One Size Fits All (詳細)
Pink Cream 69(アーティスト)
「メロディ派必聴」「アンディーデリスががんばってます、光ります」「叙情派ハード・ポップの大傑作」「HELLOWEENよりも・・・」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
The Seventh Sign (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「名盤です」「私的には、これぞ最高傑作!!」「感動を覚えた!」「この辺りまで来ると」「私的には、これぞ最高傑作!!」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト), エドワード・バン・ヘイレン(その他), アレックス・バン・ヘイレン(その他), マイケル・アンソニー(その他), デビッド・リー・ロス(その他), サミー・ヘイガー(その他)
「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「再販で安くなっています」「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
ウォールズ・オブ・ジェリコ (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「ハロウィンの起源」「カイとヴァイキーの絶妙なコンビネーション」「荒々しくも美しく舞うツインリード!」「キスク加入前ハロウィンの傑作」「究極のアニメソング風」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
ヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)
「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
キリング・イズ・マイ・ビジネス (詳細)
メガデス(アーティスト)
「デビューアルバムにしてこの完成度」「MEGADETH渾身のデビューアルバム」「文字通り「ヴェールを脱いだ」サウンド。名作の仲間入りだ!」「文句のつけようもない。」「最高!」
ルード・アウェイクニング (詳細)
メガデス(アーティスト), デイブ・ムステイン(その他), デビッド・エレフソン(その他), マーティ・フリードマン(その他), ニック・メンザ(その他)
「メガデスファンは買うべし!」「今更ながら最高です!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」「メガデスファンならずとも、絶対買うべし!!」「megadethとは?」「疾走感溢れるライヴ・アルバム。」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「到達点?」「HR/HM史に残る名盤」
VANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)
「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」
Eclipse (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「キーボードを生かしたキャッチーで聞きやすい北欧メタル,」「リマスター」「北欧メタルに回帰した1枚」「藝術品」「良いアルバムです.」
イン・ユーテロ (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「もしお持ちでないのなら、迷わずに・・・」「鋭いカオス。」「90年代を象徴するロックスター」「鋭いカオス。」「ノイズ」
「FIRSTでしょう」「ヘヴィ」「ギタリストが好きです。」「最強の一枚」「スクリーム!」
エンジェルズ・クライ (詳細)
アングラ(アーティスト)
「個性派メロディック・スピード・メタルの傑作」「ANGRAの中では最高の出来!だと思っています。」「メロディック・メタルの一つの理想形」「「嵐が丘」コレクターによし」「ここに超絶テクニカル集団あり!」
スクリーミング・シンフォニー (詳細)
インペリテリ(アーティスト), ロブ・ロック(その他)
「とことんこだわった一作」「インペリテリの最高傑作」「(・∀・)イイ!!」「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」「最速!最高!」
レザレクション (詳細)
ハルフォード(アーティスト), R.ハルフォード(その他), ロイ・Z(その他), B.マーレット(その他), M.クラスシアク(その他), J.バクスター(その他), ボブ・ハリガン(その他), P.ラッチマン(その他), B.ディッキンソン(その他)
「メタルに陶酔する!!!」「ロブおじさん健在!野郎ども、腰を抜かせ!」「衝撃的復活作」「鋼鉄王、復活の狼煙。」「“THE METAL GODS”ROB HALFORD」
LIVE Hallelujah (詳細)
サミー・ヘイガー・アンド・ザ・ワボリタス(アーティスト)
「スゴイぞ。」「豪快ライヴ盤」「しかし凄いなこの親爺は」「まだまだ現役!」「ヴォイス・オブ・アメリカ「サミー・ヘイガー」」
● 激めたる魂!
● Exciting Hard/Metal Tracks - 様式美
● HR/HMの入り口にいかがですか? Vol.1(ベストアルバム編)
● My Best of 80's Thrash Metal
● 好きな音楽
● ROCK
● 音楽旅行-2
● 個人的名盤
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Yngwie Marmsteen
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Sammy Hagar
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
・「メロディ派必聴」
ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受けていた彼らの2ndアルバムにして日本デビュー・アルバム。'91年作品。
前作でもギラリと光るもののあったメロディ・センスが存分に発揮された素晴らしいアルバムだ。"Livin' my life for you"や”Signs of danger"のメロディを聴いてもらえれば、彼らの豊かな才能を感じ取っていただけるのではないだろうか。
荘厳で美しいメロディを持ったアコースティック・バラードの"Where the eagle learns to fly"も素晴らしい。
・「アンディーデリスががんばってます、光ります」
アンディーデリスがやはりすばらしいです。全体的にはB級なヘビーメタルなのですが。アンディーのボーカリストとしての才能が光ってます。
なかなかにいいバンドで、おしいですね。2003年になって『MIXERY』というアルバムをリリースしています。なかなかに堅実なアルバム。十分に楽しめます。10点中5点。今の時代状況はこういったバンドにはかなり厳しい状況ですね。
みんなメジャーからドロップしています。こういう状況は本当に残念ですね。
・「叙情派ハード・ポップの大傑作」
ドイツのバンドらしからぬ音だが、叙情派ハード・ポップ作品としては大傑作としてオススメ出来る一枚。
ヴォーカルのアンディ・デリスのハスキーがかった哀愁を感じさせる歌声とメロディが、バックのパワフルでツボを押さえた演奏と見事にかみ合っている。
アップビートのストレートなハード・ロック1、3、6、8にミドル・テンポの叙情チューン、2、4、5、8、力強い7、11にバラードの10と、全く捨て曲のない作品に仕上がっている。
アンディ・デリスという人が作り出すメロディはハード・ロック・ファンの中だけで愛聴されるには勿体無いものがあるのだが…特に5、10は涙ものだ。
・「HELLOWEENよりも・・・」
現HELLOWEENであるアンディ・デリス在籍時のアルバムです。確か日本デビュー作。お国柄HELLOWEEN的なメロ・パワを想像しがちだが、どちらかというとアメリカン・ハードロックのノリに近いかな・・・。バンドの売りである個性的で哀愁満載のメロディーはとにかく絶品で、このアルバムもストレートでありながら不思議な魅力を持つ曲が多い。特に哀愁HRの①、ジャーマン系疾走曲の⑥は名曲。バラードの⑤⑩もかなり心にしみる。とにかくアンディの作曲センスが、存分に発揮されているアルバム。アンディには、HELLOWEENという決められた枠の中で曲を作るのではなく、もう一度こういうバンドで自由に曲作りしてもらいたいです。彼のヴォーカルもPC69のようなHRのほうがあっている気がしますし・・・。
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
・「名盤です」
YNGWIEの作品では1・2を争う充実度を誇る名盤です。
リアルタイムでは、ヴォーカルをラウドネスでショボイパフォーマンスを見せていたマイク・ヴェセーラが抜擢され、リスナーは一様に不安を抱いていたのですが、マイクの予想を遥かに凌駕する大健闘のボーカルに、皆が驚き、歓喜の声を上げたものです。しかも、YNGWIEの作曲も稀に見る絶好調で捨て曲なし、最高の作品に仕上がっております。(個人的には、YNGWIEのリードボーカルは勘弁願いたいものですが・・・)
また、ドラムを叩くマイク・テラーナは、現在RAGE、ARTENSIONでパワフルでテクニカルなドラムを叩く当代随一のドラマーです。彼の若々しく充実したドラミングを堪能できる作品としてもお勧めです。
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「感動を覚えた!」
みなさん、イングウェイ王の必須アイテムですよ!②③⑤⑥⑧最高、①④⑦⑨⑪最最高☆イングウェイのアルバムで一番でしょう!二番がオデッセイかな。このアルバムを一番最初に買ったので、他のイングウェイ様のアルバムがかすんでしまい・・・まぁ素晴らですけど。笑 イングウェイとはいかがなものかと購入を考えている人、何から買えばよいのか悩み手を出せない人、私はこれを大推薦です!⑦は知られてる方も多いのでは?
・「この辺りまで来ると」
イングヴェイを単なる速弾きギタリストなどと言う括りでは語れなくなって来ていますね。自らのプレイと作品との接点をこれだけ明確に打ち出しながら、上質な楽曲を生み出す才能。悪く言えば似て非なる曲を作り続ける才能と言うことになるが、彼はこのスタイルを自ら築き上げ、その先頭を突っ走って来た人なのだからこれで良いのだ!と良質の楽曲が物語っているかのようです。
毎回文句をつけて解雇しているヴォーカルに関しても、誰もが心配したマイク・ヴェセーラにここまでやらせたんだからすごいと思う。イングヴェイを聴くならトリロジーとオデッセイとこれを奨めます!!
・「私的には、これぞ最高傑作!!」
とにかく楽曲のデキが過去最高。どの曲をとってみても、隙がなく素晴らしいアルバムだ。ボーカルに起用されたマイク・ヴィセーラの伸びやかな声も様式美な曲、バラード、ブルース風の曲、とどれをとってみてもピッタリはまっている。「ボーカルも楽器のひとつ」とするならば、最も成功した作品なのではないでしょうか。"meant to be","foever one","seventh sign"などが私のお気に入りですが、捨て曲なしのイングヴェイ史上最高傑作、だと私は思っています。
・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」
収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。
・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」
真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。
・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!
とにかく聞いてみるべし!
・「再販で安くなっています」
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。
・「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
・「ハロウィンの起源」
このウォールズオブジェリコはジャーマンメタルの起源といわれている
ハロウィンのファーストアルバムである。
今のハロウィンのアルバムでは、スターライトやマーダラーなど
ほとんどが、リメイクされてしまっている。
しかし、まだ、あの天才カイハンセンがハロウィンにいたころの
リメイクされていない、スターライトなどいろいろ楽しめる。
僕からの選曲は、9番のガーディアンズである。
音は、微妙に悪いが、これがジャーマンメタルといわんばかりに
攻めてきます。これを聴いたとき鳥はだがニョキニョキ出てきたのを
覚えてます。
しかも一番喜ぶべきは、アルバム、ハロウィンとジューダスが
一緒に入ってることだ。
ハンセンの声がもう最高ですね。
多分僕がメタルを聴き出したのもこのCDのおかげですよ。
感謝してますか~?感謝してま~す。(あるネタをパクりました)
ということで、メタル初心者にはこのCDがお勧めです。
ハロウィンにズップリハマっていて、最初のCDだから
しょぼいだろうな~なんて悩んでる人も間違った悩みは捨てて
このCDを買って、感激してください。
・「カイとヴァイキーの絶妙なコンビネーション」
初期のアルバムということで、考えられないほど音が悪いが、昔はこんなもんだったんでしょう。
その劣悪なサウンドプロダクションをもろともしない絶品の楽曲の数々。Keeperに見られる、典型的ジャーマンサウンドというよりは、初期のMetallicaに近いスラッシーな感じだが、これがまたいい!まだ仲良かったころ(笑)のヴァイキーとカイのリードギターがこれでもかという感じで迫ってきます。
Ride the Sky, How many tears、Heavy metal(is the law)が特に最高。今よりも全然ヘタクソな(今も下手ですが)カイのボーカルでも感動します。
後にStarlightとVictim of fateがキスクの声で取り直されたが、これはこれでよいのだが、なぜかむしろカイのほうが荒々しくてよいと思えるくらいだから不思議
・「荒々しくも美しく舞うツインリード!」
ジャーマン・メタルシーンを牽引するK・ハンセン、M・ヴァイカートのギターワークが冴えわたる初期の楽曲集です。荒々しく突っ走るドラムと上下に激しく蠢くベースを土台に、重厚なリフ、メロディアスなツインリードが暴れまくる様は圧巻です。よく「日本人好みの‥」なんてことをいわれますが、
特にハウ・メニィ・ティアーズの劇的なギターソロはまさに演歌で、我々日本人の涙腺をゆるませてくれます。ただ、調子外れのオペラちっくなヴォーカルは好き嫌い分かれるかも‥しかし!それを補って余りある魅力的なツインリードは〝必聴〟です。是非、お試しあれ。
・「キスク加入前ハロウィンの傑作」
このアルバムには現在もハロウィンのライヴで演奏される「ハウ・メニー・ティアーズ」や、ガンマ・レイのライヴで演奏される「ライド・ザ・スカイ」などが収められ、曲そのものの古さは感じられません。個人的には、M・キスクで「スターライト」と聴いてみたかったと思います。
『ダーク・ライド』などで初めてハロウィンに出会った人は、どんな歴史を経て彼らが現在に辿り着いたか、ルーツを探す参考になることでしょう。
・「究極のアニメソング風」
ジャーマンメタル特有の疾走しながらクサイメロディーを乗せる手法の基本となった本家本元の名作。ある意味、彼らの代表作である“KEEPER”シリーズよりもジャーマンらしい作品。カイのヴォーカルの中高域のハイトーンヴォーカルは曲によってはきついが、はまると不思議なファンタジックな魅力をかもし出す。彼らが作り出したメロディーはいったい何の影響からだろう?QUEEN?ゴスペル?いや、きっと日本に馴染みのあるクサイメロディーを持つ昔ながらのアニメソングに違いない!だから日本人の心を捉え日本での人気を不動のものにしたのだ!!と勝手に解釈をしているが、いまさら語らなくとも皆が承知のメタル界の名盤であることは間違いないので、もしまだ聴いていないという方は必ず聴いてほしい一枚です。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「最高!」
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。
・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。
・「C・O・Bの最高傑作」
このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。
・「グッと来る」
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!
・「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
おそらく彼らは、この時点で既に完成してしまったのだと思う。 4thから入った人には聴きづらい内容であるとは思うが、DownfallというCOB屈指の名曲は、このアルバムから生まれた。たかが一曲ではあるがCOBの重要な分岐点は、このアルバムであったのだと思う。 メンバーの脱退、変更を経て尚、彼らは進み続けている。聴くたびに変化していくそのサウンドは、毎度の事ながら感動と衝撃を与えてくれる。 聴き易くなっていくという意見は賛同できるが、それ以上に彼らはCoolである。
・「デビューアルバムにしてこの完成度」
複雑怪奇ながらなぜか耳に残るリフと癖になるメロディ。殆ど3分程度で完結する完璧な構成の楽曲。自らの音楽性を「インテレクチュアル・スラッシュ」と称したメガデスの司令塔、デイヴ・ムステインは当時弱冠23才。末恐ろしい才能がいきなりデビュー作で惜し気もなく全開である。唯一音質がスカスカで激悪だったのだけが惜しかった本作だが、このリマスターではその音質も大幅に改善されている。
・「MEGADETH渾身のデビューアルバム」
音質が良くなっていること,フランク・シナトラのカバー曲『These Boots』が収録されているということで、改めてリマスター盤を買いました。ちなみに、このリマスター盤のジャケットは、メンバーがリリース当時から使用したいと思っていたが適わなかった『幻のジャケット』ですので、その辺りも◎。各パートの音がクリアになっていて、非常に聴きやすくなっています。元々速くかっこいいスラッシュメタルな曲が満載であり、MEGADETH歴代アルバムの中でも傑作と呼べる一枚ですが、このリマスター盤を聴いて改めてこのアルバムのかっこ良さを再認識しました。ただ、フランク・シナトラのカバー曲『These Boots』が何故かP音だらけとなっており、聴きにくくなっているのが非常に残念。
また、ボーナストラックのデモバージョンは音質が悪すぎなので、個人的には必要なかったです。
・「文字通り「ヴェールを脱いだ」サウンド。名作の仲間入りだ!」
バンド1作目のリマスター盤。 怒り一色で塗りつぶされたアルバムは、高い音楽性とテクニックも相まって、「MEGADETH」とのジャンルをいきなり築いてしまいました。 オリジナル盤唯一の欠点が音質。スピーカーに毛布を被せたかのようなその音に、「やっぱりMETALLICAとは格が違うのか・・・」と思ってしまったものでした。 しかしこのリマスター盤はどうでしょう。エッジの効いた粒立ちの良いクリアー・サウンド。「毛布」がやっとはがれると、印象が全く変わってきます。ジャケットが垢抜けたことも含め、2〜4枚目に肩を並べるメジャーの風格が漂っています。 リマスターの成功例の代表、と言えそうです。
・「文句のつけようもない。」
ザクザクと激しく切り刻むようなリフ。狂ったように、とにかく疾走し続ける曲展開。スラッシュ四天王の名に恥じない出来の良さ。"インテレクチュアル スラッシュ"というものの全てがこれ一枚で分かってしまうような超名盤。
かなり粗悪で、激しくて、ヤバいけど、逆にそれが気持ちいいくらいにカッコいい。そう思えてしまう。
・「最高!」
解散してしまったメガデスの1stアルバムの再発。もちろんこのアルバムも否定のしようがない。若き日のデイブ・ムステインのような強烈な「カリスマ性&カッコよさ」を持つ人物は最近では全くといっていいほどいない。やはり解散が悔やまれる。
・「メガデスファンは買うべし!」
過去の来日記念版として発売されたLIVEトラックに比べ、数段音質がよいのでとっても聞きやすいです。選曲もバッチリでスピード感溢れるPlayとツインギターのかけあいがメガデスらしさを感じさせます。2枚組で計約2時間のLIVEアルバムです。
・「今更ながら最高です!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」
今までマーティー フリードマンの居ないメガデスのライブ何て聴くものかと封印していましたがどの程度良くないのか確かめてやろうと聞いてみるとすっかりはまってしまいました。^^;ライブアルバムではまったのは、チープトリックの「at 武道館」以来です。(古!)
音楽、特にロックは考えたり理屈で聞くものでは無いという事を再認識させてくれる一枚でした。(二枚組みですが・・・)ロックはノリが命!!少し位ギターの音が外れようがミスろうが関係無いのだ!!とにかく演奏も走っていて凄くかっこいいです。お勧め♪
・「メガデスファンならずとも、絶対買うべし!!」
やってくれました。彼らにとっては、初のライブアルバム。日本公演を行った人は、日本公演でのセットリストと、ほぼ同じ内容ですので、あの日の興奮がよみがえってくると思います。さすが、ライブバンドと言うべき完璧な演奏を披露してくれています。Wデイブ、ジミー、アルとバンド至上最高のメンバーでの完璧なライブを、ぜひ、メガデスファンならずとも一聴の価値ありです。4/9には、ライブDVDも発売とこちらも楽しみです。
・「megadethとは?」
マーティとニックという最もバンドに定着していたこの2人がが抜けてしまったことは大きかったと、このアルバムを聴いて思った。しかし同時に、ムステインとJrの存在があって、megadethはmegadethでありつづけたと改めて認識せざるをえなかった。各々が、megadethに対する思いをめぐらせ、バンドの核心により迫っていくには格好の1枚ではないだろうか?
・「疾走感溢れるライヴ・アルバム。」
2枚組で全24曲。どれぐらいオーヴァー・ダブされているのかはわからないが、とにかく疾走感あふれる素晴らしいライヴ・アルバムだ。吐き捨てるようなデイヴのヴォーカルがさらに臨場感を増幅させてくれる。こうやって、集大成のような各曲を聴いてみると、やっぱり古い曲のほうがアグレッシヴでパワフルだなぁ。
ファンにはもちろん、メガデス初心者入門編としてもオススメできます!
・「到達点?」
本作を初めて聴いた時、プリーストは1つの到達点に行き着いたのでは・・・と感じたのを覚えている。つまり、「HMここに極まる」って感じだろうか。とにかく、1曲目のペインキラーは、そんな事を感じずにはいられないほどの、歴史的名曲である。もし、HMに全く無知な知人から、「HMとは何ぞや?」と聞かれたら、この曲を聴かせればよい。すべての回答は、この曲の中にある。本作発表後しばらくして、ヴォーカルのロブが脱退したのを聞き、やはりプリーストは、ある種の到達点に行き着いたのだと確信した。何れにせよ、HMに少しでも興味があるのなら、一度は通らねばならない作品である。
・「HR/HM史に残る名盤」
この作品の素晴らしさは、タイトル曲である「PAINKILLER」を聞けば一発でわかります。一度聞いたら何回も脳内でリピートしてしまう程、インパクトは強烈です。激しいドラミング、ヘヴィでソリッドなギター、突きぬけるようなハイトーンを効かせるボーカル‥
現在活躍している多くのバンドも、この作品の影響を少なからず受けています。HR/HM好きを自負するなら、とりあえず1回は聞いておいたほうが良いでしょう。
・「再発万歳!!」
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。
・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」
メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。
インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。
楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。
インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Love」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう‾」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。
何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。
・「動と静のコントラスト」
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。
後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!
ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!
・「衝撃的!!」
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。
これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!
・「X最高傑作☆」
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。
・「キーボードを生かしたキャッチーで聞きやすい北欧メタル,」
イングヴェイの初期アルバム6枚が24bitデジタルリマスターにて発売。あんなに仲の良さを強調していたジョーリンターナーをあっさりクビにして、あまり有名でなかったヨランエドマンを新ボーカルに迎えた90年の作品です。さてこの作品のリマスター具合は、バランス重視型で、低音楽器(特にベース)のパンチにはやや欠けるものの、元音が流石90年代に入ってからの録音だけに十分堪能できます。6作品中で一番“これぞインギー!”っていう曲がない今作品が一番リマスター具合が素晴らしいのはなんとも皮肉な気がしますが・・曲は前作オデッセイでのキャッチーすぎ路線から少し軌道修正し、キーボードを多用した如何にも“北欧メタル”なテイスト全開で、非常に聞きやすく個人的には大好きです。世間の評価はいまいちですが・・余談ですが当時のイングヴェイは完全に“オレ様”状態で、悪口雑言、言いたい放題で、彼をインタビューした当時の音楽雑誌は違った意味で読み応え満載でした。(まるで“女○自身”・・)某メタル誌ではそのあまりに酷い口に“慇懃無礼マルムスティーン”などと面白すぎるあだ名をつけられていました。そんな彼も最近ではすっかり丸くなって。いや、体じゃないですよ・・
・「リマスター」
リマスターされているので、音が格段に良くなっています。また、紙ジャケットですが、質も良くイングヴェイの写真が綺麗に写っています。楽曲の素晴らしさは変わりません。Motherless Childが人気のようですが、私はFaultlineが好きです。隠れ名曲だと思います。
・「北欧メタルに回帰した1枚」
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw
#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)
#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw
#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!
他にも#6.「Judas」#8.「Demon Driver」#11.「Eclipse [Instrumental] 」等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。
また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )
・「藝術品」
この作品が素晴らしいからつぎの「fire and ice」が爆發にうれた。
Yngwieの最新作が發賣するとHeavy metal雑誌しか広告を作製しなかったにもかかわらず日本國内で海外作品が突然一位を獲得した。このEclipseが駄作だったら次回作品を發賣当日に多人数が買いますか? メタリカも同じで毎回すばらしい作品を作製したので次回作品がじょじょにうれだし「and Justice for all」が合州國で四位を記録した。
Seventh signをすきになれない。ヨランエドマンが参加した二作品をわたしはとてもきにいっています。
・「良いアルバムです.」
一時期(ある意味で現在でも)速弾きの代名詞であったギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンのアルバムです.クラシカルなヘヴィ・メタルの一つの型を作り上げた人物でもあり、イングヴェィに影響されたギタリストやバンドは数え切れないほど存在すると思います。
それまで長年共に活動してきたアンダース兄弟などのメンバーと別れて製作したアルバムです.ヴォーカルのヨラン・エドマン、それまでと比較しても曲、サウンド共に北欧の透明な世界が描かれているような、良い意味でも悪い意味でもくせがなく、流れるような展開が多いアルバムだと思います.
このようなことから、「特色がないアルバム」というありがたくない評価を受けることもありますが、ぜひ一度聞いてみてください.アルバム全体の評価としては個人的にはトップクラスの一枚だと考えています.音作りや曲のレベルはこれまでと比べても向上していますし、ヨランのヴォーカルはこのアルバムではとても良いと思います.ただ、やはりイングヴェイ独特の個性があまり感じられなかったということと評価が高くない原因なのかもしれません.でも、次の「ファイアーアンドアイス」アルバムがチャートで一番になったのも、結局はこのアルバムが良かったからこそこのような高い評価を得ることができたのではないでしょうか.他の人の評価に惑わされず、アルバムを聞いてください.
・「もしお持ちでないのなら、迷わずに・・・」
プロデューサーの手にかかり商業的な音作りを強いられ、周知の通りビッグセールスとなった代表作「ネヴァ-マインド」。その成功を自ら憎むかのごとく吐き出された今作は、その時のカート・コバーンを象徴するようなとても痛々しく乾ききった音に仕上がっている。 『ハートシェイプド・ボックス』に『レイプ・ミ-』、『ペニ-ロイヤルティー』など挙げればキリが無いが、いつ聴いても心揺さぶられる程に美しい。90年代当時の自分には、とても歪んでザラついた破壊的な音に聴こえていたが、10年程経った今では、とても美しい音だと感じるようになった。ネヴァ-マインドだけは持ってるという方や、今さら買うキッカケが無いという方、そしてニルヴァーナ未体験の新しい世代の方々にも是非、ネヴァ-マインドと併せて触れて欲しいアルバムです。
・「鋭いカオス。」
ニルヴァーナ2枚目のメジャーレーベル・アルバムにしてカート・コバーンの遺作となったアルバム。プロデュースは、ピクシーズ、PJハーヴェイなどを手がけた、スティーヴ・アルビニ。ニルヴァーナの持つ「涅槃(ねはん)」─虚無と、死と、そして癒し─の世界を、アルビニがその独特のアレンジによって、鋭いエッジで、時に混沌としながら構築している。
荒削りのようにも、完成度が高いようにも思える、やはり複雑な作品ではないだろうか・・・。内容は前作に続いて、いたってダウナー。詩世界も、ますます冴えた "破綻" を形成している。『SERVE THE SERVANTS』は、離婚家庭の悲劇。DVパパ(実父or義父)の話といっていいだろう。『HEART-SHAPED BOX』は、pisces(魚座)とcancer(蟹座)(カート・コバーンと妻コートニー・ラヴの星座)を絡めたダークテイストなラヴソング。『RAPE ME』の「Appreciate your concern」とは「関わってくれて嬉しいぜ」とも、「おまえの関わったことに気をとめろ」とも読みとれるのではないだろうか。『DUMB』は、そこはかとなく明るいが、茫漠とした不安の漂う歌。『PENNY ROYAL TEA』は、たぶん「penny royalty(二足三文の印税料)」と掛けているのでは。『ALL APOLOGIES』は、自己否定から自己肯定へ至る癒しの歌。インド風の旋律がニルヴァーナらしい。apology(申しわけ程度のもの)にはなれないというapology(謝罪)の歌なのだろうか……。スティーヴ・アルビニのプロデュースが光るこの『IN UTERO(胎内/未生)』。
だが、鋭さとカオスに満ちていたのはカート・コバーンの魂とニルヴァーナそのものだったのかもしれない。それだけに、これで終わりなのが惜しい。
・「90年代を象徴するロックスター」
90年代の象徴するロックスター、最後の一撃。ノイジーでポップでメロディアスで捻くれてて、どこか寂しそうな達観しきった歌声と、あくまで攻撃的にロックするバンドサウンド。陰鬱で重苦しい雰囲気が終始充満しつづける。『Nevermind』で商業的な成功を収めたことで狂ってしまったことへの反抗。誰がなんと言おうと Nirvana の最高傑作です。
バカのひとつ覚えのように『Nevermind』を宣伝するレコード会社には、カートがなぜ『Rape me』なんて歌ったのかわからないんだろうな。
・「鋭いカオス。」
ニルヴァーナ2枚目のメジャーレーベル・アルバムにしてカート・コバーンの遺作となったアルバム。プロデュースは、ピクシーズ、PJハーヴェイなどを手がけた、スティーヴ・アルビニ。ニルヴァーナの持つ「涅槃(ねはん)」─虚無と、死と、そして癒し─の世界を、アルビニがその独特のアレンジによって、鋭いエッジで、時に混沌としながら構築している。
荒削りのようにも、完成度が高いようにも思える、やはり複雑な作品ではないだろうか・・・。内容は前作に続いて、いたってダウナー。詩世界も、ますます冴えた "破綻" を形成している。『SERVE THE SERVANTS』は、離婚家庭の悲劇。DVパパ(実父or義父)の話といっていいだろう。『HEART-SHAPED BOX』は、pisces(魚座)とcancer(蟹座)(カート・コバーンと妻コートニー・ラヴの星座)を絡めたダークテイストなラヴソング。『RAPE ME』の「Appreciate your concern」とは「関わってくれて嬉しいぜ」とも、「おまえの関わったことに気をとめろ」とも読みとれるのではないだろうか。『DUMB』は、そこはかとなく明るいが、茫漠とした不安の漂う歌。『PENNY ROYAL TEA』は、たぶん「penny royalty(二足三文の印税料)」と掛けているのでは。『ALL APOLOGIES』は、自己否定から自己肯定へ至る癒しの歌。インド風の旋律がニルヴァーナらしい。apology(申しわけ程度のもの)にはなれないというapology(謝罪)の歌なのだろうか……。スティーヴ・アルビニのプロデュースが光るこの『IN UTERO(胎内/未生)』。
だが、鋭さとカオスに満ちていたのはカート・コバーンの魂とニルヴァーナそのものだったのかもしれない。それだけに、これで終わりなのが惜しい。
・「ノイズ」
nevermindがシーンに多大な影響与えた後に発売されたnirvanaのラストアルバムです。プロデューサーにステイーブアルビニが起用されているので前作のポップさは薄れ、より激しくノイジーになっています。楽曲にもrape me,all apologizeなど重々しいタイトルが並びますが、同時にカートコバーンの音楽への深い愛情が感じられるすばらしいアルバムになっています。個人的には、nevermindさえも超える歴史的傑作だと思っています。
●KORN
・「FIRSTでしょう」
間違い無く、KORNの最高傑作です。よく3rdから入る人がいますがやはり基本は1stです。小細工的な事をしていなくてリフ中心で、KORNはチョットきついという人には一番聞きやすいアルバムです。まさにKORNの原型といえる曲が詰まってます。
・「ヘヴィ」
まずジャケからして最高ですね。
捨て曲無しの名盤です!名曲"Blind""Daddy"などがありマジでカッコイイです。ジョナサンの表現力は凄まじいです。
ヘヴィロック好きや重い音楽が好きな人は聴いて下さい!
・「ギタリストが好きです。」
このバンドにはギタリストが2人いますが、彼らの奏でる独特の不協和音がKoRnの音楽のどこか不気味な世界観を生み出していると思います。この1stアルバムでは、3rd以降にはあまり聴くことが出来なくなったそれが良く耳に入ってくるとおもいます。それを激しいリフと絡めることで、「静と動」を実に上手に体現していると思います。
・「最強の一枚」
ドラムがこうだのベースがこうだのというのは良く分からない。
しかし、kornの音は心の奥の何かと共鳴しそれを揺さぶる
悲惨な体験をしたことのない輩には踏み込めない領域がそこにはあるとおもう
その音を聞いているとき自分の何もかも委ねられる、唯一のアーティストだ
・「スクリーム!」
SLIPKNOTをさらに暗くしたような音楽性、ドラムの技術の高さが特徴です。が、そんなことはどうでもいいんです。
暗い部屋で、独りで、ヘッドホンで、大音量で聴いてみてください。気が狂いそうになります。
・「個性派メロディック・スピード・メタルの傑作」
90年代初頭から現在に至るまで、ドイツ出身のへヴィ・メタル・バンド、HELLOWEENの“様式美”と称されるスタイルに影響を受けたバンドが次々と登場しては消えていった。 そんな中で生き残り、質の高い作品を発表し続け、激しいメンバー・チェンジを行いながらも、今なお現役で活躍中なのが、このブラジル出身のバンド、ANGRAで、本作が’93年発表のデビュー作である。 どの曲もメロディック・スピード・メタルの魅力が満載されている。曲中にクラシックの曲のフレーズをさり気なく挿入されていたり、KATE BUSHという意外なカヴァーがあったりするが、何と言っても特徴的なのは、故国ブラジルの音楽の要素を大胆に導入している点にある。その個性こそが他の定型的なバンドと大きな差となって表れている。 本作発表から既に10年以上経っているが、今でもその魅力は色あせることなく、名作に相応しい内容を誇っている。
・「ANGRAの中では最高の出来!だと思っています。」
ANGRAを知った後でVIPERを知ったので順序は逆だったのですが、このアルバムを聴いた後ではVIPERのシアター・オブ・フェイトは聴けませんでした。それ程にこのアルバムのインパクトは強力でした。ま、そのおかげでその後のホーリーランド、ファイアワークスもイマイチ刺激が足りず、そしてアンドレも辞めてしまう事に…新生ANGRAも良い評価を得ている様ですが、僕の中ではアンドレの歌声がある時代がANGRAで、しかもANGELS CRYが最高傑作だと思っています。カイ・ハンセンが関わっているのもあってHELLOWEENを思い起こさせる曲もあって、思わずニヤリとしてしまうのは僕だけではないはず。。。最近はめっきりパワーメタルは聴かなくなってしまいましたが、このアルバムはたまに引っ張り出しては聴いています。7曲目のWUTHERING HEIGHTSはケイト・ブッシュのカヴァーですが、このアルバムでの清涼剤的な役割で、とてもいいですね♪恋のから騒ぎをしたくなるかも(笑)
・「メロディック・メタルの一つの理想形」
ブラジルのへヴィ・メタルバンド、アングラの初めての日本盤だと思います.元ヴァイパーのメンバーであったアンドレ・マトスが中心になって結成したバンドです.
伝統的なヘヴィ・メタルが基本ですが、疾走感やコーラス、親しみやすいメロディなどから個人的にはハロウィンに代表されるジャーマン・ヘヴィ・メタル系の音楽を思い出させる曲です.しかし、ブラジルのバンドという国民性やアンドレのクラシックの影響から典型的なジャーマンメタル系のバンドとは一線を画す個性をこの時点で確立していると思います.
デビューアルバムであることから、録音状況などは確かに十分満足できるものではないかもしれません.しかし、メロディは非常に素晴らしく、ヘヴィ・メタルのアルバムの中でも歴史に残る一枚だと思います.本当に良いです.
・「「嵐が丘」コレクターによし」
ヘビメタも聴いてきたがツェッペリン以外に深い思いこみも知識もない。当然このバンドに関しては何も知らなかったが、「嵐が丘」のカバーをコレクションしているので純粋にその動機で購入した。男性ボーカルが「嵐が丘」?と思ったが、これがなかなか素晴らしい。非常に気持ちが良くて繰り返して聞いてしまう。お話にもならないパットベネターからジェンマ・プライスその他ひっくるめて「嵐が丘」のカバーではベストである。もちろんキイは2,3度落としてある。(パットベネター程度)他の収録曲に比べてボーカルの音量が薄い、そして意外にも直線的な歌い方である。それなのに妙な色気がある。ヴァージョンとしてはケイトの2回目のレコーディングの「嵐が丘」を忠実に歌っているのだが、さすがにヘビメタ、エンディングのシャウトが上手い。男性の高音域というのは時々非常に色っぽいものである。天性の歌唱の色気と表現力があればキイにこだわらずここまで歌えるという見本の様なカバーである。突き詰めて言えばロックミュージックの価値は「色気」である。ボーカリストにもっとも必要な「色気」という才能がこの曲で認識できた。・・・他の楽曲も聴いたのであるが、特に感銘は・・・。ただ、ヴァンヘイレンやボンジョヴィ、ディープパープルあるいは(なぜか)第1期イエスをもう一度聞きたい思いにさせられた。「嵐が丘」のカバーに関しては同時にヘイリーウインステラを買ったのだが、これは聞けたものではなかった。
・「ここに超絶テクニカル集団あり!」
アンドレマトスが中心となって結成された、超絶テクニカルバンド。様々な音楽要素を取り入れた音はこれまでにないもの。タイトル曲であるAngel's Cry, Evil Warningは今のバンドの高い演奏能力、作曲能力を如実に現している。プログレッシブバンドとしては、「ドリームシアター」に続く期待の星である。
・「とことんこだわった一作」
4thとなる今作は、前作の雰囲気を残しながらもさらに楽曲の質が向上してます。前作では弱かった歌メロもさらにキャッチーになり、Chrisもこれでもかというくらい弾きまくってます。
今作で光っているのはChrisのリフワークの上手さ。1.Father Forgive Themと3.Walk Awayのイントロのリフがほとんど同じだったり、前作・前々作で演ってなかったっけ?というリフがあるけども、そんな印象を吹き飛ばすくらい1曲1曲の質が高いと思います。TV番組のスポーツのコーナーや、カーレースのシーンなどで使われることが多いことからもわかるように、どの曲もスピード感があり聴いててスカッとします。インスト曲の6.17th Century Chicken Pickin'を聴くとChrisのテクニックの凄さが再確認できます。
全9曲と短いように思いますが、非常に個性が強い曲ばかり収録されています。
・「インペリテリの最高傑作」
1曲目から9曲目まで、疾走間あふれる1枚。どの曲も良い。捨て曲無しです。クリスのリフワークはもちろんのこと、曲のメロディも良く練られています。インペリテリのボーカルは、ロブ・ロックが一番しっくりくる。もう2人が戻ることは無いのか?
・「(・∀・)イイ!!」
まだメタルの事をよく知らない僕でもわかる事・・・・それは理屈抜きに (・∀・)イイ!! ことです!9曲と今にしては少なく、どの曲も短めですが、どの曲も聴き入ってしまいます。あっという間に30分弱が過ぎてしまいます!聴き過ぎて時間を忘れないようにしましょう(;・∀・)
・「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」
私は超が付くほどのメタル好きです。そんな私が「今まで一番のCDは?」と聞かれて真っ先に答えるのがこの作品です。数あるメタル・ロックCDの中でもトップクラスの完成度です!!
インペリテリのギターとロブ・ロックの声…最強タッグです…すご過ぎますよ…唯一対抗出来るのはYOSHIKIとTOSHIぐらいですかね…(Xの場合は多少贔屓目が入っていますが…)兎に角、この2人のギター&声を聞いたら他のメタル系ロックバンドが生ヌルく感じます!!
個人的には「ユー・アー・ザ・ファイア」が大好きです。ラストのロブ・ロックのシャウトはかっこよすぎです!!というか、このアルバム、完成度高すぎです。全ての曲がレベル高い〜…
と言うわけで、私のこのCDに対する思いが皆さんにも多少は届いたかと思いますが…是非♪
PS.ロブ・ロックのシャウトに勝てるのはハル・フォードぐらいかな…それでも負けてる♪ロブ最高〜♪
・「最速!最高!」
最速ギタリストの最高のアルバム!
1曲目を聞き終わって「疾走感が・・・」と語ろうとする前に次の曲が始まる無駄な休みや余韻を与えすに一気に9曲が駈けぬける。
しかも1と3曲目は全く同じイントロから始まるので自分が何曲目を聞いてるのかさえ見失ってしまう。
自ら腰抜けと名乗る4曲目のチキンピッキングは全ギタリストに対する
嘲笑の挑戦状だ。
・「メタルに陶酔する!!!」
“プリストの野獣”と言われた彼が帰ってきた。この『レザレクション』があったからこそロブは真にメタル・シーンに復活し、古巣プリストへと戻っていったのだ!アルバム全編ザクザク刻むギターリフ、重厚なベースライン、音の壁を突き破るバスドラム…そして、極めつけはロブのハイトーンでありながら太い従来の咆哮!!!
一押しは⑧「スロウ・ダウン」メロディアスでありながら、ズルズルのリフはスピード・メタルとは一線を画するメタルの王道にふさわしい曲。スピードに頼らないメロディ重視の姿勢が嬉しい。
このアルバムを聴いて心底メタル心を奪われてしまったとしたらこのアルバムのライブ・ツアーを収録している『ライヴ・インサレクション』を是非とも一聴することをお勧めします。
まずは、スタジオ・オリジナル・アルバムである本作から楽曲を理解した上でスケール・アップしていきましょう。
・「ロブおじさん健在!野郎ども、腰を抜かせ!」
「ロブおじさんとゆかいな(?)仲間たち」です。ジューダスプリースト脱退後はパッとしなかったようですが、ロブがメタルに復帰した記念碑的作品です。やはりロブはメタルでないと納得できません。
肝心の中身は、これがなんと粒揃いなんですよ。「ペインキラー」のように全編ハイトーン・シャウトの「レザレクション」、壮大なパワーバラード調な「サイレント・スクリーム」、古くからのファンなら一聴の価値がある「サッド・ウイング・オブ・デスティニー」等など…
これは正にジューダスプリーストがプレイすべき音であり、僕たちがメタルゴッド「ロブ・ハルフォード」に求めてたものが詰まっています。男なら聴くべし!できたら女性も聴くべし!また、ロブがジューダスプリーストに復帰した今となっては、これからの活躍に期待できる一枚です。メタル好きなら絶対に聴きべし!
・「衝撃的復活作」
ï¼·ï½...ï½ï½ï½ï½ï½...ãï½ï½ï½ï½ï¼ï¼²ï¼¯ï¼¢âï¼ï½...ï½"ï½ï½ãï¼§ï½ï½âHALFORDï¼ï¼å...JUDASãPRIESï¼'ã®ã·ã³ã¬ã¼ããã-ã»ãã«ãã©ã¼ããéã«å¸°ã£ã¦ããï¼ç' æ'ãã-ãä½å"ã¨å...±ã«ï¼ï¼
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・「鋼鉄王、復活の狼煙。」
'00年、Rob Halford率いるHALFORDの1st。 JUDAS PRIEST脱退後、FIGHT~TWOと異なる音楽性のバンド・プロジェクトで活動してきたRob。モダン・ヘヴィなFIGHTはともかく(1stは名盤)、ブレインにTrent Reznor(NINE INCH NAILS)を迎えて作成されたTWOのアルバムでは、中途半端なデジ・ロックをバックに、それまでの真っ直ぐで攻撃的なハイトーンVo.を封印しフニャッとした中音域で歌うという、正直“つまらない”作品だったため、多くのファンは「Robはもうダメかも・・・。」と半ば諦めていました。 しかし本作では、超絶スクリームの①からして、正に“メタル・ゴッド”完全復活!PRIEST時代の苦難の歴史をヘヴィに叩き付けた名曲②、PRIEST歴代の名バラードに勝るとも劣らない⑤、BRUCE DICKINSON(IRON MAIDEN)と共作・共演している⑥(当初はGeoff Tate(QUEENSRYCHE)も含んだ3人で録音する予定でしたが、契約の関係上2人になった)等、素晴らし過ぎるメタル曲が目白押し。 現在は、「本来Robがいるべき場所」であるJUDAS PRIESTに復帰しています。勿論、先に聴くべきはPRIESTのアルバム群だとは思いますが、本作もその名作たちに比肩する出来です。未聴のメタル・ファンの方には、是非聴いて欲しいメタルの超名作です。
・「“THE METAL GODS”ROB HALFORD」
90年、名作『PAINKILLER』を発表をした3年後JUDAS PRIESTを脱退した“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォードのソロ・バンドの1stアルバムです。巣箱JUDAS PRIESTを脱退してからハルフォードは無名の若者達を集めたFIGHTを結成するのですが、後はから駄目となり次にTWOを結成するも、またも失敗に終わり…、「ハルフォードはもう駄目か?」と思われましたが、自分の名前を使ったHALFORDで見事復活を果たしました。アルバム名は『RESURRECTION』。復活という意味です。音楽性も何処か巣箱JUDAS PRIESTっぽいです。1曲の“RESURRECTION”は聴いている内にグッと来ます。2曲の“MADE IN HELL”は早くてアグレシッヴな感じでいいです。6曲の“THE ONE YOU LOVE TO HATE”はIRON MAIDENのブルース・ディッキンソンとのコラボレーション曲です。曲全体は激しいとう訳ではなく、8曲の“SLOW DOWN”、9曲の“TWIST”、10曲“TEMPTATION”はメランコリックです。HALFORDのデビュー作にも拘らず完成度は高いです。また、当時のギターは脱退後、DAMEGEPLANではヴォーカルをやっていたパトリック・ラックマンでドラムはRIOTのボビー・ジャーゾンベクです。メタルファンならば是非とも聴いてください。星は五個ではたりません。百個ぐらいあけだいです。“メタル・ゴッド”ロブ・ハルフォード最高っ!!!!!
・「スゴイぞ。」
まずはこの選曲。ヴァン・ヘイレン時代、加入前、後のまさにベスト。しかもバンド、ワボリタスもハイテンション!「I Can't Drive 55]は、途中から「65!」になってるし。もうずっと鳥肌たちっぱ!映像も早く観たい。いかにもなアメリカ的ロックシンガー、疾走感は増してるぞ☆
・「豪快ライヴ盤」
⑤⑭⑮等VAN HALENナンバー目当てに聴いてみたら、それ以外も凄くイイ!サミーならではのアメリカンHRが全編に渡って70分近く放射される豪快な1枚。 それにしてもバックの音も豪快。弾きまくりのギター、タイトなリズム隊、厚いコーラス。こんなメンバーと演ったら気持ちいいだろうなぁ。
イントロがカットされて前半メドレーみたいに聞こえる所もありますが、収録時間を考えてのこと。映像求む!
・「しかし凄いなこの親爺は」
このライブってもう55歳でしょ?凄いなぁ。なんという声量でしょうか、圧倒されるなぁ。曲が名曲揃いなので聴いていてテンションが高揚して思わず飛び跳ねてしまうね。 バンドも上手い。ワボリタスってどういう意味なのかな?ギターもバン・ヘイレン系なのでしょけれど、それほどトリッキーな奏法でも無いのでかえって聴き易いね。これは隠れた名盤だなぁ、来日しないかなぁってもう60歳過ぎたから無理かなぁ・・・。
・「まだまだ現役!」
まさにサミーのベストヒットライブといえる内容で熱い演奏が繰り広げられている。バラードでも聞かせるところはさすがだ。やはりロック界の名ボーカリストの一人であるという貫禄さえ漂う。ソロ時代の曲もいいが、ヴァン・ヘイレン時代の曲と比べいささか精彩を欠く印象を受ける。やはり曲の質が違う感じがした。エディ・ヴァンへイレンはコンポーザーとしても優れているという事が再認識されることにもなった。しかし、個人的に気に入ったのはモントローズのROCK CANDY。ロック・クラッシクの雰囲気が漂い、非常に聞いていて心地良い。まだまだやれる!サミー・ヘイガー! ライブを是非実際に見てみたいものだ。
・「ヴォイス・オブ・アメリカ「サミー・ヘイガー」」
60歳を間近かにして、なお、歌い続けるロックシンガー「サミー・ヘイガー」のライブアルバム。モントローズ時代から、ソロ時代、そして、ヴァン・ヘイレン時代の名曲が、収録時間ぎりぎりに詰め込まれている。そのハイトーンヴォイスは、健在で、ハイスピードなナンバーから、ミドルテンポ、バラードと、緩急自在なその歌声は、もはや、神様の域。うまいボーカリストであり、アメリカンロックを歌わせたら、この人の右にでる者はいないだろう。バックのワボリタスのメンバーの演奏も申し分ない。エディ・ヴァンへイレンとは、違い、ヴィクター・ジョンソン(g)のエッジのきかせたギターも、なかなか。
ライブ曲のラストナンバー「Dreams」は、凄まじい。還暦近くの人の声ではない。久しぶりに、体が震えた。この人のライブのテンションの高さは、気持ちいい。今後、彼のようなボーカリストは、二度と出てこないだろう。
アメリカンロックが好きな人は、是非、聞いて欲しい。
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