勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「AB型自分の説明書」「ABの誤解がとけます」「面白いです!」「あくまでも読みものとして楽しむもの」「ネタとして使える!」
2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)
「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」「学ぶべきことが多い本!」
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)
「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「素直な人が読む本」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52) (詳細)
野口 吉昭(著)
「使い方いろいろの「インタビュー術」」「安心しました。」「なるほどっ。そうだったのか。」「気づきの多い1冊」「ためになる!」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204) (詳細)
岡野 雅行(著)
「努力が報われるための必読書!」「不況、混迷の世の中を逞しく生きていくための参考書。」「本当のことをストレートに」「人生の機微を知る、人との付き合い方、仕事や会社との付き合い方。」「気持ちいい」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)
「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「具体的な仕事を通じて、心構えがわかります。」
実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
● 生き方を変える本
● 原因と結果の法則
● 熱くなる本。
● 参考書一覧
● 読んでみたい本
● @速読を超えた速読!? 【 フォトリーディング 】 関連書―検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
● アマゾンベスト1-50からの選りすぐり2008年8月15日
● 自分が見えてくる
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「AB型自分の説明書」
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。
・「ABの誤解がとけます」
私、AB型ですが、世間ではなにかとAB型が誤解されていると思っていました。だからこの本を読んだとき、よくぞここまで解ってくれた!と、大感激です。「そのとおり!」と、思わずうなってしまうAB型の気質が解り易く書かれています。このシリーズの良いところは、血液型で全てが解るというような判断的な言い方はせずに、AB型にはこういう人がいるんだよ。こういう人もそうなんだよ。と、例をあげて優しく解説している所だと思います。血液型診断ではなく、話のネタとしておすすめします。
・「面白いです!」
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。
・「あくまでも読みものとして楽しむもの」
科学的な分析だと思って読んではいけないことがわかっていれば、楽しく読むことが出来る。特に、自分または自分の知り合いでAB型の人がいれば、その人に当てはめて読んでみて、何割該当するのかを分析するのも楽しい。A型、B型はたまたま家族でいたので、じっくり読み込んだ。AB型はそれほど近しい人はいないので、そこまでまだ読み込んではいません。
・「ネタとして使える!」
友達にA型の本を薦められたので、AB型の私も便乗して購入。書かれてる内容もドンピシャ!読んでてニヤニヤが止まりませんでした^^箇条書きに書かれてあってとっても読みやすく、文章表現のセンスが素晴らしい!話のネタとしてはオススメです♪
●2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
・「広くビジネスを実践するための指南書」
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。
・「ビジネス界待望の書」
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!
・「大企業人こそ要チェックのビジネス書」
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。
こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。
たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。
本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。
・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。
・「学ぶべきことが多い本!」
バリバリに仕事をやってきた著者ならではの人生観、仕事観であふれた本です。
●損失を出さない人は仕事をしていない!●岐路に立ったら、困難な道を選べ!●賛成8割のアイデアは失敗する!
など、ハッと気づかされることも多く示唆に富んでいます。ビジネスパーソンならば、ぜひ一読してほしいオススメの良書です。
・「子供たちへの遺言」
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。
DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。
教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。
他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。
・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。
・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。
こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.
・「【家宝】となる書籍」
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。
著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。
文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。
「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。
基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。
訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l
・「合掌」
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「素直な人が読む本」
この作品を素直に受け止めれない方は普段から物事を素直に受け止められず言い訳ばかりしてる人ばかりだと思います。この本の内容は簡単なように言ってますが行動するのが難しいと思います。人間は習慣づけるまでにあほらしいとか思う人が多いと思いますから。こころでわかってても行動出来ない。
この本をバカにする人は、行動が出来ない=素直でないという結論が出来ますね。
僕はこの本をかなりリスペクとします。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「使い方いろいろの「インタビュー術」」
コンサルタントがクライアントと話す際に心がけている「質問のコツ」を明かす、という一冊。単発で鋭い質問を発するというより、会話の流れをうまく誘導する技術、といった感じで、「インタビュー術」といった方がむしろ正確かも知れない。一般論だけでなく、著者の実体験が豊富に盛り込まれているため、なかなか臨場感があって楽しめる内容になっている。
本書で扱われる質問のコツは多岐にわたるが、大きく分ければ「事前準備」「会話の流れをコントロールする」「実際に質問を発する際のコツ」の三つに分かれるだろうか。
中でももっとも興味深かったのは、「会話の流れをコントロールする」という箇所だった。
確かに、いつの間にか会話があらぬ方向に進んでしまい、自分が今何を話しているのかわからなくなってしまうことは、しばしば起こる。本書ではそれを防ぐための方法として、「シナリオを描く」「会話を俯瞰する」などのテクニックが説かれているが、実際に著者のレベルで使いこなすのは無理でも、これらを意識するだけでもかなり効果がありそうだ。
どういう問題意識を持っているかで、読まれ方が変わってくるかも知れない。自分に役立ちそうな要素をピックアップして使ってみる、という活用の仕方がいいかと。
・「安心しました。」
私の質問はいつも変だといわれます。何を意図しているのかわからない、とか、何でそんなこと聞くのとか。なので、いつも質問に気がいってしまっていましたが、「聴く」という事が質問とおなじくらいパワーをもち、「聴く」ことが質問力につながるのだ、と理解できました。これからは、もっと「聴く」事に力をそそいでいきます。
・「なるほどっ。そうだったのか。」
人とのコミュニケーションの本はいくつか読んで来たが、なかなかその本質を身に付けることがむずかしいと思っていた。しかし、このコンサルタントの「質問力」を読んでわかった。相手・相手・相手。それは「ナラティブ」な質問をするということだった。ナラティブ。私にとって新しい視点であった。
・「気づきの多い1冊」
質問力に関する本は何冊か読んだが、大上段に構えすぎて質問力というより取り巻く環境への疑問力になっていたり、逆にこんなときにこんな質問といったマニュアル本になっていたりしがちだった。この本は具体的だがノウハウ本に陥らず、多くの具体例から気づきを与えてくれる1冊だった。質問がうまいというのは対象にしっかり向き合えていることであると思った。
・「ためになる!」
とにかく読みやすい!この「質問力」は、コンサルタントだけではなく、誰にでも活用する場面のあるスキルだと思えます。今までのコミュニケーションの中でもなんとなく感じていたコト。それをクリアなポイントとして気づかせてくれる、そんな本でした。オススメです!
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)
・「努力が報われるための必読書!」
ちょうど週末と月曜にテレビに出ていたが、以前から岡野さんは好きなので読んでみたら正直驚いた。今までの岡野さんの本で一番面白い!「痛くない注射針はどうやって作れたか」などが他の本のメインだが、この本は違う。「あの会社はこの業界から撤退するらしい」とか「ウチが百円でやってるこの仕事を、A社は百五十円でやってるらしい」といった決定的な情報をどうつかむかとか、仕事の敵から身を守り、ギャフンといわせる術など、人間関係をうまくハンドリングして成功するための具体的なノウハウが書いてある。よくある綺麗ごとを並べた本とはリアリティ、スケールが違う。すべて岡野さんが仕事で体験してきたエピソードだからだ。勉強すれば将来の不安が軽くなる、MBAをとれば肩で風切って生きていけると思っている人が多いようだが、そんなエセインテリが嘘っぽく思える、迫力満点の体験知であり、それが「痛くない注射針」を生んだことが必然だとわかるようになった。すべての働く人に読んでほしい。女性にも。絶対おすすめです。
・「不況、混迷の世の中を逞しく生きていくための参考書。」
岡野氏は「痛くない注射針」を開発した職人なのだそうだ。この本で著者は「人が寄ってきやすい”スキ”をつくれ」「絶対、ついている人間とつきあわなきゃダメ」と読者に訴える。インターネットが社会や生活に浸透してきて、人づき合いが疎遠になってきている。しかし道具がどんなに立派に便利になっても、結局いろんな物事を決めているのは人である。人間関係は重要だ。とはいえ媚び諂うことを著者は勧めているわけではない。人との付き合いや付き合い方が重要なのだという認識を新たにすることができた。また「頭がいいのと仕事ができるとは違う」「人生は勉強よりも世渡り力だ」と言い切るが、政治経済ともに不況、混迷を極める現代を逞しく生きていくためにとても参考になる。「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法」と重複している内容も多いので2冊購入する必要はない。
・「本当のことをストレートに」
上司と飲みに行った時の会話のよう。
さらっと楽しい口調の中に、本当の世の中の仕組みを伝えてくださる。
幸せな気分にひたるとともに、明日もまた頑張ろうという気持ちになりました。
・「人生の機微を知る、人との付き合い方、仕事や会社との付き合い方。」
岡野さんの本は本当に面白い。この方の話しを直接聴くチャンスがあったら、ぜひ行って見たいものだ。世渡り力というと、なにやら調子よく、ひょいひょいと進む力という聞こえ方もするが、冒頭でご本人が(要約すると)「そんなものじゃない。人生の機微と、義理人情と、人様に可愛がられ引き上げてもらう総合力だ」とおっしゃっている。仕事が心底好きで、その仕事を通じて培った考えや、人付き合いのノウハウを惜しみなく話してくれる。この本は、すごく腕のいいおじいちゃんが仕事にからむ人生の機微を語ってくれる本だ。とても参考になったし、良い本だった。こういった昔からの洗練された、人のことを考え尊敬している人付き合いの方法って、もっと見直されるべきだと思う。
・「気持ちいい」
スカっとしました。この本を読んで明日から実践しよう!というものではなく、読み物としてとても面白かったです。生きることにひたすら愚直な岡野さん、とても親しみを感じました。まさしく働くことは生きること、生きることは働くことだと感じました。心に元気が湧いてきました。ありがとうございます、と言いたいです。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。
・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。
・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです
・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。
会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。
これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。
その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。
ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。
高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。
多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。
・「具体的な仕事を通じて、心構えがわかります。」
Felica事業の立ち上げを事例にその成功の秘訣がよくわかる。それは、一貫した”仕事への心構え”なのだと。大きな仕事は大きな会社同士でなされているように見えていても、ほんの一握りの人物のつながりと拘りでなされているのだと、ビジネスパーソンに勇気と活力を与える一冊です。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
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