僕はこっちの方が好きです!

あっぱれアクモン!次作も期待してるぞ!

・「名盤
ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。

また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。

個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。

ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。そこだけが残念だった。

アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。

・「2007年、最大の問題作。
オアシスで例えるならBE HERE NOW。レディオヘッドでいうならOKコンピューター。セールスも良かったし、バンドのレベルも格段にアップしているものの、…なんというか、隙がなさすぎるアルバム。新人バンドはセカンドアルバムで失敗するというジンクスさえあるイギリスだけれど、失敗、成功以前に、セカンドアルバムとして異質すぎて評価を定められないアルバムだ。世界中のどの雑誌もこのアルバムを年間一位にしなかったし、かといって、駄作と呼ぶメディアは一つもない。作品の傾向としても前作の延長線上に確かに存在していることは分かるのに、あきらかにファーストアルバムとは性質が違う。ファンでさえ予期していなかったカウンターパンチを決められた気分だろう。今までになかった種類のセカンドアルバムだ。今後の猿達の動向によって、評価が成されるアルバム。

・「これもあり。
1stよりいいとは言いません。最初聴いたときは、また二枚目のジンクスか・・・と思いました。全然いいと思わない。一枚目の衝撃はない。そういった感想でした。

でも、何回か聴き込んで行くうちに「これもありっちゃありかな」という評価に変わる瞬間があると思います。これ、なかなかのスルメアルバムですよ。捨て曲がないとは言いませんが、1〜5の前半部や505までの最後の3曲はなかなかいいと思います。

ただし、アルバム全部(505まで)何回も聴きこむのには辛抱が必要です。このバンドを信頼するか否か。そういった点では、アークティックのシングルも聴いてみるといいかもしれません。「I Bet〜」に収録されているBigger Boys And Stolen Sweetheartや、アルバム未収録のシングル「Leave before The Lights Come on」の表題曲、B面のBaby I'm Yoursなどは傑作です。これら1st時のアルバム未収録曲を聴けば、アークティックというバンドのポテンシャルが相当大きなものだと思えるかもしれません(少なくとも僕はそうでした)。

・「ファーストから偏差値80なんだから
このレビューは、サマーソニック07のライブをみた後に書いていますが、このセカンドもやはり決して悪くない事を感じました。 確かにライブとアルバムの評価は別物でしょうが、リリース間隔が短かった影響か