BGM Vol.2 ~沿志奏逢 [DVD] (詳細)
Bank Band(俳優)
「音楽の原点」「つま恋行きたいぞ!」「歌うたいのバラッドは超おすすめ!」「櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかも」「人も音楽も幸せな時間」
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他)
「幸せを届けてくれました」「いろいろ」「思い出の演出に」「宝箱のよう。」「はじめて」
ハチミツ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他)
「スピッツの魅力を凝縮」「目標の一枚」「可愛いらしくて切ない」「不思議なことに」「優しい気持ちになれる☆」
逃亡作法 TURD ON THE RUN 宝島社文庫 (詳細)
東山 彰良(著)
「新しいタイプの作家」「痛快。」「クールにいこうぜ!」「面白いです!これはおすすめ。」「なかなか良かった」
誘拐の果実 (上) (集英社文庫) (詳細)
真保 裕一(著)
「楽しめました」「小役人シリーズとは一味違うおもしろさ」「果実は?」「後半の展開・結末は評価が別れのではないか?」「長すぎで。。」
誘拐の果実 (下) (集英社文庫) (詳細)
真保 裕一(著)
「こういう結末でもいいのでは」「前代未聞の誘拐の目的とは?」「後半の展開が・・・」「結末にガッカリ」
冷たい花 (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他)
「悲しい美しい曲」「その向こう側にあるモノ」
THE WINTER ALBUM (詳細)
the brilliant green(アーティスト), Tomoko Kawase(その他)
「のんびりといこう。」「THE WINTER ALBUM」「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」「音はホントに良いですよ」「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」
文学・評論>ミステリー・サスペンス・ハードボイルド>日本の著者>は行の著者>その他
文学・評論>ミステリー・サスペンス・ハードボイルド>日本の著者>さ行の著者>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>ま行>Mr.Children
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>ま行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
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・「音楽の原点」
BankBandのアルバム”沿志奏逢”を初めて聴いたとき、大人の音楽を初めて知りました。僕は桜井さんやバンドのメンバーの方より全然年下で普段聞いているのも流行の歌です。沿志奏逢は、「僕はMr.Childrenが好きで桜井さんがやっているバンドだから買っておこう」と”CD集め”のような感覚で買って聴きました。収録曲は全て聴いたことのない曲。原曲のアーティストは名前や有名な曲だけ知っているだけでした。歌詞を見ていても僕とは世代が違うようでした。しかし、桜井さんのやさしい歌い方、力の入った歌い方、メロディーのやわらかさなどMr.Childrenとは違った、そして流行の音楽とは全く違った「真の音楽」「音楽の原点」を聴いた気がしました。ただ詞が良くて、ただ叫べばいい音楽でもなく、ただしっとり歌えばいい音楽でもなく、聴いていて、歌っている人の表情、感情などが自然と浮かんでくる。それが僕が沿志奏逢で感じた音楽でした。ライブには応募しましたがチケットは取れず、映像化されることを願っていました。きっと大人のライブが行われたのでしょう。楽しみです。
・「つま恋行きたいぞ!」
桜井さんが大好きですぐに買いました。表情豊かに歌う桜井さん。ピアノの小林武史も楽しそうで、観ていて気持ちいいです。CD未収録の「空席」は毎回一緒に口ずさみます。「限りない欲望」、詞に沿って感情が昂ぶって絶叫する桜井さんに感動です。「トーキョーシティーヒエラルキー」の、彼は娘が好き♪からの笑顔なんてもう最高。桜井さんの歌声・笑顔が好きな人は、絶対観るべきです!
・「歌うたいのバラッドは超おすすめ!」
DVDでしか聴けない曲や、映像があるおかげで臨場感が伝わっきてよかった。正直、「歌うたいのバラッド」をやってくれるなんて、とってもうれしい。斎藤和義さんって好きなんですよね。でも桜井さんのイメージが無かっただけに、曲を聴いてびっくりしました。あっているんです。とっても。この曲はハマリます。桜井さんが好きなら、空席、生まれてくる子供たちのために、明日のNo,明日のYes、歌うたいのバラッドを聴くために買ってもいいと思います。特に歌うたいのバラッドはDVDでしか聴けないので超おすすめ!
・「櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかも」
CDも良かったですが、やはりDVDはライブ感があっていいですね。インタビューも曲と絶妙に絡み合っていて、櫻井さんの意志がより明確に伝わってくる気がしました。そして、何より櫻井さんの楽しそうに歌う表情が印象的です。
自分自身、DVD内で融資先として紹介されていた「えこふぁーむ」へ行き、「えこふぁーむ」の人と話した今はもっと違う感覚でDVDから流れるメロディー、歌声を感じれるような気がします。DVD最後、Endroll「糸」が流れるあいだ、いろいろな気持ち、考えがじんわりとこころを流れていきました♪
このDVDがあれば、「えこふぁーむ」へは行かなくとも、櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかもしれません。櫻井さんの今後、ミスターチルドレン、BankBandを含めた、音を楽しむ(音楽)活動に期待です!「ap bank fes'05」へ行きたくなること間違いなし♪
・「人も音楽も幸せな時間」
友人や家族との小さなパーティーで披露しているかのようなほのぼのとした公演。勝ちつづけなければならないMr.Childrenの時と違ってリラックスして唄う櫻井さんが印象的。原曲の良さを櫻井さんのシンガーとしての才能がさらに磨きをかけ新たな側面を見せてくれたような、そこにいた人も音楽も幸せな時間。
音楽はもちろんですが、ap bank、Bank Bandを始めた理由・その後の感想なども知ることができるので、Mr.Childrenファンはぜひ!
●RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
・「幸せを届けてくれました」
病気の父が、自分に残された時間の中でどうしても、このアルバムが聞きたいと言って購入しました。
全体的に優しい空気につつまれたアルバムで、ちょっと不思議だけど、心に残る歌詞。安心させてくれる、柔らかな空気感。どの曲も、聞き覚えのある曲ばかりなのでとても聞きやすくて、何度聞いても飽きません。
大切な人への贈り物に。自分の幸せな時間のお供に。
スピッツを知っている人にも。知らない人にも。
幸せな気持ちにしてくれる1枚なので、おすすめです。
・「いろいろ」
このCDが、事務所との契約上仕方なく作られた、ズピッツ自体がこのアルバムの発売を望んだワケではない、等いろいろなプレッシャーの中でこのスピッツの「特に売れたシングル集」ができあがった。
が、それは「音楽を愉しむ」という消費者の視点から考えると、チョットした裏事情でしかない。実際、このアルバムに収録されている楽曲は、だれでも一度は聞いたことのある名曲ばかり。使うお金以上の見返りは十分期待できるだろう。
このアルバムから「スピッツが目指すモノ」を認識することはできないにしても、ただひたすら、「いい曲が聞きたいんだ~!!」、と思っている人にはオススメ。
・「思い出の演出に」
このアルバムはスピッツの代表曲ともよべる曲が全ておさまったとてもとても聞き応えのあるアルバムになってます。初めて聞いたのは高校の文化祭の準備中の事で毎日毎日がこの曲達と共にありました。友達が恥ずかしげもなく歌うのにつれられ周りも連れられて歌いだした思い出が強烈に印象に残っています。
「チェリー」 「ロビンソン」など口ずさめばみんな乗ってきてくれるはずです。このアルバムは他にもあるたくさんの名曲に出会える始めの一枚になると思います。
・「宝箱のよう。」
スピッツを聞いていると、どこか懐かしく、癒されます。そして聞き終わった後晴れやかな気持ちになります。すっきりと。穏やかで優しい曲が多いです。
ベスト版とうたっていますが、彼らは他にも沢山の名曲を作り出しています。このCDにはスピッツファンじゃなくても1度は聞いたことのある曲ばかりなのでコレをまず聞いてみて、スピッツの良さがいろんな人に伝わると良いです。
・「はじめて」
私はこのアルバムで初めてスピッツを知りました。そして、このアルバムのせいでスピッツにはまってしまいました。「ロビンソン」、「空も飛べるはず」のようなヒット曲を聴きたいというだけで買ったのですが。これを聴いてスピッツに興味を持って、オリジナルアルバムを聴き出したので、私には思い出深いというか、
こういうベスト盤と言われるものがなければ、スピッツ買わなかったかもしれないなぁ・・・と思います。(ヒット曲を聴きたいだけの私は、オリジナルアルバムを買ってまでスピッツを聴こうとは思いませんでしたし・・・)
もちろん、これが作られた経緯などの問題はあとから知りました。
それに、オリジナルアルバムをそろえてからはこれを聴くことはなくなりました。「メンバーが反対した」のに作られたので、本来あるべきものではないんだろうな。でもこれで私はスピッツに出会って、本当によかったと思っているので、悔しいけど星5つ。いつまでも残したい名曲ばかりで、誰にでも親しみやすいものも多いし、
初心者には最適だと思います。
●ハチミツ
・「スピッツの魅力を凝縮」
スピッツの名盤達の中でも、一番癖の無いプレーンな味のアルバムだと思う。スピッツの曲の醍醐味を一枚に凝縮させたダイジェスト版のような感じでお腹一杯楽しめる。何年経っても色褪せない名盤の中の名盤で、スピッツを語るのに欠かせない傑作である。Recycleのようなベスト版ではスピッツの重さや軽さを十分に味わえないが、そうした良さを全てこの一枚で経験できる事は受請け合いだ。 個人的には、「Y」と「グラスホッパー」が好きで、バラードからロック系までこなすスピッツの柔軟で才気溢れる側面が伝わってくる。今も尚毎日耳にする。90年代のJPOPを創った確かな実力者スピッツの歴史的名盤を是非一度は聴いて欲しいところだ。
・「目標の一枚」
僕はペーペーの18歳です。当時小学生だった僕が初めて聞いたスピッツの曲はこのアルバムのハチミツで、小学生ながらに感動しました。でも最近久しぶりにこの曲を聞いて何とも言えない穏やかな気持ちになりました。とにかく感動しました。これがレビューを書こうと思った理由です。普段あまりこういうクソ真面目な文を書くことはあまりないのですが何か猛烈に文にしたい、誰かに伝えたいと思いました。草野さんの書く詩は難しくて僕なんかにはまだまだ理解できないけどそれがわかるようになった時、もっとスピッツが好きになれる気がします。そういう意味で僕の目標の一枚です。みなさん是非聞いてみてください!きっと何か感じるものがあるはずです。
・「可愛いらしくて切ない」
「ハチミツ」はこれまでのスピッツの中で一番売り上げが良かったアルバムだそうです。初めて聴くときから全体的に耳馴染みが良く、可愛らしくて少し切ない名曲が並びます。そして収録されている曲は全て、ジャケットの爽やかな風景とイメージがピッタリです!ボーっと聴いていると、それぞれの曲が作り出すキレイな世界にワープしそうになります。「ハチミツ」に限らず、スピッツの曲は皆、聴き手の想像力をかきたて、実際に自分が歌で描かれている世界にいるかのような錯覚を起こさせるものばかりですが。
ただ可愛いアルバムといっても、一色単に似たような曲が散りばめられているのではなく、「ロビンソン」「愛のことば」のような王道POPsから、「グラスホッバー」や「トンガリ'95」といったロックな遊び心満載の曲まで盛りだくさん・・・絵本をめくっているような感覚で飽きずに聴けること間違いなしです☆
(この歌詞カードの中のデザインもキュートで大好きです!)
・「不思議なことに」
聴きたくなっては聴いて飽きて、飽きたと思ったらまた聴きたくなる。トータルすると結局一年のなかで一番聴いているかもしれないです。丁度、疲れると海を見に行きたくなる感じに似てます。それとスピッツの新しいアルバムが出るとまたハチミツが舐めたくなります。本当にさわやかな甘さであるためまた聴きたくなるのでしょう。
・「優しい気持ちになれる☆」
洋楽フリークだった私が初めて心惹かれた邦楽が、スピッツの「ハチミツ」です。大ヒットした「ロビンソン」はもちろん、どの曲も、素敵!会社でいやなことがあった日、友達とケンカした日、なんだか心がささくれ立っているようなときでも、これを聴くといつのまにか優しい気持ちになり、元気がわいてきます。
タイトル曲の「ハチミツ」が一番お薦めです。
・「新しいタイプの作家」
この著者の作品は初めて読みました。
登場人物のツバメ、ミユキ、モモが出てくる冒頭の場面で、ヒョットしてオカマの物語?と勘違いしてしまいしましたが、あくの強い人物として上手く表現されています。
変な人生のルールを持っていたり、窮地に陥った時も経験則の中から何をなすべきなのか冷静に判断したり、訳の無からない理屈で煙に巻いたり、なるほどこれは使えるなと言うような表現があったりして、単なる脱獄の物語以上に楽しめます。
登場人物は日本人だけではなく、韓国人、中国人も出て来て、中国語の会話も随所に出てきますが、著者は台湾生まれで中国にも留学していた事があるんですね。この位の中国語会話ならお手のもんでしょう。
人物像の描き方、会話、スピード感、心理描写、どれをとっても新しいタイプの作家ですね。
お勧めの一冊です。
・「痛快。」
スカッとしたい時に読みたい小説が意外と無かったのですが、いいものを見つけました。前半の疾走感がすごい!が、そのために後半がやや長く感じるかも?しかし、なんといってもひとくせある登場人物や脇役達、エピソードが魅力的。ほどよい感じにひねくれていて小ネタもきいているので、なんだかんだで最後まで読ませてしまいます。ぜひ映像化してほしい!
・「クールにいこうぜ!」
面白い!!(゚∀゚*)!!(*゚∀゚)そんでカッコイイ!!キャラクターが兎に角、素敵でした!特にツバメかっこよすぎる…!笑える所もあって、それでいて男臭くって…。漫画にしたらおもしろそう…。犯罪小説は初めてだったんですけど、こんなに面白いとは思わなかった!!読んだことない人は、読んでみてっ!私のオススメ!!
・「面白いです!これはおすすめ。」
会話とストーリー展開のセンスが良く、グイグイと読ませる筆力とヴァイオレンスの描写力はとても新人とは思えません。展開が急でところどころ読者を置いてけぼりにしてしまう恨みはありますが、圧倒的なパワーと密度でそんな不満もねじ伏せていきます。ただラストが残念!せっかくここまで面白く盛り上がったのになぁと不満は残りましたが、それでも一読の価値アリです。
・「なかなか良かった」
なかなかの作品だと思います。特に前半の刑務所のくだりは、近未来の世界観としてはなかなか面白かった。ただ、この前半が良かっただけに後半がちょっとだらけちゃったかなぁ。すごく惜しいと思います。でも後半だらける作品って名作の中でもかなり多いのでこのくらいなら許容の範囲かと。。。ツバメら囚人のポップな残酷さとセリフはクールで良かった。日本の小説というよりアメリカの小説を読んでるみたいだった。
・「楽しめました」
2つの誘拐事件が同時に起きるという設定。ひとつめの誘拐では、誘拐された娘の家族に対して、経営する病院で患者を殺せと指示され、別の誘拐ではある会社の株券を買えと指示されるなど、どういう結末になるのか分からない展開が楽しめた。だんだん、結末はこうなるのかなという想像ができたが、細部までは読み切れず、わくわくしながら下巻へ。
・「小役人シリーズとは一味違うおもしろさ」
小役人シリーズほどの緻密さはないものの、また違ったおもしろさ。ストーリーは、大病院を経営する辻倉家の娘・恵美が誘拐されるところから始まる。犯人の要求は、身代金ではなく、入院中の患者の命。前代未聞の誘拐事件に立ち向かう様はテンポもよく、真保作品らしく複線も張り巡らされている模様。さらなる事件も発生し、下巻への期待感は十分。
・「果実は?」
誘拐をテーマにしたミステリーは結構多く、色々なパターンが既に出尽くしている感じなので読者を惹き付けるには独創的なアイディアが必要になると思います。 登場するのは、大病院、実業家、私生児、養護施設、株...。 誘拐犯の意外な要求、ほぼ同時期に起こった誘拐事件との関係。 前半部分は真保裕一の独創的アイディアにグイグイと惹きこまれていきます。
最後に判明する動機。 この動機が我々読者の予想に反するので、評価は分かれるかもしれません。
私の場合、人間の動機って案外こんなところにあるのかもしれないなと思いました。
ホワイト・アウト、ボーダーライン以上の出来だと思います。 是非お試し下さい。
・「後半の展開・結末は評価が別れのではないか?」
評価の高い作品で、楽しみに読んだ。確かに中盤までは楽しめた。誘拐事件と入院患者の命を “身代金”に関する着想。絡み合う2つの誘拐事件と家族の対応。真保作品特有の文章の硬さがなく、さすが真保とうならされたのだが・・・。誘拐の犯人はほとんどの人が容易に想像がつくと思う。この作品の謎は「動機」である。「動機」はまあいいとしよう。しかし後半の展開・結末は評価が別れのではないか? 人それぞれ感じ方は違うと思うが、はっきりいってがっかりした。前半が素晴らしかっただけに、私に文才があるなら、着想をいただいて後半200ページを書き直したいくらいである。本作品は2002年の文春ベスト10で2位を獲得した。
・「長すぎで。。」
久しぶりに真保作品を読んだ。長編好きではあるけれど、全体的にスピード感がなくテンポが悪いので、途中でだれそうになった。ひたすらこの誘拐の動機を知りたくて何とか頑張って読み進めた。読み終わるのに時間が掛かってしまった。
・「こういう結末でもいいのでは」
2つの同時誘拐事件がどう関係しているのか、誰と誰がこの計画に参加しているのか、その詳細がいまいち掴みきれずに結末へ。読んでいるうちに、主犯はだいたい想像できますが、その主犯に誰が関与しているのか、あるいは誰も関与していないのか、そのあたりの詳細が予想できずに最終章へ。以外にシンプルな結末ですが、こういう終わり方もよいのは。私はこの結末でも楽しめました。
・「前代未聞の誘拐の目的とは?」
恵美が解放されてからも、事件の全容はなかなか明らかにならず、上巻に引き続き、踊らされる警察、マスコミ、関係者たち。ふたつの事件の関連性は?犯人は?そしてその目的は??よくあるアリバイトリックを主とした物語とは違い、“動機”こそがキーとなる『誘拐の果実』。ありきたりの誘拐劇に飽きた方、すがすがしい犯罪を読みたい方におすすめの作品。ちなみに、新保博久氏の解説によると、本作は真保裕一が『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞してデビューする前年に、はじめて挑戦した同賞で最終選考まで残った『代償』を加筆修正したものらしい。真保作品の第一歩を垣間見るつもりで読むのも一興かもしれない。
・「後半の展開が・・・」
評価の高い作品で、楽しみに読んだ。 確かに中盤までは楽しめた。誘拐事件と入院患者の命を “身代金”に関する着想。絡み合う2つの誘拐事件と家族の対応。真保作品特有の文章の硬さがなく、さすが真保とうならされたのだが・・・。誘拐の犯人はほとんどの人が容易に想像がつくと思う。この作品の謎は「動機」である。「動機」はまあいいとしよう。しかし後半の展開・結末は評価が別れのではないか? 人それぞれ感じ方は違うと思うが、はっきりいってがっかりした。前半が素晴らしかっただけに、私に文才があるなら、着想をいただいて後半200ページを書き直したいくらいである。 本作品は2002年の文春ベスト10で2位を獲得した。
・「結末にガッカリ」
真保氏は傑作、秀作が多く、この作品も評価が高かったので読んでみました。上巻と下巻の途中までは面白く、どう始末をつけるか期待しただけに、犯人の動機にがっかり…第4章が一番書きたかったのかもしれませんが、逆にない方が綺麗にまとまったのではと思えてなりません。
オチを許せるか、許せないかで評価が変わる作品です。
●冷たい花
・「悲しい美しい曲」
the brilliant greenの曲の中でも最も暗い、悲しみ溢れた曲。だけれどもそれ故に美しい曲。このけだるさと、悲しみは浜崎あゆみの声質には表現できない種のもの。言葉遣いも独特で格好いい。
・「その向こう側にあるモノ」
他のレビュアーさんの意見同様に、なんとも悲しくて美しい曲。
途方に暮れるぐらい、どうしようもないぐらいにほとばしるヘビーなまでの悲壮感、ものの哀れ。しかしそれが、“好きなひとを失った”だの、なんだのっていう種の安っぽい感情のやつだったならばこんなにも痛く染みない。川瀬さんの何の事象について言ってるのか、ちっぽけなイメージでこちらになにかを捉えさせないみたいな、ぼんやりとした魅力がある彼女のリリックは初期にもすでに出来上がっていたのだ。寧ろ初期衝動的な鋭さがあって、なんだか気持ちよいぐらい。
あと個人的になんですが、the brilliant greenというモノの魅力を端的に表すモノが、このナンバーの歌詞の一節から抜き取れる気がします。トミーが常に大切にしているものとして仕切りに口にするキーワード――“コントラスト”。
ハードとキュート。甘さと辛さ。キャッチーさとマニアック性。光と闇。美と悲しみ。愉快と不愉快。 こどもとおとな。優しさと鋭さ。痛みを受けるコト、与えるコトとと許しを受けるコト、与えるコト。それら常に背中合わせになりえる物事をあくまでクールな視点で、職人として、アーティストとして、時には女の子としてひとつの歌っていうカタチにする。だからthe brilliant greenの音楽からは、あらゆるモノを受け取るコトが出来る。
「清らかな心で、ぶっ潰したい」。
聴き手の前にふんわりと、煙みたいに、若しくは気配みたいに存在するモノ。。
その向こう側にあるモノは、優しさなのか鋭さなのか。。それが気になるから、the brilliant greenをずっと無視できないでいるのかも。
・「のんびりといこう。」
rainny days will never stayが出てから今までより明るい感じになったなぁと思って、次のアルバムを期待していました。雑誌のインタビューで冬がテーマだって言っていましたが、まさにぴったりって感じでした。ついてきたキャンドルもさらに盛り上げてくれますね。ほんと、ボーッと静かに聞いて楽しめる1枚だと思います。
・「THE WINTER ALBUM」
私はこの「THE WINTER ALBUM」からブリグリのアルバムを聴き始めました。特に心に残った曲が、M-3「Flowers」。この曲はほんとに良いです。あたたかなパワーをいっぱいもらいました。特に、歌詞に励まされました。綺麗で透明感のある歌詞でした。Tommyが言葉で表現できる世界はほんとにすごい。他にも「Forever to me 〜終わりなき悲しみ〜」などが良かったです。アルバムのタイトルの通り、冬っぽい曲が多いなと感じました。
このアルバムの後、ブリグリは活動停止してるけど、いつかは復帰してくれることを願ってます。
・「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」
Introから始まる聖なる夜に雪が降っていくような感じに始まっていく。寒い冬の夜空を明るく暖かくなるような心地よいサウンドのHolidays!声をきいていると段々切なくなり思わずくちずさんでしまうFlwoersはTommyが創る歌詞がとってもきれい!!ギター等がすきとおった雪のような歌声にからんでくる・・・のりのりのサウンドにはまってしまうI’MSORRY BABY 寂しくなるようなゴッシク調のサウンドに愛しくなるほど綺麗な歌詞のFoever to~終わりなき悲しみ~Tommyのキュートな声に羨ましさを感じるThe night has pleasant timeに落ち着いたサウンドが心をつかんで離さないDay after day 華やかさを
はなったRainy day!s never stays いつまでも聴いていたくなる I’M JUS LOVIN’ YOUに思わずカッコイイとさけんでしまいそうになるRunning so high。これで終わってしまうんだな終幕にぴったしなescape
私はこのCDがとってもよかった!!the brilliantgreenを知らない人もきっと気に入ると思います!!ここまで綺麗な歌詞と綺麗な歌詞をもっているグループは少ないはず!!アルバムとしての完成度は抜群!!
・「音はホントに良いですよ」
相変わらず、期待を裏切りながらもそれなりの物は仕上げてくれていると思いました。やり場のない苛立ちや焦燥感が、こじんまりとまとまってしまったメロディーや詩の裏側から滲み出てきて、アルバム全般に漂う内省的な雰囲気を一層際立たせているような気がします。その雰囲気が肌に合う人には調和の取れた良いアルバムだと感じられるだろうし、合わない人には駄作であると評価されても仕方がないかなぁという感じです。まあ、僕は好きですが(笑) ただ、やっぱりブリリアントグリーンには商業路線のかっこ悪いポップバンドではなく、孤高のロックバンドで居て欲しい(もう遅すぎるかもしれないが)。このまま終わってしまうのでは悲しすぎる、、、
・「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」
Introから始まる聖なる夜に雪が降っていくような感じに始まっていく。寒い冬の夜空を明るく暖かくなるような心地よいサウンドのHolidays!声をきいていると段々切なくなり思わずくちずさんでしまうFlwoersはTommyが創る歌詞がとってもきれい!!ギター等がすきとおった雪のような歌声にからんでくる・・・のりのりのサウンドにはまってしまうI’MSORRY BABY 寂しくなるようなゴッシク調のサウンドに愛しくなるほど綺麗な歌詞のFoever to~終わりなき悲しみ~Tommyのキュートな声に羨ましさを感じるThe night has pleasant timeに落ち着いたサウンドが心をつかんで離さないDay after day 華やかさを
はなったRainy day!s never stays いつまでも聴いていたくなる I’M JUS LOVIN’ YOUに思わずカッコイイとさけんでしまいそうになるRunning so high。これで終わってしまうんだな終幕にぴったしなescape
私はこのCDがとってもよかった!!the brilliantgreenを知らない人もきっと気に入ると思います!!ここまで綺麗な歌詞と綺麗な歌詞をもっているグループは少ないはず!!アルバムとしての完成度は抜群!!
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