...AND JUSTICE FOR ALL (詳細)
Metallica(アーティスト)
「名作であることに変わりはない」「スラッシュメタリカのラストアルバム」「状況と内容は別である。」「初めてのアルバム」「行き着くとこまで行った作品」
Practice What You Preach (詳細)
Testament(アーティスト)
「メントならこれから」「ハード感とメロディ感のアルバム」「発売当時は話題のアルバムでした。」「個人的に問題作」
Act III (詳細)
Death Angel(アーティスト)
「彼らの最高傑作。」
Vulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
Burn My Eyes (詳細)
Machine Head(アーティスト)
「血が騒ぐ1枚。」「かっーこよすぎる。」
Cuatro (詳細)
Flotsam & Jetsam(アーティスト)
「スピードメタル、スラッシュメタル」
Persistence of Time (詳細)
Anthrax(アーティスト)
「BLOOD!!」「通算5作目!」「アンスラックスの5枚目」「隠れた名曲!」「新機軸」
Urban Discipline (詳細)
Biohazard(アーティスト)
Seasons in the Abyss (詳細)
Slayer(アーティスト)
Independent (詳細)
Sacred Reich(アーティスト)
Blind (詳細)
Corrosion of Conformity(アーティスト)
「COC」
Bonded by Blood (詳細)
Exodus(アーティスト)
「ザクザク元祖」「CDはジャケが駄目だけど・・・」「ベイエリアクランチの母」
War of Words (詳細)
Fight(アーティスト)
「PRIESTとは似て非なる、メタル名盤。」「コレは名盤だよなぁ・・・」「メタラー必聴のアルバム」「ロブ頑張れ」
Just Look Around (詳細)
Sick of It All(アーティスト)
「HardcorePunk」
3-D (詳細)
Wrathchild America(アーティスト)
MEANLESS PROPAGANDA (詳細)
DETH BLOW(アーティスト)
Handle With Care (詳細)
Nuclear Assault(アーティスト)
Twisted into Form (詳細)
Forbidden(アーティスト)
The Years of Decay (詳細)
Overkill(アーティスト)
「熱い!」「よいっす」「第1黄金期の最終章?」「GREAT!!!!!!!!!!」「NY出身、オーバキル渾身の4th!」
「R/C」
Covenant (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)
「魔闘氣抜群!」「Ψ乙女、デスメタルに感動Ψ」「デスメタルの帝王」「前半暴虐、後半じっくり」
Prove You Wrong (詳細)
Prong(アーティスト)
「ヘヴィ&グルーヴ」
Heartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)
「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
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・「名作であることに変わりはない」
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・「スラッシュメタリカのラストアルバム」
スラッシュバンドとしてのメタリカとしてはラストアルバム。次作が問題作ブラックアルバムであり、スラッシュの一区切りを彼ら自身がつけた意欲作です。
音は緻密、構成は変幻自在で今聴いても新鮮に感じられる素晴らしい作品です。プロデュースが若干硬いかな・・・と思われますが、それ以上に彼らのパワー・スピードが聴き手を魅了します。
リアルタイムで初めて聴いた第一印象は、マスターよりもスピードが控えめかな・・・プロデュースがおとなしめかな・・・とか、だったのですが、聞き込めば聞き込むほど緻密な音作りと変幻自在な曲構成に惹きこまれていきました。
名曲ONE、1曲目から怒涛の3曲、5曲目以降もスピードのある曲、
ブラックアルバムの方向性を予感させる!6曲目など曲のバリエーションもさえた名作です。
スラッシュメタリカの最終形を聞きたければ、この作品をお勧めします。
・「状況と内容は別である。」
メタリカのよく世間では(意味が分からないが)、分岐点と見られているアルバム。しかし内容は前作と流れはよく似ていてメタリカらしいアルバムだと思う。1〜2曲目の流れがそれを示している。では何故1st〜3rdに拘るのか?<1>メンバーが違うから?(ジェイソン色なんて無いに等しい。クリフのカリスマ性が強すぎた?)<2>US版MONSTERS ROCKのツアー中でミックス&マスタリングにメンバーが立ち会ってないから?(ベースの音がほとんど聞こえない。音質は明らかに向上しているが、それが逆に今までと違う軽さを感じさせる。)<3>バンドを取り巻く状況の変化?(アンダーグラウンド雄が遂に白日の下に晒されてアリーナバンドへ成長。日本とアメリカを除く契約はフォノグラムが担当し、全世界でメジャー配給バンドとなる。初のPV制作。強力なマネージメントの後ろ盾あり。メタリ缶発売。)きっと<3>がその理由であり、尚かつ、バンド自身の分岐点では無く、今までのコアなファンとの分岐点であっただけのように思う。状況がアルバムの内容まで変えてしまっているように思うのは私だけだろうか。この状況が仮にMASTER〜の時に起きていたとしたらきっと同じ評価を下されていたかもしれない。バンドはロックモンスターへとビッグに成長し、コアなファンはアングラなスモールな世界を懐かしむ。実に内容の良さとは裏腹に可哀想なアルバムだ。
・「初めてのアルバム」
ヘビーメタルを聞き始めたころ、友達に一番イカれてるバンドということでメタリカを教えてもらい、何を思ったのかその当時一番新しいアルバムが一番イカれているんだと思い、レンタル店で借りて聞きました。
感想はと言うと、とりあえず曲が非常に長く、ドラムはうるさかったんですが一番イカれているとは思えなく、これなら忌野清志郎の方がイカレてるぜ!と思ってました。そのことを友達に伝えると、メタルジャスティスはベースがいないから、それほどイカれてないと教えてもらいました。
今思うととんでもない話だと思うんですが、その後バンドをやるようになってからわかったのですが、やっぱりこのアルバムが一番イカレテルと思います。
ポイント1:ドラムパターンが非常に難しい(普通じゃ考えられないウラ打ちが多い)ポイント2:新メンバーのジェイソンのことを全く考えてないミキシング(全く聞こえない)
ポイント3:政治的な要素が多い歌詞ポイント4:スラッシュメタルではタブーとされた曲の長さポイント5:曲を複雑にすることに全精力を注いでいるメンバー
とりあえず、お前らやれるものならやってみな!って内容でかなりメンバーの精神状態は病んでいたんじゃないでしょうか?
その後、BLACKアルバムで私にとってのメタリカは完全に終わってしまいましたが、実験と楽曲という面でこのアルバムを越えるの難しいでしょうね?
・「行き着くとこまで行った作品」
前作「MASTER OF PUPPETS」でスラッシュ・メタル・バンドとしては初めて商業的な成功も収めたMETTALICA。ツアー中の不幸な事故でクリフ・バートン(B)を失った彼らであるが、元FLOTSAM AND JETSAMのジェイソン・ニューステッドを迎えて初来日公演も乗り切り、'88年に通算4作目となる本作をリリースした。
これまでと比較すると明らかにテクニカルな方向へと歩を進めたアルバムで、歌詞やコンセプトの面でも今まで以上に力が入っている。演奏の面では間違えないように必死にプレイしているところが伝わってきて、初期の彼らにあった破天荒なパワーがスポイルされてしまっているのが少々残念ではあるが、センス溢れるプレイはさすがの出来である。
中でもMETALLICA初のビデオ・クリップが制作された(個人的にはこの世に存在するすべてのビデオ・クリップの中で最も格好よいものだと思う)"One"はドラマティックな名曲である。
鼓笛隊の太鼓みたいなスネア・ドラムの音は好き嫌いが分かれると思う。最初に聴く作品としては薦めない。
・「メントならこれから」
通称「メント」。ポストメタリカの3Mの一角を担うバンド。#1.Practice What You Preach, #2.Perilous Nation #3.Envy Life, 4.Time Is Coming まで一気に聴ける。力の入り具合がいい。
・「ハード感とメロディ感のアルバム」
音楽雑誌『BURRN!』の本社から出ている『ヘヴィ・メタル/ハード・ロックCDガイド』ではこのアルバムの評価は結構高いのですが個人的に言えば、まあまあかなという作品だとです。まず、一曲目の“Practice What You Preach”は、「おっ、いいなっ」と、とても激しくていい曲なのですが、次の二曲目の“Perilous Nation”は思わずコケてしまいました…(悪い言い方で済みません)…。まあ、このアルバムは激しさとメロディ感を重視しています。しかし、TESTAMENTはやっぱいいなあ、何時聞いても。激しいのからメロディアスなのからどんな人にでも聞きやすいアルバムだと思います。
・「発売当時は話題のアルバムでした。」
これを初めて聞いたのは高校生の時。①のリフを聞いた時の衝撃は今でも覚えています。しかしそれは10年以上前の話。今のメタルファンが聞いたら迫力には欠けていると思います。最大の聴き所はアレックス・スコルニックのギターソロ。このアルバムに関してイングウェイ・マルムスティーンの影響が色濃く出て個人的には好きです♪ギターを演奏する人は要チェックですよ。
・「個人的に問題作」
個人的にはすごく微妙なアルバム。各楽曲ごとの完成度は決して悪くないのだけど、始めて聴いたときは何かスッキリしなかった。初めてPVも作成してテスタメントの名前も更に押し上げたアルバムであることは間違いないのだけど・・・。スピードチューンが1曲しかないのが理由かとも思ったが、ライブ感を大事にしてのびのびと演奏している作風で、それが逆に彼らのサウンドには合わないから矛盾してスッキリしなかったではないだろうか。この次のSOULS OF BLACKのほうがまだその矛盾が解消されていて入り込みやすかった。ファン層は広げたかもしれないが、肩透かしを食らったファンも多いのでは?
・「彼らの最高傑作。」
彼らが普通のベイエリア・スラッシュバンドから、脱皮した記念碑的作品です。音はスラッシュ・ファンク・メタルと言った感じ。ストレートなスラッシュナンバーあり、アコギバラードあり、爆裂ファンクありと多彩です。同時期にメタルにファンクを取り入れたバンドが幾つかありましたが(BangTango、Mordred等)完成度はピカ一です。
この価格は当時から見たら破格ですよ。少しでも興味があれば是非ご購入を。ここから、Organization、Swarmへと進むのも良いぞっ!!
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「血が騒ぐ1枚。」
30歳を過ぎても本能に逆らえない日がごく稀にやって来る。普段は飲まなくなった酒を無性に飲みたくなり、聴きたくなるのはこのアルバムだ!メタルもハードコアもめっきり御無沙汰であるが、生涯一番聴き込んだ作品はコレだろう。本当に凄まじい…!ジャケが如く眼から稲妻級の衝撃である。初めて聴き終えた後、あまりの衝撃に耳の魂を奪われたかのように内容が思い出せなかったほどである。少なくとも当時20歳そこそこの俺にはメガ・ストライクな一撃だったし、このバンドと心中する覚悟すらあった!しかし昔聴き込んだアルバムでも、時が経つと色褪せるということが往々にしてある。ところがこのアルバムは10年経っても全くインパクトそのままだ。本当に素晴らしい!発表当時メタルとハードコアのクロスオーバーが各地で勃発していたが、このアルバムを超える破壊力はなかった。中心メンバーのロブ・フリン(Vo&G)は元VIO-LENCEで活動していたスラッシュ畑の人間。しかし本作品のみで脱退してしまうドラマーのクリス・コントスは元ATTITUDE ADJUSTMENTというハードコア畑の人間。セカンド以降にはない絶妙なバランス感覚がある。その後メンバー交代を繰り返しメタル寄りになってゆき、バンドは失速。この頃がもっとも最高にバンド自体が疾走していた。30歳を過ぎた今ではクラシック以外なんでも聴くようになったが、このアルバムは生涯ベスト10に入るラウド系の代表。俺が死んだら本気で一緒に棺に入れて欲しいアルバムだ。
・「かっーこよすぎる。」
今更な評価なのだが 悪しからずご了承!machineheadの1stなのだが よく練れてる。他のアルバムもその都度 変化や時代を意識していて 良いのは良いのだが。この1ST は 飛び抜けてクオリティが高いと思う。ある意味ファーストで 全て出してしまった感すらある。安心して手のだせる 名盤中の名盤。
・「スピードメタル、スラッシュメタル」
メタリカに引き抜かれたジェイソンニューステッドが在籍したバンド。サウンドはメタリカの影響をもろにかぶっているもので、そのへんが評価の対象になるであろう。あまたのメタリカシンドローム、レイジアゲンストザマシーンシンドローム、ニルバーナシンドロームなどのフォロワーたちの中のうちの1つ。個性の確立と言う面で、やはりいまひとつ足りない。そこそこの演奏レベルはキープしているものの非常に惜しい。10点中5点 ジェイソンがいた初期アルバムを推薦
・「BLOOD!!」
黎明期を支えたジョーイ・ベラドナ在籍最後のアルバム。次の作品で大発展を遂げる彼らの過渡期の作品であり、一種の行き詰まりを露呈させた作品としての評価をも受けている作品です。
しかし、筆者的にはかなり聞き込んで、気に入ったアルバムであり、2曲目BLOODは彼らの曲の中でも1、2を争う名曲として評価しています。
チャーリーのドラムが炸裂し、当時の彼ららしいスピードチューンです。また、現在もライブで必ず演奏されるGOT THE TIMEはJOE JACKSONのカバー。彼ららしいアレンジで、スピードとパワーにあふれた名曲に仕上がっています。
ある意味、THRASHアンスラックスのラストアルバムとも言え、
歴史的にも価値のある名作ではないでしょうか。お勧めです。
・「通算5作目!」
4枚のアルバムで既にスラッシュメタルの主軸となった彼らの通算5作目のオリジナルアルバムです。ジョーイ・ベラドナの在籍最後のアルバムで、キャッチーさよりもアンスラックスらしさにこだわった1枚です。 スピードに加え、パワー重視の今作はなかなかの名曲揃いとなっております。『Blood』『Got the Time(カバー曲)』『Discharge』は自分の中で名曲中の名曲と断言できます。 メタル界にコピーバンドのようなバンドが次々と現れてきて、ライバルのMETALLICAもスピード重視から重量感重視に変わってしまった中で発表された怒りの1枚をどうぞ手に取ってお楽しみください。
・「アンスラックスの5枚目」
アンスラックスの5枚目のアルバムです。それまでのアンスラックスと比較すると、かなりヘヴィーなサウンドになっています。もちろんアンスラックス独特のノリは健在なのですが、ジョーイベラドナのヴォーカルがそのサウンドに合ってないように感じられます。かなりムリして声を出しているかのようにさえ感じる部分すらあります。そんなこともあり、本作品のベストトラックはGot The Timeでしょうか。この曲はカバーですが、従来のアンスラックスらしいアレンジでベラドナのヴォーカルがピタリとはまっているように思います。
・「隠れた名曲!」
前のアルバムが良すぎたため、表に出てこなかったアルバム。しかしM8の「GOT THE TIME」を聞いて貰いたい!この曲は実にポップで、早さを追求した曲では無いが、このアルバムの中では一番の輝きを放っている。
誰からも愛される名曲だと思うし、聞く人を選ばない。自分の中では一番好きな曲だ。
・「新機軸」
前作「STATE OF EUPHORIA」も商業的に成功を収め、すっかりスラッシュ・メタル界の大御所と化したANTHRAXが'90年にリリースした5thアルバム。
これまではクランチーながらもどことなく「楽しい」ムードに包まれたサウンドを出していた彼らであるが、このアルバムでは「ヘヴィ」であることに重点を置いたようだ。
リズムは相変わらず強烈なので実に気持ちよくノレるのだが、この方向性にジョーイ・ベラドナ(Vo)の声質が全く合っておらず、かなり無理をして歌っている印象だ。このアルバムを最後にベラドナが脱退したのも無理は無いなという印象。
かなり出来の良いスラッシュ・アルバムなのは確かだが、個人的に本当の意味で納得が行くのはラストの"Discharge"くらいかな。
・「COC」
これ以前まではハードコアで鳴らしてきた彼らが、この作品でいきなりヘビィロックに大転身!全曲良いですが、特にオープニングの「THESE SHROUDED TEMPLES」~「DAMNED FOR ALL TIME」でノックアウト!はっきり言って最高です!
・「ザクザク元祖」
スラッシュの定番となったあのザクザクギターリフの貴重な元祖的アルバム。実際に今聴いたら他にもっとパワフルなバンドは山ほどいるので物足りなさは感じてしまうかもしれないが“ベイエリアクランチ”の発祥のアルバムとしては非常に貴重な一枚だと思うので、スラッシュファンであれば持っているべき作品だと思う。なんていったって今となっては定番となったザクザクギターリフの元祖はメタリカではなく、このEXODUSなんだから・・・。(でもメタリカのカークが結成したバンドという点で類似点はあるけど・・)アルバムに広がるこの荒い土臭さは現存する他のバンドには絶対だせん!!
・「CDはジャケが駄目だけど・・・」
当時高校生だった僕のハートをワシ掴みの一枚。なにしろリフのカッチョよさ。HM専門誌の分かってないレビューなど何処吹く風。THRASH史上最強の一枚だ。しかし残念ながら2nd以降はおとなしくなってしまったのが残念でならん。テスタメントとかヴァイオレンスとかこの後、ザクザクなGをフューチャーしたバンドがベイエリアからぞくぞく出てきたが、どれもつまらん。つまりこのアルバムだけに奇跡が起こっていたのだ。時代とメンバーの年齢、熟成度、等の周りをすべて引き込んで名盤ができる典型的で奇跡的な名盤。発禁ジャケも最高でした。
・「ベイエリアクランチの母」
ジャギジャギしたリフを称してベイエリアクランチというが、まさしくこれ以上のリフは存在しないでしょう。それほどcoolです。エクソダスを聴かずして、スラッシュは語れない。メタリカが好きでエクソダスを聴いたことのない人は皆無だと思いますが、もし未聴であればこんなに残念なことはありません。今のデスメタルには疾走感はなく、ただひたすらブラスト命みたいに、ドラムが速ければいいだけで、リフそのものの疾走感や、かっこよさは少ないですね。彼らを見習ってもらいたい程です。ほんとすばらしいマストアイテムですね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「PRIESTとは似て非なる、メタル名盤。」
'93年、“メタル・ゴッド”JUDAS PRIESTと喧嘩別れ(?)したRob Halfordが、若手中心に組んだFIGHTの1st。(Dr.はJUDAS PRIESTのScott Travis) 確かに、PRIESTとは似て非なる、それでいて非常にヘヴィなメタル作品です。当時Robが入れ込んでいたPANTERAに近い音楽性を持っていますが、全曲Robが書いているためかブリティッシュな香りもします。(その後のバンド・HALFORDでも思うのですが、アルバム全曲をRobが書いた1stは名盤で、メンバーも関与した2ndはパッとしない、と言う事実は、いかにRobの才能が素晴らしいかを物語っている気がします。) Robの超絶ハイトーンVo.が素晴らしい①(ScottのDr.も素晴らしい)、力強い②は、共に超名曲。その他、アルバム全体でテンポ良く構成されています。 PRIESTの超名作「PAINKILLER」とは、その質が異なり、当時のファンの間でも賛否両論でした。しかし、紛れも無い事実は、本作がメタルの名盤であると言うこと。未聴の方で、ヘヴィな音楽が好きな人であれば、是非聴いて頂きたいアルバムです。
・「コレは名盤だよなぁ・・・」
コンヴェンションが忘れられない。プリーストをドロップアウトして「気合」いれて作った作品。
1・2曲目は一度聴いたら頭に残るし・・・現在でも余裕でかっこいい。SEから始って、スコットの2バス炸裂して、ロブのハイトーン!!間髪入れずに2曲目に突入する所も良いです。 個人的に嫌な言い方だけど「ロブがプリースト」と、認めたくなる作品だった。ごおっつうメタルなアルバムです。何気に名盤・・・
・「メタラー必聴のアルバム」
METAL GODがJUDAS PRIESTから飛び出して結成したグループの1作目。ドラムスは、名作PAINKILLERでファンの度肝を抜いたSCOTT TRAVISが叩いています。
JUDASを脱退した時に、他のメンバーとケンカしたり、法律問題でモメたりして、かなり鬱憤が堪っていて、それを一気にブツけた
ような、アグレッシブでパワフルな曲が並んでいます。
とりわけ、1・2・10・11は名曲です。11のVICIOUSなんて、ライブでやってほしいなぁ・・・っと思います。最高に盛り上がることでしょう。
とにかく、METAL GODの真髄を感じる入門編として是非チェックしてください。
・「ロブ頑張れ」
ロブ・ハルフォードがソロになって初めて出したアルバム。1,2曲目は最高のへヴィ・メタルソングだ。3曲目以降ちょっと中だるみする感じがするけど、10曲目からはまた盛り返すよ。この後、ロブはしばらく別世界の人になった。
・「HardcorePunk」
ニューヨークはクィーンズ出の「突撃ヤロウたち」。これがかなりしびれます。92年の3枚目。サウンドスタイルは「タフガイ」そのもの。エネルギー、スピード、スリル、一切妥協なし、アドレナリン噴出装置そのものを体現する演奏スタイル。ハードボイルドな歌詞内容。電流をダイレクトに感じたかったらこれを聞きな。イーストコーストハードコアパンクの名盤。英語がだめなユーザーは国内盤をゲットして歌詞内容にしびれよう。「沈黙は死に等しい」くぅぅぅぅぅぅxx。We stand alone=(11)は受験勉強にがんばっている男子学生に最適でぇぇぇぇぇい。聞いて震えて叫べ。これは困難な状況に立ち向かう男たちのための檄文だぁぁぁぁ。 (10点)
・「熱い!」
HR/HM全盛期の頃、黄金のカルテット時代最後の秀作(1989)!最初から最後までが聴きどころ!やはり、"I HATE" "ELIMINATION"といった速くてゴリゴリしたベースにギターが心地いい!もちろん、重くて力強い"playing with~"もいいですよ。そして、OVERKILL最終章のEvil Never Die めっちゃ渋いです。
・「よいっす」
1曲目から捨て曲無しのアルバムです。知らない方オーバーキルのライブ盤を買ってさらにしびれてください。ああライブ行きたいっす!!
・「第1黄金期の最終章?」
'89年発表の4thアルバムで、この作品を最後にオリジナルG.のボビー・ガスタフソンが脱退してしまいます。相変わらずダーティーなメタル作品ですが、前作とは変わり音自体にヘヴィさが復活。②はライブ定番の最強曲、(タイトルは変わりましたが)OVERKILLシリーズ⑨もグレイトです。ただ、アコースティック・ギターをバックにVo.が切々と歌い上げ次第に劇的な盛り上がりをみせる⑧(名曲!)、スロー&ディープな⑤等、音楽的には若干の変化が見られます。しかし、ギター・ワークがOVERKILL作品中最高で、曲の質と共に聴き応え十分の名盤となりました。とにかく1st~この4thまでが第1黄金期。この後、新しくG.を2名加入させて5人編成で活動していきます。
・「GREAT!!!!!!!!!!」
高校の時(高2)買って、一回売ってしまいましたが今回再び手に入れられ感無量です。1曲目からラストまで捨て曲無しの名盤ですが私は1,2,3,5,8曲目がお気に入りです。2,3の疾走感、5のBLACK SABBATHを思わせる引き摺る様な重量感、スラッシュ系パワーバラードのお手本と言うべき8、どれをとっても有無を言わせぬ説得力とパワーに満ち溢れています。Vo.のブリッツがステージ上で倒れたけれど復活したと聞いてホッとしました。生のステージは見たこと無いですがCDからでもライヴの様な熱気を感じさせます。
・「NY出身、オーバキル渾身の4th!」
ニューヨーク出のスラッシュ&パワーメタルバンドの4th。私が持ってるオーバーキルのアルバムはこれだけです。サウンドはメガデスに似てるかな~ボーカルのブリッツの声がデイヴ・ムステインをさらに下手に、じゃなく個性的にしたような感じのせいもあるけど。ベースラインにとても特徴のある彼らのサウンドは、重くて攻撃的(というより排他的か?)。バラードっぽい"the years of decay"もヘビーで凄くかっこいいけど、マシンガンのようにぶっ放す"elimination""I hate"がとにかく痺れます!
・「R/C」
SUFFORCATION,MALEVOLENT CREATION,CRYPTOPSY等を聴きはじめた方にはお薦めのデスメタルの一枚。このアルバムも良いですが、DEICIDEの中ではONCE UPON THE CROSSが一番好きです。デスメタル入門として聴いた事の無い人は一度聴いてみて下さい。
・「魔闘氣抜群!」
1993年発表の3rd。傑作に囲まれて地味な扱い受けてますが、前半の突進力しかり、後半の重さといい文句のつけようがないです。激速スラッシュあり、スローあり、珍しいのありとわりかしバラエティに富んでるかも。
・「Ψ乙女、デスメタルに感動Ψ」
素直にかっこいい!!久々にそう思える音楽に出会えたような気がします。とにかくドラムが半端なく早くて、それだけでも聴き応え十分です。今までデスメタルというジャンルをまともに聴いたことがなく、何か抵抗感みたいなものがありましたが、そんなものは一気に吹き飛んだような気がします。音楽的にもすごく整合されていて、各楽器パートが非常にバランスよく混ざり合っている印象を受けました。ヴォーカルのデス声も曲をより危機感に満ちた雰囲気にするのに役立っており、すごくインパクトがありますね。あとやはりドラム!スリップノットのジョーイにも影響を与えたと言われているピート・サンドヴァルのドラミングは正に機関銃!!これでもかこれでもかと言うぐらい聴く者に対して主張してきます。こんなドラムを人力で叩くというのが信じられませんね。。本物のブラストビートが聴きたければ、間違いなく僕はこのアルバムを推薦しますよ♪
・「デスメタルの帝王」
デスメタルの帝王Morbid Angelの3rdアルバム。このアルバムは特に珍しく音質が良く、楽器の音が聞き取りやすいです。なのでやはりトレイのギター、ピートのドラムのすごさが良く分かります。前半は全盛期スラッシュを彷彿とさせる激走ナンバー、後半はへヴィーで重いミドルテンポの曲が続く。前半の激走ナンバーは今までの路線をさらに推し進めた感じの曲になっているが、後半は次作の名盤「DOMINATION」を彷彿とさせる邪悪な雰囲気になっている。多少地味にまとまってしまった感じは受けるがやはりこの邪悪さゆえに好盤であることには変わりわなく、買って損はない一枚だと思う。
・「前半暴虐、後半じっくり」
アメリカのデスメタルの帝王、モービッド・エンジェルの3rd。
メジャーレーベルになっての1作目ということもあり、前作よりも音質も向上しており歴史的名盤だった「BLessed are The Sick」に比べると、どろどろとした雰囲気はやや薄れているが、その分しっかりと演奏を聴かせるという点で、雰囲気ものとしての前作との差別化になっている。ピート・サンドヴァルのブラストビートに乗る、トレイ・アザトースの独特のギターリフ、そしてデビット・ヴィンセントの咆哮Voは、これぞモービッドエンジェル!という迫力がある。
・「ヘヴィ&グルーヴ」
自分はPRONGの作品の中では本作が一番好きです。(本作以降の作品は少し無機質な感じがしすぎて、あまり好きになれません。)サウンドとしては、尖がってるんだけど浮遊感のあるギターリフ、そして最大の魅力である、彼ら特異の摩訶不思議な”間”というかグルーヴが感じられます。
・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。
・「歴史的名盤。」
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。
・「グラインドとメロディの融合」
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。
・「大好き」
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです
・「流血のツインリード!!!!!!!!!」
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!
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