GRAVITY (詳細)
Kiss Destination(アーティスト), 小室哲哉(その他), 吉田麻美(その他), リサ・ウィルソン(その他), デビッド・ペイチ(その他), 小室みつ子(その他), ジェフ・ポーカロ(その他), MARC(その他)
「飽きない!」「小室哲哉プロデュースであの音楽ゲームにも。」
Lights (詳細)
globe(アーティスト), Tetsuya Komuro(その他), MARC(その他), KEIKO(その他), LAMONT DOZIER(その他), BRIAN HOLLAND(その他), EDDIE HOLLAND(その他)
「globeにおける進化論。」「脅威の無名作」「Lights1」「最高ーーーッ!!」「完成度が高い名作。」
Lights2 (詳細)
globe(アーティスト), MARC(その他), 小室哲哉(その他), KEIKO(その他)
「一筋の光」「名作の正当後継作品! 美しすぎます。」「2002年のコンテンポラリー」「鮮やかな音」「globeワールド確立」
DEEP FOREST (詳細)
Do As Infinity(アーティスト), D・A・I(その他), Seiji Kameda(その他)
「個性的、かつ印象的な曲ばかり。」「完成度が高いです!」「濃厚な作品」「Great arrangements (Review in English)」「いろんな味がでてます」
A BEST (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), H∧L(その他), 鈴木直人(その他), 星野靖彦(その他), 木村貴志(その他), 本間昭光(その他), 小林信吾(その他), 菊池一仁(その他), 守尾崇(その他), 前嶋康明(その他), D・A・I(その他)
「不本意なもの」「一家に1枚の傑作盤。」「名盤」「人生を変えた作品」「浜崎あゆみを不動のトップアーティストに進化させた作品」
SMILE (DVD付初回生産限定盤) (CCCD) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「音質で買うならアメリカ盤」「オススメ!!!」「CCCD」「これ、いいよ!」「抵抗するラルクアンシエル」
インフィニット (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト), ティモ・コティペルト(アーティスト), ティモ・トルキ(アーティスト), イェンス・ヨハンソン(アーティスト), STRATOVARIUS(アーティスト)
「方向性を変えたが、成功(?)」「STRATOVARIUS」「ポジティブな空気を持つ好盤」「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
ORIGIN OF SYMMETRY (詳細)
ミューズ(アーティスト), ブリキューズ(その他), マシュー・ベラミー(その他), ニューリー(その他)
「名盤」「西洋近代音楽 meets Rock」「耽美な激情迸るロック・オペラ」「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」
ア・ロック・イン・ザ・ウェアリー・ランド (詳細)
ウォーターボーイズ(アーティスト)
ザ・リターン・オブ・サターン (詳細)
ノー・ダウト(アーティスト)
「初心者向けではないかも…」
ドーン・オブ・ヴィクトリー (詳細)
ラプソディー(アーティスト), スタロポリ(その他), チュリーリ(その他)
「渾身の3rdアルバム!」「すんばらしい!!」「前作を更に上回る驚愕の完成度」「グレイト!」「奇跡だ」
大吟醸 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 萩田光雄(その他), 瀬尾一三(その他), 石川鷹彦(その他), 井上堯之(その他), 船山基紀(その他), 戸塚修(その他), 福井峻(その他), 吉野金次(その他)
「中島みゆきの代表的ベストアルバム」「みゆきワールド入門編!-中島みゆきの原点から」「入門編にぴったり、でも次は・・・」「あらためて聞きなおしました」「20年を越えて一貫した音楽性を維持するすごさ」
ホーリー・ウッド イン・ザ・シャドウ・オブ ・ザ・ヴァリー・オブ・デス (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)
「とてもよい」「さすがマンソン」「とりあえず買うなら」「三部作最後の作品」
TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「ライブの臨場感を堪能」「気分はライヴ会場!」
クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア (詳細)
サントラ(アーティスト), スタティック-X(アーティスト), イアーショット(アーティスト), ドライ・セル(アーティスト), トリッキー(アーティスト), キドニーシーブス(アーティスト), ウェイン・スタティック(アーティスト), デイヴィッド・ドレイマン(アーティスト), チェスター・ベニントン(アーティスト), デフトーンズ(アーティスト), マリリン・マンソン(アーティスト)
「もう買ってだいぶ立ちますが・・・」「聞けるサントラ!」「オルタナ・インダストリアル初心者にプレゼント。」「凄くおすすめです!」「半端もん」
REWIND~singles collection+~(初回)(CCCD)(DVD付) (詳細)
move(アーティスト)
「move最高!」「頭文字Dファンなら、モチ損なし。」「超お得!!」「ついにリリースされるシングルコレクション!」「moveの世界は、これだ!」
セイクレッド・ラヴ (詳細)
スティング(アーティスト), ビセンテ・アミーゴ(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), アニューシュカ・シャンカール(アーティスト)
「クールな大人志向/あわててこの再発盤を買いなおす必要なし」「心にしみること間違いないし!!!!」「This is Sting himself」「待ってました」「期待を裏切らないSTING」
TODAY IS ANOTHER DAY (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 池田大介(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他)
「セルフカバー曲に注目!!」「 また新たな展開が・・・」「心の中に、君がいたから。」「大好きです。」「今日が変わる」
MELLOW (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松井五郎(その他), キム・ブラード(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), ポール・バックマスター(その他)
「バラードでいいのが多い」「メロウか?ノイズか?」「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」「聴かせる氷室の集大成」「時々、ふいに聴きたくなります。」
SPIRIT (詳細)
PAMELAH(アーティスト), 水原由貴(その他), 小沢正澄(その他)
「ぱめら。」「『PAMELAH』3部作の集大成」「やっぱり良いです!」
アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), クワイアー・オブ・ポーランド(アーティスト), エルジビエタ・トワルニッカ(アーティスト), 川井憲次(その他), ワルシャワフィルハーモニックナショナルオーケストラ(演奏)
「川井憲次サウンドの真骨頂」「ワルシャワフィルも演奏してまっせ!」「圧倒的クラシカル・インパクト!!」「「アヴァロン」オリジナル・サウンドトラック」「緊張感ある名曲」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン (詳細)
ブラックモアズ・ナイト(アーティスト), リッチー・ブラックモア(その他), キャンディス・ナイト(その他), ヘンリー8世(その他), レオ・クニッペル(その他)
「リッチー的トラッド・サウンド」「明らかにアコースティックギタープレイが複雑化」「Blackmoreの中世紀行第2巻〜紫の月光」「蝋燭に揺れる感服の1枚」「新たなステップへ」
サヴァイヴァー (詳細)
デスティニーズ・チャイルド(アーティスト), ビヨンセ(アーティスト), B.ノウルズ(その他), B.ギブ(その他), R.フサリ(その他), ソウルショック(その他), A.デント(その他), R.ギブ(その他), W.アファナシエフ(その他), Jr. E.マッカラ(その他), K.ファンブロ(その他)
「ビヨンセ(20)の才能に感服」「聴きごたえ、アリ!」「デスチャの真髄ここにあり!」「聴きまくりました!」「はまりました。」
JUST A HERO (詳細)
BOΦWY(アーティスト)
「氷室氏No1」「カッコいいの一言」「Nostalgic but beat your heart!」「BOФWYが最も、ノッてた頃」「これは最高です。」
● L'Arc〜en〜Ciel Original & Best Album
● メロパワ必聴盤。
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 半年は聴いたCD
● 中島みゆき名曲紹介1〜探せば探すほどいい曲が見つかる宝の山
● Japanese Dance Music COLLECTIONnnnn!
● 眠れぬ夜のために
● Grand Orchestra and Chorus Music "III"
● 偉大なる新境地
・「飽きない!」
初めから終わりまで何度通して聴いても飽きさせない曲づくりです。4.AFRICAはデビューシングル6.GIRLS,BE AMBITIOUS!(album mix)は2NDシングル以外にも多数シングル曲があり、聴き応えは十二分にあります。個人的には2.EVERYBODY’S JEALOUS(Mixture with Canon In D)12.PRECIOUS MOMENTS~WHEN WILL I SEE YOU AGAIN(tk mix)がお薦めです。2.はカノンが絶妙にアレンジされていますし、12.ではASAMIの切ないヴォーカルが冴え渡っています。
・「小室哲哉プロデュースであの音楽ゲームにも。」
小室哲哉プロデュースで、更にDanceDanceRevolutionとのタイアップで知る人ぞ知る名盤。投げ売りされてしまっているのはファンとして痛いのが…。。。
・「globeにおける進化論。」
待望のglobeのNEW ALBUMです。先行シングル「try this shoot」「Stop!InTheNameOfLove」「genesis of next」を収録。ここ数年TKが押し進めるTRANCEをベースにglobeらしいJ-POPを見事に融合させた1枚です。単に売れるアーティストからクオリティの高いアーティストへと進化した完成度の高いアルバムです。
・「脅威の無名作」
活動がすっかり目立たなくなった頃のglobeが生んだ、『究極の』アルバム。
この作品は世間一般では、残念ながら「無名」なカテゴリに入る作品だろう。しかし、これほど完成度の高い作品はそうそう無いと私は思う。ほんとうにほんとうに、恐ろしく完成度が高いと、ヒシヒシと感じる。
前アルバムで、トランスに片足を突っ込んだglobeだが、今回はどっぷりと全身がトランスやアンビエント方面に突っ込まれている。冒頭の『Many Classic Moments』がその全てを物語っているだろう。
前作ではエッジの強い尖ったトランスが多かったが、今回は小室らしいスタイリッシュな音色使いがとても印象的。力強くありながら、耳にうるさくない優しいデジタルサウンドが何とも素晴らしく心地いい。
曲構成も、さすが小室。とても見事。緩急が壮大で、予測不能で壮麗な曲展開は、小室の得意技である。それぞれの曲に美しいドラマがあり、それが連なってさらに大きな一つの作品に仕上がっている。次回作に繋がるおもしろい仕掛けもあり、美しいことこの上ない。
曲には関係ないのだが、ジャケット&歌詞カードがこれまたカッコよすまたぎる。コレだけでゾクゾクさせられるなんて、まさか想像してすらいなかった。
この作品、文句なく名作である。何もかもがカッコよすぎる。心から賞賛したい。
・「Lights1」
今回のglobeのアルバムは、トランスとアコ―スティックが中心に制作されている。いっけん不釣合いな感じもするが、マッチしていた。さすがTK!!
トランスをトランスで終わらせないところがTKのすごいところと思いました。
曲は、ほとんどが作詞・作曲・編曲はTK今回、始めてMARKが一曲編曲しています。(RAPの作詞は全て)
シングルで発売されたものはすべてREMIXされています。詞に追加などがされていて、全体的に面白い内容になっていると思います。
4月上旬には『Lights2』が発売されるそうです。
・「最高ーーーッ!!」
6曲目の「女神」ってKEIKOのことなんですよw小室さんのプロポーズ曲みたいなもの...ハァ。いい♪
・「完成度が高い名作。」
「globeらしさ」が全面で表されているアルバム。メンバーも1at albumをイメージして作ったと発言しているので間違いないと思う。ジャケットも最高です。
内容ですがシングル曲は全て再アレンジ。ファンの心をがっちり掴んでくれます。
また、911の事件について歌った「Lights brought the future」はピアノソロに挑戦。このアルバムより少し前にリリースされたsong nationに収録されているものとは、また違った仕上がり。切ないです。
globeを聴いてみたいと思った方はぜひこのアルバムから。
・「一筋の光」
前作『Lights』から二ヶ月のスピードリリース。そして連動している。初回版は『Lights』『Lights2』の2枚収納可能なケースがついている。
全体的にトランスが用いられている。あたたかさが詰まった曲たちだ。KEIKOの明とMARCの暗をTKが調和しているようだ。
詩はTKのものがほとんど。
琴梨ちゃんやASAMIさんが脳裏に浮かんでくる詩になっている(ような気がする)。
すべて『未来』と『過去』が見え隠れする曲である。
・「名作の正当後継作品! 美しすぎます。」
名作である『Lights』の続編。
脅威のデキを誇った前作と比べても何ら遜色がないほど、この作品も素晴らしかったです。こちらも間違いなく名作だと私は思います。
前作から繋がった『fade in2』から作品は始まり、小室らしさ全開のインストナンバー『TRANSCONTINENTAL WAY』に繋がって行くという、あまりに感動的な幕開け。 ヤられました。コレはズルすぎです。
その後も『OVER THE RAINBOW』や『INSPIRED FROM R&B』など、芸術作品のような超美麗なナンバーが登場。アルバム曲も個性的で独特で、デジタルを極めた小室の「味」が出まくってます。
前作は光が差す水面をユラユラ漂うような、浮遊感のある曲が多かったですが、今作は、前作よりもディープなところを行くような印象がありました。深海から一気に、光り輝く水面にハネ上がるような場面もあります。ここらへんが、いかにもglobeくさくて、思わずニヤリとしています。
ジャケット&歌詞カードも、あいかわらず秀逸。あまりにもカッコよすぎです。
ただし、注意点。前作と今作に共通でいえることですが、ある程度、音楽への『読解力』がないと、この作品の魅力はわかりません。ライトリスナーはこの作品は避けるべきでしょう。
・「2002年のコンテンポラリー」
今回のアルバムはパリでレコーディングされた。非常に意欲的で、クオリティの高いアルバムである。
小室哲哉による歌詞は何度目かの転機を迎えたようだ。TM初期のファンタジー、中期のドラマ性、trfブレイク時のポジティヴなメッセージソング、globe中期からのインターネットを意識した散文詩的な歌詞などを経て、
今回はTKなりに、岡本おさみや及川恒平といった人たちの70年代の歌詞を意識したらしい。
GABALLによるテクノ・サウンドの再検証の流れも受け、2002年に生まれた最新のTKサウンドは、テクノかアコースティックか、ワイヤードかワイヤレスか、ハードウェアかソフトウェアかといった区分を超えて、より普遍性の高いものとなった。
・「鮮やかな音」
Lightと連続したアルバム。2枚を一緒にあわせて聞くと、よりいっそう深い音の世界に吸い込まれるような気がしました。
かといって2枚をいつも一緒に聞かなければならないなんてこともなくて、ちゃんとこのアルバムだけでもまとまった世界が広がってます。なにか、「決意」のようなものが全体に感じられる気がしました。
私は5曲目のSTARTING FROM HEREがとても好きです。よーしやるぞ!っていう気になります。朝聞くと元気が沸いてきます。今までは“Love again”のUnder Your Skyが一番好きでしたが、これに並ぶくらい大好きな曲になりました。 それにしてもこの曲、歌詞の内容をよくよく考えてみると、結構なウエディングソングなきがするのは私だけでしょうか?
・「globeワールド確立」
Lightsの続編。トランスがベースにはなっているが、バラードの比率が圧倒的に増大。これらバラード群も、以前に見られていたような感動的なバラードというよりは、静の部分が強調されたチルアウト系のものが増えている。まず序盤(1)から続く(2)はもってかれる。これは単純にビートがタイトでかっこいい。シングル(3)もメロディーが覚えやすく、トランスとポップの融合に成功した作品。(4)も耳にすっと入ってくるいい曲。(6)からは一転してバラード、ミディアム系の曲が相次ぐ。派手さはないが、飽きのこない作りで好印象。globe独自の世界がすでに出来上がっていることをこのアルバムで再認識。さすが。
・「個性的、かつ印象的な曲ばかり。」
懐かしいどこかへ還れるような、心に馴染むようなメロディ。1曲1曲の完成度が高く、またアルバムとして、一つのテーマがあるようです。デビュー時からの作品を聞いてきて、彼らの成長がうかがえます。「深い森」を主題として、思い切って最初に持ってきたのが非常に上手いと思います。
いつの時代でもどんなときに聞いても、その時々の想いが鮮明に胸に刻まれるそんな楽曲ばかりです。
・「完成度が高いです!」
「深い森」、「遠くまで」、「Week!」、「冒険者たち」の4枚のシングルがイイのはもちろん、収録曲すべてが捨てがたいですね。 中でも「タダイマ」が個人的にお気に入りです。 ロック色が濃く、バンちゃんの伸びのあるヴォーカルがいいですねー。これからますます売れてくるグループでしょう!!
・「濃厚な作品」
どの曲のメロディも心に残るものです。詞にもいろいろなパターンがあるけど、このアルバムでは様々な「色」が見えてきます。
透明感のある緑、雲ひとつ無い青空、紅葉に囲まれた赤い橋、窓から覗く夏の雷雨・・・・・・と、人それぞれ違えど鮮やかな情景が浮かんでくると思います。まさに「森」です。
シングル曲もいい感じですが、「恋妃(コイオトメ)」「遠雷」なども名曲と言っていいでしょう。
「恋妃」は初めて聴いたときから異彩を放っているなと思いました。強く自虐的にも聴こえる切ない韻律と歌詞が、とても素晴らしいです。
私は「遠雷」を聴いてこのアルバムを買ったので、やはりこの曲には一種の魔力が秘められているのではないでしょうか。小説のような細やかな詞と、静かな中桊??動を誘うメロディが美しい逸品です。
曲数は少なくても、DAIのアルバムの中でも最も色濃い作品です。全曲聴いてみてください。どれも味があるので、飽きの来ない作品です。
・「Great arrangements (Review in English)」
This is the first J-POP CD I bought, and I bought it because I'd heard the title track (fukui mori) several times on TV and in depaatos and liked it a lot, especially the strings arrangements in the chorus. I was positively surprised at the rest of the album, and though some pieces remind me of other (western) artists (e.g. Week! sounds a bit like Jars of Clay), they are distinctly original and - again a surprise - I like nearly all of them. Many melodies are easy to remember and to hum along with (sing along,if you know Japanese better), and the arrangements are always excellent. Instead of slick W-POP a la Jennifer Lopez, Do As Infinity offer edgy, haunting, beautiful songs.
Fans of Engrish: very little Engrish (www.engrish.com) contained.
・「いろんな味がでてます」
2ndアルバムから1年と経たない間に、こんなに素晴らしい曲を作っていたのか、と思わされる。名曲「深い森」を遠慮もせずに1曲目に持ってきたのが、驚きだった。それに劣らず、他の曲もいいモノばかり。アップテンポもバラードも、VANちゃんの声と、RYOくんのギターが上手くマッチして、聴かせてくれます。
・「不本意なもの」
このベストの内容はとても良いと思います。1曲目から16曲目まで、本当に抜けたところがない。あと、これは選曲は浜崎あゆみ自身が行っていますが、発売の決定はレコード会社によるもので本人の意向ではありません。このためか、この頃は歌手を辞めたいと思っていたらしく、前後にリリースされたシングルも暗い曲になっています。この時と今の浜崎あゆみが同じ心境であれば、ベストはすごく憧れているものであり彼女にとってはとても大きいものだそうなので、今後も(本人の意向では)ベストがリリースされることはないと思います。ただこの作品があったおかげで彼女のポジションは確実なものとなったのではないかと思うので、若干複雑ではありますが。
・「一家に1枚の傑作盤。」
最近、A BEST2が発売され、話題になっているが、やっぱり浜崎あゆみのベストアルバムと言えば、このA BESTだと思う。A BEST 2は、アルバム曲も結構収録されていて、なんだか無理やり2枚に分けて発売している感が否めない。が、このA BESTは、「Who...」・「A Song for ××」以外は全てシングル曲で構成されており、まさしくBESTという選曲である。また、1stシングルから3stシングルまでのシングル、アルバムからシングルカットされたシングルは一切収録されていない。これは正解だったと思う。アルバムを買う楽しみが増えるからだ。約450万枚を売り上げた名盤。誰にでもお勧めできる。特に気に入っている曲は、「Trauma」・「Boy&Girls」・「SEASONS」など。というよりこのアルバムに収録されている曲の全てがお気に入りである。捨て曲0。最後まで気持ちよく聞ける。
・「名盤」
初めて買った浜崎あゆみのCDがこれでした。2001年の紅白で聴いた「Dearest」が気に入りまして、彼女の他の曲も聴いてみようと思い、購入しました。一曲目の「A Song for ××」でやられました。一気に心を鷲掴みにされました。激しい曲調、悲しい歌詞。初めて聴いてこんなに印象に残った曲はありません。他の曲も個性のある曲揃い・・・。大満足の一枚です。
ちなみに、一曲目の「A Song for ××」など数曲は、このアルバム制作に際して歌い直したものが収録されています。「A Song 〜」は特に、オリジナル版よりも感情的に歌い上げているような印象を受けました。第一印象のせいもあってか、私はこちらのバージョンのほうが好きです。
・「人生を変えた作品」
この頃の自分は将来のことを考えてなかった。毎日ふらふらしてたし(笑)だけど、ある日CDショップに行ったら、浜崎あゆみのCDがどんと並んでた。目に止まった「Boys&Girls」という曲。”一体なにが欲しくて一体なにが不満で一体どこへ向かうのかって聞かれても答えなんて持ち合わせてないけどね”この歌詞はまさに自分自身を現してた。”輝きだした私達ならいつか明日を掴むだろう”この歌詞には勇気をもらった。自分は今輝いてるんだ。未来に期待してもいいんだ。そう思わせてくれた。それ以来浜崎あゆみのファンである。この「A BEST」にはBoys&Girlsが入ってるから、そんな単純な目的で購入した。だけど、16曲すべてを聞いて、ますます彼女のファンになった。曲一つ一つが味を持っていて、どれを取っても最高としか言いようがなかった。自分の体験したことも歌詞に書かれてて、なんてこの人はこんなにいい歌詞を書けるんだろうと思った。彼女の悲しい生い立ちは自分とよく似てた。幼少期の親の離婚、孤独感、最愛の祖母の死…それを乗り越え、歌い続けていた彼女は、自分にとって憧れで天使に見えた。彼女のこのアルバムで、今の自分がある。だから、このアルバムも、「浜崎あゆみ」も一生嫌いになることはない。
・「浜崎あゆみを不動のトップアーティストに進化させた作品」
爆発的なセールスを記録したというのも納得出来ます。20世紀末の音楽業界を代表する、浜崎あゆみというアーティストを代表する曲ばかりがセレクトされているのですから。
この頃に比べると、最近の彼女の曲はずいぶんと「大人」な作品になりましたね。
【今の浜崎あゆみよりも昔の浜崎あゆみのほうがいい】
巷でよく聞かれる言葉ですが、彼女が常に邦楽界のトップであり続けるためには、それは無理なことでしょう。何より、彼女の「更なる高みを目指す」思いは他の誰よりも強いはずなのですから。
このアルバムは、紛れもなく彼女の邦楽界での地位を確立した作品です。単にシングルカットしただけでなく、ヴォーカルを新たに収録した曲もあります。
浜崎あゆみの原点とも言えるべきこの作品を、ぜひ一度。
・「音質で買うならアメリカ盤」
国内盤はCCCDでしたが、アメリカ盤はCCCDではありませんでした。音質に関してはやはりアメリカ盤の方が買ったほうがいいですね、音質が国内盤と全然違いました、アメリカ盤の方がクリアに聞こえます。ただDVDは付いてませんが
・「オススメ!!!」
このCD、ファンなので記念に買おうと思い、amazonで購入したのですが・・・「どうせ日本版と一緒だから・・・聴かなくてもいいや・・・」っと思ってほったらかしでした。ちょっと気が向いて聴いてみると・・・まるで別の曲のように音がクリアで透き通っています!!!hydeの声も本人の声をそのまま聴いているかのようだし、ドラムの音もこもってなくて耳コピーしやすいです♪日本版を持っている方も、買って損はないですよ!
・「CCCD」
このCDを聴いて、CCCDが音が悪いと言うのを、思い知らされました。日本正規版のCDをこれまで聴いてきましたが、今回はラルクのCDを初めて聴く時の感動が、何分の一にしか感じられなくて、なんでこんな程度になっちゃったんだろう。ぐらいに思っていたのです。でもそれは余計なコピー制御の為に、音が籠もっていただけなんですね。
アルバムも最初から、重圧感があって体に響いてきますし、続く曲も凄く格好いいです。まぁ毎回好みじゃない曲も数曲あることも確かですが、それは好みの問題なので、曲としてはどれも素晴らしいと思います。あと、今回はhydeさんの裏声でない高音に感動させられました。
・「これ、いいよ!」
え~これは「SMILE」のUS版なんですが、日本版のをDVD付きのほうで購入した自分は正直購入を迷いました。けど、日本版はCCCDでパソコンに取り込めなくって、パソコンでも聴きたいので購入いたしました。入ってる曲も日本版と同じなので、よいことはまちがいありません。特筆すべき点は日本語バージョンの歌詞も付いてることです。よくわかんないけどローマ字の歌詞もついてます。おもろいけど。今から購入を考えてる方はこちらをおススメします。価格も手頃ですし。しかもちゃんとしたオーディオ機器で聴けばわかりますが、日本版より音がクリアで、多少澄んでいるような気がします。曲自体は「Awake」にはあんまなかったテッちゃんの曲が、「READY STEADY GO」、「Time Goes On」、「瞳の住人」といっぱい入ってます。正直Awakeより自分は好きです。特にTime Goes Onは必聴です。かなりよいです。ボーナストラックでREADY STEADY GOのHYDERESSversionもはいっておりますのでおススメです!
・「抵抗するラルクアンシエル」
「SMILE」のインディーズ出版はあたかも米国進出を目的としているように喧伝されがちだが、恐らくは、これをインディーズ出版するために米国に進出したと思えてならない。一粒ひと粒手塩にかけるように織り上げた大切な音源を好んで劣化させたいミュージシャンが何処に居よう。展覧会に、入魂の油絵をわざわざカラーコピーして出品する画家がいないのと同じである。著作権の保護を唄った仕組みのCCCDだが、ミュージシャンたちが全てのエネルギーを注ぐ音楽をカラーコピーのような手法で販売するのでは、明らかに本末転倒であろう。国内版をすでにお聴きの方は、ぜひこのU.S.版CDと聴き比べて頂きたい。愛おしい作品をまるで安普請の量産玩具のようにして送り出される彼らの悔しさは、この音質の違いを知れば察するに余りある。
・「方向性を変えたが、成功(?)」
通算8作目の本作。ティモ・トルキの精神的病いから復帰後の第1弾だ。
PLAYボタンを押して、1曲目が流れてきたのを聴いて、ビックリした。今までのアルバムは、その曲の所々にアンダーグラウンド的な暗い部分が存在し、その影響により、重みのある曲調になっていた。しかし、ここにはそれがない。
個々の素晴らしい技術や能力は、以前と変わってはいない。ただ、POP性が非常に前面に出てきて、なんだか軽くなった(ノリノリのような)感じがする。ヘヴィな物を好む人にとっては、これが災いするかもしれない。
しかし是非最後まで、何回も聴いて欲しい。曲の構成も、アルバム全体的なバランスも、非常に良い。
緻密に計算された彼らの思いが、ここには詰まっている。思わず口ずさんでしまう曲も多く、楽曲的にはかなりハイレベルだろう。ヤンスが作った曲”GLORY OF THE WORLD”も美しいコーラスで、思わず身体がリズムを刻んでしまう、そんな疾走感溢れる曲だ。
非常に良い楽曲が揃ったアルバムを出し続けて来た彼らだが、
ここで基盤は変えずとも新しい方向性を見出した本作は、成功と言っても過言ではないだろう。
ストラトヴァリウスの崇拝者である新人も多く排出され、既に彼らは神の領域に近づいてきた感じがする。
次回が楽しみである。
・「STRATOVARIUS」
フィンランドの雄、メロディック・パワー・メタラーSTRATOVARIUSの通算8作目。このアルバムで彼等はメジャーにのし上がったといっても良いだろう。一聴すると、まるでコンセプトアルバムの様な作風だ。ハイトーンヴォーカル、テクニカルなギターソロ、優れた楽曲、優れた歌詞、捨て曲なしの名盤だ、と言いたい所だが、vOのティモ・コティペルト作のボーナストラックは蛇足だと思う。楽曲が良いのは当然として深遠な歌詞にも目を通して欲しい。例えば地球環境破壊問題を扱ったTr3の「Mother Gaia」など。歌詞ブックレットの最後にティモは「自分自身に正直であれ」と書いている。
・「ポジティブな空気を持つ好盤」
ストラト流ポップ・メタル#1“Hunting High And Low”で幕を開ける本作は、これまでの作品と比べ、ポジティブな空気が高まっている気がするが、依然として美しいメロディが随所で耳を捉える美旋律メタル。ストラト印の通算8作目。
これまでも“Visions”や“Destiny”といった長尺の曲はあったが、今後の作品で顕著になってくるヘヴィな大作主義がこのアルバムで固まってきている。
メランコリックな#3“Mother Gaia”や、映画「スパイ ゾルゲ」のテーマ曲として使われた#8“Infinity”などがそれに当たると言えようか。この新機軸を理解できるか否かで、今作以降の彼らへの評価も変わってくるだろう。
個人的には嫌いではないが、やや雰囲気倒れで冗長な感は否めないような気がする(^^;
とはいいつつも、悶絶疾走曲#4“Phoenix”をはじめ、イェンス作曲の#5“Glory Of The World”、未来の自由に向かって飛翔する#7“Freedom”などのスピード・メタル曲は彼らならではの旨味に満ちており、アルバム全体のバランスをとることに成功している。
まあなにはともあれ、ヨルグ師匠のドラミングとイェンスの鍵盤捌きが聴けるだけで8割方は満足ッス(^O^)
・「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
初めて1曲目の「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」を聴いた時、私の中に組みあがっていたストラトバリウスのイメージが崩壊した。
従来のアルバムでは、様々な試みが盛り込まれていても、ティモトルキの持つ完成された様式美、そしてテクニカルなギター奏法を強く感じるものであったが、この曲はボーカルのコティペルトの声質・声域を最重視した感を受ける。
しかし、再度聴いてみると、ストラトバリウスのポイントである、随所に盛り込まれたトリッキーなリズム進行や音階進行を確実に踏まえた上であることが分かる。
総じて、今まではどちらかと言うと「バンド」というよりも「ティモトルキ with ストラトバリウス」という印象が強かったストラトバリウスだが、「インフィニット」は各パートそれぞれが強い意味と主張を持ち、バンドとしてより完成されたストラトバリウスを感じることが出来る1枚である。
・「名盤」
MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。とてもロックなアルバムです。個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。
マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。特におすすめしたいアルバムです。
・「西洋近代音楽 meets Rock」
バロック様式の大伽藍を思わせる、豪華絢爛で重厚なサウンド、さらに、扇情的なヴォーカルやドラマチックな展開が相まって、退廃的な美を湛えた音世界が現出する。
サウンドの核の一つは、フロントマンであるマシューのピアノ。彼は幼少の頃からピアノを習っていたというだけあって、このアルバムも、J.S.バッハから、ラフマニノフなどのロマン派まで、様々なクラシックからの影響が感じられる。
クラシックとロックの融合など、使い古された方法論だが、実際にそれをここまでのレベルで成し遂げたバンドは稀有な存在だ。
麻薬的な魅力を持つ傑作。
・「耽美な激情迸るロック・オペラ」
現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。
一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。
叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。
・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。
今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)
なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。
あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!
・「星5つ以上は無いんですか」
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。
・「初心者向けではないかも…」
やはりエックス・ガールフレンドの存在感は大きい。この曲目当てに買った私は、ほかの曲になかなか馴染めませんでした。
初めてノー・ダウトを聞くなら、トラジック・キングダムがオススメです。1stから順に聞いてゆくと、このバンドの良さが本当にわかります。
・「渾身の3rdアルバム!」
完成度の高い、そしてバンド全体のみならず個々のミュージシャンとしての成長が伺えるアルバムです。ファビオのVOは言うまでもなく、何より目を見張るのはギタリストとしてのルカ・トゥリリの成長でしょう。正直1st・2ndでの彼のギターにはさほど魅力を感じなかったのですが、このアルバムではタイトル曲、シングルの⑦HOLY THUNDERFORCEでのリフや他の曲のソロもなかなか聴き応えがあります。そして新加入のドラマー、アレックス・ホルツワース。これは正解でした。前任者がだめというわけではありませんが、今まで以上に迫力の増したバスドラはRHAPSODYの曲をさらに質の高いものとしています。
アルバム全体としてプロダクションの質が上がっているなども特筆すべき所ですが、やはり個々の楽曲が素晴らしいです。よりアグレッシブに疾走するタイトル曲DAWN OF VICTORYや⑦HOLY THUNDERFORCE。分厚いコーラスが魅力の③TRIUMPH FOR MY MAGIC STEEL、⑤DARGAR,SHADOWLORD OF THE BLACK MOUNTAIN。荘厳かつ哀愁漂う曲調にファビオの歌唱力の成長が見て取れる⑥THE BLOODY RAGE OF THE TITANS。ストリングスの絶妙な配置にセンスの光る⑨THE LAST WINGED UNICORN。いやー見事です。ファンなら絶対に買い、ファンならずとも聴いて欲しいアルバムです。
・「すんばらしい!!」
このアルバムもかなりの名曲ぞろいです!特にHOLY THUNDERFORCE!これは名曲です!もちろん、これ以外の曲もかなりすばらしいです!このアルバムにはドワーフのことを歌った曲があるんですが、これがまた良い感じに仕上がってます。笛の音とかが入っていて、女声も入ってる曲もあります。
この笛と女声という、二つの音に、ボーカルファビオの声が合わさると誰にもまねできないすばらしい作品になる訳ですね。このアルバムもやはりいらない曲なんてヒトツもありません!もってない方は絶対に買ったほうが良いです。ベストアルバムに入ってない曲でもかなり良いのがありますから。
・「前作を更に上回る驚愕の完成度」
自称「ハリウッド・メタル」という呼び名が決して誇張ではなく、普通なら失笑をされかねないながらも、当然存在するジャンルとして認めざるを得ないレベルの作品を打ち立てた、ファンタジック・メタルの王者RHAPSODYの3rdフル。
1st「LEGENDARY TALES」、2nd「SYMPHONY OF THE ENCHANTED LANDS」と、デビュー以来、立て続けに超ド級の高品質作品を発表してきた彼ら。1st以来続くコンセプト作の第3章となる本作は、「いままで以上の作品は作り得るのか?」とのリスナーの期待の入り混じった不安を一撃で屠るクオリティに満ちた、まさにモンスター級の仕上がり。
物語の進行を明確に感じさせる、昂揚感とスリルを増した楽曲表現はひたすら劇的で美しい。生の弦楽器や練りこまれたクワイア、アレンジの妙は、完全に他の模倣バンドとは別次元のクオリティ。
ここに来て一段と表現力を増した看板シンガー、ファビオ・リオーネの歌唱も実に素晴らしく、壮大な世界を見事に描ききっていると言えよう。(次作ではもっとスゴイことになってるけど^^;)
幻想的な部分はとことん幻想的に、勇壮な部分やひたすら勇壮に。絶妙なバランスの上に成り立ったファンタジック・メタル、好き嫌い云々は別にして、全メタル耳の持ち主は一度は触れるべき作品。
・「グレイト!」
シンフォニックサウンドを随所に取り入れ、まるで映画のサントラを思い起こすような楽曲の数々!熱唱するファビオ・リオーネの歌唱力も実に素晴らしい。抜群にうまい。どれもいいが個人的に気に入っているのはブラッディ・レイジ・オブ・ザ・タイタンズです。とにかくおすすめなアルバムです。ラプソディーが好きな人はカレリアやウィザーズも聞いてみるのもいいかも?
・「奇跡だ」
ホーリーサンダーフォースはラプソディーの中でもエメラルドソードに次ぐかそれ以上の傑作だと思います。これだけ完成されたダイナミックな音はメタルとかそういうジャンルを超えているでしょう。他のシンフォニックメタルを名乗るバンドとは一線を画す音だと思います
●大吟醸
・「中島みゆきの代表的ベストアルバム」
ベストアルバムということで ほとんどのヒット曲が収録されているこの間初めてコンサートに行けて最前列から見ることができたのだが歌もさることながら その美しさに驚いたきれいなドレスに身を包んだ彼女はまるでバービー人形のようだった
私は特に“空ときみのあいだに”が大好きなのだが 生で聴いた時には感動して涙が出たほどだった 彼女の曲はどの詩も心にしみわたってくる魂の叫びのようにも聞こえてくる
・「みゆきワールド入門編!-中島みゆきの原点から」
かつてのヒットドラマ「家なき子」主題歌のヒット曲「空と君のあいだに」から始まり、中島みゆきの音楽シーンを新旧そろえたアルバム。工藤静香に提供した「慟哭」はみゆき節炸裂!である。「悪女」「ひとり上手」などはフォークソング全盛期の代表曲。「最後の女神」「浅い眠り」などは、TVニュース、ドラマ主題歌として、多くのリスナーが聴いたことがあるだろう。そして、名曲「時代」はアレンジを変えて美しいピアノ伴奏からはじまる。最後は「ファイト!」中島みゆきの初期から約10年前までの曲をバランス良く揃えた作品だ。
中島みゆきの音楽の原点に立ち戻って、彼女のたどった道筋をたどるのも、現在のみゆきを知る上で興味深いと思う。特に若い世代に聴いて欲しい。
・「入門編にぴったり、でも次は・・・」
今回初めてCDを買った。テレビやラジオで耳にすることはあるので、その存在はもちろん知っていたが、一曲を通して聴くのは初めてだ。時代、わかれうた、全曲にわたりその歌詞の世界は、思っていた通りすばらしく、十分に堪能した。特にファイトではサビの部分だけを聴くと、まるで体育会系のクラブ活動の応援歌のように、かわいいイメージを持っていたが、駅の階段で子供を突き飛ばす女や、やくざらしき人間が出てきて全く驚いた。
そしてもっと驚いたのは、アルバムのディスコグラフィーだ。76年以降ほぼ毎年1枚のペースでフルアルバムをリリースしている!クオリティの高さを維持しながらこれだけの枚数を創作するのは尋常の才能ではない。しかし初心者にとっては次の選択肢があまりにも広すぎるということだ。デビュー当時からのファンがうらやましい。
・「あらためて聞きなおしました」
「Singles2000」が発売された後なので、ベスト盤のこのアルバムをもう一度聞きなおしました。ちっとも古くないのが驚きで、そういえば「時代」って、5年か10年ごとに、はやるよなあ、と。人の営みというのは普遍的なのだなと思いました。力強く歌う「最後の女神」、つぶやくように歌う「ファイト!」
中島みゆきはかつても、そして現在でも美しい。凛として美しい。中島みゆきは魂の底から声を出し、歌を紡ぐことのできる貴重な歌手です。
・「20年を越えて一貫した音楽性を維持するすごさ」
中島みゆきさんの音楽を集中して聞いたのは、このアルバムが初めてです。もちろん、多くのヒット曲を有する中島みゆきさんですから、知らない曲はありませんでした。ただ、このアルバム通して、聴いて、感じて、あらためて思うのは、ただただすごいと思うこと。
どの曲も、'70年代から一貫して「中島みゆきの曲だ」とわかること。そしてそれにもかかわらず、古さを感じず、常に新しいこと。20年も経れば、たいていのシンガーの曲は変わってしまいます。中島みゆきさんの曲は、そのはじまりから力強く、聞くものに勇気と感動を与えてくれます。それでいて、けっして「臭さ」や「鬱陶しさ」を感じず、これだけ純度の高い「濃イイ」アルバムでありながら、聴いた後は物足りないほど。
とっても満足なアルバムでした。
●ホーリー・ウッド イン・ザ・シャドウ・オブ ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
・「とてもよい」
「アンチクライストスーパースター」よりやさしく、「メカニカルアニマル」より激しい感じでもしかしたら初めての人でも聴けるかもしれない。このアルバムには「ファイト・ソング」や「ディスポンサブルティーンズ」ほかすばらしい曲ばかりなのでぜひ聴いてみてほしい。
・「さすがマンソン」
marilyn manson三部作の最後の作品。攻撃性と悲哀を持ち合わせた最高傑作だと思います。ただ、Anti~とは違う攻撃性なので、Anti~を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。
・「とりあえず買うなら」
トゥイギーラミレズが参加している現段階では最後のアルバム。個人的には曲調・歌詞の重苦しさともにマリリンマンソンの最高傑作ではないかと思います。本作はアメリカでは失敗だったそうですがデスソングのようなものからインザシャドウオブザヴァリーオブデスのような物まで余すところ無くマンソンの魅力を顕していると思います。
・「三部作最後の作品」
マリリンマンソン入魂の三部作(当初はそのつもりはなかったそうだが)の最後の発表作品。だが、このアルバムから物語は始るのだそうだ。
アルバムとしては、よりモダンへヴィネスの比重が強くなった。楽曲は、メカニカルアニマルズよりは往年のマンソンファンの期待に応えるものになっている。(楽曲の質ではないです)
MINISTRYを彷彿とさせる『バーニングフラッグ』や『ボーンアゲイン』、シングル『ファイトソング』、『ディスポターブル~』など良い曲もあるのだが、いかんせん無駄に曲数が多い。ここまで多いくせに、押し捲るため正直ゲップのひとつふたつ出てくる。しかも、精神的に疲れてるから捨て曲の多さもハナにつく。
バリエーション自体は乏しいわけではないのだが、マンソンの声が強!!烈に個性を持っているため活かす曲と活かさない曲の差が激しいのだ。正直、これでは通して聴くのは辛い。
ちなみに、ボーナストラック『ノーバディーズ』のアコースティックヴァージョンは秀逸です。個人的には、元曲より良いです。案外マンソンの声を活かせるのはこうゆうシンプルで繊細な楽曲なのかも。あまり値段に差がないようなら日本盤の購入をオススメします。
●TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)
・「ライブの臨場感を堪能」
つねづねC.O.Bのライブは凄いと聞いてましたが、このアルバムを聞いても伝わってくる…ライブアルバムとしては、パフォーマンス・音質等の面から見てもかなり質の高いアルバムだと思います。
特に、1stからの選曲である3曲は、オリジナルよりも完成度が高いと思います。スピード感が向上し、よりテクニカルなソロを導入したりと単に「生の演奏を楽しむ」だけでは終わらせないバンドの向上心が伺えます。「ギター&キーボードバトル」はライブパフォーマンスですが、シーンを想像しながら聞くと非常におもしろいトラックです。これぞ「ライブパフォーマンス」といった感じです。
C.O.Bファンなら必携の1枚。ボドムに触れた事の無いデスメタル初心者の方にも1stと2ndからベストな選曲をしているの!入門としていいかもしれません。
・「気分はライヴ会場!」
フィンランドのへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムの初のライヴアルバムです。音質も良く臨場感もあるので、まるで自分が今ライヴ会場にいるかのごとき錯覚を起こさせるほどの優れもののライヴ盤です。選曲もファースト、セカンドからベストと言えるものになっています。ファンが必聴なのはもちろんのこと、これからチルボドを聴いてみようと考えているかたにもお薦めです。特に正統派メタルファンにはイチオシです!チルボドをデスメタルと盛んに呼ばれる方がいらっしゃいますが、彼らがプレイしているのはあくまでもオーソドックスなヘヴィーメタルです。確かにヴォーカルはデスヴォイスなのですが、だからと言って敬遠するのは正統派メタルファンにとっても惜しいことだと思います。これは声にもディストーションがかかってると思えば気にならなくなるはずですよ!
・「もう買ってだいぶ立ちますが・・・」
サウンドトラックとてもいいです!映画を見た感想が「音楽が良かった~!」という思いでいっぱいだったんです。ひょいっと手に取るには考えちゃう値段ですが、14曲入りにしては安い?!と思い映画鑑賞後購入しました。
そして購入1、2週間は通学中にず~っと聴いていてました。今でも聴いてます。
でも暗い夜道で聴いたりするとちょっと怖かったり・・・(・・); (レスタト出てきそうι) でも、内容は予想を上回る出来でした!!感動です!!ヘビーで重い曲が多いので、ハードロックやメタルに興味を持っている方は是非聞いてみてください。きっと、いいな!っと思えるアーティストに出会えると思います。
もちろん映画を見てツボッた方にもおすすめです!
・「聞けるサントラ!」
ダークでヘヴィーなロックが嫌いじゃなければお奨め。映画も良かったし、個人的にはかなり気に入っている。あちらではジョナサン・ディビスがほとんどの曲を歌ってるので、その歌声が聞きたいファンには不満かもしれないが、私自身はリンキン・パークが好きなので文句のつけようが無いサントラだ。
ジョナサンは永遠に生きる者の孤独をイメージして曲を作ったと聞いたが、普遍的でもあるのに、そう思って聞くとどんどん深まっていく歌詞の世界はさすがだと思う。そういう見方をすれば、ヴァンパイアをテーマにしたロックサウンド集としても楽しめる。そんな楽しみ方をするのは私くらいかもしれないが(笑)。
・「オルタナ・インダストリアル初心者にプレゼント。」
もりもり盛り沢山です。ジョナサンVocalじゃないのが残念ですたが、これ一枚で身接触な人には十分では('∀`)9 ビシッ!
これ買って、まだ名の知らないバンドが結構良かったりして、枝葉買い出来てお得した!なんて可能性も...!
・「凄くおすすめです!」
映画では、レスタト=ジョナサン・デイビスが歌っていますが、こちらでは有名どころのミュージシャン達が百花繚乱のごとく競演しています。かなりハードですが、めちゃくちゃかっこいいです~。
・「半端もん」
契約の都合上歌えなかったジョナサンだが、歌ってほしかった。kornぽいのにkornじゃなく、kornファンにも他のアーティストのファンにも未消化のいらいら感覚がつのる。メロンの味じゃないのにメロン味と書いてあるお菓子のような不愉快さがある。なんだかな。
●REWIND~singles collection+~(初回)(CCCD)(DVD付)
・「move最高!」
今まで発売された17枚のシングル曲が収録されているからシングルやアルバムを持っていない人にオススメだと思います♪聴いていてあきがこないです☆特典のDVDもイイです☆
・「頭文字Dファンなら、モチ損なし。」
頭文字Dで使われた各テーマ曲が収録されているのでシングルを集める必要もないからお得。DVDでは、motsuMCの毎度変わる髪型とファッション、ユリちゃんの髪色等、その変遷をも辿ることができるマニアックなシロモノ。
・「超お得!!」
初回限定DVDがボリュームたっぷり!moveと言えばEURO系が有名ですけどバラードも一聴の価値あり。
・「ついにリリースされるシングルコレクション!」
moveとしては初となるシングルコレクション。ノンストップベストアルバムとして、不完全なベスト盤は以前にリリースされているが、完全なベストはこれが初となる。今回のリリースに関して、多少メンバーの中では反対意見もあるようで・・・・ とにかく、これまでの彼らの音楽の歴史がこのベスト盤ですべて分かるということでは、とてもおいしい最高の1枚である。
・「moveの世界は、これだ!」
アルバムごとにその姿と音楽性を刺激的に向上させる彼ら。特に最近は、ヘビーな方向に進んでいます。そんな過去の姿勢に一区切りつけるかのような集大成です。
どの曲もシングルらしいですが、特に彼らの世界が炸裂するのは、words of the mind ~brandnew journey~come together(ORIGINAL)majestic flight [from the album "worlds of the mind"]BREAK IN2 THE NITET.R.A.P. [from the single "iWAKE YOUR LOVE!"]、、、かと思います。彼らの世界への第一歩としても、お勧めです。
・「クールな大人志向/あわててこの再発盤を買いなおす必要なし」
発売当初三曲ボーナス・トラックがついていた日本盤を、さらに二曲ボーナス・トラックをつけて再発売したもの。それでも、新ボーナス・トラック自体に焦って、このアイテムを買う必要はなし。というのも、ヒップホップ調にリミックスされた15、16の音源は、シングルのカップリングだからです。15、16の音源に加え、同じくヒップホップ調の「Stolen Car (Take Me Dancing) (Featuring Will I Am)」の音源のほか、PVもエンハンスドされたシングル盤が存在するからです。最初に発売された『セイクレッド・ラヴ』日本盤をおもちのかたは、輸入盤シングルを買うのもよい、というか、すでに『セイクレッド・ラヴ』日本盤をおもちならば、輸入盤シングル「Stolen Car」を買ったほうが音源のコレクションとしてはより完璧です。まあ、ただし、どのアーティストでもリミックス・ヴァージョンを集めだしたらキリがないのですが・・・。内容については、「センド・ユア・ラヴ」以外、キャッチーな曲は少ないです。でも。相変わらずクールな大人志向で、いっそう磨きがかかったジャズ・フュージョンの演奏が聴けます。何回も聴いてみてください。本編最後のトラック11と日本盤ボーナス・トラックであるトラック12以降とのあいだに約十秒の空白を挿入してくれている気遣いもうれしいかぎりです。あと、トラック12はライヴ盤『・・・オール・ディス・タイム』からのライヴ・トラックです。
・「心にしみること間違いないし!!!!」
一曲だけテレビに本人が出演したときに聞きました。あと映画「レオン」のエンディングテーマ、シェイプ・オブ・マイ・ハートは最高です。軽快なリズムの中にも渋いバラードのような声がよく合っています。まったく興味のない人でも絶対買って損はしない!
・「This is Sting himself」
アーティストがアルバムを創るにあたって『音楽で自分を表現する』と言われる、しかし自分の『何を』表現するかはアーティストのその時の意思に左右されるだろう。そして各々のアルバムに対して何かしら『テーマ』が存在し「ああこのアルバムはこうだな」とか「前のアルバムはああだった」などと勝手にコピーを考えたりするのである(俺だけか?)。例えば”BRAND NEW DAY”だったら「ワールド・テイスト溢れる新生スティング!」とか”TEN SUMMONER'S TALES”だったら「幸福論~黄昏とともに過ごす~」なんて。
ところがこのアルバムにはそれが無い!なぜならこのアルバムがスティングそのものだからだ。スティング自身が「こうしよう、ああしよう」と意識せず自分が今まで通り抜けて来た 時代 愛 国 人 悲しみ ...それによって培われた自分 その自分から産声を上げた音 それがこのアルバムである。
自分が好きな人がいる。その人がどんな人か説明する事は出来る。でも何故好きかと聞かれたらその人そのものが好きだと言うしかない。このアルバムには今のスティングすべてが詰まっていて彼の優しさも厳しさもすべて感じることができる。そして僕はスティングを好きだと思うのだ。
・「待ってました」
『ブランド・ニュー・デイ』以来約4年ぶりとなる新作のテーマはズバリ「愛」!track3にはメアリーJブライジを、track9にはアヌ-シュカ・シャンカールをフィーチャーしている。track11、12は日本盤とUK盤のみのボーナス・トラック。日本盤はさらにコーネリアスのミックス、アレンジで蘇った“ムーン・オーヴァー・バーボン・ストリート”を収録。
日本先行発売です。
・「期待を裏切らないSTING」
だから、こうしてリリース前、聴いてもいないのにこんなことが書けるのですが。 待っていました!!(*・o・*)STINGの新たな声が聴ける。聴いていないうちからドキドキしています。一曲SINGLEをFMで耳にしましたが、良かった!!期待が膨らむばかりです。
・「セルフカバー曲に注目!!」
このアルバムの一番の魅力は何と言ってもFIELD OF VIEWの「突然」「君がいたから」「DAN DAN 心魅かれてく」のセルフカバーが入っていることです。3曲ともアレンジが加えられていますが、中でも「君がいたから」はアコースティックな感じの仕上がりで気に入ってます。「突然」はリクエストアルバムにも選ばれていましたし、アレンジもすごくキレイです。
「マイフレンド」で始まるところもいいですね。この曲を聴くと「スラムダンク」を連想してしまう人も多いはず・・・(私もその一人)久々に聴いてみるのもいいと思いますよ。
・「 また新たな展開が・・・」
「揺れる想い」「OH MY LOVE」「forever you」とまた違った、新たな感じになっている。このアルバム以降のオリジナルアルバムは坂井さん自らのプロデュースである。 前作からの期間が長かった為シングル曲とかが多くなってしまっている。 しかし、アルバムに入れる曲の候補曲は沢山あったそうだ・・・
「サヨナラは今もこの胸に居ます」「眠り」は新録である。 さらに、FIELD OF VIEWやバルビエに詞を提供した曲のカバーもZARDらしい感じがして良い。 「Today is another day」や「今日も」といった名曲もあり。
・「心の中に、君がいたから。」
2曲目の「君がいたから」はFIELD OF VIEWが歌っていたけれど、坂井さんの作詞です。FIELD OF VIEWの彼らも素敵にこの曲を歌っていましたが、坂井さんの歌うバージョンも切ない感じでとてもいいです。「振り向けば・・・いつも君がいたから」「でも心の中に・・・君がいたから」「目を閉じると・・・そこに君がいたから」。学生時代から、いろんな節目でZARDの曲がありました。「心を開いて」は当時、ポカリスエットのCMソングで映像がちょっとしたドラマみたいで良かったです。あの日、あの時、あの場所でいつも、心の中にZARDがいてくれたから。これから新しい曲に出会えなくても今まで坂井さんが残してくれた一つ一つの曲と詩を大切にしたいと思います。
・「大好きです。」
数あるザードの楽曲のなかでも、特に好きなアルバムでした。坂井さんのやさしく、さわやかな歌声が好きでした。それだけに、この度の訃報が残念です。
ザードは、私の青春のすべてでした。坂井さんの逝去は、私の青春の終わりのような気がします。
坂井泉水さんへこれからも、ずっと歌を聴きつづけます。あなたが大好きです。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
・「今日が変わる」
初めて坂井さんの歌を聴いたのは小学校6年生の時でした。たまたまた耳にした「負けないで」の衝撃は、今でも忘れられません。それから中学、高校に進む中、いつも坂井さんの歌声がすぐそばにありました。大学に進学し、社会人になってからも、坂井さんの綴る綺麗な詩、そこにこめられた力強いメッセージに、何度励まされたことでしょう。1曲1曲が「思い出」に密着し、今でもZARDの楽曲を聴く度に、その曲を聴いていた時の自分の状況や気持ちを痛いくらい鮮やかに思い出します。まさに私の「青春」そのものでした。
その中でも、このアルバムは初めて買ったZARDのアルバムということもあり、高校時代ずっと聴いていました。
「マイ・フレンド」や「心を開いて」などのヒット曲だけでなく、坂井さんがFIELD OF VIEWに贈った「君がいたから」や「DAN DAN心魅かれてく」「突然」のセルフカバーも収録されていて、坂井さんの魅力を最大限に味わうことの出来る1枚に仕上がっています。
「悲しい現実を嘆くより今 何ができるかを考えよう 今日が変わる」
大好きな表題曲「Today is another day」の歌詞が、今だからこそ痛いくらい心に響いてきます。また、最後に収録されている「見つめていたいね」には、亡くなったZARDファンの方への坂井さんの想いが込められていてます。
たくさんの素敵な曲をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
・「バラードでいいのが多い」
かなり落ち着いた感じのアルバムです。なのでほんまもんのファン(氷室的に言うとコアなファンのこと)以外からは評価高くなさそうっすね。この年には、雪車町に提供したONEを含んだミニアルバムみたいなのも発売されたので、このアルバムの記憶があんまりない氷室ファンもいそう。
1曲目は駄作だとは思うけど、永遠とかスティルザワンとかダイヤモンドダストとかはかなりの名曲だと思うっすね。特にスティルザワンがいいっすね。
・「メロウか?ノイズか?」
もうすぐヒムロックが日本ツアーに帰ってくるが、前のZeppツアーを覚えているだろうか。私はあのツアーの第一曲目であるBringing da Noiseを聞くためだけにこのアルバムを買った。この曲がものすごいハードなロックで、ものすごい新鮮なだけに、じゃあこのアルバム全体は?というと、なぜか「メロウ」になってしまう。おもしろいアルバムだと思う。Eternityは素晴らしいバラードだし、Silent Blueはちょっとビジュアル系な感じもする。Still the One などはなんかビートルズな感じもした。ダイアモンド・ダストは某ドラマに使われたがそのドラマもこの歌自体もオソマツだったなという記憶があるけど、メロウさを加えいることに変わりはない。他大ヒットのSleepless Nightが入っていたりするにもかかわらず、「なんでTenderlyが入ってないんだよ!あれこそメロウだろう?」てなトコロもあるけど、これはヒムロックが特別な思い入れがある歌なのかもしれない(?) とにかくコンサートでも使われたりする曲が結構あるし、変化していくヒムロックが好きな人には是非聞いてもらいたい一枚。
・「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」
BOOWY~ソロ、すべてのアルバムを聞いてきましたが、このアルバムが最高傑作だと思います!というのは、せつないバラード曲が多いアルバムですが氷室京介=アップテンポだけではない!というのが証明されています。氷室京介のバラードのレベルの高さをあらためて知り感動しました。IDEA、Memories Of Blueとは違った魅力があるとおもいます。まだ1度もMELLOWを聞いたことがないという方、ぜひ聞いてみてください。
・「聴かせる氷室の集大成」
スティーブ・スティーブンスとのコラボレートに磨きがかかった『Sleepless Night』をはじめとして、氷室自身も言っている「すんげぇいい曲」で固めたアルバム。『Missing Piece』で試行錯誤していたのが完成された感じです。
・「時々、ふいに聴きたくなります。」
これも大好きな作品で、時々ふいに聴きたくなりますね。1曲目のSLEEPLESS NIGHTは本当にかっこいいです。STEVEとの競演はこの曲だけ、なのが残念ではありますが。「永遠」は氷室さんならではのバラード、心に沁みます。個人的にはドラマの主題歌にもなった「ダイヤモンド・ダスト」が一番好きかな。ボクの持っている氷室さんのCDの中では、一番聴く頻度が高いアルバムです。聴いたことのない方に、ぜひおすすめしたいです。
・「ぱめら。」
どれもいい曲です。女性の心をくすぐるような歌詞であると思います。聞きながら「そうそう」なんて口ずさんでしまいそうです。
・「『PAMELAH』3部作の集大成」
実際には5枚のアルバム(オリジナル)を発表していますが、次第にグランジ・オルタナティヴといった世間の流行に傾倒していく作品となる「HEARTS」及び「ism」は自分の中では『PAMELAH』らしさを損なっている感が強く、然るにこの「SPIRIT」までを3部作として位置付けしたい所存です。そして本作は、同性は疎か異性までも感銘を受けさせる、その一種独特な世界観を表現する水原由貴の詞と、HR/HMにも精通する小澤正澄の変幻自在な超絶ギターが、『PAMELAH』サウンドの完成形をみた集大成的アルバムと言えます! お薦めは#4・#7のシングル曲は勿論、#1・#2は小澤氏のセンスを感じさせるギターテクが冴え渡る佳曲。
・「やっぱり良いです!」
アニメ・地獄先生ぬ〜べ〜のED曲「SPIRIT」と「涙」のシングル2曲を含む、’97年リリースの3rdアルバム。相変わらずの鋭い作詞センスとハードなサウンドですが、共感性の高いバラードも良いです。
パメラを知らない人に聴かせても、「ハッとさせられる」「詞が印象的」「凄い歌詞だな」って意見多いです。モヤモヤしている方でも聴けば頷ける、スカッとするのではないでしょうか。
・「川井憲次サウンドの真骨頂」
最近、テレビなんかでもよく使われるんですが…良いですよ。映画も良かったですけど、テーマ曲が流れてきた瞬間に「後でCD買おう」って思いました。背筋に来ます。ちなみに、楽曲とはかけ離れたおとぼけライナーノートも素晴らしくお薦めします(笑)
・「ワルシャワフィルも演奏してまっせ!」
最新の映像技術と最高の演奏が結集した映画。その作品「アヴァロン」の音楽を収めたサントラ盤。普段はクラシック演奏をしているワルシャワフィルが起用されました。03.の曲なんか、アームチェアに揺られて聞いてみなされ、アヴァロンの島へ誘われて癒される感じがします。楽団は、何を演奏したかではなく、表現力と活動範囲で評価されたい。
・「圧倒的クラシカル・インパクト!!」
映画をレンタルビデオで観た後、すぐさまサントラ探しに方々かけずり回りました。クラシック好きにも、そうでない方にもお勧めの逸品です。特にTrack12や14などは、豪雨の日に車内で掛けたりするとヤバいアドレナリンがドバドバ吹き出します。
できれば映画を観た後に聞いて欲しいと思います。また、特に知らなくても問題はありませんが、「ウイザードリィ」ファンはニヤリとさせられること請け合い。
・「「アヴァロン」オリジナル・サウンドトラック」
ほぼ全曲、何度聞いても飽きないぐらい良い曲です。その中で個人的に良い曲と言えば、02のLog Offと14のLog inだと思います。また、06のNine Sistersも良曲だと思います。
・「緊張感ある名曲」
自分がこのCDを購入した理由はテレビ番組で緊張しているシーンなどで流れるBGMの入ってるCDが欲しい!って理由で探してて発見したのですが、このCDはその目的の曲だけでなく他の曲も衝撃的でした。重低音の強さやオペラのような声の響きなど体にビリビリくるような迫力ある音楽の連続でとっても身が引き締まってしまいました。集中力を高めたい時や大事な用事の前などに聞くといい曲かもしれません。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「リッチー的トラッド・サウンド」
~前作同様素晴らしい内容です。ルネッサンス音楽だけでなく、ヨーロッパ各国のトラッド音楽を取り入れたリッチー・サウンドに感動です。アコースティック・ギターのプレイにもさらに磨きがかかっています。確かにキャンディス嬢のヴォーカルはまだ弱いところもありますが、この雰囲気には合っているので、世界を上手く表現できていると思います。~~とにかく充実した一枚です。~
・「明らかにアコースティックギタープレイが複雑化」
バロック調トラッドとして考えるならば、本作の完成度は非常に高い。ファーストアルバムのクラシックへの傾倒をそのままに、明らかにアコースティックギターの比重が増加し、演奏も複雑になっている。ある意味クラシック一辺倒だったファーストアルバムも筆者は大好きであるが、Ritchie Blackmoreのアコースティックギターを堪能するのであれば本作の方が良いように思う。この種類の音楽は国内外で苦戦しているのが実情であるが、必ずいつか再評価されるときが来るであろうと私は信じている。
・「Blackmoreの中世紀行第2巻〜紫の月光」
Blackmore's Night2作目。1作目で完全に新しいBNの世界に完全に魅了されたので、本当に楽しみにしていた。一作目程ではないが、本当にいい曲が満載で即お気に入りになった。購入後既に10年近く経っているが、頻繁に聴いている。BNの音楽は僕にとり完全にヒーリング音楽ですね。テンションがハイな時、ブルーの時だけでなく、あらゆるシチュエーションにフィットする。特に好きなのは(省略名)、1.Under、2.Castles、3.Past、7.Windですね。僕にとり生涯聴き続けるCDの内の一枚です。是非聴いてみて下さい。
・「蝋燭に揺れる感服の1枚」
中世バロックサウンドにヨーロッパの古きトラッドフォークをミックスさせるにとどまらず、ロシアの民族音楽やモロッコ、トルコといった国に長く伝わるエスニックなリズムセクションをも取り込んだ本作はリッッチーの音楽的すその広さを存分に発揮した傑作である。パープル、レインボーとハードロックの王道を歩きながらもクラシックに遡る独自の音楽観をさまざまなスタイルでアプローチしてきたリッチーがたどり着いたのはここだったのだと、安堵感にも似た感慨を覚える。キャンディスの横でそっと至福の笑みを漏らしながらナイロン弦と戯れるリッチーの横顔が目に浮かびそうだ。
・「新たなステップへ」
2nd。今回は中世ルネッサンス音楽というよりは、欧州のトラディショナル・フォーク的な色合いが強い作品となっています。前作よりアコースティック色が強くロック色はあまりないかな。若干ブリティッシュ・フォークを基調とした曲が多めだが、トルコ、イタリア、スペイン、ロシアあたりのフォーク・メロディまで出てくるのが面白い。
・「ビヨンセ(20)の才能に感服」
81年生まれが2人に79年生まれがひとり。なんと8歳から活動する、若きベテランである。ファーストアルバムでシングルを全米1位に送り込み、2ndアルバムでは売上を数倍に伸ばし、まさに絶好調の彼女らが出した3rdアルバム。大物プロデューサーのバックアップのもとにデビューしたのがウソのように、今回はほぼ全曲をメンバーのビヨンセ・ノウルズが書き、プロデュースも彼女がしている。ヒットメイカーに頼らないことによって、ほかには無いサウンドを作り出すことに成功した。たいへんユニークにして完成度の高い作品になっている。いろいろな要素を取り入れた、ありきたりじゃないR&B。アフリカの要素も入っているかも。全米1位。
・「聴きごたえ、アリ!」
本当に最高のアルバム!!Janet Jacksonと同じ位にリリースしたにも、関わらず負けず劣らずそれどころか、チャートでは抜かしちゃってる所もスゴイ!!その理由は何より、詩がパワフルで、“女の子ってこんなに強くなったわ!”っていうのを直に出している感じがします。そして、ネガティブな事柄をとてもポジティブに歌ったりと、本当に考えさせられたり、時にはのっちゃったり、どんな気分の時にも聴けるアルバムだと思います。そして、ボーカルのビヨンセ!才能豊かですね♪
・「デスチャの真髄ここにあり!」
斬新ながらも手堅いコーラス4人グループだったデスティニーズ・チャイルドは、元メンバー二人が脱退し、その後すぐに二人増員。そのうちの一人は僅か半年で脱退し、今の3人の体制として固定された。この作品に前後して発売された作品の中ではずば抜けて実験的な要素が強く、アルバムの流れを見てもまるでミュージカルを体感しているような内容になっている。コンサートのスタートとしてもお馴染みのチャーリーズ・エンジェル主題歌INDEPENDENT WOMENで幕を開けるアルバムは、凄まじ勢いでヒットシングルを連続で聞かせてくれる。それ以降もヒットシングル並の出来のアップテンポが真ん中辺りまで続き、次から次へと目まぐるしいほどに変わるアイデアに付いていけなくなるかもしれない。
中盤からはガラッと衣装変えをし、ムーディーなステージが用意されている。メイン・ボーカルのビヨンセの歌唱力を誇示するようなノーマルなバラードから、3人のコーラスワークを聞かせるバラードやゴスペルのアカペラメドレーまで盛り沢山。中でもビージーズのカバーである4枚目のシングルEMOTIONはボーカルの真髄を聞かせてくれる。長い長いアルバムのショーの中には余分とも言える(曲によって個人個人で感じ方は違うかもしれないが)楽曲は必ず数曲見つかるだろうことは予想出来るし、少々荒削りな面もある大胆な内容だ。だが、それでいてPOPなヒットポテンシャルも備え、R&B史においてこれだけの濃い公開実験は記録すべきことであり、21世紀以降のR&Bを語る上では欠かすことの出来ない1枚になっている。
次作にあたる2004年に発売となるDestiny Fulfilled はミッシェルに焦点を当てられたアルバムであり、巧みなコーラスワークを披露し、しっかりと歌えるグループであると証明する内容になっているが、余りにも攻撃性が無さ過ぎる。だがそれは、このサヴァイヴァーとセットで聴くことによって両極端を楽しめる、という彼女達のちょっとした仕掛けのように感じられるのだ。
・「聴きまくりました!」
めちゃめちゃかっこいいです!買ったばかりのころはこればっかり聞いてました。買ったCDは家で聴くために、ROMに録音したのはクルマ用、散歩やサイクリング用にMDにまで録音してありとあらゆるところで聴きまくりました。歌詞も何度も読み返して、何度元気付けてもらったことか…(*_*) 女の子のためにあるようなCDです!
・「はまりました。」
Mステで「サヴァイヴァー」を聴いてデスティニーズ・チャイルドの存在を知った私ですが、このアルバムには本当にはまりました。なんといっても曲のビート感が最高!!ヒップホップ系だけに、ノリのある曲が多いですね。体育祭などのダンスの曲などに使うのもいいのではないでしょうか?
私のおすすめは13曲目の「マイ・ハート・スティル・ビーツ」です。この曲は他の曲よりも比較的落ち着いた感じの曲ですが、バックのギターの音がすごくよくて、曲全体をひき立てています。アコースティックな感じが好きですね。ぜひ彼女達の力強くかつ大人っぽい声を聴いてみてください!!
・「氷室氏No1」
氷室京介氏がBOOWYの作品の中で1番気に入っているのが「JUST A HERO」である。確かにどの曲もかっこいい。バンドとしての勢い、テクニック、独創性でメロディアス。どぎもを抜かれた「JUSTY」のギター。今も氷室氏がLIVEでも歌うバラードの名曲「わがままジュリエット」。そしてラストの「WELCOME TO THE TWILIGHT」で夕暮れのせつない感覚で...
個人的には「ミスミステリーレディ」がお勧め。とにかく20年経っても新しい、カッコイイ、未だにBOOWYを超えるバンドは出現していません。
・「カッコいいの一言」
このアルバムは活動のちょうど中間期に作られ、この作品によってブレイクしたが、前期のニューウェーブっぽさ、後期のいわゆる一般受けする完成度の高さが混在していて、独特の世界を作っていると思う。聴いて、親しみやすさを覚えるのは、そこはかとない歌謡曲っぽさがあるからではないでしょうか。とにかくカッコいいアルバム。他の誰かがこういう音楽をやろうと思っても、真似は出来ても、質の良さでは凌駕できないだろうし、もしBOφWYが再結成したとしても、この世界は作れないだろうなー。
・「Nostalgic but beat your heart!」
10代で聞いていた曲は数あれど、聞き返して「震える」ほどの名盤は少ないものです。30代になって、最近音楽に感動しないとお嘆きの方々には、平成16年の今になって聞いて感動できる、お勧めの一枚です。BOOWYのすごさが、改めて実感できます。
・「BOФWYが最も、ノッてた頃」
この頃が、BOФWYが最も、ノッてた頃だと思います。曲も、レベル高いです。当時もそうですが、今聞いても、スタイリッシュ、ハイ−テクニカル、メロディーが、斬新で、とても美しい。この頃から、メジャーになっていくのですが、わがままジュリエットで、がっちり、ファンの支持を、強い物にしました。TVメディアへの露出が、極端に低かったBOФWYですが、(松井さんが...。)某ミュージック番組出演での、わがままジュリエットを見た方は、(特に、BOФWYを知らない方、知ってても、ギグには足を運んだ事のない方は。)衝撃を受けたんじゃないかな。このバンドのかっこ良さに、奏でるメロディーに。文句なしの、アルバムです。
・「これは最高です。」
BOφWYは名曲揃いですが、このアルバムはそのセンスの凄さを伺わせる。とくに"Justy"。この曲はスゴイ。まずイントロのギターからスゴイ。どうやってこのイントロを考えたのだろう?と思ってしまう。コードを発展させたにしてもスゴイ。そしてギターソロ。アコースティックから入り、エレキに移る。が、アーム奏法やエフェクト効果等かなりこった造りになっている。そのほか、ベースのイントロから始まる"Dancing In the Pleasure Land"これがまたメチャメチャかっこいい。その他、聴かせる曲満載です。
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