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▼20%OFF国内盤 その1:セレクト商品

Mr.Children 1992-1995Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「レンタルで借りるか迷ったけど…」「ミスチルの良さがよく出てます!」


Mr.Children 1996-2000Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「迷ったときはこの一枚!!」「完成形に近いかな?」「有名な曲ももちろんいいですが…」「やっぱり感動・・・」「MR.CHILDRENの道と光」


UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 西平彰(その他), 村山晋一郎(その他), 本田優一郎(その他), 磯村淳(その他), ジミー・ジャム(その他), アレックス・リッチバーグ(その他), テリー・ルイス(その他), ロドニー・ジャーキンズ(その他)

「ライトファンには、ホントに有難い。」「ベスト待ちには待望の一枚」「アーティストとしての非凡さを再認識」「やっぱりいいなぁ」「良曲揃い」


ばらいろポップばらいろポップ (詳細)
SINGER SONGER(アーティスト), Cocco(その他), 岸田繁(その他)

「ポップなアルバム」「ばらいろシュガー」「気持ちいい歌声が戻ってきた」「これはあざとい、、けど。。」「素敵です」


ether[エーテル]ether[エーテル] (詳細)
レミオロメン(アーティスト)

「ある種癒しです」「風が吹いてくる数少ないROCKバンド」「やっぱりいいなぁ…。」「シングル以外の曲も」「捨て曲なし!」


奇蹟のカンパネラ奇蹟のカンパネラ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲)

「なんと素敵な演奏なの。」「音楽の本来のあり方を示唆する演奏」「難しい事は横において」「感動」「やさしくやわらかい音」


ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 ~日本語バージョン~ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 ~日本語バージョン~ (詳細)
ミッキー吉野(編曲), ゴダイゴ(アーティスト), 山川啓介(その他), 山上路夫(その他)

「ビートルズやELOを租借して、それ以上を生み出した」「ゴダイゴ サイコー!」「子供も大好き!」「ああ、懐かしい!」「ゴダイゴは、今聴いても・・・新鮮です。」


アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)

「ボサノバ・ベスト・アルバム」「カフェ・ボサ初心者」「ボサノヴァの名曲・名演奏集」「ボサノバ最強のコンピレーション」「「ボサノヴァ」のベスト・アルバム」


MIC-A-HOLIC A.I.MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)
AI(アーティスト), DELI(アーティスト)

「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。」「うまい、やっぱ!」「めっちゃいいです!!」「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!」「ヤバイ」


どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), グリーヴィ(バーナデット)(アーティスト), シセル(アーティスト), マリナー(ネヴィル)(指揮), ブラック(スタンリー)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ショルティ(ゲオルグ)(指揮), デュトワ(シャルル)(指揮), ハイティンク(ベルナルト)(指揮), アシュケナージ(ヴラディーミル)(演奏), 鄭京和(演奏)

「やっぱり知っている曲はいいなあ」「体育会系小3の息子の大のお気に入りです!」「とてもいいです。」「クラシックをBGMとして聞きたい人にお薦め」「好みです」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)

「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「聴覚から攻殻の世界を体感しませんか?」


「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 河井英里(アーティスト), ROUND TABLE featuring Nino(アーティスト), 牧野由依(アーティスト), Choro Club feat.Senoo(演奏)

「アニメオリジナルサウンドトラックと侮るなかれ」「運転中に…」「心地よいサウンドに癒されます。」「アニメサントラを超えた作品」「ジャケットの絵も素敵なんです!」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Origa(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), Benedict Delmaestro(アーティスト)

「待たせすぎ!」「収録曲~!」「菅野よう子氏は」「これを聞くためだけに買ったのだ。」「今までで一番・・・」


ベストアルバム Overtureベストアルバム Overture (詳細)
栗林みな実(アーティスト)

「彼女からファンへのOverture(提案)、そしてそれはOverture(序曲)」「序章に相応しき1枚」「聴き心地が非常に良い」「記念すべきファーストアルバム」「待望のCD」


フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲)

「魂の演奏」「音のマッサージ」「リストが好きになりました。」「哀しいときに」「染み入る。」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)

「どんな場面でも聴きたい」「お気に入り」「聞くしかない!!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」「最高!」


アロハ・ヘヴン~マイ・ハワイアロハ・ヘヴン~マイ・ハワイ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ケアリイ・レイシェル(アーティスト), ライアテア(アーティスト), マカナ(アーティスト), ロビ・カハカラウ(アーティスト), ネイサン・アウェアウ(アーティスト), マウナルア(アーティスト), アーニー・クルーズJr.(アーティスト), ナレオ(アーティスト), エイミー・ハナイアリイ(アーティスト), オータサン(演奏)

「このシリーズはいいですよ!」「飽きない!」「常夏の仕事場♪」「フラの練習用にもピッタリです」「ザッツ ハワ〜イ♪」


ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (詳細)
ツィマーマン(クリスティアン)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), 小澤征爾(指揮), ボストン交響楽団(演奏)

「まるでガラス細工のように精細だが、芯の強い演奏」「ツィマーマンのピアノ」「ツィメルマンの音楽の魅力が一杯。」「新鮮で、かつ緻密な名演」「手元に置いて何度も聴きたい名盤」


モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム (詳細)
ベーム(カール)(アーティスト), マティス(エディット)(アーティスト), ハマリ(ユリア)(アーティスト), オフマン(ヴィエスワフ)(アーティスト), リッダーブッシュ(カール)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱連盟(アーティスト), モーツァルト(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「モーツアルトの最期の心底をのぞかせる絶品」「死の瞬間を感じた音楽」「ベームのベームたるゆえん」「モーツァルトのレクイエムは結局この演奏に戻ってくる」「人類への歌」


VOCALIST (通常盤)VOCALIST (通常盤) (詳細)
徳永英明(アーティスト)

「今までの・・・」「久しぶりに…」「徳永色」「選曲に惹かれて、でも期待以上の作品でした。」「しっとり…」


どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ヴェレッド(イレーナ)(演奏), バックハウス(ヴィルヘルム)(演奏), アシュケナージ(ヴラディーミル)(演奏), フジ子・ヘミング(演奏), ユンディ・リ(演奏), ロジェ(パスカル)(演奏), シフ(アンドラーシュ)(演奏), ラローチャ(アリシア・デ)(演奏), バーシャリ(タマーシュ)(演奏), ボレット(ホルヘ)(演奏)

「ピアノ名曲集の決定版」「買ってよかった!」「すごくよかった♪♪」「ふらっと気軽に行けるCD!」「CDが6枚も!」


モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 (詳細)
グルダ(フリードリヒ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「人生が愛しくなる音の響き」「なんと美しい響き」「瑞々しい演奏」「グルダのモーツァルト」「最高の第20番。」


▼クチコミ情報

Mr.Children 1992-1995

・「素直な気持ちになれる
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。

誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。

聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

・「今までよりもっと好きになった★
 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)

 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。

本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。

ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

・「レンタルで借りるか迷ったけど…
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。

・「ミスチルの良さがよく出てます!
 このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。

 「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。

  ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。

 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!

Mr.Children 1992-1995 (詳細)

Mr.Children 1996-2000

・「迷ったときはこの一枚!!
「1992-1995」の方も持っているのですが、悩みがあったり、何か引っ掛かるものがある時にはこの「1996-2000」を選んで聴いています。「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」というロック調の強い曲を聴きつつ、「ALIVE」「終わりなき旅」などをじっくり聴く・・・。歌詞カードにミスチルの生い立ちが書かれているのですが、ぜひこの部分は読んでもらいたいです。「実は最初は桜井さんがドラムだった」などなど、ミスチルをより深く知ることができます。私は一年間浪人生活をしましたが、「終わりなき旅」にある「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という歌詞にずっと励まされました。この歌詞があったからこそ、一年間やり通せたと思います。受験生のみなさんも是非聴いてみてください。

・「完成形に近いかな?
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。前期とあわせて聞くと、だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、ロックなナンバーもある。

とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。

・「有名な曲ももちろんいいですが…
そうでない曲もとてもいいです。私のオススメは『花』『終わりなき旅』『つよがり』『口笛』などですね☆★☆同時発売された『肉』バージョンとはまた違った雰囲気を持っていて、同じミスチルでもやはり時代によって変わってきたのだと実感することができる1枚です。『肉』バージョンは元気な曲が多かったですが、それよりも全体的に落ち着いた雰囲気にまとまってると思います。昔のミスチルにはない、良いところがにじみ出てきているようで、私はとても気に入っています♪特に上にあげたオススメ曲は、しっとりとしていてメロディーも詩も大好きです!他のもかなりいいと思うので、ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。

・「やっぱり感動・・・
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!

1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★

やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!

とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!

・「MR.CHILDRENの道と光
どれもいいな~ 歌詞が大好きです「ニシヘヒガシヘ」「ラララ」がすごくすき

いろいろなベストアルバムがリリースされるようになったけれども、ベストアルバムにはいろんな意味があるとおもう選曲もよく考えられていて、単にヒットした曲を並べただけじゃなく「1996-2000」ていう題がしめすように、MR.CHILDRENの足跡・

節目となる曲を追いながら、各曲への思い入れとか、背景のよい解説がついている  これが読み応えあった~と、いうことで、、買ってよかった~

おもな曲をきいてみたいなー というMR.CHILDRENを知らない人にも最初の1枚におすすめ。

Mr.Children 1996-2000 (詳細)

UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1

・「ライトファンには、ホントに有難い。
宇多田ヒカルの音楽は好きで、ラジオで良くかかってるのを聴き、べつにシングルやアルバムは買ってないけど、いつかベストが出たら「絶対買うぞ」と思ってた、僕のようなライトファンには待ってました♪のアイテムです。そういう人向けでしょ、これは。全ての商品が、マニアックである必要ないし。彼女も、ベストが出る時期の歌手になったんだなあ。

・「ベスト待ちには待望の一枚
アレンジ・新曲は入っていないので、シングル、アルバムを毎回購入している人には単なる焼き直しになりますが、ベストアルバムを待って購入を見送っていた人には待望の一枚であることは間違いなし。ターゲットは、宇多田さんの歌は好きだけどCDは買ったことがない・・というユーザーに絞っているのではないでしょうか?

自分はベストアルバムまで購入を見送ってきたので、アレンジのないそのままの曲が最近のColorsまで全て収録されているのがかえってよかったなと思っています。

・「アーティストとしての非凡さを再認識
このようなシングル集を、待っていた私にとってはとてもうれしいアルバムです。

ものすごい衝撃を受けたデビュー作から、順を追って聴いてみると音質も素晴らしく、とても新鮮で、それぞれの曲を聴いていたころの自分を懐かしく思い出しました。

彼女の曲は、何気ないフレーズや、詩の中のある言葉が、いきなり胸の深いところを揺さぶってくるものが多く、この曲を聴きながらこんな事考えてたよなぁとか、その時々で、とても大事だと思っていた気持ちにつながっていく曲が多いです。

もう若いとはいえない世代の私ですが、自分の中にわずかに残ってる純粋な部分が、過剰に反応する感じ。

ウタダさんはまだ20歳なんですよね。これからの活躍も本当に楽しみです。

・「やっぱりいいなぁ
最初は歌詞の奥深さもあり、あんまり聴き入ることはなかったのですが最近になって聴くようになりました。懐かしいのもあるだろうけど、久々に聞くと凄く良い曲づくしです☆音も歌詞も歌い方とかもこの時が一番良いと思います!一瞬だけじゃなく、いつ聴いてもハマる。そんなアルバムなので買って損はないです!

・「良曲揃い
買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。なんといってもすべての曲が良い。どれひとつとってもハズレが無いのである。彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。

UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)

ばらいろポップ

・「ポップなアルバム
くるりの岸田が目当てで買ったんだけど、予想以上にCoccoが良い!本当にポップなアルバムで、初花凛々とか春に聴きたい感じの曲が多い。

・「ばらいろシュガー
最初はレンタルして聞きましたが、1曲目から拍子抜けしてしまいました。活動休止前の歌い方と落差が大きくて聞き方がわからなかったです。なんとなく繰り返し聞いていると、こっこの脱力感や遊び心がだんだんくせになってきて、毎日毎日聞いていました。私にはくるりの歌は苦い空気のようだと思えてあんまりこころ動かされないのですが、このアルバムは酸いも甘いもかみ合わせたばらいろの砂糖のようでそれこそまったりおいしくうっとり頂けます。

こっこのみについて言うならば、この変化が受け入れられないのであれば音速パンチは気が狂ったかと思うだろうし、サングローズは全く価値がないと感じると思います。

・「気持ちいい歌声が戻ってきた
 詩の内容、歌い方、充電期間を越えて戻ってきたCoccoはまったく違う人?いえいえ、これがやりたかったんですよ。いままでのCoccoも、今のCoccoも同じCocco。受けて側が少し違和感を持っているだけ。魅力はまったく変わってません。 願わくばこのまままずっと活動を続けてほしいなぁ。みんなCoccoの味方だから。

・「これはあざとい、、けど。。
 "SINGER SONGER"というバンドの存在を知ったとき、あぁこれはCoccoヲタとくるりヲタ両方に受け入れられるような音になってしまうんだろうなぁと、迂闊にも思ってしまっていました。で、実際聞いてみました。確かにそうなんです、、そうなんですけど、なんというか、こんなにCoccoと岸田がおんなじ"ポップ"という概念を共有しているとは思いませんでした。 クレジットを見ると、3曲目以外は全てCoccoが作詞作曲になっていますが、自分は一通りきいた後にこれを見てビックリしました。前情報なしにきいた限りでは音にかなり"くるり色"がでていたので、ほとんど岸田が書いているのかなって思っていたからです。ある程度大人の事情があるにしろ(笑)、恐らく大半が、それぞれが己のキャリアを通して培ってきたPopへの愛情や信念をぶつけ合って作ったんじゃないかなってのがよく伝わってきます。 このアルバムを通してきくと思うのが、短いって事ですね。全10曲40分と実際に短いんですが、それ以上に短く感じさせます。アルバムに流れっていうか活力があって、さらっといつのまにか終わっているように感じられ、おなかいっぱいにならないです。物足りなくも感じるので★4つにしようかと思いましたが、これもそうゆう風に狙った作者のポップマジックなんじゃないかなと思い★5つに。腹八分目がベストなのかな? 自分はどちらかというとくるりヲタなんで、Cocco好きでこのアルバムをきいてる人にも是非くるりをきいて欲しいです。このアルバムでくるりに興味を持った人には"ジョゼと虎と魚たちオリジナルサウンドトラック"をオススメします。くるりの一番ポップな所が凝縮された名サントラだと思うんで。。

・「素敵です
Coccoが大好きで、復帰の知らせを聞いて、初花凛々を試聴したときは本当に嬉しくて即購入しました。本作も、とてもすばらしい内容で、特にオアシスが好きです。アルバムの全体の印象としては、かなりポップな感じですが、オアシスはどことなくCoccoらしさがあふれていて、優しく歌いかけてくれます。くるりとコラボするときいて、Coccoらしさが薄れてしまうんじゃないかなと不安でしたが、うまく調和していて、また新しいCoccoを発見できた気がして嬉しかったです。次回作にも期待してます。

ばらいろポップ (詳細)

ether[エーテル]

・「ある種癒しです
レミオロメンのアルバムの中では一番好きで、カセットだったら擦り切れてるんじゃないかと思うくらい聞いてます(笑)キレイな自然描写に感情や希望や切なさなどを重ねて、すごく引き込まれます。ライブ終了後のブログなどを見ると「あの歌を歌って欲しかった」と書かれてることを良く見ますが、それは名曲が多いからなんでしょうね。ジャケットのように全体的にキラキラしていて、でもその輝きは四季だったり雨だったり人の葛藤や希望だったり恋人同士だったり・・・。私はある種癒しであり、芸術的な作品だと思ってます。というか仕事帰りに精神的に疲れた時に聞くとはぁ〜っとなります。夜風に当たってワザと自転車から下りて引いて帰ったりとか。

・「風が吹いてくる数少ないROCKバンド
メロの軽やかさと切り裂くギターが、ボーカルの声質と高く調和しているROCKでした。ボーカル自体もその優しさとキレの強さに、オリジナリティを感じます。系統としてはスピッツやスキマスイッチの透明系の声なのですが、もっと芯があり声に影も感じられてROCKに相応しい才能なのではないでしょうか。また、ミスチルと比べられたりもするようですが、桜井氏と比べて感情を感情そのままで歌わず、淡々と歌い上げるスタイルが、詞の内省的な光や影を一層伝えてきます。

作品はずっと香しい風が吹き続けていますね。疾走感だけでなく高揚感があります。つまりストリングスもリズムセクションも空へ飛び出してゆきそうな音なんです。これだけの作品がまだ2nd?と驚くばかりです。この風こそ、ROCKなのに「シアワセ感」をリスナーに届けてくれる鍵のような気がするのです。

⑧の出だしは、お!U2の「デザイアー」を(あえて)思い切り使ったな!と思ったのですが、瞬間、ああそうか、このバンド全体から吹いてくる風はU2と同じだと思いました。でもそれは真似とは全然違い、レミオロメンが本来持ち合わせた音として醸し出している音です。こういうものを持っているバンドは絶対貴重です。そのことは、よく言われるミスチルとの比較においても、断然ROCK感が増しているといえる要素だと思います。

・「やっぱりいいなぁ…。
久しぶりに聴きかえしてみましたが、やっぱりこのアルバムはいいですね。

『HORIZON』に比べると全然派手ではないのですが、落ち着いた優しさの様なものを感じました。

藤巻くんの声も変に頑張っていないので、こっちも安心して聴くことができます。

曲の順番も良いし、一曲一曲のクオリティも高いので、一旦再生ボタンを押してしまうと気がついたら最後まで聴いてしまいます。

個人的には『アカシア』→『永遠と一瞬』→『深呼吸』の流れがとても好きです。

やっぱりこのアルバムは長い間聴けるアルバムだと思います。まさに名盤ですね。

・「シングル以外の曲も
レミオロメンの名を知った「3月9日」を始めシングルとして発売された曲はもちろんですが、他にも良い曲多し。最初の春夏秋冬もキレイに四季の様子が描かれてる歌詞の内容も良い。そしてドッグイヤーのようなテンポアップの曲も入ってる。このドッグイヤーはこのアルバムに入ってる曲でもかなり好きな方。最後は海のバラッド、バラードで締めるという十分満足の内容。

シングルが全てじゃない事を再認識。いやぁ、良いわ。ほんとに。

こんな風にロックとバラード両方歌える“バンド”ってのはそんなに居るもんじゃないよね(多分)

・「捨て曲なし!
このアルバムは、本当によく聴いてました。捨て曲なしです。曲の並びもすごく良い◎1つのアルバムで、楽しい気持ちになったり、泣きそうになったり、物語のある1枚。お奨めです☆

ether[エーテル] (詳細)

奇蹟のカンパネラ

・「なんと素敵な演奏なの。
以前ある演奏会にでかけて頭痛がして以来,私にはクラシックを味わう能力がないのだと思い込んでいました。無理にクラシックを聴こうとしても意味のないことなんだからと,自分にいいきかせてクラシック鑑賞はあきらめていました。ところがフジコ・ヘミングのこの音色!何度聴いても飽きが来ない。つらい重苦しい気持をやさしく癒してくれる。他のピアニストの演奏とまったく違った響き,クラシックがこれほど私を慰め,励ましてくれるものであるかフジコさんのラ・カンパネラで初めて知りました.       

・「音楽の本来のあり方を示唆する演奏
 ご多分にもれず、NHKの放送でフジ子・ヘミングを知ったものの一人です。「波瀾万丈の人生を送った不遇で孤高なピアニスト」というイメージが強すぎて、なかなか冷静な判断ができませんが、世評通り、リストの「カンパネラ」は感動的な演奏です。

 リストの曲というと、ここぞとばかりに超絶技巧で弾きまくるピアニストがいますが、そういう人の演奏にかぎって、感動できないことがよくあることです。心の通わない正確なだけの演奏!

 その点、フジ子・ヘミングの「カンパネラ」は違います。内省的で瞑想的なリストを聴かせてくれます。人によっては、孤独で哀しい音を聴き取るかもしれませんし、もっと大胆な人は、残された人生の1日1日をいとおしむかのように1音1音を大事に弾いているように感じるかもしれません。

 いずれにせよ、こういう演奏を聴くと、ほっとします。久しぶりに、心が洗われるような満足感を味わいました。

・「難しい事は横において
とにかくピアノの音が好きで自ら職業にしている為、いろんな演奏家のCDを聴いたりコンサートへ足を運んでいますが、この方の音楽には心を揺さぶられる気がします。技巧だけで言えば他にも優れた演奏者がいるかもしれない。ドラマの影響だけで盲目的に賛美するのはどうかとも思う。逆にそれだけで反発するのも勿体無い気がする。

けれどこのCDに収録されているカンパネラは聴いていると純粋に感動しました。技術面は時々不安定なところもありますが、それを上回る表現力と迫力は本当に素晴らしいと思います。

クラシック自体やリストなどの技巧派に馴染みのない方に興味を持っていただける秀作だと思います。

・「感動
この中の数曲のフジ子さんの演奏を聴く機会があったのですが、その時の一心不乱に、しかし優しくピアノを奏でる姿が再び浮かび上がってきました。技量だけでも心だけでも表現できない、それらを兼ね備えた人だから出来る素晴らしい演奏ですね。

・「やさしくやわらかい音
リストやショパンを演奏する人の多くがその華やかな楽曲に押されて、時に華美に、時にエキセントリックな演奏になってしまうことがあるけど、作者の意図したであろう柔らかで甘美な音をフジコ・ヘミングは表現していると思う。聞いていて疲れない、夜、静かに聴きたい一枚。

奇蹟のカンパネラ (詳細)

ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 ~日本語バージョン~

・「ビートルズやELOを租借して、それ以上を生み出した
たぶんビートルズはタケカワユキヒデの趣味ELOはミッキー吉野だと思うんですけど

とにかく日本人というものはよいものは何でも吸収してさらによいものを作り出す性質があると思うのですがそれが如実に現れたバンドだと思います

さらにテクも半端じゃなくうまいある人は日本一のキーボーディストはミッキー吉野だと言ってましたが実際そうかもしれません

そんな彼らの楽曲が一気に楽しめるベストしかも低価格すばらしいです

ただ、これはいつも思うのですが銀河鉄道999のもうひとつの名曲「テイキングオフ」は何故いつも収録されないんでしょうね僕は「銀河鉄道999」よりそっちの方が好きなんですけど

・「ゴダイゴ サイコー!
中学時代に友人がオリジナルで編集してくれた、ゴダイゴベストのカセットテープを思い出した。とっても懐かしい!

・「子供も大好き!
5歳の息子に『ビューティフルネーム』を聴かせたくて購入しました。美しいメロディに単純で心に染み込んでくる歌詞「名前それは燃える命、一つの地球に一人ずつひとつ・・」息子も気に入って口ずさむようになりました。けれど彼が本当にハマったのは『モンキーマジック』。イントロの「アチョーッ!!」がね・・・男の子にはたまらないんでしょうねぇ。個人的にはゴダイゴ(西遊記)世代ですので大満足の一枚です。一人で車で聴いていると一枚丸ごと熱唱しちゃいます。気分爽快!

・「ああ、懐かしい!
当時流行っていた頃はそんなに興味も湧かず、ただの流行バンドの1つでちょっと英語の歌が多いかなくらいに思っていましたが、今聞きなおしてみると美しいサウンド、素晴らしい歌詞!特に「銀河鉄道999」はもう涙ものです。是非とも一度聞いてみてください。絶対に損はしないです。心は銀河に一直線って感じです。

・「ゴダイゴは、今聴いても・・・新鮮です。
ザ・ベストテンの同窓会と言う番組で、タケカワさんが思わず、当時のVTRを見ながら、『当時、よくこんなに難しい曲を演奏をしていたな。うまかったんだなっぁ・・・てミッキー吉野さんらと話していました。』と、コメントをしていましたが、本当にそう思います。ゴダイゴは、グローバルを目指しても、充分な実力のある、素晴らしいアーティストでした。その素晴らしい名曲が満載です。

ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 ~日本語バージョン~ (詳細)

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・「ボサノバ・ベスト・アルバム
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。

・「カフェ・ボサ初心者
今年の夏にカフェ音楽、特にボサノヴァ中心にデビューしました。1枚目が小野リサさん。そして2枚目がコレ。ひがな1日かけてはボンヤリしています。

カフェになんて行けない毎日ですが、ちょっと日常から抜け出し南国気分に逃避行するには、いい1枚だと思います。このシリーズ他のも欲しくなりました。

ジャケットが、かわいいので立てて飾っています。

・「ボサノヴァの名曲・名演奏集
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。

・「ボサノバ最強のコンピレーション
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。

吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。

・「「ボサノヴァ」のベスト・アルバム
60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。このCDは、「ボサノヴァ」のベスト・アルバムとも言えるほど代表曲を全部聴くことが出来て大変お徳です。

当時、日本の音楽ファンに「ボサノヴァ」のリズムと雰囲気を伝えた「セルジオ・メンデスとブラジル66」の代表作「マシュ・ケ・ナダ」から、私は「ボサノヴァ」のファンになりました。ジャズやポップスのアレンジが冴え、心地よいサウンドに仕上がっています。

有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。

スタン・ゲッツと一緒に演奏した「コルコヴァード」も同様です。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この軽快さが、「ボサノヴァ」の醍醐味ですね。スタン・ゲッツは、ジャズの世界で活躍しましたが、アメリカにおいては、60年代初頭のボサノヴァ・ムーヴメントの立役者たといえると思います。

アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。スタン・ゲッツとの「オ・グランジ・アモール」のジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。

「ボサノヴァ」の音楽が久しぶりに部屋を満たしています。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)

MIC-A-HOLIC A.I.

・「MIC-A-HOLIC = マイク中毒 = ある意味、もう一つの「歌バカ」ですね。
2005 年にリリースされた AI (あい) のオリジナル盤としては 4th. となるアルバム。

前作 「2004 A.I.」 よりも先にこのアルバムを聴いたのですが、1曲目 「If」 から掴(つか)まれました。これまでも抜群の歌唱力を持ちながらも楽曲に恵まれずに今ひとつブレイクできなかった女性シンガー(特にR&Bディーヴァ系)は多くいたのですが、この AI は申し分のない歌唱力と楽曲のセンスの良さの両方を得て、大成功を収めています。

私のお気に入りは、女性の演る Hip Hop としては最高峰なんじゃないかな?と思わせる素晴らしいグルーヴ感を醸し出している <4>「Once In A Lifetime」 や クラップハンズにビタっと合わせたノリが気持ちいい <13>「Sunshine」など。もちろんハートウォーミングな <15>「Story」は言わずもがな。見方によっては全体的にすごくベタな歌詞なんだけど、逆に考えると姑息な捻(ひね)りや "狙いすぎ" 感がないストレートなワードだからこそ心にスッと入ってくるのかな。

うーん、しかしこんなにイイと知っていたら前作から聴いていればよかった。今すぐにでも 「2004 A.I.」買いに行きたい、と思わせる出来ですね、これは。五ッ星評価:★★★★☆

・「うまい、やっぱ!
本場アメリカで修行を積み日本人であるがゆえに立ちはばかる壁をひとつひとつ乗り越え、ジャネット・ジャクソンのダンサーとしても活躍したAI。ハーフでありながら屈託のない笑顔で話す言葉は鹿児島弁丸出しだったりとギャップが愛らしい。彼女の歌声は太いハスキーボイスで、いつも勢いと強さを感じる。今や2005年の夏イベでの各地を走り回るほど大忙しの彼女がノリにノッて作ったこのアルバムの完成度は想像通り。彼女の曲のひとつひとつが彼女自身の歌の上手さを痛感させる。収録曲『Story』は、切なさの中に彼女自身の歌声で強さをも感じる1曲だ。

・「めっちゃいいです!!
どの曲もAIさんの声にピッタリ合ってて、いい曲ばっかです♪Storyの様な曲もあればPASSIONみたいにリズム感のある曲もあって、満足できる1枚です。

・「ハスキーVOICEがカッコ気持ちいい!!
英語をこんなにかっこよくハスキーVOICEで歌われると、こっちまでかっこ良くなった気分にさせられてホントに気持ちイイ!!

このALBUMの注目された理由は「Story」の大ヒットに他ならないとは思う。すごいイイ曲だし、AIの歌唱力が引き立った楽曲です。もちろんコレ目当てで聴いても問題はありません!!でも、アップテンポのR&Bだったり他にも名曲がいっぱいです!

#1「If」、#2「365 Feat. DELI」、#7「Party」はダークなR&Bでカッコいい楽曲 です。特に#7「Party」はオススメ!!!コレを聴くとなんだかテンションも上がるし、AI最強!!みんな最高!!みたいな気持ちになれます!

かっこいいR&Bが詰まったアルバムです!!上がれることマチガイナイ!!!

・「ヤバイ
私はAIの曲がホンマにスキで、アルバムも全部聴いてきたけどこのアルバムはホンマにヤバイです。前作に比べたら、ライブで盛り上がる曲が多い気がします。ますますAIを尊敬するようになりました♪DVDももちろん購入済みです☆

MIC-A-HOLIC A.I. (詳細)

どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101

・「やっぱり知っている曲はいいなあ
クラッシックに最近興味を持ち始めていますが、知らない曲はすぐ眠くなってしまうような段階です。このような状況でこのCDを購入し聞きましたが、ほとんど聞いたことがある名曲であり、とても興味深く聞くことができました。ちょっとした各曲のエピソードもかかれており、それを読むのも薀蓄がふえたような気分となりよかったと思います。

・「体育会系小3の息子の大のお気に入りです!
去年のクリスマスに体育会系の小3の息子が何を思ったか突然「クラシックのCDが欲しい」と言いだしました。知らない曲ばかりだとクラシック嫌いになってしまうだろうとあれこれ探していたところこれをみつけました。どんなテレビCMや番組で使われていたか書いてありなるほどどれも耳に残っているわけです。息子は威風堂々・カノン・ジュピターが特に大好きで繰り返し聞き入っています。

・「とてもいいです。
CD6枚入りなのにとても安いし、アシュケナージなど有名な演奏家がやっていてとても満足できました。CMでなんとなく聞いて気になっていた曲も沢山収録されており、買って絶対損はしないと思いますよ。

・「クラシックをBGMとして聞きたい人にお薦め
「どこかで聴いた心に残る曲」が六つのテーマに別れ、曲名がわからなくてもポイントをつかんだ説明で聞きたい曲をすぐに探すことが出来ます。ちなみに曲の詳細な説明も付いています。6枚の中からお気に入りを選び、オリジナルCDを作って楽しんでいます。

・「好みです
こういうクラシック大安売りみたいなのってあんまり好みじゃない演奏ばっかり入ってたりすることが良くあるんですが(私の場合は)、これはすごーく好みだった。全体的に。特に5枚目、6枚目が好みです。6枚目の#4のヴィヴァルディの春が個性的で面白いなーーと思いましたよ。Hdurに入る前のアドリブが。カッコイイ!チェンバロとたぶんソロバイオリンかな?演奏時間をちゃんとスコア既定の3分で収めようと思ったらこんなに速くなるのね…と、びっくりしました。あと5枚目の#5のハンガリーが最高。あんなかっこいいハンガリー初めて聞きました!いや、もちろんハンガリー自体がすごくかっこいいと思いますけど!ほかにもいっぱい素敵な曲が盛りだくさんです。と、以上素人発言でした。(笑)

どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2

・「買わなきゃ
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑

ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。

今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます

ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」

聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます

何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください

・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!

・「次元超えミュージックアルバム
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは

むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。

あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)

収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!

結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!

・「聴覚から攻殻の世界を体感しませんか?
 これで攻殻機動隊のOSTを購入したのは二枚目なのですが、どちらも素晴らしい出来だと思います。たいていのサントラは、耳に残っているのはオープニングやエンディング曲で、それ以外は耳から抜けてしまうものですが、攻殻のVocal曲はアニメ中での使い方も見事なので、一度で耳から離れなくなる曲もあります。 前回のOSTではそれらを目当てに購入しましたが、今回はO.P とE.D以外は知らなくて購入し、その他のVocal曲にどっぷりはまってしまいました。 ここまでくると、もうただのアニメのサントラという概念は当てはまらない気がします。 攻殻の世界をさらに深めるVocal曲が八曲に、サウンドのみでイメージを

追及した九曲が雰囲気を暗くも明るくもしてくれます。音楽だけが駄目な人でも、透明な女性Vocalや渋い男性Vocalに心動かされ、さらに歌詞を見てより深く攻殻の世界に引き込まれるでしょう。 深くて悲しい攻殻の世界に、アナタも酔いしれてみませんか?

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)

「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック

・「アニメオリジナルサウンドトラックと侮るなかれ
フューチャー系ヒーリングとしても逸品です。アニメを見たことがない方には、曲調がゴンチチの「DUO」よりもマイルドな仕上がり(私見ですが、全体的に尖った感覚がないというイメージで。)に出来ているので、癒されたい人万人にオススメできます。日差しの良い日曜の午後に、まったりと聴きたい曲ばかりで、作曲を担当したショーロ・クラブに驚かされっぱなしです。アニメを見た方には、残念ながら本アルバムには、主題歌(日本語版)と挿入歌(シンフォニー)は入っていません。ですが、アニメ11話のオープニングで使われた「ウンディーネ」(スキャット版?)は入っています。それと、同話で使用されたアテナの歌ったカンツォーネは入っています。プラス、アコースティック版のエンディングテーマほか劇中で使用されたスキャットが入っています。揃えたい方は、牧野由依さんのマキシシングル「ウンディーネ」を同時に買うことを強くオススメします。本マキシシングルには「ウンディーネ」のほか挿入歌「シンフォニー」も入っているので、揃えて買うと世界観に浸れますよ。私は同時に購入して編集したmp3をi−podにて浸ってます。

・「運転中に…
車内で専ら聞いてます。あの独特の安らぎ感。運転中の苛々が募らないので助かってます(大笑)でも、眠気に襲われてる時は死にそうになりますが…(乾笑)

・「心地よいサウンドに癒されます。
アニメのサウンドトラックというよりは、ヒーリングアルバムの一種という印象でした。弦楽器の心地よい音色が心に染み渡り、安らぎを与えてくれます。またアニメ作中にて美しいカンツォーネを歌っていた河井英里さんのヴォーカル曲もいくつか収録されており、彼女の澄んだ歌声にも癒されます。このオリジナルサウンドトラックで貴方もネオ・ヴェネツィアの朗らかな雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

・「アニメサントラを超えた作品
以前からアリアを見ていてBGMがいいな〜と思ったのですが、調べてみたらサントラが非常に評判がいいので買ってしまいました。他のレビュアーのみなさんが書かれているように、単なるアニメサントラという枠を超えた名曲だと思います。アコースティックギターとピアノの音色を聴いてるとめっちゃ癒されます。アリアという作品を知らない方でもこのサントラは非常にオススメですね。

OPとEDが本来のバージョンではないのでそれを聴きたい方はこれとは別にボーカルコレクションのCDを買うことをオススメします。できれば本来のフルバージョンをいれて欲しかったかな?とは思いますね。でも、EDのドラムなしバージョンはこれはこれでボーカル部分が際立つ感じで私は好きです。

収録曲の順番がTV版のアバンタイトルのBGMから始まってEDの「Rainbow」で終わるところが、一本の作品を見たような感じになれてよかったです。

自分はこれと一緒に天野さんの画集を買ったのですが、このCDを聴きながら画集を見てると本当に幸せな気分になれます。アリアが好きな方には是非是非聞いてもらいたい作品ですね。

・「ジャケットの絵も素敵なんです!
ギターの旋律でしょうか。軽やかに流れるようでしっかりと威厳のある曲調はまさしくベネツィアにぴったりなBGMです。あるようでないような…一見そんな楽園のように感じられる観光地ネオベネツィア。でも紐解けば今に至るまでに、滲むような犠牲や哀しい歴史があった。そんなせつなさも人の優しさや思いやりの心に包まれているような…「だからこそ今この時を大切に……」そんな錯覚がする癒しの曲ばかりです。

主人がアニメの曲だと気付かないので、CDチェンジャーを飛ばさず、共に癒されてくれるのも嬉しいです。レストランやカフェテラスにも心地よい時間を作ってくれそうなBGMです。

「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3

・「待たせすぎ!
『橋が落ちる日』の終盤や『憂国への帰還』のオープニングで流れたあの曲、ファンの方ならDVD何度もリピートして聴かれたのではないでしょうか。『WANNA BE AN ANGEL』や『サイバーバード』に通じる、鮮やかなテクノビートに大陸系ボイスが乗った、菅野よう子の真骨頂とも言うべき楽曲に期待しています。

・「収録曲~!
すぐに収録曲も詳細情報に載せられるでしょうが、知りたい人のために…(01) the end of all you'll know(02) トルキア(03) know your enemy(04) レーザーシーカー(05) break through(06) flying low(07) エウロペ(08) 半島の東(09) 未完成ラブストーリー(10) Christmas in the Silent Forest(11) access all areas(12) sacred terrorist(13) dear john(14) 35.7℃(15) スマイル(16) flashback memory stick(17) dew コーカクSの最後のCDらしいです。3rdGIGはないのかもしれないですね…とにかく、このCDは"買い"でしょう!あの最終話エンディングの全曲も聴けますし!

・「菅野よう子氏は
天才だと思う。この人には音楽の神ミューズが舞い降りているのではないか、と思われるぐらい凄いと思う。このアルバムで秀逸なのは「トルキア」という曲です。一度聞いただけで菅野ワールドにハマります。というワケで一度聞いてみて下さい。

・「これを聞くためだけに買ったのだ。
TV版2ndGigのop、"Christmas in the Silent Forest"、これを聞くためだけに今回買う事に決めました。結果、自分の選択は間違っていなかったと思います。TV版opと異なり、素子の目が開かれる際の音がないのは残念でしたが、何度も反復されていくエコー音と、自分の中で勝手に増幅されていく音の波の中で、恍惚としてしまいました。

ホント変なこと書いてますが、良すぎて泣きました…。

1曲目"the end of all you'll know"、7曲目の「エウロペ」もまた素晴らしかったです。

・「今までで一番・・・
私はSTAND ALONE COMPREXのサントラは全て聞きましたが、タチコマ追悼篇を除く3枚のサントラの中で一番ドラマチックに仕上がっていると思います。

普段洋画のサントラも気まぐれに聞いたりしますが、これは洋画音楽のドラマ性ととても似ているところがあると思います。それは、楽曲自体の雰囲気かもしれないし、人それぞれです。(私は楽曲の雰囲気が洋画音楽にドンピシャだった)ハリッウッドの映画にそのまま使えそうな完成度はさすが菅野さんといったところ。

劇中の何処で使われたかは記憶にないのですが1曲目の、「the end of all you'll konw」はとっぱじめからこんな曲でくるかぁ~~!!やられた~~~!!って感じでいっぱいになるはず。

後半が近づくにつれて、どんどんドラマ性が加速していくように感じます。1曲1曲が何らかの意味と意志を持っているような気がして最後まで不思議攻殻ワールドに浸りっぱなしです。

ジャケット裏に意味ありげに転がるりんごの存在も、本作を見た方には小憎らしい演出だと思いますよ。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)

ベストアルバム Overture

・「彼女からファンへのOverture(提案)、そしてそれはOverture(序曲)
収録曲は…01:Precious Memories02:Blue tears03:いっしょにいたいね04:風のゆくえ05:yours06:HAPPY・BIRTHDAY07:Rumbling hearts08:星空のワルツ09:ひとことだけの勇気10:I will11:遙かなる地球の歌12:マブラヴに決定しました。一般の販売ルートにのっていない曲、「Blue tears」に「ひとことだけの勇気」「HAPPY・BIRTHDAY」が収録されているのも地方のファンにはとても嬉しいCD。また、マブラヴの歌を収録してくれたのも好印象。あえて新曲が入っていないのは、これが一区切りという事だからなのでしょう。何にしても、まとめて聴く事ができる嬉しい1枚です。持っている曲ばかりだから買わなくていいやと言わずに、次のアルバムに繋げる為にも購入を!

・「序章に相応しき1枚
アージュから発売されているゲーム「君が望む永遠」「マブラヴ」関連の曲が多いですが、どの曲も良い曲ばかりです。個人的には、アップテンポな"Precious Memories"(この曲はみな実さん自身の作詞作曲です!)や、切なさ溢れるバラード"Yours"、これまたアップテンポで、スリリングな緊張感漂う"Rumbling Hearts"等々、ただのアニソンのレベルに留まらない曲ばかりです。本作の続編的ベストアルバム第2弾「PASSAGE」と合わせてどうぞ。

・「聴き心地が非常に良い
繰り返して何度も聴ける、優しい内容のアルバム。ベスト盤と銘打ってあるけど、楽曲にばらつきがなくてまとまってます。ある意味完成度の高い内容かも。1曲1曲もいいけれど、通して聴くととても心地よいですよ。君望もマブラヴも良く知らないので、一つの曲として聴いてましたが、どれもすんなり耳に入ってきます。邦楽だとZARDに近いかな、この点は。

・「記念すべきファーストアルバム
栗林みな実さんのファーストアルバムです。新しく入った曲は「ひとことだけの勇気」のみですが、どの曲もとても良い仕上がりになっています。また、「Rumbling hearts」はアルバムヴァージョンとなっており新しい楽しみも増えています。ただ、アージュ関係の作品以外の「翼はPleasureLine」と「Shaining☆Days」の二曲は残念ながら入っていません。

何よりジャケットのみな実さんが非常に可愛いので買って損なしの一枚かと思われます。

・「待望のCD
今まで手に入りそうで入らなかった曲が収録されている栗林みな実さんのベストアルバム。今までCDに収録されなかった曲も入っているので絶対に損はしない一枚になっています。ゲームをやって知っていたけど、今まで栗林さんのCDを買えなかった人や最近、ファンになった人にも嬉しい一枚。栗林さんの作品を重視し、作品イメージに合わせる曲と歌声は一級品。今までゲームやアニメでは聴いたことがあるけど手元になかったという人はぜひ買うことをオススメします。

ベストアルバム Overture (詳細)

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~

・「魂の演奏
フジコさんのベストアルバムです。この一枚さえあればフジコさんがどんな演奏家か分かると思います。一般的なリストやショパンの演奏とは異なりますので、ショパン弾き(アシュケナージなど)などの有名な演奏家に聞きなれている方は、初め聞いたときあまり好きになれないと思います。スピードや解釈が全く違うので。しかし、一般的な概念に全くとらわれない方にはお勧めです。フジコさんのなによりの武器は、その何ともいえないやさしく綺麗な音です。一体どうしたらあのような音が出るのか全く不思議です。二枚目のディスクは、若い頃のフジコさんの演奏が聞けるので、今の演奏と聞き比べてみるのも楽しいと思います。

・「音のマッサージ
彼女だと知らずに、彼女の演奏を機内のオーディオサービスで耳にし、神経が解されるような、なんて心地よいピアノの音なんだろう。と、思いましたが、演奏者の名前を機内誌で見るのを忘れ、そのままになっていました。昨年TVで彼女のドキュメンタリーが放映されたのを見て、あの時の演奏が彼女だと知りました。今回このCDを聞いていると、昨年訪れたハンガリーやポーランドの風景やリストとショパンゆかりの場所が旋律に乗って思い出されます。このレビューでもいろいろな方がさまざまなコメントを書いていらっしゃいますが、音楽はその人の感性に響く、響かないで決まり、演奏者の善し悪しではないでしょう。マッサージ師の指の感触と同じで、人によって気持ちよい、気持ちよくないがあって当然なのだと思います。

・「リストが好きになりました。
録音の良いリストが聴けると期待し初めてフジ子ヘミングのCDを買いました。そして1曲目の「ラ・カンパネラ」でもうフジ子ヘミングのリストに聴き惚れてしまいました。力強く華麗。失礼ながら、もっと癒し系かなと気軽に手にとったCDだったのですが。

そして幸運にも2003年6月のNHKホールの彼女の見事な熱演にも触れることが出来、また一人聴きつづけていくことの出来るアーティストに出会えた喜びでいっぱいです。

ともかく、このCDに関しては、ビクター時代の総集編として前半はリストの名曲集、後半はショパンの名曲集と、どなたでも楽しめる名盤です。

・「哀しいときに
フジ子・ヘミングさんのビアノは、とても繊細ではかなく、哀しみがあふれています。

お小さい時から、いろんなご苦労をなさっていたからでしょう。まさに波乱万丈の人生を生きてこられた方なのです。

それが、このように哀感あふれる演奏になっているのだと思います。

絶望感に苛まれた時に、フジ子さんのピアノを聴くと、心の底から癒されることでしょう。人の哀しみに寄り添ってくれる、そんな存在だと私は感じました。

・「染み入る。
DISC-2の「愛の夢」は純粋に胸に染み入ります。彼女自身この曲に思い入れがあるようで、よくテレビでも演奏を耳にしますが、多くの演奏の中でも、このCDの演奏は素晴らしいと思います。愛する人を想いながら聴いて欲しい。感動をくれる大切な一曲です。

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~ (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

・「どんな場面でも聴きたい
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)

このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。

攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。

・「お気に入り
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。

・「聞くしかない!!
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!

・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。

・「最高!
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。

このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。

アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)

アロハ・ヘヴン~マイ・ハワイ

・「このシリーズはいいですよ!
Hawaiiがある喜び、Hawaiian musicがある喜びを改めて感じさせられる一枚です。仕事でどんな辛いことがあっても、ソファーにゆったり腰掛け美味しいコーヒーを飲み、このCDをかけ目を閉じれば、そこはもう夢のHawaii。ラナイから眺めた青い空、青い海、・・・CD一枚でこんな体験ができるなんて、このシリーズ4枚とも持っていますが、どれも甲乙つけ難く好きです。今年の夏は、このシリーズ4枚のヘビーローテで乗り切りましょう。だって、お金が無くても夢のHawaiiに行けるのですから・・・。

一点残念なのは、“涙そうそう”のケアリイ版 Ka Nohona pili kai が前作オナハに続き入っていることかな。良い曲沢山あるのだらか、別の曲でもよかったのにね。。まぁ、良い曲なので、、、。

また、初回生産分限定得点として、ケアリイの来日公演の抽選券が入っていたり、ちょっとしたお得感もあります。

・「飽きない!
曲がバリエーションに富んでいて、退屈することなく聴けます。何度エンドレスで聴いても飽きない(笑)。ハワイアンが益々大好きになる一枚です。

・「常夏の仕事場♪
残暑が厳しい中、お越しいただくお客さんに如何に和んでいただくか考えて購入。

1曲目からやんわりとはじまり、5曲めぐらいには完全に常夏気分。

来客者も堪能されたようで非常に良い日々を過ごしtいます。

何気なく聞かせる音楽として、ぜひオススメです!

・「フラの練習用にもピッタリです
フラの練習用に“カナ ホナ ピリカイ”が収録されているアルバムを探していたのですが、このアルバムは“カナ ホナ…゚以外の曲も、フラのレッスンでよく使われている曲が多くて、これから先、ずっと役立ちそうです。家や車でBGMとしても聴いていますが、目を閉じるとまるで夕暮れ時のハワイのホテルのラナイで寛いでいる気分になり、癒されますし、今では、私の手放せない一枚となっています。

・「ザッツ ハワ〜イ♪
ハワイのホテルで、夕方プールサイドバーにいたときの寛ぎと、「あ〜ハワイに居るんだ」と感じた瞬間を思いだします。最高のヒーリングミュージック。ロッキングチェアーやハンモックに揺られているようなテンポが、アルバム全体を包み込む穏やかさです。あの頃のハワイも、今のモダンハワイも網羅されている、ハワイアン好きにははずせない、アルバムです。BGMとしても、夏のドライブにもGood☆

アロハ・ヘヴン~マイ・ハワイ (詳細)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番

・「まるでガラス細工のように精細だが、芯の強い演奏
自分はラフマニノフの自作自演の演奏で初めてこの曲を知り、アシュケナージ、リヒテルと聴いたが、このCDは他の演奏とと違う特徴がある。それはピアノという楽器をじっくりと聴かせる点にある。他の演奏ももちろん聴かせるが、このCDのように精細でじっくりとピアノの世界に引きずり込むような演奏はなかった。この精細さは下手に扱うと割れてしまうような感じ。しかしその音には、ヒシヒシとこのピアニストの信念を強く感じる。技術的にも、第1番の出だしや第2番の出だし等、凄く巧いし速かった。

孤高のピアノニストの演奏というはこういう演奏を言うのだろう。確かに、ラフマニノフというイメージからすると少し違うのかもしれないが、ピアノという楽器の価値を感じる点において、聴き逃せないCDだと思う。

オケはツィマーマンの意図を尊重し、サポート役に徹している。競争という意味では物足りないかもしれないが、このCDの意図としては完璧!小澤征爾の演奏は、例えベートーヴェンでも、作品と少し違う表面的な音楽効果を聴くことがあるためか、あまり高く評価しない向きもある。ただこのCDでは作品の良さを引き出している。例えば第2番第1楽章で、最初から7分経ったところで盛り上がるシーンがある。普通であれば、ピアノとオケ全体の音に集中しがちだが、このCDではオケの音がより引き締まって聴こえるためか、ティンパニの音にも注意が向いてしまった。協奏曲というと、オケに関して本気?と思うものも少なくないが、ここでの演奏は真剣そのものだし、聴き応え十分だと思う。

・「ツィマーマンのピアノ
いうまでもなくラフマニノフはロシアの作曲家だ。この時期の他のロシアの作曲家がそうであるようにラフマニノフの旋律は甘美で感傷的だ。このCDではピアノの音量がやや大きめに収録されている。オーケストラに埋もれがちなピアノパートにスポットを当てた形で、甘美なメロディをこの録音バランスで浮かび上がらせようという意図だ。ツィマーマンの濁らないキラキラした音は健在だし、相変わらず襟を正したカチッとした演奏をしている。ピアノをもっと聴きたい、という人には最高だと思う。

・「ツィメルマンの音楽の魅力が一杯。
 初めてこのcdを聞いたとき、なんとピアノの音(音量)がうるさいのだという感想をもった。他のピアニストがラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏しているcdを今まで聞いてきたが、どれもピアノとオーケストラとの音量が同じで自然にピアノの曲が流れている、溶け込んでいるというものであった(という感想を持っていた)からだと思う。しかし、ツ氏のこのcdを2度、3度と聞いていくうちに、ツ氏の1音1音大切に弾く丁寧さと音に対する厳格さ、かつピアノの音が大きいのが幸いか、彼のピアノのテクニックの素晴らしさを十分に堪能することができるcdだと感じ、手放すことができなくなった。何度聞いても彼の弾く音の魅力に聞き飽きることはありません。自分の手元にずっととって置きたくなるcdです。

・「新鮮で、かつ緻密な名演
弾き振りによるショパンのピアノ協奏曲でも総じて正統派の解釈を守りながらも、超がつくほど緻密な音色コントロールが水際立っていたツィメルマンのピアノが、このラフマニノフでもきわめて高い演奏水準を達成している。文句無しの名演。歌う部分ではそれこそたっぷり歌っているのだが、piu vivoやprestoといった”速い”部分でのテクニックの切れ味や音色の多彩さについても、既存録音の中では最高水準に達している。2番3楽章のオープニングのアルペジオの下降部分など異常なスピードであるが、弾き飛ばしている感じが全くしない。速い部分では力が入ってしまうためか急に音色が単調になってしまうピアニストが多い中、彼の音色コントロール力は驚異的である。一方で小澤の指揮は、ピアノの音がオンに録られているせいもあって、かなり控えめに響いている。全体に小澤らしくカラッとした響きでリズム重視なので、ツィメルマンのどちらかというと”濃い”ピアノに対するバランスとしては成功。録音状態としても、例えばカラヤン&ワイセンベルク(EMI)ではオケがやたらに響いているが、これはその逆の状態に近く、完全にピアノパート重視の状態。英語版ライナーノートによれば、もともとこの曲はツィメルマンがDGと専属契約を結んだ当時(1976年)に契約内容に含まれていたそうである。律儀である。

・「手元に置いて何度も聴きたい名盤
ラフマニノフのピアコン2番が大好きで、アシュケナージ、リヒテル、ツィマーマン、ランラン、ジルベルシュテインetc…といろいろ聴いてみました。私はこのツィマーマン版が一番オススメです。演奏が2000年(2番)と最近のため、録音状態が良いというのが大きいとは思うのですが、特筆すべきなのは、音の臨場感なのです。CDの音がクリアー&リアルで、目を閉じると向こう側でオケが演奏しているような感じです。それにピアニストが身体を使って弾いているのが目に浮かぶような、渾身の演奏。ダイナミックで力強く、またアダージョは柔らかく豊かに演奏しています。オーケストラはやや控えめな印象を受けましたが、小澤さん指揮の音楽が、主役のピアノをより一層引き立てて、全体として素晴らしい演奏に仕上がっています。中にはピアノがオケの伴奏のように聞こえてしまう演奏もありますが、このCDは最初から最後までピアノの旋律を堪能することができます。ラフマニノフというと、私は2番や3番ばかりを聴いていたのですが、カップリングの1番もまた素晴らしく、1番の良さを再認識させてくれる名演です。このCDと比べて、個人的に捨てがたいのがリヒテル版。彼の演奏は素晴らしいのですが、私の持っているCDはアナログの音源をCD化しているだけなので音質が悪く、リヒテルのピアノが聴きたいのによく聴こえないというストレスを感じるのが難点です。…ということで、ラフマニノフの2番を聴いてみたいけど、予算も限られているし、どれを買おうか迷っている、そんな方にはこのツィマーマン版を推薦します。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番 (詳細)

モーツァルト:レクイエム

・「モーツアルトの最期の心底をのぞかせる絶品
小6の時に聞いたが、当時から感動したのを覚えている。カラヤン75年版の冷たくも劇的なまた純カトリック的な響きをもたらす演奏も時にはいいが、やはり70年版のベーム版だろう。暗いタッチの重厚な響きこそこの演奏の決定版であろうと思う。アーノンクール盤などはあまりに学究的すぎる。作品としてはこのベーム盤だけだと思う。キリエ、レックス、ラクリモーザ、ドミネイエス、ホスティアス、アニュスディなどはモーツアルトの最期の心底をのぞかせる超演だと思う。

・「死の瞬間を感じた音楽
若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。色々な演奏家のモツレクを沢山聴いたし、歌いましたが・・・昨年久しぶりに、このCDを聴きなおしました。特に6番Confutatisの合唱部分、忍び寄る死の恐怖を感じさせるような男声部、対比して安堵を与える、天の声を歌う女声部、次第にこの2声部が重なり合っていく。そして7番 Lacrimosaに入った瞬間に「あ、モーツァルト死んじゃった・・・」と涙がこぼれた。静かに天に昇る8小節。ここで本当に死を迎えたと伝えられています。合唱のばらけは魂の叫び。ベームにモーツァルトが宿ったとまで思わせられました。重厚な愛のある音楽が美しく悲しく伝わります。8番以降は、代わりに筆をとった者達の、モーツァルトへの鎮魂歌として聴けます。

・「ベームのベームたるゆえん
きわめて荘厳。悪く言えば過剰に重々しい。しかし日本人がヨーロッパにおけるキリスト教会を、とりわけ歴史的な伽藍で行われる儀式を、「荘厳」「重厚」とイメージするとしたら、そのイメージにぴったりと合致する演奏である。

もしかしたらモーツァルトはこのような演奏を期待していなかったかもしれない。あまりにも20世紀的な演奏かもしれない。そうだとしても、一度は耳にしてほしい演奏である。

・「モーツァルトのレクイエムは結局この演奏に戻ってくる
最初にベーム盤を聴いたとき、感動しながらもこれはモーツァルトではないと思った。異常なスローテンポであり、ベームの「思い」が入り込みすぎている感がないではない。ベーム盤に納得できずいろいろな演奏を聴いてみたのだが、ベーム盤以上の感動を与えてくれたものはなかった(感動はしないが新しいほうのアーノンクール版はいい演奏だと思う)。いろいろなほかの演奏を聴けば聴くほどなぜかベーム盤を聴きたくなってくる。モーツァルトらしくないなどということはもうどうでもよいではないか!(ついでに、ジュースマイヤーの補完がへたくそだというのも、この演奏の前ではどうでもよいことに思えてくる)

・「人類への歌
歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、人類への哀の歌です。残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。いくつかこの曲の盤を聴きましたがやはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて優れているとおもいます。

モーツァルト:レクイエム (詳細)

VOCALIST (通常盤)

・「今までの・・・
『ヴォーカリスト』、 悩んだ末に買いました!! 徳永さんの全盛期の高音を聴く事は出来ないけれど、 徳永ワールドはタップリ出ているので、 これはこれで良いアルバムと思いました。 やっぱり、歌が上手いですよね!! 買って良かったと思います!!

・「久しぶりに…
感動しました。 随分前に徳永英明の曲は聴いたことはあったものの,私のお気に入りの数曲が入っていたので,今回何気に手に取ったこのアルバム。全曲,女声ミュージシャンの歌ばかりですが,これがトクナガライズされており,本当に感動ものです。特に,LOVE LOVE LOVE が良くて,涙が出そうになりました。 絶対に,買って手元においておくべし。

・「徳永色
原曲の良さを損なわず、彼の色が加えられたこのアルバム。現在の彼の声のテクスチャは素朴な感じがあり、とても良い。選曲も良く、予想以上に素晴らしい出来になっている。カバーアルバムというものは、歌う人間の実力が如実に表れるものだと思う。その意味では、彼の実力が再認識できる一枚だ。

・「選曲に惹かれて、でも期待以上の作品でした。
丁寧に、気負うことなく歌ってる気がしました。またコーラスで誤魔化す事もなく、だだ徳永さん自身のヴォーカルのみ。コーラスがないってことは、こんなに清々しいものなのかって驚きました。(本来は、カーペンターズからゴスペルまで、コーラスが好きなのですが…。)アレンジも無駄な音がなく最小限の音で聴かせてくれます。ギターのみだったり、ピアノだったり、曲のメロディーを十分に活かしている様に感じられました。よい買い物をしました。

・「しっとり…
徳永英明さんの歌は「夢を信じて」の頃から大好きでよく愛聴していました。彼の魂を振り絞って全身全霊で歌う、壊れそうなガラス製の儚さをいつも少し不安げに聴いていた。でも時を経て彼のそんな歌い方にも変化が訪れ、穏やかで包容力あるバラードをしっとりと歌いあげるようになり、淋しいような、安心したような…このアルバムでは徳永さんの持つ幾分か女性的な精神世界を余すところなく聴けます。原曲を知らない歌も、まるで彼自身の曲であるかの様に自然で素晴らしく美しい。オリジナルを歌う女性陣に敬意を表している様な姿勢も伝わって来るし、愛情あふれてる。私は中島みゆきさんの「時代」を聴いて、改めて曲の素晴らしさに涙がでました。全体にメランコリーな選曲だけれど眠る前にちょっと聴いていたいアルバムです。

VOCALIST (通常盤) (詳細)

どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101

・「ピアノ名曲集の決定版
有名なピアノ曲はほぼ網羅されているという感じです。「乙女の祈り」「エリーゼのために」「愛の夢第3番」「英雄ポロネーズ」といったピアノ名曲集と銘打ったアルバムには定番の曲は概ね入っています。各ディスクごとの収録時間は、1.67:55 2.72:11 3.75:07 4.80:20 5.72:51 6.77:52であり、1枚目がやや短いものの概ね申し分ないでしょう。

録音状態も、CD購入の際の比較検討の対象となりうるEMIの「ベスト・ピアノ100」と比較すると、それ程悪くはありません。比較的最近の録音も多いですし、一部にノイズが若干気になる古い録音もありますが、全てステレオ録音です。

あと、参考のため「ベスト・ピアノ100」には収録されていないのに、これには収録されている主な曲を挙げますと、「花のワルツ」(チャイコフスキー)・「ガヴォット」(ゴセック)・「金婚式」(マリー)・「タンブラン」(ラモー)・「高雅にして感傷的なワルツ」(ラヴェル)・「即興曲第3番」(シューベルト)・「木枯らしのエチュード」(ショパン)などなどです。特に「花のワルツ」「ガヴォット」「金婚式」は珍しいピアノソロを聴くことができるので、ポイントが高いと思います。

逆に「ベスト・ピアノ100」には収録されているのに、これには収録されていない主な曲は、「かっこう」(ダカン)・「2声のインヴェンション第1番」(バッハ)・「トロイカ」(チャイコフスキー)・「黒鍵のエチュード」(ショパン)・「塔」(ドビュッシー)・「葬送行進曲」(ショパン)などなどです。

で、結論としては私はこちらをお勧めします。ブックレットの曲解説も限られた紙面の割には詳しいですし。

・「買ってよかった!
クラシックだから購入しても最初だけですぐ飽きてちっとも聞かなくなるんじゃないかと不安でした。でも知ってる曲ばかりだし、ピアノのやさしい音色がとてもいいですよ。本を読んだりお茶する時も喫茶店にいる雰囲気が味わえます。これだけ安いから曲はフェイドアウトなのかと思ってたけど違ったのですごくお買い得だと思います。

・「すごくよかった♪♪
ピアノコレクションが欲しくてどの会社のにしようか迷ったのですが、これにして大正解でした☆★音質もキレイで、CDも一枚一枚きちんと収められるようになっていて取りやすいです。そして何よりクラシック初心者の私でも知っている曲が多くて感動しました。自分が弾いたことがある曲なども出てきてうれしかったです。聴けば聴くほどその曲のすばらしさがわかってきて毎日のように聴いてます♪♪買って絶対がっかりすることは無いと思います!!

・「ふらっと気軽に行けるCD!
「どこかで聴いた」シリーズのピアノ版であるが、曲をひとつずつ見てみると、確かに有名な曲が、たくさん「これでもか」っていう感じで並び、そして、どれも演奏自体が悪いものではないのに、「6枚入ってこの価格」って、ほんとに今の世の中は、いい時代になったと思う。この手のシリーズは、たくさんのCDが発売されているが、このCDは、個人的にも好きだし、お勧めできるCDであると思う。もちろん「よく知っている曲がある」っていうのは、たくさんの頻度において、耳に入ってきた機会があるというのもあるが、たとえば、聴くだけではなく、ピアノの発表会の選曲の題材としてとか、ピアノを現在習っている人たちが、レッスンの曲の選択の題材や、あるいは自分の弾き方との比較、そして、商売をやっている人たちが、自分のスペースでのBGMなどで、使用する頻度も高いことも挙げられると思う。そういう点では、演奏方法やピアニスト、また、それぞれの好みにおいて、こだわらない認識で手に入れるのであれば、最適なCDだと思う。そして、クラッシックのピアノ曲を聴いてみたいけど、何を聴いてみればわからないとか、あるいは、よくクラッシックを知っている人でも、これだけまとまった形のものを、改めた形で、また、ピアニストの好みが違っても、新たな気持ちで聴くには、ちょっといいなぁ〜って感じだと思った。実は、私は好きなピアニストがあまりいなかったが、この価格でこのボリュームなので、別に改まって聴かなくてもいいかって感じで、酒飲みながらとか、そんな感じで聴いている。大切に聴く1枚っていうよりは、フラっと聴くには、とてもちょうどいい感じだと思う。

・「CDが6枚も!
ドラマの「のだめカンタービレ」を見て、なんとなくクラシックのピアノ曲が聴きたくて購入しました。CDごとにCM、映画、ドラマなど分野分けがされていてその時々の気持ちに合わせてかけることができます。聴いているととても心地よく、また何かをやりながら聴くにも邪魔にならず、自分をすっきりさせることができます。おすすめです♪

どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101 (詳細)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番

・「人生が愛しくなる音の響き
グルダという人の事は何も知らずに、Amazonのレビューを見てこのCDを買いました。今ではお気に入りのCDの一つです。生きてゆく事はしばしば決して楽ではないけれど、それでもモーツァルトの言葉どおり、「生きてゆく事は何とすばらしい事だろう」と心の奥底から沸いてくるような演奏です。お薦めします。

・「なんと美しい響き
素晴らしく心に響くモーツァルトです。メロディーも和音もにごりがなく緻密に計算されつくされた構成で、それでいてそう感じさせないグルダのうまさがあります。かつてウィーンの三羽烏の一人として活躍したグルダですが、今では誰よりも光を放っています。20番はニ短調ですがモーツァルトのニ短調