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▼オペラ座の怪人 ミュージカル:セレクト商品

Fantasma De La Opera / O.S.R.Fantasma De La Opera / O.S.R. (詳細)
Va-broadway(アーティスト)

「たっぷりした声とスペイン語が魅力的」「最高!!!」「ラテン系ファントムも聴いてみませんか?」「情熱のファントム!」「むしろ守ってあげたい系のラウル」


オペラ座の怪人 ロングランキャストオペラ座の怪人 ロングランキャスト (詳細)
劇団四季ロングラン・キャスト(アーティスト), 劇団四季ミュージカル・オーケストラ(アーティスト), 上垣聡(アーティスト), 山口祐一郎(アーティスト), 鈴木京子(アーティスト), 石丸幹ニ(アーティスト)

「観た事なくても、最高!!」「やっぱり祐一郎さん!」「忘れがたき怪人との出会い」「山口ファントム最高!!」「ミュージカルにはまってしまうかも。」


Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast)Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), Phantom of the Opera cast ensemble(合奏), David Firth(Vocals), John Savident(Vocals), Mary Millar(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Rosemary Ashe(Vocals), Sarah Brightman(Vocals), Steve Barton(Vocals)

「ハイライトにするか否か・・・」「天上の美声、色あせることのない名盤」「本場☆ロンドンキャストのハイライト盤」「持っておいて損はなし」「素晴らしい!」


The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), David Firth(Vocals), John Savident(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Rosemary Ashe(Vocals), Sarah Brightman(Vocals), Steve Barton(Vocals)

「オリジナルに勝るものなし」「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。」「素晴らしいのヒトコト。」「オリジナルの良さ、満開☆」「聞き込むうちに良さがわかってきた」


The Phantom Of The Opera: Original Canadian CastThe Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Theatre Orchestra(オーケストラ), Colm Wilkinson(Vocals), Gregory Cross(Vocals), Peter Cormican(Vocals), Rebecca Caine(Vocals)

「繊細。秀逸。」「哀しみのファントム」「完全盤が無いのが残念」「最近の映画版と同じくらい好き」「ミュージカルの王道!」


オペラ座の怪人(日本語キャスト)オペラ座の怪人(日本語キャスト) (詳細)
劇団四季ロングラン10周年記念キャスト(アーティスト)

「これまた素敵!!」「オペラ座の怪人」「痛々しい愛、官能的な調べ」「ファントムがすばらしい!」「オペラ座の怪人 10周年記念キャスト」


The Phantom of the OperaThe Phantom of the Opera (詳細)
German Cast Recording(アーティスト)

「優等生なファントムはいまいち」


DAS PHANTOM DER OPERDAS PHANTOM DER OPER (詳細)
Wien Cast(アーティスト)

「Phantom好きなら!」「ファントム役の声最高でした!」「んー。悪くないのですが。」


Phantom Of The Opera: Music From The Motion Picture (1989 Film)Phantom Of The Opera: Music From The Motion Picture (1989 Film) (詳細)
The Phantom of the Opera(アーティスト)


The Phantom Of The Opera (1986 Original London Cast)The Phantom Of The Opera (1986 Original London Cast) (詳細)
Arthur Watts(Bass), Christie Lawrence(Bass), David Rose(Bass), Frank Clark(Bass), Nicholas Worters(Bass), Paul Cullington(Bass), Pete Whittaker(Bassoon), Chris Green(Cello), Ernest Greaves(Cello), Justin Pearson(Cello), Norman Jones(Cello), Robert Norris(Cello), Robin Firman(Cello), Chris Gradwell(Clarinet), Steve Pierce(Clarinet), Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), Alexa Turpin(Flute)

「オリジナルに勝るものなし」「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。」「素晴らしいのヒトコト。」「オリジナルの良さ、満開☆」「聞き込むうちに良さがわかってきた」


オペラ座の怪人 by ケン・ヒル ~オリジナル・ステージ・ミュージカルオペラ座の怪人 by ケン・ヒル ~オリジナル・ステージ・ミュージカル (詳細)
ストレイカー(ピーター)(アーティスト), リオンズ(ゲリー)(アーティスト), マックリーン(マイケル)(アーティスト), ビルジナー(ハルク)(アーティスト), テイト(リチャード)(アーティスト), ハギンス(トニー)(演奏), デニス(フィリップ)(演奏), マクニール(アラスディール)(演奏), ゴールディング(トレイシー)(演奏), キーブル(キム)(演奏), ゴールドリック(マーク)(演奏)

「ピーター・ストレイカー・・・」「より原作に近いかも。」


Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast)Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) (詳細)
Original Broadway Cast(アーティスト)

「すばらしい歌声!」「メロディが素晴らしい」「Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) [」「曲も歌も素敵です」「美しく素晴らしいミュージカル音楽!」


オペラ座の怪人 通常版オペラ座の怪人 通常版 (詳細)
ジョエル・シュマッカー(監督), ジェラルド・バトラー(俳優), エミー・ロッサム(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優)

「まず音楽を楽しんでください。」「ジェラルド・バトラー」「史上最高のミュージカル映画!」「もはや愛しています。」「舞台とは違うストーリーが面白い!」


▼クチコミ情報

Fantasma De La Opera / O.S.R.

・「たっぷりした声とスペイン語が魅力的
オペラ座…は、他にも劇団四季、ドイツ、ロンドン版などがあり、それぞれ歌手の個性やお国柄も垣間見られてお勧めですが、このスペイン語版は、なんといってもクリスティーヌをはじめとする歌手達の、のびやかでたっぷりとした質感のある声に惹きつけられます。オペラ座…の曲は高音域の声が伸びないと魅力も半減してしまうけど、皆ラクラクと出しており(まだ余裕がありそうなくらい)、安心して聞いていられます。ウェーバー作品でスペイン語のCDというのも珍しいのでは?とにかくお勧めの1枚です!

・「最高!!!
私の理想のファントムに一番近かったです。伸びやかで豊かな声質と音域、情熱的な存在感。まさにクリスティーヌに才能を与えた音楽の天使、と思いました。クリスティーヌの歌声も大人の女性の響きで、ファントムと同じ位の情熱と存在感があり、ファントムととてもお似合いです。二人の歌が重なると物凄く情熱的です。その一方、ラウルは声質がクリスティーヌと似ておらず、何だかお似合いでは無いような…。ラストのクリスティーヌと二人で歌いながら帰る場面も、何故ラウルを選ぶ?!となんとなく納得できないような。ファントムとクリスティーヌの熱〜い関係を楽しみたい方は是非聴いて下さい☆

・「ラテン系ファントムも聴いてみませんか?
もし貴方が真のファントム好きなら世界各地のファントムCDを集めて聴き比べてみましょう。きっと、その国独特の違いや楽しさが発見できるはず。特にこのCDはヒロイン(クリスティーヌ)のライバル役であるカルロッタの故郷スペインの言葉が使われているので、いろいろと想像して聴いてみるのもまた面白さが増す・・・かも?

・「情熱のファントム!
オペラ座の怪人が好きな人は是非聴いてほしいです。流れるような美しいスペイン語、力強いファントムの声、英語とは全然違った雰囲気でとても楽しめます。スペイン語の「The point of no return」はドンファンのイメージが膨らんで夢の世界にいるようです。

・「むしろ守ってあげたい系のラウル
見事なまでに、ダイナミックな感じの『オペラ座の怪人』に仕上がってます。聞き終わると、「存分に聞いたよ・・・」ってカンジです(笑)。出演者全員、オペラっぽい歌いっぷりで、歌うますぎ。どこまでもどこまでも高音が出るクリスティーヌ。ファントムに嫌われてるのがわかる・・・様な歌いっぷりのカルロッタ。ピアンジも、当然ファントムも全力だ。

それより何より、ラウル。誰よりもキャラが立ってます。

今までは「か弱いクリスティーヌをを守る王子様」的な、若いながらもしっかりした頼りがいのある青年という風に描かれてましたが、このCDでは違います。ある意味原作のラウルの一面を非常によく描いてます。『甘ったれ~の末っ子で、純真おバカでクリスに一途。フラれると号泣。ご飯も食べられなくなっちゃう。けど周りがほっとけない(思わず慰める)くらい可愛いお坊ちゃま。』むしろ守ってあげたいタイプのラウルです。最後の戦いで、ビックリする程あっさりファントムに捕まるのも、素直に納得のいくラウル(笑)ですが、クリスティーヌがファントムよりも、守ってあげたい可愛いラウル坊ちゃまを選ぶという気持ちに妙に説得力があります(真顔)。

 ラウルのイメージを変えたくない方は避けた方がいいですが、「コレはありか?」と確かめたい方は、聞いてみてはどうでしょうか。

Fantasma De La Opera / O.S.R. (詳細)

オペラ座の怪人 ロングランキャスト

・「観た事なくても、最高!!
実は、京都公演観劇を目前に控えて、予備知識として軽い気持ちで聴きましたが・・・もう、最高です!!今もミュージカル俳優として活躍されている山口祐一郎さんの朗々とした歌声といい、脇をかためている全ての役者さんたちが『見事に歌い上げてるっ!』という感じです。

これから京都公演を観劇される方も、観劇予定のない方も、全ての方が楽しめるCDだと思いました(^-^)

・「やっぱり祐一郎さん!
山口さんのファントムはすばらしいです。のびやかな声に一度聴いたらはまってしまいますよ~。何度聴いても飽きることのない私の宝物です!

・「忘れがたき怪人との出会い
実際に劇団四季「オペラ座の怪人」を観る前に、この作品最大の魅力である美しいメロディーを味わいたくて、言わば予習用にと購入したのですが、山口祐一郎ファントム&鈴木京子クリスのお二人にすっかり度肝を抜かれました。若々しい石丸ラウルも素敵です。リリースから10年近く経ているにもかかわらず、いつまでも強烈で色褪せない魅力は、作品本来のパワーに加え、それを大きく花開かせているキャストの実力故でしょう。必聴です☆

・「山口ファントム最高!!
京都劇場で観劇する前に、「予備知識として聴いてみようかな~」と軽い気持ちで購入しましたが・・・ ノックアウトされましたよ~(>_<)もう、最高に素敵な歌声の数々に感涙ものでした!特に山口祐一郎さん扮するファントムの愛憎が歌声ににじみ出ており、視覚的情報がなくても十分(以上に:笑)楽しめました★

正直、京都劇場で観劇したときよりも感動は大きかったです(^^;山口祐一郎さんだけでなく、ヒロイン/クリスティーヌの透明な歌声、そのライバル(?)/カルロッタの迫力ある歌声、そしてファントムの恋敵/ラウル子爵の甘い歌声とどこを聴いても素晴らしいの一言です♪

ミュージカル好きなら間違いなく『買い!』ですし、ミュージカル初心者にもお薦めのCDです。

・「ミュージカルにはまってしまうかも。
このCDを買ったのは正直、山口祐一郎さんの歌声を聞きたかったからです。その歌声はほんとによくて特に「ミュージックオブザナイト」は何だかあったかいような、包んでくれそうな心地よさを感じました。

これだけでも大満足なのですが、このCD自体がよくて最初始まったときはわくわくどきどき感があり、ミュージカルを見たことない私でもなんとなくですが場面がうかんできました。

今度はこのCDを聞きながら「オペラ座の怪人」の小説を読んでみようと思います。そしてミュージカルのほうもちゃんと見てみたくなりました。ホント予想以上によかったCDです。ミュージカルの食わず嫌いに今更ながら後悔してしまいました。

オペラ座の怪人 ロングランキャスト (詳細)

Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast)

・「ハイライトにするか否か・・・
通常盤を買うか、ハイライト盤にするか、お悩みの方。私は、ハイライト盤をお勧めします。ミュージカルを音楽鑑賞としてCDで聴く場合、台詞が長々入る場合もあるので、どうしても、間延びしてしまうんですよね。ハイライト盤ではそれがありません。聴き所をきっちり押さえているのは勿論のこと、ミュージカルをCDで聴く上で、無駄な部分は、省いてあります。でも音楽としての味は、損なわれていないんですね。私が、ロンドンキャスト盤を買った時は、曲目が1つしかなく、好きな曲を聴くには、早送りするしかないという不便さがありました。あまりに不便なので、そのうち聴かなくなってしまったんですよね。ハイライト盤は曲目ごとに分かれている上、値段も安い。映画版のハイライトと聴き比べてみるのも面白いですよ。

・「天上の美声、色あせることのない名盤
実は「怪人」は映画が初めてで、最初は映画のサントラを購入して何百回もひたすら聴き続けました。それでも十分に満足していたのですが、ふと、オリジナルに興味を持ちました。アンドリューロイドウェバーが、この人のためにこのミュージカルを作ったという、サラ・ブライトマンの歌声はどうなのだろうと・・・。

聴いてみてびっくりしました。

素晴らしく洗練された、天上の歌声です。適切な抑揚、豊かな表現力、声質・・・何百回も聴いた曲なのに、彼女が歌うのを聴いて感動で涙が出ました。そのくらい、素晴らしい歌声です。

映画は映画で「今」の良さがありますが、このオリジナル版は、今までもこれからも決して色あせることのない感動を与えてくれます。

・「本場☆ロンドンキャストのハイライト盤
サウンドトラックバージョンでは長すぎた部分をカットしてあるので、有名な曲が聴きたいときにすぐ聴けるお得盤。ちなみにこのCDではサウンドトラックには収録されていない「Music of the Night」ピアノ伴奏バージョンが楽しめます。貴方も今宵、本場ロンドンの歌声に酔いしれてみませんか?

・「持っておいて損はなし
映画も見たしサラ・ブライトマンのファンでもあったので、いつかオリジナル・ロンドンキャストを聴いてみたいと思っていたので、ひとまず手頃なハイライト版のこちらを手に取ってみました。聴いてみた感想としては…ハイライト版でも十分に感動できるし、素晴らしい作品であることが体感できると思います。

とは言いつつも、やはり暫くするともっと色々聴きたくなって、全曲盤の方も購入してしまったのですが(笑)、あちらは1トラックに全てが凝縮されているので、曲を聴く上で色々不便です。なので、全曲盤を買うにしても買わないにしても、どっちみちこの「ハイライト版」は持っておいて絶対損はないと思います。時間がありじっくり聴きこみたい時は全曲盤。音楽としてサラっと楽しみたい時にはハイライト版。今のところ、ハイライト版の方が圧倒的に活躍の場が多いです。

・「素晴らしい!
クリスマスにミュージカルを観劇し、お正月にCDを聴き直して心地よい余韻に浸りました。

キャッツ、レミゼラブル、ライオンキング等、台詞やダンス或いは仕掛け重視といったように人気ミュージカルにも色々ありますが、オペラ座はストーリーが単純且つキャッチーで英語が苦手な日本人にはもってこい、しかも何よりも音楽が実に素晴らしいです。本盤はその音楽のみをコンパクトに纏めた好盤で、「捨て曲無し!」とは正にこのことかと思います。先日は前から2列目ど真ん中の席で、指揮者の薄くなった後頭部が丸見えのオーケストラボックスすぐの好ロケーションから観劇しましたが、演奏に限っては本盤の重厚なスタジオ録音にはかないません。

おどろおどろしい怪人に最初は恐怖を感じますが、彼の切なさと哀れさが身に沁みると熱唱を涙無しに聴くことは出来ません。クリスティーも冷てぇなぁと思う程ですが、そりゃまぁ、しょうがないですかね。

Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast) (詳細)

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)

・「オリジナルに勝るものなし
もともとこの作品のテーマを考えた場合、ファントムはエキセントリックで偏ったキャラクターであるべきだし、だからこそ、ラストではより深い感動を得るのです。ところが、ミュージカルが名声を博すにつれて、ファントムが見栄えも声もまあ実にかっこいいキャラクターになっていくこと! それはそれで好きなのですが、やはりオリジナルがいちばん作品の世界を大事にしていると思うし、ウェーバーが構想した姿に近いのではないでしょうか。そのロンドン・オリジナル・キャストは、名優マイケル・クロフォードがファントムを、20代のサラ・ブライトマンがクリスティーヌを演じた永遠の名演。ただ、以前のCDは、途中に切れ目がなくて、曲の頭出しに苦労したものです。しかしリマスターされたこのCDは、そんな心配もなく、音の臨場感もぐっと増しています。それにしても、ウェーバーとサラ・ブライトマンの出会いが、この作品を生み出したこと(ミュージック・オブ・ザ・ナイトも、もとは彼女のために作曲された)は、80年代の音楽界最大のファンタジーかもしれません。

・「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。
80年代後半にこのアルバムを聴き、楽曲、歌唱、演奏とその完璧な内容に圧倒されました。「オペラ座の怪人」のCDは他にも今何種類か聴いていますが、やっぱり大本命はこのオリジナル・ロンドン・キャスト盤です。マイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンの存在感は本当にすごいです。

映画のサントラ同様このロンドン・キャスト盤もアビイロード・スタジオでレコーディングされており、60人編成のオーケストラが使われています。キーボードには元ゾンビーズのロッド・アージェントが参加しており、彼は他のALW作品「ヴァリエーションズ」「キャッツ」にも参加しています。

初演から20年近く経った今、このミュージカルは、もはや「南太平洋」「サウンド・オブ・ミュージック」「ウェスト・サイド物語」「マイ・フェア・レディ」などに匹敵する古典的名作になったと言っても過言ではないでしょう。

・「素晴らしいのヒトコト。
本当にドラマティックで、すごいです。音も、キャストも文句ありません。本物の舞台は劇団四季しか見ておりませんが、このCDはほぼ完全に物語が収録されており、カットされている部分は思い当たりません。また、外箱(紙製)に入っていますが、CDと一緒にちょっと厚みのある歌詞カード(?)がついております。

これもまた、全曲分の歌詞がついています。さらにト書きまでついているので、物語の進行ももちろんばっちり。本当に素晴らしいです。

・「オリジナルの良さ、満開☆
お勧めには、2つの理由があります。①なるほど、これがアンドリュー・ロイド・ウェバーがイメージしている「オペラ座の怪人」という作品なのか・・ということが分かり②音楽はもちろんのこと素晴らしい☆

・・・劇団四季のものは、ファントムがバリトンである事が主流(ちなみに、10周年版の今井さんはハイバリトン、オリジナルの山口さんはテノールですが、本作品とのイメージは、かなり異なると思います☆)であるため、そちらを聴きなれている方は初め、少し抵抗があるかもしれません。私もその1人でしたf(^-^)ミュージック・オブ・ザ・ナイトは、一回目聞いたときには、正直、気持ち悪くさえ感じました。でも、聴き慣れてくると、あー確かにこれがファントムなのかも知れない・・と妙に納得してしまいました。原作の彼はテノールですしね(^▽^)

サラ・ブライトマン演じるクリスティーヌは、確かに声の伸びも素晴らしく、アリアも聞かせてくれます!!が、何と言うかちょっと気が強そうなクリスティーヌです(^_^)原作のイメージには近いと思いますし、彼女のために作られた作品なのでハマっているのは当然なのですが・・・強い。笑。

とはいえ、全体としてはやはり素晴らしいですし、これぞオリジナル!という感じでよいですよ(^▽^)

・「聞き込むうちに良さがわかってきた
超高音ファントム。ソプラノに近いテノール。ファントムに低めの声のイメージが強い人は驚きます。耳慣れるまで時間がかかるかもしれません。でもそれに慣れてくると彼の技術の高さに感嘆させられます。上手く歌いつつも、怒っているのか、悲しんでいるのか、苦しんでいるのかはっきりと伝わってくる表現豊かなファントムです。個人的にはラウルがかなり良いと思います。さりげなく上手いです。若くて果敢な勇気ある青年に仕上がっています。クリスティーヌについては言うまでもありません。

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)

The Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast

・「繊細。秀逸。
 このカナダ版は、自分の持っているほかのファントムCD数枚と比べ、とにかく楽曲の演奏が抜群に美しい。軽やかで、メロに強弱のメリハリがあり、非常に繊細な演奏となっています(曲にあわせて歌うのではなく、歌にあわせて演奏している為?)。曲の鑑賞のために、ぜひ爆音で聞いてみて下さい(笑)。

歌は(いかにオペラっぽく歌うかではなく)、感情表現という意味において、ファントムもクリスティーヌも激ウマです。演技重視系です。前半よりも、後半が物凄く良いです。

 (他ファントムCDに比べ、)全体的に哀愁漂う物静かなファントムです。しかし後半は狂人の雰囲気を醸し出しているわ、怖いわ哀れだわ、演技上手すぎでカッコいいです。特に「You try my patience make your choice!」(劇団四季CDでは「選べ」)のセリフは、自分がクリスでその状況で言われたら間違いなく恐怖で泣くね。と言う位怖いです(他でここまで怖いのは知らない)。 クリスティーヌも印象的で、特に「ラウル!」と呼ぶ声が物凄く可愛らしい。泣いているのか、怒っているのか、愛しているのかがハッキリわかる表現力。ただし大人声なので、少女っぽさがないと嫌な人には合わないかも。2人の(歌の)絡みは非常に良いです。残念ながらあまりラウルは印象に残らない。

オペラ座の怪人という作品は、とにかくオペラ~~~な歌いっぷりで、演奏もダイナミックでなければ嫌だ!!という人には向かないかも。でも、この作品に『繊細さ』を求める方なら、ぜひ。

・「哀しみのファントム
満足です! 曲目を見ればわかるようにCD一枚のハイライト盤ですが、音楽として聞くにはハイライトの方がちょうど良いですね。

ファントムのコルム・ウィルキンソンは『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役の初演キャストとして有名な方です。(他作品の話ですみません) 苦悩し慈愛に溢れたバルジャンそのものとも言われる方ですので、このファントムもそれを踏まえるとイメージしやすいかも知れません。

ファントムとしては年齢が高めで(声の印象です)、クリスティーヌとは父娘かそれ以上の年齢差に感じます。朗々と歌い上げるのではなく、一語一語を噛みしめるように感情を籠めた歌い方です。彼独特の掠れ声や震え声の混じる歌は、全体に強い哀しみを感じました。この後すぐに哀しみのあまり弱って死んでしまったのではないか・・・そう思わされるファントムでした。ですからファントムに色気や艶のある美声を求める方には物足りないかも知れません。ですが情感に溢れ、聞いているだけで涙ぐんでしまうような雰囲気があります。

スタジオ録音ですが、オーケストラも素晴らしいです。人数を減らしたりはせずにきちんと録音したようです。音の大小にはかなり差があります。音量をかなり上げておかないと囁き部分は聞こえず、そのままだと今度は叫び声の大きさに焦るというようなことがあります。(笑)

・「完全盤が無いのが残念
原作のイメージに近いファントム像かも。映画盤のような若々しさはこのCDにはありません。しかしファントムとクリスティーヌの表現力はすばらしく、実際に舞台で観ているかのような臨場感です。後半はこの2人にどんどん引き込まれていってしまいます。特にファントムの声・歌い方が素敵で自分の持っている中では1番良いと思います。ただし、おじさまファントムです。そして、端役ですがピアンジ氏もなかなかの美声。英語の歌詞付で、嬉しかったのは歌詞のシーンに合わせて小さい白黒ですが舞台写真が載っている事。全体的にキャストの声の印象は年齢高めに感じました。

・「最近の映画版と同じくらい好き
最近映画化されたもののCDが大好きで何度も聞いていますが、今回こちらを購入して大変気に入りました。(バトラー氏よりも年上の感はありますが)ファントムにしても、クリスティーヌにしても、本当に表現力豊かで、映画と劣らぬ感動を得られました。ファントムのつらさが際だつ。映画と表現を聞き比べるのもおもしろいでしょう。ハンニバルなどの合唱もうまい。

・「ミュージカルの王道!
オペラ・ミュージカルの王道とも言える、「オペラ座の怪人」のカナダ・キャスト版。ウェストエンドの初演キャストである、カーム・ウィルキンソンが主役のジャン・バルジャンを担当しています。彼の声:きれいに響く高音部 が聞けるCDです。オペラ座の世界に浸りたいのなら、この一枚をお薦めします!

The Phantom Of The Opera: Original Canadian Cast (詳細)

オペラ座の怪人(日本語キャスト)

・「これまた素敵!!
ファントムの美声に魅せられて、劇場に通うこと数回・・・その感動をお家でも楽しむことができます。キャストは違えども、ファントムの美声は健在です。今井さんのファントムは、彼の体格のよさを声から感じ取ることができるほどすごく力強くて、伸びやかな歌声です★☆山口さんのファントムとはまた違った良さがあります。美に対するコンプレックスと、悲壮感に満ち溢れた歌声だと思いました。ひとつ言えるのは、ロングラン・キャスト盤よりも、収録音が綺麗でした☆ということです。ファントムはもちろん、クリスティーヌ、支配人たち、カルロッタなどの歌声も美しくて好きです★☆個人的には、村さんが好きなので、彼がフィルマンを演じているロングラン・キャスト盤に愛着をもっていますが、この10周幡?キャスト盤もとっても良かったです(^▽^)/~作品の品質は保証されているので、後は、皆さんのお好みのキャスト盤を選んで聴いていただくといいと思います。

・「オペラ座の怪人
今井ファントムの美声は感動的です!!オリジナルキャスト盤の山口ファントムも絶品ですが、この今井ファントムもまた違った良さがあります。クリスティーヌはこちらのほうが聞きやすいでしょう。オリジナルとロングランどちらも聞いてみると良いでしょう。

・「痛々しい愛、官能的な調べ
 前作の怪人である山口さんも有名で実力のある方です。しかし、このCDの今井さんの怪人の方が表現力と歌唱力、声量は勝っていました。ヒロインのクリスも可憐さと愛らしさ、歌唱力の点において良かったです。前作はこの二人が単調でしたが、こちらは豊かです。また、録音が新しいためか非常に臨場感があり、声の響きが良いです。

 ちなみにこのミュージカルは、同じ『オペラ座の怪人』でも数ある恐怖映画とかなり違います。こちらは、甘美な愛のお話です。確かに、怪人による殺人や呪いの言葉など、残酷で恐ろしいものもあります。しかし、それらの狂気は全て、悲痛な叫びにも似た愛のため。哀しくも美しいのです。華麗な仮面舞踏会などを織り交ぜた、悲劇性に富むロマンティックな作品です。とても深い、大人なミュージカルでした。

・「ファントムがすばらしい!
福岡公演を見た後にどうしてももう一度聞きたくて購入しました。ロングランキャスト版と10周年キャスト版で悩みましたが、とりあえず新しいほうでと思い、こちらを購入してみました。とにかくファントムの声が素晴らしい!何度もすりきれるほど聞いてしまいました。(ラウルの声が少し聞きづらかったですが。。)

まだロングランキャスト版は聞いていませんが、こちらもぜひ聞いてみたいです。両方持っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。自分はファントムはこっちが好き、とかクリスティーヌはこっち、とか好みがあるでしょうから、それに応じて両方楽しむのも手ではないでしょうか。

・「オペラ座の怪人 10周年記念キャスト
大阪でやっていたのと今回京都で3回見ましたが、段々レベルアップしているような・・・・特に今回は石丸さん目当てというミーハーではまったものの、やっぱり楽曲がすばらしく、現在やられている俳優さんとはまた違った魅力の甘い甘いファントム!かなり映像が浮かぶうっとりできる一枚では?絶対お薦めです!もうすぐ終わるのが悲しすぎる・・・・

オペラ座の怪人(日本語キャスト) (詳細)

The Phantom of the Opera

・「優等生なファントムはいまいち
Das PHANTOM der OPER ドイツ語のオペラ座の怪人。ファントム役のPeter Hofmann氏はオペラの方だそうで。重低音(このパートをこの低いキーで歌うのかとびっくりした部分あり)が良く響き、丁寧な歌い方で上手なのだと思います。しかしなんというか堅苦しいキャラクターです。気難しいジジイです。ファントムというと天才と××××は紙一重で泣いたり喚いたりするほうがイメージに合うので、同じドイツ語で聞くのならウィーン版と言われているものや映画のドイツ語吹替えのほうがずっと楽しめました。

ファントム以外の人も歌は上手です。特にラウルはなかなかに頼もしげで存在感があります。しかしやはり、”舞台の芝居”として考えるとあまり良いものではないでしょう。不思議なのが8曲目のBallet aus "Il Muto"これがイル・ムートの芝居部分ではなくバレエのシーン方です。カルロッタが蛙の声になってしまうくだりを削っておいてこの曲を入れることに何の意味があるのか疑問です。

The Phantom of the Opera (詳細)

DAS PHANTOM DER OPER

・「Phantom好きなら!
「オペラ座の怪人」は劇団四季版をはじめ、ロンドン、スウェーデン、ハンガリー、オランダ、カナダ、メキシコなどで上演されたCDがあり、中でもこのドイツ(ウィーン)版は歌手たちが重厚的で安心して聞いてられます。CDは2枚組で落札シーンから始まり、ドイツ語が理解できなくても、舞台や映画を見たことのある人であれば十分楽しめると思います。またCDにブックレットはあるのですが、歌詞カードがないのが残念~~。だから星4つの評価にしました。

・「ファントム役の声最高でした!
ファントム役の声の人が良かったです。まさに「音楽の天使」天界へ導いてくれるようです。そして、怒りの表現は、まるで「音楽の悪魔」のごとく、いや、マフィアのようか?声だけなのですが、怖いです。ロンドンキャスト版も持っているのですが、ロンドン版のファントムは怒りの場面が今ひとつ怖さにかけるところがありましたが、この部分の不満がウィーン版はバッチリです。また、「ポイントオブノーリターン」も色気が漂いクリスティーヌをたぶらかしてます。ウィーン版は3拍子そろったファントムです。ですが、ドイツ語の歌詞カードがなかったので星4つです。

・「んー。悪くないのですが。
キャストに歌唱力あり。音楽も美しく仕上がっています。しかし、なんだかエコー使いすぎのような気が..。その必要性が私には疑問でした。それとも声が響いてしまっているだけなんだろうか..。ファントムは若い印象の声で、透明感があり聞きやすいです。表現力もマル。クリスティーヌはやや大人声で、ほのかに色香ただよう美しい歌声です。ラウルは落ち着いたしっかりした人といった感じ。しかし、誰よりもカルロッタ。良いです。彼女は他のどのキャスト盤よりも力強く、しっかりとした存在感と迫力でこの役を演じきっています。私的にはベストキャスト。ブックレットには6ページ分に10カット(1ページに2~3の小カットで。ファントムが小船を漕いでるシーンにはまるまる2ページ使用。)のカラー写真がついていて、歌詞がなくてもけっこう楽しめました。ぼやけた感じのもありますが。全体の出来としては悪くありませんが、もし、同じキャストで一枚組のものが存在すれば、そちらでも十分楽しめるかもしれませんね。

DAS PHANTOM DER OPER (詳細)

The Phantom Of The Opera (1986 Original London Cast)

・「オリジナルに勝るものなし
もともとこの作品のテーマを考えた場合、ファントムはエキセントリックで偏ったキャラクターであるべきだし、だからこそ、ラストではより深い感動を得るのです。ところが、ミュージカルが名声を博すにつれて、ファントムが見栄えも声もまあ実にかっこいいキャラクターになっていくこと! それはそれで好きなのですが、やはりオリジナルがいちばん作品の世界を大事にしていると思うし、ウェーバーが構想した姿に近いのではないでしょうか。そのロンドン・オリジナル・キャストは、名優マイケル・クロフォードがファントムを、20代のサラ・ブライトマンがクリスティーヌを演じた永遠の名演。ただ、以前のCDは、途中に切れ目がなくて、曲の頭出しに苦労したものです。しかしリマスターされたこのCDは、そんな心配もなく、音の臨場感もぐっと増しています。それにしても、ウェーバーとサラ・ブライトマンの出会いが、この作品を生み出したこと(ミュージック・オブ・ザ・ナイトも、もとは彼女のために作曲された)は、80年代の音楽界最大のファンタジーかもしれません。

・「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。
80年代後半にこのアルバムを聴き、楽曲、歌唱、演奏とその完璧な内容に圧倒されました。「オペラ座の怪人」のCDは他にも今何種類か聴いていますが、やっぱり大本命はこのオリジナル・ロンドン・キャスト盤です。マイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンの存在感は本当にすごいです。

映画のサントラ同様このロンドン・キャスト盤もアビイロード・スタジオでレコーディングされており、60人編成のオーケストラが使われています。キーボードには元ゾンビーズのロッド・アージェントが参加しており、彼は他のALW作品「ヴァリエーションズ」「キャッツ」にも参加しています。

初演から20年近く経った今、このミュージカルは、もはや「南太平洋」「サウンド・オブ・ミュージック」「ウェスト・サイド物語」「マイ・フェア・レディ」などに匹敵する古典的名作になったと言っても過言ではないでしょう。

・「素晴らしいのヒトコト。
本当にドラマティックで、すごいです。音も、キャストも文句ありません。本物の舞台は劇団四季しか見ておりませんが、このCDはほぼ完全に物語が収録されており、カットされている部分は思い当たりません。また、外箱(紙製)に入っていますが、CDと一緒にちょっと厚みのある歌詞カード(?)がついております。

これもまた、全曲分の歌詞がついています。さらにト書きまでついているので、物語の進行ももちろんばっちり。本当に素晴らしいです。

・「オリジナルの良さ、満開☆
お勧めには、2つの理由があります。①なるほど、これがアンドリュー・ロイド・ウェバーがイメージしている「オペラ座の怪人」という作品なのか・・ということが分かり②音楽はもちろんのこと素晴らしい☆

・・・劇団四季のものは、ファントムがバリトンである事が主流(ちなみに、10周年版の今井さんはハイバリトン、オリジナルの山口さんはテノールですが、本作品とのイメージは、かなり異なると思います☆)であるため、そちらを聴きなれている方は初め、少し抵抗があるかもしれません。私もその1人でしたf(^-^)ミュージック・オブ・ザ・ナイトは、一回目聞いたときには、正直、気持ち悪くさえ感じました。でも、聴き慣れてくると、あー確かにこれがファントムなのかも知れない・・と妙に納得してしまいました。原作の彼はテノールですしね(^▽^)

サラ・ブライトマン演じるクリスティーヌは、確かに声の伸びも素晴らしく、アリアも聞かせてくれます!!が、何と言うかちょっと気が強そうなクリスティーヌです(^_^)原作のイメージには近いと思いますし、彼女のために作られた作品なのでハマっているのは当然なのですが・・・強い。笑。

とはいえ、全体としてはやはり素晴らしいですし、これぞオリジナル!という感じでよいですよ(^▽^)

・「聞き込むうちに良さがわかってきた
超高音ファントム。ソプラノに近いテノール。ファントムに低めの声のイメージが強い人は驚きます。耳慣れるまで時間がかかるかもしれません。でもそれに慣れてくると彼の技術の高さに感嘆させられます。上手く歌いつつも、怒っているのか、悲しんでいるのか、苦しんでいるのかはっきりと伝わってくる表現豊かなファントムです。個人的にはラウルがかなり良いと思います。さりげなく上手いです。若くて果敢な勇気ある青年に仕上がっています。クリスティーヌについては言うまでもありません。

The Phantom Of The Opera (1986 Original London Cast) (詳細)

オペラ座の怪人 by ケン・ヒル ~オリジナル・ステージ・ミュージカル

・「ピーター・ストレイカー・・・
私にとって「オペラ座の怪人」は、劇団四季でおなじみのロイド=ウエバー版ではなく、断然このケン・ヒル版なのです!派手な演出と音楽はありませんが、出演者に歌唱力と演技力が無いと厳しいのがケン・ヒル版です。特にファントム役のピーター・ストレイカー!彼のアリアを聴くだけでも劇場に足を運ぶ価値があります。数年前舞台を見て、耳に歌声がこびり付いて離れず、このCDを購入しました。彼自身は舞台では3曲しか歌いませんが、その歌唱力は他の出演者を圧倒しています。作品そのものの良さもさることながら、生の舞台にはカリスマの存在が絶対に必要だと言うことを教えてくれた作品です。

・「より原作に近いかも。
これは日本で有名なALW版とは違って、実際のオペラのメロディーにケン・ヒルが歌詞をつけたもの。クラシック好きな人にはおなじみのメロディーが、「オペラ座の怪人」という新しい物語と見事にマッチしていて、なんとも「頭のいい」ミュージカルになっているなあと思う。笑いあり、涙あり、何よりキャストの歌が上手い!!ルルーの原作の雰囲気はALW版よりこちらのほうがより近いかも。最後のファントムとクリスティーヌのデュエットは泣かせます・・・。

オペラ座の怪人 by ケン・ヒル ~オリジナル・ステージ・ミュージカル (詳細)

Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast)

・「すばらしい歌声!
日本では劇団四季の「オペラ座の怪人」が有名ですが、今回宝塚歌劇団でアーサー・コピット版「ファントム」が上演されているということで購入してみました。ファントムの歌声はとても切なく、またクリスティーヌの透明感のある歌声に聞いているだけで引き込まれてしまいます。歌詞カードはついてませんが繰り返し聞いているとところどころ

セリフも入っていてそれを聞き取るのもまた楽しいですよ。オペラ座にいるような気分に浸れます!!

・「メロディが素晴らしい
宝塚で観劇して曲が気に入ったので購入しました。とてもお気に入りです。宝塚は男”役”で、それはそれで素晴らしいのですが、シャンドン伯爵の歌はまた宝塚と印象が全く違って興味深いです。カルロッタは宝塚の方とこのcdの方の声質が似ていると感じました。

クリスティーヌの声の方は私の好みではありませんが、曲が美しいので毎日聞いて楽しんでおります。

このcdはかなりお勧めです。

・「Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) [
宝塚のファントムをみてすばらしい音楽に大変魅了されました。男性と女性の声色の違いはありますが、感動のメロディーです。逆に、この歌を和央ようかさん、安蘭けいさん、樹里咲穂さんが歌いあげられたと思うとますます感動いたしました。物語が目に浮かぶほどです。

・「曲も歌も素敵です
劇団四季の舞台でも有名な、ロイド・ウェバーの「オペラ座の怪人」とはまた違った魅力を持つ作品です。ミュージカルの方は見ていませんが、こちらのCDだけでも十分楽しめます。どちらかというと、昔のミュージカル映画に似合いそうな、親しみやすい、でもどこか切なく懐かしいような音楽です。ファントム役のRichard Whiteの歌声も朗々と響きます。

歌詞が載ってないのが残念です。それがあれば星5つなんですが…

・「美しく素晴らしいミュージカル音楽!
宝塚のファントム見てその音楽の素晴らしさに感激し、買ってみました。オリジナルも素晴らしく、舞台のシーンが甦ってくるようです。特に「My Ture Love」「You are Music」の声の響きに圧倒されました。かなり感動モノ!素敵です!是非一度感じてもらいたい一品。ただ歌詞カードがないのは残念です。値段がお手ごろなので是非是非♪

Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) (詳細)

オペラ座の怪人 通常版

・「まず音楽を楽しんでください。
初回限定版の方で主に舞台のファンの方に向けたレビューを書いたのでこちらではそうでない方に。

このミュージカルが史上最大のヒット作である所以はなんと言ってもその音楽にあると言えます。ですから、まず音楽を楽しむことを考えて観てもらえればこの映画の魅力に少なからず気付いていただけるでしょう。音楽が鳴りっぱなしで疲れる、という批評もあるようですが一度音楽が気に入ってしまえばそれ以降感じることは無いはずです。

ひとつ注意しなくてはいけないのはこの映画はオペラを題材にしたミュージカルでありオペラではない、という事です。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムがインタビューで「声と演技のバランスをとらなければならなかった」と言っている様に映画版では台詞と歌がかけ離れすぎないように作られています。怪人役のジェラルド・バトラーも「ロック的なテノール」ですからオペラだと思って観ると期待を裏切られるかもしれません。

それを承知してさえいれば、音楽は充分に楽しめる出来です。ぜひDVDで何度もその音楽に酔いしれてください。

・「ジェラルド・バトラー
こんな男の色気丸出しの俳優さんがいたなんて!とびっくりしました。 トゥームレイダーの時はいたっけ?てな感じでまるで印象に残らない方でしたが、主役をやったとたんのこの押し出しは素晴らしい作品自体は賛否両論でイギリスでは吐き気がすると酷評されたとかまぁ吐きたい奴は吐けばいーんですが、そこまで言うのは言い過ぎと思います。ミュージカルで大成功してる作品なだけに、思い入れ深い人多くてハードル高いんだろうなーとかでもミュージカル映画には全く興味がなく、ウエストサイドストーリーなんて見た日には大爆笑する私みたいな女を、引きずり込んで放さない魔力みたいなモノがある作品ですそれこそがこの映画の価値だし、ファントムの魅力そのものかと思います。ミュージカル通のお偉い批評家の言う事なんてどーでもいいですジェラルドはもと弁護士だそうですが、よくぞ俳優になって下さった!って感じバンデラスではなく彼のファントムを見れて幸せバンデラスだったらエビータに見えたかもとか思いますので。非凡な才能をただ生まれつきの不運で押しつぶされ、人の悪意しか知らない人が、結局救われないという悲しい話しだけど、それが現実なんだろうなぁ美女と野獣のように、醜い姿でもいいわなんて女は簡単にはいません。でもジェラルド・ファントムなら顔の半分に難有りでも、あれくらいなら私は許容範囲です

・「史上最高のミュージカル映画!
現代の廃れたモノクロのオペラ座に色が付き、きらびやかな当時に戻るシーンは圧巻です!!舞台では表す事の出来ない映像美がそこにあります。また、主役3人の歌唱力の高さには驚かされます。ファントム役のジェラルド・バトラーはミュージカル初挑戦とは思えないほどの歌のうまさ!半年間の練習期間で養われた歌唱力は絶対的なものです。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは撮影時は若干17歳ながら透明感のある素晴らしい歌声を披露してます。ラウル役のパトリック・ウィルソンは実力派の俳優とだけあり、舞台で培った歌唱力を発揮しています。ストーリーも映像も歌も三拍子そろったこの映画を最高のミュージカル映画と呼ばずしてなんと呼ぶでしょう!?絶対に感動する事、間違いなしです!!!

・「もはや愛しています。
もーすごいかっこいい。切ない。女性を大いに魅了する作品だと思います。何よりマゾっ気のある人はファントムにいちころらしいです。

歌の部分だけチョイスして見れる機能がついていて、愛用してます。CDも買ったけどやっぱり映像があるほうが素敵。そのゴージャスさと刹那さと純愛に、心が満たされます。切ないけど。The Phantom Of The Operaのシーンが最高にすきです。何度も振り返るあの人のジェントルさに心惹かれぬ女性はいないのでは!?

ファントム役のジェラルド・バトラーさんったらなんて素敵な俳優さん!と思って早速ググって素顔見たら全然。っつかただのおっs(略メイクがいいんですかねー。でも、そのロックな荒々しさを兼ねた歌声は賛否両論ですが私は大好きです。

・「舞台とは違うストーリーが面白い!
 舞台版と同じ本質をもちながら、ストーリーは少し手が加わっています。それがこの映画のみどころだと思います。

 舞台版は、ああいう終わり方をしているのもあって、ファントムが「大人の狂気」「紳士の怪人」という印象ですが、映画版はいうなれば「現代っ子」です。愛でなく物を与えるマダムジリーとの年齢差が舞台と逆であること、加わったファントムの過去話が加わり、ファントムの抱える問題が微妙に違います。愛の障害は顔でなく、生い立ちと、それゆえ、他人とのコミュニケーションや愛情表現をまったく知らないことの不幸なのです。その為に愛し合っていても結ばれることができない。

 そしてラスト。新たに加わった最後の曲(日本語訳はでまったくダメですが)と、あのラストは、ロイドウェバーがサラ・ブライトマンとの離婚後の生活で感じ考え、付け加えざるを得なかったのだと思います。

愛を手に入れられないファントム心を半分残したままのクリスティーナそれを知りながら愛し続けたラウル

 愛に報われなくても生きていかなければならない。それぞれの心はその人だけのもの。それでも生き抜くということ。それがこの映画の隠れたテーマです。

オペラ座の怪人 通常版 (詳細)
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