フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) (詳細)
オールマン・ブラザーズ・バンド(アーティスト)
「史上最高のライブ作品」「歴史的名盤」「ライヴの中のライヴ!」「CDになって、本当に良かった!」「ライブの中のライブ」
「古典的ハードロックの代表作」「最高傑作」「まさに」「最高傑作の1つ!」「歴史的傑作」
「アメリカ風味のプログレ。名作。」「後世に伝承すべき大傑作」「頂点を迎えたカンサス」「『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品」「バランスのとれた傑作」
ワン・モア・フロム・ザ・ロード~デラックス・エディション (詳細)
レーナード・スキナード(アーティスト)
「LYNYRD SKYNYRDの全盛期のLIVE」「望んでいた内容」「レイナードスキナード入門にも最適でした」「Lynyrd Skynyrdのまさにベスト」「レナードよ永遠なれ!!」
「右手も使うんだぞ!」「Van Halenのアルバムでは一番いい」「時代を超えるディストーション!」「馬鹿テンコ盛り・・・」「大袈裟じゃない。その時、歴史が動いた!」
Long Cold Winter (詳細)
Cinderella(アーティスト)
「もっと聞いて!」「国内版を手に入れて聴いてみました」「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」「傑作」「レスポール高騰に一役買った」
Back for the Attack (詳細)
Dokken(アーティスト)
「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」「最高峰。」「最高潮LAメタル!!」「やばいです。魔物です。」「DOKKENの最高傑作!」
Once Bitten... (詳細)
Great White(アーティスト)
「ベスト・ブルース・ロック」「名盤!」「安心して聞ける感じです」
「筆者的彼らの最高傑作」「次作と甲乙つけがたい」「80年代のアメリカンハードロックの代表」「これぞポップメタルの王道」「説明不要のアルバム」
L.A. Guns (詳細)
L.A. Guns(アーティスト)
「“今”だから評価したい!」「今聴くとこっ恥かしいです(苦笑)」
シャウト・アット・ザ・デヴィル (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」「モトリー初期の名盤」「懐かしー。」
Dawn Patrol (詳細)
Night Ranger(アーティスト)
「アルバム」「アメリカンハードロックです。」「80年代を飾るアメリカンハードロックバンドの最高峰・・・このファーストが最高!!」「パクられてたよなあ…」「瑞々しいアメリカンHRの名盤」
Invasion of Your Privacy (詳細)
Ratt(アーティスト)
「フラッシーサウンド、LAメタルの象徴!」「This is the LA Metal」「ラットンロールを確立した一枚。」「ぜひ聞いてみよう!!」「RATT!」
Skid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」
Paradise Theater (詳細)
Styx(アーティスト)
「エンターテインメント・オブ・ロック。」「最大のヒット」「STYXの最高傑作!(1980年作)」「名作中の名作」「スティクスと言えばこれでしょう。」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
ポルノグラフィティ (詳細)
エクストリーム(アーティスト)
「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」
Lean into It (詳細)
MR.BIG(アーティスト)
「彼らの最高傑作」「Mr.Big」「「歌も良いけどテクニックもね」」「単なる話題性を越えて」「POPメタルでは当時最高」
「永遠に語り継がれるであろう名盤」「GREEN DAY of GREEN DAY」「GREEN DAYとグレン・グールド。」「傑作」「元気が出るアルバム」
● ライブ盤のすすめ
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● Music 5
● L.A. METAL〜'80s Bad Hair Metal Band!!
● HardRock戦記ベスト175その5 世紀末を迎え外圧による混沌と融合、辺境への退却編 そのうち完成
● なんとなく、これ
ロック>アーティスト別>A-B>Allman Brothers Band
ロック>アーティスト別>K-L>Lynyrd Skynyrd
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Green Day
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Aerosmith
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
●フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)
・「史上最高のライブ作品」
オールマンブラザーズというだけでなく、人類史上最高のライブといっても過言ではない作品。このアルバムはすべての人に聞いて欲しい作品です。以前2枚組で発売された「The Filmore Concert」と比較すると1曲「Midnight Rider」が追加されています。このアルバム持っている人はどうしようか迷うところでしょうね、、。このアルバムでは⑦の名曲「エリザベス・リード」が発売当時のものと違っています。フィルモアで5回行われたコンサートの中でよかった2つのバージョンのさらによかった部分を編集でくっつけています。中間部分のデュエインとディッキーのソロの部分です。今回のバージョンはどうなんでしょうか。何はともあれ今は亡きデュエインの貴重な遺産です。ぜひ一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。
・「歴史的名盤」
もう今やロックを聴いている人で知らない人はいないだろうという超有名かつ超名盤である。必然的にいろいろな形で何度も発売されており、通常のプラケ・紙ジャケ等の通常盤やFillmore Concertという最初の拡大版、そして今回のデラックス版更にSACDやDTSCDとファンは一体何種類持っていることでしょう。でもまあ何枚持っていたって気にならない名盤であることはたしかです。一曲目のイントロだけでもう丼三杯はいけると自負している私ですが、今たったの3種類しか持っていないし、特にSACDを聴いていないのでこんな比較まずいかもしれませんが、いろいろ聴き比べるとこのデラックス・エディションの音が一番自然体かなという気がします。(SACDはオリジナル版しか出てないので拡大版が出た時に考えます)どのフォーマット買っても満足される内容だとは思いますが、このCDが一番曲も多いし、やはりこれくらいのボリュームで聞かないと彼らの本領はわかりません。大推薦盤です。
・「ライヴの中のライヴ!」
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!
デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。
・「CDになって、本当に良かった!」
オールマン・ブラザーズやアルバム「フィルモアイースト」のロック史における価値や、その奇跡的な演奏については、他の方のレビュー(以前のバージョンの同アルバムのレビューも合わせて)におまかせするとして、このアルバムほどCDというメディアのありがたさを感じたアルバムは無い。
以前LP盤しか無かった頃、「フィルモア・イースト」と「イート・ア・ピーチ」を何度もひっくり返して聴いていたのが、CD化によって、1回のディスクチェンジで(オートチェンジャーならば操作無しで)その全貌を聴くことが出来る! 特に「イート~」の中でも、評価が低いスタジオ録音部分をカットして、ほぼ完全にフィルモア・イーストのライブを再現している。更に今回は「MIDNIGHT RIDER」も加わり、お買い得感満点のアルバムとなっています。当然、音質も最高のものに仕上がっています。オールマンを初めて聴く人、以前のLP盤をすり切れるほど聴いた人も、是非手に入れて損の無いアルバムとなっています。
・「ライブの中のライブ」
数々名盤と呼ばれるライブ盤はありますが、私の心の中のランキングではトップにいたときが一番長いような気がしております。まあ、その理由としてはデユアン・オールマンがこのあと亡くなっているという心情的な側面も否定しませんが、それを考慮して冷静に評価してもトップではないかと思います。一曲目からぶっ飛びます。出だしの音だけで聞き手を虜にしてしまいます。その後、ダレません。ぐんぐん引き込んでいきます。「ホット・アトランタ」「エリザーベトの追憶」(この曲のネーミングも南部的ですね)・・・もう最高です。そしてレコードの時代では、「イート・ア・ピーチ」にかけなおさねばならなかった「マウンテン・ジャム」もそのまま聞けます。いい時代になりました。そして、ジャケットがいいです。単なる白黒写真ですが、背景、ロゴ、写っているメンバーの表情、全てが最高の出来です。
●ロックス
・「古典的ハードロックの代表作」
ハードロックでロックンロール、初期エアロスミスの代表作にして未だにこのバンドの一番の傑作とされるアルバムです。漲る力と疾走感、アルバムとしての纏まり、代表曲の多さは流石に世界のトップバンドの一つであるエアロスミスの代表作と言う感じ。今まで色んなバンドの様々なレビューにある「捨て曲なし!」って表現に騙されてきたけど、これには本当に同意したわけです。本気で「全ての曲がアルバムを構成するのに必要不可欠!」って思ったのはこのアルバムくらいですよ。
・「最高傑作」
前作から更にヘヴィーになったエアロスミスの最高傑作卑猥な『Back In The Saddle』から悲しく美しい名曲『Home Tonight』まで、一瞬たりとも目(耳?)が離せない。あまりにも濃度の濃いハードR&Rサウンドは倉庫で録音された物で、演奏は下手だがライブ感、勢いが異様な程伝わる。
・「まさに」
GN'Rのスラッシュをして『えげつないノリ』と言わしめたアルバム。その言葉通りに、1曲目からラストの心に染みるバラードまで、エアロの全盛期のノリがここに。多くのミュージシャンがここに影響を受けた事が分かる(特にハードロック系)。長いファン歴(最近は?)の中で文句無しの一枚。ちなみにアナログでは、昔で言うB面1曲目が5曲目です。それを意識して聴くともっと良い感じになりますよ。
・「最高傑作の1つ!」
まずはやはり「バック・イン・ザ・サドル」の出だしが痺れますね!エアロの最高傑作の1つでしょう!
・「歴史的傑作」
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・「アメリカ風味のプログレ。名作。」
アメリカン・ハード・プログレッシブの雄、カンサスの4作目にして出世作。乱暴に言ってしまえばヨーロッパ(特にイギリス)でロック、クラシックをベースに作り上げられたプログレをアメリカ風味にした音楽と言えばよいのか。変拍子のリズム、複雑な構成、バイオリンやオルガンの多用、さらには中世絵画なジャケット。プログレ的には予定調和な感じですが、スカっと抜けるコーラス、シャキシャキのアコギといった端々にアメリカ色が現れます。これがまさしく彼らの個性か。メロディーもキャッチーな部分が多く、アメリカで受け入れられる要素はしっかりつかんでいますし、逆にアメリカ的ユルさはなく、きっちり隙なくまとめていて名盤と言われるのも納得。プログレを親しみやすくした音楽とも言えますのでプログレ初心者にはお勧めです。再結成して初来日ステージ(99年)を見に行きましたが、シンプルなPA構成にびっくりした記憶があります。逆に腕一つで聞かせるぜ的な意気込みを感じました。
・「後世に伝承すべき大傑作」
カンサス4枚目のアルバム。アメリカではヴァイオリンの入ったバンドは成功しないという定説を覆し、プラチナセールスを記録した。このアルバムの一曲目の伝承という曲はライブでも必ず演奏される彼らの代名詞的曲です。この一曲のためにCDを買ってもいいくらいの名曲です。彼らはアメリカンブログレッシヴロックの代表のように扱われることが多いのですが、もちろんそれは間違えではありません。しかしもっと単純に楽しめるアメリカンロックととらえたほうが、よりこのアルバムを楽しめるのではないでしょうか。また、POINT OF KNOW RETURNとMONOLITHの二枚のアルバムも傑作なのでぜひ聴いてみてください。
・「頂点を迎えたカンサス」
間違いなくカンサス絶頂期の作品です。 ドラマティックな楽曲はプログレなんですが、あくまでアメリカのバンドとしての音を出してます。ちょっとパープルっぽくもあるんですが、ヴァイオリンがあるのでやはりカンサス(笑)最後のマグナムオーパスは圧巻です。
・「『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品」
76年発表の4作目。1.が全米11位のヒットを記録してグループの出世作となった作品でありアルバム自体も当時だけで300万枚を売り上げた(全米5位)。カンサスはブリティッシュ勢と比べると起承転結がハッキリしていて分かりやすく、神秘性や分けのわからないものを喜ぶ偏屈的なプログレ・マニアには受けが悪そうだが、アメリカ的で屈託のない延び延びとしたサウンドは開放感もあり魅力的だと思う。(一曲目の出だしのコーラスはイーグルスみたい・・・) 演奏、曲ともにクオリティは高く、乾いたアメリカン・サウンドとハイトーンのヴォーカル・ハーモニーも典型的なアメリカン・プログレ・ハードの作品として楽しめると思う。この手のグループの中で曲の素晴しさが抜きん出ており、哀感を漂わせたスローなナンバーからハードな曲へ移行する際の流れのようなものを含めて、テクニック云々より曲良さで勝負しているところが好感が持てる。よって無駄なインタープレイはほとんどない。本作と次作あたりがカンサスの一つのピークであり、曲も演奏もとにかく勢いがある。
・「バランスのとれた傑作」
カンサスの4th。邦題は「永遠の序曲」。1976作1曲目の“Carry On Wayward Son”は誰もが口ずさめるメロディで印象に残る1曲、そして2曲目の“The Wall”は、泣きのヴァイオリンにギターとシンセが合わさり感動的に聴かせる、バンド史上でも美しさの点では最高の名曲だ。ラストの“Magnum Opus”はプログレ的な大曲だが、全体的には明るめのキャッチーさとドラマ性とのバランスがとれたアルバムだ。スタジオアルバムでどれか1枚となると、やはり本作ということになるだろう。リマスター盤にはボーナスにライブ音源を2曲収録。
・「LYNYRD SKYNYRDの全盛期のLIVE」
70年代前半最も好きなバンドの1つがこのLYNYRD SKYNYRDでした。そして彼らのアルバムの中でベストがこのアルバムで有ると考えます。勢いも人気的にもピークになろうとする時期のフォックスシアター(GA)でのライブテイクです。本アルバムのテイクの時期が近いことからに内容的には、初来日時のライブ(期待に燃えて3回も聴きに行っちゃいました。)の内容とほぼ同じであったことが思い出されます。特にうなるようなトリプルリードギターが格好良かったですね。80年代後半に再結成され活躍していますが、名曲目白押しですので、この時期にフアンになられた方も是非このアルバムを聴いてみてください。
・「望んでいた内容」
アトランタ・フォックスシアターにおけるこのライブアルバムはオリジナルLP、CD1枚収録、CD2枚組(デジタルリマスター)と発表されているが、このデラックスエディションはマスターテープを極力忠実に再現した逸品です。これまで聞こえなかった音などが入っており臨場感あふれた作品になっています。また解説・対訳付きで内容の濃いアルバムです。
・「レイナードスキナード入門にも最適でした」
小さい頃にTVで見た彼らのライブが忘れられずこのアルバムを早速買ってみました。デラックスエディションでは彼らの名演を余すところ無く納めており非常に満足です。TVで見たライブでもハイライトであったフリバードはこのアルバムでも圧巻です。それに彼らの演奏するクロスロードもカッコイイですね。ぜひお試しください。
・「Lynyrd Skynyrdのまさにベスト」
Lynyrd Skynyrdのまさにベスト中のベスト。絶頂期の最高に意気のいいライブが聴けます。彼らの売りのトリプルギターが炸裂してます。特に13.T For Texasは彼らの全ての作品のかなでもベストテイクと断言できるものです。南部の音楽好きの方、ギター好きの方必携のアルバムです。
・「レナードよ永遠なれ!!」
彼らのアルバムは皆素晴らしいが、特にこのアルバムは感動的な日本公演を思い出させて泣けてきます。このすぐ後にあの悲惨な事故。なんとも悔やまれます。それでも残ったメンバーで活動を続けてはいたが、やはりロニーのボーカルが聞けないのは寂しい・・・。これは何度聞いても凄い!!
・「右手も使うんだぞ!」
初めて聞いて時、どうしたらこんな音が出るんだろう?どうやって弾いてるんだろうと考えたなぁ。PV見て解決したんですが、そらもうビックリです。で友達がまた、4曲目をそっくりそのままコピーしたのにもビックリ。衝撃的なデビューを飾ったVAN HALENのファーストアルバムは今聞いても凄く新鮮で、いいアルバムは色褪せないものですね。ICE CREAM MANみたいな曲も面白いアプローチで、陽気なアメリカンそのもの。実験的要素もかなりあるし、でもすでにデビュー時にして完成されたバンドです。
ハード・ロックを好きな人は、避けて通れないアルバムだと思います。
・「Van Halenのアルバムでは一番いい」
やはりこのデビューアルバムにつきます。当時、若手3大ギタリストとしてジャーニー、TOTOのギタリストとあわせてエディーがあげられていましたが、このアルバムを聞いたとき、どう聞いても他の2人と比較にならないと思いました。2曲目は最高ですね。全体的に最高にパワフルですね。 ヴァン・ヘイレンはこの後「JUMP」までコピー曲しかヒットしないなどと言われていましたが、ヒットしなくてもこのパワーがあれば十分です。人間的にはいろいろ問題があるようですがデイヴのボーカルが僕はやっぱり一番好きです。
・「時代を超えるディストーション!」
ヴァン・ヘイレンのデビュー・アルバム。この中に収められたエディのギターサウンドは、今なおギタリストたちの目指すところとなっている。 私が特に気に入っているのが、「YOU REALLY GOT ME」だ。この曲はカバーだが、強烈なリフと独創的なギターソロで彼らを代表する一曲となっている。
・「馬鹿テンコ盛り・・・」
テッド・テンプルマン。よくやったやったよな・・・「革命」でしょ、このアルバムは。全世界のキッズに捧げます・・・どんなGt奏者にも聴いてもらいたいね。ワーナー随一のハウス・Pテッドと、西海岸の学祭キングが手を組むとこうなります。オーヴァースペックサウンドとライト・ハンド奏法が「時代」を作り、語り継がれる。ロックの貴重な一枚・・・パーティー・ロック最高!!
・「大袈裟じゃない。その時、歴史が動いた!」
ハード・ロックがまだ「暗黒世界」の音楽だった1978年、突如としてこのアルバムは現れた。 妙に明るいノリ。異常なまでに尖がった音。人を喰ったようなデイヴのセンス・オブ・ユーモア。そして何より、超絶技巧を笑顔でひけらかすエディ。 ハード・ロックのあらゆる既成概念を、意図も簡単に目の前で壊された僕らは、ただ途方に暮れるしかなかった・・・。 カッチョイイ。30年(!)経った今、ちっとも色褪せてなんかいない。いや。それどころか、ますます不気味な黒光りを放っている。 名盤とは、このアルバムのためにある言葉なのかも知れない。
・「もっと聞いて!」
レビューでは1stアルバムの方の評価が高いですが、この2ndアルバムも全然悪くないです。もっと聞きましょう。トム・キーファーの音楽性の嗜好とレコード会社の意向との間でリリースに時間が掛かった経緯があった様で中途半端(トム・キーファー的に)な位置づけのアルバムとなりました。実際3rdアルバムではトムの音楽的ルーツへの傾倒が溢れるものとなっておりますのでこちらもおすすめです。さてこの2nd ②③⑨⑩は1stの延長線上のR&R(と言うか名曲トムキーファー節と思います)①④⑥⑧はブルース風味(トムとレコード会社との間ギリギリの選択だった様に思います。もちろん悪くない)私的には1stより聞いていて③は今聞いても新鮮ではないが沁みます。トムは今何しているんでしょう?誰もレビュー書かないので書いてみました。元気なんだろうか?
・「国内版を手に入れて聴いてみました」
非常に良いアルバム。何故、ファーストだけ持ち上げられるのか不思議である。元々ブルースの要素が強かったのが更に強くなり、ブルース調ハードロック?なるものになり…というだけのこと。アルバムとしての質はかなり良いと思う。
・「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。
1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。白眉はタイトルチューン。ギターが泣きまくり。これぞブルーズです。彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。(こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です)
他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。
「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」と迷っているなら、これをおすすめします。
シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。
・「傑作」
ブルースを基調としたロック1,2,3、がすばらしい。特に3のバラードは圧巻。
・「レスポール高騰に一役買った」
1988年の夏に発売されたシンデレラのセカンドアルバム。タイトルは「長く寒い冬」だが、中身は非常に暑っくるしいブルースハードロックである。アルバムのオープニングはいきなりドブロ・ギターでのスライド奏法によるカントリーブルース。そっからマーシャル全開のギターリフに繋がり、低重心でうねりまくる8ビートのリズム隊が入ってくるという展開。これが格好いいのなんのって。
1曲目が終わると間髪入れずにアップテンポな「ジプシーロード」のギターリフが炸裂。3曲目には満を持しての失恋バラード。もうね、試聴3曲目までで確実にお買い上げいただこうという野心丸出しですよ。試合開始15分で3点入っちゃったぞみたいな勢い。
ちなみにトム・キーファーとジェフ・ラバーはこのアルバムの制作中に50年代もののサンバーストのレスポールを手に入れたそうだが、当時のインタビューによれば1本500ドルもしなかったとか。しかも付加価値税も取られなかったと嬉しそうに語っておりました。デビュー作ではトムは白のレスポールカスタム、ジェフはクレイマーの赤いバレッタを弾いていたんですが、この頃からサンバーストのレスポールの相場がじりじり上がり初めて、ガンズアンドローゼズのブレイクでああなっちゃったんです。でもシンデレラのこのアルバムも、火種の一つにはなったと思います。
地球温暖化の昨今、真夏の真っ昼間からビールなんか片手に大音量でこのアルバム聴くと、体中の汗腺から汗が噴き出してまことに健康に良いと思います。お勧めですよ。
・「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」
前作UNDER LOCK AND KEYの成功により益々素晴らしい曲を望むファンの想い通りメロディアスに、よりエッジのたったバッキングでDOKKENの真骨頂となったアルバム。ジョージリンチのギターはカミソリの様に鋭くドンドッケンのボーカルはソフトながら今までよりアグレッシブにと歌い上げている オープニングKISS OF DEATHは文句なく彼らのベストチューンであるしインストナンバーのMR SCARYの何かにとりつかれた様なギターは鳥肌ものである。シングルとなったBURNING LIKE A FLAMEはアメリカンロック然としている。当時はこのアルバムにただただ驚愕し次のアルバムをすごく期待していたが今思えば度重なるドンとジョージの確執から生まれたメロディーとヘヴィネスのせめぎ合いだったんだなあと改めて感じます。
・「最高峰。」
世の中に数え切れないほど存在するであろうロック・レコードの中で、このアルバムほど切れ味の鋭いギター・サウンドを聴かせてくれる作品は他に無いんじゃないでしょうか。あまり話題になりませんが、個人的に最も気に入っているのが4曲目の”STANDING IN THE SHADOWS”です。特にブレイクしてソロに移る場面は何度聴いても鳥肌ものです。当時は裏返すのが面倒で、アナログ盤のA面(①~⑥)ばかりを繰り返し聴いたものですが、CDで聴くようになってからB面(⑦~⑬)の素晴らしさを再認識しました。HR系ヴォーカルとしては線の細さを指摘されがちなドン・ドッケンですが、ここではジョージ・リンチのカミソリギターと対等に渡り合っています。陰と陽、+と-、水と油、ドンとジョージ。交わることは絶対に無いけど、互いに欠かすことが出来ない存在。まさに一触即発な2人の極限の緊張感が生み出す化学反応=もう2度と産出不可能な激名盤の誕生。間違いなくLA メタルの最高峰。文句ある?
・「最高潮LAメタル!!」
センス、テク、メロディー、激情…これら全てを持ち合わせた80年代以降のメタルギタリストは、個人的に言い切ってしまえば、ジョージ・リンチをおいて他には故ダイムバック・ダレル以外いないであろう。 確かに90年代に入っても、数多くのバカテクメタルギタリストが登場したがジョージのインパクトにはまだまだ及ばない。ジョージ自身はこのアルバムのミックスサウンドを電話越しに聴かされて満足していないようだが、このギターサウンドは唯一無二の特許音! 当時は「カミソリギター」と例えられていたが、切れ味はその数倍の斬鉄剣並み!! 全収録時間60分強という当時では大ボリュームにもかかわらず、1stトラックの1000%メタルソング「Kiss of death」から、ラストの「Dream worriers」まで捨て曲がないため一気に聴き倒せる。中でも「Mr. scary」はメタルギター界で有名曲。 とかくギタープレイにだけ気を取られてしまいそうだが、素晴らしい楽曲とそれらのうえを奏で上げるジョージのギターが揃っているからこそ名盤に成り得たアルバム。 聴きすぎてCDケースがぶっ壊れたのも、コレクションの中ではこの作品が最初だった。 このレビュー読み終えたらすぐにカートに入れてレジへGO!! このアルバム聴かずしてヘヴィーメタルは語れない。
・「やばいです。魔物です。」
全曲すごい。頭から終わりまでぶっ通しで聞いてください。ですが、とにかく1曲目、「Kiss Of Death」 こいつです。 高校の時に初めて聞いて衝撃を受けました。脳がしびれるようでした。ギターのテクニックとか分からない人でもヘビメタが苦手な人でも、ジョージ・リンチのギターのすごさは聞いてもらえば分かると思います。魔法です。彼のギターは生き物のようです。この曲では、荒れ狂おうとする魔物を、ソロが来るまでジョージが必死で押さえ込んでいるようです。ついにソロが来て、いっきに魔物が解き放たれます。縦横無尽に荒れ狂いながら天高く昇っていく魔物がまさに目に見えるようです。緩急自在なムチのような身体とカミソリのような鋭い牙を持った魔物が、ドンの声と戦い、絡み合いながら、溶け合って、いっきにエンディングに向かっていきます。そのスリルはまさに鳥肌ものです。ドンの声も甘くてセクシーで最高です。ジェフとミックの安定感の上で激しくぶつかり合う、ジョージとドンの不安定さが絶妙です。なにはともあれ是非一聴!
・「DOKKENの最高傑作!」
L.A.メタル全開~!!な感じでとっても好きです。『KISS OF DEATH』はHR/HM史上にも残る程の名曲だと思います。後にジョージ自身もLYNCH MOBでセルフカヴァーしてますしね♪(ヴォーカルはやはりドンの方が好きですが)『MR. SCARY』,『BURNING LIKE A FLAME』,『DREAM WARRIORS』もDOKKENのベストに選ばれていて、まさしく自他共に認めるDOKKENの中での最高傑作だと思います。僕の場合は『SO MANY TEARS』のためにこのアルバムを買ったんですけどね(笑)この曲はベストには漏れてますけど、ライヴ映えするとてもカッコイイ曲だと思いますよ!ドンとジョージが我が強すぎなければ悲しい結果にはならずに済んだのに…
・「ベスト・ブルース・ロック」
LAメタルから出てブルース・ロックに走り、最後は前代未聞の劇場火災で大量の死者を出すという悲劇的な結末を迎えたアメリカのバンドである。本作はLAメタルからブルース・ロックに移行する過渡期に制作された二枚の名作のうち前編。
へヴィ・メタルの激しさを適度に残しつつ濃厚なブルース感を漂わせたギターとヴォーカルの組み合わせが前面に出ているが、この手のコンセプトとしては最良の部類に入る。「Lady Redlight」「Rock Me」「Save your love」といった名曲の他、どの曲も彼らの芸を最大限に引き出すものに仕上がっており、夢見心地のままに聞き終える事が出来る。
・「名盤!」
GREAT WHITEの最高傑作と言ってもいいアルバム。ハードロックしてるGREAT WHITEを聴きたい人にはもってこいです。メロディアスなハードロック好きなら絶対気に入ります!全曲捨て曲なしの名盤です!(個人的には④が大好き!)気に入ったら、次作の「...TWICE SHY」も同じ流れなのでオススメです!しかし、なんでこんなに安いの??皆さん今のうちに早く買いましょう!!
・「安心して聞ける感じです」
このアルバム発売当時は、LAメタル勢、ボンジョビ、ガンズ&ローゼスといった華やかなバンドが目立つ中で、私にとってはあまり印象のないバンドでした。このCDの安価さから思わず買ってしまいましたが、改めて聴くとなかなかの楽曲です。ギターのリフやサウンドからはLAメタルの香りがしますが、典型的という感じではなく、ブルーズベースのギターソロはギターヒーローと呼ばれる人たちのような華やかさはありません。しかしながら、楽曲全体としてはとてもまとまっていて安心して聞けます。
・「筆者的彼らの最高傑作」
黎明期から発展期を支えたキーボードプレイヤー、グレッグ・ローリーが脱退し、元ベイビーズのジョナサン・ケインが加入してリリースされた、新生ジャーニーの1作目にして最高傑作。
グレッグがジャズ的アプローチでインスト展開を重視したアプローチをしていたのに対して、本作では楽曲自体の完成度と楽器の調和が見事に完成された歴史に名を残す名作に仕上がっています。
OPEN ARMS、DON’T STOP BELIEVIN’、WHO’S CRYING NOWなど数多の名曲が入っていますが、筆者としては、STONE IN LOVEのコーラス部分のユニゾンと、STILL THEY RIDEの美しい旋律があいまってこそ、この作品を最高傑作に引き上げているものと考えております。
チャートアクション的には次作FRONTIERSが上ですが、作品の内容的にはこの作品が彼らのピークではないかと思います。名作です。
・「次作と甲乙つけがたい」
このアルバムからキーボードがジョナサンケインにチェンジしました。その事による最大のメリットはライヴにおいてツインギターで演奏出来るということでしょう。その好例が#1,#2です。そして#3は当時いろんな所でオンエアされていて、この曲でジャーニーにはまったなんて人も多いんじゃないかな?そして#4,#6,#7,#8はライヴで盛り上がる曲ですね。#5は超高速のギターソロが素晴らしい名バラードです。#9もスマッシュヒットした素敵なバラードです。#10は説明の必要もないくらいの有名曲です。つまり全曲パーフェクト!俺も数千枚のアルバムを持っているけど、ここまで完璧なアルバムも珍しいね。他にはZEPくらいじゃないか?それはともかく、これほどまでの逸品を聴かないなんてもったいないことです。人生の5%位損してますよ!
・「80年代のアメリカンハードロックの代表」
音的にはハードになった部分もありますが、キャッチーな曲が増えた事と、全体の音作りとしてまとまりが良くなったせいかとても聴きやすく感じます。
マーケット的にはこのアルバムとこの次の『FRONTIERS』が彼らの全盛と言えるでしょうね。
80年代のアメリカンハードロック全盛期を支えた一枚です。
お薦めです。
・「これぞポップメタルの王道」
素敵なドラマの幕開けを予感させるような、ジョナサン・ケインのピアノのイントロで始まるこのアルバムは、全編をキャッチーでメロディアスな旋律が支配しています。そしてその後の、80年代を代表する、ボン・ジョヴィ、デフ・レパード、ヨーロッパ等のポップ・メタルバンドに、多大なる影響を及ぼした一枚であることに間違いはありません。スティーヴ・ペリーのヴォーカルは、よくソウルフルと形容されることが多いですが、彼の伸びのあるハイトーンボイスは、もしかすると、フレディ・マーキュリーよりもオペラチックなヴォーカルスタイルかもしれません。
・「説明不要のアルバム」
事実、81年に彼ら(このアルバムに参加したメンバー)によって生み出されたモンスターアルバム。私自身、28年間聴いているが、今だに飽きないすばらしいアルバム。二ール・ショーンのサンタナばり(つーか、弟子だが)リードギターが渋く、今聴いても当時にタイム・スリップできます。多分、これからもずっと聴くであろうアルバムだし、ぜひみんなに聴いてほしい一枚‥。
・「“今”だから評価したい!」
'88年、L.A.メタル(ケバケバしいメイクをして、割と口当たりの良いハード・ロックを演奏する)熟成期に、満を持してデビューしたL.A.GUNSの1st。 “今や伝説的バンド”GUNS N' ROSESのG.だったTracii Gunsが、イギリス出身で'80年初頭に日本でも人気のあったGIRLの元Vo.のPhilip Lewisをアメリカに呼んで結成し、その後、バイクで事故ってデビュー直前のFASTER PUSSY CATを首になったB.のKelly Nickels、それとG.のMick CrippsとDr.のNickey Alexanderの5人編成で1stを製作しました。(デビュー間もなくしてDr.が元W.A.S.P.(!)のSteve Rileyと交替します。なので、ジャケットにはSteveが写ってますが、プレイしてません。) 彼らの歴史は、「GUNS N' ROSESから派生した」ことから始まります。が、音楽的には全く異なります。野性味ロックなGUNS N' ROSES、多少アメリカンな“ヘヴィ・メタル”なL.A.GUNS、と言った感じでしょうか。共に1stアルバムは荒々しいのですが、元の要素が違うのです。 しかし、当時はポップなロックが主流だったこと、それと、L.A.GUNSのメンバー全員が黒髪(金髪が1人もいない!)だったこと等、華々しくデビューした割にはアメリカ国内では(ヒットはしたものの)妙に地味な印象になった感があります。 そんな彼らの1stは、疾走感満点のアメリカン“ヘヴィ・メタル”①から始まり、エロい1stシングル②や、男臭い③、Philipがイギリスから持ち込んだ④、ベース・ラインが格好良い(個人的ベスト・ソング)⑥、そのPhilipが在籍したGIRLの1st「SHEER GREED」収録の名曲リメイク⑨(少しテンポ早め)等、ガッツある佳曲ばかりです。 メジャー作品にしては多少録音状態がチープ、Vo.も微妙に音程を外しますが(苦笑)、それを打ち消す“勢い”が素晴らしいです。(勿論、曲も良いのですが。)今聴いても最高と思います。
・「今聴くとこっ恥かしいです(苦笑)」
彼らの1stアルバムで、当時はそこそこの評価を受けました。スタイルはグラム寄りのLAメタルですかね。2,6はキャッチーな名曲だと思いますが、その他は並の出来。でも、この価格なら買っても後悔はしないと思いますよ。
・「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」
モトリーの中では一番、ヘヴィメタルに傾向していると思う。ギターの音も分厚くザクザクしていて気持ちがいいし、ドラムも同様に重いいグルーヴを出している。ヴィンスのボーカルも絶頂だし、ハイトーンの伸びがいい。曲も捨て曲無しで気持ちよくアルバムを通して聴ける。とにかく大好きな作品です!
・「モトリー初期の名盤」
モトリークルー初期の名盤といったらこれでしょう!シャウトアットザデビル・バスタード・レッドホット・そしてビートルズのヘルタースケルターが最高にかっこいい!気合いが入ったメタル色の強いモトリーが聴きたい人にオススメです!
・「懐かしー。」
HR.HMのミディアム・スロー系の曲が苦手な私でも本作は別格。当時。MTVで流れまくっていたM-2,3,8は勿論、文句なしにカッコ良く。いかにもLIVEバンドとしての彼らの曲作りの上手さに満ちた一枚だと思います。ビートルズのカバーも彼ら流に完全消化されています。
・「アルバム」
こいつはレコードで持っていて、擦り切れるまで聞き込んでいた。最近「テクニカル・ギター」というアルバムに収録された1曲目が懐かしく、思わず手を出してしまった。アーミングとエイトフィンガー、2人のアックスマンはそれぞれのテクニックを存分に発揮している。だからといってバラードも捨てがたい魅力になっている。80年代は色々なスタイルを模索し、独自の世界を作り上げたバンドが世の中を席巻していた。
・「アメリカンハードロックです。」
アメリカンハードロック屈指の名曲である#1から始まるアルバムがこのドーンパトロールである。群を抜いたテクニックの持ち主である二人のギタリストと、タイプの違う二人のヴォーカリストを擁するナイトレンジャーはまさしくアメリカンハードロック界期待のニューカマーであったはずだ。ところがシスタークリスチャンの予想外の大ヒットによりサードアルバム辺りから方向性にブレが生じてしまう。もしこの大ヒットがなければ21世紀もそのまま活動を続けていたかもしれない。(再結成じゃなくて、という意味です) ところで当時のアメリカのハードなサウンドのバンドはヘヴィーメタルと呼ばれることを嫌ったそうです。俺たちはハードロックンロールをプレイしているんだ!ということらしいのですが、ヘヴィーメタルという固定したイメージを持たれると活動の幅(要するに演奏する楽曲)が狭くなってしまうからでしょう。このナイトレンジャーは間違いなくハードロックバンドです。それも最上級の(少なくともセカンドアルバムまでは)。誰だ!産業ロックなんて言う奴は!
・「80年代を飾るアメリカンハードロックバンドの最高峰・・・このファーストが最高!!」
1983年リリースのアメリカンハードロックバンド・ナイトレンジャーのファーストにして最高傑作・・・1曲目「ドントテルミーユーラブミー」でこのバンドのすべてがわかります!!とにかくソングライティング・演奏共に素晴らしい仕上がり!!ジェフワトソン(G)とブラッドギリス(G)のツインリードが最高ですよね・・・またジャックブレイズ(B・Vo)とケリーキージー(Dr・Vo)のダブルリードボーカルを擁している事も魅力になっています。ベテラン・アラン”フィッツ”ジェラルドのキーボードセンスも見事・・・この人モントローズでベースを弾いてたんですよ、凄い才能!!このアルバムは新人離れした完成度を誇っており、最初から成功を収める事が約束されていたと言っても過言ではありません・・・勿論事実大ヒットしました!!ブラッドはオジーオズボーンのツアーをサポートしていましたから(ランディローズの代役と言う大任!!)、その技術はかなりのものです・・・この時の映像も残っていますのでファン必見!!当時ギターシステムで流行していたフロイドローズのトレモロアームを駆使したサウンドは、本当個性的でした・・・勿論ジェフのエイトフィンガー奏法も超絶です、ちゃんと曲に生かされているから凄いなあ!!いつまでも煌き続けるハードロックの大傑作アルバム、大名盤!!!!
・「パクられてたよなあ…」
とにかく1曲目のイントロでノックアウトを喰らうアメリカン・ハードロックの80年代の記念碑。ランディ亡き後のオジーでもかなりインパクトのあるギター弾いていたブラッド・ギルスが昔の仲間を集めて結成、発売当時中学生の私は相当にシビれてしまいました。セカンドの『シスター・クリスチャン』が予想外に大ヒットし、ややソフトな路線に迷い込んでしまい、この1枚目と2枚目のガッツとか気合みたいなのがその後の作品で薄れていってしまった気がしてなりません。今聴いてもやっぱりいいなあ。緊張感ある1枚です。タイトルのとおり、某男性アイドルグループの曲のイントロに本作1曲目のイントロがキーを替えてハメ込まれたこと、今では覚えている人も少なくなったんだろうなあ…。
・「瑞々しいアメリカンHRの名盤」
当時名うてのいぶし銀プレイヤー達が満を持して結成したアメリカンHRバンドのデビュー作。とりわけ、ランディーローズ急死後のオジーオズボーンを支えたブラッドギルスと8フィンガー奏法の父(?)ジェフワトソンのツインギターはギター小僧達を悶絶させたものです。
①は超名曲。日本でも、洋楽の盗作専門作曲家某氏が自分の名前でしぶがき隊の曲でつくってました。ゾッコ~ン命!ってヤツですね。②はいかにも名盤の2曲目って感じの曲で、華やかさを兼ね備えたミディアムチューン。
ボーカルをドラムとベースの2人が交互にとる、当時の産業ロック(例:TOTO、スティクス)の時流にもあい、かなりヒットし、人気を博したバンドです。若々しさに満ち溢れた、80年代の良質なアメリカンHR満載の傑作です。
・「フラッシーサウンド、LAメタルの象徴!」
フルアルバムファーストも相当気合が入っていましたが、これはさらに洗練度合いが増し、非常に綺麗な音になっています。が、パワーが下降気味かといえば全く違います!多数のバンドが台頭したこの時期、所謂RATT'N ROLLが確立した作品で圧倒感はあります!派手は派手ですが、曲は凝ってきている、WARRENのギターはさらに尖がっている、リフのアイディアも広がったと文句はなし!3曲目、今でも鳥肌が立ちます!ドラムは個人的には好きなんですが、やや揺れ気味のところ、J.クルーシェのベースが重くてタイト、最高です!バンドとしての熟成も感じられる一枚、名盤なんとかみたいなのにはファーストが入ることが多いですが、これはこれでプロとしての成長が感じられ、完成度は高くなっています!
・「This is the LA Metal」
当時、雨後の筍のように現れては消えていったギターヒーロー達。その中でもひときわ大きな輝きを放っていたウォーレン・デ・マルティーニ。そんな彼の才能が開花したといってもいいアルバム。至るところで彼のキレのあるソロが聞けます。特に3曲目は当時のギター小僧がこぞってコピーした名曲。もう一人のギターリストのロビンクロスビーも2曲目、4曲目、7曲目あたりで素晴らしいこぶしの利いた泣きのソロを聞かせてくれます。
・「ラットンロールを確立した一枚。」
前作のような爆発的ヒットはしなかったが、楽曲のクオリティーの高さは相変わらず。このアルバムで自らのスタイルを「ラットンロール」と呼んで確立した。シングルカットされたのは1,3だが、「Lay It Down」のギターイントロリフは鳥肌が立つほどカッコイイ。練りに練って、録音に相当時間をかけたようで、これがドライヴ感を出したいという理由でほぼ一発録りのサードアルバムに影響したようだ。
・「ぜひ聞いてみよう!!」
RATTらしい華やかな曲がたくさん収録された、非常にバランスのとれたアルバムで、離れ業のGソロも十分堪能できます!!シングルカットされた③はすごく良く必聴!!!全体的におしゃれなHMアルバムだと思います。
・「RATT!」
OUT OF 〜 そしてこのアルバム、そしてDANCING RATT3部作。もういい、ごちゃごちゃ言ってはいけないのです。RATTは、かっこいいHM、これしかないのです。今聴いたって、全く古くない。悪いけど今エイジア聴いたら苦笑だぜ。
・「衝撃、セバスチャン・バック!」
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。
・「80‘Sハードロックの名盤」
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。
・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
・「若気の行ったり来たり、その一」
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。
さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。
・「実力を秘めた新人バンドの登場」
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。
デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。
このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。
・「エンターテインメント・オブ・ロック。」
このアルバムは『ベスト・オブ・タイム』を中心に構成されているが、劇場でミュージカルを見たような感じがした。各曲もポップで聴きやすく、しかも飽きのこない作りだ。全世界で支持された事にもうなずける内容だと思う。
・「最大のヒット」
プログレから出発し、徐々に大衆化したStyxはがっちりと時代に合流し、見事にこのアルバムを最大のヒットへと導きました。その原動力は、なんといっても80年代前半らしい、試験的なキーボードと、大衆化し、聞きやすさを増した元来のプログレの融合にあると思います。それと三人のフロントマンが喧嘩せずに上手く結合できているのも大きいです。注目の曲は実際コンセプトなので抜け目無く、全て好ナンバーですが、強いて言うならば、1+2曲目、6曲目、8曲目を私は推薦します。1+2曲目はアップテンポなら屈指の好ナンバー。ピアノ、ギターが軽快で、流れるような曲調を作り、ドラムはもの凄い勢いで曲にパワーを与えて、どこかファンシーなコーラスとデニス・デ・ヤングの大仰なヴォーカルがアクセントを加え、これらが一体化するととても楽しく、どこか懐かしさのあるポップミュージックに仕上がります。これは是非聞いていただきたい1曲です。6曲目は今作内では唯一のさわやかなナンバー。ピアノ、ギターが軽快だがよりメロ重視で、前者よりコーラスもしつこくないので、さらに軽いイメージ、一番違うのはトミー・ショウは淡々と歌うので、同じバンドの面影はあるのに、印象ががらりと違うのもまた面白いところでもあります。8曲目はプログレ味を残しつつ、非常にクールなアメリカンロックです。メロ部分のクールさとサビと間奏のリズミカルな哀愁の具合がなんともいえません、ギターとピアノの持つ顔というものを熟知している感じです。ジェームズ・ヤングのソウルフルな声+ギターとピアノ+コーラスが、駆け引きしながらできた好ナンバーですね、終盤のキーボードも心憎い使い方をしています。このように、三人の特徴、シンフォニアスなロック、軽快なロック、熱いロック。この三人がうまくやっていたからこそできた名盤であるとも思えます。あとはコンセプトアルバムなので一貫して是非聞いていただきたいです。
・「STYXの最高傑作!(1980年作)」
名盤です。セールス的にもたいへん売れたアルバムです。トミー・ショウ加入後しばらく良い作品を連発していた彼等のサウンドが、ここに来て頂点極まれり、といった印象の作品です。 デニス・デ・ヤング、トミー・ショウ、ジェイムス・ヤングの楽曲がとてもバランス良く配置されており、かつアルバムとしてのトータル感がひじょうによく出ております。
STYXというと(プログレ)ハードロックの印象がありますが、POPSファンにもこのアルバムなら楽しめるのではないでしょうか? 次作アルバム「Kilroy Was Here」までは充分に楽しめる、まさに絶頂期のアルバムです。
・「名作中の名作」
Styxの名作といえば、ブルーカラーマン、ボートオンザリバー、ベイブ等がありますが、このParadise Theaterは全曲通じての名作と言えるでしょう。言うまでもなく、統一性のある、テーマのあるアルバムですが、その一曲一曲がすべて「力が入っているな」と感じる作品に仕上がっています。間違いなく80年代ロックを代表する名作中の名作です。
・「スティクスと言えばこれでしょう。」
スティクスの代表作と言えば、このパラダイスシアターをおいて他にないでしょう。もともとスティクスはプログレがかったハードロックをやっていたのですが、メンバーチェンジを契機としてそのサウンドにポップさが加わりました。その集大成とも言えるのがこのパラダイスシアターなのです。各曲の完成度は素晴らしく、聴いていて飛ばしたくなる曲はひとつとしてありません。言うまでもなくこのアルバムは、トータルアルバムです。シカゴに実在したパラダイスシアターの栄枯盛衰をモチーフにしています。もちろんトータルアルバムであっても、名曲揃いなのでどこから聴いても、どの曲だけを聴いても問題はありません。しかし、できれば通しで聴くのが一番いいような気もします。特にラストの小曲が郷愁を誘うような曲で、シアターを懐かしんでいる様を表現しているようなので、やはりこの曲は最後に聴くのがふさわしいと思われます。それはともかく、パラダイスシアターはアメリカンロックを代表するような一枚なので、一度は聴いてみてください。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「不世出の超名盤!!!!」
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?
・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」
90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。
・「EXTREMEならこれ!!」
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。
・「彼らの最高傑作」
今にして思えば、結局彼らはこのアルバムを越えることが出来なかった。その後のアルバムもそれなりにいい曲もあるが、アルバム全体の完成度、そして楽曲の良さはこのアルバムが最高。一番彼らがエネルギッシュで、バンドとして活動することに生き生きとしたエネルギーを結集していた時期のように思う。このアルバムに出会ったときは、それはそれは凄いバンドが出てきたものだと興奮したのを昨日のように覚えている。
・「Mr.Big」
To be with youに心を奪われて買ったものですが、入っている曲全部素敵です。強さと同時に優しさを合わせ持ったMr.Bigの曲は、時代を超えて私たちの心に届きます。
・「「歌も良いけどテクニックもね」」
超テクコンビ、ギターのポール・ギルバートとベースのビリー・シーンがタッグを組んだ最強のテクニカルバンド、ミスター・ビッグである。このアルバムは通算二枚目にしてミスター・ビッグが一躍世界にその名を轟かせた大ヒットアルバムである。ポールは元「レーサーX」で、当時、若干19歳にしてその超絶プレイが注目されてきたが、そのヘヴィ・メタルを封印したかのように、このバンドでは、楽曲中心に構成されていて、レーサーXをこよなく愛する私としては、ミスター・ビッグを初めは受け入れる事が出来なかった。だが、このアルバムのオープニングナンバー①を聞いた時に、その拒絶反応は意とも簡単に消えてしまった。やはり、ポールだけじゃない、俺もいるぞ!みたいな感じでドンドン前へ出てくるビリー・シーンの存在がある事を忘れていた私がバカだった。このビリー・シーンというとてつもない相棒は、ポールの超絶ソロにプレイを合わせるだけでなく、自分の見せ場もキッチリと作って、レーサーX時代の高速ツインギターに引けを取らない、誰にもマネ出来ない未知の音速の領域に達しているのである。元々ビリー・シーンのプレイには一目置いていたし、有名なヴァンヘイレンの初代ヴォーカリスト、デイブ・リー・ロスのソロアルバムにテクギタリストのスティーブ・ヴァイと参加して随所にその卓越したプレイぶりを披露していたが、この①を聞いた時にポールとの絡みで改めて高速ベーシストとしての認識を私的ではあるが感じさせられたのだった。それに、ミスター・ビッグを完全に好きになった決めてとして⑪の「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」と言う曲があるのだが、この曲は、そんなハードロックファンじゃなくても十分聞ける曲なのでこう言う曲をきっかけにハードロックとかを好きになってもらえれば良いと思う。
・「単なる話題性を越えて」
前作ではメンバー的な話題性が強かった気もする。しかし、本作では、その実力が十分すぎるほど発揮されている。これはHR/HM史に残る名盤であり、MR.BIGが文字通りのスーパーバンドになった出世作。
・「POPメタルでは当時最高」
元レーサーXのポール・ギルバート、元タラスのビリー・シーンの2人を主軸にして結成されたバンド。デビュー当時からハードロック、ヘビィメタル界では有名な存在だった。当時ギターキッズの間では、最重要バンドの一つであった。
超絶なテクニカルバンドとしてデビューしたが、この2NDアルバムでは市場を意識したかのような、メローなバラードが並ぶ。特にTo Be With Youは大ヒットした。アコースティックなギターに元ジャズボーカリストのエリック・マーティンのきれいな歌声が絡み、絶妙なハーモニー。今、世に出しても大ヒットしそうである。
その他にも、Green-Tinted Sixties Mind やJust Take My Heart といった名バラードが並ぶ。
POPメタル好きならず、POP好きやロック好きにも聴いて欲しい。女の子にもお勧めのアルバムである。
余談だが、彼らの日本びいきは有名。今アルバムでも、1曲目にMAKITAの電動ドライバーを取り入れたりしている。
・「永遠に語り継がれるであろう名盤」
1994年に発売されたGREENDAY(グリーンデイ)のメジャーデビューアルバム。グランジの終焉と共に訪れたパンクブームの追い風もあり、全世界で1000万枚を超える大ブームとなった。「パンク」という定義は、いまや幅広い物であり個々人によって基準も異なる。そういった基準から「GREENDAYはパンクバンドか?」という質問に「NO」と答える人も少なくないだろう。しかし、僕の定義の中ではGREENDAYは「パンク」である。で、「Dookie」だが、これは永遠に語り継がれるであろう名盤である。ムーブメントを作ったからという単純な理由ではない。本質的には完全にパンクバンドだというのに誰の耳にも溶け込む音作り。ビリージョーのメロディセンスはそんじょそこらのポップスター以上だ。GRENNDAYの曲はコード進行だけで考えれば素人ギタリストが1ヶ月もあれば弾ける程シンプルなものだ。だからと言って誰でも作れる曲では無い。過去にバンド活動を行い、作曲をしていた人間だからこそわかる才能の違い...。この「Dookie」はメロディだけではない。アレンジ面においては過去にDrのトレクールが「気が狂いそうなった」と発言したほど細部まで練りに練っている。曲自体も大好きな曲が多いがあえて好きな曲を選ぶなら「1.Burnout」、「5.Welcome to Paradise」、「7.Basket Case」、「8.She」、「10.When I Come Around」といったところ。
・「GREEN DAY of GREEN DAY」
正真正銘、現在の「GREEN DAY」を創りだしたアルバム。94年、メジャーデビューアルバムのこれがいきなり1000万枚超え。カートが死んで直後にこれが出て、アメリカ人はこじつけがうまいのでこれで元気を取り戻したらしい(笑)。何の情報もなくこれは聴くべき。そうすれば当時聴いた時の喜びに近づける。でもAMERICAN IDIOTで知った人も多いだろうから無理かな。最近、グリーンデイなんかパンクじゃないと言う人もいるが、今更そんなこと言う方がかっこわるいと思わせるくらいかっこいい。このアルバムが無かったら生まれなかった後の作品や数多くのパンクバンドのことを考えると、このアルバムはでかいです。おすすめトラックは、1、5、7、10。
・「GREEN DAYとグレン・グールド。」
GREEN DAYのこの1stALBUMはメロコアの枠を超えた歴史的名盤だけど、今日はちょっと違う視点から。GREEN DAYのメンバーはちょっと前のインタビューでフェイバリット・アーティストの1人として、グレン・グールドを挙げていた。実を言うと、初めてこのアルバムを聞いたとき、曲を追う毎にモノクロームの世界が少しずつ微妙に変わっていくところに、何故か自分はグールドを思い出してしまったのでこれにはまさか、という感じでビックリしてしまったのです。しかし、注意深く聞けば音の内面の深いところで確かに影響を受けているのがわかるし、共通項も見出せると思う。音楽的にどうのこうの、というのではなくて。パンクとグールド!?嘘だ、ありえない、と思う人は是非、もう1回聞いてみてください。ほら、確かにグールドの影響が感じとれるはず。隠し味にグールドが効いているところにも実はもう1つ、このアルバムの価値があるのでは。他ではちょっとありえない「画期的」なアルバム。グールド好きでロックも好き、という人にはたまらない、あまりにも素敵な盤。
・「傑作」
僕は最初、GREEN DAYは好きではありませんでした。けど、TSUTAYAで借りて聴いた瞬間ハマりました!!個人的には5、7、10がオススメです。
・「元気が出るアルバム」
ヤケクソパワー(笑)をもらえるアルバムです。落ち込んだときに聴くと元気になれる。ビリーとマイクのハモリもいい。
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