The Cool (詳細)
Lupe Fiasco(アーティスト)
「最高!」「美麗」
Mail on Sunday (詳細)
Flo Rida(アーティスト)
K.O(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
RIZE(アーティスト), E.D.O.(アーティスト)
「自然体のロック・アルバム」「久しぶりに。」「RIZE」
Hard Candy (詳細)
Madonna(アーティスト)
「ブラック・ミーツ・マドンナ」「実際聞いてみました。」「Hard Candy」「個室プレイが楽しめる!」「同じことは2度しない」
All I Feel (詳細)
Ray J(アーティスト)
Here I Stand (詳細)
Usher(アーティスト)
「アッシャー最高!!!」「判断に迷いが」
JUSTICE (詳細)
THE LEGEND$(アーティスト), BIG RON(アーティスト), D.O(アーティスト), 般若(アーティスト), NUDY LINE(アーティスト), HI-D(アーティスト), TWIGY(アーティスト), BUCKSHOT(アーティスト), SMIF-N-WESSUN(アーティスト), ZEEBRA(アーティスト), RINO LATINA II(アーティスト)
「東京から伝説」「想像通りなかなか。」
● 4月発売予定
・「最高!」
前作から約1年で作られた2nd。相変わらず親日家らしく「Paris,Tokyo」という曲もあります。KanyeがDaft PunkやColdplayと競演したようにLupeもUNKLEやFall out BoyなどHip Hop以外の人と競演しています。どっちかというとコアなHip HopファンよりもRock好きに受けそうだと思いました。やはり「Superstar」がおすすめ。山本KIDも入場曲に使用していますね。こういう美しい曲はLupeらしくて好きです。
・「美麗」
「Superstar」を聞いて一瞬にして虜。メロディーの美しさが素晴らしい。その後アルバム即買いでしたが間違いなしでした。
「Paris、Tokyo」、スヌープの「Hi-Definition」と続く流れにうっとりします。聞けば聞くほどにハマるタイプだと。ハードなHip Hopはちょっと・・・という方にはピッタリ。その括りを超えてます。
・「自然体のロック・アルバム」
RIZEの1年2ヶ月ぶりのニュー・アルバム。ここ最近のRIZE作品の中では特に抜けの良いアルバムに仕上がった(と、思う)。
復活作「SPIT&YELL」以降、再びロックシーンの最前線に戻ってきた彼らではあったが個人的に「FOREPLAY」までの流れが好きだったので、どこかそのノリについて行ききれない部分が個人的にあった。もちろん前述の作品と前作もチェックしたが、そこまで「くる」作品ではなかった。
だけどこのアルバムは素晴らしい。なんとうか、前のめりでもなく、斜に構えてるわけでもなくナチュラルな作品だと思った。無理をせずに、伸び伸びとした抜けの良いロック・サウンドとネガポジを駆使した小気味のいいリリックが絡み合って、魅力的なロック・アルバムになっているなあ、と。
アニメのOPにも使われた、王道のロックナンバー「LADY LOVE」で幕をあけ、そこから息をもつかせぬ怒涛のロックチューンのがドバドバと流れる。4曲目の軽快であり、コアな良曲「Live or Die」でいったんリセットして、再び跳ねるようなハードコアな楽曲が立て続けに続く。 もちろん緩急もしっかりと存在する。なんとここへきてバンド自身のことを真正面から歌いきった「RIZE」あり、(個人的にTokieへの感謝の言葉に感動した。)またRIZEには珍しく、日常を祝福する歌「何でもない日の祝い方」あり、と非常にフレキシブルで聴きやすい。だけどしっかりとヘヴィな部分やアンチテーゼの部分も存在する。ある意味理想的な作品だとも思う。
先日、NHKのラジオでメンバーが「RIZEを続けるかどうかという部分まで話し合った」という趣の発言をしていた。こんなにも、シャキシャキした純度の高い作品なので制作も好調だったのかな?と思いきや実はそこまで苦労して作った作品とのことだった。気合と心血がたっぷりと注がれた入門にもぴったりのRIZEからの一撃「K.O.」。是非ノックアウトされて欲しい。
・「久しぶりに。」
久しぶりにRIZEを手にとりました。FUCK’N BEST以降自身の生活の変化、RIZEというBANDの変化がありそれ以降にリリースされた曲は耳に入っても、体が受け付けませんでした。難しい事は書けませんが、このアルバムが、自分にとってRIZEの復活として受け入れる事ができました。何人のRIZERが今でもLIVEで暴れているかはわからない。自分はLIVEに行き続けることができなかった。けれど、今でもRIZERだと言える勇気をもらいました。
・「RIZE」
DVDの内容は台湾や韓国のツアーを追ったドキュメントリー仕様。「神」や「heiwa」、「NAME」などのライブ映像含まれる。 さて、アルバムのレビュー。 実際悪くないんだけど、音的に消極的に聴こえてしまう。 一曲一曲が構築されすぎて昔のRIZEにあった荒々しさは本当に影を潜めている。 火事と喧嘩〜はロック全開な良い曲ですけど。 特にリピートしたくなる曲は少なく思えた。 聞き込んで理解するスルメ的なアルバムかもしれません。
・「ブラック・ミーツ・マドンナ」
今作もまたまたやってくれてます。
ヒップホップ、R&B、ポップ…とバラエティー豊かな音が炸裂するこのアルバムはまるで彼女が初めて出したファーストアルバムのよう。一曲一曲のアレンジが変化に富んでいて、彼女の表情豊かなボーカルと共にポップ感がキラキラと輝きをはなっている。そのタイトル通り、甘くハードな世界に誘ってくれる。
前作では大きいダンスフロアでみんなで騒ぎながら踊る様を想像したが、今作は例えるならこじんまりとした狭いクラブで自分の為に踊るダンスソングを想像させる、そんなように感じた。大きいダンスフロアでは味わえない、自分だけの世界で夢中に踊れるあの感覚。この音は自分の物だけにしたい。そんな気持ちになれる気持ちいい音達。
彼女の音楽的センスや探究心はやはり凄い。彼女の説得力のあり、変化に富んだ歌声と共に、ヒップホップ、R&B、ポップ…全ての音を吸収し、ここまで昇華できるアーティストは他に居ない。それはジャンルを問わず、様々な音楽を本当に愛しているマドンナだからこそ、作れる音。マドンナは自分自身を信頼し、愛している。それが伝わる今作は、彼女のキャリアの中で最高傑作だと思う。
ブラックの音に出会って更なる飛躍をし、それを惜しみなく我々に分け与えてくれるマドンナに感謝したい。
・「実際聞いてみました。」
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。
途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。またhip-hopの要素は少しあるのですが、マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。
また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、何か考えさせられる事が多かったです。
お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。
・「Hard Candy」
MADONNAのNEWALBUMはけっこうHIP-HOP,R&Pの要素がつまったバライティーに富んだ内容になっています。 最初のCANDY SHOPは低音の打ち込みが効いていて自然とノレる楽曲ですね その次の4minitesはこのアルバムの1stシングル曲でありPVも作られている楽曲です。私的にこのアルバムのなかで一番好きな曲です。踊れるし楽曲的にもとても完成度高いと思います。 次のGet It 2 Meはリズムと歌詞と曲が完璧にマッチしていて一度聞いたら頭から離れない曲でいつまでも頭のなかでエンドレスで流れてます。 Miles Away はSMAPの木村拓哉主演ドラマの主題歌です。 最初はぴんときませんでしたがまたドラマで毎週聞いているといいところがつかめる楽曲かなと思います。 この曲以降、リズム感のいいノリノリな楽曲が続きますね・・・ 最初通して聞いたとき正直少し退屈でした・・・ おんなじ様なメロディーが続いているので。でも1曲.1曲で個別に聞いたときは完成度の高さに驚きましたね・・ さすがMADONNAって感じで!! 11曲目のDevil wouldn't Recognize Youからすこしノリノリな曲は抑えられスローテンポ系の曲になっていて最後っぽい雰囲気でラストの曲Voices、 この曲はラストにふさわしい曲でオーケストラととてもよくマッチしていてちょっとどこかさびしげなバラードです。 この曲も名曲といえるでしょう。 前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』は、全世界で1000万枚を超える大ヒット。バンドやダンサーを含め、総勢27名によってステージ上でゴージャスに繰り広げたワールドツアーも大成功。すっかり“ダンス魂”を再燃させたマドンナは、ジャスティン・ティンバーレイクやティンバランド、ファレル・ウィリアムスなどを共同プロデューサーに迎えて、このアルバム『ハード・キャンディー』を発売したMADONNA まだまだ50歳になっても彼女の勢いはとまることはなく進化し続けていくでしょう! 楽しみです。
・「個室プレイが楽しめる!」
とってもいい感じ!本当にデビュー当初のこじんまりとした、自室で聞きたくなる仕上がりです。前作がタイトルどおり、ダンスフロアでガンガン踊る系でしたが、今回はまさにキャンディショップの控え室や、ストック(部屋)で、こっそり2人っきりのプレイを楽しめる…そんな印象すら受けます。音の仕上がりも、いいです。マドンナもうまく時代を吸収しながら、時代を牽引するスターとして、なるほどの1枚です。ジャケットも、「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」を打ち落とさんばかりの雰囲気に、ゾクッとします。ワーナー最後のアルバムだから?ここまでくれば最強の1だと思います。個人的に大好きな「レイ・オブ・ライト」を越えるかもしれません。
・「同じことは2度しない」
毎回毎回 違うマドンナをみせてくれます 今回も期待を裏切らず 堂々としたマドンナがここにいます 25年間もファンをひきつけてやまない 本当にこの人についてきてよかったとおもわせるのがマドンナの魅力です 常に努力を惜しまず 体をきたえ 救いの手をさしだしすばらしいマドンナ どの曲にもマドンナの本当の心がこもってます GIVE IT 2 ME は元気になるしMAILES AWAY は哀愁のある美しい曲だし どれをとっても マドンナです はじめてマドンナに入る人 どうか詩を必ず 理解してください きっと 皆の心を代弁してるかもですよ 今回もありがとう マドンナ!!
・「アッシャー最高!!!」
今までのアルバムで一番いいと思います!!前回のアルバムより全然いい!!大人になったなぁ〜。アッシャーて感じです。
・「判断に迷いが」
前作とは違うが、その違いがいいのか否か?アルバムの作り方も LIL WAYNE の新作と似ているし…評価に困る。もう少し抑えても良かったのでは…と思う。折角の歌唱力が存分に活かされたとも言えない。それでも評価は★四つ。これでいいのかなあ…疑問は残る。
・「東京から伝説」
アルバム全体を通して勢いを感じる事が出来た。二人のラップとも聞き取りやすい。featがいい感じで入っていたとも思う。ツイギーにしろ、ジブラにしろ、リノにしろ、D.Oにしろ。そして般若との曲を聴くと、妄はまだかなって気持ちになる。
・「想像通りなかなか。」
このアルバムは勢いのある曲が多いです。トラックの質は高いとはいえないがDENと565に見事マッチしたものばかりです。プロデューサー陣はLUCHA(7曲)、DJ HONDA(4曲)、Lil'ogi(2曲)、DJ YAS(1曲)、MR.ITAGAKI a.k.a ITA-CHO(1曲)といった具合です。客演のバランスもよく納得のいく作品でした。個人的には「イヌノマチ」と「ON and ON」が特におススメです。ただリリックについては強力なパンチラインなど少なくもうちょっと頑張ってほしかったです。
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