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▼魂を揺さぶる(くすぐる)ボーカリスト:セレクト商品

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~ (詳細)
ジョン・レノン(アーティスト), ヨーコ・オノ(その他)

「心に残る名作」「なぜジョンは永遠となったか」「洋子さん、どうしたのですか?」「母への呼びかけを壮絶な叫び声で歌う『Mother』」「人間ジョン・レノンがここにいる」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スージー・クアトロ(アーティスト)

「お買い得プライス」「元祖!ロックねえちゃん!」「元祖「ロックの姉御」の入門アルバム」


パールパール (詳細)
ジャニス・ジョプリン(アーティスト)

「しびれる遺作」「ジャニス・ジョプリンの凄さ」「ロック伝説の名盤」「燃え尽きて逝く・・・」「買いなさい。」


Marvin the AlbumMarvin the Album (詳細)
Frente!(アーティスト)

「CUTE!!です」「10年程前」「10年程前」「hitolibochi no yoruni nantonaku kanasikunacda」「Whenever I listen this CD...」


デビュー+1デビュー+1 (詳細)
ビョーク(アーティスト)

「「少年ヴィーナス 」の歌詞に驚いた」「星の誕生」「デビューです。」「声の存在感。」「シュガー・キューブスからソロでのデビュー」


METAL MOONMETAL MOON (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト)

「星5つでは到底足りない」「ブランキーの隠れた名盤」「名作」「鉄の月」「本当に綺麗な音楽」


雨天決行雨天決行 (詳細)
高田梢枝(アーティスト), 尾崎豊(その他), 須藤晃(その他), TOMI YO(その他)

「彼女の歌が一曲でも好きなら◎。」「大人になること」「夢と悩み」


街路樹街路樹 (詳細)
尾崎豊(アーティスト), 本多俊之(アーティスト), 樫原伸彦(アーティスト)

「尾崎の悲しみが聴こえて来る」「泣いてるアルバム」「シングル2枚を合体した、完全版を出して欲しいなぁ。」「ぎりぎりの・・」「生きようとする尾崎」


GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST (詳細)
河合その子(アーティスト)

「これは告白にも似たメロディ」「感動しました。」「絶対に後悔はしません。」「ベスト盤≠入門盤」「その子ちゃんのよさを再確認しました」


好き好き大好き(紙ジャケット仕様)好き好き大好き(紙ジャケット仕様) (詳細)
戸川純(アーティスト)

「私の中の戸川純といえば」「再発最高」「好き好き大好き」


ROSEROSE (詳細)
飯島真理(アーティスト)

「いまだに新しい快作」「20年の歳月を経てなお輝く彼女の歌声!」「手だれによる名盤」「今聴いても名曲ぞろいと思います」「やっぱりBLUEBERRY JAM」


TERMINALTERMINAL (詳細)
Salyu(アーティスト), 一青窈(その他), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「Salyuの礎となるアルバム」「13個の表情。」「文句無しです。」「人間としてのSalyuを堪能できる作品」「1stもいいけど、2ndはさらにいい!!」


Soul KissSoul Kiss (詳細)
Chara(アーティスト)

「もーやっぱcharaったら!!」「辛い時、悲しい時‥‥‥‥」「こりゃ~いいんじゃないすか」「video jam」


BEST OF THE FLYING KIDS これからの君と僕のうたBEST OF THE FLYING KIDS これからの君と僕のうた (詳細)
FLYING KIDS(アーティスト), 浜崎貴司(アーティスト)

「80年代の名物番組『イカ天』が生んだ、FLYING KIDSのスーパーベスト!!。」「Disc 1 は必聴!すげえよ、やっぱり。」「かっこいい、浜ちゃん!」「メジャーデビューの功罪」「メジャーデビューという功罪」


天空天空 (詳細)
フェイ・ウォン(アーティスト)

「極み」「アジアの息吹にのせて」「フェイ・ファン必聴く、フェイの原点」「北京版「恋する惑星」」「最高傑作の呼び声も」


▼クチコミ情報

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~

・「心に残る名作
一曲目の「マザー」を聴いて泣いた、と言ったら信じてもらえるだろうか?音楽を聴いて泣くなんて確かにそうそうある事じゃないし、一生に一度もそうチャンスに恵まれない人だって世の中にはたくさんいると思う。でも、僕は確かにジョンの魂の叫びを聴いて涙した。そういう意味ではこの作品ほど心の中に踏み込んできた作品はないと思う。

ビートルズというあまりに巨大な出来事のあとにジョンが放ったのが本作品。この時期のジョンの作品としては「イマジン」の方が有名かもしれないが、僕は圧倒的に「ジョンの魂」の方が好きです。シンプルな演奏とシンプルな楽曲。そして彼の歌声はかなり神がかっている。これ以上もこれ以下もない、ジョンがこれを作ったのは歴史的にみても価値ある事であると思う。

それにしてもこの作品に関してはボーナストラックはいらない。そんなもの付け足すべきじゃなかった。ジョンが生きていたらそんなこと許したろうか。この作品を本当に満喫したい方は、CD-Rに11曲目までコピーして聴くのがよいと思います。「パワー・トゥ・ザ・ピープル」も確かに名曲ではあるがここにボーナストラックとして加えてしまう何というセンスのなさ!

・「なぜジョンは永遠となったか
「すべてを語り、すべてを吐き出す。」これがこのアルバムの全てだ。ジョンはビートルズのメンバーであったから、記憶されるのではない。このアルバムを残したからこそ記憶されるべき人である。孤独だった少年時代、スターとなったことへのむなしさ、元メンバーへの思い、ヨーコと生きていく決意。自分を取り巻く全ての者たちへ、その時点のありのままのジョンの姿がさらし出されている。だから僕らはこのアルバムに感銘を受けた、彼がビートルズであったからではなく、スターだったからでもなく。その意味で永遠にロック史に残るアルバムである。このアルバムでジョンは永遠となった。

・「洋子さん、どうしたのですか?
このアルバムは、★を百個つけたいくらい素晴らしく、人類最高の音楽遺産だと、私は思っているのですが、このリミックスバージョンには、ガッカリしました。このアルバムのリミックス監修に関わった小野洋子さんは、ボーナストラックの追加で全てが台無しになってしまうことが理解出来なかったのでしょうか?マザーのイントロの「日本の鐘」のような深い音も、「西洋教会の鐘」のような軽い音に変わってしまい残念です。今後、ジョンの意志を正確に受け継いだ「オリジナル盤」が、再発売されることを願っています。

・「母への呼びかけを壮絶な叫び声で歌う『Mother』
1970年12月11日発表。

1970年アーサー・ヤノフによって著された『プライマル・スクリーム』にジョンは出会い、約半年間プライマル精神療法を受ける。ジョンの心は幼年期に遡り、両親の離別や母を交通事故で失ったことなど内面に閉じこめていた心の傷と正面から対峙し苦痛と恐怖感を徐々に解き放った。そして出来上がったジョン最初のソロ・アルバムが本作『ジョンの魂』だ。

霧深い鐘の音で始まり、母への呼びかけを壮絶な叫び声で歌う『Mother』、信じないものを列挙する『God』、愛を定義し続ける『Love』と、カラカラに干からび、傷だらけになった天才の心を感じずにいられない作品になっている。『My Mummy's Dead』と歌い続けて終わる最後のナンバーはまさに象徴的で、ジョンの幼年期の傷がいかに深いものであったかを感じる。

『ダブル・ファンタジー』に幸福な人間の魂を、『ジョンの魂』にどん底の人間の魂を感じる。そしてもどちらも同じジョン・レノンという人間の作ったものだということに、彼の偉大さを感じずにはいられない。

・「人間ジョン・レノンがここにいる
初めて聴いたのは25年以上前、高校生のときでした。ビートルズをひと通り聴いてから、ソロアルバムを聴き始めたのですが、このアルバムを聴くまでは特にジョン・レノンが好きというわけではなかった。どういう人なのかはっきりしたイメージがなかったので、好きでも嫌いでもなかった。このアルバムを聴いてジョン・レノンに目覚め(いわゆるレノン・ショック)、のめり込むようになりました。そのあとにビートルズ時代のジョンの曲に戻って行った記憶があります。このレコードには歌詞と今野雄二氏による訳が載っていました。歌詞もですが、訳詞を暗記するほど読んだのはこのときが最初で最後です。それからレーベルのりんごが真っ白だったのですが、なんともこのアルバムには似合っているなあと思ったものでした。本作において特筆すべきことは、ジョンが自分の内から噴き出してくるものを歌ったものでありながら、結果として人間の弱さ、強さ、優しさ、狂気、その他もろもろ、つまり普遍的な人間の姿というものを表現し得ているということです。

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~ (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「お買い得プライス
これだけのヒット曲があって\1,200とは、かなりのお買い得CDです。オリジナル盤を買いそろえるのも大変なことです。まず、このベスト盤を買ってみて。クアトロが好みに合えば随時CDを集めたら良いと思います。このアルバムの評価は当然5星です。納得いく作品なのでオススメのCDです。

・「元祖!ロックねえちゃん!
レザースーツに身を包み、ベース抱えてブギーをかます。そのヒステリックで甲高い声は、どこかあどけなく、本当に魅力的。大御所ジョーン・ジェットは彼女をアイドルに音楽活動していたというのもうなずける。

ヒット曲満載のこのアルバム、本当におススメです!これを聴きながらの車の運転には、くれぐれもご注意を!

・「元祖「ロックの姉御」の入門アルバム
「悪魔とドライブ」や「キャン・ザ・キャン」などで知られる女性ロッカー、スージー・クアトロによる一連のヒット曲を収めたベスト盤です。リアルタイムの記憶ではイギリスのヒットチャートを賑わして日本での人気に飛び火したので、てっきり英国出身の人だと思い込んでいましたが、実際は1950年生まれで米国ミシガン州はデトロイト出身です。どうやら2007年のいまも活動中とのことです。

長い金髪を振り乱し独特のダミ声でシャウトする女性ロッカーと言えば、ジャニス・ジョプリンが先輩としていましたが、スージー・クアトロはそのワイルドな魅力に加えて、ビジュアル的にも衝撃を与えました。黒の皮ジャンのツナギを素肌にまとい、小柄な身体にフェンダーの大きなベースをブン回すというスタイルは当時としては前代未聞。特に多感な少年に色々な意味で刺激を与えたことは言うまでもありません。これは勝手な想像ですが、スージー・クアトロの台頭で刺激を受けて、後の「ランナウエイズ」や「プリテンターズ」などのガールズロックグループが生まれたのではないかと思います。やはり70年代初頭にメジャーデビューしたオリヴィア・ニュートンジョンが清楚な魅力を振りまいたのと、かなり対照的な存在でした。

収録曲は「悪魔とドライブ」「キャン・ザ・キャン」「48クラッシュ」「ワイルド・ワン」などのお馴染みのヒット曲から「キープ・ア・ノッキン」なども含めた計20曲で収録時間は約70分。こう考えると当時はアルバムよりもシングルカットがセールスの中心だったんですね。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

パール

・「しびれる遺作
 この方の歌、本当に素晴らしいです。1970年のアルバムをリマスターしたものですが、オリジナル盤がどんなものか聴いたことが無いのですが、結構いい音だと思います。

 そんなことより音楽が凄い。Move OverやらCry Babyとか、搾り出すような声にしびれます。

 ブルースをベースにした収録曲は全て、力いっぱい歌っています。渾身の〜といった観があります。 この方は本当に素晴らしいアーティストですね。バンドのサウンドも生きています。本当に躍動感があります。

 彼女はこのアルバムを遺作としています。そして曲によってはミックス・ダウン(というか細部修正)が完全に終わっていない作品だとも耳にします。この収録の途中で今生の人となり、名盤を遺しました。

・「ジャニス・ジョプリンの凄さ
松浦亜弥がコマーシャルでMove Overを歌っていた。つられて久しぶりにPearlを聴いてみた。

ジャニス・ジョプリンの凄いところって何だろう?彼女の歌を多少聴いて、そして、彼女の伝記「ジャニス〜ブルースに死す」などを読んで多少なりとも彼女の人生を知っていれば、あるいはPearlのライナーノーツというかあの紫色の「新聞」でジャニスフリークの想いのほどを知っていれば、人間としてのジャニスを尊敬し、愛し、悲しむことができる。私もその一人であった。

ジャニスの生のステージを見たことがないので想像でしかないが、ライブアルバムと比べて、スタジオのジャニスは、飛び出したいのに出られない箱の中でとても苦しそうだ。「Mercedes Benz」や「Cry Baby」「Get It While You Can」などを聴くと、とても強くそれを感じる。とても息苦しい、助けて! … そしてジャニスは翔び立っていった… こんな見方もできるのかな、と、ふと思った。

悲しすぎるほど凄くて苦しい、命の叫びが込められた爆発寸前のアルバムだと思う。 … でもまあこんなことを偉そうに言っているようでは、天国のジャニスから「あんた青いねぇ〜」などと笑われそうな気がする。

・「ロック伝説の名盤
60年代のラブアンドピースというロックの幻想が崩れる大きな原因となるジャニスジョップリンの死(Tr5”生きながらブルースに葬られ”レコーディング予定の前日に亡くなったという)。その死を伝説化し、ロックの歴史に大きく刻みつけたラストアルバム。67年にホールディングカンパニーを率いモんタレーポップフェスティバルに地元の1バンドとして熱唱した事で世界的に知られる事になり、70年までわずか3年を酒とドラッグ、そして本当の愛を求め、その思いをブルースにこめて歌い続け、文字通り命を削って時代を駆け抜けた完全なロックイコン。この盤をほんとうに愛すにはそうした伝説を知る事も必要だが、当時世界の人々の度肝を抜いたブルーアイドソウルは今聞いても古さを感じず、心を揺さぶられる。

・「燃え尽きて逝く・・・
ドラッグやアルコールの過剰摂取により命を落としたミュージシャンは数多いが、ジャニス・ジョプリンもその一人。彼女の遺作となったこのアルバム(レコーディング期間中に死亡)は、彼女の命が最後に燃焼した迫力がまんま封じ込められている。

有名過ぎるほど有名な①はもちろん、アルバム全編を通して振り絞るようなヴォーカルが堪能できる。アルコールとドラッグで咽喉が荒れていたらしいが、それがかえって凄味を感じさせる。ヴォーカル入れができなかったためインスト曲になった⑤に、彼女はどんなメロディを乗せるつもりだったのか・・・。逆にヴォーカルトラックのみの⑧はブルーズそのもの。息遣いまで聴こえてきそうな魂の叫びだ。

・「買いなさい。
ここのレビューを読みながら買おうか迷っている方へ。

買いなさい。歴史に残る名盤です。 ロック、ブルースのファンでこれを持たないのは恥ずかしい。。。 もうこんなシンガーは将来も出てこない。

パール (詳細)

Marvin the Album

・「CUTE!!です
「藍色夏恋」のDVDからエンディングロールで流れていた曲を確認して収録しているCDをやっと見つけました。とにかく曲、ヴォーカルがとってもかわいくてハッピーになります。ヴォーカルにキュートさを感じるのはめったにありません。カーディガンズも大好きですが、frente!のほうがなんだかココロがあったまります。

・「10年程前
10年程前に初めてFrenteを聴いたのが、このアルバムでした。アンジーの声がとにかく心地よい。 聴けば聴くほどクセになる声とアコースティック。                              歌詞もメロディーも、とても個性的なのにこの癒し感はなんなのでしょう? 脳みそが気持ち良くなります。

・「10年程前
10年程前に初めてFrenteを聴いたのが、このアルバムでした。アンジーの声がとにかく心地よい。 聴けば聴くほどクセになる声とアコースティック。                               歌詞もメロディーも、とても個性的なのにこの癒し感はなんなのでしょう?脳みそが気持ち良くなります。

・「hitolibochi no yoruni nantonaku kanasikunacda
wadasiwa Seo,yong jae tou mousimas.nanika ayasi kigasuru daeshow? ^^ gituwa wadasiwa kangkokujindae,"FRENTE"no Mavin the album o gugenni radio dae kidakara karerano"FAN"ni narimasikda.^^kanasi kajae no yoona subaedaega nakunacda yoona yokubarinonaisonna otoga wadasino munaeo damasaraerunodaesu.sanmondaigaku wa nihonggoniwa kangkaeno nai koghowkaiaika o daemasidaga, daegaku 1nang sai ni micda "taihae no gankontachi?"too iu KBS no 8.15 toksu hoso o mitae kala kojintaekini nihonggoo banko o simasida.ima hoorikaaetae kangaae daerunowa kackimatsuni micda sikang no kamokku wa gangen bangkyo o sinakudae nihonggono bankyo o backari sikdae saigowa "machakuchani" nacdano o oboadae imasu.^^ "FRENTE"album o kaini aikoku(Unitid Kingdum)no "Site"madae haicdae, yokuwakaranai "aiko"o yonndaekara iroiroto kiroku sicdaga, sonnakoto ga yoku daekicdanoka wa wakaranai jighow daesu.^^ sangmonkacko o sotsuko sitae kara "CHUNJU"ni aru CHUNJU daigacko ni nukacku sicdae yaku 2nangkang nihonggo o banko o simasida. sotsuko sicdanoga 1999nang 2gatsu dakara nihongkodae ji o kakuno ga yaku 4nangburi no koto daesnae.(nanka sabisicku narimatsunae) ichiji no tokiniwa nihonggo o hijowtakini^^ paerapaera tyo hanasae ironna kaisha ni kokaku sidaga,(surui to kogaku sikang dakae^^) tsukini tsusuku mansaetsu ni wa wagamama taekina yowoosudae midaekara hoogokaku,mata hoogokaku,soraeka tsu su ku da kae dae si da.bakarasii sinsaei da. tou iaba yoi konnajinsai o okudae imatsu.imawa, daikako o sotsuko sidaekara kinmusicda HOTEL no sikoto o yasundae showkutowoo(ONCHUN showkutowoo;CHUNBOOK ni aru JUKRIM onsan no yo ko ni ichisitae imasuga, sono onsan ga nakunarimasida.^^ misu ga nakunakda tou iwaraedae i masuga,^^)jitsuwa shachow daenaku tada rowusin no koto o taetsudadae iru dakae daesu.nakaku narimasita. gomannasai nihonggo dae kakunoga taekinakudae kwuni aigo dae kakimasita. wakarinikui kono "gi".nao, koraeo yondae irasharu anada no mujakina kokoro ni kanshasimatsu. yo ru ga hookaku nari nasicda. minasang, thow mo a ri ka thow ko ga i ma tsu.iroirothow mijookuna wadasino kodo ni kangshin o modaekudasadae, o ya su mi na sa i. ja- nae-^^

・「Whenever I listen this CD...
Whenever I listen to this CD, it reminds me of sweet wind passed by me when I thought of someone special...some special feeling that I felt when I fell in love for the first time...it seems so long ago that I could almost smell the wind if I desperately tried..

Marvin the Album (詳細)

デビュー+1

・「「少年ヴィーナス 」の歌詞に驚いた
久しぶりに聴くと、やっぱりすごいな・・・と感心。何年経っても飽きないアルバムです。

ビョークがデビューした時、なんて変な子?と感じながらも、とっても気になっていました。それでアルバムを買ったけど、聴いた事のない声、音楽に驚いたのを、今でも忘れません。

今では憧れの女性なんです。

・「星の誕生
彼女の音楽は独特なので初心者はラインそのものより、彼女の魂のデビューを感じてもらいたい。裏を付くような突き抜けた音が多いからだ。メロディラインをなぞるより、自由にエモーションそのものを表す音型を辿る、その違和感を楽しむ音楽でもある。(ニーステッドなど北欧現代宗教音楽家のよう。繊細な表現へのアプローチだ)。

シャウト、と一言でいってしまうには惜しい今作の声。魂を震わせ、その共鳴で空気が震え人を震わせているようだ。ビョークとは、欧米女声歌手の開拓史の流れがマドンナを中心とした銀河なら、彼女は完全独立した新しいエネルギー生命体であると、鈴木あかね女史はその著作で述べているが、本当にそうだ。デビュー作にして誰も真似できない未踏の音楽が鳴っている。

また、声そのものの素晴らしさはもとより、華奢な体と童顔さが印象的なのに、ここまでとてつもない声が出るのかというギャップにも驚くし、魅力的だ。一般的にはルックスに馴染み易さがあるとその歌声もそうだったりすることが多いのだが(aikoみたく)、そのどこにその声がしまってあるの?といいたくもなる。それは声帯というよりも何度もいうようだが、魂そのものの器が違うのかも。ちなみに彼女は何と10才の頃からこの歌唱方を確立していた。だいぶ前のNHKFM「ワールド・ロックナウ」大晦日三者鼎談において、彼女10才の音源が流れたのだ。今と変わらぬ完成度合いだった。そうした容姿のイメージを超えた、一気に昇りつめる音のフロウは、デビュー作だからこそビョークの生き生きとした原点的魅力が見れる。そこにデビュー作を手に入れる価値がある。

・「デビューです。
記念すべき、ビョークのソロ一発目「デビュー」。

僕はビョークはヴェスパタインから聴いたのだけど、この変わりようにはびっくりした。

数々の珠玉のポップス。

聴いてみてもそんはない。と思う。

・「声の存在感。
後々のPost,Homogenicがあまりにも有名な彼女。このデヴュー盤はややそれらに比べると影に隠れてしまっているように見受けられるが、彼女の作品の中ではかなりサウンドも抑え気味に作られていて、彼女の声が最も前面に出た作品の一つといっていいだろう。彼女の代名詞であるエレクトロニックな要素は今作でも既に見られViolently Happyなどは代表的。が、それらと衝突することなく全体を包み込むのはアコーディオンやフルートといった楽器で形作られたオーガニックなサウンドだ。ダンサンブルな楽曲も多く、彼女がどれだけ自由に制作に取り込んでいたかが分かる。彼女の才能が地味な楽曲の中に確かに光る、彼女のソロでのキャリアを語る上でもかなり重要且つ完成度の高いアルバム。

・「シュガー・キューブスからソロでのデビュー
このアルバムでビョークはデビューしたわけではなく、シュガーキューブスの解散からソロになったのである。彼女の歌声はすでによく知られていたが、このソロになってから、彼女はシャウトで歌うことが多くなった。一曲目のヒューマン・ビヘイビア―からビョークの迫力のある歌声が耳に残り、最後のPLAY DEADまで飽きさせない歌が続く。

デビュー+1 (詳細)

METAL MOON

・「星5つでは到底足りない
私が彼らのファンになって約10年で、彼らが解散してからも、もう結構な月日が流れています。あれこれ語りたい彼らのアルバムは、他にもたくさんありますが、未だに、彼らの事を考える時、心を離れないこのアルバムのレビューを書こうと、今になって思いました。1曲目の「おまえが欲しい」。曲のほとんどが、楽器だけの演奏で、終わりにかけていきなり加わるボーカルの吐き出す短い歌詞は、私の中の、ぼんやりとした生ぬるい”神”の概念を変えました。当時よく耳にしていた、クドイほどあれこれ語る感動系リアル系音楽とは、全く別の、選ばれた言葉の破片だけで紡ぐ、鋭利に肉を殺ぎ落とされた塊のような音楽でした。6曲目の「鉄の月」は、ある意味、この上もなく「反戦」の音楽なのでは・・・と。歌詞には、何も、戦争がどうのだとかありません。淡々と、多分架空である主人公の気持ちや行動を歌ってるだけです。それなのに、結果として、私は、この詞の中に「殺しあう事」に対する、非常な悲しみを感じました。ちまたにあふれかえっているような、感情的で過剰で直接的な「反戦」音楽の方が、聴けばすぐに、詞の意味は伝わるのかもしれません。この「鉄の月」のような、詞の世界から滲み出すようなメッセージは、なかなか伝わらないだろうとも思います。ただ、それだけに、一度伝わったモノは、心から、容易には離れません。BJCの歌詞世界は、一見、破壊的で、絶望的で、反・人間的にきこえるかもしれません。でも、その後ろには、人間だけでなく、この世に存在している全ての不完全なものに対する、”哀情”があるのではないかと思います。そんな独特の歌詞を、この3人の出す音にのせたら、ロックとして、音楽として、無敵なのは当然でしょう。この3人の演奏を聴いて、初めて、現代音楽における楽器の意味を知りました。なぜ、オーケストラでもソロでもなく、いわゆる”バンド”として音を出す事に意味があるのかということを。・・・実際、自分でも未だに、BJCの魅力については、こんな抽象的なことしか語れないほど、まだその渦中から抜け出せていません。

・「ブランキーの隠れた名盤
後のファンには意外に思うかもしれないが、ブランキーのアルバムは1stから3rdまで全て10万枚も売れていなかった。当時の浅井も「デビューしたら100万枚とか軽く売れると思っていた」と述べていた通り、一部の熱狂的な評価に比べてセールスは著しく乖離していたのだった。

その為なのか、このミニアルバム(最初はフルアルバムの予定だった)のリリースは「C.B.Jim」のリリースから1年も経たないうちに出されると言う殺人的なスケジュールでリリースされた。

当時、浅井健一が曲を作れなくなったり、声を潰したり、とアクシデントが続いてた為、不安視する声もあったが、このアルバムはブランキー史上屈指の名作である。

特にファンの間でも人気の高い「綺麗な首飾り」は浅井健一の歌詞の中で世界を端的に表した一曲である。「荒廃する世界の終わり」と「子どもたちへの希望」が淡々とした口調で語られ、「夕焼けに染められた海岸線」を「綺麗な首飾り」として「愛している君」にあげるというブランキーにしては大変珍しくも感動的な肯定的な名曲である。

また「鉄の月」は話題になった「悪い人たち」をさらに突き詰めた詩の世界が展開されている。

椎名林檎が「無人島にもっていく一枚」として某誌で挙げていたことも有名である。

・「名作
ブランキーのアルバムはどれも素晴らしいと思うが、このアルバムには特にもの凄い衝撃をうける。「おまえが欲しい」が始まった瞬間から引き付けられ鳥肌が立つほど。この衝撃をまだ体験していない人は是非このアルバムを聴いてブッ飛んで欲しい。

・「鉄の月
必要最小限の音、詩、感情、全てが聴く者に突き刺さる。 反面、晴れ渡る空のような清々しい空気にも満ちている。 なんて素晴らしいのだろう。 ミニアルバムとしては異例の全米1位となった ALICE IN CHAINS 『JAR OF FLIES』 の存在がオーバーラップする。

・「本当に綺麗な音楽
お前がほしいの歌詞、こんなに少ない文字数であれだけ衝撃的なことをいえるんだね。綺麗な首飾りは夕焼けって感じです。それだけじゃなく本当に本当に綺麗で美しい音楽なんです。綺麗な首飾りを聴くたびに、一人でも多くの人にこの音楽を聴いてほしいとつくづく思います。

METAL MOON (詳細)

雨天決行

・「彼女の歌が一曲でも好きなら◎。
アニメの主題歌になった『秘密基地』と『メダカが見た虹』が好きだったので購入しました。最初、「アルバムまで買わなくても・・」なんて迷っていたけれど、本当に買ってよかったです。ドライブ感溢れる1曲目から最後まで、あっという間に聴いてしまいます。消費するような音楽ではなくて、いつまでも心に響くものが綴られていると思います。他の方も書いているように、尾崎さんの曲は入れなくて良かったかも。高田さんの個性が際立つアルバムだけに、逆に平凡な曲に感じてしまいます。次のアルバムは全曲オリジナルを期待しています。

・「大人になること
高田梢枝さんの歌う音楽は心打たれる。あのかすれたような声が耳に心地よく響いて、目を閉じて聴いていたくなります。私はまだ子供でありもう大人。帰ることはできない少し前の青春、不安だけど希望ある未来のことを思いながら、この曲たちを聴いています。切なくて胸がぎゅうっと苦しくなる。ほかの方のレビューでもありましたが、懐かしい気持ちにさせてくれます。幼かったあの頃に戻れるような、飾り気のない素朴な世界がここにはあります。

・「夢と悩み
高田梢枝の歌を聴くと誰もがあの頃に戻る。少年少女、それも大人へと成長しようとする特に不安定な時期だ。懐かしくてワクワクするような、そして寂しいような、今の自分が忘れている気持ちを思い出す。アコギのやさしいサウンド、シンプルなアレンジが胸にすっと入り込む。ストレート、等身大という表現が見事に当てはまる歌詞が心を打つ。夢を追い、やがて現実を知り、でも諦めきれず何かを信じている。孤独な悩み、やり場のない怒り、抜け出せない迷路、繰り返される自問自答。高田梢枝の凄さはその不透明さをそのまま歌えるところだと思う。

きっと夢は叶う、と前へと進めようとする応援歌は腐るほどある。しかし、高田梢枝は「それでも僕はまるでバケツの中のメダカさ」と歌う。変われない事実も受け入れること、そして悩み続けることが大切だと歌っているように。「悩み続けること=諦めないこと」それが希望へと繋がる。その暗いトンネルをくぐるからこそ、辿り着く夢は光輝いているのだと思った。

気付いたらぼくは良くも悪くも大人なっていた。自分が決して戻れなくなった時代を生きている少年少女たちに、この作品はどのように響くのだろうか。きっと自分よりもずっとリアルな感動を与えてくれるはずだろう。「渋滞ぬけみちなし」「非常階段」などは10代ならではの曲だ。さらに尾崎豊の「卒業」のカバーも収録されている。まだ大人じゃない君たち、今のうちに聴いといてほしい。

雨天決行 (詳細)

街路樹

・「尾崎の悲しみが聴こえて来る
10代の頃、このアルバムを聴くと率直に従来の内容とは違うと直感的に感じました、何か全体的にもの悲しい感じというか、とにかく聴いていて悲しい気持ちにとらわれていたので、当時はあまり聴きませんでした、しかし最近何気なく聴いて、このアルバムの奥深さ、尾崎の真価というか、今改めて聴いても新鮮に聴こえるこのアルバムのクオリティと尾崎の才能に感嘆するばかりです、個人的には、アルバム収録の「核」よりもマキシシングルの「核」のアレンジの方が好きですし、カップリングの「街角の風の中」は尾崎の優しい歌声が感じられ最も好きな名曲です、このアルバムに「太陽の破片」と「街角の風の中」の2曲を収録すれば、全体的アルバムのイメージが明るくなったと思いますが、それでも当時の尾崎の内面世界を描写する名作です

・「泣いてるアルバム
感情が激しくぶつかってくるアルバム。痛いほどですが、引き込まれて聞き入ってしまいました。核をはじめ、泣き叫ぶようなブルースハープも圧巻です。

・「シングル2枚を合体した、完全版を出して欲しいなぁ。
 レーベルを現EastWestに移籍、プロデューサーもキーボーディストの樫原伸彦になったことから全作品中唯一、サウンドが異なる。9分近い大作「核(CORE)」でスタートする全9曲。釈放後初のシングル「太陽の破片」は収録されていない。また、レーベルの違いにより、SONYのツアーでは殆ど演奏されておらず、知名度は確かに劣る。しかし、別にクオリティが劣るわけではない。

 異様な迫力に満ちた大作「核(CORE)」他、キーボードを中心とした芸術性の高いトラックは聴き応え十分だ。NYの乾いた音を封印した「・ISM」ははっきりしたメロディーで「自己」を表現しているし、幻想的なアレンジの「時」は当時、妹と二人で聴きまくった覚えがある。難解と言われる表題曲「街路樹」も、考えさせられる詞が個人的に好きだった。

 一番陽の当たらない時期なので、8cmシングル「太陽の破片」 c/w 遠い空(Single version)、12cmシングル「核(Single version)」 c/w 街角の風の中 …はいずれも入手困難。この際だから、シングル計4曲を追加収録した「完全版」として再リリースしてもらえないだろうか? 天国の尾崎は納得しないかもしれないけど。

・「ぎりぎりの・・
籠の中で鬱積してるような圧迫感があります。こんな精神状態の自分など誰も見つめたくないんでしょうが、その性分からそうせざるを得なかった彼の一番生生しい叫びがつまったアルバムでもあるでしょう。これ以降のアルバムは、以前の若者にとっての共通認識的な旗手の存在から、個人としての内面を探る求道者に変貌していきます。多くの彼のファンは、その変貌ぶりについて行けなかったようにも言われますし、逆にそのことが彼を追い詰めたとも言われています。個人的には、これ以降の作品の方がより人間としてリアルなものを感じます。美徳に対しても、退廃に対しても依存せず、真実を見つめることの中に美徳も退廃も等価値に混在し、それを自分1人で抱え込むことの尊さと、怖さを教えてくれる作品です。

・「生きようとする尾崎
 不毛の80å¹'代の中でé-˜ã„ç¶šã'た数å°'ないロッカー、尾å'Žè±Šã®ï¼"枚目のアルバム。

 確かにï¼'0代の輝かã-い感性は失われているだろう。ã-かã-つぎつぎと「若さ」ã‚'消費ã-、使い果たã-ながら物欲ã-ã'に次の天才ã‚'探ã-続ã'る不毛な現在の中で、å...ˆé§†è€...とã-て認識ã‚'深めていった彼の表現は、今ã"そ再評価されてã-かるべきだ。事実、尾å'ŽãŒè¦‹ã¤ã‚ã¤ã¥ã'た状況はよくなる事はなく、æ›'に悪åŒ-ã-続ã'ているではないか。せめて、ã"れぐらいのシãƒ"アな状況認識のもとで音楽ã‚'する人が多数になって欲ã-い。今はå°'数のãƒ'ッãƒ-ホッãƒ-アーティストぐらいã-かã"ã"に至っていないã-、何もなかったように繰りè¿"されるティーンエイジへの搾å-は何なのだろうと思ってã-まう。彼の死は、犬死だったのか?ã"のアルバムは、何人ã!‹!ã-か辿り着ã'なかった極åŒ-で歌われる誠実さの証ã-が詰まっている。

街路樹 (詳細)

GOLDEN☆BEST

・「これは告白にも似たメロディ
このアルバムはおニャン子クラブ会員番号12番、「涙の茉莉花LOVE」でソロデビューを果たした河合その子の5年間の活動の軌跡である。

ディスク:15年間に発売されたシングル曲両面(5を除く)が年代順に並べられている。おニャン子クラブに所属しながら発売された1−7。デビュー曲「涙の茉莉花LOVE」と2曲目の「落葉のクレッシェンド」では拙い歌唱法が耳についたが、そんな彼女が初めて変化を見せたのはおニャン子クラブの卒業時期に発売された「青いスタスィオン」である。旅立ちの季節である春に流れてきた彼女のせつなく繊細な歌声は、多くの人にプラットホームでの別れの場面を想像させたことだろう。「再会のラビリンス」では旅立った恋人を追いかける女性を、「悲しい夜を止めて」では愛する人を置いて部屋を出て行く男性を、彼女は自身の成長と共に歌いきっている。そしてまだアイドルと呼ばれていた頃に発売された衝撃の楽曲「JESSY」。売れるための要素を度外視した彼女の選曲には、多くのファンも驚かされたはずである。河合その子といえば「青いスタスィオン」やカラオケでも未だに耳にすることのある「哀愁のカルナバル」が知られていると思うが、テレビ出演拒否宣言をした時期の「夢から醒めた天使」やラストシングルとなった「雨のメモランダム」もまたいい。誰の曲か知らずに聴かされた多くの人が、この曲は誰が歌っているのかと尋ねてくることがその証拠になっている。当時はB面の扱いであった「ジョバンニのささやき」や「やさしさなんていらない」についても、決して派手ではないが聴く者に訴えるという意味では遜色がない。売れた曲だけがよい曲ではない。それをこのディスク:1は証明してくれるだろう。

・「感動しました。
私は1980年生まれなので、河合その子さんをよく知らず、おニャン子出身の美少女アイドルという認識しかありませんでした。でも、このCDを買ってみて、すごくショックを受けました。DISC1はシングルのA面B面を集めたもののようで、知っている歌も幾つか含まれていたので、非常に聴きやすかったです。でもそれ以上にDISC2のアルバム収録曲の方に大変惹かれました。はっきり言って、全然どの歌も知りませんでした。でもどこか懐かしいようなメロディと繊細な歌詞。きれいな歌声。ほんとうに涙があふれそうになりました。「河合その子さんってこんなに作曲も手がけていたんだ。」ファンの方には恥ずかしいですが、それも非常に驚いたことでした。歌というものは、世代を超えても時を越えてもいいものはいいんですね。最近つくづく感じています。

・「絶対に後悔はしません。
河合その子と言えばおニャン子のイメージが強いと思いますが、彼女の本領が発揮されたのは、引退近いころではないでしょうか。おニャン子クラブが彼女をスターにしたのは確かですが、おニャン子クラブからデビューしなければ彼女のシンガーソングライターとしての才能がもっと受けいれられたと思います。本当に残念です。

薄い紫のブライツライトは名曲です。

この曲が収録されているアルバムの再発売を待っています。それまではこのCDでその子の世界を楽しんでください。絶対に絶対に後悔はしません。

・「ベスト盤≠入門盤
ベスト盤といえば、すでに全曲を別盤で持っているのにもかかわらず、やはり買わずにはいられないという、ファンの足元を見たような商品が多く、うんざりすることも多かったというのが正直なところです。その点、この盤は今回初CD化される楽曲や、貴重なライブテイクの収録など、非常に魅力的な内容に仕上がっています。2枚組(37曲)という収録曲にもかかわらず、とても買いやすい価格設定も好感が持てます。ベスト盤=入門盤といったイメージもありますが、ビギナーだけではなく、濃いファンが欲しくなるベスト盤という意味でも魅力の非常に高いディスクです。

・「その子ちゃんのよさを再確認しました
昔その子ちゃんの1枚もののbest版を持っていたのですが、もう聞かないかなと思って手放してしまいました…が、彼女の声が聞きたくなって、このCDを購入。ほかにもこの時代のアイドルのbestを持っているのですが、どっと疲れてしまうものも多いです。でもこのCDはさらっと聞けて、大満足です!

「Noelのための…」はこの歌詞のほうがこのメロディにあっているような気がしますが、みなさんはどうですか!?その子ちゃんの歌は、ほんとうに「女の子の世界」という感じで、私は大好きです。

GOLDEN☆BEST (詳細)

好き好き大好き(紙ジャケット仕様)

・「私の中の戸川純といえば
初恋のようにドキドキ 初潮のようにショック少女趣味的エロスをテーマにあなたを誤射する (戸川純 「好き好き大好き」の帯コピーより)

なんといってもお気に入りナンバーワンだったこのアルバムの再発は万歳です。おんなじ歌手?と思うほどの、さまざまな七色ボイスで繰り広げられる歌の中でも、特にロリ系→ドス系ファルセット(?)に移行するのがたまらない彼女。今でもそれは健在で、東口トルエンズでは毎回ゾクゾクさせていただいているんですが、今でもライブでよく歌われているオーロラBが入ってます。

好き好き大好きってフレーズは今でも各方面でよく目にしたり耳にしますが、必ず目にすると頭の中で「好き好き大好き〜♪愛してるって言わなきゃ殺す〜」と頭に流れ始めて、唇に血がにじむくらいのキス、あばらが折れるほどの抱擁を求める痛烈な恋欲に思いをはせてしまうのでした。恋に恋した若かりし頃、恋愛ってそんなものなのだと思っていました。

・「再発最高
この手の再発はレコードを持っていても欲しくなってしまいます。特にリマスターとか、紙ジャケとか、限定には弱いです。でもお小遣い少ないので全ては無理かも?しかし欲しいものは欲しい!

・「好き好き大好き
愛してるって言わなきゃ殺すって絶叫してます。はじめてきいた時はその過激さに笑いがこみあげました。ほんと純ちゃん、好きだわ。大惨事は大三次(世界大戦)とかけてるのかな?もうこんな人少なくとも日本には現れないだろうな。

好き好き大好き(紙ジャケット仕様) (詳細)

ROSE

・「いまだに新しい快作
 例えば「ひみつの扉」。山下達郎がうたっても違和感なしだろう。いや、器用ではあるが単調で平板な山下の曲たちとは異なり、展開が実に、鮮やかだ。全体を覆うのは80年代前半の雰囲気だろうか、どことなく斬新で古風だが、なんともセンスがよく、本当によくできているなあ、と、ただただ感心してしまう。

 いまだに輝きを失わない快作である。

・「20年の歳月を経てなお輝く彼女の歌声!
当時高校3年でした。今改めて聴くと、あのときよりも深く気持ちよく彼女の声とメロディに浸り込める気がします。18の頃の自分自身の気分とシンクロしている部分もあるのでしょうけれど、この心地良さに嘘偽りはありません。私の記憶のなかでは今でも宝石箱のように輝いているアルバムです。2枚目以降も聴いていましたが、私のなかでは坂本龍一プロデュースのこれがベスト。このアルバムの気持ちよさを表現するには私の拙い文章力では無理ですが、透き通った幸せ感が乾いた土に水が染み込むように、擦り切れ始めた心の何処かを慰撫してくれたように思います。

・「手だれによる名盤
飯島真理の詞・曲ともに完成度が高い。加えて、坂本龍一のアレンジ、シンセサイザーの音色(Prophet-5とDX7など)が秀逸。彩りが美しい。大村憲司の冴えたギターワークもグッときます。バックはこのほか、後藤次利、林立夫、浜口茂外也、向井滋春、清水靖晃と手だれぞろい。各プレイヤーの演奏が光っています。知る人ぞ知る名盤。84年2月発売。

・「今聴いても名曲ぞろいと思います
歌詞、楽曲、編曲ともにきれいにかみ合って、大御所のプロデュースとバックバンドのサポートで最高の名盤になったと感じています。「超時空要塞マクロス」の劇中挿入歌で彼女の自作の曲を聴いて以来、心待ちにしていて、発売と同時に(LPで)買ったアルバムです。その後、CDの発売と同時に買いなおし、(自分の懐古趣味もあるのでしょうが) 今でも時々聴いています。Shine Love~ガラスのこびんにつながる部分のほとんどブランクのないつながりがとても印象的です。また、当時のコンサートでは必ず歌われていた「まりン」が聴く人を元気づけてくれます。

・「やっぱりBLUEBERRY JAM
坂本龍一のセンスはやっぱりスゴイ! でも、今も色褪せない飯島真理ワールドはもっとスゴイ!! 嬉しい! のっけからピンクの世界へいらっしゃい☆と引き込む音は今聞いても新鮮過ぎる。当時から凄いメンバーと音だな〜と感心していたケド、今聞いてみて、本当に凄いなぁとつくづく思います。あんなメンバーでメルヘンな世界を奏でることは今の音楽シーンでは、ありえないんでしょうね・・・。だからこそ、余計に素晴らしい。あの頃、このアルバム聞いて天才だと思った。昔聴いた感動が甦ってしまった。当分、サビの部分が頭から離れません。幸せな気分になれる、元気になれる1枚です。個人的には2ndより1stが好きです。あの気だるい重い雰囲気より、可愛いいのにクオリティが高いこのアルバムが、やっぱり一番です。

ROSE (詳細)

TERMINAL

・「Salyuの礎となるアルバム
はじめて聴いたとき、「あ、変わったな」と感じた。Salyuの歌唱が、である。前作ではどこかフワフワした、言ってみれば「抽象」的な印象を受けた。だけど今回はすごく心に伝わりやすい「具体」的な歌唱だった。「I Believe」を聴いたとき、それは確信に変わった。前作と決定的に違うのはやはり一青窈の参加なんだろう。女性性といおうか、女性の感性が導入されてSalyuの(歌唱の)懐の深さや、チャーミングな一面も垣間見えるようになった。特に「故に」は一青窈、小林武史、Salyuの個性が上手くバランスをとった名曲。本人も語っていたように、TERMINALは出発する場所でもあるし、帰ってくる場所でもある。彼女がこれから先積み重ねるであろうキャリアの基礎になる傑作アルバムが完成したといって、差し支えないだろう。

・「13個の表情。
飛び跳ねたくなったり、叫びだしたくなったり、13曲に散らばった感情を拾い集めてゆくのが楽しい。

どの曲も、小林さん、一青窈さんの詩が、Salyuの声に愛されているなあ、と感じる。landmark、TERMINALと続いて、ここからまたひろがっていくであろう、Salyuの世界に期待したい。

どんなことばを尽くすよりもまず先に、だれかにつたえたくなるような。たくさんのひとに、出会ってほしい音だと思いました。



・「文句無しです。
やっぱりいつ聞いても、この包み込むような声量と歌唱力には癒されます。彼女のような人のことを、まさに『歌姫』と呼ぶんだと思わされますね。‥‥いや、そう呼ばれても不思議ではないと思います。とにかく、文句はありません。全曲素晴らしい。個人的には「プラットホーム」「name」「鏡」が特に素晴らしいです。

・「人間としてのSalyuを堪能できる作品
はっきり言うとリリィ時代の面影は殆ど残ってないように思います。だからリリィの音を期待してこの作品を聴くとがっかりするかも知れません。しかし、リリィ時代の「生きている人間から最も遠くはなれた存在」を経験しているからこそTERMINALでの「今最も生きている人間」を演出できるのだと思います…表現が稚拙で申し訳ない(笑)

自分は彗星のユニークなPVがきっかけでSalyuを聴くようになり、landmark、呼吸も聴きました。呼吸は「リリィワールド」landmarkは「リリィ+Salyuワールド」そして、今回のアルバムは、かつてないほどのバンド・サウンドが取り入れられ、開放感に満ち溢れた人間味溢れる「サリュワールド」のような気がします。特に一青さんの歌詞がそれを決定打にしています。「Tower」「Apple Pie」「故に」は正に新機軸です。しかし「I BELIEVE」「夜の海 遠い出会いに」「be there」などの「Salyuの陰の部分」を表現する楽曲もあり、このバランスが非常に絶妙で素晴らしい。

リリィ時代から彼女の音楽性は変わってしまったように思うけど自分は断言できますね。「リリィもTERMINALも名盤だ」と。

あー、ただ「Bank Bandのto Uが入ってるから買おう」って人はちょっとストップ。to Uは全詞Salyuが歌ってるし、アレンジもシングルと比べて控えめだからね。to Uに関してはシングルの方が好きです。

・「1stもいいけど、2ndはさらにいい!!
この"TERMINAL"もう買って1ヶ月経とうとしてるけど、聴けば聴くほどに良さが出て、どんどんはまっていく、こういう作品はなかなか出会えるもんじゃない。サリュウ自身「本当に自信作」と胸を張って世間に放った音楽。ボクはこのアルバムを聴いて、改めてサリュウという一人の女性にめぐり会えてよかったと思う。そしてサリュウの「自信」は始まりの"トビラ"で感じることができる。テンポの良いリズムに、サリュウの弾けんばかりの歌声。最高☆"風に乗る船"はサリュウ自身の音楽の幅が最も広がった曲。始まりのピアノと爽快な音楽がたまらない。そこに彼女の気持ちの良い歌声が入ってくる。メッセージにあふれた歌詞も素晴らしい☆そしてこのアルバムで一番はまったのはやっぱ"NAME"!!一青ヨウ作詞第2弾の曲。ドラムが響く、実に力強い曲。「NAME」と歌う部分では、何とも言えない気持ちの良い気分にさせてくれる。ピアノとそのリズムが素晴らしい"be there"はサビの熱い叫びにしびれる。そして"heartquake"もヨウ嬢が作詞。ボクは「よくこれだけの詩が書けるなあ」って素直に感動☆もちろん曲も大人の感じでGOOD!!他にも"TOWER"や"to U"プラットホーム"まで入っている。そしてサリュウが始めて作詞に携わった"I BELIEVE"幻想的な音楽に、彼女の「自信」が垣間見える、そんな一曲。とにかく現在のサリュウの集大成であり、また始まりでもある、そんな一枚ですよ☆

TERMINAL (詳細)

Soul Kiss

・「もーやっぱcharaったら!!
あの大きな時計の下で四時かんもまってたよー って泣けませんか??soul kissもたましいの叫びですね。もーこんな歌詞かけるのはチャラしかいないよ!!この年でも女の子魂はもってなきゃと思わせるアルバム。

・「辛い時、悲しい時‥‥‥‥
僕はこのアルバムに「魂を救われました‥‥‥」。

・「こりゃ~いいんじゃないすか
声のキャラがかなりとんがっているところがすごい。海外でも注目されているみたいですね~~~~~。つまり人気はインターナショナルなわけさ。あちらのサイトにはきちんと彼女のレビューがのっているからね。明らかにメインストリームからはちょいと外れているサウンドプロダクション。つまり個性だわね。日本のケイトブッシュになれるうつわだわね。これはメジャーレーベルから出ているわけだが、種ともこがなしえなかったビッグセールスを軽く達成している。これはすごい。送られたデモテープの段階で見抜いたスタッフもえらいと思うが。ありがちなアイドルサウンドにしなかったプロデュース陣のさじ加減もすばらしい。国際的に通用する人材だ。ぜひとも、ビョークのようにでかいアーチストになっていただきたいものだ。いい曲を歌えばこのひとは無敵だね、つまりは。10点中8点。

・「video jam
このころのcharaといえばVideo Jam。一緒にVJしていたローリー寺西がボーカル&ギターで参加しちゃってます(PVにも出演しています)。この頃初めて出演したミュージックステーションでは音ハズしまくって汗だくになって唄ってたっけ。彼女にもそんな初々しい頃があったってわけですよ。アルバムとしては散漫でやや完成度に欠けており、素晴らしかった1stと3rdの谷間という印象。

Soul Kiss (詳細)

BEST OF THE FLYING KIDS これからの君と僕のうた

・「80年代の名物番組『イカ天』が生んだ、FLYING KIDSのスーパーベスト!!。
本商品は、FLYING KIDSのデビューから98年までにリリースされたアルバム・シングルから選曲されており、彼らの全てがここにあります。『イカ天』でも披露されて彼らのデビューシングルとなった『幸せであるように』も捨てがたいのですが、『風の吹き抜ける場所へ』『ディスカヴァリー』などの名曲も忘れてはなりません。とにかく収録曲すべてがゴージャス!!。

・「Disc 1 は必聴!すげえよ、やっぱり。
解散しちゃったなあ、と残念だったころこのアルバムを買い、しばらくラックの隅で眠ってました。最近、聞き直して、Disc 1 の1曲目を繰り返し聞いてます。すごかったなあ、という過去形回想モードではなく、『すげえ、かっこいい!』とダイレクトに反応できた自分に驚きました。好きにやっちゃえよ、浜崎!!って感じです。不朽の名作『幸せであるように』にたどり着くのはいつになることやら。

・「かっこいい、浜ちゃん!
ディスク1はかなり初期の頃のもの、ディスク2は後期なものがフンダンに収められてます。浜ちゃんの声がバックのリズムにばっちりあってて、最高です!解散しちゃって残念なので、星4つ、てことで!

・「メジャーデビューの功罪
フライングキッズの軌跡がわかる1枚。デビューは鮮烈だった。土曜深夜のTVプログラムで見た彼らの演奏は、良い意味で日本人離れしそして若者とは思えないくらい、老練なものであった。その後、メジャーデビュー。が、日本のポップミュージックシーンには馴染めなかったのか、デビュー

当初のテンションと演奏を、以後のポップチューンな曲では見ることができなかったように思える。メジャーデビューしたことで、私たちも知る機会があったが、それにより彼ら自身の起動が変わった可能性もある。

どちらにしても「我思うゆえに我有り」と「幸せであるように」は日本の音楽シーンに残る名曲であろう。

・「メジャーデビューという功罪
フライングキッズをはじめて目にしたのは、その当時、非常に人気のあった土曜深夜のTVプログラムだった。当時彼らはアマチュアであったが演奏の切れ具合と、ボーカリストの日本人離れしたソウルフルなボーカルで、その番組から一気にプロデビューにまで上り詰める。このCDにはフライングキッズの軌跡が詰まっている。

しかし、やはりデビュー当時の曲のクオリティがもっとも高く、それ以後は聴き手を意識しすぎたのか、どんどんアリガチな音になっていった感は否めない。久々昔の曲をこのCDで聞きながら再認識してしまった。ポップな彼らの曲からも、方向性について迷いの見えるものも多い。

「幸せであるように」は他に比すものなき名曲である。

この曲を聴くためだけにも、このCDはお勧めできる。すべての曲を聴き、メジャーデビューの功罪について考えてしまった。

BEST OF THE FLYING KIDS これからの君と僕のうた (詳細)

天空

・「極み
とても自然に、伸びやかに、浮遊するようなメロウな歌唱。優しいミディアムな曲が多く、ファイウォンの豊かな情感が見事に生かされている。自然に聞かせてもありふれないボーカルは天性のものとしか言いようがない。フェイウォンの初期の作品の中でもとりわけ重要な作品。傑作。

・「アジアの息吹にのせて
ヴォイス奏者という肩書きが、これほどぴったり当てはまるアーティストも珍しいかもしれません。1曲目の『天空』は早くもこの作品のハイライトとも言うべき傑作で、伸びのあるヴォーカルを堪能できます。アルバム全体を通してナイーブな印象を受けるほど、クリスタルな声質で歌われています。明るくてポップな曲調の物はほぼ3曲目の『天使』のみで、あとの曲はすべて痛みに溢れた内省的名曲が連なります。このアルバムの美声の向こうには、アジアの風が、光が、美しさがあり、チャイニーズポップスの魅力はアジアの魅力そのものです。聴けば聴くほど、味が出ます。ボブディランには『ブロンド・オン・ブロンド』と言う名盤があり、日本の佐野元春には『ザ・サークル』という傑作、アジアのフェイウォンには『天空』があるのです。

・「フェイ・ファン必聴く、フェイの原点
フェイの大ファンです。初めに聞いたときは、「恋する惑星」のテーマが一番好きだなぁと思いました。でも、聞いているうちに、アルバムタイトルの「天空」がじわじわと心にしみてきました。最近のフェイのアルバムは、彼女の声のいろんな面を引き出そうと、アレンジ過多になっているような気もします。それに比べて、この初期のアルバムは、フェイの素顔という印象で、彼女の魅力がストレートに伝わってきます。「天空」は、中国らしい広がりを持った曲で、なんにも加工してなくても、フェイがどれほど素晴らしいアーティストだか良くわかります。フェイの原点とも言うべきアルバムです。

・「北京版「恋する惑星」
私がこのCDを買ったきっかけは映画「恋する惑星」の主題歌

「夢中人」の北京語ヴァ-ジョンを聴きたかったからです。「恋する惑星」では広東語ヴァ-ジョンが使われ歌詞の内容も恋のはじめのドキドキ感を歌ったものでしたがこちらの北京語ヴァ-ジョンは恋に別れを告げる女の子のの心を歌ったものです。9番目に収録されているこの曲はもちろんお薦めですがタイトル曲の「天空」もクリスタルヴォイスが二重マルです。全体的に透明感にあふれた作品になっています。

・「最高傑作の呼び声も
数あるフェイのアルバムのなかで最高傑作との呼び声も高い作品です。1天空の伸びやかな声、3天使の弾むようなホップ感は言うに及ばず、6曲目以降の曲も気持ちいいです。フェイファンのみならず全ての人におすすめします。

天空 (詳細)
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