Dance of Death (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「やっとCD発売!」「バランスの取れた秀作。音も良い!」「CCCDでないから買い!」「スティーブ・ハリスの才能に乾杯!」「IRON MAIDEN復活第2弾アルバム」
Seventh Son of a Seventh Son (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「歴史的名盤」
The Number of the Beast (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「世界的な成功への足がかり」「アイアンメイデンの最高傑作」「すばらしい作品です。」
Fear of the Dark (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「実験作」「最高到達地点」
Somewhere in Time (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「隠れた名盤」「進化」
WAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)
「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「デスメタルにハマります☆」「燃えるメタル天使」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
エクリプス (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)
「楽曲中心に練られた良質の作品」「名に気に名盤」「日本の音樂評論家はくずばかり。」「最高傑作」
The Seventh Sign (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「名盤です」「私的には、これぞ最高傑作!!」「感動を覚えた!」「この辺りまで来ると」「私的には、これぞ最高傑作!!」
メナス・アンド・プレイヤー (詳細)
スローン・オヴ・ケイオス(アーティスト)
「名盤◎」「名盤でしょう。」「良い。」「成長した2nd」「隠れた名盤!?」
セイクリッド・タリスマン (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)
「クサメタラーの立場から・・・」「傑作を発見!!」「メロディック・パワーメタルの金字塔」「クサメロ全開で高クオリティの名盤」「「メロスピ」時代の名盤」
Screw It! (詳細)
Danger Danger(アーティスト)
「アンディ・ティモンズの貢献度は大きい」「ハードポップの名盤」「ハードポップの名盤」
Long Way from Love (詳細)
Mark Free(アーティスト)
「ハイトーンボイスが響き渡る心地よさ」
Trial by Fire (詳細)
Journey(アーティスト)
「Frontier 以来の」「完成度の高いアルバム」「Pop Rock」「the final cd by steve perry of Journey」「ちょっと」
ダブル・メディケーション・チューズデイ (詳細)
ハーラン・ケージ(アーティスト), ハーラン・ケイジ(アーティスト)
「素晴らしきメロディの洪水」「B誌風に評価すると75点。」
Mind's Eye (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)
「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「探しものあるんだ」「いやぁ、かっちょいいです」「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
カレイドスコープ (詳細)
ローランド・グラポウ(アーティスト), ジョナサン・ケイン(その他), マイケル・ベッセラ(その他), スティーヴ・ペリー(その他)
「“Reaching Higher”が強力。」
「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」
● 激めたる魂!
● A級メタル!!
● クサメタル!!
● メタル馬鹿
● HM/HRオヤジの好きなSACD/DVDオーディオ・コレクション Vol.1
● おすすめCD
● いろいろ
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
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・「やっとCD発売!」
先に出た日本盤はCCCDでしたがこのUS盤は通常のCDです!
・「バランスの取れた秀作。音も良い!」
ブルース・ディッキンソンと同時にエイドリアン・スミスも復帰し、ファンを驚喜させた『Brave New World』に続く、13作目『Dance of Death』の登場だ。これは通常CD仕様のUS盤。 話題性で大ヒットした前作を、少なくともクオリティの面では、上回る作品に仕上がっていると思う。前半の楽曲がコンパクトで聴き易いのも、第一印象を良くしている。そして、音が良い!ブルースのヴォーカルがこれだけくっきり聞こえるのは久しぶりだ。
エイドリアンの手による曲が多いのも目を引く。アメリカン・ロック指向が強いエイドリアンゆえ、ハリスと折り合いが付かなかったのかもしれないが、作曲の面ではエイドリアンが抜けると影響が大きいので、やはり彼には居てもらわないと困る(笑)。
・「CCCDでないから買い!」
前作をしのぐハードな内容。80年代の疾走感をややモダンにしたような感じだ。前作のやや欲求不満が残る「とろくささ」は微塵もない。僕なら国内版は買わない。こっちが買い。
・「スティーブ・ハリスの才能に乾杯!」
ブルース・ディッキンソンが戻っての第2弾。名盤「Brave New World」を超える水準の出来でしょう。
それにしても、スティーブ・ハリスの作曲の才能には脱帽です。多くの人に堪能して欲しい1枚です!
・「IRON MAIDEN復活第2弾アルバム」
メイデンファンが待ちに待ったIRON MAIDEN通算13作目の「Dance of Death」8曲目のPaschendaleや11曲目のJourneymanなど名曲が多く1曲1曲の出来もよく、IRON MAIDENらしく仕上がっています。特に11曲目のJourneymanには脱帽。ボーナストラックもないのでCCCDがいやな人はこちらをオススメします。
歌詞カードも付いていますが、ジャケットのセンスが良くないのがマイナスポイント。
・「歴史的名盤」
Somewhere In Timeと並んで彼らの歴史上、問題視されるアルバムではあるが、それはシンセサイズドギター云々の問題程度のことであって、楽曲のクオリティーは凄まじく高いと思うし、キャッチーなCan I Play With Madnessも最初にビデオクリップまでつくっただけあって、それこそ彼らの大傑作であり、メイデンらしさは失っていないどころか、これぞメイデンと言えるくらいであると思う。全曲捨て曲なしで、この明るいジャケットが彼らの新しい境地を示していたくらいに思って聴けばいいと思う。ポール・ディアノ時代からIron Maidenらしさは失わずに新化してきた見事なバンドであり、どのアルバムも見事としかいいようがないのは、やはり明確な方向性というのが彼らの核として備わっていたからであり、このアルバムも当然その方向性からはずれていたものではないと断言してもよい。これだけ歴史の長いバンドでありながらここまで駄作のないバンドというのも珍しいくらいである。
・「世界的な成功への足がかり」
ブルース・ディッキンソンを新ヴォーカリストに迎えての3作目。
パンキッシュなエネルギー、勢いは抑えられたが、表現力が増し、曲構成も劇的になってくる。ドラマチックな名曲8は確かにポール・ディアノでは無理だっただろう。
世界的な成功への足がかりとなった傑作だが、日本では発売当時より、今の方が評価も高いし、聴いていて素晴らしいと感じる作品だ。若い頃は激しい方を好むから、ディアノが好きだった。
ジャケは最高!!
・「アイアンメイデンの最高傑作」
今作は3rdアルバムであり、Voがポール・ディアノからブルース・ディッキンソンに交代した直後の作品だ。前任者よりも豊かな声域、表現力を持つブルースの加入でMaidenサウンドはより劇的なものへと進化した。
ライブでの定番曲である同タイトルや[Run To The Hills]など全ての曲が捨て曲なし!そして全ての曲がヘビーで良曲ばかりの作品だ!今尚HM界を代表するアルバムとして君臨している。まさにIron Maidenの最高傑作だ!
・「すばらしい作品です。」
IRON MAIDENに関しては8th,2nd,1st,13th,そして本作という順に聴いてきたんですが、確かにサム・ダン監督の映画のDVDのオマケ映像で語られていた作品だけあって、ただならぬ作品だと、聴く前から直観的に思っていました。そして聴いてみたんですが…。確かに煽情感で言えばポール・ディアノ在籍時の1st,2ndの方が上をいっていると思いますが、本作には聴けば聴くほど味が出てくる。味わいが出てくるという要素があると個人的には感じました(もちろん煽情感もあるんですが)。だからHR/HM界でのトップクラスの名盤だと思います。
・「実験作」
既成のHMの概念にとらわれず、音楽性を最大限に拡散させたアルバム。
そのため、典型的なHMの曲が極端に少ない。したがって、従来のメイデン節を期待して聴くと肩すかしをくらうことになり、頑ななファンが敬遠するのも理解できる。
しかし、完成度は高く、ヴォーカル・ラインと他のバッキング・パートとのインタープレイ及び、インストゥルメンタル部分には、オイしい展開が散りばめられている。
若干地味ではあるが、HMの王者としての誇りと風格を伴った、幅広い音楽性を内包するアルバムとなっており、バンドの懐の深さを窺い知ることができる。
・「最高到達地点」
Judas Priestが傑作"PAINKILLER"を作ったように、Iron Maidenは本作"Fear Of The Dark"を作った。こういったアルバムを作るにはそれ相当の代償が必要となる。前者はロブが脱退し、バンドも休止に追い込まれる。Iron Maidenとて無傷という訳にはいかなかった。その代償として、ブルースが脱退するのである。メンバー間で鎬を削り合い、妥協を全く許さない。戦いとも言える制作活動の産物として、生み出された名作なのである。バンドのその覚悟に対し、我々は、精一杯の敬意をもって静かに耳を傾けるしかないのだ。
・「隠れた名盤」
1986年に発表されたIRON MAIDEN通算6枚目の「Somewhere in Time」ギター・シンセサイザーを導入して新しい方向性を見せたアルバム。前作の「POWER SLAVE」に負けないくらい、1曲1曲の出来がいいです。1曲目の「Caught Somewhere in Time」2曲目の「Wasted Years」7曲目の「Deja Vu」などがメイデンらしく素晴らしい出来になっています。
隠れた名曲が多く収録されている隠れた名盤です。
・「進化」
世評に反して、楽曲はかなり充実している。ただ、本アルバムの妙にクリーンで小奇麗なプロデュースの仕方には疑問が残る。
この作品は、攻撃性剥き出しのライヴ感覚の音作りであったならば、代表作と言われてもおかしくはないないだけのマテリアルを誇っている。続く7作目も同様の問題を孕んでいるが、そちらは楽曲の派手さも手伝ってか、評判が良い。
しかし、本アルバムの方が飽きがこない深みと、ブリテッシュ・ヘヴィ・メタルの王者にしか醸し出せない品格が感じられる。
・「バラエティに富んでいる」
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面においても、バラエティに富んでおり決してだれる事が無い。そして何よりも、Arch Enemyファンにとどまらず多くのHMファンにとってお望みの曲展開と、ツボを刺激するソロワークはまさに圧巻である。Angela Gossowの加入がバンド自体そしてアルバムに活力を与えた結果であろう。Doomsday MachineやAnthems of Rebellionにはこのアルバムにあるバランスのよさが欠けてしまっているので、もう一度このくらい素晴らしいアルバムを彼らにつくって欲しい。
・「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。①の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。④、⑦などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな③、⑤などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!
・「デスメタルにハマります☆」
皆さんご存知のとおりアッモト兄弟率いるアークエネミーの4thアルバムです。メロディがきれいな曲が好きな方は好きになれると思います。今までのアルバムもなかなかですが、俺的にはこのアルバムが1番です☆ただ、voは前のヨハンリーヴァのままがよかったです...
・「燃えるメタル天使」
ヨハン・リーヴァの脱退を受け、ドイツ人女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウを迎えての四枚目の作品。マイケル・アモットの人選に驚かされた。女性ヴォーカルのデスメタルバンドというのは、決して珍しいものではないが、事、重鎮アークエネミーのヴォーカルにとはいかがなものかと、聴くまでは思っていた。しかし蓋を開けてみれば、凄い出来ではないか!!噛み付いてくるんじゃないかって思わせるほどの凶暴な歌声に圧倒された!曲もしっかりとシェイプされタイトでリズミックなパートとメロディアスなパートが見事に融合され、ドラマチックな展開をみせる。畳み掛けてくるようなエネルギー溢れる格好良いギターフレーズとアンジェラの破滅的ヴォーカルが見事マッチしていると思う。とにかく1曲目、2曲!目、8曲目のギターソロの展開とラストの曲はメチャクチャ格好良いで!!燃え盛る天使が堕ちてゆく・・・・。そんなイメージがピッタリの激烈メロデスアルバムに仕上がっている。
・「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
今回のアルバムですが、新任ボーカリストアンジェラ・ゴソウが加入したことにより、若干正統派メロデス方面へとジャンルが変更したものの7曲目のdead burytheir dead
など従来のノリの曲も残されており、以前よりのファンであった方にも十分満足いく内容です。一瞬1,2曲目のイントロなどを聴くとハロウィン???とか思ってしまいますがやはりマイケル・アモット節は健在ってとこです。それにしても何といっても
すごいのはこのボーカリスト、アンジェラです。女だてらに男顔負けのブルータリティあふれ、雰囲気のある強力なデス声を披露してくれています。先ほど書いたように、この作品では前作までにはなかった本来の正統派なメロデスの魅力がふんだんに盛り込まれています。初期のインフレイムスなどが好きな方にはもうたまらん作品でしょう。というのはこのアンジェラの声は現ダークトランキュリティのミカエル・スタンネがインフレイムスに在籍していたころのものを彷彿させるものがあり、要所に見られるマイケルの泣きプレイが多くのメロデスファン、またはHR・HMファンをも泣かせる作品に仕上がってるからです。現在アンジェラはその鋼鉄無敵の声を酷使しすぎて喉をつぶしてるようですが速く復帰して我々の前にその勇姿をみせてほしいですね。彼女が復帰するまでこのアルバムを聞いてアークエネミーの新しい魅力を満喫し、来日の日を待ちましょう!
・「楽曲中心に練られた良質の作品」
前作の「Odyssey」のポップさは消え、正統派北欧メタル的なサウンドに回帰した作品。哀愁を帯びたメロディーの曲に、ヨラン・エドマンの切なげなハイトーンがとてもマッチしています。
「Motherless Child」や「Demon Driver」あたりでは、ある意味使い古されたリフやフレーズが聞かれますが、逆に「これぞイングヴェイ節」的な感じで好印象が持てます。変に斬新な事をするより、例え保守的になっても良い楽曲を提供しようとした姿勢が、個人的には気に入っています。どの曲も、メロディーが良いです。ブルージーな「Bedroom Eyes」、スピードチューンの「Motherless Child」、ミドルテンポでダークながらも少しポップな「Making Love」、美しいバラードの「Save Our Love」等、バラエティに富んだ楽曲ながら、アルバム全体に統一感が有ります。
圧巻はインストの「Eclipse」でしょう。イントロのスウィープ・ピッキングの連打は、ギタリストなら必ずコピーしたくなるフレーズです。
・「名に気に名盤」
この作品は駄作といわれているけど、そんなことは無い。ただのインギーのギターだけを聞くアホな人たちが駄作と言っているだけです。 とてもメロディーが綺麗で聞きやすいです。初心者にはオデッセイと同じくらい聞きやすいと思いますよ。イングヴェイの作曲の才能のすごさがわかりますよ。8のスウィープのギターソロと11はコピーせずにはいられないほどカックイイっすよ!買わなかったら月にかわってお仕置きよ!
・「日本の音樂評論家はくずばかり。」
雜誌BurrnはSeventh singを最高傑作と賞讚していたがやすっぽい音質のあの作品のどこに魅了されているのだろうか?北歐出身者しかだせない暗くそして哀しい音質をみごとに表現したこの作品が絶讚されるべきである。
ヨランエドマンが参加したfire and iceとeclipseは日本で販売数實績をのこしマイクベセラが参加したmagnum opethはみごとにこけた。ヨランエドマンは暗く哀しい作品よりも上質なききやすいおとなの音樂を幾つもの楽團に参加して歌を唱っているが儚さとせつなさをもとめるならこの作品!(⌒▽⌒)
・「最高傑作」
インギ−の作品の中では最高。メロディー、音の厚みなど、メタルファンのみならず幅広いファン層が楽しめる内容となっています。発売当初購入したものを未だに大切に聞いています。彼の作品を購入するなら、本作品と「SEVENTH SIGN」の2作が特にお薦めです。その次が「TRILOGY」、「ODYSSEY」でしょうか。
・「名盤です」
YNGWIEの作品では1・2を争う充実度を誇る名盤です。
リアルタイムでは、ヴォーカルをラウドネスでショボイパフォーマンスを見せていたマイク・ヴェセーラが抜擢され、リスナーは一様に不安を抱いていたのですが、マイクの予想を遥かに凌駕する大健闘のボーカルに、皆が驚き、歓喜の声を上げたものです。しかも、YNGWIEの作曲も稀に見る絶好調で捨て曲なし、最高の作品に仕上がっております。(個人的には、YNGWIEのリードボーカルは勘弁願いたいものですが・・・)
また、ドラムを叩くマイク・テラーナは、現在RAGE、ARTENSIONでパワフルでテクニカルなドラムを叩く当代随一のドラマーです。彼の若々しく充実したドラミングを堪能できる作品としてもお勧めです。
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「感動を覚えた!」
みなさん、イングウェイ王の必須アイテムですよ!②③⑤⑥⑧最高、①④⑦⑨⑪最最高☆イングウェイのアルバムで一番でしょう!二番がオデッセイかな。このアルバムを一番最初に買ったので、他のイングウェイ様のアルバムがかすんでしまい・・・まぁ素晴らですけど。笑 イングウェイとはいかがなものかと購入を考えている人、何から買えばよいのか悩み手を出せない人、私はこれを大推薦です!⑦は知られてる方も多いのでは?
・「この辺りまで来ると」
イングヴェイを単なる速弾きギタリストなどと言う括りでは語れなくなって来ていますね。自らのプレイと作品との接点をこれだけ明確に打ち出しながら、上質な楽曲を生み出す才能。悪く言えば似て非なる曲を作り続ける才能と言うことになるが、彼はこのスタイルを自ら築き上げ、その先頭を突っ走って来た人なのだからこれで良いのだ!と良質の楽曲が物語っているかのようです。
毎回文句をつけて解雇しているヴォーカルに関しても、誰もが心配したマイク・ヴェセーラにここまでやらせたんだからすごいと思う。イングヴェイを聴くならトリロジーとオデッセイとこれを奨めます!!
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「名盤◎」
このアルバムはチルボドやインフレイムスのパクリだとか言われていてあまり良い評価をもらっていませんが、個人的にはかなりの名盤だと思います。なんといってもメロディーがいいです、それに捨て曲もありません。またVoの声もとても聞きやすいのでメロデス初心者にはもってこいの一枚だとおもいます。正統派のメタルは好きだけどデス声はちょっと、という人でもこのアルバムならきっと損はしないと思います。ぜひ一度聞いてみて下さい。
・「名盤でしょう。」
北欧叙情メロディ派の間では欠かすことのできないレーベルであるSPINEFARMが、COBの2匹目のドジョウを狙って世に送り出したフィンランドの5人組、00年発表のデビュー・アルバム。
CDを再生した瞬間に、即座にCOBやIN FLAMESからの強い影響を聴き取れるであろうクッサクサの叙情メロディック・デス・ワールドが炸裂する様は、実に痛快。単純に分析すると、COB:IN FLAMES=7:3の割合で配合したメロデス・アルバム。
そんじょそこいらの凡百バンドがやったら単なるコメディにしかならないだろうが、後のアルバムを聴いても判るように、非凡なセンスと高いミュージシャン・シップを持った彼らが演奏することで、両バンドの美味しいトコどりの様相すら呈している。
捨て曲なし。とにかく即効性に溢れたクサい旋律を伴う楽曲が、これでもかと言わんばかりに立て続けに攻めてくる作品だ。買った当初は狂ったようにリピートしたね(^^当時はここまで高品質の同系バンドは少なかったしね。(いやいや、今聴いても良いアルバムだよ!)
まあ、個性云々を抜きにして、純粋に質の高い音楽を楽しめるリスナーにとっては、必要にして十分のクオリティを備えているかな。同時にデス初心者にもオススメできるかな。COBとかIN FLAMESよりもさらに聴きやすいしね!
今思うと、シリアスに見えて、どこか人を食ったような斜に構えたジャケットも、今後の彼らの方向を指し示していたのかもしれない。
結論、いいバンド(^^
・「良い。」
一曲目イントロからInFlamesの「embody〜」にそっくりでチルドレンとインフレイムスを足せばこのとうり。といった感じの曲が続きますが、元々彼らのセンスが良いせいか、全曲共に、高い煽情力を持ち、単なるフォロワーでは終わっていません。ボーナストラックを除けば捨て曲もありません。メロデスバンドが飽和状態に在るなかで、たとえフォロワーであろうともこれだけ上質なメロディセンスとクオリティを備え持ったバンドは貴重ではないでしょうか。 …この後、彼らはスタイルを変えていきますが、個人的には「このままでも良かったのにな。」とも思います。
・「成長した2nd」
フィンランドのメロデスバンド、スローン・オブ・ケイオスの2nd。2002作1stを聴いたときの印象はクオリティは高いがありがちなIN FLAMES系というものだったが、この2ndでは、彼らのプログレッシブなセンスが上手い具合に働きはじめている。流麗なツインギターで疾走する部分は北欧メロデスの王道サウンドだが、今回はさらにシンセパートが重要度を増し、ノーマル声の歌唱やリズム的なアプローチも取り入れるなど、プログレ的要素が強まっている。メロデスとしてのサウンドの裏側に、時に北欧的な静けさと叙情とが現れると、そのセンスの良さとミクスチャー感覚から時にPAIN OF SALVATIONをも想起させる。ギターの奏でるメロディの質も高い。現在は正式にTOCと名を変え、傑作3rdを発表済み
・「隠れた名盤!?」
再生瞬間にメロディと重厚なサウンドの虜になりました。これはいい買い物をした!と思ってたのですが、voが入った瞬間あれ?というかんじに・・周りの音に埋もれている感じがして、いまいち迫力がなかったです。☆マイナス1の理由はそれだけ。メロディセンスや1曲のなかでの転調がとてもかっこよくて、メロディアスでした。メロスピやネオクラファンで普段デスメタルを聞かない人も、このメロディセンスを兼ね備えているバンドならとても気に入るはず!
・「クサメタラーの立場から・・・」
このアルバムはとにかくクサいです!一曲目のイントロを聴いた瞬間から鳥肌がたちました、しかもこのヴォーカル上手すぎ!五曲目のイントロが鳴ったからには涙を出さずにいられませんでした!ハロウィン、ラプソディ、ソナタ・アークティカ・・・とにかくメロディック・メタルが好きなら絶対買いなさい!!!
・「傑作を発見!!」
このCDを購入して1曲目を聞いた瞬間、このアルバムは大当たりかなと期待させてくれる。1曲目は、どこかで聞いたことがあるようなギターフレーズだが、聞いていて心地良い。6曲目は、リズムが単調であるが、どこか懐かしさを感じるギターが非常に良い。7曲目のバラードも期待を裏切ることがなく綺麗なメロディだ。これほどのアルバムをリリースしているノクターナルライツであるが、日本では知名度が今ひとつなのは何故だろうと不思議に思う。
・「メロディック・パワーメタルの金字塔」
3rd。前作よりもクサメロが減ったなどという意見もあるがそれでも他のバンドと比べると頭一つ抜きん出ている。1曲目のイントロで涙し、その後も哀メロが衰えることなく進んでいく、捨て曲が無い!!クラシカルなギターソロも構築美溢れ決めフレーズの応酬。4や11なんかが特に素晴らしい!!これが一つの全盛期なんでしょうね。
・「クサメロ全開で高クオリティの名盤」
ノクターナル・ライツのヴォーカル交代前の3rdアルバムです。ファンタジー色を強く感じさせるジャケットを裏切らず、非常にクサメロ全開の内容となっています。特に1曲目の「Destiny Calls」から名曲ですのでメロスピ好きな方は間違いなくお気に入りの一枚となるでしょう。
本作の評価が高いのはヴォーカルの上手さも然ることながら、疾走感とクサメロが調和した典型的なメロスピ最後の一枚という理由が挙げられます。これ以降ヴォーカルが変わり曲調もパワーメタル重視に移行しますのでファンは尚更、というところでしょうか。また捨て曲が無く1曲当たり3〜4分なのであっという間に1枚聴いてしまえる手軽さも魅力です。
購入して後悔したなんてことは絶対にありません!メロスピ好きな方は是非ともお手に取ってもらいたい1枚です( '∀` )∩
・「「メロスピ」時代の名盤」
今ではメロディック・メタル界の中堅所として、確固たる地位を築いているスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
今作は、4th「AFTER LIFE」から重量感のある正統派寄りにシフトチェンジする前の、俗に「メロスピ」といわれるタイプの作風となっており、到底デス・メタルを通過してきたとは微塵にも思えないような、快活なメロディック・メタルが展開されているのが特徴。 やや湿りながらも開放感のあるメロディが全編に敷き詰められており、立ち位置としては、ジャーマンと正統派の中間といった趣。
メロスピ・ファンなら、いきなりのキラー・チューン#1“Destiny Calls”でノックアウト間違いなし。 その後も、緩急のついたメロディック・メタルワールドが展開されるが、ほぼ捨て曲なしと言えるクオリティの高さは、前作「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」で見せた片鱗を、一気に昇華した感がある。
現在の作品を聴いてしまうと、ヴォーカルの声質にも原因はあるものの、線がやや細く感じられてしまうが、コレはコレで堂々たる品質を備えたアルバムであることは間違いない。
現在での人気の高さのワケを、確かに裏付けている一枚と言えるだろう。
・「アンディ・ティモンズの貢献度は大きい」
アンディ・ティモンズが全曲弾いていてヌーノ・ベッテンコートが2・13の2曲に参加している。やはりボン・ジョヴィぽい楽曲で、ほかのバンドにも影響というより物真似と感じるかもしれないが、そのバンドたちよりもメロディアスだ。
・「ハードポップの名盤」
メロディアスHR(Bon Jovi, Firehouse, Nelson, Night Ranger, Warrant等)が好きな方にオススメ。
「I Still Think About You」は、日本で大ヒットしたバラードソング。「Crazy Nites」は、生ダラのサッカー・コーナーでかかってたノリノリのパーティーソング。
2004年4月、オリジナルボーカリストのTed Poleyがカムバックし、World tour開始![Ted Poleyは今後も、ソロ活動 (Melodica; Poley/Pichler) を続けるらしい]
・「ハードポップの名盤」
メロディアスHR(Bon Jovi, Firehouse, Nelson, Night Ranger, Warrantあたり)が好きな方にオススメ。
「I Still Think About You」は、日本で大ヒットしたバラードソング。「Crazy Nites」は、生ダラのサッカー・コーナーでかかってたノリノリのパーティーソング。
2004年4月、オリジナルボーカリストのTed Poleyがカムバックし、World tour開始!
・「ハイトーンボイスが響き渡る心地よさ」
元キングコブラのボーカリスト、マーク・フリーのソロデビュー作。メロディックロック中心で非常に聴きやすい。彼の透き通るようなハイトーンボイスはどの曲にもマッチしていて、捨て曲も殆どなし。①②にみられるハードかつテンポの良い曲が中心だが、なかなか聞かせてくれるバラードもあり、内容に不満は少ない。今作の後、彼は「彼女」へと変身してしまうが、男時代のラストを飾る作品でもあり、貴重なアルバムである。
・「Frontier 以来の」
Message of Love はSeparate Ways を彷彿させる曲、古いファンであれば違和感なく聴ける。スティーヴ・ペリーとニール・ションはやはり一緒にいなければ駄目だと実感したFrontier以来の傑作。
・「完成度の高いアルバム」
これまたジャケ買いをしたアルバム。正直、JOURNEYの事は詳しく知らないのですが、初めてでも違和感なくすんなりと聴く事ができる非常に心地よい楽曲揃い。
JOURNEYは、まだこれ1枚しか知らないので、他と聴き比べる事が出来てないのでハッキリした事は言えませんが、少なくともこの「Trial By Fire」を聴いた限りの印象では完成度の高いアルバムに仕上がってるのではないでしょうか。
・「Pop Rock」
いわゆるメインストリームポップ。全盛期の彼らのきらめきは存在しない。あるのは金儲けだけ。焦点のしぼれていないアルバムとなった。ボーカルのパワーはダウンしており、正直エンジニアリングで補正。アウトテイクみたいなレベルの楽曲ばかりがずらりとならぶ。80年代全盛期の彼らのサウンドの要素は感じるけれども=いかんせん「それぞれのパーツが」うまくかみ合っていない。一生懸命作ったごみアルバムとはこれだね。1円で売ってみて。(2)
・「the final cd by steve perry of Journey」
Fantastic remastering and beatifully housed in a miniature (replica LP) sleeve. Please purchase this before it runs out of stock.
・「ちょっと」
JOURNEYはCDが出るたびついつい買ってしまう。「when you love a woman」などいい曲が多いのは確かだが、やはり少々ダレてしまう。その点を差し引いて星は四つ。
・「素晴らしきメロディの洪水」
アメリカのメロディアスハードバンド、ハーラン・ケージの2ndメロディアスハード/プログレハード最高峰。その叙情的で、美しさと暖かさを感じる人間的なメロディはいつ聴いても心地よいです。ギターとキーボードのハーモニーは哀愁のなかにも希望を秘めてきらめくのです。むろん捨て曲などなし。このバンドはどのアルバムも素晴らしいのでぜひ聴きましょう!
・「B誌風に評価すると75点。」
FORTUNE時代のリメイク曲を除いて、B誌風に評価すると75点。FORTUNE時代のアルバムを先に聴いたほうが良い。
・「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」
発売から20年たった今聞いても新鮮なアルバム。当時はP・ギルバート、T・マカパイン、D・チャステインと合わせて、早弾き四天王と言われたが、流れるようなフレーズ、美しいピッキングなど、ギタリストとしての力量では文句無くナンバーワン。バックメンバーの演奏も素晴らしく、その後ブルージーになっていくヴィニーのアルバムの中では、一番ネオクラシカルな一枚。
・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」
この時期はとにかく、正確無比でやたらとスピィーデーなギタリストが続出した。こんなのがアメリカにはくさるほどいるらしいから、まじ恐い。ヴィニーの場合はやはりクラシカルなタイプでフレーズが鬼のように途切れない感じで、高速で華麗なフレーズをひき倒すというパターンである。曲がやはりいいので、このアルバムがおすすめである。曲のできふできにかかっているからね。しかしトニーマカパインの鍵盤の腕前も相当なもので、これはクラッシックの教育をきちんと受けていたことを証明していてる。まるでヴィターゼクープリみたいですごい。ギターを学ぶ人間なら迷わずこれを聴くべきであろう。テキストみたいなところがあるからね。スーパーテクはここから盗め。
・「探しものあるんだ」
誰か、知ってる人いないかな・・・・mind's Eye の楽譜探してるんだかなり前だし、もう廃盤だと思うから・・中古探してるんだ~知ってる人いたら 教えて!
・「いやぁ、かっちょいいです」
ネオクラシカルギターの雄の一人、ヴィニームーアのデビュー作ですが、86年発表ですから、早いもので、20年以上前の作品になります。この方のアルバムの場合、特筆すべきは、やはり、曲の良さ。単に、早弾きという方は、あまたいらっしゃるのですが、曲がドラマチックなんですよね。そして、もちろん、ギターの方も、バリバリの高速&流麗なフレーズが炸裂。というわけで、ギター、それもネオクラシカルギターファンであれば、絶対、お奨めの1枚です。同じく、ネオクラシカルの雄であるトニーマカパインもお得意のkeyで参加しており、こちらも素晴らしいテクを聞かせてくれます。録音はやや古さを感じさせますが、格好いいアルバムです。
・「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
本作以降は、ややフュージョンよりのスタイルになってしまったヴィニー・ムーアですが、この作品では「これでもか!」とばかりにネオクラシカルな楽曲&フレーズが堪能出来ます。技術的には、本作発表当時に大量発生していた他のテクニカルギタリストとは、全く水準が異なるくらい高いレベルです。
特筆すべきは、ゲスト参加しているトニー・マカパインのシンセソロです。彼自身もクラシックのバックボーンを持っているので、当時のヴィニーのスタイルとマッチした、クラシカル&メタリックなシンセソロを披露しています。
星が4つなのは、個人的には2ndのTime Odyssey の方が好きだから、というだけです。勿論、このアルバムもクオリティが
高いと思います。
・「“Reaching Higher”が強力。」
元HELLOWEEN〜現MASTERPLANのギタリスト、ローランド・グラポウが99年に発表したセカンド・ソロ。
・「必聴です!」
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)
また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。
全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。
・「めちゃめちゃええ!!!」
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。
・「ジャーマンメタルの正しき継承者!」
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。
・「すべてはJORN LANDEのおかげ」
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。
だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。
放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。
・「様式美炸裂。」
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙
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