シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ピロピロしたいあなたへ:セレクト商品

インヒューマン・ランペイジインヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)

「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」「疾走」


KeziaKezia (詳細)
Protest the Hero(アーティスト)

「ジャンルレス」「濃密度で攻め来る音塊」「なかなかはまります!」


Thrill SeekerThrill Seeker (詳細)
August Burns Red(アーティスト)

「ここに来たのも運命だ。さあ、買いなさい」


Rumor Has ItRumor Has It (詳細)
Catherine(アーティスト)


NocturneNocturne (詳細)
Human Abstract(アーティスト)


HatebreederHatebreeder (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)

「至高の作品」「邦盤のほうが・・・」「妊娠中によく聞いていました。」「Children of Bodom」「フィンランド出身のへヴィーメタルバンド」


Son, I Loved You at Your DarkestSon, I Loved You at Your Darkest (詳細)
As Cities Burn(アーティスト)


Counting Hallways to the LeftCounting Hallways to the Left (詳細)
Embrace the End(アーティスト)

「今後に期待を抱かせる一枚です。」


SwamplordSwamplord (詳細)
Kalmah(アーティスト)

「素晴らしい・・・」「結構良い」


The GalleryThe Gallery (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)

「メロデス史に刻まれている傑作」


DoppelgängerDoppelgänger (詳細)
The Fall of Troy(アーティスト)

「クレバーに叩きつけられる音の嵐!」「激コア!」


StainedStained (詳細)
Imperanon(アーティスト)

「購入釦をおせ!!」「デビューでこのクオリティー」


トリニティ・オーヴァーチュアトリニティ・オーヴァーチュア (詳細)
マジェスティック(アーティスト)

「魅惑のメロディ溢れるメロディック・メタル」


タイム・レクイエムタイム・レクイエム (詳細)
リチャード・アンダーソンズ・タイム・レクイエム(アーティスト)

「数少ないキーボード主軸のメタル」「クラシカルメタルの最高峰」「脱YNGWIEしたと思ったら」「ちょっと暗い印象」「修羅の道」


▼クチコミ情報

インヒューマン・ランペイジ

・「全力疾走!!
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。

・「非メタラー向けのメタル


一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。

非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。

だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。

聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。

・「究極のメロスピ!
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!

・「オフィシャルサイトで視聴
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。

・「疾走
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。

インヒューマン・ランペイジ (詳細)

Kezia

・「ジャンルレス
以前も一部で販売されていましたが、VAGRANTRECORDSからの再販版。これは2ndですができれば1stも再販希望ですVAGRANTさん。内容は試聴してもらうのが一番はやいですが、メタル ハードコアスクリーモ スラッシュなどジャンルが表せないです。とりあえず、曲展開が複雑(良い意味で) メタリックなギター 叫んで そして速っ。って感じでしょうか。カナダはすごい。

・「濃密度で攻め来る音塊
Fromカナダ、5人組メロディック・メタルバンドの2nd。System Of A Downを引き合いに出すのはさすがに褒めすぎかもしれないが、バッキバキのリフでもってコーティングされた鋼の音壁が、変態的な指揮下に打ち立てられていく様はなかなかに爽快。

しっかし変拍子・変拍子・変拍子。のっけからトチ狂った様相で振り乱れるメタリックな音の蠢き。無数の点でビッシリと隙間を埋め尽くさんとする、高密度かつ高速のリフはまさしくメタル。ヌラリと艶かしく光るソロフレーズを絡めながらのひたすらの爆走は、聴き手を置き去りにすることなく運び去るタフネスも兼ね備えている。

難を挙げてみよう。溢れ出すフレーズが、時折だがいささかメロディックに流れ過ぎるところ。マッチョネスな男声による掛け合いが、これも時として幾分やり過ぎというか、考えて作られた感のある頭でっかちさを醸し出してしまっているところ。

これらは同時に、バンドの密な構築能力の裏返し作用だとも言えそうなんだけれど、ひたすらに濃ゆい各楽曲は逆にトータルとしての印象を弱めてしまっているような感じもする。単曲での試聴におけるインパクトは相当に高いのだけれど。

・「なかなかはまります!
スピード感あるメロディー、聞き手をてこずらす変拍子、やりすぎなギターリフ、挙げればきりがないのは聞けばわかるが何より驚くのは彼らの若さ!若干二十歳前後にしてこのアルバム。若さだけが評価されてきたバンド(もちろん音楽も良いですが)はたくさんいましたが彼らほど若さという壁の限界に挑んでいるバンドはなかなかいないのではないでしょうか。メディア、リスナーが「若いのにすごい」以前に音楽を評価しているのも納得です。ジャンルとしてはメタル的なピコピコギターリフ、カオティック的なわかりずらい曲展開、スクリーモ的なさわやかな叫びとせつなさをミックスした感じです。ジャンルを問わず音楽を聴ける方、速い曲が好きな方にはオススメです!ただあまりはげしめの曲や、正統派な曲展開になれない方は手こずるかもしれません。

Kezia (詳細)

Thrill Seeker

・「ここに来たのも運命だ。さあ、買いなさい
最近のエクストリームなミュージックは、メロディーは秀逸だけど妙チクリンな展開でムリヤリクリーンボイスを入れて不必要にプログレっぽくなってたりする曲というかバンドが多いように思える。しかし、このABRは違う。メロディアスな所でデスボイス。ブルータルな所でデスボイス。全編通してデスボイス!曲調を緩める事無く、一気に突き進む作風に、在りし日のTHE CROWNを思い出して涙した。音の洪水に流されたいなら、コレを聴け。嘘だと思うなら、CDショップに行って視聴機でTr2を最初から聴いてみろ。イントロで呑まれるぜ。俺は失禁したっっっ!!!

Thrill Seeker (詳細)

Hatebreeder

・「至高の作品
是非とも後世に残したい一枚。素晴らしい。3曲目と6曲目は本当に聞くべき。ギターとキーボードのサウンドがたまらないです。凄過ぎて言いたい言葉も見つからない。お願いです、聞いてください。

・「邦盤のほうが・・・
3rdだけを聴いて"COBは並みのメロ・デスバンド"との評価を下した人も多いでしょう. もしあなたが、そんなせっかちさんなら、是非この2ndを騙されたと思って聴いてみるべきです. アルバムとしての方向性が明確になり、名曲揃いだが散漫な印象を受けた1stから格段に進化している.

サウンドプロダクションも向上し、正に聴くしかないアルバムと言うより他は無いです、ホント. はじめて"Towards dead end"を聴いたとき、同じくはじめて"the Hellion~Electric eye"、"Aces High"、"Liar"、"Battery"を聴いたときと同様の衝撃を脳天にくらいました. どれだけすごいか解かってもらえましたよね??

・「妊娠中によく聞いていました。
初心者には楽しいデスでしたよ。

・「Children of Bodom
Children of Bodomの2ndです。前作より格段によくなっています。キーボードとギターの絡みもすばらしく、デス声さえ気にならなければメロディックパワーメタルのファンや、シンフォニックメタルのファンにもおすすめです。

・「フィンランド出身のへヴィーメタルバンド
"(IN FLAMES)のライブのサポートバンドとして、日本でライブを行っているバンド!アルバムとしての方向性が明確になり、名曲揃いだが散漫な印象を受けた1stから格段に進化しているサウンドプロダクションも向上"Towards dead end"はこの界隈>屈指の名曲。"

Hatebreeder (詳細)

Counting Hallways to the Left

・「今後に期待を抱かせる一枚です。
First bloodとKilling the dreamのメンバーが在籍しているEmbrace the Endの1stです。内容は両者のいいトコ取りというわけではなく、かなりメロディックデスメタルに近い楽曲に仕上がっています。特徴はツインボーカルがいい具合に曲にアクセントを加えてくれているのとギターのツインリードに乗って疾走するパートなんかはかなり印象的で、途中突然泣きのソロパートが入ったりとメロディックなパートもちらほらあり聞き手を引き込みます。First bloodとKilling the dreamともに活動中なのでなかなか音源を出すのに時間が掛かりますが掛け持ちしながらでも是非続けてもらいたい期待のバンドです。

個人的には3曲目は聖闘士星矢のオープニングに採用したいくらい気に入っています。。。

Counting Hallways to the Left (詳細)

Swamplord

・「素晴らしい・・・
 久しぶりにいいバンドに巡り合いました。とにかくメロディアスで疾走しまくりです!

 ボイスはチルドレンオブボドムやノーサーと言った感じです。自分の勝手な好みなのですが、自分としてはカルマの方が好きです。最近、音楽性が変わりつつあるボドムより、カルマの方がしっかりしてていい気がします。疾走感も、メロディアスさも負けてないと思うのに・・・。もっと有名になってもいいバンドだと思います。

 「クサイ」メロデスが好きな皆さんは是非聞いてみてください。捨て曲無しです!

・「結構良い
カルマはよくチルドレンオブボドムに似ていると言われますが、ボーカルのスタイルと曲展開が似ているだけで、メロディー自体は全然違います。こっちの方が切なく悲しい感じがします。ブラストも時折導入されているので疾走感もあります。

Swamplord (詳細)

The Gallery

・「メロデス史に刻まれている傑作
Dark Tranquillityの傑作、The Galleryに5曲のカバーをボーナストラックして収録したバージョン。現在の構成と違ってまだKeyが居ないのでその分ツインギターが暴れていて暴虐的だ。Damage Doneの評判を聞いてそこから入った人は少々戸惑うかもしれない。しかしこのバンドの特長である慟哭、耽美、哀愁といったともかくそこら辺のものがゴリゴリと詰め込まれている。デスメタルらしくギュギュイとラウドなギターによって紡がれるメランコリックなメロディに乗って咽び泣く世界一美しいデスボイス。これに啼かずしてメタラーを名乗れようか。個人的にこれはヘッドバンキングをして聴くアルバムでなく、悶絶のあまりゴロゴロと転がりまわりながら聴くようなアルバムである。

The Gallery (詳細)

Doppelgänger

・「クレバーに叩きつけられる音の嵐!
激情の音塊をクレバーに、プログレッシヴに速射するシカゴの3ピース、Fall Of Troyの2ndアルバム。マーズ・ヴォルタをも比較に挙げられるその演奏は、とにかく異常にテクニカル、ハイテンション。「巧い・速い・熱い」なんていう飯屋の看板のような形容が当たり前のように飛び出る超絶な展開・転回に捻じ伏せられ、完膚なきまでに叩きのめされるこの快感。

強烈な情感迸るメロディと、突き刺すシャウトの飴と鞭。散り散りに振り乱れる高速のギターカッティング/マシーンの如く精緻な乱打で弾け飛ぶドラミング/空間を果てなく掘削し続けるベースの3者によるグルーヴが、まさしく怒涛の態で激烈に、渦巻く逆巻く牙を剥く。そしてその空間を鮮烈に切り刻むアグレッシヴかつタイトなシャウトに悶絶。最高。めちゃくちゃカッコイイ。

もはやジャンル分けは不可能。というか意味なし。超が付くほどユニークにして過剰なその音塊を、何らのエグミを感じさせずスマートに聴かせきってしまうその才能。惚れました。ベタ惚れです。オススメです。

・「激コア!
これはハンパないです!激プログレッシブで高音シャウトもイイ感じ、それでいてメロディがエモーショナルで個人的に完璧です!オススメは1.3.5.7.9です。それにしてもこれを3人にこなしているのは信じられない!

Doppelgänger (詳細)

Stained

・「購入釦をおせ!!
:*.;”.*・;・^;・:¥(o^▽^o)/:・;^・;・*.”;.*:★きらきらめたる★愛好者、必聽の作品。感動しておしっこちびることまちがいなしの甲高い聲で女子歌手が全力で叫ぶ疾走曲「Shadowsouls」。。すてき!!!!!!夢中で幾度も聽きました。

全曲Children of Bodomからまるごとおちえ拝借という強奪ぶりの樂團だが(⌒▽⌒;) 。。。。

Children of Bodomの全作品は後半疾走曲がなくなるがこのImperanonは全曲、全力疾走!!!!! 速い。速い。美しくて速い!!!

すがすがしい!♪めろめろきらきら★めたるの巨人!!!!!!!

1くりっくしろ!

・「デビューでこのクオリティー
まず、Children Of Bodomが好きなリスナーは気に入るでしょう。ここまでCOBにモロに影響されている輩達はNORTHER以来ですね。まあ、COBをもっとキラキラさせた感じでしょうか。voはもうアレキシくんそっくりです。前置きはさておき、とにかくデビューアルバムとは思えないクオリティーの高さです!女性voが入るトラックがあるんですが、これは失神寸前です。。

Stained (詳細)

トリニティ・オーヴァーチュア

・「魅惑のメロディ溢れるメロディック・メタル
今やすっかり名前が定着した鍵盤魔人、リチャード・アンダーソン(Key)率いるTIME REQUIEMの前身バンドの2ndアルバム。

今作ではメンバーを大きく変更。ヴォーカルに今やヨラン・エドマンばりのお仕事シンガーと化している(汗)アポロ・パパサナシオを起用、ギターに脅威の新人マグナス・ノード、ドラマーにはシーン屈指の凄腕ピーター・ウィルドアーを迎えている。

前作のヨナス・ブルムもヘタウマでいい味を出していたが、アポロの太いパッション溢れる歌唱は、よりこのドラマティックな世界にマッチしている。マグナス・ノードは、線が細いながらも確かなテクニックを持ち合わせているようだ。ピーター先生はいわずもがな、ちゃんとプロのお仕事なさってます(^^

前作と比べ、よりクラシカル、かつタフに進化したサウンドはまさに日本人好みのメロディに溢れた高品質な一枚。クラシカルなメロが疾走する#6“Curtain Of Fire”や#8“Approaching The Storm”あたりは悶絶級のスピードナンバー。クサメロ好きは一発で気に入るのではなかろうか。

TIME REQUIEMよりもストレートなネオクラ・メタルで、難しいことも十分やっているが、メロがキャッチーでサラッと聴けるので、メタル初心者にも安心してトライできると思う。クラシカルなメロディ好きは即買いなさい(笑

トリニティ・オーヴァーチュア (詳細)

タイム・レクイエム

・「数少ないキーボード主軸のメタル
僕はバンドメンバーたちの役割として、ギターがバンドの王者、ドラムとベースが良き参謀であり、ボーカルはスポークス・パーソン、キーボードは内政大臣というイメージを抱いていました。メタルなどのロックにおいて、キーボーディストは前面には出てこずに自分の仕事をきっちりとやり、ギターやドラムの攻撃性の対極にあるべきものだと考えていたのです。

ところが、このタイム・レクイエムにおけるリチャード・アンダーソンのキーボードはボーカルよりも目立つ位置を占めています。ほとんどの楽曲で重要なリフを奏で、ソロの速度や攻撃性もギターに勝っています。なかでも圧巻なのは高速かつ正確なギターとキーボードのユニゾンです。同じフレーズを同じ速度・同じタイミングで合わせるというのは実は非常に難しいことなのですが、それをいとも簡単にやってのけているような雰囲気なのです。キーボード演奏の速度・正確さ・攻撃性など、どれを取っても申し分ありません。

しかし、ここまでキーボードを前面に押し出しているのにもかかわらず、ギターをないがしろにしているようには感じられません。プロデューサーでもあるアンダーソンの能力がうまいバランスを保っているのでしょう。各楽器の個性をよく理解したアレンジ、高い演奏技術、流れるメロディ・ライン、どれをとっても正統派北欧メタルの直系。なのにキーボードが主軸。興味深いやつらが出てきましたよ。

・「クラシカルメタルの最高峰
超絶キーボーディスト、リチャード・アンダーソン率いるバカテク・ネオ・クラシカル・メタルバンドの1st。

前身のMAJESTIC時代と比べるとテクニックを活かしたプログレッシブ・長尺な曲調が目立つが、叙情溢れるメロディが主軸に置かれているため、複雑ながらも非常に聴きやすい作品に仕上がっている。比較対象としてはSYMPHONY Xが挙げられるだろうが、あそこまで難解ではない。

#1“Time Requiem”からして9分超の大曲だが、クラシカルな叙情性と、テクニカルな緊張感のバランスが実に見事。アポロ・パパサナシオのミドル・レンジの熱い歌唱が、曲に力強さを与えているのも特徴の一つ。続く#2“Watching The Tower Of The Skies”もドラマティックな佳曲。その後も、#3“Milagros Charm”、#7“Grand Opus”などドラマティックなスピード・ソングが並ぶ。

それにしてもメンバー全員が恐るべきテクニックの持ち主で、一つ一つのパートを分けて聴いても全く飽きがこない。怒涛のクラシカル・フレーズを鬼のスピードで演奏するGr&Keyは言わずもがな、それに悪魔の如く追随・ユニゾンする若きベーシスト、ディック・ローレン(現LAST TRIBE)&個性的なシンバル・ワークとラウドかつタイトなドラミングで一聴してそれと判る元ARCH ENEMY〜現DARKANEのピーター・ウィルドアーのリズム隊が見事な働きをしている。

全編に渡って見事なテクニックとメロディの調和がみられるが、怒涛のインスト・ナンバー#5“Brutal Mentor”は必聴。驚愕を通り越し、もはや笑うしかない。初めて聴いたときは開いた口がふさがらんかったですよ(;゚д゚)ポカーン

・「脱YNGWIEしたと思ったら
MAJESTICからTIME REQUIEMとグループ名がかわり、楽曲も脱YNGWIE MALMSTEEN化した。しかし今回は、歌メロや曲の雰囲気がSYMPHONY Xと酷似しており、オリジナリティの面では未だ課題が残る。とはいうものの、弾きまくりKey.に圧倒され、そんなことはどうでもいいかという気分にさせられる。

・「ちょっと暗い印象
MAJESTICの一枚目なんかが好きな人間としては、やや暗めな印象。というのもアンダーソンが友人を亡くし、生とは?死とは?と悩みそれらを表現したもののようなので、彼が表現したいことはしっかり現れた作品と思える。キーボードは流石。 別のユニットのスペースオデッセイも良かった。

・「修羅の道
死後の世界を信じない人間にとって、天国とは愛を得ること、そして地獄とは・・・。

このアルバムはかろうじて地獄に落ちずにすんだ人間の「魂」の叫びです。

タイム・レクイエム (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.