休日音楽-DISCOVER JAPAN- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 中山うり(アーティスト), EGO-WRAPPIN'(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), 冨田ラボ(アーティスト), SAKEROCK(アーティスト), bonobos(アーティスト), LEYONA(アーティスト), 笠井紀美子(アーティスト)
「邦楽の良さ…」
「ホンワカ版の朝日美穂」
Sharing (詳細)
Asa festoon(アーティスト)
「落ち着ける音楽」「落ち着ける音楽」「落ち着ける音楽」「ひとりでリラックスする時間のおともに。」「秋の夜長に」
バタフライ (詳細)
笠井紀美子 with ハービー・ハンコック(アーティスト), 笠井紀美子(アーティスト), ハービー・ハンコック(演奏), ポール・ジャクソン(演奏), レイ・オビエド(演奏), ビル・サマーズ(演奏), ベニー・モーピン(演奏), ウェブスター・ルイス(演奏), アルフォンソ・ムザーン(演奏)
「いろいろな意味で貴重!」「企画に10点」「日本の宝です。」「もう望むべくも無く」
Shiplaunching (詳細)
冨田ラボ(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), 田中拡邦(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト), 山本領平(アーティスト), YOSHIKA(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 高野寛(その他), 冨田恵一(その他), 吉田美奈子(その他)
「Steely Dan+Tin Pan+Yes+Niagara+AOR+Soul・・・素晴らしすぎる!」「期待にたがわぬ、高品質のポップアルバム」「期待通りの一枚でした」「これまた」「旧世代×新世代!」
BRUSHING WORKS INTERPLAY PRESENTS Redevelopment (詳細)
オムニバス(アーティスト), 渡辺俊美(アーティスト), Gallileo(アーティスト), SLY MONGOOSE(アーティスト), 木村華子(アーティスト), BIKKE&アンダーカレント(アーティスト), ロレッタセコハン(アーティスト), PE’Z(演奏)
「いい!完全なるオススメ!」「いい!完全なるオススメ!」
「イキのいいの来ました!」「すてきな歌声」
Niji (詳細)
玲葉奈(アーティスト), Leyona(その他), 松本隆(その他), 佐藤タイジ(その他), maybee’s(その他), 山本貴志(その他), 藤本和則(その他), 塩谷哲(その他)
「とにかくよい!!」「夏に効くと思います!」「ユニーク」「このCDは裏切らないよ!!理屈ヌキでお勧め!!」「『 N i j i 』」
満ち汐のロマンス (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 中納良恵(その他)
「名盤誕生!」「マジで名盤」「it's dem good!!」「最高のスイング!」「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる」
シンガーズ・リミテッド-ゴールデン・ムード・ヒッツ! (詳細)
川上つよしと彼のムードメイカーズ(アーティスト), 川上つよしと彼のムードメイカーズ feat.Ryoji & Rankin’Taxi(アーティスト), 松平健(アーティスト), Keyco(アーティスト), 和田アキ子(アーティスト), 古内東子(アーティスト), BONNIE PINK(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), 野宮真貴(アーティスト)
「これもいいね〜」
極東サンバ (詳細)
THE BOOM(アーティスト), 宮沢和史(その他), ARCO-IRIS(その他), 久保田麻琴(その他), 河合代介(その他)
「日本語で歌うことを世界に通用するすばらしい個性に変えた傑作」「ここからワールドミュージックへの旅がはじまった」「THE BOOM ダイヤモンドを掘り当てる」「ブラジルとの蜜月」「日本のサンバが生まれた」
「今こそ聴くべき超名盤」
electlyric (詳細)
bonobos(アーティスト), 佐々木康之(その他), 蔡忠浩(その他), 辻凡人(その他), 朝本浩文(その他)
「気持ちいい」「音楽よありがとう」「極上のサマーミュージック!」「うううむ」「ボノボらしい」
裸足 からびさー (詳細)
ji ma ma(アーティスト)
「ji ma ma いいです!」「おすすめします!」「沖縄好きにはたまらない」
ハナダイロ (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
元ちとせ(アーティスト), 岡本定義(その他), 上田現(その他), HUSSY_R(その他), 中本信幸(その他), 松任谷由実(その他), ナジム・ヒクメット(その他), COIL(その他), 常田真太郎(その他), 間宮工(その他), 松任谷正隆(その他)
「語り継いでいくということ」「このアルバムは祈りだ 2」「すごい」「選ばれた人」「心に滲みます」
absolute ego (詳細)
ACO(アーティスト), スティービー・ワンダー(その他), ナンダニー・ランプラサド(その他), 砂原良徳(その他), ステュアート・マシューマン(その他), 河野伸(その他), サトシトミイエ(その他), 古川昌義(その他), 渡邉貴浩(その他)
「これ以前とこれ以後の作品でテンションが違うんですが」「absolute ego」「沈んでいくような、深い気持ち良さ」「暗い部屋とかで聴くと浸れる。」「ある人は綺麗だけど好きにはなれないと言った。」
日本の態度 (詳細)
宮崎吐夢(アーティスト), 藤原カオル(アーティスト), V.A.(アーティスト), オムニバス(アーティスト), 宮崎吐夢とSAKEROCK(アーティスト), カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ(アーティスト), 横山剣(アーティスト), 小西康陽(アーティスト)
It’s Too Fast’00-’04 (詳細)
TICA(アーティスト)
「TICAの軌跡を俯瞰できる、充実したベスト盤です。」
・「邦楽の良さ…」
最近注目されてるアーティストから、聞き覚えのある曲、邦楽のセレクトの良さに納得できる一枚です。邦楽もおもしろいなぁって思いました。
・「ホンワカ版の朝日美穂」
2002 年にリリースされた朝日美穂の 4th. アルバム。(ミニアルバム)
全体的にホンワカしたムードが漂い、リラックスして聴ける作品に仕上がりました。3年前、名作 「Thrill March」 の超難解な音楽でリスナーのド肝を抜いた朝日さん、今作は僕たちの目線まで降りてきてくれた、というような印象を受けます。と同時に、メジャー時代のポップでキャッチーな路線からやや抑えて、耳に心に気持ちのいいメロディと美しい歌詞という現在の方向性に移行していったのがこのアルバムだと思います。
このアルバムの中で真っ先に挙げたいのが <5>「Your Song」。数ある朝日作品の中でもずば抜けて好きな曲です。この曲の背景は自らのHPにセルフ・ライナーノーツとして書かれていますので是非。こんなに真っすぐな気持ちをこんなに美しく唄われたら心を動かされずにいられましょうか?聴くたびにジーンとくる曲です。他にもバスタライムスをもじった<3>「バスタブライムス」や、本家マドンナよりもしっとりとした仕上がりとなった<7>「Holiday」 など、アルバム一枚通して気持ちよく浸ることのできる曲が並びます。五ッ星評価:★★★★☆
・「落ち着ける音楽」
昔の名曲から最近のヒット曲まで、どれも時代問わずのいい歌ばかりのカヴァーアルバム!全体的にしっとりと落ち着いた感じに仕上がっていて、聞き入ってるうちに思わず口ずさんでしまいます。馴染み深い歌には懐かしさも感じられますが、歌い手によって歌の雰囲気が変わるので新鮮さも感じられる1枚です。個人的には「LOVE2000」が気に入っていて、hitomiが歌う元気な感じとは違って、少し大人な感じなのもまたいいですよ。
・「落ち着ける音楽」
昔の名曲から最近のヒット曲まで、どれも時代問わずのいい歌ばかりのカヴァーアルバム!全体的にしっとりと落ち着いた感じに仕上がっていて、聞き入ってるうちに思わず口ずさんでしまいます。馴染み深い歌には懐かしさも感じられますが、歌い手によって歌の雰囲気が変わるので新鮮さも感じられる1枚です。個人的には「LOVE2000」が気に入っていて、hitomiが歌う元気な感じとは違って、少し大人な感じなのもまたいいですよ。
・「落ち着ける音楽」
昔の名曲から最近のヒット曲まで、どれも時代問わずのいい歌ばかりのカヴァーアルバム!全体的にしっとりと落ち着いた感じに仕上がっていて、聞き入ってるうちに思わず口ずさんでしまいます。馴染み深い歌には懐かしさも感じられますが、歌い手によって歌の雰囲気が変わるので新鮮さも感じられる1枚です。個人的には「LOVE2000」が気に入っていて、hitomiが歌う元気な感じとは違って、少し大人な感じなのもまたいいですよ。
・「ひとりでリラックスする時間のおともに。」
『特に今回感じたのは、日本語の美しさとやさしさ、だ。歌っているうちに・・・・からだにしみ込んでくるような錯覚を覚えた瞬間が、あった。』(ライナーノートより引用)
よく知られた歌ばかりのカバーアルバム。聴こえてくるのは、そばで優しく囁いてくるような、だけど存在感あるAsaの声。
曲の世界に共感して醸し出される乾いた情感が、ボサノバのリズムに乗り、別の空間を創り出す。丁寧に紡ぎ出されることば。そのまま慈雨のように心に届き、語りかけてくる。
夜更けなどふっと時間があいたとき、好きな飲み物を飲んでいるとき、聴くのがおすすめ。
・「秋の夜長に」
ふと立ち寄ったお店のカフェで、流れていました。あまりに心地よいのでスタッフに誰の?なんていうタイトルですか?と聞いてしまいました。とても癒されましたよ、これからの季節温かい飲み物とこのCDで夜を楽しめそうです。楽曲の良さもありますがこのなんともいえない声を楽しんでみてはいかがですか?オリジナル曲との違いが新鮮です。
・「いろいろな意味で貴重!」
1.CBSソニーの日本独自の企画もの。2.70年後半のハンコック・バンドが特定のボーカリストを全面的にバックアップ。3.笠井紀美子全盛期の作品。4.ハンコックの隠れた名曲"Tell me a Bedtime Story"のボーカル・バージョン収録。しかもこの曲のハンコック自身による再演はこれしかない。
・「企画に10点」
一曲目の「アイ・ソウト・イット・ワズ・ユー」のイントロ部分でポール・ジャクソンのベースが聴こえてくると、もうヘッドハンターズの世界だ。そしてバックのハンコックのエレピのオブリガード。この時代のハンコックのエレピは最高だね。すべての楽曲も文句なし。笠井紀美子については、正直あまり知らないが、ジャズとソウルの中間ぐらいの歌唱法という感じ。どちらかというと、ミニー・リパートンやシリータに少し近い感じがする。しかし笠井紀美子には申し訳ないが、もしこのアルバムのヴォーカルがミニー・リパートンだったなら、こりゃ大名盤です。ややパンチ不足のヴォーカルは否めないが、楽曲と演奏と企画に10点。
・「日本の宝です。」
いやぁ~、スゴいです。こんなセッションが実現したのだから・・・。実現しただけでも、スゴいのにこの素晴らしさったら・・・。この顔合わせをセッティングした関係者に感謝せねば。絶頂期のハンコック・バンドの勢いを借りて、彼女も気持ちよく唄ってます、ホント。まぁ、不満点としてはドラムがマイク・クラークならもう完璧ってことぐらいかも。
でも、あのドラムだとボーカルが完全に喰われちゃうからね。これで、良かったのかも。聴きたくなったでしょ?どうします?買っときますか?
・「もう望むべくも無く」
70s後期からポップス色を強めて行った笠井紀美子女史(vo)が、これまたメインストリームものと並行しながらもポップ/ファンク(ディスコ?)色を出していたH.ハンコック(key)と共演し、最も成功した作品と言える一作('79年作)。バックの布陣が強力である点は言うに及ばず、笠井女史がこれまで歌ったであろうタイプの曲とは異なるH.ハンコック作品に果敢に取り組んだ点でも非常に興味深い作品ではないでしょうか。今の時代ならフリー・ソウル等のコンテキストからでも充分に対応できる内容は流石に素晴らしく、ポップな味を全開に歌う[1]を始め、隠れ名曲との噂が高い(^^;[2]、何より個人的にはタイトル曲の[7]にやられます。時代が良かったと言えばそれまでになってしまいますが、多分、二度とこのような時代が来ないであろう事も事実。それだけに、この素晴らしい作品が手軽に入手できる有り難みはひとしおなのでしょう。ほんと、いい作品です。因みにバックの布陣はP.ジャクソン(b)、B.サマーズ(perc)、B.モウピン(sax、bcl)、A.ムザーン(ds)、W.ルイス(key)、R.オビエド(g)。
・「Steely Dan+Tin Pan+Yes+Niagara+AOR+Soul・・・素晴らしすぎる!」
まるで黄金の70年代にタイムスリップしたようでいて、しっかり新しい。豪華なゲストVoと意外な組み合わせのこれまた豪華な作詞陣。まるで丹念に時間をかけて編み込まれていった、色鮮やかな音の絨毯。いったいドラムは誰が叩いているのかとクレジットを見てみると、、、、なんということだ、これぞ冨田サウンド!
・「期待にたがわぬ、高品質のポップアルバム」
期待にたがわず、凄い出来のアルバム。前作『shipbuilding』(2003)に比べ『Shiplaunching』の音の手ざわりは異なったものがあるが、最初のベースの音に腰砕けになり、それから50分弱、巧みな音作りにニンマリしっぱなしになる。曲よし、歌よし、アレンジも歌詞もよし。演奏も含め、面子は今回も豪華だが、前作に同じくコラボ的アルバムにありがちな妙な硬さや逆にクダけた感じもない。今作のコラボは、ヴォーカリストと作詞家を分離し、そこに芯として上の世代・下の世代を「中の世代」冨田恵一が繋ぐ手法がとられており、現在の邦楽シーンに受け継がれる音楽的連関を確認しているようにも思える。音的には、前作よりもブラスやストリングスを用いた曲が多くなり、重量が増えた印象であるが、スッと音の空間を感じる瞬間もあり、そのためか聴き通しても疲れない。ファンク、ロック、R&B……音の味つけも多様ながら食傷しない絶妙のバランスを保っている。先行シングルが3曲あったため、先行シングルのなかった前作に比べ正味は少なく見えるが、前作同様、「楽曲偏差値」(?)は非常に高い。エディットの違うシングル曲もあり、シングル曲が(前より)多いからといってアルバムとしての新鮮さは失われてはいない。おすすめはTrk-4「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦(MAMALAID RAG)」、Trk-7「恋は傘の中で愛に feat. 山本領平」、Trk-8「しあわせのBlue feat. YOSHIKA」、Trk-10「Prayer On The Air」。どの曲も聴く度に多様な表情を見せてくれて、飽きることがない。敷居は高そうにみえるが、音の根底にはポップスのクリエイターとしての「ポップ」が息づいているから、J-POPが好きな人にもおすすめできるし、ヒネリのきいた音は普段J-POPなんて、という人にもおすすめできる。
・「期待通りの一枚でした」
冨田さんのソロプロジェクト第二弾。前回に引き続き、多彩なゲストボーカルを迎えた贅沢なアルバムとなっています。しかしなんと言ってもこのアルバムのセールスポイントは楽曲の良さではないでしょうか。冨田さんの書くバラードは前作の、耐え難くも甘い季節、道、もそうでしたが、良質な映画のエンディングテーマになりそうな哀愁のあるメロディなものばかりなのですが、今回のアタタカイ雨、ずっと読みかけの夏も素晴らしい出来になっています。70年代のソウルや、スティーリーダンを彷彿させるアレンジも相まって、大人の鑑賞に堪えうる良質のポップ、ロックアルバムになっているのではないでしょうか。
シングルカットされた曲もいいのですが、上記したスティーリーダン調の2、ミディアムナンバーの8もお勧めです。
・「これまた」
素晴らしい出来です。1曲目から痺れました。自分はシングル曲を聴く事無くこのアルバムを聴いたので物足りなさは感じませんでした。全体的には前作より落ち着いた曲が多いかな?インパクトには欠けますが安心して聴ける良作だと思います。個人的には1,4,5,7がツボでした。7みたいな曲を今後もやって欲しい。
・「旧世代×新世代!」
正直シングル2枚買っていたので、どうしようかな〜と思っていましたが、いいアルバムでした。あまりインスト、サウンドどうこうとか詳しくないので、ゲストの豪華さと楽曲の好き嫌いによってアルバムを買ってしまう自分にとってこのアルバムの収録曲が10曲、しかもヴォーカル参加した曲が7曲(ヴォーカル明記されていませんが、「Prayer on the air」も換算して)だったので、躊躇してしまいました。しかし、全体を通して聴くと音楽歴が長くない自分でも「あ〜いいアルバムだなぁ〜」と思いました。
下の方がレヴューで書かれている通り、今回はヴォーカル、作詞家を切り離して旧世代、新世代のアーティストによるコラボレーションアルバム。聴く側としても音楽をこれでもかと聴いてきた旧世代?(別に他意があってこう書いてるのではありません。)、70年代って何?という感じの自分のような音楽歴の浅い新世代リスナーでもかなり聴きやすいアルバムだと思います。
おすすめ曲は「アタタカイ雨」・・・ふっとPVを見ただけでヤられました。シンプルに心を突いてくる、やはり6月頃梅雨のまさにアタタカイ雨が降る季節に聴きたい1曲。「Like A Queen」・・・お〜Soulheadで来たか、と。こんな感じでも歌えるんだ〜、とかこんな声でるんだ〜と単純に思いました。ドライブで聴きたいような疾走感(でもすんごいスピード感があるとかじゃない)のある曲。「恋は傘の中で愛に」・・・個人的に山本良平がレコード会社を離脱してどうなるのか?と思っていたらこんなところに顔を出していて安心しました。雨の曲が好きなんですが、このアルバムでも雨ソングが2曲収録されていていい感じです。こちらはなんか野暮ったい男の歌詞が声とあってる。「幸せのBlue」・・・一聴した限りでは?どこが山場?って感じで。でも彼女のシルキーヴォイスが奏でる大貫妙子さんの詞はすばらしい。
自分の好きなアーティストの違う面を見れたと言う点でもかなりいいアルバムだと思いますが、単純に聴いてもいいアルバムだと思います。
●BRUSHING WORKS INTERPLAY PRESENTS Redevelopment
・「いい!完全なるオススメ!」
これはかなりのオススメです。これからブレイクしそうなアーティストがぎっしり詰まっています。特に、エゴラッピン好きやBOSSAやJAZZやスカなどのクラブミュージック好きな人は要チェックです。この中に入っているペズ、ガリレオ、ロレッタセコハン、スライマングースは生で聴いてきました、絶対ブレイクします!生の方がより、迫力があってよいです。私には絶対買い♪
・「いい!完全なるオススメ!」
これはかなりのオススメです。これからブレイクしそうなアーティストがぎっしり詰まっています。特に、エゴラッピン好きやBOSSAやJAZZやスカなどのクラブミュージック好きな人は要チェックです。この中に入っているペズ、ガリレオ、ロレッタセコハン、スライマングースは生で聴いてきました!生の方がより、迫力があってよいです。私には絶対買い♪
・「イキのいいの来ました!」
アコーディオンの弾き語りなる特異なスタイルで、ジプシー音楽からジャズやボサノバ、果てはケルトの匂いまで感じさせちゃう手広さが魅力的です。でも聴けばすぐに「中山うりだ」とわかる、しっかりとしたスタイルも持ってます。
SalyuやUAに通ずる、倍音の多い柔らかな声の持ち主ですが、彼女たちが「耳にひっかかる声」だとすれば、うりさんの場合は「耳にフィットする声」とでもいいましょうか。とにかく聴いていて気持ちが良いんです。
楽曲も、アコーディオンによく似合う童話的な曲、場末のバーを思わせるノスタルジックな曲などバラエティ豊か。世界観も完璧に練られていて、安心して浸れます。文章じゃいくら書いてもうまく表せない・・・とにかく聴いてください。
・「すてきな歌声」
先日「サクサク」にゲストで出演していた「中山うり」のアルバム。 サクサクはちょっと癖のある新人アーチストが紹介されることが多いが、番組で聴いた曲からいつものようにポップス系なのかと思ったら、Amazonではジャズに分類されていた。 番組でちらっと紹介されるクリップではポップ系のバラード〜R&B系?と言っても通る曲が紹介されていたけれど、翳りのあるシャンソンっぽい歌声がなかなかいいぞ。
●Niji
・「とにかくよい!!」
1stアルバムより落ち着いていて、とても心地よい音楽ばかりです。休日になんとなくかけておくような、なんの邪魔もしないそんなナチュラルな一枚です。私はより多くの人にこのアルバムを聞いてほしいです。
・「夏に効くと思います!」
私はそんなに音楽に詳しくないけど1曲1曲違った感じがしてあきない!!それに声もいい!!聞いて手気持ちいい。と言うか心地よいですよ~。これから来るあっついあっつい夏に聞いたらいいと思います。涼しくなるような気がします。ほんと、おすすめです!!個人的にはこのCDを買うきっかけになった「Sea Shore」のさらさらした曲感が好きです。あと「ナツメロ」の歌詞がめちゃめちゃ好き!
・「ユニーク」
彼女はユニークで素晴らしいシンガーソングライターだと思います。ロックからレゲェっぽい曲まで歌っちゃうハスキーな声もかっこいーし、リズムの中で生きてるような歌い方もイイ!「travellin' man」かっこいーです♪ライブではさらに♪オススメ!!
・「このCDは裏切らないよ!!理屈ヌキでお勧め!!」
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・「『 N i j i 』」
「travellin'man」(ポカリスエットCMソング)や、「風をあつめて」(東レ企業CMソング)など収録と、「Tone」のリミックスの全11曲の2ndアルバム!
本人によるプロデュースがメインとなり、より玲葉奈の音楽色が色濃く出た作品。
・「名盤誕生!」
アメリカのR&Bにしてもリズム&ブルースの時代からの流れがあるように、このバンドの音にしばしば言われる昭和歌謡的な雰囲気は、過去と現在を結ぶ音。日本人の心に染みわたる懐かしささえ感じさせてくれます。生楽器の作り出す空気は曲によっていろんな表情を見せてくれます。アルバムとはこういうものだ!と勝手に思っているのですが・・・。
まさに温故知新!良い音楽を探している人には、かなりオススメです!家族で楽しめます。長く付き合える一枚です。
・「マジで名盤」
『くちばしにチェリー』で有名になった彼らですが、良いのはこちらです。このアルバムは捨て曲なし!もう何年も聴いてますが全然飽きない。けだるいが、ちゃんとしまっている曲ばかり。「サイコアナルシス」は最高!一聴惚れしますよ!彼らの独特の世界観が爆発している。アルバム何枚か持ってますけど、これ以外はあまり聴かない。
それ程本作は飛び抜けてステキ。是非是非是非是非!聴いて欲しい!
・「it's dem good!!」
色彩のブルースで彼らの虜になりました。そしてこのアルバム、「かつて・・・」のサックスの誘惑から始まるあのなんとも言えないイントロ、聞く者を魅了して止まない彼らの独創的な世界、このアルバムは最高です。「calling me」なんて彼女の魅惑的な声で歌われると聴き入らない人がいるんだろうか・・・とにかく大絶賛な一枚です。是非、御賞味あれ。
・「最高のスイング!」
わたしとEGO-WRAPPIN'の接触はスペースシャワーTVだった。はじめて聴いた彼らの「サイコアナルシス」(満ち汐のロマンスに収録)の感想は、「よくわからない」。しかし、SSTVで「サイコアナルシス」で耳にするたび、そのどことなく懐かしい印象が頭から離れなくなり、そしてつい、買ってしまった。ジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡に懐かしさを感じて、これらのジャンルの曲がいいと思える方にはぜひともお勧めの一枚です! ほんと、最初から最後まで気を抜いて聴けない、いいアルバムです。
・「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる」
あまり音楽には拘っていない、というか、聴くためというより流すためにあるという私がこの秋、GONTITIのコンサートに行き、ゲストで来ていた中納良恵氏の声に惹かれ、初めて聴いたアルバムというわけで、ほとんど色眼鏡なしですが、想像以上によかったというのが正直。
想像では、もっとマニアックというか、癖があるのかなと思っていたのですが、哀愁を帯びた彼女の声がそんな心配は忘れさせてくれました。新しくもあり、どこかしら懐かしくもあり、不思議な作品集でした。
・「これもいいね〜」
今までの川上つよしと彼のムードメーカーズのアルバムから、ボーカル曲を集めたベスト版。このアルバムだけでなく、楽曲のチョイスが良い中のベストなので、自然に聞けます。スカパラファンはもちろん、ファンでない方も買って損は無いと思います。スカパラファンの方はライブ始まる前に流れている曲だ〜って気付くはずです。
・「日本語で歌うことを世界に通用するすばらしい個性に変えた傑作」
サンバやガムランを積極的に取り入れたアルバム。イメージ的には細野晴臣の「泰安洋行」などの和製南洋ポップスに近い。細野が音楽的な独自性やクールさを表現するためにあえて意図的に現在の歌謡曲の泣きの部分を全部捨てざるを得なかったのに対し、このアルバムにはしっかり日本人的な歌謡曲のテイストが残っている。それなのに本作はトロピカルな楽曲に日本語で歌うことから出てくる違和感や不自然さがまったくない。それでいて安く音楽シーンに迎合する雰囲気を出さずにポップで自然な(あるいはそれ以上にこなれた)ミクスチャー音楽を表現するという難しい問題を、軽やかで楽しい楽曲で明快に解決できている。シングルカットされた「風になりたい」や「帰ろうかな」などで顕著だが、日本語でサンバやワールドミュージックをまねするのではなく、本質を捉えることに成功したことが大きいのだろう。細野たち先人にあった、一種の選民思想的でもあるズブさのようなセンス感覚に一切頼らなかったこともアルバムの高感度を高めていてよい。しかし何よりも単純に、感傷を含みつつも躍動感溢れる楽曲がすべていいのだ。「やっぱり楽しくなきゃね」と音楽の陽の面を信じて直球を投げ込んでくる正直さがある。だから聴いていてとても気持ちがいい。やっぱりこれがいい音楽の基本ですよ。
・「ここからワールドミュージックへの旅がはじまった」
THE BOOMの6thアルバムは、FACELESS MANで吹っ切れた勢いそのままに、サンバのリズム、音を取り入れた色彩豊かな作品に仕上がっている。代表作の一つとなった「風になりたい」や、TVCMで有名になった「brangkat-ブランカ-」、その他にも「TOKYO LOVE」、「帰ろうかな」とそれぞれが様々な音を取り入れ質の高い曲になっている。沖縄民謡、サンバと、伝統的な音楽のエッセンスを取り込んだことで、批判的な意見が出たこともあったが、単なるモノマネではなく、THE BOOMとして昇華させた音楽になっていると思う。初期からのファンの中には急激な変化についていけなくなった人も沢山いたようで、このあたりから聴くのをやめたという感想をよく聞きました。私は戸惑いながらもついていくことで、世界が拡がったように感じることができました。
・「THE BOOM ダイヤモンドを掘り当てる」
前作のアバンギャルドを大幅にポップに方向転換した上で、従来ひきずっていた「ネオフォークソング」的な湿っぽさから完全に決別してスケールアップした、THE BOOM自身にとってもリスナにとっても記念碑となる大傑作アルバム。
明るくて、軽くて、暖かくて、陽気で、なつかしくて、騒がしくて、純真で、本当に本当に純真で、自分の中にもそんな純真さがあることを見つけて嬉しくなってしまう、幸せな大切なアルバム。
・「ブラジルとの蜜月」
島唄という、日本のチャートにおいてはあまりに個性的な楽曲においてブレイクしたバンドが、もう一つの代表曲「風になりたい」をこの時期に生み出せたという事実。島唄後、真夏の奇蹟(FACELESS MAN収録)・berangkat・帰ろうかなと色取り豊かな楽曲を次々と送り出せた宮沢のフットワークの良さはやはりTHE BOOMの特色だと思う。ワールドミュージックという文脈で捉えミーハーという人もいるが、ミーハーで良いじゃないかと思う。サンバだよ。祭りだよ。確かに音楽性という観点で捉えれば、ブラジルとTHE BOOMの世界観の融合はその後のトロピカリズムや宮沢のソロによって深められていくのだが、やはり「風になりたい」は今でも口ずさみたくなる名曲だし、このアルバムにおいて顕著な明朗さ・ポップさもまた音楽の大きな魅力であることは間違いない。好盤。ちなみに7曲目「Poeta」は、矢野顕子のピアノとToninho Hortaのギターという豪華な組み合わせ。極東サンバ発表の前年、93年リリースの矢野顕子のアルバムLOVE IS HEREに宮沢和史はコーラスで、Toninhoはギターで参加している。「LOVE IS」という楽曲では共演(というのは大げさか)している。推測になるが、ブラジルの天才ギタリストとの出会いが宮沢に与えたインスピレーションは大きなものだったのではないか。宮沢がブラジルに走った理由の一端にこの出会いも関与しているだろう。THE BOOMの次作トロピカリズムでも「街はいつも満席」という曲で矢野のピアノとToninhoのギターの雄弁な調べを楽しむことができる。
・「日本のサンバが生まれた」
「FACERESS MAN」に似ているようで、内容は全然違う本格的なサンバ曲です。実は名曲「風になりたい」は最初、このアルバムに収録されていたんですよね。
今回のアルバムは踊る!踊る!の爽やかで激しい曲あり。(「風になりたい」「TOKYO LOVE」「berangkat-ブランカ-」)明るくて楽しい「5分後」なんて大のオススメ!(リマスタ版のみに収録)もちろん目を閉じて、ゆっくり休みながら聴ける曲もありです。(「モータープール」「それでも汽車は走る」)
こちらもフェイスレスマン同様、好き嫌いが分かれそうですが、「好き!」って人の方が絶対多いはず。それだけ楽しいアルバムです。
ただ僕はフェイスレスマンのほうが好きなので、こつらは☆4で。でも完成度は高い!それだけにBOOM最大のヒットアルバムですしね。
・「今こそ聴くべき超名盤」
今はなきグレートバンドのセカンドにしてラスト(So Far)。前作よりロック色濃く、英国ロック好きな人にもとっつきやすいだろう。Polaris、Grapevine、くるり など好きな方に今こそ聴いていただきたい。なお、中心人物の石井マサユキさんは現在TICAで活躍中。
・「気持ちいい」
fishmansが好きな人はとても気に入ると思います。fishmansを愛している人は憤ると思います。
自分は前者。fishmansは好きだけどそんなに好きじゃない曲もある。bonobosはその自分が好きな要素だけ集めて再構築してくれたカンジがする。その要素っていうのはsunnyでhappyでpeacefulなあのカンジ。
夏前に見つけてよかったです。
・「音楽よありがとう」
THANK YOU FOR THE MUSICは本当に名曲です。CDTVのエンディングになってたこともあるのでご存知の方も多いと思いますが、この曲を聴くと意思とは無関係に体がリズムをとりだします。(ちょっと言い過ぎ?)…とにかく、試聴でもいいから聴いてみてください。聴けば分かります。…たぶん。
・「極上のサマーミュージック!」
いいなぁ、このポワーンとした雰囲気。それでいて、音への細かいこだわりがあることも、確かな演奏力が教えてくれます。歌唱もダラけているようで、実はしっかり聴かせるツボがあるし。
この夏はこれを聞けば快適にすごせること間違いなしです!
・「うううむ」
曲は良いし声は歌い方のせいも有るにしろ生れつきだろーから佐藤伸治を起想させちゃうのはしょーがないんだけど歌い回しを似せるてのは自覚的だよね…理屈をこねずに良い音楽を聴きたい人にはオススメ何かみたいな音楽て観点で音楽を探す人にもオススメ
・「ボノボらしい」
前作よりも、より繊細に、より力強く、よりやさしくなっている。ボノボらしさ、が濃くなってきて、余計な議論する必要がなくなった。。彼らの音楽をリアルタイムに聞ける僕らは物凄く幸せだ。
・「ji ma ma いいです!」
沖縄を拠点に活躍されている歌い手さんです。沖縄ではテレビCMやラジオなどで耳なじみのある曲が多く収録されています。それ以外の楽曲もすごく深く、ていねいに、大事に伝えようとする想いが聞き手の心に伝わるアルバムです。まったり時間を過ごしたい時、ちょっと心がへこんだ時、オススメの一枚です。全国の人に聞いてほしい、心のトンガリがきっととれますよ。
・「おすすめします!」
アルバム内の曲’でいご’はいいです。郷愁溢れる心地よい曲です。それと’月下美人’もテンポ良くいいです。沖縄のアーティストは多くいますが、非常に心地良い音楽が詰まっていいるアルバムです。沖縄県内では、ヒットチャート1位になったりするので、かなりメジャーです。BEGINやオレンジレンジだけでなく、是非JIMAMAを一度聞いてみてはどうでしょうか?
・「沖縄好きにはたまらない」
中身もさることながら、ジャケットやブックレットの写真がいい!沖縄に旅行した時にこのCDが大フィーチャーされていて知りました。沖縄の音に入る最初の1枚としてもいいと思います。シングル曲も沢山で、クセのない良い曲ばかり。気持ちよく聴けるアルバムです。ふんわりと沖縄の風景が浮かんできます☆彼女の声のかすれ具合も本当に心地よいです。
・「語り継いでいくということ」
その昔LP時代には、1枚のアルバムに収められる楽曲は必ず12曲と相場が決まっていた。この「ハナダイロ」も同じで、最終曲は「12.語り継ぐこと」である。それぞれが自分の思いを語り継いでいくことが宣言され、このアルバムは終わる。
・・・と、終わったはずのCDから音が流れ出す。ヒロシマの原爆で焼け死んだ少女の歌、「13.死んだ女の子」である。トルコの反体制詩人が詞に、外山雄三が作曲した曲。かつて学生運動はなやかなりし頃には、うたごえ喫茶で良く歌われたものという。(当時、芸大の学生で○○派に属していた坂本キョージュも、この歌をうたったのだろうか?)
外山雄三は日本を代表する指揮者の一人で作曲家。数多くのオーケストラの常任指揮者、音楽監督を歴任し、今もN響の正指揮者。作曲家としての代表作に、やはりヒロシマを扱った交響曲「炎の歌」がある。
外山('31生まれ)から坂本('52)へ、そして元('79)へと受け継がれていきつつあるものを思う。必聴。
・「このアルバムは祈りだ 2」
(通常盤からのつづき)人間が思い上がることをたしなめた『羊のドリー』。得体の知れない恐怖が忍び寄ることを察知した『前兆(まえぶれ)』。逝く人を惜しむ悲痛な叫び『青のレクイエム』。追憶と反戦とを綴れ織ったサイモン&ガーファンクル「スカボロー・フェア」のアンサーソングでもある『詠みびと知らず』。青い瞳の若者に抱いた淡い恋心を慈しむ『はなだいろ』。
わが命をも惜しまぬ至上の愛が胸に迫る『春のかたみ』。喪失の悲しみを青い花を咲かせる野草と蛍に託した『蛍草(つゆくさ)の夜』。繁栄の果てに終焉は必ず訪れると告げた『恐竜の描き方』。森羅万象に人間のおごりが及ぶことを戒める『黎明(れいめい)』。世界が平和になったとき天から降ってくる甘い露『甘露(アムリタ)』。
アルバムのスピリチュアルな部分がもっとも顕著に表われている『祈り』。悲劇をくり返さないための決意『語り継ぐこと』。そしてこのアルバムが生まれるきっかけとなった『死んだ女の子』。
『青のレクイエム』『春のかたみ』『語り継ぐこと』が耳になじむのは当然だけど、メジャーデビュー曲『ワダツミの木』の作者であり、元ちとせの本質をいちばんつかんでいる上田現が作詞・作曲・編曲を手がけた『羊のドリー』『恐竜の描き方』『祈り』が、より強く心に響く。サウンド的には、過去にリリースされた2枚のアルバムに比べ、アーティスティックな部分は抑制され、もっとポピュラーな仕上がりになっている。だからこそ、できる限り多くの人に聴いてもらいたいと思うのだ。
「100年にひとり」という謳い文句が「声」だけでなく、「存在そのもの」を示す高みに向かって、元ちとせはゆっくりと、しかし着実に歩み続けている。それを実感できることが堪らなく嬉しいアルバムだ。
・「すごい」
『死んだ女の子』はすごいです。でもあまり聞けない 痛すぎるから・・・ 元ちとせの声があまりにもリアルすぎるから・・・ ユーミンの作った『春のかたみ』はせつないけどやさしい曲です。『青のレクイエム』は『いつか風になる日』を思わせるやさしいバラード アルバムとしてきくには気持ち良いです でも『死んだ女の子』はあまりきかないでしょう
・「選ばれた人」
元の歌声の圧倒的な存在感と説得力に、ひたすら聞き入るしかない。 鬼束にも感じるが、古代から特殊な才能を持って生まれた彼女のような歌い手が、人々にうたを聞かせていたに違いないと、夢想してしまう。 さらにうれしいのは、彼女自身の最近の言動をみるに、休業前のある種鬼気迫る感じが変わって、非常にポジティヴな余裕を持った姿勢で活動に取り組んでいることがわかる。 今は、このたぐいまれなる人の歌をリアルタイムで、しかも継続的に聞くことのできる幸運を喜びたい。
・「心に滲みます」
当初沖縄民謡カラーの濃い(それはそれで良かった)元ちとせさんの歌だったんですが、この「ハナダイロ」では、ある意味昇華された元ワールドといった趣で、心に滲みる楽曲の数々に、聴く人は心癒されると思います。
・「これ以前とこれ以後の作品でテンションが違うんですが」
安息の音楽だと思う。癒し、ではない。僕は男だが、「女であることの業」を引き受けたまま、その事実をそのまま愛してしまっている苦悩を強く感じる作品で無いだろうか。そう思う。音楽的にはアンビエントとかR&Bを意識するも、型にはハマらない。強いて言えば「女性ヴォーカル」としか言いようが無い普遍性の高い作品だ。いつ聴いても
新しい感じがする。coccoとかbjorkを愛する人は出会うべくして出会うアーティストだろうけれど、エスノ系クラブ作品を聴く人にも薦められる。具体的には、坂本龍一はまぁ凄く好きだけど、Enigmaのが好きだな、というリスナーに薦めてみたい。加えて言えば、(理解しきれるワケは無いんだが)『女』を理解しようと思っているひとに聴いて欲しい。
カテゴライズされる音楽ではなく境界線上の音楽。昼でなく夜の音楽。男ではなく女の音楽。逃げではなく訴求する音楽。癒しではなく安息の音楽。そう考える。
・「absolute ego」
irony・マテリアル の順に聴いてこのアルバムに辿り着いたわけですが、ACOってこんなに良かったっけと思いました。R&Bが聴きたいけどありがちなトラックじゃ物足りないっていう人・感情的な自分が嫌いで、でも捨てられない そんな人に聴いてもらいたいなと思います。個人的な考えですが・・・。
・「沈んでいくような、深い気持ち良さ」
特異な作品である。ひたすら暗く、重く、何か沈みゆく感じを受ける。しかしながらそれが、何とも言えない気持ち良さにつながる点が、この作品が傑作である所以である。そして、「悦びに咲く花」「雨の日の為に」の2曲は特段に素晴らしい。 舌足らずな甘い歌声が嫌味に聞こえないのも、ACOがACOたる所以であろう。
・「暗い部屋とかで聴くと浸れる。」
全体に漂ってる気だるさがたまらないです。全曲好きですが、特に気に入ってる曲は“哀愁とバラード”かな。
・「ある人は綺麗だけど好きにはなれないと言った。」
私は好きで好きで他の人の曲をかけていてもすぐacoが聴きたくなってたまらず、一年間ずっとこのアルバムを聴いていました。 acoって、今の気持ちと同じものをだしてくれるんですよね 大好きです。ジャケットも最高。
・「TICAの軌跡を俯瞰できる、充実したベスト盤です。」
本当に充実した内容のベスト盤です。曲順が年代順になっており、どんどん精緻に、深遠になっていくTICAの進化を俯瞰することができます。各トラックは細部まで非常に拘った有機的な音作りがなされています。全体的にはゆったりした大人の音楽、といった感じです。
TICAはカバーものが多いのですが、このベスト盤でも選曲センスの良さが光っています。特にラストの『Bluebird』は、曲自体名曲であるのに加え、オリジナリティあふれる完璧なアレンジとなっています。ボーカルも非常に味わい深く、思わず涙が出そうになります。まさにTICAの真骨頂でしょう。
カフェ系だとか言って単にお洒落さんのBGMにするだけではもったいないです!TICAの音楽にはそんな言葉だけでは片付けられない魅力があると思います。僕自身TICAを知ったのは比較的最近でしたが、こんなかっこいいアーティストがまだ日本にいたんだなー!ってびっくりしました。もっと広く聴かれていいのではないでしょうか?!
因みにライナーノーツの対談は下北沢レテというバーで行われていますが最近ここでTICAのライブがあり、僕も行きました。真冬のとても寒い一夜、電燈に照らされた店内の暖かな雰囲気にぴったりな音楽でした。
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