「紅白出場おめでとう 「蘇州夜曲」はヒーリング・ソングだ」「これからも力を伸ばしていってもらいたい。」「気持ちいい曲が満載」「大期待のシンガー!特に、「明日」が楽しみ!!」「木星だけじゃない」
The Voice (詳細)
平原綾香(アーティスト), 戸田昭吾(その他), Andreas Carlsson(その他), 吉元由美(その他), 井上陽水(その他), 坂本昌之(その他), 沢田完(その他), 小林信吾(その他), 服部隆之(その他), 星勝(その他)
「苦しい時には「平原綾香」」「アルバムタイトルの「The Voice」も良かったですが、他の曲もとても優れていて好きですね」「平原綾香(A-ya)の声は進化し続けています・・・」「ジュピターだけではなかった・・・真価を発揮するアルバム」「久々に癒されました。」
From To (詳細)
平原綾香(アーティスト), 山上路夫(その他), 松井五郎(その他), 荒井由実(その他), 小田和正(その他), 桑田佳祐(その他), 久保田利伸(その他), さだまさし(その他), 藤井フミヤ(その他), 福山雅治(その他), 久石譲(演奏)
「きっかけはこのアルバムで」「大切な何かを思い出せてくれる!!」「綾香わーるどにまよいこんだJ−POP・・素敵ですね。」「名盤中の名盤」「晩夏を聞いて惚れました。」
4つのL (詳細)
平原綾香(アーティスト), 路川ひまり(その他), 小林建樹(その他), 松井五郎(その他), TAK&BABY(その他), 村山晋一郎(その他), 新田雄一(その他), YANAGIMAN(その他), 宮川彬良(その他), INC. 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC(その他), 亀田誠治(その他)
「オリジナルで本領発揮♪」「大好き」「トリノ五輪のテーマ、元気になる、挑戦する勇気をくれる、応援歌。」
「「空は人の心によく似ている」」「これまでの作品と比べるとイマイチ・・・。」
Jupiter~平原綾香ベスト (詳細)
平原綾香(アーティスト)
「スケールの大きな深い歌」「真似のできない深みが魅力」「声が素晴らしいです。」
DREAMOVIES ayaka hirahara music video collection Vol.1 (詳細)
平原綾香(俳優)
「DVD版ミニニベストで充実の内容です」「やっぱり、いいですね」「新たな発見。毎日見てもまだ飽きない!」「初のビデオクリップ集、え?もう終わり!」「心があらわれる世界!」
LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館 (詳細)
平原綾香(俳優)
「綾香のみりょくでいっぱい」「日本武道館では小さい」「感動できます。」「そして、…は舞い降りた。」「贅沢な時間をありがとう」
DREAMOVIES 2 ayaka hirahara music video collection Vol.2 (詳細)
平原綾香(俳優)
「あーやファンの自分からすれば、」「癒される曲」
Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラム (詳細)
平原綾香(俳優)
「35公演の締め括りです」「綾香さんの力と優しさ。そらは君とともにある。」「毎回参加しています」「画面の中に画面は」「なぜ、画面の中に画面が・・・??」
4つのL(初回生産限定盤) (詳細)
平原綾香(アーティスト), 路川ひまり(その他), 小林建樹(その他), 松井五郎(その他), TAK&BABY(その他), 村山晋一郎(その他), 新田雄一(その他), YANAGIMAN(その他), 宮川彬良(その他), INC. 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC(その他), 亀田誠治(その他)
「とても良いです」「父上とのコラボ最高!」「エンドレスで聴けるアルバム」「初めて買った日本人のCD」「彼女の歌だけは標準のスピーカーでは物足りない…‥」
「聴く人を感動させてくれるCD。。。」「初回限定盤「そら」」「ジャケットを見て購入しました」「このアルバムが聴ける幸運に、感謝。」「”そら” 模様は あなたの わたしの 心模様かな〜」
Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付) (詳細)
平原綾香(アーティスト)
「ちょうど良いタイミングのBestだと思う。」「綾香さんの歌の想いも凝縮された1枚では?」「これからも応援し続けます」「ベストはうれしい」「人間関係で・・・」
星つむぎの歌 (詳細)
平原綾香(アーティスト), 星つむぎの詩人たち(その他), 覚和歌子(その他), 財津和夫(その他), 清水俊也(その他)
「癒される心の歌」「宇宙に響け、綾香ちゃんの歌声。」「スペースシャトルのウェイクアップコール」
孤独の向こう (詳細)
平原綾香(アーティスト), 川江美奈子(その他), 藤井理央(その他)
「生きる決意、とまどい、時の流れを感じる曲」「孤独の向こう」「人を元気にする歌」
さよなら 私の夏 (詳細)
平原綾香(アーティスト), 吉元由美(その他), 西川進(その他)
「日曜日のヒーリングビーナスで」
・「紅白出場おめでとう 「蘇州夜曲」はヒーリング・ソングだ」
平原綾香の歌声って、はまりますね。とても個性があって好きな歌手です。
「JUPITER」の出だしの低音が日本人離れしていて、19歳の今年デビューの歌手が歌っているとは思えない出来です。宇多田ヒカルやMISIAのデビュー曲「つつみ込むように・・」を聴いた時以上の衝撃が走りました。本当にハッとするハスキーボイスです。ヒーリング・ボイスとも言えるでしょう。
アルバム収録の「蘇州夜曲」は、「JUPITER」のシングル盤でもカップリングされていました。西條八十作詞、服部良一作曲の1940年に完成した日本最初のバラードともいえる作品です。ホルストと服部良一の組み合わせを考えたプロデューサーの感性は素晴らしいし、自分の持ち歌として歌いきっている平原綾香も立派です。
日中戦争の最中、李香蘭主演の映画(日本の国策会社の満映の作品)の中で、この「蘇州夜曲」は流れました。職場の若い世代の人に聞いたら、ほとんどの人が「蘇州夜曲」を知りませんでした。昭和も戦前ともなると、大昔なのでしょうね。
この平原綾香の歌声が、なぜか遠い異国の地に望郷の念を抱かしてくれました。将来が本当に楽しみな歌姫です。
・「これからも力を伸ばしていってもらいたい。」
なんだか低評価が多いようで残念なのですが、私はこのアルバムを聞いて、平原さんの新しい可能性を感じましたよ。ジュピターのようにじっくり聞くものもあれば、軽く聞けるものもあって、また次はどんな歌でくるのかが楽しみです。
とくにビックリしたのは蘇州夜曲。平原さんの異色の声と、日本的なメロディーがすごくアンバランスなんだけど、
聴き心地がいい。これってカヴァー曲なんですよね。私は原曲を知らないのですが、すごくこの歌に惹かれました。これが平原さんで無かったらそう思わなかったので、改めて彼女の歌唱力に感動。原曲も、聴く機会があれば聴いてみたいな…
これからも平原さんには期待したいと思います。
・「気持ちいい曲が満載」
低音から高音まで伸びやかで気持ちいい曲が満載.低音だけでもなく,高音だけでもない取り合わせがとてもよいアーティストだと思う.すこしかすれた歌声も重厚感があって好き.表題曲の「Jupiter」,ドラマの主題歌になっている「明日」はどちらも素晴らしいですが,私は「蘇洲夜曲」もぜひおすすめしたいです.
・「大期待のシンガー!特に、「明日」が楽しみ!!」
他のサイトで見たのですが、次のシングル「明日」は、松井五郎:作詞、アンドレ・ギャニオン:作曲らしいじゃないですか!!これまた、大期待です。アンドレ・ギャニオンの優しいメロディー、松井五郎さんのどうしようもないくらい愛しく切ない歌詞が、彼女の心に響く低音と突き抜ける高音で歌われると思うと今から
ゾクゾクします!!とにかく、私たちを元気にしてくれる新人さんだと思います!
・「木星だけじゃない」
デビュー曲に名曲「木星」を使ったことで賛否両論ありますが歌唱力は本物です。何度も聞いていると深い味わいが生まれる歌声です。
・「苦しい時には「平原綾香」」
仕事などでいきづまったときには、とにかく文句なしに彼女の歌声をききます。とくにこのアルバムが大好きです。おっさんですが、結構ナイーヴでしょ。世の男性たちもかなり同じ体験されてるんじゃないでしょうか?どの曲もすばらしいですが、特に 12: Hello Again,JoJo がいい!心にジーンときます。彼女の低音の魅力と微妙なビブラート、強弱の付け方など唄う技術ももちろん素晴らしいですが、なんといっても自分の歌を丁寧に歌うという基本が、ちゃんとできているヴォーカリストです。
・「アルバムタイトルの「The Voice」も良かったですが、他の曲もとても優れていて好きですね」
平原綾香の2ndアルバム『The Voice』を愛聴しています。彼女の低い声がたまりません。最近の歌手の多くが高音に特徴があるのとは対照的に、心の奥底に響くような「低音」と少しハスキーがかった声質が聴く者に「癒し」をもたらしてくれるのでしょうね。
このCDに収録されてある6曲目の「Smile」が大好きです。平原綾香の詩がいいですね。♪やさしい心でいれば 君はずっとSmile♪というくだりは、本当に心に迫ってくる歌詞だと思います。勿論、服部隆之が作曲し編曲した3拍子のメロディとハーモニーも雰囲気がよく、懐かしさを感じさせますので、愛聴している理由ですが。
彼女の歌い方の特徴は、息継ぎ(ブレス)にあると思っています。歌詞を大切にし、そして、気持ちを込めて歌った後のブレスがとても深く、聴いているほうもその瞬間同じように息継ぎをし、ホッとするのでしょう。歌い手と聞き手の気持ちが一致する瞬間ですね。
7曲目の「歌う風」にでてくる、♪そうlapalilenla・・・♪と繰り返す部分がとても明るく、軽快で好きな箇所です。悩みがあっても、この曲を聴いていると知らず知らずに心が晴れて行くのがよく分かります。シングルカットされた「君といる時間の中で」の中の♪「叶わぬ夢などないんだ」と♪ という歌いきる強さにまたまた惹かれましたね。
作詞者「平原綾香」という魅力も再確認させていただいたアルバムです。内面の充実がなければ、このような心情を表わすのはなかなか難しいですので・・・・。その音楽性と相俟って素晴らしい可能性の持ち主だと思いました。
・「平原綾香(A-ya)の声は進化し続けています・・・」
意見が別れるところではありますが、個人的には大ヒットした1枚目の「ODYSSEY」よりも今回の「The Voice」の方がオススメです。1枚目はいろいろな楽曲にチャレンジした模索の1枚であったと思いますが、Jupiterばかりが目立ってしまい、必ずしも全てがいい曲ではなかったと思います。それに対して、今回のアルバムは、心に染み渡る曲もあれば、明るく前向きな楽しい曲もあり、Jupiterの英語バージョンまでついてくる充実ぶりです。平原綾香の声は進化し続けているんだなあと感じさせられ、A-yaの新たな魅力を発見できるすばらしいアルバムだと思います。彼女のコンサートの大半もこの2枚目のアルバムの曲からでツアー名も「The Voice」ですし、A-ya本人にとっても自信の1枚となっています。
・「ジュピターだけではなかった・・・真価を発揮するアルバム」
「ジュピター」が素晴らしすぎたので、これ以上の曲はもう出せないのでは?と思っていたら大間違いでした。このセカンドアルバムではジュピターに匹敵する曲が4曲はありました。もしかしたらこの人は・・・そう感じたアルバムです。正直、このセカンドアルバムでファンになりました。
・「久々に癒されました。」
前作は、とりあえずこんな歌の上手な素敵な声の歌手がいます、といった感じの紹介っぽいアルバムでしたが、今回は素晴らしい。久しぶりにミュージカルの世界にいるように癒されました。聞き終わった後、気持ちが和みます。トリノオリンピックのテーマソングもいい曲なので、早くも次のオリジナルのアルバムを期待します。
・「きっかけはこのアルバムで」
このアルバムの曲で構成されたNHK‐BSのライブ放送を見て、私は彼女のファンになりました。Jupiterにはあまり興味をもてなかったのですが、「秋桜」や「True Love」を大胆なアレンジで見事に歌い上げている姿に惹かれました。名曲を新しい解釈で歌おうという試みが感じられます。「True Love」と「桜坂」はオリジナルよりもずっと歯切れよく聴こえたし、ポイントは「晩夏」と「あなたに」という地味な名曲を取り上げているところ。この2曲に、彼女の唄に対する考え方が詰まっています。
カバーアルバムは原曲に忠実なものや雰囲気を壊さない程度に変えたものと、大きく編曲を変えて作られるものがあるけど、これは後者のタイプで近年ではベストでしょう。
平原綾香にはいろんな挑戦をしてほしい。この第2弾も期待してます。
・「大切な何かを思い出せてくれる!!」
超素晴らしい!!超感動しました!!これは超最高!!宝石のようにあまりに美しい声質、超人的な声量、天使の如き超癒しの歌声。。。。全てがあまりに超素敵過ぎる!!
カヴァー曲なのにオリジナルとしか思えない!!
これを聴くと忘れかけていた非常に大切な愛しい(いとおしい)何かを引き出せることでしょう!!
これぞ極上の芸術なのであります!!
・「綾香わーるどにまよいこんだJ−POP・・素敵ですね。」
平原綾香さんが歌謡曲を料理すると、こんな感じ?オリジナルとは全く違った色合いとも、綾香さんが抱いたであろうイメージともとれる曲集。懐かしい、かつ新しい歌に生まれかわっています。
ゆったりと流れるようなバラード。そして素敵な歌声。なごり雪では、スタインウエイの響きが雪の煌きに聴こえる、すごいです。いとしのエリーの録音の前日には、声をからそうとして、お酒で、と本人が言っておりましたね。その努力もしっかり聴き分けられる録音。
綾香ちゃんのファンとしての楽しみですね。
・「名盤中の名盤」
彼女の部屋のベッドに寝ころんでラジオを聴いていた。「いとしのエリー」のカバー曲がかかった。演奏が終わると僕はベッドから跳ね上がるように飛び起き、彼女に聞いた。「今、歌てたん誰や?」「ヒラハラアヤカ。ジュピター歌てたひと」アマゾンで早速検索してみた。あのハスキーボイスが忘れられなかった(こんな「いとしのエリー」もあるんや)。普段ジャズばかり聴いている耳にとても新鮮だった。アルバムが届き聴いてみると「晩夏」に強く惹かれた。他の名曲もほとんど気に入った。このアルバムを評価しない人は過去の名曲をいじられたくないのだと思う。それって保守主義じゃないか? そもそも名曲ってなんだ。誰でも歌えるからじゃないのか? それが名曲の名曲たる所以じゃないのか? 僕はこのアルバムに◎をつける。選曲、アレンジ、歌唱、どれをとっても一級品だ。強弁するわけではない。いい物はいい。ただそれだけのことだ。
・「晩夏を聞いて惚れました。」
テレビで歌っていたんですが。晩夏、です。ユーミンの楽曲でこんなに美しい曲があったなんてしらなかったです。失恋の傷から立ち直る、女の子のけなげなかわいさがある歌詞、最高です。そして、その主人公を演じる、綾香ちゃんに惚れました。
酷評が多いみたいですが、この一曲、あといのちの名前が聴けただけで、このアルバムに出会えてよかった、と思いました。
●4つのL
・「オリジナルで本領発揮♪」
前アルバムのFrom Toでは、期待を裏切られてしまいましたが、本アルバムは期待に応える、あるいはそれ以上の内容に仕上がっているかと思います。やはり、オリジナルの彼女の曲は素晴らしい!と再認識することが出来るのではないでしょうか。
・「大好き」
「はじまりの風」をきいて平原さんのファンに。↑だけしか知らないので、買うのをためらいましたが、買ってみて、全然損じゃなかったです!むしろ得でした^−^
・「トリノ五輪のテーマ、元気になる、挑戦する勇気をくれる、応援歌。」
誓い、可能性が見える、先が長くても道があるならやれる、との気持ちになれる。はじまりの風、夢に挑む事を決めた時、そこからが始まり。サークルゲーム、迷う事もあるだろうさ。弱さを知っている事が強さ。そして再度の、誓い。成功させて、さらに上を、次を目指せ。綾香さんは音楽で翼を広げる。その飛翔を我が力に。
●そら
・「「空は人の心によく似ている」」
・・・・・と平原綾香本人が語っている通り、このアルバムに収められた全10曲には、希望、悲哀、友情、困惑といった感情が、空を連想させるキーワードとともに映し出されています。また、この作品の収録曲は、スウェーデン、イタリア、米国、カナダ、韓国、日本と世界6か国の作家によって作曲され、世界中の人に分かってもらえる音楽をめざす彼女の願いが反映された形となっています。
生命の流転を宇宙規模で綴った『Voyagers』。いじめ問題を意識した『Wall』。卒業を控えた学友たちに向けた『夢暦』。ナタリー・コールのヒット曲を反戦の気持ちを込めてカヴァーした『CHRISTMAS LIST』。デビュー曲『jupiter』と同じくクラシックの名曲に、今度は彼女自身が詞を付した悲愴感漂う『シチリアーナ』。「9・11」を意識しながら、長野県菅平の自然のなかでレコーディングした『そら』。悲しい出来事が続き、混乱する今の時代に生きる平原綾香なりの思いが込められた曲が並んでいます。
なかでも、NHK「みんなのうた」の『チグエソ〜地球の空の下で』をヒットさせた、『冬のソナタ』作曲者のユ・ヘジュンと、もりちよこ作詞のコンビによる『感謝』は、何度聴いても鳥肌が立ちます。いつまでも歌い継いでいきたい名作ですね。
全体として、平原綾香の作詞と感情表現の成長を強く印象づける力作だと思います。彼女の弾けた歌唱と、巻き舌が聴ける、武道館ライヴのボーナストラック『Come on a my house』が収録された、同じ値段で手に入る初回限定盤がベターです。
・「これまでの作品と比べるとイマイチ・・・。」
これまでの作品と比べると、残念ながら明らかに見劣りがする。1st"Jupiter"★★★★、2nd"The Voice"★★★★★、3rd"4つのL"★★★★とすると今回は★★★の出来かなといったところ。
まず、#2"Wall"、#3"感謝"は佳曲であるが、アルバムの核となる曲は不在である。2ndと3rdで彼女自身が作曲してきた曲(2nd"虹の予感",3rd"Etenally)がアルバムのキーとなってきたのに、今回は自らの作曲はないのは特に残念だ。
また今回のアルバムから、曲というよりも歌詞のメッセージ性重視の部分が垣間見えて、それも個人的にはしっくり来ない。
・「スケールの大きな深い歌」
平原綾香さんの歌はテレビで聴いたことはありましたが、CDは初めて買いました。ベストアルバムなので、いい曲ばかりが集められていて、私のような初心者にはうれしいアルバムです。
このアルバムを聴いてみて、全体的に優しくてスケールの大きな感じを受けました。大きな愛のイメージです。そして歌い方にもよるのでしょうが、なんか深いです。言葉の表現がとてもきれいだと思いました。自然の物(空、海、星・・・)なども歌詞のあちこちに効果的に使われていました。
歌い方も低音から高音まで幅広く出ていてすごいです。平原綾香さんの歌に癒される人は多いと思います。「Jupiter」、「明日」、「誓い」、「星つむぎの歌」、「スタート・ライン」などは最高でした。
・「真似のできない深みが魅力」
平原綾香のベストアルバムだ。 タイアップソングなどが多く収録されており、一度は耳にしたことがある曲も多く、今まで平原の曲を買ったことがない人でもなじみやすい。 "Jupiter"でもおなじみだが、彼女の魅力は、音域が幅広い点である。男性音域に入るほどの低音で力強く歌い上げる一方で、高音で優しくも歌い上げる。しかも、歌唱力の高い歌手にみられがちな特有のクセも感じさせず、彼女の歌は真似のできない深みがこもっている。今回のアルバムの収録曲は、様々な曲調に分かれており、こうした魅力が存分に味わえる。 個人的には、"Blessing"がおすすめである。"Blessing"は、低音から高音まで幅広い音域で歌い上げる彼女の本領が一番よく現れているばかりでなく、壮大な雰囲気も持ち合わせているからである。もちろん、それ以外もいい曲ばかりである。一度視聴されることをおすすめしたい。 ただし、彼女の歌を歌いこなすのは、簡単ではない。下手に歌うと、歌の魅力を半減させてしまうだろう。
・「声が素晴らしいです。」
書き方が悪いですが、聴いていると魂が抜けてしまいそうになるそんな魅力的な平原綾香の歌声を堪能する事が出来る良いベストアルバムです。NHKのトリノ五輪主題歌となっていた「誓い」は本当に良いなと思います、今聴くと五輪の映像とオーバーラップして、感情が揺さぶられます。最近平原綾香はヒット曲に恵まれていないような気がしますが、彼女の才能ある歌声が埋没しないよう、良い曲が彼女に提供される事を願いたいです。
●DREAMOVIES ayaka hirahara music video collection Vol.1
・「DVD版ミニニベストで充実の内容です」
平原綾香(A-ya)の歌唱力には本当に脱帽です。きれいな映像とともに、心に染み渡るA-yaの歌に浸ることができ、オススメです。収録時間は30分強と短いですが、JupiterからHello Again,JoJoまでのシングル曲が6曲も入っており、充実の内容です。彼女のアルバムを持ってない方にとってもミニベスト盤としてCDの代わりに買うのもいいかもしれません。(おまけでCMなどもついていますが、欲を言えばミニインタビューとかを次回以降はつけて欲しいです。)
・「やっぱり、いいですね」
何回聴いても、観ても 飽きません。やはり彼女の声はいいですね。バレエを経験していることもあってか、映像の中での動きもしなやか、演劇の舞台を観ているようです。『明日』を歌い終わったあとのそっと唇をかむようなしぐさ や 『虹の予感』の歌いだしまでの 指の動き...さりげないしぐさを撮り逃さないカメラワークが 歌の余韻と彼女の魅力をひきだしています。最近のテレビでの映画、本編が終わるとすぐにCMになってしまうようなものではなくて ムダと思われる余韻の中で感動は深まっていくのだと このDVDを観てあらためて思います。
・「新たな発見。毎日見てもまだ飽きない!」
ほんとに素晴しい!少しかすれた中低音から高音まで張りのある歌唱力。歌がうまい上に、吉田元美さんの詩が心を打ちます。もう久々に中毒状態です。CDだけでも感動していたのですが、このDVDの「明日」と「BLESSIG」もいいですよ!前者はスタジオ録音風景ですがとてもいい感じ。・・ずっとチェロだと思ってましたがコントラバスなんですね。ハープは男性が弾いてるんですね・・なんて新発見もありました。後者は凝った作りの画面で、A-yaもかわいいです。「君といる時間の中で」のA-yaはピチピチしてます。残念なのはJupiterが旧シングルについていた動画と同じなことだけ。毎日見ても未だ飽きてません。
・「初のビデオクリップ集、え?もう終わり!」
今までTVで楽曲紹介に使われてきたビデオクリップが時系列に編集された動く平原綾香さんをノーカットで楽しめる歌詞カードポスター付きの作品です。
目新しいところでは「みんなの歌」の映像とは違うバージョンの平原さんとJoJoの共演がファンタスティックです。
おまけ映像は短すぎてややがっかりですが、TVとは違うきれいな画像と音質が堪能できて満足度は高いです。今回はVol.1ですが年内にはLiveDVDの発売を予感させる、そんな幕開けのあっという間の34分。ファンとしては外せないアイテムです。
・「心があらわれる世界!」
今までの心あらわれる平原綾香の歌声にすばらしい映像の世界が重なってすっかり引き込まれてしまう。平原綾香の飾らない真摯な歌声は心の奥底まで染みわたってゆく、すばらしい出来上がり!必見!!
●LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館
・「綾香のみりょくでいっぱい」
CDで聞くのと違って、平原綾香が目の前でまるで自分のために歌っててくれているような錯覚におちるDVD「LIVE TOUR 2006」1曲1曲、ひとつひとつの言葉をそれは丹念に歌い上げる平原綾香の魅力がいっぱい!気持ちいいほどよくでる彼女の音域の広さやっぱり一番好きなのは「明日」ドラマ「優しい時間」で「明日」を聞いたときのあのはっとした気持ちにしてくれますコンサートのテーマ”4つのL"に彼女の思い、魅力がふんだんにこめられたDVD!背伸びしないありのままの彼女でいられる素の綾香で構成されているから心地いいDVDです。
・「日本武道館では小さい」
平原綾香というと“Jupiter”を歌っている人としか知らなかったのですが、たまたまWOWOWで、この武道館公演の1時間バージョンの放送を観て、その素晴らしさに一遍に魅了されてしまいました。今回発売されたフルバージョンを収録したDVDを観て改めて感じたことは、平原綾香が持つ、凡百の歌い手には表現できない、大きなスケール感でしょう。ギター2名、ベース1名、キーボード2名、ドラムス1名(特にこのドラマーの演奏は出色)、ストリングス24名を従え、さらにホーン・セクション4名(父親平原まことを含む)が加わる、“心”から“Jupiter”に至るクライマックスの壮大さは、武道館ですら小さいと感じさせるものがあります。このDVDは、平原綾香のデビュー以来、リリースされた全ての作品、全てのパフォーマンスの中でも、最も優れたものであり、彼女にとって最初のピークと言って過言ではないでしょう。
・「感動できます。」
Jupiterを聴いて以来、平原綾香さんの歌声が好きになりCDを聴くことが多くなりましたが、このDVDの映像を見てすっかり彼女の持っている素晴らしい感性に引き込まれてしまいました。歌がうまいのはもちろんですが、彼女の音楽が好きで好きでたまらない気持ちが、映像を通して伝わって来るのがわかります。そして、バックのアーティスト達のプロの演奏にも引き込まれて行きます。そして、やっぱり、音楽って素晴らしい。そう思わせてくれる作品です。
・「そして、…は舞い降りた。」
ある曲は女性らしいやさしさを、ある曲は女性のたくましさを、またある曲は人間の強さや弱さを…。これだけ内容のちがう曲を歌いこなすことは、『いい声』だけではできません。
初めてのDVDもアルバムもシングルもどれも作られた空間で「自己ベスト」が切り取られたものですが、『ライブ』はちがいますね…連続した時間と空間の中で進行していきます。時間の経過や曲によって変わっていく声も表情もわかります。
挨拶やトークになると、フツーの22歳の女の子なのですが…唄い始めるとまったく変わってしまいます。彼女以外の何かが彼女のカラダを通して唄っているのでは?、と錯覚するくらいです。
「そして、『ミューズ』は舞い降りた」…そんな感じのライブです。
・「贅沢な時間をありがとう」
平原綾香さんは本当に歌がうまいです。改めて感心しました。彼女の場合、息継ぎのブレスの音まで曲の一部のようで心地よい。センターステージでの『いとしのエリー』もよかったね。じっくり聞ける、贅沢な時間を過ごせるDVDです。
あえて、ひとつだけ文句を言うなら、最初のフリフリのミニスカートのこと。あの低い素晴らしい声ですよ。上半身だけ映っていると完全に大人のシンガー。それが引いた画になって全身が映ると安手のアイドル歌手みたい。すごい違和感です。中学生がランドセル背負ってるみたいな…。まあ、個人の好みの問題かな。ファンにはこたえられないお宝映像とも言えますね。
●DREAMOVIES 2 ayaka hirahara music video collection Vol.2
・「あーやファンの自分からすれば、」
彼女の歌う姿が観られるだけでも、満足なのですが…しかしながら、1作目と違い、ジュピターという大きな看板がないこと、既にライブツアーを行っている状況で、彼女のライブに行ったことのある方々には、ライブと違い『よそ行き』、『ちょっと物足りない』と感じてしまうような気がします…ま、当たり前といえば当たり前なんだろうけど…それと、収録曲も、ちょっと腑に落ちません。シングル曲だけにこだわる必要はなかったのでは?シングルコレクションではなく、ミュージックコレクションなんだし。本作の評価自体は、☆3ですが、今年のライブツアーはもちろんですが、もう1つ、デビュー以来、ジュピター、ボイジャーズときて、次に何がくるのか?というのも楽しみです^^
・「癒される曲」
初めて平原綾香のDVDを買った。曲も人物も全く知らなかったが、他のサイトでいい曲だと思ったので衝動的に買ってしまった。最初の曲目の所に流れるイントロは気持ちよすぎて何度も寝てしまった。疲れを癒すのに最適かもしれない。ただ座って寝るので首が痛かった。VoyagersとChristmas Listが気に入って買った。Voyagersの望遠鏡を出して空を見るシーンよりもっと歌って欲しかった。「誓い」はやらせのコンサートでなく、ほんとのコンサートを使って欲しかった。「心」は変な線がくるくる曲が終わるまで出てくるのでじっと見ているうちに気分が悪くなる。やめて欲しい。全体には癒されたので私にぴったりだった。
●Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラム
・「35公演の締め括りです」
4/8から7/1までの全国35公演のファイナル国際フォーラムのDVDです。 当然買いでしょう!!自分は5/8の神奈川県民ホールでBIRTHDAYコンサートに参加し、その感動のあまり、チケットを買いフォーラムに駆けつけました。(かなり後ろの席だったけれど)本人が構成したこともあり、手造りの暖かさに満ちたコンサートです。ライヴではなくコンサートなのです。セットも衣装もそれぞれの「そら」が良く表現されていますよ。DVDで「シチリアーナ」を見るのが楽しみです!!最後の「ありがとう」聞いたら、ギャニオンさん「明日」よりいいかもって思いますよ!ベストとともに買いましょう!!!
・「綾香さんの力と優しさ。そらは君とともにある。」
2007年度ツアー記録。毎年進化、華麗に変身していく綾香さん。画像でもしっかり堪能したいですね。青空、夕焼け空、日暮れ、雲それぞれをバックに歌う。衣装替えも色とりどり。どの歌からも、しっかりとした情感。サックスまで聴かせてくれます。目で楽しく、耳もうれしい一枚。きっと持っていて、たびたび見返す一枚になります。
・「毎回参加しています」
このDVDは初夏のコンサート"そら"の時の映像です。あまり善くありませんでした。スタッフに返りに苦情言いました。ロングで休憩無しでアルバムそのまんまでした。いわゆる全曲集。名曲 明日 もいまいち。アンコールは"家へおいでよ"でした。もちろんファンですので購入しますけれども★★★星3つ。
ご注意!! もうひとつ昨年は年末にストリングコンサートが行われました。"そら"コンサートの苦情が全て改善されました。武道館の"4のL"同様に、最高の感動が味わえました。こちらは★★★★★星5つ。発売未定です。
P.S. 武道館の"4つのL"コンサートが★★★★★星5つ。最高の"明日"や"誓い"が聴けます。ご参考迄に。
・「画面の中に画面は」
仕様が4:3レターボックス(LB)だからです。
スタンダード画面の中にワイド画面があるわけで、16:9のテレビで見ると左右が切れた画面の中でさらに上下が切れます。どうしてもワイドで見たければ、コンポジットかS端子でアナログ信号を受け取って、テレビ側でワイドを選んでください。
「4つのL」は16:9LBだったので、このDVDは製造上のミスとも考えられます。ぜひ16:9での再発を望みたいのと、4:3の購入者には無償交換してもいいのではないでしょうか。映像がほしくて買ったのですから。
ちなみに演奏内容はたいへん素晴らしく「4つのL」よりずっといいです。シャウトする派手な曲のあとに静かな曲を歌うなど、声のコントロールが完璧に近いほどバランスがよく、どの曲もその良さを充分に発揮しています。すべて歌い終えたあとの…には思わず涙を誘われました。
演出・衣装なども変化に富んでいて見ていて飽きません。映像・音質ともに鮮明です。それだけに4:3LBなのが残念でなりません。
・「なぜ、画面の中に画面が・・・??」
画面の中に画面があります。50インチのプラズマでも、40インチ位になってしまいます。回りは黒い帯です。ヘタなプラズマだと焼き付き起こすぞっっ!!50インチより小さいテレビだと、画像はもっと小さくなる、という事です。制作者はなんでこんな画面構成にしたのか理解できない。平原のファンで、「わー、画像ちいさ〜い!うれしー」なんて思う者がいるのか?音質は良いだけに、小さい画面に超がっくり。交換しろとは言わないが、フル画像で再発売して欲しい。
・「とても良いです」
とても良いです。全体的にリラックスできるメロディが続きます。彼女の歌声はとても安心感があって、優しい気持ちにさせてくれます。低音に定評のある彼女の歌声ですが、私は「Eternally」がとても気に入りました。
・「父上とのコラボ最高!」
4thアルバムのリリースおめでとうございます。
アルバムの顔となるジャケットが今一つなのは別にして、ついに出ましたコンセプトアルバム!!って感じです。アルバムに対する製作者の意図が感じられる作りになりました。
コマーシャル的にはLOVE, LIFE, LUCK, LIVEを謳っていますがアルバム自体はLIVE, LIFE, LUCK, LOVEの順で展開し起承転結のメリハリがついたことで過去のアルバムのシングルの寄せ集め感を払拭したと思います。
さらにアルバムの最初と終わりに「誓い」を配置(終わりはアルバムバージョン)、4つの「L」のInterlude(間奏)をはさみ、3曲・2曲・3曲・2曲という構成自体に大いなるリズム感を感じさせます。16曲中8曲が平原さん自身の作詞。Theme of LOVEは作詞・作曲・編曲まで手がけ過去のアルバム以上に多い構成となっています。歌詞自体にも非凡なものを感じさせます。
特筆すべきは、Theme of LIFEのinterlude自体とTheme of LUCKの中の「アリエスの星」は初の父上とのコラボが実現(父上はTenor sax, Clarinet, Soprano saxでサポート)、ついに来たかという感じで暖かい!インナージャケには素敵なファミリーを思わせる平原さん似のお二人の写真が。Father & Motherかな?また、ライナーノーツをよくみるとTheme of Lifeの「WILL」にはSpecial Thanks で松任谷正隆さんが名を連ねている。前作「From To」の「晩夏」からのつながりを感じさせます。
インナージャケットの写真を見て(ややべたべたのツーショットにすこし妬けて)、ミュージシャン構成を見て、曲を聴いて大いに楽しめる、そんな素敵なアルバムではないでしょうか。
・「エンドレスで聴けるアルバム」
この歌手はまだまだ成長し続けているところが素晴らしいと思います。有名になった“ジュピター”は、今の彼女がライブで歌う方がCDよりも百万倍も素晴らしいので、再レコーディングして欲しいくらいです。コンサート「4つのL」の様子をテレビで拝見しましたが、たいへん素晴らしい歌唱でした。このアルバムは音もたいへん良く、できれば大音量で聴きたいところです。タイアップがたくさんあるのに、アルバムとしての統一感が不思議と出ているので最初から最後まで違和感がなく、退屈もなく聴けます。買ってから3ヶ月経ちましたが、1ヶ月に1回は超エンドレスで延々と聴きたくなるアルバムです。
ともかくこの音質は貴重です。このレーベル&このCDに関わったスタッフにはずっと頑張ってもらいたいです。
・「初めて買った日本人のCD」
小生、洋モノROCK一辺倒歴(?)30年、いまだにパンク&メタルの世界に生きてますが、トリノ五輪を見てたら、頻繁に流れる「誓い」が好きになりました。イイ曲だなぁ…と思ったけど、日本人のCDって洋モノに比べて値段高いよねぇ。かなり迷ったけど思いきって買って正解でしたこのALBUM。イイ声ですネ!まだ若いんでしょこのヒト?20代前半だと知って驚きました。実際の年齢が信じられないほど落ち着いた声ですね…聴き入ってしまいます。沖縄民謡&津軽三味線以外の和モノは洋楽のサル真似にしか聴こえないのでまったく興味ないけど、このヒトのCDは過去の作品も聴いてみたいですね。ただし、全体を通して聴いてみると歌詞が弱い、と思わずにはいられない。洋楽はポップス系でさえ歌詞は「詩」になってるからねぇ。日本人も頑張ってほしいところです。
・「彼女の歌だけは標準のスピーカーでは物足りない…‥」
このアルバムに関わらず他のアルバムでも言える事ですが、彼女の曲だけは正面からの標準のスピーカーだけでは物足りない。
アルバムを出す度に確実にレベルが上がっているので正直びっくりです。今回のは特に1曲・1曲が本当に素晴らしい。
一言で言えば『彼女の声の音域は壮大』
とにかく、全ての曲に深みがあります。これは是非、聴いて貰った方が早いですね。
買う価値ありますよ。大袈裟かもしれませんが確実にお値段以上の価値がありますし。おすすめします。
・「聴く人を感動させてくれるCD。。。」
普段は何気なく目にしている空も、明日『そら』を見上げてみたいと思わせられました。また、本作では、ブレスを強調させておらず、曲に『間』みたいなものがあり、今までにはなかった、平原さんの新たな一面を感じることができるのではないかと思います。
・「初回限定盤「そら」」
今回のテーマは「そら」空気、大気、地球を包みこむ優しいベール、生命の源。水、大地、大気が全て生命の存在に何らかの係りを持ち、全ての生命が、その恩恵を享受している。でも、僕達の地球(いえ)には、悲しい出来事が毎日の様にニュースで流れる。何時も犠牲に成るのは弱い立場の命ばかり。苦しみ、息絶える。尊い命ばかりが失われていく。人間だけで無く全ての生命が富に翻弄された一部の者達によって。それでも大気は僕達全ての生命の為に踏ん張って優しく包んでくれる。そんな優しい気持ちにさせてくれる。このCDの「心に響く平原綾香さんの歌声が世界に届けば」と思って止まないのは僕だけなのだろうか?
・「ジャケットを見て購入しました」
新聞広告に掲載されていたジャケットを見てCDの購入を決めました。もちろん平原綾香さんは知っていましたが,ヒット曲以外の楽曲を聴く機会もなく,時々テレビで見る程度でした。そんな私がなぜかバレエを踊る彼女の姿に引きつけられ,聞いてみたいと思い購入しました。今は朝夕の通勤時に運転中の車中で聞いています。どの曲も良いですが,個人的には『CHRISTMAS LIST』,『そら』の2曲がお気に入りです。ボーナストラックの『Come On My House』は『そら』の後で余計にも思えましたが,アコースティックギター1本での『そら』へつながると考えれば,良いかなと思います。DVDも購入し視聴してみたいなと思わせる作品でした。
・「このアルバムが聴ける幸運に、感謝。」
みんなが繋がっているんだと思えるのは唯一、空。空は人の喜怒哀楽に似ている。悲しい時は雨が降り、怒っている時は雷が鳴る。笑っていたら晴れ、浮かない時は曇る・・・・・平原綾香・談
「空は人の心によく似ている」と平原本人が語る通り、今作に収められた全10曲には、希望、悲哀、友情、困惑といった感情が、空を連想させるキーワードとともに映し出されている。また、この作品の収録曲は、スウェーデン、イタリア、米国、カナダ、韓国、日本と世界6か国の作家によって作曲され、世界中の人に分かってもらえる音楽をめざす彼女の願いが反映された形となっている。
生命の流転を宇宙規模で綴った『Voyagers』。いじめ問題を意識した『Wall』。愛犬へのメッセージである『Everyday』。卒業を控えた学友たちに向けた『夢暦』。微妙な「好きという気持ち」を表わした『Gradation』。ナタリー・コールのヒット曲を反戦の気持ちを込めてカヴァーした『CHRISTMAS LIST』。デビュー曲『jupiter』と同じくクラシックの名曲に、今度は彼女自身が詞を付した悲愴感漂う『シチリアーナ』。「9・11」を意識しながら、長野県菅平の自然のなかでレコーディングした『そら』。悲しい出来事が続き、混乱する今の時代に生きる平原綾香なりの思いが込められた力作が並んでいる。
なかでも、NHK「みんなのうた」の『チグエソ〜地球の空の下で』(ここにも空が入っている)をヒットさせたコンビ、『冬のソナタ』作曲者のユ・ヘジュンと、もりちよこ作詞による『感謝』は、何度聴いても鳥肌が立つ。いつまでも歌い継いでいきたい名作だ。
全体的に、平原綾香の作詞能力とヴォーカルの感情表現における成長を強く印象づける佳作。
彼女が最も心に残るのは広島と長崎の空だそうだ。これは平和を悲願したアルバムでもある。
・「”そら” 模様は あなたの わたしの 心模様かな〜」
平原綾香ならではの 魅力ある声と歌いが さまざまな”心模様” を繰り広げながらの 5枚目のAlbumだ〜 どの曲も 歌詞がもつ意味の力が 美しいMelody に乗って 静かに切せつと伝わってくる〜 生きることの陰影とささやかな幸せが織りなす音世界〜それは まぎれも無く今の平原綾香の心模様なのだろう「Everyday」「シチリアーナ」〜〜 再録された「Voyagers」「Christmas List」も充分 力強く心をうつ〜 BonusTrack は曲調が がらりと変わるので 知らない人はちょっと戸惑うかも〜でも最後にウクレレ伴奏での「そら」でこころ静めてくれている〜 星ふる夜に ひとりで 或いは 寄り添いながら こころに「そら」を想い描き 耳を傾けたいAlbumだ〜
・「ちょうど良いタイミングのBestだと思う。」
1.2年でとにかくベストだ!って内容の無いシングルの寄せ集めのようなアルバムにならずホッとしました。シングル曲は最新の「星つむぎの歌」まで網羅し、アルバムからは隠れた名曲「Re:PEPPER」「Smile」まで入っています。最新アルバム「そら」はテーマ性が強く、その中からは「シチリアーナ」は良い選択だと思います。(レビューで「はじまりの風」が「そら」って書いている方がいますが、「4つのL」が正解ですので訂正して頂けませんか?)ベストアルバムの最後の曲が「スタートライン」ってカッコ良過ぎると思いませんか?ベストからスタートですよ!!!限定版DVDのJupiterのImage 2008も必見です。
・「綾香さんの歌の想いも凝縮された1枚では?」
私は綾香さんの声の魅力はファルセットというのですが低音域の歌声の響きがあって高音への歌声の伸びが強調されているあたりに感じます。そして歌詞にも魅力がありまね。よく歌詞の中でも「私」というより「僕」や「僕たち」という言葉を使用されています。この部分について個人的には少年のような澄んだ気持ちでキリっとした意思の強さも表現されているように思います。曲によっては20歳始め位(女性に年齢の事を触れるのは失礼かも知れませんが若いと言う事がいいたいのでご了承下さい…)の綾香さんが唄うテーマ的には結構、壮大な平和観もその歌唱力で説得力を感じます。もちろん各曲の作曲の自体の素晴らしさも合わさっての事とも思います。なにかを目指してかんばって行こう!的なわかりやすいテーマの曲も詩情豊かに唄いあげるのも良いですね。
そんな曲のいっぱいつまったベスト盤となっていますので、まとめて聴くには良い一枚と思います。HPのセルフライナーノーツによると「スタートライン」は幼児虐待という重いテーマであったそうです。みんな平等にスタートラインが用意されていると信じてますとの話でした。なんかそういった感じを思って一つ一つの曲をあらためて聴くと、あらたな発見に気づく一枚でもありますね。
付属DVDのPV集は大半が別のDVDタイトル(「DREAMOVIES」vol.1と2)として発売での曲が収録されてますので、ずっとファンの方でDVDを既に持ってる方は今回のベスト盤CDは通常版でも問題無い感じですね。ちなみに 1. Jupiter〜Image 2008〜 2. 今、風の中で は今回が初収録ですのでどうしてもとの方は初回生産盤ですね。
4月には新しいシングルも発表されるようですので、そちらも楽しみです。
・「これからも応援し続けます」
このベスト、待ち遠しくて発売の何週間も前に予約しました。早速聞いてみたら期待通りの構成でホッと安心しました。彼女の歌声は奥深いですね。誰からも支持されるビューティフル・ボイスだと思います。「今、風の中で」「誓い」「星つむぎの歌」「君といる時間の中で」等いいですネ。そして、もちろん「Jupiter」・・・交響曲を超越した、彼女でしか歌えない名曲です。ただ、「感謝」「夢暦」あたりが収録されてないのは少し寂しかったです。それでも家族中が充分満足した1枚でした。
・「ベストはうれしい」
初のベストが出ましたね。これから購入しようと思っています。曲目の順番はいいと思うんですが。今の時期の発売なのでクリスマスリストはcdの曲目からはずれていますよね。でもいい曲ばかりが入っているのでおすすめできると思います。これからも初心にもどってがんばりたいという意味で最後にスタートラインになったんでしょうね。これからも応援したいです。
・「人間関係で・・・」
人間関係などで悩み、うつになったときに、効きました。4曲目までを毎晩、眠る前に聞いてください。 平原綾香の声には、スピリチュアルな癒しの力がゼッタイにあるようです。彼女の作詞はカミサマの詞のようです。 DVDのジュピターを視聴すれば、宇宙にトリップできます。 平原綾香に少ししか興味ない方でも、買ってお得なベストです。
・「癒される心の歌」
今回の平原綾香さんの歌“星つむぎの歌”は、山梨県甲府市出身の日本人宇宙飛行士、土井隆雄さんに贈られた応援歌です。チューリップの財津和夫さん作曲のゆっくりとしたmelodyと、平原綾香さんの声とが本当に良くマッチしていて心を癒してくれます。“jupiter”、“明日”などに勝るとも劣らない名曲だと私は思います。
・「宇宙に響け、綾香ちゃんの歌声。」
国産宇宙ステーションのテーマソングですか、そらの先まで来ちゃいましたね。1月の発売、楽しみです。綾香ちゃんワールド、コスモスにまで広がっていきます。素敵な世界、素敵な宇宙。そらも素敵なアルバム、そして素敵な綾香ちゃん、今作品も期待大です。
・「スペースシャトルのウェイクアップコール」
「星を見上げてその想いを言葉にし、それをつむいで歌をつくろう」というコンセプトで、山梨県立科学館が中心になっておこなったプロジェクトによって生まれた歌です。一行ずつ公募にかけ、覚和歌子さんが丁寧に選定、補作してくださいました。最終的に、全国から世代を超えて2690の宝石のような言葉が集まり、多くの人々の想いがつまった歌になりました。2008年3月、国際宇宙ステーションの日本モジュール「きぼう」の取り付けを行うためにスペースシャトルに搭乗した土井宇宙飛行士の応援歌として彼に贈られました。土井さんは、休憩時間にも地球を眺めるときにはこの曲をいつも聴いていた、とコメントしています。宇宙飛行士をおこすためのウェイクアップコールとしても流れ、シャトルをとおして、全世界に流れた歌になりました。
・「生きる決意、とまどい、時の流れを感じる曲」
トップセールスというドラマのエンデイングに流れる。人生の変転、努力、場合によっては成功、まで示すドラマのよう。時に厳しく感じ、時によろこびを感じるのも人生の一場面。そんなときのテーマソングとして、ピッタリの一曲。ミニ写真集も、新しい綾香ちゃんを見るチャンス。
・「孤独の向こう」
Jupiterの人・・・印象が濃すぎて、その後の曲は何を聴いても正直、何も感じませんでした。しかし、この曲は違います。辛さや孤独を克服した人に聴いて欲しい、切なくも力強い名曲です。平原綾香ファン以外でも聴く価値あり!一番のお気に入りです。
・「人を元気にする歌」
ドラマが終わってからかかっていた曲ですが、人の気持ちを支えてくれるような優しくも元気を与えてくれる歌です。 平原さんにはこの曲に出会うまであまり興味がありませんでした。次から次へと登場する若い歌手たちの一人に過ぎないと思っていたのです。 人の心の奥深くにまで届いて、どこかへ導いてくれるような素敵な歌です。
・「日曜日のヒーリングビーナスで」
聞くことができます。前作の、「孤独の向こう」がヘヴィな名曲だけに、こんかいはライトにいくのでしょうか。まだ夏は始まったばかり。発売されるころは、まだ暑いでしょうから、この曲名で避暑?
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