「最高のイケメン。」「元気の出るCD!」「80sブリティッシュ・イノベーション最強の駒」
Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael (詳細)
George Michael(アーティスト)
「awed speechless」「バラードとダンサンブルな二枚組み」
The Immaculate Collection (詳細)
Madonna(アーティスト)
「センセーション」「堪能できます。」「初期マドンナ集大成」「時空を超えた17歳の想い出」「完璧かな」
リズム・ネイション (詳細)
ジャネット・ジャクソン(アーティスト)
「懐かしくて・・・」「黒人であることの誇り」「12曲の完成度」「世界を動かすパワーってこういうの」「うねるビートと弾けるリズム」
Solitude/Solitaire (詳細)
Peter Cetera(アーティスト)
「思い出のアルバム」「一生手放せない一枚です。」「脱退後、最初のソロ」「シカゴを離れたピーターさんが気になりました。」
Discography: The Complete Singles Collection (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)
「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」「ディスコミュージックの天才」「10年経っても、良いものは良い!」「これも80年代を代表する1枚だと思います」
Tears Roll Down (Greatest Hits 82-92) (詳細)
Tears for Fears(アーティスト)
「ポップかつスケールの大きな名曲が惜しげもなくズラリ!」「あせりました。バラード好きな方へ」「Everybody Wants to Rule the Worldがよい。」
The Greatest Hits (詳細)
Paula Abdul(アーティスト)
「貴重なシングルバージョンコレクション」
Jody Watley - Greatest Hits (詳細)
Jody Watley(アーティスト)
Full Moon Fever (詳細)
Tom Petty(アーティスト)
「90年代の幕開けを飾ったアメリカンロックの傑作」「懐かしい…懐かしすぎる。ぜひ聞いて下さい。」「初ソロ」「Wilburys兄弟の親戚、Charlie T.Jnrのソロアルバム。」「スーパーボウル!」
「久しぶりに…」「本当のビジュアルバンド」「ちょっと不満かな」「クイック"デュランデュラン"」
Her Greatest Hits (詳細)
Belinda Carlisle(アーティスト)
「ベストオブベスト」「Heaven Is a Place on Earth 」
Don't Bore Us, Get to the Chorus: Greatest Hits (詳細)
Roxette(アーティスト)
The Raw & the Cooked (詳細)
Fine Young Cannibals(アーティスト)
「いや、凄い勢いでした(^^;」「今や幻の?グループ2枚目にして最後の作品。」
テン・グッド・リーズンズ (詳細)
ジェイソン・ドノバン(アーティスト), カイリー・ミノーグ(アーティスト)
Open Up and Say...Ahh! (詳細)
Poison(アーティスト)
「Poisonが好きになった作品」
Tommy Page (詳細)
Tommy Page(アーティスト)
「すごくいい!」「これ、聴いたら泣くよ・・・・・・・・・・」「これ、聴いたら泣くよ・・・・・・・・・・」「懐かしくって可愛いから星5つ!」
Greatest Hits (詳細)
Bangles(アーティスト)
「懐かしさに溢れて、、、」「かっこいい作品集。」「80年代最高のガールズ・バンド!」「凄いの一言です」「最高のベスト盤♪」
ザ・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
エクスポゼ(アーティスト)
「ビバ!マイアミ」「Dance -Pop」「彼女たちの名曲が沢山」
「しゃきっとしたギターのカッティングがかっこいいバンドの傑作!!」「勢いのノリ+陰影+ソリッドギター+シンセサウンドもバランスよく。爽快な一品。」
Headlines and Deadlines: The Hits of A-Ha (詳細)
a-ha(アーティスト)
「入門編に最適!」「"Take On Me"以外は」
ムービー・ヒッツ (詳細)
映画主題歌(アーティスト), アイリーン・キャラ(アーティスト), ロス・ロボス(アーティスト), アバ(アーティスト), ジョン・トラボルタ(アーティスト), a~ha(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), シール(アーティスト), R.E.M.(アーティスト), ブルース・ブラザーズ(アーティスト), ドアーズ(アーティスト)
「ムービー・ヒッツ」「オムニバスの王道!」「コミュニケーションツールに最適」「まってました」「知ってる作品はもちろん、見てない作品も見たくなりました」
ムービー・ヒッツ(2) (詳細)
映画主題歌(アーティスト), ランディ・クロフォード(アーティスト), ジュリー・クルーズ(アーティスト), エックス(アーティスト), マリリン・マンソン(アーティスト), U2(アーティスト), ビリー・オーシャン(アーティスト), ファイヤー・インク(アーティスト), ビル・ヘイリーと彼のコメッツ(アーティスト), ステッペンウルフ(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト)
「映画音楽をめいいっぱい楽しみたい方に」「今回もそれなりのクオリティを保ったか」
PRETTY WOMAN (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「歌ばかりですが…」「サントラとしては・・・・」
Electric Dreams - Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「このサントラは大好きです!!映画はもちろん絶品!!」「バリバリの80年代」「80年代サントラの中では上位ランクもの!」「意外に黒系ダンス好きにもイケる!?」
● A Touch Of David Foster1978〜1989
● ■DANCE CLASSICS■ NEW WAVE 〜Back To the Dance Floor〜
● ■DANCE CLASSICS■ DISCO-DIVA マニア 【前編】
● 自分の80’s
● lets get
● 米有名番組選出80'sPVトップ100・収録Album(3)
● ■DANCE CLASSICS■♪歌姫♪ 80's ROCK,POPS & EUROBEAT ♪DIVA♪
● 80’sの王道
● 独断で選ぶ いつ聴いても鳥肌物の曲(日本人受けする曲編)
・「最高のイケメン。」
このアルバムは、ベストという事もあるけど何時聴いてもよいです。まさにヒット曲の宝庫。ただのイケメンコンビでない事は全世界が承認済み。実力派です。ノリノリのダンス曲もあり、しっとりとしたバラードもあり、そのどれもが色褪せることの無い名曲揃い。いま聴き返しても古さも感じないし、当時よりも良いものに思える。後に一世を風靡したボーイズグループ「ニューキッズオンザブロック」や「バックストリートボーイズ」なんかにも多大な影響を与えているはずですね。
・「元気の出るCD!」
友達同士だったというワムが解散するまでの間に放った元気一杯のヒット曲集。聞いている此方まで心が弾んでくるような作品群です。元気が出ます。
・「80sブリティッシュ・イノベーション最強の駒」
活動期間自体は短かったものの、その分、彼らが放ち続けた曲は、見事に時代とリスナーに受け入れらた秀作ばかり。デビュー時から解散前のラスト・アルバム曲まで、今になって聴き返しても良いものは良いとしか言えません。また、デビュー時からその音楽性の中に、単なるポップス・デュオというだけでなく、+α(音楽センスの良さ)が光っていました。正に輝ける80sブリティッシュ・イノベーションの寵児でした。当初、アメリカン・ロック派−当時は身近な洋楽ファンは米英両派に分かれていたりしました−だった私も、結構裏で(!?)でワム!を支持してたんです(^^;
●Ladies & Gentlemen: The Best of George Michael
・「awed speechless」
As plainly reviewed above, the twenty-eight songs in this double-CD--divided into the slow ("For The Heart") and the fast ("For The Feet")--are testimony to the talents of the singer.
Made even more impressive by the fact that he writes his own songs. Failing to check out the lyrics would make you miss out on more than half what makes George Michael fun.
This from the man who was willing to put off releasing records, to make his point in his battle with Sony, his old label which would not set him free him from the contract, which he claimed stifled his creativity. And when finally breaking free, exacted his vengeance with the devastatingly-eloquent Listen Without Prejudice . . . and has chartered only higher levels of excellence since. This from the man whose releases are often as good as "best hits" albums. He who pulls off every collaboration, from Queen to Aretha Franklin, never mind Elton John. And as if this is not enough, lives a rather colourful life, too.
From the songs about his desire to grow from a pop idol to a serious musician, to his sexuality (bet you didn't know at first either: "Fast Love"), to his social commentary, he has a rarely-rivalled incisiveness, which makes for his eloquence. And when paired with music that moves the heart as well as the feet, what more can one ask for.__
・「バラードとダンサンブルな二枚組み」
これは輸入版で格安なのですが、日本版に入っている「アズ」が無いのが残念ですが、ジョージの魅力は堪能できます。「outside」「fastlove」のリズム、私は特に「Freedom90」のゴスベル的コーラスとリズムのすばらしさに感動です。アレサフランクリンとの「I knew you were waiting」、「ケアレスウィスパー」「キッシング ア フール」他、たくさんの全米・英1位が収録されており、ジョージの集大成であります。ジョージマイケルに興味のある人にお勧めです。
・「センセーション」
マドンナが出てきたときはそらあ凄かったという。私はシンディー・ローパーのインパクトも、マドンナのインパクトも、じかに受けたわけではないけども、このCDはまさに80年代から90年代初期を代表する名曲揃いのアルバム。色々と話題の多いマドンナだけども、お店なんかでちょっとこのCDのうちにあるような曲がかかってて「あ、マドンナだね」とか言えるような曲が揃っていると思う。私はJustify My Love あたりから渋くなっていったマドンナが好きだけど、ポップでMTVで派手に踊りまわるマドンナも大好きだった。初心者にもとてもいいCDだと思う。
・「堪能できます。」
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
・「初期マドンナ集大成」
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。
私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。
●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
・「時空を超えた17歳の想い出」
私がMadonnaのこのCDに出会ったのは大学受験の時でした。仲良しの先生が「息抜きにどうだ?」っと言って貸してくれたCDです。その日の学校帰りに早速聴いてみて、すぐに気に入りました。なんだか不思議な気分になる曲ばかり! 家に着いてすぐに先生にメールを書きました。何度聴いても私を新鮮な気分にしてくれる曲に感激したことを伝えると、
先生からこんな内容のメールが返ってきました。 ―「僕が最初にMadonnaの曲を聴いた時、 凄い衝撃が走った事を今でも覚えてるよ。 そしてこの “The Immaculate collection”は 自分が17歳の時、丁度今の君と同じように 受験勉強に励んでいた頃の想い出の曲。 なんだか不思議な曲。
そのCDは10年経つ今でも一番のお気に入りさ!」―
私はこのCDの不思議な力に圧倒されました。繰り返される歴史の波、そして色褪せることなく心に残る想い出それはまさに永遠の恋人です。
・「完璧かな」
これはさすがに買って損することはまずないと思います。ヒット曲満載です。ちょっと短くはなってしまっていますが。 知ってる曲だらけです、REMIXされてる曲も多くアルバムで持っていても意味のあるベストだと思います。
・「懐かしくて・・・」
先日ラジオで「エスカペイド」が流れてて懐かしくなり購入を決めました。14,5年前になってしまうけど色褪せないサウンドだと思います。
・「黒人であることの誇り」
前作の「コントロール」の大ヒットでマイケル・ジャクソンの妹も歌にダンスに才能がある、なんて程度の評価では気が済まなかったのであろう。
今回のアルバムでは曲の間にインタールードと称した「曲」で一つのアルバムで自分の主張をより鮮明にするという手法を取った。(今後彼女の作品はこのようになった)で、本作での彼女の主張は一言では言い切れないが、貧困、人種差別、暴力、文盲や教育への必要性を訴えるといった告発的な内容であり、ファーストシングルになった「ミスー・ユー・マッチ」のようなラブソングも加えて内容が非常に多彩だと思う。
ジャム・ルイスとの相性の良さもここでは結晶しており、次なる作品へのステップも感じられる。 大衆性と社会性を巧くつなぎ合わせてラストまで聴かせる才能はただ者ではない。ジャクソン・ファミリーの暗部も逆手にとってコマーシャルな音楽に仕立て上げる才覚は凄いものがある。
とにかく当時としては大ヒットアルバムでしたね。
・「12曲の完成度」
☆マイケル・ジャクソンの妹、ジャネット・ジャクソンですが、マイケル・ジャクソンと同様、その音楽性は高い評価を得ています。しかも、このアルバムは、12曲どの曲もリズムが良い上にメロディが美しく印象的で、加えて、INTERLUDE(間奏曲)が8曲織り込まれて質の高い仕上がりになっている力作だと思います。アップ・テンポな〈02:RHYTHM NATION〉や〈14:ESCAPADE〉、バラード〈11:LIVIN' IN A WORLD (THEY DIDN'T MAKE)〉や〈18:COME BACK TO ME〉などなど、これはすごい!!とてもイイ!!
・「世界を動かすパワーってこういうの」
タイトルがいいですよね。そして曲もいい。ビデオもいい。世界を動かすパワーって、こういうことなんだな、と思いました。何年経っても、その力に酔いしれます。いきおいをつけたい時にオススメなんですけど、中にはちゃっかり「ちょっとサボっちゃいましょうか」な曲もあったりして。そのバランスがニクイ??
…とまぁ、いろんなシーンに使えます。持っていて損はありません。
・「うねるビートと弾けるリズム」
前作「Control」でジャネット・ジャクソンは一人のアーティストとして再スタートをきった。それまでは、どうしてもマイケル・ジャクソンの妹であり、歌のうまい可愛い女の子でしかなかった。
このアルバムでアーティストとしてのジャネット・ジャクソンが完全に認知された(まだ兄の影を引きずっているが…⑯で顕著)。ジャム&ルイスの紡ぎ出すうねるようなビートと弾けるリズム。カッコいい。もちろん、その後のジャネットの十八番であるミディアムからスローにかけた曲もよい。
CDならでは作りと言うのも本作以降意識されるようになった…と私は思う。レコードではA面・B面で作品の区切りのようなものを作っていたが、CDでは曲の間に間奏(Interlude)を入れるのが有効なんだなぁと思った最初のアルバムだった。そういえば前作「Control」はLPで聴いたっけ。
・「思い出のアルバム」
これが出た時,私はまだ中学1年生でした。小学生のころからシカゴのファンで,特にPETER CETERAの歌声に心底惚れていましたので,(なにぶん小学生なので情報が少なく,その人がPETER CETERAだということも知らなかったが)MTVでGLORY OF LOVEのビデオクリップを見て「あー!あの人だっっ」と叫んだのを覚えています。ソロになったことを知って少し寂しかったけど,この歌声が存分に聴けると思うとうれしかったです。 お年玉が残っていたのですぐに星電社に走ってこのアルバムを買いました。どれもいい曲で,レコードの溝が磨り減らんばかりの頻度で聞いていたのを覚えています。 バラードで有名な彼ですが,このアルバムに収められているアップテンポの曲もいいですよ。今聞いても野暮ったくなくて新鮮です。別の魅力が楽しめます。最近ぼちぼちライブとかやっててうれしいなあ♪
・「一生手放せない一枚です。」
当時中学生だった私が、少ないお小遣いをためて買ったレコード(当時はレコードだった!)のうちの一枚です。映画"Best Kid Ⅱ"の主題歌でおなじみの"Glory of Love"、 "The Next Time I Fall"、 "Only Love Knows Why"などの心に染みるようなバラードはもちろんですが、私のお勧めは"Daddy's Girl"です。Peterが愛娘Claireのことを歌った曲ですが、結婚前は父のことを、母となった今は我が子のことを重ねて聴いてしまったりして…明るい曲なのに胸の奥がキュンとなる…やさしさあふれる一曲です。
・「脱退後、最初のソロ」
マイケル・オマーティアンがプロデュースしているが成功の要因の一つ。のちに"Another Perfect World"でも組んでいるが、相性がいいのかな。ヒット曲満載のこのアルバム、時代を感じさせるサウンドだがやっぱり何回聴いても素晴らしいと思います。
・「シカゴを離れたピーターさんが気になりました。」
シカゴ脱退という情報に当時ビックリしました。その直後リリースされたのが本作品でデビット・フォスターを離れた彼はどんな風になるのかと気になり入手しました。プロデュ-サーはクリストファー・クロスで名を挙げたマイケル・オマーティアンにゲストも多彩な顔ぶれ。エイミー・グラントとのデュエットあり、レイパーカーjrのギターバッキングあり、私個人としてはギタリストであるダン・ハフのプレイが存分に楽しめ満足できる作品でした。さらにデビット・フォスターと彼の共作「GLORY OF LOVE」もクレジットされていて、とても安心した記憶があります。
●Discography: The Complete Singles Collection
・「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」
アルバムBehaviourまでのシングル集大成ベストアルバムです。 1991年初発の時は、CD収録最大限まで曲が入っており、ナントお得なアルバムかと感心したものです。 繰り返しこのアルバムを聴いていると、PSBサウンドワールドへ迷い込み、のめり込んでしまいます。 一種のサウンド中毒症状を引き起こします。PSBにはそんな魔力があるのです。危険です!! いったん中毒になると、高額出資という泥沼が待っていますゾ!!わたしのように… このベスト、最近のPopArtが出るまではホントによく聴きました。 美味しい曲が満載です。PSB入門用にも最適ではないでしょうか。 マニアックには、Heartがシングルバージョンであることと、 PopArt未収録だったWas It Worth It?が聴けることで貴重なアルバムでもあります。 全18曲のラストを前向きイメージのWas It Worth It?で締めているところが、実にニクい演出ですね。
・「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」
はい皆さん、最新ベストアルバムである『ポップアート』は聴きましたか?どうでしたか?結論からいいますと、あっちに入ってる「ハート」はアルバム『アクチュアリー』のバージョンでした。でも、こっちに入ってる「ハート」はシングル・バージョンです。ちょっとピッチ早い目で、J・J・ベルという黒人のギタリストによる、めっちゃファンキーでかっこいいギターをフィーチャーしていて、それがこの曲のクールなシーケンサー・ビートに熱いヒューマン・ソウルを吹き込んでいます。人によって好みは分かれるでしょうが、私的には、この「ハート」のシングル・バージョンが入っていないものをペット・ショップ・ボーイズのベスト盤だと認めることはできません。また、あっちには入っていないけれど、こっちには「ワズ・イット・ワース・イット?」という曲も入っています。イギリスでトップ20に入らなかったためにあちらには入らなかった曲です。しかし、この曲は彼らが初めて自分達がゲイであることに正面から向き合って、「差別や偏見なんかに負けないで、自分らしく生きていこう」と高らかに謳いあげているという、彼らのキャリアを振り返る上で外せない曲です(あえて分類するとしたら、「ポップ」でも「アート」でもなく『ステートメント』になるでしょう)。よって、『ポップアート』を買ったあなたも、このアルバムを手に入れなければならないのです。分かりましたか?
・「ディスコミュージックの天才」
テレビの80年代の洋楽特集で見るまでこのグループの存在すら知らなかったけど、このアルバム1枚聴いただけで大ファンになった。ロックでもポップでもないディスコミュージックというジャンルはあまり世間的な知名度こそないものの、全盛期の80年代はこのPSBみたいなすごいグループがいくつかあるから、興味ある人は聴いてみたらいいと思う。
・「10年経っても、良いものは良い!」
1991年って言ったら私はまだ大学生だった。たまたま同級生の車に乗っていて、このアルバムを聞いたんだが、次の日にはもうこのCDを買っていたよ。その友人は「Domino Dancing」がお気に入りだったようだ。私は「Being Boring」、「Rent」あたりも好きだね。以来、PSBのCDは欠かさず買うようになりました。
当時私はまだ車に乗っていなかった。今は12枚CDチェンジャーつきの車に乗っている。CDはたまにローテーションするけど、ここ4ヶ月ぐらいこのCDは乗ったまんま。そろそろPSBの最新ベストが出るので、そっちに入れ替わるけど…
・「これも80年代を代表する1枚だと思います」
ユーロディスコサウンドの雄として、80年代の英米チャートをにぎわしたペットショップボーイズの90年代初めに発売されたベストアルバムです。彼らのサウンドの特徴はシンセサイザーを前面に出しているにもかかわらず無機質的なサウンドに陥るのではなく、哀愁のあるメロディとボーカルによって
癒し系にも通じる温かみのあるサウンドになっていることではないでしょうか。そのせいか、英米で大ヒットを連発したのはもちろん、当時の日本でも、女性を中心に非常に人気の高かった記憶があります。ちなみに②はアイドル歌手だった石川秀美によってカバーされています。
常にCDプレイヤーに入っているわけではありませんが、時に妙に聞きたくなる音です。
●Tears Roll Down (Greatest Hits 82-92)
・「ポップかつスケールの大きな名曲が惜しげもなくズラリ!」
80年代に大ヒットした名曲が次々に登場する、まさに美味しいところ満載の豪華ベスト。ここ数年TVのCFで"Rule the world"、"Shout"が人気をよんでますから、気になる方も多いはず。そんな方には絶対お薦めの一枚です。
彼等の特徴は、ポップセンスと雄大なスケール感、ゆったりと力強いグルーヴ、説得力あるヴォーカルにあるでしょう。ビートルズの影響を感じさせる魅力的なメロディに強力なメッセージを乗せ、プログレ的手法も取り入れながら多彩に作られた曲の数々。いずれもメロディを大切にしながら練り上げられているためか今も全く古さを感じさせず、彼等独自のロックとして輝いています。ビートルズを思わせるサウンドが強力にアッピールする"Seeds of love"、これまたメロディアスな"Rule the world"。そして6分におよぶ大きなクレッセント作りで徐々に厚みを増し、熱狂的にフィニッシュする"Shout"はまさに圧巻!他にも力作を惜しげもなく一枚に収めたベスト編集。音の表情としては、後期のGenesis、Simply Redなどとも共通点が多いでしょうか。ポップセンスと熟成した音作りがとても魅力的なデュオでした。
・「あせりました。バラード好きな方へ」
シーズ・オブ・ラブが日産自動車のシルビアのCM曲で使われていて、良い曲だなあと思いました。ティアーズ・フォー・フィアーズもまったく知りませんでした。正直、この曲しか良い曲ないなぁ~と思いました。いざ、アルバムを聴くとルール・ザ・ワールドもいいし、シャウトもいいしバラードの王道みたいで本当によかったです。
・「Everybody Wants to Rule the Worldがよい。」
Everybody Wants to Rule the Worldのメロディーが気になって買いました。この1曲のためにお金を出しても惜しくないと思います。
・「貴重なシングルバージョンコレクション」
残念ながら3作目を出した後に失速したっきりの彼女ですが、今聞いても結構楽しめる内容です。過去の日本編集のものはアルバムバージョンを集めただけでしたが、このCDはシングルバージョンで構成されたベスト版ということで一番貴重な音源だと断言できますよ。
シングル・リミックスやエディットバージョン満載。しかもビバリーヒルズ高校白書のアルバムトラック「Bend Time Back Around」まで含んでます。まさにベスト・オブ・ポーラ。
・「90年代の幕開けを飾ったアメリカンロックの傑作」
<<特徴>>★大ヒット曲が2つも入っている( Free Fallin'・I Won't Back Down )★他の曲も大ハズレのない粒ぞろい! 歌詞もよい!★どの曲もシンプルな作りながら、ノリがよく、エレキギターとアコースティックギターとの音の組み合わせが非常に心地よい。カントリーやフォークとロックが絶妙に融合したアメリカンロックの白眉といえよう。
★トム自身がソロとしても十分やっていけるだけの才能に満ちていることを世間に知らしめたアルバムでもある。最近トム・ペティーに興味を持った人は、まず聞くべし!★Runnin' Down A Dreamの演奏終了直後に、トムのユニークなアナウンス有。(本来ならばここからがSide-Bだ、といった内容のね。思わずニヤリとさせられます。)
まぁ、リラックスして好きな種類の音楽を演っている、という雰囲気に満ちてるんで、聞いているこちらも軽やかな気持ちにさせられる、なかなか得がたい一枚だな、と個人的には感じてます。(太鼓判!)
・「懐かしい…懐かしすぎる。ぜひ聞いて下さい。」
イギリスでブリット・ポップが栄え始めた頃、そういう動きに辟易しまくっていた時に聞いていたのがアメリカンな音楽。その中でもアーチストとしては世界的な地位にはいないけど「いやあ、メリケンだ」と思って聞いていたのがトム・ペティでした。バンドで活躍してきたフロントマンがソロになる時ほど、聞くことに関して敏感になったり興味を失ったりする私ですが、トム・ペティのソロは安心して聞けます。まあメンバーが大して変わってないじゃん、ていうところもなきにしもあらずなのですが。そして非常に皮肉っぽいことに、「名曲」として残っているものがソロ活動期に出ます。Free Fallin' はその代表選手でしょう。
シングルカットされて今やもうやたらと有名な曲も入っていますが、全体的にとてもバランスの良い、「あーこの曲飛ばそう」とか思わずにスンナリと聞けるところが嬉しい一枚です。マイナーな曲にもしっかり歌詞を書くペティイズム健在です。The Apartment Song、よく大学のフラットで聞きました。シンプルな演奏の中に、感動するものが必ずあり、ユーモアもたっぷりです。(一番笑えるのは今では当たり前なCD盤にしか入っていない"Hello CD Listners")。ペティのヒネクレたユーモアは厭味すぎず良いものがあります。ボーカルの声がよく似ているザ・バーズのカヴァーをよくやるペティですが、Feel A Whole Lot Better が今回はカヴァーされてます。嫌な人に出会った後に聞いてスカッとして下さい。もう一つのソロWildflowers を聞けばもっと実感できることですが、ペティはソロではこう落ち着いたモノをやりたいんだなー、という感じです。バンドと一緒の時とは『微妙』に違うところがナイスです。
・「初ソロ」
トムペティ初ソロ作品。ウィルベリーズ活動中とレコーディングが同時期なので音楽性としてはその延長線上にあると思う。いつもの骨太アメリカンロックミュージシャンというイメージよりも、ポップでフォーク色が強く、非常にリラックスした楽しい内容。もちろんこれはジェフリンの影響が強い。またバーズの「Feel A Whole Lot Better」を取り上げる辺り、彼の音楽的根元をうかがい知ることが出来る。商業的にも成功し、トムペティの代名詞とも言うべき代表作。いつもの癖のあるヘタウマ系ボーカルも幾分マイルドになっているので、トムペティに接する最初の1枚としても最適。個人的にはこの独特の声がたまらんのですが・・・。
・「Wilburys兄弟の親戚、Charlie T.Jnrのソロアルバム。」
ウィルベリーズ三部作の第三作目(二作目はレフティことロイ・オービソン)は、トム・ペティ初のソロアルバム。但し共同プロデュースにハートブレイカーズのマイク・キャンベルやバンドのメンバーが全員揃っているので、、トムのポップな感覚を前面に打ち出したハートブレイカーズな内容になっています。この感覚はウィルベリーズ兄弟のネルソンことジェフ・リンの才覚によるところが大きいでしょう。この後しばらくプロデューサー、共作者として一緒に行動しています。 レコードではA面の最後に収録されているトムのリスナーへのメッセージがユーモアに溢れています。注目すべきはこの“Hellow CD Listners...”の効果音の中にレフティの後任として注目されていたデル・シャノンが参加していることでしょうか?結局レコーディングされなかった『VOL.2』の構想があったことを匂わせる「共演」なのです。
・「スーパーボウル!」
僕のように死ぬまでに一度でいいから彼らのライブを見てみたいと思う者にとって、08年度のスーパーボウル・ハーフタイムショウへの登場はホントうれしかった。彼らのライブが日本で衛星生中継だよ!またこれが、期待に違わぬ素晴らしいライブだった。いやぁ、さすがです。
最大のヒット曲(1)、“決して引かない”という、後の彼の代名詞となった(2)、マイクのギターソロが絶品の(5)など、ハーフタイムショウで演った4曲の内、3曲がここからという、Tom Pettyを代表する傑作がこれ。バンド名義を外した、ソロ名義の作品のためか、はたまたJeff Lynneのプロデュース手腕のせいか、フォーキーかつポップな作品がズラリ勢ぞろい。ウィルベリーズでの活動の成果も随所に見られ、充実した作品となっている。Vol.1→Full Moon Fever→Vol.3→Into the Great Wide Openと連なる、この時期のPettyの充実振りは、まさに神がかっていたなあらためて実感。
後年のRick Rubinとガップリ組んだ、ルーツミュージックをじっくり掘り下げたかのような重厚な諸作品こそ彼ららしいし、Jimmy Iovineが絡んだ、初期の疾走するロックンロールバンド然とした音も魅力だが、Jeff Lynneカラーすらも呑み込んだ、今作品のカラフルさも捨てがたい魅力がある。
如何せんクセのあるボーカリストなので、初めて聞く人はこのアルバムから入るのが一番かも。代表作にして、入門編にぴったりの、商業的にも成功したアルバム。余談だがBox Set等で聞かれるアウトテイクも素晴らしいので機会があればぜひどうぞ。
そうそう、CDでは(5)曲目終了後に「Hello CD Listners」という、レコードではここで裏返すのでちょと時間を、みたいな呼びかけが入ってたっけ。まだまだ特にアメリカ地方都市では、レコードが幅を利かせていたんだろうが、今ではダウンロードだもんね。時代は変わったなぁ。
・「久しぶりに…」
先日久しぶりに来日して、すっかりおじさんになってしまっていたのを見て、ショックでしたが、このCDはひさしぶりに80年代へ戻らせてくれました。ニューロマンティックの走りで、フリルつきブラウスを着て、唄っていたすがたが、目にうかんでくる、そんな1枚です。
・「本当のビジュアルバンド」
☆日本では、バカな格好をして若い女の子達にウケるのが「ビジュアル系」だと思われているようですが、世界的に音楽活動にビジュアル的なメディアを有効に取り入れ、プロモーションしたグループがこの「DURAN DURAN」。80年代に「ビジュアル系」と呼ばれたグループです。そして、中高生などがよく数学の2乗という表現を用いて、「わくわく」を「わく2 」とか、「ドキドキ」を「ドキ2 」などと表記していますが、実は、その先駆けになったのもこの「DURAN DURAN」。「DURAN2 」をトレードマークにしていたのです。まあ、それはともかくとして、音楽的も大変個性的なものを作り出しています。特に、印象的なギターのフレーズ。無機質な繰り返しのフレーズがバッキングされ、爽快なサウンドが作られています。〈02:REFLEX〉、〈10:UNION OF THE SNAKE〉他、Duran Duranの世界がたっぷりと味わえます。
・「ちょっと不満かな」
デュラン・デュランを初めて聴く人には最適のベスト盤だと思います。ただ気になったのは「セイヴ・ア・プレイヤー」が編集されていて、オリジナルヴァージョンと違い、曲が短くカットされています。歌詞を見ながら聴いていたら急に数行飛んでしまいました。最初、USシングルヴァージョンって何なのかな?と思っていましたが、できればオリジナルヴァージョンで収録して欲しかった。他にも「リオ」がオリジナルと違ってフェイドアウトが早いのが気になりました。以上のことがなければ星5つだけに残念です。
・「クイック"デュランデュラン"」
80sのムーブメントの1つ、ネオロマンティクスの雄として出発したバンドですが、ただのアイシャドウ塗り塗り美形アイドル??路線で終わらず、ロックバンドとして数々のヒット(全米1位も!)を飛ばした実力派でもあります。実は、初期のヒット以外はリアルタイムで聴いていなかったのですが、こうやってベスト盤で聞くと、最初のメンバーチェンジ以降は、随分と初期のバンド色を払拭しようとしているのが分かり、興味深いですね。"RIO"、"Hungry Like the Wolf"..いや懐かしいです。次のベスト盤が出る頃には、また新たな変化を見せてくれるかも知れませんね。
・「ベストオブベスト」
いくつかベスト盤が出ていますがこれが一番でしょう。EMIから発売されたベリンダというアルバムからも、曲が収録されているのはこのベスト盤だけ?だと思います。Mad About Youなどのヒット曲が入っていなければ納得できない人向け。
・「Heaven Is a Place on Earth 」
これ今遠藤久美子さんが出てるPLEOのCMの曲なんですけど、なんか昔の夏休みを思い出してしまう曲というか、すごく心にじんときますよ!!私はすごく好きです・
・「いや、凄い勢いでした(^^;」
この何とも"人を喰った"バンド名の2ndである本作がヒット・チャートを賑わせたのが'89年。[1]、[4]といったシングル・カット曲は共にチャート#1も記録し、結果としてアルバム自体も#1に輝きました。活動自体は長続きしなかったものの、少なくとも本作はグラミー候補(Album of the Yearだったか…)にノミネートされる等、まさに'80s後期の一瞬ではありましたが絶頂を極めた一作かと思います。リードvoであるローランド・ギフト。まさにその名前(ギフト≒天から与えられた贈り物(^^;)に相応しく、その巧みな歌い方は本作全編を通じて聴くと、非常に曲調を大切に、そしてその曲調に非常にマッチする歌い方をしているのが判ります。アルバム・タイトルは"生ものと調理済み"といった意味になるのでしょうが、生もの(従来的/ちょっとノスタルジックな曲調)と調理済み(ある程度時代に合わせた楽曲)の具合が誠にいい具合に熟れているように思えます。ほぼセルフプロデュースなのですが、トーキングヘッズ等での活躍で知られるジェリーハリソンやプリンスなどとの活動経験もあるデヴィッドZといった人たちの名前もプロデューサーとしてクレジットされています。
・「今や幻の?グループ2枚目にして最後の作品。」
1曲目はUSチャートでトップになったと思う。1作目はもろ英国産ポップで、お洒落かつ真摯な音だったが、本作ではかなりダンス・ビートっぽいリズムが導入され、当時は比較的目新らしかった打ち込みのリズムも多用された。結果的にはヒットしたが、このバンドの個性は減弱し、次の作品は生まれなかった。
と、けなしてるみたいだが、これも私は凄く好きなアルバムだった。特に独特のノスタルジックな音のリズム・ギターと、打ち込みのコンビネーションはあまり他には無いテイストだった。1作目は一人静かに聞くのも良しだったけど、これは大学生がパーティでかけて楽しむ感じ。
・「Poisonが好きになった作品」
Heavy Metalがちょっと苦手な私ですが、このアルバムが大好きです。特に、"Your Mama Don't Dance","Nothin' But A Good Time"を聞くと、ついつい踊り出いたい気分です。ちょっと悲しい感じの"Every Rose Has Its Thorn"も当時の大ヒット曲でした。Heavy Metalファンも、洋楽ファンも、ぜひ一回聞いてみて下さい。
・「すごくいい!」
今から何年前でしょうか、初めてTommyを見たのは。見た目だけでCDを手に取り、自宅で聴いてみて驚きました。とってもいい!10数年たった今でも、このCDはお気に入りに入ってます。マドンナに憧れてこの世界に入ったと言う彼、あまり人気は出なかったみたいですが、一度全米ナンバー1も取ったことがあるんです。是非一度聴いてみて下さい!
・「これ、聴いたら泣くよ・・・・・・・・・・」
Shoulder to Cry Onの♪Everyone need a shoulder to cry on, everyone a friend to rely on という歌詞が15年たった今でも、はっきり口から奏でられます。ここだけ聴いても、涙ポロポロ、だよ~(号泣)そしたら「あぁ、誰かを守ってあげたいなぁ」って気持ちになるんだよねぇ・・・
・「これ、聴いたら泣くよ・・・・・・・・・・」
Shoulder to Cry Onの♪Everyone need a shoulder to cry on, everyone need a friend to rely on という歌詞が15年たった今でも、はっきり口から奏でられます。ここだけ聴いても、涙ポロポロ、だよ~(号泣)そしたら「あぁ、誰かを守ってあげたいなぁ」って気持ちになるんだよねぇ・・・
・「懐かしくって可愛いから星5つ!」
トミーのcdが届いたので早速聞きました。1985年頃
レンタルでこのアルバムを聞いたときは、甘ったれ声でちょっと気持ち悪いかな?と思ってたけどこの年になってみると、トミーの声がとても可愛く思えます。ノリの良いリズムだけど哀愁漂うメロディで全体的に曲の演奏時間が短めになってるので、自分としては何回聞いても飽きないアルバムだと思っています。やっと手にしたこのアルバムは絶対に手放しません!トミーもいいトシになったと思うけど今彼は何処でどうしてるのか気になります。まだ彼のファンクラブなんてあるのかな?
・「懐かしさに溢れて、、、」
BANGLESのGREATEST HITSを買って良かった!80年代の色んな思い出が、一気に蘇りました。名曲♪ETERNAL FLAMEはバラードの名曲中の名曲。80年代が懐かしくて、好きで、洋楽に深い思い入れがある方は一度、BANGLESにドップリ浸ってみては?!
いいですよ~!このアルバムは・・・。
30代の人達は勿論!10代の方にも親しめるアルバムだと思います。
いいですね、BANGLES。
・「かっこいい作品集。」
これは、もう文句の付けようがないくらい、いい出来栄えですねー。ガールズユニットでももっともレベルが高いのではないでしょうか。21stセンチュリーガールズの80年版って感じです。特にマニックマンデーって曲が好きですね。最高(*^_^*)/BANGLES!!
・「80年代最高のガールズ・バンド!」
正にベスト・オブ・ベストの一枚です!S&Gの秀逸なカバーの”冬の散歩道”全米ヒットチャートを席捲した”マニック・マンデー”、”エジプシャン”、そして最高のバラードの”エターナル・フレイム”他、佳曲目白押しの一枚です!もし、あなたがメロディアスなポップ・ロックが好きなら間違い無く買い!の一枚ですよ!
・「凄いの一言です」
個人的には女性バンドには興味がないんですがBANGLESだけは別です、メチャメチャかっこいい!今はもう無くなったバイブを感じれます、西ですが音はドN.YでかなりのN.Yズンドコ節なんで90'HOUSE好きならマストです。特に自分はこのGreatest Hitsが大好物です。
・「最高のベスト盤♪」
世界で最も成功したガールズロックバンドと言っていいと思います。プリンス提供曲の「Manic Monday」、サイモン&ガーファンクルの「Hazy shade Of Winter」、アップテンポで私が一番好きな「Be With You」そして誰もが耳にしたことがあるでしょう「Eternal Flame」等、素敵な曲ばかりです。できればPVもご覧になると彼女たちの魅力を改めて感じ取ることができるでしょう。
・「ビバ!マイアミ」
マイアミ・サウンドに乗って登場し、少しずつスタイルを変えながら見事なコーラス・グループに至ったエクスポゼの最後のアルバム。同時期に登場した幾つものグループを寄せ付けない、ダンス物からバラードまで難なくこなしてしまうレンジの広い力量を持ったグループでした。
このベスト・アルバムもバリエーション豊かな選曲ですが「愛のテレフォンコール」が省かれてしまっているのがちょっと残念。カヴァー曲の「エンド・オブ・ザ・ワールド」素敵過ぎ☆
・「Dance -Pop」
仕掛人=ルイスマーティンによる女性3人組。80年代後半から90年代前半にかけてクラブ、ダンス系からクロスオーバーヒットかましてましたね。えええと彼女達のセールスポイントは『とっつきやすさ』と『ラテンビート』ですかね。となりのお姉様的なイージーアクセスな存在でした。決してハイソでノーブルな感じではありませぬ。いま聴くとちょいと懐かしさを感じますが。踊っちまえばそんなこたああ忘れるさ。日本の芸能界の若い女性コーラス3人組のお手本ではないでしょうか。パーフェクトなベストコンピで彼女達の『旬な姿』をとらえています。明るさと分かりやすさと踊りやすさがい~っぱい、こんなんでええんちゃいますかぁ。 10点中9点
・「彼女たちの名曲が沢山」
中でも"Never get over you"は聴いたことのある方が多いのではないでしょうか?この曲の様な切ない恋をしている女性(又は男性も?)は世界中どこにでもいるんだなぁ…って当時思いました。でもそれだけ人を愛せるって素敵なことですよね!しっとりとしたい方、是非チェックしてみて下さい!
●キック
・「しゃきっとしたギターのカッティングがかっこいいバンドの傑作!!」
80年代で一番成功したオーストラリアのバンド。97年にヴォーカルの人は死亡。クリストーマスがプロデュースしているので、音がさらにシャープになった感触。ダンスできるロックの典型的なバンド。シンプルマインズなんかが近いかもね。ストーンズのおいしいところと、ナイルロジャーズみたいなファンキーな要素をうまく時代に結び付けたバンドだったね。これは傑作ですな。バランスがいいもん。シンセのアレンジもいいもん。ソリッドがコンセプトだったんでしょうね。これがずばりかっこよく表現されているんだぜ。
・「勢いのノリ+陰影+ソリッドギター+シンセサウンドもバランスよく。爽快な一品。」
オーストラリア出身のINXSの大出世作となった6作目。ソリッドなギターの音を中心として、バンドサウンドとシンセサウンドを併用して時代に合わせた作りになっていて、そこにソウルフルなヴォーカルが乗り、売れたのもごもっともと納得できる出来です。曲調もオージーサウンド独特の、勢いと陰影が両方感じられる佳作が多く、最後までダレることなく聞けます。
●Headlines and Deadlines: The Hits of A-Ha
・「入門編に最適!」
彼らを単なるポップスバンドと思ったら痛い目を見る。当時はノルウェー出身のバンドが、MTVとポップなイントロの「Take on Me」が当たっちゃいました程度に思ってなかったが、聴きなおすとけっこう渋いサウンドをやっている。個人的には、「Take on Me」後の2ndアルバムが最高傑作だと思う。そのタイトル曲である「Scoundrel Days」が入ってないのが残念だが、このベストは値段も安いし、入門編としては最適だろう。これを聴いて気に入った人は、ぜひ1stと2ndを購入してほしい。収録されてない曲もベリーグー。ちなみに11の「Living Daylights」は映画『007』の主題歌。デュランデュランの後期みたいな曲だが、一応抑えておきたい。
・「"Take On Me"以外は」
"Take On Me"以外はどんな感じかな?と思って買ってみて、納得。イッパツ屋だったんですね。あの曲のクオリティがあんなに高いのに、どうして・・・??
・「ムービー・ヒッツ」
1980年代からの、映画のいいものを全部集めて、2枚組みに集約したのがとてもいいです。また、オリジナルのサントラが、映画のワンシーンを思い出させてくれる、最高です。映画ファンは必携!
・「オムニバスの王道!」
よくぞここまでレーベルの枠を超えて集めましたねー。聞きたかった曲を全て盛り込んでくれました。ブルース・ブラザースやエンドレス・ラヴなんかが収録されてるあたり、30代後半の方には涙モンでしょう。
・「コミュニケーションツールに最適」
このCD、一言でいうと「これはいいわ~」この言葉につきると思います。
選曲の良さや中身については他のレビューを参考にして頂き、私からはこのCDの使い道について提案します。
私は営業をしておりまして、年の離れた上司やプライベートでは全く付き合いのない先輩や同僚を車に乗せることが多々あります。話が合わない人と移動すると車中会話もなく、なんとなく気まずい雰囲気になるのですが、このCDを流していると「この曲どこかで聴いたことがあるな~」なんて相手から話題をふってきたりして、会話が弾んだりします。
普段はミスチルやスガシカオを聴いている私ですが、趣味や話題が異なる人を助手席に乗せるときは、まずこのCDをかけて反応を見ることにしています。
意外と便利なCDです。
・「まってました」
こんなアルバムまってました。子供の頃お金がなくて、でも映画音楽が好きで懸命に録音していたあの頃・・・音はボロボロだったけど、好きな曲がいっぱい詰まったお気に入り。そんなアルバムです。BTTFぐらい古い曲から最近の曲まで最高ですよー
・「知ってる作品はもちろん、見てない作品も見たくなりました」
普段あまり映画とか見に行かない僕ですが、知ってる曲もたくさん入っててとっても楽しめました。なんと言っても2枚組でこのお値段、お買い得でしょう!歌詞カードには、収録曲が使われていた作品の説明も載っていて、まだ見たことのない作品も今度見てみようという気持ちにさせてくれます。長い通勤時間も、これさえあれば飽きませんよ。
・「映画音楽をめいいっぱい楽しみたい方に」
聴くだけで思い出がよみがえるほど懐かしい「夢のカリフォルニア 」「雨にぬれても」「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、最近観た映画がありありと浮かんでくる「ロック・イズ・デッド」「オール・バイ・マイ・セルフ」、新旧の映画音楽がこれでもか!というぐらいに収められていて、とってもお得です。
ただ、どちらかというと、個人的には前作の「ムービー・ヒッツ」の方がたくさん好きな曲が収録されていたので、前作に軍配が上がってしまうんだけど・・・。でもこちらは最新の映画がたくさん特集されているので、最新の映画音楽に注目している方は要チェック!です。
・「今回もそれなりのクオリティを保ったか」
前回のヒットに続いて編集された第2弾。大体このようなオムニバス集は、悲しいかな、シリーズ化されるにつれて段々とクオリティが下がっていくものだが、今回はまだ前作のクオリティを保っているといえよう。
サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」や、ファイヤーインクの「今夜は青春」、そしてヴァンゲリスの「炎のランナー」と言ったところが、個人的にはお薦め(何だか年齢がばれそうなお薦めだが…)。
・「歌ばかりですが…」
やっぱりタイトル曲は名曲。
・「サントラとしては・・・・」
男女の恋愛観の相違のせいでしょうか?この映画が大好きと公言する女性は非常に多いですね(オトコにはあまりアピールしない映画ですが)。ま、「この映画が好き!」という気持ちが昂じた女性が購入するサントラかなと思います。「フットルース」〜「トップ・ガン」以降のメガヒット・サントラ路線を踏襲して狙いが外れたアルバムという感じです(中古でべらぼうに安いのはそのせいでしょう)。ポイントはボウイの「フェイム」のリメイクが入っている点ですかね。タイトル曲を歌ったロイ・オービソンは凄くいいシンガーなので、どうせなら(ベストでいいから)ちゃんと聴いて欲しいなぁ・・・。
・「このサントラは大好きです!!映画はもちろん絶品!!」
この映画は正直言って男性向けのラブコメディーです。80’Sの映画なので今見ると少し古臭い感じがしますが、グッと来るいい映画ですよ。見終わったときに清清しくなれるお勧めの1本です。サントラはELOのジェフリン、カルチャークラブ、ジョルジオモロダーといった大御所揃いで、しかもいい曲だけを集めてアルバムにしたものです。カルチャークラブの名曲、ジェフリンの名曲、モロダーの名曲・・。最高です!
・「バリバリの80年代」
ヴァーニジア・マドセン主演のバリバリの80年代SFラブストーリー。サントラのメンツもヒューマン・リーグ、カルチャー・クラブ、ジョルジォ・モロダーと思わず目を細めてしまいます。あまり語られることのない映画とサントラですが「フラッシュ・ダンス」「フット・ルース」よりも洗練されていてしかもカワイイポップス選です。
・「80年代サントラの中では上位ランクもの!」
80年代音楽シーンの中では、サントラの存在は無視できない。それほど質の良いサントラがたくさん存在する。もちろん映画がどうかというと、それは必ずしもマッチングするものではないが、ひとつのアルバムとして評価するなら上位ランクに入る優れもの。カルチャークラブやジョルジオモロダーの曲だけなくとも他の収録曲すべてがいまでも色あせることなくその存在感を示してくれる。買ってよかったと思えるコレクションアイテムに間違いない。
・「意外に黒系ダンス好きにもイケる!?」
ドジなマイルズ君と美人チェロ弾きマデリーン、そして人格をもったコンピュータ“エドガー”による三角ラブコメ。映画評はともかく、映画と音楽の融合が見事で、すぐにサントラを買った。やはり「Love is Love」が突出しているが、P.P.ARNOLDはアイク&ティナ・ターナーのバックvo.、HELEN TERRYはカルチャークラブの「Colour by Numbers」でボーイ・ジョージより目立っていたパワフルおばちゃん。というわけで意外な黒系メンバーが参加。ELO系以外にも、エレクトリック・ソウル・ダンス・サウンド(←なんのこっちゃ)も聴けます。ちなみに4曲目のチェロと電子音のセッション「The Duel」は、映画の中で恋が芽生えるきっかけとなったインスト。これもなかなかよろしい。
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