緋色の欠片DS(限定版) (詳細)
アイディアファクトリー
「気になります!(≧ω≦)ノ」「DSならば、で。」「大満足!!」「買ったことなければ大満足?」「私は満足できました♪」
ユア・メモリーズオフ~Girls Style~(初回限定版) (詳細)
5pb.
「ハマった♪」「(^-^)発売楽しみ!」「好き嫌いが出るかもしれません」「いい意味で期待を裏切ってくれた」「いい感じ☆」
「やり込み甲斐のあるゲームです。」「疲れた心に効きます」「『エンディングの先』を示唆した作りが好きでした」「綺麗な癒しのひとときでした」「1より簡単かも…」
金色のコルダ2 アンコール(通常版) (詳細)
コーエー
「あっという間」「思ったより」「コルダ2をクリアーしたら続きに」「プレイ後の感想」「コンプしました」
トゥルーフォーチュン (詳細)
エンターブレイン
「面白い!!」「お兄ちゃん(小野大輔さん)が可愛い(^^*)」「惜し過ぎるッ!!!」「買う価値アリ」「王道を突っ走ってます。」
遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) (詳細)
コーエー
「のんびり遊べます」「ファンを見くびらないで欲しい、オマケ目当てで買ってるんじゃない!内容見て買ってるんだ!(プレイ後追記)」「時間がない人は、携帯型がいいのでは」「ファンディスクとしては…」「予想以上に良かったです。ただ…」
花宵ロマネスク 愛と哀しみ-それは君のためのアリア(限定版) (詳細)
マーベラスエンターテイメント
「私は楽しみです。」「世界観が好きです。」「久しぶりにハマった」「携帯ゲームは未プレイでの感想です」「キャラの声でセリフが聴けるところは合格点」
「素晴らしい☆」「ハマりました」「感激です!!」「面白いです」「ずっと泣きながらプレイしました」
クレプシドラ ~光と影の十字架~ (詳細)
リボンマジック
「お笑いと癒しが絶妙な作品」「面白かったです」「ほんとに・・・」「いつまでも心に残る物語」「直感を信じて大正解!」
・「気になります!(≧ω≦)ノ」
オトメイトブランド初のDS発売になります、DS『緋色の欠片』の発売が決定!!!
PS2で発売されました『緋色の欠片』とファンディスクの位置に当たる『緋色の欠片〜あの空の下で〜』が収録されているというなんともお得な内容になっている様です!(*'Д`*)
この点で、未プレイの方にも良いんじゃないかと。PS2『緋色の欠片』だけではちょっと甘さが足りないなー('・ω・`)というところをファンディスク『〜あの空の下で〜』で補ってますから。笑
DS移植にあたり、追加シナリオとして、『クリスマス編』いくつかミニゲームが入っていたり、タッチペンを使うポイントがあったりと私はPS2版を両方プレイしましたが、すごい気になってます(≧ω≦)
フルボイスになるか、まだ微妙のようですが(雑誌の情報では)是非!フルボイスで!!!(・∀・)と期待していますv
今回のDS版のOPとEDが今回『緋色の欠片』のOP、『緋色の欠片〜あの空の下で〜』のOP、『翡翠の雫』のOP、EDを歌われている藤田麻衣子さんなのでこの点でもすごい楽しみですvv
『緋色の欠片』はシナリオもすごい切なくて大好きなので今から発売が待ち遠しいですvv
・「DSならば、で。」
DSというハードであるなら、まあこんなものかな、と言う感じ。高い音に違和感を感じたり、立ち絵が見にくかったり(動くからどうしても避けらない)は許容範囲だと思います。他の乙女ゲームでもそうですし。PS2版をやってしまうとどうしてもそれ以上を期待してしまいますが、期待してはダメです。声も立ち絵も綺麗な状態で見たいっていうならPS2版の方がよろしいです。
システムはあまり変わらないと思います。いつでも保存できますし、簡易セーブもあり、あまり速いとは言えませんが一応スキップもあります。システム面では気にするほどのことはないかと。
シナリオとしては、語りが多くてもよいって方向け。主人公(珠紀)としての状況説明なんかが一般の乙女ゲームに比べて多いです。私としてはこのぐらいあった方がのめり込みやすいかなと思うのですが……最近の乙女ゲームは台詞のみが多くて主人公の心境も相手の心境もわからずいつの間にかな展開が多いように私は思うので。普通はバッドEDは避けるものだと思いますが、緋色の欠片はバッドEDいいので是非とも多くの人にやってみていただきたいです。ですがこのDS版をやるなら一周目はバッドは避けた方がよいと思いますが。
・「大満足!!」
私はPS2未プレイでDS版を購入したのですが、OPムービーを見た瞬間に買って良かったぁと思えました('∀`*)世界観というか雰囲気がとても好きです。 文章についても、多少回りくどさはありますが、個人的には全然気にならないです。 主人公の性格も、普通の女の子らしくて良いと思います。自分の出来る事を一生懸命悩む姿とかは、むしろ好感をもてました!私は自然に感情移入が出来て良かったです(b^-゜)粗探しをしないで、普通にプレイしてればとても楽しめると思います。 最近の乙女ゲーマーは辛口すぎるような(^_^;)私は色々な乙女ゲームをプレイしてきましたが、この作品がとても好きになりましたよ('∀`*)キャラも全員かっこいいし、お腹も胸もいっぱいで本当に大満足でした★また続編があるようなので、そちらも購入しようと思っています(=^▽^=)PS2未プレイの方には、全力でオススメしたいです★
・「買ったことなければ大満足?」
レビューを見てるとプレイしたことある方には大不評のようですね。私は1度もプレイしたことないので、比べることもなく純粋にこのDS版のみの感想になります。
基本的にまず思うのはこういう声優さん目当てで購入する方がいるような乙女ゲームは移植するならPSPで出すべきかと。2画面であることに全く意味のないゲームなので余計にもったいない!ゲーム途中でキャラにタッチすることにも全く魅力を感じない…ってかいつも飛ばしてます、好感度が上がるわけでもないのに何故…?
音声について。OPをDSで再生した製作者はこれでいいと思ったのかと疑問に思うほどノイズだらけなのが逆に面白い。音については何も考えずにただフルボイスだからいいでしょ、という感じがしなくもないですが…でもDSでフルボイスと考えるとそれだけでも有り難いと思わないといけないのかな。先日移植発売されたDS版サ○ンナイ○トシリーズみたいにボイスフルカットを考えると「頑張った!」といいたくなるところです。
映像ですが、PS2版と違ってDS版では画面が小さくなるのでキャラの顔が潰れる程ではないにしろ観にくくなるのでバストアップに直すとかして欲しかった…イベント画面じゃないとキャラの顔が分かりにくい!
総合的に考えるとやはりPSPで出してたら良かったと思う。こういうゲームは買う人がすでに決まっているようなものなので意地を張ってDSで出さずとも良かったのでは…(汗)
振り返れば不評ばかりのようですが、初めて買った私は楽しめました。
・「私は満足できました♪」
私はまだやり途中ですが、ストーリーも面白いと思いますし、絵もすごくきれいでキャラクターも個性的でカッコイイので、最初は買うのをすごく悩みましたが、いまは買ってよかったと思ってます♪
確かに皆さんの言う通り、音がわれてるところもありますし、また最初からやる時に既読スキップがないのもけっこうつかれます。シリアスな場面でtouchっていうのも、嫌なひとはいると思います。
でもゲーム的にはすごく面白いと思います♪私はあまり乙女ゲームはやりませんが、おなじみ(??)の甘いセリフが連発されるようなことはまずないはずです(笑
02本分のデータが入っているので一つで二度楽しめるようですね。1人クリアするのにけっこう時間がかかるので、はまってしまえば長時間楽しめると思います♪とにかくこのゲームの一番オススメなところは、ホントに絵がきれいってことですかね☆声優さんもはまっていてフルボイスでよかったです♪
とにかく私は買ってよかったです。絵はきれいだしストーリーも満足できましたしね★お金に余裕があって、どうしようか悩んでいるなら買っても損はないんじゃないかと思います。
●ユア・メモリーズオフ~Girls Style~(初回限定版)
・「ハマった♪」
私は普段バッドエンドはやらない主義なのですが、ユアのエンディングは多種多様で、とても楽しめました。また、男の子視点でのストーリー展開は初めてだったので新鮮で面白かったです☆クリア後のオマケも豊富でフルコンプのやりがいもあり、BGMや主題歌、キャラソンも素敵で何度も聞きたくなるものばかりでした!
・「(^-^)発売楽しみ!」
雑誌で拝見しました!私個人的にCVはバッチリ!キャラデザは旧メモオフを感じさせないですが繊細な雰囲気で良い感じ。発売日が今から楽しみです!予約特典のドラマCDの内容によって何処で予約するか迷ってる最中…
・「好き嫌いが出るかもしれません」
私は最初にゲーム雑誌等で見た情報にあまり惹かれていなかったのですが、逆にプレイしてみて良かったな〜と好印象に転んだクチです。
・「いい意味で期待を裏切ってくれた」
はっきり言って今回の作品にはあまり期待していなかったんですが・・・出演声優さんは大好きな方々ばかりなのに、キャラデザが私的にはイマイチだったので…(苦笑)でもプレイしたみると意外や意外、結構面白いじゃないですか!確かに内容的にんっ?って面はあるにはありますが・・・それでも私はこの作品結構好きですね。まぁかなり重いなぁ〜と何度も思いはしましたが・・・あとはやっぱりバンドの話しだけあって曲がかなりイイ!!!キャラソンも各キャラの性格がよく出ていてかなり気に入ってます。これはこれで私はありだと思います。
・「いい感じ☆」
雑誌の初見を見た感じではなかなかの好感触。最初小さなカットを見たときにはイラストが好みではないと思ったんですが、雑誌の特集を見たかぎりでは、なかなかいい感じ☆でした。主人公海ちゃんも可愛いしバンドを扱った乙女ゲームは他社さんでもありましたが、そのときは裏方だったのが今度はどうやらボーカルのようなので期待してしまいます。他社さんでは、どのキャラを攻略しても、キャラが違うだけで一本道だったシナリオもどうやらマルチシナリオ&エンディングらしいので、その辺はさすがにキッドのメモリーズオフシリーズだなと思います。雑誌で見たかぎりでは、ピンとくるキャラがいなかったので、シナリオやイベントの充実で、その辺を補ってほしいです。ところでメモオフの名物男、信君は出ないのでしょうか? メモオフと銘打つかぎり、登場させてほしいところですが(キャラデザがかわったから無理かな…笑)
・「やり込み甲斐のあるゲームです。」
評価は最高の星5つ、の前提で、敢えて「ここはこうして欲しかった」と個人的意見を述べますね。
まず、主人公の反応が感じ取れる場面で、相手の発言から、行動を断定されるものが多い事。無印の頃から、無個性の主人公というのが興味の焦点だったので、これには違和感を覚えました。
例えば、大人しい設定なのに、突然乱暴な態度を取ったり。決断の早い子なのに、延々悩んだり。任意で選べる会話は回避すれば済みますが、EDに繋がる必須イベントだと、必ず見る事になります。遊ぶ側が、主人公はこういう子、と考えた性格に反する可能性が高い時は、選択肢を作って頂きたかった。ぴったり合う反応がなくても、複数の中から一番近い反応を選べれば、きっと納得出来たと思います。
あと、これは某キャラ限定ですが、主人公の家族構成を「断言」されてしまった点も残念でした。プレイヤーの好みにより、自由に思い描くのが可能な性格同様、環境も、そうあって欲しかったので。
漫画(アニメ)用に後で作られた設定を、原作の世界に加えて欲しくなかった、との思いが強いです。そうした場面は、例えば「兄弟はいる?」と尋ねる風に疑問の形でぼかして進めるなど、方法があった筈。また、いる場合といない場合で選択肢を作り、相手の反応を変えたりして頂いても、面白かったかと。
分岐もなく「兄と姉」と断定されてしまうと、違う環境を望む者としては、感情移入し難くなりました。
原作は、無個性が魅力。漫画版は、一つの「こういうコルダもあり得る」世界、として捉えているので。主人公の環境も性格も、プレイヤーの自由な発想が可能なまま、貫いて頂きたかった、と強く感じました。
以上、残念な部分を並べてみましたが。評価を星5つとしたのは、本当に楽しめたゲームだからです。社会人で、プレイする時間自体が中々取れない者としては、前作より下がった難易度も歓迎すべきレベル。何より、ミニイベントなどセリフ量がとても豊富。各キャラの甘い発言も文句なく、買って損なし、でした^^
・「疲れた心に効きます」
コルダはアニメや漫画は見ていたのですが、ゲームは初めてプレイしました。実際やってみて人気がある事に納得しました。
色んな乙女ゲーをやってきましたが、イマイチだなぁ〜と投げてしまった作品もいくつかある私ですが、コルダは上手いと思いました。プレイヤーが長いとストレスを感じる事のない長さ、飽きさせないイベントとスチル、攻略キャラの数が適度、難易度を選べる、既読スキップ…といった感じでサクサクプレイできました。
登場キャラに不快に感じる人がいなくて、癒されるので、精神的に疲れた時にプレイしています。
・「『エンディングの先』を示唆した作りが好きでした」
やっぱりコルダはいいな〜と素直に思えました。ファンに優しいモノ作りに感謝。
卒業も視野に入れた、各人の成長がクローズアップされたシナリオは、現代の学園モノとしての利点を最大限に生かしたものになったかと思います。恋愛ゲームによっては、危機的状況を踏まえた上での恋愛となるため、ドラマチックになりがちだったりもしますが、コルダでは多少イレギュラーなこともありながらも基本的には日常の延長線。勉強したり、部活したり(この場合はバイオリン練習)、将来を考えたりしつつ恋愛するものですからね。
学校行事に絡んだイベントも多く、合奏が大きなテーマであることもあり、前作よりキャラが集団で行動する様が見れるのが楽しかったです。
女の子との友情シナリオ、王崎先輩と金澤先生の恋愛シナリオがボリュームダウンしたのは、やはり寂しかったですが。(個人的には金澤シナリオにかなり期待していたので…)それでも、悔しいことにその他の総合点が高いために星は5つです(笑)
・「綺麗な癒しのひとときでした」
ゲームの内容は皆さん書かれているので、個人的な感想ですが、やっぱりコルダは良いですね!期待どおりの音楽の良さ、映像の美しさ。ガンガンやるゲームじゃないですが、私は買って良かったです。まさか、『ダッタン人の踊り』が聞けるなんて。とっても良い曲で、聞けば「あー」と思われるかと思いますが、マニアックです〜。荒川静香さんで有名になった『トゥーランドット』も聞けますし。私は割とクラシック聞くのですが、聞いた事の無い曲もあるし、ジャズ風の曲もあります。また、男子が意見の相違から仲違いしたりするのですが、「♪ケンカを止めて〜」みたいな(ちょっと違うか…笑)。操作面は完璧。イライラすることはありませんが、私は既読スキップで飛ばし過ぎたりしたので、こまめにクイックセーブしました。とにかく、4月の気忙しさに疲れた心に癒しを与えて頂きました♪
・「1より簡単かも…」
今作は「この選択肢どうしよう」と思った局面ですぐセーブまたはロードできる機能が大変便利です。そしてメインでもあるアンサンブルをやっていくことによって恋愛対象キャラの好感度がさくさく上がっていくので前作よりキャラ攻略&股がけプレイが(笑)しやすくなっています。前作をやっていない人も軽くですが紹介があるのでとっつきやすいと思いますよ♪
ただ残念なのは、同じポーズで服違いスチルが結構多かったことです…乙女ゲはコルダしかやったことがないので分からないのですが普通なことなのでしょうか?スチル自体はとても綺麗なのですが…そして金澤と王崎の扱いは今作ひどいです(笑)彼ら(と冬海ちゃんもかな)のみ一周で全てのスチル・イベントがコンプ可能になってます。
ですがみんなが仲良くてまるでその中にいるような錯覚を覚えるコルダ2は面白いです。うっかり茶色い青春を送ってしまった方はぜひ(笑)
・「あっという間」
購入して3日くらいですが、メインキャラはクリアできました。私の場合は一人あたり3時間かかるかかからないかくらいでした。本当にすぐ終わっちゃいました。恋愛引継ぎルートがありますが引継ぎルートじゃなく通常ルートを先にしてからお勧めします。通常ルートでしうか出ないスチルもあったり通常ルートでしか聞けない台詞もあります。通常ルートはルートで本当におもしろくてスチルもキレイです。引継ぎルートは付き合っている状態なので非常に恥ずかしいです。イベントは6回あります。通常ルート合わせると12回です。その他、バレンタインとかもあります。クリアするとスペシャルでキャラとのその後があるのでそれも楽しいです。金色のコルダが好きなら損はありません。何も言わずにやってみる事がいいと思います。
・「思ったより」
周りが結構酷評なので、それほど期待しないながらもプレイしたら、やっぱり楽しかったです♪1の方が、走り回って練習して、「時間がっ!」とかいう焦りが楽しかった…っていうのもありましたが(今回は学校全生徒と話しても、練習さえしなければ時間はたたないですし)。
それでも、やはり大作♪
私は柚木が好きなので、その甘さには本気で満足…。他キャラもモチロンですが。システム的にところどころ不満はあったものの、やっぱり買ってよかったです。
ただ、定価で買うにはちょっと勿体ない気もするので、私はオークションで手に入れましたが^^;(or中古)
・「コルダ2をクリアーしたら続きに」
私は、コルダ2とアンコールを同時に買って(コルダはまだ買ってないけど)最初に2をクリアーしてから(もともとは加地君狙いだったけど途中で柚木先輩になってしまっていて)続きにアンコールの恋愛引き継ぎでやってみたら柚木様にはまってしまいました アンコールの通常エンディングもいいけれど、私は引き継ぎエンディングがお勧めです恋愛の引き継ぎは、絶対に2のデータを読み込んでやるのがいいですよ アンコール単体に関しては★4個とこですかね(早よコルダ買おっ)
・「プレイ後の感想」
3周ほどプレイした感想ですが、ファンディスクとしては個人的には合格点ではないかと思います。
データ引き継ぎによる恋人状態はまだ未プレイなので、甘さがどうなのかはわかりません。でも通常恋愛EDのストーリーはよかったです。天羽ちゃんとの友情EDはないものの、冬海ちゃんとの絡みでたくさん出ていて、前作での格下げ的な印象を拭い去るものがありました。王崎先輩もストーリー全般にわたって登場しているので、その点も嬉しかったです。ただ、まるでオーケストラを成功させることが目的のような売り込みだったにも関わらず、実際はコンミスとして認められるためのアンサンブルコンサートを成功させるのが主人公の目的で、オーケストラの演奏はED直前、自分で練習などをすることがないまま最後に一度っきりというのが残念でした。(私の耳が悪くないなら、おそらくオケの演奏は生オケのものではないのではと・・・)
システムまわりは2をそのまま踏襲しているため、前作プレイヤーなら違和感なくプレイできると思います。新たに加えられた楽曲もよい曲が多いので、これだけでも十分価値がありそうです。ただし1のような珠玉ムービーはありませんので、その点は期待しない方がいいかと思います。
・「コンプしました」
あと、いくつかみてないイベントを残すのみで、 全員、通常も引き継ぎも終わりました。
そこまで期待していなかったせいもありますが、なかなか良かったと思います。
イベントは短いながらも、濃いめでしたし、恋人であるがゆえの喧嘩など、個人的には楽しめました。
でも、恋愛最終段階があまり最終っぽく無い人がちらほら・・・。もう少し達成感がほしかった。親密度も500いかずに落とせちゃいますしね・・・。
引き継ぎのまま他キャラも落とせますが、説明もセリフ変化も無いので、引き継ぎのキャラはいいの・・・!?と、なります。
また、オーケストラを売りにしていた筈なのに、結局主人公がやることはアンサンブル。オーケストラ演奏は、最後エンディングでムービーと共に流れるだけ。
それも、オーケストラ・・・音が軽い気がします。こんなもんなの??と、思ってしまいました。
理事長はイベントも増えて、前はそんなに好きじゃなかったんですが、好きになれました。
一周三時間程度だったので、さくっとゲームを楽しみたい人におすすめです。
・「面白い!!」
最近の乙女ゲーは文章大目で、時に選択肢がでて好感度が上がるなど、そういったものが殆どでしたがこちらの作品は久々に、よくできていると関心してしまいました。まさにときメモGSDS版以来のヒット!!まず演出。キャラとの会話シーンは立ち絵がよく動き生き生きしてて良い感じです。スチルの魅せ方も時にアニメ的で面白い。内容は甘さが程よく、キャラ1人1人の魅力をカードの数だけ知ることができます。好感度レベルによって会話が変わったり、展開も変わったりで、イベントも幅広いです。マッチング会話は何気に難しい!!けど楽しい!!悩んで選んだ会話内容を受け入れてもらえた時の嬉しさは、思わずよっしゃと声がでちゃいます(笑)テンションを上げられればそのままデートに行けるなど、まさにコンボ的な嬉しさ&萌えを味わう事ができます!カードで選んだイベントだけでなく、好感度が一定を期すとストーリーイベントが起きるなどしてまさにプレイヤーを退屈させない配慮がちゃんとなされていると思います。1日がテンポ良く進んでいき、かといって内容の薄さも感じないのは素晴らしいです。
好感度は基本4段階。カードイベントパターンも1人キャラにつき1枚4パターン。カード数は22枚。キャラごとに、好感度〜レベル状態の時の〜カードのイベントは見ました的な事が、マークでちゃんと解るようになっていますのでイベントかぶりまくりでつまんねーって事も極力回避できます。それでも回避できないのは相当やりこむか、カード選びで運がないかです(笑)
難を言えば、少々好感度が簡単に上がりやすいって事で・・・。簡単すぎて物足りない!っていう方もぼちぼちいらっしゃるかもです。でも2ヶ月という期間でこの難易度は打倒だと私は思っています。
最近の乙女ゲーには色々致命的な所がありすぎて、正直レビュー見てからじゃないと不安で買えないってのが殆だったのですがこちらの商品は本当に買ってよかった。久々に良い乙女ゲーにめぐり会えました。もちろん人によっては完璧とは言えませんが、最近の乙女ゲーに比べたら素晴らしい出来だと思います!!ぜひ一度プレイを★ キャラ絵が好みじゃない!という方以外にはオススメです♪
・「お兄ちゃん(小野大輔さん)が可愛い(^^*)」
ソフトの購入動機が小野大輔さんが出演なされる事だったので、お兄ちゃんがでるイベントは嬉しかったです(^^*)『あはは…(汗)』とかの笑い声の端々に、某風紀委員長の面影も(笑)占いの時の『兄パワーMAX!!!』は思わず笑ってしまいました(^∀^*)バッドエンドの時に主人公を慰めてくれるお兄ちゃんが一番好きになりました('∀`●) 肝心の主要キャラの方も面白いキャラばかりで、いい感じです。攻略難度も簡単過ぎるゲームに飽きていた自分には程良い感じで満足です。ただ、セーブシステムは、1日一回なので少し手間がかかります。その手間を経ても、やってみたいと思えました。 良作だなと、私は思います。 特に、下校時の会話システムは新しくて面白かったです。 好きな声優さんが出演なされていれば、購入されてはいかがでしょうか(^0^*)
・「惜し過ぎるッ!!!」
久々に乙女ゲーをプレイしました。このゲームは、発売前からかなり期待していました。が、他の方々も書かれているように、大変惜しいです!!あともうちょっと! この言葉に尽きます。とりあえず、簡単にまとめてみました。
・「買う価値アリ」
久し振りに乙女ゲームで時間を忘れてハマリました!キャラクターデザインがひびき先生というのもよかったです。女性向けという事でキミキスよりは簡単でしたが、マッチング会話が苦手な私には色分けでどの話題を選んだらよいか分かるようになってたのは嬉しかったです。
・「王道を突っ走ってます。」
キャラクターの設定やストーリーがあまりに王道なので、何かあるかと思ったのですが何事もなく、王道そのままでした。かといって、「ありきたりでつまらない!」という事もなく、王道が王道たる理由を教えてくれます。最近の乙女ゲーが変化球にとんだお話のものが多い中、あえて王道少女漫画を貫いて萌えさせてくれました。逆に言うと何か裏があったり捻りがきいたものが好きな方は刺激があまりに少なくて楽しめないかもしれません。
良い点は・キャラ・ストーリーともに王道で逆に新鮮・立ち絵の豊富さ・やりこみ要素(カード・レベルによるイベントの違いがあるため)
あまり良くない点は・バックログ、既読スキップ、イベント鑑賞がない・セーブが一日の終わりしかできない
システム面はすごく悪いというわけでなく、かゆいところに手が届いてません。バックログがないのに強制スキップしかないのは痛いです。せめて既読スキップは欲しかったと思います。また、イラストの塗りが単調なアニメ塗りで、きらきらした塗りが特徴のキャラデザのひびきさんの雰囲気をまるっと無視しています。恋愛レベルによるカードイベントの違いももう少し変化が欲しかったところです。しかしながらプレイしていて投げたくなるほど酷いものではないですし、ここまで王道な学園もの作品は逆に今は珍しいと思います。立ち絵も沢山あり、表情が変わるだけでポーズはそのまま…なんて事はないですし、読み込みが遅いですとかいうこともありませんでした。王道が好きな方、学園ものが好きな方、甘酸っぱい恋愛を楽しみたい方は是非プレイしてみてソンはないと思います。
・「のんびり遊べます」
他の方のレビューを読んで、迷いましたが「暇つぶし用ソフト」として購入。DSなのでいろいろ心配ではありましたが、予想外に良い作品でした。
・「ファンを見くびらないで欲しい、オマケ目当てで買ってるんじゃない!内容見て買ってるんだ!(プレイ後追記)」
24葉がついにオフィシャル化しましたね。私はあかね神子至上主義なプレイヤーなので以前から皆あかねに24葉…なんて事を考えたりして遊んでました。それがついにオフィシャルで…!そのコンセプト嬉しさに購入を決めました。あかねで2・3八葉と恋愛出来ないのは大体解ってたので、友情EDがあるだけで嬉しい。
ビジュアル面・音声面で言えばやっぱり何故PSPでやらないのか…!と小一時間程問い正したい所ですが、携帯ゲームにしたのは私は良いと思っています。最近のネオロマからしてPS2の電源入れてまで…というやる気もないので(苦笑)夜寝る直前に、移動時に、待ち時間に、暇つぶしに…ちょっとした間で少しずつ出来るのが良いかなと。持ち運びしていつでもどこでも遙かが出来るのが素敵ですね。どんな体勢でも出来るし(笑)厭きるのが目に見えているなら尚更に、厭きてたまにやる気になってもPS2起動するまでに至らないと思うし、なら、DSの簡単スウィッチで思い出した時にダルいキャラゲーとして進める。…これで良いと思います。携帯ゲームで嬉しいのは時間の取れない「社会人な大人神子様」が少しずつ進められる、これではないでしょうか?
内容や設定の濃度を気にするなら同日発売の魔人學園をお勧めしますよ。遥かじゃないとというなら、最後まで面倒見てやるか…位でないと今のネオロマ商法とは付き合えないと思います。←3・4のやりすぎな売り方からして。
それでもやっぱり最近のネオロマは煮えきれないのでファンを見くびらないで欲しい、とも言いたいですが。遥かだから出たらなんでも買うでなく、遥かが良い作品という前提があるから買う…ファンは遥かだからなんでも良いな頭の軽い人間ではないのですよ、と。もうちょい内容練り込んでゆっくり出しても良いんですけどね(苦笑)
私は遥かシリーズやってきたのも有、面倒見てやるか側の人間なので☆5つです(笑)
□ プレイ後追記… □
プレイ始めました。◎ → システム、演出、ボイス、ヴィジュアル、音楽、股掛け復活(笑)○ → ストーリー性
総合 : PS2でこってりじっくりプレイしたい神子様達には向きませんが、DS遙かではクオリティ高め。
懸念していたボイスはボリュームを感じる。相変わらずなイベントのみの音声の様だが、それ聞きたさに何回もやりたくなる初期遙かを思い出させてくれる。イヤフォンでじっくり聴きましょう。それに、お迎え・タイトルボイスは勿論、音声オンオフ、円陣入れ替え時等細かい所でボイスが出たりして見つける楽しさもありますよ〜。円陣は隣が同じ四神だと掛け合いがあったり、好きな四神キャラで固めたいですねー!
ボイスとビジュアルを重視されているなら好きな本編作品をプレイすべし。
ヴィジュアルも然り、DSのドットっぽさが気になるかと思えば綺麗に見えるよう、工夫されている。ガビガビした感じは気にならない。というかDSなのに綺麗でびっくりした。紹介画像として出ているのは画質酷過ぎます、実際気にならないですよ。音楽に関しては、各シリーズのキャラと一対一となると対応シリーズのBGMがかかる。(統一されて「夢浮橋の恋愛BGM」と一緒にされると思っていたので)その辺の細かい演出に安心。
ストーリー性はやっぱり薄く、本編の様な濃さは見えない。楽しむべきは物語よりも、遙かのファンディスクとして遊び心を持って別時代の八葉との掛け合い、神子との会話を楽しむのがベスト。どんな風に話すのか、等くすぐられる部分は沢山あります。一人の神子に対し、別時代の八葉の他人行儀さが逆に清々しい!
嬉しいのは二つ。
応援システムと守られ神子という遙かのスタンス復活!守られてこそ神子!自分で戦うなら自分が八葉になればいーじゃない!遙かは2まで、3からは別物な私には嬉しかったです。DSならでは音声入力はともかく神子は応援に徹し、戦闘は八葉にお任せな1と2のスタンスが戻ってきてくれて本当に嬉しい!3・4の戦う神子が神子として許せない部分もありどこぞのRPGチックになってる事に3で裏切られたので、特に。懐かしい…これを待ってた!と思わずはしゃぎます。
更に、股掛け復活!(笑)遙かでなければ出来ない股掛けプレイ。今回も自分の八葉以外は友情EDとはいえ、腕が鳴るー!という所でしょうか。説明書を見る限り、シナリオの最後に誰とEDを迎えるかを選べるとあったのでさくさく攻略して最後に一人ずつEDが見れるみたいで、人数分やらなくても良さそうです。本編に絶対厭きるの意見はこれで少しは解消じゃないでしょうか?本編シナリオが一本に統一されているからこそ何周もして深読みしていけると思いますが、同じシナリオを何周もしたくない、厭きる!という方は一気に攻略するのが一番かなと。遙かだって乙女ゲームだし、所詮はキャラゲーなので「ダルい」「眠い」「作業的で厭きる」のは他のノベルゲーと同様、基本ですから。
段階も恋愛だと3段階、友情だと1段階なのでやりやすそうです。
もっとボイスは掛け声のみだとか、スチルがガビガビの汚いイメージが強かったので予想外にボリュームがあります。買ってよかったー!と思う遙かと2以来久々に出逢えました。手軽にやれるので、寝る前にちょこちょこと進めて行きます。あと物足りなかったら妄想補完が一番良いと思います。
それに、オマケも見てみましたが、スチルとイベント再生でした。スチルは枚数が結構多くある様で、EDとイベントスチルが数枚とかでなくてよかったー!イベント再生も結構な数がある様で!それに神子自信に愛を持っていると、同じキャラクターのEDを神子3人分で見たくなりますね!対応の差とか、楽しく見れる部分は多い筈!
最後に、DSだから出来る範囲が限られるけれどDSだからこその利点を生かしている筈!実際応援の音声入力は結構楽しい!私は某犬を育てるゲームで画面に犬の名前叫ぶ程度の恥だと思いますよー、乙女ゲーム自体一人でやるものだし。ふーふーはあまりやらない予感。あとはペンタッチ位ですし、いかに順応できるかです。なので本編以上のものや本編の質を求めない。DSならではの楽しさを見つけながらプレイしたら楽しいですよ。
・「時間がない人は、携帯型がいいのでは」
プレステの遙か1しかやっていないのですが。プレイ時間の長さに正直、疲れてしまい、その後2、3と出ても買うのを躊躇ってしまいました。携帯ゲームは時間がとれない、飽きっぽいという人には向いているのではないかと思います。プレイにあたって、応援の声がけ、息を吹きかけるなど、大人の女性には恥ずかしくてできないわと思う方もいると思いますが。無理にそんなことしなくても、ちゃんとエンディングを迎えられます。沢山の人とエンディングを見たければ、複数を同時に攻略できるようで、この点は正直、楽でしたし、便利だと思いました。スチルもボイスも遜色ありませんし、私は買って良かったと思います。
・「ファンディスクとしては…」
なかなか良い出来だったのではないかと思います。
はっきり言って3までシリーズをプレイしてきた人向けのソフトなので、遙か初心者の方には向きません。
仮に今まで攻略した事のないキャラ、プレイした事ないシリーズがある人は注意が必要です。
キャラによっては本編で核とも言える秘密のネタバレをしている人がいますので…
八葉の恋愛、友情イベント以外のシナリオはほぼ無いも同然なので、キャラのイベントを起こして、それを楽しむゲームです。
友情イベントは2人の神子どちらで起こしてもほぼ内容が同じなので、それが残念ですが、恋愛イベントは本編をやった人なら(あくまでこれが大事)楽しめる物が多いと思います。
後、ボイスが思っていたよりも多く、プロローグ(おそらく大きく分けて4種類?)、恋愛イベントの第3段階、EDと技やちょっとした所でもよく喋りますし、音質もDSとしては良いですし、スチルもわりと綺麗です。
内容は濃いとは言えませんが、キャラが好き!!と思える人であればオススメ出来る作品だと思います。
余談ですが、2が一番好きな私としては他シリーズの様に追加ディスクやファンディスクが出ていないので、2の八葉&花梨ちゃんにもう一度会えただけで嬉しかったりしました(笑)
・「予想以上に良かったです。ただ…」
☆一回のプレイで8人攻略が簡単にできてしまいます。 ☆各主人公の台詞と各友情イベントは基本的に使い回し ☆アクラムなど知盛のイベントはありますがEDはなし 糖度も1〜3によってバラつきがありますし正直平等にしてほしかったですね…。 友情イベントの使い回しはまあ仕方ないかなぁと思いつつもアクラムや知盛のEDがなかったのはちょっとショックだったり…(笑)
肝心の恋愛イベントは1、2は結構萌えたのですが3は何人か「これって恋愛イベントじゃなくないか?」って感じの内容でした。(3の某キャラはちょっと可哀相だった) あとせっかくのスチル(貴重な2枚…)なのに「え…こんな場面で?」って言いたくなるほど微妙なシーンにorzでも最後は神子と八葉での萌えスチルもありますし、遙かシリーズが好きな人と何より長年2関連のFDを待ち続けた「遙か2ファン」の方々にはお勧めします。遙かがさほど好きじゃないor知らない人はあまり楽しめない内容かな、と思ったのが全クリアした感想です。
●花宵ロマネスク 愛と哀しみ-それは君のためのアリア(限定版)
・「私は楽しみです。」
みなさん割と厳しめに書かれていらっしゃるのですが、 私はこの作品の発売が非常に楽しみです。 私自身、れもん先生の絵が好きとはいえ 確かにPS2化に当たっての絵のクオリティに疑問符は挙がりますが フルボイス・追加シナリオ・追加攻略キャラがあるということもあり それを補えるだけの魅力はあるように感じます。 また、シナリオの好き嫌いは個人によると思いますが、 少なくとも私は今までとても楽しませて頂きましたよ。 「無料だからどうせたいしたことないのでは」と最初は思っていましたので、 始めてみてびっくりしました。ハマってしまいます(笑) みなさんお書きになっていらっしゃるように まだ携帯でプレイしたことがない方は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。 追記です。 ボイスレコーダーシステムや、ツーショットチャンスなる機能もついているようですね! ますます楽しみになりました。
・「世界観が好きです。」
携帯版もプレイしていますが、念願のPS2化です。1週目が終わりましたが、大画面でゲームが楽しめてよかった!
私はキャラクターたちのディープな内面が描かれているシナリオはもちろん、世界観も大好きですし、さらに今回は声も付いてるので大満足でした。でも、携帯版より表現は少し柔らかくなってたかな?と思います。
それに好感度の画面とか、細かい部分のこだわりがなんだか嬉しかったです(笑)ロゴス取得や解放の画面が花宵の独特な雰囲気を出してて、これはPS2だからこその演出に感じました。
あ!セーブはこまめにすることをオススメします。
限定版に付いてきた、BGM集もボリュームたっぷりで生写真風ポスカ?も質がよかったですよ。
・「久しぶりにハマった」
「花宵」という作品、携帯版の時には、機種が古かったせいか携帯でのプレイが快適じゃなくて、途中でやめていました。そして、しばらく忘れていたところでPS2版が発表され、しかもフルボイス!買った理由は「好きな声優さんがいたから」でした。でも、プレイし終えた今は、主人公を含め全キャラクターが大好きです。
このゲーム最大の魅力は、暖かい気持ちになれるシナリオだと思います。呪われた男の子に語りかけ救われていくシーンは何度見ても感動し泣かされます。プレイを終えた後も心に残る物でした。もちろん、恋愛としてドキドキするシーンも随所にあるので、それを目的に進めたりするのですが。(笑)
また、全34章(1章に30分くらい?)と、話自体が長く、大満足のボリュームです。1周するのに時間はかかりますが、中だるみ無く展開するので、飽きずに遊べると思います。(2周目からはスキップでした)
私は、携帯版の「花宵」を遊んでいなかった事に後悔しました。まだ知らないという人には、是非遊んでもらいたい作品です。
・「携帯ゲームは未プレイでの感想です」
まず私の場合、携帯ゲームは未プレイです。当初、絵柄があまり好みではなくて迷いましたが内容が面白そうだったので購入しました。でも客観的に考えてもかなりシリアスな内容なのに、あまり気分が重くならずにプレイできたのは、この絵のおかげかな〜なんて今は思っています。
・「キャラの声でセリフが聴けるところは合格点」
もともと携帯でゲームをしていたので、内容は全て丸々写しただけということに初めはがっかりしましたが、声優さんが好きな方ばかりなのでキャラの声がそれまでは脳内でしか変換する(結構これも痛いのですが)事しか出来なかったので声と映像という要素がプラスされたのは正直うれしかったです。ただ、もともとドラマティックなストーリーなのでそれのワンステップ上を行くシナリオも追加してもよかったのではないかと思いました。
でも、携帯でも同じ内容でプレイできる+攻略キャラが2人増えたうえ、EDがエクストラエンドも追加になっていたので取りあえずは面白いほうになりますが、基本シナリオがED手前まで誰でも同じというのがいただけませんので☆は4個で…この中は声優さんの力が3.5くらいだということになりますが…
・「素晴らしい☆」
一言でとても良い作品だと思います。カズキヨネさんの描く隊士達はとても魅力的で、購入前から不安はなかったのですが想像以上に美麗で枚数も一人当たり20枚ほどあり大満足です。ベストエンドに辿り着いてもスチルが全部埋まらないのはニクイ演出ですね。
不安要素だったシナリオもルートごとにしっかりと作り込まれていて、史実に沿った展開に羅刹、鬼などのオリジナル要素がうまく組み込まれていたと思います。主人公の気持ちになって新撰組の世界に引き込まれてしまいました。贅沢を言えば永倉、山崎も攻略対象にしてほしかったですが、それを補って余りあるボリュームだと思います。話の展開によっては主人公の存在が薄かったり、足手まといだなあと感じましたが・・・。好みは分かれるかと思いますが私の中では緋色を越えた作品です。
・「ハマりました」
今まで、乙ゲをほとんどした事がなかったのですが大好きな[新撰組]が題材という事で購入しました。
まだ一人しか攻略してないけど、完成度はカナリ高いと思います。とにかく絵が綺麗。どのキャラも魅力的でした。声優陣も豪華で違和感もなく私的には良かったです。
ゲームで泣くなんて思ってもいなかったから、自分自身驚きました。決して糖度が高い訳ではないけれど、あからさまな甘甘が苦手な私には程よい感じで満足でした。
この薄桜鬼の続編などが出れば絶対に買うと思います(*^^*)
・「感激です!!」
最初、通常版を購入したのですがプレイしてとてもよかったので限定版の方も購入しました。カズキヨネさんの絵に一目惚れしてしまったので限定版に付いている設定原画集が見たくて購入したのですが、もうカズキヨネさんの絵に大感激しました!細かい設定まで詳しく掲載されていて私は趣味で絵を描くのでこういう細かいところまで掲載して頂けると大変有り難いです!カズキヨネさんの絵本当に素晴らしいです!!思い切って購入してよかったです!特典のドラマCDまだ聴いてないのでこれから聴きます☆声優さん凄く豪華なので楽しみです!大満足なので星印5つ付けさせて頂きます。
・「面白いです」
元々緋色の欠片のような和の世界観が好きで、且つ好きな声優さん、カズキヨネさんの絵が好きで購入しました。フルコンプが終わり、各キャラ二週目を始めるくらいハマっています。
さて、ストーリーですが『新選組』をベースにしているので、やっぱりシリアスで重くて暗くて、切ないです。ある程度史実を知っていたら「ここでこんな事が起きて、この人は死んでしまう」等と先が読めてしまう場合もあったりするのですが、ここで【人ならざる者】や【鬼】の存在といったオリジナルの要素を持たせることで、「次は何が起こるんだろう??」と上手く思わせてくれたのが良かったと思います。
乙女ゲームではありますが、糖度は割と低め。甘々は期待しないほうがいいと思います。けれど主人公『千鶴』は特別な存在ではあっても、自分で敵を倒したりする役回りではなく、常に、行動を共にする隊士に守られ付き従っていくという感じで、そんな中で見せる隊士達の生き様は、哀しくも格好良かった。キャラによって各ルートは7章〜9章まであり、ボリュームは十分。それぞれのキャラが違う志や葛藤を抱えていて、どの個人ルートも楽しめました。史実に囚われずに、(切なくはありますが)幸せなEDが多いのも良かったです。希望を言えば、主人公の名前をデフォルトにした時くらいは、音声をつけて呼んで欲しかったなぁ〜くらい。グラフィックは申し分ないです。立ち絵にすら見入ってしまうのも珍しいくらい綺麗。ただ、時代が時代なので、人を斬ったりするシーンや血の噴出す音など、ちょっと耳を塞ぎたくなるような音声が結構ありますのでご注意を。
限定版の特典CDですが、こちらは「桃から生まれた、何とやら」が収録されています。沖田が桃太郎になって、他の隊士達を巻き込んで鬼退治をする妄想ストーリーです(笑)こちらも大いに笑わせて貰いました。本編のほうはシリアスばかりなので、こういう隊士達の楽しい日常のお話が入っているFDが出てくれたら嬉しいなぁ・・なんて。緋色のテイストが好きな方であれば、限定版も損は無いかもしれません。
・「ずっと泣きながらプレイしました」
今までオトメイトのゲームは駄目だっていろんなところで聞いていたので正直期待してなかったんですがいい意味で裏切られました。
【感想】・攻略時間1キャラ平均7〜8時間くらい。既読スキップを駆使すればもう少し短縮できると思います。
・ちょっと駆け足気味かなと思うところ(文章だけで突然3ヶ月経過したり)もあるんですが内容の矛盾はしていないです。
・シナリオ崩壊も無く、「新選組」という題材と「羅刹」というパラレル設定を上手く合わせてあると思いました。ただ、全体的に切ない感じに仕上がってます。沖田、斎藤、土方さんはEDで泣きました。特に土方さんは後半プレイ中ずっと泣きながらやってました。
・プレイの仕方は緋色の欠片と流れはおおよそ同じ(選択肢で好感度を上げていく)
・新要素は羅刹度(血を与えるか否かでゲージが変化)
・沖田がかなりクセのある性格なのであの設定の沖田が駄目って人はお薦めできないです。
・沖田がでかくて斎藤がかなりの小柄でびっくりするかも。↑このあたり当方の新選組の知識が浅いのでなんともいえませんが・・・史実でそうだったのかもしれません。
・スチルは綺麗で上手いです。枚数もかなり多いです。ちょっと髪型が似た感じの人が多いかな?って思う程度。
・声優さんが相当力を入れて演じてます。傷を負った際の三木さんや鳥海さんの演技がかなり生々しいです。
【注意点】・ばんばん人が死にます、スチルも血だらけのCGが多めなので痛いのが駄目な人は回避したほうがいいです。
最後に唯一イマイチだったところは音楽でしょうか。主題歌とED曲はとっても良いのですがその他の音楽は期待しない方がいいです。良いなって思ったのはタイトル音楽とラストの戦闘曲くらいです。
でも音楽の件を差し引いても買って良かったと思う作品です。迷っている方は是非購入をお勧めします。
・「お笑いと癒しが絶妙な作品」
こちらのレビューやBLOGでの評判が良かったので購入を決めました。
【ゲーム・構成・世界観】 ゲーム構成は大きく分けて序章〜自由行動(MAP移動)〜審判〜終章の4分割。 物語は死人を救う話、教会の人との話、この二本構成で同時進行で進みます。 死人を救い裁判をする教会というキャッチコピーから物語の半分は鬱展開を覚悟していたのですが…蓋を開けてみれば笑いや涙の詰まった非常に愉快な作品で特にシリアスとコメディの調和は素晴らしく何度も吹き出してそのたびモニターを拭きました。難を言えば総プレイ時間数が短い点ですがその分値段が抑え気味なのでしょう。
【キャラクター・絵】 教会の登場人物達はどれも主役をはれる程キャラが立っています。おままごとで遊んでくれるイケメン死神、お昼寝に付き合ってくれる優しく秀麗な天使、絵本を朗読してくれるお爺さん牧師、ガーデニングでハーブを作ってくれる門番の男の子、カード占いをしてくれるナンパな伝道師、お馬鹿な親分を地でいく魔族、お笑い担当のゾンビの墓守…。 それぞれが強烈な個性を持ち合わせていながら互いを引き立てどのキャラがコンビを組んでも笑えます。 スチルも耽美路線のキャラクターで美しく、背景もOPもEDもとても綺麗でした。
【シナリオ・声優】 軽快な場面も重い場面もどちらも秀逸です。その脚本の内容の素晴らしさも然る事ながら台詞の一つ一つが芝居のようにリズムが良く声優も自由に楽しみ演じているのが解ります。それが更に面白さを引き出しています。 声優のコミカルな好演技は必聴だと思います。
【曲・音】音楽は賛美歌やコミカルなものまで要所に合わせてあり効果音の演出も芸が細かくて驚きました。
【エピローグ】 終章は死人を救うエピローグは分岐ごとに完結していました。他のキャラクターとのおまけエピローグは心温まるものが多く癒されます。
一部の謎も投げた印象はなくプレイヤーの想像や解読を膨らませる手法が取られていましたし教会の話や主役3名の関係におとぎ話や呪いを絡めた設定は個人的にとても好みです。
余韻を楽しめる世界観そして笑いをとれる作風はどのジャンルにおいても希少です。 今回のように死人が訪れるオムニバス形式でシリーズ化を願いたくなるほど深く楽しめた作品でした。
再びこの教会で次はもっと長く遊べる事を願って星五つです。
・「面白かったです」
下の方々が書かれているように、久しぶりに楽しめました。ギャグもつい笑ってしまうものも多く、シリアスな場面もありだれることもなかったです。特に登場人物の掛け合いが面白かったです。良い作品を作ろうという心意気を感じました。
・「ほんとに・・・」
この作品はほんとに笑いあり!!ちょっと心にジーンとくるところもあり買ってよかったです!リボンマジックの前回の作品は私にはあまりあってなかったのですが・・・皆さんが書いたレビューを読んでおもいっきって買ったんですが買って損なし!!昨日届いて徹夜で4人クリアしたところです!!まだこれから本命頑張ってきます!!
・「いつまでも心に残る物語」
とにかく素晴らしいのは世界観と制作者の抜群なセンス、そして登場人物の美しさです。 すでに公式サイトでデモのオープニングムービーを見た方は、そのセンスの凄さをわかって頂けるはず。 これほど萌えを理解しているゲームは他には存在しません。
登場する男性は、どれも魅力的で嫌いなキャラがいませんし、思わず惚れてしまいます。 セリフのテンポも大変良く、シリアスとギャグの組み合わせが絶妙で、最初から最後まで声を上げて笑わせてくれます。 楽しすぎて飲み物はゲームしてる最中は飲めないほどです。 絶対に何度も繰り返し吹き出します!
また、ヒロインのイヴは幼い子供で恋愛には疎いですが、幼女をヒロインにするこんな方法があったのかと関心するほど好感が持てる性格設定です。 ヒロインの年齢が気になって購入を戸惑っている方もいるかもしれませんが、 逆に最後には、ヒロインが幼女で良かったと思うほど貴方の心を和ませてくれることでしょう。
物語が短いという意見もありますが、一日で終わらせるのは大変困難ですし、そもそも早く解くゲームではありません。 エンディングの数が多いので、フルコンプする楽しみがありますし、どのエンディングも、かな〜り萌えます! 床の上をごろごろ転げたくなるほど甘く甘く悶えるようなシチュエーションが満載です。 是非じっくりと、この耽美で素敵な世界に浸って頂きたいです。 絶対に買って損はありません。 声優陣も非常に豪華です! このゲームは、きっと貴方の心にいつまでも残る大切な物語になるでしょう。
・「直感を信じて大正解!」
絵や世界観が好みだったのと公式HPのOPムービーのクオリティの高さに即効で予約購入を決めたのですが(笑)大当たりでした。PCゲームは実はこのクレプシドラが初めてなのですがシステムにおいては本当に快適なのですね。あらゆる操作がサクサクと快適で…これが普通なのでしょうか?(笑)設定キャラボイスがその都度変わる演出も楽しいです。ただ、PCなのでセーブは容量の許す限りかと思っていたのですが15セーブまででした。これだけセーブできれば別に問題はありませんが、このゲームはとにかくこまめなセーブが必要です。テキスト型のアドベンチャーゲームなのですが基本の話の流れは主人公の少女「イブ」が人々と会話をしたり、自らの能力「ハートシーク」(心を読む力)を使ったりしながら7時間後に訪れる「クレプシドラ」教会の最期の審判の場で、「死者」の過去を明白にし、天使、死神両名に正しき裁きを請う、というもので限られた時間の中でいかに重要なキーワードを拾えるか、ということがポイントになります。その中で「クレプシドラ」に住まう人々との関わりによってキャラクターEDも存在します。ただ、この7時間というのがかなりシビアで、最初にまずこの世界観に慣れたり味わおうとするうちにあっというまに時が過ぎ、1週目はかなりの確率でBADEDになってしまうのではないでしょうか(笑)どうやら時間経過というものが存在し、それによってイベントも変わってくるのですがプレイ中には時間経過が見えていないのでそこは周回を重ねて覚えていくしかないようです。(回想でわかるようになります)「ハートシーク」は物語内で自然発生するので自分から駆使して相手の心を覗く事はできず、少し残念です。また、行動やハートシークによって得られる重要なキーワードも最期の審判の時まではわからないのでこれもログとして残せると良かったな、と思います。「死者」を助けることと教会の人々と関わることのバランスを取るのが難しいですがこのバランスがEDに重要です。
自分は普段テキストのみのゲームをあまりプレイしたことがないせいか会話と場面のみを追っていくというスタイルが多少退屈にはなりがちでしたがスチルや背景が驚くほど綺麗で思わず見入るほどですし、音楽も世界観に合っていてなによりキャラクターが生き生きとしており、声優さん方の演技がまたそのキャラにぴったり合っていて非常に楽しめます。話の内容もシリアス、コミカルのバランスが絶妙で泣かせてくれるキャラは本当に泣かせてくれるし、お笑い担当は声を出して笑うほど楽しませてくれます。主人公がまた可愛くて、少女に対する周りの対応も微笑ましく暖かく面白く、もちろんボイスオフにもできるのですが、自分はむしろ声付きのほうがみんなとの会話のやり取りをいっそう楽しめました。細かいディテールにも凝っていて散策する地図もキャラクターたちの情報を書き留めるノートも彼女の可愛らしいクレヨン画で彩られていて似顔絵は必見です(笑)ファンタジーかと思いきや、意外に現実的な部分もあり、キャラクターたちの抱える様々な「過去」に触れ記憶のない少女「イブ」はどんな結末を迎えるのか…OPでピンときた方にはその直感を信じていいのではないかと是非オススメします。
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