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▼私的J−POP名盤:セレクト商品

ゆずえんゆずえん (詳細)
ゆず(アーティスト), 岩沢厚治(その他), 北川悠仁(その他), 寺岡呼人(その他)

「呼吸をする音たち。」「はずせません!」「聞きやすい曲がめじろおし!」「いろんなゆずが見れる!聴き飽きない!」「さわやかゆず」


Wave (初回限定盤)(DVD付)Wave (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUKI(アーティスト)

「癒し」「傑作。」「異性から、同性から憧れを受ける生き様」「心に、あおぞら」「お勧め。」


It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)

「モンスターポップ」「感謝感激雨霰!!!」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」


桜の木の下桜の木の下 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)

「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」「聞き比べてみました」


フェイクファーフェイクファー (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他)

「スピッツはベストでないアルバムを!!」「春に聞きたいアルバムです」「捨て曲なし、ベスト盤よりもいいですよ!」「これはひとつの恋物語です」「春の歌」


HEART STATIONHEART STATION (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)

「困ってます」「これぞ、アーティスト」「やっぱりいいですね」「良いもの程言葉では表し難いが。」「「切なさ」と「憂い」、そしてそれを包み込む「希望」」


MessageMessage (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)

「照れくさいかも」「プロポーズ大作戦」「まじでいい!!」「生きるすばらしさ」「よい歌ばかり」


無罪モラトリアム無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)

「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」


ケツノポリス2ケツノポリス2 (詳細)
ケツメイシ(アーティスト), WADA(その他), NAM(その他), TSUBOI(その他), YANAGIMAN(その他), 369(その他)

「必聴の2枚目」「何も考えずきいてください」「^^」「ぜひ聞いてみて」「あえて”手紙”についてだけ語る!」


HOMEHOME (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 萩原健太(その他), 森俊之(その他), 中村キタロー(その他)

「山崎まさよしの最高傑作」「山崎まさよしの最高傑作。」「ライブでも定番の名曲ぞろい。必聴です!」「最高!!」「最高傑作かな」


▼クチコミ情報

ゆずえん

・「呼吸をする音たち。
「ゆずらしいアルバムってどれ?」とか、「まずはじめに買うのなら?」と聞かれたら、私は間違いなく「ゆずえん」と答えると思う。このアルバムは全体を通してまとまりがいいし、ストンと胸に落ちる言葉で一杯。また、ストレートであるか隠れているかはともかく、ピリっと聞いている風刺なんかもあったりして面白い。「始まりの場所」は「これを待っていたの!」と叫びだしたいくらい。ゆずの魅力の一つ、”聞いていて気持ちいい音楽”である。「終わらない映画」は短いながらもスルメ的良さがある。「オーバー」「灰皿の上から」「傍観者」なども味わい深いし、シングルとして発売されたヒットナンバーもやっぱり良曲ぞろい。聞き終わった後、「ゆずっていいなぁ」と思えるはず。

・「はずせません!
ゆずのアルバムでどれがいい?と聞かれたら、やっぱり一番に「ゆずえん」って答えますね!!

一つひとつの曲の表情が違ってて、でもちゃんとゆずっぽさが残ってるところが何度聞いても飽きないところです!ジャケットやブックレットの雰囲気もゆずっぽくて、バラードがあったりパンクがあったり、この一枚でゆずを目一杯感じれると思います!!

勝手ながら、あたしのおすすめは「傍観者」と「灰皿の上から」です。「傍観者」でかなりノリノリになったあとで、次の曲の「灰皿の上から」ですこし落ち着いて聞けちゃうってところがすごく好きです。

ほんといい一枚だと思います(≧u≦)

・「聞きやすい曲がめじろおし!
ギターとピアニカの静かな演奏の「えん」から、「始まりの場所」「さよならバス」への明るいノリへの変化がとってもさわやか!

初めてゆずを聞いた人はちょっとビックリする「傍観者」。この曲の悠仁・厚治の二人の息の良さにはシビレさせられます!厚治のハープがカッコよすぎです!!

バラードでは「いつか」「からっぽ」は何度聞いてもジーンとしてしまい、個人的には「悲しみの傘」がおすすめです!アルペジオの静かな感じの中で悠仁の歌声が心に響きます。

最後の「友達の歌」はゆずの中で名曲中の名曲で二人の輪唱ハーモニーで締めくくってくれます。

誰にでも聞きやすいと思うので、ゆずを初めて聞いてみようと思っている人には是非おすすめしたい1枚です!!

・「いろんなゆずが見れる!聴き飽きない!
「始まりの場所」「サヨナラバス」「センチメンタル」「いつか」「からっぽ」「友達の唄」など、ゆずの代表曲が満載の1枚!

有名な曲がいっぱい入っているアルバムですが、他の曲がとても完成度が高いです。特に、「傍観者」が好きですね。「感動しながら生きて行きたいのさ」という歌詞が好き。ちょいロック+さわやかさという感じでいいです。聴いた後、なんだか胸がスカッとします。ほかは、「未練歌」なんかもおすすめです!

ゆずらしいさわやかな曲から、優しいラブソング、ロック色の強い曲など個性豊かなアルバムです!

・「さわやかゆず
シングル「サヨナラバス」「センチメンタル」「からっぽ」「いつか」「友達の唄」などがはいっています。みんなも聞いたことがある歌が多いのでは?とにかく元祖ゆずな曲が多くて大好きな曲ばかりなのでみんなも聞いてみてください!

ゆずえん (詳細)

Wave (初回限定盤)(DVD付)

・「癒し
これは癒しのアルバムですね!一曲一曲がやさしい感じでとても聞いていて心地いいです。YUKIちゃんの声が大好きなのでダブルで癒し効果が!買ってよかった

・「傑作。
前アルバムから随分たってのこのWAVE。YUKIにとっては大変な激動の1年半だったのだろうけど、かなりいいアルバムになっている。アルバムjoyのあのヒットで、次への期待のレベルは上がったはずだけど、しっかりそれに答えられている。WAVEの書き下ろし曲ではYou've got a friendのようなノリノリ曲から、バースデイ、ヘイ!ユー!のようなYUKIならではの曲まで心地よい歌になっている。12曲中6曲が主題歌やらCMソングになっているもので聞き覚えがあると思うし、他6曲もどれもかなりいい。SIDS後も明るい曲を次々リリースし、8月には出産もしたYUKIだが、YUKIらしい、心地よく幸せな曲が詰まった仕上がりになっている。ファンじゃなくてもこれを聴けばYUKIにハマるのでは。

・「異性から、同性から憧れを受ける生き様
声や容姿がとても魅力的なのは言うまでも無いと思います。しかし空や海を覚えるような爽やかさ、優しさはYUKIさんの生き様から滲み出るものだと思います。最愛の我が子を失った苦難を乗り越え、また素敵な音楽を私達の前で歌うことを選んでくれました。彼女の生き様に自然と勇気づけられ、力をもらう方も多いのではないでしょうか。私は男ですがYUKIさんは自分の中でも数少ない魅力的で、尊敬できる女性です。

・「心に、あおぞら
長い夢からはじまって、歓びの種で終わる。

特に良かったなと思った曲が、♪12「歓びの種」です。歌詞も曲もあたたかくて、聴くとやさしい気持ちになれます。人を愛すること、信じることの大切さが、すごくすごく伝わってきます。このうたからパワーがいっぱいもらえます。

「長い夢」、「ふがいないや」、「ヘイ!ユー!」もYUKIらしさがでてて、パワフルで良かったです。

Waveは、聴き心地がとっても良いアルバムでした。

・「お勧め。
すごく聞きやすいアルバム。ポップなものから、少しゆったりめの曲まで、いろんな要素が詰まったアルバムです。ユキのソロになってからのアルバムでは、一番いいんじゃないかな☆わたしはいちばんすき。なんか、今までのソロ曲は、インパクトが強すぎたり、少し物足りなかったりで、ジュディマリのほうが良かったなと思うこともあったけど、このアルバムは、濃いと思う。聞いてみる価値はありです。ちなみに私は、ドラマチックと裸の太陽がすきスキマスイッチ作曲の曲もあるから、スキマスイッチファンも聞いてみるといいかも!?

Wave (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

It’s a wonderful world

・「モンスターポップ
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。

・「感謝感激雨霰!!!
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world

・「天才は言い訳しない
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。

今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)

自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。

そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?

“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。

・「良くない訳がないでしょう!
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。

シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。

・「深海の次にリピートしたアルバムっすw
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw

LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw

きいといて損はないアルバムっすわw

It’s a wonderful world (詳細)

桜の木の下

・「跳んでるaiko
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!

・「aikoを知ったアルバム
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。

・「婦女子だけでは無いよ
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。

・「何度聞いても
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。

・「聞き比べてみました
 すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。

桜の木の下 (詳細)

フェイクファー

・「スピッツはベストでないアルバムを!!
 「インディゴ地平線」の情景といい、「フェイクファー」の持つ春のようなちょっと切ない空気感といい、スピッツはシングルスも良いのですが真髄はやはり一枚のアルバムの完成度の高さでしょう。 このアルバムのリリース時期もプラスして私の中ではとても思い出深い一枚となっています。ジャケットから楽曲まで、全てが好きな作品です。

お勧めの曲はどれだというよりも、一度通して聞いてほしいです。出会いや別れ・・様々な心情が浮かんでは消えます。

・「春に聞きたいアルバムです
スピッツのアルバムはどれも好きですが、これは特にオススメです。

アルバムタイトルにもなっている「フェイクファー」をはじめ、歌詞もメロディーもやさしい曲がたくさんです。草野さんの声で歌われると、さらに優しいいいかんじです。特に、今までの生活と別れ、新生活を始める人にはジーンと来るものがあると思いますよ。

「運命の人」や「フェイクファー」「楓」そして「謝々!」など、お別れする友達に送りたい曲もたくさんです。

優しくなって元気になれる、そして少し切ない。春にぴったりなアルバムだと思います。

・「捨て曲なし、ベスト盤よりもいいですよ!
プロデューサーを(元)カーネーションの棚谷氏に変えたことがいい化学反応を生んだ傑作。季節感、空気感の見える凛としたたたずまいのアルバムです。この後、ベスト盤に収録されることとなる佳曲が目白押し。オリジナルアルバムにこそ彼らの良さが現れているので、これからスピッツを聴こうといういう人は、このアルバムから入るのがお勧めです。『謝々』の歌詞カードで最後の1,2行書いてなかったりするのもご愛敬。買って損はないですよ。

・「これはひとつの恋物語です
 このCDはとってもよくまとまっている。静かにエトランゼで始まって、冷たい頬で恋をして、運命の人だと思って、仲良しになったのに楓でさよ~な~ら~~~。スーパーノヴァで荒れ狂ってただ次の春を待ち、素敵な恋に謝謝!

あなたはとっても柔らかな心で、それは嘘でもよかった。それぐらい愛したフェイクファー。わけがわからないかもしれませんがとにかく聞けばわかります。とにかく一つのドラマなのです。だから絶対どこかの曲でびびびっときてしまうのです。今の自分はどの曲に当てはまるのか考えるのも面白し、ランダム機能にして聞くと気持があっちこっちへふっとんでまたおかしい。きっと自分の懐かしい忘れられない胸キュンな感情が思い起こされます。

・「春の歌
 「春の歌」が収録されているはずも無いのだが、まさしく春のぽかぽか陽気に釣られて聴きたくなる様な心地良さを持っている。春を待つ切ない雪解けと別れの季節には、「ただ春を待つ」や「楓」、春の温かい日には明るく弾けて「運命の人」といった感じで、自分なりのドラマが出来上がってしまうような様々な場面を持っているアルバム。 時にはだらだら過ごしたいときもあるだろう、時には過去の素敵な恋心を振り返ることもあるだろう、全てを忘れて元気になりたいとき、熱い情熱を分かち合いたいとき、聴く者のドラマを盛り上げてくれるような素敵な名曲がこの一枚に詰まっている。さあ、今こそ自分の新しいドラマをスタートさせよう。

フェイクファー (詳細)

HEART STATION

・「困ってます
1曲目の頭から、最後の最後までリスナーをとらえて離さない、そんなアルバムです。休み時間にちょっとだけ聞こうとしても、結局全部聞いてしまうということがよくあります。ちょっと困ってます

でも、それは前作のように、楽曲の圧倒的な力でリスナーをねじ伏せる(いい意味で、です)というよりも、アルバムの世界にふんわり包み込まれる感じで、とてもリラックスして聞くことができます。もちろん、全ての曲のクオリティが今作についても非常に高いからだと思います。特に、2曲目の「HEART STATION」の完成度が素晴らしいです。

宇多田さんは、前作あたりから、ご自分の特別な才能を確信して、リスナーに媚びることなく、作りたいものを作っている、そんな気がしてます。それでも、というよりもそれによってますます、リスナーをひきつけて止まないのは、まさに天才の証といえるのではないでしょうか。

このアルバムを聞くと、自分が単なるリスナーでよかった、と本当に思います。アーティストの身分でこれを聞いてしまうと、さぞ大変なんじゃないかな〜、と要らぬ心配をしてしまいます。

あ、一度はCDを直接聞いたほうがいいですよ。192kbps(WMA)でも、CDとは音がやはり違います。音の密度が違う気がします

・「これぞ、アーティスト
歌詞、曲、声のどれをとってもすばらしいの一言。才能とはこういうことを言うんだと思いました。

そしてなんと言っても歌詞が良い。日常のちょこちょこしたところにグッとくるフレーズ背中を押してくれます。その歌詞を生かす音楽。一気に曲に惹きこまれてしまう。

本当にすばらしい!!宇多田ヒカルのようなアーティストは世界を見てもどこにもいないと思います。

・「やっぱりいいですね
やっぱり宇多田ヒカルはいい、これにつきます。

ULTRA BLUEで若干自分とは合わなくなってきたかなと思っていたのですが、今回のアルバムは非常にいいです。このアルバムはKiss&Cry以降が特に引き込まれてしまいます。celebrateでの爽快感のあとのディープな世界のPrisoner of Loveの圧倒的な存在感。Prisoner of Loveは久々に昔の感じで作ったというだけあってFisrt Loveが大好きな私はもう何度も何度も聴いてしまう作品です。最後の虹色バスはB&Cを彷彿させる明るい曲でラストを飾っています。

ボーナストラックとして入っている大ヒット曲Flavor of lifeのオリジナルアレンジバージョンですが、私はこちらのアレンジの方が好きですね。

一過性のただの流行アーティストではないと言える宇多田ヒカルの実力を見せ付けられる非常にいいアルバムです。こういうアルバムがまだキチンとヒットしてるあたりはまだ日本の音楽は救いようがあるのかな?

・「良いもの程言葉では表し難いが。
音楽に関しては決して詳しい訳ではないし語れる程の知識も持ち合わせてはいない。なので専門的に語ることは出来ないし、またするつもりもない。ただ、『良い』ということだけは断言することが出来る。飽きやすい私が毎日聴いている。家で聴くだけでは飽き足らず車にまで持ち込んで。彼女の底力を再度認識させられた気がした。各々の曲が色々な顔を持っている。切なかったり、癒しであったり、シュプレヒコールであったり。このアルバムには様々な宇多田ヒカルからのメッセージが詰め込まれている。それはやはり数回聴いただけでは伝わりにくく、何回か聴いて初めておや?と思う。そして何度も聴いてしまう魅力がこのアルバムにはある。何回も繰り返し聴かれること。それが実は一番難しく凄いことなのではないかと思う。最近の邦楽は耳には残っても何度も繰り返し聴かれるか、と問われれば否である。

宇多田ヒカルは間違いなく音楽家でありプロであり音に対して妥協がなく真摯である。それだけは断言出来る。今回のアルバムを聴いて私が痛感した事実である。

・「「切なさ」と「憂い」、そしてそれを包み込む「希望」
先行シングル「Flaver Of Life」で予感は始まっていた。次の作品はすごい事になるぞと。そして、直前の先行シングル「HEART STATION/Stay Gold」。CMなどで1フレーズ聴いて、おっと思ったが、通して聴いて、もう震えた。店頭の試聴機で聴いてたのだが、泣いてしまった。今の日本のPOPS界に圧倒的に足りない「切なさ」と「憂い」、そしてそれを軽く超すくらいの「希望」が溢れていた。単純に「切ない」音楽は沢山あっても、それを「希望」(=POPS)で包み込むのが、宇多田ヒカルの音楽。やはり彼女は、日本の宝だと思った。アルバムをずっと楽しみに待っていた。超久々に予約して買った。そして超久々に(PCに入れずに)、ステレオで聴いた。

HEART STATION (詳細)

Message

・「照れくさいかも
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。

歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。

妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。

・「プロポーズ大作戦
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。

・「まじでいい!!
友達にこのアルバムを借りて初めて聴いたときは、日本語歌詞の歌(小さな恋の歌etc...)しか興味がなく、日本語の歌詞のみを聴いて「おお~」っと感動していました。でも!!アルバムを買い、英語歌詞の歌の意味を歌詞カードで知り、その意味の深さ・重さに再度感動しました。私のお勧めは「Song for you」です。この歌、初めは早口で何言ってるか分かりませんが、何回も歌詞を聴いてると、なんて素晴らしい歌だろうと思うこと請け合いです。それだけじゃありません。このアルバムに入ってるほとんどの歌も、「平和」や「自然」についてのメッセージが込められています。聴けば聴くほど味が出るCDを買ったのはこれが初めてです。こんなに魅力的なCDはありませんね!!!

・「生きるすばらしさ
本当の「言葉(MESSAGE)」を聞かせてくれる。笑うことが何より大切 たとえ戦争していてもそんなことを、聞かせてくれる。絶対お勧めします。買って損なんかしません。これが音楽!

・「よい歌ばかり
メロディーが同じでも歌詞を何度も聞きたくなります。英語の歌詞もたくさん出てきますが、素人でも十分聞き取れます。何度聞いても、感動する歌詞です。

Message (詳細)

無罪モラトリアム

・「最高
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。

・「斬新でありながら懐かしい
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~

椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。

最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。

・「すごいアルバム
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。

ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。

彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。

・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」  「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。

・「不朽の名作
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。

無罪モラトリアム (詳細)

jupiter

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「最高
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。

迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。

・「藤くんの等身大と日常。
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。

1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。

2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。

3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。

4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。

5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。

6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。

7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。

8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。

9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。

10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。

・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。

今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。

あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。

・「初心者はまずこのCDを!
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。

隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。

とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

jupiter (詳細)

ケツノポリス2

・「必聴の2枚目
ケツノポリスの頃よりもメロディアス感を増し、ケツメイシらしさが出ている非常に良いアルバムです。私が好きな曲は、手紙シリーズ(2、8、13)、9、11、12、14、15曲目です。全体的に良い曲が多く、星5つです。

・「何も考えずきいてください
最初聞いたときはう~ん!って感じトモダチや手紙などはいい曲って分かってるから安心して聞けるのはあたりまえででも何度もこのアルバムを聞いてると定番の曲よりほかの曲が目立ってくる、、、、、、卓球の音さえも(^^)何度聞いてもあきが来ないかもいいあるばむですぜひきいてください

・「^^
僕的にはケツメのアルバムの中では一番いいと思ってます。ノリノリの曲もあれば、しっとりとした曲もあり。最近のケツメは「ケツメらしさ」があんまり出て無いとみんなは言ってますが、多分、これはその「ケツメらしさ」が一番出てるアルバムなんじゃないかな僕は思います。

絶対買って損しないCDだと思います^^

・「ぜひ聞いてみて
いい曲ばかり!!おすすめは手紙〜未来〜です!!歌詞がいい!すごい勇気づけられる。ものすごく将来に不安を感じた時、この曲とてらし合わせて勇気もらいました!個人的にはRYOさんのパートからが好きです。

・「あえて”手紙”についてだけ語る!
本作品に収められている”手紙”過去・現在・未来と3部作となっている。

これが

         ””””良すぎる””””

ケツメイシを知らない人でも歌詞に共感でき世界観に溺れること間違いなし。

20代・30代(30代以上の方も、もちろん)に自分自身で人生を振替って思わず熱くなることと思います。まだ高校生ならこれからある楽しい時期に思いをはせ一段落した後に聴くことでより一層歌詞に重みがでてくることと思います。

ケツノポリス2 (詳細)

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・「山崎まさよしの最高傑作
山崎まさよしはそのアイドル性や女性ミーハーファンの多さから、色眼鏡で見られてしまいかなり過小評価されていると思う。

実際このアルバムを聞けば明らかなように、彼のギターテクニックはもちろん、楽曲一つひとつの完成度は比類なく高い。

近年のバラード中心の楽曲ではなく、彼の本当の魅力は本場ミシシッピのブルースマン達をも唸らせた

ビビッドなパフォーマンスにある。

このアルバムにはそんな彼の魅力が凝縮されている。

・「山崎まさよしの最高傑作。
このアルバムこそ山崎まさよしの最高傑作ではないかと思う。その証拠に現在においても彼のライブではこのアルバムに収録されている曲が多く演奏されている。個々の曲の完成度もさることながら、アルバムにおいてのバランスも凄く心地が良い。アップテンポなナンバー、スロー、バカ歌、バラードがうまい具合に同居している。

また曲順もリスナーを飽きさせないように考え抜かれている。私にとって最高の一枚。

・「ライブでも定番の名曲ぞろい。必聴です!
ここ5年くらいどっぷり漬物?になるくらいファンですが、それ以前は声が独特であまり好きではありませんでした。

…この曲に出会うまでは…

「Onemore time,Onemore chance」

→「山崎まさよしといえば、この曲」のベスト5にはランクインしそうな名曲。私には永遠の別離ともとれるような気がして…グッときてしまいます。

 他にはライブでも定番、ノリノリの「Fat Mama」や「セロリ」、どこかの街の情景が浮かんできそうな「名前のない鳥」…このアルバムのどれもこれもがオススメ曲ばかりです。

・「最高!!
名曲ばっかり。山崎まさよしをじっくり聞いたのはこのアルバムが初めてだけど涙が出てきそうになった。

友達にOne more time, One more chance進められて聞いて、なんか胸が毛布に包まれていく感じ。こんなやさしいギターでこんなやさしい歌いかたされたもう、自然と涙がでてくるよ。

他の曲もよかった。音のよさがいっぱい入った名アルバムだと思う。 

・「最高傑作かな
今更このアルバムのレビューというのもどうかもしれませんが、個人的には山崎まさよしの最高傑作なのではないかと思うわけです。コマーシャル的にも大成功を納めてはいますが、もともと彼の持ち味は、邦楽というジャンルを超えた、かなりマニアックなサウンドと歌詞にあると思っています。最近は音がかなりポップ(2005年時点)になってきているような気がしますが、このアルバムは掛け値なしに生なサウンドと非常に優れた楽曲が堪能できると思います。とにかく捨て曲なしで楽しめます。アレンジも素晴らしい。アコギファンの私としては、ほぼ全面に渡ってフィーチャーされるアコギのサウンドが嬉しいです。コード感覚も日本人離れしていて、全然どうやって弾いているかわからかったものです。そんなことよりも何よりも一聴すれば、このアルバムの良さがわかってもらえると思います。普段は邦楽なんて聴かないよ、なんて言っている人にも一度聴いてもらいたい。邦楽の概念を変えるそんな素晴らしいアルバムだと思います。「One more ...」とか「セロリ」とか超有名な曲もありますが、他の曲も決して負けてはいません。とにかくお勧めの一枚です。

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