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▼燃えてくる。:セレクト商品

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)

「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」「もっと早く読みたかった」「交渉とはコミュニケーションである」「時代が求める交渉術」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんはすごい!」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「読者のことを考え抜いて作られた本」「勝間式思考方法の伝授。」


AB型自分の説明書AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)

「AB型自分の説明書」「ABの誤解がとけます」「ネタとして使える!」「面白いです!」「血液型の本でここまで楽しめた本は初めて!」


2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)

「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「日本の閉鎖性の打破及びこれまでの常識を変えるのにうってつけ」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「【家宝】となる書籍」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「壮大な「頭のフェイント」」「実はビジネス書風味、啓蒙効果大なり」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「電車の中で噴出しました・・・でも考えさせられる本です」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52) (詳細)
野口 吉昭(著)

「使い方いろいろの「インタビュー術」」「気づきの多い1冊」「安心しました。」「なるほどっ。そうだったのか。」「面談(インタビュー)の基本」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)
山本ケイイチ(著)

「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」「身体を鍛えよう」「成功者やそうでない人の冷静な観察」「タイトルはちょっと「?」だが、中身は濃い」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」


人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204) (詳細)
岡野 雅行(著)

「努力が報われるための必読書!」「不況、混迷の世の中を逞しく生きていくための参考書。」「本当のことをストレートに」「人生の機微を知る、人との付き合い方、仕事や会社との付き合い方。」「気持ちいい」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「この本を読めば人生が変わります」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)

「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「具体的な仕事を通じて、心構えがわかります。」


反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力 (詳細)
荘司 雅彦(著)

「わかりやすく書かれた本のお手本。」「悪用してしまった・・・反省。」「人間関係の悩み解消本!」「みんなで楽しめる???」「意外と内容がコンパクト」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5)バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5) (詳細)
山田 咲道(著)

「経営哲学の有無が、経営にも人生にも大切〜」「高級外車に乗るか、駅の近くの事務所にするか」「面白くて一気に読める。起業家や社長に成り立ての方にお薦め。」「バカ社長=世の中の経営者や上司にこうあってもらいたいという、ごくごく基本の部分を指摘した一冊」「まあ前菜として」


▼クチコミ情報

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。

よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!

この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!

これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。

・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。

・「もっと早く読みたかった
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。

クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。

・「交渉とはコミュニケーションである
とても読みやすく物語が頭の中に自然に入ってきます。

この本自体にマークさんの交渉の魔法がかかっているのかもしれません。

アメリカ人から学ぶ・・・イタリア人から学ぶ・・・スペイン人から学ぶ・・・アラブ人から学ぶ・・・韓国人から学ぶ・・・インド人から学ぶ・・・中国人から学ぶ・・・ドイツ人から学ぶ・・・フランス人から学ぶ・・・ユダヤ人から学ぶ・・・

文化人類学を楽しむ要素も満載です。

マイヤー氏の論理的交渉の図、交渉前に紙に書いておくことは必読。

交渉は勝負ではない。お互いが気持ち良く仕事をする方法なんだと本書を読んで確信しました。

・「時代が求める交渉術
ビジネスで交渉は当たり前のように訪れます。難しい交渉というスキルを分り易く解説しています。舞台も今話題の中東ドバイから、楽しくそして役にたつ情報が満載です。

組織開発のコンサルティングの世界でも交渉は話題のトピックです。ビジネスマンには必読の書です。ユダヤ人をYesと言わせる技術を活用して、上司との交渉、顧客との交渉、部下との交渉に役立てようと思います。

私の研修参加者にもお奨めしたい本です。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

・「行動を起こせる人のための実践書
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。

読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。

この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。

諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。

勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。

・「勝間さんはすごい!
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。

・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。

てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。

この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。

二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。

三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。

本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。

・「読者のことを考え抜いて作られた本
 始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。

・「勝間式思考方法の伝授。
正直いまのじぶんにはレビューを書くのはややはやすぎるとおもいました・・内容や語り口調からしてコンサルティング会社に勤められたということが如実に伝わってきます、往年の大前研一氏を髣髴させてくれます。出版社も気合が入っていますねwカラー刷りを入れており結構お得な?仕上がりぶりです。フレームワークについて、これは自身でトレーニングしたりまわりとシェアすることで能力が向上していくとおもいますので一回の流し読みではあまり効果が現れないかもしれません。ラストの推薦著書で50冊あげられておりますがこれは参考程度に、おそらく彼女は古典から最新刊からこの何十倍と読んでいると思いますので。如何せん自分には少々早すぎました、今の状態では理解はできても応用が効かない・・(苦笑)、がいい頭のトレーニングにはなります。将来的な期待もこめて☆×5。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)

AB型自分の説明書

・「AB型自分の説明書
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。

・「ABの誤解がとけます
私、AB型ですが、世間ではなにかとAB型が誤解されていると思っていました。だからこの本を読んだとき、よくぞここまで解ってくれた!と、大感激です。「そのとおり!」と、思わずうなってしまうAB型の気質が解り易く書かれています。このシリーズの良いところは、血液型で全てが解るというような判断的な言い方はせずに、AB型にはこういう人がいるんだよ。こういう人もそうなんだよ。と、例をあげて優しく解説している所だと思います。血液型診断ではなく、話のネタとしておすすめします。

・「ネタとして使える!
友達にA型の本を薦められたので、AB型の私も便乗して購入。書かれてる内容もドンピシャ!読んでてニヤニヤが止まりませんでした^^箇条書きに書かれてあってとっても読みやすく、文章表現のセンスが素晴らしい!話のネタとしてはオススメです♪

・「面白いです!
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。

・「血液型の本でここまで楽しめた本は初めて!
血液型の本と聞いて手にとりましたがどうせお決まりの「天才肌」「頭の回転が早い」「クール」とかなんでしょ。と、なめてました;予想に反して面白かったです。具体的な例が多く、「あーそれそれw」と納得してしまうことばかり。

ABの言動がつかめないという方に是非読んでほしいと思いつつも、自分にはあてはまりすぎているので、周りの人に読んでほしくない箇所が何点かあります(笑)

とにかくプッと笑えるので、おすすめです。かるーく読めるので非常に楽ですよ。

AB型自分の説明書 (詳細)

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~

・「広くビジネスを実践するための指南書
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。

・「ビジネス界待望の書
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!

・「大企業人こそ要チェックのビジネス書
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。

こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。

たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。

本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。

・「日本の閉鎖性の打破及びこれまでの常識を変えるのにうってつけ
現状様々な面において迷いさまよっている人々にとってひとつの指針になる本です。これまでの日本的な常識の数々を変化させまた打ち破る時期にきているでしょう、ビジネスにおいても私生活においても。ただ国内で普通に生活している人には「変革しろ」といってもどうしていいかわかりません。著者の人生経験は海外を飛び回り国内国外問わず多様な人々との交際、まさに現代の国際化の時代において求められているものそのものです。迫力ある人生経験に基づいての著書ー単なるビジネス書ととらえず人生の指針書として活用すべきです。この本を読むことによってひとりでも多くの人々に変化が起き、より有益な人生を歩み始め、そして日本が元気になるよう願っております。

・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「壮大な「頭のフェイント」
人によっては「内容に目新しさがない」、「色んな自己啓発書ですでに書かれていることだ」という意見もあるでしょう。でも、この“最後の授業”は、そういうものじゃない気がする。「生き方」なんて、ハウツーを学んでどうにかなるものじゃないし、どうにかするものでもないですから。

講義の中に出てくる言葉「頭のフェイント(head fake)」。「学んでいるときは理解できないが、あとになってわかることを教えること」・・・じつは、この「授業」、「映像」、「本」という存在自体が「頭のフェイント」であるように思う。

ランディ・パウシュ教授が話している内容自体も非常に学びが多いのは間違いないです。でもそれ以上に、死を間近に控えた人間が、化学療法の副作用で、講義の数時間前にも吐き気と下痢と腹痛に襲われてるような人間が、妻からの反対(もっと家族との時間を大切にしてほしい)を押し切って、数百人を前にして、陽気な語り口で、1時間で自分の人生を語る。・・・この意味って?ここから感じることって?ここから学べることって?

それについては、講義で教えてくれません。自分で考え、学び取るものなのでしょう。まさに「頭のフェイント」!自分にとって、このタイミングでこの本に出会った“意味”を、じっくり考えてみたいと思います。

・「実はビジネス書風味、啓蒙効果大なり
404 Blog Not Found(小飼弾氏のブログ)に出てきてつい、DVD付きを購入してしまいました。購入前にYouTubeで少し授業を見てから、おもしろそうだったので。

映像で引き込まれ、本でより深く解釈・理解するという、効果上役割分担があるので、両方を見る・読む方が良いと思います。映像は、画像の美しさによりYouTubeではなくDVDの方が、内容も良く伝わってくるので、DVD付きと悩まれている方は絶対DVD付きにすべき。

内容は、どう夢を叶えてきたか(どう仕事と取り組んできたか、どう家族と生きてきたか、どうやって人間として成長してきたか)といったことで、そこで仕事、家族等に関する有益なヒント(メソッド、信条も含む)が得られます。実は、優秀なビジネス本、啓蒙書なんだと思います。特に周囲の人との接し方(どう助けられているか、どう助けているか)については、仕事でも、家庭でもとても役に立つ内容です。

それが頭にすっと入ってくるのは、ランディ・パウシュ氏の人柄とプレゼンテーションのうまさ、そしてそれを楽しむ本人と周囲の人たちの何ともいえない暖かな関係性に秘訣があるとみた。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「電車の中で噴出しました・・・でも考えさせられる本です
ぐいぐい引き込まれ一気に読んでしまいましたが、なかなかに深い本です。

成功法則の本ですが、いわゆる成功法則本とは一線を画しているように感じました。

しょっぱなからトバしてます。電車の中で読んでいたのに、おもわず噴出してしまいました・・・

そして後半になって、今度は真剣に読み込んでしまいました。

エンターテイメントとしても秀逸な作品です。

なおかつ、何度も読みたいと感じる、読みやすいのに深い本だと思いました。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!
この本は最高の成功法則本(?)だと感じました。

私は、それなりの数の成功法則に関する本を読みました。

D・カーネギー著「道は開ける」「人を動かす」なども非常に素晴らしい内容で、成功するための考え方や知識を得ることができます。

そして、この「夢をかなえるゾウ」に書いてある知識は、他の本と同じような内容です。

しかし、この本は他の本とは大きく違う点があり、この本の真の価値はそこにあります。

その違いとは、「人が変われるのは、成功のための知識を得た時ではなく、実際に立って、行動をしたときだけだ」ということが、自然に腑に落ちて理解できるということです。

ただ知るということと、腑に落ちるということは同じようでいて雲泥の差があります。

この本はすぐれた物語形式になっていることで行動こそが本質であるということについて腑に落ちた理解を可能にしています。それが非常に画期的で他の本に比べて圧倒的に抜きん出ています。

これまで成功法則に関する本を複数読んでみたけれども、自分の生活は特に変わっていないという方などには、本当にお勧めです!!

このレベルの本が二千円しないで手に入るなんて、いい意味で狂ってますね(笑)

夢をかなえるゾウ (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)

・「使い方いろいろの「インタビュー術」
コンサルタントがクライアントと話す際に心がけている「質問のコツ」を明かす、という一冊。単発で鋭い質問を発するというより、会話の流れをうまく誘導する技術、といった感じで、「インタビュー術」といった方がむしろ正確かも知れない。一般論だけでなく、著者の実体験が豊富に盛り込まれているため、なかなか臨場感があって楽しめる内容になっている。

本書で扱われる質問のコツは多岐にわたるが、大きく分ければ「事前準備」「会話の流れをコントロールする」「実際に質問を発する際のコツ」の三つに分かれるだろうか。

中でももっとも興味深かったのは、「会話の流れをコントロールする」という箇所だった。

確かに、いつの間にか会話があらぬ方向に進んでしまい、自分が今何を話しているのかわからなくなってしまうことは、しばしば起こる。本書ではそれを防ぐための方法として、「シナリオを描く」「会話を俯瞰する」などのテクニックが説かれているが、実際に著者のレベルで使いこなすのは無理でも、これらを意識するだけでもかなり効果がありそうだ。

どういう問題意識を持っているかで、読まれ方が変わってくるかも知れない。自分に役立ちそうな要素をピックアップして使ってみる、という活用の仕方がいいかと。

・「気づきの多い1冊
質問力に関する本は何冊か読んだが、大上段に構えすぎて質問力というより取り巻く環境への疑問力になっていたり、逆にこんなときにこんな質問といったマニュアル本になっていたりしがちだった。この本は具体的だがノウハウ本に陥らず、多くの具体例から気づきを与えてくれる1冊だった。質問がうまいというのは対象にしっかり向き合えていることであると思った。

・「安心しました。
私の質問はいつも変だといわれます。何を意図しているのかわからない、とか、何でそんなこと聞くのとか。なので、いつも質問に気がいってしまっていましたが、「聴く」という事が質問とおなじくらいパワーをもち、「聴く」ことが質問力につながるのだ、と理解できました。これからは、もっと「聴く」事に力をそそいでいきます。

・「なるほどっ。そうだったのか。
人とのコミュニケーションの本はいくつか読んで来たが、なかなかその本質を身に付けることがむずかしいと思っていた。しかし、このコンサルタントの「質問力」を読んでわかった。相手・相手・相手。それは「ナラティブ」な質問をするということだった。ナラティブ。私にとって新しい視点であった。

・「面談(インタビュー)の基本
質問力とは、面談力(インタビュー力)のことだということがわかる。特に、うなづき、繰り返し、言い換えるというのは、基本中の基本だ。鳥の目と虫の目という視点は、マクロとミクロをうまく言い換えているので、とてもすばらしい。質問がとても上手な人だということは、端々から想像できる。ps.コミットメントは、日産では確達目標と言い換えてるそうだ、確実に達成する目標だということなので、本書の見出しでも、なんらかの言い換えてあるとよかったかもしれない。

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

・「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊
私は定期的には運動はしないのですが、自分の周りにジム通いをする人が増えていて、「筋肉は最強のビジネススキル」だという帯に引かれて買った本です。

この本では確かにトレーニングの重要性を説いてはいますが、「さぁみんな、僕のスペシャルなやり方で体を鍛えよう」という本ではありません。「筋肉トレーニングの原則」と「良いトレーニングを続けるための考え方」について書かれていて、普段運動をしない人でもどういう点で人は続けなくなるのかを考える上で参考になります。

筆者によると、トレーニングが続かなくなるのは「自分は何のためにトレーニングするのかという目的を見失い、具体的にどんなことを目指すのかという目標を維持できなくなるから」だと言います。(55ページ)自分自身と対話することで、目的を明確にし、それに合ったやり方に変えてみることを薦めていますが、これはトレーニングに限らず、例えば英語など他の分野でも汎用がきく話のように思います。その点において、この本は単なるトレーニング本とは一線を画しているように感じました。

また、この本では、トレーニングが続かない理由を四つに分類しています。その四つとは「流行系」「メタボ系」「もてたい系」「コンプレックス系」です。このうち「メタボ系」というのは健康診断でパスするために診断の二週間前に駆け込むように来る人たちを指しているですが、人間の性質をかいまみたような気になりました。

他に、個人的に興味を持ったのは二点あります。一つはトレーニングをするときは、メモ帳とペンを持っていったほうが良いというところ。なぜかというと、トレーニングによって、セロトニン神経が活性化して、アイディアがどんどん浮かぶようになるとのことです。

もう一つは、成功する人の特徴としてスローラーナーであること。成功するというと、斬新なことを急激に早くやるというイメージがありましたが、できることを続けていくことが何よりも重要というところを読み、気分が軽くなりました。

最後に、フィットネスクラブに入会を検討されている方は、本書の第七章を読んでから入会することをお勧めします。見るべきポイントが具体的に紹介されていて、高いフィットネスクラブだからといって必ずしも良いとは限らないということを考えてしまいます。入会前に読むことで、本の代金は十分に元が取れると思います。

・「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも
某有名格闘ゲームの永遠の主人公リュウさんの勝利台詞にもありますが、

「健全な肉体には、健全な精神が宿る!鍛錬あるのみ」「体を鍛えれば、心も鍛えられる」

ってなのがあります。よく昔から言われている事です。

結局は、勉強するにも、体力ありき。ブルーだろうがホワイトだろうが、体力が無いと続かない。体を鍛えないと、風邪も引くし、心も持たなくなる。メシも沢山食えない。長く机に座って集中力をつけるには、結局は体力なんですよね。

学生時代、特に高校までは、「時間割」という中に、体育の授業があって、強制的に体を動かしていたのですが、この「時間割」「強制」のおかげで、そこそこの運動量が確保できていたんですね。その時間割・強制の役割をジムが果たすという感じです。(お金を払う事で、いかザルを得ない状況を作る)

ボクは、運動がダメで勉強もそこそこなタイプです。歴史系ゲームでは、「武力20〜30で知力は50〜60」なキャラです。三国志とか信長とかの武将データをざっくり見て感じましたし、現実にいるボクの周囲の優れた人たちを見るとひしひしと感じましたが、この人たちは、「勉強も出来るし、運動も出来る」んですね。ゲームも高知力の武将は、そこそこ以上の武力を持ってる武将が多いです。

昔は、「勉強も出来て運動も出来る」奴が、嫌いで仕方がなかったのですが、実はコレはかなり理に適っている訳です。で、勉強も出来て、運動も出来れば、「イイ人」になりやすいので、自然と「徳(魅力・カリスマ)」の能力も高い訳です。

「トレーニングをする意義って何でしょう」というのを具体的に出来る1冊です。ただ、筋トレをしていたり、自己啓発本をそこそこ読まれている方には、あまり得るべき所は無いかもしれません。

興味を持ったら、他の筋トレの本も読まれると良いと思います。実際、体力が落ちるのを感じてから、ボクも原付から自転車・徒歩が増えました。基本、引き篭もりがちなボクにはとても厳しい意見ですけど。

・「身体を鍛えよう
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。

・「成功者やそうでない人の冷静な観察
内容は荒削りと思われる部分があるかもしれませんが気づかされる部分が少なからずあると思います。

きれいごとがほとんど書かれていないことに好感が持てます。

実力、実りある成果を身につけるには、正しい方法を地道に続ける。そのためには、見かけの華やかさに惑わされることなくいくつかのポイントを注意深く実行すること。

これはビジネスの本です。体のことが気になりだしたビジネスマンには一粒で二度おいしい内容となるのではないかと思われます。

・「タイトルはちょっと「?」だが、中身は濃い
「できる人は筋トレを……」というタイトルは、放っておいてくれ、というかんじではあったが、中身はけっこうまっとうである。トレーナーとしての実績を踏まえ、「なぜトレーニングが続かないか」に力点を置き、どうすれば無理なく、ストレスなく、筋トレを継続できるかを系統立てて説明してある。

私は「うつ」を抱えているのだが、筋トレだけでなく運動をしたときは気分的に調子がいい。ウォーキングなどにはセロトニン分泌の効果があるようだ。筋トレも、体に無理のかからないように、負荷を小さくして長く続ける――というふうにしていけば、案外長続きする。著者が主張していることも、そのあたりにあるようだ。

運動不足の人、とくにビジネスマンには、手軽だし、お薦めの一冊である。本格的にジムに通う前の一冊、といったところだろうか。筋トレの効果についても十分すぎるぐらいの説明がされている。 

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)

・「努力が報われるための必読書!
ちょうど週末と月曜にテレビに出ていたが、以前から岡野さんは好きなので読んでみたら正直驚いた。今までの岡野さんの本で一番面白い!「痛くない注射針はどうやって作れたか」などが他の本のメインだが、この本は違う。「あの会社はこの業界から撤退するらしい」とか「ウチが百円でやってるこの仕事を、A社は百五十円でやってるらしい」といった決定的な情報をどうつかむかとか、仕事の敵から身を守り、ギャフンといわせる術など、人間関係をうまくハンドリングして成功するための具体的なノウハウが書いてある。よくある綺麗ごとを並べた本とはリアリティ、スケールが違う。すべて岡野さんが仕事で体験してきたエピソードだからだ。勉強すれば将来の不安が軽くなる、MBAをとれば肩で風切って生きていけると思っている人が多いようだが、そんなエセインテリが嘘っぽく思える、迫力満点の体験知であり、それが「痛くない注射針」を生んだことが必然だとわかるようになった。すべての働く人に読んでほしい。女性にも。絶対おすすめです。

・「不況、混迷の世の中を逞しく生きていくための参考書。
岡野氏は「痛くない注射針」を開発した職人なのだそうだ。この本で著者は「人が寄ってきやすい”スキ”をつくれ」「絶対、ついている人間とつきあわなきゃダメ」と読者に訴える。インターネットが社会や生活に浸透してきて、人づき合いが疎遠になってきている。しかし道具がどんなに立派に便利になっても、結局いろんな物事を決めているのは人である。人間関係は重要だ。とはいえ媚び諂うことを著者は勧めているわけではない。人との付き合いや付き合い方が重要なのだという認識を新たにすることができた。また「頭がいいのと仕事ができるとは違う」「人生は勉強よりも世渡り力だ」と言い切るが、政治経済ともに不況、混迷を極める現代を逞しく生きていくためにとても参考になる。「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法」と重複している内容も多いので2冊購入する必要はない。

・「本当のことをストレートに
上司と飲みに行った時の会話のよう。

さらっと楽しい口調の中に、本当の世の中の仕組みを伝えてくださる。

幸せな気分にひたるとともに、明日もまた頑張ろうという気持ちになりました。

・「人生の機微を知る、人との付き合い方、仕事や会社との付き合い方。
岡野さんの本は本当に面白い。この方の話しを直接聴くチャンスがあったら、ぜひ行って見たいものだ。世渡り力というと、なにやら調子よく、ひょいひょいと進む力という聞こえ方もするが、冒頭でご本人が(要約すると)「そんなものじゃない。人生の機微と、義理人情と、人様に可愛がられ引き上げてもらう総合力だ」とおっしゃっている。仕事が心底好きで、その仕事を通じて培った考えや、人付き合いのノウハウを惜しみなく話してくれる。この本は、すごく腕のいいおじいちゃんが仕事にからむ人生の機微を語ってくれる本だ。とても参考になったし、良い本だった。こういった昔からの洗練された、人のことを考え尊敬している人付き合いの方法って、もっと見直されるべきだと思う。

・「気持ちいい
スカっとしました。この本を読んで明日から実践しよう!というものではなく、読み物としてとても面白かったです。生きることにひたすら愚直な岡野さん、とても親しみを感じました。まさしく働くことは生きること、生きることは働くことだと感じました。心に元気が湧いてきました。ありがとうございます、と言いたいです。

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204) (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。

・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。

・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです

・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。

会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。

これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。

その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。

ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。

高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。

多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。

・「具体的な仕事を通じて、心構えがわかります。
Felica事業の立ち上げを事例にその成功の秘訣がよくわかる。それは、一貫した”仕事への心構え”なのだと。大きな仕事は大きな会社同士でなされているように見えていても、ほんの一握りの人物のつながりと拘りでなされているのだと、ビジネスパーソンに勇気と活力を与える一冊です。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力

・「わかりやすく書かれた本のお手本。
最初に、下手な探偵小説も真っ青になるようなリンカーンの反対尋問が紹介される。それについて、映画評論家のように丁寧でわかりやすく解説しており、見落としていた部分がハッキリわかって納得。さらに、戦略をビジネスシーンに適用して、使い方の具体例を挙げている。

こんな形で、弁護士の反対尋問による嘘の見破り方などを、やさしく説明し、ビジネスや実生活での活用方法が具体例で書かれてある。

以前、某弁護士の親書を読んだら、最初から専門用語だらけで30ページくらいで投げ出してしまった。本書は、中学生にでも読めるように噛み砕いて説明してあり、楽しく読めた。家族で、瞳孔の変化を実験して楽しめたので、今度は職場や飲み会でやってよう。たくさんのネタがあり、週明けが楽しみ!

・「悪用してしまった・・・反省。
著者の勉強本を全部買っていた関係で、早速ゲット。

あまりにおもしろくて、一気に読んでしまった。やはり、本職は弁護士さんですね。

ただ、出来心で会社の友人に電話して「ハッタリ戦法」をやってしまった。「もしもし、お前が社内で俺のことを言ってるのを全部聴いちゃった・・・」「え! ●●のことか?あれは違うよ(アタフタ)」「そんなことがあったのか。実は、本に書いてあったことの実験だったんだが・・・」

しかし、彼と私の間には、なんとも言えないミゾができてしまった。真実は知らない方が幸せかもしれない。

くれぐれも「注意書き」に書いてあるように、悪用は控えよう。自分も傷つくことがある。

・「人間関係の悩み解消本!
著名なブロガーのお勧め本。その書評にあったように、嘘を見やぶって相手を責めるのではなく、人偏関係を円滑にする方法まで書いてあった。職場の人間関係に悩んでいたが、「悪意の嘘」と「記憶違い」の微妙さ、「悪意の嘘」でも人間関係を円滑にしていく方法が説かれている。たくさんの人間を見てきた人の書いた本なので、下手な自己啓発本よりもずっと心が楽になった。

・「みんなで楽しめる???
騙されないための「予防法」の本くらいに思っていた。

しかし、中身はたくさんの論理的、心理的、生理的、などなどの「ノウハウ」が詰まっている。あれこれみんなで試してみる面白味があり、血液型や占いの本よりよほどたくさん楽しめる。みんなで集まって、瞳孔ゲームやハッタリゲームなんていいんじゃないだろうか。

・「意外と内容がコンパクト
題名から想像したいた内容とは異なり、意外とコンパクトな内容でした。特に外堀を埋めて退路を断つことの重要性が必要なこと、女性の嘘を見破るのは難しいことの実情がよく分かりました。

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力 (詳細)

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5)

・「経営哲学の有無が、経営にも人生にも大切〜
■ 長年経営指導の現場で、様々な経営者を見てきた咲道氏の「バカ社長」の”バカ”とは、実は自らを反省する意味で、自分を叱咤激励しての表現なのです。■ 本書は、「経営理念を確立し、社会のためになる組織と、仕組みを創り上げ、働く従業員に働き甲斐と生き甲斐を提供することが、事業の目的である。」をメインテーマに、具体的な事例をふんだんに紹介しています。ところで、業績の有無を左右するのは何でしょうか?それは、従業員と経営者の「能力」の違いです。■ その仕組みを考えることが経営者の苦労であり、喜びになります。確かに「能力主義」は大切ですが、究極の経営は「遣り甲斐」と生き甲斐」をどう業務の内外で提供できるか?です。本書はそれをイメージするには、うってつけの本ですね^^ byスマイルコンサルティング三宅拝

・「高級外車に乗るか、駅の近くの事務所にするか


 700万使えるとしたら、あなたの会社の社長は外車に乗りますか?それとも駅から近いところに事務所を移しますか? コピー機を入れ替えるとしたら、100万円の自動ソーターの付いたものにしますか、80万のソーター無しにしますか? 頭の中では人件費が一番高くて、効率良く、気分良く社員を使った方がいいと判っていてもバカ社長は、目先の経費を下げてしまいます。 私も車で移動していた時に「高速道路に乗るな」と言われた事があります。もちろん乗るなと言った社長は経費で高級車に乗っていました。 どうすれば会社は成長し続けれるかを分かりやすく解説して、会社とはなにかが理解できる入門書です。 今年の新入社員にお勧めです。

・「面白くて一気に読める。起業家や社長に成り立ての方にお薦め。
会計をベースとした経営指南書。著者は社長や上司の無分別な行動こそが会社を破壊すると説く。一方で、そもそも彼らは何をすべきか、また部下から見て、何が駄目に映るのかを明らかにする。付け焼刃の費用圧縮、戦略なき人件費削減、立地条件の悪い事務所移転など、原価計算に基づけば非効率であることは明らかだが、会計原則に基づかない意思決定によって、多くの無駄を生み出す意思決定をしてしまう。胸に手を当ててみれば、ベテランの経営者も思い当たることがあるのではないか。こうした具体例が、いずれも当たり前のように起きそうなことばかりで、実務に大いに参考になるだろう。起業家、中小企業において社長に成り立ての方に特にお薦めしたい。

第一章 「時は金なり」がわからない社長第二章 社員が働く会社、サボる会社第三章 ヒット商品の恐怖第四章 お金をもうける算数・初級編第五章 もうける社長は、こう考える

・「バカ社長=世の中の経営者や上司にこうあってもらいたいという、ごくごく基本の部分を指摘した一冊
過激なタイトルに惹かれて購入するも、内容は若干期待外れ。

著者自身が会計事務所を経営する社長として経験したこと学んだこと、顧客との付き合いの中で出会ったたくさんの社長など、

この中で記載されている「バカ社長」象の裏側には、経営者・上司はこうあってもらいたい、という想いがあると察する。

色々まとめたのだと思いますが、「そうそう」と思える個所はいくつかあったものの、当たり前すぎて読み飛ばしたくなる部分も多くあったため(ビジネス初心者向け?というような内容・・)、内容的には今ひとつ。

ただし、以下の部分には共感でき、改めて学びをいただくことができた。

●管理職の仕事の本質とは、気持ちよく部下に働いてもらうこと ●管理職は、組織の効率を上げるのが仕事 ●会社にとって一番に考えるべきことは、社員やお客さん、仕入先などを幸福にすること ●人生の成功基準とは、お金ではなく社会貢献 ●会社が利益を追求するのは継続して社会に貢献するための手段であって、お金そのものを一番の価値にするから、会社がおかしくなる

きっと著者は、たくさんの挑戦や数々の失敗を経験し、色々なことを自ら悟ったのでしょう。すごく人間力に溢れている方なのではないでしょうか。

・「まあ前菜として
タイトルに偽りはないが、内容的にはごく初歩的な会計、マナーについてのお話。まああまりそういうことを考えたことのない人には手軽に読める本かもしれない。

バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5) (詳細)
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