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▼マイ・フェイヴァリットVo.6:セレクト商品

青春の彷徨青春の彷徨 (詳細)
アン・ピガール(アーティスト)


シャウト<デラックス・エディション>シャウト<デラックス・エディション> (詳細)
ティアーズ・フォー・フィアーズ(アーティスト)

「一度収録したボーナストラックを外す理由は?」


ナイト・バーズナイト・バーズ (詳細)
シャカタク(アーティスト)


GOLDEN☆BEST/大沢誉志幸[LD Y II]Y COOOL BEST COLLECTION(水のナイフ)GOLDEN☆BEST/大沢誉志幸[LD Y II]Y COOOL BEST COLLECTION(水のナイフ) (詳細)
大沢誉志幸(アーティスト)


ハイドラハイドラ (詳細)
TOTO(アーティスト)

「最高の音!」「 黒魔術的な蒼いイメージがアルバム全体を包み込む」「ルカサーの音、これが最高!!!」「スリリングなロック・アルバム」「“Hydra”=“ヒドラ”」


ラヴ・アイランド/マスターズ・ラヴ・アイランド/マスターズ・ (詳細)
サード・ワールド(アーティスト)

「良い!!」


風の谷のナウシカ風の谷のナウシカ (詳細)
安田成美(アーティスト), 松本隆(その他), 萩田光雄(その他), 白井良明(その他)

「待ってました!」「耳から離れないサビ」「意外と息の長い!懐かしくて買っちゃいました。」「え゛。「あれ」がCDになったの?」「自分のMy best song!!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スティーブ・ミラー・バンド(アーティスト)

「軽快なロックン・ロールとスイングするヴォーカル!」「ベストアルバルしか出ていないの?」


シーサイド・ラヴシーサイド・ラヴ (詳細)
エア・サプライ(アーティスト)

「季節感にとらわれずに聴いて欲しいです」「忘れられない想い」「季節感にとらわれずに聴いて欲しいです」


ベスト・オブ・フロック・オブ・シーガルズベスト・オブ・フロック・オブ・シーガルズ (詳細)
フロック・オブ・シーガルズ(アーティスト)

「ゴージャスでスペイシー」「復活!カモメヘッド」


アルカトラスアルカトラス (詳細)
アルカトラス(アーティスト)

「全ギタリスト必聴」「かなりよく出来ています。完成度は高い。バランスがいい。傑作。.」「凄まじい…」「どう歌ってもグラハムは目立ちますねぇ~」「若きイングヴェイのハツラツとしたプレイ」


マキシマム・セキュリティーマキシマム・セキュリティー (詳細)
トニー・マカパイン(アーティスト)

「まさにエレクトリックギターの悪魔!!」「ギターインストの最高峰」「衝撃の1stからさらに進化しています。」「最高傑作!」「とにかく曲がよい!」


ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) (詳細)
矢野顕子(アーティスト)

「矢野さんの愛がいっぱいつまったアルバム」「ピアノ演奏のみのソロアルバムも聴きたいや」「まずはここまでのピアノ弾き語り集大成アルバム」「矢野さんのピアノは最高!」「とにかく最高です☆☆☆☆☆」


雨音はショパンの調べ雨音はショパンの調べ (詳細)
愛里(アーティスト), P.L.ジンビーニ(その他), 田辺智沙(その他), ガゼボ(その他), 松任谷由実(その他), 羽毛田丈史(その他), 渡辺善太郎(その他)

「爽やかです」


リボーンリボーン (詳細)
ストライパー(アーティスト)

「STRYPERでした。」「初期のストライパーを期待すると・・・」「魅力は今も健在」「泣きが足りない・・」


99 Luftballons99 Luftballons (詳細)
Nena(アーティスト)

「懐かしい!!」「80s音楽好きにはたまらない作品!!」「20年の歴史を感じさせます・是非ドイツ語で」「表題曲は遜色ない反戦ロック」「NENA大好き」


限りなき戦い限りなき戦い (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「待望のオリジナルバージョン収録」「MSGにはゲーリーバーデンの声がよく合う」「想い出のオリジナルリミックス」「MSG作品としては最高のまとまり」「当時オリジナル盤を聴いたあなた、買いです!」


ベスト・オブ・トゥイステッド・シスターベスト・オブ・トゥイステッド・シスター (詳細)
ツイステッド・シスター(アーティスト)


アニメタル・マラソンアニメタル・マラソン (詳細)
アニメタル(アーティスト), 八手三郎(その他), 山川啓介(その他), 保富康午(その他), 伊藤俊也(その他), 木谷梨男(その他), 石ノ森章太郎(その他), 橋本淳(その他), 阿久悠(その他), 井荻麟(その他), 阿佐茜(その他)

「元祖」「大推薦盤♪」「1970〜1980年の男の子向けアニメに思い入れのある方ならぜひ」「それぞれのパートの妙技を聴け!」「良いには良いが•••」


全曲集全曲集 (詳細)
海援隊(アーティスト)

「哀愁・・・」「海援隊」「本質はR.E.M.などの米サイケフォーク・ロックバンドに近い」「僕は気に入ったよ!」「「竜馬かく語りき」が聴きたくて・・・」


QuartetQuartet (詳細)
Ultravox(アーティスト)

「期待を裏切らないエリートポップ」「Quartet」「凄く嬉しい1枚。」「80’sの、ウルトラボックスの名曲「Reap the Wild Wind」 」「ミッジ・ユーロの上品なウルトラヴォックス」


サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」


Dr. FeelgoodDr. Feelgood (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)

「HR/HMの作品として5指に入る名盤」「円熟したバンドサウンド」「Motley Feel GOOD!」「最高峰作品」「SHM-CD対HDCD」


バビロンの城門バビロンの城門 (詳細)
レインボー(アーティスト)

「緊迫感が良い」「リッチーのグルーヴ全開!!-でもロニーの歌が光る!!」「バビロンの城門を聴いてくれ!」


メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~ (詳細)
クワイエット・ライオット(アーティスト)

「これを聴かずしてLAメタルは語れない」「クワライの傑作」「QR一瞬の輝き」「これが素晴らしいワンッ!」「L.A.メタルの標本」


▼クチコミ情報

シャウト<デラックス・エディション>

・「一度収録したボーナストラックを外す理由は?
「シャウト+7」に収録した“コンフリクト”が、今回は外されている。しかし、その他のボーナストラックが、充実しているので満足!80年代のヒットアルバムは7インチシングルのリミックスやシングルエディット、12インチシングル及びカップリング曲など多数存在するので、この仕様は有り難い。

シャウト<デラックス・エディション> (詳細)

ハイドラ

・「最高の音!
 再発の紙ジャケ盤が入手困難状態になっているTOTOの初期4部作、その中でもおそらく一番聴いてないアルバムでしたが、このリマスター盤のお陰をもって認識がかなり変わりました。CDの'96リマスター盤と比べてみても、こんなに躍動感があったっけというのが初めの感想でした。とりわけ、『HYDRA』のくっきりしたベースラインとドラムのシンバルの音の残り方、『99』はメロディーの良さは以前から好きだったが、ベースのパンチがさらに抑揚をつけ、『LORRAINE』なんかは、静からアップテンポに変化する曲調がさらに強調され、静のペイチとアップのルカサーのボーカルがきまる、すごくいい曲だと再認識しました。このアルバムは、ベースラインが生命線であるにも関わらず、以前のCDやLPではくぐもった感じで勿体なかったなと感じてます。 躍動的で重厚な音作りでは、大傑作「聖なる剣」よりも遥かにいい。このアルバムが、ホームであるアメリカで評価されなかった事が、TOTOの苦難の道のりを暗示しているようで、今ではそれが非常に残念です。

・「 黒魔術的な蒼いイメージがアルバム全体を包み込む
 スパーグループ「TOTO]の2枚目のアルバム、前作が大ヒットしたので前作のイメージを崩さない2番煎じのようなアルバムが出ると多くの人が予想し、それを望んだと思うのだが、このような多くのファンの予想を裏切り、万人受けする作品とはいいがたい、暗めでやや難解な前作よりもとっつきにくいアルバムを出したのは勇気があると思う。ライナーを読むと「前作は忘れてくれ、これがトトの真の意味でのデビューアルバムだ」とメンバーが話しているので出来には満足していたようだが、セールス面では前作を超えられなかったようで、シングルも「99」が20位台まで上ったのみだった。しかし僕にはこのアルバムは前作よりも劣っているとは思えない。メンバー全員で作曲したタイトル曲はものすごい曲で、この曲の完成度は高く、トトの全ディスコグラフィーの中でも最高の部類に入る曲だと思う。ルカサーの歌う「99」はなぜ大ヒットしなかったと不思議に思うくらいに見事なバラード、他にも「ロレイン」や「シークレットラブ」ボビーのボーカルが見事な「ママ」など聴き応えのあるナンバーが収録されている。

・「ルカサーの音、これが最高!!!
VAN HALENの劇的な登場もあってルカサーを前面に出したセールス展開がなされた2枚目。ジャケットはルカサーだという話もあれば、一方でS.PORCAROだと一時物議がありましたが、そんなの関係ない!!未だにライブの定番である‘99’‘WHITE SISTER’(2曲とも当然だけどかなり盛り上がる)をはじめ、ルカサーがレス・ポールに凝ってた極めて限定された時期の作品であり、私が思う最高のアメリカで鳴らしたレス・ポールの音をメインとしていてグイグイです!(あとは、BOZの“MIDDLE MAN”全般とCHARの“U.S.J”に入ってる‘SMOKEY’での掛け合いのソロでレス・ポールのルカサーはキマリですな!!!)結局、1枚目や4枚目のようなのがTOTOのイメージだし実際よく売れたのですが、私は本作の「綺麗な音だけじゃないぜ、俺らロックバンドだぜ」とでも主張するようなパワーは侮れず、同様の理由でサウンド、曲としても次作“TURN BACK”も相当好きです。こうした方、結構多いのではないでしょうか。とはいえ、6枚目までは全部好きですが…。今となってはやはり“4”からスタートする方も多いのでしょうが、1枚目との間で、ある意味埋もれがちな本作、3枚目“TURN BACK”も絶対聴き逃せないマストアイテムとしていただきたいです。

・「スリリングなロック・アルバム
本当に念願だったリマスターは、日本仕様のみとはいえ、良く出来ています。そして、このクウォリティが日本からの発信となった事が、とても嬉しいです。

発売当時、何かで読んだ記憶なのですが、「ヴォーカル以外は一発録音」という事でした・・・本当ですか?ただ、その真偽は別としても、ははぁと、うなずけてしまう程のテクニックです。

TOTOは、その素晴らしいメロディー・ラインと、「超」が付く演奏テクニックが逆に災いして、時として「スリルが無いなぁ」などと思った瞬間もあったのですが、今、改めてこのリマスター盤を聴いてみると、とんでもなく良く出来ている事が判りました。

特にこの「ハイドラ」は、サウンドのエッジがキリッと効いていて、もの凄く高次元のロック・アルバムに仕上がっているんですねぇ・・・一曲一曲の出来が、旋律・アレンジ・演奏、どれを取っても最高です。

この当時のTOTOはそのテクニックゆえ、ライヴ・パフォーマンスは抜群で、それこそスリリングでした(今も上手いですが)。後のライヴ・アルバムでも、タイトル・チューン「ハイドラ」は1曲目に入っていて、彼らにとって特別なアルバムになっている様です。

折角の機会です。興味ある方々は勿論、往年のロック・ファンの方々も、是非、聴いて(或は聴き直して)下さい。

・「“Hydra”=“ヒドラ”
前作をさらにスケールアップさせたTOTOの2nd『ハイドラ』。“ハイドラ”というとピンとこないですが、“ヒドラ”といえばRPGをやる方はピンとくるでしょう。日本のやまたのおろちのような、ギリシャ神話に出てくるたくさんの首を持つ竜のことです。このタイトルから想像できるように、スリリングな名曲が多く、アルバム全体を通して非常に一体感のある作品です。

ハイドラ (詳細)

ラヴ・アイランド/マスターズ・

・「良い!!
2枚目の5曲目の「ダンシング・オン・ザ・フロアー」は、金曜日の夜9時から放送している「木梨ガイド 週末の達人」のオープニング曲です。聞いたことがある人もいるのでは?ゆっくりしたリズムとちょっぴり切ないヴォーカルがぐっとくる名曲です。サード・ワールドの20年が凝縮されたこのアルバムはとってもお勧めです。

ラヴ・アイランド/マスターズ・ (詳細)

風の谷のナウシカ

・「待ってました!
 劇場公開時、「風の谷のナウシカ」EPは飛ぶように売れており、レコード店に入荷しては即完売の状態が1ヶ月以上続いた。私も5~6回レコード店に通って、ようやくレコードを入手したことを昨日のことのように覚えている。映画も良かったが、このテーマソングも素晴らしい。

 ターンテーブルを手放してから、この歌を聴くことは無理かと思っていたが、DVD化に伴うように、まさかのCD化。「やったー!」。中学生時代のナウシカに向けた情熱が、ここぞとばかりに溢れ出した。

 曲自体はさすがに時代の風化は免れず、やや幼稚な印象を覚えられる方もいると思われるが、その時代に、どれだけナウシカが熱かったかを思い出す材料としては充分すぎる。EPは寿命が短かったが、今度はCDだ。思う存分、楽しませてもらおう。

・「耳から離れないサビ
この曲は、お世辞にも上手いとはいえない安田成美さんによる歌の音程の揺らぎと細野晴臣(!)作曲のメロディーが化学反応を起こしています。かぜのたにのー、ナウーシカー‥サビが頭から離れない、麻薬のような曲です。お薦め。

・「意外と息の長い!懐かしくて買っちゃいました。
ナウシカのイメージソングで、当時キャンペーンやTVCMで使われていましたが、1984年の映画公開のころに宮崎監督からは「映画のイメージではない」と言われて疎まれていましたが、最初のEPシングル盤は、8cmシングルCDにもなり、今もマキシシングルとして意外な息の長さを誇っています。STUDIO GHIBLI SONGS(1998/05/21)にまで収録されていますし。(しかも一曲目)

今でもシングルが入手できるのも驚きで、印象的なサビを思い出して、しかもナウシカガールの安田成美が歌っていて懐かしくて、いまさらながら、つい買っちゃいました。さすがにEPのジャケットにあった安田成美の写真は、8cmシングルになったときから載っていないので残念。EPレコードは楽天フリマの常連なのでついでに買ってしまおうか。(画像ファイルならネットにいくらでもありますが)

・「え゛。「あれ」がCDになったの?
キャンペーンのためとは言え「ナウシカガール」などという無理なコンテストを展開し、止せばいいのに優勝者の安田成美に下手な歌まで歌わせてしまったからもう。そもそもこの曲は劇伴を担当した久石譲のものではない。売り出すためという事情もあるだろうが、外部の人に安易に主題歌を依頼してしまうところにストーリーメーカーとしての宮崎駿氏の限界があるとも言える(今でもその辺がネックになっている)。出来ればうやむやの内に廃音源にして欲しかったが、あの悶絶ソングがまさかCDで出るとは・・・思わず買っちゃったじゃないか。当然話のタネに。

・「自分のMy best song!!
いやー、まさにこの曲は最高ですよ!!ナウシカファンなら、絶対買うべきですよ!!24年たったのにもかかわらず、少し風化を感じるものの、これほどいい歌はないでしょう。自分の感覚としては、晴れた雪景色(?)の山に一番あっている曲でしょう。

風の谷のナウシカ (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「軽快なロックン・ロールとスイングするヴォーカル!
1974~78までのベスト・アルバム。彼らの、リズミカルなロックン・ロールが詰まっていて、最高にイイ気分になります。スティーブ・ミラーの魅力はなんといっても、軽快なロックン・ロールとミラーのスイングするようなヴォーカルでしょう。聞けば聞くほど味の出る曲ばかりで、大いに気に入っている一枚です。

ロック・ファンの方にはお薦めなアルバム。

・「ベストアルバルしか出ていないの?
夏に似合う音楽ってもんはいくつもあります。このCDを仲間に入れること必見です。25年前に大ヒットしたフライ・ライク・アン・イーグルを初めとしてジェット・エアライナーでスティーブミラーバンドの名を広めた。しかし、アブラカダブラのアルバムからぱたっと消えていってしまった。いまはいずこへ・・

ベストなのにアブラカダブラが入っていないのが少し悲しい。誰か探して。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

シーサイド・ラヴ

・「季節感にとらわれずに聴いて欲しいです
90年代以降のエア・サプライの作品をほとんど聴いてないので何とも言えませんが、少なくともデビュー~80年代の彼らの作品群の中では最高傑作の1つに挙げていい作品だと思います。勿論、ステ曲などなく、アルバム全体を通してエア・サプライの魅力を存分に味わえます。

裏ジャケのメンバーの写真を見ると、背丈もファッションも、てんでバラバラのオニイサン達ですが、それも今では魅力に思えてきます。このメンバーのままで続けて欲しかったです。             エア・サプライというと、どうしても夏のイメージで語られてしまいますが、どうか「夏」というイメージにとらわれずに聴いて欲しいです。

買って損は絶対ないと思いますよ。

・「忘れられない想い
22年前に旅先で出逢った人と恋に。千葉と京都の遠距離恋愛。私は学生の身で月に1度京都へ行きました。TVのシンデレラエクスプレスよりも前です。帰りの新幹線ホーム辛かったです。つぎはいつ逢えるのだろう・・・。この頃に彼女にプレゼントしたアルバムがエア・サプライなのです。二人して聴きました。彼女とは結婚できませんでしたが、今でも忘れられません。

・「季節感にとらわれずに聴いて欲しいです
90年代以降のエア・サプライの作品をほとんど聴いてないので何とも言えませんが、少なくともデビュー~80年代の彼らの作品群の中では最高傑作の1つに挙げていい作品だと思います。勿論、ステ曲などなく、アルバム全体を通してエア・サプライの魅力を存分に味わえます。

裏ジャケのメンバーの写真を見ると、背丈もファッションも、てんでバラバラのオニイサン達ですが、それも今では魅力に思えてきます。このメンバーのままで続けて欲しかったです。             エア・サプライというと、どうしても夏のイメージで語られてしまいますが、どうか「夏」というイメージにとらわれずに聴いて欲しいです。

買って損は絶対ないと思いますよ。

シーサイド・ラヴ (詳細)

ベスト・オブ・フロック・オブ・シーガルズ

・「ゴージャスでスペイシー
・ 以前からリリースされているベスト盤や輸入盤のオリジナル・アルバムの多くよりは、音圧がきちんとしている。(小さくない)

・ 何故か再発されていない名アルバムのタイトル・チューンである「ザ・ストーリー・オブ・ア・ヤング・ハート」がボーナス・トラックとして収録されている。

私としては、以上の2点で大満足でした。

80年代の音楽が見直された中でも、残念ながら彼らについてはそれ程は盛り上がりませんでしたが、彼らの作り出すサウンドは、決して地に足が着くことが無く、常に別空間に誘おうとするかのような浮遊感を持っており、そこがとても魅力的でした。

今になって聴き返しても、キラキラした懐かしいサイバー感が、何とも心地良いのです。

・「復活!カモメヘッド
メンバーの内3人は元美容師。イギリスでも『WISHING』をTOP10入りさせ『星空の恋』は欧州でもヒットしたのに映画オースティンパワーズでは馬鹿にされていた彼ら。テレビ番組の企画で再結成→某暴力殺人ゲームのCMに『I RAN(全米9位82年)』が使用され話題に→国内盤CDが遂にリリース。3枚目のシングル『現代恋愛は機械的』が未収録なのは残念。これを聴けば貴方も彼らにフォーリンインラ〜ブ(ルックスは理想とソーファーラウェイだけど)。

ベスト・オブ・フロック・オブ・シーガルズ (詳細)

アルカトラス

・「全ギタリスト必聴
・・・と書くと、すぐに『テクニック至上主義』だとか『速弾きなんて・・・』とかいう声が聞こえてきそうだが、このアルバムを聴いてもらえれば納得してもらえるだろう。このバンドでの目玉はやはりなんといっても当時彗星のように現れた脅威の新人ギタリスト、スウェーデン出身のイングヴェイ・マルムスティーンだった。当時の常識を根底からひっくり返すほどの常識離れしたスピードで弾きまくるギターソロは瞬く間に全世界で評判になった。まさに、彼はギターの世界に『革命』を巻き起こしたのだ。もちろん、冒頭で述べたような否定的な意見は昔から、そして今尚多い。『速いだけ』とか『感情がこもっていない』などと、言われ続けるが果たしてそうだろうか?彼のプレイにはゲイリー・ムーアやランディー・ローズ、そしてウリ・ロートを彷彿とさせる『泣き』のセンスがあった。美しくどこか悲しげな旋律と、それを盛り上げる繊細なビブラート、ピッキングテクニックを兼ね備えた、それこそ天才であった。決して速いから凄いのではないのだ。このアルバムに収録されているプレイから、そうしたエモーショナルな部分を聴き取れないとしたら、それはマズイんじゃないだろうか。水晶が煌くかのような、イングヴェイ史上最高レベルのプレイ。これを堪能しない手は無い。

・「かなりよく出来ています。完成度は高い。バランスがいい。傑作。.
これが出たのは1984年だ。いまから18年前だ。グラハムの数あるアルバムのうちでも貴重な傑作だ。

なぜならば、ボーカルとギターが殺しあっていないから。ディスタービングザピースなんかは殺されているからね、ヴァイにね。

イングヴェーがやや先輩に遠慮していたのがよかったのかね。キャリアではまだまだ先輩だからね。ジミ-ウオルドの鍵盤さばきつぼを押さえており、いい感じだ。

ボーカルを際立たせるのに焦点をしぼれたイングヴェーのギタープレーが素晴らしい。グラハムみたいにギタリストに依存してて振り回されるボーカリストは多い。デイヴリ-ロスがそうだ。

やはりイングヴェーのプレーが完成度が高く、コンパクトにまとまっている。こんな所に天才であるのを感じる。全体的にはやはり傑作だ。

・「凄まじい…
とにかくイングヴェイのギターが圧巻である。

当時は結構批判的な意見も多かった。

しかし本作で聴ける彼のプレイは様式美の全てといっても過言では無く、後々のソロ活動では手癖多くなるので本作が彼のベストプレイではなかろうか?

勿論グラハムの驚異的なボーカルも負けてはいない。

いや、このアルバムはハードロックファンは絶対に聴くべき。

・「どう歌ってもグラハムは目立ちますねぇ~
妙に硬いストラトの響きが今も変わらないイングヴェイのサウンドで、高音を搾り出す力一杯の歌声はやはりグラハムらしいと思います。JET TO JETはすごくRAINBOWを意識しているように聞こえるんですけど、勘繰りすぎでしょうか。その他の曲はその後のイングヴェイのソロアルバムと同一の路線上にいる様で、すでにこの時点でグラハムはイングヴェイに食われてたって事なんでしょうかねぇ。。。

このALCATRAZZの時代でもライヴでは『SINCE YOU'VE BEEN GONE』やってたんですよね?後にIMPELLITTERIではレコーディングもしてるし。グラハムってリッチーといい、イングヴェイといい、スティーヴといい、クリスといい、完全にギタリストに持って行かれてますよね…だから自分の作ったSINCE YOU'VE BEEN GONEにあれだけこだわったのか…

個人的には自分が元々広島県民って事で『HIROSHIMA MON AMOUR』が好きですね~(笑)ま、広島県民でなかったとしてもいい曲ですけど。

・「若きイングヴェイのハツラツとしたプレイ
ご存知、元レインボーのボーカリスト、グラハム・ボネットが1983年に結成した「Alcatrazz」のファーストです。帝王リッチー・ブラックモアが徐々に失速し、またランディ・ローズという逸材を失ったHR界において「新しいギターヒーロー」を作り出すことは至上命題と言われた状況で、まさに彗星のごとく現れた北欧が生んだ弱冠19歳の天才、イングヴェイ・マルムスティーンが登場したときの衝撃は、いまなお新鮮な驚きとして記憶しています。

理屈はさておいても当時は(あくまでも当時)人類の限界を超えたと言われた超速弾き、そしてリッチー・ブラックモアから受け継がれたクラシカルなフレーズの数々を目の当たりにして「これで向こう20年は彼の時代だ」と安心したことが昨日のことのように思い出されます。「Hiroshima Mon Amour」でのあまりにも美しくも狂気を秘めたソロは、いま聴き直しても鳥肌が立つほどです。それだけ真摯に生真面目にギターに向き合っていたイングヴェイの姿を聴いてみて、改めて感じるのは一人立ちしてからの失速ぶり。そんな彼もすでに40代半ば。月日の経つのは早いなと妙な感慨に耽ってしまいます。

これだけの珠玉の名プレイが収まっているこのアルバムの唯一の欠点は、音質の悪さ。せっかくのギターも何だかペコペコしてしまっています。

アルカトラス (詳細)

マキシマム・セキュリティー

・「まさにエレクトリックギターの悪魔!!
このアルバムを語るのに、すでに15年ほど前のアルバムという事実を押さえることは必要であろう。もちろんテクニックとしてはすでにトニーを凌駕するギタリストも存在することは事実として認めなければならないことだが、未だにここまで鮮烈かつ豪放にメタルスタイルのギターを弾きまくったアルバムに出あったことがない。1"Autumn Lords"のメインメロディの立ち上がりの衝撃はどうだ?まるで遥か彼方に聳え立つ連峰のように荒々しく、激しい。地表に這いつくばる我々の前に立ちはだかるようではないか?2"Hundreds Of Thousands"に至っては、容赦なくテーマメロディから聴く者を恐怖のドン底に突き落とすようなプレイの応酬。ドラムスの好演も見逃せないが、一滴の水すらも漏らさないような完璧な曲構成とフレージング。全曲通じてもう参ったって感じ。

・「ギターインストの最高峰
この頃のトニー・マカパインの異常なギターの上手さは一体何だったのだろうか・・・。例えて言うならオリンピックのメダリストのような凄さです。それだけではないのがこの楽曲の良さ!どの曲もメロディアスでエネルギーに溢れています。

・「衝撃の1stからさらに進化しています。
1st『EDGE OF INSANITY』で衝撃的なデビューを飾ったTONYの2ndアルバム。1stがよかったので2ndは...と期待と不安があったが、良い意味でショックでした。

曲良し・ギター良し・アレンジ良しで文句なしです。ギターの音は1stに比べればシンプルです。それ故にさらにプレイとメロディの良さが際立ちます。

良いアルバムです。

・「最高傑作!
トニーの作品の中で1番好きなアルバムです。当時のハイテクインストブームの中でも最高のアルバムです。ジョージ、ジェフとゲスト人もすばらしいです。それにしてもジョージって人の曲で名演が多いのは、気のせい?

・「とにかく曲がよい!
個人的な意見ですが私はいくらテクニックが凄かろうかが曲が良くなければ全然ダメなんで 曲重視なんです。当時腐るほどいたバカテクインストプレイヤーの中で群を抜いていい曲が揃ったこのLP(当時)をそれこそ擦り切れるくらい聞いたもんです。ジョージ&ジェフのゲスト参加もワクワクしました。とにかく聞いて下さい 涙が出るほど素晴らしい曲の数々。本業のピアノ曲(ショパンのエチュード)も1曲収録されてます。トニー 最高だよ!

マキシマム・セキュリティー (詳細)

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)

・「矢野さんの愛がいっぱいつまったアルバム
矢野さんといえば、ほわ~としたイメージが強いと思いますが、ピアノ弾き語りの矢野さんは、そういったイメージだけでなく、はっとするような力強い歌声もあったりして、意外な一面に、初めて矢野さんの弾き語りを聴く人は「すごい!」と驚くこと必至。ピアノと歌声が自由自在にたわむれる様は「天才」の一言です!

SACD-Hybrid仕様もうれしいですね。

みんなにより良い音で楽しんでもらえるようにという気持ちでしょう。その一方では粗悪CCCDでリリースしようと必死な方々が・・・。矢野さんを見習ってほしい。

・「ピアノ演奏のみのソロアルバムも聴きたいや
オリジナリティという言葉が意味するところを思い知りたい人にはお薦めの一枚である。このCDにはオリジナリティが圧縮保存されている。それは、取りも直さず矢野顕子がオリジナリティの塊の人だからだ。これは過去に発表された三枚のピアノ弾き語りアルバムからのベスト盤だが、ザ・ブーム、SMAP、槙原敬之、くるりなどカバー曲が多い。しかし原曲の形をとどめているものはない。J-POPも洋楽も懐メロも文部省唱歌も分け隔てなく見事に得意技に持ち込んでいる。1976年のデビューアルバム「ジャパニーズ・ガール」でのカバー「丘を越えて」以来、その対象を選ばない変幻自在ぶりは不変。まったくもって「人の曲、矢野が歌えば矢野の曲」である。

・「まずはここまでのピアノ弾き語り集大成アルバム
2003年時点における矢野顕子ピアノ弾き語り集大成アルバムである。14曲目「ばらの花」15曲目「電話線」そして16曲目「あしたてんきになれ~雨降り~相合傘」は、このアルバムのみの収録されている。16曲目は1976年の新宿ロフトでの録音だ。この年は初のソロ・アルバムJapanese Girlを発表した年である。これはNHKラジオ第一放送若いこだまをやっていた頃の矢野顕子そのままのノリで録音されている貴重な音である。ジャズ弾きらしい左手のリズムの取り方、まさに最初期の頃の矢野顕子の弾きかたである。また歌うキーも今より少し低く歌い方もセクシーだ。一方で2003年に新しく録音された電話線の方は、まさに今のピアノアレンジでとても繊細な音と難しいコード展開を使い、そして歌うキーも高く表現力も若い頃から比べると格段の違いがある。しかし、今聞いても76年録音の弾き語りはしびれる。この頃の矢野顕子はジャズプレーヤーであることがよくわかる。こここそ矢野顕子の原点だ。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン)

・「矢野さんのピアノは最高!
矢野顕子さんのピアノはPOPS界において、ナンバーワンという評価もあると同時に、独特なタッチは本当に魅力的です。今まで発表したCDの中でもピアノの弾き語りの曲は、心の奥までぐっと入ってくるものがありました。そんな矢野顕子さんの過去発売された矢野顕子のピアノ弾き語りアルバムの中から選曲したベスト盤。デビュー以来、ピアノと共に生きてきたともいえる矢野さんのスタイルをまとめた、今までとは異なる形ですが、これこそBESTといえると思います。

 単に過去の寄せ集めではなく、新録として、くるりの「ばらの花と」、デビュー以来の曲ながら、ピアノの弾き語りとしては初録音の「電話線」を収録。またボーナストラックとして、76年のデビュー時に行われた新宿ロフトの貴重なライヴ音源も収録されるとのこと。

 このCDを通して、異色であり、独自なスタイルを貫く矢野さんの世界を知る絶好の機会になると思います。

・「とにかく最高です☆☆☆☆☆
まだ購入を迷っている人は、絶対に「買い♪」だと思います。ピアノ好きには、特にオススメですよ。そうでない人も、”ピヤノ弾き語り”というジャンルがあってもいいぐらいに、完成度の高い作品だと思います。昔からファンの方にはもう、涙もののアルバムでしょう。最近ファンになった方は、まずこの作品から聴いてみて、

過去にリリースされた作品に戻っていかれたらいいと思います。

ピアノ→ピヤノに変わる瞬間を体験できる”音”がぎゅっとつまった素晴らしさに、朝の通勤時間(車内)や寝る前(寝室)、時にはバスルームで、、、いつでもどこでも矢野ワールドに浸っていたくなる・・・そんなアルバムです。

ぜひ体験してみて下さいね☆☆☆

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) (詳細)

雨音はショパンの調べ

・「爽やかです
2曲+タイトル曲のボーカルなしVerで構成されていますが、一曲目は夢のような音色のピアノがきれいでやさしい気分になりました。2曲目は一曲目以上に

気に入りました。曲調はスピッツの「涙がキラリ」や坂本真綾さんの「ユッカ」を彷彿とさせるような感じで、爽やかでいい曲なのですが、なによりも愛里さんの歌声から素直さと一生懸命な感じが伝わってきてとてもよかったです。爽やかな、そして幸せな気分になりました。

雨音はショパンの調べ (詳細)

リボーン

・「STRYPERでした。
『AGAINST THE LAW』の印象が私にとってあまり良くなかった。そしてTNTの第1弾復活アルバム『FIREFLY』の時のショックが思い出され、手を出すのに抵抗がありました。でも、買おうと決心させたのがTNTの『ALL THE WAY TO THE SUN』であり、トニーハーネルとマグナス・カールソンの『STARBREAKAER』でした。で、このアルバムですがスピーカーから流れてきた1曲目は『AGAINST THE LAW』の時のこと、TNTの『FIREFLY』のことを思い出して「TNTの二の舞?」と思いましたがサビの部分を聞いてそうでないと思いました。全体的に(歳のせい?)落ち着いた雰囲気ではありますが、サビの部分は以前と変わらぬ良きSTRYPERでした。全体的に悪くなく、何回か聞くとさらに良く思えるようにもなるのですが、昔のような『おっ!!』と感じる曲が無いのが残念でした。日本版ボーナストラックと『I.G.W.T.』を入れているということについて、私は今後のアルバムにはまたこういった曲が入ってくるんじゃないかな、という期待を持ちました。うん、次回にも期待したいですね。

・「初期のストライパーを期待すると・・・
ストライパーと言えば、約20年前に音楽雑誌のBURRNで、1stミニアルバムが高得点を上げ、その独特のギターの音色(TREBLE:10、MIDOLE:0、BASS:10のセッティング)とマイケルスィートの甘い歌声、を聴いた時は衝撃が走った記憶がある。今回の“Reborn”では、あのイケメンバンドが見事におっさんになって・・・、いやいやアルバムの方は、1曲目は素直にかっこいい曲。音は今風であるが、マイケルスウィートが唄えばとりあえずストライパーかなというところ。全体通して、昔にこだわるリスナーは厳しい評価と思うが、彼らの変貌ぶりも含めて聴く価値はあり。

・「魅力は今も健在
全盛期のメンバーによるツアーに続き、(ベースはティモシー・ゲインズ脱退により新メンバーとなっているが)オリジナルスタジオアルバムの登場により、ストライパーの復活(リボーン)は完結したといってよい。

とはいっても、内容としては全盛期そのものの再生産にはなっていない点をどう評価するかで本作の採点ヘ良否分かれるだろう。

往年のように、高音部を強調したマイケル・スウィートとオズ・フォックスのツイン・リード・ギターが流麗なメロディをイントロから展開されるような産業ロック的なアレンジは影を潜め、低音部を強調したコードワークが台頭。よりレアでアグレッシヴなサウンドが展開される。

しかし、サビに来ると、一転の曇りも無いマイケルの透き通るハイトーンで美しいキャッチーな歌メロが登場し、コーラスもバッチリ。アルバム中盤部分の数曲は極めてキャッチーだ。

ギターソロもメロディアスだし、なにより、多少字余り気味のロバート・スウィートのドラミングが健在で、まぎれもないストライパー・サウンドを思い起こさせてくれる。

個人的には過去の遺産を現代的なサウンドの中において、しっかり消化して、質の高い作品に仕上げていると思う。「In God We Trust」のセルフ・カヴァーであるtrk.11の解釈の差異をプラスに評価できる人であれば、本作は大満足の1枚となるはず。

是非来日し、華麗な姿を再び見せて欲しいと思う。

・「泣きが足りない・・
冒頭からロバートのパタパタ・ドラムだ!相変わらずだ!何も変わってない!ココまできたらもう何も言わん・・これがロバートの音なのじゃ。写真を見ればそこそこ年齢をかさねた様子だが、(オズだけは全然変わらず)マイケルの声も色褪せない往年のクリスタル・ヴォイス。ただ昔のような強烈ハイ・トーンが聞けなかったのが残念。まだ、出るよね?!本編の方はと言うと・・必殺!テキな曲はなく全体にまとまった感じなので少し物足りなかった。美メロは健在なのだがお約束の大袈裟さがない。ミィディアムテンポの5や9など佳作揃いではあるが、泣き(笑)の入ったバラードがないよ〜。再復活を謳うからにはもっと強力な曲を聴きたかった。ちょっと残念・・昔からのファンと言えども、これを聴いて狂喜乱舞とはいかないと思うな・・ボーナストラックもこの前のライブ盤からだし・・他に何かなかったのか?! この鬱憤を来日公演で是非晴らしたい。色々不満を述べてしまったが前作がAGAINST THE LAW だって事忘れてた・・そこから比べたらかなり往年のストライパーに戻ってるよ。次のステップに期待します。絶対泣かせて欲しい!

リボーン (詳細)

99 Luftballons

・「懐かしい!!
学生時代に良く聞いてましたが、今聞いても新鮮で いいですね!!

・「80s音楽好きにはたまらない作品!!
このアルバム収録の「99 luftballons」は誰もが1度は聴いたことのある親しみやすい、これぞまさに80sと言える曲です。この曲以外にもAnekaの「Japanese Boy」と同じ雰囲気を醸し出してる(してないか?!)「Rette Mich」はとても好きな曲です。余談ですが、7secondsやGoldfingerといったバンドにも「99 luftballons」はカヴァーされてますね。とくに最近はGoldfingerのカヴァーヴァージョンがテレビでよく使用されてます。

・「20年の歴史を感じさせます・是非ドイツ語で
某犬の・・・・で再びちょっとしたブレイクのNENAですが、アメリカで英語以外で2番目の(最初は坂本九のスキヤキ)トップセールス!でも、両方聞き比べてみるとやっぱりドイツ語ですよね(スキヤキと上を向いて歩こうみたいな、、、)。韻の踏み方なんかがすっきりしてます。でも、元々はベルリンの壁があった頃の反戦詩なので、壁なき今となってはイメージをふくらませにくいかもしれませんね。NENAの詩にはカルロの趣味かネーナの趣味か、或いは他のメンバーの趣味か判然としませんがSF趣味のものが多く、この詩でもキャプテンカークなどSFファン以外は???でしょうね。これを聞いたら是非EisbracherのMONDSONGやFeuer und frammeのDu kanst liebe nichtも聞いてください。けだるい声にはまりますよ。

・「表題曲は遜色ない反戦ロック
表題曲は現在聴きかえしても、遜色ない反戦ロックである。反核ソングと形容されることもあるが歌詞からだけでは反核かどうかまでは判断つかない。

反戦、とは言っても冷戦時代の話であるから国境を越えて漂う99の風船を相手からの攻撃と見誤り、隣国間で戦争が勃発、廃墟となるという世界観はいくらか郷愁を帯びて感じる。

内戦・テロが主流の現在、もしNENAがこの曲の続きを書くとしたらここまで判りやすいものになるかどうか考えると複雑な気持ちになる。

・「NENA大好き
NENAと言えばロックバルーンは99ばかり目立つけど、実は他の曲はもっといいのです!まずメジャーなNANA FROM AMERICAを聞いて、本国ドイツ語バージョンを聞いてみては?微妙に収録曲も違います。同じ曲でも言葉が違えばかなりドイツ語の方が哀愁があってお勧めです。

99 Luftballons (詳細)

限りなき戦い

・「待望のオリジナルバージョン収録
オリジナルバージョン(レコード)を聞き込んで広島公演に行った私にとっては、思い出の一枚です。その後、リミックスバージョンのみの発売となり、オリジナルバージョン5曲を含むこのCDはファン待望のアイテムでしょう。キーボードで始まる「Rock my nights away」は当時、ファンの間では賛否両論でしたが、キーボードの手数の多いオリジナルバージョンの方が躍動感を感じます。「Still love that little devil」のVo.ははデレクセントホルムズ(リミックス)とゲイリーバーデン(オリジナル)のものが楽しめます(ちなみに、デレクセントホルムズはこの時の広島公演ではステージに立っていません)。はっきり言って、デレクの方がうまい!!ゲイリーって凄く良いキャッチーな歌メロ作るんだけど、自分の声域を無視して作っているとしか思えません。今回も苦しそうに歌っています。一方で、われらが御大、マイケルは素晴らしいプレイを披露しています。コンサートの1曲目に必ず演奏されていたインスト「Captain Nemo」は特に圧巻です。

・「MSGにはゲーリーバーデンの声がよく合う
 再びボーカルにゲーリーバーデンが加わったアルバム。ゲーリーは、うまいボーカルというわけではないのだが、MSGには必要なボーカリストだと思う。それだけマイケルシェンカーの曲には、ゲーリーバーデンの声がマッチしてるのだと個人的に思う。曲は多少ポップになったが、それでもいい曲がぎっしり詰まっている。特に、インストのキャプテンネモは最高です。  しかし、これだけ評価の高いすばらしいインスト曲を作れるのは、ハードロック界ではゲーリームーアーとマイケルシェンカーぐらいではないでしょうか。

・「想い出のオリジナルリミックス
当時、アルバムがリリースされて早速買いに行きました。当時はまだレコードの時代であり、そのアルバムが短命だと知らないで、CDが出ていると言うことで、レコードプレーヤーからCDプレーヤーに変わった私は早速レコードを中古レコード屋に売却してCDを買って聴いてみたら愕然。売却した中古レコード屋に取り戻しに行ったらもう無い・・・。何とかレコードは手に入れたものの再生するプレーヤーがない状態で辛い毎日でした。やはり私は初期のオリジナルが大好きです。しかしシステムス・フェイリングのオリジナルがないのがガックリ。(最初にドラムが入らない方が優しい感じで好きでした。)キャプテン・ネモもオリジナルのフェードアウト方式の方が遠い航海に出るイメージが強くて好きでしたし、ロック・マイ・ナイツ・アウェイもアンディ・ナイのキーボードから入るのが好きでした。でも、最初のアルバムを血眼になったあのころが懐かしいです。

・「MSG作品としては最高のまとまり
筆者的にはMSGの作品で一番よく聴いたアルバムですし、当時のライブ(他のレビュアーの方も書かれていましたが、筆者は仙台市、宮城県民会館で体験しました)は、彼らが一番充実していた時の状態でした。

マイケルシェンカーをアメリカ市場に本格的に売り出そうと企図されてリリースされたアルバム。

オリジナルバージョンがリリースされたものの、衆目の一致する通りゲイリーバーデンのボーカルの弱さをレコード会社から指摘され、急遽アメリカ人ボーカリスト、デレク・セント・ホルムズを参加させて再度リリースしなおされた経緯があります。

デレクのボーカルは、「魔性の女」で聴くことが出来ますが、

メロディーラインもアメリカンロック調で、筆者的には違和感を感じち?した。(うまいっていえば、うまいんでしょうが・・・)

また、前述の通りマイケルシェンカーというギターヒーローをアメリカで売り出そうという意図が強く、取り直しバージョンではマイケルのギターが前面に押し出されています。

(そういった意味からROCK MY NIGHTS AWAYのイントロが大きく変わったんですよね)

で、問題の曲ですが、MSGとしてはベストメンバーでテッド・メケンナのパワフルなドラム、アンディー・ナイのキーボードも要所要所を締めて、捨て曲のない出来栄えになっています。

レコードで言うA面の流れは出色で、その最高潮をCAPTAINNEMOで締め括られます。今聴いてもカッコいいですよね。1作目のINTO THEARENAち?並んで、彼のインストナンバーのベストでしょう。

で、このCDですが、オリジナルバージョンが同時に入っていることは、歴史的にも価値があるし、正直よく残っていたなーと

感心してしまいます。そのような意味では、歴史的・政策的な背景も知りながら聞き比べて頂いてもご一興でしょう。ただ、素直にドッチがいいかなーとか思いながらフラットに楽しんでいただいても、面白いと思います。

蛇足ながら、結局デレク・セント・ホルムズとはうまくいかずに早々に彼は脱退(彼を交えたライブ盤はリリースされていますが)、

ゲイリーも消えていき、ボーカリスト不在の状況が続くこととなります。1984年夏には、LAのポップシンガー、レイ・ケネディをつれて来日、伝説のKINGA? JAMというフェスティバルに参加しましたが、レイが歌詞も覚えておらず、大きな歌詞シートをステージにひいて、めくりながら歌っていて、失笑をかったりして、どん底

を迎えてしまいました。(曲もインストが大半の構成でした)

・「当時オリジナル盤を聴いたあなた、買いです!
当時、初めてマイケルシェンカーを聴いたのがこのアルバムでした。(もちろんオリジナル・ミックスの方ね)第一印象は、なんかちょっとダサイ、でした。(今思うとマイケル特有のギター音のせいかな)でも妙に独特のメロディが耳の中に残り、口ずさんでる自分がぁぁっ!いました。そこからはもう「神」の虜です。MSGの他のアルバムも素晴らしいですが、とりあえずこの「限りなき戦い」から聴いてみるのもいいかと思います。マイケルのエモーショナルなギタープレイはたまりません!Voのゲイリーは確かにうまくはないけど、MSGにはゲイリーが一番いいと思う。しかしオリジナル・ミックス全部聴きたいな~!

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アニメタル・マラソン

・「元祖
Vo.は、元ANTHEM〜練馬マッチョマンの坂本英三、Gu.に、元Gargoyle〜VolcanoのSHE-JAが所属するアニメタルの1st。それぞれのメンバーの凄まじいテクニックや、泣きのフレーズ満載のアレンジは聞き応え充分。又、楽曲のセレクトも未だマニアック過ぎないと言う点でも聞き易い。当時、アニパンク、アニユーロ、アニテクノ、刑事メタル、ナツメタル、メタルフォーク(これにはKatsuji氏が参加しているが)等、アニメタルの成功にあやかろうと凄まじい数のフォロワーを生んだ名盤。

・「大推薦盤♪
このアルバム、昭和のアニソン好きはもちろんのこと、普通のHR/HMファンも大いに楽しめる逸品。

それは、『ただストレートにカバーしてるだけじゃない!』という点にある。HR/HMの名曲が、いたるところに散りばめられているのだ。この1stだけでもDeep purple『Burn』Led zeppelin『Communication breakdown』Rainbow『Since you been gone』等々が、主に曲間からイントロにかけて流れてくる。その繋ぎがまた文句なしにカッコいい。

屍已蛇のフライングVから紡ぎ出されるギター・ソロには、マイケル・シェンカー的哀愁メロディ。Masakiは全編に渡って『和製ビリー・シーン』と言える超絶ベース・プレイを披露。ドラムもバスドラ連発を自在に操り、メロディアスだ。そして、坂本英三。『ジャパメタ』を体現するそのシャウトには脱帽だ。素晴らしい。本当に素晴らしいバンド、そして楽曲。買いなさい。

・「1970〜1980年の男の子向けアニメに思い入れのある方ならぜひ
1970年前半より生まれの諸兄たちにはなじみ深い男の子向けアニメソングをメタル調にアレンジしたものです。あまりメタル、ロックの有名曲を知らないのですが、そういった有名曲のフレーズもところどころに含まれていて、を知っていればニヤッとさせられることうけあいです。

男の子向けアニメ+メタルというところもあってどちらかというと男性向けかなと思いますが、曲に思い入れがあるのなら女性の方にももちろんおすすめですし、メタル、ロック志向のバンドを組んでいる方にも参考になる作品と感じます。

朝目覚まし代わりに使えばあっという間に目が覚めますし、元気がないときに聞いても元気が出てきます。が、途中で疲れてしまうくらい激しいテンポばかりです。

こんな曲をやれるバンドを組めたら楽しいだろうなあ、なんて思ってもしまいます。

・「それぞれのパートの妙技を聴け!
 途中ヴォーカルにやや疲れが見えるとはいえ、最後までよく歌いきっていると思う。アニメとメタルの融合というテーマのみに注目が集まったと思うが、原曲のツボをきっちり押さえてメタルの形式に封じ込めた各メンバーの力量もこのアルバムの成功に大きく貢献している。ヘッドホンステレオ、または普通のロック・ポピュラー向けのステレオ(つまりは普通の電気屋さんで売っているミニコンポなど)でどうぞ。

・「良いには良いが•••
知ってる曲も知らない曲もありましたが、面白く聞けました。地獄のメカニカルフレーズを手がけているだけあってものすごいテクニックを披露しています。メタル小僧にはたまらないアルバムです。ガッチャマンや宇宙戦艦ヤマトがとてもかっこ良くて僕個人の意見としてはこの二曲がこのアルバムの中でお気に入りです。ただ、ヴォーカルが後半疲れてしまったのか、ちょっとひどかったし、ギターはshuに変わってからの方がより激しくて良いかなと思いました。それでも、かなりテクニカルだし、アニメ好きな人には必ずうけます!!

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全曲集

・「哀愁・・・
みんなが知ってる有名なヒット曲が結構収録されてるけど、私はむしろ一般的に知名度の低い、その他の曲の方に注目してほしいです。特に『オーティスを聞きながら』なんか最高ですね!千葉さんのか細い声がまた曲の雰囲気にマッチしていて、特にギターソロは泣きまくっていて素晴らしいです。他には『北の叙情詩』、『荒野より』、『遥かなる人』、『えきすとら』、なんかが特に好きです。『そんぐふぁあゆう』は3人みんなが歌っていて、ハモリも美しい。『故郷未だ忘れ難く』なんか、夜寝る前電気を消して聴くと一人暮らしの身にこたえます(大学生なもので)。海援隊は、昭和をほとんど体験したことのない私にも、何故かあの時代にノスタルジックのようなものを感じることができる、素晴らしいバンドだと思います。

・「海援隊
 海援隊が1994年に再結成して、いちばん最初に出版した『ベストアルバム』。

 1979年に大ヒットし、1980年代以降の卒業式では欠かせない曲『贈る言葉J』や、武田鉄矢が主演の場を演じてたTBS『3年B組金八先生』第2シリーズの主題歌『人として』など、数多くの海援隊の大ヒット曲を収録している。

 特に、『贈る言葉』は最高です!!。

・「本質はR.E.M.などの米サイケフォーク・ロックバンドに近い
大ヒットした「贈る言葉」のイメージと武田鉄矢のイメージが非常に強いが、曲のスタイルは実に多彩で驚く。「母に捧げるバラード」はモロに今のJヒップホップで使われるスタイルだし、「JODAN JODAN」は熱いディスコ調の曲だし、実はアイデア、作曲能力面でも能力が高かったことがよく分かる。「パラオ・ゼロ・ファイター」など、武田鉄矢以外のメンバーの歌唱の曲も入っているが、良くも悪くも声質に特徴がなく武田鉄矢のソウルフルな声をヴォーカルに据えた選択は正解だったことがうかがえるなど、彼らの音楽の幅の広さや興味深い点が発見できるベストとなっている。ちなみに、武田鉄矢の自伝によるとこのベスト中ヒットあるいは原資回収できた曲は4曲のみ。曲の出来とはうらはらに、売れる売れないってのは実に紙一重の危ういバランスのもとに成り立っているということもよくわかるのも教訓的である・・・。

・「僕は気に入ったよ!
海援隊の懐かしい歌 母に捧げるバラードが入っているし金八先生の主題歌、贈る言葉・人としてなど、全16曲が入っていて僕が思うにお得だと思いました。買うのを迷っている人や、ファンの人や、興味の有る人は、僕的にはお勧めなので、買って見てはどうですが??

・「「竜馬かく語りき」が聴きたくて・・・
ドミンゴスがカバーした「竜馬かく語りき」が聴きたくてこのCDをレンタルして聴きました♪まぁめっちゃ気にいったわけではありませんが・・・まぁいいでしょう・・・

全曲集 (詳細)

Quartet

・「期待を裏切らないエリートポップ
今回は長年プロデュースを担当した師匠とも言えるコニー・プランク氏ではなくビートルズの元マネージャーだったジョージ・マーティンを迎えての作品です。さすがにニュロマンティック3作目となるとまとまる所にまとまった感があり、上品な汚れの無いエリートポップを聞かせてくれます。

来日公演で名前を忘れましたがバックアップヴォーカルに男性二人組を起用するなどより一層ヴォーカルを前面に際立たせた作品です。第二期ULTRAVOXは一つのテーマに絞り作品を創る傾向があるようです、つまり好きな方は最高傑作の呼び声の高いこの作品も好きでない方からすれば「どれを聞いても同じ」と言われてしまいます。

因みにこの作品発売当初にスミスのモリッシーが「10年以内に消えてなくなる㡊??ンド」のトップにULTRAVOXを挙げていたのを覚えています汚れを知らない・美しさ・エリートがゆえに冒険や実験ができないしないのもこのULTARVOXの良さでしょう。良く言えばファンは絶対に裏切りません、聞いていて不快に成ることや損をさせることもありません。「hymn」「reap the wild wind」は名曲です、個人的には「mine for life」がこの作品を栄えさせていると思います

・「Quartet
John Foxx不在のUltravoxはやや軽視されるかもしれない。でもこのアルバムは素晴らしい。冒頭のReap The Wild Windの開放感に満ちたメジャーなトラックを聴いていると何かこう前向きな開けた感じがする。ほのかな明るさを持ったトラックが多いのがこのアルバムの特徴か。George Martinプロデュースというのは意外な感じ。George Martinは何でも出来る人なんだなぁ。。Ultravoxの潔癖なところが案外、George Martinと相性良かったのか。John Foxxの方はmetamaticというsolo 1stでやっぱりある種の世界観に彩られた無機質空間的なアルバムを作ってる。これもまたカッコいい。スゴイ可能性を秘めたバンドだったんだなぁ、、と。

・「凄く嬉しい1枚。
ウルトラヴォックスの「Quartet」だけは、なかなかCD化されなかった。ウルトラヴォックスの存在自体もマイナーだった。ただ、他のアルバムだが、サントリーのCMで2曲使われて嬉しかった。

ミッジユーロに変わり、ちょうど、交代期・・・そんな「アルバム」が「Quartet」です。とても聴きやすく、独自のテンポは受け入れ易い。

ブリティシュロックのジャンルに入らない・・・完成度の高いアルバムだと思います。

歌詞が案外、地味なので酷評もあります。ただ、大人のスタイルだと感じてしまう。そんな洒落たアルバムだと思いますよ。

・「80’sの、ウルトラボックスの名曲「Reap the Wild Wind」
80’sコンピ集をいくら探しても、ウルトラボックスの名曲「Reap the Wild Wind」が見つかりません。それではということでウルトラボックスのアルバムCDを探しても、最新の商品が見つかりません。そこで、この輸入盤オリジナルアルバム「Quartet」を購入しました。ホント、「Reap the Wild Wind」は名曲だと思います。流れるようなメロディーが最高に美しいです。この曲は、80年代で忘れられない名曲のひとつです。ちなみにアルバム収録の他の曲も、結構イケてます。そして、4曲のボートラがこれまた素晴らしい曲です。インスト曲なのですが、哀愁が感じられ、聴き入ってしまいます。買ってよかったです。みなさんもどうぞ!!

・「ミッジ・ユーロの上品なウルトラヴォックス
大ヒットした「ニュー・ユーロピアン」の後に出したこのカルテットは全体的にそつなくまとまっていて非常に聞きやすく一曲目「リープ・ザ・ワイルド・ウィンド」のイントロから鳥肌が出るほど美しい。言うなれば上品な感じを受ける。丁度彼等がこのアルバム出した後の来日公演を見に行った事あるんですが、ステージから機材から全部を灰色に塗り尽くしたセンスも何だか英国の(?)上品さみたいなものを感じました。

Quartet (詳細)

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~

・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい

・「まだ、手を出していない人は是非!
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。

・「80年代最高のアルバム
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。  ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT

・「
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!

・「1曲目でキマリ!
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)

Dr. Feelgood

・「HR/HMの作品として5指に入る名盤
 1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。

・「円熟したバンドサウンド
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。

・「Motley Feel GOOD!
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。

・「最高峰作品
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。ドクター・フィールグッドキックスタート・マイ・ハートウィズアウト・ユーセイム・オール・シチュエーションドント・ゴー・アウェイ・マッドどれをとってもいまだに格好いい。◎!

・「SHM-CD対HDCD
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。

Dr. Feelgood (詳細)

バビロンの城門

・「緊迫感が良い
リッチー・ブラックモアがレインボーというグループを立ち上げるに当たって、半ば乗っ取りを行ったことは有名だが、それをやる価値があったことは、このアルバムでのロニー・ジェイムス・ディオのボーカルとコージー・パウエルのドラムスを聴けば納得ができる。個人的には1曲目「Long Live Rock 'N' Roll」、5曲目の「Kill The King」、7曲目の「Sensitive To Light」が特に好きだが、このアルバムは、レインボー初期における3人のスターの才能がぶつかり合った緊迫感の高い名作だ。

・「リッチーのグルーヴ全開!!-でもロニーの歌が光る!!
レインボー設立以来、いわゆる「中世ヨーロッパ」の世界を音楽で体現しようとしたリッチー。本作に先立つスタジオ盤「ライジング」では、のちのち造語であることがわかった「様式美」でその世界を見事に表現。本作はそのフィーリングを残しつつ、ややアメリカ向けにした、とリッチー自身が思いこんでいる作品(?)。リッチーのイメージは大爆発し、故コージー・パウエルのドラムと相俟って、ものすごいグルーヴを出している。また本作からはリッチーの自信があふれている感がある。今までライブでのオープニングを飾った「kill the king」のスタジオ盤や、名曲「Long Live Rock'n'Roll」を収録し、勿論大作「Gates of Babylon」もある。

後に賛否両論を生む作品を製作するリッチーにとって、最後の誰もが納得するリッチーの世界炸裂といったアルバムだが、その実、ロニー・J・ディオの素晴らしいヴォーカルが光る作品でもある。

・「バビロンの城門を聴いてくれ!
Rainbowで2番目に好きな作品(1番はRising以外有り得ない)。これを以ってBlackmoreの様式美が停滞し,売れ線狙いを直走るのですが・・・。さて,この作品,最高傑作はやはりThe Gates of BabylonとKill the Kingでしょう。特に前者はRainbowと言わずロックでは一番な好きな曲です。“本当に”いい曲です。エキゾチックで中東を彷彿させるリズムに酔いしれていると突然Kill the Kingがスタートする。正に鳥肌物。無論この他も良い曲が多いのですが,この作品はこの2曲を聴けば元は取れたも同然です。とにかく2曲を聴かなければロック好きなら損しますよ。

バビロンの城門 (詳細)

メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~

・「これを聴かずしてLAメタルは語れない
このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、そして、LAメタルのムーブの火付け役になった歴史的な意味でも欠かせない1枚。

ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、ツボを抑えたプレイが光っています。そして、曲も文句無く全曲良いです。LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、まず、この1枚を聴くべきです。

・「クワライの傑作
クワイエットライオットの最高傑作であろう1stアルバム。この大ヒットはまさしくランディ・ローズからの贈り物だ。

シングルヒットも飛ばした全米大ヒットアルバムだが、注目して欲しいのはギターのカルロス・カバーゾ。ランディ・ローズとは全く違ったセンスだが、自分なりのスタイルというものを持っていて、中々聴き応えのあるギターを弾いている。「カモン・フィール・ザ・ノイズ」のソロも秀逸だし、1曲だけ含まれているインストの「Battle Axe」も強い個性が感じられる。このバンド、それほど美形揃いではないので余りルックスや演奏力に話題が集まらなかった。だがこのギタリストだけは、非常に期待の持てる逸材だったのである。

・「QR一瞬の輝き
オジーオズボーンとの歴史的なバトルを繰り広げ、彗星のごとく逝ってしまった伝説のギタリスト、ランディローズがデビュー当時在籍していたバンドの復活作です。ランディが飛行機事故で夭折し、世界が悲しみにうち沈んでいた時に、オジーのバンドで一緒にやっていたベースのRUDY SARZO(QR以来の仲間)が声をかけてバンドを復活、リリースした経緯があります。

ランディファンも注目し、②のスマッシュヒットもあり彼らの最高傑作であり最大のヒット作となりました。ランディの名をかたってヒット狙った、という誹謗中傷もありましたが、それをはねとばすだけの魅力ある作品に仕上がっているのではないでしょうか。

①なんて、彼ららしいすばらしいHMですし、なによりこれがメジャーデビューだったギターのカルロス・カヴァーゾの大健闘が光ります。とりわけ、インスト⑧はカルロスのテクとセンス全開です。筆者的には⑦⑨が突っ走っていてオススメです。⑩は故ランディに贈る仲間タチのバラード。お涙頂戴的で若干抵抗を感じますが、美しい曲でGOOD。QRの作品に興味があれば、この1枚があれば十分ではないでしょうか。

その後、VOCALのKEVINとRUDYが不仲となり、ナンジャカンジャしている内に、底の浅さを露呈してしまい、結局シーンの影に隠れていってしまいました。合掌・・・

・「これが素晴らしいワンッ!
アメリカのハード・ロック/ヘヴィ・メタル界のプリンスともいうべきクワイエット・ライオットの超強力名盤。全編を通して、比較的軽快なビートが素晴らしいポップ・メタルに仕上がっている。当時は、多分ヴァン・ヘイレン(「1984」)やラット(「アウト・オヴ・ザ・セラー(情欲の炎)」)、モトリー・クルー(「トゥー・ファスト・トゥー・ラヴ」)なんかとよく比較されたんでしょうね。しばしばLAメタル・バンドといわれたくらいのものですから....。

曲の内容も、素晴らしいですよ。オープニングにちょうどいい1、大ヒットした2、クールでどこか都会的な3、バラードの10、あるいはクワライ流のハードロック4、5、6などなど。まさに、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルのスピリットを感じさせるバンドの流れです。

ヴォーカルのシャウトも、勢いを感じさせるだけでなく、どこか楽しさを感じさせますし、ドラムの出すリズムやギターのリフも、力強さだけでなく、軽快さも感じさせてくれます。全曲、適度にポップで、適度にヘヴィー・メタリックなサウンドで演奏されます。

また、クワイエット・ライオットは一般の人たちにも、おススメしてあげられるくらい、HR/HMの中では、むしろ比較的、聴きやすい存在ですから....。これから、ハード・ロック/メタルを聴きたい人には、はじめにこのバンドを是非、どうぞ。

・「L.A.メタルの標本
 それまでアングラのジャンルだった「HEAVY METAL」を一般大衆に知らしめ、商業的に成り立つことを証明した、歴史的名盤。 音は典型的なL.A.メタル。乾いた抜けの良い健康的サウンド。プロデューサーはこれが出世作になるスペンサー・プロファー。RATTのボー・ヒルとともに、「2大L.A.メタル・プロデューサー」と言われた人です。ポップセンスとハードサウンドが融合した、80年代を象徴するアルバムです。  曲も粒ぞろい。個人的なお薦めはバラード・ナンバーの『THUNDERBIRD』。ランディ・ローズに捧げたものであることが明白な歌詞、メロディ。鳥肌ドバーっで、涙腺うる‾っ、の、10年に一曲の名曲、と断言しよう!BUY!!

メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~ (詳細)
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