ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション (詳細)
ピーター・ジャクソン(監督), イライジャ・ウッド(俳優), イアン・マッケラン(俳優), リヴ・タイラー(俳優), ヴィゴ・モーテンセン(俳優), ショーン・アスティン(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), ジョン・リス=ディヴィス(俳優), ビリー・ボイド(俳優), J.R.Rトールキン(原著)
「王の帰還を観るまえに!」「映画史上に燦然と輝くであろう名作を、圧倒的なボリュームで!」「大満足!納得のボリューム!」「完全にマニア向けですが(笑)」「隠し映像!」
ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ (詳細)
ガイ・リッチー(監督), ジェイソン・フレミング(俳優)
「これは面白い」「すごい!面白い!!」「みんな見てちょーだい!!」「ガイ・リッチーといえば・・・」「『スナッチ』よりコレ!!」
ファーゴ (詳細)
ジョエル・コーエン(監督), フランシス・マクドーマンド(俳優), スティーブ・ブシェーミ(俳優), イーサン・コーエン(脚本)
「人間の悲しさ」「訛りが妙に面白い」「ブラック・コメディの快作」「夫役の情けなさが伝わってきました」「されど妊婦は強し」
ニキータ<ノイズ/消失> (詳細)
ペータ・ウィルソン(俳優), ロイ・デュプイ(俳優), ユージン・ロバート・グレーザー(俳優), ドン・フランクス(俳優)
「今でも見ています。」
Sharpe's Collection Set 1 (4pc) (詳細)
Tom Clegg(監督), Sean Bean(俳優), Brian Cox(俳優), Assumpta Serna(俳優), Pete Postlethwaite(俳優), Daragh O'Malley(俳優), David Troughton(俳優), Simón Andreu(俳優), Michael Mears(俳優), John Tams(俳優), Jason Salkey(俳優), Paul Trussell(俳優), Lyndon Davies(俳優), Malcolm Craddock(プロデュース), Muir Sutherland(プロデュース), Neville C. Thompson(プロデュース), Pavel Douvidzon(プロデュース), Bernard Cornwell(Writer), Charles Wood(Writer), Eoghan Harris(Writer)
「シャープ・シリーズ」
スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)
「しっとり、ぐぐいと。」「宇宙」「ぐっと洗練された名盤!」「ジャミロクワイでは一番お薦め」「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」
ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (初回生産限定盤) (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)
「待ちくたびれたぜ。」「ベスト盤の意味は?」
リベリオン -反逆者- [DVD] (詳細)
カート・ウィマー(監督), クリスチャン・ベール(俳優), エミリー・ワトソン(俳優), テイ・ディッグス(俳優), ショーン・ビーン(俳優), ヤン・デ・ボン(プロデュース)
「爽快」「私は好きです」「魅力はアクションだけじゃない!」「観れば解る。」「「動」と「静」のシーンの対比が美しい。」
● すべらない映画
● pop殺人映画
● MY MUSIC
● ブラクラ(BLACK LAGOON)元ネタ集?(まだ途中
● 人生も半ばを過ぎた。好きな映画を残しておこう。(外国映画編・製作順・その3)
● 欲しいDVD
● 極私的傑作集
● 俺のツボった映画
● 影響絶大!
● 所有DVD
●ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション
・「王の帰還を観るまえに!」
これから王の帰還を観ようと思っている方、ぜひ、こちらのスペシャル・エクステッド・エディションを観てください!!劇場版ではカットされている、二つの塔・王の帰還へと続く大事なシーンが収録されています。
そして、一度、吹き替えでも観てみてください。字幕では文字数制限があり、細かいセリフがカットされています。
声のイメージの違い等、気になる点もあるかもしれませんが、日本語吹き替え翻訳はオリジナルのセリフを忠実に表現できています。字幕だけでは分かりづらい言葉も、分かりやすく語ってくれます。ぜひ一度、吹き替えをお勧めします。
・「映画史上に燦然と輝くであろう名作を、圧倒的なボリュームで!」
分かりやすい言い方をすると、「ロードオブザリング」の一作目の長いバージョンです。劇場公開版よりも約30分長いです。
2年前、「指輪物語」が実写映画化した際には、永年潜伏し続けてた原作ファンは、数十年来頭の中で想像するしかなかった「中つ国」の物語が想像通りに、あるいはそれ以上の姿でスクリーンいっぱいに繰り広げられて、もうお祭り騒ぎだったわけです。
ただ、劇場公開ということもあり、どうしてもはしょらざるを得なかったエピソードも多くあったようで(あれだけ長大な作品を3時間に納めたのですから)、若干の寂しさもあったのでした。まあ、これ以上長くしても、劇場公開って形ではムツカシイことは事実でしょう。
そう思っていた矢先に発売されたこのDVD。
原作ファンの中で小さなしこりとなっていた「3時間でも短過ぎる」という思いを補完してあまりある内容だったのでした。とにかく、映画を見てまだまだ「物足りない」という人には、是非是非見て欲しいと思います。
また、この機会に初めて「指輪」に触れるという方には、劇場公開版(コレクターズ・エディションの方)のテンポの良さも捨てがたいのですが、こちらの方が各キャラクターの心理についてより深く表現されていますし、自宅でのんびりと見るにはこちらの方が良いんじゃないでしょうか?
あと、「王の帰還」を見る前の予習という意味合いで購入される方にも、こちらをお勧めします。「王の帰還」へ繋がる伏線などで、劇場公開版には収められていないシーン、台詞等がありますので。
具体的にどんなストーリーなのかとか、どういうシーンが追加になったとかは、ここで書くのも不粋かとも思うので、実際に手に取って確かめて下さい。
映画史上に残って永遠に語り継がれる名作を、圧倒的なボリュームでお楽しみ頂けたら幸いに思います。
・「大満足!納得のボリューム!」
劇場公開版では入らなかった名場面がいっぱいです。このDVDのために音楽も追加されてます。
特にキャラクターのファン的な見所としては、・ボロミア(裂け谷以降全編に渡って出番いっぱい追加されてます)・レゴラス(ロリアンのレンバスのシーンが無邪気)・ギムリ(奥方とのやり取りが可愛い!)
・ガラドリエル(あの笑顔!劇場版で入らなかったのが惜しまれる)・ハルディア(アップ増えてます。第2部でファンになった方は必見)など。本当にカットされたのが惜しいシーンばかりです。
3時間半は確かに長いですが、自家用DVDなんだから無理して一気に見る必要は無いわけですし、自分の見たい所だけor時間のある時におやつでも食べながら
ゆっくり鑑賞するのも良いんじゃないかと。
オーディ!オ・コメンタリーのキャスト編は時間を忘れるほど面白いですよ。イライジャのファンは必聴かも。ホビット役の4人が本当に仲良さそうなのも嬉しい。
特典ディスクなんかは完全にマニア向けですが、この作品に惚れ込んでる人なら全部見て損はしないはず。特にアート部門やCG技術は素晴らしいです。
撮影風景もキャストとスタッフの仲の良さが伺えて楽しくなります。これだけ盛りだくさんの内容なら安いと思います。
・「完全にマニア向けですが(笑)」
劇場公開版では入らなかった名場面がいっぱいです。このDVDのために音楽も追加されてます。
特にキャラクターのファン的な見所としては、・ボロミア(裂け谷以降全編に渡って出番いっぱい追加されてます)・レゴラス(ロリアンのレンバスのシーンが無邪気)・ギムリ(奥方とのやり取りが可愛い!)
・ガラドリエル(あの笑顔!劇場版で入らなかったのが惜しまれる)・ハルディア(アップ増えてます。第2部でファンになった方どうぞ)など。本当にカットされたのが惜しいシーンばかりです。
3時間半は確かに長いですが、自家用DVDなんだから無理して一気に見る必要は無いわけですし、自分の見たい所だけor時間のある時におやつでも食べながら
ゆっくり鑑賞するのも良いんじゃないかと。
オーディオ・コメンタリーのキャスト編は時間を忘れるほど面白いですよ。イライジャのファンは必聴かも。ホビット役の4人が本当に仲良さそうなのも嬉しい。
特典ディスクなんかは完全にマニア向けですが、この作品に惚れ込んでる人なら全部見て損はしないはず。特にアート部門やCG技術は素晴らしいです。
撮影風景もキャストとスタッフの仲の良さが伺えて楽しくなります。これだけ盛りだくさんの内容なら安いと思います。
・「隠し映像!」
この映画の素晴しさは多くの方が語ってくれていますので、隠し映像について書こうと思います。
友人に聞いて初めて知ったのですが、このDVDには3部作全てに隠し映像がついています。(コレクターズ・エディションにもついているかどうかは知りません。)内容はそれぞれ違いますが、出し方は同じです。ディスク1のチャプター集の、一番最後の章にカーソルを合わせ、さらに下に1つ移動させます。すると画面の一番下に指輪マークが現れます。そして決定ボタンを押すと隠し映像が始まります。内容は、エルロンドの館での会議のパロディーです。下ネタ満載でお下品な内容になっています。ばかばかしくて面白いです。かなりばかばかしい状況なのに本編と同じように真剣に演技しているキャストがまたおかしいです。原作のイメージを壊したくない方は見ない方が良いかも知れません。
私は原作のファンですが、中つ国や登場人物達のイメージがぴったりで驚きました。この映画に関わった全ての人が誠心誠意自分の仕事に取り組んで、100%以上の力を発揮出来たという感じがします。3人寄れば・・・、矢は3本なら・・・といった感じ。単純な冒険もの、空想物語ではなく、1つの世界の1つの歴史のようです。だからぜひ、劇場での上映時間の制限のせいでやむなくカットした場面がちゃんと入ったこのエクステンデッド版を観てみて下さい。こんなにすてきな映画をリアルタイムで観ることが出来て本当に幸せです。結局レビューも書いてしまいました・・
・「これは面白い」
単純に見終わった後、おもろかったーとなる作品です。テンポのいいストーリー展開とカッコイイ音楽。見るものの期待を裏切ることなく話が転がっていきます。よくトレインスポッティングが引き合いに出されますが、あれはまた別のかっこよさがあり、強いて比較すればこっちのがストーリーはよく練られていると思います。Ocean Color Scene の曲がやたら映画にあっていてメチャメチャかっこいーistのコマーシャルでも使われているspookyもハマってます。
・「すごい!面白い!!」
映像もセリフもストーリーも”クール”という点でとても高いレベルに集約された作品だと思う。スナッチも面白かったから、ガイ・リッチーってパワーあるなあ。
ものすごくスピード感があるんだけど、所々の間が絶妙。例えば銃を乱射したシーンの直後の静けさ。なんだかクスッって笑いが来ちゃうんだよね。
音楽も非常にカッコ良くて、結局、僕はDVD買っちゃいました。
・「みんな見てちょーだい!!」
イギリスのチンピラ?映画。日本でも大当たりし、人気があった「トレインスポティング」よりこっちの方が全然面白いと思ってるのは私だけ? こちらはロンドンコックニーアクセント、言葉は分からなくても、雰囲気だけで笑えちゃう!それに出てくるメンバーがみんなめちゃカッコイイ!特にフットボールの選手らしい、でかい役者(Vinnie Jones)が又良いのです。(彼はこれの後にスナッチにも出てるらしい)この映画の一番の爆笑場面は何と言ってもラストです。もちろんここではお知らせしません。皆さん自分で確かめて大爆笑してスカッとして下さい。ストレスなんて飛びますよ!!w(゜o゜)w
・「ガイ・リッチーといえば・・・」
スナッチよりも、こっちロック・ストック&ツー・スモーキング・バレルズと思っているのは私だけではないと思います。とにかく面白い!スピード感抜群の展開とストーリーであっという間に駆け抜けれる作品です。ジェイソン・フレミングも良いですが、なんといってもヴィニー・ジョーンズの圧倒的存在感!必見です。
・「『スナッチ』よりコレ!!」
ギャンブル、強盗、麻薬。これだけでもワクワクするじゃありませんか?それらが見事につながっていく快感。
キャストは無名ですが、それがかえってリアリティを感じさせます。特に密売組織のボス。ハチャメチャでキュートなアフロは必見です。自分の大麻を自分で買う間抜けさ。単純でありながら、緻密に計算されたストーリーに間違いなくハマリます。
●ファーゴ
・「人間の悲しさ」
窮地に追い込まれた人間の弱さが、次々と思わぬ方向への事態悪化を招いてくさま。まるで、運命のドミノ倒しのようなストーリーです。絵を描く事を愛する夫をもち、妊娠中でもあるマイペースな婦警が、事件を追っていきます。その過程は事件を追うというよりは、実は人間たちの哀しさとか弱さを追っていく過程かもしれません。
非常に印象的なのが、昔の同僚と歓談したあと、じつは彼は精神的におかしくなっていたという事実をしらされるときです。このエピソードが、全編を通して通底する哀しみとシンクロして、非常に心の奥に響きます。
全体の実感としては、よくあるサスペンスの無理やりな緊迫感とは違う、まったりしてるんだけど実は真綿で首をしめられてて逃れられない、というようなテンションで満ちています。
・「訛りが妙に面白い」
実話を元にした殺人事件であるものの、ユーモアも豊富にあって、あまりにも残虐なシーンがあってもそのシーンを打ち消す力がそこにはある。田舎のほうで起こった事件だけに、現地での訛りはものすごくて、そこが妙に面白い。この手の映画は苦手という方でも見終わったときに心臓がバクバクしている状態では絶対にないはずだ。
・「ブラック・コメディの快作」
一応実話に基づいてる事になってますがこんな事件はどこにも記録がない、という話をどこかで読んだ覚えがあります。しかしそんなことはどうでもよくってどこにでもありそうな、でもどこにも無い凍てついた町で起きる犯罪の顛末。出てくる人物は皆一様にごく普通に見えて実はどこか変です。誰も傷つかないはずだった偽装誘拐が出だしから歯車が狂って死体の山を築いて行く辺りは笑うしかないですね。
ブラックコメディとしては実に良くできていると思います。
未見でしたらコーエン兄弟の盟友、サム・ライミの「シンプル・プラン」も合わせてご覧になることをお勧めします。
・「夫役の情けなさが伝わってきました」
先日「パニック・ルーム」を観てきたのですが、残酷な部分の作り方が似ています。セリフひとつひとつが、上手く浮かび上がっていて、あまりに衝撃的シーンのせいで、どう反応していいかわかりません。普通なら、笑うところではないけど、笑ってしまう。(笑うしかない。)ダラダラとした話ではなく、事件解決までは非常にテンポよく物語が進みます。
妊婦の女性警察官と犯人達のやりとりは見もの。
・「されど妊婦は強し」
夫の情けなさを強調し、予期せぬ殺人事件を引き起こし安易に凶悪な犯罪へ加担していった男達の実話という触れ込みでこのタイトルを選びました。作品としては短いけれども十分凝縮された内容で、人間の弱さ・脆さ・残虐さを追求しています。
・「今でも見ています。」
そもそも、塩沢兼人さんが出演(吹替え)されているので、この作品を見たのですが、緊迫度、ニキータとマイケルのきわどい関係、作戦の面白さ、などなど、すっかり「ニキータ」という作品にハマってしまいました。今でもスカイパーフェクトTVで、第3シーズン、第4シーズンを見ています。
このDVDだけでなく、ニキータ(ドラマシリーズ)すべてがおすすめです。
●Sharpe's Collection Set 1 (4pc)
・「シャープ・シリーズ」
ショーン・ビーンのファンで映画の追っかけは大体すんでしまい禁断症状に陥っている方、ハリウッド映画の悪役ぶりは素敵だけど、それ以外のショーンを堪能したい方にはぜひお勧めです。
ナポレオンの時代、スペインを舞台にイギリス軍とフランス軍が戦うそのさなか、精鋭ライフル部隊を率いることになったリチャード・シャープの活躍はまさにショーン・ビーン本人がもっとも気に入っている役柄というだけあってとても格好いいのです。ビデオ作品なので日本語字幕はありませんが、物語は判りやすいので集中力を発揮してご覧下さい。
・「しっとり、ぐぐいと。」
他のジャミのCDと比べると、持ち前のファンキーさは押さえ気味で、しっとりと歌い上げているJay氏。通常この手のパターンを他のグループがやると、ノリがイマイチ・・・なんて事になるのですが、このCDは違いますね。ベースラインもファンキーでノリノリなのに、雰囲気だけはどこか落ち着いていて、自然に穏やかな気分になります。この辺はさすがアシッドジャズ出身だなぁと思いました。僕のドライブのお供ナンバーワンです。
・「宇宙」
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!
・「ぐっと洗練された名盤!」
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。意欲作です♪『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)こういう”しっとり”もアリアリです!!『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。
全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。
・「ジャミロクワイでは一番お薦め」
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー
・「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」
日本での大ヒット前の作品なので、最近ファンになった人では聴いたことのない人もいるかもしれない。是非、そういう人に聴いて欲しいと思う。ジャケットを見ればもちろんおなじみのメディシンマンがいる。そう、基本は変わっていないのだ。名曲Space Cowboy(PVも必見!)、某超早朝子供番組(現在はやってません)にも登場し歌ったKids。その他良い曲多し。Live観にいくという人は、このアルバムからもチラホラやっていますので是非聴いてから行ってください。いや、このアルバムだけでも踊れるんだけどね。
・「待ちくたびれたぜ。」
ついにというか、やっとでました、クーラ・シェイカーのベスト国内盤。 しかもDVDつきで。 待った甲斐があるってもんです。 内容はというと、やっぱりポピュラーなヒット曲中心で、クーラ・シェイカーを知らない人にとっては、よき入門盤となってくれそうな内容。 ③⑥⑪なんかの、ジミヘンを思わせるギターリフ炸裂ロックナンバーから、②⑧⑫といった、良質のポップソング、①、⑤⑩⑬⑯というような、クーラ・シェイカー最大の魅力のサイケナンバーまで、クーラ・シェイカーの魅力を充分に堪能できる内容だと思います。 個人的に、⑬は名曲です。最高です。⑯も。 未発表曲も魅力的。 ただ、惜しむらくは、良いバンドには、素晴らしい出来のB面曲がたくさんあるということで、もちろん彼らにも...。 あと、ベスト盤にカヴァー曲が入ってるってのも、いかがなものか。 まあ、良曲揃いであることには変わりないので、聴いたことのない方には、お勧めです。(DVDも、ライヴだったらもっとよかったのにね。)←これは言わない約束。
Stone Roses、Kula Shakerときたら、もう次はThe Verveしかないでしょう!!Bestでないかなー。
・「ベスト盤の意味は?」
そもそもクーラ・シェイカー自体、アルバム2枚をリリースしたのみで解散してしまっているので、このベスト盤の意味には疑問を感じます。敢えてこのアルバムの”目玉”を挙げるならば、初回盤のみに付いてくるボーナスDVDでしょう。その分値段も少々高くはなりますが、なんといっても7曲分の映像が見られるのは魅力的です。やはり初回盤が「買い」でしょう。個人的には、クリスピアン・ミルズの少々胡散臭い(失礼!)インド音楽趣味が苦手なのですが、選曲自体は可もなく不可もなく・・・といった印象を受けます。2枚のアルバムおよびシングル群からのかなり無理矢理(?)な選曲の割にはまあまあ、それなりにまとまっている気がします。
・「爽快」
見終わって「ああ、面白かった」と素直に言える作品ですマトリックスを思い出させますがあちらとは違って、話も単純で理解しやすくガン=カタと呼ばれる新しいガンアクションがとにかく凄い見ていて気持ちいいです
・「私は好きです」
私は、単純に、かっこい〜〜と思いました。私は基本的に、アクション映画はあまり好みではないんですが、この映画だけは別!アクションのかっこよさに、惚れ惚れしてしまいました。あんな均整の取れた、キレイなアクションには、なかなか出会えるものではないと思います。女性におススメ!愛する人へのせつない想いを抱いて、戦いに挑む姿は、せつなすぎて、かっこよすぎ。でも、一番のポイントは、子ども。最後は、ゾクッとしてしまいました。この親子に幸あれ、と思ってしまったのは、私だけでしょうか。私にとっては、めずらしく、とっておきのお気に入りアクション映画になりました。
・「魅力はアクションだけじゃない!」
あまり話題にならなかったんだろうと内心悲しく思っていたこの作品。友達に薦めても、実際に観てくれる人もなく、隠れファンの一人を自認していたけれど…このサイトのレビューで絶賛されている方か多くて、すごく嬉しかった。だって本当に面白く、素敵な作品だから。掘り出し物とはこのこと。
一番の魅力はやはりカンフーと銃を合体させた無敵のアクション、ガンカタのかっこよさだろう。その速さと美しさは、華麗なる殺人舞踏を見ているようだ。しかし、この映画の魅力は断じてこれだけではない。 ストーリーは確かに多少無理がなくもないが、余計な枝葉をつけることなく一本筋が通っているので大層わかりやすく、あまり頭を悩ませずに話についていくことができる。それに、主人公や他の登場人物の内面が案外ていねいに描写できているので(役者も演技派を使っている)アクションのないシーンも退屈せずに感情移入しながら観れた。特にクリスチャン・ベールが感情を取り戻していく過程は、彼の内心の葛藤や緊張がよく伝わってきて、はらはらどきどきした。
中盤はアクションシーンがなく、最後の最後に炸裂するのも、物語の構成としては優れていると思う。静謐なシーンと過激なシーンのバランス感覚が秀逸だ。大作でないがために日の目を見ないのは誠にもったいない素晴らしい映画。決してB級ではないと断言できる。未見の方は、一度観てほしい。
・「観れば解る。」
原題は「Equilibrium」-秩序、均衡-。 確かに政府に対してrebelを起してはいるが、「反逆」部分だけに焦点を当てたがる日本の宣伝の仕方には疑問を覚える。もう少し原題と作品全体の意味を考えて欲しい。
「第三次世界大戦」後、生き残った者達は4度目を起さない為にプロジウムという薬を使って全ての「感情」を抑制する社会を作り上げた。絵画の鑑賞、詩の朗読、音楽などを「感じる」心を取り上げられることに抵抗するレジスタンス達は、ガン=カタと呼ばれる武術を習得したクラリック(聖職者)によって取り締まられていた・・・
マーシャルアーツを使ったアクションということで「マトリックス」と何かと比較されるが、その作品とは内容が違うことは鑑賞すればすぐに解る。(この作品にワイヤーは使㡊??れていない)
ガン=カタは確かにある意味新鮮で格好良いが、この作品はアクションだけが目玉ではなく、むしろ主人公プレストンの感情の芽生え、人間性を取り戻していく過程の描写にあると思った。(主演クリスチャン・ベールの繊細な演技に注目)
登場時間は少ないものの、主人公の相棒パートリッジことショーン・ビーンのイェーツの詩の朗読と碧の瞳は、強烈な印象を残す。大聖堂でのプレストンとパートリッジの会話は間違いなく前半の山場だと言える。
見終わった後に心に残るのは、アクションではなくむしろ静かなシーンばかり。 光と影、静と動の対比が興味深い。
・「「動」と「静」のシーンの対比が美しい。」
無機質なビル群、感情を抑制された灰色の人々、指導者の映る大型ヴィジョン、飛行船。レトロで懐かしい近未来描写がノスタルジーを誘う。
SFアクション作品と喧伝されがちだが、むしろ静かな場面が印象深い。とにかく「動」と「静」のシーンの対比が美しい。そして、二丁拳銃や日本刀によるアクションのキレも良い。
流行のワイヤーやスローモーションに頼らないアクションのスピード感が爽快。馬鹿馬鹿しいほど無敵の「ガン=カタ」。とにかく格好いい。
俳優陣も演技派揃いである。クリスチャン・ベールの演技に感情移入し、どんどん引き込まれる。エミリー・ワトソンの瞳の輝き、テイ・ティッグスの笑みから目が離せない。
ショーン・ビーン、ウィリアム・フィッチナー、アンガスメ?マクファーデンも大きな存在感で作品を支えている。子役の演技も良い。
ハリウッド式の派手なラブシーンが無いのも新鮮だ。クラウス・バデルトによる、重さと激しさと美しさを備えた音楽も素晴らしい。様々な銃が登場するのでガンマニアにも嬉しい。
「完全な平和」か「人間性の回復」かの選択という、作品のテーマも良い。本当にハッピーエンドといえるのかどうか難しい結末も深い。1時間47分の後、あなたは何を思うだろうか。
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