OVER THE SKY:Yuming International Cover Album (詳細)
オムニバス(アーティスト), スティーヴン・ビショップ(アーティスト), ベス・ニールセン・チャップマン(アーティスト), マイケル・フランクス(アーティスト), リター・クーリッジ(アーティスト), アメリカ(アーティスト), パティ・オースティン(アーティスト), ピーボ・ブライソン(アーティスト), オリータ・アダムス(アーティスト), ポーリン・ウィルソン(アーティスト), ジェイク・シマブクロ(演奏)
「おしゃれなCD」「曲のよさがよ~く分かります」「A.S.A.P.を超えられたか?」「まいった!」「2003年邦楽?癒し系アルバム№1,」
UNDER THE BLUE MOON ~YUMING INTERNATIONAL COVER ALBUM~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シーラ・レイ・チャールズ(アーティスト), ジャニス・シーゲル(アーティスト), マイルス・グリフィス(アーティスト), ラヴホリック(アーティスト), ジェイク・シマブクロ(アーティスト), レディ・キム(アーティスト), デイヴィッド・サンボーン・フィーチャリング・サンボーンズ・フェイキー・レディズ(カリン&キヨミ)(アーティスト)
「ユーミンの名曲が生まれ変わってます」「ジェイクの泣きのウクレレがイイ!!」
GOLDEN☆BEST/キャロル・セラ ルージュの伝言+ANNIVERSARY (詳細)
キャロル・セラ(アーティスト)
Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), NOKKO(アーティスト), 森高千里(アーティスト), m-flo(アーティスト), 松崎ナオ(アーティスト), 露崎春女(アーティスト), 大江千里(アーティスト), 井手麻理子(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 奥居香(アーティスト)
「「翳りゆく部屋」最高!!」「個性的で切ないアルバム」「まさしく十人十色」「真摯な姿勢で歌いこまれたカバーアルバム」「原曲をおすすめします。」
Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), Port Of Notes(アーティスト), 田島貴男(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 鬼束ちひろ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), aiko(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 原田知世(アーティスト)
「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」「一枚で何枚分も美味しい一枚」「楽曲の力。」「ユーミンファンでないひとにもぜひ」「粒ぞろい」
Tribute to 松任谷由実 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 藤谷美紀(アーティスト), 島田歌穂(アーティスト), epo(アーティスト), Hi-Fi SET(アーティスト), 麗美(アーティスト), 庄野真代(アーティスト), 原田知世(アーティスト), 川越美和(アーティスト), 香坂みゆき(アーティスト), 三木聖子(アーティスト)
Yumi Arai The Concert with old Friends (詳細)
荒井由実(アーティスト), 松任谷由実(その他)
「本当のgrooveがここにある。」「ユーミンもいいけど、バックも最高」「ユーミン嫌いの方にも・・・」
春よこい 松任谷由実・荒井由実 (詳細)
アンディ・エズリン・トリオ(アーティスト)
シンガー・ソングライターからの贈り物 荒井由実作品集「いちご白書」をもう一度/卒業写真 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 石川セリ(アーティスト), 太田裕美(アーティスト), 松島トモ子(アーティスト), デビッド&ミッシェル(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 田中健(アーティスト), アグネス・チャン(アーティスト), バンバン(アーティスト), かんせつかず(アーティスト), 雪村いづみ(アーティスト)
「荒井由実の楽曲の素晴らしさ。」「ユーミンのすごさを再認識」「想い出の曲達」「時代をしっかりと閉じこめています」
BOY FRIENDS GIRL FRIENDS (詳細)
A.S.A.P.(アーティスト)
「ユーミンの名曲がいっぱい♪」
GRADUATION (詳細)
A.S.A.P.(アーティスト)
「三人組のユーミンカバー」
After Hours Cruising (詳細)
Cafe On The Table(アーティスト)
シンデレラ・エクスプレス (詳細)
A.S.A.P.(アーティスト)
LOVE SONG COLLECTION 松任谷(荒井)由実作品集 (詳細)
Cafe On The Table(アーティスト)
Bossa Nova 海を見て (詳細)
ベベール・ジルベルト(アーティスト)
「★ユーミンの名曲が心地よい秀逸なボサノバヴァージョンに」
● 海外アーティストがカバーする☆日本アーティスト名曲カバー集
● "POP MAGIC" IN KOREA 【LOVEHOLIC】
● 卒業写真聴き比べ
● 僕の愛聴盤
● ユーミン三昧
●OVER THE SKY:Yuming International Cover Album
・「おしゃれなCD」
ユーミンのメロディーってやっぱりすごいと思いました。詩がいいってよく言われますがこうやって日本語以外で聴くといかに根底のしっかりしたメロディー作りがなされているのかがよくわかります。こういう企画モノに負けない脚力を持ってるからこそカバーというジャンルが成り立つんだなあと納得させられました。
・「曲のよさがよ~く分かります」
FMで3曲目と10曲目を聴いて、思わず衝動買いしてしまいました。ユーミンの曲をあまり知らなかった私も、懐かしい気持ちになって、しっとりして聴き入ってしまうアルバムです。カップルの語らいやドライブの時、BGMとしてかけるのもいいかも知れませんね。そして、ひとつのアルバムにこれだけのアーティストがそろってるのもすごい!
(このレビューも、このアルバムを聴きながら書いています。)
・「A.S.A.P.を超えられたか?」
約10年前、A.S.A.P.(As Soon As Possible)という三人組女性シンガーがユーミンさんの英語カバー曲(R&B)でヒットしたことがありました。今回のアルバムでも、1,4,6の曲の歌詞は、当時A.S.A.P.のために作詞されたものがそのまま使われています(3もA.S.A.P.がカバーしましたが、今回は別の歌詞になっています)。
1.4.6以外の歌詞は、ユーミンさんの歌詞を英訳したものを見て、それぞれのアーチストの人が作詞されたようですが、ユーミンさんの歌詞のイメージとは違うような気がします(1.4.6の歌詞はユーミンさんの歌詞のイメージを生かした、良い歌詞だと思います)。
全体の感じとして、著名アーチストを登用して、それぞれのアーチストの持ち味を出している点は素晴らしいのですが、トータルではA.S.A.P.を超えることはできていないのでは、と思います(と言うよりは、当時のA.S.A.P.の完成度が高かったと言えるでしょう)。
A.S.A.P.のアルバムは現在ほとんど廃盤になっていますが、日本コロムビアの「あーる盤」(CD-Rに録音して販売するオンデマンド販売サービス)で入手可能です。当時売れたので、中古CDとしての入手も容易でしょう。聴かれたことのない方は、ぜひ、一度お聴きください。
・「まいった!」
å½"æã®YUMINGãµã¦ã³ããæè¬ãæ'楽ãã'å¿-å'ã-ã¦ããã®ã¯äºå®ã¨æãã-ãæªãè¨ãã°ã'ã¯ãªã»è¯å®çã«ã¯ã¤ã³ã¹ã'ã¤ã¢ãããã¢ã¬ã³ã¸ã¨ããã¾ã£ã¦ãJPOPã¨ããã忥ã¸ã£ã³ã«ãã®åã'åºãäºãåºæ¥ããå'製æ'楽ãã ã£ããªãã¿ãããªãããã£ã¨å¾¹åºã-ã¦ãã£ã¡ããã°ããã®ã«ã»ã»ã»ãã¨ãããã©ã¹ãã¬ã¼ã·ã§ã³ãæãã¦ããã
ã»ã»ã»ã¨ããç¹ã§ãä»ååå ã-ãå¤-ã¿ã¬ã¯ãããã£ï¼å...¨ç¶æ'楽ããã"ï¼ããªã"ã¦æããã®ã§ã¯ãªãããªãäº"ä¸äº"èª¿ã®æè©ã¨å"ã¡ãã«ä¹-ããè±è¨³ã¯å°'ã-ï¼ã ãã
ã»ã»ã»ã¨æ-ã«ãã¾ãã¦ã¯ã¿ããããã£ã±ããããããï½ã"ï¼ï¼ããã¤ã±ã«ã®ãã¿ã¦ãã»ã'ã©ã¤ã¹ã¯æ»ã¬ã»ã©å¥½ãã ã-ãè²'éãªæ-°èã¯ç©¶æ¥µã®ãã³ããªã§è²·ã£ã¦æã¯ãªãã-åå¨èªä½"ãã·ã¼ã©ã«ã³ã¹ç¶æ...ã ãYUMINNGã®ãããã"ãããå"ããããï¼èãã!¦ã¿ããï¼ãã¨ä¸çã®å...ãè¦ããï¼ï¼
å¿æã鳿¥½ã-ããã¥ã¼ãµã¼ã®æ-¹ã...ãããã¤ã±ã«ã«ããYUMINGãã«ã«ãã¼ããã£ã±ä½ãããããï½ï¼å°'ãªãã¨ãç§ã®åãï¼'æã¯å£²ãã¾ãï¼ï¼ãã¤ã±ã«ã®å"ããä¸å¤®ããªã¼ã¦ã§ã¤ããè±è¨³âªãã«ãã¼ããªã¼ã¦ã§ã¤ã¼ã»ã»ãã¤ã±ã«ã®å"ããé¨ã®ã¹ãã¤ã·ã§ã³ããè±è¨³âªãã³ãªã£ã¼ã¹ãã¼ã¤ã·ã§ã³ã»ã»ãã¤ã±ã«ã®å"ããã"ã¥ããã§ã«ã¦ã»ããè±è¨³âªï¼ï¼ï¼ããã"ãã»ã»ã»
ã"ï½èãã¦ï½ããã³ãä½ã¨ãã-ã¦ã
・「2003年邦楽?癒し系アルバム№1,」
好きなアーティスト(B・Nチャップマン、Mフランクス、Rクーリッジ)が歌っているので購入した。個々の選曲も良いが、アルバムとして全曲聴き通させる完成度の高いアルバムであり、2003年邦楽?癒し系アルバムとして感心した。セールスがどうであったか判らないが、半年経った現在CDショップであまりお目にかかれないのは残念な事である。個人的には、シーウィンドの看板Voによる9曲目「Carry on」のサビの部分にユーミンを感じ、今、最も注目のジェイクによる「春よ、来い」で締めくくる最後はとてもニクい。
●UNDER THE BLUE MOON ~YUMING INTERNATIONAL COVER ALBUM~
・「ユーミンの名曲が生まれ変わってます」
ユーミンこと松任谷由実の名曲の数々をジャズ系の海外ミュージシャンがカバーした企画アルバムです。
「真夏の夜の夢」「卒業写真」「中央フリーウェイ」などの代表曲が収録されています。アーティストはジェイク・シマブクロ、デヴィッド・サンボーン、ジャニス・シーゲルなどなど。変わったところではラヴホリックという韓国のバンドも参加してます。
内容は、原曲を忠実にカバーした楽曲と大胆なアレンジがうまいバランスで配置されていて、飽きずに聴くことができます。
ジェイク・シマブクロは普段の情熱的な演奏を抑えることで、大人の雰囲気を醸し出しています。ジャニス・シーゲルは原曲に近い感じでカバー。英詞も原曲に近いです。
このCDの聴きどころの一つが英詞です。原詞を活かした翻訳も面白いのですが、「海を見ていた午後」などのかなり自由な翻訳も興味をそそられます。
単にカバーするだけではなく、アーティストの色を出しつつユーミンの魅力を引き出しているのが素晴らしいです!
・「ジェイクの泣きのウクレレがイイ!!」
たまたま検索したら、このタイトルを見つけ試聴がどこかで出来ないかと、色々と探していたら以下のページで聴くことが出来ました。http://www.happinet-p.com/jp2/music/listen/index.html
●Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~
・「「翳りゆく部屋」最高!!」
ユーミンの曲をいろんなアーティストがそれぞれのこだわりを持ってカバーしたアルバム。 10人のアーティストがそれぞれカバーしてるのですが、その中で私が特にオススメするのが、椎名林檎が歌う「翳りゆく部屋」 もう、林檎嬢独特の歌い方が曲とマッチしてなんともいえない感動を覚えました。(そしてすっかり私は林檎嬢ファンにもなってしまいました。)
ぜひぜひ一度聴いてみて下さい。
・「個性的で切ないアルバム」
カバーというと、無理のある場合もあったりしますが参加アーティストの顔ぶれが個性的だったので、興味を持って聴いてみたんですが、すごく良かったです。それぞれの個性で歌っていて、それが全て雰囲気が出ていて良い感じです。特に、松崎ナオさんの刹那的な歌い方には引き込まれたし、露崎春女も、自分の持ち歌かのように素敵でした。
椎名林檎も独特で、ユーミンの歌ではないかのように、自分の歌にしてしまっていて、すごく雰囲気があって良かったです。
・「まさしく十人十色」
私はユーミンの曲が大好きで…
でもユーミン以外の人が歌うユーミンの曲が聴きたくて…
聴いてみると、アーティストそれぞれの個性があり楽しくて良かったと思いました。
もちろんユーミンの方が本家本元なのでピッタリくるけど…
新しい感覚で聴けた事がうれしかったです。
・「真摯な姿勢で歌いこまれたカバーアルバム」
オマージュするアーティストをカバーするオムニバスアルバムを作るときには、良くも悪くもカバーする側のアーティストの個性が発揮されていなければ意味がないと思うし、面白さに欠けると思う。。そういった意味で、このアルバムは人選、選曲もなかなかおもしろく、曲とアーティストとマッチしたものになっている。特に
オリジナルは、アップテンポだったのに対し、松崎ナオがけだるく歌いあげる4曲目 情熱に届かない~Don’t Let Me Go林檎節で、熱唱してみせる椎名林檎の8曲目 翳りゆく部屋が、聴き応えある曲に仕上がっている。どの曲も、カバーされてもその曲の持つイメージが壊されることがないというのは、松任谷由美の歌づくりの巧みさを証明しているのではないか。
・「原曲をおすすめします。」
各曲の演奏は割合と良いが、その演奏に歌い手が届いていない。歌い込まれていないと言う感じである。
椎名林檎さんの歌い方はブレスをわざとしているのか、無意識にしているのかわからないけれども、もう本当にうっとうしくて閉口した。
各曲とも出だしだけで総てスキップ。歌い手の皆さんはそれなりに上手な方たちだと思いますが、どうなっちゃったの?という感じです。お蔵入りのCDと相成った。
●Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
・「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。
・「一枚で何枚分も美味しい一枚」
お気に入りはスピッツの14番目の月とフェイウォンのValentine's RADIO、さらにキリンジの曇り空あたりです。原曲に引きずられずに自分の歌に出来る歌の猛者どもが集っているだけあって、原曲どこへやらの素晴らしい曲ばかり。曇り空を聞いていると、窓から霧が入ってくるような気がする。空気を変えてくれるようなCDってすごい。
・「楽曲の力。」
発売から数年経ちますが、未だによく聴いています。とにかくアーティストと曲の相性が抜群で、それぞれのオリジナルのような出来栄えになっています。特に鬼塚ちひろ、aiko、井上陽水、キリンジ、PORT OF NOTES、椎名林檎、大貫妙子の曲が本当に素晴らしい!ユーミンのオリジナルを知らない方でも、純粋に楽しめる作品だと思います。(その後発売された、平原綾香、植村花菜、徳永英明のカバーもオススメです)
・「ユーミンファンでないひとにもぜひ」
もともとスピッツ、フェイウォンのファンでこのアルバムを買いましたがどの曲も素敵。でも特に小野リサさんの「あの日に帰りたい」に感激しました。
聞けば聞くほどに曲のよさ、日常を絵葉書のように切り取った歌詞のスパイスを再認識。長く聞けるアルバムになりそうです。
・「粒ぞろい」
ユーミンの歌う元歌に思い入れがないからか、とても楽しく聴けました。各々のアーティストの特徴ある声が鍵になり、楽曲の新たな一面に通ずる扉を開いている、といった感じでしょうか。個人的にツボったのはスピッツ、キリンジ、クレイジーケンバンドなど。演歌にもありますが、男性が女性詩歌うと色っぽさが引き立っていいですね。
●Yumi Arai The Concert with old Friends
・「本当のgrooveがここにある。」
まず、メンバーがスゴイです。鈴木茂、斉藤ノブ、林立夫、高中正義、Jake.H.Conception、松任谷正隆、山本潤子、etc…。そしてバックの豪華さはもちろん、何よりユーミンの歌唱そのものが“スゴイ”ものであることを実感させられるライヴ盤です。とはいえ、やっぱり生で聴く迫力には遠く及ばないのですけれど。それでも
日本人の作り出しうる、最高に格好良い音楽のひとつのかたちがここに集約されているように思います。
歌が下手だ、自分の歌唱力以上の曲を書く…なんてさんざん語られてきた彼女ですが、やはり彼女以上に『Yuming』の世界を圧倒的に表現できる唄い手は存在しません。情感たっぷりの弾き語り・「ひこうき雲」は文句なく素晴らしい。
いちばんの聴きどころは、「雨のステイション」2コーラスあたり~「14番目の月」までの、鳥肌モンのグルーヴ感でしょうか。ぜひぜひ音量大きめのヘッドフォンで、じっくり聴いてもらいたいです。ちなみに同じコンサートのライヴビデオ&DVDには「チャイニーズ・スープ」のかわりに、あのサディスティック・ミカ・バンド
と一緒に演った「タイムマシンにおねがい」が収録されています。
コンサートパンフを再現したブックレット付きで、完全初回生産限定盤です。これ読んで下さってるかた、ちょっとでも迷ったら買いましょう~。うわ、長くなった(汗)<語りすぎだ。
・「ユーミンもいいけど、バックも最高」
これ、ビデオもあります。違いは、ビデオだと高橋幸宏、高中正義、ミカによる「タイムマシンにお願い」が見れること。代わりにこちらは「チャイニーズ スープ」が聴けます。CDなので、映像は見えませんが、バックのサウンドとアレンジが最高です。まあ、荒井由美時代を支えた、日本のトップスタジオミュージシャンの演奏だから、あたりまえか。でも、久々カムバックの林立夫さんのドラム、超カッコイイし、ノブさんのパーカッションもすごい。また、旦那の松任谷正隆氏のエレピの上手いこと!「コバルトアワー」のエレピ、最高です。嬉しいのは、あの石川ひとみの「まちぶせ」を歌っていること。いいなあ。どちらかというとビデオ買うほうが良いかもしれませんが、サウンドとしては満点です。強いていえば、ベースが細野さんじゃないことか。でも、現ツアーメンバーの田中さんもカッコイイぞ。買いです。
・「ユーミン嫌いの方にも・・・」
私自身、正直、荒井由美時代のファンであり、ユーミンという、総体には、関心が無い。しかし、このライブアルバムは、買ってよかった。人生40ぐらいまで、生きると、迷いやらなんやり、いろいろ出てきますが、このアルバム聴くと、真面目に目の前のことを、懸命に、いかに、センスよく、やるかという、当然な結論に達する。このアルバムから何を学ぶかは、自由だが、同世代でない私にも、泣けてくるのは、なぜなのか?荒井由美の天才ぶりか、バックの人達の熟練した演奏振りなのか?ただ、弾き語りの「ひこうき雲」は、RCの「ヒッピーに捧ぐ」のように、泣けます。19でこんな曲書かれたら言うことありません。中古で安いうちに・・・
●シンガー・ソングライターからの贈り物 荒井由実作品集「いちご白書」をもう一度/卒業写真
・「荒井由実の楽曲の素晴らしさ。」
ユーミンのセルフカバーアルバム『Yuming Compositions Faces』に合わせるように発売される荒井由実時代の提供曲のオリジナル音源集。
荒井由実時代の提供したほとんどの曲が収録されています。時代的には72年~77年頃で、初CD化や廃盤されたものが含まれており、このCDでしか聴くことのできない曲があります。今のユーミンとは違う魅力があり切なく、心にしみるメロディーが主流です。これだけの曲を集めたの立派の一言と言えるでしょう。ユーミンのセルフカバーとは、違った良さが見つかるはずです。
・「ユーミンのすごさを再認識」
ユーミンというひとは、本当にすごいひとだと思います。片手間に曲を提供するようなひとなら、基本的に自分の歌いやすい曲を作っていればいいし、逆に、曲を作りながら、たまに自分でも歌うようなひとは、歌唱力はそれほど要求されません。そんな中、素晴らしい歌唱力を示しながら、そのひと、そのグループ以外、誰が歌うことができるだろう、と思うくらい、歌い手にあった曲を提供するユーミンは、まさに"シンガーソングライター"といえるでしょう。
このアルバムは、荒井由美時代のユーミンが、作詞・作曲とも手がけた提供曲を'72~'77年のオリジナル音源で収録したものです。ヒット曲ばかりでなく、ユーミンの感性が格段に発揮された隠れた名曲ともいえる曲もあり、どれも廃盤を含む貴重な音源ばかり。資料的価値も含めて、ユーミンが本当の意味での"シンガーソングライター"であることを再確認できる、よい企画だと思います。
・「想い出の曲達」
ユーミンが、荒井由実時代に、作詞・作曲とも手掛けたさまざまなアーティストへの提供曲から、ヒット曲や埋もれていた名曲をオリジナル音源(1972年~1977年)で収録し、さらに廃盤となった音源も6曲収録したものです。
名曲『グッド・ラック・アンド・グッドバイ』は最初、岡崎友紀のシングルで発売されていたのです。岡崎友紀の全盛期の頃で、実はこちらがオリジナルだったのですね。知りませんでした。ステキなアレンジで雰囲気がよく、おまけにユーミンの方には入ってない「セリフ」まであったりして、とても良かったです。ところで、若い世代の方、「岡崎友紀」ってご存知でした?
もっと驚いたことは、ユーミンのデビューアルバムタイトルにもなった『ひこうき雲』は、最初、あの雪村いづみに提供されたものでした。結局お蔵入りになって、前述のアルバム『ひこうき雲』に収録されました。「雪村いづみ」独特の崩した歌い方が、ユーミンのモノとは別の音楽に聞こえます。ユーミンが17歳の時の作品でした。
ハイ・ファイ・セットで大ヒットした『冷たい雨』は、最初、バンバンが歌った『「いちご白書」をもう一度』のB面だったのですね。どれもが知らないエピソードのオンバレードです。
アグネス・チャンや、太田裕美、松島トモ子!にも楽曲を提供していたのをこのCDで知りました。どれもやはり「ユーミンサウンド」が溢れていました。
「ユーミン・サウンド」ファンにとっては、お宝CDといえましょう。
・「時代をしっかりと閉じこめています」
荒井由実時代に他のアーティストに書き下ろした曲のオムニバスです。この当時の時代が、歌詞やアレンジから不思議なほど伝わってきて感無量です。
ただ、7.二人は片想い / ポニー・テール、12.過ぎたことだから / 松島トモ子など待ち望んでいた貴重な音源も含まれますがバンバンやハイ・ファイ・セット、三木聖子、石川セリなど
何度もCD化されているものが多いので熱心なユーミンファンとしては、かなりの音源がダブってしまうのも否めません。
ユーミンのヴァージョンよりポップな6.恋人と来ないで / パイシス は、好企画だったオムニバス「Soft Rock Drivin'」に、やっと収録されたと思ったら、すぐに廃盤になっていたもの20.ひこうき雲 / 雪村いづみ は、ユーミンがデビュー前に書き下ろしてオクラになってしまったもの(雪村いずみのCD「カモン・バック」に収録)です。
個人的には「世界の子供たち」のテーマに使われた13.いま何時? / デビッド&ミッシェル の収録は嬉しい限りです。彼らは歌は、あまり上手ではないのですが、当時のユーミンらしい歌詞が瑞々しく新鮮です。
・「ユーミンの名曲がいっぱい♪」
ユーミンのカバーアルバムです。黒人女性3人組の柔らかなハーモニーが、リラックスタイムのBGMにぴったりです。しかも楽曲がユーミンの名曲ばかりで、仕事で疲れた日のリラックスには必須です、、、。なんか昔のほろ苦い思い出なんて思い出しちゃって、、、。胸キュンしちゃってますwwwww
・「三人組のユーミンカバー」
ユーミンのカバーアルバム。
この娘達(今は娘じゃないよ)実は、プリンスの映画やら、ビデオやらに出てたり、モデルやら、ゴスペルやったりと、結構なキャリアを持ってます、はい。なめてかかると罰が当たりますです。プロデューサーも結構有名っス。
ってとこで、ユーミンカバーが成功かどうかというと、まぁ人それぞれ
意見があるかと思いますが、これが結構癖になるんですよ、はい。
・「★ユーミンの名曲が心地よい秀逸なボサノバヴァージョンに」
松任谷由美のカヴァーヴァージョンの中で最もよくできた作品は鬼束ちひろの「守ってあげたい」と思っています。その中でもDVDになったライヴが秀逸。他の人が違うアレンジでカヴァーすると非常によい作品になることが多いのも原曲そのものが名品であるからでしょう。その名品を、ボサノバにアレンジしたこのアルバムは、帯の「ひとりで聞いていたあの曲を、今、ふたりで聞くボサノバ」というコピーにもあるように、夏の暑い日の昼下り、トロピカルドリンクを飲みながら、ふたりでゆったりした時間を過ごしながらバックに流していたいようなたいへん心地よい音になっています。ブラジルの女性歌手の声質や歌い方、それと特筆すべきなのは原語(スペイン語?)で歌っていることが、その心地よさをさらに大きく膨らませています。あの頃「卒業写真」を聞いていた私は、いま50歳。どの曲も懐かしさと心地良さが同時に感じられて、そのことが心を癒してくれる作品です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。