Master of the Rings (詳細)
Helloween(アーティスト)
「ヴォーカル代わって」
Back for the Attack (詳細)
Dokken(アーティスト)
「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」「最高峰。」「最高潮LAメタル!!」「やばいです。魔物です。」「DOKKENの最高傑作!」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
Jump the Gun (詳細)
Pretty Maids(アーティスト)
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)
「曲も良いがヴォーカルは最高!」「バズの雄たけびを聴け!」「メタル魂炸裂な作品」「90年代に発表している最強アルバム!!」「激しくて野蛮なSKID ROW」
「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「初めて聴いたアルバムでした」「大いなる脱皮」
セヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)
「王者降臨。」「最高傑作なのか!?」「イングヴェイの中期における傑作アルバム」「ただのロック」
Bust a Nut (詳細)
Tesla(アーティスト)
「BUST A NUT」
Mood Swings (詳細)
Harem Scarem(アーティスト)
「「メロディー」にこだわった、高品質のHRです。」「Heavy Metal」「90年代メロディアス・ハードの傑作」
Youthanasia (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「Masterpiece!」「リマスターって素敵」「祝 Megadeth 復活」「リミックス&リマスター?」
Comalies (詳細)
Lacuna Coil(アーティスト)
「絡んでいます。」「イタリアン・ゴシックの決定盤!」「華やかなゴシックメタル、第3弾」
Strength (詳細)
Enuff Z'Nuff(アーティスト)
「最高!」「音楽の宝箱。 再発して欲しいですね。」「ビートルズを超えた?」「イナフズナフの名盤!〜見つけたら早めの購入しよう!」
Wicked Sensation (詳細)
Lynch Mob(アーティスト)
「巨匠George LynchによるLYNCH MOB第1弾」「マスター・レガート・・・」
Hysteria (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「リマスターには弱い。」「聞かなきゃ損!」「超おすすめ!」「精緻なプロダクション」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
Keep the Faith (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「結束力」「The greatest band in the world!」「BON JOVIの虜になるきっかけとなったアルバム」「汗臭い!」「私は大好きです!」
ディジー・ミズ・リジー (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)
「もっと評価されて然るべき」「rockの魅力を押し込めた名盤」「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」「HR/HM史に残るべき名盤」「シンプルさゆえの美しさ」
「北欧HR/HMの名盤」「全てを満たした名盤なのに・・・。」「彼らの才能には脱帽!」「完璧すぎるくらい完璧。」「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」
Backlash (詳細)
Bad English(アーティスト)
「良いアルバムです」「涙々の超傑作!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Dokken
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
・「ヴォーカル代わって」
~ヴォーカルがキスクからアンディに代わった、最初のアルバム。Helloweenといえば、キスクの声量、音域等、ヴォーカルがよかったので、最初は非常に残念な感がありました。が、アンディの声(ハスキーヴォイス)にも聞き慣れると、けっこうよいです。新生Helloweenという感じで、新鮮です。なので、昔のサウンドを期待すると、ちょっとはずされる感があるか~~もしれません。~
・「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」
前作UNDER LOCK AND KEYの成功により益々素晴らしい曲を望むファンの想い通りメロディアスに、よりエッジのたったバッキングでDOKKENの真骨頂となったアルバム。ジョージリンチのギターはカミソリの様に鋭くドンドッケンのボーカルはソフトながら今までよりアグレッシブにと歌い上げている オープニングKISS OF DEATHは文句なく彼らのベストチューンであるしインストナンバーのMR SCARYの何かにとりつかれた様なギターは鳥肌ものである。シングルとなったBURNING LIKE A FLAMEはアメリカンロック然としている。当時はこのアルバムにただただ驚愕し次のアルバムをすごく期待していたが今思えば度重なるドンとジョージの確執から生まれたメロディーとヘヴィネスのせめぎ合いだったんだなあと改めて感じます。
・「最高峰。」
世の中に数え切れないほど存在するであろうロック・レコードの中で、このアルバムほど切れ味の鋭いギター・サウンドを聴かせてくれる作品は他に無いんじゃないでしょうか。あまり話題になりませんが、個人的に最も気に入っているのが4曲目の”STANDING IN THE SHADOWS”です。特にブレイクしてソロに移る場面は何度聴いても鳥肌ものです。当時は裏返すのが面倒で、アナログ盤のA面(①~⑥)ばかりを繰り返し聴いたものですが、CDで聴くようになってからB面(⑦~⑬)の素晴らしさを再認識しました。HR系ヴォーカルとしては線の細さを指摘されがちなドン・ドッケンですが、ここではジョージ・リンチのカミソリギターと対等に渡り合っています。陰と陽、+と-、水と油、ドンとジョージ。交わることは絶対に無いけど、互いに欠かすことが出来ない存在。まさに一触即発な2人の極限の緊張感が生み出す化学反応=もう2度と産出不可能な激名盤の誕生。間違いなくLA メタルの最高峰。文句ある?
・「最高潮LAメタル!!」
センス、テク、メロディー、激情…これら全てを持ち合わせた80年代以降のメタルギタリストは、個人的に言い切ってしまえば、ジョージ・リンチをおいて他には故ダイムバック・ダレル以外いないであろう。 確かに90年代に入っても、数多くのバカテクメタルギタリストが登場したがジョージのインパクトにはまだまだ及ばない。ジョージ自身はこのアルバムのミックスサウンドを電話越しに聴かされて満足していないようだが、このギターサウンドは唯一無二の特許音! 当時は「カミソリギター」と例えられていたが、切れ味はその数倍の斬鉄剣並み!! 全収録時間60分強という当時では大ボリュームにもかかわらず、1stトラックの1000%メタルソング「Kiss of death」から、ラストの「Dream worriers」まで捨て曲がないため一気に聴き倒せる。中でも「Mr. scary」はメタルギター界で有名曲。 とかくギタープレイにだけ気を取られてしまいそうだが、素晴らしい楽曲とそれらのうえを奏で上げるジョージのギターが揃っているからこそ名盤に成り得たアルバム。 聴きすぎてCDケースがぶっ壊れたのも、コレクションの中ではこの作品が最初だった。 このレビュー読み終えたらすぐにカートに入れてレジへGO!! このアルバム聴かずしてヘヴィーメタルは語れない。
・「やばいです。魔物です。」
全曲すごい。頭から終わりまでぶっ通しで聞いてください。ですが、とにかく1曲目、「Kiss Of Death」 こいつです。 高校の時に初めて聞いて衝撃を受けました。脳がしびれるようでした。ギターのテクニックとか分からない人でもヘビメタが苦手な人でも、ジョージ・リンチのギターのすごさは聞いてもらえば分かると思います。魔法です。彼のギターは生き物のようです。この曲では、荒れ狂おうとする魔物を、ソロが来るまでジョージが必死で押さえ込んでいるようです。ついにソロが来て、いっきに魔物が解き放たれます。縦横無尽に荒れ狂いながら天高く昇っていく魔物がまさに目に見えるようです。緩急自在なムチのような身体とカミソリのような鋭い牙を持った魔物が、ドンの声と戦い、絡み合いながら、溶け合って、いっきにエンディングに向かっていきます。そのスリルはまさに鳥肌ものです。ドンの声も甘くてセクシーで最高です。ジェフとミックの安定感の上で激しくぶつかり合う、ジョージとドンの不安定さが絶妙です。なにはともあれ是非一聴!
・「DOKKENの最高傑作!」
L.A.メタル全開~!!な感じでとっても好きです。『KISS OF DEATH』はHR/HM史上にも残る程の名曲だと思います。後にジョージ自身もLYNCH MOBでセルフカヴァーしてますしね♪(ヴォーカルはやはりドンの方が好きですが)『MR. SCARY』,『BURNING LIKE A FLAME』,『DREAM WARRIORS』もDOKKENのベストに選ばれていて、まさしく自他共に認めるDOKKENの中での最高傑作だと思います。僕の場合は『SO MANY TEARS』のためにこのアルバムを買ったんですけどね(笑)この曲はベストには漏れてますけど、ライヴ映えするとてもカッコイイ曲だと思いますよ!ドンとジョージが我が強すぎなければ悲しい結果にはならずに済んだのに…
・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」
個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。
仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。
・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。
後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
・「もう、すきっ!」
ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。
特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。
・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。
数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」
・「最強のコンセプト・アルバム」
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
・「曲も良いがヴォーカルは最高!」
スキッド・ロウのセカンド・アルバムで確かアメリカのチャートで初登場1位を取ったアルバムだったと思います.
ファースト・アルバムよりも全体的にハード&へヴィな曲が目立ちます.正直なところとても良い曲と通常の曲が混在していて、全てが良いとまでは言えませんが、その代わり超名曲「クイックサンド・ジーザス」などが含まれており、ロックしている曲に加えてバラードも良い曲があります.
しかし他のどんな要素よりも強調したいのがセバスチャン・バックのヴォーカルで、これほど魂こめて歌っているヴォーカルはほとんどいないでしょう.メロディ自体も良いですが、やはりこのヴォーカルがあってこそスキッド・ロウだと思います.
・「バズの雄たけびを聴け!」
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。 暴れん坊将軍だけどね(*^_^*)
・「メタル魂炸裂な作品」
1stのI REMAMBER YOUでファンになり、迷わず2nd、3rdと購入したが、3rdが一番メタルかと思いきや、実はこの2ndが一番へヴィーでセバスチャン・バックの歌唱力を存分に活かし切れている名盤だと思う。①Monkey Businessのギターイントロからしてメタル魂こもっているが、そこからVo.につながっていき、シャウトで完全にヤラれてしまう。ノリの良い速い曲とへヴィーなバラードで構成されていて、特にバラードは文句なしに良い。こんな歌い方、今だって誰にも真似できないと思う。④Quicksand Jesus、⑨In a Darkened Room、⑫Wasted Timeなど、思わず引き込まれてしまう名曲ばかりである。もちろん今聴いても全然いけてる。
・「90年代に発表している最強アルバム!!」
今だに飽くことなく聴けてしまうということはこれはもう名盤と言ってイイでしょう!最初から最後まで一曲たりとも聞き逃せない素晴しき構成はスキッズにとってはこの一枚と言えるほど群を抜いた完成度!(1stもおすすめ)ヘビーメタルジャンルを求めている人におすすめいたします!(ヘビーメタルバラードほど、切なく美しいものは無い・・・。)
・「激しくて野蛮なSKID ROW」
デビューアルバムは激しくて明るい感じだったのですが、2stアルバム『SLAVE TO THE GRIND』は明るくて激しいというのはないと思います。明るいというよりも、怒っているという感じです。また、怒り+野蛮的ロックンロールという感じです。僕はデビューアルバムよりも『SLAVE TO THE GRIND』のほうが好きですね。そんなロックンロールがいいんですよ。初心者ならばデビュー作から聴いてもいいと思いますが、こっちから聴いてもいいと思います。評価は星五つではなくて、星二十個です。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「初めて聴いたアルバムでした」
このアルバムは自分自身が始めてメタリカというグループの音を体験したアルバムでした。今聞いてもわりといい作品の部類に入るのでは?と思います。特にジ・アンフォーギブンは文句なしの名曲だと思います。
・「大いなる脱皮」
これはいわばビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」みたいなもんだと僕は思ってます。それぞれのグループの歴史の中で殻を破った作品といえる。自分の殻を破って次に行かないと大きくならない。ただそのことがそれまでのファンを引きづれて行くことが出来たかがポイントになると思う。ビートルズはそれまでのファンも巻き込んだと思っているが、メタリカは果たしてどうであったのか??個人的には1枚目と5枚目のこれが好きですね。両方とも素晴らしい革命的アルバムだと思っている。
・「王者降臨。」
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。
・「最高傑作なのか!?」
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。
#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。
メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。
鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。
#11はもはや説明の必要はないだろう。元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。
イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。
・「イングヴェイの中期における傑作アルバム」
世界的なセールスを記録し、自他ともに成功したと言える「オデッセイ」その双璧として挙げられるのが本作「セブンス・サイン」です。
#1「ネヴァー・ダイ」は開幕からゴリゴリのHMで押してくる疾走ナンバー。本作はメロディアスに走り過ぎ、本来のメタル感が不足している等と批判する人がいますがこの曲を聴いていないとしか思えませんね。開幕ナンバーにはうってつけです。
#3「メント・トゥ・ビー」はミドルテンポのキャッチーな1曲。インギーの曲の中でもかなりの名曲だと言って良いと思いますが、ファンの間で好きだと言うと馬鹿にされ易い面があったり(^_^;)
#4「フォーエヴァー・ワン」#6「ブラザーズ」は湿っぽさ全開路線。特に#6は本アルバム製作中に事故死した兄弟へ向けた鎮魂歌。これはもう間違いなく名曲です。「作った」メロディではなく、「内側から溢れてきた」メロディはやはり質が違います。
表題曲である#7「セヴンス・サイン」のイントロから転調してエレキが入ってくる様はもう陶酔モノ。非常にキャッチーであるのにポップに堕さず、しっかりとロックしているのは流石と言う他無いです。ヴェセーラーのVoも非常に伸びており、不満を全く感じない1曲でした。
#9「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」はピアノメインのバラード。バッハ大先生への敬意を表した曲です。クラシック好きにはたまらない演出です。
#11「クラッシュ・アンド・バーン」はガッツリとインギーのギターを堪能したい方へのサービス曲。オデッセイ製作時の交通事故以来、速弾の精度が下がっていると言われていますがなんのなんの、スタジオ盤ではありますが以前インギーの実力は高い水準にあることを証明してくれています。
インギーを語る上で外せない名盤であることは疑いありません。インギー本人はヴェセーラとの例の騒動の所為か、否定的ですが(^_^;)ファンならずとも美メロ好きな方なら満足出来る1枚ですよ〜( '∀` )
・「ただのロック」
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マークの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。
ちなみに、駄作といわれている「Fire And Ice」は私のお気に入りです。
・「BUST A NUT」
70年代のロックの薫りがするアメリカ産ハードロックバンドの4枚目。いかにもこのバンドらしい「SHE WANT SHE WANT」「WONDERFUL WORLD」などに加えて、「SOLUTION」などいつになくへヴィな楽曲も含まれている。カヴァー曲の「GAMES PEOPLE PLAY」が印象に残ってしまうあたり、他のスタジオ盤に比べると曲の質が低いように感じる。
・「「メロディー」にこだわった、高品質のHRです。」
「良質なメロディーへのこだわり」が感じられる、質の高い作品です。
「Stranger Than Love」のようなポップな曲は言うまでも無く、「Saviors Never Cry」「No Justice」等のマイナーキーのハードな曲でも、親しみやすいメロディーと美しいコーラスワークを披露しています。
メンバーのテクニックや、プロダクションのクオリティも非常に高いものになっており、世界的な成功を収められていないのが不思議な程です。
ピート・レスペランスのギターは、TNTのロニー・ル・テクロの影響が濃厚でスティーブ・ヴァイの影もちらつきますが、それらを上手く消化して構成力豊かな素晴らしいソロを披露しています。特に「No Justice」のソロでは、技術と音楽性の高さを「これでもか!」とばかりに見せつけてくれます。
残念ながら、この後にリリースされた「Voice Of Reason」「Believe」でのピートの演奏は、音楽的にも技術的にも、この作品と比較すると明らかに低くなってしまっています。もう一度、同じくらい素晴らしい作品を作って欲しいものです。
・「Heavy Metal」
カナダ産メタル集団。ギターワークのテクニカルな部分やコーラスワークの整合感がまるで『エクストリーム』さながら。ギターのならし方とタイム感はまるでヌーノ。鬼のようにテクニカルなドリームシアターをダウンサイジングした印象。またギタリストは部分部分はスティーブバイ、またはポールギルバートとも言える。まああそんな感じのではあるが楽曲がこれといったメモラブルなものがなく、パワーバラードみたいなのがあるがキラーチューンとは言えず残念。個性と存在感が弱く、これがこのバンドの存在意義みたいなトレードマークは希薄。途中リチャードマルクスみたいな楽曲になるのはご愛嬌。やっぱ95年発表の『ボイスオブリーズン』を聴いた方がよいかも。(5点)
・「90年代メロディアス・ハードの傑作」
先日解散を表明したHarem Scaremの名をロック界に知らしめた傑作セカンドアルバム。バンドのイメージを決定付けたと同時に次作以降の音楽性の変化がファンになかなか受けいられず迷走したまま終わってしまいました。つД`)QUEENの70年代の華麗さや意外性と80年代の大衆性を組み合わせた感じの非常に質の高い楽曲が揃っている。個性的なフィンガリングスタイルのピートのギターワークはブライアン・メイを彷彿させるし、コーラスワークも非常に美しい。それでいてハリーの声はしわがれて力強いというのが面白い。歌詞が捻りの無い物ばっかなのは気になるのだがm9(^Д^)プギャーEXTREMEのセカンドが好きなら間違いなく気に入るでしょう。最高傑作というのも共通してるし……。
・「Masterpiece!」
Dave vocal at it best and the bonus track itself has made this release worth buying already! especially absolution!!
・「リマスターって素敵」
前作の大成功⇒METALLICAに追いつけ、追い越せと勢いづいたところで、ムステインが風邪を引き咳止めを飲んだコトが発端としてドラッグ癖を再発⇒ツアーを中断、活動停止まで追い込まれた苦難を乗り越えて制作されたのが本作。この時期のMUSTAINEは慈悲に満ちて、周りの声をよく聞いていた時期だ。
その顕著な例がMAX NORMANにより作品全体をミドルテンポにされてしまったことが上げられる。今回のリマスターでその点が修正されているかと思ったら、"The Killing Road"が若干、テンポが速くなったと思えるくらい。他はオリジナルよりもソリッドな音になっている程度かな? メロディを前面に出した粒揃いな作品なので聴く価値有り
・「祝 Megadeth 復活」
前作Countdown~で打ち出したメロディアス路線が本作ではより強調されています。Tout Le MondeはそうしたEmotionを前面に押し出した楽曲と言えます。どれもコンパクトにまとまった聞き易い作品ではありますが、スピードや荒々しさは大きく減退しています。
・「リミックス&リマスター?」
このアルバムは、オリジナル盤を持っている人の場合、相当メガデス好きな方でなければ、必要ないかもしれない。初期の作品は、リマスター効果が抜群なのだが、この頃になると、音質もよいので、どんなリミックスが施されたのかを確認する程度でいいのかもしれない。おまけの楽曲は、正直どうでもいい・・・
・「絡んでいます。」
3rdです。このアルバム、2人のヴォーカリスト、Cristina(♀)とAndrea(♂)との絡みがより一層フィーチャーされています。…って、変な意味じゃありませんよ。冒頭の曲 "Swamped"での重いディストーションギターと2人のデュエットに気分が高揚します。個人的にこの感覚は久しぶり。しかし、Andrea(♂)がかなりの頻度で歌っているのですが、基本的に彼はたまに入ってきて効果的だと思うのでこう頻繁に入られると・・・。これだとリードシンガーが2人になったといっても過言ではありません。いえ彼も良いのですが Cristina をもっと・・・というのが本音。まぁ前半はともかく後半は2人のバランスがいい感じになってきてますけどね。色々書きましたが前作と大きく変わってるわけでもないので安心して聴いて貰えると思います。Cristina の悲痛に甘い美声も相変わらず涙腺を刺激しまくりです。
・「イタリアン・ゴシックの決定盤!」
ゆっくりとしたテンポで進むEntwined。考え込ませるような複雑なことは一切せず、ストレートに感情を表現しているところが印象的。女性Vo.=Cristina Scabbiaの透き通るような美声が完璧にマッチした、充実作!あまり意識していなかったLacuna Coilの存在が急に気になり始めるきっかけとなった一品。
湿気をほとんど含まない乾いた風にも似た爽やかさと程よい哀愁がブレンドされた美旋律、これはLCの武器!しかし、強みになっているのは、卓越したメロディ・センスに限らない。コーラスもまた、その一つ。
合唱隊やオーケストラが参加していないからといって、音が軽くなることがないどころか十分な重みを持っているのは、厚みのあるツイン・ヴォーカルの活躍のせいだろう。
エンジェリック・ヴォーカル(Cristina)、ディストーション・ヴォーカル(Andrea Ferro)のコンビネーションがバッチリのAngel’s Punishment、深遠なメロディに装飾されたDaylight Dancer等…押し寄せてくる衝撃波のなんと大きいことか…ここまでインパクトを与えられたら、もう降参するしかない。
ジャケットにヒマワリ。南欧イタリア生まれのLCのアイデンティティがよく表れた素晴らしいアートワークだと思う。
Amy Leeに近い声質のCristina は、美麗なルックスとともにEvanescenceファンの多くに受け入れられるのではないだろうか(そう願って止みません…)。
・「華やかなゴシックメタル、第3弾」
イタリア発フィメールヴォイス系ゴシックメタル「Lacuna Coil」によるフルレンスアルバム第3弾です。2002年発売。
前作「Unleashed Memories」(2001年)で成功を収め、すでに完成形を示した彼らですが、前作に増してサウンドはよりヘビー&タイトに、そして楽曲はより明快さを深めたという感じです。彼らの音を一聴して誰もが感じることは、ゴシックというにはあまり相応しくないその「華やかさ」。そして壮大なメジャー感。もちろんギターやドラムはあくまでも鋭角的でメタル的な要素が満載ですが、クリスティーナ・スカビア嬢によるボーカルはか弱いどころかかなり骨太で、それでいてメランコリックでロマンティックな魅力をふりまいています。繰り出される楽曲もストレートでコンパクトにまとめられたものが多く、親しみやすい響きをもっています。
聞けばクリスティーナ・スカビア嬢は紅一点扱いされたり、ビジュアル面で評価されることを極端に嫌うとか。か弱き女性というステレオタイプな評価ではなく、あくまでもほかのメンバーと対等に渡り合う点が、男女共同参画社会の時代感覚に合っています。太くしなやかな魅力を発散するクリスティーナの声と男性ボーカルのアンドレア・フェーロのデス声というよりも野太い声とのバランスも何とも絶妙で、フィメールヴォイス系ゴシックメタルの新しい形を確かに示してくれています。
・「最高!」
やっと再販されたズナフの2nd。胸をわしづかみにされるようなメロディーなど飽きがこない。手に入るうちに買っておくのがベストだろう。日本版も再販されることを望む
・「音楽の宝箱。 再発して欲しいですね。」
Enuff Z'nuffの最高傑作だと思います。
当時特に考えず衝動買いしたアルバムですが、あまりの大当たりに感動のあまり、言葉を失いました。彼ら独特の半音階で上下するメロディ、それを歌う、やや鼻に掛かった甘くハスキーでエモーショナルなヴォーカル、メロディアスかつテクニカルなギター(デレク・フリーゴはその後もう一枚に参加して脱退してしまいましたが)など魅力満載。
明るくポップに弾ける曲(1,10)、ハードにドライブする曲(1,6)、哀愁に満ちた曲(3,5)、ゆったりと聴かせる曲(7,9)など、バラエティに富みながらもサウンドプロダクションが良好で統一感があるためか、アルバムとしての整合感もあります。本人達はドラッグなどの問題を抱えていた時期で、暗い作風にあまり気に入っていないようですが、内省的で哀愁に満ちている分、音楽的深みが感じられます。 ハード・ポップ系、LAメタル系が好きな方はもちろん、ビートルズやチープ・トリックなど素敵なメロディが満載のロックが好きな方は必聴盤です。 再発を求める声も多いようですし、リマスターとかして再発して欲しいアルバムですね。
・「ビートルズを超えた?」
Mother’s Eyesを初めて聴いたとき、変わったリフだと思ったけれどそのメロディの良さにすぐにアルバムを購入。そこにはたっぷりのメロディと共に、懐かしさがあった。若さがあったからこそできた、ハードロックの名作だと思う。もちろん、最新作がいいのは言うまでもない。
・「イナフズナフの名盤!〜見つけたら早めの購入しよう!」
私はこのアルバムの国内盤を持っていますが、つい最近まで廃盤になっていたとは知りませんでした。こんないいアルバムが廃盤状態だったなんて、一体どういうこと?。 それはさておき、この作品を初めて聴いたときの衝撃は今も忘れません。まるでビートルズとZEPと80年代ハードロックが束になってかかってくるような音楽は圧倒的でした。個人的には「キングスX」の方が好きなのですが、イナフズナフの方がより幅広い層にアピールするような気がします。 とにかくZEPのような骨太ハードロックにビートルズばりのキャッチーなメロディがのった楽曲と80年代的なテクニカルなギターが融合したスタイルは非常に印象的で、今聴いても全く古さを感じさせません。是非多くの人に体験してもらいたい音楽だと思います。 久しぶりに聴いたら、是非新作も聴いてみたくなりましたが、残念なことに、ギタリストのデレク・フリゴが既に亡くなっているという話を聞き、残念と言いますか、とても寂しい気持ちになりました。 とりあえずこれはとても良いアルバムです。興味のある人はなくならないうちに、購入することをお薦めします。
・「巨匠George LynchによるLYNCH MOB第1弾」
DOKKEN解散後のGeorge Lynch(G.) が、同じく元DOKKENのMick Brown(Dr.)やAnthony Esposito(B.)、無名の新人Oni Logan(Vo.)らと結成したLYNCH MOBの1stアルバムが本作品「Wicked Sensation」です。
この作品は、George Lynchのダークかつアグレッシブなギター・ワークとOni Loganのブルージーかつソウルフルなボーカル(このOniのボーカルが秀逸!)をフューチャーしたヘヴィー・ブルース・メタルというべきサウンドで、以前のDOKKEN作品よりもギターのトーンが格段に良くなっています。
Georgeの代名詞的ロング・ストレッチによるレガートな、まさに着火寸前の絶妙なタイム感によるスリリングなソロとグルーブ感あふれるシャッフル系のリフが特徴的な「Wicked Sensation」、開放弦を効果的に使用したヘビー・グルーブなリフが印象的な「Sweet Sister Mercy」、Oniの哀愁ただようボーカルをフューチャーしたスロー・ブルーズ・シャッフルの「All I Want」等Georgeの卓越したリフ・センスに脱帽してしまいます。
ソロではまさに水を得た魚のごとく弾きまくっており、GeorgeLynch奏法を知るには最適な作品です。
・「マスター・レガート・・・」
もう、今年で53歳かなウチのジョージは・・・(笑)。とにかく、五十路を過ぎてもナオ前進あるのみなジョージ・リンチ師範代には脱帽です。私が「この人ホント凄い・・・」と感じたのは、ジョージが参加したJBのトリビュートアルバムでした。カーティス・メイフィールドの曲に参加していましたが、JBが演奏したカヴァーよりジョージのソロの方が「素敵・・・」と、強く感じてしまいました。歪のカカリとエフェクトのノリが抜群で、上に突き抜ける感じはJBよりジョージでした・・・。
アルバムの解説にもあるように「もう人の名前のバンドで活動したくない・・・」と、ジョージは語っていたとか。ドッケンでの演奏も素晴らしかったですが、人間関係は難しかったようです。その辺が「バンド・イメージ」としての戦略の食い違いだったのでしょう。とても残念な結果になってしまいましたが、前進あるのみなので「リンチ・モブ」結成です。
本当に独特な「間」を持ったギタープレイです。これがハマルと抜け出せないのでしょう・・・ギターの指板上をワイドにスライドさせたり、ピッキング時に余り指3本を大きく広げたり、はたまた村田基氏の「フィッシュ!!」と叫ぶアノ瞬間にも似た腰のウネリ(笑)。とにかく「オリジナル度」はかなり高いジョージなのです。
でも、最近ソルダーノってみませんね(笑)。ベンガルとホゼなのかなメインは・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「精緻なプロダクション」
ドラマーの事故を経て作成されたアルバム。LP時代ではA面が事故前、B面が事故後のレコーディングである。
そういった部分を無視しても、聞かれるべきアルバムである。ハードロック/ヘヴィメタルの分野において、ここまで精緻にプロダクションされたアルバムはそうそう無い。ハードロックやヘヴィメタルのファンよりもむしろ10ccやスパークス、XTCを好む「音楽ファン」に薦めたい楽曲群である。この異様に凝ったプロダクションをして「ブリティッシュ」とのカテゴライズを敢えて為してしまいたい。素晴らしい。
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「結束力」
New Jersey Tourでバンド内の亀裂が走り解散の危機を迎えかけた矢先、日本でのカウントダウンで再結成。当時は一度きりの予定だったが、久々のBon Joviの活動に手応えを感じ、遂にスタジオ入り。
そして完成した作品が、「Keep the Faith」だ。
ジャケット写真を見て分るとおり「結束」がメインテーマ。
本当に隠れた名曲「I Want You」・・ライブで一度もやったことが無い。「Keep The Faith」、「I'll Sleep When I'm Dead」、「In These Arms」、「Bed Of Roses」そして10分近い大作「Dry County」。
[These Days]と同様に1ヶ月に1回は聴きたくなる素晴らしいアルバムだ。
・「The greatest band in the world!」
私は、このアルバムのKeep the faithという曲をテレビで聴いて、ものすごい衝撃を受けてすぐ、CDを買いに走った。 それからというものBon Joviの虜に! 彼らの全盛期は終わっているといわれていた時期のアルバムだが、自分にとっては今でも最高のアルバムであり続けている。 Keep the faith 以外でも、I believe,In these Arms等、素晴らしい楽曲でいっぱいである。
・「BON JOVIの虜になるきっかけとなったアルバム」
BON JOVIの存在自体は以前から知っていたんですけど、あまりにメジャーな存在だったためにイマイチ買う気が起こらず買わずにいたんですが、たまたまその時は思いつきで手にとって買ったのがこのアルバムでした。初めてこのアルバムを聴いた時はホントに衝撃的でした。これほど有名になるバンドだけに、どの曲も素晴らしい出来で、ライヴでやってもノリノリになれる曲ばかり。それからはアルバムを出すたびに買ってますね(笑)
このアルバムを買った後から知ったんですが、このアルバムってBON JOVIの中でも売れてない部類に入ってるんですね。思い入れもあるでしょうが、クラッシュやバウンスに比べても、より素晴らしい出来のアルバムだと思っています!BON JOVI聴くなら是非!!
・「汗臭い!」
なんて汗臭いジャケットなんだ!!!そしてこの臭いそうな手から繰り広げられる、暑苦しくも涙物の名曲たち。このアルバムも捨て曲なし!ジョビを語るに外せない一枚!!
・「私は大好きです!」
Bon Joviの最高傑作は何かと問われれば多くの人は「Slippery When Wet」と答えるかもしれませんが、私の中では本作です。プロデューサーをボブ・ロックに代えたことにより、Bon Joviにしてはへヴィネスの効いた楽曲(「If I was Your Mother」や「Fear」など)があります。またいつもどおりのポップでキャッチーな名曲もあり、アルバムとして非常にバランスが良く、充実感があります。次作、「These Days」の完成度も非常に高いのですが、少し大人しい曲(バラードまたはそれに近い雰囲気の曲)が多い気がしました。よってバランスの取れた本作が私の一番のお気に入りです。
・「もっと評価されて然るべき」
世の中には『もっと有名になるべきだったアーティスト』という存在がある。素晴らしいテクニック、卓越したセンス、素晴らしい楽曲の数々を持っているにも関わらず、大して有名になることなく消滅していってしまったアーティスト達だ。
そんなアーティストはたくさん知っているが、その最たるものは?と尋ねられれば僕はこのバンドを筆頭に挙げる。
初めてこのアルバムに収録されている『Glory』を聴いたときの衝撃はあまりにも凄かった。それだけに、このバンドが既に解散してしまっていることにどれほどのショックを受けたことか。間違いなく、数年に一度生まれるかどうかという名曲だ。
他の曲も適度なハードさとメロディックでキャッチーなフックを兼ね備え、くどくなることなしに清涼感を感じ取ることができるものばかり。一度聴けば、他の知らない人にもどうしても聴いてもらいたくなってしまう。そういう素晴らしいアルバムなのだ。
・「rockの魅力を押し込めた名盤」
もう墓の中まで持っていく一枚ですね。笑特にsilver flameは本当に素晴らしい曲だと思います。このバンドの味は 北欧特有の枯れた様な切なさが漂う叙情的な面 アメリカのグランジ、スラッシュメタルにも通じるヘヴィでエッジとフックが多分に効いてる面、そしてUKのビートルズから学び取ったメロディセンスを持つ面。それを、確かな腕を持つ三人組が奏でる。まさに国境無きロック。ロックの魅力を凝縮した一枚です。まだ洋楽に慣れていない方もこの一枚から聴きだすといいんじゃないかと思う程、キャッチーですし、しかし中毒性もあり、聴き込みたくなってしまう…これだけ言えば文句な無いでしょう!!笑 名盤ここに在り!
・「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」
今は解散してしまったデンマーク出身のトリオバンド。このアルバム、3人とも20歳そこいらの若者が出した傑作です。当時、プリーストやメイデンなど王道的HMのとりこになりコピーバンドをやっていた小生には、斬新の一言!リズム感覚にはぶったげ、コピーにも苦労した思い出の、(個人的に)名曲がつまる墓までもっていきたい一枚です。
一聴してぶったまげた(2)、70年代と90年代をうまくMIXした変則的な(3)、(7)に隠れてしますが名バラードの(4)、大ヒット曲の(5 米カラオケにもありますよ)、ジャムって作ったような家佳曲(6)、名名バラードの(7)まで、特に前半は特筆ものです。
その後一瞬だれて、(11)(13)(14)と良いロック曲が続きます。特に(14)はグランジ色強いですが個人的に大好きな1曲です。
日本での知名度は低いバンドでしたが、ニルバーーナ、フーファイターズ、ヌーノ、パールジャムなどが好きな方には、絶対気に入ってもらえると思います。個人的にはそれらのバンドより好きで一押しできるバンドです。テクニックも上級です。是非、聴いてみてください。
2ndアルバム「ローテイター」はより洗練され、アルバムとして統一感のでた名作ですよ。あ〜、この時の日本公演(赤坂BRITZ)に行ったな〜。知名度からか7割ほどの入りで、落ち着いて楽しめたな〜。
・「HR/HM史に残るべき名盤」
既にこのアルバムが発売されてから10年という歳月が経とうとしています。ですが今聞き返しても新鮮!この当時平均年齢が20歳のバンドがこのクオリティのサウンドを作っていた事を考えると、ホントに世の中広いなぁ…と改めて実感します。最近では若いバンドといえば5thで日本上陸となった『THE RASMUS』もそうですが、日本人好みのメロディラインと卓越した演奏能力には脱帽してしまいます。このアルバムにはこの先もHR/HM史にずっと残っていくであろう『GLORY』が入っており、それを聞くだけでも十分に聴く価値のあるアルバムだと思いますが、変わった変拍子の『67 SEAS IN YOUR EYES』もバンドをやっていたからこそその難しさが際立ち、自分達とほとんど変わらない年齢でこれだけのセッションが出来る事に改めて驚かされました。あのリズムにギターとベースも完璧にのせれている事もすごい!メロディのセンスがやはり一番ピックアップされていますが、バンドマン、特にドラマーの人はオカズやリズム等勉強になる事が多いアルバムだと思います。とにかく手数は多いし、リズム崩れそうになるブレイクや曲中にリズム変わるのにバッチリ合うのは快感です♪ロックファンの方には是非聴いてもらいたいアルバムです。HR/HMだとか、グランジだとか、そんな事どうでも良くなりますよ!
・「シンプルさゆえの美しさ」
別にすごい事をやっているバンドではない。シンプルな事をシンプルな3人編成でやっているだけだ。演奏は非常にうまいが特別すごいプレイをするわけじゃないし、ボーカルは淡々と歌っているだけだし、音楽自体も特に真新しいわけでもない。でも、不思議と心に残る音楽をやっている。
このバンドはとにかくメロディが瑞々しく、美しい。そして瑞々しい中にも、どこか触れたら壊れてしまいそうな、美しく切ないメロディが心に響く。切ないとは言っても大げさなものでなく、本当に自然な感じだし、バラードにしてもロックソングにしても無意味に重苦しくなることはなく、聞き終わった後には本当に心地よい余韻が残るものだ。
シンプルさゆえの美しさが心地よく、そして新鮮だ。
・「北欧HR/HMの名盤」
TNTの(少なくとも日本での)全盛期に発表されたアルバムだったと思います.
サウンドはまさしく北欧のHR/HMという内容であり、その言葉が良い意味でこれほど合うアルバムも他にないと思います.透明感溢れるギターやヴォーカル、壮大な世界、サウンド作りなど最高の環境があります.ポップでありかつヨーロッパ的な流れるようなメロディラインや展開を聴くことができます.
当時日本以外の世界規模では期待していたような評価を受けられなかったようですが、やはり宣伝等の広告上の戦略がうまくいかなかったのでしょうか.本当に絶対に良いアルバムです.サウンドは厳密には異なりますが、メロディアスで素晴らしいアルバムを発表したのに正当な評価を受けられなかったという点で私にはジーノのアルバムを思い起こさせるものです.ぜひ聴いてください.
・「全てを満たした名盤なのに・・・。」
サウンドプロダクション/テクニック/楽曲、と全てを超一流でこなしているにも関わらず、過小評価されている気がして、残念ですね。「トゥナイト・アイム・フォーリング」なんかは、ドラマの主題歌に使われても違和感無いぐらい、ポップで美しいメロディーの曲なのですが・・。
どれも、透明感のある美しいメロディーの粒ぞろいの曲ばかりで、
それらをロニー・ル・テクロのテクニカルで少し変わったハーモニーのギターが旨い具合に良い味付けをしています。荘厳な雰囲気の一曲目、ファンクロック的なギターリフの二曲目、メロディーを聞かせる三曲目、とアルバム構成も見事です。八曲目では、ロニーのリードボーカルも聞けます。文句無しに、5つ星です。
・「彼らの才能には脱帽!」
私がヘビーメタル・ハードロックを聴いたことがない人にその類の音楽を薦めるときは、このアルバム「INTUITION」を推薦することにしています。ポップでメロディアス、そこはかとなく哀愁も漂い、時にはパワフル。北欧メタルという枠を跳び越えて、すべてのHMの中でも至宝と呼ぶことのできる作品だと思います。彼らの才能には驚かされるばかり。。。
・「完璧すぎるくらい完璧。」
曲・演奏・曲順・音質とどれも最高。これだけ完璧なアルバムはロックの歴史の中でも数枚しかないだろう。叙情性・POP性・メロディアス性、どれも究極に値するし、なんといってもサウンドプロダクションがすごすぎる!いまだにこのアルバムを凌ぐ音質は現われてないと思う。センスの良い奇抜なギターに、ぶ厚いコーラス、そしてト二ーの高音を駆使した圧倒的な歌唱力が名曲と呼ぶにふさわしい各曲に溶け込んでいて完全な形となっている。
荘厳なコーラスと様式美に飾られたイントロダクションから2曲目への流れもすばらしい。透明感ロック史上最高の3曲目は名曲中の名曲。哀愁を帯びた壮大なバラードの4曲目も傑作。そして、ハードポップの5&7もキラーチューンである。ロックバンドとしての力量が思い存分発揮されているグルーブ感溢れた6曲目も良い。アイデアの消化もすばらしいし、プロデュース力もすごい。このアルバムを聴いて他のアーティストのアルバムを聴くといかにこの作品のサウンドが良いかがわかるだろう。
本当に優れた作品だ。星が5つでは足りない。これ以上の作品を望むことは酷だとも思う。こうした傑作を作り出してくれたことに感謝である。
・「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」
このCDの白眉は、何と言っても13曲目からの7曲、トリスターノがリー・コニッツやウォーン・マーシュを従えて1949年にキャピトルへ録音した演奏である。この年は、名盤の誉れ高い「サブ・コンシャスリー」が録音された年でもあり、まさにトリスターノの創作活動のピークを記録したものと言える。かってこの演奏は「キャピトル・ジャズ・クラシックス」という8枚組のボックスにのみ収められ、長らく単独でのCD化が待ち望まれていた。本品は、マーシュのリーダー作"Jazz Of Two Cities"と同時収録の形でそれを実現したものであり、ファンにとってはまさに僥倖というほかはない。
・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい
・「まだ、手を出していない人は是非!」
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。
・「80年代最高のアルバム」
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。 ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT
・「」
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!
・「1曲目でキマリ!」
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。
・「良いアルバムです」
産業ロックと呼ばれる根城で活躍してきたミュージシャン(1名違うが)の集まりなので、アホな曲を作ろうはずがありません。前作は大ヒットしましたが、音質の良さなどから僕は、こちらの方が好きです。
大人ムード全快のアメリカンロックといった感じです。それに1曲1曲が、かなり計算されて作られているのか前作でヒットした曲の良いところは確実に受け継ぎながら、さらに進化しています。前作を聞いた方なら、2曲目、4曲目あたりを聞けば分かると思います。
全10曲とボリュームが少ないですがその分前作の内容より、洗練され確実に聞きやすくなっていると思いますよ。前作を気に入った方は是非、チェックしてみて下さい。
・「涙々の超傑作!」
デビュー作の大成功から二年、バッド・イングリッシュは帰ってきた。が、このアルバム製作当時、既にバンドは分裂寸前。なんとか産み落としてくれた遺作です。後のインタビューによるとメンバー間の確執は結構なものだったようですが、作品の方は、そんなゴタゴタを全く感じさせない素晴らしさで、歴史的名盤である1stに引けを取らない傑作中の傑作です。のっけからキャッチーな①に続き、伝説的な名曲②!この流れで既にノックアウト寸前。続く③は一転大人な雰囲気の佳曲で、④はダイアン・ウォレンがらみ…。前半だけでもこんな具合に、捨て曲は一切なし!その後も①同様のハードポップ⑥、感動の嵐吹き荒れる魂のバラード⑦⑨!!そしてそれらの名曲を、稀代の名ヴォーカル、ジョン・ウェイトが時に切なく、時に淡く、まるで傍らの恋人に語り掛けるように口ずさむ。ジョンの歌唱には全くスキが無くて、歌詞カードを持ちながらその歌声を辿っていけば、細かな息遣いだとか、声の使い分けだとか、感情表現が実に見事なんです。上手いヴォーカルは沢山いるでしょうが、彼ほど詩的な歌を聴かせてくれる人は滅多にいません。聴いたことの無い人は、是非聴いてみてください。このアルバムは、そしてジョンの歌声は、一生の宝になるに違いありませんよ。
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