ヴェリー・ベスト・オヴ・ファイルーズ (詳細)
ファイルーズ(アーティスト)
「難しい。」
LIFE (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 高柳恋(その他), ヒロイズム(その他), 宮崎歩(その他), COLDFEET(その他)
「がんばれる」「生きるって」「中島美嘉新たな名曲」「名曲」「ドラマの主旨に合っている」
ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード (詳細)
ジョン・コルトレーン(アーティスト), エリック・ドルフィー(演奏), マッコイ・タイナー(演奏), レジー・ワークマン(演奏), エルヴィン・ジョーンズ(演奏)
「深い精神性をたたえた重く熱い傑作!」
CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他)
「この曲を聴いて」「早口」「恋しちゃったんだ」「文句なしのPOP TUNE」「甘酸っぱい片思いの歌」
CHU-LIP(DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)
「つい口ずさみたくなる一枚」「アッパーチューンの快作」「聞けば聞くほど…」「すっごい可愛い曲・・☆」「結構深いぞ!」
ザ・スピリット・ルーム (詳細)
ミシェル・ブランチ(アーティスト)
「洋楽ファン必聴です。次世代の歌姫間違いなし!」「the spirit room」「素直に良いと思うアルバム」「買って得したな、と久々に思った1枚。」「秘めたるパワー」
「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」
LET’S GET LOST(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
勝手にしやがれ(アーティスト), 勝手にしやがれ+中島美嘉(アーティスト)
The Enchantment (詳細)
Chick Corea(アーティスト), Bela Fleck(アーティスト)
「楽しい音楽。」
In The Spirit Of Jobim (詳細)
ブライアン・ブロンバーグ(アーティスト)
The Complete Africa/Brass Sessions (詳細)
John Coltrane(アーティスト)
「やはりvol.1+vol.2で聴くべきだろう」「前から欲しかった!」「6584684」「傑作だ!!」「世の中のジャズファンは」
My Favorite Things (詳細)
John Coltrane(アーティスト)
「「Ballads」の後の、実は優れたコルトレーン入門盤」「60年代コルトレーンの出発点」「私の音楽体験の原点」「My favourite album」「読んで字のごとく・・・お気に入りの」
Le World...Cuba (詳細)
Benny More(アーティスト)
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ (詳細)
オマーラ・ポルトゥオンド(アーティスト)
「ヴォーカルと演奏との絶妙なバランス」「聴いた、感動した」「Organic !」「映画『BUENA VISTA』の紅一点」
Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤) (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他), 松浦晃久(その他)
「新境地」「私は好きデス」「今までで一番絢香らしい作品」「それぞれだとは思いますが…」「ん〜・・・」
talkin’2 myself(DVD付) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), H∧L(その他), Yuta Nakano(その他), Tatsuya Murayama(その他)
「かっこいい!」「ライブ」「さすが!」「きたよ♪」「売れる歌ではないかもしれないけれど。」
永遠の詩 (詳細)
中島美嘉(アーティスト), CHINO(アーティスト), 勝手にしやがれ(アーティスト), STEPHEN McGREGOR(アーティスト), Cole Porter(その他), 宮沢和史(その他), 森俊也(その他)
「中島美嘉節復活!!」「今回もまた」「綺麗すぎる曲」「じんわり切なくなります」「いい感じの聴き方」
fake star (詳細)
平井堅(アーティスト), Ken Hirai(その他), URU(その他), metalmouse(その他)
「平井堅らしい曲」「平井堅とすぐれたアレンジのコンビネーション」「Fake Starは誰だ」「好きだな〜」「エロカッコいい歌の見本かと。」
愛のうた (詳細)
倖田來未(アーティスト), Kumi Koda(その他), Kosuke Morimoto(その他), Miki Watanabe(その他), Tomoji Sogawa(その他)
「これは…」「うーん 良い曲」「良い曲だと思いますけど?」「予約しました」「今年初のバラード」
Single collection (CCCD) (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), Diamond◆Head(その他), 片岡大志(その他), 村田昭(その他)
「疾走する46分間」「車の中で、通勤にもバッチリ!!」「初めての矢井田瞳」「大好き!!!」「一度聴いたらもう一度・・」
Giant Steps (詳細)
John Coltrane(アーティスト)
「ロリンズと肩を並べた日」「コルトレーンの豪快なSAXが楽しめるアルバムです」「聞き易い上に充実したコルトレーン入門最適作品。」「ロリンズと肩を並べた日」「哲人コルトレーン入魂のブロウ」
Dream of You (詳細)
Helen Merrill(アーティスト)
愛しきベイルート アラブの歌姫 (詳細)
ジャック・ジャンセン(監督), ファイルーズ(俳優)
● 他言無用で。
● audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7に合う曲たち♪(J-Pop)
● 私の倖田來未
● JAZZ(ジャズ)名盤 1945〜1965年 個人的に好きなアルバムです。
● 涙が止まらない
・「難しい。」
アラブ歌謡曲、"エジプトpop"から入ってしまったので、どうもレバノンの曲やレバノン人女性歌手のCD評価を悪くつけてしまいがち… 物足りない感じる。 "fairuz" といい、"majida el roumi" といい新しく次々出現してきてるレバノン女性歌手といい、声が全部同じに聞こえる。 目を閉じて聞いたら誰が誰だか区別つかない。
●LIFE
・「がんばれる」
「ライフ」の主題歌としても、歌詞の内容が合ってると思います。個人的な解釈ですが、歌詞に出てくる「雨」PVで振り続ける「雨」っていうのは、自分た周りの人の悪なイメージだったり、その雨にぬれて流される自分。かなと思いました。手をさしのばしてくれたのは、ライフではハトリさんや先生。歌の中では、自分自身の強さ。周りに流されない人。かなと思いました。そんな世の中でも、負けないように。流されないような力強い自分を=PVの最後に、かぶっていたフードを取った自分と解釈しました。(意味、わからないかな)
幸せな明日。果てしなく遠い明日を自分自身負けずに、作り出そう。って応援してくれてる歌だな。と思いました
・「生きるって」
今までの中島美嘉とはちょっと違ったイメージの曲ですが、やっぱり凄いです。ここまで路線を変えてでも歌詞もドラマのテーマにちゃんと沿っているし、何より聴いていてジーンとくるところは彼女ならではのところです。
「生きるために 生きているの for LIFE」変哲もない歌詞ですけど、生きるというテーマで描かれた歌全体から考えると、思わず涙を浮かべてしまいます。まだ高校生なので生きる意味って今だに分かりませんが、生きることで何かが見出せるのなら、そのために生きているのかな〜って思うと、このワンフレーズだけでもとても奥深い歌詞だと思うんです。
私たちは何気なく生きていますけど、ドラマを見ても分かるように、生きることって本当に難しいことだと思います。そんなことに対して、強い勇気を与えてくれるような曲で、とても好きです。
・「中島美嘉新たな名曲」
アルバム「YES」以来となる美嘉ちゃん久々の新曲!!前年の曲とは全く異なる、これまた美嘉ちゃんの新たなジャンルを思わせるような曲でした。アップテンポの中にしっかりと生きている歌詞、そして美嘉ちゃんの安定した歌声の中に光る深み。さらっと聞けるのにもかかわらず、聞き終わった後の満足感と爽快感はさすがだど思いました。そして今回の曲は、ドラマ「ライフ」のために書き下ろされたとゆうことで、ドラマを意識した歌詞でしたが、美嘉ちゃんの歌にはめずらしく、かなり前向きな歌詞にも共感です!!PVも雨に打たれ続ける美嘉ちゃんが、最後にフードを取りカメラを見続けるシーンがよかったです。CDと一緒にぜひチェックしてみてください!!
・「名曲」
心に残る曲。ドラマの内容とこの曲が凄くマッチしてて、この曲を聴きつつドラマのシーンを思いだしてます。中島美嘉さんの曲はこれまで何度も耳にする機会がありましたが、この「LIFE」はダントツで気に入りました。自分は男ですが、この曲は男性にも勇気を与えてくれるものだなと感じました。ドラマのほうも目が離せない展開になってきてます、「LIFE]最高。
・「ドラマの主旨に合っている」
ドラマ「ライフ」の主旨と間違いなく合っています。10代(それ以下でも)の若い人から大人と呼べる年代の人まで、今心に辛い何かを抱えている人には、この曲を聴いて一歩踏み出す勇気を持って欲しい。そんな曲だと思います。
・「深い精神性をたたえた重く熱い傑作!」
言わずと知れた大名盤。近年は全テイクを納めたボックスセットも出たけど、まずは本作で入門するのが良い。冒頭から深~いブルース演奏でゾクゾクする。ドルフィーを含めた演奏者全員が体調・精神力ともに充実していたのが分かる。
圧巻はマッコイを外してトリオで演奏される「チェイシン・ザ・トレーン」。3人の情念とパワーが強すぎて、こっちの体調や心理状態次第では、対峙出来ず曲途中で挫折する事も。気合いを入れて聴くと、他では得難い感動が味わえる。素晴らしいジャズ。
・「この曲を聴いて」
とても素敵な歌です。
明るい気持ちになれました。
大好き!
歌詞の「胸がキュンとせまくなる」
恋すると その言葉の通りになります。
その歌詞にも気持ちがこもった歌い方です。
・「早口」
ラジオ(SOL)で聴きました〜!サビ最後の「指先で送る君へのメッセージ」とちょっと早口で歌うのがツボです。auのCMに使われるみたいなんで、ソレも楽しみです☆
・「恋しちゃったんだ」
とりあえず「たぶんーきづいてないでしょー」に胸キュン。にわかファンで恐縮ですが、間違いなくいい曲です。春らしくてすごいほのぼのしつつも、もうそろそろ恋の季節、夏がやってくるぞ、みたいな。YUIという「ふつう」なキャラも等身大に感情移入できていいですね。王道のJPOP的楽曲ですが、洋楽のポップスを思わせるちょっとひねたメロディーラインも文句なしに素晴らしいと思います。
・「文句なしのPOP TUNE」
文句なしのPOP TUNE。YUIのメロディーメーカーとしての才能に気づきました。「恋〜しゃちゃんだ、多分気づいてないでしょ〜」というサビメロは、心にぐさっときます。覚えやすくて、大好きです。今までのシングルはフォークロックの王道を歩んできましたが、本作は大幅にPOPsに路線変更してます。YUIの声は甘いLOVESONGによく合います。2007年の春の代表曲は「CHE.R.RY」ですね。
・「甘酸っぱい片思いの歌」
前作「Rolling star」で新境地を開拓したYUIの新曲は、au「LISMO」のCMソング。 等身大で描かれた恋心満開の春らしい楽曲で、 甘酸っぱい片思いのワクワクした、「胸躍る」という言葉が似つかわしい一曲だ。
・「つい口ずさみたくなる一枚」
フレンジャーに続き非常に愉快で彼女らしい曲だと思います大塚愛さんは色んなジャンルの歌をイメージを崩さずちゃんと歌えているので凄いと思います曲自体が非常に可愛らしく 思わず口ずさめるような曲になっていると思います
・「アッパーチューンの快作」
大塚愛曰く、遺伝子について書いた歌詞ということだが、今作はそんな歌詞云々を議論する曲ではない。ノリ重視の楽曲で、ポップかつキャッチーで憶えやすいメロディは、日常生活でも思わず口ずさんでしまうほど。c/wの"キミにカエル。"は一転して穏やかな朝の光を感じさせるようなバラード。両曲ともIkomanのアレンジが冴え渡っており、楽曲の完成度は非常に高い。CHU-LIPのPVは、徹底してコミカルに描かれていて、やや過激な面もあるが、文句なしに楽しめる内容となっていて、相変わらず彼女のキュートな魅力が満載の仕上がりとなっている。
・「聞けば聞くほど…」
私も始めは、この曲に対して反対派でした。なんだか意味分からないとか思ってて…でもよく聞けば聞くほど歌詞も深くて、とってもかわいい!!プロモでゎいつもと違う愛ちゃんに胸キュンで、ダンスもかわいくて覚えたいと思いました!最初「なんだ!?」って思う人もょーく聞いて、見て下さい!きっと違ってきます。だから私はこのCDをお薦めします★
・「すっごい可愛い曲・・☆」
ドラマ『きらきら研修医』の主題歌になっていて、初めて聴いた印象は“すっごい可愛い曲”。とても大塚愛ちゃんらしい曲に仕上がってると思います☆これまでにないテンポ(曲調)の変わった曲なので、初めて聴いて、すんごい惹かれました!愛ちゃんらしい可愛い曲なので、ぜひ聴いてほしいです(*^_^*)♪
・「結構深いぞ!」
まぁ 歌い方とか表現が子どもっぽいと言われればそうだし、初めはなんだコレッ?って感じだったけどただの恋愛じゃなくて遺伝子をテーマにしてるという事を知って見る目変わりました。
切り口が独特ですよね、そこがaikoとの決定的な違い。
・「洋楽ファン必聴です。次世代の歌姫間違いなし!」
Michelle Branch / ミッシェル・ブランチ にとってのデビューアルバム。ヒット曲の「Everywhere」をはじめ、その後シングルカットされた「All you wanted」も収録されています。
彼女のポップスは、強い歌声と、飽きの来ないメロディーラインが特徴です。歌詞は、恋する女性にとってはとても胸を打つものばかりで、
歌詞をじっくり見ながら聞けば、涙溢れるもの、元気になれるもの、様々です。
私は友達に勧められて聞いてみたところ、すぐに気に入り、一年以上経つのにずっと聞き続けています。そして彼女のコンサートへ。今では洋楽といえば、ミッシェルです。
セカンドアルバム「Hotel Paper」も発表されましたが、やはりこのファーストは欠かせません。
彼女の成長ぶりも分かるはずです。
洋楽アルバム何を買おう、と悩んでいる人、女性ボーカルが好きな人、ポップスからバラードまで聴きたい人、すべてにお勧めです。
・「the spirit room」
ジャケット見て即買い。曲聴いて震えた。彼女は凄く格好いい。デビューアルバムとは思えない出来栄えです。ぜひ一度聴いて欲しいです。
・「素直に良いと思うアルバム」
前から気になっててつい最近購入したこのアルバム。1曲目の『Everywhere』からイイ曲づくしです♪みなさんの中にはミシェルとアブリルを比べる人もいるはず。だけど私はどちらかといえばミシェルってヴァネッサ・カールトン寄りの音楽を作ってる感じがします。
ヴァネッサ・カールトンを気に入った人ならこのアルバムも好きになれんじゃないかなって思います。元気になれる曲が沢山詰まっていますよ!
・「買って得したな、と久々に思った1枚。」
テレビ番組の挿入歌で流れていた曲が入っていたので、試しに買ってみたら、とても素晴らしいアルバムでした。次回作が待ち遠しい。サンタナと企画した、Game Of Loveもお気に入りです。声に深みがあって・・・、一度聞いてみてください。
・「秘めたるパワー」
カジュアルでラジオフレンドリーな曲の数々は、思わずくちずさみたくなるような、気持ちの良いものばかり。しかし明るいだけではなく、うねり迫ってくるような歌唱にはっとさせられたりもする。歌詞も、女の子の普遍的な心情を描いており、親しみやすく、そして深い。
ミシェル・ブランチというアーティストの、センスの良さは天才的だと思う。こころの深遠な部分を、あくまでキャッチーな音楽に昇華・完成させる能力。表面的なだけのポップスではなく、内に秘めたる”Spirit”をリスナーはじっくりと感じることができる。
特にシングルヒットした「AllYouWanted」のサビは、まるで真紅の花が咲き乱れるような印象さえ受け、惹き込まれてしまう。大袈裟に言ってしまえば、シェリル・クロウの正統性、アラニス・モリセットの爆発性を兼ね備えていると思う。逸材です。
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「Radioheadの最高傑作!」
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。
個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)
曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「個人的ベスト1アルバムです。」
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。
・「星5つ以上の作品」
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。
・「楽しい音楽。」
共演歴も浅くないベテラン二人によるデュオ。それぞれが幅広い音楽性と卓越した技術を持った音楽家同士のこと、どんな音楽を聴かせてくれるのか楽しみでしたが、じつに明るく楽しい音楽でした。
個人的にはブルーグラスもよく聴くので、どうしても自分の耳が先入観を訴えてしまい難儀しました。それはさておき、日曜日のお昼とか、ランチでもしながらかけると楽しいのではないでしょうか。
●The Complete Africa/Brass Sessions
・「やはりvol.1+vol.2で聴くべきだろう」
vo1.1にあたるセッションが1961年5月23日及び6月4日。vol.2にあたるセッションが1961年5月23日及び6月7日いずれもニューヨークで録音。記念すべきコルトレーンのインパルス第1作である。
さまざまなアイデアを持ってインパルスと契約したコルトレーンが最初にやりたかった音楽がこういった多管編成の音楽というのは意外な気もする。しかしながら考えてみるとコルトレーン自身が理想のスタイルとメンバーをアルバムを作りながら探していた事から考えれば、一辺に沢山の面子と他流試合をするほうが手っ取り早い、というのもあったのではないかと思える。実際ここにないのはジミー・ギャリソンのベースだけだ。
エリック・ドルフィーがこのアルバムでは多管編成のアレンジと指揮をとったようだ。6曲中5曲がコルトレーンのオリジナル。その重厚さはまさにジャズの空母が船出をする様を思い浮かべる。やはり、vol.1だけでは今ひとつで2つのセッションを併せて聴いてこそ本質を掴めると思える。むしろvol.2の方が良いと思えるくらいで、vol.1のみしか聴いていない方は是非とも併せて聴くことを強くお奨めしたい。
・「前から欲しかった!」
これ、vol.1,2と2枚あって(本テイクと別テイク集)、本テイクだけのしか入手し辛かったんですね。もっともAmazonなら一発だったけど。さて、コイツはドルフィーの編曲したオケの後ろでトレーンが暴れている、といったイメージですが、オケはテーマの部分でかぶさって、アドリブはトレーンがバリバリゴリゴリとやってくれます。で、イイ感じのところでふわ~とオケが入ってくるのですが、イイねえ。African brassとは、よく言い表していると思う。オケと一緒に録音したのか、全体的にふわ~とした録音で、他のインパルスのものと感じが違う。また、リマスタで明らかに音はシャキシャキしてより臨場感ある音になったと思う。おすすめですね。
・「6584684」
John Coltrane, tenor saxphone McCoy Tyner, piano Reggie Workman, bass Elvin Jones, drums orchestra conducted by Eric Dolphy
・「傑作だ!!」
アトランティックのトレーンのぶっといテナーが好きだった。インパルス移籍第一弾の本作も期待を裏切らない出来映えです。"Crescent","Love Supreme","Ascention"を予感させるテナーやバックのサウンドが既に此処にある。重いベースはてっきりJimmy Garrissonだったと思ったのに,Paul Chambers,Reggie Workmanらしい。ソプラノ最高傑作の"Green Sleeves"はけだし名演。ブルースをまき散らすようなマッコイのピアノも良い。控えめなオーケストラ(エリック・ドルフィンのアレンジ)が加わり、叙事詩的な盛り上がりをみせる。その後の曲も全部聴き応え充分だ。トレーン好きで本作を聴きのがしている方は是非。聴いてみれば絶対ワカルって!
・「世の中のジャズファンは」
コルトレーン派とドルフィー派に分かれるとよく言います。僕もそれに当てはまり、断然ドルフィー派です。そこで難しいのが彼らの共演時期に対する評価になるわけです。
ドルフィーがトレーンの音楽を理解しきれていないとか、逆にトレーンが押され気味だとか諸説ありますが、このアルバムは、プレイヤーとしてのトレーンと、アレンジャーとしてのドルフィーの異才が上手く噛み合った作品として評価できるんではないでしょうか。
よく見りゃ凄い面子のビッグバンドを率いてトレーンの最強四重奏団が疾走し、ドルフィーが施したアフリカの夜明けの野獣の群れの咆哮のような異様なサウンドエフェクトが、怒涛の迫力で迫ります。まさにこれこそがシーツ・オブ・サウンド。ドルフィーにはぜひ自分のビッグバンドを持って欲しかった。
ギル・エヴァンスやドン・エリスのバンドに負けないような変態ビッグバンドが出来上がったことでしょう。史上名高いトレーン=ドルフィーバンドが残した最上のコラボレーションがこのアルバムです。ここではどっちがどうとかの野暮は言いっこなしですよ。
・「「Ballads」の後の、実は優れたコルトレーン入門盤」
コルトレーンをどこから聞き始めるか?
進化するコルトレーンに対して初心者にとっては悩ましいところ。いきなりブロウしまくるコルトレーンでは少しつらいか。
事実友人に、ジャズは大好きだけれどコルトレーンは苦手という者がいる。彼に言わせると初めて聞かされたジャズが、延々とブロウしまくるコルトレーンだったというのだ。その後コルトレーンを聴く度にその時の煙だらけのジャズ喫茶を思い出し、どうしても好きになれないと言う。
「Ballads」がよく売れている。これは初めて聞くコルトレーンとして悪くはない。けれどその後のコルトレーンの進化の方向性というか、彼の音楽の全体像へ視野を広げようと思えば、この「My Favorite Things」ははずせまい。曲として親しみのあるアルバム同名曲から始まり、「But Not Fof Me」で終わる。その後のコルトレーンの進化を予測させてくれる。コルトレーン入門者が「Ballads」の後に聴くべき一枚と言っていい。
・「60年代コルトレーンの出発点」
ジョン・コルトレーンが際立ったジャズマンであるポイントはいくつかある。彼ほどの巨人は単純に演奏がすごいといったレベルを超えた思想や理念を持ったスケールのプレイヤーだ。しかし、60年代に入って数多いサックス・プレイヤーの中でも際立った演奏者としてのコルトレーンを称えても、なお余りある功績として挙げられるのが、ソプラノ・サックスへのチャレンジであり、My favorite Thingsというポップチューンを誰よりも早く、しかも個性的に演奏した着眼点の秀逸さであろう。親しみやすいメロディでありながら、ソプラノの飄々としたサウンドには多くのジャズファンが度肝を抜かした。このアルバムはそうしたコルトレーンの60年代の門出を祝う新境地であるし、この後延々とこの曲を演奏し続けた彼の原点でもある。My favorite Things最高の演奏はというとニューポートジャズフェスティバルのロイ・ヘインズを擁したライブ盤かもしれないが、記念碑的な意味でのこの演奏は決して色あせることが無く、コルトレーン・ジャズの一つの金字塔として、聳え立っている。
・「私の音楽体験の原点」
若かりし頃、この演奏でソプラノサックスのすばらしさに魅せられ、コルトレーンを聴くきっかけともなりました。以来、シドニー・ベシェのソプラノサックスを聴いたり、海賊盤?で出ていたこの曲の別テイクで共演していたエリック・ドルフィーとも出会うことができました。ということは、この演奏が私の音楽体験の原点というわけです。今もってコルトレーンでは一番好きな曲です。なお、この曲には別テイクが結構たくさんあり、聴き比べるのも一興です。さきのドルフィーとの共演もいいし、ファラオ・サンダースやジミー・ギャリソンなどとやった日本でのライヴ演奏も長大ですごいです。
・「My favourite album」
コルトレーンほど聴き手の思い入れを許すジャズも無いのではないだろうか?皆がコルトレーンに高いテクや音楽理論的なものを求めているとは思えないが、何か不器用ながらも自己の音楽的解釈とスタイルを追求する求道的なスタイルに共感を呼ぶのだろう。My favourite thingsを初めて聴いたときもそう感じた。
原曲の明るさはそこにはなく、呪術的で執拗なフレーズを吹くコルトレーンのリズムもトーンもお構いなしのブロウが吹き荒れる。マッコイの力強くも堅実なピアノが、嵐の中の船の舵を必死に取る。Ev'ry Time We Say Goodbyeでは、消えてしまいそうな蝋燭なようにナイーブなトーン、Summertimeのアレンジは大胆かつアグレッシブの目から鱗で、最後にスタンダード風のBut Not for Meで締めくくる。4曲がそれぞれ違う持ち味を持っていて、最後まで飽きさせない。
・「読んで字のごとく・・・お気に入りの」
良いか悪いか、判断を下すと言うより、これを知らないとコルトレーンを語れないかも?誰もが知っている名曲(My Favorite Things)をコルトレーンが演奏した。ほかのアーティストも同じことをしているのに、この一枚は不動もしない名盤になっていた。なぜコルトレーンはこの曲にどんな良さを見つけたんでしょうねぇ
この曲に魅了し、晩年までこの曲を使用してフリージャズにはなったけど、この時点ではしなやかさと淡々と演奏される素晴らしい。でも妙に彼が演奏するソプラノのボヘーと聞こえるけど、なんか朴訥だけど明晰。もちろんほかの曲の演奏も彼のテクニックの素晴らしさがよく聞こえますよ。
・「ヴォーカルと演奏との絶妙なバランス」
音楽の内容は、もちろんオーガニック、アコースティックなキューバ音楽です。映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』に取り上げられたことから、オマーラもキューバ音楽通のなかで知られている人という次元を超えて、有名人になりました。もちろんぼくも映画で彼女の存在を知ったひとりです。映画に流れる音楽そのままのイメージの音楽、時代的には1950年代ぐらいまでに作られたような楽曲がこの作品でも聴けます。オマーラのヴォーカルはとてもムードとグルーヴのあるものです。でも、ひとりよがりな熱唱ではありません。あくまでブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを支えるとともに、彼らに支えられているヴォーカルです。そういう意味では、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ』というタイトルに偽りありませんし、ヴォーカルに興味があるほうのリスナーにも、インストに興味のあるほうのリスナーにも満足できる歌唱と演奏とになっています。そして、何よりもすばらしいのは、電子的な打ち込みの音の助け・誇張など一切借りずに、人間の力と楽器でヴォーカルも演奏も躍動していることでしょう。21世紀の音楽は、コンピュータによる音作りのなかで、ヴォーカルや演奏から人間の躍動がますます失われていっています。でも、この作品は、20世紀最後の年に制作・録音されただけのことはあって、なおも人間の躍動を伝えてくれる作品のひとつです。そういう意味で、聴いていると、心が洗われる作品です。さて、輸入盤と同じ体裁のブックレットには、原歌詞と英語訳つき。それに、日本語歌詞、解説、楽曲解説の載った日本盤リーフレットがついています。
・「聴いた、感動した」
この女性ボーカリスト、1930年生キューバ生まれ。かなりのベテランシンガー。さり気ないのだけれども、なぜか全身から出てくる波動に感動させられる。優雅で軽やかなリズムと彼女のボサノバとアメリカンジャズをブレンドしたスタイルがかなりまぶしい。バックのダルだが、品を失わない独特の演奏もすごい。
トラデショナルなナンバーが中心ではあるが、アレンジによって見事に現代にはまるように仕上げられている。いきいきとしたバイブレーションがみごと。ちょいとアンニュイ。10点中9点。
・「Organic !」
しっとりとした昭和歌謡曲っぽいtr.1、そこにラテンのリズムが加わった叙情的なtr.2、ホーンセクションが絡むマンボの名曲tr.3、カクテルでも飲みながらゆったりと時間をすごしたくなるtr.5、といったかんじで、哀愁がちょっと漂った昭和のナイトクラブ的な雰囲気がずっと最後まで続きます。
そして、肝心のオマーラなのですが、すごくOrganicです。商品的に作られる数々の産業廃棄物的な曲が最近多いのですが、ブエナ・ビスタをはじめとするキューバン・ミュージックは、歴史を重ねた、確かな年輪を重ねた音楽です。そして、このオマーラは、明らかにその音楽を歌うのに十分な人だと思います。音楽を通して、聞き手にこれだけ伝えることができるというのは、すごいと思います。
・「映画『BUENA VISTA』の紅一点」
Omara Portuondo(オマーラ・ポルトゥオンド)。 映画『BUENA VISTA』の紅一点。 このひとの存在感も凄かったですね。
●Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤)
・「新境地」
酷評が多い様ですが。絢香は好きなのですが、【Why】がFF7CCのテーマソングだと知ったときは、正直合わないんじゃないの?って思いました。でも実際CCをやって聴くと、ああ、これはこれで良い曲だって感じました。バラードも良いのですが、こういった大きな盛り上がり感の出てる曲の方が、希望がある物語のラストに相応しいなぁと個人的に思いました。ゲームと別に考えても良い曲だと思う。CLAP&LOVEは初め聞いたときは何だこれ…絢香?という印象を受けました。でも聴いてるとそのアップテンポさや弾けた歌い方が元気で楽しい曲。新境地に挑戦してる新しい感じが個人的に良いなぁって思いました。若いし才能もあるから、いろいろな事に恐れないでチャレンジして行って欲しい。
・「私は好きデス」
わたしもFF7ファンの1人です。
正直、CM見たときは、ピンとこなかったんですが、CRISIS COREのエンディングを観て買おうと決めました。
あのEDとは、儚い感じがすごくあってると私は、思ったので、酷評でとても残念です。
歌詞もザックスというよりは、まんまクラウドにぴったりの歌詞では?ティファからみたクラウドは、こんな感じじゃないですか?
セフィロスにも当てはまらないこともなくて、作品の登場人物みんな重い過去抱えてますから、ある意味全員に当てはまる歌詞では(笑)
おまけDVDは、神羅列車風なのに乗った絢香が歌ってるバージョンとゲームの紹介的な簡単なダイジェストというか、ちょぴーりネタバレありで、ゲームする前に買わなくて逆に胸をなでおろしました。
DVD目当てならちょっと物足りないかもしれませんが、曲を目当てに買った私は嬉しかったデス。
2曲目もUPテンポで結構好き。3曲目は、ライブバージョンなので、歌詞はよいと思うのですが、ファンではないのでちょっと正直聞きずらかったです。
・「今までで一番絢香らしい作品」
なんか評判悪いけど、自分は結構いいと思います。 今まででの絢香の歌声の良いところをうまく伝えられる作品になってると思う。
・「それぞれだとは思いますが…」
皆さんこの曲に対してあまりいい印象を持ってないようですが、私はかなり気に入っています。まず、実際にFFをやってみた感想なのですが……感動の一言です。EDとwhyがホントぴったりあってて鳥肌ものです。「遠い昔に何があったの?」「世界の全てを手にしたとしてもそれがあなたの幸せなの?」など、FFの世界観をよく歌詞に表してると思います。CLAP&LOVEも新しい挑戦をしてるなぁって感じです。まぁあくまで私個人の意見なんですけど、参考になったらいいです。
・「ん〜・・・」
みなさんが言うほど悪くはないと思いますよ。むしろよかったぐらいです。ゲームの雰囲気にもあっていましたし。歌でいっても絢香の歌のうまさも十分にでていて、とてもいいカンジでした。歌手のビックさがどうたらこうたら言っている人がいますけど、関係ないでしょ?そこまで言うならアンタがスクエニいってオススメの曲すすめておいで。それか自分で歌うか(笑
・「かっこいい!」
昨日Mステで全体を聴いたんですがいいですね。
最近浜崎あゆみでいい曲が出ないなぁと思ってたら来ました!
サビの部分だけでなくて全部いいです。
歌詞もよく考えてあるなぁとw
・「ライブ」
サビ聴きました。かなりかっけぇ〜!テンションをあげるときに使えそう。ロックはライブで聞くと最高だし、早くあゆの生歌と最高のバンド音を聴きたくなってしまった。
・「さすが!」
とにかく歌詞が素晴らしい! 最近、たいていの歌手が恋愛がどうだの、そんな歌詞ばかりで、浜崎あゆみも最近はそんな感じでした。
でも、今回のは凄い!自由との戦いというテーマなだけあって、恋愛とか一切関係のない歌詞に仕上がってます!こんな歌詞を書いてる歌手は見た事ないし、書けないと思う。 本当に凄い☆
・「きたよ♪」
この新曲はひさしぶりにきた!!一般受けは悪そうだけどファンとしてはgood!!
・「売れる歌ではないかもしれないけれど。」
売れる歌というのはカラオケで歌いやすい歌だったり、視聴率のいいドラマだったりします。が、そういった要素なしに放たれるのが今回の新曲ではないでしょうか。彼女のこれまでのアルバム曲で評判はかなりのものだったけれど、シングルには上がってこなかった…という作品達にテイストに近いかもしれないです。何よりも歌詞のメッセージ性に注目してみるといいと思います。
●永遠の詩
・「中島美嘉節復活!!」
みなさん言ってますが、去年はたしかにかなり微妙でした。中島美嘉の変化にとまどったファンも多かったのではないでしょうか。しかし今年は中島美嘉らしさを見事に取り戻してくれましたね。「見えない星」を最初聴いたとき、お?中島美嘉よくなった?「LIFE」あ、いい。中島美嘉復活か?「永遠の詩」完全復活!って感じでした
ヤバイ。また中島にはまりそう‥今年は彼女キテますね。
・「今回もまた」
「見えない星」、「LIFE」、そしてこの「永遠の詩」と今年こんなに良い曲ばっかりリリース!「永遠の詩」は、ジャケットがとにかく可愛い。PVも全体が色鮮やかで綺麗。歌詞もメロディーも、最近の歌によくあるようにありふれた感じはまったくしないし、本当最高!そして中島美嘉の歌の上手さを実感する一曲。
・「綺麗すぎる曲」
映画『サウスバンド』の主題歌です。ゆったりとした曲調のなかに強さも感じる素敵な曲に仕上がっていて、またまた中島さんに心打たれました。歌詞も良いし。あとジャケットとPVも美しいです。思わず、聞きながらうっとりすること間違いなしです。カップリングも良い。
・「じんわり切なくなります」
中島さんは秋冬声というか夕暮れ声なので度ハマリ曲ですね。LIFEといいこの曲といい次のアルバムが楽しみです。
・「いい感じの聴き方」
晴れた日に、車で海沿いの道を走りながら聴くといい感じです。
・「平井堅らしい曲」
久しぶりにリリース日を楽しみに待った曲です。今でこそ、平井堅=バラードのようなイメージが着いていますが、彼がブレイクするキッカケはR&B。平井堅の得意とする分野なだけあって文句無しの出来だと思います。聴いてみる価値アリです。
・「平井堅とすぐれたアレンジのコンビネーション」
平井堅のメロディアスな歌唱力と曲のコンセプトは大したものだ。それに加えて、URUのサウンドプロデュースとアレンジも最高に素晴らしく曲全体に色彩を与えている。買って損はなかった。
・「Fake Starは誰だ」
意味深な歌詞ですね。何となく芸能人の恋愛模様のようにみえるのは気のせいでしょうか。
夜空に瞬く星のようなあの人輝きは、全てフェイクなのかもしれない…
そんなゾクゾク感を味あわせてくれる一曲です。
歌詞の一部に‘POP STAR’とあるのは、あの有名な曲に対するアンチテーゼなのでしょうか。
CMで魅せてくれた沢尻エリカちゃんと共に、星5つです。
・「好きだな〜」
平井堅の歌の中で一番好きです cmでちょっと聞いただけなんですけど曲調もロックっぽいしカッコいいです
・「エロカッコいい歌の見本かと。」
「エロカッコいい」と言う言葉を当てられるアーティストを見ると「下品」などに変換してしまう私ですが、ようやく「エロティック」+「カッコいい」歌を平井堅氏がブチかましてくれました。映像や衣装がエロカッコいいと言われる歌い手は多数いますけど、歌そのものだけでここまでと言う人は少ないでしょう。絶妙なバランスで露骨すぎず「カッコいい」仕上がりになっています。CFに起用されている曲ですが、流れているフレーズが好みなら勢いだけで購入しても失敗感は少ないと思います。サビがすべてではありますが、そこに至るまでの盛り上げ方もさすがです。曲のタイプはハウス系と言うことで軽くBGMでも聴けますし、意味深な詞にとらわれることもあったりと聴く側の想像力もほどよく刺激してくれます。
久しぶりに減点ポイントが非常に少なく、長く聴けそうな曲だと感じました。遊び心も取り入れられたいい曲です。
●愛のうた
・「これは…」
ここ最近のくぅのバラードとは一線を画している…。 初期の頃を思わせます。
・「うーん 良い曲」
これは聞いた方が良いし買って損ないと思う。今年のベストソング間違いなし。
・「良い曲だと思いますけど?」
ドラマのエンディング曲になり得るロマンチックな曲だと思いました。新たな倖田來未の一面が見えた気がします。FANとしては嬉しい限りですね。
・「予約しました」
まだ聞いていないのですが、良さそうなので楽しみです。はやくききたいな。期待を込めて星5個
・「今年初のバラード」
良い曲だね。なんかサスペンス劇場のエンディングテーマ曲にぴったりかも。歌と詩がぴったり合ってて泣ける感じ。ディズニーのテーマ曲でも良いかも。
・「疾走する46分間」
高く壮快に突き抜けていくボーカル、展開が読めない独特のメロディ、緩いのない演奏、やや個性の強い楽曲に対して戸惑っている暇なんてない。あっという間に過ぎ去ってしまう46分間。それにも関わらず、ひとつひとつの曲には圧倒的な存在感があり、全曲好きだとさえ言える。詞の内容は物悲しさや寂しさを帯びているものが多いけれど、曲を聴いていて伝わってくるのは、メランコリーな感情よりも、前に進もうとするポジティブな気持ち。とても痛快な気分になれる。矢井田瞳ほど生き生きと伸びやかに歌を歌えているアーティストは珍しいと思う。
・「車の中で、通勤にもバッチリ!!」
ヤイコの好きな人も、それほどでない人も、いちいち編集する必要もないし、これ一枚で得した気分になれると思います。「え、これってシングル?」っていうような曲も中には入ってて、よくありがちなBESTアルバムのつまらなさはないと思います。個人的にはもっとスローな曲も好きですがノリがよくって元気になれるから、いつでも聞きたいアルバムです。
・「初めての矢井田瞳」
矢井田瞳の曲は巷で耳に入ってくるので知っているけど、CDを買って聴いた事がなかった私には、この耳慣れた曲ばかりのアルバムはとっつきやすいモノでした。今ではすっかり車の中で流れっぱなしです。矢井田瞳初心者には、まさにベストな一枚でしょう。そんな方にオススメです。
・「大好き!!!」
ヤイコのシングルコレクション待ってました。どの曲も好きー!!!元気が出ました。でもCCCDはちょっと嫌ですね、残念。でも☆は5つ
・「一度聴いたらもう一度・・」
矢井田瞳といったらMy Sweet Darlin'そしてたんにMy Sweet Darlin'が聞きたくて買ったこのアルバムですがまだまだありました、いい曲がシングルだからかわかりませんが全曲耳に残るキャッチーな曲が多い一度聴いたらもう一度聴きたくなるこんなCDのことを買って損はないっていうんだなって思いました
・「ロリンズと肩を並べた日」
モダン・テナー・サックスの第1人者は50年代を通じてロリンズであったというとやや語弊があるかもしれない。50年代他にもはデクスター・ゴードンやスタン・ゲッツ、ワーデル・グレイなどの名手が揃っていたからだ。しかし総合的にみてロリンズの優位はゆるぎないほど豊かな才能を示し、優れた作品を残した。そのロリンズの牙城をついに脅かしたのが、コルトレーンのジャイアント・ステップスだ。ロリンズ節といわれた歌心や変化にとんだアドリブのバリエーションで他を寄せ付けなかったロリンズに対し、節やアドリブのバリアントでなく、モードのシステムと激しくも吹きまくるシーツ・オブ・サウンズの洪水の総量で立ち向かったコルトレーンは、それ以後サックス奏者への影響力においてロリンズをしのぐようになっていった。標題曲Giant Stepsはいうに及ばず、Cousin Mary、Countdown、Spiralと続く切れ目のない音の畳鰯のような音符に圧倒される。なかにはNaimaのようなバラードもあるが、自信に満ちたトレーンのソロは文字通り偉大なるステップを踏み出し、60年代ジャズの嵐へと突き進んでいったのである。コルトレーンの最高傑作といってもいい完成度の高いアルバムだ。
・「コルトレーンの豪快なSAXが楽しめるアルバムです」
マイルスコンボを脱退し、アトランティックと契約したコルトレーンの第一作にあたる59年録音のアルバムで、タイトルもその後のコルトレーンの歩みを象徴するものになっています。
サウンド的にも、コルトレーンの特徴である「シーツオブサウンド」といわれる幅広い音階を凄まじい速さで吹きまくる奏法を聴くことができるアルバムになっており、コルトレーンの数多い作品の中でもコルトレーン入門に適したアルバムになっています。また、激しいSAXのブローあるいは格好いいJAZZが聴きたいという音楽ファンにもお奨めできるアルバムになっています。
・「聞き易い上に充実したコルトレーン入門最適作品。」
多数あるコルトレーン作品で最初に聞くならこれが一番いいと思います。まずカヴァーされる代表曲が3曲も入ってるし、サポートメンバーの演奏は基本的にオーソドックスで、コルトレーンの演奏に集中しやすいです。
これが吹き込まれた時をリアルタイムでは体験していないけど、コルトレーンはMilesの「Kind of blue」に参加して間もない時だったはずで、1950年代後半がいかにジャズにとって充実した、もっともフィットした時代であったかを痛感します。
ここでのコルトレーンはMilesの元を離れて自己のアドリブ、サウンドを確立しつつある時で、その気迫と自分の世界を見出しつつある手ごたえみたいなものび双方がひしひしと伝わってきます。
・「ロリンズと肩を並べた日」
モダン・テナー・サックスの第1人者は50年代を通じてロリンズであったというとやや語弊があるかもしれない。50年代他にもはデクスター・ゴードンやスタン・ゲッツ、ワーデル・グレイなどの名手が揃っていたからだ。しかし総合的にみてロリンズの優位はゆるぎないほど豊かな才能を示し、優れた作品を残した。そのロリンズの牙城をついに脅かしたのが、コルトレーンのジャイアント・ステップスだ。ロリンズ節といわれた歌心や変化にとんだアドリブのバリエーションで他を寄せ付けなかったロリンズに対し、節やアドリブのバリアントでなく、モードのシステムと激しくも吹きまくるシーツ・オブ・サウンズの洪水の総量で立ち向かったコルトレーンは、それ以後サックス奏者への影響力においてロリンズをしのぐようになっていった。標題曲Giant Stepsはいうに及ばず、Cousin Mary、Countdown、Spiralと続く切れ目のない音の畳鰯のような音符に圧倒される。なかにはNaimaのようなバラードもあるが、自信に満ちたトレーンのソロは文字通り偉大なるステップを踏み出し、60年代ジャズの嵐へと突き進んでいったのである。コルトレーンの最高傑作といってもいい完成度の高いアルバムだ。
・「哲人コルトレーン入魂のブロウ」
ジャイアントステップス3テイクが聴き比べられる。私は、最後のテイクが気に入った。アート・テイラーのライドシンバル(多分)の刻み、ほんと、このシンバルワークにはしびれる。プロだから当然かもしれないが、このアップテンポで息切れせず暴走せず、最後まで絶妙なシャッフルでコルトレーンをあおりまくっている。
コルトレーンの演奏も、標題曲を含め、あらゆるキーで自在にスケールを操り、膨大な練習をうかがわせる。手癖フレーズもない。感性のまま吹き倒すのではなく、アヴェイラブルスケールのパッチワークでもない。思索し、単音レベルで音を制御しようという意思が感じ取れる。
本作で形式的には洗練の極みに達した反面、空疎な音が空回りしはじめる危険も内包する。コルトレーンがどうして「至上の愛」に至るのか、本作を聴けばわかる気がする。
コルトレーンについてのウンチクに興味がない人も、理屈抜きで単純にスリリングなジャズアルバムとして楽しめるでしょう。こういうと怒る人もいるかもしれませんが、BGMとしても最適です。
とりあえずコルトレーンを聴いてみたいなら、「ブルートレイン」のほうが、聴きやすいかな、と個人的には思いますが、いずれ2枚とも揃えることになるでしょうから、どっちが先でも同じです。
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