はみだしっ子 (第1巻) (白泉社文庫) (詳細)
三原 順(著)
「はみだしっこ」「はまった!」「10代、20代の人に読んでほしい。」「何度も何度も読み返す」「どんなことがあろうとも、生きていて。そんな叫びが聞こえてきます。」
ヴァンパイア騎士 1 (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
樋野 まつり(著)
「見目麗しきヴァンパイア学園もの」「とてもお薦めです。」「手元におきたい少女漫画」「いいですよ。」「これはなかなかどうして」
学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469)) (詳細)
樋口 橘(著)
「笑いあり、涙あり。」「軽快なテンポで進む楽しいマンガ」「ヤバすぎ・・・・・・・・」「たのしい」「「このバカ泣かしていいのは あたしだけだから」」
金色のコルダ (1) (花とゆめCOMICS (2598)) (詳細)
呉 由姫(著)
「絵も雰囲気もさわやか」「美麗な上に、ストーリーも面白い!」「音楽したくなります!」「コルダの世界にようこそ!」「メディアミックス作品の中では良作です」
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
葉鳥 ビスコ(著)
「超金持ち高校独自の華麗なる遊戯」「逆ハーレムが苦手な人におススメ」「主人公」「 [ 桜蘭高校ホスト部=桜蘭=桜ホス ] について☆♪」「逆ハーレムが苦手な人におススメ」
のだめカンタービレ(1) (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「天然=野放しなのか??」「裏軒パパのファン」「マンガ世界の異色作」「ありそうでなかった音楽漫画」「腹がよじれる・・・ぐふっ」
ガラスの仮面 1 (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
美内 すずえ(著)
「これぞ少女マンガの傑作中の傑作!」「誰にでも変身願望がある」「まさに王道を行く少女漫画」「完結しないかも知れないし」
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801)) (詳細)
日渡 早紀(著)
「昔を引きずってはいけません」「ここのレビューが参考になった」「そんなにがっかり?」「日渡早紀ワールド再来!」「色褪せることない素晴らしさ。」
・「はみだしっこ」
それぞれの親の理由で、家を出て、 自分で暮らそうとした四人の子供たちが偶然出会い、 そしてともに生活していく。 旅を続け、時には喧嘩をしたり、はぐれてしまったり、 事件にまきこまれたり・・・ 色んな事が起きる中で、皆は成長して行く。 胸が痛くなる話や、心温まる話し。 そして読み終えた後の満足感。 ぜひ読んでもらいたい作品です。
・「はまった!」
読み始めは、子供がこんなに大人びてて現実離れしてるなぁ、と思っていたのですが読み進めていくうちに違和感が無くなり、むしろこんなに小さい子供が大人びてしまって可哀想に・・・、といつの間にか登場人物に感情移入してしまっている自分がいた。とにかく登場人物全員がとてもシビアな程リアリティに富んでいて、三原順という人は人間描写が怖いほど巧いな、と舌を巻きました。
・「10代、20代の人に読んでほしい。」
6年程前、母の実家の本棚にあった(1巻だけ)ことから何気なく読みました。小学校高学年くらいの頃だったと思います。周りの雑音も聞こえなくなるくらい物語に入り込んでしまえました。初めて読んだのになぜだかすごーく懐かしい気持ちになったのをよく覚えています。PartⅢの「だから旗ふるの」は特に本当に大好きです。只、最終巻にさしかかるにつれてとてもフクザツになってゆくので、難しくて年齢や考え方的についていけない部分もあるんではないか、と個人的に思います。
B,z「HOME」←実家行きの車の中で聴いていたんですが、何故か「はみだしっ子」1巻にマッチしている…(>_<)。
・「何度も何度も読み返す」
三原順氏のヒット作、と呼ばれる「はみだしっ子」シリーズのはじまり。まだ子供の、子供だから受けた疵が並べられるこの1巻。
心を落ち着けたいとき、暇なとき、眠る前、通勤途中…いつだってどこだって読み返してしまう、そんな本。
・「どんなことがあろうとも、生きていて。そんな叫びが聞こえてきます。」
いわずとしれた三原順先生の不朽の名作です。
魂の叫びという言葉が文字通り、画面の全てから飛び出してきます。小説というカテゴリーと少女マンガというカテゴリーのいずれも打破した新しい作品形式と言っても良いかと思えるほどに、充実したネーム(言葉、台詞の部分)、そして、テーマの重さ(今の『軽さこそが信条』のような少女マンガにはありえない世界です)。
でも、だからこそ、今こそ読むべきだと思うのです。全巻通じて読んでも、分かるところは分かり、分からないところは分からないかもしれません。でも、一つだけ。
それでも、『お前に生きて欲しいと…!』願うことすら己の罪であるかのように背負い込んでしまうアンジーの気持ちは、おそらく、誰でも共通のもの。人は一人では生きられず、でも、死への抗えぬ情熱も捨てきれず。だけど、そうすると取り残される哀しむ人がいるのです。だから、生きて。それだけでいいから。
そんな叫びが聞こえてくる作品です。どうか、全部。繰り返しお手元で。魂を感じて下さい。忘れないで下さい。愛して下さい。彼らの全てを。そして三原先生の魂を。
・「見目麗しきヴァンパイア学園もの」
題名を見ての通りヴァンパイアもののファンタジーです。主人公・優姫が通う学校は人間が通う普通科(デイクラス)、美形エリート集団の夜間部(ナイトクラス)に分かれています。そして優姫と同級生の零はナイトクラスの生徒が全員ヴァンパイアだという秘密を守る学園守護係。主人公はおろか、他のキャラ達にも謎が多く、前作のラブコメぶりとは違ったミステリー&ホラー仕立ての内容(ちょっとしたギャグは健在)。吸血鬼が出てくる少女漫画は数あれど、徹底して趣味を貫いた設定で尚且つ少女漫画寄りの(学園物でちゃんとラブストーリー要素もある)作品は今までなかった気がします。しかも樋野さん特有の華やかな絵柄がこれまた合いすぎ。まだ①巻目なので続きの気になる内容で終わってますが、本編がシリアスなだけに描き下ろし特別編でのナイトクラスのコメディっぷりが微笑ましく楽しかったです。
とりあえず表紙や題名を見て気になってる方。妖しい美形満載です。出てくるヴァンパイアの生徒達は男女共に見目麗しく怖い。そして制服デザインがなんかすごい。黒地のデイクラスもすごいですが(表紙の主人公の着てる制服)、真逆の配色のナイトクラスは黒シャツにジャケットが白、真紅のタイはまさにヴァンパイアカラー。カフスも薔薇、校章までもが棘薔薇!美しくないと着こなせません(笑)。なんというか、ゴスいです。武器まで携帯。簡単に読めないキャラの名前とか、ヨーロピアンな全寮制の学園とか、↑こういうワードや設定にピンとくる人は買っちゃって間違いないです。むしろ好きだという人にはドストライクだと思います。今後、この巻では顔見せだけだったナイトクラスの生徒達の名前なども徐々に明らかになってきます。
・「とてもお薦めです。」
絵が美麗で、独特な雰囲気の漫画です。まさに“黒”という色がピッタリ!といった感じです。
登場人物も良いし、言う事無しという感じなのですが、只一つ学園の外の世界が曖昧です。なので、少し世界観が掴みにくいかも。学園の外の世界は、今後明らかになってくるのかもしれません。
1巻はまだ序章の部分に当たります。巻が進むに連れ、どんどん物語が動き出して行きます。とても先が気になる物語です。
ヴァンパイア好きな方にもお薦めですが、そうでない方でもとても楽しめます。私はこれを読んでヴァンパイア好きになってしまいました(笑)物語に惹き込まれ、虜になってしまいます。
是非読んでみて下さい。
・「手元におきたい少女漫画」
とにかく絵が丁寧で驚きます。制服のデザイン・・・ものすごくかわいいです。
ヴァンパイア×学園モノ。でありきたりな感じですが、設定などしっかりしているので、読んでいておもしろいです。何より主人公が元気でシャキシャキ動いてかわいい。イヤミなところもなく、好感が持てます。いろいろ伏線らしきものも出てますし。続きが気になります。
久しぶりに買ってよかったと思うコミックでした。
・「いいですよ。」
綺麗な絵と設定に惹かれ、購入しました。個人的には大好きです。恥ずかしながら、このストーリーを夢にも見ました。(笑)吸血鬼達と主人公の優希や零という男の子が繰り広げる、学園モノのドキドキ感のある物語。次々にページをめくってしまうような感覚を味わいましたw吸血鬼好きな方にはオススメです。(私的にですが;)
・「これはなかなかどうして」
私は吸血鬼ものの話が好きなので興味を持ち買いました。
絵はとても少女漫画してますが吸血鬼の話とはいえ独特の世界の設定もしっかりしていると思いましたし結構のめり込んで読めました。続きが読みたくなりましたよー。
吸血鬼に堕ちてしまった零の今後が気になるところです!
●学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))
・「笑いあり、涙あり。」
田舎で育った蜜柑は親友の蛍を追って『究極の一芸入学の学校』であるアリス学園にやってきた。しかしそこはどうも一筋縄ではいきそうになく・・。
とにかくキャラは皆個性的。面白くてはまります。個人的に蜜柑とクラスのボスの棗との衝撃的な出会いが好きです。主人公に小学生だから出来るある事件(悲劇?)が起こります。
気になった方はまず読んでみてください。はまること間違いなしです。
・「軽快なテンポで進む楽しいマンガ」
ハリーポッターみたいな学園エスパー物。この作者の絵は、ちょっと影絵のような黒の使い方と独特の艶っぽさがある。そして細かいところまで呟きが書き込んであって面白い。一読しただけでは、設定がわかりづらいかもしれないが、主人公の佐倉みかんとそのトモダチ今井蛍(以下クラスの仲間達)とのかかわりがいい。「アリス」と呼ばれる特殊能力を持った子どもたちは国立?「アリス学園」に保護されそこで教育を受ける。癒しのアリスに、炎などの攻撃系のアリス、物を作り上げるチカラに長けた「発明」のアリスなど、その能力は様々だ。
田舎町で静かに仲良く暮らしていたみかんと蛍。ある日蛍が「アリス学園」に転校してしまうところから物語が始まる。軽快なテンポで進む楽しいマンガ。もうすぐ9巻が発売される。楽しみだ。
・「ヤバすぎ・・・・・・・・」
こんなおもしろいの初めてです!!読んでナイ方買ってください!!
まずなんといっても樋口 橘先生の世界がスゴィ。MとNの肖像のトキもこんなにおもしろいマンガは初めてだと思いました。でもMNはちょっと危ない感じで・・・笑今回この学園アリスが連載されてから花ゆめはかかさず買ってます。樋口 橘先生が連載休みの時はホントがっくしだったけど・・
まずはこの本をかってみてほしいです。絶対ハマります!!
・「たのしい」
男が読んでもすごい楽しいですよ。これ。
作者の空想力の広さに驚きました。すごいよ!橘さん
・「「このバカ泣かしていいのは あたしだけだから」」
「アリス学園」にいる子たちは、それぞれ特別な能力(アリス)を持っている。それがどんな能力かは、皆バラバラ。色んな能力があります。
主人公の蜜柑は明るく、くじけない性格。何か元気もらえます☆その友達の蛍は、すごくサッパリしててナイスなキャラです!他にも普段はクールだけど、動物にはメロメロな男の子や、
真面目なクラス委員、騒ぎ・脱走の常習犯の男の子などなど・・・が出てきたりします。
これから、どんな事が起こるのか、すごく楽しみです。面白いのでハマれると思います☆読んでみてください。
●金色のコルダ (1) (花とゆめCOMICS (2598))
・「絵も雰囲気もさわやか」
普段少女漫画という物を全く読まないのですが、PS2ゲームをプレイしてすごく良かったので、こちらにも手を出してしまいました。全巻まとめ買い…予想していたよりずっと面白かったです!ゲーム本編と漫画、どちらから入ってもOKだと思いますが、個人的にはゲームを先にするのがオススメです。登場人物達の性格などが分かっていると、ニヤリと出来る場合が多いですし(笑)ゲームでは一切喋らなかった主人公に台詞がつき、どうなるんだろう?と心配でしたが、苦手なタイプではなく感情移入しやすい子だったので安心。ただ、アニメ化されるという事で、さすがに声がつくと違和感を感じてしまうかもしれない不安はありますが。ゲームでは見られなかった、キャラ達の衣裳替えもファンの見所。和服とか!柚木の髪を結んだシーンも見たいと思っていたので…(笑)かゆいところに手が届きます。制服の着くずし方なども、呉さんがいい意味でイメージを壊しすぎず、遊び心を加えている感じで楽しいです。
・「美麗な上に、ストーリーも面白い!」
普通科の高校へと通い、普通の日々を送る、普通の女子高生だった主人公。しかしその高校にはもう一つ、普通科とは別に、音楽科と謂う科がありその音楽科へと通う個性豊かな美少年達と共に(音楽の知識や技術など皆無のまま)主人公がコンクールに強制出場させられてしまう・・・と謂う話。
当初、PCゲームとして売り出されたこの作品は後にPS2へと移植され人気を得・・・そして現在LaLaで好評連載中!のマンガ化と成った訳ですが――ゲームをプレイしてない私でも、内容は凄く楽しめました。絵も文句無しの美麗、美少年揃いなので、最早言う事ナシ!ゲームをプレイしてない方でもOK。マンガから入っても全然イケます。話の内容としては、このマンガの要――つまり『音楽』 という大事な要素が、常に物語に絡んでくるのですが音楽に興味がない方でも無問題。
寧ろ私はコルダの為に、LaLaを購読し始め、ゲームまで購入予定です(笑)それくらいハマる!
・「音楽したくなります!」
私は、コルダのゲームはした事ないんですが『面白そう』と思って買いました。予想と同じでばっちりです!
初コミックですがカラーがとても綺麗です!!!人物も綺麗だし《1話目と2話目以降は絵が変わってますが綺麗》とても丁寧な感じです。描写や楽器もとても上手です。読んでいると音楽の深い事も色々と出てくるので結構為にもなりますよ主人公が音楽に興味無かった子なので楽器をやってない人にも楽しめるのではないでしょうか!?楽器・音楽がとてもやりたくなる漫画です。
ですが、この漫画はテンポがちょっと遅いかなーなので1巻だけだとよく分からないと思います。せめて2巻くらい買うとかなり楽しめると思います。
・「コルダの世界にようこそ!」
私がこの作品と出会ったのは、同タイトルの乙女ゲーム『金色のコルダ』をプレイした事がきっかけでした。設定としてはネオロマンスシリーズならではの、品のある作品です。またこの作品をより楽しむには“ゲームをプレイする”事をお奨めします。ゲームを通じてどっぷりと独特の世界観にはまった方ならば、一ファンとしても、設定や世界観等もゲームで理解しているので「あっ、このシーンは!」と言う感じでストーリーを回想しながら楽しめると言うおいしさがあるからです。ネオロマンスシリーズの作品というのは、奥が深く一つ一つの設定やストーリーが作られているので初めて今作品を読む&知るという方には少し“理解しづらい世界観”があるので…いまいち、よくわからないなと感じる方も多いでしょう。ですが、知りこめば知るほど深いその独特な世界観に魅力を感じ愛する事ができる作品です!!今回、挫折してしまった方には無理にとは言いませんが少しでもコルダの世界に興味を持って下さったのならば“ゲームをプレイ”して下さると大変嬉しいです。きっとその後、また新たに読み返してみれば第一印象とは違った魅力や面白さ、発見があると思いますよ。漫画という大衆に向けて『金色のコルダ』を発することでまた新たなコルダファンの方が増えて下さったら一ファンとしてはとても嬉しい限りです(*^^*)
・「メディアミックス作品の中では良作です」
ゲームやアニメが原作だったりするとそっちのインパクトが強くてついつい期待しすぎて、結果「あれ〜?」と思うことが多いのですがキャラデザもなさった作者さんのこの作品は、お話しもオリジナル要素が強く、その要素もしっかりとしてて、安心して身をゆだねられました。
とにかく主役の日野ちゃんがけなげです。なぜ日野ちゃんが「選ばれた」のかはアニメのほうが良く分かる仕掛けになってますが、そもそもアニメはこの漫画を基にしてますから、この漫画がなかったらアニメも面白くなかったかもしれないわけで。呉先生には感謝です。
それにしても音楽科と普通科が隣接している学校って不思議な感じ。
●桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)
・「超金持ち高校独自の華麗なる遊戯」
そこで暇をもてあましているあなた あなたの欲しいものは何ですか? 白く美しい桜蘭の制服を身にまとい 全ての鐘がなり終えたなら 極上の遊戯を楽しみましょう あなたの欲しいと思うもの 全てあなたにお与えしましょう ―――さあ、ゲームの始まりです
ある日の放課後。特別奨学生であり庶民であるハルヒは静かに勉強できる場所を求めて第3音楽室に迷いこみます。するとそこには「ホスト部」なる超美麗集団が!そういうものに全く興味の無いハルヒはさっさと逃げようとしますが部室においてあった花瓶(800万円!!)を割ってしまい借金を返すためにホスト部入りを余儀なくされるが…?
前作「千年の雪」を知ってる方はこのマンガを読むとびっくりしてしまうかもしれませんね。雰囲気がガラッと変わってますので。学園ドタバタコメディと言った感じでしょうか。ハイテンションで魅力あふれるキャラ達によって綴られていく物語が楽しくてたまりません!もちろん決めるところは決めて真剣なところはビシッと!って感じでそれもまたたまらないのですが、最御?にはきちっと落として笑わせてくれます。楽しく笑いながら読める作品でとても気に入ってます! ここでホスト部に所属しているメンバーを簡単にご紹介。人数は主人公・ハルヒを入れて7人。部長・須王環(2年)…王子キャラで指名NO.1。ナルシスト。ちょっとおバカなところもありますが、愛すべきキャラです。
副部長・鳳鏡夜(2年)…眼鏡キャラ。クールで策士。常陸院光・馨(共に1年)…双子。兄弟愛が売り。イタズラ大好き。物事の判断基準は「面白いか面白くないか」。埴之塚光邦(3年)…通称ハニー先輩。高校三年生とは思えないかわいさが売り。銛之塚崇(3年)…通称モリ先輩。無口。身長192センチ。いつもハニー先輩の側にいる。
そして主人公藤岡ハルヒ(1年)。 かなり面白いです!少しでも興味をもたれた方、読んで損はないと思いますよ!
・「逆ハーレムが苦手な人におススメ」
逆ハーレムものはちょっと苦手だったんですが、この漫画は逆ハーレムをギャグにして笑い飛ばしているので面白く読めました。逆ハーレムや、キャラ萌えの王道な設定・科白に片っ端から突っ込みが入っててかなり笑いました。むしろ逆ハーが苦手な人にこそ読んでほしいです。もちろん逆ハーレムやキャラ萌えの視点でも読めるので、そういう系統が好きな方にもお薦めできます。
結構クセがあるし、画面がごちゃごちゃしているので好き嫌いが分かれるかと思います。多分1巻を読んで自分に合わないと思ったら、やめた方がいいかも。私は最初テンションの高さに驚いて、何度か読むうちにやみつきになりました。読み込めるって点では白泉少女漫画の王道のような気がする。あと、読む時は1巻から。いきなり2巻や3巻から、でも楽しめるとは思いますが、予備知識なしで1巻の1話から読んだ方が、新鮮な驚きを楽しめます。
・「主人公」
主人公の愛想の無さ(よく言えばクール^^;)にハマる作品。笑
私から見るとこの漫画は、テンションが命な漫画・・・というと結構酷いですが、そんな感じの印象を受けますね;逆ハーレム的でどちらかといえばありがちな展開も多いですが、他の少女漫画と違うのは主人公。恋するドキドキ乙女チック、とは全く正反対。ザックリサバサバ、そこそこ女の子っぽくもあり男の子っぽくもある・・・そこが新鮮。
正直最初の方はかなりガタガタで話が終わってしまいますが;、最新刊などではかなり話がまとまってきていると感じます。
時々ヲタクっぽい感じも漂うので苦手な方は要注意ですね;でも明るく楽しい漫画なので、読むのはテンションあげたい時にオススメ。
・「 [ 桜蘭高校ホスト部=桜蘭=桜ホス ] について☆♪」
葉鳥ビスコの新シリーズ第1巻!
今作品は葉鳥ビスコの別シリーズ(千年の雪①、②/ララコミックス)とはかなり作風を変えた、キャラクター中心の学園ホスト(!)コメディー! 作者曰く、『テンション命!!』の漫画だけあって、収録作品の全てが飛ばしてます(笑)
あらすじストーリィ>超お金持ち高校桜蘭高校に特待生入学した主人公、藤岡ハルヒは誤って壊してしまった800万の花瓶の代金返済の為、ホスト部に強制入部させられたあげくホストデビューすることになってしまう…!! 本人の望む静かな生活とは180度対極にある、超テンション&波乱万丈のホスト部員的日常(?)生活を送るハメに…。
収録作品>
第1話:主人公ハルヒ、ホスト部強制入部!目指せご指名800人!!編。! 第2話:ホスト部主催クリスマスパーティー編。主人公の少女バージョン初登場!! 第3話:ホスト部、『裏キング』鏡夜先輩に婚約者(?!)、オタク美少女、嵐の参入編!! 番外編:ハニー先輩のうさちゃん:10pの短編ながら密度は濃厚…
あとがき&キャラ設定データ集:『エゴイスティッククラブ』
雑誌連載時から人気が高かった『桜ホス』、待望の第1巻!!
『面白い少女漫画』を求めるなら、絶対読んで欲しい作品です! 美形男子高校生率高し!!の逆ハーレム(笑)をお楽しみあれ!☆
・「逆ハーレムが苦手な人におススメ」
逆ハーレムものはちょっと苦手だったんですが、この漫画は逆ハーレムをギャグにして笑い飛ばしているので面白く読めました。逆ハーレムや、キャラ萌えの王道な設定・科白に片っ端から突っ込みが入っててかなり笑いました。むしろ逆ハーが苦手な人にこそ読んでほしいです。もちろん逆ハーレムやキャラ萌えの視点でも読めるので、そういう系統が好きな人にもお薦めできます。
結構クセがあるし、画面がごちゃごちゃしているので好き嫌いが分かれるかと思います。多分1巻を読んで自分に合わないと思ったら、やめた方がいいかも。私は最初テンションの高さに驚いて、何度か読むうちにやみつきになりました。読み込めるって点では白泉少女漫画の王道のような気がする。あと、読む時は1巻から。いきなり2巻や3巻から、でも楽しめるとは思いますが、予備知識なしで1巻の1話から読んだ方が、新鮮な驚きを楽しめます。
・「天然=野放しなのか??」
「ある意味ホラー漫画」と評されていたので音楽漫画でなぜ?と気になって読んでみたところ、納得です。1巻の表紙を拡大図で是非ご覧になってください。
指揮者を目指す千秋くんが挫折しかけたときに出会った”のだめ”はピアノはうまいけれどあらゆる人の理解の枠を超えた天然少女だった!
という出だしで、のだめの不思議っぷりは最初はものすごく怖いのですが、読んでいくと徐々に千秋くんと同じくらいのタイミングで平気になっていきます。ほかにも個性的な面々が出てきますが、どれもあきれはしてもひどく憎たらしいとは思えません。というかかなり笑えます。
この手の物語では珍しく感動は少ないですが、その分思い切り笑えますので、そういったのがお好きな方は是非ご覧になってください。
・「裏軒パパのファン」
第1巻はのだめこと野田恵と千秋さまこと千秋真一がひょんなことから出会う(あるいは遭遇する)くだりを収録。他にも主要キャラクターである裏軒のおにいちゃんこと峰龍太郎と峰パパ(裏軒の大将)も登場。メインの二人の存在も大きいけれど、この作品では峰父子の存在がとても大きいのだ。喩えるならば・・・チャーハンのグリーンピースバイプレーヤーファンの方には、ぜひにもチェックしていただきたく思います。
後々振り返れば、およそ運命の線が決して交わることがないように思える二人。そんな二人がふとしたきっかけで出会ってしまう。貴公子然としたエリート音大生と甲子園の土が自室内にある女の子の組み合わせ。これくらい整合性がとれないくらいミスマッチが運命の運命たるゆえんなのかもしれない。
「ふとしたきっかけ」なんて書いてしまったけれど、アプローチ方法はかなり強引である。のだめの強引なアプローチの前にたじたじとなりながらも、彼女の秘めたる才能に引き寄せられる千秋。彼の無意識ではあるにしても感情の機微が序盤の重要なポイントになる。
女性向けと表現するのが適当なのかどうか分からないけれど、初めて購入した女性向け漫画である。きっかけはクチコミ。素直に他人の言うことを信じない性格なので、裏取りのためにネットで調べてみたところ総じて好評だった。というわけでお試しで購入してみたのだが、あれよあれよという間に現時点で全巻(16巻)コンプリートしてしまった。私の行動をご覧いただければこの作品の面白さは察していただけるのではないかと思います。
・「マンガ世界の異色作」
おもしろいです。マンガとしてはかなり異色作。主人公の、のだめのキャラクターは、実生活にもいそうでいないキャラですがマンガの世界でも、いそうでいなかったキャラ。そのよさを引き出しているのが、絵。ドラマでやっても楽しいのはわかるけど、どんな女優さんが演じても、のだめにならないと思う。
コネタのギャグが冴えていて、(笑)のツボを心地よく刺激してくれます。ギャグマンガにありげな、記号論的「ここ、笑うところです」ってがわかるけど、きちんと笑わせてくれます。
音大を舞台にしたラブコメでは終わらない音楽の魅力まできちんと描けているところもすごい。これは、文句なくオススメです
・「ありそうでなかった音楽漫画」
ゴミタメみたいな部屋の住人、野田恵というキャラクターは今までの少女漫画にはなかったキャラクターでしたね。でも、そんなキャラクターの彼女に親近感を感じてしまいました。コミカルなギャグもテンポがよくて楽しく読めました。少女漫画=清潔清楚という概念を破った金字塔的な作品だと思います。
・「腹がよじれる・・・ぐふっ」
はい、おもしろすぎて腹がよじれます。音楽学校のピアノ科に所属する、一見下手かと思いきや「実はピアノ上手いしねー」(ピアノ科教師談)の天然・天才不思議少女野田恵こと“のだめ”と、外国育ちでおぼっちゃまで、だけど指揮者を目指して努力を惜しまない天才・美形青年千秋真一。
運悪く(?)千秋とのだめの家が隣同士だったことから、千秋君の恐ろしい運命(笑)が始まってしまいます。千秋に惚れて、猛烈な、しかし謎なアタックをするのだめに終始キレ気味の千秋くんですが、のだめの引くピアノの旋律に助けられたり身震いさせられたり。そんなこんなでこの二人、上手くいっているような全くすれ違ってるような・・・。
クラシック本格ラブコメ!・・・なんじゃそら?(笑)
・「これぞ少女マンガの傑作中の傑作!」
演劇の世界で生きる少女マヤを主人公にしたストーリー。演劇界幻の名作とされる紅天女を軸に、足長おじさん的存在の速水真澄との恋愛や、マヤとは対照的な少女でありライバルでもある亜弓との競争が、螺旋のようにからみながらこの物語のクライマックスである紅天女の上演に向けて一気に登りつめていく。一度読み始めると止まらない面白さ。眠れません。
・「誰にでも変身願望がある」
超ロングランとなったガラスの仮面の第1作。作者の美内すずえさんも当時25歳の若さでとても初々しい画風が印象的です。平凡でどこといって取り柄のない少女の演劇にかける情熱を描いたこの作品ですが、多くの人が持っている変身願望を演劇を通して実現するニいうあり方が共感を呼び長い間支持されてきたのではないでしょうか。 第1巻では母親との葛藤、月影、姫川親子、桜小路、速水、小野寺などの主要登場人物との出会いが描かれ、小気味よいスピーディな物語の展開となっています。紅天女の後継者を探していた月影千草に北島マヤが目にとまり、劇団月影に引き取るまでというのが主なストーリーです。実の母親からの熱湯によるせっかんからマヤを守った千草ですが、このことにより親子は演劇修行の障害であるとのことから引き離されてしまいます。今後の厳しい道のりを示唆する巻としてできばえは秀逸です。
・「まさに王道を行く少女漫画」
今どき流行らない絵かもしれませんが、途中で絵柄が変わるのも変ですからね。この演劇ど根性ストーリーとにかく読んでください。はまること請け合います。ぐいぐい引っ張って飽きさせません。挑戦と挫折と克服の繰返しをしながら徐々に目標に近づく主人公。唯一の問題は未完であること。続きが読みたいよ!
・「完結しないかも知れないし」
今でも重版が当たり前のように繰り返されてて、全国どころか世界中に老若男女のファンがいて。『恐ろしい作品!』
そうして著者の生活が成り立っているから続きは出るとしても5年後くらいかもしれない。それさえも希望的観測ですがね。中毒性のある、麻薬のような作品です。内容なんて知っているのに、それでも読み始めると42巻までとまりません。明日デートでも、仕事でも、も〜とまらないんです。知らないほうが幸せなこともある…と、未読の方々にご忠告申し上げます…。
●ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))
・「昔を引きずってはいけません」
人間が年を取り、考えが少しずつかわっていくように漫画家だって絵が少しずつ変わっていくのは誰もが同じです。漫画の内容と同じです。人間、ずっと同じ場所にとどまることは出来ないのです。
昔と同じようなものを求めるのは「コクというもの」です。
賛否両論ある中私がこの漫画を手に取ったのはやはりその後の二人(幸せになった二人)に興味があったからです。作者が再びこの二人を描いたのもきっと私のようなファンの声のほうが多かったからだと思います。そして作者自身が幸せな二人(二組)を描きたかったのではないでしょうか。
主人公が小学低学年ということもあって大人が読むには幼稚っぽく感じるかもしれませんが「ぼく地球」を知っている人には懐かしい人がたくさん出てきてそれなりに楽しめると思います。反面、知っていないと内容が把握しにくいところはあります。まだ「ぼく地球」を読んでいない方はそちらを読んでからがお勧めです。
・「ここのレビューが参考になった」
レビューを見てみたら賛否両論だったので、「がっかりしたらヤだなぁ」と思い、しばらくは買わなかった。が、なんとなく気が向いて、数冊まとめて読んでみたら、思っていたより楽しめた。レビューの反対派の意見が頭に残っていたので、あまり期待せずに読んだせいだろう。絵が変わったこともほとんど気にならない。ぼく地球の最初と最後の方の絵も、だいぶ違っていたし。
ユーレイのおじいちゃんが少年に戻るシーンは、自然に泣けた。日渡さん独特の、ああいう救われていく描写が好き。月の仲間との会合も、ぼく地球読者へのサービスみたいで、一緒になってしみじみしてしまった。輪の「オレがくたばるの待ってんじゃねーの?みんな」というセリフにはニヤリ。また、ありすが解ってないところがイイ。
いつまでもみんなの憧れのありすという存在。これだけでも充分ぼく地球を継いでいる。
・「そんなにがっかり?」
みなさんがっかりしたとおっしゃってますが、わたしは知ってるキャラクターも出てくる別のお話としてはぜんぜんオッケーだと思いました。ぼく地球とはだいぶ色の違う作品ですが、個人的にはおすすめです。
・「日渡早紀ワールド再来!」
個人的な話ですが、私が『ぼく地球』に出会ったのは中学生の頃。その頃はクラブの仲間とアフレコするための台本として購入し、効果音も付けながら本格的にやっていました(^-^)そのとき気になったのが『作者:日渡氏』のキャラクターに対する思い入れの強さでした。声の芝居とはいえ、感情が入らなければ意味がありませんから自分の演るキャラクターには色んな想いを持っていました。読者の方も夢にキャラクターが出てくるくらいのめり込んでいたのですが、それに対し作者は、『私のキャラクターは私のものである』と言い切っていました。今回、この次世代編でも作者の頭の中でキャラクターが会議を開いた上で進捗して行っている様なのデス( ̄□ ̄)!!すげぇ。アニメ化のときも声優人のキャラクターに対する想いで輪くん役を決められたとか・・・。とにかく妥協せず、キャラクターをどこまでも守り抜くその姿勢は『次世代編』でもセツに感じられます。「見たくなかったなんてイワナイデ」
まだまだ色んなキャラクター同士が定位置に定まらない感じはあるけどそれがドキドキ感を増徴させているように思います!とにかく楽しいし、優しい切なさに泣けます。ただ、『ぼく地球』を知らない人には本当に勢いだけの漫画に見えてしまうかもしれないのが注意点です。根強いファンの声から生まれたこの『次世代編』は最高です(>_<)
・「色褪せることない素晴らしさ。」
大好きなぼく地球の次世代バージョンと言うことで、雑誌掲載の時からドキドキで読んでます。絵柄はだいぶ変わりましたが、ストーリーの素晴らしさには変わりなく感動に変わりありません。特に3話目のお話の、あの二人の想いが切なくて泣けて泣けてボロ泣きですよ。これからの展開もどうなるかとても楽しみです。
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