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▼ただひたすらにLove★:セレクト商品

ブーゲンビリアブーゲンビリア (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 石田小吉(その他)

「初めて聴いたとき、」「スゴイ」「愛のかたち。」「一番好き」「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。」


クムイウタクムイウタ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 村山達哉(その他)

「Coccoとの出会い」「優しい歌」「遥かなる景色。」「あまりにも自然に存在する『矛盾』」「日本ポップスの最高傑作」


ラプンツェルラプンツェル (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「うわって感じです。」「歌を通した美しい世界観」「どきりとする。」「優しさと・・・。」「根岸孝旨・・・」


サングローズサングローズ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「空に解き放つ、悲しさと優しさ。」「こっこよ永遠に。」「暖かい穏やかさを放ちつつ。」「一番好き」「なぜか今になって」


ベスト+裏ベスト+未発表曲集ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)

「-」「「もう歩けないよ」」「cocco」「綺麗な音楽、綺麗な人。」「沖縄の歌姫Cocco」


お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 (詳細)
Cocco(俳優)

「Coccoファン必見DVDです。」「Coccoの映像が観れる♪「お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ」「南の島の歌姫を堪能しよう」「最高でした。」「だいすきだから」


南の島の星の砂南の島の星の砂 (詳細)
Cocco(著)

「美しすぎる絵に感動です!」「心に囁き掛ける」「ありがとう」「よかった!」「Coccoがまた好きになりました♪」


カウントダウンカウントダウン (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「衝撃的であり実験的デビュー曲」「魂の叫び」「ある愛の告白」「君のカウントダウン」「どぅしようもなく、想ふ」


強く儚い者たち強く儚い者たち (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)

「おとぎばなしのような、現実なような」「あなたに出会った曲。」「夢の中の現実」「ヒーリングソングに毒を含ませた名曲」「やさしいうた。」


RainingRaining (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「吐気がするほどの」「一生の出会い」「これぞCoccoカタルシス」「絶え間ない雨と悲しみの果てに」「こっこの原点」


雲路の果て雲路の果て (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 白井良明(演奏), 辻剛(演奏), 西川進(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「すごいです。」「new mix」「マニア向け」


樹海の糸樹海の糸 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 古川昌義(演奏), 堀越信泰(演奏), 佐橋佳幸(演奏), 白井良明(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「しなやかにいざなう愛の歌。」「いいです」「あったかい」「素晴らしいの一言」


ポロメリアポロメリア (詳細)
Cocco(アーティスト), 柴草玲(アーティスト), 根岸孝旨(アーティスト), こっこ(その他), 堀越信泰(演奏), テーラー(演奏), 成田忍(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「遠い沖縄に郷愁を感じる」「ノスタルジアの極み」「しみる」


水鏡水鏡 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), テーラー(演奏), 堀越信泰(演奏), 柴田俊文(演奏), 向山テツ(演奏)

「すごい曲です。」「生々しく廻る求愛の歌」


けもの道けもの道 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「真冬の西瓜」「噴出す感情の波!」「Coccoの世界」「赤子」


星に願いを星に願いを (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「長く聞いても飽きない」


羽根-lay down my羽根-lay down my (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)

「箱舟」「はね。」「すごい」「Beautiful song」「箱舟だけなら、星5つ」


焼け野が原焼け野が原 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), Dr.Strange Love(その他), 根岸孝旨(その他)

「良かった」「アネモネ バニラ Rainbow」「Coccoファン必聴!」「トラック5の隠しボーナス・トラックが聴きどころ」「いいよ。」


南の島の恋の歌南の島の恋の歌 (詳細)
Cocco(著)

「繊細な恋の物語」「言葉は必要ですか?」「優美。」「前作よりラヴ。」「二作目☆」


▼クチコミ情報

ブーゲンビリア

・「初めて聴いたとき、
本当に、大げさでなく、心臓を打ち抜かれました。同時に目が醒めた気がしました。それは今までに聴いたこともない音楽でした。冗談みたいですが、それでもとにかく「これだ!」と思ったんです。私は、この声がこの曲がこの詩が欲しかったんだ、とすぐにわかったんです。私はずっと、こういう音が聴きたかった。

七年前のその日から、coccoは私にとって特別な存在になりました。ただ好きだとかファンだとか、そういう表現では追いつかない。全然追いつかない。大切すぎて、上手い言葉が見つかりません。

この一枚は、coccoのアルバムの中で一番好きな作品です。人によっては、刺激が強すぎて受け付けないのかもしれませんが。

ひとつひとつの曲を、coccoは本気で歌い上げています。狂気さえ感じさせる激しさで、どこまでも深い優しさで。私はこれを聴くたびに、音楽の力、人の声の凄さを実感します。

・「スゴイ
 最近、活動中止状態から復帰すると言うニュースを聞きました、Coccoのメジャーデビューアルバムです。ホントに凄いアルバムだと思います。彼女のうねるような感情というか衝動というかをたたきつけたような、聞くものを呆然とさせるような迫力に満ちています。 アルバム後半にいくにしたがい、おとなしめな曲調になっていきます。それはそれで、強烈な印象を残ります。(個人的には前半の方がすきですが・・・)

 「クムイウタ」「ラプンツェル」「サングローズ」と、基本は全てこの「ブーゲンビリア」の血をひいているようなアルバムで、どれも素晴らしいのですが、やっぱり1stのこれが一番好きです。

・「愛のかたち。
これまで、一枚のアルバムで此処まで感じさせられる作品は無かったです。激しさも、優しさも全てこの一枚に入ってるように思います。彼女の愛の形が物凄い伝わってきて、圧倒されてしまいました。

全部通して聴いて、「星の生まれる日。」で涙が溢れて止まりませんでした。其れまでの全ての想いが、昇華されました。

其れからも色々聴いてきましたが、此れ以上の作品には未だ出会ってません。

・「一番好き
COCCOのアルバムの中で一番好きなのがコレです。COCCOの曲をどうレビューで他の人に伝えればいいのか…いつもそこで止まってしまって書くのを止めてしまいます。ただただ聴いて欲しい!それだけです。(素晴らしいレビューを書けてる方々が羨ましいっす、、トホホ。)

・「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。
発売から約5年が経過していますが、未だに聴いてます。最初にして最高傑作だと思います。聴く度に胸の中を鷲掴みにし、あらゆる感情を浴びせかけられ、そして最後に「私を忘れてしまえばいい」と唄われてしまっては、もう泣く以外、聴き手には道は残されていないのである。(特に活動を辞めてしまった今となっては。)

彼女は某雑誌のインタビューでアルバム完成の感想を「でっかいうんこを出した感じ」っと言っていた。初期衝動を全て叩きつけた作品なんだろうと思う。

ブーゲンビリア (詳細)

クムイウタ

・「Coccoとの出会い
このCDは私が日本へ行った時買った最初の日本のMusicCDです。私はその時、日本語が下手すぎたんです。ただどこかで一度聞いたことあった"Raining"の音が大好きで買ったのです。韓国に戻って聞いてみたあの女の人の声は何だか優しくて、悲しくて、とても綺麗でした。わたしは下手だったんだけどいっしょけんめいにCoccoの歌詞を解釋を続けました。Coccoの歌詞はとてもショックでした。はじめにはあまりに残酷な歌詞は少し嫌だなーとおもったんですが、Coccoについてもっともっと知になると、私はCoccoにほれて行く自身を感じられるようになりました。そして、今Coccoの大ファンとして私は、毎日Coccoの歌ばっかりきいてます。Coccoの歌、いや、Coccoという人の内面には私達が永遠に知らぬもの、それとも毎日の生活の中で見つかれるものたちがずっとなにかを叫んでいるような気がします。

・「優しい歌
たしかにヘヴィーな歌詞とかが多いし、聴いていてこっちまで痛くなるくらいに重い歌もある。でも、やっぱりこの人はすごく優しいのだろうと思う。時に剥き出しで、過剰なくらいの感情を吐き出すからこそ、その優しさがとてもかけがえのないものとして響くように思う。

アルバムタイトルは子守唄という意味らしいけれど、最後の「ウナイ」まで聴き終わると、何となくその意味がわかるような気になる。

僕にとっては、数少ない本当に素晴らしい歌を聴かせてくれるアーティストの一人。音作りもしっかりとされていて、素晴らしいアルバムだと思います。

・「遥かなる景色。
このアルバムで、歌は前作のひどく情念的な復讐心から解き放たれ、見たこともない美しい景色がこのアルバムで目の前に開けます。

Coccoの音世界は4枚のアルバムの時系列に沿ってどんどん洗練されてゆき、聴き易くなりますがこの時点でもじゅうぶんに耳に優しい。

生れ落ちたばかりの赤ん坊の肌のようにやわらかく純粋な感性に触れた、狂おしいまでの感情と美しさを同時に叫ぶ痛々しいほど清らかな視線。それなのに、彼女から発せられるのは何もかもを包むと言わんばかりの深く優しい歌声。それを通して見えるのは、見たこともなかった美しい風景です。

その光景を一度、是非見てみてください。もうずっと、頭に焼き付いて離れない憧憬の地として、名作絵画よりも強く視覚に訴えられるかもしれません。

・「あまりにも自然に存在する『矛盾』
Coccoは不思議なアーティストだ、彼女は矛盾を混在させながらそれと感じさせない自然さがある。このアルバムも「クムイウタ」(子守唄)との優しげなタイトルからは想像もつかない面も内包している。「ほんとうは恐ろしいグリム童話」という一見ほのぼのとしたグリム童話が実はとても残酷な面を持っていたことを述べている本があるがこの「クムイウタ」もそうなのではないだろうか。強く儚い 強いのは力ではなく 儚いのは女ではない 強いから諦めて 儚いから夢を追う 勿論逆も真である。でもそんな矛盾を「ほら、矛盾してるでしょ!」とは彼女は言わない。その矛盾はそこに自然(そのまま)で在る。 サウンド的にも彼女はそうだ、すごくPopなイメージが彼女にはあるが実際の音はギター&ベース&ドラ!ム!でガッチリ構成されている。でもそう感じさせない。声も綺麗で、汚く、激しく、静かである。そんな『矛盾』は本当は自然に存在するのだ、Coccoのように。

・「日本ポップスの最高傑作
世界に通用する、などと表現すると安っぽい響きがしてしまうが、洋楽(もちろん最高クラスの)と聴き比べても決して劣らない。近年の歌姫ブームの先駆けとなったCocco。その実力は紛れもなく本物である。そんな彼女の作品の中でも、最高傑作と呼ぶに相応しい。

美しく、残酷で、繊細で儚く、脆いけれど逞しく、しなやかで激しい。

楽曲・歌詞・アルバム全体の世界観どれをとっても完璧である。これを越えるアルバムは、J-POPにはかつてそうそう無かったであろうし、おそらくこれからもそう簡単にはでてこないだろう。

クムイウタ (詳細)

ラプンツェル

・「うわって感じです。
終わりから2曲目、「海原の人魚」が一番好きですね。『私なんか死ねばいいと思ってた でもどこかで 私だけが生き延びることだけ 信じてきた』なんかどっかで自分が思ってたことでした。

・「歌を通した美しい世界観
Coccoのアルバムで一番好きなアルバムで、一番おすすめです。私が初めてCoccoに出会ったのは、テレビの歌番組で、このアルバムにも入っている水鏡という曲からでしたが、ステージに立つ歌う前の彼女は他のアーティストにない雰囲気を纏い、歌となると圧巻で、歌詞に注目すると怖く、閉鎖された世界であるが、何か表現できない優しさも感じた。魂をこめて歌うというのは こういうことなのかと感じる歌でした。SMAPや他の有名アーティストにも支持され、未だ根強いファンに支持されているのも頷ける 一枚になっている。ベストアルバムも出ていますが、私的にはこの一つのアルバムを通して曲順的に ひとつの幻想的な美しい世界を作り出しているので、SINGER SONGERとしてではなくCoccoというソロで活動していたときにも興味を持った方、初めて彼女の歌を聴こうとしている方には こちらがオススメです★

・「どきりとする。
始めに「けもの道」の激しい音、そして悲鳴。息をつく暇もない程の狂気。静かな曲も、愛しい程の旋律も頭を駆け巡って余韻を残していく。ラスト二曲は甘く切ない、Cocco独特の歌声で物語を唄い終える、と言った風。狂気も愛も優しさも孤独も哀愁もぎっしり詰まったアルバムの中で最もストーリー性があるアルバムだと思います。

題名のラプンツェルは長い長い髪を垂らしたCocco自身かも知れない、なんて思っています。

・「優しさと・・・。
私自身がこのアルバムからは始まったのもありますが他のアルバムと比べてかなり優しい歌だと思う。遥か遠くの故郷を歌ったようなポロメリアこの音楽を聞いて泣きました彼女の歌は芸術のように美くて、童話のように残酷心にそのまま焼きつくような激しいメロディとそのままを歌った歌詞彼女ならではだと思います魂の叫びを聞いて欲しいお勧めです

・「根岸孝旨・・・
ラプンツェル=髪長姫=Cocco=本人曰く思いつきで全く深い意味はないそうです。Coccoの世界を見事なまでに楽曲として仕上げる根岸孝旨は本当に凄い。

ラプンツェル (詳細)

サングローズ

・「空に解き放つ、悲しさと優しさ。
Coccoの曲を聞いていると、静かな砂浜に一人で座って、果てしなく広がる青い空を見上げている、そんな気持ちになれます。この一枚は、それを一番強く感じました。

このアルバムを最後に、活動を休止したCocco。あまりに突然のことで、正直、ビックリした、以外の感想が持てなかったです。Coccoの中にある、悲しさと人を愛する気持ち、そして

優しさ。これがつまった一枚です。今まで心の中にためていて、出し切れなかった思いが、出ているのかな、とも思いました。特に最後の曲は、いろいろな思い、悲しみ、愛、怒り、優しさ、そんなものを、手を広げて空に解き放っている姿が、目に浮かぶようでした。

Coccoのことを、あまり好きではない、という人にも

聞いて欲しいな、と思!った一枚でした。

・「こっこよ永遠に。
時間が経っても決して消えない、身を切るような悲しみがある。しかし同時に、この最後となる作品には、限りない優しさがある。癒される、救われるという安易な言葉をはねのけて、こっこはリスナーに確かに寄り添ってくれる。ただそこに寄り添ってくれることのありがたさに、泣かずにはいられなかった。

・「暖かい穏やかさを放ちつつ。
Coccoの歌手活動後半の作品、サングローズ。Coccoの作品はそれぞれアルバムごとに顕著な違いがある。初期の噴出すようなワイルドさ、そして後半のこのアルバムはどちらかというと穏やかな暖かい雰囲気をかもし出している。そしてCoccoの魂の叫びを聴く。”焼け野が原”では激しく想いを歌い上げ、風化風葬ではしなやかに想いを奏でる。傑作の中の1枚です。是非オススメします。

・「一番好き
好みが分かれるcoccoですが、他の人も書いてらっしゃるようにこのアルバムはcoccoをあまり好きじゃないという人にも聞いて欲しい一枚です。私が思ったのは、このアルバムは他の3枚に比べて、曲調が激しく一度聞いてすごく印象に残る!!!という曲より、聞けば聞くほどに染み入ってくる穏やかな曲が多いと感じました。繰り返し聴いた今でも聞いて涙してしまうことがあるほどです。1.珊瑚と花と 5.美しき日々 11.卯月の頃  が特にお勧めです。ぜひ、一度聴いてみてください。

・「なぜか今になって
 このCDが発売されたのは2001年。しかし何故か今になって購入しはまっている。Coccoが復活したのをきっかけに聴いたアルバムだが、古臭さを感じさせない。むしろ、脈々と聴かれ続ける作品では? それは、なぜだろうか? 1曲目「珊瑚と花と」で人間の誕生を歌い、その後、人生の終焉を「風化風葬」で、そして人との別離を強く優しくラスト「コーラルリーフ」で見事に歌いあげているいるからだろう。 人が生まれ、自然に返る、その様が美しく機械から流れてくる。 穏やかに自分の生を受け止めたくなるアルバムだった。

サングローズ (詳細)

ベスト+裏ベスト+未発表曲集

・「-
本物のアーティスト。COCCOの剥き出しの怒りがズカズカと入ってきては萎縮してしまう。かとおもえば女神のような包容力で包んでくれる。もくまおうは沖縄を感じるような気持ちのいい曲。

・「「もう歩けないよ」
引退後にテレビでドキュメンタリーを観たんですよ。TBSの深夜だったかな…もの凄い良くできた番組でした。そこで聴いた『焼け野が原』がホントに鬼気迫ってていまだにこの曲を聴くだけで全身鳥肌&涙目になります。

もし将来、自分に娘とかが出来て、中学生くらいになったら聴かせてみたい。

あの番組、DVDとかで売り出さないかなぁ…

・「cocco
coccoの全てが詰まったベストだと想います。自らの心を抉るような自虐・攻撃的なものから狂信的な愛、『仕方ないもの』という諦め、そして癒し。私はクムイウタというアルバムが始めてのCoccoのCDでした。それよりも更に赤裸々に、血みどろに、人間の持つ愛を少女のような爽やかな声で歌うCoccoが好きになりました。泣けます。人の心の奥底の感情をここまで綺麗に表現する歌手はかつて見た事が有りません。お勧めです。

・「綺麗な音楽、綺麗な人。
Coccoと言えば、「私ほど綺麗な人に会えるわけないことくらいわかっているでしょう」というフレーズが頭から離れない。好きな曲だからだというわけではなく、Coccoという人に対して思うことが「なんて綺麗な人」だからだ。彼女の歌は美しい。切々としていて、それなのに包容力がある。侠気を帯びているようにも思えるのに、とても優しい。大嫌いだけれど、とても愛しているのだと言われているように思えた。ひとつひとつ、どの言葉もどのメロディーも、味わっていけばただただ美しい。Coccoの音楽って、そういうものなんじゃないだろうか。未発表曲も含め、どの曲も本当に素晴らしい。

・「沖縄の歌姫Cocco
1997年にメジャーデビュー。その後4年間で通算single11枚、album4枚をリリースするも、2001年に突然の活動中止を宣言したCoccoの待望の2枚組みベストアルバム。全26曲収録。「自分の「痛い部分」を歌に出して歌うことで楽になれた。見ないようにしていたものも出して歌ったら、ちゃんと目をあけて見られるようになった。だから私はそのためだけに歌っている」と彼女が言うように、彼女の歌はどれもが胸が張り裂けそうになるほどに切ない。その切なさと正面から向かいあい、しっかり受け止め、そしてそれを乗り越えていくことが「生きる」ことであり「痛さ」であるということを彼女は歌を通して私たちに優しく語りかけてくれる。

ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)

お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集

・「Coccoファン必見DVDです。
惜しくも活動を中止してしまったCocco。あまりメディアに姿を見せなかった為か、私にはとても新鮮でした。美しく、儚く、せつなく、痛々しいまでの彼女の歌や笑顔や手が印象的です。

白いワンピースを着て坂を下る彼女の背中が、私たちファンの涙を誘います。

・「Coccoの映像が観れる♪「お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ
衝撃的にメディアの前から姿を消したCocco。TV嫌いの彼女はあまりTVに出る事もなく、雑誌でも多くは語らなかった。そんな彼女はどんな時も自分の為に精一杯で、そんな精一杯が溢れる作品の集まりです。美しく、激しく、優しい彼女が確かに「ここにいた」という証でもあるだろう、歌っている彼女の姿は必見です。おまけ映像(?)もとっても良い感じです。

・「南の島の歌姫を堪能しよう
あまりTV出演しなかったCoccoをDVDで堪能できる。シングルカットされた代表的な曲はもちろん、秘蔵映像もあり、Coccoの笑顔も確かに嬉しい。活動中止が惜しまれるCoccoだがこの映像をみることでまたCoccoの世界観に浸ることができる、今は故郷沖縄でどんな表現方法を模索しているのだろうか、、

・「最高でした。
普段テレビには出ないCOCCOの素顔が、とても鮮明にありました。COCCOの知られざる一面も、見えるものとなっていました。自傷の跡など、痛々しいものもありました。しかし、それも伴って、まさに鬼気迫る歌に感動しました。最高です。

・「だいすきだから
もうここでしかこっこに逢えないのかと思うと、息ができなくなりそう。うたう事で自分を追い詰めてしまったのか、東京がきつかったから沖縄に帰ったのか、だからもう歌わないのか。歌う事が嫌いになった?

でもみんなで笑いながら歌ったり踊ったりしてる楽しそうなこっこが最後にいて、ほっとする。そうじゃないんだな、と安心する。

この秋絵本(南の島の星の砂)も出したし、きっと夢にむかって楽しく進んでいるんだな、と思う。

いろんな才能があるひとだから。

でもできたらまた戻ってきてほしい。うたうたいとして。

彼女と同じ時代に生きられる幸せに感謝。

お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 (詳細)

南の島の星の砂

・「美しすぎる絵に感動です!
ページをめくるたびに、思わずため息の出そうな美しい絵に感動しました。こんな素敵な海に行きたいなぁと思いました。この本を見て、絵本は子供のためのもの、と言う私の考えがガラリと変わってしまいました。本当に綺麗な絵本です。内容も、可愛くて、夢があり、分かりやすかったです。英語訳と一緒に書いてあるので、日本語と英語で表現の仕方が違ったりして、なるほど~という発見も。とってもオススメの1冊です。

・「心に囁き掛ける
就寝前に必ず読む一冊となりました。絵も文もとても美しく、創造の美がきっと貴女の心を優しく癒してくれます。いい夢を望め、いい明日を迎えられそうなそんな絵本です。

・「ありがとう
シンプルな文章に、カラフルな色使い。Coccoの手にかかれば、黒もこんなに優しい色になるだなと実感。夜を覚ます星たち、色とりどりの海の住人たち、さんご礁。小さな島とがじゅまるの樹。なんだか忘れていた大切な何かを思い出させてすらくれそう。きれいな空の星たちや、自然があるんだから、皆もうちょっと顔をあげて歩いてみてもいいんじゃないの?と思わせてくれる本です。それと、著者近影で満面の笑みを浮かべるCoccoの写真。薬指に光る指輪。Coccoファンだった私はこの幸せそうな笑顔に一番ジーンときました。涙が出そうな。絵本の内容もさることながら、この笑顔だけでも1価値は充分ある本です。

・「よかった!
ちっちゃい頃にこうやって絵書いたなぁ~って懐かしい気持ちと、こんな風景や過ごし方を忘れていたなぁってさみしい気持ちと、逆に想い出させてくれてありがとうって気持ちと、なによりも“Cocco”としてまた存在してくれることが嬉しくてたまらない。Coccoを知らない人、興味ない人でも、充分満足できる絵本です。オトナになった人たちにこそ読んで欲しい!

・「Coccoがまた好きになりました♪
うちの娘はもうすぐ2歳なんですが、Coccoの絵を見たときの驚きは忘れられません!「ぅわあ~きれ~ね~」って。どんどんページをめくってと催促されてしまいました。今まで持っていなかった雰囲気の本で喜んでくれるか心配でしたが、親子共々楽しめてよかったです。

南の島の星の砂 (詳細)

カウントダウン

・「衝撃的であり実験的デビュー曲
私は彼女の存在とか強烈さがあまりにも凄いので共感しがたいのだけれども、引きつけられる魅力は否めません。

Coccoとして、その独自の世界観は他の誰かが容易に真似できるモノではないことだけ認めるし、少しも気取ったところがない野生さが純真さが今でも鮮烈です。

この作品はインディーズで当初リリースされて、メジャーデビュー作になったのだと雑誌か何かで知りました。まあ彼女の強烈さなら誰の目にもとまる、誰も放っておかないでしょう。

本タイトル作「カウントダウン」はサウンド・詩の世界いずれも凄い。これは激しい。憎しみと愛おしさと激情のスクリューボール。これが彼女のデビュー作。

でもね、サビで一瞬ですがミス・コードがあり(アルバム収録作では修正されている)そこが手作り感溢れていると言えるし、つたない彼女の世間に知らしめる衝撃の一曲になったことが今となっては可愛らしいことだと思います。

彼女のアルバムは生演奏が主体であること、バンドサウンドの激しさの美しさを貫いている事が素晴らしいです。

彼女のライブを観てみたい人はたくさんいると思うのですが。

・「魂の叫び
こっこの詩は心を鷲掴みにされる。私の心に押し込めている感情を彼女は吐き出させてくれる。彼女のような歌い手は私の人生の中でただひとりだと思います。「遺書」の愛した人の幸せを願う気持ち、だけど心の片隅には私を想ってほしい。いちばん愛した人に願う言葉をこっこは詩ってくれました。

・「ある愛の告白
Coccoのメジャーデビュー曲です。初期独得の激しく生々しく歌い上げるCocco節です! Coccoいわく”愛の告白をするならバラードじゃなくって激しいギター曲じゃないと!”とのことらしいです。彼女にはそういう表現の方が自分を伝えられるんでしょうね。まさに全身を、魂を、さらけ出した歌でしょう! 歌なのになんだか

手紙や詩を読んでいるような、そんな気になります。衝撃を受けること間違いなしの一曲です。このCoccoデビュー作から活動終了までの作品の変化を知るためにも欠かせない曲だとも思いますのでぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

・「君のカウントダウン
僕の周囲の人間は、よく彼女の曲を「怖い」と言う。この曲、「カウントダウン」は、まさにそう表現されるかもしれない。しかし何故に「怖い」と感じるのか、今ここでよく考えてみてほしい。…自分の中にも、彼女のような狂気を秘めているからじゃないのか?そしていつ自分の中のその狂気が姿を現すか怖いから、あたかも自分にCoccoの唄は受け入れられない、そんな風に振舞ってるんじゃないのか…?…まあいい。 Coccoのデビューシングルである今作で、Coccoが唄うのは行き場のない「あなた」への愛。君は受け止められるか?Coccoを。そしてその愛、真実の形を…。三秒後、あなたはもうCoccoの世界の中だ。さあカウントダウンは始まっている。3,2,1、……

・「どぅしようもなく、想ふ
異常な愛・孤独・嫉妬・束縛・・・シンプルな歌声から全てを感じる。聞けば解る。何度も聞けば引き込まれる。心に、体に、脳に、入ってくる音が。Coccoが。

カウントダウン (詳細)

強く儚い者たち

・「おとぎばなしのような、現実なような
はじめに聞いた時は童話のようなメルヘンチックなかわいい曲だと思いました。けど、結構現実的に物事をみて、歌詞を書いてるんだなあと何度か聞くうちにそう感じました。深く私には到底理解できないくらい難しくて美しい歌詞。彼女じゃないと書けないと思います。そしてメロディーラインがものすごくキレイです。目をつぶると情景が浮かんでくるような。とにかくきれい。音楽は心地よくなきゃダメなんだと痛感させられます。自信を持ってオススメ!!

・「あなたに出会った曲。
好きなアーティストのラジオ番組でこの曲に出会い、Coccoを知りました。まるで“母親の腕”を感じるその歌声。詞世界は一見ファンタジーかと思いきや、男と女のドロッとした部分を的確に描いているのに驚き、「えー、こんな歌を歌うCoccoって何者!?」と、それから私の“Cocco探索”が始まりました。Coccoに出会えたことに感謝。そして、Coccoに引き合わせてくれたアーティストさんにも感謝。

・「夢の中の現実
南国的なリズムと取っ付きやすいメロディで、最も知られているであろうCoccoの曲。が、「宝島」や「お姫さま」などといった言葉で構成されたファンタジックな世界観の裏には、恐ろしく冷ややかな視点から「人間の脆さ」を指摘するようなメッセージが隠されている。可愛らしい曲に残酷な歌詞を載せるという彼女ならではの感性が見て取れる作品。

・「ヒーリングソングに毒を含ませた名曲
何年か振りにこの楽曲を聴いてみました。

どこか南国を思わせる楽曲。一見癒し系ソングかと思い心を開くと、最後に毒を吐き聞く人を(特に男子)深く傷つける。

20歳そこらでこんな詩を書く彼女に才能と戦慄を覚えたことを思い出しました。

発売から既に10年も経っているのに、色あせて聞こえないのは古今変わらぬ女の業をさらりと詩に忍ばせているからでしょうか?

心が強いときにしか聞けない歌。落ち込んでいるときに聞くと萎えてしまいます。それでも時々聞きたくなるのは何故なんだろう?

日本航空「JALハワイキャンペーン」CMソングに使われていました。 彼女を世に送りだした歌でもあります。

・「やさしいうた。
私が1番すきなうた。私の中では世界で1番やさしいうた。それ以上は何も語れません。聞いてたらすごく切なくなる。すごく不安になる。でもやさしい唄。私の中の全部を背負ってくれる唄。

強く儚い者たち (詳細)

Raining

・「吐気がするほどの
晴れた空の下でどんな気持ちでおさげを切ったのか、わたしにはわからない。Coccoが、大切な友人へ向けて歌った歌だと何かに書いてあった。あぁだからこんなに優しいのか、と思って涙が込み上げた。青い青い空に浮かぶ白い一筋の煙を見ながら彼女はどんな気持ちでこの曲を歌ったのだろう、そう思うだけでも背筋がゾクゾクしてくる。

泣きながら歌っている印象が非常に強い。(わたしの中では)でもだからと言って不幸に浸っているような彼女ではない。其処がわたしが惹かれるところなのだろう。今もどこかで中学時代からずっと持っていたこの歌を沖縄の空の下で歌っているかもしれない。思い出したら口ずさんでいるような。そんな感じ。

・「一生の出会い
それまでCoccoなんて歌手のことは全然知らなかったのに、たまたま見た音楽番組で、たまたまCoccoが出演していて、この曲を歌っていた。どんなもんだろうとたまたま試しに聴いたら、二度と頭から離れなくなった。この曲の歌詞について、解釈等は色々されているけど、そういうことは抜きにこの「Raining」という曲の、聴き心地の良さを体感して欲しい。少し夏のけだるさを感じさせるAメロBメロ、一気に開けるサビ、伸びやかで美しい声、それに秘められたCoccoの想い。もちろん歌詞世界も深く素晴らしく、考えても答はみつからないのだけれど夢か現か、想い出か、なんとなく幻想的な1番2番から、2番→3番の間の「今日みたく雨ならきっと泣けてた」というフレーズで一気にカメラのアングルの変わって、ズームアウトするあの感じ、音楽面においても、文学面においても、Coccoの才能は凄いとしか言いようがない。この曲がきっかけでCoccoのファンになり、彼女の引退までを見届けることが出来た。

この4年間、Coccoに与えられたものは少なくない。あの時にこの曲に出会うことが出来て、本当に良かったと思う。

・「これぞCoccoカタルシス
握り締めたはさみでおさげを切ったけれど、まだ足りなかったから腕も切った……。表題作のそんなショッキングな詩の内容に、まずはドキリとさせられるだろう。怖い、と思うかもしれない。しかしただ怖いだけではないのがこの曲の名曲と呼ばれるゆえんである。生きていれば辛いことや苦しいことがある。そうして人の心は傷が増えていく。

でもそこで諦めないで生を繋ぐ、というよりもっと積極的に生を自ら望んで生きること。人生と向き合うこと。そういう強さがこの曲にはあると思う。さわやかでありながらたまらない痛々しさを内包した曲調に合わせて、自分の心の硬化した部分から涙があふれるに違いない。また、激しくシャウトするカップリング曲「裸体」もオススメ。

・「絶え間ない雨と悲しみの果てに
私がこの曲を知ったのは、気乗りしない部活の打ち上げで、カラオケに行った時のことでした。先輩が歌ったRaining。歌詞の内容が、とても恐ろしいのに温かくて、気が付けば、何度も頭の中でリピートしていました。

「それはとても晴れた日で…」私の心を満たすRainは、こっこの歌声に乗ってやって来ました。消したい過去に、嫌いな私、いつまでも続く悲しみの果てに何があるのか…痛い程優しく、彼女は私の心を抉ってくれました。どうか皆さんの下に、この歌声が届けばいいです。

・「こっこの原点
彼女が15歳の時からもっている曲だというRaining。大ヒットしたナンバーです。曲調そのものはなかなか穏やかですが歌詞はCocco独得の味がでています。Coccoの”こっこ”である原点ともいえる曲だとも思うのでこの曲抜きでCoccoを理解することは出来ないでしょう☆初期傑作の1曲ですので是非聴いてみてください。

Raining (詳細)

雲路の果て

・「すごいです。
これは誰がなんと言おうと名曲です。詞も曲もほんとにすばらしいです。私はこの曲でCoccoちゃんのすごさに圧倒されました。

・「new mix
track2の「あなたへの月 new mix」もかっこ良くておすすめです。

・「マニア向け
サードアルバムラプンツェルからのシングルカット。ラプンツェルからは5枚もシングルがだされていてそのどれもがキャッチーなので、商業的な成功を一番念頭においていたんでしょう。これもわかりやすくてストリングスが壮大に響く切ないいい曲です。ちょっと声の伸びが足らないような気もしないでもないが。あなたへの月(NEW MIX)は気に入らないな。原曲のほうがはるかにアレンジいいです 。スカスカに感じる。こんなんカップリングにする必要あったのか?よっぽどのCoccoマニアじゃなければこのシングル買う必要ないかと。アルバムで充分。

雲路の果て (詳細)

樹海の糸

・「しなやかにいざなう愛の歌。
Coccoの曲の中でもとてもソフトな曲調な一曲。しかし歌詞などに独特のCocco調を読み取ることができる。流れる羽根のようなテンダーな曲調のなかに激しい愛、強い魂を聴くことができる。実にお勧めの一曲です。

・「いいです
Coccoいいです。

樹海の糸は名作ですね。どの曲も素晴らしいのですが、もうやさしすぎだと思います。

・「あったかい
すごくやさしい歌ですね。こんなにやさしい声はCoccoちゃんの曲のなかでもめずらしいんじゃないでしょうか。初めて聞いたときは誰の曲か分からなかった。楽曲もとってもきれいで聞いていて落ち着きます。

・「素晴らしいの一言
Coccoの曲の中で最も好きな曲です。静かな落ち着いた雰囲気です。サビの部分に含まれるどこか自虐的な歌詞は、一度聴いたら忘れられません。Coccoはロック系の音楽も多く出していますが、それとは違う一面のCoccoを垣間見ることが出来るでしょう。

騙されたと思って一度聴いてみてください。バラード系が好きな人にはたまらない一曲になると思います。

樹海の糸 (詳細)

ポロメリア

・「遠い沖縄に郷愁を感じる
彼女の歌の中でも最も好きな曲のひとつ。晩夏の夕暮れの情景が思い浮かぶ。それは小さい頃よく行った祖父母の家の情景に似ているが、未だ訪れたことのない、Coccoの故郷、沖縄の夕暮れもこんなだろうと勝手に思い、不思議な懐かしさを感じる。

・「ノスタルジアの極み
ラプンツェル前後のCoccoはどこか自分の過去の情念を、惰性でなぞっていた所があると思うけれどこの曲だけは自分の中では別格です。

美しすぎるメロディラインに鮮やかすぎる情景描写…少女時代への憧れがもたらす諦観と、それすら包み込む母性が透き通った歌声に宿り…もう言葉に尽くせないほど綺麗な歌。この世にもっとも美しい形であらわされた郷愁のおもい。

・「しみる
はかなく幻想的な声を持ちながら、力強いものを持ったCocco。この曲は大地のぬくもりを感じる。また、夢と現実の間にいるような淡い色彩の中にいるような、夢心地な気分にさせてくれます。

ポロメリア (詳細)

水鏡

・「すごい曲です。
私はCoccoさんを好きになったのは活動停止された後だったんですがこの曲だけは妙に頭に残っていました。初めて聞いたときからずーっと頭から離れなくて。。たしか何かのテレビでプロモが流れてたと思うんですがほんの数十秒の間に私の頭の中に曲をのこしてくれて・・(笑)。本当に短い間で彼女は私の心を動かしたんです。すごいなあって思いますね。初めて曲を全部聴いたときは感動ものでした。今でもずっと聞いてますがぜんぜん飽きません。大好きな曲です。

・「生々しく廻る求愛の歌
水鏡はCocco独特の魅力を生かしたCoccoらしさの漂う一枚だ。どことなく漂う穏やかさと秘めた激しさを歌い上げている。歌詞も曲調もなぜか一度聞くと耳から離れない。この独特のCoccoの魂を燃やしながら歌う魅力が耳から離れない。Coccoファンなら是非お勧めの一枚であり、Coccoを語るには逃せない一曲だ。

水鏡 (詳細)

けもの道

・「真冬の西瓜
真冬の西瓜、つめたい手はベストアルバムにも入っていない名曲です!!必聴ですよ!!

ほかにも・・・

・シングル「焼け野が原」・シングル「羽根」

にもベストアルバム入りしなかった曲があります。聴いてみてくださいね!!

・「噴出す感情の波!
”けもの道”は初期の”カウントダウン”などに共通したCoccoらしい凶暴ともいえる感情表現を含んだ激しい曲だ。そしてなによりCoccoらしい曲ともいえる。ポロメリアやRainingなど、穏やかに、しなやかに歌うと同時にこのけもの道では激しく生々しく感情を噴出すように外へぶつけている。Coccoしかできないワイルドな表現を垣間見れる逃せない一曲!

・「Coccoの世界
Coccoの詩はいつも独特の雰囲気を放ち、さらにはげしいリズムと、凄い歌唱力で聴く人の心にずかずかとはいりこんでいく・・・。このようなアーティストはおそらく彼女にしかできない・・・。

・「赤子
赤ん坊をテーマにした歌を時々Coccoは歌っている。真冬の西瓜もそうなのだろうとわたしは感じている。勝手に。非常に良いカップリングだと思う。アルバムに入ってないのが惜しいが、それでもシングルに入っている良さもある。個人的には星に願いを、とセットで聞いて欲しいシングル。

赤子の頭部のように歌う"真冬の西瓜"と歌詞にもあるとおりに、冷たい旋律を奏でる"つめたい手"、そして悲鳴さえも違和感はない、"けもの道"

全部お勧めです。最初からちゃんと通して聞いてくださいね。

けもの道 (詳細)

星に願いを

・「長く聞いても飽きない
Coccoの歌声を聞くと、何か夕暮れのにわか雨の匂いのような湿気を感じることが多いが、この歌では余りそのようなものは感じられない。より洗練された感じがする。だから少し物足りない気もするが、その分長く聞いても飽きない良さを持っていると思う。

星に願いを (詳細)

羽根-lay down my

・「箱舟
三曲目の箱舟はベストアルバムにも入ってません。必聴ですよ!!

他にも・・・

・シングル「けもの道」・シングル「焼け野が原」

にもベストアルバムに入ってない曲があります。買いましょう!!

・「はね。
もう、彼女の新しく生まれる曲は聞くことが出来なくて、活動中止をしてしまったことでほんとうに思い出だけで繋がることしか出来なくなってしまって。この曲はCoccoちゃんとのお別れの曲。もう、ちゃんと自分で歩けるように。もう、泣かないで一人で前に進めるように。怖がらずにまっぐに何かを信じられるように。

・「すごい
このメインの羽は、ホラー映画の「回路」という映画で使われた曲。背筋が凍りつくような切ない歌い方。Drive you crazyはリズムが軽快。最期の「クラッシュ!ブーン!バーン!」の所をのりのりだったCoccoが可愛かった。

箱舟は一聞の価値あり。私は箱舟が一番好きです。英語表記だとARK。

・「Beautiful song
Such a beautiful song! I just got done watching the scariest movie I've ever seen, for which this is the title song at the end. It was so beautiful I had to run and buy it. I wish I could express myself in Japanese, but this will have to do :).

・「箱舟だけなら、星5つ
 箱舟が目当てで買いました。 聴いて、何で箱舟がシングルタイトルじゃないの? ベスト盤にも入っていないの? って、思いました。 でも、それも個人の好みでしかないんだけどね。

 「あなたに全部あげたかったな はじめて開いた 脚の震えも」のフレーズで泣きそうになりました。

羽根-lay down my (詳細)

焼け野が原

・「良かった
随分と思い切ったシングルだと思う。彼女ならやりかねないが(汗)4曲、(本当は5曲)も入って、しかもそのうち4曲はアルバム未収録。買うしかないだろうと思い購入した結果、鳥肌が立った。「アネモネ」はCocco独特の甘い歌声(ツボ)が短いながら「目を閉じてしまおう もう目を閉じてしまおう」からの繋がりには

ぞくぞくする愛おしさがあったし、「バニラ」は一瞬ハード系かと思わせ、歌詞はともかく歌い方には優しさの成分が非常に多かった。そして「Rainbow」。Coccoが作詞作曲していないにも係らずに彼女独自の雰囲気がかもし出されていて、同じようなテンポの曲なのに飽きがこない。

そして最期の愛の歌。これは是非購入して自分で聞いていただきたい。かわいいかわいいCoccoが聞けますから。

・「アネモネ バニラ Rainbow
アネモネ、バニラ、Rainbowはベストアルバムにも入ってない名曲です!!必聴ですよ!!

他にも・・・

・シングル「羽根」 ・シングル「けもの道」

にもベストアルバム入りしていない名曲が入ってます。聴いて見ましょう!!

・「Coccoファン必聴!
「焼け野が原」が最高の曲であることは言うに及ばずですが、他の曲もファンなら絶対に聴くべきです。特に「Rainbow」と隠しトラックはフルアルバムのラストに入っていてもおかしくないほどの出来で、曲数だけでなくクオリティとしてもシングルというよりミニ・アルバムといった感じです。活動休止前最後のシングルにふさわしい大作でした。

そして、これが彼女のキャリアにおけるラスト・シングルにならなかったことが本当に嬉しい!

・「トラック5の隠しボーナス・トラックが聴きどころ
トラック1は、ストリングスの入った壮大なハード・ロック。トラック2、3、4は、オリジナル・アルバムにもベスト・アルバムにも未収録のナンバー。2は、やさしいアコースティック・ナンバーだが、歌詞の内容から言うと、シンプルな別れ歌。

3は、再びハード・ロック。いきなり「竿に囲まれて 唄う女は 頭が弱い」と、Coccoが自分自身を嘲るような歌詞で始まる(毎度のことながら)問題作。二番では、「弦を鳴らして 叫ぶ女は 言葉が多い」と歌う。4は、1、3よりはテンポの遅いロック・ナンバー。一瞬の出会いのあとに別れて、違う空の下で違う目的地を目指す旅人たちの歌。

やはり注目はトラック5の隠しボーナス・トラック「愛の歌~県人会の集い(全3名本人含)~」。歌詞カードに「県人会の集い」に対する小さく謝辞が記されています。おそらく足踏みと手拍子だけで、アルカイック(原始的)な祭りのリズムに乗せたアカペラです。

以上の流れを整理すると、挫折、別れ、自己諧謔・批判、新たな旅立ち、そして永遠の愛の歌。彼女のラスト・シングルとしては、完璧ですね。歌詞カードに英語の訳詞が掲載されているのもいいですね。

・「いいよ。
Coccoの面白さがここにあると思った。いつもCoccoは新鮮で痛くて可愛いものをくれるけど、このCDもそうだけど違う。Coccoの強さが伝わる。本当にかっこいい。

焼け野が原 (詳細)

南の島の恋の歌

・「繊細な恋の物語
前作よりもさらに繊細な線で緻密に描かれる絵には、もうただただ見とれるばかりです。鮮やかな色彩は人魚の情熱的な恋心をあらわしているようで、見ているこちらの心まで揺さぶられます。深く碧い色の海は、沖縄の海を見つめ続けてきた彼女だからこそ描けるのでしょう。

ぜひ、多くの人に見て読んでもらって、遠い海の人魚に想いを馳せてほしいです。

・「言葉は必要ですか?
Coccoにとって2作目となる今作。ドキドキしながら梱包を開いた目に飛び込んできたのは、圧倒的なまでに鮮やかな色とほんの少しの言葉で。ありがちな「道徳心」や「教訓」をふりかざすわけでもなく、ただ「そこ」に存在しているだけの絵と言葉の世界。なのに、とても温かい気持ちになれる自分がいた。

温かくて、悲しいわけでもないのに少しだけ泣いてしまいそうな、そんな感情が溢れてきて止まらなかった。

だから、この絵本を薦めるのだとしても、それに「言葉」は必要ない気がします。読む人がそれぞれに「何か」を感じればそれでいいと思います。Coccoだって、読む人全員に同じ感情を抱いてなんて、きっと考えてないと思うから。

この本の一番最後にあるCoccoプロフィールのラスト。「現在、元気」この言葉だけでCoccoファンな自分はとてもとても嬉しいのです。

・「優美。
前回以上に繊細なイラストに鳥肌が立ちました。カラフルな色使いだけれど、派手でなくて、とにかく綺麗。本は前回より大きいサイズです。広げた時の感動は言葉になりません。

シンプルなストーリーの中の、前向きなメッセージが心を打ちます。Coccoファンではない方も、ぜひ。

・「前作よりラヴ。
正直いってCD欲しさに絵本を購入したのだけれども

今回、この絵本を買ったのは、結果的に「あ~よかった」になりました。

前作の絵本より、かな~りお気に入り。

CDが届いたら、聴きながらまたまったり観賞することにします。

・「二作目☆
Coccoの絵本・二作目です。前回が黒を基調としたのに対し、今回の絵本は黒を使わず、11色で描いたそうです。読んだ感想としては、綺麗!絵で魅せてきます。虹の上から夕日を見ている人魚の絵は鳥肌物です。ぜひ読んで見てください。

南の島の恋の歌 (詳細)
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