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▼個人的HM/HRベスト選集:セレクト商品

オペレーション:マインドクライムオペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)

「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「GNR Forever!!」「20世紀最高のロックアルバム」「肝に来る!」「全てはココから始まった!!」「傑作」


PyromaniaPyromania (詳細)
Def Leppard(アーティスト)

「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」「原点がここに」「若さ溢れるエナジー」「断言しよう!」


ヒステリアヒステリア (詳細)
デフ・レパード(アーティスト)

「リマスターには弱い。」「聞かなきゃ損!」「超おすすめ!」「精緻なプロダクション」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」


スライド・イット・インスライド・イット・イン (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「日米で微妙に異なります」「嗚呼、メル・ギャレー」「このタイトルはこのアメリカ盤を買うべし」「日本版がお勧め!」「大人のハードロック」


サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」


魔力の刻印魔力の刻印 (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「アイアンメイデンの傑作の1枚!」「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」「HM史に燦然と輝く傑作」「天才ヴォーカリスト登場!」「最高傑作!(オレ的に)」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」


メタル・マスターメタル・マスター (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」


DISILLUSION~English versionDISILLUSION~English version (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)

「撃剣霊化のEnglish version」「クレイジードクター!」「世界のラウドネス」「やっぱり英語ヴァージョン」「MilkyWay」


ELECTRIC(紙ジャケット仕様)ELECTRIC(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・カルト(アーティスト)

「Hard Rock」


ロック・ウィル・ネヴァー・ダイロック・ウィル・ネヴァー・ダイ (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「初期MSGの集大成といえるライブアルバムです」「ベストライブだと思います」「名盤」「ヘビーメタル、ギターバーチュオーソ」「選曲は、当時のほぼベストですが…」


死霊復活死霊復活 (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「メイデンらしさが体現できる強力なライブアルバムです」「音楽史上に残る名作」「One Shot, One Kill」「アイアンメイデンとは、このアルバムのアーティストです!!」「これぞ真骨頂」


IIIIII (詳細)
VOW WOW(アーティスト)

「こんな作品にめぐり合えた僕、そしてあなたは幸せ者だぁ!」「待ちに待った!!」「本人達も超えられない金字塔」「唯一無二のスタイル。これがHARD ROCKだ!」「待ってました!!やっとですか。」


背徳の掟背徳の掟 (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「メタル全盛期ですね」「曲展開が好きでね」


19841984 (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「国民的スーパーバンドへ」「秀才ロックなんて、おもろくない」「この年を代表する傑作」「80年代の世界遺産」「デイヴ最高?」


Agent ProvocateurAgent Provocateur (詳細)
Foreigner(アーティスト)

「アルバムとしての出来は前作の方が優れていますが、、。」「ポップ化により手に入れた大成功と衰退の始まり」「ジャケ買いをしたアルバム」「キーボードをフィーチャーした新境地へ!」「「アイ・ウォナ・ノウ」が素晴らしい!」


FrontiersFrontiers (詳細)
Journey(アーティスト)

「最高♪」「名作『Escape』の勢いもそのままに。完成度の高い充実作。」「僕の思い出の1枚」「今でも「セパレイトウェイズ」のギターソロを聴くと」「いいアルバムです!」


SONIC TEMPLE(紙ジャケット仕様)SONIC TEMPLE(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・カルト(アーティスト)

「救われた、あの日・・・」


第七の予言第七の予言 (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「アイアン・メイデンの最高傑作。」「新たな挑戦か?」「不思議の国のアイアンメイデン」「思い出深きアルバム」「ブルース、エイドリアン在籍時の最高傑作!!」


Keeper of the Seven Keys, Pt. 2Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)

「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」


エース・オブ・スペーズエース・オブ・スペーズ (詳細)
モーターヘッド(アーティスト)

「中年オヤジの大暴走」「ブンブンブン!!!」


インテュイションインテュイション (詳細)
TNT(アーティスト)

「北欧HR/HMの名盤」「全てを満たした名盤なのに・・・。」「彼らの才能には脱帽!」「完璧すぎるくらい完璧。」「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」


ナルシスト宣言ナルシスト宣言 (詳細)
GARLIC BOYS(アーティスト), 二牟礼卓己(その他), 二牟礼知己(その他), 松枝誠(その他), 小早川浩(その他)


アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「激重!」「前作を超えた名盤」「これは凄まじい」「★I love SlipknoT★」「グレイトだぜ!!」


▼クチコミ情報

オペレーション:マインドクライム

・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!
 個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。

 仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。

・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。

後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-

・「もう、すきっ!
 ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。

 特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。

・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。

数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」

・「最強のコンセプト・アルバム
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。

オペレーション:マインドクライム (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「GNR Forever!!
結局ガンズの中では一番破壊力のあるアルバムであったと思う。いきなりWelcome to the Jungleで衝撃!Sweet Child O’Mineのスラッシュは最高!!速くて重いトゥーンのなかに美しいメロディーはさみつつ見事にフィニッシュに。最後まで油断できないアルバムだ。Man,this is REAL DESTRUCTION !!

・「20世紀最高のロックアルバム
よかったなぁ~~、ガンズ。もうこれ以上のものは今のアクセルには絶対に作れないだろうなぁ~~。

・「肝に来る!
一曲目のWellcome~には度肝を抜かれる。アクセルのハイトーンでテクニカルなボーカル。イントロの立ち上がり。上質なロックを見事に体験させてくれる一枚。聴いていて気分が高揚する音楽こそ、本物のロックだと確信させられた。言葉では言い表せない、不朽の名作!!!

・「全てはココから始まった!!
全米を全世界を1年掛けて席巻した怒涛の1st。'84年に結成され、イジーを中心に熟成された傑作のみをレコーディング。セックス&バイオレンスの'80年代ハードボイルド映画そのままに展開される12曲に捨て曲はない!!R'N'RにパンクとHM/HRを融合させ、ROLLING STONES・AEROSMITHから続くバッドボーイズR'N'Rの正統系譜をここに襲名!

・「傑作
ガンズの魅力のすべてがここにあるといっても過言ではない。商業主義に身を落とす前の本物のロックがここにある。

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

Pyromania

・「彼ら大飛躍の礎となった超名盤
ギターにPHIL COLLINが加入した1作目。2作目まではNWOBHM路線とどう折り合うか、迷いを感じさせる部分もありましたが、この作品で、以後のLEPS路線を方向付けた歴史的な名盤です。

1曲目から息をつかせぬ名曲が続き、全く捨て曲がありません。②は後世に残るヒットナンバー、③はステージのオープニングに長らく君臨。アルバムタイトルが歌詞に入っているのは出色のメロディ⑦。因みに⑦のイントロ部分のセリフがどういう意味なのかは20年来の謎。彼ららしいロックナンバー⑤⑨、⑩はドラマチックなエンディングでシメ、となります。

この作品は確かビルボードでも2位まで上がり、ロングセラーになり、これからを期待された矢先、ドラムのリックが自動車事故で左腕を切断、ファンが絶望の淵に立たされた大事件が起きたのも、この作品の時でした。リックを愛するメンバーとリックの努力、そしてリック仕様のドラムセットの開発で、奇跡のカムバックを果たした次作が歴史的大ヒットとなったのは後年のことです・・・

・「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう
hysteriaがでた時は、このアルバムの音を期待していたため最初はがっかりしましたが、ききこんでいくとhysteriaは本当に良くできたアルバムでした。pyromaniaは、聞いてすっきり、若いころ何回聞いたかわかりませんが、今中年になっても(本人の気は若いつもりですが)、心地よく聞けます。悪い曲が本当にないですね。お勧めでしょう。

・「原点がここに
ヘヴィでありながらメロディアスであることがヒットした要因ではないでしょうか。バンドとしての音作りとソングライティングの良さが際だっています。「ヒステリア」を先に聞いていたので少々荒っぽさを感じましたが、発売当時聞いていたらのめり込んでいたでしょう。

・「若さ溢れるエナジー
全編において、若くエネルギッシュな雰囲気が伝わってくる。しかし、ただ若さにまかせて勢いだけで突っ走る前作のような荒々しさはない。むしろ洗練されており、タイトでメロディアスなハードロックを聞かせてくれる。②⑥⑦などのシングルヒットにも恵まれた本作は、クワイエットライオットと共に80年代のハードロックブームの火付け役となった。プロデューサーは前作に引き続き、ロバートジョン”マット”ランジを起用。数々のバンドを大ヒットに導いた職人プロデューサーだけあって、アルバム構成の完成度は恐ろしく高く、隙がない。驚異的なセールスを記録し、全米を制覇したアルバム。だが、大ブレイクの裏には、精力的で過酷な全米ツアーがあったことも忘れてはならない。

・「断言しよう!
ブリティッシュのやんちゃ坊主的な部分とマットランジのプロデュースが最高のバランスで融合した。個人的にはこれ以降のアルバムでは、若さが無くなり、微妙にバランスが崩れ、二度と戻れなくなってしまったと思う。セカンドもいいけど、こちらのほうが曲のクオリティ、ハーモニーが断然上。リックアレンのドラミングが曲に与える影響力もすごい。アルバムの最初から最後まで全く捨曲が無い。売れまくったのも分かる。断言しよう!彼らの最高傑作であり、80年代HMを代表するアルバムと言える。

Pyromania (詳細)

ヒステリア

・「リマスターには弱い。
言うまでも無く、彼らの最高傑作。

リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。

ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。

音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。

・「聞かなきゃ損!
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。

・「超おすすめ!
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!

・「精緻なプロダクション
ドラマーの事故を経て作成されたアルバム。LP時代ではA面が事故前、B面が事故後のレコーディングである。

そういった部分を無視しても、聞かれるべきアルバムである。ハードロック/ヘヴィメタルの分野において、ここまで精緻にプロダクションされたアルバムはそうそう無い。ハードロックやヘヴィメタルのファンよりもむしろ10ccやスパークス、XTCを好む「音楽ファン」に薦めたい楽曲群である。この異様に凝ったプロダクションをして「ブリティッシュ」とのカテゴライズを敢えて為してしまいたい。素晴らしい。

・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。

ヒステリア (詳細)

スライド・イット・イン

・「日米で微妙に異なります
ホワイトスネイクの最高傑作!ギターはミッキー・ムーディーのテイクを部分的に新加入のジョン・サイクスに、ベースをコリン・ホッジキンソンのテイクから出戻りのニール・マーレイに差し替えてリミックス、曲順変更をしてアメリカでリリース。

7~9曲目は似たような曲が続いてしまうが、こちらのアメリカ盤の方が曲順がよい。 個人的には今まで聴いたアルバムベスト10に入る超名盤。 日本盤とアメリカ盤どちらを買うか迷っている人がいれば間違いなくアメリカ盤を

薦めるが、コージー・パウエルのファンにはドラムの音が大きめの日本盤を薦めます。 

・「嗚呼、メル・ギャレー
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。

このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。

そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。

しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。

勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。

・「このタイトルはこのアメリカ盤を買うべし
WS大進åŒ-(変身)ã‚'æ-¹å'付ã'たå‚'作です。

å...ˆè¡Œãƒªãƒªãƒ¼ã‚¹ã®æ-¥æœ¬ç›¤ã‹ã‚‰ã€â' ãƒ¡ãƒ³ãƒãƒ¼ãƒã‚§ãƒ³ã‚¸ã«å¯¾å¿œã-て、ミッキー・ムーディーのãƒ'ートã‚'ジョン・サイクスが弾き、コリン・ホッジキンソンのベースã‚'ニール・マーレイが弾きå-りç›'ã-、â'¡æ›²é †ã‚'変えまã-た。

サウンドãƒ-ロダクションもガラッと変わって、非常にè'きやすくなりまã-た。

曲順も、ã"ちらのæ-¹ãŒæµã‚ŒãŒã-っくりã-ます。作å"è‡ªä½"、曲のå......実度はä»-の作å"ã«ãªã„出来栄えになっていて、彼らの最高å‚'作のï¼'ツとã-ても過言ではありませã‚"。SLOW AN’ EASYのPVなã‚"て、ジョンとコージーがムチャクチャ渋くてカッコよかったですね。è'くたびに思い出ã-ます。

結局å-りç›'ã-バージョンのæ-¥æœ¬ç›¤ã‚‚出るには出ているã!®ã§ã™ãŒã€ä¸­é€"半端なミニアルバム的なつくりになっていて、ã"のアメリカ盤とは雲泥の差ですので、ã"注意ください。

・「日本版がお勧め!
ブリティッシュハードロックの名作であると同時に、ホワイトスネイクの最高傑作!これを聞かずしてブリティッシュハードを語るなかれ!と言いたいほど。1はコージーにして「この曲を叩けるのは光栄」と言わし占めた1曲。タイトルチューンの2は代表曲の1曲ですし、ライブでも映えた曲ですね。4は日本でシングルカットされた隠れた名曲!5はデビカヴァにしか歌えない名曲。ブルージーな6を挟み、もう1曲の隠れ名曲8、そしてカッコいいR&Rナンバーで代表曲の10と捨て曲無しであります。この作品を最後にジョン・ロードが離れて行き、次作「サーペンス〜」で大ブレイクを果たす(昔からのファンは寂しい思い半分、認められたうれしさ半分ですが)訳ですが、この作品は本来の渋い日本版の方が個人的には好きですね。

・「大人のハードロック
後発のアメリカ盤の面子で84年当時、MSG,SCORPIONS,BON JOVIらと一緒に来日した(私も観に行った)次のアルバムはサウンド的にもへヴィーメタル色を強めたが、このアルバムはハードロックの匂いを残しており、ジョンロードのオルガン、コージーのドラムがいい雰囲気なんですな。アルバム全体の雰囲気として、大人のかっこよさ、色気などを感じさせる。今聞いてもしびれるね。SLIDE IT IN,GAMBLER、SLOW AND EASYなどがお勧め。

スライド・イット・イン (詳細)

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~

・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい

・「まだ、手を出していない人は是非!
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。

・「80年代最高のアルバム
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。  ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT

・「
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!

・「1曲目でキマリ!
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)

魔力の刻印

・「アイアンメイデンの傑作の1枚!
 1982年アイアンメイデンはサードアルバムであるこの「魔力の刻印」をリリースしました。このIルバムで最も注目すべきところは、やはりヴォーカルをポール・ディアノから、現在HM界の名ヴォーカリストの一人である、あのブルース・ディッキンソンへ交代したところでしょう。またこのアルバムは前作と比べ物ならない程音楽性が良くなっている。またメイデン初の英国チャート1位を記録し、ファンの間でも「最高傑作」と口をはさむ程、よく仕上がっている。またメイデンファンのみならずHM界でも名高い作品でもある。このアルバムはある意味デビューアルバム並に記念すべき作品と言えるかもしれません。

 このアルバムの収録曲はメイデンの名曲中の名曲である⑥をはじめ、このアルバムのタイトルナンメ?ーであり、オープニングが印象的⑤はメイデンの名曲の1つでもあり、また今作では収録時間が最も長い⑨はこのアルバムのラストナンバーにふさわしい曲です。またボーナストラックナンバーの⑧はLP版では収録されていない曲です。また疾走感があふれる①は自分的にこのアルバムの収録曲のお気に入りの1つです。

 このアルバムはアイアンメイデンのアルバムの中でも重要な作品の1つでもあり、メイデンの最高傑作アルバムの1つでもあることはまず間違いないでしょう。

・「聞けーこれがメイデンなんじゃ!
中三のときにこのLPを買いそれはもう背筋に電流が流れ落ちるほどの衝撃を受けた。それからというものはむさぼるように聞きまくった。それからはや20年、またいい年して自分の中に流れるメイデニストの血が燃え滾り始め 魔力の刻印のCDを買ってしまった。ん~やっぱりいい。自分が好きだったのはやっぱりこれだったんだ。①侵略者、息をつくまもなく迫り来るストームサウンド②メイデン風バラードと思いきや何たる劇的なクライマックス!③もいい。自分も大好きなかくれた名曲④,いわずと知れた⑤、⑥唯一気に入らないのがLPとCDでは⑦と⑧が入れ替わっていること。やはりギャングランドのクライマックスからあの審判の日の鐘の音に続いていくLPの曲順が好きだ。(MDで曲順を編集しました)だが文句なし、世界一の名作だ。これを知らずメタルを聞くものだまされたとおもい一度聞いてみろ!これを聞かずしてメイデンを語る事なかれ。いい年して熱く書き込んでしまいました。

・「HM史に燦然と輝く傑作
VOCALが表現力豊かなãƒ-ルース・ディキソンに変わった、IRON MAIDENのï¼"作目。

曲の構成、出来、スãƒ"ード感å...¨ã¦ã«ä¸€å¯¸ã®éš™ã‚‚ない名作です。

個人的にはï¼"のPRISONERが一番好きです。夜中にドライãƒ-ã-ながらè'いたら、もうたまりませã‚"。

特筆すべきは、DRUMSがCLIVE BURR在籍時の音である点。

個人的にはNICOのドラミングは好きじゃなくって、CLIVEが最高にカッコイイドラマーだと思うので、その点でも買いだと思ってます。(スネアの音、叩くニュアンス、ルックスå...¨ã¦ãŒå®Œç'§ã§ã™ã€‚彼のç-...æ°-が å°'ã-でもç™'されるã"とã‚'祈ります)

とにかく、80å¹'代のNWOBHMのæ­'史的å‚'作、IRON MAIDEN

の最高å‚'作ã‚'、å...¨ã¦ã®äººã«è'ã!„ã!!¦ã‚‚らいたいと思います。

蛇足ながら、ジャケットも一番手がã"ã‚"でいて、名ç"»ã ã¨æ€ã„ます。(SODのãƒ'ロディには大爆ç¬'ã-まã-た・・・)

・「天才ヴォーカリスト登場!
 3作目にしてヴォーカルをチェンジ。そして何よりそれが伝説の始まりなのです。このアルバムを前にして思うのは「結局ポールは伝説の序章でしかなかったんだなあ」ということだけです。 それを示す曲が何よりこの3曲『The Number of the Beast』『Run to the Hills』『Hallowed be Thy Name』です。1stアルバムを凌ぐそのパワー、そのメロディ、そしてブルースのヴォーカル。どれをとっても過去2枚のアルバムを凌駕する魅力を秘めています。 個人的に好きなのは1曲目の『Invaders』ですが… 。 とにかくどれをとっても超一級品の3rdアルバム『The Number of the Beast』買わないと後悔しますよ。

・「最高傑作!(オレ的に)
 (vo)がブル-ス・ディッキンソンにかわった3rd。総てにおいて前任者以上の実力を持つ彼の加入により、楽曲がさらにドラマティックに表現されたのはもちろんだが、スティ-ブ・ハリスのソング・ライティングの能力も冴えに冴えまくっている!捨て曲がない所か、全曲がアグレッションとドラマティズムが最高級のレヴェルで組み合わさった佳曲以上の出来で、中でも(5)、(6)、(9)は現在でもライヴの定番となっている超名曲。個人的に、(9)はメイデンの最高傑作だ! 今だにこれを越えるアルバムは出てきていないと思う。是非、一度聴いてほしい。

魔力の刻印 (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「買いです!!!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

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・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

Reign in Blood (詳細)

メタル・マスター

・「HMの大傑作アルバムです。
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。

前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。

・「屈強の精神が生み出した最高傑作
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。

・「80年代メタルの最高傑作
æ­£ç›'、長いé-"ã"うã-てレãƒ'ューã‚'書くã"とã‚'躊躇ã-ていまã-た。なぜなら、ã"れほどのモンスターアルバムã‚'評価するに、適切な表現ã‚'自分の中で見出すã"とができなかったからです。まぎれもなく、誰もが異口同音に認めるように、80å¹'代のメタルの最高峰に位置する作å"ã§ã‚り、スラッシュメタルという分野においては今なお追いつき、越えるべき存在とã-て、数多くのフォロワーに畏æ€-され続ã'ているアルバムです。

一曲一曲については、ただただ「凄い!」という表現でã-か言い表せませã‚"。むã-ろその表現がすべてã‚'物語ってくれると思いますが。とにかくメタルというジャンルに自分の音楽å-œå¥½ã®ã‚¢ãƒ³ãƒ†ãƒŠã‚'å'ã'ているすべてのæ-¹å¿...è'の作å"ã¨è¨€ãˆã‚‹ã§ã-ょう。å°'なくとも私自身、ã"のアルバムに対する悪い評ä!¾¡ã€æ‰¹è©•の類ã‚'一切見たã"とも聞いたã"ともありませã‚"。一度たりとも、です。

アメリカがç"Ÿã‚"だメタル界のカリスマ、メタリカのアイデンティティã‚'骨の髄までå'³ã‚ã£ã¦ã„ただきたいと思います。

・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作
メタル史上燦然と輝く最高å‚'作です。ï¼'曲ï¼'曲の深み、スãƒ"ード・アグレッション、リフの厚み、ãƒ-ロダクション、どれã‚'とっても最高レベルです。ã"れぞスラッシュというディストーションのかかったリフとスãƒ"ードが自然にä½"ã‚'突き動かすãƒ'ワーに迸っています。

ã"のアルバム発表後のイギリスツアーで、不幸にもBASSのクリフ・

バートンがã"のä¸-ã‚'去ってã-まいまã-たが、ã"れくらいの作å"ã‚'つくってã-まったから、神様も落とã-前ã‚'奪ったのでは?と思われるくらい神がかった出来栄えです。

個人的にはâ' â'¡â'£â'¤â'¦â'§ãªã‚"て鳥肌モノです。スãƒ"ードチューン満載な中にも、å......実ã-たヘãƒ"ィチューンもå...¥ã£ã¦ã„ã‚‹ã-、とにかく最高å‚'作です。

今の彼らにã"の作å"ã‚'求めてもかわいそうã!§ã™ãŒãƒ»ãƒ»ãƒ»æœŸå¾...ã-続ã'てã-まいますよね。(裏切られ続ã'ているã'ど)

・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。

メタル・マスター (詳細)

DISILLUSION~English version

・「撃剣霊化のEnglish version
あのベストアルバム撃剣霊化のEnglish version!ラウドネス№1の曲の一つとも言える“Crazy Doctor”を含む大ヒットアルバム!ラウドネスの代表曲である“Esper”“Dreem Fantacy”“Milky Way”“アレスの嘆き”。そして高崎晃のギターソロ“Exploder”を含む最高傑作の一つである。ロックファンなら必ず聴くべし!ジャパンメタル№1の実力を存分に楽しもう!

・「クレイジードクター!
タッカンのギターはやっぱサイコーっす。クレイジードクターのカッコ良さときたらもー昇天必至だぜ。

・「世界のラウドネス
4thアルバム、”DESILLUSION~撃剣霊化”の歌詞を全曲英語に替えた、世界を意識した的なアルバム。4thと違い、新たにオープニング曲①Anthemが追加されている。

・「やっぱり英語ヴァージョン
オリジナルの日本語ヴァージョンでは、曲そのものは素晴らしい出来なのに、腑抜けた歌詞によって興冷めするため、私はこちらの英語ヴァージョンを選ぶ。 アルバムの内容としては曲の完成度が総じて高く、他の幾つかのアルバムと違って、ギタリストだけ目立ってカッコいいというものではなく、アルバム全体、バンド全体として充実した内容を誇っている。 飽きのこない傑作である。

・「MilkyWay
ある時TVの特番で聴いた曲がMilkyWayのEnglish Verでした。以前日本語版は聴いていましたがE Verのパワーと繊細さのバランスは確実に日本語版を上回っていると思います。是非試してみて下さい。絶対夢中です。

DISILLUSION~English version (詳細)

ELECTRIC(紙ジャケット仕様)

・「Hard Rock
87年作品。リックルービンとの組み合わせで見事にブレイク。分厚いリフと余計な装飾をそぎおとしたスタイリングがすばらしい。まるでAC/DCみたいな重量級ずしんずしんサウンドができあがった。今聴いてもかっこいいことにかわりはない。パンチのきいたロックを御探しのかたにぜひ。(9点)

ELECTRIC(紙ジャケット仕様) (詳細)

ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ

・「初期MSGの集大成といえるライブアルバムです
84年に発売された全英ツアーのライブアルバムをリマスターし、収録曲を6曲追加して発売されたアルバムです。MSGのライブというと、コージーパウエルを伴った初来日時の「飛翔伝説」がありますが、「飛翔伝説」がバンド結成直後の荒々しさの残る若々しいサウンドだとしたら、こちらはバンドとしての一体感が出た成熟した大人のサウンドといえるでしょうか。またキーを下げたせいか、やや高音が不安定だったゲイリーバーデンのボーカルがサウンドに合致して聴き応えのあるものなっているのも特徴でしょうか。また、演奏曲も「神」から「限りなき戦い」までの代表曲が収録されていますので、まさに初期MSGの集大成ともいえるライブアルバムになっています。

15では飛び入り参加したクラウスマイネ㡊??「ドクタードクター」が聴けますのでファンもチェックされてはいかがでしょうか。

・「ベストライブだと思います
「限りなき戦い」をMSGの最高傑作と思う私は(黙示録も同じ位好きだが)当然、このライブも当然最高だと思います。欲を言えば2枚組のボリュームが欲しかったが、それを抜いてもよい出来である。曲もバンドとしてのまとまりも一番よかったと思う。収録曲は「限りなき戦い」がメインではあるが、以前の曲もアップテンポになり非常に聴きやすくなっている。蛇足ではあるがラストの「DOCTOR DOCTOR」にはスコーピオンズのクラウスとルドルフが飛び入りしている。 それにしてもあらためてこの時代の曲は一番ゲイリー・バーデンに合ってる

・「名盤
新アレンジが元曲の良さを更に惹き立てている。特にInto The Arena。マイケルがなぜ神と呼ばれたのか、ここでのギタープレイが全て証明している。選曲・構成も良い。ボーカル技量がどうしたとか、そういう人によってはマイナスと言える要素を差し引いても必聴の名盤でしょうな。

・「ヘビーメタル、ギターバーチュオーソ
マイケルシェンカーは才能あるギタリストなのではるが、皮肉な事柄が多ã€...存在する。それはまずæ-¥æœ¬ã®ãƒ˜ãƒ"ーメタル土壌=風土から説明ã-なã'ればなりませã‚"。ï¼')テクニックがあればあるほど人æ°-がある。ï¼')泣きのギターがうまいと人æ°-がある =  ã"れらはæ-¥æœ¬ç‰¹æœ‰ã®ç¾è±¡ã§ã‚りアメリカではマイケルの人æ°-は低い。テクニック至上主義のうえに成立ã-ているギタリストå'‡æ‹ãŒæ ¹å¼·ãã¯ã³ã"っています。

さて、ã"のアルバムですがï¼'98ï¼'å¹'に『ライãƒ-アットãƒ-ドーカン』が出ているのに、さらにまたã"のアルバムã‚'リリースã-たという事実の真意がつかめませã‚"。é-"ã‚'うめなくていã'ない深い事æƒ...があったのだと思われます。次にマイケルの弱点についてですが、ï¼')ヘãƒ"ーメタルバンド=UFO、スコーãƒ"オンã!‚ºã«åœ¨ç±ã-ていたにもかかわらず、その後に出た星の数程存在するイミテーター=ギタリスト=たちにã-ã"たま稼がれてマイケルよりも数倍ãƒ"ッグになっているという皮肉な事実=たとえばランディーローズがよい例。ï¼')ドラッグ、アルコール問題とæ'»å‹•ã‚'停滞させる爆弾ã‚'持っていたã"と。ï¼")ãƒ"ッグインジャãƒ'ンという皮肉なポジション=ミスターãƒ"ッグã‚'考察する上で重要なファクター。

ï¼")彼の最高のギターã‚'サポートできる優れたメンバーになかなか出会えないã"と。5)繊ç'°ã™ãŽã‚‹ã®ã§ã€ã§ããµã§ããŒæ¿€ã-い。

ã"のアルバムもボーカルがめいっぱいがã‚"ばっているのですがマイケルはきっと満足ã-ていないと思われます。のちにインストアルバムã‚'出ã-たのはそのストレスã‚'解消するためだと思われます。シュレッ!ドムードå...¨é-‹ã®ã€Žã‚­ãƒ£ãƒ-テンネモ』。ギターバイãƒ-ル的な『イントゥジアリーナ』などè'きどã"ろはありますが。å...¨ä½"的にはぱっとã-ない印象。

かなり熱心なファンでないとおすすめできないものであると思われます。ボーカリストが定着ã-ない=何人ものシンガーが出å...¥ã‚Šã-ている=というã"とはバンドã‚'評価する上でかなり重要な基æº-であると思われます。ã"のボーカリストに恵まれなかったというのがマイケルの低めの評価と連動ã-ているように思われます。ï¼'0点中ï¼-点

・「選曲は、当時のほぼベストですが…
選曲は、当時のほぼベストです。他の方も書かれていますが、やはりテッド・マッケンナのドラムがひどすぎます。スタジオ盤では何度も手直しされて気にはなりませんが、この盤ではリズム感無し。無理に手数を多くしようとするとミスタッチの連発・・・極端に後ノリなバスドラも左右非対称的で、聴くに耐えません。主役マイケルのプレーが終始安定してすばらしいのでなおさら残念です。やはりコージーの存在が大きかった・・・。ボーカル陣では、デレクがゲイリーを上手くバックアップしており、好感が持てます。ドクター・ドクターでクラウスが飛び入り参加していますが、彼が最も安心して聴けますね。

ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ (詳細)

死霊復活

・「メイデンらしさが体現できる強力なライブアルバムです
アイアンメイデンにとって初のフルレンスのライブアルバムです。

メイデン=ライブバンドであることを裏付けるかのように、アルバムの冒頭から、ヘヴィなリズムをバックに、ツインギターがハモり、ボーカルがシャウトする、これぞHMというべきサウンドを聴かせてくれます。とりわけ①~④の流れはいつ聞いても鳥肌物の格好良さです。収録曲は、「魔力の刻印」以降にウェイトが置かれていますが、人気曲ばかりですので、初期メイデンのベスト盤的な聴き方もできると思います。メイデンが最もメイデンらしかった荒々しい時期のスピード、アグレッションを体現できる強力なライブアルバムであり、多くのメタルファンに聴いて欲しいライブアルバムです。

・「音楽史上に残る名作
ヘヴィ・メタルミュージックの代表的なバンドであるアイアン・メイデンのライブ・アルバムです.以前はCDではディスク1の楽曲が収録されていて、ディスク2の楽曲は聴くことができませんでしたが、今回からは2枚組になったことで全ての楽曲がこのアルバムで楽しめます.

とにかく素晴らしいライブ・アルバムです.楽曲、パフォーマンス共に最高レベルであり、ヘヴィ・メタルだけでなく音楽史上に残るライブ・アルバムだと思います.特に日本のファンの間で人気が高いエイスズ・ハイ(撃墜王の孤独)がライブ・アルバムで聴くことができるのは恐らくこのアルバムだけだと思います.個人的にはヘヴィ・メタルのライブ・アルバムでは本作とスレイヤーのディケイド・オブ・アグレッションが最も気に入っています.本当に良いです.ぜひ一度チェックしてみてください.

・「One Shot, One Kill
チャーチルの演説から「撃墜王の孤独」、「悪魔の最終兵器」になだれ込む冒頭部。ここを聴くためだけに買っても損はない。メイデンのライブは何枚も出ていて、後期の作品になればなるほど独特の崩し方で演奏している事例も多いが、「死霊復活」はかなり原曲に忠実。初期のベスト盤として聴ける。「プローラー」「キラーズ」など1枚目、2枚目の名曲が漏れているのは残念だが、愛嬌としよう。STRONG BUY.

・「アイアンメイデンとは、このアルバムのアーティストです!!
「80年代に世界一だった…」と語っても大袈裟ではないアイアンメイデンの“この一枚”とお奨めしたい作品!!

メジャーデビュー当初に活躍していたヴォーカルのポール・ディアノがバンドを離れ、ブルース・ディッキンソンが参加しているが、主にそのブルースがアルバム盤を歌っているものからの選曲が多い。自ずと『パワースレイヴ』、『頭脳改革』という“名作アルバム”からの曲が、彼らの真価が発揮されるライヴで聴けるのは大変嬉しい!!

「世界史を覆って来た、人類の闇の部分と、その力」というようなテーマ性を感じさせる歌詞が攻撃的なサウンドに乗り、実に興味深い!!「撃墜王の孤独」や「明日なき戦い」、「イカルスの飛翔」と言った曲が素晴らしい!!また、演奏時間が15分弱の「暗黒の航海」の荘厳な桊??じは彼らならではだ!!「アイアンメイデンって何?」という方!!“このアルバム”が答えです!!!

・「これぞ真骨頂
アイアン・メイデン初のフルレンス・ライブ・アルバム。ディスク1はLA、ディスク2はロンドンで録音。その内容はまさに初期のベスト選曲である。ライブ・バンドである彼ら本来の姿が余すところなく収録され、若干ドラムの音が軽いものの臨場感・迫力ともに完璧である。アイアン・メイデンというバンドの持つ凄さ、恐ろしさが

同時に見てとれる存在感があり、単なるライブ・アルバム以上の意味合いをもつ作品である。

死霊復活 (詳細)

III

・「こんな作品にめぐり合えた僕、そしてあなたは幸せ者だぁ!
長らく廃盤だった日本最高のハードロック・アルバムがようやく再発!うれしいねぇ。

人見元基の鬼気迫る熱唱。厚美玲衣の奏でる煌びやかなキーボード。山本恭司が爪弾く情熱のギター。そして、楽曲自体の充実度の高さ。アルバム全体を通じて、バンドの「これで世界を獲ってやる!」という意気込みがひしひしと伝わってくる。'86年の発売当初はアップテンポな1・2・9曲目や、親しみやすいメロディーを持つ5・6曲目が特に好きだったが、最近では4曲目の泣きのパワーバラードや、男の色気を感じさせる8曲目にも心を鷲掴みにされてしまう。

人見元基は現在、英語教師をしているそう。「歌手辞めたの、もったいない!」との声もあるけれど、彼のような生きた英語を操れる人間が教育現場にいるということが素晴らしい、僕はそう思う。こんな先生の授業を受けられる学生たちが羨ましいなあ。

・「待ちに待った!!
 正直これだけクオリティの高いアルバムは世界中をみてもマレでしょう!!とにかく一発目からすて曲一切なし!! Go Insane から Shot In The Dark への流れは鳥肌もんです。 人見元基さん、プリーズカンバァ〜ック!! 先生やってる場合じゃないっしょ??

・「本人達も超えられない金字塔
もう何百回と聴き込んだが、最初は心の底からぶっ飛んだ。VOW WOWには1枚目からハマっていたが、この3枚目は無茶苦茶衝撃的だった。何でこんなアルバムが登場したのか、いまだに謎の超名盤。リマスタリングだが、ほとんどレコードと音が変わらない。プロデューサーのトニー・プラットの音作りが全面に出ている。聞こえにくいとは言わないが、ギターが他の音に埋もれている。しかし、音の塊がスピーカーから飛び出てくるのだ。日本での音作りは分離を重視していると思われるが、さすが本場のプロデューサーはノリ重視だ。キーボードが目立つが、ゴロゴリのHARD ROCK。元基節も懐かしい思い出のアルバムだ。

・「唯一無二のスタイル。これがHARD ROCKだ!
 「FROM JAPAN」の形容詞は全くナンセンス。VOW WOWの、いや、HARD ROCKの名盤。 キーボードを多用するスタイルでありながら、いわゆる「様式美」系ではなく、ブリティッシュ・スタイルに近いかと思いきや、アメリカンっぽいところもあったり。これはもう「VOW WOW」だ、としか言いようの無い世界を構築しています。 プロデューサーには鬼才トニー・プラット(AC/DC、チープ・トリックなどを手がける)を起用。(特に発売当時の)日本のバンドにありがちなチープなプロダクションとは、格の違いを見せつけています。 聴きどころはなんと言ってもtr.2の「SHOT IN THE DARK」。キーボードがメイン・メロディーとソロで大活躍。ギターとの絡みもツボを刺激します。 曲が良い。これがこのアルバムの生命線です。 いつまた「入手困難」になるかわかりません。こういう物は、買える時に買うのが鉄則でしょう。

 なお、「24BITデジタル・リマスター」とのことですが、オリジナル盤と聴き比べて(私の耳とステレオ装置の限りにおいて)大きな違いはありません。ご参考まで。

・「待ってました!!やっとですか。
BowWow結成30周年にしてやっと重い腰を上げたEMIさん、ありがとうございます。言わずと知れたVOWWOWの最高傑作です。私はLPしか持っておらず、CDを購入する機会を逃してしまい、ずっと悔しい思いで待ち焦がれておりました。高い金を出してオークション購入をせずに助かりました。このような上質のアルバムは今の若い世代の人たちにももっともっと聴いて頂きたいと常々思いますが、販売戦略なのかは不明ですが、なかなか安価に入手できないのには困ります。まだまだ名盤が埋もれております。EMIさん。そこんとこ宜しくお願いいたします。

III (詳細)

背徳の掟

・「メタル全盛期ですね
この作品が発表された頃は、巨大なメタルムーブメントが起こり、バーンが発刊されたり、ジャパメタが出現したりと大変だった。俺も、このTシャツを着てたよ、(^_^;) サウンドは、重厚感にスピードが加わって言うことないね。ロブのボーカルも冴えてるし、KK、グレンのギターもいける。

・「曲展開が好きでね
全曲リフが実にかっこいいね~当時は硬派の部類だったと思います。皮&鎖系の衣装を身にまとい、ライブも壁はオールマーシャルのスピーカーでクライマックスはその壁が両側に開きハーレーに乗ってLAポリスのお帽子&ムチ付のロブが来りゃ~ボルテージは今夜も最高(古い)当時バンドやっててコピーしたくてスコアもあったのですが

気づけばボーカルが「本気じゃないよ~ねっねっ」当然の事ながらインストになりました。この当時のライブが見たいね~

背徳の掟 (詳細)

1984

・「国民的スーパーバンドへ
ヴァン・ヘイレン全盛期。「5150」はたしかにデキはいいけど、ロックしてる!っていうカッコ良さはこちらが上。ライブではサビ以外はいい加減に歌ったり、歌わなかったり、マイケルにまかっせきりだったりと、シャウトばかりのデイヴだけど、「1984」ではハマった曲が多くて魅力を十分出しきれてる。ギターの天才はシンセをいじらせても天才だったという、大ヒットした2曲目。自分が最もヴァン・ヘイレンらしい曲だと思っている6曲目。今まではギタリストばかりに注目されたバンドだったけど、デイヴのパフォーマー?としての魅力と、エディの天才的音楽性が完璧に融合できた作品。思うに、デイヴとエディって典型的なロックのヴォーカルとギタリストの関係だった気がする。ストーンズのミックとキース、エアロのジョーとスティーブン、ドッケンのドンとジョージがそうであったように、超仲悪いけど魅力倍増みたいな。言葉で言い表すのは難しいが、デイヴ時代とサミー時代ではバンドの雰囲気が全然違ってしまった。ただ、これだけは言える。「1984」のあの頃のヴァン・ヘイレンは最高にクールだった!「お嬢さん、火傷するぜ?」(たしか、当時のレコードの帯に書いてあった)

・「秀才ロックなんて、おもろくない
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところがエディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、「俺にはアイツが必要だったんだぁ」って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。

・「この年を代表する傑作
あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。

・「80年代の世界遺産
80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。歴史的なアルバムですね。天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくてアメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。かっこいいっすよー。

・「デイヴ最高?
デイヴが抜けた後、俺の周りでもヘイレンを離れていった奴は沢山いた。サミーのおっさんもライブで高評価を得ていたのでなかなか聞きごたえがあるが、アクの強さ、底抜けド派手なアメリカ人ぽさ、そして外人特有のむせるような汗くささをお求めの貴兄には、やはりデイヴ師匠ですよ。ぜひ、JUMPとI'LL WAITを聞き比べて下さい。エディのギターも泣いてるよ〜。

1984 (詳細)

Agent Provocateur

・「アルバムとしての出来は前作の方が優れていますが、、。
アルバムトータルでは前作の方が優れていますが、3一曲で星5つです。'80年代にアメリカのロックグループが残した楽曲の中でも出色の出来ではないでしょうか。私以外の方が書かれているレビューはもっともですので、あまり追加でほめ殺しても仕方ないんですが、実はこの曲モータウン系のアーティストの殿堂として知られるアポロシアターの記念コンサートで、ラストのラスト出演者全員による合唱、メインヴォーカルがダイアナ・ロスという設定で歌われています。この映像の寸評には、なぜこの曲をラストに持ってきたのというようなコメントがかなりありました。私も見てて、なんで?と思いました。それだけいい曲と前向きに考えています。この映像ですが、他にもいいアーティストがいっぱい出てますからぜひご覧になってください。

・「ポップ化により手に入れた大成功と衰退の始まり
80年代の「音」を代表する作品。1.5.6.10.と元気なロック・ソングを配置しているがアレックス・サドキンによる洗練された音作りによって完全な当時流行のポップ・ロックに仕上げられている。シングル3.8.や4.9.には前作までには無かった「あか抜けた音作り」が楽しめる。シンセサイザーによって支配されたアルバムは、それまでのギターリフ主体だったサウンドイメージを塗りつぶしているが、この作品だけを評価するのであればマイナス面とはならない。ハイライトはBのゴスペルボーカルをフューチャーした大ヒットバラード。ルー・グラムの憂いのある熱唱には胸が締め付けられる。あまりのインパクトに彼らの他のヒット曲がかすんでしまったのは余計な結果か。とにかく一度は歌詞も含めてじっくり味わって欲しい。しかしこの成功と引き替えに、ロックバンドでは無くなったことが原因となって衰退していったのは誠に残念である。

・「ジャケ買いをしたアルバム
これほど「ドキッ」とするアルバムもなかった。文字だけでこれだけ衝撃的モノが出来るとは思わなかった。3曲目の素晴らしさに再び打ちのめされた。LPの大きさだと本当にビックリするジャケットだった。

・「キーボードをフィーチャーした新境地へ!
4枚目のアルバムで頂点を極めた後、当時イエスの「オーナー・オブ・ロンリー・ハート」のヒットで注目を浴びていたプロデューサーのトレバー・ホーンに食指を立てた彼らだったが、一緒にレコーディングはするものの、なぜかその出来に満足せず、それをボツにしたあげくに新たなレコーディングを行い、このアルバムを完成させたと伝えられている。で、その出来だが、キーボードを中心に作り上げられた曲が前作よりかなり多い印象を受ける。その分、アレンジも多様化し、アルバムの中で際だっているのが「アイ・ウォナ・ノウ」である。ゴスペル調のクワイアを使ったこの曲で念願のシングルチャートのトップに輝くと共に、

R&Bの長い伝統を持つアトランティック・レーベルでの確固とした地位を築くのであった(実際にはそれは瞬間的なものでしかなかったが)。

・「「アイ・ウォナ・ノウ」が素晴らしい!
フォリナーが「4」に続き3年半ぶりに発売したアルバム。1984年の作品。何といっても③「アイ・ウォナ・ノウ」が素晴らしい。アルバムとしては「4」で頂点にたったフォリナーが、漸くシングル曲で全米NO.1を獲得した。重厚でドラマティックなバラード曲である。個人的には①の「トゥース・アンド・ネイル」が大好き。オープニングに相応しいミック・ジョーンズの煽動的なギターで始まる曲。格好いい。ロック・ファンにはお薦めなアルバム。

Agent Provocateur (詳細)

Frontiers

・「最高♪
ジャーニーは数々の素晴らしいアルバムを作ってきましたが当アルバムが自分は1番好きです

スティーヴ・ペリーは作った曲全て大切で子供の様に思うと語っていましたが中でもSend Her My Loveが気に入っているとも語っていました製作者本人が言っているのだから名曲中の名曲なのでしょうね

ジャーニーの数有る名曲郡の中から1つ選ぶのは難しいのですが・・・Separate Ways (Worlds Apart)を選びますイントロでやられて.ボーカルでやられて.ギターでやられますとにかく完成度の高い超名曲に間違いないと確信しています1度聴けば印象に残るインパクトの強い楽曲ですオープンアームズか当曲からジャーニーファンになった方も多いのではと思います

黄金期の5人が織り成す素晴らしいアルバムなので捨て曲は1曲も有りません

特筆すべきはスティーヴ・ペリーのボーカルだと思います本当に本当に素晴らしいです後世に残る名シンガーだと思います

あの歌声にやられた方も多いと思いますソウルフルな声.変幻自在のボーカルスタイル.歌唱力と何を取っても文句の付け様が有りません

世の音楽評論家の方「ジャーニーを悪く言わないで欲しい」素晴らしい曲を書いて歌って売れて何が悪い!売れて当たり前悪い意味合いでの産業ロックという言葉には当てはまらないと思う

当アルバム是非購入して下さい間違いなく素晴らしいです

・「名作『Escape』の勢いもそのままに。完成度の高い充実作。
 600万枚以上を売り上げる驚異的なヒットを記録した前作『Escape』から2年の歳月を経て発表された'83年作。前作の勢いもそのままにハードでメロディアスなサウンド・スタイルを熟成させた完成度の高いアルバム。マイケル・ジャクソンの『スリラー』の陰に隠れて,ビルボード誌のアルバム・チャートは最高位2位どまりだったが(但し,9週連続2位は凄い),完成度という点では『Escape』を上回っているかもしれない。特筆すべきは,冒頭の2曲。ハードだがメロディアスでドラマテッィクに展開するアップテンポの「Separate Ways(Worlds Apart)」は,マイナー調のメロディーラインがカッコいい。続く「Send Her My Love」は,美しくも悲しいキーボードの旋律と幻想的なギターサウンドの組み合わせが絶妙なバラード。これに続くのは,へヴィーなギターソロに導かれて始まる疾走感のある「Edge of The Blade」か。ケインのキーボードが加わるサビの部分はハードだがメロディアスで琴線に触れる。美しいピアノの旋律で幕を開けるスロー「Faithfully」では,ソウルフルなスティーヴのヴォーカルが映える。インストゥルメンタル志向の強いタイトル曲や,爽快なギターサウンドと伸びやかなスティーブのシャウトが印象的な「Rubicon」もいい。 このまま王道を突き進むかに見えたジャーニーだが,残念ながら次作以降急激に失速してしまう。その意味では本作は彼らのピークにあたる最高の充実作かもしれない。

・「僕の思い出の1枚
僕が高2の頃聞いていたラジオから流れまくっていたのが、スティックスのミスターロボットとジャーニーのセパレイトウエイズだった。初めてセパレイトウエイズを聞いた時の感動は今も忘れる事ができない。あれから20年位経った今も国内外を問わずジャーニーを超えるアーティストにもセパレイトウエイズを超える名曲にも出会ってない。それほどに、このアルバムは素晴らしい。是非皆さんにも聞いていただきたい1枚です。

・「今でも「セパレイトウェイズ」のギターソロを聴くと
血が騒ぐ、というのは「若い人」の特権のようなものだが元「若い人」であってもふとしたきっかけでそうなることはままあること(まあそれはそうなってからしか判るまいが)。無人のグラウンドを見かけたり、馴染のRockを聴いた瞬間には人は時空を越えて血の騒ぐままに駆け出したくなるようになっているような気がする。この'83年物の傑作「セパレイトウェイズ」のイントロからスティーヴペリーのVocal、そしてニールショーンのギターソロやリフを聴くと、おじさんのハートは一気に20年以上ワープしてしまうのであった。おそらくは彼らのアルバムで最も充実している一枚だろう。まあここに至るまでの作品群も捨て難いのは認めているのだが完成度という点では最高のような気がする。是非聴いて欲しい。

・「いいアルバムです!
いわゆるメロディックメタルの連中には、ジャーニーの影響を公言するバンドが多い。売れることだけを考えた産業ロックなる言葉でアーティストを一段低く見下す連中がいるが、こういう連中に本当に音楽の素晴らしさがわかるとは私には思えない。ジャーニーは最も産業ロック呼ばわりされたバンドのひとつであるが、ジャーニーに興味を持って今これを読んでいるあなたは彼等の素晴らしさがよくわかっているはずだ!さてこのアルバム、大ヒットした前作の流れをうけて作られたが、前作よりもより一層バンドとしての自信がついたように感じられる。特に#1から#5までのライブの定番ナンバーにそれを強く感じます。#2,#5は名曲中の名曲で、当時聴き狂っていました。武道館も行きましたが、彼等の完璧なステージには感動すらおぼえました。私は、この頃が彼等の最盛期だったと思います。バンドとしての自信がみなぎり、行く手を阻むものは何もなかった。そんなときに作られた本作が最高傑作でないはずがないでしょう。

Frontiers (詳細)

SONIC TEMPLE(紙ジャケット仕様)

・「救われた、あの日・・・
居眠り運転してたとき、カルトの曲で目が覚めた。最初、よく分かんなくて、ジム・モリソンかと思った。でも、アストベリーのほうがパワーがあるし、艶やかだよね。そうさ、アクセルローズなんかよりもずっとね。ビリーのギターも、ヴォーカルに良く絡んで、エンジン全開。そして時に哀愁。それからさ、このジャケも最高。今思えば、Tシャツ買っとけばよかったなぁ。復刻することを祈りつつ。バンドは復活したんだから!!このバンドの良さを知らない、というかバンド自体を知らない人って多いんだろな。かわいそうにね。まぁ、いいや。こっそり楽しませてもらうさ。

SONIC TEMPLE(紙ジャケット仕様) (詳細)

第七の予言

・「アイアン・メイデンの最高傑作。
 メンバー本人達が揃って「最高傑作」と口を揃える7作目。前作に続いてシンセサイズド・ギターが全面的に使われているため、「軟弱なシンセなど入れやがって!」と一部のファンが反発し、毛嫌いしているようだが、関係ない。とにかく楽曲は異常なぐらい揃っている。特徴である「シンセ」も、サウンドトラックの様なムード満点の雰囲気を作るのに、ちゃんと貢献している。

 ブルース/エイドリアン作曲のオープニング曲「MOONCHILD」は個人的にメイデンで最も好きな楽曲だ。バラードのように静かに始まり、エイドリアンの荘厳なシンセ・ギターが絡み、一気にスピードが上がる。破壊的なブルースのヴォーカルも素晴らしい。 異色のオープニングから一転、スティーヴ・ハリス作曲の「Infinite Dreams」はいかにもメイデンらしいハード曲。続く「Can I Play With Madness」はキャッチーな小品で、これがシングルだった。

 4曲目の「The Evil That Men Do」はメイデン史上に残る名曲と言われている。実は結構サディスティックな歌詞だったりするのだが、それが「人間の業は絶えることなく…」というキメのフレーズに結実している。畳み掛ける展開が見事で、ライヴ映えのする曲である。 全体を貫く「ある作風」というのがこのアルバムには存在し、コンセプト・アルバムに近い内容。中盤には10分近い曲もあり、プログレッシヴ・ロックの要素も見え隠れする。覚えやすい良いメロディーが多く、曲数が少ないこともあるが、捨て曲が全然、ない。ラストを飾る「Only The Good Die Young」もライヴで人気の名曲で、劇的な展開と、真理を突いた歌詞が魅力。ブルースの歌も益々絶好調だ。

 1998年にリマスター・再発売となっているのだが、一つだけ大きな不満がある。他のアルバムにはレア曲が追加収録されているのに、このアルバムだけ、それがない。シングル「Can I Play With Madness」のB面には、前ヴォーカル期の名曲「プロウラー」と「娼婦シャーロット」のブルースによる再録音が収められていた。貴重なトラックなので、ちゃんと復活させて欲しかった。しかしそれを差し引いても、間違いなく星5つ。誰が何と言おうと、アイアン・メイデンの最高傑作である!

・「新たな挑戦か?
 次々と名盤を産み出していくアイアンメイデンの通算7枚目のアルバム。個人的には好きなんですが、かなり賛否の分かれた『Can I Play with Madness』が収録されているアルバムですが、全体的な仕上がりは、前作のいずれにも劣らない出来栄えとなっております。 超大作の『Seventh Son of a Seventh Son』はメロディの完成度も格好よさもハイレベルで、ついつい聴き惚れてしまうほどです。 このころは本当に名盤ばかりでどれもがお勧めできるアルバムですのでどうぞご購入ください。

・「不思議の国のアイアンメイデン
メイデンらしさがあるのに、不思議なアルバムだ。新境地である③が変わっていて面白い。この流れの中、④のような名曲。メイデン印の⑤等、非常にバランスが良い。1曲1曲のクオリティーも高く、不思議な感覚を受ける名盤だ。初期とは違うが、彼らが創り上げたこの世界を無視することはできない。本当に美しいメロディーが随所で聴ける。

・「思い出深きアルバム
自分がMAIDENを初めて聴いたのは、このアルバムだったので、個人的に思い入れのあるアルバム。それから、当然のように過去のアルバムまで遡って聴いているのだが、このアルバムは、バンドの中期の集大成と言っていいアルバムだと思う。確かに初期のようなゴリゴリしたサウンドではないが、憂いを感じさせながらも、パワーのあるサウンドからは、前作(SOMEWHERE IN TIME)同様、進化したMAIDENの姿を感じ取ることができる。QUEENSRYCHEの「OPERATION MINDCRIME」を聴いて、「もっと完璧なコンセプト・アルバムにするべきだった」と後にBRUCEが語っているようなのだが、「OPERATION MINDCRIME」同等のクオリティを提示しているアルバムだと思う。個人的にお気に入りのナンバーは(歌詞は抜きにして)、「THE EVIL THAT MEN DO」、「ONLY THE GOOD DIE YOUNG」。疾走間溢れながらも、若干湿った感じのある楽曲。

・「ブルース、エイドリアン在籍時の最高傑作!!
頭脳改革で全米Top40にアルバムを送り込み、パワースレイヴではBillboard誌に広告を出して全米Top10付近までチャートを上昇し、死霊復活ライヴではロング・ビーチ・アリーナ(アメリカ)で収録を行い、サムホェアー・イン・タイムでもアメリカでの変わらぬ存在感を示し、名実共にNWOBHMのブリティッシュ・ヒーローから世界最強のメタルバンドにのし上った後、満を持して発売されたスタジオ盤7作目が本作である。発売当時、BURRN!のAlbum Reviewで酒井康(当時編集長)が76点をつけたアルバムだが、上記のような流れのアルバムを期待したのであれば、彼の評価も分からないでもない。かく言う自分も、酒井のReviewの影響もあって初めて聴いた高校生当時はピンとこなかった。しかしながら、本作は、前数作の流れと異なり、コンセプトアルバムに仕上がっている。これはリリースのタイミングが、丁度ここ数年に渡るアメリカ・マーケットを取り込むために打ってきた作戦が成功し、ライヴアルバムで一区切りをつけ、アメリカのご機嫌を伺いながら作品を作る必要が無い時期であったことも無関係ではないであろう。当然、賛否分かれる内容であるが、シングルカットされた各曲、目玉である約10分に及ぶ表題曲の完成度を考えると、TrooperやAces Highとは違う次元でメイデンの最高傑作であると言えるであろう。メイデンのアルバムの中では今ひとつ評価が低いような気がするが、彼らのアルバムの中で一番長く聴けるアルバムだと思う。

第七の予言 (詳細)

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2

・「メロディックヘヴィメタルの原点
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。

特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。

そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。

洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。

・「Helloweenの最高傑作
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。

・「ジャーマンメタルの開祖!
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。

このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪

・「ジャーマン・メタルの最高傑作。
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。

・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ
 マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)

エース・オブ・スペーズ

・「中年オヤジの大暴走
これ聴いて興奮できない人間はロックンロール・パンク・メタル、どれを聴いたって興奮できるはずがない。ハーレーのエンジン音を耳元10センチで聴いているような爆音でアドレナリン出っ放しなこと請け合い。そこらのガキくさいロックンロールとはケタが違うってことか。

・「ブンブンブン!!!
わての友人は言いました。「ビーチ・ボーイズにコーラス抜いて力抜いて3コードオンリーにしたらラモーンズ、そのラモーンズにディストーション掛けてギターソロつけてダミ声で歌えばアラ不思議、モーターヘッドの出来上がり!!」なんてもちろん敬愛してるが故の冗談を言っておりました。皆さんはどう思われます?ラモーンズもモーターヘッドもライブだととんでもないよねぇ・・・・。やっぱり音楽は生で聴くのが一番。だけど、聴けない時にゃ、大音量で聴きましょ!!そんなわけでこの基本のアルバム聴・く・べ・し!!

エース・オブ・スペーズ (詳細)

インテュイション

・「北欧HR/HMの名盤
TNTの(少なくとも日本での)全盛期に発表されたアルバムだったと思います.

サウンドはまさしく北欧のHR/HMという内容であり、その言葉が良い意味でこれほど合うアルバムも他にないと思います.透明感溢れるギターやヴォーカル、壮大な世界、サウンド作りなど最高の環境があります.ポップでありかつヨーロッパ的な流れるようなメロディラインや展開を聴くことができます.

当時日本以外の世界規模では期待していたような評価を受けられなかったようですが、やはり宣伝等の広告上の戦略がうまくいかなかったのでしょうか.本当に絶対に良いアルバムです.サウンドは厳密には異なりますが、メロディアスで素晴らしいアルバムを発表したのに正当な評価を受けられなかったという点で私にはジーノのアルバムを思い起こさせるものです.ぜひ聴いてください.

・「全てを満たした名盤なのに・・・。
サウンドプロダクション/テクニック/楽曲、と全てを超一流でこなしているにも関わらず、過小評価されている気がして、残念ですね。「トゥナイト・アイム・フォーリング」なんかは、ドラマの主題歌に使われても違和感無いぐらい、ポップで美しいメロディーの曲なのですが・・。

どれも、透明感のある美しいメロディーの粒ぞろいの曲ばかりで、

それらをロニー・ル・テクロのテクニカルで少し変わったハーモニーのギターが旨い具合に良い味付けをしています。荘厳な雰囲気の一曲目、ファンクロック的なギターリフの二曲目、メロディーを聞かせる三曲目、とアルバム構成も見事です。八曲目では、ロニーのリードボーカルも聞けます。文句無しに、5つ星です。

・「彼らの才能には脱帽!
私がヘビーメタル・ハードロックを聴いたことがない人にその類の音楽を薦めるときは、このアルバム「INTUITION」を推薦することにしています。ポップでメロディアス、そこはかとなく哀愁も漂い、時にはパワフル。北欧メタルという枠を跳び越えて、すべてのHMの中でも至宝と呼ぶことのできる作品だと思います。彼らの才能には驚かされるばかり。。。

・「完璧すぎるくらい完璧。
曲・演奏・曲順・音質とどれも最高。これだけ完璧なアルバムはロックの歴史の中でも数枚しかないだろう。叙情性・POP性・メロディアス性、どれも究極に値するし、なんといってもサウンドプロダクションがすごすぎる!いまだにこのアルバムを凌ぐ音質は現われてないと思う。センスの良い奇抜なギターに、ぶ厚いコーラス、そしてト二ーの高音を駆使した圧倒的な歌唱力が名曲と呼ぶにふさわしい各曲に溶け込んでいて完全な形となっている。