シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼しんの大好きなメロディック・メタル!(4):セレクト商品

Name of the RoseName of the Rose (詳細)
Ten(アーティスト)

「メロディアス・ハードの王道を行く名盤。」「’90年代後半ブリティッシュHR/HM最高傑作」「傑作」


エンジェルズ・クライ+1エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)

「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」


アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ-アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)

「超豪華なメタルミュージカル」「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」「まさにメタルオペラだ! 感動!」「メロディック・メタルの良心」「あのオッサンの声許せん!」


カーマカーマ (詳細)
キャメロット(アーティスト), ヤングブラッド(その他), カーン(その他)

「正統派の傑作」「傑作」「絶対聴いて欲しい名作」「メロディックパワーメタルの名盤」「カーン氏の声もいいけど」


ステイト・オブ・マインドステイト・オブ・マインド (詳細)
エレジー(アーティスト), イアン・パリー(その他)

「プログレシッヴ・ハード」


HourglassHourglass (詳細)
ミレニアム(アーティスト), ランデ(その他), サントーラ(その他), ハンソン(その他), フレンチ(その他), ビンダー(その他)

「心にしみるHR!」「1曲目だけでもいいから聴け!!」「私は50年後もこれを愛聴しているだろう・・・。」「総合的な完成度が高いメロディアスハードロックの名盤」


クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファクラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「キーボードが軸のネオ・クラシカル・メタル。」「ジャケットがいいね!」


イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」


ジーノロジージーノロジー (詳細)
ジーノ(アーティスト)

「FAIR WARNINGの成功が生んだ「奇跡の復活」。」「Zenologyにデモ等を追加。」「最高だった」「なかなか」


RAINMAKERRAINMAKER (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト), ウレ・リトゲン(その他), ヘルゲ・エンゲルケ(その他)

「ヘビーメタル」「良いのだが…。」「良質HR」「良くできた商業HR作」「名作1stの後は.....」


ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「HELLOWEENの代表作の一枚」「ボーナストラックを追加してお買い得」「リマスター盤に買い換えだ!」「子供でも楽しめる」


ヘディング・フォー・トゥモロウヘディング・フォー・トゥモロウ (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)

「ドラマティックでバラエティに富んだカイの力作」「ハード!」


Divine Wings of Tragedy 1997Divine Wings of Tragedy 1997 (詳細)
Symphony X(アーティスト)


ハート・オブ・スティールハート・オブ・スティール (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト), オーラフ・レンク(その他), スーパートランプ(その他), オリバー・ハートマン(その他), アバ(その他)

「哀愁漂うメロディが秀逸」


The Prophet of EvilThe Prophet of Evil (詳細)
ノストラダムス(アーティスト)


セヴンス・サインセヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)

「王者降臨。」「ただのロック」


U4iaU4ia (詳細)
ヒューマン・クレイ(アーティスト)


プライマル・フィアプライマル・フィア (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「伝統的なメタルファンにどうぞ」「SINNER節の疾走はやっぱカッコいいね!」「私の中の1枚」


デンジャー・ゾーン/タッチ・オブ・シンデンジャー・ゾーン/タッチ・オブ・シン (詳細)
シナー(アーティスト)


ファタ・モルガナファタ・モルガナ (詳細)
エロイーズ(アーティスト)


ブック・オブ・シークレッツブック・オブ・シークレッツ (詳細)
バランス・オヴ・パワー(アーティスト)


Carved in StoneCarved in Stone (詳細)
Shadow Gallery(アーティスト)

「幻想的な世界に酔いしれます」「完成度の高いAlbumです。」


Trapped!Trapped! (詳細)
Rage(アーティスト)

「楽曲の出来に感服!」「☆It’s RAGEOUS-SOUND!!!!!☆」「RAGE節とも言える個性が判れば。。。」


Into the Eye of the StormInto the Eye of the Storm (詳細)
Artension(アーティスト)

「ヴィターリクープリ+ジョンウエスト中心のクラシカルメタル」


キュアリアス・グッズキュアリアス・グッズ (詳細)
ラナ・レーン(アーティスト)


▼クチコミ情報

Name of the Rose

・「メロディアス・ハードの王道を行く名盤。
 96年発表のイギリス出身のメロディアス・ハード・ロック・バンドの2nd。前作からわずか5ヵ月という異例のリリースとなったアルバムだが、前作と同時期に作られていた楽曲が並ぶために、名作と言われる前作の延長線上にあるというべき内容になっている。 また、他のメロディアス・ハード・ロック・バンドではお約束とも言える程に、ハイトーン・ヴォーカルが主流だが、このGary Hughes独特のシャウトしない歌唱法はちょっと慣れが必要。しかし、それを吹き飛ばすかのようにヘヴィでダイナミックなVinny Burnsのギターが素晴らしい。

 メロウすぎるアコースティック・ギターのイントロから切れ込んでくるギター・リフが恐ろしくカッコイイ1、個人的にはイチオシのエモーショナルな名曲3、エジプトのファラオの事を歌った56、神秘的で美しい8、反戦の歌9、疾走感あふれる10、美しいバラード11、ファンキーでカッコイイ13など捨て曲なしの名盤です。

 Gary Hughesのヴォーカル&コンポーザーとしての才能ばかりが注目されるけど、Vinny Burnsのツボを心得たギター・プレイも最高。

・「’90年代後半ブリティッシュHR/HM最高傑作
'90年代後半のブリティッシュHR/HM最高傑作アルバムと思われる。僕が海外メタルにハマるキッカケとなった「The Name of the Rose」が入っている。 当アルバムはメタル専門誌 BURRN!'96年の最優秀アルバムに選ばれた。確か同曲は同年のベストチューンだったはず。'95年には当バンドがブライテストホープに輝いた。 僕の原点であり、やはり本場のメタルは一味違うと知らしめてくれた楽曲の数々。代表曲と個人的に好きな曲の詳細は次の通り。

1. The Name of the Rose 静かな雰囲気で長くせつないアコースティックギターのイントロからハードに展開する。 静と動を繰り返す曲展開は、ブリティッシュスタイルでありながら日本人のツボを突いている。 名曲中の名曲。 聴き易く口ずさみたくなるメロディが心地よい。 10年経った今でも聞き飽きない。この曲に出会えて良かったと思っている。 6.Wait for you ハードなドラムとギターリフが特徴。全体的にミドルテンポ〜アップテンポ。 7.The Rainbowライヴアルバムに収録されており、それを聴いた時に気に入った曲。ボーカルメロディに特徴がある。キャッチーとは言いがたいが癖になるメロディ。 10. Wings of the Storm ハードなドラムとリードギターのイントロが特徴。 疾走感があり、ギターリフも適度にハード&ヘヴィでカッコイイ。

ごく最近、オークションにて700円という安値で落札したのだが その額で落札したことが失礼に値するほど素晴らしいアルバム。 昨今のメタルシーンでは過去の産物として扱われそうだが敢えて聴いて欲しい。 これからTENのフルアルバムを聴きたいのならば同作をオススメする。 アルバムタイトルが物語るようにロマンティックでコンセプチュアルなアルバムです。

・「傑作
ソロ・アルバムを2枚リリースしていたゲイリー・ヒューズ(Vo)が、3rdソロ・アルバムを制作するべくヴィニー・バーンズ(G)に声をかけた事から始まったTEN。デビュー・アルバムはメロディック・ハードの傑作として多くのファンから喝采を浴びた。このアルバムはソロ用のマテリアルを放出するべく僅か半年足らずのインターヴァルでリリースされた2ndアルバムだ。

これだけ速いテンポでアルバムを出されると楽曲の質に不安が出るのが普通だが、ゲイリー・ヒューズの凄いところは、この状況で前作以上の楽曲を揃えてしまったところ。あまりにも劇的なタイトル・トラックを始めとして、叙情的なメロディック・ハードとしては最高級の楽曲が並んでいる。

そこら中にエモーショナルなフレーズを挟み込むバーンズのプレイもお見事。

TENの入門編に最適。

Name of the Rose (詳細)

エンジェルズ・クライ+1

・「名作
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。

VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。

マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。

中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。

・「シンフォニックメタルの超名盤
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。

・「昇天必至。
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。

・「☆メタル名盤!☆
まず捨て曲がない!!!

ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!

キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!

これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!

・「マトス時代の名盤
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。

エンジェルズ・クライ+1 (詳細)

アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ-

・「超豪華なメタルミュージカル
 EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのソロプロジェクト。もうとにかく、ゲスト陣が凄過ぎる。マイケル・キスク(EX.HELLOWEEN)、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、マーカス・グロスコフ(HELLOWEEN)、ティモ・トルキ(STRATOVARIUS)、アレックス・ホルザーフ(RHAPSODY)、アンドレ・マトス(EX.ANGRA)等と、これでお腹いっぱいにならないメタルファンはいないでしょう。

 また、その豪華なゲスト陣に負けない程、曲の完成度もズバ抜けているし、トビアスのボーカルも素晴らしい。 タイトルが示す程にオペラ色は強くないが、メロディック・パワーメタルの最高峰に位置する作品だ!!!名盤。

・「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ
2001年リリースの1st。EDGUYのTOBIAS SAMMETが中心のプロジェクト。Kai HansenだのAndre MatosだのTimo TolkkiだのMichael KiskeだのRob Rockだの、その手の有名アーティストが多数参加しており、GorgeousなSoundに仕上がってます。“Metal Opera”なんつーとAYREONなんかが有名だけど、あーいったのではなくあくまでGerman/Melodic Power Metal系です。Hardでありながらも透明感のある甘く切ない歌唱を攻撃的ながらもCatchyな歌メロが盛り上げます。

・「まさにメタルオペラだ! 感動!
ブルース・ディッキンソン(アイアンメイデン)バリのVOCALに、壮大なグランドハードメタルオペラサウンドを合体させた、とてつもなくスケールのでかいアルバムです。ソナタアークティカをよりブリティッシュメタルに近づけたバント゛と言えば伝わるでしょうか。但し、スケールの大きさは比べ物になりません。総体的評価としては、よくありがちなただ速いという様な表面的なテクバンドではなくて、演奏・曲作り・構成面でのテクバンドと言えるでしょう。つまり、必ず鳥肌がたつ場面に遭遇するという事ですヨ!

・「メロディック・メタルの良心
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのメタル・オペラ・プロジェクトの第1弾。

なんと言っても注目すべきはその豪華なゲスト陣。 ヴォーカルでは、名前は隠しているがかの有名なマイケル・キス○(元HELLOWEEN)に始まり、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、アンドレ・マトス(元ANGRA〜現SHAMAN)、ロブ・ロック(元IMPELLITTERI)、オリヴァー・ハートマン(元AT VANCE)、デヴィッド・ディフェイス(VIRGIN STEELE)などその界隈で名を馳せる面子が大集合。 バック陣もヘニユ・リヒター(Gr:GAMMA RAY)やマーカス・グロスコフ(b:HELLOWEEN)、アレックス・ホルツワース!!(Dr:RHAPSODY)らがきっちり固めている。

前置きが長くなってしまったが、肝心な内容の方はというと、オペラとは言いつつも、非常に聴きやすいメロディック・メタルであり、楽曲もスケール感のあるハイ・クオリティなモノ。難解なイメージは皆無である。

個々の楽曲一つ一つ、独立して聴くことができるし、まとめてコンセプト作としても楽しむことができる秀作。 それぞれのゲストをたどっていくのも幅が広がって面白いと思いますよ(^^ 多少は方向性は違えど、みんな高品質のメロディック・メタルをやってますので。

・「あのオッサンの声許せん!
このアルバムのキラーチューン2「リーチアウトフォーザライト」は素晴らしいですよ!これがメロディックパワーメタルです!その他の曲はたいしたことないです。ただこの曲の為に買って損はないと思います。自分は何回もリピートして聞いてしまいました。ただ3曲目も悪くはないのですがあのオッサンの声がどーしても気に入りません。聞いてるこっちがつらくなりました。誰だか知らないけど。トビアス君、もうあのオッサンは出さない方がいいよ。せっかくの曲が台なしじゃん!

アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)

カーマ

・「正統派の傑作
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。

・「傑作
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」

そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。

・「絶対聴いて欲しい名作
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!

・「メロディックパワーメタルの名盤
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!

とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・

演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。

・「カーン氏の声もいいけど
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。

カーマ (詳細)

ステイト・オブ・マインド

・「プログレシッヴ・ハード
 エレジーは気になっていたバンドで本作で初めてそのサウンドを耳にした。このアルバムはタイトルを云われただけで即、ほぼ全曲、音を思い出せる。プログレッシヴかつハードでありながらメロディとリズムアレンジが秀逸なためだ。技巧派とされるヘンクのギターは雑誌などではソロプレイが主に話題にされていたがリズムが素晴らしく曲はイメージを喚起する壮大なものとなっている。ヘンクだけが素晴らしいのでないのはファンにとっては周知だろう。ヘンクは脱退したがエレジーでの彼のプレイに対する評価は揺るがないだろう。

ステイト・オブ・マインド (詳細)

Hourglass

・「心にしみるHR!
初めて聞いた時、1曲目のパワートゥラヴから9曲目のマスカレードまで(日本盤は10曲目にチェイシングタイムがボーナスとしてあります。)の数十分間は本当にあっという間の出来事でした。「心にしみる」とはこういう事を言うんだなって、改めて思いました。しかも、聴けば聴くほどその美しい世界に引きこまれる感じで飽きがきません。

全てが素晴らしいと思うアルバムですが、特にボーカルの歌唱力には脱帽です。HRというジャンルには属していますが、全ての人に聞いてもらいたい超名盤だと思います。

・「1曲目だけでもいいから聴け!!
現DEICIDEのラルフ・サントーラ率いるメロディック・ハードバンドが2000年に発表した3rdアルバムは、某CDショップで試聴開始後、わずか2秒で購入を決意させた逸品。

イヤホンセット!!

再生ボタン、ピッ!!

ミュージック、スタート!!

・・・

キタ━(゚∀゚)━!! キタ─wwヘ√レvv‾(゚∀゚)─wwヘ√レvv‾─ !!! キタキタキタキタ━(゚∀゚)━!!

買わねヴァ(σ゚Д゚)σ

ってなお遊びはどーでもいいとして(^_^;)

前任に替わって鬼シンガー、ヨルン・ランデ(ARK、YNGWIE、MASTERPLAN、etc・・・)を迎え入れて制作された今作。とにかくヴォーカル・パートの充実っぷりが見事なことこの上ない。開始2秒で購入を決意したのも、他ならぬ、冒頭でいきなり炸裂するメロディック極まりないヴォーカルコーラスの完成度があまりに圧巻だったゆえ。

#1“The Power To Love”=名曲認定。

とりあえず今思いつく限りで言うと、ドライヴィング系メロハー曲でコレを超える曲は自分の中では10曲あるかないか・・・。

なにせ素晴らしい。メロ、ハーモニー、曲展開、いずれもが完璧に絡み合って生まれた奇跡的名曲。

間奏でのピアノソロ〜ベースの絡み〜歌うギターソロ〜ブレイク、そして溜めに溜めた挙句、最後の最後に飛翔感溢れるサビが炸裂した瞬間、意識が遠のくほどの昂揚感で満たされる・・・。まさに叙情性とパッションが絶妙なバランスで成り立った一曲。

我が貧乏ボキャブラリーでは表現しきれない・・・。もどかしい・・・(T_T)

個人的には、この一曲だけでCD1枚分の価値を見出したね。音楽聴く趣味を持ってて本当に良かったと思える数少ないアルバムだったな(^^

プロの演奏にプロの歌唱が載る。メロもいい。と来りゃ、駄作なはずがないわな。1曲目の衝撃が凄すぎるが故に、他の曲の印象がかすみがちではあるものの、他の曲にも聴き所は多いってのも良し。

メロハー好きは買いなさい(-.-)

・「私は50年後もこれを愛聴しているだろう・・・。
新ヴォーカリストに元VAGABOND(TNTのロニー・ル・テクロ(g)とモーティー・ブラック(b)によるバンド)他のヨルン・ランデを迎えての第1作(通算3作目)。

素晴らしかった前作「ANGELFIRE」の後だけにかなりの不安があったのだが・・・凄いわ、このヴォーカル。圧倒的に上手い。前任者のトッド・プラントも爽やかなハイトーンで素晴らしかったが、コイツ、ヨルン・ランデは桁違いに上手い。元WHITESNAKEの残党等と作ったTHE SNAKESでのパフォーマンスも素晴らしかったが、ここまで上手かったとは・・・。

それは1曲目の”The Power Of Love”で明らかにされる。楽々こなすハイトーンも素晴らしいが、渋いロートーンが堪らない!その!ヴォーカルは3曲目のタイトルトラック”Hourglass”で全開。ミドルテンポの様式美系の楽曲に乗るこの声・・・確実にヨルンはバンドを新たなるステージへ導いた!

勿論、ラルフ・サントーラ(g)のギターは文句無しに素晴らしい。ツボを見事に押さえたそのプレイには、脱帽です。お見事!

・「総合的な完成度が高いメロディアスハードロックの名盤
ヴォーカルよし。楽曲よし。エンジニアよし。鍵盤奏者よし=ドンエイリー。ギタリストのセンスよし。のどれもが素晴らしい水準でかみあっているアルバム。これを聴かなければ一生損しますね。ヴォーカリストはデヴィッドカヴァーデイルを越えています。

Hourglass (詳細)

クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ

・「キーボードが軸のネオ・クラシカル・メタル。
 デンマーク産ネオ・クラシカル系メタル・バンドの2作目。デビュー作に続き、初代ヴォーカル:ヘンリック・ブロックマンが歌っている。

 「ネオ・クラシカル」というと、イングヴェイの歴代シンガーのような、卓越した高音ヴォーカルを思い浮かべるだろうが、このヴォーカルはちょっと違う。結構荒れた割れ声で、ブギー調のシンガーである。ところが、これが意外にもクラシカルなサウンドに合っている。「クサイ」メタルになりすぎないのが良いのかも知れない。

 あまり高音の出ない、レンジの狭いヴォーカルなのだが、メロディーが思い切りキャッチーなので、殆ど気にならない。

 前作は殆どが4分以下の超コンパクトな楽曲集だったが、今回はもうちょっとドラマティック。コツコツ・・・という足音と共に遠くからイントロが聞こえ、一段ラウドになって曲に突入していく「Intro~Wasted Time」の構成力は見事である。

 ミディアム・テンポの「Ten To Life」も安心して聴ける佳曲だし、ピエロの悲哀を歌ったタイトル曲「Crown In The Mirror」は劇的なバラード。インストも交え、ラストの「Epilogue」まで一気に聴かせる。某メタル誌で95点が付いたのは伊達ではない。

 さて本作は、発売当初のオリジナルではなく、再発売。これに際し、先行EP「Crown In The Mirror」のカップリング曲がボーナスとして追加されている。ただし、アルバムとは別ミックスだった肝心のA面が収録されていない・・・。 実は完成度はEPの方が高かったのである。というのも、アルバムは全体的に何だかヴォーカルが奥に引込んだようなミックスだからである。EPヴァージョンはヴォーカルがくっきり聞こえて、個人的にはこっちの方が好きだった。本作発売で、EPは廃盤になってしまったようで、私のようなマニアには非常に残念である。

 まぁ、EPを知らなければ、楽曲はいいし、曲数も増えて、お得なアルバムであると言えるだろう。よって点数に影響はなし。

・「ジャケットがいいね!
「ダサい、ダサすぎる。」これに尽きます。正直、全部聴いてません、ダサすぎて。1曲目からメロがダサすぎるので、私の顔もジャケットみたいになってしまいましたよ。うん、ある意味これは激ヤバ音楽ですね。ダサい物好きの人は聴いて損しないと思います。延々ダサいって言ってきましたが、ジャケットが見事にハマってるってことで星4つ。

クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ (詳細)

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「最初に聞いた時
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

ジーノロジー

・「FAIR WARNINGの成功が生んだ「奇跡の復活」。
 EMI史上最高の契約金でデビューしたものの、成果を残せず1作で消えた幻のバンドZENO。しかし、後を引き継いだメンバーが結成したFAIR WARNINGが大健闘し、一つの奇跡が生まれた。7年振りの2ndアルバムである(1995年)。活動停止中も曲は作り続けていたそうで、楽曲の充実度は凄い。Michael Flexig(★)→Tommy Heart(●)→シンガー不在(ギタリストのHelge Engelkeが兼任■)と時期によってシンガーが異なる。

表示されている曲リストが不完全なので、ここに代筆。Regular Tracks: (1)Heat of Emotion★ (2)Is It Love● (3)Together★ (4)Surviving the Night● (5)In the Dark★ (6)Let There Be Heaven★ (7)Man on the Run■ (8)Out in the Night● (9)You got me down■ (10)Ticket to Nowhere■ (11)In Love with an Angel★ (12)Crystal Dreams(Inst.)"The Making of ZENO" Extra Tracks: (13)Eastern Sun (Earlier ver.)★ (14)Out in the Night (Flexig ver.)★ (15)Heart on the Wing (Earlier ver.)★ (16)Love Will Live (Extended 12" ver.)★

 FAIR WARNINGの1st収録曲としても知られる(1)は、僅かに速度を落としてMichaelが歌い上げる。細かいビブラートで、湧き上がる様なその歌唱は唯一無二。一転して明るく硬質なTommyの歌唱が聴ける(2)も良い。ハイライトは、ロッカー・バラードの名曲(3)だろう。ラジオでこの曲が流れた時、鳥肌が立つのを覚えた。 「ジーノ・ロートは『復活しない』って言ってるんだけどねー、復活して欲しいワ」というDJ:I氏のコメントは、その後、現実のものとなり、現在5作目を数える。橋本徹 社長率いるZERO Corporation(MVPレーベル) が無かったら、僕らは新作を聴くことは出来なかっただろう。1995年3月8日のオリジナル盤発売当時、僕は学校から猛ダッシュで音楽店に直行したのだった。

 Zeno Roth本人によるリマスターに加え、追加収録のボーナス曲はいずれも超レアで、僕のようにオリジナル盤を持っている人間でも買う価値がある。本編ではTommyのヴォーカルで収録されている「Out in the Night」のMichaelヴァージョンが特に良い。ミドル8が追加されており、意外にも展開が少し違う。ブレイクでは、Michaelの驚異的な高音が聴ける。本当に、とんでもないシンガーである。

・「Zenologyにデモ等を追加。
言うなれば元からジーノロジーは「デモ集」なのだが、そこに更に1stアルバムのデモ音源2曲と別バージョン、本作収録曲の別バージョンを追加し、リマスターした作品。

「Love Will Live Extended 12" Version」は1986年のシングルに収録されていた貴重なバージョンで、違いは主に間奏部分で、キーボード・ギターパートなどに新たな演奏が追加されてます。それにより6分を超える大作になってます。

・「最高だった
しびれました。感動。

・「なかなか
なかなか良い出来のアルバムだ。捨て曲もいくつかあるが・・。しかし未発表音源集という性質上、しょうがないと言えばしょうがない。その代わりといっては何だが、複数のボーカルが聴けてお得である。Zeno作品ではおなじみマイケル・フレクシグ、FAIR WARNINGのトミー・ハート、そしてなんとヘルゲ・エンゲルゲまで歌ってる!その歌声を聴けば彼がいかに優れたギタリストかわかるだろう。そう、あくまでギタリストということだ。こうして複数のボーカルを聞き比べてみると、それぞれの個性がよくわかる。わからなくていいことまでわかる。マイケルの声が特に高音があまり美しくないこととか。なんか平べったい感じだ。好みもあるだろうが、トミーの方がやはり美声だ。全曲トミーが歌ってたらどんなに・・と想像してみたが、それはFAIR WARNINGだった。

ともかく、なかなかの佳作であることは確か。

ジーノロジー (詳細)

RAINMAKER

・「ヘビーメタル
キーボードをかなり導入しているね。ボーカルはクラウスマイネの調子いいときに似ているね。楽曲は普通ですかね。特にこれといって優れている楽曲はない印象。日本受けするつぼをついているような印象を強く持ちましたね。ヘビーメタルは様式としてはかなり固定的なジャンルなので=『楽曲』のよさで決まる部分はあると思う。

・「良いのだが…。
非常に良いアルバムなのだが、キーボードを多用しすぎていると思う。文句を無理矢理つけてみたが、他はバッチリである。

ファンにも人気が高い#11やライヴの定番#5はまさに名曲。特に#11のアンディ・マレツェックの奏でるギターソロにギター小僧以外のファンも熱狂したはずである。実に素晴らしい!個人的には、#7は隠れた名曲であると思う。

詩の内容は勿論の事、コーラスが非常に美しい一曲である。有名にはならなかったがドライヴ感のある#2や#13も佳曲。

FAIR WARNINGというバンドの創る楽曲のクオリティは、衰えるという事を知らず、まっしぐらに進んでいる。

・「良質HR
前作同様、全体的にメロディアスな良質ハードロックです。特に素晴らしいのは先行シングルにもなった11曲目、Fair Warningの顔とも言える楽曲だと思います。ボーナストラックの13曲目もライヴの定番になる程良い出来で、聴いていると高揚してしまいます。何曲か楽曲が弱い気もしますが期待を裏切らないアルバムです。

・「良くできた商業HR作
 ドイツ出身の5人組が1995年に発表した2枚目。1989年にグループ結成ののち,1992年にバンド名を冠したメジャー・デビュー作で一躍,人気ロック・バンドへとのし上がった模様です。

 レーベルの肝煎り効果大とは言え,一枚目からバカ売れするだけに,内容は驚くほど良くできた王道メロディアス・ロック。いわゆる売れ線で,全体の音はボン・ジョヴィ路線の次世代といった印象ですが,ギターはエアロスミスやストーンズ辺りがアイドルなのかブルース色の利いた厚ぼったい音。これが欧ものにありがちな過度の白傾化をうまく緩衝して,全体の音をバランスしている。コーラス・ワークはデフ・レパードから借用し,Mr.Big,ホワイトスネイク,時にはTOTOを思わせるポップな味付けまで施す。メロディアスな雑食性を持ちながら,上手く整理された商業ロックではないでしょうか。ボン・ジョヴィとデヴィッド・カヴァーデイルの中間あたりの歌い癖で,声質はルー・グラム風なヴォーカルも技量確か。上手いと思います。 なにぶんにも売れ線ロックですので,面構えがスペ~っと綺麗すぎる面は確かにあり,斯界におけるジャニーズと聴いて「ケッ」と舌打ちしてしまう方にはお薦めできませんけれど,それに見合うだけの青臭~い佳曲が満載で,充分お求めになる価値はあるんじゃないでしょうか。

・「名作1stの後は.....
待望の2作目のフルレンス・アルバム。前作が素晴らしすぎる作品だったため、2ndに対する不安はかなりあった。あれ以上の作品を我々に開示してくれるのか?それは神をも超越しなければならない、至難の道だろう。

大人しい雰囲気で始まる1曲目は、ややスローテンポの曲だが重厚なコーラスが特徴の曲。その後ややテンポが速い曲・遅い曲と交互に出てくるが、前作のようなインパクトはない。アコースティック・ギターを多用しているため、アメリカン・ロックの流れを融合していると思うのは私だけだろうか?全体的に暗いというか、なんとなく緊張感に欠ける作品だと感じてしまう。決して駄作ではないのだが、どうしても前作と比較してしまうのが人間の悲しい嵯峨である。

前作の方向性の延長線上にある曲は、「DON'T GIVE UP」「BURNING HEART」ぐらいではないだろうか?実験段階の楽曲が多いが、それが吉と出るか?は、みなさんの判断次第だろう。次の3rdが楽しみである。

RAINMAKER (詳細)

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章

・「HELLOWEENの代表作の一枚
 HELLOWEENといえばHMK界のトップクラスバンドでもあり、ジャーマンメタルバンドとしては最高峰に立つヘヴィメタルバンドとして有名だ。そんなHELLOWEENの代表作でもあり傑作アルバムでもあるのが本作の「守護神伝 第一章」である。本作の注目点はヴォーカルのマイケル キスクが加入したことであろう。また本作は欧州ではヒットし、日本でも話題になった作品としても名高い。

 本作の曲調を簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルサウンドに彼ららしいメロディアスなサウンドが見事融合したようなメタルサウンドだ。そして何よりも、カイ ハンセンのサウンドセンスが素晴らしいが、マイケル キスクの歌唱力も見事だ。そして本作には彼らの初期の代表曲の一つでもあり、名曲でもある(6)が収録されており、オープニングの(1〜2)はスピーディなジャーマンメタルナンバーも傑作曲といえよう。また(7)も初期のHELLOWEENの名曲といえよう。総合的に見ても彼らの代表作もしくは最高傑作の一枚ということは確かだろう。また本作をHELLOWEENのベストに挙げるファンの少なくないことから、ヘヴィメタル系に興味があるものだったらチェックすべきだろう。

・「ボーナストラックを追加してお買い得
音質については、ボリュームがアップし、楽器の音がくっきりした印象ですが、オリジナルの印象を底縄ない程度(いい意味で)なので、すぐに違いが分かるというほどの違いはない(これもよい意味で)。これまでB面に収録されていたvictim of fate やstar lightなどが、同じCDで聞けるのはありがたい。(いちいちCDを入れ替えなくてよいから。)この2曲のためだけに買いなおしても損は無い。

・「リマスター盤に買い換えだ!
ジャーマンメタルの大御所ハロウィンの2nd。1987/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。驚異のヴォーカリスト、マイケル・キスクが加入しての1作目となる。「守護神伝」の邦題で、日本での人気も高いアルバムで、イントロから続く名曲“Im' Alive”への流れは、全てのメタルファンを釘付けにするほどの格好よさ。ツインギターのメロディと、疾走感、そしてキャッチーさを増したサウンドは、マニア以外のリスナーにもアピールするクオリティをすでに有していた。本アルバムでは、もうひとつのドラマティックな名曲“Twilight of the Gods”に、構成力を見せつける大曲“Helloween”と、カイ・ハンセンの才能が全面開花している。まさにバンドの絶頂期を飾る名作といえるだろう。ボーナストラックには、マイケル・キスクが歌う“Victim of Fate”“Starlight”他4曲を収録。

・「子供でも楽しめる
アニメの主題歌をハードにした感じで、いい意味でわかりやすいアルバム。メロディが非常に親しみやすいので、小学校低学年くらいの子供でも楽しめる。ヘビーメタルの入門に最適でもある。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)

ヘディング・フォー・トゥモロウ

・「ドラマティックでバラエティに富んだカイの力作
カイハンセンが当時やりたかったことを誰にも邪魔されずにやって作り上げたアルバムなのだと思う。私にはハロウィンとどう違うのかよくわからないが、とりあえずハロウィンよりもドラマティックでオペラ的な要素があるように思う。またところどころであるが70年代ハードロックが好きな人には「おっ」と思わせられる部分があるのではないであろうか。楽曲については、「ウェルカム」から「ラストフォーライフ」への流れは正統的なヘヴィメタルファンにとってはたまらない展開であろうし、「サイレンス」における静から動へ劇的に盛り上げていくアレンジも実に素晴らしく何度聴いても感動的である。そして荘厳なアカペラから始まるタイトルチューンはヘヴィなリフがかっこよい。中間部の長いギターソロはにはメリハリがないように感じられあまり好きではなかったが、最近は幻想的でなかなか良いと感じられるようになった。また5曲目の「マネー」は、カイとラルフによる掛け合い的なヴォーカルが聴ける面白い曲である。ベースとユニゾンのリフがこれまた良い感じだ。このほかにもノリの良いロックンロールナンバーもあったりして適度にバラエティに富みながら、カイの良さも失われていない。まさに力作と言ってよいアルバムだろう。ジャーマンメタルファンでなくても十分に楽しめる好作品だと思う。私のように10年以上前に購入した人も2曲増えているので買いなおしてみるのもよいだろう。

・「ハード!
聞きおぼえのない方のはこのアルバムタイトル曲「ヘディング・フォー・トゥモロウ 」を聞いてもらえばどこかで聞いたおぼえがあるかも知れません。ボクシングの鬼塚勝也氏のテーマ曲にもなっていた曲です。「1.ウェルカム」から、まさに「ようこそ」と言ってるようなかなりパンチのきいた決意をも感じさせる曲で幕を開け

最後までノンストップでまさに音が戦っているといったハードさ。かといって、「サイレンス」のような沈黙の中の孤独な戦いもあり。

ヘビィメタファンでなくとも十分聞きごたえのあるアルバムです。

ヘディング・フォー・トゥモロウ (詳細)

ハート・オブ・スティール

・「哀愁漂うメロディが秀逸
ドイツが誇る様式美メタル・バンドが放つ渾身の力作。2000年発表の2ndがコレ。(もう6年も経つのね・・・。)

1stアルバムが某B誌で高評価をもらったことで、注目も多かったこのアルバムだが、その期待を寸分も裏切らぬクオリティに、悶絶を繰り返していたのがつい先日のようだ・・・。(トシじゃないんよ!トシじゃ!!)

男の哀愁漂うイントロで身悶え必至の#2“Soldiers Of Time”やキャッチーな#3“Brave And The Strong”、怒涛の疾走ナンバー#6“King Of Your Dreams”で鬼リピートを繰り返した日々・・・。

ヘナチョコ・ハイトーンのイモバンドが横行する中、ホンモノのメタルを聴かせてくれた彼らにヘイル!

ハート・オブ・スティール (詳細)

セヴンス・サイン

・「王者降臨。
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。

・「ただのロック
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マークの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。

ちなみに、駄作といわれている「Fire And Ice」は私のお気に入りです。

セヴンス・サイン (詳細)

プライマル・フィア

・「伝統的なメタルファンにどうぞ
とにかく、シーパースのVoが驚異的。彼がプリーストの後任Voに選ばれたかも知れなかった話は過去にあったけど、こうしてアルバム全編で歌っている様は貴重です。シナーや、プリースト往年のスタイルが炸裂してくるので、それが好きな人は聴いてくださいな。ストロングなメタル、メロディアスなミドル曲、破壊的なヘヴィナンバーとあの手この手と工夫はしています。実際、曲はよくできていて文句がない。あるとすると個性の有無について。ロブ・ハルフォードの後任になり得たシーパースといい立派だけど、このバンドならではの個性をもっと発揮できれば・・・ただ、いろいろなバンドがいる中で、絶滅状態のこの手のメタルを追求している彼らは只者じゃないね。

・「SINNER節の疾走はやっぱカッコいいね!
巷では天才メロディ・メイカーと評判の高いマット・シナーのメロディ・センスが随所で堪能できるデビュー・アルバム。

もう発売して10年にもなるのね・・・。時が経つのは早いもんだ(^_^;)

マットの本業であるSINNERに比べるとよりメタリックではあるが、後の作品と比較すると鋼鉄度はおとなしめ。

曲によってはバリバリのJUDAS PRIEST系、かたやその一方ではモロにSINNER系と、やや雰囲気にバラつきは見られるものの、一様に曲の質は高い。

個人的にはSINNER節がダイレクトに味わえる#3“Silver&Gold”、#7“Nine Lives”などがお気に入り(^。^)

今の作品に比べると決して音質がいいとは言い難いけど、曲そのもののクオリティは十分今でも通用すると思うな。

・「私の中の1枚
元TYPAN PACE‾ガンマ・レイのラルフ・シーパース(VO)とシナーのマット・シナー(B)によるプロジェクトの1st。ギターもSINNERのトム・ナウマンが務め、カイ・ハンセンが3曲参加。序章#1に続く#2でTYRAN PACE路線か?と思ったが、#3でSINNER節が炸裂、#4になるといくらか、ガンマ・レイっぽい雰囲気もあったりしてと、ラルフとマットの持ち味を上手くミックスしたメロディアスな爽快なジャーマン・メタル作品に仕上がっている。ただ、DEEP PURPLEのカヴァー#9以降、いきなり曲が退屈になってしまうのが残念。

プライマル・フィア (詳細)

Carved in Stone

・「幻想的な世界に酔いしれます
知名度を獲得した2nd。全体を小曲で繋げ、あたかも一大絵巻を描いたかの如きアルバム構成になっている。ダイナミックな展開を見せる1曲目、そして一転して曲名にも象徴されるような、まるで触ると壊れるかのようなメロディが実に美しい3曲目。フルートが印象的なバラードの5曲目。一気にハードに転じる9曲目から軽めが心地よいバラードの11曲目へ。1stにあったような良曲になりきれなかった潜在能力が一気に開放されて溢れ出した。これはもう見事としか言いようが無い。20分を越える大作も、起伏に富ませた構成でサントラの如き展開を見せ、最後はシークレット・トラックで静かに終える。微妙なバランスがマジックを生み、幻想的な世界を演出。そしてまた何と言ってもこの世界観に見事にマッチした、儚いヴォーカルが非常に良い。

・「完成度の高いAlbumです。
ShadowGalleryでは一番のお勧めです。繰り返し聞いていても飽きない仕上がりになっています。first(ShadowGallery)はドラムが打ち込みだったせいもあって今ひとつ臨場感にかけるような感じがあったのですがこのAlbumはそういった点も解消され聞ごたえがあります。HR/HMがお好きな方にもお勧めです。(実は私もそうなので。)

Carved in Stone (詳細)

Trapped!

・「楽曲の出来に感服!
収録曲が多いにも拘わらず楽曲が非常に充実している。私見だが、ミュージシャンにとって最も重要なものは、テクニックでもカリスマ性でもなく作曲能力である。その点、RAGEは他の追随を許さぬものがあり、このバンドの最大の魅力である。

演奏に関しては、ウマくはないと思うがギタリストが味のあるいいプレイを聴かせる。いわゆるギター・ヒーロー・タイプではなくセンスを感じさせる職人肌タイプであるが、痒い所に手が届くプレイだ。惜しむらくはギターの音が小さく、他のアルバムと比べて線が細いことだ。

・「☆It’s RAGEOUS-SOUND!!!!!☆
ジャーマンメタルの中で一際異彩なサウンドを鳴らすバンド、RAGEの第二期3人編成の円熟期の作品。前作がキーボードが入り、本来のサウンドと異なる趣向のものだったため、その反動か、今作は従来の質実剛健なサウンドでアルバムを一気に駆け抜けていく。ギター、ベース、ドラムという最小編成であるがゆえシンプルなサウンドであるが、それでもパワー溢れるサウンドでとにかく曲が粒ぞろいで暴れるにはもってこいの一枚!!!。日頃の鬱憤をこのアルバムを聴いて晴らして欲しい。☆☆☆

・「RAGE節とも言える個性が判れば。。。
近頃、第2期トリオ編成の一角を担っていたドラマーのマイク・テラーナ(YNGWIE、ARTENSION、AXEL RUDI PELL、etc・・・)がよもやの脱退。後任に現SILENT FORCEのアンドレ・ヒルジャースを迎えた、とのニュースが話題の独産ベテラン・パワー・メタラー、日本デビュー3作目のアルバムがコレ。

02年ってなってるけど、もともとは92年の作品。リマスターされたみたいだね(^。^)

今のRAGEはヴィクター・スモールスキ(g:元MIND ODYSSEY)のカラーがだいぶ反映されていて、より普遍性のあるヘヴィ・メタルになってきているが、日本デビュー作となる89年の「SECRETS IN A WEIRED WORLD」以降、「BLACK IN MIND」発表前までの第1期トリオ編成時代作品は、とにかくリフを一瞬聴いただけで「あ、RAGEだ」と判る唯一無二の独創性が光っていた。今も他のバンドに比べれば十分ユニークなメロディ遣いだし、聴けばすぐにRAGEだとわかるものだが、以前ほどのクセはなくなっている。

なにせリフが異様でメロディも独特。やたら耳にひっかかる特異なギター・メロは一旦理解できるようになるとクセになること請け合い。しかし、これが良くも悪くも強烈な個性となっていたため、HELLOWEENなどのストレート操系タイプに慣れてしまっているリスナーには受け入れられにくいバンドだった。実際、「現在の作品は聴けてもこの時代の作品はイマイチ魅力が判らない」とするリスナーが多いのも事実。

だが、ACCEPTの名曲“Fast As A Shark”のカヴァーを始め、#2“Solitary Man”や#3“Enough Is Enough”は未だにライブで盛り上がる人気ナンバーであり、やはりこの独特のカッコよさは今のナンバーには感じ得ないモノだ。

なんか最近似たようなメタルばっかで面白くね〜、と感じている諸氏にはオススメのバンド。メタル初心者には判りにくいだろうけど・・・。あくまでメタル中級者〜ってことで^_^;

Trapped! (詳細)

Into the Eye of the Storm

・「ヴィターリクープリ+ジョンウエスト中心のクラシカルメタル
曲はみなかっこいいジョンウエストのヴォーカルがくわわり、重厚で荘厳で複雑な展開のクラシカルメタルになっている。

日本人にはかなり受けそうな感じがしますね。ポップな味付けも忘れていませんからね。わりとキーボードが全面に出ている、シンフォニックメタルと言えるかも知れません。

ギターのロジャースタフルバッハもかなりのテクニシャンであり、クープリとのかけあいやユニゾンが聴き所です。

オルガンの入ったハードロックということでおすすめです。全体的にクラシカルな雰囲気が充満してます。そういう趣味の人に特におすすめ。

Into the Eye of the Storm (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.