「室内音楽の誉れ。木漏れ日の水中華。」
still life (詳細)
アクアラング(アーティスト)
「まるでクラッシック音楽のようだ。」「曲の持つ力強さ」「UKの新たなる才能」「☆easier to lie☆」
Still Life (詳細)
Aqualung(アーティスト)
「恋に落ちます」「珠玉のUKインディ・ポップ!」「好き」「あったかいかんじ」「いいメロディー」
ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (詳細)
U2(アーティスト)
「最高傑作」「ロックの奇跡、U2の、“傑作という名の普段着”」「胸を打つ言葉」「大人になった」「期待してます」
ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition- (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「離れない」「ロック中にレトロ感!」「素敵です・・☆」「熱い!!」「とにかく・・!」
クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス) (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), ディープ・フォレスト(アーティスト), ジョシュア・ベル(アーティスト)
「一押しです。」「ずっと聴いていたい一枚」「やっぱりすごい!」「全米アルバムチャートNO.1の2作目」「心地よいテノール」
スパイダーマン (詳細)
サントラ(アーティスト), ザ・ストロークス(アーティスト), ハイヴス(アーティスト), セオリー・オブ・ア・デッド・マン(アーティスト), ピート・ヨーン(アーティスト), メイシー・グレイ(アーティスト), インジェクティッド(アーティスト), ジェリー・カントレル(アーティスト), ダニー・エルフマン(アーティスト), エアロスミス(アーティスト), チャド・クルーガー・フィーチャリング・ジョシー・スコット(アーティスト)
「ロック、ロック、ロック!!」「これはすごい!!」「なかなか」「話題作」「リンクしている歌詞がおもしろい」
・「室内音楽の誉れ。木漏れ日の水中華。」
世界はまだまだ広いと思わせてくれる、秀逸で良質な音楽の塊。セカンドアルバムの『Still Life』と比べると、非常にシンプルな作品だ。音に残る荒さも目立つが、それもアルバムのいい味となっている。
木漏れ日に居ることを連想させる音楽の質とジャケット、そしてナイーブで内省的な歌詞。マイナー・キー主体のダウナーで物静かな音楽。しかし、静かに確かに厳かに聞き手の心に響くのだ。
無力さや悲しさを思い出させてくれる音は、人生において疲れたときに、少し静かに木漏れ日の中で息抜きするもいいのではないだろうか?と思わせてくれる。
じっくりと長いストロークを撃ってくれること間違いなしの、十年たっても持ち続けていられるアルバムにしあがっている
英国人が信じている魔法が、きっとこの中にもあるはずだ。
・「まるでクラッシック音楽のようだ。」
もし君がアクアラングの音楽を聞くなら約束をしてほしいことがある。それは一度だけで止めない事、何度も「聴き流し」てほしい事だ。彼の曲はタルいし、キャッチーなリズムもない。ピアノ中心の幻想的な曲は眠くなっちまう。だがある日突然頭の中に彼の声が聞こえてくる。そうなるともう君の耳はアクアラング無しでは息ができなくなるだろう。そして僕も...
・「曲の持つ力強さ」
UKの叙情派、アクアラングのセカンド。物悲しくも流麗にピアノ&ヴォーカルが全編に渡りアルバムを支配する。
中毒性 :★★★★★
メロディ :★★★★★
曲の強度 :★★★★★
展開の起伏 :★☆☆☆☆起伏に対する希望:★☆☆☆☆
ヴォーカルの魅力:★★★★★ヴォーカルのウケ:★★★☆☆
明るさ :★★☆☆☆
イケメン度 :★★★★★
個人的ベストトラック・・・1、4、5、8、9、10、13
まず単調なのである。聴く人が聴けば、眠くなる。しかしそこがまた彼の良さでもある。一度ツボにはまると抜け出せない中毒性。
その毒とは、彼の生み出す楽曲と歌声。それに尽きる。
そのあまりにシンプルな答えゆえにそこが受け付けられないのであれば、おそらく彼のどの歌も心に響かないだろう。
しかし僕のようにうかつに毒にやられてしまうと不治の病となり一生彼の歌と付き合っていかなければいけない。
・「UKの新たなる才能」
コールドプレイ・レディオヘッドあたりが好きな人はどストライクでしょう!!美メロ満載!!顔もちょっとかっこいいのがまたニクイ
・「☆easier to lie☆」
静かだ。 静寂と、冷たく張りつめた空気、そして雪がよく似合う。アルバムタイトルにもなっている「easier to lie」(和訳、自分を偽るほうが楽なんだ)に表されるように、陰陽で言えば陰の曲が多い。最後に収録されているstrange & beautifulは、本国イギリスで「ヴォルクスワーゲン」のCMで採用された。この曲で、世間に認知され、注目を浴びるようになったと聞く。しみじみ、のんびりしたい午後にどうぞ!
・「恋に落ちます」
とても美しい歌声と、ピアノの音。聞き惚れます。癒されます。マットヘイルズの魅力に気づかぬうちに恋に落ちてしまう…やさしく包み込むようで、けれども切ない声にも聞こえてくる。
・「珠玉のUKインディ・ポップ!」
ナイーブな感性でつづられたまるでガラス細工のように、ピュアで透明なうた。
はかなく、今にも壊れそうな無垢なメロディの一粒一粒が、かすかな光を浴びて宝石のような輝きを放つ。
メランコリックで切ないシンプルな衝撃。
前作に続き、すばらしいメロディが際立つ珠玉の傑作。
・「好き」
すごく深みのあるアルバムだと思います。マットの時折かすれるような歌声はあたたかさと切なさを持ち合わせていて聴いているとなんとも言えない気持ちになります。花粉症でなければ晴れた日に窓を開け放して聴いてみて欲しい。吹き込んでくる風がこれ以上無いほど心地良く感じるはずです。
・「あったかいかんじ」
前のレヴューの方も言っているように心休まる音です。この人が前やってたバンド、45s(たぶん)とはかなり違う世界観です。ぼくはそっちを先に聴いていたのでちょっと衝撃だったんですがこっちのほうがしっくり聴こえてくるのはなんでだろう。
ピアノのメロディーもさることながら、声がほんとに響いてくる感じがやばいです。国内盤は出そうもないけどイギリスではいいとこいきそうな感じはします。そのくらい質は高いので。僕の中では今年の締めにはもってこいのアルバムになりました!
・「いいメロディー」
落ち着いている、地味と言ってしまえばそれまでですけど、シンプルに聞こええてくるメロディーは、ボーカルととても合っていてゆっくりと引き込まれていきます。前作からトムヨークに似ているとされているボーカルは、あちらのような圧倒的なものはないにしても、比較すること自体いいことではないし。
これはこれでUKロックのいいところを発見できる一枚なので。買いです。
・「最高傑作」
1曲目から鳥肌ものです!!Joshua Treeと同等、いや、それ以上だ!ボノの声と心地良いサウンドに浸りながら「愛」というテーマと本アルバムタイトル「HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB(原子爆弾を分解)」をもう一度考えてみては?
・「ロックの奇跡、U2の、“傑作という名の普段着”」
数々の栄誉と成功に輝きながら、ロックの本質を問い続けてきたU2。ビートルズは解散し、ストーンズはメンバーチェンジを繰り返したが、U2だけは高校時代のメンバーのまま、そしてロックが本来持つ理想主義を貫き通してきた。これはロック史上の奇跡である。しかし、彼らは栄誉と同数の苦難と中傷も受けてきたのだ。何かと偽善者扱いされ、その成功を妬まれた。しかし、彼らは信念を曲げず、歩みを止めない。ボノはアフリカ支援の活動を継続、9.11の後、初めてNYでライブをやったバンドが彼らであったことは決して偶然ではない。そして、彼らの最新作がいよいよ4年ぶりに届いた。これぞU2としか言いようのないサウンド、ボノのあの叫びと囁きである。世界に歌を届けること、その意味を考え続けてきた彼らの真髄がこのアルバムには詰まっている。つまりロックとは音楽を超える音楽である。「原子爆弾の解体方法」という題、もちろんそれは人間愛だ。懐かしくもあり瑞々しい。最新作こそ最高傑作、これがU2だ。
・「胸を打つ言葉」
このアルバムの2曲目、Miracle Drugにはこんな一節があります。
「自由には香りがある生まれたての赤ん坊の頭のてっぺんみたいな」
何よりもうれしい言葉でした。すてきなアルバムです。
・「大人になった」
1曲目、かっこよさに鳥肌が立ちました。彼らの名盤『ヨシュア・トゥリー』が好きな方は、恐らく一発で気に入るのではないでしょうか。前作よりは明らかにロックしています。プロデューサーが初期のころの人だといいますが、そうですね。何だかんだいっても、一貫してそのスタイルと主張を忘れない彼らに、心から敬服します。ヴァン・へイレンの新曲には少々がっかりしましたが、U2はやってくれました。やっぱ、「愛」でしょ。
・「期待してます」
インタビューでボノは、「ニュー・アルバムは、ビッグな曲が詰め込まれた作品になる。エッジが中心のアルバムで、モンスター級、いやドラゴン級のアルバムになるんじゃないかな」 とコメントしてます。
『All That You Cant Leave Behind』から待たされること4年。ボノの熱いVo、切れのいいジ・エッジのG、やっと聞けます。
なんせレコーディング終了、アルバムジャケットを撮影してる時にニュー・アルバムの音源が入っているCDが盗難という事件がありましたから。やっとです。期待してます。
●ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition-
・「離れない」
This Loveは一度聞いたら本当に頭から離れない。こういう音楽は久しぶりかも。POPだしROCKも感じられるし、年配の人にもうけそう。とにかく一度聞いてみてほしい!きっと頭から離れなくなるでしょう。
・「ロック中にレトロ感!」
このアルバムを聞いているとついつい時間を忘れて聞きほれてしまいます。自分の周りの友達達もみんなハマってます!!今までなかったロックなんだけどレトロさを感じられる、そんな感じがします。自分のお気に入りは、『This Love』と『She Will be Loved』です。このアルバムには、ハズレ曲が一曲もなくすべていい曲なので皆さんも時間を忘れて聞き惚れてください!!
・「素敵です・・☆」
久しぶりに落ち着いて聞くことが出来るアーティストに出会いました。体全体を包み込んでゆっくり染み渡ってくる感じで、心地いい気持ちになります。一度聞くと離れられなくなります^^おススメです♪
・「熱い!!」
FMで流れているのを聞いて、耳から離れなくなった。初めて聞くのになんだか前にも聞いたことがあるような錯覚をおぼえた。このアルバムに収録されている曲にはハズレがない。どれを聞いても耳に残る。この夏はMaroon5できめろ。聞けば聞くほど、心に響く。なんだかわからないが、その何かを掴め。買って損はなし。むしろ買うべき。
輸入版と今回のSpecial Edition、どっちを買うか迷ってるのであれば、絶対Special Editionを買うべき。同じ曲でもかなり雰囲気が違う。あとで後悔するなら、買っといたほうが得だと思う。
今夏ナンバー1。絶対おすすめ。
・「とにかく・・!」
3月にTVでthis loveのPVを観て以来ずっと虜です。懐かしいのに新しい、ロックなのにポップ、切ないのに心地いい・・アダムのセクシーな歌声、シンプルかつキレのある伴奏といい、とにかくどれをとってもとても素敵で、休日の朝の入れたてのコーヒーのような味わい深い香りがします。。人々にもっともっと長く愛され続ける一枚になりますように♪
ちなみにthis loveのPV中でのアダムの恋人役はホンモノの彼女だそうですネ♪あと、カニエさんリミックスの最後で'she will be loved~’と歌っているのが聞こえるような気がします・・
・「一押しです。」
このアルバムの曲、特に#3・#4を聴くと、感動して涙が。心をふるわせる音楽にまだ出会っていない方、このアルバムを聴くことをお勧めします。イタリア語・スペイン語だけでなく英語の曲も入っているので、まずは英語の曲から聞くとなじめるかもしれません。デビューアルバムより、ずっと成長して、特に中低音は心地良く耳に響きます。また、彼の声だけでなく、#3はジョシュア・ベル(映画ミュージック・オブ・ハートの中でのカーネギーホールで演奏するシーンに出演)のバイオリンの音色もすばらしいのでいろんな聴き方を楽しめると思いますよ。ぜひ、ぜひ、聴いてみてください!!
・「ずっと聴いていたい一枚」
"もしも世界が100人の村だったら"という番組でyou raise me upがBGMに使われていて、鳥肌が立つような美しい歌声に涙が出ました。落ち込んでいるときは、その時の気分に同調できるような曲がいいらしいですが、そんなときはジョシュ・グローバンを聴きましょう。感情を逆撫ですることなく・・・心身ともに癒してくれます。
・「やっぱりすごい!」
前回のアルバムも購入し、今回も期待に胸を膨らましながら購入しました。「やっぱりすごい!!」これしかないですね!どの曲を聴いても胸にドドンと響いてくるというか・・・。言葉には上手く出来ませんが、是非多くの人にジョシュのすばらしさを知ってもらいたいです。いつだったかテレビで生で歌ってるのを聞いてますます彼に興味を持ちました。素晴らしいシンガーです。胸が震えるほどの曲を期待しつつ、今日も彼のアルバムを聞きます。何度聞いてもあきません。
・「全米アルバムチャートNO.1の2作目」
Josh Groban 2作目にして全米総合アルバムチャートで見事NO.1を獲得した記念すべき作品。「本物」の豊かな才能を持つ21世紀に相応しいスーパースターとして、今後の活躍も更に期待!様々なジャンルの音楽を吸収したスタイルにはただただ驚かされました。現在、若手の中で、最も将来性あるアーティストです。DVD限定盤は希少なのでお早めに。
・「心地よいテノール」
今回このアルバムを買ったきっかけは今年のNFLスーパーボウルでのパフォーマンス(You Raise Me Up)を見たことでした。
ちょっと最近聞かなくなった本当に正統派のバラードやメロウな曲がたくさん詰まっています。歌唱法はクラシックに近いけど曲はポップスで、この合体した音楽は少し懐かしい感じもあり、安定した歌唱力と心地よい音域で安心して聴けました。
普段なら英語以外の言語の曲にはあまり興味は示しませんが、今回これを聞いて、どの言語にもそれぞれの雰囲気というのがあり、興味深いものでした。イタリア語・フランス語・スペイン語・英語の曲が収録されています。
特に気に入ったのは"My Confession(2)"・"Per Te(6)"・"You Raise Me Up"の3曲。"Per Te(6)"ではマライア・キャリーやセリーヌ・ディオンなどの曲作りにも参加しているウォルター・アファナシエフがプロデュースした曲だそうですが、彼らしい切ないバラードに仕上がっています。
カバーの曲も多いようですが、全体的に異国情緒を感じつつゆったりと聴けるアルバムです。
・「ロック、ロック、ロック!!」
あのNYの事件のため、公開延期されていた話題の映画スパイダー・マンがついに公開。・・・の前にサントラが発売されます。クレジットされている人たちを見るとサントラまでスゴイのがわかると思いますが、ロックの大御所エアロ、新人のストロークス、若手パンクロッカーのSum 41、エイリアン・アント・ファームetc ・・・。テーマとなっているエアロの曲はJust Push Playとはひと味違って、コンピューターサウンドたっぷりのめちゃかっこいい曲に仕上がってます!!いかにもスパイダー・マンって感じ!!!映画を見る前にサントラも要チェックです。
・「これはすごい!!」
今大ブレイク中のニッケルバックのVoチャド・クルーガーやSUM★41やSLIPKNOTのVoコリー・テイラー、THE STROKESのアルバム未収録曲など、豪華メンバーに加えこのサントラでしか聴けない曲がほとんど!!そしてなんとあのエアロスミスが昔のSPIDER-MANのテーマソングを豪華にカヴァー!!洋楽ファンの僕にとっても聴き逃す手はないサントラでしょう!さあどうぞこの豪華サウンドに聴き入りましょう!!
・「なかなか」
洋楽(特にロック)を楽しみたいという方には、かなりオススメのサントラです。2曲目の「HERO」は洋楽ファンじゃなくてもいけると思います。映画を先に見てきました。映画は星5つですね!スパイダーマンのイメージソングのアルバムなので、映画の中には使われていませんでした。映画の中の音楽が聞きたいという方はこれは買わない方がいいと思います。
個人的にはオススメです。
・「話題作」
サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の、2002年最大のSFX話題作のサウンドトラック。あのエアロスミスが、TVシリーズ版の主題を現代的にアレンジしているのが最大の注目点。
・「リンクしている歌詞がおもしろい」
日本語版しか持っていないのですが、実際に歌っている歌詞が歌詞カードの内容とビミョーに違うんですね。録音する前にCD製作するからでしょうか??海外のサイトで曲を検索して内容を見てみると、映画にあわせた歌詞になっています。一曲一曲を独立して聞くととてもとても格好いい。全部合わせて聞くと、誰がどれを歌っているのか分らなくなる時があります。エアロスミスは別ですが…。
イメージソング集として、かなり手放したくない一品です。
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