オズ・ライヴ (詳細)
オズ・ノイ(アーティスト), キース・カーロック(演奏), アントン・フィグ(演奏), レジー・ワシントン(演奏), ウィル・リー(演奏), ジェームス・ジナス(演奏)
ファジー (詳細)
オズ・ノイ(アーティスト), ジェームス・ジナス(演奏), ウィル・リー(演奏), ジミー・ジョンソン(演奏), キース・カーロック(演奏), ヴィニー・カリウタ(演奏), アントン・フィグ(演奏), ジョージ・ホイッティ(演奏), ジム・ビアード(演奏), シャイ・バハー(演奏)
Nine Lives (詳細)
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「良質アメリカン・ハード。」
Road Games (詳細)
Allan Holdsworth(アーティスト)
「僅か24分たらずの内容だけど高密度!」「アランのポップ」「凄すぎ!!」「テンションの高いサウンドが楽しめます」「試してみよう アラン・ホールズワース」
I.O.U. (詳細)
Allan Holdsworth(アーティスト)
「アラン入門盤!!」「独自のスタイルが確立されたやはり最高傑作では…」「貧乏な彼が自主制作で出した気合の入った作品」「ホールズワース、入魂の自主制作アルバム」「ギターという楽器を弾くなら絶対聞くベシ」
Metal Fatigue (詳細)
Allan Holdsworth(アーティスト)
「アランワールドが堪能できるハイクオリティなアルバムです」「ROCKしてます!!」「くだらないヘビーメタルが多くて=金属疲労なのだ」「このアルバムと・・・・」「Allanがオリジナル」
「望む!デジタルリマスター再発!」「アンディのロックギターとボーカルが聴ける最高傑作」「最高のロック・ギター・アルバム」「最高のギターアルバムです。」「CD復刻希望!!」
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「C/Pは最高クラス・カナル型は装着が肝」「付け方次第で」「耳が痛くならない,音も良い!」「まろやか。」「これは素晴らしい」
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サンワサプライ
「値段相当だと思います」「前処理さえすれば使える商品」「コードを傷つけそうで怖い」「まぁ価格が価格だし・・・」「引っ張るときが怖い。」
・「良質アメリカン・ハード。」
「Hi Infidelity」でブレイクする1つ前の作品で日本ではCD化すらされてませんが、隠れた名作です。彼等のアルバム中、最もHR色が強いんではないかな。個人的には“Hi 〜”以降のブレイク後の甘ったるさがちょっとどうも・・・という感じなので。
・「僅か24分たらずの内容だけど高密度!」
このアルバムを聴いたとき、GONG、BRUFORD、UKでの感じとはまた違った印象受けました。確かにソロのフレージング等はどこをどう聴いてもホールズワース節全開ですが、全体的な仕上がり具合についてはこれまでと少し違った印象だったのです。こう書くと「何言ってるんだ!」と非難されそうですが、エリックジョンソンのアルバムを聴いたときに受けた心地よさに似ています。独特のコードヴォイシングとギターのトーン。よく「変態、変態」と言われてますが、とても清涼感溢れる美しいアルバムだと思います。
前作「IOU」のときとメンバーが変わって、ジェフバーリンと、チャドワッカーマンが参加し、リズムセクションが強化されました。特にジェフの流麗なベースソロはとても美しくアルバムの魅力をさらに引き立てているように思えます。また歌やギターソロのバックでもチャドとの素晴らしいコンビネーションで美しいベースラインを聴かせてくれています。(こんな複雑な曲で弾くのは大変だろうな・・・) 収録曲は僅か6曲と少なく、時間も約24分足らずですが、内容はとても素晴らしい出来で高密度!。ジャズロックファンのみならず、一般(?)のロックファンも聴いて損はない大名盤だと思います。
・「アランのポップ」
このアルバムが出た時、すでにアランのアルバムはUKやブラッフォードIOU(輸入盤屋で一生懸命探しました!)など結構聞いてファンとゆうより尊敬してましたので、このアルバムも期待しまくりで購入しました。1曲目から物凄く美しくポップな感じ(全然聞いた事が無い人はちょっと感じないかもしれませんが)で相変わらずメチャクチャ流暢なソロをきかせてくれます。タイトル曲はエディーに対するお礼か、かなりロックしてます。私はとりわけトーキョードリームのコード進行に感動しました。この人は実に美しいメロディーセンスを持った方で、他人のゲストで弾く時、わかりやすいスケールでソロを奏でる事があるのですが、そうゆうポップなソロもすばらしいんです。ギタリストとしても音楽家としても後世に残るでしょう。
・「凄すぎ!!」
この人は凄すぎますね。ギターの音を聞いただけで、”アラン・ホールズワース”と分かるんですから。脇にザッパ・ファミリー+ジャック・ブルースというテクニシャンでかためて、自分の音で曲を表現している姿が目に浮かびます。あまりにも惜しいのは、何故、日本では人気がパッとしないのか。不思議です。
昔”ジェフ・べック”が、「ジミ・ヘンのプレイを聞くと、自分がギタリストと言うのが、あまりにも恥ずかしくなってくる」というコメントを見た事がありますが、ギター好き、特にうまいギタリスト好きなひとには、ぜひとも聞いてほしいアルバムです。五ツ星以上のアルバムです。
・「テンションの高いサウンドが楽しめます」
ブラッフォードやJLポンティ等、JAZZロックの名盤にはほとんどといっていいほど顔を出しているアランホールズワースのメジャーデビューアルバムです。bにジェフバーリン、drにチャドワッカーマンという強力リズムセクションを従え、聴き応えのあるテンションの高いアルバムに仕上がっています。オールインストではなく、ボーカル入りの曲も3曲あるのですが、サウンドに合ったボーカルになっており、サウンドを盛り上げるのに貢献しています。また、アランのアルバムの中では、コマーシャルな要素も高い内容になっていますので、アランフリークだけではなく、JAZZロックファンにもお奨めできます。アランフリークにはエディジョブソンによるアランホールズワース論が読めるのも嬉しいと思います。
・「試してみよう アラン・ホールズワース」
私の評価は、良いか(星5つ)、悪いか(星2つ)のどちらかです。で、このアルバムは、もちろん最高です。いい曲が入っています。特に1曲目の「three sheets to the wind」が1番好きです。風に舞うシーツの雰囲気がよく出ています。そしてギターソロに入るとジェトコースターにでも載っている様な急降下フレーズが続きます。バイオリンの様な音とロック系の歪んだ音色が相俟って独自の世界を創り出しています。(エディー・ーバーン・ヘイレンのJUMPのフレーズなどかなり影響されていると思います)
2番目に好きなのは、やはり一般的にアラン・ホールズワースの名曲と言われる「tokyo dream」です。エキゾチックなアレンジと哀愁を誘う曲調が日本人にうけしています。
これはあくまで私の個的な意見ですが、このアルバム、全体を通して聴きやすくコマーシャル的な意味ではアラン・ホルズワースの代表アルバムだと思います。そして、この中の2曲はアラン・ホールズワースの曲想をよく表していると思います。現にこの後続くアルバム群も、似たような曲が多くほぼ同じような感じでアラン・ホールズワース・ワールドを展開しています。少し頑固さもあるかもしれませんが。それにしても、この世界、ハマってしまうともう抜け出せません。すっかりアランの心棒者になってしまうのです。楽しみ方としてはアルバム毎に微妙に様子を変えるアランのギターフレーズと音色、そして即興性だと思いま!す。先読みができないのです。そこが いいテンション感を創り出しているのでしょう。
おそらくアラン・ホールズワースを初めて聴く人はすごく好きになるか、アアだめだと言って、嫌いになる人にハッキリ分かれると思います。それでもこの世界を試してみる価値は充分あると思います。
・「アラン入門盤!!」
アランのアルバムで一番メジャーなのは多分”ROAD GAMES”。次がこのアルバム”IOU”だと思います。私自身よく輸入盤専門店で探しましたが、全然手に入らないし、そんな時やっと入手できたのがこのアルバムでした。うれしくてレコードの溝が擦り切れるまで聴いてました。最近CDを購入したので懐かしいあの頃を思い出しながらきいてます。
いやもう、抜群にいいアルバムですね。参加メンバー云々はここでは省きますが、VO、G、B、Dr、以外の音が当時から不思議でしかたなかったのがやっと解決できました。全てはやはりアランの仕業だったんですね。まだシンタックスを使ってない時期なので、ギターであれだけ色々な音を出せるというのは、もう化け物です。
ライヴではインストで演奏している1曲目”THE THINGS YOU SEE”、まさにアダルト・コンテンポラリーっぽい雰囲気漂う2曲目”WHERE IS ONE”、6曲目”TEMPORARY FAULT”等いい曲が並ぶ中、私のお気に入りは5曲目の”OUT FROM UNDER”です。曲が始まってから1分47秒後にスライド・バーを使った様な音でソロを流れる様な感じでサラッと弾いてるこの音がたまりません。
友人に聞かせてみたら、このアルバムは自分には難しいという答えが返ってきました。玄人向けのギタリストですが、アランの入門盤には最適だと思います。ギターが好きな人には決して難しい事は無い筈です。
5ツ星以上のアルバムです。たくさんの人に聞いてほしいと思います。
・「独自のスタイルが確立されたやはり最高傑作では…」
自分のやりたい音楽を追求するためにそれまで使用していた機材等も全て売り払って自主制作盤として発売した正に入魂の1作。アランの作品では何百回も聴いている、20年以上の私の愛聴盤。ディストーションがかかっているのか生音なのか何とも判別がつかないようなサウンド、ピアニストだった父親の影響で独自のヴォイシングに至ったコードワーク、ヒネるような誰もやらないスタイルのアーミング、作曲手法もこの作品で完全に確立されたと感じます。未だにこれ以降の作品は本作品の発展形、焼き直しの感じがしてしまうのは私だけでしょうか。セッション参加も多いため、どれから聴くか迷っていらっしゃるアラン未体験の方は本人も「初めてやりたいことができた」とコメントしていた本作からのスタートがよいと思います。
・「貧乏な彼が自主制作で出した気合の入った作品」
アランがふれられることを嫌がる『ベルベット・ダークネス』を除けば、これが実質的なソロデビュー作。赤ん坊のミルク代のためにギターを売ったこともある彼が、自主制作で発表したものだから意欲が強く感じられる。本人とPaul Carmichael(b),Gary Husband(ds),Paul Williams(vo)で録音したもので、歌入りは8曲中4曲。アラン自身による本物のバイオリン・ソロ、Gary Husbandのピアノ・ソロの各1曲を除いて楽器は、すべてギターとベースとドラムのみ。当時のギター・ソロは、早弾きに加えて、アームを使ったスローでメロディアスな部分も多く、このギャップがたまらない。ソロ以外は、お馴染みとなったストリングス系やアルペジオ以外にも、ロックのリフ系、オーケストラ風のリードギター等ギターを最大限に駆使している。また、当時、本人がハマっていたヴァイオリン風のソロは、本物のヴァイオリンと聞き間違えそうになるほど、すごい。最近のアランしか聞いたことがない人には、是非聴いて頂きたい。アランは、この自主制作のアルバムを機会に、飛躍することができた。
・「ホールズワース、入魂の自主制作アルバム」
1982年に当初は自主制作盤としてリリースされた、ホールズワース入魂の作品です。メンバーはテンペスト時代からの盟友Paul Williams(Vo), Paul Carmichael(B), Gary Husband(Ds)という構成です。
ホールズワースファンにとっては釈迦に説法ですが、70年代のホールズワースはテンペストに始まり、ソフト・マシーン、トニー・ウイリアムス・ライフタイム、UK、ゴング、ブラフォードと当時の花形バンドで一躍脚光を集め、その裏では当時のギターキッズに大きな影響を与えました。その筆頭格がエディー・ヴァン・ヘイレンであることはあまりに有名です。しかし、70年代後半になってプログレブームの終焉とともに、ホールズワースは野に下ります。この時期はフランスでフリージャズ界の大御所、ジョン・スティーヴンスと共演したり、ニュー・クリアス時代の盟友、ゴードン・ベックとささやかな作品を出していたのみ。
80年代になって子どものミルク代に困って機材を売り払うなど金銭的にも困窮していたホールズワースが、1982年に自主制作で出したのがこの作品。いままでバンドというシガラミの中で本当に自分がやりたいことができなかった、ホールズワースがまさに自由奔放に表現しているとともに、崖っぷちの人間が開き直ったときの気迫が全面にほとばしっています。まさに鬼神のごとき弾きまくるホールズワースですが、ホットな精神状態とは裏腹に肉体的にもプレイそのものも実にクール。70年代に磨きをかけたウネウネフレーズはここに完成するとともに、独自のコード理論とワイドストレッチ奏法によるキーボードのようなヴォイシングはここで確立されました。
個人的には4曲目「Letters Of Marque」が大好きで何回も聴き直しています。多くの人は「Road Games」を初期の最高傑作とするようですが、個人的には気迫がみなぎるこちらを推薦します。
・「ギターという楽器を弾くなら絶対聞くベシ」
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・「アランワールドが堪能できるハイクオリティなアルバムです」
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・「ROCKしてます!!」
1曲目の”METAL FATIGUE”、4曲目の”PANIC STATION”は極上のロックです。アラン名義のアルバムで、これ程ギターがドライヴしてるのは無いと思います。ギター・ソロのフレーズ、アーミングは”エドワード・ヴァン・ヘイレン”ぽいです。これ、かなりカッコイイです。
3曲目の”DEVIL TAKE THE HINDMOST”はアランのギターのバックで凄いベースを弾いてるジミー・ジョンソンに注目です。べーシストにとって、いい勉強になると思います。
5曲目の”THE UN-MERRY-GO-ROUND”は14分ある長曲ですが、プログレっぽい曲です。ゲイリー・ハズバンドの長いドラム・ソロはドラマーにとって、堪らない曲だと思います。曲調はコロコロ変わるし、アランのギターは鋭いフレーズを弾きまくってます。広大な雰囲気を感じさせる曲です。
6曲目の”IN THE MYSTERY”はVoのポール・コーダの声と同じく、ちょっと甘い感じのする曲です。ここのアランのギター・ソロはロックしてます。鋭いフレーズ弾いてます。
使用ギターはアイバニーズで、音とアーミングに注目のアルバムですね。次の”ATAVACHRON”では、いよいよシンタックスの登場です。
このアルバムも5つ星以上です。凄くかっこいいアルバムだと思います。
・「くだらないヘビーメタルが多くて=金属疲労なのだ」
変幻自在のギタリスト、アランホールズワース。彼はプロの音楽家達から一目置かれる存在だ。コマーシャリズムには関係なく己の音楽を追求しているマイペース派だ。このアルバムは彼の強烈な批評精神、サウンドスケープ、不思議な響きの和音、微妙なアームさばき、広がりのある和音、自由自在のアドリブが堪能できる。例のかぎりなく連続するフレーズもたっぷり味わえる。彼のアームプレーは動物の泣き声さながらである。実に表現力が豊である。実際問題アランのスタイルを取り入れたギタリストは吐いてすてる程存在する。それだけ尊敬されている証拠だが。ビルコナーズ、和田アキラ、スコットヘンダーソンなどなどあげたらきりがない、みんな彼の影響が色濃く出ている。それぐらい影響力のあるギタリストだ。バックのめんつもかなりすごく、ザッパファミリーからチャドワカーマン(この人のソロは必聴です)レベル42からゲアリーハズバンド、ボーカルにポールウイリアムス、キーボードにトニーウイリアムスのライフタイムの同期生アランパスカ(この人はダンハフとのジャイアントが良い)それにトライバルテックのベースのゲアリーウイリス(この人のソロも必聴)と豪華だ。これだけでも聴く価値ありです。これをはじめて聴いたその当時、全身がしびれましたね。あまりの凄さに。1曲目のメタルファティーグはスティーブモーズのアリーナロックに対応しますね。音楽を音楽で批判するところが。無駄な曲は一つもありません。が商業的には成功はしなかった。なんか悔しいですよね。今聴いてもぜんぜん色褪せていません。それがアランホールズワースです。これが気に入ったらぜひ、ゴードンベックとの作品=the thing you see それとatavachronも聴いていただきたいなと思います。質の高い作品が売れない状況というのは悲しいものです。なんとか彼の音楽がより多くの人に伝わればと思います。最後に彼の魅力とは、彼の音楽を聴いた後に、曲を書きたくなる衝動にかられることです。それだけ聴く人の魂をインスパイヤーするだけの求心力を持っているということです。希有な音楽家です。
・「このアルバムと・・・・」
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・「Allanがオリジナル」
基本的にはギターと空間系エフェクターを使って作られるストリングス・シンセの様なサウンドと、スムースな音色のソロが絶品です。その後、多くのフォロワーが出てきましたが、Allan Holdsworthがオリジナルです。ギタリストは必聴です!
●サンダー
・「望む!デジタルリマスター再発!」
パワステ後に出した意外な側面を見せてくれた彼の初ソロアルバム。S・ジョーンズとの共作がほとんどで、最高のロックンロールを聴かせてくれます。1曲目からのギター爆裂全快はアンディのロッカーとしてのイメージを見事に決定付けてくれました!欲を言えば各種サントラ提供してオリジナルアルバムに未収録の「Take It Easy」「When the Rain Comes Down」他を再発時にはボーナストラックとして追加して欲しいものです。
・「アンディのロックギターとボーカルが聴ける最高傑作」
当時アナログ盤を購入して大変気に入り、CD化されたのと同時に買いました。今でも最高の作品だと思っていますし、CDは大切にとっています。いろんな人に薦めているのですが、廃盤になってしまっているため、誰にも良さを分かってもらえないのが悲しい...
みなさんが書いている様に、CDを見つけたら「即買い」すべきだと思います。ぜひ復刻盤を出して欲しい作品です!
・「最高のロック・ギター・アルバム」
このアルバムの来歴についてはさほど多くの説明を要しないだろう。当時人気絶頂だったデュラン・デュランのギタリストが突如発表したハードロック・アルバムである。評者は実はこのアルバム発表にともなうジャパン・ツアーを名古屋市公会堂で前から3列目で見たのだが、いやあ格好良かった。
とにかくロック・ギターの醍醐味をこれでもかと炸裂させたアルバム、というしかない。当時の彼の愛器はモンスター・トーン・ピックアップ搭載のシェクターUSA製ストラトキャスター。これをマーシャルに突っ込んで(ラックマウントエフェクターも結構使っていたが)ブンブン言わせるわけだ。楽曲の出来も素晴らしいし、彼が極上のハードロック・センスを持っていたことは、後にTHUNDERのファースト・アルバムをプロデュースして永遠の名盤としたことでも明らか。
信じられないことに現在本作を新品で手に入れることが出来ないという。酷い話だ。評者はCDもLPもしっかり抱え込んでいるが、どうかどこかで見かけたら即買いして欲しい。絶対に後悔しないはずだ。最高のロック・ギター・アルバムである。
・「最高のギターアルバムです。」
デュラン・デュランのイメージを覆す、クールなギターアルバムです。入手困難ですが、探して聞くだけの価値はあります。
実際、私はこのギターサウンドに虜になってしまいました。必聴盤です。
・「CD復刻希望!!」
パワステをきっかけに、アンディーのギターと歌の旨さに惚れました。ソロワークはPVでしか見た事がないので、CDもしくはアナログでもいいので聴きたいです!Duran2在籍時より、パワステやソロワークの方が評価高いですね。
●Creative EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
・「C/Pは最高クラス・カナル型は装着が肝」
相変わらず、「低音が出ない」という感想がありますな;そこで、お節介ながらも助言を交えつつレビューをば…
・「付け方次第で」
カナル式なのでイヤーチップの付け方次第で低音の広がりは変わります。高音はちょっとシャシャってる気がします。コストパフォーマンスの点では文句無しです。ただ、Y型なのでu型を使ってた人にはちょっと違和感があるのではないでしょうか。延長コードはついてこないので長めに使用する人は別に買うことをお勧めします。マイクロソリューションのEMP2を使っていましたが高音のシャシャリを除けば同等の高音質です。5千円以上は高いかなって人に是非お勧めです。後悔はしませんのでお試しに買ってみてはどうですか?
・「耳が痛くならない,音も良い!」
KOSSのカナルタイプが断線したのでこれを購入。フィット感はこちらの方が私には良く,長時間装着も痛くありません。シリコン素材による所が大きいでしょう。
・「まろやか。」
通勤用にと購入しました。カナル型初体験者ですが、総合的に見てとても満足しています。
購入直後は低音がほとんど出ていませんでしたが使い込んでいくうちに徐々に出てくるようになりました。(慣れでそう思い込んでいる部分もあると思いますが。。)心持ち低音寄りになりましたが、響くような重低音はさほど出してくれません。その反面、まろやかに音を出してくれるため、聴き疲れはほとんどありません。また、まろやかと言ってもぼやけることもありません。音楽のジャンルとしては基本的になんでもいけますが、アコースティックな曲調のものがよくあっていると思います。
欠点は若干ノイズが入るところでしょうか。。少なくても外で使う分には環境音にかき消されて気になりませんが、静かな場所で尚且つ、(上述したものに多い)静かな曲だと気になる人もいると思います。
音洩れはほとんど気にする事もなく、遮音性もバッチリなので音量を絞って聴けるのも良いですね。携帯プレーヤーだとバッテリーの持ちも変わってきますから。コードも外で使うには丁度いい長さですし、外でちょっと音楽聴こうかな、という方にはもってこいの商品だと思います。
・「これは素晴らしい」
最近、急激に売れてきているようだったので購入したした。
いやはや、これは素晴らしい。高音はシンバルなどが若干割れる所もありますが、鮮やかに聴かせてくれます。低音も充分な量が出ていてロックなどは非常に楽しいです。それからカナルの割に横の音場は広いと思います。低音支配ながら籠もりもさほど気にならないです。比べてみましたが、兄弟機とされるsumajinやcx300より籠もりは少なかったです。
この音質でこの値段、文句なしです!
●SANWA SUPPLY FUN-090BK イヤホン用巻取りホルダー(ブラック)
・「値段相当だと思います」
私は不器用なので、はじめの巻き取り作業は3回も失敗しました。でもコードも傷ついてません、と言うよりおまけでついていたコードなのでコードの心配はさほどしておりませんでした。器用な方なら簡単に取り付けれるのではないでしょうか?
安かったので、機能性は期待していませんでしたので私には満足の品です。私の使用目的としては、DSLiteのポーチにイヤホンを一緒に入れると、どうしてもぐちゃぐちゃになって困っていたのですが、ちょうど程よい長さに収まりました。しかも少し伸ばしたいときは伸ばせますし。私の目的は満たしてくれたので★5つです。
もっとしっかりした品をお探しの方にはオススメできません。
・「前処理さえすれば使える商品」
多くの方がレビューに書いてる通り、購入したままの状態では硬くて使えません。個体差もあるんでしょうが、ケーブルを入れる以前に空の状態でも殆ど回りません。
というわけで、前処理の方法を。※あくまで、自分がやった方法なので責任は負いかねます。参考程度にして下さい。
用意するもの:潤滑油 (KURE:5-56等)ティッシュ
前処理方法:1. 裏返して底の爪の部分(回転する軸と底蓋の隙間)に潤滑油を染み込ませます。2. 余分な油をティッシュでふき取ります。3. クルクル回して、さほど抵抗なくホルダーが回転するようになるまで1-2を繰り返します。
回転するようになれば、ケーブルを入れても比較的楽に回ります。
自分の場合は、マウスのケーブルを巻き取るために購入したのですが、今のとこ快調です。使用しているマウスは、シグマA.P.Oのsteelo LASER。コードの長さが1mほどあるのですが、30cm位になって良い感じです。
・「コードを傷つけそうで怖い」
使い方が悪いのかもしれませんが、巻き取り巻き戻しに苦労しました。ちょっと高いですが、Smartwrapの方を、お勧めします。
・「まぁ価格が価格だし・・・」
イヤホンのコードが長すぎるので買ってみたのですが、なかなか巻き取れない!!簡単な作りでこの値段だから仕方ないのですが、一度巻き取ってしまえば問題なく、サイズも小さいのでちょうどいい感じにコードが収まります。
・「引っ張るときが怖い。」
なんといっても安いのでその点はいいのです。でもですね、説明書通りやっても、巻き取るのがしんどいです。巻き取ってしまえばそんなに重くないし、耳にもそんなに負担にならずいいんですが。。。手動ですからこの辺は仕方ないですね。
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