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▼衝撃だったYO!:セレクト商品

HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)

「HEARTWORKだけでもOKです!」「Carcass goes melodic!」


マントラIIIマントラIII (詳細)
スピリチュアル・ベガーズ(アーティスト)

「最高のへヴィサウンド」「名盤」「アークエネミーもいいけど…」


アド・アストラアド・アストラ (詳細)
スピリチュアル・ベガーズ(アーティスト), スパイス(その他)

「これは凄い!!凄すぎる!!!!」「マイナー臭さが抜けより聴きやすくなりました。」「どこか懐かしくノリのいい」


デラックスデラックス (詳細)
ファイアバード(アーティスト)

「最高なロックアルバム」「ファイアバードの最高傑作かと」「古臭くて」「Q-BRICK REVIEW 045」


Burning BridgesBurning Bridges (詳細)
Arch Enemy(アーティスト)

「メロディック・デス・メタルの最高傑作。」「ヨハンの最後。」


レイン・イン・ブラッドレイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


サウス・オブ・ヘヴンサウス・オブ・ヘヴン (詳細)
スレイヤー(アーティスト)

「本当に問題作?」「すばらしいメロディー」


Blackwater ParkBlackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)

「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」


Texas FloodTexas Flood (詳細)
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble(アーティスト)

「衝撃!」「デヴュー作にして深みのある作品」「テキサスの風格」「最高のホワイトブルース」「もちろん満点!」


ラーゴラーゴ (詳細)
ブラッド・メルドー(アーティスト), ラリー・グレナディア(演奏), ホルヘ・ロッシィ(演奏), ジョン・ブライオン(演奏), ジム・ケルトナー(演奏)

「毎回発見があるアルバム」「いつもと違うようで同じ作品」「サージャント以来の衝撃」「ビートルズでディア・プルーデンスを取り上げるあたりが」「天才によるスリリングな実験的ピアノアルバム、やったね!」


Black SabbathBlack Sabbath (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「ギターが絶妙に上手いアルバム」「最も陰鬱かつ衝撃的な音」「すべてのヘヴィ・ロックの原点」「エクソシストより恐い?」「いい」


▼クチコミ情報

Heartwork

・「HEARTWORKだけでもOKです!
このアルバムは、結構捨て曲があるとか、アモットのプレーが光るとか言われてますが、僕は逆の所に目がいきました。「HEARTWORK」という立派な決め曲があり、ビルのトリッキーなギターソロが本当に素晴らしく光っていますよ。

・「Carcass goes melodic!
For fans of the old albums this will be a disappointment but its still a very good melodic deathmetal album.

Heartwork (詳細)

マントラIII

・「最高のへヴィサウンド
アルバム冒頭の、軽快なボサノヴァからいきなり超へヴィなブラックサバス風なリフに切り替わるところではやくもノックアウトされてしまい、後は怒涛のスピベガワールドに呑み込まれてしまう。

特に、4曲目「EUPHORIA」は、ブラックサバスやレッドツェッペリンのフレーズを借用しながらも、荒々しさと凄まじいテンションで進んでいき、重い曲でありながら実に爽快である。この曲はまさに、ハードロック・ヘヴィメタルが到達した最高峰の一つである。

他の曲も充実しており、素晴らしいへヴィな音楽とはどういったものか、ということを体現したアルバムである。

・「名盤
現代の名盤として名を挙げることのできる作品は少ない。けど本作は紛れもない「名盤」であります。70年代のロックにおける「味」を現代のフレーバーで蘇らせた本作は何度聞いても最高です。重いリフとオルガン。当然ギターは泣きの旋律を紡ぎ出しております。いい!良すぎます。しかもアーク・エネミーで美旋律デスメタルの名曲を量産しているマイケル・アモットが中心人物といえば手に入れないわけにはいきません。ボーカルもいいですね。男気溢れる、いい声です。重いギターリフといっても、いわゆるDOOM勢とは違う、正統派70年代ROCKです。ほんと、本作はオススメします。しかし2000年にリマスター&ボーナストラック&曲順変えで再発されてたんですね。知らなかったですよ。

・「アークエネミーもいいけど…
ディープ・パープルもレッド・ツェッペリンもブラック・サバスもすべて飲み込んだハードロック! デスメタル系のギタリストと思って敬遠していた人、これを聴かなかったら本当後悔しますヨ。

マントラIII (詳細)

アド・アストラ

・「これは凄い!!凄すぎる!!!!
ここまでのへヴィロックアルバムは、そう簡単にお目にかかれない!捨て曲ゼロでライナーノーツでも奥野さんがおっしゃる通り、凄え完成度!へヴィにしてドラマチック、重厚にして大胆。あらゆる賛辞も陳腐に聞こえる大傑作。アモット作品の中でも群を抜いたアルバムです。知らない人も多いだろうけど、絶対お勧め。感動します。マイケル・アモット、ここにあり!

・「マイナー臭さが抜けより聴きやすくなりました。
マジカルミステリーツアーヘようこそ!コレは素晴らしい!豊潤なメロにもうメロメロ!ウ゛ォーカルも次作より加入するJBには上手ささえ劣るが渋くていい味出してます。彼は彼で良い。ギターやメロトロンは言うに及ばず。前作のマイナー臭さが気に入っていた方にはものたり無いかも知れないが、コレは傑作です!まあ彼等だから当然かな!?死ぬまでよろしく頼みます!アークエネミーもいいがベガーズもお忘れなく!

・「どこか懐かしくノリのいい
うねる様なグルーブ感が70年代へタイムスリップした様なハードロックを聞かせてくれます!サバスやパープルを聞いていた人はツボにハマり思わずニヤリとしてしまう楽曲に久しぶりに「おっ!!」と思えるような作品に出会いました!決して古くなくむしろ新しい70年代風のハードロックなのでこのバンドをきっかけに昔のロック知らない人は伝説のバンドの楽曲を聞いてみるのもいいと思います。スピベガのアルバムはどれも捨て曲がないというのも最高のバンドです!マイケルアモットのアイディアと引き出しの多さには毎度感激です!

アド・アストラ (詳細)

デラックス

・「最高なロックアルバム
FIREBIRDがレーベルをRISE ABOVE からMUSIC FOR NATIONS に移籍しての2nd。

こりゃいい、すげぇいい、めちゃくちゃいい。“唸るリフ”“渋く情熱的なソロ”“クールでリズミカルなベースライン”“タイトで躍動するドラム”それら楽器の一つ一つが織成す見事なアンサンブルが脳神経直撃なプレイをぶちかまし、前作を遥かに凌ぐ曲としての良さが全体の雰囲気をさらに盛り上げ、「とどめ」とばかりにビルスティアのギターが冴えまくる!!前作かなり楽器に殺されていたビルのヴォーカルも今までほど細いと感じさせずそれなりな歌唱力を披露している(結構努力をしたのだろうと個人的に思った)。

1stの頃、「待ってるぞ!!」と俺が期待した以上の出来、本当にこりゃ想像以上でした。ロックという音楽の持つパワー、カッコ良さ、そういったものをヒシヒシと体全身に行きわたらせる、そんな活力に溢れたアルバムでありサウンドに仕上がっている。

・「ファイアバードの最高傑作かと
現在4作目まで発売されていて全部聴きましたが、この二枚目が最高です。マジ捨て曲なし!70年代のクリームのハードロックサウンドを、より歪ませてへヴィにした感じの、ライブ感が溢れるアルバムです。生演奏聴いてる雰囲気でイイですよ。ビルもカーカス時代とは思えないくらい別人となってしまいました!彼がこんな繊細で情緒あるクリーントーンで歌えるとは、いやはや知らなかったdeath(爆)で、いきなり話題が変わりますですが、リフがイイッ!某地の船旅の再、このアルバム一枚だけをリピートし寝台でずーっと聞き続けたくらいの経験がありまして、無限快楽モードに突入するアルバムです。特に3がいい!どうやりゃこんなカッコいいソロがつくれるのか・・あと4のドラムス! どうすりゃこんなカッコいいリズムが生み出せるのか!ビルは天才だぁ〜♪

・「古臭くて
最高(*^o^*)。70年代のブリティッシュロックを21世紀に蘇らせたファイヤーバードの最高なアルバム。ロックの普遍性を示す名盤。2001年は、コレとアーク・エネミー。そういや、マイケル・アモットも、スピリチュアル・ベガーズで、古臭くてイカしたロックをやってるよなぁ。偶然でしょうか?

・「Q-BRICK REVIEW 045
元NAPALM DEATH~カテドラルのビル・スティアのバンドと言われて引いてしまわないで下さい。サウンドは荒くヘヴィでありながら実に土臭く、ジャケットの印象で手に取った方の期待を裏切らない内容だと思います。Dr.のルディックは元SPIRITUAL BEGGARS。日本盤ボーナス・トラック⑪はラッシュのカヴァー。

デラックス (詳細)

Burning Bridges

・「メロディック・デス・メタルの最高傑作。
ARCH ENEMYの3rdアルバムで、彼らの最高傑作であると同時にMELODIC DEATH METAL界の最高峰に位置している。MICHAEL AMOTTとCHRISTOPHER AMOTT兄弟コンビが繰り広げる憂いを帯びたメロディアスなギター・ソロの数々。前2作と比較すると、さらにメロディにも磨きがかかり、曲の作りも著しく向上したように見受けられる。このアルバムは、4曲目の"SILVERWING" に凝縮されていると言っても過言ではない。この曲のラスト1分30秒は、全てのHEAVY METALの曲を凌駕している。曲が始まって2分30秒ぐらいから曲が変調してAMOTT兄弟のギター・ソロが始まるが、その美しさはかつて聴いたことが無いほどだ。絶品です。1曲目"THE IMMORTAL"から最後の曲"FIELDS OF DESOLATION '99"まで、怒濤のギターサウンドの連続。CHRISTOPHER & MICHAEL AMOTT兄弟の流麗なギター・ソロに涙すること請け合いです。 このアルバムは、MELODIC DEATH METALだけど、普通のHR/HMを聴ける人は是非聴いて見て欲しい。どれだけ素晴らしいアルバムか、きっとわかるはずだ。その辺の、メロディアス・ハード・ロックよりもずっとカッコいい。このアルバムは全曲捨て曲無しの最高傑作だ。

・「ヨハンの最後。
ARCH ENEMYの3rd。ã"のバンドがã"れまで見せてきた「デス調の中に流éº-なメロディー」という型ã‚'ç 'り「デスのãƒ-ルータリティーとメロディーの完å...¨ãªèžåˆã€ã‚'実践、ã"れまでの2枚ã‚'è¶³ã-て二ä¹-ã-ても届かないほどのå‚'作ã‚'作り上ã'てã-まった。

アモットå...„弟のツインリードにæ›'なる磨きがかかった事も一因だが、それ以上にシャリ-・ダンジェロとダニエル・アーランドソンの加å...¥ã€å†åŠ å...¥ãŒå¤§ãã„。特にダニエルのドラミングは、スãƒ"ード感と切れå'³ãŒã€ãƒ„インリードと良く絡み最高なç-¾èµ°æ„Ÿã‚'与えてくれる。

上記の通り、ã"れまでほどデス調ではなく、良い意å'³ã§ã®è¦ªã-みæ˜"い雰囲æ°-がある。「sirverwing」や「angelclaw」なã‚"てその良い例で、アグレッシãƒ-でãƒ-ルータリティーなå'面ã‚'持ち合わせながら、ã"れまで以上に叙æƒ...的なメã!ƒ­!!ディがç¹"り込まれているのだ。ã"れでãƒ'ォーカルがもっと力強かったら☆5なのだが。

Burning Bridges (詳細)

レイン・イン・ブラッド

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

レイン・イン・ブラッド (詳細)

サウス・オブ・ヘヴン

・「本当に問題作?
名作の後の4thでスローダウンしたために問題作となった作品だが、個人的にはREIGN~の次にお気に入りの作品。うまく表現できないが、暴走一辺倒だったサウンドから“かっこよく”聴かせる術を知り、よりへビーメタル然としてきた感じがした。①、②の展開のかっこよさだけでもこのアルバムを聴く価値がある。ゴリ押しだけじゃないだけに逆にデイブのドラミングの奥深さ、凄さを堪能することもできる。過去、現在も踏まえて、平均値としてこのアルバムは一番スレイヤーらしいアルバムではないだろうか?この作品が本当に問題作であれば、これ以降の作品はすべて問題作なのでは・・・

・「すばらしいメロディー
SLAYERの4thアルバム。一曲目からドロドロとしたメロディー。アルバム全体の邪悪な雰囲気。それらからケリーキングが悪魔主義だと言うのも納得できる作品。前作、前々作での超高速な楽曲に対し、このアルバムではスローテンポの曲がそろっている。中にはSLAYERは速くないと駄目だ!!と言う人がいるかもしれないが、曲の速度を差し引いてもおつりが出るくらいの邪悪さ、ドロドロ感だと思う。このアルバムを聞くとこの後にデス/ブラック勢が盛り上がってきたのもうなずけます。しかしこれほどまでの邪悪さを出すバンドはデス/ブラックメタルの中にも滅多にいないような気がするのは自分でけでしょうか?これはかなりの名盤だと思います。買って損はないです。

サウス・オブ・ヘヴン (詳細)

Blackwater Park

・「名盤!!!
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。

・「彼らのスタイルが確立された5th
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。

デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。

デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。

・「静と動の対比が素晴らしい
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。

・「彼らのスタイルが確立された5th
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。

デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。

デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。

Blackwater Park (詳細)

Texas Flood

・「衝撃!
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ!

・「デヴュー作にして深みのある作品
ギターの音質も、どっからこんないい音がするのか、しかし借り物のアンプというエピソードが彼らしい。プレイも長年の下積みがデンと詰まった風林火山の如し。ちゃんとオリジナルなフレーズが確立されていて、後年に渡るキャリアの基本的な部分は全部ここにある。彼のギターを聴くと、最初の一音で目の前にアメリカの風景がパっと開けるような気分が味わえる。計算や頭でつくっていない音楽、その典型だがしかし大事なところだと思います。死してますます信仰者をふやす彼の驚異のデヴュー作。泣いてください。

・「テキサスの風格
かっこいい!実にかっこいい。いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。

・「最高のホワイトブルース
突き刺す様なギターサウンドはまさにテキサスサウンド。テキサスブルースとカテゴライズされるものの中で最も心を突き刺す。ギタリストの憧れの男スティーヴィー。彼のブルーススピリットが最も出ているアルバムだ。デビュー作であるが最も勢いがある。SRV関連買うならこれから買うのが最もイイと思う。

・「もちろん満点!
SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突き通すスタイルである。アルバート・キングの影響がうかがえるが、デビュー・アルバムで既にSRV色を出している。これだけカッコいいギターを聴けば、いっぱつでファンになった方も大勢いると思う。不運にも早くから夭折してしまったが、今でも現役でいればどんなにファンを感動させられただろうか?彼と魂を共有するためにも、すべてのアルバムを集めておくべきミュージシャンの一人である。

Texas Flood (詳細)

ラーゴ

・「毎回発見があるアルバム
このアルバムではじめてブラッド・メルドーを聞いたが、ぞっこん惚れ込んでしまった。1回目、少し取っつきにくかった。しかし、2回、3回と聞くうちに、ついつい引き込まれ音楽の中に深く入ってしまっていた。

不意打ちの攻撃、するとまた平和な世界がやってくる。ゾクゾクするほどのクリエイティビティーがいっぱいつまったアルバムであり、何度聞いてもそのたびに発見がある。現在はだいたい15回目くらいだがその発見は毎回続いている。すばらしいアルバムなのでたぶん100回以上は聞くだろう。その頃にはどんな発見をするのか今から楽しみだ。

・「いつもと違うようで同じ作品
いままでの作品と違ってとても前衛的な作品で、バリバリ弾きまくるいつもの演奏を期待して買うと驚くと思いますが、色んな楽器を使用しても色んな形態に変えてもそこにはいつものブラッドメルドーならではの美しさがあります。かえってその美しさが前面にでてて、今までわかりにくいと敬遠されていた方でもすんなりとうけいれられたりもするのではと思います。自分はほとんどの作品を持っていますが、とてもお気に入りの作品で、ジャズ好きでもない人ときくにはもってこいの作品だと思います。かって損はしないのでコレクションに加えてみる価値はとても大だと思います。

・「サージャント以来の衝撃
あらゆるジャンルの音楽を聴いてきました。最近はもっぱらJAZZ三昧でしたが、なんとこのブラッド・メルドーの最新作は、あらゆるジャンルを越えている。でも決してフュージョンと呼ぶ安っぽいものではない。まさに音楽!だ。私にとってビートルズ「サージャント~」以来の衝撃だ。何度でも何回も聴いてみるといい。私はあらゆるジャンルから支持される音楽の提案だと思う。決して買って聴いて損のない、何百倍もの価値のあるアルバムだ!

・「ビートルズでディア・プルーデンスを取り上げるあたりが
2002年8月発表。聴けば聴くほどこの人がただ者ではないことが解るアルバムだ。まず取り上げる曲が今までのピアニストに無いものを持っている。本作ではビートルズを取り上げているが、何と曲は『ディア・プルーデンス』だ。次作『Anything Goes』ではポール・サイモンの『Still Crazy After All These Years』やレディオヘッドまでとりあげている。この調子ではビートルズの『アイ・アム・ザ・ウォーラス』とかU2の『ベイビーフェイス』なんかもジャズでやりかねないなぁと思わせた。そこがまず彼の今までのピアニストにない魅力だ。

演奏も随所に刺激的だ。この人はただ単にジャズだけを聴いてきたのではないのが良く解る。ロック・クラシック・民族音楽・・・そういったあらゆる分野の音楽を幅広く深く透過してきたのが感じられる。

そしてテクニック的にも『Places』で見せたように充分すぎるものを持ちながら、わざとそれを隠しオブリガードして見せている気がする弾き方をしてみせる。そこが心憎い。新しいジャズの夜明けを予感させる才能。それがブラッド・メルドーだ。

・「天才によるスリリングな実験的ピアノアルバム、やったね!
とにかくキーワードは『冒険的な実験』これにつきる。だれでもこんなことが軽くできるわけではない。

ほんのひとにぎりの天才に許された『実験』。さてその実験のやばい=危険な=部分とは、コラボレーター=触媒に選んだ人物=は、ずばりアンダーグランド/オルタナロックシーンの有名人たち。

たとえば=ジョンブライオン=マルチミュージシャン=ロック村にいながらインプロビゼーションを得意とする人間。エイミーマンなんかともやってた。そしてジェイソンフォークナー=ジェリーフィッシュの元メンツ=とザ グレイズを結成する。

フィオナアップルのプロデュースをする。ルーファスウエインライトともつながりがあり、ラルゴというライブハウスのハウスバンドを率いている。

そんなアメリカ!ンロックのものすごい人物とコラボしたアルバムということ。つまりジャズともロックとも分類は不可能だ。だからかなりスリリング。中には『ブラックサバス』をパロディーにした曲もあり、かなり笑える。

つまりピュアなジャズファンにはちょっとね~~~~というしろもの。フォービートはほとんどなし。得体のしれない=『謎めいた音が』全編をおおっている。

抽象的な表現をかなり用いているため、そのことが非常にわかりにくくさせている。ブラッドが自由に人間交差点を渡る人物であることがこれでわかった。ジャンルというくだらないわくぐみはないんだね、このひとには。

個人的には10点中10点。ロックとジャズを交互に聴ける柔軟性のあるかたにしかおすすめできませんが~~。

ラーゴ (詳細)

Black Sabbath

・「ギターが絶妙に上手いアルバム
美しく歪み、ブルージーで説得力のあるフレーズが聴けるギターアルバムだと思います。ギターリスト トニー・アイオミの最高のプレイがこのデビューアルバムで聴けます。この後のアルバムから徐々に本当は下手じゃないかい?という印象が強くなっていきますが、そんな時はまた、このデビューアルバムを聴くとトニー・アイオミいいじゃない!と思える不思議なアルバムです。早弾きとか難しいことしてなくて、フレーズが全部聞き取れるので覚えやすく、ギター好きな人は、楽曲に愛着が沸くと思います。アルバムの印象は、デビューアルバムのせいか、メンバーのプレイに緊張感があり、楽曲にも緊張感が良い方向で反映していて、ヘビーで冷たく、スリリングなサウンドを楽しめます。近頃のハードなバンドの音はグシャっとしていて耳が変になりそうなので、このアルバムのように美しく歪ませてほしいと思います。

・「最も陰鬱かつ衝撃的な音
 オジー在籍時サバスの作品のなかでも段違いにもっとも陰鬱で湿っぽくかびくさささえあるような ( こんな音楽他にないっす ) 墓場の土中の棺の中みたいな音である。 そして一曲めの後半で急にスピーディーなリフが始まりスリリングなソロにつながっていく部分とか、最後の曲「警告」でのギターの叫ぶような音やエッジ、残響音、音のひきずりなど、鳥肌が立つほどの衝撃性を今でも感じる。 「創始者が最もすごい」というパターンがあてはまるのがサバスとヘヴィメタルという気がする。 モタついているというよりも悪魔がのりうつったような人間ぽくない演奏ですごい。精神面での気迫というか鬼気がこもっている。 ある意味サバスの個性が、曲を切り詰めずにもっとも徹底的に発揮されているレコードかもしれない。

・「すべてのヘヴィ・ロックの原点
1970年の2月13日金曜日に発表されたロックの歴史上非常に重要なアルバム。EARTHを前身とするBLACK SABBATHのメンバーは、オジー・オズボーン(Vo),トニー・アイオミ(G),ギーザー・バトラー(B)、ビル・ワード(Dr)の4人だ。

まずはオープニングの"Black Sabbath"を聴いて欲しい。雨の音のSEから始まるこのヘヴィで邪悪なナンバーは、現在のドゥーム・ロックにも通じる重々しさだ。このスタイルを今から35年近くも前に作り上げていたという事実にまず驚く。

それ以外のナンバーは実は案外オーソドックスなブルーズ・ロックだ。しかし重たいギター・サウンドとオジーのヌメッとしたVoがサウンドをこれ以上ない形で特徴付けている。

すべてのヘヴィ・ロックの原点として非常に重要な作品。

・「エクソシストより恐い?
魔王サバス13日の金曜日に戦慄のデビュー!オカルトブームの遥か昔にこんなアルバムを作るなんてこいつらスゴいじゃん。なんでもギーザーバトラーが大のオカルトファンらしくて、オカルト映画のタイトルになってもおかしくないブラックサバスというバンド名も彼が考えたそうです。古びた屋敷の前にたたずむ不気味な魔女。雷雨のなか教会の鐘がカランコロンなっている。雷鳴とともにトニーアイオミのまさしく死体をズルズル引きずるかのような超ヘヴィなギターがとどろく。うーん、HMファンにはたまらないシチュエイションだね!とにかくカビ臭いほど暗く、陰欝なサウンドは聴く者を選ぶかもしれない。オジーも歌っている。'どうやら俺は選ばれし者らしい。なんてこった!' これを読んでいるあなたが選ばれし者かどうかはわからない。たが魔王の手からは誰も逃れることはできない。俺はサバスの魔界へ君達が来るのを待っているぞ。フフフフフ。

・「いい
35年たった今聞いても鳥肌がたつくらい世界間が構築されてます。ッェペリンが陽ならサバスは暗ともいいましょうか。オジー在席地にどれだけのヘビメタの古典的リフがうまれたことやら

Black Sabbath (詳細)
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