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▼いつでもオンガク - 2004 夏 。 -:セレクト商品

Quiet Village/Enchanted SeaQuiet Village/Enchanted Sea (詳細)
Martin Denny(アーティスト)

「12曲目”Laura”盛り上がります」


The Best of the RonettesThe Best of the Ronettes (詳細)
The Ronettes(アーティスト)

「頭の中で動き回る音」「幸せいっぱいの気分に」「損はありません!!」「女性コーラス・グループの最高峰」「ロネッツこそがスペクターサウンド」


ザ・ベスト・オブ・シャングリラスザ・ベスト・オブ・シャングリラス (詳細)
シャングリラス(アーティスト)


The Ultimate CollectionThe Ultimate Collection (詳細)
Diana Ross & The Supremes(アーティスト)

「よりポップに。。。」「ダイアナー女声の基準」


内気なジョニー内気なジョニー (詳細)
ジョニー・ソマーズ(アーティスト), ジェニー・ソマーズ(アーティスト)

「何でも歌える素敵な歌手」


テイク・ブライアン・サーフィンテイク・ブライアン・サーフィン (詳細)
ジャン・アンド・ディーン(アーティスト), ジャン&ディーン(アーティスト), ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト), ベルエア・ポップス・オーケストラ(演奏)

「揃えるべきは」「JAN & DEAN TAKE BRIAN SURFIN’」


浜っ子伝説~ビーチボーイズ 日本語直訳メドレー浜っ子伝説~ビーチボーイズ 日本語直訳メドレー (詳細)
王様(アーティスト), カラオケ(演奏)

「タツローさん参加の噂。」


THE HIT PARADETHE HIT PARADE (詳細)
PUFFY(アーティスト), 奥山恍伸(その他), 氷室京介(その他), 湯川れい子(その他), 及川眠子(その他), 草野正宗(その他), 松本隆(その他), 小林和子(その他), 三田二郎(その他), 甲本ヒロト(その他), 北野武(演奏)

「メロディも素晴らしいが詩の素晴らしさが堪能できる作品」「作曲はしないシンガー」「待ちに待ったパフィーのアルバム」「選曲が絶妙で面白い」「微妙・・でした」


Longtime Favorites (初回限定盤)Longtime Favorites (初回限定盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト)

「選曲の良さ+才能」「まりや&達郎氏ファン待望カバーCD」「まりやさんの音楽の原点が・・すてきなヒットソング♪」「やはり選曲のセンス。奥深さに感服。」「夢のような企画!」


GOLDEN☆BEST/平山三紀 筒美京平を歌う アンド・モアGOLDEN☆BEST/平山三紀 筒美京平を歌う アンド・モア (詳細)
平山三紀(アーティスト)

「たいへん長らく、お待ちしておりました……!」「平山三紀ファン、筒美京平ファンなら必聴!」「ベストももちろんいいのですが新しいアルバムを出して!」「愛情盤」


SEA IS A LADYSEA IS A LADY (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。」「大好きです、角松敏生。」「時間が流れても」「最高のアルバムです」「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!」


塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 水森亜土(アーティスト), チャーリー・コーセイ(アーティスト), 浅香唯(アーティスト), かたまり隊Jr.(アーティスト), 松崎しげる(アーティスト), 田中雅将(アーティスト), 新沼謙治(アーティスト), 椛田早紀(アーティスト), 松原のぶえ(アーティスト), NAMCO(その他)

「NAMCO音楽スタッフのレベルの高さに脱帽。」「素敵な作品集」「ゲームでも12曲フルコーラスで聴く事ができるが、やはり・・」「この素晴らしき世界」「塊フォルテッシモ魂」


MOTHERMOTHER (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), セント・ポールズ・カテディナル・クワイア(アーティスト), キャサリン・ワーウィック(アーティスト), ジェブ・ミリオン(アーティスト), ルイ・フィリップ(アーティスト), ジャーミー・バド(アーティスト), ジェレミー・ホーランド-スミス(アーティスト), 鈴木慶一(演奏)

「優しい」「名曲!」「良心、ただその一言に尽きます。」「違和感無く楽しめます。」「Mother好きなら是非。」


▼クチコミ情報

Quiet Village/Enchanted Sea

・「12曲目”Laura”盛り上がります
日本人インディーズで評価が高まっているバンド”sakerock”のバンド名は、Martin Dennyの曲名に由来、ということで聞いてみた。

木琴みたいな音が大変心地いい。12曲目”Laura”、相当テンション上がる。

Quiet Village/Enchanted Sea (詳細)

The Best of the Ronettes

・「頭の中で動き回る音
大ヒット曲“Be my baby”は何度聴いても飽きません。私がウォール・オブ・サウンド(音の壁)というものに初めて触れたのがこの曲です。なるほど。楽器やコーラスやリズムがみっちりと壁を作ってうわ~っと襲ってきそうな感じです。そんな音の洪水の中、メインボーカルのロニーの声ははっきり浮き彫りになっている。ひゃ~。。。って思いました。

ずっと聴いていると不思議な感覚に陥って、次第に気持ちよくなっていきます(笑)これはまさに魔術です。このサウンドを作り出したのは天才フィル・スペクター。卓越した彼の才能から生まれたサウンドは現在もなお多くのファンを生んでいます。もちろんこの魔術は日本のポップス界にも影響を与えていることは言うまでもありません。

・・・ロネッツの曲の話を全然していませんでした。“Be my baby”はとにかく名曲でしょう。60年代のサイケで可愛い女の子のイメージにピッタリです。私は11曲目の“Walking in the Rain(恋の雨音)”がとても好きです。この曲は色々な人がカバーしていますし、聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

出だしの雷のゴロゴロという音から曲に入るのですが、何ていうかとっても可愛いんですよ。傘もささずに「ちっとも冷たくないのよ~」って雨にうたれてるような・・。雨だけど「楽しくて仕方がないの」いう感じ。それもすべて恋の力か?!ドリーミーなという言葉がピッタリきます。世に雨の日の歌はたくさんありますが、この曲は特に好きな曲です。

それから14曲目“Paradise”もいい曲で、16曲目“I Wish I Never Saw the Sunshine”もですがロニーの少女っぽさが残る歌声が魅力的です。ロネッツを聴いたことがない方には1度本当にぜひぜひ聴いてほしい。って思います。

・「幸せいっぱいの気分に
1960年代、最も成功したガールズ・グループの一つ、The Ronettesのベスト盤です。可愛らしい曲がたくさんですが、それだけではなく、Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドとRonnieのボーカルとの完成度が高く、素晴らしいアルバムです。40年以上も前の楽曲ですが、全く色褪せていません。幸せいっぱいの気分になります。このベスト盤の収録曲以外にも、もっとたくさん素晴らしい曲があるので、更なるCD化を希望しています。

・「損はありません!!
60年代のアメリカン・ポップスに興味のある方、またはビーチボーイズ、ビートルズ(特に両者とも初期の時代のもの)に興味のある方は是非 聞いてみて下さい。それこそ「目からウロコ」ものですよ。

・「女性コーラス・グループの最高峰
 58年に結成された女性コーラス・グループのベスト盤。独特の音の歪ませ方や、ストリングスやホーンの絶妙な取り入れ方など、フィル・スペクターによる音作りは斬新で衝撃的でした。曲によっては非常に狂騒的で、それとロニーのキュートで若さを感じさせる声、コーラスとの対照的な感じが、これがまた聴いていておもしろいです。曲は全て文句のつけようの無い名曲ばかり。1曲目を聴いた瞬間に虜になりました。

・「ロネッツこそがスペクターサウンド
スペクターも一応聴いておきたいけどボックスセットはちょっと高すぎると、そんな方にぴったりな CD。ロネッツこそスペクターサウンドの完成図だからです。

よくエコーがどうとか音圧がどうとか技術的なことばかり語られがちですが、一言で言うならえもいえぬ高揚感があるサウンドなのです。これぞ音楽といった感じ。とてもうまいとは言えないがキュートなボーカルそして暴風雨のように押し寄せるハイテンションで極太のサウンド。毎回生で聴いているような高まりがあります(音質云々ではなく)。

The Best of the Ronettes (詳細)

The Ultimate Collection

・「よりポップに。。。
全米NO.1の曲を12曲、叩き出したダイアナ・ロス&シュ-プリ-ムス。。。

ソロになってからはソウル、バラ-ド、ジャズなど色々なジャンルを歌いこなしているダイアナ・ロスですが、1960年代はそのキュ-トな歌声でキャッチィ-な曲を中心に歌っていました。。。最近のダイアナ・ロスしか知らないと言われる若い方にも、こんなダイアナ・ロスがあったんだ。。。っと驚かれるでしょう。。。今でも充分に通用するその曲作りは圧巻!!耳に心地よいサウンドは一度聴いてみる価値あり。。。

・「ダイアナー女声の基準
一時期、僕の仲間内で女性ヴォーカルのことを「女声」と呼んでいた。その語感と生々しさで今でも気に入っている言葉だ。で、その女声においての”キュート”の基準ーど真ん中がダイアナ・ロスのSUPREMES時代の声だった。『ジャッキー ブラウン』で彼女の声に変わった瞬間の心臓のドキドキを表す言葉を僕は持たない。

この声に接してなかったら(ダイアナの声を聴かないことは考えにくいのでので意識してなかったらかな)ば、その後に女声中古SCD一気買いなどという愚挙を繰り返さずにすんだかもしれない。しかし、再びセールワゴンに潜む、もしかしたらを探しにいくことだろう。これ一枚である意味済んでるものを探して。

The Ultimate Collection (詳細)

内気なジョニー

・「何でも歌える素敵な歌手
ここ最近、オリジナルCDがドッと再発されて、ジャズ・シンガーとしての再評価も高まってきたジョニー・ソマーズだが、戦後、日本で親しまれてきた「内気なジョニー」を始めとするジョニー・ソマーズの歌がいっぺんに聴けるものは、このベストアルバムだ。当時のオールディーズ、ガールポップの中でも、一際元気一杯で聴いていて、楽しい気分にさせてくれる歌声を持っていたのがジョニー・ソマーズだと思う。少しハスキーな歌声だが、歌のうまさとかわいさがうまくブレンドされていて、あの時代のガールポップ・シンガーの中でも、比類することのできないオリジナリティを持っていると思う。ジャズボーカリストとしての彼女が好きな方には、もろオールディーズな曲調とアレンジのこれらの作品は古臭いということになるのかもしれないが、僕はこのあっけらかんとした笑顔いっぱいのジョニーも大好き。もし当時、自分が生まれていたら、かなりのコアなファンになっていたと思う。今ですら、当時の日本盤シングルは欲しいと思う。赤盤とかね。

内気なジョニー (詳細)

テイク・ブライアン・サーフィン

・「揃えるべきは
コアなビーチボーイズファンが、参考までにジャン&ディーンを聞きたいのであれば、この一枚で充分、というよりは必須アイテムです♪というのも6.サーフ・ルート 1019.サーフィン・ワイルド10.ムーヴ・アウト・リトル・ムスタングを揃えることは、普通のジャン&ディーンのベストでは不可能だからです。

最近、ブライアンのスタジオワークはP・スペクターへの憧れと、ジャン・ベリーとの共同作業の中で培われたものだということが分かり、ジャン&“ブライアン”という見方もされ始めました☆

このアルバムとブライアンのペットプロジェクトをそろえれば、ビーチボーイズ以外でのブライアンの仕事(in '60)は網羅できます♪

・「JAN & DEAN TAKE BRIAN SURFIN’
当初予定のジャン・アンド・ディ-ンの曲だけと感じ取られるタイトルであったが、with The Beach Boysもあり楽しめた。19曲目のPalisades ParKのために購入したCDであった。1963年に、10インチLPで、”恋のジェット・コスタ-”という

タイトルで発売されての思いだした購入したが、当時のジェット・コスタ-の音が今回のTAKEになかったのが、残念であった。

テイク・ブライアン・サーフィン (詳細)

浜っ子伝説~ビーチボーイズ 日本語直訳メドレー

・「タツローさん参加の噂。
王様の中でもベスト・テイクだと思っています。噂によりますと、山下タツロー氏がこの楽曲に絡んでいるとか、いないとか。確かにそれらしきコーラスも聞こえますし、バック・トラックのアレンジなども、タツロー氏が絡んでいそうです。

まあそれでなくても、この日本語直訳メドレーは良いできであることは、間違いありません。多分元ネタが良いからでしょうね。

浜っ子伝説~ビーチボーイズ 日本語直訳メドレー (詳細)

THE HIT PARADE

・「メロディも素晴らしいが詩の素晴らしさが堪能できる作品
リメイクしたメロディもPUFFYの活舌さわやかな発声に良く合うが何しろこれほど詩の素晴らしさを意識させてくれるアルバムは無いと思います。特に”愛が止まらない -Turn It Into Love- ”はwinkファンには申し訳ないですがこちらの方が上です。「あ、こんなに良い詩だったのだ」と車の中で聞いて感動しました。

私としては青い涙や嘲笑は選曲としておかしいと思いますが曲が良いので相殺ですね。久しぶりに邦楽のレビューレポートを書きました。

・「作曲はしないシンガー
作曲はなさらないシンガーなので。カバーをやっている以外にはなにも興味深い点は発見できず。足踏みしている様子。オリジナリティーは感じられず。10点中3点

・「待ちに待ったパフィーのアルバム
慣れ親しんだ男性の歌手の歌をパフィーの女声で歌うとどんな具合になるのかとても楽しみ!期待しています。

・「選曲が絶妙で面白い
かなり古い曲から私にとって懐かしい'80年代-90年代の曲などをPUFFYがカバーしているアルバム。Image Down、愛が止まらない、哀愁デイト、青い涙などがよかったですが特にWINKの「愛が止まらない」は原曲以上に甘ーくせつなく、女の子っぽくていい感じです。

聞き慣れた曲もPUFFYがカバーするとまた新鮮で、原曲とかなり違った雰囲気になりますね。民生さんによる選曲もナイスです!実に微妙なところをついてるというか…。欲をいえばカバーアルバムということもあり、もうちょっと曲数があったほうがいいと思いました。全曲イイ!とはいえませんが、コンセプトが面白いアルバムです。

・「微妙・・でした
ハリケーン・青い涙はやっぱりしっくりきてていい!ですがちょっと微妙と感じる曲も少なくなかったです。哀愁でいとはありかな♪やっぱり原曲を知ってるだけに複雑でした。一度聞いてから買うかどうか決めてもいいかと思います。

THE HIT PARADE (詳細)

Longtime Favorites (初回限定盤)

・「選曲の良さ+才能
ヘレン・シャピロ(デビュー当時のビートルズが前座を務めたイギリスのアイドル歌手)の「悲しき片想い」から始まるこのCDは、選曲のよさが溢れております。最近は、ヨーロッパのヒットソングがそれほど日本に紹介されませんが(紹介されてもヒットしない?)、当時(1963年から66年くらいまででしょうか?)は結構ヒットして楽しい時代でした。当然本家アメリカから、コニー・フランシス、イギリスからヘレン・シャピロ、フランスからマージョリー・ノエル、イタリアからジリオラ・チンクエッティ(日本のヒットチャートではビートルズの宿敵となる他国では考えられないお話があります)、さらにイタリアのサンレモ音楽祭に出て歌った「伊藤ゆかり」の「恋する瞳」を歌うという、もうその頃どっぷりの方には信じられないプレゼントです。さらに、エルビスの映画でおなじみのシェリー・フェブレーの全米NO.1ヒットの「ジョニー・エンジェル」もうたまりませんわ。こんな素晴らしい歌を日本人があちらの言語で歌う、えらい時代になりました。脱帽。

・「まりや&達郎氏ファン待望カバーCD
 このCD発売を聞いて狂喜乱舞した一人です。もともとのきっかけは山下達郎さんがずっと続けているのラジオ番組です。そこに年に2回出演していた山下達郎・竹内まりやによるコーナーで竹内まりやさんが自分の好きな音楽の一つとして1960年代のオールド・ポップスをあげ、その時代のカヴァーしていたのがこのアルバムの生まれることになりました。ですからもちろん内容は、1960年代の洋楽ポップスのスタンダード。 そして今回の目玉は、達郎氏とナイアガラ以来の仲間、大瀧詠一とのデュエット「恋のひとこと(SOMETHIN` STUPID)」。この曲は、フランク・シナトラとナンシー・シナトラの1967年の名曲です 。この時代の古きよきものを大切にしながら、今の時代にしか伝えられないまりやワールドが広がるのは間違いなし。

 60年代をカバーするのは時代のギャップやその曲のイメージができあがっていて非常に難しいとおもわれるのですが、そこには強力なサポーターとして、達郎氏と服部氏のプロデュース。ストリングなどの、60年POPSに欠かせない部分を自分ではなく、その時まりやさんがもっともいかせてくれる人を起用するところが、真の名プロデューサーたる所以でしょう。

 全面に広がるまりやさんのボーカルは60年代POPSの魅力を伝え、我々を釘付けにするでしょうし、そこでみせる綿密な達郎氏の音作りに胸を躍らせることでしょう。はやくCDが聴きたい。自分の音楽の世界が広がっていきそうで怖いくらい。

・「まりやさんの音楽の原点が・・すてきなヒットソング♪
長年、待ちわびていた、アメリカン・ポップスの数々のカバー。やっと聴けるとは、胸がいっぱいです。

20年以上前、まりやさんのラジオ番組に夢中になっていた中学時代。「そよ風にのって」は、伊東ゆかりさんもカバーされていたことも、まりやさんのDJで知りました。

当時のラジオ番組では、特別編成バンド(メンバー → 山下達郎(Dr)、世良公則(B)、桑田佳祐(G,Vo)、竹内まりや(Pf,Vo)で60年代の音楽を聴かせてくれたこともありました。

もう一度、あの頃の番組を聞いてみたいなぁ・・と今だに思っていますが、このアルバムを聴くことで、夢がかないそうな気がします。

まりやさん自作の名曲「すてきなヒットソング」には、「ジョニー・エンジェル」や「ヘイ・ヘイ・ポーラ」などの曲名がさりげなく登場しています。アメリカン・ポップスへの愛情が感じられますよね。

このアルバムには「The End Of The World(この世の果てまで)」がラストに収められており、(この曲はカレン・カーペンターもコピーしていたこともあります。)

楽しみがもう一つ増えそうです。新しいファンにも、ぜひオススメしたいアルバムですね♪

・「やはり選曲のセンス。奥深さに感服。
なんて!懐かしい!でもなんて新しいの!そんな個人的にも大好きなポップスの名曲ばかり。この選曲には「ありがとう!まりや!」っていうしかない。「恋する瞳」なんて、心の琴線に触れない人がいない訳がない!伊東ゆかりと一緒のステージなんて、見てみたいな。まりやの思いが伝わってくるライナーノーツもいいね。

・「夢のような企画!
 自身が大好きで、また大きな影響をうけた60’ポップスのカバーです。どの曲も彼女の声にピッタリ。原曲を知ってる人はもちろん、初めて聞く人でも十分に楽しめるアルバムになっています。今だからこそ出来た夢のような企画。みなさんぜひお聞き下さい。ジョニー・エンジェル最高!

Longtime Favorites (初回限定盤) (詳細)

GOLDEN☆BEST/平山三紀 筒美京平を歌う アンド・モア

・「たいへん長らく、お待ちしておりました……!
ソニー、ビクター、BMGファンハウス、そしてコロムビアと、複数のレーベルにまたがって音源を集成した(1)、2枚組のコンピレーション(2)。デビュー以来、熱い支持を集め続ける彼女のキャリアの中でも、これは、それら2点において初のアルバム、ということだ。これまでCDになっていない音源の補完をも目的としているため、「これさえあれば、彼女の重要作がすべて聴ける」、というものとはちょっと違うのだが、あと2曲の追加でソニー時代のコンプリート・コレクションになれた(※洋楽カヴァーを除く)、98年発売の1枚ものベスト『GOLDEN J-POP/THE BEST』が非常に「惜しい」アルバムだったこともあって(同アルバムのレビューも参照)、今回はそのあたりの不満もかなり解消してくれる内容。なにしろおよそ四半世紀もの間、入手が困難なままだった2曲-「あやまち」、そしてフィリー調にアレンジされたカヴァー曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」-が、やっと落ちついて聴けるのだ(チト大げさですが…)。他社音源も、未CD化、もしくは近年リイシューのなかった楽曲中心に集められている。全曲筒美氏のアレンジにより当時、アルバムに収められた洋楽カヴァー12曲の収録も目玉か(コロムビア6曲、ソニー6曲。コロムビアの全曲とソニーの2曲が初CD化)。何にしても、本当にうれしいリリースだ。

・「平山三紀ファン、筒美京平ファンなら必聴!
「筒美京平編曲による洋楽カヴァー12曲」というのに惹かれて買ったのだが、知らないオリジナル曲も結構あって、予想外の喜び。

『ビューティフル・ヨコハマ』、『真夏の出来事』、『フレンズ』、『恋のダウンタウン』はコロムビアのそれではなく、ソニー・バージョン。筒美京平自身のアレンジによる別バージョンがあるとは知らなかった。『マンダリン・パレス』も船山基紀アレンジの別バージョンだったりして、ちょっと得した感じの2枚組である。

楽曲解説を平山みき(今の芸名はこっち)自身が書いていて、『ビューティフル・ヨコハマ』の歌詞に出てくる男の「正体」を明かしたり、YMO以前の坂本龍一がレコーディングに参加したことがあるとか、そんなのも読んでいて楽しい。

・「ベストももちろんいいのですが新しいアルバムを出して!
ベストももちろんいいのですが新しいアルバムを出して!という気持ちはやはり逸ります。平山みきは懐メロ歌手では決してありませんし、「真夏の出来事」だけの歌手でもありません。今回筒美京平作品ということで1984年の「EMISSION」からはA面のみの収録でしたが、B面も橋本一子、窪田晴男、そしてMikiChang名義で平山みき自身も作詞をしていたりとなかなかの内容なので収録してほしかったです。平山みき自身の作詞したものはすごくセンスがいいです。きっとその気になれば作詞も作曲もできる方なんだと思いました。平山みきはあんまり積極的に活動するヴォーカリストではありませんが、新しいアルバムは絶対にいつか出してほしいです。ニューアルバムが出るまでに今までのアルバムをBOXでもいいので復刻してほしいです。

・「愛情盤
三紀さんの歌声にはほんと癒されます。その歌声にはもちろん、一曲ごとに添えられた三紀さんのコメントがまた素敵で、誠実でチャーミングな彼女のパーソナリティが垣間見れて楽しいです。シンガーもコンポーザーもディレクターもプロデューサーもリスナーも。みんなが愛した平山三紀の輝く歌達がギュッと詰まった愛情盤です☆

GOLDEN☆BEST/平山三紀 筒美京平を歌う アンド・モア (詳細)

SEA IS A LADY

・「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。
爽快感溢れる、歌うギター(インスト)アルバムを初めて発表し、後世に残る名盤となった作品集!。夏=海=女。『SEA IS A LADY』!。

・「大好きです、角松敏生。
当時の音楽のトレンドと言えば、角松敏生。すごくカリスマ性のあるアーティストだった。 

 彼のアルバムはどれを取ってもハズレというものが無い。このアルバムも発売前からいいに決まっていると思っていたのでレンタルで視聴などせずにスグ買いました。夏の澄みきった青い空と透き通るような青い海のイメージで、JAZZっぽいさわやかな音楽に、なんてカッコイイアルバムなんだろうと感激しました。

 僕はWIND-surferなので、当時も月の半分くらいは海の上を走ってカッ飛んでいましたが、かなり長い間このアルバムを聞きながら海までを往復していました。今でもたまに聞きますが、アドレナリンが全開するのがわかります。最近彼の新曲を聞きましたが、又戻って来てくれてとても嬉しく思います。 

・「時間が流れても
フュージョンの世界を知るきっかけになったアルバムです。LPで買いましたから、随分古いものですね。けれど、今でもTVで曲が使われているのですから、すごいなぁと感心しています。技術的な難しいことはわかりませんが、心地よい曲の数々に理屈は無用に思います。

・「最高のアルバムです
数あるアルバムの中でも、一番好きなアルバムです。杏里へ提供した曲で当時、小学生で好きになって以来の古いファン。だから、特に今とは違う当時の角松サウンドが好きだった私には10番目の曲「 ラヴィン・ユー{サワコ} 」の、ラブソングは特に、好きです。始まりから、終わりまでどの曲も、最高の作品が詰まったアルバムです。

・「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!
発売当時は確か高校生位だったと思います。当時はまだレンタルレコードで借りて来て何度も聞いていた覚えがあります。「車の免許を取ったら夏にはこれが絶対BGMだ!」と思っていましたが当時のカセットテープを無くしてしまいこのCDを探していました。ようやく、amazonさんのサイトで見つけ昔の事を思い出し思わず買ってしまいました。

改めて、今聞いてもこのインストアルバムは新鮮です。当時のCMにも使われていた曲もあり「あ!この曲知ってる!」っていう曲が有る筈です。角松敏生をご存じない方にも是非お勧めな1枚です。

曲のサブタイトルに女性の名前のクレジットが有るのも意味深ですが...(角松の説明では実在する人物と架空の人物と記されてますが...)

今年の夏のBGMはこれで決まり!

SEA IS A LADY (詳細)

塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」

・「NAMCO音楽スタッフのレベルの高さに脱帽。
ゲーム『塊魂』をやっているうちに、「ふふ~んふふふふ~ん」とゲームのあの曲この曲を口ずさんだりしませんか?そんな人にお勧め。ゲームで使われたBGM、歌を「音楽アルバム」として再編成。未使用曲も収録した、魅惑の1枚。

新沼謙治のラップ。浅香唯、椛田早紀のJPOP。

チャーリー・コーセイ(一番最初の『ルパン三世』主題歌担当)や水森亜土の本格派ジャズ。ヒップホップ。松原のぶえ&坂本ちゃんのつっ込み入り演歌。そして田中雅之(クリスタルキング代表作『大都会』『愛を取りもどせ!(北斗の拳)』)の流れるような歌と、

エンディングの壮大なバラード松崎しげる(タイトルもズバリ『愛のカタマリー』!)が見事に融合。『塊魂』というゲームがあってこのアルバムも成立しているのだが、このアルバム単独で聞いても独立した、なおかつ「ごった煮音楽」の1枚。

ジャケットがなければゲームの曲とはまったく感じない物なので、どんな場所で聞いても大丈夫。

ただし、曲を聞くだけで手が自然と「持っていないはずのコントローラーを触っているような動き」をしてしまいそうな方は、いろんなイミで用心されたし。

ゲームをやっていて気に入った曲が2つ以上あれば、買う価値あり。

・「素敵な作品集
・「椛田早紀」の電子音にあう透き通った声が好きだ。・「松原のぶえ」は、その声を浅香唯と聞き間違えるほど、そのノリノリぶりが不思議だ。坂本ちゃんもいい味がでている。・「新沼謙治」のラップには驚いた。この人は歌の基礎ができているためかラップもうまい。しかも、よく聞くと「Youぅ」っていうところがちょっと

なまっている(^_^;)。初めて聞く人は誰が歌っているかきっとわからないだろう(それほどうまいラップだ)。ヒップホップ界の新しいスター誕生か?・「浅香唯」の曲は、名曲「セシル」以上の出来だ。ボサノバをさらっと歌う彼女の才能に驚かされた。

・「水森亜土」は両手で壁に書く漫画家というイメージがあったが、このジャズ調の曲はよい。スキャット(シャバダバドゥ)が素敵である。・「田中雅之(クリスタルキング)」、「松崎しげる」という実力者がしっかり歌っていて全体を引き締めているが、CD全体が明るく軽い。

ゲームミュージックと侮るなかれ。この出来ばえのよいCDを一度聞いてほしい。これだけの才能を集めて、全体として素晴らしい作品集を作るという、企画段階での話をぜひお聞きしたい。

・「ゲームでも12曲フルコーラスで聴く事ができるが、やはり・・
名作「塊魂」のゲームソフトでも、月に行くと、12曲をフルコーラスで聴く事ができますが、CDはボーナストラックを含め、21曲聴けるのが何とも嬉しい。ゲームをやった人なら判るでしょうが、ゲームに慣れてくると、不思議とBGMというには勿体ない程、力の入った唄が気になってきます。このゲームがヒットした要因の一つはこの唄なのではないでしょうか?もしこれが、シンセサイザーなどのBGMだったら、ここまでヒットしなかったのではないでしょうか。そこでこのCDです。気になるあの唄この唄が全て聴けます。しかもみんな上手い(実力有るアーチストだから当たり前)ので、独立したコンセプトアルバムとして聴けるのは、ゲーム史上空前なのでは(ドラクエなど、ゲームファンに受けたものはあるが、音楽市場で売れたのはこれが最初では?)ないかと思います。企画者の才能の高さに脱帽!楽しい音楽です。

・「この素晴らしき世界
このゲームとこの音楽とのマッチングはなんなのでしょう?ピースです、ハッピーです!映画が総合芸術なら、もはやゲームもその領域に入りつつあります。皆様のレビューどうり、大御所の曲はもちろんですが個人的には、さくらいろの季節が秀逸です。自然と涙がでてくるのは私だけでしょうか? 

・「塊フォルテッシモ魂
ナナナン塊から始まるこのアルバム。ゲームをやった人なら始めのあのどきどき感が味わえるでしょう。たたみかけるようにメインテーマになだれこみ、、、世界は既にカタマリ始めてます。

クオリティの高い曲群,驚き豪華なミュージシャン人選、21曲もの多すぎるか?と思わせる曲数も構成が見事。最後までしっかり聴かせてくれます。途中ダレるか?と危機感がつのる所で大御所松崎しげるの登場。ばっちりしめてもらって一安心。

バカバカしい歌詞、カタマリの世界観が随所に織り込まれ、聴き終わった後に「アホやで、、。」とつぶやきながらもこの爽快感。さすがナムコ様です。ゲーム音楽、と侮るなかれ。

塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」 (詳細)

MOTHER

・「優しい
名作と名高いMOTHERのこれまた名作なサントラ。原作の持つ優しげな雰囲気を見事に鈴木慶一が描き出しています。この人は日本のポップスの黎明期から活躍してきた人でこのCDでもその辣腕をいかんなく発揮しています。鈴木慶一のソロアルバムとしても名作ゲームのサントラとしても聴けるある意味一粒で二度おいしいCDです。寝る前に聴くと良い夢が見れます。…多分

・「名曲!
 古き良き時代のアメリカの音楽って感じです。ゲーム中で使用されている音楽のイメージを損なうことなく歌がプラス(11曲中8曲)されています。 歌詞は全て英語ですが、曲そのものはゲーム内で聴いたものなので、すんなり耳に入ってきます。また、マザーをプレイしたことのない人でも、きっと懐かしさを感じるような曲ばかりだと思います。

 個人的に好きな曲は、荘厳な感じのする「WISDOM OF THE WORLD」(ゲーム中、マジカントのクイーンマリー城で流れる曲)と、聖歌隊が歌っているような綺麗な曲「EIGHT MELODIES」(ゲーム中で集める8つのメロディー)です。(両曲歌入り) どの曲も耳に残る名曲ばかり。必聴の一枚です。  

・「良心、ただその一言に尽きます。
このアルバムの復刻のためにどれだけの人が力を尽くしたのでしょうか。みんな総フライングマンとなって頑張ってくれた、その賜物なのですね。ただひたすら享受するだけの自分が、ホント恥ずかしいです。どの曲も、ほんとすばらしい。何か理想にみちてて、意欲を感じて・・・特に、10のEight Melodies、泣きそうです、美しいです。それになんていうのだろう、いつか昔、好きなアーティストのアルバムが店頭で平積みされててるその一番上を、試聴もせず信じて買えた頃の喜びさえも甦ってくるようです。聴いてるだけで、僕も何かしなくちゃ!って触発されました。また明日からもこれ聴いて頑張りたいです。

・「違和感無く楽しめます。
「英語で歌詞がついている」というのが気になって購入しました。どういうふうになったのか聞く前は想像もつかず、期待半分・不安半分という気持ちでした。だけど実際聞くと、「え?」と思ったほど違和感が無く、まるで普通の曲を聴いているかのように自然に歌詞が入っています。なので、MOTHERファンはもちろん、知らない人でも十分楽しめるはずですよ。ちなみに私はPollyannaが一番好きです♪

・「Mother好きなら是非。
最初歌つきで違和感あるかもしれないけど聴いてるとしっくりきます。プレイ中もゲーム音楽だけど口ずさみやすいとおもってたんですが、今は普通に歌ってます。ピコピコサウンドで冒険を振り返ることができるのが最高。

MOTHER (詳細)
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