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▼思い出深いゲームたち。ファミコンからPS2まで:セレクト商品

マダラマダラ (詳細)
コナミ

「類が無いゾ・・・」「音がいいんです」「マダラー!!!!」「はまっちゃった」「マダラ壱」


ラグランジュポイントラグランジュポイント (詳細)
コナミ

「このロープレ最高やで!」「ファミコン末期の大作」「リメイクを!」「SF好きな人にはプレイしてほしいなァ」「ファミコンでこんないいもの作れるんだ!!すごいぞコナミ!!」


忍者龍剣伝3忍者龍剣伝3 (詳細)
テクモ

「何回クリアしてもやっぱりおもしろかった!!」「黒頭巾取っちゃいました。」「最高のアクションゲーム!」「再発希望」


天地を喰らう2天地を喰らう2 (詳細)
カプコン

「歴史好きになったキッカケ」「三国志好きなら是非!」「カプコンのゲームはほんと期待を裏切らない。」「三国志好き以外でも楽しめる」「なんと申しあげてよいやら」


デジタルデビル物語女神転生2デジタルデビル物語女神転生2 (詳細)
ナムコ

「FCの底力!!」「プレイ中は苦行、クリア後は最高の充実感!!!」「メガテン最高傑作」「アタシのメガテン人生に背骨を入れてくれた逸品。」「青春の汚点」


ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・ (詳細)
エニックス

「初心者にもおすすめ」「そして、ドラクエは伝説へ…」「おすすめ」「スーパーファミコン版と違うところ。」「大人になった勇者が電車で冒険できる作品」


デジタルデビル物語女神転生デジタルデビル物語女神転生 (詳細)
ナムコ

「今でも楽しる名作!!」「原点・・・」「女神転生シリーズの幕開け」「これが基本だと思います」「買ってくれたおかーさん、本当にありがとう。いいゲームでした!!」


デビルメイクライ Play Station2 the Bestデビルメイクライ Play Station2 the Best (詳細)
カプコン

「スタイリッシュでハードなアクションゲーム」「アクションゲームの最高峰」「コレですよ」「現在では数少ない硬派なアクションゲーム」「クモ狩りの日々」


ゲームボーイウォーズアドバンス1+2ゲームボーイウォーズアドバンス1+2 (詳細)
任天堂

「敷居の低いシミュレーションゲームです」「シンプルだからこそ最強?」「待望のウォーズシリーズ」「キクチヨショーグン泣かせます。」「期待してます」


真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best (詳細)
アトラス

「150時間があっという間でした。」「お買い得!!」「コストパフォーマンスは高すぎです。」「すげーよ、これ。」「中々の良作」


ワイルド アームズ2ndイグニッションワイルド アームズ2ndイグニッション (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「良き時代のゲームにして、最高傑作。」「とても感動的かと」「最高峰の一つです。」「同じ夢を探し続けてる」「最後の最後で…感涙!!」


押忍! 闘え! 応援団押忍! 闘え! 応援団 (詳細)
任天堂

「夢中で駆け抜けてきた。」「面白いぞぉおおおお〜☆」「これは凄い」「あなたの人生、熱血応援!」「すさまじい没入感!」


燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 (詳細)
任天堂

「このテンションはまさに「あいつらが帰ってきた」。良質のシステムも兼ね備えたオススメの一品です」「DS史上最高の音ゲーが帰ってきた。」「リプレイが楽しい」「続編欲しいです」「DSソフトならではのゲーム」


F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCEF-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE (詳細)
任天堂

「SFC版からの血を引き継いだGBA版」「走る楽しさを再発見」「はまったよ。デートもキャンセルしたよ。軽く殴られたよ。」「爽快なスピード感が楽しめます。」「エフゼロ」


真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス (詳細)
アトラス

「まさに「マニアクス」!」「シリーズ中、1番ハマりました!」「買う前は」「再販決定!」「面白い。」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)
スクウェア・エニックス

「勇者ではない主人公」「大好きなゲームです。」「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」「泣かせるなあ。」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス

「ドラゴンクエストの進化」「ドラクエの世界」「ドラクエの歴史に残る名作。」「久々に復活したDQらしいDQ」「素直に楽しめました」


俺の屍を越えてゆけ PS one Books俺の屍を越えてゆけ PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「また会う日まで」「物語を生み出すゲーム」「唯一無二」「一族の成長を見るのは楽しいです。」「PS最高傑作」


アルティメット ヒッツ ベイグラントストーリーアルティメット ヒッツ ベイグラントストーリー (詳細)
スクウェア・エニックス

「レアモンデを歩こう!」「開発スタッフのセンスが光る。」「ファミ通で満点。」「連続攻撃(チェイン)最高!!ジャキイイン!!アッ!ジャキイイン!ソリャ!!」「PSにおける至高の作品」


▼クチコミ情報

マダラ

・「類が無いゾ・・・
ファミコンにしては、ストーリーが長くしっかりと楽しめる。ただ、RPGとしてやるには、のんびりできない。特に戦闘。それ以外は当時としてはOK!今でもなかなか遊べると思う。

・「音がいいんです
当時マル勝ファミコンという雑誌で連載されていたマンガ、魍魎戦記MADARAを原作に忠実な形でゲーム化をした作品です。ファミコン後期のRPGだけあって、グラフィック&音も高水準です。特に音は専用の音源チップを内蔵した大きめのカートリッジを使用し、今までのファミコンソフトでは出すことの出来ない音まで出しています。コナミサウンドチーム「矩形派倶楽部」の作曲したゲーム内の曲はどれもすばらしく、今でも購入したMADARAのサントラは大切にしています。(興味ある方は矩形派倶楽部作曲のCD買ってみて下さい)ゲーム内容もRPGとしても、MADARA物としても良く出来ていて、仲間を入れ替えながら原作のストーリーに沿って冒険が楽しめます。原作で強いカオスなどをパーティで使うも自由、沙門やロキを連れて行くのも自由です。戦闘シーンはコマンド式で半アクションです。同じファミコンのポニーキャニオン版ウルティマの戦闘をもっと突き詰めたような感触です。MADARA2がスーパーファミコンで出ましたが、ゲームとしては面白くてもMADARA物としては微妙なモノになってしまっています。プレイするなら1の方がオススメです。

・「マダラー!!!!
いいゲームだった。小学生だった僕ははまりまくった。

戦闘のバランスはやや悪いが、しっかりレベルを上げ、武器を揃えればちゃんと戦える。許容範囲。

何より印象深いのは、ステータス画面での大きな顔のアップだった。当時のゲームには珍しかった。

これによって戦闘中の感情移入の具合も半端ないものに!!

曲のよさが群を抜いている。音にこだわりを持っているらしいが、それが作品にものすごく良い影響を与えている。癒されたい時は街の音楽を1時間くらい聞いていた。

ストーリーもなかなか。ラストバトルはものすごく厳しいが、その分、乗り越えると感無量。

ファミコンが壊れなければずっとやり続けていたかも。

・「はまっちゃった
原作はまったく読んでなかったけど、誰でも楽しめますね。音楽がかっこいい。独自の世界観と音質のよさがキテマス。音楽を聴くだけで楽しめちゃう代物です。ストーリーも最高。ある意味ドラクエやFFと並べても遜色はない。問題は戦闘システムか。仲間の動きが単純なんですよね。いらいらしちゃう。敵も20歩あるいたら必ずでちゃう。ちなみに、スーパーファミコンの続編にはがっくし。何で、もっといいのを出さないんだろう。

・「マダラ壱
基本的には原作のマダラ壱のストーリー発売当時はドップリハマってましたが、今やると、もうセリフも展開も「コナミの初めてのRPG…手探りで頑張ってるなあ」って感じで誉められるものではないです。いわゆる大作ドラクエ3等は今でも遊べるけど、コレは原作への愛が必須

戦闘はセミオート。必要な時だけ命令する…最近ならFF12みたいなバトル(笑テンポ悪いけど何故か自分はマダラのバトルは好きでした。FF12はダメでしたけど…

音楽、雰囲気は素晴らしいと思う。FCとは思えない音で。

プレイは原作愛必須。音楽は是非聴いて欲しい(ただしパチもんファミコンでは正常に再生されないから注意)

原作ファンなら☆3こ原作知らないなら☆1or2。

発売当時ではなく、現時点での評価です

マダラ (詳細)

ラグランジュポイント

・「このロープレ最高やで!
とにかく全てにおいて素晴らしいロープレ。グラフィックはファミコンにしてはすげ~頑張ってるし、戦闘は楽しいし、音楽はめっちゃ良いし、登場するキャラクターは多いし、ストーリーは良くて長いし、敵キャラは個性的だし、武器はかっこいいし、バランスもよくできてるし、操作性も良いし。。。 本当にこの作品は素晴らしい。なんで続編が出ないのかが疑問で仕方ないくらい。コナミさんに何度もアンケートハガキに「ラグランジュポイントの続編を出してください」って書いて出してたこともあったくらい。それぐらいこの作品は良い!!

ただ、一つ欠点がある。敵の出現率が高くてイラつく時があるのだ。これがなけりゃドラクエやFFにも決して負けないだろう。

・「ファミコン末期の大作
このソフトが出たときは、すでにスーファミが発売された後でした。私が購入したのはスーファミ登場後で価格が下がった後でしたが、購入した金額以上に十分に楽しませて貰いました。科学者がバイオ技術でクーデターを起こしたという設定も面白かったです。ただ、こういう設定やボスキャラの変身など、オリジナリティという面ではもう一息でした。矩形波倶楽部の音楽がイイ!サウンドモードで何度も繰り返し聞きました。BGMやSEとしてだけではなく「鑑賞」に値する音楽に近いと思いました。

このソフト購入と同時に、同じコナミのエスパードリーム2も購入しましたが、こちらも良かった。この2本のおかげで、我が家では「ファミコンでまだまだいけるぜ!」とスーファミの購入を遅らせることになり、そしてPS全盛期に「ニューファミコン」の購入に踏み切ることになりました。

・「リメイクを!
ストーリー、音楽、バトル全部最高です!ただ敵の出現率がおおすぎるのを除けば。でも最高に楽しいから許す!コナミさんぜひ続編かリメイクをだしてください!

・「SF好きな人にはプレイしてほしいなァ
ハヤカワ文庫海外ノベル的な話の内容で、物語の下地には環境問題のテーマがありA・C・クラーク好きの私には(参考になるか分かりませんが)面白い物語だった。

ランド1、ランド2と言うスペースコロニー内での話ですがガンダム好きの人は手を出さないほうがイイです(MSとか出ませんので…)

物語はランド2でのバイオハザードがおき、コロニー全体が汚染されてしまいますそこで地球政府が調査隊を送り出します、主人公ジンはその調査隊の一員です…がランド2のお隣ランド1に着いた直後に襲撃され調査隊員のほとんどがお亡くなりになられますwそこで生き残ったジンにバイオハザードの原因究明をたくされます。

…と言う冒頭から始まるRPGです。ファミコンだからグラフィックはしょぼいけど、ストーリーと音楽の良さで見事にカバーしているところが素晴らしい。リメイクか続編を出して欲しいな…まあ興味がわいた方是非プレイを!

・「ファミコンでこんないいもの作れるんだ!!すごいぞコナミ!!
この作品より前にコナミから出された、音楽、雰囲気最高のRPG「マダラ」と同様、舞台、設定は変わっても、当時としてはずば抜けてよくできたBGMに、まず心奪われます。中学生の頃手に汗握ってプレイしていたのを覚えています。

武器にランクがあり、武器を合体させることでランクアップしていきます。攻略本の合体表を見ないと無駄な合体を繰り返すことになりますが、1周目はあえて見ないで合体表自分でつくった記憶があります。(我ながらヒマだな)複数攻撃の武器はダメージがかなり少なく、あまり役立たなかったと思います。単体攻撃の武器で力押ししていた気がします。しかし、ランク6の武器はいい!!攻撃時の演出、効果音も凝っていますし、複数攻撃にもかかわらず絶大なダメージ!!

話も練りこまれており、薄っぺらい作品作って満足しているクリエイター(ん?薄っぺらいなら「クリエイト」してませんね。)は、このゲームで勉強してもらいたいもんです。泣かせる、燃えさせる、感動させる!!いい話です。

ボス戦はストーリーと雰囲気作りと、反則的強さがうまく絡み合って緊迫感あります!!熱いですよ〜!!特に一番最初のボスは衝撃的でした!!いまでも夢に出てくるくらい強かった…。コナミふざけんなよ!!と思いながら何度も戦ったのが、あの最高の音楽とともに思い出されます。

キャラもいいです。特にロボットがお気に入りでした。壊れやすかったですが。

エンディングでは結構感動した覚えがあります。やりきったという満足感が心地よかった。

今やってもかなり面白いと思います。

ラグランジュポイント (詳細)

忍者龍剣伝3

・「何回クリアしてもやっぱりおもしろかった!!
その難しさから敷居の高いように思われる忍者龍剣伝ですが、3作目は大分操作しやすいです。

とはいえ、ステージ3は厳しかった。何度ゲームオーバーになったことか。ステージ名どおり「悪夢」でした。当時小学生だった自分はいらいらしながらもその責め苦に耐え、見事、マゾになったのでした。(もちろん冗談ですが)この面をクリアしたら、その後は大してきつくなかった記憶があります。3面に技術向上の鍵があるのかもしれません。タイミングを合わせることの大切さを身にしみて感じました。(合わないと谷底、川底に落ちる。)

オープニングや、ステージの合間にて、映画のスクリーンのような横長の画面でドラマが繰り広げられます。

曲もなかなか良いです。(この頃のファミコンソフト、結構音楽に力入れているものが多いように感じます。)最後のボスも邪悪な音楽、極悪非道の強さです。しかし、動きを良く見て、冷静に対処すれば大丈夫です。ラスボスまでたどり着くことのできた勇者なら、楽勝です!!そして、バカみたいにこのソフトに費やした時間と労力をいとおしく思いながらエンディングに浸ってください。

・「黒頭巾取っちゃいました。
顔が判らないよりか、判った方がいいですもんね。ムービーじゃないけどステージ毎に挟んであるエピソードで、現在位置を確認することが出来ましょう。操作も幾分かやさしくなってます。

・「最高のアクションゲーム!
タイトルの通り最高におもしろいアクションゲームの一つです。発売当時小学校にも上がる前で、兄が買ってもらい二人で夜な夜なやった覚えがあります。今でもちょくちょくやっています。もう何回クリアしたかわかりませんが、本当に何回やってもあきないんですよ。操作性やグラフィックもファミコンとは思えないくらい完璧です!テクモさん、お願いですので忍者龍剣伝123と巴、移植、またはリメイク出してください!!!ぜひとも!!

・「再発希望
忍者リュウが活躍するアクション3作目。相変わらずアイリーンもいい味出してます。操作性もストーリーも相変わらずいい感じ。シリーズ第1作から通してプレイするとさらに楽しめます。(だから単品としては星4つ)ぜひ、GBAやプレステで再発してほしい作品です。

忍者龍剣伝3 (詳細)

天地を喰らう2

・「歴史好きになったキッカケ
このゲームに巡りあったお陰で、歴史好きになった位の良作!戦闘シーンでの迫力の音楽や、各武将の画も素晴らしい(作者の本宮ひろ志の画に忠実)カプコン歴代NO.1のゲームだと今でも思っている一品です!

・「三国志好きなら是非!
いろんな三国志のゲームが出ていますが、かなり異色だと思います。蜀の視点から劉備他(勇者たち)が強大国魏(魔王曹操、司馬イ)に漢王朝復興を大義名分に挑むといった感じです。

主に蜀対魏という構成で描かれていて、呉は赤壁の戦いでチョロット出てくるだけです(^^;呉が好きな人にはおすすめできません。

三国志を知っていなくても、RPGとしてはよくできていると思うので、楽しめると思います。三国志の大枠を知るには手ごろではないでしょうか。シミュレーションの三国志には飽きたという人にも新鮮だと思いますよ!おすすめです!

・「カプコンのゲームはほんと期待を裏切らない。
前作に比べ、音楽、アイテム、システム、シナリオどれもがパワーアップ!!基本的にはストーリー同じなんですが、見せ方が良いですね。今では3Dで表現できるんだけど、ファミコンのグラフィックでも映像を脳の中で補って十分楽しめました。

音楽は最高レベル。ものすごい力を入れて作っています。特に、最終決戦の曲は、とんでもなくいい!!とどめを刺す前に10分ほど聞き入ってしまいました。いまここでイントロから書きたい衝動に駆られてしまいます。(少々バカですか?)

バランスもとても良いです。レベルを上げ、武器を揃えれば、何とかなります。経験値稼ぎはそんなに苦労しませんでした。一戦一戦面白かった。兵士の数がダメージに影響します。少数精鋭の趙雲、姜維は能力高いのに損していました。逆にこの二人はかなり気に入ったのでこの人たちが一撃で周囲のザコを殺せるようになるかを基準にしてレベル上げてました。

謎解きはお使いの連続ですが、それを簡単に乗り越えられる面白さがあります!!

前作面白かったので、親の金くすねて殴られましたが、自分の選択は間違っていなかった。そう思えるすばらしい作品!!蜀の統一を描いた架空のロマンを最高の音楽で楽しんでください。

・「三国志好き以外でも楽しめる
RPGとしてのできはすばらしい、ボス戦の音楽は神の領域今までのRPGでいうHPが兵士数と表示され、兵士数が減れば減るほど敵に与えるダメージが減少していくというのも斬新なアイディア

・「なんと申しあげてよいやら
システムや内容は他のレビュアーさんに任せます。

天地を喰らう2 (詳細)

デジタルデビル物語女神転生2

・「FCの底力!!
私がダンジョンRPGで初めて(攻略本片手に)クリアできた作品です。前作もプレイしたことがありますが、パスワードの記録の大変さ、難易度の高さから途中で挫折してしまいました。しかし、本作はセーブができるようになり、システムも親切になってプレイしすくなっております。個人的に新鮮だったのは、ダンジョン内と外のフィールドで移動画面が3Dから2Dへ変わるところ、これは従来のダンジョンRPGにあった密室感を持たせないつくりになってると思われます。そして、ストーリーの進め方によってはボスキャラまでも仲魔になり、それによってエンディングも変わるという意外な展開は最後までプレイヤーを楽しませてくれるでしょう。 私が初めてプレイした時はすでに世間ではSFCのソフトが出回ってました。そんな中、否、今現在も、FCだってここまでできるんだ!と思い知らせてくれたすばらしいゲームでした。

・「プレイ中は苦行、クリア後は最高の充実感!!!
小学生の頃、はまりまくってました。ややバランスが悪いこともあり、親切なゲームになれた自分にとって、本当に難しいゲームでした。特に、パズスとの戦いが非常にきつい!!合体で強力な悪魔を作って頑張った気がします。全体通しても難しかった。

しかし、なぜプレイし続けることができたのでしょうか。

1 音楽が最高です。どの曲も良い。個人的には地下鉄(通路として使われる。これは、メガテンシリーズの常套手段になる。)、神殿(東京から急に飛ばされて、敵が強くてとても苦労。リッチとコカトリスだっけ?)、最後のボスの曲が秀逸!!

2 魅力ある悪魔たち。合体させて強力なやつが生まれたとき、なんとか口説き落として仲魔にしたとき、こいつあ百人力だぜ!!と思ったものです。しかし、使ってみるとイマイチだったなんてのはご愛嬌。ならば、合体材料として考える。呪文のバランスも考慮して、(回復をメインにしてたかな)メンバーを厳選するのがとても面白かった。ゲーム中、ある選択をすると、とても強力な悪魔が仲魔になります。それもうれしかったなあ。とにかく硬い!!恐れ多くも彼をを盾にして、シヴァや、ハヌマーンで切りかかる!!!そうすればラスボスも怖くない!!

3 2にも少し書きましたが、ラスボス戦、あの緊張感はなかなか味わえない。それまでに積み上げたものが多すぎて、否が応でも力が入る!!!テレビ画面の前に正座して気合入れて戦いました。(ちょっと痛々しいか…?)そんな思い出があの名曲とともによみがえってきます。

ファミコンすげーよ。こんなことできるんだから。やったことのない方、かなりの我慢をするかもしれませんが、面白いですよ。

・「メガテン最高傑作
メガテン最高傑作です。本当に素晴らしい。90年にこのゲームをリリースした事は拍手喝采です。仲魔との交渉が最高に面白いです。どうすれば有利に進められるのか?という具合に試行錯誤していくのが楽しいです。

攻略本なしのほうが最高に楽しめます。

音楽にしても、当時のRPGゲームはクラシックをベースにしたものが大半でしたが、このゲームは歪んだギターがメインになっていて個性的かつ最高にかっこいい。

また自分はこの劣悪なゲームバランスが最高に好きです。フロア一つ降りただけで鬼のように強くなるザコや無駄に広いダンジョンなどうんざりする事もありますが、この難易度こそメガテンの魅力です。

難易度はロープレ全般では高めですが、メガテンシリーズでは若干低めなのでメガテン初心者にもオススメです。

・「アタシのメガテン人生に背骨を入れてくれた逸品。
コレに出会ってなかったら道を踏み外さなかったのに…、とも思う。

斬新かつ濃厚なシステムは今でも熱くなります。当時の技術の全てと創意工夫を費やしてあると言っても言い過ぎではないでしょう。

そしてなにより、陛下のあのお言葉が今でも忘れられません。とにかくメガテニスト名乗るならコレ(もしくは旧約)と真1はプレイしておくとよいです。

・「青春の汚点
コードブレーカーで『だてんしのつばさ』が出た時はびっくりしたが、そりゃ3年も毎日やってりゃいつかは出るよな、と妙に納得した18歳の、あるうららかな春。

デジタルデビル物語女神転生2 (詳細)

ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・

・「初心者にもおすすめ
個人的にドラクエを始めてやる人に最もお勧めなのがこの携帯機でどこでもできるGB版のDQ3だと思います。

GBASPやGBCを持っている人は「買い」な一品です。

GBでは最高峰の美しいグラフィックは発売日に購入した私は非常に驚いた覚えがあります。

フィールド以外での移動スピードのアップやすごろく場やちいさなメダルなどによるアイテム獲得などSFC版同様の初心者が挫折しない為の一定の配慮がなされているのも魅力です。

また、FCやSFC版には無いモンスターメダルや、裏裏ボスのしんりゅうを倒した後にさらに裏の世界が存在するのもGB版だけで楽しめる要素です。

この作品以外にも、GBには

「ドラゴンクエストモンスターズ」「ドラゴンクエスト1・2」

など、GBのドラクエは良作だらけなのでそちらもお勧めです。

携帯機ではDQ4やDQ9がDSで発売することになっていますが、いずれも3Dなので2Dのドラクエが好きな方で3を未プレイの方はこの機会にやってみると面白いと思います。

・「そして、ドラクエは伝説へ…
 ドラクエ3は、その物語の素晴しさからアニメ化されたりしました。有名なのは、勇者アベルの物語とロトの紋章です。ダイの大冒険も、おそらくはドラクエ3を題材にしていると思われます。その色あせない魅力はどこにあるのかは、私にはわかりませんが、プレイする人を虜にするのは間違いありません。RPGの原点はドラクエ3にありといっても過言ではないでしょう。今現在のRPG、変にドラマ性、個々のキャラクターの重視、技術の進歩からくるムービーへの極度の依存。これらが本来のRPGを風化させてしまっていのではないかと思うのは私だけでしょうか?そもそも、RPGの物語はシンプルに分かりやすくなければならないし、個々のキャラクターは、製作者が半分、プレイヤーが半分で作っていくものではないでしょうか?個性のあるようで個性のない物語の主人公達、感情移入できそうでできない主人公、私が求めている主人公はリアルな、カリスマ性がなくてもいい、その主人公の仲間が主人公を引き立たせる主人公です。もう一度、RPGの原点といえるドラクエ3をプレイしてみてはいかかでしょうか?

・「おすすめ
 ファミコン・スーパーファミコンと発売された『ドラゴンクエストⅢ』のGB版、好きな職業で最大4人パーティーを組んで冒険します。同じ職業でも性格によって、成長の仕方が違うのでいろんな組み合わせで冒険できます。 そして、ストーリーも面白く、すごろく等のミニゲームも健在なのでゲームボーイの作品のなかでは、格段に面白い。

・「スーパーファミコン版と違うところ。
このゲームボーイ版のドラクエⅢはモンスターメダルを集めるシステムが追加されていてこれは一人で集めるだけでなく友達とも交換できますしかも集めて終わりではなく、使い道もちゃんとあります。それとゲームボーイでもモンスターが攻撃するとき動いたりしてリアルです。電池がなくなりかけたら中断できるように中断機能もあります。

特に良いところは新しいダンジョンができて、スーパーファミコンをやったことがある人も十分楽しめるところです。

・「大人になった勇者が電車で冒険できる作品
シリーズ中一番好きなⅢを電車でプレイできるなんて、夢のようです。もちろん、ファミコン版を越えるとは言えないのですが、「単なるリメイクに終わらせない」作品であり、当時堪能した人も、初めてⅢに触れる人も、両方が楽しめる作りになっています。自由度が高いので、遊び方次第で、かなり長い時間遊ぶことができます。子供の頃、家のファミコンでⅢをプレイして、「大人になったら、こういう素晴らしいゲーム作る人になるぞ!」と心に誓いました。大人になった現在、勤務先のゲーム会社へ向かう電車内でプレイし、良作は、時代を経ても良作だと改めて実感。ゲームボーイで、ここまで夢中になってしまうタイトルは珍しいと思います。単なるRPGという枠を超えた芸術。私の人生を大きく変えた作品です。

ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・ (詳細)

デジタルデビル物語女神転生

・「今でも楽しる名作!!
ドラゴンクエストによってファミコンRPGのブームだった当時、まったく新しい世界観で登場したこのゲームは革新的でした。ウィザードリィのような3Dダンジョンものでありながら、学生服を着た男女が主人公。敵である悪魔を仲間につけ、さらに悪魔を合体させて強い仲魔(仲間の悪魔)を作る。

マップが複雑でとても難しかった。オートマッピング機能がなかったので、当時は一生懸命に紙に地図を書いたものでした。また、ゲーム中のヒントが少ないため、重要アイテムの入手などがとても難しかったです。後半になると「エナジードレイン」というレベルを下げられる魔法をかけられ、苦労してあげたレベルをどんどん下げられる恐ろしさと言ったらなかったです。当時は難しくて投げ出してしまう人も多かったかもしれません。

最近またやってみたのですが、今はネット上に攻略サイトがいっぱいありますので、マップもすぐに手に入りますし、アイテムの場所もわかりますし、エナジードレインを使う敵もわかります。意外と楽にクリアできました。3Dダンジョンを探索する楽しさや、悪魔を合体させる楽しさは、今でも十分に楽しめるものでした。おすすめです。

・「原点・・・
私がはじめて遊んだ、3D型RPG。最初はマッパーの見方が難しくて、なれるのに2時間ぐらいかかりましたね。あれははじめてローマ字をならった時ぐらい、難しいものでした。しかし、それを乗り越えたときはうれしくなりました。頑張った甲斐があったなあと。成長システムもポイントを振り分けるのが楽しかったです。振り分け方を間違うとあとで苦労します。世界観にも影響をうけましたね。マニアっぽいんだけど、凡人にも受け入れやすい。ただ、後半のエナジードレインには参りました。レベルが下がるなんてひどいなあ。結局、攻略本がいるんです。攻略本付きのリメイク版を出して欲しい。

・「女神転生シリーズの幕開け
敵を仲間(魔)にしたり、合体させて強い悪魔に成長させたりというシステムに加え、その神秘的な世界観が魅力的だった伝説のゲーム。マップ構成が凝っている上に、レベルに上限があったりするので、攻略本なしでのクリアには相当苦労すると思いますが、ファミコンにハマっている人には是非挑戦してもらいたい一本だと思います。

・「これが基本だと思います
いまだに中古で売っている事に感激です。強い悪魔さえ仲間にすれば簡単なゲームです。クリア後の裏面はシリーズ中トップクラスの難易度です。スーパーファミコン版の旧約で裏面が遊べるかどうか知りませんが、このファミコン版はエンディング後しばらく置くだけで裏面がスタートします

・「買ってくれたおかーさん、本当にありがとう。いいゲームでした!!
パッケージの青い男(後に魔王ロキと判明)がかっこよいということで買ったのですが、いきなり雷が鳴り、ライオンのお化けのようなもののシルエットが浮かび上がります。小学生だった僕は、とてもこわかった。これからどんなことが起こるんだろう…。不吉な予感がしました。

見事その予感は当たりました。当時8歳の僕はマッピングに挑戦するも、挫折の繰り返し。町を出ていきなりマッドスラッグという怪物に主人公がやっつけられる。こいつから逃げようとしても、レベルが低いうちはよく「こけ」て、あえなくご愁傷様。

どこに行けば良いのかわからない。敵も強い。ということで最初は本当に辛かったです。

しかし、街をよく探索したら、宝箱が!!それで武器をそろえたら、なんとか戦える!!ここから非常に楽になりました。(とはいえ、宝箱を開けたものの、武器屋の存在を知らず、そのまま町を出てご臨終ということもきちんと行っております。南無。)

マッピングは相変わらずできないので、危なくなったら引き返すを繰り返しました。そのうちダイダロスの塔は大体頭に入ってしまいました。

調子に乗っていたら、オープニングのライオンのお化けが!!あまりのかっこよさに見とれながら戦っていると、ほのおを吐かれてあっさり全滅!!!

それからは、ダイダロスの塔のボスはこいつだろうと思い、合体を繰り返し、いい仲間を連れて戦いに挑みました。激戦。しかし、やっつけてもゲームが終わりません。なにー!!だまされたー!!と思いながらうろうろしていたらいきなり画面が灰色に。(ダークゾーンだった)それを抜けたら牛の化け物にまたもや瞬殺される!!!

そして、牛の化け物を倒すべくまたレベル上げです。

こんなことを繰り返していました。今だったらなんだこのゲームは!!と投げ捨てるところですが、何が僕を駆り立てたのでしょう。

敵も含め、キャラが良いです。音楽もいかしてます。どれが、ではなく、どれもいいのです。レベルアップにしても、能力の振り分けをするのが面白かった。男は直接攻撃、女は魔法の能力を上げまくった記憶があります。そして、口説いて仲魔にした悪魔を合体させ、新たな悪魔と戦う…。うまくいけば、結構強くなったりするので、合体させがいがありました。そして、その悪魔と旅をすると、とても楽になる。すると、主人公のレベルが上がり、全滅しにくくなる。そうなれば抜け出すのは容易なことではありません。

パスワードが長い、攻略本を見ないとほぼクリア不能という難点もありますが、おもしろいですよ。

デジタルデビル物語女神転生 (詳細)

デビルメイクライ Play Station2 the Best

・「スタイリッシュでハードなアクションゲーム
アクションゲームに定評のあるカプコンの名作です。 基本的に難易度は高めですが、それでも万人におすすめできるゲームだと思います。 ストーリーは母親と兄弟を悪魔に殺され、復讐のためにデビルハンターを生業としているダンテ。そこに仇の悪魔の情報を持った謎の美女トリッシュが現れ、戦いに赴きます。 ミッション制で一つのミッションが15分くらいで終わり、全部で20ちょっとあります。 主人公の武器は剣と銃ですがそれらを組み合わせた爽快感のあるコンボが一番の醍醐味です。 銃の種類が増えたり剣以外にも篭手を装備して格闘術を使ったりとアクションも豊富です。 難易度は高いですが実はイージーモードが搭載されていて敵が弱めな上、コンボなどがセミオートで出せます。もちろん、腕に自身のある方のためにハードやそれ以上のモードもありプレイしがいがあると思います。

・「アクションゲームの最高峰
もはやアクションゲームの中でも最高峰と言ってもいいゲーム、それがこのデビルメイクライです。全世界で200万本を売り上げ、一時はメガヒッツ版も発売されたがその人気のほどにたちまちどこもかしこも売り切れ、今では中古販売店にあるかないかの幻の作品がいよいよベスト版になって帰ってきました。

悪魔も泣き叫ぶ最強の悪魔狩人の戦闘スタイルは銃×剣!高速射撃の二丁拳銃、エボニーアンドアイボリーと父親の形見の大剣、フォースエッジ。これらの武器を駆って悪魔を次々となぎ倒すダンテはまさにスタイリッシュ!武器も二丁拳銃だけではなく、ショットガンやグレネード等の他の銃器や雷の大剣アラストルや炎の篭手イフリートなどがあり、多種多様な戦闘スタイルが展開できます。難易度は少々高めですが、ストーリー、アクション性など、どこをとっても☆5つです。

2や3からゲームを知って、1をまだプレイしていない方や噂で聞いたことはあるけど、どこにも売ってないという方、この機会を逃さず、是非プレイしてみてください

・「コレですよ
コレです。コレなんです。僕がシリーズ3作の中で、一番オススメできる作品です。これ以上無いほど大好きです。ヤリコミ要素満載だし、思わず『ヤベェ…』『怖ぇ…』と思いたくなる音楽…3には少な過ぎた素早いクリーチャー達…(特にブレイド)囲まれた時の緊張感…先に進むのが、怖いと思わせるステージ…正に悪魔と言えるシルエットの数々の敵…━━もぉ〜…最高です!!3もかなりオススメできますが、今あげた6つの点が欠けてます…コレがないと、DMCの雰囲気が…(勿論3にしか無いイイ点もあるが)ストーリーは少し短いかもしれませんが、命に変えてでもオススメできる作品間違い無しです。ベスト版にはサントラも付いているので、更にd(⌒〇⌒)b『買って損はしない』では無く、『買わなきゃ損』です。

・「現在では数少ない硬派なアクションゲーム
まずこのゲームをかったら何回かはゲームオーバーになることを予め考慮しておきましょう。上級者でも敵に囲まれれば軽く死ねます。

何回も繰り返して初めてクリアできる爽快感は無双系とはまた違った感覚が楽しめます。それでも、クリアできない人は初心者救済用にイージーオートマチックモードっていうのがあるので、イージーなんて…ってくだらない意地張ってないで黙って選んで、ダンテ様の華麗な剣技を拝見して敵を葬りましょう。(私もそうだったんで…)そうやってるうちにどうやれば上手に攻撃をつなげられるか解るようになります。 慣れたところでノーマルに戻して実戦で試しましょう。上手く決まればもうこのゲームの虜です。 自分で色々考えてかっこよくキメてみましょう。

こうゆう体験できるゲームって最近減りましたよね。 自分が死にまくってすぐに糞ゲー扱いする奴は最初からアクションするな、と言いたいところです。 まぁ話しが脱線してしまいましたが、とにかく硬派で緊張感があるアクションが欲しい人には打ってつけのゲームは間違いないです。 バイオのラジコン操作が選べればもっと良かったけど、それでも★5つです!

・「クモ狩りの日々
バイオハザードとは違い、平面だけでなく垂直方向の移動も考えなければなりません。要は、武器に剣を追加し、ジャンプできるバイオハザードといっても言いかと思います。しかし、弾薬の制限はありません。撃ちまくり、きりまくり!!ただ、それだけなのに、なんだこの爽快感!!!さらに際立つのが、ダンテのかっこよさ!!!

ただし、やり始めというか、1周目はどんどん強くなる敵キャラが憎らしい。最初の中ボスの巨大なクモさんに何度焼かれ切り裂かれたことか…。しかし、最高難易度のモード、Dante Must Die!!が表示される頃には、プレイヤーも相当の戦闘能力を持ち、悪魔を狩る楽しさを味わえているはず!!

今でもゲーム中にクモさんと何度も戦える場所があるので、そこでずっと戦っています。それだけでもかなり面白い!!

デビルメイクライ Play Station2 the Best (詳細)

ゲームボーイウォーズアドバンス1+2

・「敷居の低いシミュレーションゲームです
このゲームは、シミュレーションゲームです。

「シミュレーションゲーム」というと、「ルールが難しそう」「操作が複雑かも」「説明書が分厚くて、読む気になれない」など、なかなか手を出しづらい印象がありました。

ですが、この「ゲームボーイウォーズ」は、非常に親切な作りで、極端な話し、説明書を読まなくてもプレイできると思います。(画面上で、詳しく説明してくれるモードがある。)また、いつでもセーブができるので、ちょっと時間がある時でも、気軽に遊べます。

いまは、プレイを始めたばかりなので、「ゲームボーイウォーズアドバンス1」に夢中ですが、続編の「ゲームボーイウォーズアドバンス2」もカップリングなので、かなり長く遊べそうです。今まで、私のように「シミュレーションゲーム」を敬遠していた人にも、是非おすすめです。

・「シンプルだからこそ最強?
ウォーズシリーズは初挑戦ですが、初めての人にも鬱陶しくない程度のほどよい解説、シリーズ経験者は解説を飛ばせる親切機能(これ、あって当たり前だと思うんですけどね…)手慣れていなくてもなんとか勝てるが極めようとするとキリがない中毒性等々最近失われつつあるシミュレーションゲームの魅力が復活した、という感じです。運や乱数に祈ることもなく、勝利も敗北も全て自分の実力。ユニットと地形の特徴を一度覚えてしまえばレッドスター軍(自軍)はあなたのもの。また、キャンペーンモードでは軍資金とユニットは持ち越し(前の面で使っていたものを次の面でも使うこと)ではなく、1マップごとで使い切りなのでユニット生産や戦略を、軍資金などが制限することがありません。なので進軍も思いのまま。

つまり、勝ったら素直に喜んでいいし負けても運が絡んでいない分再挑戦の意欲も湧いてきます。また、負けるとキャサリンお姉さんがアドバイスをくれますから安心。

ストーリー付きのキャンペーンマップ以外に膨大な数のマップで遊べるトライアルなどがあり、また、自分でマップも作れる為可能性は無限のように思われます。運やユニット個別のステータスに頼る戦いに物足りなさを感じているなら、全て自分の実力で勝敗の決まるこのゲームはかなりおすすめです。

ただ、キャンペーンモードでは常に自軍はかなり不利な状況からはじまるので逆境を巻き返す進軍が好きな人には向くでしょうが、運だのみ的な進軍が好きな人にはちょっと向かないかもしれません。

・「待望のウォーズシリーズ
ファミコンウォーズ、ゲームボーイウォーズと続いていたウォーズシリーズが、ついにゲームボーイアドバンスに進出。…と、言っても、開発はかなり昔からされていたようで、海外では発売しています。

・「キクチヨショーグン泣かせます。
前作、白黒のゲームボーイウォーズ(かなり古いやつ。)を2回クリアし、遊びつくしたと思っていましたが、アドバンスになってさらにパワーアップしました。

ユニットの値段も特性もうまく作られていてバランスが良い。特に、移動力はかなり気を使っていると思われます。ユニットの数はシンプルになりました。

個人的には装甲車が欲しかった。(移動力6、歩兵には強い。歩兵を乗せて移動できる)前作で、これにバズーカ兵(先制攻撃すれば軽戦車に大打撃!!)を搭載し移動するのが常套手段だったため。

難易度ですが、チュートリアルがしっかり作られているので入り込みやすいです。しかし、キャンペーンががんがんレベル上がります。ええ、もうこんなこと要求されんの!?と思うことでしょう。力押しだけでは厳しい。何を作るか、どう動かすか、ユニット、ショーグンの適性を考えながら戦えばなんとかなります!!うまくいったとき、知恵の輪といたときみたいな体験ができます。

「ショーグンブレイク」をどのようにため、いつ使うかを計算しだすと奥深くなります。敵を叩けば叩くほど溜まりますが、その分敵のブレイクをどう凌ぐかを考えながら進軍しなければなりません。硬いユニットで道を塞ぎ、壁にするなど。それを乗り越えれば、ブレイク中の敵をいくら叩いても敵のゲージは溜まらないので、壊し放題になります。そこまで読んで配置すれば決まったときとても嬉しい。思い通りに行かないと悔しい。それがまた楽しい。

2の方がやりがいありました。ブレイクが2段階あり、戦略の幅が広がりました。トライアル全てS出すまでのめりこんでしまいました。音楽もなかなかいい。おじいちゃんヤマモト、戦車乗りハンナの曲特に気に入りました。

キャンペーンのストーリーは子どもっぽいですが、キクチヨのシナリオ熱いです!!とくにアスカとのやり取りは秀逸。娘を思う父の思いを味わうこともでき、なかなか泣かせます。じーんときます。

シミュレーションゲーム初心者にこの親切丁寧なつくり、いいと思います。しかし、極めようとすると結構奥深い。任天堂らしいゲームです。

・「期待してます
前に英語版を買って遊んでましたが、やっぱりファミコンのころから基本は変わらずシンプルな作りで本格的な大戦略に比べるとライトな感じがしますがとても遊び易く作られていてシミュレーションをはじめて遊ぶ人にも安心して遊べるタイトルといえるのではないでしょうか?今回は日本語になっていて1と2が一本にまとめられているのでこれ一本でかなり遊べそうですね・・・買いでしょう。

ゲームボーイウォーズアドバンス1+2 (詳細)

真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best

・「150時間があっという間でした。
 最近遊んだ中で最高に面白いゲームのひとつです。

 このゲーム独特のプレスターンバトルが新鮮です。バトル中、基本的にはパーティーの人数分だけ行動できますが、敵の弱点を突いたり、クリティカルが決まったりすると1/2回行動したと見なされ、結果、行動回数が増える事になります。

 仲魔の合体でスキル継承を繰り返し、強い仲魔を作るのは中毒性たっぷりです。クリアするのに150時間掛かりましたが、あっという間でした。ちなみに2周目以降にも悪魔全書に登録した仲魔のデータを引き継ぐ事ができ、いつでも登録したステータスで呼び出せます(最短でシブヤの邪教の館から。2周目以降でも、主人公のレベルより高い仲魔は呼び出せません。)。

 バトルでは敵の先制攻撃でピンチになる事が多いですが、そのピンチを乗り越える快感を一度でも体験するともうはまります。最近のぬるいRPGに飽き飽きしている方には特におすすめです。

・「お買い得!!
まず、ゲーム内容以前の、ロード時間やインターフェースでストレスを感じさせられることがないのが素晴らしい。ゲームがよくてもシステム周りでストレスがたまってしまうゲームも多い中で、非常にレベルの高いゲームだといえる。

ゲームのほうは、なんといってもパーティ編成の自由度の高さが売り。

最初は偶然にナカマにし、偶然に誕生した悪魔でパーティを組んでいく。その偶然もまた楽しい。ゲームの中ではあるがその出会いは一期一会であり、思い入れもわいていく。そして、役に立つスキルを自分なりに見極められるようになったら、その継承のために試行錯誤を繰り返す。僕はメガテン初心者だが、精霊合体や御霊合体を使えるようになってくると

悪魔合成が楽しくてしょうがなくなってきた。

クリアしたあとは、さらに自分なりの究極の悪魔作りに励むのもいいだろう。人気ゲームだけに、良質のサイトやデータ本もある。じっくりと時間をかけて遊べるゲームといって間違いない。

ベスト版ということで、この値段でこれだけじっくり遊べるゲームが買えてしまうのだから、

少しでも興味のある人は手を出してみていいだろう。

・「コストパフォーマンスは高すぎです。
Sファミコン振りにプレイしましたが、皆さんが仰る様にヤッパリはまりました。ファンタジックな作品とは一線を画しており、子供っぽいキャラやヒロイン不在だったことも私には向いていました。(3頭身キャラが苦手なので)キャラのデザイン、戦闘時のBGM、も良。エンディングは、会話選択により変化はしますが結構アッサリ目です。(EDで感動したいと思うと肩透かしを食らうと思います)各イベントシーンが無声映像だったのは残念。プレイ当初は早く次のダンジョンへ進もう、嘗ての同級生がどう主人公へ係わってくるのか知りたいと思ってましたが、中途より(スキル習得)(仲魔造り)の方が楽しくなりました。(200近くキャラが存在し、合体のみでしか造り得ないキャラも在る所が遣りこませる所以ではないでしょうか)永きに渡って支持されてきた作品だけの事はあります。安さに釣られ廉価版を購入しましたが、今では更に「マニアックス」を購入しようとしています。入手出来れば最初から「マニアックス」の購入をお勧めします。

・「すげーよ、これ。
メガテンシリーズ初体験者です。率直に言って完成度が高い。他のロープレと比べるとあらゆる点で斬新。しかも、ベスト版で購入したのでコストパフォーマンス高すぎ。

まず音楽。戦闘シーンはハードロック系からロープレっぽいものまで数種類をそろえている。歌詞は聞き取れない(英語?)のだが、何度きいても、つい口ずさみたくなってしまった。

シナリオもいい。変に正義VS悪魔、みたいな勧善懲悪的な、(ドラクエ的な)子供っぽい世界観ではなくて、多様な価値観に寛容な姿勢は大人が遊ぶに足るゲーム。

売りである悪魔合体は、これまたハマルねぇ。自分の思うようなスキルをなかなか継承させられなくて、ビッとはまった時はめちゃくちゃうれしい。

難易度についてはみんなの指摘どおりメチャ高い。自分も死にまくった。いくら強くしてもあっさりやられゲームオーバーしてしまうのには、かなり度肝を抜かれた。(そういう意味でも新鮮)ま、何はともあれ既存のロープレに飽きている方にはオススメじゃないかと思う。

・「中々の良作
自分が今までプレイしてきたRPGの中では中々の良作です。過去の作品とは違い、仲魔にも経験値が入り、お気に入りの悪魔が最後まで連れて行けるのが良かったです。戦闘が少し難しいのが欠点かな。物語は少し消化不良が有りますが、マニアクスで謎が殆ど分かります。

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ワイルド アームズ2ndイグニッション

・「良き時代のゲームにして、最高傑作。
確実に。ただし、今からやろうって人は、画像の質とともに戦闘の単調さには飽きてくるかもしれません。ですが、それを補うモノがありますので、心配は皆無であると思われます。注目して頂きたいところは、音楽、ストーリーです。それと、大好評の言わずとも知れた、OPとEDのクオリティーの高さです。あの演出はスゴイ! これを超えるのはもう出ないと思ってます。最近のムービーは型にはまっていて、なんというか……各キャラクタをただ紹介をしたいだけのように感じます。ですが、この2ndのムービーは、キャラクターが一人一人生きています。活力的です。動いてます。まさにムービーです。そして、ストーリーがあります。ぜひ、世界観を堪能しながらやって頂きたい、最高の一作です。

・「とても感動的かと
OP・中断・EDムービーがとてもきれいです。

ストーリーの流れも良いし謎解きなど頭を使いながら与えられる道を進むだけじゃないところが特徴的で、やっていてちょっとでもはまると、とまらない感じです。

最後の戦いはシリーズ通して一番感動できると思います。

謎解きや頭を使うゲームなどが好きな人に是非プレイしていただきたいです。

・「最高峰の一つです。
キャラクターみんな好きです。ティムは特に好き。

是非リメイクを出して欲しいです。ホントに。

画像は当時のもので今やるとちょっと微妙です。でもストーリーとキャラクターのよさがズバ抜けているので、やる価値は最大ですよ。

おすすめです!

・「同じ夢を探し続けてる
ゲームやっていて泣かされたのは初めてです。1回だけでなく、ラストバトルやるたびに何回も。

主人公の「英雄になりたい」という思いが、あのような形で実現されるのは、冷たく見ればありがちなものかもしれません。しかし、プレイしていた時、ちょうど同時多発テロがありました。テロをしたものが悪いのか、しなければならない原因を作ったことにそもそも問題はないのかなどと考えていた時だったので、この夢のような展開に思わず涙が出てしまったのかもしれません。このときの音楽もやられました。最高のエンディングです!!!

システムとしては、練りこまれた今のゲームに比べれば、古い感じがするかもしれません。とはいえ、個人的にはキャラ育成が楽しくて仕方なかった思い出があります。

クリア後のお楽しみもたくさんあります。気分はモンスターハンター??このために主人公の変身システムがあったのねと納得しました。

ラストバトルに向けての伏線の張り方が絶妙なので、のんびり、ストーリーを味わいながら、プレイすると結構感動できると思います。

リメイクされたら、また泣かせてもらおうと思っています。

・「最後の最後で…感涙!!
…と書きましたが、勿論欠点も多数あります。現在プレイでも(一昔前のゲームなので)グラフィック、バトルシステムのバランスに粗があることは否めません。特にラストダンジョンにおけるタイマンバトル×3と、残り3人参加のラスボス戦は、覚悟が要ります。…だけど…その後が…っ! 「RPGは最後までプレイしてから評価しろ」の格言がピッタリなゲーム!! シナリオこのままの2nd;F(セカンドフェイク)見たい!!! メーカーさん制作してくれないかな―。

ワイルド アームズ2ndイグニッション (詳細)

押忍! 闘え! 応援団

・「夢中で駆け抜けてきた。
おうえんおうえんおうえーん。応援とはかくも辛く、そして楽しいものなのか。

任天堂と「ギタルマン」のiNisが世に送り出した、突拍子も無い世界観を持ったDS用リズムゲーム。表面上のバカっぽさと発売前のアピール度が少ない事もあり、現状では購入を敬遠している人が多い。だが、これは事前に一切期待していなかっただけにとんでもない伏兵だった。ストイックで絶妙なバランスの難易度に一世代前の熱血展開をミックスし、激しいお笑いと熱中度を持たせた漢のゲームだったのだ。

ゲーム内容は、DSのカートリッジに詰め込まれた生曲(全15曲・175Rの「メロディー」のみ本人楽曲)をバックに、表示されるマーカーをタッチペンでつつくというオーソドックスなリズムゲームではあるが、タッチペンでプレイするだけあって直感的なリズムでプレイできる。先程ストイックな難易度と書いた通り、イージーモードはあるものの基本的に簡単には突破できない難易度となっている。しかし、トライ&エラーを繰り返していく度に少しづつ突破口が見えてくる絶妙な難易度なので、普通のゲーマーやリズムゲーム経験者にはほどよい感じになっているだろう。ストーリーは全編が線の太いコミック形式の絵で展開され、プレイ状況に応じて成功・失敗の情景が常に移り変わる。プレイ中は落ち着いて見れないが、重要なシーンではインターバルもあり、落ち着いて見る為の「リプレイモード」もちゃんと実装されている。突拍子もないギャグの中にホロリとさせられるストーリーもあったりと、緩急のメリハリがついているのもいい。

惜しいのは、これは静止画では面白さの伝わらない「触れて初めて面白さのわかるゲーム」である点。しかもこれに限ってDSダウンロードなどの待遇にも恵まれていないため、より不利に動いている部分もある。個人的には、ぜひ恐れず触って欲しい。そして精一杯叫んでくれ。

「おうえんだーん!」

・「面白いぞぉおおおお〜☆
ゲーム自体は、良く出来た学生作品みたいなノリなんだけど、それが返って斬新で面白い。とにかく応援しているうちに自分も楽しい気分になる。ゲームを遊んでいて純粋に楽しかった。こんな素直な気分になれたのはいつ以来だろうか…。

確かに少し難しいけど音楽にノッて遊んでいればとにかく楽しい。「こんなの出来るかっ!!」とぼやきながらも「華麗に応援」を全部クリアするほど遊びつくしました。まだ、格付が「救世主」のままで極めつくしてませんけど…。

楽しい気分になれるゲームです♪是非遊んで欲しい!!

・「これは凄い
いったいいつ以来でしょうか、面白すぎてゲームをやめられないなんてことになったのは?40前のオッサンが、気が付くと3時間ぶっつづけでやってました。ノリのよいリズム、練習してゆくとうまくなるのが実感できる、絶妙のバランス、設定の馬鹿馬鹿しさ、どれをとっても超一級品です。こんな傑作が出てくるとは、DSの未来は明るいですね。ドラクエで徹夜した学生時代を思い出しました。ただひたすら、製作者に感謝です。

・「あなたの人生、熱血応援!
「人生にはくじけそうになってもやらなきゃならない時があるあきらめちゃいけないこともある」

押忍!闘え!応援団とは、任天堂とイニスが贈る、DSのアツいリズムアクションゲームです。タッチペン一本にすべてを賭ける、直感的でわかりやすい、気持ちのいいゲームでもあります。

ひと昔前の少年マンガのような線の太い応援団が、困っている人を応援するゲームです。洗練されているような、荒削りのようなよくわからないゲームですが、新規タイトルらしい、力強い輝きがあります。バカっぽくて、暑苦しくて、笑えて、すこしホロリとする(グッとくる)ゲームでもあります。

音ゲーと言えば音ゲーなのですが、それ以上に、すべての人への応援歌のようなゲームです。「癒し」ではなく、困難の中でもがんばって生きる人のための「気合」のゲームです。現時点では、もっともニンテンドーDSらしいゲームではないでしょうか。あきらめず、魂を込めて、チカラいっぱい叫ぶべし!

「押忍!!!」

ちなみに、この作品は、雑誌ファミ通でプラチナ殿堂入り(最高評価)を受けたゲームです。

・「すさまじい没入感!
「はたしてどの程度の代物なのか?」と半信半疑で手にしてみました。ちなみに私は「音ゲー」と呼ばれるジャンルのゲームが大の苦手でぜんぜん上達しないんで興味も尽きて、長い間スルーしてきた人間です。

で、このゲームですが最初は簡単なんでポチ、ポチ、と画面にタッチしてるうちに面クリアして「なぁ〜んだ、こんなもんか。」なんて思ったんですが・・・やってるうちに怒濤の勢いでタッチすることを要求される上、絵柄と楽曲のテンションの高さも手伝って、プレー中の没入感がすさまじいです!いとも簡単にゲームの勢いに巻き込まれて、1曲終わって我に帰ったときには「ふぅ〜〜」という深いため息とともに手の平にじっとり汗かいてました。まさか自分が「音ゲー」でこれだけ夢中になれるとは思ってませんでした。

押忍! 闘え! 応援団 (詳細)

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2

・「このテンションはまさに「あいつらが帰ってきた」。良質のシステムも兼ね備えたオススメの一品です
あぁ、嬉しいです。DSのゲームの中でも頭抜けて面白かった「応援団」ですが、その内容に反して売り上げがいまひとつといった感じで、続編が出てくれるのかハラハラしていました。

基本的な操作に関しては大きな変化はありませんでした。が、私は操作方法が大きく変わって別物になってたりはしないだろうかと思っていたので逆に安心。むしろ、前作の完成度を考えればそれも納得の一言。変わっていなかったからこそ、また、続編が出るか分からなかったからこそ、本作のデジャヴへの感激もひとしおでした。相変わらずの熱さが本作にもあります。

操作面には激変と呼べるものはありませんでしたが、他方面では前作不満のタネとなった部分が以下のように数多く改善され、さらに遊びやすくなっています。・ステージのオープニングはもちろん、前奏やエンディングまでスキップ可能になった・前作は記録しか残せなかったが、本作はリプレイデータまで残せるように。しかも最大保存数は20・新ステージ登場時のムービーやクリア後の一枚絵などが、いつでも閲覧可能に・前作ではあまり意味を感じなかった格付けが、本作は上げていくと何かいいことが・・・?・前作はクリアさえすればとりあえず良かったが、本作は途中のプレイ成績でエンディングにも変化が・今回はソフト1つだけで「みんなで応援」が可能に・それどころか、リプレイ機能を使い、一人でも対戦プレイが可能これだけの点が改善されれば本作はもうほとんど隙なし。もし続編を出すとしても、改悪するよりはこのシステムを残して曲だけを変えるだけでも立派なものができそうです。

前作経験者には言わずもがなですが、タッチペンを駆使した操作と熱い演出には夢中にさせる魔力があります。最初は難しいかもしれませんが、「慣れ」が腕前に直結するゲームなので、ゲキムズステージでも何度も何度も挑戦してみてください。最後に、今回も選曲自体は見事でしたが、やはり少なめに感じる曲数と、バリエーションの乏しさだけは残念至極。また、この種のゲームが苦手な人のためにお手本のようなものがあればなお良かったかなと思います。

・「DS史上最高の音ゲーが帰ってきた。
斬新なコンセプトで高い評価を得た「押忍!闘え!応援団」の続編がついに発売された。今作も極めて完成度が高い作品に仕上げてきている。このあたりはさすが任天堂といったところか。

前作で不満点として取り上げられた「前奏のスキップが出来ない」「リプレイ保存がない」などの点は一掃され、より遊びやすくなった。また、リズムに合わせてタッチするという面白さは今作も変わらず健在である。ただ、選曲はここ最近のものに偏っているように思う。楽曲リストをあらかじめ見ておくとよいだろう。ボーカルは一部の曲を除いてモノマネであるが、これは前作に比べややレベルが低下した感がある。

今作も付属のタッチペンでは終盤きつくなるので持ちやすいタッチペンを別途購入することをオススメする。またDSのスピーカーは音質が極めて悪いのでイヤホンやヘッドホンをしてプレイするとよいだろう。

もはやDSを代表するタイトルになったといえる今作。ぜひともプレイしてその面白さを体感して欲しい。

・「リプレイが楽しい
前作ではタッチ中は必死なので、上画面のキャラクターの動きがインターバル以外あまり見れず残念でしたが、今回はリプレイが20個も保存できるようになったので各面保存しておけば思う存分上画面の楽しいアニメーションを堪能出来ます。(絶好調の時のデータより、失敗あり成功もありの時のデータの方が楽しいかも)また、自分のタッチした内容が再現されるので、自分のリズム感を客観的に見る事ができます。(急ぎすぎてるな〜とか、慌ててるなとかノリノリだ〜等その時の気持ちが伝わってくる)。タッチしてないのに画面で勝手にタッチされていく様はなかなか新鮮です。応援団の応援姿や登場人物の頑張る姿、そして自分の刻んだリズムと共に聞く曲は見ごたえがあり、楽しいです。システム面でも上手くできてると思わさせられます。ゲームの内容は前作同様言わずもがな、最高です。

・「続編欲しいです
多分、今までのDS作品で一番ハマりました。暇な時に、ついついプレイしてしまうお手軽さ。最高難度になると正直、記憶力勝負になりがちですが、文句なしでお勧めです。3も是非、出してほしいです。

・「DSソフトならではのゲーム
前作がかなり楽しかったので今回もわくわくしながら購入しました!

音ゲーが好きな方なら是非◎

前作より“イントロ部分がスキップできる”などイライラ要素が減ってます。

ギャグメインですが、ほろりとするお話もありますのでぜひお勧めです!!

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 (詳細)

F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE

・「SFC版からの血を引き継いだGBA版
◆NINTENDO64のF-ZERO Xでは、3D空間を意識しすぎていたために、レースとしてよりもアスレチック的な部分を楽しむ点に重点が置かれており、初代F-ZERO(SFC版)の系譜から外れていた印象を受けた。しかし、このGBA版のプレイ感はまさに、初代で体験したSFC版のアノ感覚。これは、いわばSFC版の血統をもった正当進化版といえる。

音楽、効果音、操作感、そしてショートカット‥‥、すべてが初代の延長線上にある。

◆携帯機用のソフトながらデキはかなり優秀。しかし、携帯機+レースゲームという組み合わせのおかげで、ボタン操作が激しすぎ、画面が揺れ、表示情報をしばしば見失うのは残念。

◆相変わらず敵車がしつこくあとをついてくるのも、このゲームの特徴か。

参)上記、操作に関してのコメントは、 初代アドバンス本体でのプレイのため、 アドバンスSPやGCの周辺機器であるゲームボーイプレーヤーなどの使用で、 操作が向上されるものと思われる。

・「走る楽しさを再発見
スーパーファミコンの名作ソフト「F-ZERO」のアドバンス版。基本的な操作系はそのまま受け継ぎ、さらに新化させた感じですね♪細かい部分で、オリジナルの初代(SFC版)とは違いますが、F-ZEROファンならば十分楽しめる作品だと思います。

・「はまったよ。デートもキャンセルしたよ。軽く殴られたよ。
スーパーファミコン版に夢中になった思い出から購入しました。また、夢中にさせていただきました。

様々な星にサーキットを作り、マシンを走らせることができる世界。プレイヤーはパイロットのひとりになって難コースに挑む!!といった設定です。

ブースト(一定時間スピードアップ!!)の威力、カーブの曲がり方、最高速度を越えたスピードの落ちにくさ(個人的にはスピード保存力とよんでます。)、加速力、耐久力、ジャンプ時の飛距離、安定性が組み合わさって、マシンの個性が際立ちます。

始めは、上記のことを走らせながら身体で理解します。そのうち、マシンに合わせた走り方を研究します。走るコースを模索します。ショートカットができるかどうか。どこでブースト使うか考えます。

頑張るうちに、新キャラが!!!!そのキャラで走ると新しいマシンの要素を発見して…と、どんどんはまっていきます。

これ、本当に面白いです。極めようとしたらものすごく熱い気持ちになる。

・「爽快なスピード感が楽しめます。
スーパーファミコンの初期の名作のGBA版です。スーパーファミコンでF-ZEROが出たときはそのスピード感・これまでのレースゲームとの違いに驚いたものでした。GBA版もやはり携帯ゲームでここまでできるのかと驚かされます。F-ZEROは本体の持つ性能をアピールする為に作られたゲームといっても過言ではないでしょう。

GBAを買った人は1度は遊んでみてください、GBAの性能が他の携帯ゲームをはるかにしのいでいることがはっきり分かりますよ。

爽快なスピード・このゲーム独特の浮遊感、従来の実車をモチーフにしたレースゲームとは一味違います。クリアするたびに使える機体が増えるなど、やりこむ要素もたくさん入ったゲームです。

タイムアタックに熱くなってしまいつい何回もやっちしまう名作ゲームです。

・「エフゼロ
SFの初期の名作がBGAに。SF版よりマシンの挙動に浮遊感があり、前作をやり込んでいた人には違和感があるかも。しかし、スピード感とコーナーぎりぎりを責める気持ちよさは相変わらずです。通信対戦で盛り上がるのも吉。

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真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

・「まさに「マニアクス」!
「アマラ深界」という新たな舞台が追加、「メノラー」をめぐる戦いを通して前作「NOCTURNE」で謎のままになっていた世界の真相が解き明かされます。基本のストーリーは前作と同じで新たなシナリオの追加という形になっています。前作同様にプレイしやすく、ストーリー展開も比較的スムーズでストレスを感じさせません。相変わらず難易度は高いのですが。

デビルハンター・ダンテが登場しますが、もっと注目すべきは新たに登場する悪魔!過去のメガテンにおいては「死神」と呼ばれていた魔人に加えて、女神転生シリーズをプレイしてきた人なら誰でも知っている強大な力を持った悪魔達も登場し、しかも「仲魔」にする事が出来る者も…。どんな悪魔なのかは実際にプレイして確かめましょう。

あと、この「マニアクス」は2004年3月18日までの期間限定生産らしいので早めに購入しないと入手困難になるそうです。

・「シリーズ中、1番ハマりました!
「ノクターン」も凄く面白かったのですが、「マニアクス」にはあのダンテがコラボで出演する!というので、飛びついてしまいました~!

「ノクターン」に比べると難易度が若干低めなのでノーマルだと少々物足りない気もしますが、相変わらず雑魚でも一撃死の恐怖が常に付きまとう、あの緊張感はたまらないです。

「プレスターンバトル」も戦略に凄く幅が出て、とても面白い!レベル上げもオートバトルがとってもスピーディなので、全くストレスを感じません。

自由度も高く、物語の結末は主人公(=player)に全て委ねられています。playerの人間性を問う、何気ない質問がボルテクス界の行く末を決めていくのです。

悪魔も毎度の如く個性的で、しかも今回は育てられる(レベルアップ出来る)為、お気に入りの仲魔を最後まで連れていけるのがシリーズファン的にはポイント高し。2周目以降の仲魔合体(召喚)レベル制限解除も「ノクターン」には無かった嬉しい要素!

「完全版」には抵抗があったのですが(先に通常版を購入した人達はどうなるんだ~、みたいな)「マニアクス」は正しく「完全版」の名の通り追加要素盛り沢山なので、あえて「ノクターン」をplayされた方にもお勧めします!

・「買う前は
私は追加版だとかはアンチ派だったのですが(何か悔しいので)、このゲームはノーマル版で大変気に入っていたので買ってみました。

一番気になったのはダンテの参入でした。追われるイベントは…予想していたよりとてもビビらせていただきました…(笑)戦闘中の動きやダンテ戦の音楽もカッコイイので、服のCG表現には目をつぶってもいいかな?と思いました。

私は追加された新エンディングにいったのですが、あっさり風味な感じでした。「あの御方」との苦闘は一体なんだったのか…(苦笑)こっそりと泥人形さん達のエンディングは無いものかと探しましたがありませんでした。

他にも追加ダンジョンのアマラ深界や、魔人たちの参戦、難易度選択にノーマル版からのデータコンバート、ロード機能の追加などもあり初めての方はもちろん、ノーマル版をやった方にもオススメです。

・「再販決定!
これから購入しようとする方に吉報です。

2月に再販するそうです。今回が最終出荷だそうで、これを逃すと本当に入手困難に。

私はそれを知らずに中古屋で大枚はたきました。公式サイトもたまには見ましょう。

・「面白い。
真・女神転生3は飽きるほどやった。なのに私はこれをまるで新作であるかのように思う。

魔人は専用新スキルで容赦なく殺しに来る。アマラ深界のボリュームは最終ダンジョン以上。そしてアマラ深界の先にあるもの・・・。

と、追加された要素のクオリティがどれも高い。

元々完成度の高かった3にこの追加では、限定生産である本作の値が高騰するのも頷ける。

しかし、これでは手にする人の数も限られてしまう。以前再販はされたものの、まだまだ数は少ない。本作の、またメガテンの面白さをより多くの人に知ってもらいたいのでアトラスには再々販を強く望む。

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

・「勇者ではない主人公
ドラクエ5の主人公はシリーズ中唯一、勇者ではない主人公です。勇者ではない彼がどのようにして世界を救うのか。その理由は何か。ドラクエシリーズは可愛らしいグラフィックとは裏腹にシリアスなストーリーが魅力なのですが、5はその中でも一番奥が深いと思います。普通の子供であったはずの主人公がたどる数奇な人生。プレイしていない人はぜひとも彼の人生をプレイして欲しいです。

それはそれとして、とりあえずメタルスライム狩りに夢中になります。メタルスライムが仲間に入ったあの感動!グレイトドラゴンの雄姿!やっぱり強いピエール!馬車要員として欠かせないベホマン!本当にいつまでも遊べます。ゲームの面白さを改めて気付かせてくれる良いゲームです。

・「大好きなゲームです。
私が初めてSFCソフトでプレイしたのが、このDQ5でした。そして未だに好きなゲームNo.1です。

SFC版をプレイした当時はまだまだ子供でしたが、本当に大好きで何度もプレイしたのを覚えています。ただSFCソフト・・・とてもセーブが消えやすくて、せっかくレベルを上げても次の日にはデータが消えた、なんて事がままあって泣かせられるゲームでもありました。

だけどPS2でのリメイク!これでもう昔の様にデータが消えて泣く事もない(笑)!ポリゴンになっても頭身の低い愛くるしいキャラクターにほっとします。美しくなったグラフィックや音楽に増えた仲間モンスター、仲間同士での会話、新しいシステムのどれもとても素敵になって帰って来てくれました。SFCではいまいち影の薄かった女の子も色々喋ってくれる様になって、とても嬉しかったです。色がとても微妙だったフローラの子供達も、すっかり綺麗な色になっていましたし。

会話が面白くて町の人1人と話す度、ダンジョンでマップを切り替える度にいちいち話しかけては仲間の反応を見て楽しんでいました。全部のキャラクターの全部のセリフを見てみたいとも思うんですが、どうしても・・・どうしても結婚相手にフローラを選べません^^;ファンサイト等を見るとなかなかの天然ぶりを発揮して面白そうなのですがやっぱり私はビアンカしか選べないー^^;

・「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。
DQ5の良さは一言で片付けるのは無理だと思いますね。人によって違うと思いますし。だから僕がプレイして感じた事を2,3記したいと思います。

まず、BGMが全て生演奏によって収録されているんですよ。恥ずかしながらプレイするたびに鼻歌歌いながらやってたと思います。BGM改善は世界観を盛り上げる上でとても重要な要素のひとつですよね。

一方、グラフィックも進化しているものの、PS2のスペックをフル活用した物ではないようですね。ただ、SFCの頃の思い出もあるのでこの位の進化が丁度良く心地よいのでは無いのかと思います。特にパパスがゲマにやられるところの描写はなかなかのものです。キャラの個性が一層強調されていたと思います。

一番印象に残っているのがゲマと戦う回数が増えている事。父母を殺され、少年時代を奪われ、そして自分の妻までも奪おうとした元凶と言うべき存在。子供の頃本当にゲマが憎らしかったのを覚えています。そのゲマと数回にわたり戦い、勝利した時の嬉しさはたまりません。

余談ですが、PS2版のゲマはメラゾーマが相当お好きなようで…笑

オマケや追加要素はもう少し頑張って欲しかったと思います。が、全体の出来としてはとても良いと思います。ですのでゲームの面白さ星4つ、全体的な評価星5個にさせてもらいました。

・「ドラクエ5がお手頃価格になりました。
ドラクエ5を語る上で絶対外せない点が有ります。それは幼馴染の「ビアンカ」と大富豪の娘「フローラ」のどちらを花嫁に選ぶかです。初回のプレイではビアンカを選びました。フローラはフローラの事を想っていた青年と結婚して幸せそうです。主人公が勇者でなかったり、強制労働を8年ほどしたり、6年程石にされた上にその状態で横倒しにされ、蹴飛ばされたりしましたが、嫁は可愛くて気心が知れているし、2人の間に産まれた子供たちもいい感じに慕ってくれたので終わり良ければ全て良しってことで楽しく冒険を終えました。問題は2回目のプレイです。運命の選択のところまで冒険を進めました。さあ今度はフローラを選ぶぞ…選ぶ…。だめだあ!俺にはビアンカを裏切る事は出来ぬ!フローラ…すまない…すまない…。そんな訳で5回ほどプレイしましたが一度もフローラを選んでいません。攻略サイトを見るとフローラと結婚した場合、ビアンカは故郷の村で一生1人暮らしで人生を過ごすそうです。ビアンカをそんな目に遭わすわけには行きません。これから先、何回ドラクエ5をプレイするか分かりませんが、『嫁はビカンカ』これだけは譲れません。…そんなドラクエ5がお手頃価格で再発売されます。お勧めの1品です。

・「泣かせるなあ。
感受性の強い方、登場人物に感情移入しやすい方はご注意ください。

自分は物語後半、男の子がある剣を振るうたびに感無量。これまでのことを思い返すと、ザコ敵に斬りつけるだけで泣けてくる。

父の思いを胸に困難を乗り越えてきた主人公。傍らには愛する家族がいる。ラストバトルでけなげに戦う兄妹を…。やばい。これ書きながら涙が出てきた!!

とにかく、ストーリーは最高レベルです。こんな陳腐な物言いですみませんが、これ以上書くとキーボードが涙で濡れてしまいます。

家族愛だけでなく、昨日の敵は今日の友で、敵に対する愛もあります。これがまたはまらせる要因で、こいつは成長したらどうなるんだろうとついつい育ててしまうのです。進化するわけではありませんが、いい呪文覚えたり、急激に強くなるのが楽しいのです。力が一気に8とか10上がると快感です。

おまけ要素は好きな人が楽しめばいいです。それに答えるだけのものはあります。個人的にはやはりカジノ面白かった。

お話がいいです。何度もリメイクする価値がある良いテーマを扱った作品です。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

・「ドラゴンクエストの進化
 本作が発売されてから1年以上経ってからプレイした。3Dになったことでプレイする前は食わず嫌い的に避けていたが、結論から言うと、『なぜもっと早くやらなかったんだ〜??』と叫んだほど良い作品だった。以下ポイントを列挙してみた。

1.PS2初のドラクエ正統シリーズの新作、ということで戦闘中に味方キャラクターの姿が見えるし動くし、敵も負けじと動き回るし見ていて飽きないバトルが非常に評価できた。付け加えるなら某RPGのように魔法エフェクトが以上に長かったりしてストレスを感じることなど皆無。今までのドラクエとほぼ同じテンポでサクサク戦闘が進むので非常にやりやすかった。ゼシカ最高!

2.フィールドマップが本当にパッケージ裏に書かれているように『見渡す限りの世界がある。』を表現している。とにかく広い。次の街に行くまでに2回ぐらい夜になるのが普通。今までのハードだと容量の関係で街と街が近かったが、本来こうあるべきだと思うしこれはこれで楽しめた。ひーこらひーこら。

3.ダンジョン数自体はあまり多くないが移動距離は結構あったと思う。今回は地図を見ながら進むことができる場所がほとんどなのでダンジョン攻略の難易度はあまり高くない。ボスはそこそこ歯ごたえがあるのでリレミトは必須。MP0だとボス倒した後に全滅ってことももあったので・・・。行きは良い良い帰りは怖い。

4.3D。全てが3Dになったことで良い点もあれば悪い点もある。街などでは建物が分かりにくいし、視点を回していると少し眩暈がしそうだった。なんとかやってるうちに慣れて楽ししめたが。しかし、私はこの3Dの恩恵を、開発者の人が3Dにこだわったのかが理解できるある場所にたどり着いてしまった。そう、今回も『あのイベント』があるのだ。なんと3Dで表現しているではないか!ここで3Dの威力を最大限に発揮しているのを見て『ああ!そうだったのか!』と悟った。もちろんこのほかにも面白い要素も多く、これだけの3Dを不自然に見せないところが評価できる。

5.音楽はやはりすぎやまこういち氏らしく素晴らしい。オープニングで震えた。コントローラーをしばらく押さなかった。

6.隠しダンジョンは今回いつもと趣向が異なる。最後まで攻略することをオススメ。

7.ストーリー。5とは違った『無力感』を味わうシナリオ。ポジティブなんだかネガティブなんだか分からない。どう頑張っても『やっぱりそうなるのね〜』という展開・・・途中やってて辛い部分もある。 序盤はわけも分からず旅立つが徐々に謎や理由が判明していく。最後の最後まで攻略すれば一本のストーリーの輪郭が見えてくる凝ったシナリオ。悪くはないが、途中の運びがイマイチ。後半盛り上がったから許すけど。

 総合評価: ゲームとしてすごく楽しめる。やりこみ要素もそこそこある。絵柄、独特なセリフ、色調、雰囲気、音楽、どれをとってもやはりドラクエ。すごく安心できる要素だと思う。従来のシリーズには無い要素がところどころに見受けられ、『おお!そう来ますか!』と驚いたり、ワクワクできたので新鮮さもあった。これらから今後の期待も込めて最高点をつける!

補足・要望: サブキャラクターでなかなかイカスやつらがいて、彼らを仲間にしたかった!ドラクエ4みたいに大所帯になってもいいじゃない!と思った。

・「ドラクエの世界
まるで自分が主人公になってフィールドを走っているような気分になれて楽しかったです。

特に太陽が海に沈む瞬間が美しくて大好き。あと、タンスや袋をあさる姿もかなりいいです。

ストーリーはシンプルでドラクエらしい。が、ちょっと痛さ(切なさ?)もあります。

私はそれが8で好きなところのひとつです。

勧善懲悪と言いきれない辛さが少しあるのもよかったと思います。

・「ドラクエの歴史に残る名作。
まさにドラクエの革命的ゲームです。私はドラクエシリーズ1からプレイしてきましたが、この8はシリーズの中でも革命児的な作品だと思います。ゲームをプレイしていても自分(主人公)が今その場にいる感が非常に強いです。3Dマップのせいでもありますが風景、建物等は色鮮やかでいかにも自分が冒険している感じになります。太陽、月、星も見えてマップ上の世界を歩いているだけでも気持ちいい。戦闘も自分が見方のキャラの方針を設定できたり自分が支持をだせたりするのでストレスも無い。敵キャラは微妙に動き可愛らしくもある。何より敵キャラがドラクエらしいと言うか何と言うか他に無いキャラなのでそこが魅力でもある。しかし今回最は良い意味で期待を裏切られたのは主人公含めキャラの装備品が戦闘画面で見れる点だ!素晴らしい!私敵ではありますが武器や防具等が実際に装着した姿を戦闘シーン(戦闘シーン時のみですが)見ることが出来ます。これは非常に嬉しいです。欲を言えば通常時にも反映されれば良いのですが次回に期待しましょう。ストーリーは単純ですが面白い。全てが原点にもどりドラクエの良いところをバッチリ掴んで、また新しい技術を用いているのでゲーム自体がキッチリと出来上がっています。ドラクエファンならずとも是非手元に置きたい一品である事は間違いないとおもいます。

・「久々に復活したDQらしいDQ
DQは3DになってもDQのままでした。それはもちろん良い意味で。キャラクターは今まで以上に一人一人が丁寧に書かれていて、会話システムも完成度の点ではシリーズ一でしょう。終盤はクリアするのが惜しくて、あちこち脱線していました。それくらい面白いDQでした。なんだかロトシリーズの頃のDQが戻ってきたようで嬉しかったです。

・「素直に楽しめました
3Dで、しかも八頭身、視点も基本的に主人公の背中を追う感じと、これまでのドラクエとは大きく違います。以前のドラクエに慣れ親しみ、あの雰囲気が大好きという方にはかなり違和感もあり、レビューでも一部反発や批判も見受けられます。新作で出た頃には自分自身も実際にプレイする気にはなれませんでした。

しかし、最後にドラクエをプレイしてから、数年が経ち、値段もかなり手頃になり、ためしにとやってみたところ、これまでのドラクエの感覚も薄れていたせいか、素直に新しい(?)ドラクエワールドを楽しむことができました。メンバーが変更できず、モンスターを育て一緒に闘うこともできず、転職もない点に一抹の寂しさを当初感じましたが、それをきちんとカバーしてくれるシステムが導入されており、個人的には全体的に上手いこと完成しているのではないかと。

今までと違ったことによる、新しい点を素直に楽しむことができれば、かなりの良作といっていいのではないかと思います。自分は大好きです。

ただ、これまでのようなドラクエが一切、新作ではできないとなるのも正直どうかなと、、。今後のドラクエがどうなるのか期待と不安が入り混じるところですが、今作に限れば自分は満点です。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)

俺の屍を越えてゆけ PS one Books

・「また会う日まで
京の都を荒らしまわっていた化け物の親玉「朱点童子」を討伐に向かった夫婦が討ち死にする所から物語は始まります。子孫による復讐を案じた朱点童子は生まれたばかりの夫婦の子供に呪いをかけます。一つは短命の呪い。もう一つは種絶の呪い。これによって寿命は2年、人と交わって子孫を残す事すらできなくなってしまった赤ん坊。可哀想ですね、これがあなたです。あなたは初代当主となって、男ならば女性の神と、女ならば男性の神と交わって子孫を残し、戦い続けて一族にかけられた呪いを解かなければなりません。もちろん神と交わって出来た子供も同じ呪いを持って生まれてきます。どんなに頑張ってもたった1、2年の寿命ですから次々と死んでいきます。ひたすら戦って奉納点を稼ぎ、神と交わって子孫を残し、志半ばで死んでいく…これを多世代に渡って続けていくしかありません。シナリオやキャラクターにどっぷり浸かりたいという方には本当に不向きな作品ですが、これでしか味わえない面白味や感動は必ずあります。

・「物語を生み出すゲーム
もう何年も前のゲームですが、いまだに時々取り出してはやってます。ネットで検索しても、今だに活動してるHPが散見されることから、これは私だけではないようです。

なぜこれほど長く遊べるかと言えば「自分だけの一族の物語を体感できる」これに尽きるでしょう。

このゲームのキャラクターたちは、限られた寿命の中で子を生み鍛え、そして、子孫に希望を託して死んで行きます。ゲーム上、彼らは何も語りません(一部除く)。しかし、それゆえに、いろいろと想像してしまうのです。決められた物語を追うのではなく、自分だけの物語を作る原動力がそこにあります。

既存のRPGに飽きた方は、やってみることをお勧めします。数少ない、自分だけの物語を生み出すゲームです。

・「唯一無二
このゲーム、中毒になります。つまり魅力的なんです。日本人のためのRPG、日本の持つミステリアスさ、悲壮感、お祭り的雰囲気、怖さ、優美さなど、日本に興味や魅力を存分に味わえるのでは。神やアイテムにまつわるネーミングも興味深く、敦賀は福井にあるんだ〜とかゲームをやめても日常まで入り込んでくるという。しかしマスダさんという方は凄いですな。「リンダキューブアゲイン」もやりましたが、この方のオリジナリティというか、作品から醸し出される匂い、雰囲気を肌身でビシバシ感じます。根底にエロス、生々しさ、生と死を感じてならないのです。人間の本能、動物性のような。このゲームをやっている間は「あぁ、人間として生きている」と感じます。アメリカナイズされた今の日本を見直したい。あと個性的な神様が沢山いて、面白いです。音楽もすてき。「花」!

・「一族の成長を見るのは楽しいです。
鬼にかけられた呪いを解く為に、鬼と戦い強い子を残すために神と交神し、子を残します。果たせなかった思いは次の世代へと受け継いでく、一族育成RPGです。

ゲームの9割は戦闘です、ストーリーは少しだけ目的はハッキリしています、強くなり鬼を倒し、呪いを解く事なので、戦闘がメインですがダレル事なく遊べると思います。

1番簡単なモードで30時間程遊べるボリュームです。ゲームが終盤になる頃には、自分だけの家計図が出来ています。この家計図を見る頃には、自分だけの物語が出来てるハズです。

ただストーリーを追うのでは無く、自分の育てた一族の自分だけにある物語が体験出来る、このゲームがこんなに長く支持された要素だと思います。

自分だけの一族、鬼これらのキーワードにピンと来たら買って後悔は無いハズです。初めて遊ぶ時は無理をせず、簡単な難易度で遊んだ方が楽しめると思います。

・「PS最高傑作
相当やったのは昔だけど今考えてもまたやりたくなる良作。RPGと聞いてDQやFFしか思いつかない人には合わないでしょうけどね。

話が重い、暗いという意見もありますけど最後までやってみればわかります。きちんと希望のある話なのでけしてそんなことはないです。

基本的に自由度が高く設定されているのにきちんとストーリーを感じることができるのは世界や人物設定の深さとその出し方でしょうか。敵である鬼にすら愛着を感じることができます。というか本当の悪い鬼なんてあんまりいませんけどね。雑魚は別ですが。

システム的にも設定と絡んで珍しいものになってますがやってみればすごく面白いです。キャラクターを演じるRPGとは少し違いますが自分だけの一族を演じるというか、歴史を歩んでいくのは他のゲームでは感じることの出来ない感動がありますね。

まぁ、キャラやしゃべりが駄目な人はしょうがないんじゃないかなと結局そういう部分は万人に受けるのは不可能なものですから。

自分の中ではPSで一番ゲームとして楽しめた作品です。

俺の屍を越えてゆけ PS one Books (詳細)

アルティメット ヒッツ ベイグラントストーリー

・「レアモンデを歩こう!
一言でいえば、渋いゲームです。それに、一般受けしません。主人公アシュレイはなんでもひとりで準備しないといけません。ショップなんて便利な施設はないので、武器防具は全て自分でカスタマイズ。パーティーなんか組まないから、攻撃魔法、回復、物理攻撃も自分ひとりで発動しなければならんのです