Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」
Made in Heaven (詳細)
Queen(アーティスト)
「 ジャケットのような透明感に包まれて…」「QUEENのラストアルバム」「必携の一枚」「いいな、いいな。人間っていいな!」「ラストアルバム」
LOOSE (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他), 池田大介(その他), 明石昌夫(その他)
「万人向きであり、且つ素晴らしい作品。」「自分の中では」「信吾お勧めのCD」「素敵がつまったアルバム」「キャッチーながらも幅の広い作品」
IN THE LIFE (詳細)
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAKAHIRO MATSUMOTO(その他), MASAO AKASHI(その他)
「星は当然5つでしょう。」「「B'zの最高傑作」」「驚異的な完成度」「僕の二十代」「初期の大傑作」
ダーク・ライド (詳細)
ハロウィン(アーティスト), アンディ・デリス(その他), ローランド・グラポウ(その他), マイケル・バイカート(その他), ウリ・カッシュ(その他)
「ハロウィンの中でも1番好き」「一番聴いたアルバム」「HELLOWEENの新天地!」「傑作」「すっごくお気に入り」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
ロッキー(1) (詳細)
サントラ(アーティスト), ビル・コンティ(アーティスト)
「今だから、こそ、ロッキー(1)!?」「映画も最高だけど、音楽も最高!」「いや~、いいですね。」「燃えるサントラをお探しの方は是非」
ラビット・ドント・カム・イージー (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「カボチャとウサギ」「流行への反逆により問題提起を行う作品」「かっこいいの一言」「何となく予想通り…」「不安解消!!」
Walls of Jericho (詳細)
Helloween(アーティスト)
「helloweenのアイデンティティはここにある。」
「日持ちするアルバムです。」「カッコいいよ!」「21世紀のロック革新的!!」「メタリカの生き様そのもの」「メタリカは結局メタリカ」
ランド・オブ・ザ・フリー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ここからが真骨頂」「カイ・ハンセン、フロントへ。」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
● 見て見て! ¥1,260以下!! (送料込で¥1,600)
● 偉大なる新境地
● お気に入り
● want
● BEST
● My CD rack 【Overseas music albums】
● 自己的洋物盤推集
● 好きな音楽
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Aerosmith
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
・「 ジャケットのような透明感に包まれて…」
遺作となったイニュエンドゥから数年を経て発表されたこのアルバムは、前作のような、4人のエネルギーが高次元でスパークしている研ぎ澄まされた世界とはちがって、落ち着いてゆったりと聞ける作品集。クリアでのびやかなフレディの歌声に酔いながらいつの間にかラストまで聴けてしまう。発売当初は、何でこんな落ち着いた感じの作品にしてしまったのか?などとがっかりしたものですが、残されたメンバーがフレディの死に引きずられず、かつ心を込めて作ったものであることが聴けば聴くほど味わい深く感じられます。とくにメイド・イン・ヘヴンはベストに入ってもいいほどの出来だと思います。反面、ボーン・トゥ・ラヴ・ユーのアレンジには疑問を感じますが。クイーンらしいとはいえない面を感じる部分も作品中にはありますが、個々のメンバーの個性が高次元で融合して、こういう作品を世に出すグループは、やっぱりクイーンをおいて他にはないと思います。買って損はしないでしょう。
・「QUEENのラストアルバム」
生前に残されたフレディの声を、残されたメンバーが再びレコーディングしリリースした、ある種の残されたメンバーからフレディへのトリビュート作とも言えるべき内容のものがこちら。QUEENというよりはブライアンやロジャーのソロ作の趣が強いようにも感じられるが、いい曲が揃っているのでそんなことは全く気にならない。
フレディの、病魔に冒されつつも力強いヴォーカルが痛々しい①⑩、名曲の②⑦、CMに使用され有名になった⑥、涙なくしては聴けないほどの美しいメロディが印象的な⑧(因みに②⑥はフレディのソロアルバムに、⑦はロジャーのバンド、THE CROSSのリリースしたアルバムに、⑧はブライアンのソロに、それぞれ収められていた曲である)などが特に人気が高いようである。個人的にはそれらもさることながら、(ジョン以外の)各メンバーがヴォーカルを取り合う③や内省的でダークなムードの④ポップながらも涙を誘う⑤がフェイバリットである。
上記の如く、各メンバーのソロアルバムに収められていた曲が多く、これをQUEENのラストアルバムとするのは難しいのかもしれないが、それでも個人的には秀曲が目白押しのQUEENのオリジナル・ラストアルバムであり、購入に十二分に値する内容を有していると考えている。名作である。
・「必携の一枚」
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod or devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「Am I Dreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden Track」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Are you running?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.
・「いいな、いいな。人間っていいな!」
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。
命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。
ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」やっぱ、人間って素晴らしい!
・「ラストアルバム」
ジャケットにしても ブックレットにしても悲しい感じのするアルバムだ。(中のモノクロ写真は、ジョン、ブライアン、ロジャーがそれぞれ選んだフレディとの最高の一枚だし)偉大なるフロントマンを失った悲しみが大きいだけに。歌詞だって深読みすればするほど、悲しくなるし。音は フレディがピアノを弾けない状況に陥っていたから初期のようなあの音は 聞くことができないけれど、フレディの魂が詰まっていると思う。最後まで歌いつつけた魂が。
・「万人向きであり、且つ素晴らしい作品。」
The 7th Bluesの独特な作品から一変し、万人向きな、かなり聞き良い作品に仕上がっているのではないでしょうか。だからこそ、この時期にB'zは変わってしまったと嘆く方もいらっしゃったと推測します。しかし、その嘆きはB'zの作品に対する思い入れの強さからくるものでもあります。この時期のお二人の作品にはそれだけ聞く側の人間ひとりひとりに深く感銘を与える力があったのです。
さて、この作品の特徴は重複しますが万人向きなポップな作品に仕上がっていることです。そして歌詞が多少哲学的な内容になっていると感じます。歌詞のひとつひとつをしっかり咀嚼して聞いていただきたい作品です。
・「自分の中では」
自分としては どう考えても最高点以外は付けられない、そんなアルバムです。このアルバムを初めて聴いた時の、かつて経験した事のないような違和感、なのに気付くとなぜか毎日聴いていた、自分がB'zに知らず知らずのうちに引き込まれていったったきっかけは紛れもなくこのアルバムです。
・「信吾お勧めのCD」
このアルバムは好きな人と嫌いな人が8:2くらいに分かれるアルバムです。僕はB’zのアルバムで一番好きなアルバムです。曲のバランスもいいし、聞いてて飽きないとてもいいアルバムだと思います。B’zのヒット曲の「ねがい」、「LOVE PHANTOM」
「LOVE ME ILOVE YOU」も入っているのでB’zを知るのにも良いアルバムだと思います。お勧めのロックは、1、LOVE PHANTOM(サビの「欲しい気持ちが成長しすぎて 愛することを忘れて 万能の君の幻を 僕の中に作ってた」はとても共感できる歌詞でいい。ノリも良い。)
2、LOVE ME ILOVE YOU(Bメロの「そのうちまあ、なんとかなる・・・ヘイ、そうだろう」はなぐさめられる良い歌詞でいい。ノリは微妙にいい。)
3、ザ・ルーズ(サビの「OH YEAH あたまがいたい授業はサボりたい」はノリもよくて、歌詞に共感できるところでいい)
LOVE PHANTOMは特にお勧め。(人気もある)
おすすめのバラードは、1、夢見が丘(全体的にいいが、特にサビの「夢を見続けるこの丘でー」がかっこいい)
2、消えない虹(サビの英語の歌詞「Thinking about you,yes,I know who made youso blue I’ll be your destination someday」が特にかっこいい)
3、キレイな愛じゃなくても(Bメロの「空を舞う 鳥を撃たないで」はとても切なくていい。)
この3つのバラードはB’zの中でもトップクラスだと思います。「夢見が丘」は特にお勧め。(俺が一番好きな曲でもある。)自分の中での点数は、100/100を付けたいですね。(オーバーかな?)
・「素敵がつまったアルバム」
2.ザ・ルーズ//歌詞に思わず笑ってしまいます。恋心と似た感じのコミカルさだと思います。稲葉さんが可愛く思えます。笑
4.夢見が丘//真っ赤に激しく燃えるような、でも静かで美しい詩と、それに見事にマッチしたメロディーがなんとも印象的です。
5.BAD COMMUNICATION 000-18)//思わず口ずさみたくなるメロディー。まさに愛を唄っているような歌だと思いました。
6.消えない虹//とても前向きな詩で好きです。メロディーもバラード調でとてもマッチしていると思います。
7.love me, I love you (with G Bass)//なんか反省の唄の様に聞こえますね。
8.LOVE PHANTOM//売り上げとファンの支持が比例してる作品。こんな風に熱く愛されたら世の女性は皆蕩けて蕩けて立ち直れないんじゃないかと思いました。夢見てしまいます。笑
12.BIG//華のない唄だけどもしかしたらLOOSEのなかで一番好きかもしれません。とてもとても前向きでひたむきで 私も確実に一歩前に進んでるのかもしれないと思えます。成功の秘訣は自分を信じて進むことなんだと思います。もっとビッグにならなきゃいけないんだ。いじめられても笑い飛ばして前に進め、明日の自分は今日より絶対にビッグなのだから、と自分を信じていいんだよと諭された気がします。稲葉さんは意外と野心家なんだなあとも思ったこの1曲。お勧めします。
・「キャッチーながらも幅の広い作品」
松本の鋭いカッティングワークと稲葉のシャウトで幕をあける今作。このたったふたりから発せられるオーラとグルーブにはまさに脱帽もの。丁度この作品からBUM(楽曲製作チームの総称)を解体して作り上げられたものだけに、特に気合の入っている作品。大ヒットしたLove phantom、ねがい、など全体的なムードはロックそのものなのだが、とても幅の広いことに驚かされてしまうし、松本のこだわりであった、どの曲をとってもシングルとして出してもおかしくないものを作る。というポリシーも健在で、しかもそれをBUMなしでやり遂げたところに、この意義は存在しているように思う。演奏面もすばらしいものがあり特に松本のギターにストラト、テレキャス、ヤマハのシグネイチャーモデルそしてレスポールのトーンが見事なバランスで配慮されており曲にうまく溶け込んでいる。ギターソロも今の松本みたくインプロヴァイスが一本調子にならずに楽曲に沿ったものになっていて、インプロヴァイスにもしっかりとしたメロディの起伏を感じることができる。洋楽ばかり聞くようになってしまった現在でも全く色褪せる事のない数少ない作品の一つ。当たり前の星5つ!
・「星は当然5つでしょう。」
おそろしくクオリティの高いアルバム。サウンド、楽曲、曲順配置云々非の打ちどころがない。こう言ってはなんですが、一時期説教臭くなった稲葉さんの詞など、このアルバムが発表された時誰がそういったものを想像したでしょうか。おハシャギあり(1・9)、暴走あり(3・5)、倦怠感あり(2・4)、切なさあり(6・8)、人類愛あり(10)。ありとあらゆる感情を違和感なくひとつのアルバムにしっくり収めることのできている傑作。正直に言うと、私はこの作品がB’zのナンバーワンだと今も思っています。
・「「B'zの最高傑作」」
B’zが最も脂の乗った時期だった頃だと思われる、まぁ、全盛期と言ったところか。とにかく、このアルバムから放たれるエネルギーと言うものはそんじょそこらの排出量ではなかったほどで何回聴いても質の高さが伺えるB’zの中でもベスト1だろうと思う。オープニングから始まるシングルカットされてもおかしくない曲からエンド曲の名バラード「アローン」まで一切の遊びなど無く、聴けば聴くほどB’zワールドをこれでもかと言うくらい堪能できる。とりあえず、褒めるところしかない白旗モノのアルバムである。
・「驚異的な完成度」
5作目にして「B’z」ワールドが完成したと周知徹底してしまった驚異的な完成度の作品です。ヘビメタ・ハードロックにならず、さりとて大衆迎合的ポップスにもならず、かといって孤高の世界に浸ルわけでもなく「程度のバランスの良さを保ちながら」自分達の世界を作り上げております。名作が散りばめられております。皆さんご存知の「ALONE」[もう一度キスしたかった」だけでなく「Wonderful Opportunity」「TONIGHT(Is The Night)」など聞いたら忘れられない曲が続きます。虜になりますよ。
・「僕の二十代」
僕が高校卒業して一度田舎から上京して挫折して田舎に戻って再び上京したころヒットした名盤、何度このアルバムに勇気づけられたろう、励まされたろう、日本音楽の代表的なアルバムである、どんどん若い人たちに聞いてほしい、次のアルバム「RUN」もすばらしい
・「初期の大傑作」
今でこそハードなロックバンドだと思われているB'zだけどこの頃はまだそんな雰囲気はあまりない。良質なJ-POPを演っていた。彼らがセールスで時代のトップに立ってはじめて作ったオリジナルアルバムがこれ。前作『RISKY』とは少し違うね。肩の力が抜けて余裕が見える。大ヒットシングル『LADY NAVIGATION』は未収録。ノリノリのポップソング『Wonderful Opportunity』からはじまり不動のB'zバラードの完成形『ALONE』で締める。スキのない名盤です。
・「ハロウィンの中でも1番好き」
デリス加入後、名盤が続々と生まれている中でも特異な一枚ですね。全体的にダークな感じで、ハロウィンらしくないといえばそうなのですが、かなりイイできです。ただ、一般評価はデリス加入後のCDとしては最低評価です。聞き所は2、3、タイトル曲の12ですね。特にタイトル曲「TheDarkRide」は無茶苦茶かっこいいです。
とにかく、ハロウィンらしくはないけどかっこいいCDなんで、他のハロウィンCDが駄目だった人も聞いて欲しい一枚です。ちなみに自分は一番好きです。
・「一番聴いたアルバム」
この作品は評判良くないみたいだけど自分はアンディ期(レガシー除いて)で一番気に入ってます。曲の好き嫌いは人それぞれとだ思いますがAll Over The Nations聴いたときはぶっとびました。なんとゆうかあのバカ明るさがなんともジャーマンメタル(ハロウィン)特有の良さとゆうか、でもこの曲以外はダークさが漂ってる曲がほとんどです。ダークといってもハロウィンらしいメロディは消えていません。ミスター父ちゃんやサルベーション、ダークライド、インモラル、ウィーダンザナイトなんか素晴らしいですしライブでお馴染みのIf I Could Flyも入ってます。決してコケてはいません 名盤です
・「HELLOWEENの新天地!」
当初ALL OVER THE NATIONSが前作BETTER THAN RAWのPushと違い、壮大で明るいイメージのある楽曲だったので意表を付かれました。そしてHELLOWEENらしいツインギターのハモリ及びヴァイキーやグラポウによるソロも健在。更にはTHE DARK RIDEのようなこれぞHELLOWEENと呼べる楽曲も。BETTER THAN RAWとはまったく別のへヴィーメタルに挑戦するこのHELLOWEENのアルバムはまさに新天地と呼ぶにふさわしいであろう。
・「傑作」
アンディ・デリス加入後では、これが最高傑作と言っても過言ではないと思います。 正直中盤に捨て曲がありますが、それをふっとばすほどの良い曲が多数収録されています。ジャーマンパワーメタルの元祖でありながら、スピード感のある曲をやってもジャーマン臭くないのがここ最近のHELLOWEENの良いところの一つだと思います。そんな彼らの良いところがいつも以上に詰まっていて、サウンドも曲も最高水準であるこのアルバムは是非多くの人に聴いてもらいたいです。
・「すっごくお気に入り」
たしかに典型的なハロウィンのサウンドではない。何故ならそれは、ダウンチューニングを施したのが原因だ。しかし、そのおかげでこんなに素晴らしいアルバムが産声を上げたのだ。ギターリフも今までになくパワフルで、カッコイイ。ヴァイキーが何と言おうと、これは名作である。今までのように、軽いギターリフで緊張感が途切れたり
という事が、このアルバムでは一切ない。捨て曲の#4と#5はどうしようもない曲ではあるが、他の曲、全てがクールである。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「今だから、こそ、ロッキー(1)!?」
当時は、まだ希望を感じることが出来る世の中だったが、映画を見たほとんどが自分と重ね合わせ"やれば出来る!"と奮い立たせながら、それぞれのジャパニーズドリームにチャレンジ。私も出勤前にテープを聴き、後ろ向きになっている気持ちを切り替え、テンションを上げて職場に向かったものでした。目標であり夢でもあった独立を達成しましたが、いまは思いもよらず後ろ向きな世の中。ふたたび自分を奮い立たすロッキー(1)を探したら、ほかにはなくここだけでした。デフレ不況のなか成功している人・企業があるんじゃないですか。これから起業をめざす方も、ふたたび立ち向かおうと思っている方にも、ぜひおすすめしたい。勇気がでます。
・「映画も最高だけど、音楽も最高!」
この「オリジナル・サウンド・トラック」を聞いているだけで、映画「ロッキー」の感動が甦ってきます。映画が素晴らしかったからなのですが、音楽だけで、あの感動を振り返った方が深く味わえる場合もあります。そして、音楽自体が本当に素晴らしいです。もう一度映画を見る時に、より味わいが増すでしょう。それとTVなどを見ていますと、このサントラの曲がよく使われています。「ロッキー」の愛するファンの方には是非このサントラはお薦めです。きっとご自身のテーマ曲にもなるでしょう。
・「いや~、いいですね。」
何かを始めようとするときに、このロッキーのテーマを聴きます。何か、やる気が沸いてくるテーマです。 アルバム全体を聴くと、結構暗い旋律の方が多いです。ドラマ自体が、ロッキーの下積み時代を反映されているので、ピアノのソロを聴くと、しんみりしてしまいます。 ロッキーは映画共々、永遠ですね。
・「燃えるサントラをお探しの方は是非」
このサントラに食指を伸ばしている人は例外なく映画を見ており、『ロッキーのテーマ』を聞くだけでも大満足という向きの方も多いのではないでしょうか。 確かに音楽単体でも素晴らしいのですが、もう一度映画を見直して、映像とメロディーとのマッチングを確かめてみて下さい。 なかでも白眉なのはアポロとの試合の第2R終了後から第14R終了後まで流れる『ロード・ワーク』です。 試合が徐々に盛り上がる所から時を同じくして流れ出し、苦戦を表現するかのような暗めのメロディーを経て、ダウンのシーンで音楽も最高潮に達するわけですが、まさにロッキーとアポロ演じる肉弾ミュージカルです。 ダウンした所で、悲壮な雰囲気を漂わせてはいるもののヒロイックな音楽が流れるのは『?』とも思ってました。 が、ミッキーの『もういいから寝てろ』という案ずる声もロッキーにとってある意味では敵で、孤独なリングの上で頼れるのは自分(とエイドリアンへの誓い)だけという状況と心情にピッタリです。 そして試合終了直後のピアノのソロとロッキーのテーマの静と動の対比。最高です。
・「カボチャとウサギ」
今回の作品は、メンバーチェンジの影響が楽曲に多分に色濃く繁栄されています。サシャの加入・曲も含めプラスに働いている様です。ポジティブな方向性も明確で、ヴァイキーのハロウィン節も健在。アンディもつぼを押さえたメロディだし、マーカスも良い曲を書いてくれました。様式美というKeeper of the seven kyes 1.2時代の雰囲気と、アグレッシブなWalls of jerichoとの中間ぐらいに位置するアルバムで、これもハロウィンに違いない良い作品です。前回のアルバム、ダークライドの名曲「Salvation」で魂を揺さぶられた人は、今回のアルバムも受け入れられると思います。
・「流行への反逆により問題提起を行う作品」
本作品に「新しさが無い」と指摘されることが多いが、当たり前のことなのである。Michael Weikarthは「今の時代は誰もヒッピー文化の頃の曲を書こうとしない」と語る。筆者も同感である。筆者は前作も決して嫌いではないが、本作には本当に感動している。新鮮味どころかHELLOWEEN自身も体験していないような古典風味さえ感じるが、この作品は古典的なことを目指した成果なのであり、その範疇において非常にハイレベルな作品に仕上がっている。
・「かっこいいの一言」
自分は一曲目から鳥肌が立ち、涙がでそうなくらいかっこいい!!と思いました。とにかく早くライブで見たいという感じです。アルバム全体もまとまっていると思います。ライブで過去の曲とミックスされて演奏されたときにまた生きるのではないでしょうか。
自分は素直にかなり楽しめました。今の自分の心境にマッチしているせいもあるかもしれませんが・・・。自分の求めているものとずれていたりは音楽に限らず良くありますがあまり評論家みたいになってはさみしい気がします。
・「何となく予想通り…」
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・「不安解消!!」
先行シングルの「Just a little sign」を聴いたときは、正直不安でしたがアルバムを通して聴くと違和感なく聞けました。「liar」が今のところお気に入りです。アンディのあの歌い方、歌詞の世界観。最高!!ライブで聴きたい!!それと、「Nothing to say」も繰り返し聞いていたら、やみつきになりました。
目を閉じると、演奏しているメンバーの顔が浮かんでくるようで、ラストにふさわしい曲です。
メンバーチェンジはがっかりでしたが、これからの期待も大きくもてました。久しぶりに楽しんで聞けたアルバムです。「ハロウィンっぽくない。」とか言わずに聴きましょう!!
あと、個人的な意見ですが日本版ボーナス・トラックがいらないです。
・「helloweenのアイデンティティはここにある。」
ハロウィンのデビューミニアルバム「HELLOWEEN」から初フルレンスアルバム「WALLS OF JERICHO」12インチシングル「JUDAS」までのパッケージ・アルバム。他のドイツのパワー・メタルバンドから彼らがどんどん抜け出していく様が手に取るように分かる作品だ。疾走感とアグレッションにメロディさらには後の聞きやすい整理されたアレンジも顔を出す。名曲「STARLIGHT」「RIDE THE SKY」「HOW MANY TEARS」「JUDAS」他を収録。ハロウィンのトリビュートアルバムで実はこの頃の曲の人気が高いのも頷ける。音質は今ひとつだし、カイのボーカルもまだまだだが、それらを補って余りある個性の開花だと思う。
・「日持ちするアルバムです。」
忘れたころにメタリカの新譜が出ていたので、即購入!11曲で75分!?という事はかなりだれそうだな・・・。と思いつつ、聴いてみると。 怒涛の75分!!冗長な感じはうけませんでした。 1ヶ月間、飽きもせずに聴きまくりました。
何か大物の新作という事で何やかんや言われてるようですが、
今現在こういう音出せるバンドはいませんよ。ほんと。
・「カッコいいよ!」
リロード以来久々の新譜です。本人のインタビューでは速い曲も有るといっていましたが、速いところもある曲があるというのが実感です。しかしメタリカらしいヘビネスと存在感でカッコいいですよ。「聞き込むと味が出る」そんな1枚です。
尚、おまけのDVDは80分の全11曲のリハーサルを収録して、CD丸々ライブ付と思ってください。このページではリージョン1となっていますが、リージョンはどこにも記されていません。プレステ2(39000番台)及びPCでは再生できましたので、リージョンはフリーなのかもしれません。
・「21世紀のロック革新的!!」
もはやメタルじゃないけど、かっこいい!!この生っぽい音は本当にまじかでライブを聞いてるみたいで鳥肌が立ちました。最初聞いたときはギターソロが皆無なのに違和感があったけど聞けば聞くほどなんかこれはこれで深みがある感じです。カークがギブソンのレスポールつかってるのには驚いたけどぉ〜。それにしても音が格段に新しいハイクオリティで革新的まさに21世紀のロックってこんなんだろうなぁ〜って感じです。昔からのファンの方はMetallicaじゃないって言うかもしれませんが、やはりバンドが新しいことに挑戦するのは大切だと思うし、それこそMetallicaじゃないって聞かないのは本当にもったいないと思います。マスターやライトニングは傑作なのは分かってるけどファンとして新しい作品を認めながらそしていっしょに楽しもう!!
・「メタリカの生き様そのもの」
メタリカの作品の良さは音楽だけでなく、歌詞にもある。これまでも各作品にジェイムズやメンバーの生き様が出てきたが、アルバムSt.Angerには、弱さと挫折を克服すべく戦ってきた彼らの真の強さが出ている。これこそメタリカだ。デビュー以降の彼らの変化を写真と音楽で確認し、このアルバムを聴くと、自分もどん底から這い上がってやろうと思えるのだ。
・「メタリカは結局メタリカ」
KILL EM ALL 発売当時から聴いているメタリカファンとしてはやはり最高傑作がLIGHTNING、MASTERでありブラックアルバム以降は駄作であるというファン心理は非常に良くわかる。LOAD、RELOADも決して悪くない、メタリカじゃなかったら・・・。きっとメタリカを愛してるからこその感情だろう。しかし彼らも成長し年もとる。そもそも今のメタリカに昔の若いころのスピード、パワーを求めること自体無理なのかもしれない。そのオヤジ達が年相応のカッコイイサウンドがここにあると思う。今までの過程がすべて無駄ではなかったと思わせる成長がこのアルバムには集約されていると思う。若い頃を思いだしながら経験を生かしているようなこのサウンドは大好きだ。年はとったが“メタル魂”は健在だ。再結成ブームで以前と同じようなサウンドを復活させているようなバンドとはやはり格が違う。
・「ここからが真骨頂」
1~3rdではまだあれこれさまよっていた感がありましたが、ついにこのアルバムでスタイルが確立。カイの良さが炸裂した1枚となりました。メロディックパワーメタルの真髄があふれています。タイトルチューンのデキは最高。2曲目ばりばりカイ節炸裂!今でもライブで非常にも盛り上がる曲ではないでしょうか。ゲストでマイケル・キスクが参加。タイトルチューンではシビれるコーラスを、12曲目ではメインをばっちり歌ってくれてます。(12曲目に関してはいかにもキスク仕様の曲で、往年のメタルぶりはうかがえませんがそれでも伸びるハイトーンがたまりません)
・「カイ・ハンセン、フロントへ。」
ボーカリストだったラルフが脱退してからの第一作目となるアルバムで、ここから再びカイ・ハンセンがボーカリストとしてフロントマンを勤めています。カイはラルフの歌い回しについて不満があったような発言をしていたので、恐らくこのアルバムでの歌い回しというのが彼が本来表現したかったものなのだと思われます。
歌唱力については確かに落ちますが、久し振りにカイ・ハンセンらしい楽曲になったのではないかと思います。
ところで、このアルバムには少し特典があり、丁度この時期に同じくHELLOWEENを脱退したマイケル・キスクがゲストとして参加し、LAND OF THE FREEではコーラス、TIME TO BREAK FREEではメインボーカルとして歌っています。
メンバーがそのまま彼で一枚のアルバムを完成させる事まで考えたという、圧倒的な歌唱力は是非とも聴いてみていただきたいと思います。まさにメンバー全員がこのアルバムタイトルにもあるようにFREE(自由)に楽しめている、そんな感じのする一枚です。
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
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