フォーリング・アップヒル(初回生産限定) (詳細)
リリックス(アーティスト)
「大好き!」「なんか リズムテンポのノリがいい」「可愛くって元気になれるよ!」「まだそんなに認知されていないけど」「買うしかないでしょ!」
レット・ゴー(通常) (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「売れましたねー」「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」「久々にはまった女性ロック!!」「いい。」「サイコゥ~!!!」
ドミネイション (詳細)
モービッド・エンジェル(アーティスト)
「真性デス!」「デスメタルならこれを聴け!」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「傑作☆」「デスの帝王」
Diabolis Interium (詳細)
ダーク・フューネラル(アーティスト)
「サタニック!!!」「真性ブラックメタル!」「聞きやすいけれども…」「ちと弱くなった?」「ちとよわくなった?」
Damaged (詳細)
Black Flag(アーティスト)
「血潮渦巻くハードコア!」「USハードコアの歴史!」「暴れろそして叫べ!」「ヴォーカル&ギター」「ムッハー!」
プロボット (詳細)
プロボット(アーティスト), エリック・ワグナー(アーティスト), キング・ダイアモンド(アーティスト), クロノス(アーティスト), マックス・カヴァレラ(アーティスト), レミー(アーティスト), マイク・ディーン(アーティスト), カート・ブレット(アーティスト), リー・ドリアン(アーティスト), ワイノ(アーティスト), トム・G・ウォーリア(アーティスト)
「似て異なる」「レミーの声」「似て異なる」
Louder Than Hell (詳細)
Manowar(アーティスト)
「メタル、それは神の作り給ひし漢の世界」「これがメタルの真骨頂。」「超スーパーな傑作」「これぞメタル」「これは…いいっ…!」
ソニック・ブリュー (エクストラ) (詳細)
ザック・ワイルド & ブラック・レーベル・ソサイアティ(アーティスト), ザック・ワイルド(アーティスト), ブラック・レーベル・ソサイアティ(アーティスト)
「これが本当のHeavy」「ジャケ買い」
「デビューアルバムにして傑作」「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」「かっちょいい~!」「伝説の幕開け」「IRON MAIDENの衝撃的のデビューアルバム!」
ファースト・ストライク・スティル・デッドリー (詳細)
テスタメント(アーティスト), スティーブ・ソーザ(その他), チャック・ビリー(その他), エリック・ピーターソン(その他), グレッグ・クリスチャン(その他), アレックス・スコルニック(その他), デリック・ラミレス(その他)
「なつかしい…」「メチャさいこー(゚∀゚)!」「悪いわけが無い」「ベスト!」「かっこよすぎ」
Sing Loud, Sing Proud (詳細)
Dropkick Murphys(アーティスト)
「最高!!!」「言うこと無し。」「もー最高です」「マジ最高!!」「もー最高です」
シーズンズ・イン・ジ・アビス (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシュの帝王帝王……。まるで俺様やないか!!」「さすが大御所」「タイトル曲は必聴」「まさしくSLAYER」「出世3部作の最終編」
Master of Reality (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「元祖ヘビーミュージック」「スーパー・へヴィな一枚」「ヘヴィネスの教科書」「ゴホッ!!!!!!」「鉛のような重さ」
Second Helping (詳細)
Lynyrd Skynyrd(アーティスト)
「LynyrdSkynyrdの傑作アルバム!」「おかわりしたいです。」
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Hardcore
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
・「大好き!」
テレビでマドンナの秘蔵っ子遂に日本上陸!と言って紹介されているのを見て、秘蔵っ子ってなんかえこひいきっぽくて…って思ったのですが流れてきた歌を聴いてすぐ欲しくなっちゃいました(笑)初回版は値段が安いだけ?だと思います。日本版は日本限定ボーナストラックが1曲ついています。
PVをパソコンで見ることが出来ますがこれは輸入版も同じようです。歌詞も輸入版でもついています。日本版には解説と日本語訳の冊子が付いています。初回版で安くてボーナストラックがあるので絶対買い!ですね!!!曲は元気になるって感じです。元々POP系のロックが好きな人もOKだし、あまりロックを聴かない人でもいいと思います。
・「なんか リズムテンポのノリがいい」
it's about time...が一番好き★プロモ も なかなか いい感じ★今はこのままでいい けど なんか 変えてみせたい!って感じの歌に聞えた。第二号のアヴリルともおもいきや。なんか違うものをつくりだしている。
・「可愛くって元気になれるよ!」
このCDに収録されてる曲はどれも可愛くって元気になれる!4人のルックスもすごい可愛いし、ファッションも真似したい!明るい曲から、ちょっと切ない曲まで豊富だし、買ってよかった☆
・「まだそんなに認知されていないけど」
ターシャの顔が「カワイイ!」と思って即購入しちゃいました(笑)全体的に聞きやすいし、何よりもプロモがお勧め。僕的には9曲目のプロミセズが気に入っているかな。一度は聞いてみる価値があると思います!!
・「買うしかないでしょ!」
洋楽好き、そうでない人も音楽に興味がある人は絶対買わなきゃ損!!この4人グループ3人がギター持って歌って、一人がドラムなんだけど、すごいバランスがとれてて、聴いている方はすごく気分が良いんです!みんな歌うまっくて、声もかわいいし、センスも抜群だしと最高のグループだと思う!
曲のイメージは明るい部分としっとりと仕上げた部分と両方のコントラストがうまくマッチしていて、あきさせないです。始めの曲のTOMORROWなんかは今の彼女達らしさって言うかこのアルバムの幕開けにはもってこいの曲だと思います。あとの曲も一つ一つしっかりしていて、良い感じで終わります。
うまくは言えないけどとにかくお勧めなんでぜひ一度聞いて見てください!(^^)!気に入ることまちがいなしです☆
・「売れましたねー」
日本でも売れました。CMでもやってたので知っている人も多い。身長150cmくらいで可愛いのにエネルギッシュで、日本人からも人気がありました。おすすめの曲は2と11です。ただ、ロック風のポップなので洋楽の初心者向けです。決して洋楽に慣れた人がわざわざ買うCDでは無いです。
・「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」
パティ・スミスに風貌は似ているけれど、この若さでこの歌唱力、マリア・マッキーを思い出してしまいました。荒削りなサウンドながら、ヴォーカルはしっかりしていて、好感の持てるアーチスト。一押しの女性ロッカーですね。
ロック・ボーカリストということでミシェル・ブランチとよく比較されたりするみたいだけれど、音楽性ではカントリー風ありパンク風ありと、どんなジャンルの曲でも歌いこなしてしまうアヴリルの方が数段上を行っている。次のアルバムが楽しみです。
・「久々にはまった女性ロック!!」
去年「新しいロックを聴きたいなあ」と思って行ったCD屋で勧められたのがこのCDでした。去年の夏はよくラジオで流れていたので、耳にした人も多いと思いますが、何と言っても声がいい!!18歳になったそうですが、すごくしっかりした声で、まさにロックにピッタリです。
1月31日にはMステに登場し、テレビで「complicated」を披露していましたが、CDよりも多少声が低く感じました。「complicated」は始まり方は結構落ち着いた感じですが、サビの韻の踏み方が素晴らしい!!「熱唱できる」曲だと思います。
他に個人的にお勧めなのは10曲目の「my world」と14曲目「why」です。「my world」はサビがすごく印象的で、音もすごくキレイ。「why」はアコギの音が最高で、ボーカルとすごく合っています。
シンガーソングライターというのも彼女のすごいところですね。「自分で曲を作れて、それを自分で歌える」というのは歌手として理想の姿だと思います。18歳ということで今後も是非期待したいと思います。
・「いい。」
最近話題になってきた彼女。ジャンルはロックとされているが、バラードも歌いこなす大物の18歳。このアルバム『レット・ゴー』はアヴリルを知らない人でも、アヴリルがどういう人で、どういう音楽をやってきた、またやっていくのかが一発で分かる一枚だと思う。
もとは『何か洋楽聞きてぇ』って感じで選んだ一枚だったけど、
正直、ここまでどっぷりハマるとは思ってもいなかった。シングルで発売された曲も多数入っていて、どれもいい感じにロックで◎。
買って損はない一枚だと思います。
・「サイコゥ~!!!」
聴いても聴いても飽きないです!アヴリルの魅力がたっぷり詰まってます!元気が出てくる1枚です!
・「真性デス!」
デスメタル界の頂点に君臨するMORBID ANGELの4th。他のバンドとはケタ違いのドロドロした荘厳さに圧倒されます。
ピートの超絶ドラミング、デイヴィットの低音咆哮など帝王の貫禄を見せつけられます!ソロも全曲イカれたソロを弾いていてカッコイイです!
個性的なサウンドのため初心者にはオススメ出来ません。
しかし、デスメタルを語る上では避けることは出来ない名盤ですのでいつか必ず聴いて下さい。
・「デスメタルならこれを聴け!」
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!
・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。
・「傑作☆」
トレイ・アザトース(G,Key)、デイヴィッド・ヴィンセント(Vo,B 元TERRORIZER)、エリック・ルータン(G,Key 後にHATE ETERNAL)、ピート・サンドヴァル(Dr 元TERRORIZER)の四人の猛者で作り上げた、オリジナルアルバムにおけるMORBID ANGELの四枚目の作品であり、かつ最高傑作なのが本作である。
歌詞や音楽性、そしてアートワークに至るまで、トレイ&デイヴィッドの漆黒の悪魔観が徹底的に描出されており、その精神的・音楽的な完成度は他の凡百のデスメタルバンドがいくら束になってかかろうとも壊せないほどの強力さを誇る。また、この面子なんだから演奏も完璧。
特に前作辺りからバケモノじみてきたピート・サンドヴァルのドラミングは驚異以外の何モノでもない。そしてこの演奏力の凄まじさは、次作のライブアルバム、【ENTANGLED IN CHAOS】で立証されるのであった。
・「デスの帝王」
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。
・「サタニック!!!」
2曲目の"Hail Murder"は必聴!なんていったって「殺人万歳」ですから(笑)前作ほどブルータリティはなくなりましたが全然イケます!
少しスネアの音が軽いかな?
・「真性ブラックメタル!」
このアルバムで日本デビューを飾ったが、それまでにも充分話題となっていたバンド「ダークフュネラル」彼らの悪魔的な歌詞には恐れおののく!ただ曲は真性ブラックメタルで、今風にキーボードを使ったりは全くしていない!そういう面ではすごく好きです。ただ、Voの声がでかいのか少しうるさいです。
でもデスメタル、ブラックメタルファンなら買いでしょう!音質もすごくいいです。
・「聞きやすいけれども…」
非常に聞きやすいアルバムに仕上がっていると思います、マッテもあいかわらず鉄人ですし(笑)ただ、うけを良くしたというかなんというか…。四曲目のhail murderなどは聞きやすく僕も好きですが、激しいJapanese popsを聞いてる感覚ですね(笑)非常に聞きやすいアルバムなので、こっち系の音楽に興味をもたれた方は聞いてみてはいかがでしょう?
・「ちと弱くなった?」
異常にブルータルであったセカンドと比べると、展開が多様になりどちらかといえばメロディアスになったような今作。禍々しさは相変わらずですが初期からのファンには微妙な評価のようです、でも十分格好良くて狂気を帯びているのであります。個人的には2曲目の「殺人 万歳」というフレーズに恐怖を覚えました(笑
・「ちとよわくなった?」
異常にブルータルであったセカンドと比べると、展開が多様になりどちらかといえばメロディアスになったような今作。禍々しさは相変わらずですが初期からのファンには微妙な評価のようです、でも十分格好良くて狂気を帯びているのであります。個人的には2曲目の「殺人 万歳」というフレーズに恐怖を覚えました(笑
・「血潮渦巻くハードコア!」
USハードコアの頂点に君臨する怪物バンド。ブラック・フラッグとデッド・ケネディーズは、数多いパンク・バンドの中でも別格だろう。彼らはスピードではなく、「気」の込め方こそがハードコアであるとこのアルバムで実証した。グレッグ・ギンの荒くれギターも、ヘンリー・ロリンズのうめくような叫びも、あまりにも生々しく、熱い。己との苦闘を描いた歌詞を身上とし、限界を超えようとする強い意志こそがこのバンドを突き動かしていた。その姿勢は、ツアー、ツアー、またツアー、さらにツアーと、燃え尽きて解散するまで地獄のようなツアーをこなしたことにも現れている。全米中の、多くの眠れる魂を触発した。
・「USハードコアの歴史!」
明らかに加速し、より激しくより重くなった。それこそがブラックフラッグ!すばらしい名盤!
・「暴れろそして叫べ!」
80'sアメリカンハードコアという世界の存在を知ってから最初に聞いたのがこのアルバムです。度肝を抜かれました。こんな音楽があるものかと!!もうカッコ良すぎ!!!!ギンさんのギター最狂ですねぇ。“怒り”が伝わってきます。自分はM6,M9,M11,M15が特にきます!!M5はある意味で名曲では?(笑)
・「ヴォーカル&ギター」
全曲何かに取り付かれたように一曲目から脇目を振らず突っ走って最後まで突っ切っています。ギラギラとしたテンションが最初から最後まで続く、信じられないようなアルバムと思います。やはりヴォーカルとギターにぐっときます。Damaged は音楽史上最重要アルバムの一枚。BLACK FLAG は音楽史上最重要バンドのひとつ、ギタリストは同じく最重要人物の一人。
・「ムッハー!」
『イギリスはディスチャージ、アメリカはブラックフラッグ。』(ハイパーイナフ大学より。)
こりゃたまらん!たまらんですばい!
よく言われる事ですが、とにかく暴力性、破壊力、殺傷力においてピッカピカにピカイチなHC名盤中の名盤!最初聴いた時、ロリンズさんの声っちゅうか叫びっちゅうか怒号には腰を抜かしました。こんなボーカルざらにゃあいませんぜ!
そしてとにかくジン(ギン?)先生のギター!!もうムッチャクチャカッコええ!!!アッツアツにジュワジュワなウルトラバイオレンスギター!「暴力的なギター」ですって?とりあえずコレ聴いてから言いなさいね!個人的オススメは「DEPRESSION」。ギターもボーカルもたっぷり堪能出来るバーストチューンです。イントロ&リフ&怒声で殺られちゃって下さい。
「コレ聴いて何も思わないヤツは云々」って言い方は嫌いですが、コレ聴いて何も思わない人はHCには向いてないと思います。ビートパンクやおしゃれミクスチャーでもどうぞ。とにかく込められたモノ、音が違います。これこそ「HARD CORE」。核も格も違うっちゅうねん!
震えて眠れ! ☆100個!!
・「似て異なる」
なまじ器用だしセンスも知名度もある。だからこそ解せ無い。楽曲、企画としては良い。しかし往来のファン、メタラーには、どっちつかずの感が否めず。気分的に鼻につく
・「レミーの声」
モーターヘッドが好きなので購入しました。3曲目だけ聞いて満足しました。
・「似て異なる」
なまじ器用なお調子物が片手間にやられてもな・・・大御所とのコラボはともかく鼻に付くぜ。もともと違うジャンル(何より両方どちらのジャンルのファンに失礼だよね)の奴が臨機応変にメタルなんて、どうとでも出来るぜ・・ってな腹黒さが嫌味だ。本質,本分の無い内容
・「メタル、それは神の作り給ひし漢の世界」
アメリカのパワーメタルバンドで、……などという細かな説明などもはや不要。音だけでなく、見た目にもメタルを追求しようと肉体を鍛え上げるその姿勢は、これこそ誰も文句をつけられない究極のへヴィーメタル。その拳は突き上げるためにあり、そして偽りのメタル勢力に振り下ろすためのものである。音が歪んでいれば、そして音数が多くさえあればそれはメタルなのか。いや違う。吠え、叫べばメタルなのか。いやそれも違う。答えはここにあり。Manowar、これがメタルなのだ。CDを開封する前からなぜか男、いや「漢」のにおいがし、いざステレオにブチ込めば筋肉の音がする。これが、正しいメタルだ。 Manowarの素晴らしさは、どの作品を手にしても現在の流行の音になど左右されない、徹頭徹尾「正しい」メタルを聴かせてくれるところだろう。スラッシュメタルも聴くし、デスメタルも好きな僕だが、ルーツはしっかりここにあり。 すべてのメタラーよ、メタラーを名乗る上ではそりゃあ、JudasやMaiden、ほかにも聴くべき音はたくさんあるが……お前たちはManowarを聴いたか?筋肉の音を聴いたか?まだなら、だまってこれを買え。
・「これがメタルの真骨頂。」
ラウダー・ザン・ヘルは、MANOWARを現在の地位にまで引き上げた、珠玉の1枚です。現在でのスタジオでの収録アルバムはコレが最新です(今年、ようやく6年ぶりのアルバムが発売されるようです)。
このアルバムは、前作「キングス・オブ・メタル」ほどアクが無い代わりに、純粋なヘヴィ・メタルが詰め込まれた傑作アルバムです。何といっても音の破壊力!ライブ演奏の騒音のやかましさで、何とギネスブックに掲載されているから驚きです。
「神はヘヴィ・メタルを創りたもうた」仰々しいといえばそれまでですが、彼らの音楽は寄り道なし、純粋培養の正真正銘のヘヴィ・メタル!パッケージの男臭さで女性は買い辛かったMANOWARのアルバムですが、Amazonなら問題なし(笑)!い!!ますぐ購入ボタンをクリックDA!
・「超スーパーな傑作」
存在自体が崇拝の対象である漢メタルの最高峰が放った傑作。今作も超ハイレベルなパワーメタルながら、アンセムとしての普遍性も持ち合わせており、信者も溜飲を下げた。カール・ローガンも高い技術を披露し、新たな個性を放射する要因となった。
・「これぞメタル」
かれこれ20年メタルを聞いてます。直感で気に入るのでなんでいいかなんてわかりませんがmanowarはこれが一番すきです。なんてってたってthe god,s made havy metal そしてno,1ですから敵なしですね。今ではマイナーな一昔前の路線ですがレベル的には一流です。
・「これは…いいっ…!」
彼らの漢メタルな伝説は色々と耳にしてましたが、彼らのこのアルバムを聞いたらそれも頷けました。まず第一に全体を通してすんごいカッコイイです。最近のメタルに比べればテンポこそゆっくりめですがこれぞマノウォーだと言わんばかりのパワーがあります。他にもピアノで始まるバラードのような曲や荒野をイメージしたかのような長いインストチックな曲もあり、非常にバラエティーに富んでます。中でも3のThe Gods Made Heavy Metalと5のNumber1と10のThe Powerは必聴です!これぞマノウォーって感じですね。初めてマノウォーを聴いてみようと思っている方には是非ともオススメしたいアルバムです。
・「これが本当のHeavy」
今最も「豪快」という言葉が似合うギタリストの中の一人にこのザックワイルドがはいるだろう再び戻ってきたオジーバンドでも作曲面ではかかわっていないにしろバックではしっかりとギターが暴れまくっている
そのギターサウンドのネックが折れんばかりの豪快さ、かつ正確に掻き鳴らされる速弾きには圧倒される
びろんびろんになるまで下げられたダウンチューニングで響く重低音は骨までしみわたるこの音楽が売れることしか頭にないトレンド野郎どもをぶっとばしてくれるへヴィだというのは音ばかりではなくアティチュードにもヘヴィネス満開だ
とにもかくにも本当のへヴィネスを求める者、本物のギターテクニックを求める者はこのZAKK WYLDEにノックアウトされてくれ!!
・「ジャケ買い」
ジャケだけで買いました。ん??ってぐらい重く、爽やかな感じです。ザックワイルドの風貌そのままのアルバムです。暴れん坊がオッサンに成ったときに、聴いてもらいたいアルバムですね。あの重たく熱苦しいベース並のギターサウンドは病み付きになります。 ヴォーカルはスルメの様に聴けば聴くほど味があります。
・「デビューアルバムにして傑作」
デビューアルバムにしてこの完成度の高さ。21世紀になっても全く色褪せない名盤であり、今聴いても1980年リリースの作品とはとても思えないくらいにかっこいいです。力強さがみなぎってます。個人的には『PROWLER』『SANCTUARY』『PHANTOM OF THE OPERA』『CHARLOTTE THE HARLOT』『IRON MAIDEN』が好きですが、ホント捨て曲なしです。後のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与えたアルバムであり、メタルファンであれば聴いておくべき1枚。
・「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」
当時高校1年生でアメリカンTOP40マニアだった私をヘヴィーメタルの泥沼に引きずり込んだアルバム。それまでヘヴィーメタルなんて聴いたことも無かったのに、魔が差してレンタルレコード(懐かしー)でなぜか借りてしまったこのアルバム。ジャケットの強烈さに引き込まれ、伊藤政則氏のライナーノーツに興味を持ったのがその原因だ。
レコードに針を落とした瞬間、キーボードサウンドに馴染みきった私の体に激しいギターリフが突き刺さる。な、な、何だこれは!でも、気持ちいい!そして、かっこいい!リーダーであるスティーヴ・ハリスの独特のバキバキベースに引っ張られ、ギターが疾走する。そして、その激しいサウンドに乗るポール・ディアノのヴォーカルがメロディーを維持したままシャウトする。聴き込むほどにその独特のアレンジにも引き込まれる。特に圧巻は、⑤”PHANTOM OF THE OPERA”であろう。ポップスでは有り得ない複雑な曲展開、メロディー。メイデンの特徴のひとつでもあるハモるツインギターも最高の見せ場を作る。
最初に聴いたヘヴィーメタルがこのアルバムでよかった!でも、他のアルバムを聴いてもなかなかピンと来ないのは、きっとこのアルバムのあまりの素晴らしさ故だ!
・「かっちょいい~!」
はじめてIRON MAIDENを聴いたのは'84年頃で2ndの「KILLERS」だった。めちゃくちゃかっこよくて、すぐに1stのこのアルバムを買った。もう1曲目のリフでやられてしまった!そして今更言うまでもなく名曲揃い!HM/HR以外のミュージシャンなどからもリスペクトされる名盤です!今のブルース・デッキンソンのVo.の完成されたIRON MAIDENも素晴らしいけど、この初期のメンバー(特にポール・ディアノね!)も超かっちょいい!(このメンバーでの当時のライブ生で見たかったなぁ)今のMAIDENにはない、荒削りなMAIDENが聴けます!!
・「伝説の幕開け」
伝説はココから始まる。 天才ベーシスト[スティーブ・ハリス]率いる5人の変人たちが『IRON MAIDEN』なんていう怪しい名前を引っさげてメジャーの舞台に立ちました。 いきなり始まるのは名曲『Prowler』。その衝撃は始めて触れる人にとっては凶器であり、何度も聴く人にとっては麻薬である… そう感じずにはいられません。これはもうテクニックがどうのとかいうレベルでは語れない勢いと力強さに充ちています。 全てを語るには文章が長くなりすぎてしまうので1曲に留めておきますが、インストの曲に至るまで全く捨て曲のない名盤アルバム。 メタルファンを語るには、絶対に知っておかなければならない1枚です。
・「IRON MAIDENの衝撃的のデビューアルバム!」
1980年、ベーシストのスティーヴ ハリスが率いるHMバンドIRON MAIDENのデビューアルバム「鋼鉄の処女」がリリースされた。このアルバムは英国チャート初登場で7位、最高位4位を記録する大ヒットアルバムとなりまた。日本でも英国リリースからわずか2ヵ月後にリリースされこのアルバム一枚で見事出世作にもなった。
この作品の内容はというと初期メイデンの代表曲といえる①や④をはじめ初期の傑作とも言える⑤は当時としては画期的な曲だといえます。また⑨はライヴには欠かせない、いや欠かせてはいけない彼らの代表曲中の代表曲の一つです。また②は当時シングル版のみリリースさ、れよくライヴに取り上げられた名曲で、今回はボーナストラックという形で収録された。
個人的に言うとこの作品はデビューアルバムとしては素晴らしすぎるアルバムだといいたくなるほどの傑作アルバムだと思います。このアルバムは特にメイデンファンの方はもちろんHR/HMファンの方にはおすすめです。
・「なつかしい…」
自分が高校生の時に、よく聴いていた1st、2ndの曲ばかりを集めたセルフカヴァーアルバムです。時が立つにつれ音源は多少変わるものだが、癌に犯されながらもチャック・ビリーのデス・ボイスは健在だし、パワフルで複雑なリフ展開が冴えるエリック。約10年ぶりに聴くアレックスのソロには鳥肌が立ちました。
80年代スラッシュメタルも、まだまだイケてます!!幾つになっても現役でやり続けてほしいBANDです。
・「メチャさいこー(゚∀゚)!」
テスタメントの第1Stアルバム『レガシー』と第2Stアルバム『ニュー・オーダー』の曲を集めた再現したアルバム。買ってみて直ぐ様聞いてみれば、何すか!メチャクチャいいんじゃないんですか!!1曲目から、キター(゚∀゚)って感じです!このアルバムでは今はデス声に変わってしまったヴォーカル、チャック・ビリーが初期の頃の声で歌っています。さすが、ベイエリア・スラッシュの王(?)テスタメント。今時のメタラーも聞いてください。このアルバムでも十分ヘッド・バンキングできます。更に10曲目ではテスタメントが未だレガシーというバンド名時代の頃の初代ヴォーカル、スティーブ“ゼトロ”スーザが参加していますのでオールド・ファンは注目して下さい。スラッシュ・メタル・フリーク、テスタメント・ファンならば是非とも持っておきたいアルバムです。全曲オススメですが、個人的では1、2、3、4、5、7、10がオススメです! もう、テスタメント最高ー(゚∀゚)!!!!!
・「悪いわけが無い」
名作ではあったが若干音質に問題のあった初期の作品群のリメイク。しかもオリジナルメンバーのアレックスを呼び戻してのレコーディング。作品として悪いわけがない。もちろん純粋なオリジナルアルバムではないため、どうしても企画物的印象は拭えないが、なによりも懐かしい彼らの生粋のスラッシャーだった頃のサウンドを現在のプロダクションで聴ける事が嬉しい。近年へヴィ・スラッシュの方向性(時にはデスメタル的な)によりTESTAMENT離れしそうになっていた自分だったが、“The Gathering"で原点回帰に狂乱し、そこにこのアルバムの登場となれば今後のアルバムを期待しないわけがない。お願いだからここまでやって期待を裏切らないでくれ!!という気持ちでいっぱいです。
・「ベスト!」
初期の曲をリメイクした作品!特に1、7のソロは本当に鳥肌物!なぜ彼がギターヒーローにならなかったのが不思議なくらいだ。そしてリフの数々!やっぱりメタルといったらソロもいいが重要なものはリフでしょう!とにかく若い人世代でまだ1st、2ndを手にしてない人がいたらぜひこれをお勧めする!気合入りまくりの120%スラッシュメタル!(関係ないが何故ハロウィンがスラッシュメタルのランキングのところへ?彼らはへヴィーメタルのジャンルじゃないのかな?)
・「かっこよすぎ」
もう最初の2曲でお腹いっぱい。スラッシュメタルの神様に感謝したい気持ちです。「ギターソロなんて興味ない、糞かっこいいリフと常時ツーバスマシンガン炸裂の爆裂曲が聴きたいんだよ!」という僕みたいな方には最高すぎるのアルバムだと思います。
・「最高!!!」
勢いのある曲もポップな曲もいいバグパイプの音が入ってさらに良くなった!!!詩もいいし、絶対聞いた方がいい マジで最高です
・「言うこと無し。」
高い完成度を誇るアルバムです。
1曲目のイントロがかなり気分を盛り上げ、その後、初っ端からいきなりぶっ飛ばしてくれます。
その流れを保ったまま2曲目以降へ。最後まで1つの流れを持ったまま、各々の曲を聴かせてくれます。
ポップな曲もハイスピードな曲もどちらも素晴らしく、それにバグパイプの音が入り、
バンドとしてのオリジナリティも確立していると思います。
パンクロックやメロコア好きはもちろんのこと、この価格なら他のジャンル好きの方でも買って損は無いアルバムだと思います。お薦めの一枚です。
・「もー最高です」
ポーグス FLOGGING MOLLYが好きなら買って損は無いでしょう。TOKYO CLUB HIT,PUNK DJがかならずかけるフロアー大盛り上がりのキラーチェンです。とりあえず買って損は無いでしょう。
・「マジ最高!!」
パンクな曲もポップな曲もイイです!バグパイプの音が入って今までよりもさらに良くなった聞いて損は無いです マジで最高だあああああ!!!
・「もー最高です」
ポーグス FLOGGING MOLLYが好きなら買って損は無いでしょう。TOKYO CLUB HIT,PUNK DJがかならずかけるフロアー大盛り上がりのキラーチェンです。とりあえず買って損は無いでしょう。
・「スラッシュの帝王帝王……。まるで俺様やないか!!」
俺様が初めて聴いたメタル。あまりの速さに当時はビビった。
まあ、彼らも俺様にはビビったらしいが「ナンダ、アノBOYハ!?ウツワガBIGネ」と。
スラッシュといえば、このスレイヤー、メタリカ、メガデス、アンスラックス。アンスラックスがなんでそう呼ばれてるかはよく分からん、俺様にはオーソドックスなメタルにしか聴こえない、有名な曲しか聴いてないからかもしれんが。
デイブ・ロンバードのドラミングはとにかく凄い。
聴いたことないキッズよ………聴けや!きっと満足する筈たぜ、ベイビー
・「さすが大御所」
オリジナルメンバーとしては、デイブが参加した最後の作品。(現在は復帰)妥協を許さないその硬派な曲作りは、ファンにその存在を強烈にアピールし、アグレッシブ且つスピーディで、ミディアムソリッドな要素を取入れた本作は、バンドとしての音楽性を頑ななまでにリスナーに植え付ける事に成功したアルバムではないでしょうか?かく言う私もその一人で、スレイヤーの格好良さを改めて認識しました。少なくとも多くのリスナーを惹き付けたのも事実です(MTVでシーズンズ・イン・ジ・アビスを演奏)。
・「タイトル曲は必聴」
何時ごろだったか覚えてませんがMTVでシーズンズ・イン・ジ・アビスを聴いて衝撃を受けました。このナンバーは所謂典型的なスレイヤーチューンではないのですが、メロディアスで美しく二人のソロも他のナンバーとは対照的に構築されたものとなっています。はっきりいってこの曲のためだけにこのアルバムを買っても損は無い上に一曲目のウォー・アンサンブルは湾岸戦争で戦車のスピーカーからがんがん流されていたといういわくつきの曲。他の曲もクオリティが高く聴き込んでよしコピーのネタにしてもよし(ただし聴きとれれば(笑))、スレイヤーを買うならコレ!
・「まさしくSLAYER」
スラッシュ・メタルの帝王SLAYERにとって5枚目のアルバムにして、デイヴ・ロンバード(Dr)在籍最後のアルバム。初来日公演が実現した記念すべきアルバムでもある。
前作「SOUTH OF HEAVEN」に浴びせられた「スロー・ダウンした」などという的外れな批判などものともせずに、SLAYERは緩急の妙も取り入れたSLAYER以外の何者でもないスラッシュ・サウンドをこのアルバムでも体現している。疾走パートの爆発力は過去最高だし、デイヴ・ロンバードのドラミングは白眉。
・「出世3部作の最終編」
スラッシュの帝王、SLAYERが彼らのスタイルを確立するに至る出世3部作の完結編とも位置付けられる充実の1作です。
80年代スラッシャーを驚愕と興奮の坩堝に陥れた歴史的名盤、REIGN IN BLOODを3部作1作目として、スケールアップに不可欠のSOUTH OF HEAVENを経て、
スピードだけでない、パワーだけでない、とにかく聴き手を圧倒する作品を作り出す唯一無二の存在、SLAYERの音世界を完成させたのが、この作品ではないでしょうか。(この作品を最後に天才ドラマーDAVE LOMBARDOが脱退~2002年に復帰しましたが・・・)
とにかく、1曲目のWAR ANSEMBLEは圧巻です。
後世に残る歴史的名曲でしょう。彼らの魅力満載の曲であり、怒涛のパワー・スピードに圧倒されること間違いありません。(ライブでも定番ですが、はっきり言ってドラムはこれを演奏するだけで疲労困憊するでしょう・・・)その勢いにのった楽曲が続きますが、とにかく彼らの魅力満載の作品であり、買って後悔しない名作でしょう。お勧めです。
・「元祖ヘビーミュージック」
オジーオズボーンをフロントマンに擁する元祖ヘビーメタル・バンド。
このバンドも当時のメインストリームのバンドがそうであった様に、オジーを始めとした個性的なメンバーが集まり独自の世界を構築することに成功している。なかでもいまや、ヘビーメタルのイコンとなったオジーオズボーンは「ドラえもん」に出てくるジャイアンを地でいくような強烈な人物で、優れたボーカリストの概念があるならば、殆どの項目で落第していると思うが、Sabbathの音に彼の声がのっかった時に生じるマジックは何物にも替え難い。
本作は出世作「Paranoid」についでリリースされた3rdアルバムで彼らの作り出した作品のなかでも「最重」である。トミー・アイオミの唯一無二のギターリフ、ギーザー、ビルの作り出すグルーブ、そしてオジーのボーカルが混然一体となったサウンドはこの作品でひとつの頂点を迎えたといっていいだろう。
ヘビメタと思って彼らを敬遠する向きもあるだろうが、ニルバーナをはじめとしたのちのグランジバンドにも絶大な影響を与えた彼らの作品は時代性を超えたものだと思う
・「スーパー・へヴィな一枚」
ブラック・サバスの魅力は何かと聞かれたら、まず催眠性にあると答えられるだろう。ギターとベースの作り出すゆったりした気だるいリフのうねり、それに重いドラムスが入ることによってサバスの音楽の核が作られているのだ。ギターは4.のような単音リフよりも1.のようにパワー・コードを使った方がより重みが増し、催眠的な音になる。 オジー・オズボーンのボーカルも実は単なる引き立て役にすぎない。ギターを初めとする各パートが低音部に集中しているからこそ、高音でのシャウトによってより効果的にオドロオドロしい雰囲気がかもし出される。この効果はアルバムの中でも一番へヴィな曲、8.で明らかだ。 また、よく言われるけれどもこのアルバムには3.や5.のようなアコースティックな小曲が挟み込まれており、緩急がついた構成になっている点も聞き飽きしない理由になっていると思う(Led Zeppelinの手法のコピーだとも言われるが、単なる真似の域は脱している)。「ブラック・サバスとはどんな音なのか?」そんな疑問を持った人がいたら、まず1.と8.をガツンと聞いてサバスの真髄を分かって欲しい。
・「ヘヴィネスの教科書」
今となっては世界のセレブの仲間入りをしてしまったオジー・オズボーン。そんな彼の本当の職業は独特の声を持つロック・ヴォーカリストであり、そのキャリアはBLACK SABBATHから始まりました。この作品は71年リリースの、オジー在籍時を代表するサードアルバムです。
音楽性は、暗くかつ文字の歪んだアルバムジャケットに象徴される通りのドロドロとした妖怪でも出てきそうな暗さに満ち溢れています。完全にドゥーミーな音であって、気分が滅入っている時にこれを聴いたら益々変な世界へ堕ちて行く事間違いないでしょう。
だからと言ってアニメチックにならなかったのは彼らのセンスが優れていたからに他ならない事であって、作曲能力、演奏力共に凄まじいものがあります。個人的にはギーザー・バトラーの狂気さえ感じさせるうねりまくるベースに恐れ入ります(未だにこの音を出しているんだから凄い!)。楽曲のキャッチーさで言うならば前作の【PARANOID】の方が上でしょうが、とりあえず現在のありとあらゆる蛮音の底を流れるヘヴィネスを体現し得た本作を聴き逃す事はできません。
・「ゴホッ!!!!!!」
この作品のオープニングの咳は全世界にサバス・ウイルスを撒き散らした。世界各国で感染した者達(カート・コベイン、バズ・オズボーン、ジェイムス・ヘットフィールド、リー・ドリアンその他大勢)はやがて発病、素晴らしいリフを生み出す才能を得る。へヴィ・ロックを聴く者なら避けては通れないブラック・サバス。彼らの作品中1、2を争う傑作。クール・リフ、グレイト・リフ満載の超名盤。なお、このウイルスの特効薬、予防薬はありません。
・「鉛のような重さ」
サバスの3枚目。ブラックサバス=トニー・アイオミのギターリフという様式を最初に作ったアルバムと言える。鉛のように重いギターリフで始まるスィート・リーフ、チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ、ロード・オブ・ジス・ワールド、そして締めはヘヴィ・メタルの傑作イントゥ・ザ・ヴォイドとヘヴィリフの傑作の宝庫である。パラノイドにおけるウォー・ピッグス、ハンド・オブ・ドゥームの重さをさらに追求したもので、このアルバムにヘヴィ・メタルの原点があるといっても過言ではない。
・「LynyrdSkynyrdの傑作アルバム!」
一作目に続きこの’74年リリースの2作目も、アル・クーパーのプロデュースが光るLynyrdの傑作アルバムです。大ヒットしたSweetHomeAlabamaはじめツボを得た佳作ばかりで、曲作りのうまさを感じます。トリプルギターの迫力はさることながら、コンビネーションの良さはバツグンで、ぶつかりあうことなくシンプルです。ラフでワイルドなサウンドなのにキチンと整理されているところは、RonnieVanZant(Vo)の統率力のなせる技でしょうか。つくづくあの飛行機事故が悔やまれます。トリプルギターの話題の影に隠れがちですが、ピアノのBillyPowellも見逃せません。彼のピアノがLynyrdサウンドに品と知性を加え、さらに質の高いものにしているのは必至です。とにかく、ロックファンを名乗る人は絶対手に入れるべきアルバムです。
・「おかわりしたいです。」
サザン・ロックに一時期はまっておりまして、このレーナーズもそのひとつでした。このアルバムには他のサザン・ロッカーたちとは違い躍動感や疾走感がありました。まあ有名なあの楽曲が入っているせいか(アナログでいうと、A面の一曲目)、よく聴いたアルバムでもありました。その後、一寸お金持ちになった彼らは、このアルバム以降、私にとって聞かなくなってしまったグループでした。ほんとうは、このタイトルどおり次のアルバムも‘おかわり’したかったのですが。でもこれは名作です。
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