「ウォー!」「けっこう激しいよ」「凄い!」「ハードコアとして評価するなら」「脳内メルトダウン」
Candy Apple Grey (詳細)
Husker Du(アーティスト)
「難しい判定だが僅差で」
Copper Blue (詳細)
Sugar(アーティスト)
「大事なアルバムです」「ボブは天才」「キラキラロック」「ソングライティングの才能にかなりびびる。」「中古の常連」
ドカベン DVD-BOX (初回生産限定) (詳細)
田中秀幸(俳優), 玄田哲章(俳優), 松島みのり(俳優), 神谷明(俳優), 水島新司(原著)
「がんばれどかべん」「リアルな展開」「完全収録」
serial experiments lain lif.01 (詳細)
清水香里(俳優)
「自分の存在について、深く考えさせられる作品です。」「見ないと人生損していると言える名作のひとつ」「GOOD!」「とにかく見るべし」「必見」
トロン (詳細)
スティーブン・リズバーガー(監督), ジェフ・ブリッジズ(俳優), ブルース・ボックスレイトナー(俳優)
「これこそがCG」「コンピュータの中はこんなんだぞ(うそ)」「Computer好きにはたまらない!」「寂弱」「1秒に1億かけた映画。」
「小さい頃に流行りました」「痛快ホラー!」
サンゲリア (詳細)
ルチオ・フルチ(監督), イアン・マカロック(俳優), ティサ・ファロー(俳優), リチャード・ジョンスン(俳優), オルガ・カルラトス(俳優)
「結構怖いぞこの映画!」「ゾンビ映画としては星5つだけど・・・」「数あるゾンビ映画でも最高ですね。」「本家と唯一肩を並べるかも!?」「凄まじいゾンビ映画」
アンソロジー:パイオニアズ・フー・ゴット・スカルプト (詳細)
ディーヴォ(アーティスト)
「クラフトワークやYMOもびっくりのテクノポップ」
オブ・ワン・ブラッド (詳細)
シャドウズ・フォール(アーティスト)
「メタル野郎も気に入るはず!」「SHADOWS FALLファンならば買っておけ!」
Calculating Infinity (詳細)
The Dillinger Escape Plan(アーティスト)
「FREEJAZZ,FUSHON??ケイオス!!!!」「これは…!」
Irony Is a Dead Scene (詳細)
Dillinger Escape Plan(アーティスト)
「何故にエピタフ???」「イってます」「イってます」「ちょっと凄すぎる...」「なんだこりゃ!!」
Save the World, Lose the Girl (詳細)
Midtown(アーティスト)
「買って納得、聞いて納得。」「ぶっとぶぜ?」「とても聞きやすくて好き」「かっこええ」
「鼻水」「get some」「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」
Strait Up (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「最高!!」
神 ― 帰ってきたフライング・アロウー (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「なつかしい思い出」「MSG Best Album」「昔バンドをやってたお父さんたちのバイブル」「名盤」「爆発に痺れた」
課長王子 code.1 (詳細)
石井康嗣(俳優), 荒木香恵(俳優), 林宏樹(原著)
訪日記念盤’97 (詳細)
ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ(アーティスト)
「アメリカ三味線バンド、ここにケンザン!」
「少女革命ウテナ」~バーチャルスター発生学 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ロイヤル・ナイツ(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 演劇実験室◎万有引力(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 荻原秀樹(その他), J.A.シーザー(その他), カラオケ(演奏)
「問答無用。」「なんという摩訶不思議さ。恐るべしJ.A.シーザー」「謎の歌と爽やかインストのコラボ」
「MACROSS PLUS」~ザ・クリーム・パフ (詳細)
SHARON APPLE(アーティスト)
「最高傑作です」「あの曲が入ってない!とお嘆きの方へ」「買って損はありませんよ」「すばらしい歌ですね」「シャロン・アップル!!」
アライヴ・オア・ジャスト・ブリージング (詳細)
キルスウィッチ・エンゲイジ(アーティスト)
「KsE最高!!!」「熱すぎる!」「メタルコア降臨!」「メタルコアの理想郷」「metal」
アンダードーズ/ファイアフライEP (詳細)
インミー(アーティスト)
「見た目とのギャップありすぎ!」「最高にかっこいいUK期待の新人!!」「UKラウド・ロック界の新星」
オブソリート (詳細)
フィア・ファクトリー(アーティスト)
「最高です。」「傑作」「フィアファクトリーの完成形。」「前作よりメロディアス」
ディマニファクチャー (詳細)
フィア・ファクトリー(アーティスト)
「すげぇ音」「名盤です」「彼らの代表作!音圧は圧巻!」「経験してみる価値があると思います」「Super World !」
ザ・プロセス・オヴ・ビリーフ (詳細)
バッド・レリジョン(アーティスト), グレッグ・グラフィン(その他), ブレット・ガーヴィッツ(その他)
「復活!」「すごい、の一言」「現在進行形古参最新パンク」「ブレットが復活」「はい、でました!」
● 観たいアニメ
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 2 (25)
● ドキドキする映画
● メロコア好き
● 狂気・狂喜・凶器
● 変態マイク・パットン これ全部同じアーティストが関ってる作品なんですよ・・・
● music3
● 孤高のギタリスト
● 私の好きな歌詞
● 洋楽4
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アニメ・ゲーム>アニメ>キャラクター・シリーズ別>た行>超時空要塞マクロス
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・「ウォー!」
カオスティック・ハードコアの雄、convergeの個人的には最高傑作です。
このバンドは、音楽的にはDCハードコアあたりを源流にしつつ、高速リズムと変拍子、ツインギターの上に、女性の叫び声のような切れのあるヴォーカル(男性)が乗るというスタイルで、歌詞も深い感じ(題名だけでもHEAVEN IN HER ARMSやこの作品には無いがtwo day romanceなどいろいろ)です。
ハードコアな音楽が苦手な人は聞けないと思われますが、このバンドにはハードな中にも、美意識というか美しさがあり、その意味で自分はmogwaiなんかとも似てるかななんて思います。
そしてこのバンドを語る上で忘れられないのがライブパフォーマンス。おまけとして名曲「THE SADDEST DAY」のプロモが入っていますが、実際のライブではかなり物凄いモノを見せてくれます。ちなみにライブDVDが出ています。
・「けっこう激しいよ」
歌詞読めねよ!歌詞聞き取れねよ!カラオケで歌えねじゃん!
・「凄い!」
ハードコアです 自分はハードコアを専門に聞くわけではありませんが、これは今年聞いたCDの中でナンバーワンです 激しいギター、叫ぶヴォーカル、鉄壁のリズム隊等言うことなしです 早い曲も遅い曲もあります オススメ
・「ハードコアとして評価するなら」
まぎれもなく星5つ。つまり、苦手な人は聴いてはいけません。もう、ほんとに、頭がおかしくなります、これは。最高の音です。
・「脳内メルトダウン」
絶対初心者不可!インパクトの強さはトップクラス!最初聴いた時、爆音の嵐にあっさり飲み込まれて放心状態になった。全て計算されているとはいえ、あの禍々しい音の渦を直視できなかった。悲壮と暴虐が同居するアルバム。人生一回は触れるべきアルバムと思う。
・「難しい判定だが僅差で」
GRANT HARTの勝ち。HUSKER DUのメジャー移籍第一作ですが、この時期になるとボブとグラントの確執は決定的になってたようで、A面B面それぞれの奇数曲はボブ、偶数曲はグラント、という並びになってます。(グラントの曲がアルバムの半分以上を占めてはいけない 決まりだったらしい)ボブのCRYSTAL、ALL THIS I'VE DONE FOR YOUなどのハードコアというよりモーターヘッドばりの暴走具合も素晴らしいですが、SORRY SOMEHOWには勝てません。それとDON'T WANT TO KNOWとNO PROMISE HAVE I MADEもおんなじぐらいイイです。この3曲のために買っても損はしないと思います。
・「大事なアルバムです」
このCDを知ったのは山本太郎主演のドラマ『青春モノ』のテーマソングが「チェンジ・ユア・マインド」だったから。この曲が大好きだったのでアルバムを買ってみたら、もうドラマなんてどうでもよくなって、ボブ・モールドの歌とギターに夢中になりました。
表題作以外にもメタリックなギターのポップソングありーの、12弦アコギのキラキラした曲ありーの、サイケな浮遊感の曲ありーのと、バラエティに富みつつも、すべてに良質のメロディがあって芯の太いロックが聞けます。ちなみに「チェンジ・ユア・マインド」は3カポでDで弾けます。
・「ボブは天才」
ボブはなんでこんなに曲書けるんですかね〜?1曲ごとのクオリティが高すぎるでしょ。とんがったギターとノイズ、やたら癖になるメロディに病み付きになってしまいます。特にオススメは2、3、8 です。 ピクシーズやソニックユースなどオルタナ勢が好きな方は買わなきゃ絶対駄目。
・「キラキラロック」
名盤、いや名盤ですよコレは。もうそれは間違いないですわぁ。曲間が繋がっておりトータル的に素晴らしいアルバム。メロディーが本当に良い♪何でこんな極上のメロディー思い付くんだろ?92年リリースの作品だがいつの時代になっても色褪せる事はないと思う。3曲目「CHANGES」が大好き♪ 念の為言うておくと、元HUSKER DUのボブ・モウルド大先生のバンドね元LOS CRUDOSのマーティン(ハードゲイ)がLIMP WRISTのインタビューでボブ先生はゲイだと暴露していたがホンマかいな。ガブやらサブやらブで終わる名前にはゲイ多いのか・・・
・「ソングライティングの才能にかなりびびる。」
元ハスカデューのメンバー。2枚のソロを出したあとのプロジェクトバンド。
この感触は。この声は=~~ダニーウイルソンのゲーリークラークですね。かなり声もにているし、作曲家ちょしてもかなり近いものを持っている。んなもんで『ダニーウイルソン』のファンにはおすすめ。
魅力的なフックが前面に出たパンクポップがカラフルに展開する。なめらかに曲が進んでいくので気付くと聴き終わっている。ソングライターとしての才能がかなりある人物。見事なパワーポップが連続する、聞きほれてしまう。
1992~95まで活動していた。短い期間のバンド。10点中10点
・「中古の常連」
元ハスカーのモウルドのバンドだけあって完成度が高いハイクオリティーなんじゃん!
・「がんばれどかべん」
全編を観て感じたのは、明訓高校の強さは、メンバーひとりひとりの優しさの中にあるということでした。別段、作者にそのような意図があるのかどうかわかりませんが、非常にそういった優しさを感じました。 またその優しさは、それぞれが、苦境に立ち、苦労をしたからこそ、人間として、ひとまわりも蓋周りも成長するような気がしました。
野球漫画としても素晴らしい作品なのでしょうが、正直、野球の細かいことは僕にわかりませんので、この点についてあれこれ申し上げる気は御座いません。
しかし、古いアニメなのに、本当に迫力というか、パワーを感じる作品ですね。名作として殿堂入りする作品でしょう。
・「リアルな展開」
現在も「プロ野球編」として連載が続けられているこの作品は高校野球漫画の傑作である。一世を風靡して、現在のベテランのプロ野球選手の多くに影響を大きく与えた。先のレビューにも書かれていたが、この作品には「魔球」と呼ばれる類のものは殆ど出てこない。地に足のついた展開である。そのリアルさがこの作品の魅力であり、持ち味である。、
・「完全収録」
高校二年の夏に明訓高校が破れるまでがアニメ化されていましたそれの完全版です最後の方はドカベン人気も終息していて高校三年の春夏は投げやりな展開になっていましたからアニメ化してなくて良かったでしょう第一アニメの方も最後は投げやりですし野球アニメとしてはまっとうな出来ですが全部見ると・・・凄い値段になります好きな人にどうぞ
●serial experiments lain lif.01
・「自分の存在について、深く考えさせられる作品です。」
いま自覚している自分は、本当に自分なのか。いま覚えている記憶は、本当に自分の記憶なのか。人とのつながりや、記憶から「自分」という存在の不安定さを描いた作品だと僕は感じました。見て楽しむ作品というより、見て考える作品だと思います。
・「見ないと人生損していると言える名作のひとつ」
この作品には一切の媚びがありません。極めて内容が濃く、すべてのシーンに意味がこめられていると言ってよいでしょう。伝えたいことだけを伝えようとしている製作者たちの真摯な姿勢に打たれました。
生きる意味を求めて苦しんでいる孤独な現代人のために描かれた作品だと私は解釈しています。最終話で流れる仲井戸麗市さんのイメージソングがあまりにも内容にマッチしていたので、胸がつまってしまいました。
インターネットに関する基礎知識を前提としているあたり、一般受けするものとは言えないかもしれませんが、とにかく多くの人に見てもらいたい作品です。
・「GOOD!」
トライアングルスタッフが送る、マルチメディア融合作品の第一作品。serialexperimentsの通り、かなり実験的な意味合いの強い作品である。ネット(ワイヤード)とリアルを対比させ、一体なにが違うのか?ということを、物語を通してのテーマとしている。主人公は、岩倉鈴音という名のどこにでも居そうな中学2年の女の子。この少女を中心に物語は進んで行く。
技術的な要素として、さすがに絵は荒いがそれを補うだけの表現力がある。(視覚効果等で)また、サウンドには電波系のノイズの使用されており、これがまたlainの世界観にマッチしている。
主題歌にイギリスのギターポップを持ってきたのは大正解だと思う。見事に作品の雰囲気とマッチしている。
もし、主題歌がありふれた商用J-POPだったらここまで人気は出なかったであろう。
恐らく、この作品は日本のアニメ市場に名を残すことになるであろう。
・「とにかく見るべし」
引きずりこまれました。見る人を限定するかもしれないけど、私はかなり、やられました。面白いです。難しい部分も含めて、考える楽しみに溢れてます。
・「必見」
とりあえず荒削り。映像も、音も、声も、すべてが荒削りに見えるのに、どうしてこんなに心惹かれるのか?実はさまざまな試みが盛り込まれた映像なのか、意識されずに意識する音なのか、すべてが物語であることを象徴する声なのか。この時代のアニメを語るに、これを知らずに済まされない。
●トロン
・「これこそがCG」
とかいいながらも手書きのアニメ部分が多いんですが w)これこそがCG、今も昔も、これ以上のCG映画は無いでしょう。当時の技術的な壁を、コンピューター内部を擬人的に描くという設定によりむしろいつまで経っても古くならない、シンプルで際立ったデザインにまとめあげたシド・ミードとメビウスの素晴らしさ。
タイトルフォントの例えようも無い美しさ、全てにおいて完璧です。CGとCGIは別物なのです~
・「コンピュータの中はこんなんだぞ(うそ)」
公開当時は もう最先端中の最先端のCG映像でしたが、今見ると やはりさみしい。でも、それを補ってあまりあるシド・ミードのデザイン。バイクやソーラー船の美しいこと。電子世界の衣装のせいで、人の区別がつきにくいところもありますが、ストーリーは まっとうな少年ジャンプ的アドベンチャー。
シネスコで収録されているので、TV放映で見えなくなっていた”パックマン”が確認できます。 EOL
・「Computer好きにはたまらない!」
CG映像の美しさといい、ストーリー設定と言い、コンピュータ映画?の元祖! コンピュータ好きにはたまらないですねー。ラストの、現実世界と電子回路世界がマッチする様なシーンは、ちょっと心を動かされるものがあります!!(作者は何を暗示しているのでしょう? 所詮人類も電子もマクロで見れば一緒なのかも?)
ちなみに日本の誇る国産OSであるTRONと関係あるかどうかは不明。一応1982年映画TRON公開、1984年国産OS-TRON発表
・「寂弱」
いま観るとトンでもない製作費使っているとはとても思えぬ。この程度のCGならボクでも出来る。そんなことを思わせるのは、 不本意ながらビル・ゲーツに感謝すべきなんでしょう。
・「1秒に1億かけた映画。」
公開当時は「1秒に1億かけた映画」として雑誌などに展開されていた。当時の最先端のCGを駆使している。もちろん今のCGとは比べるでもないが当時の時代世相などを反映している。20年前はこんなコンピュータの世界だったのだ。これがディズニー映画というのに驚かれる方も多いのでは。
・「小さい頃に流行りました」
小さい頃、流行ったホラーの3本柱がエイリアン、プレデター、そしてこのバタリアンでした。放映後の翌日の教室ではみんなが脳みそくれ〜脳みそくれ〜と言って遊んでいました。
冒頭から話が面白いです。冷凍死体が叩く倉庫の扉の鍵を開けるシーンは子供時分、泣きそうなくらい怖かったです。でもその後のツルハシで頭を突き刺したりノコギリで首を切断したりするシーンが意外に格好良かったというのも覚えています。怖い、笑える、格好良い、そして抜群に面白い4拍子そろった痛快作です。今まで観たゾンビ映画ではこれが一番好きかも。
・「痛快ホラー!」
肩の力を抜いてリラックスして楽しめる明るい痛快ホラーです! ハッピーエンド・・・とはならないけれど、ゾンビ好きのあなたも、そうでないあなたも、きっと楽しめるはず!登場人物の会話上で微妙に関係している「バタリアン2」もかなりイケますよ! マイケル・ジャクソン(!?)も登場してたりして・・・笑えます。
・「結構怖いぞこの映画!」
ジャケットが気持ち悪い!音楽が怖い!ゾンビが怖い! こんだけ3拍子そろったホラー映画はないですよ! 海の中にいたゾンビもえらい怖いし!目を串刺しにしたシーンも印象的でした! 救いようのないほど薄気味悪いホラー映画です!! 音楽がすごくいいのも印象に残りました!(心臓にズシンズシンとひびく感じがすきです)
・「ゾンビ映画としては星5つだけど・・・」
ジャンル映画はなんでもそうだけど、評価の水準をどこに持ってくるかがむつかしい。本作品はジャンル映画としては星5つ、ただしフルチだから地球に存在する全映画の中での評価は・・・・・むう。けど、死んだ人を悪く言ってはいけないと爺ちゃんが言ってたしなぁ。ゾンビ映画の必須アイテム、特殊メイク、陰惨な世界観、救いの無いストーリー、血糊と蛆虫、イタリアン・プログレな音楽は全部揃っています。お好きな人にはたまらない、そして、キライな人にもたまらない、リトマス試験紙として見るには最高の1本です。イヤなら見なくても、なんの影響もありません。あなたにも、この世界にも。
・「数あるゾンビ映画でも最高ですね。」
ゾンビメイクの醜悪さは未だにベストではないでしょうか。マツール島内を徐々にゾンビが増えていく不気味さもタップリで最高です。序盤に登場したデブゾンビの行方や、クライマックスに3人がどうやってゾンビだらけのジャングルを船まで辿りついたのかなど気になる部分は多く残っていますが、最近のゾンビブームで多く作られているゴミのようなゾンビ物なんか足元にも及ばない最高傑作だと思います。
・「本家と唯一肩を並べるかも!?」
原題はゾンビ2なんですけどストーリーはまったく関係ないです。ルチオ・フルチが作った最高傑作でしょう!ストーリーがわやくちゃなフルチの映画の中でこれはまだしっかりしてる(笑)(フルチの映画をストーリーで見る人はいないでしょうが)ゾンビの造形も乾いてる加減とかが凄いイイ!土から出てくる様もイイ!!
是非「ゾンビ」と見くらべて下さい。
・「凄まじいゾンビ映画」
見ていて和むはずのシーンすら笑顔が引きつるダークな映像と全編に漂う不気味な雰囲気が最高です。特に医者の奥さんが襲われる場面はほんまに悪夢のような展開。ほかにもショックシーン、残酷シーン満載でこの映画ほどゾンビに襲われる怖さが伝わる映画は少ないと思う。ラストのゾンビとの激闘も見事。こんなおぞましいゾンビと戦う主人公たちの勇気には拍手を送りたい。
・「クラフトワークやYMOもびっくりのテクノポップ」
奇才ブライアン・イーノのプロデュースしたグループです。テクノの帝王クラフトワークやYMOと肩を並べるテクノポップ・グループです。ディーヴォの初期から終わりまでの名曲が入っていますのでお得な1枚だといえるでしょう。現在のディジタルネットワーク社会を予見した音楽です。おすすめの25枚の1枚です。
・「メタル野郎も気に入るはず!」
何より元OVERCASTのヴォーカルが凄い。普通声から迫力のデスヴォイスまで操る多才さ。普通声の声質としては、DARKSEEDのステファン、RAGEのピーヴィー、PARADISELOSTのニックに似ていて、ミッドヴォイスがよく似合うダーティーでカッチョええ声の持ち主。とくにステファンによく似ていると、個人的にはそう思った。
バックを固める演奏陣も凄いテクニシャンで、泣きのギターから、ザクザクしたクランチ気味の突撃スラッシュ・リズムもおてのもの。時にはアコースティック・ギターも使って叙情感も3倍増!このバンドは、NEWSCHOOL系ハードコアで通っているが、普遍的でアグレッシブなメタルが好きな人達にも聞いて欲しい。メタルですよ、これは!
・「SHADOWS FALLファンならば買っておけ!」
KILLSWITCH ENGEGE、UNEARTHといったバンドが誕生した米国マサチューセッツから誕生したSHADOWS FALLの2stアルバムです。もうこの頃からSHADOWS FALLは良質な音を聴かせてくれます。メロディが安定しています。また、ヴォーカルのブライアンもデスヴォイスからクリーンヴォイスまで出来るのだから、凄いです。ハードコア的な音を聴かせてくれれば、80代メタル的なザクザク感な音も聴かせてくれます。また、北欧メロデス的な感じも漂わせます。メタルファンやメロデスファンならば聴いても損は、ないと思います。SHADOWS FALLファンならば持っておくべきアルバムだと思います。評価は星五つ以上です。
・「FREEJAZZ,FUSHON??ケイオス!!!!」
これはヤバイ!明らかに最近のニュースクールハードコアと言われている物とは一線を画す!音の作り、曲構成も極めて複雑。めまぐるしく変化するリズム、超高速ドラム、絶叫ヴォーカル、ジャズやヒュージョンの要素、超絶的な演奏能力、それなのに曲の完成度は最高!ハードコアシーンにありがちなマッチョイズムは感じられず、インテリな雰囲気もある。THE LOCUSTと並び最近のエクストリームミュージックの中でも異才を放っている。最高!
・「これは…!」
カオティックコアの前一任者の一つとして知られる『デリンジャー・エスケイプ・プラン』!はっきり言ってメチャクチャかっこいい!
この超絶変態ぶりな演奏はプログレに色濃く精通してるっぽい。
ヘッドフォンをかけて部屋の電気を消して聴けば、首振る事間違いなしです!
ただ、欲を言えばヴォーカルでしょうか。演奏のクォリティーの高さに比べて明らかに普通の叫び声な上、一本調子でつまらない。
その点マイク・パットンが参加しているEPの方が個人的に好きですね。
・「何故にエピタフ???」
先鋭的変則ハードコアthe dillinger escape planと奇人変人MIKE PATTONとのまさかのコラボレーション!dillingerの曲もさらに磨きがかかり、曲構成も複雑になりプログレに近いアプローチとなり、得意のJAZZやFUSHONの要素も健在。相変わらず信じられないくらいの演奏能力である。そこにPATTONの病的と思われる変態超絶ヴォーカルが炸裂!!やっぱり格が違いすぎる。そしてPATTON参加によってこの作品は両者の特徴が丁度良くブレンドされ、もはやエクストリームミュージックの究極形となった?と思われる。4曲目では何とAPHEX TWINのカバーをかましていて、ほんと何考えてんだ?と思ってしまったが、これもナイスカバー!そう言えばAPHEXとDILLINGERって似てるとこあるかもしれない。とりあえずこのCDは今年最大の事件であり、最近世に出回る商業へヴィネスを粉砕し、いつかこのような本物のへヴィーロックがメジャーフィールドで注目を浴びる日をまだかまだかと待ちたいと思う。
・「イってます」
とにかくMike Patton氏のボイスがすごいです。奇跡と言い切ります。もはや人間の域を越えた思考能力が無いとこんな構成にはなりえません。リピートでずっと聞いていると発狂したくなるCD。自分を忘れたいダウナーな方に激おすすめです。正式にメンバーになってくれないかな~?
・「イってます」
とにかくMike Patton氏のボイスがすごいです。奇跡と言い切ります。もはや人間の域を越えた思考能力が無いとこんな構成にはなりえません。リピートでずっと聞いていると発狂したくなるCD。自分を忘れたいダウナーな方に激おすすめです。正式にメンバーになってくれないかな~?
・「ちょっと凄すぎる...」
このバンド自体は正直そんなに好きじゃありませんが...パットン先輩が参加したら、めちゃめちゃかっこよくなってるじゃないですか!パットン先輩が参加してるものの中でも上位にランクインすると思います。HOLLYWOOD SQUAREでとりあえず死にます。
・「なんだこりゃ!!」
俺はパットン先生が好きでこのアルバムを購入したのだが…聴いてみて…鳥肌が立った!ものすごくへヴィでものすごくキャッチーでものすごく狂ってて、、とにかく聴くべし聴くべし!全へヴィロックファン必聴でしょ!ほんと聴かなきゃ損だって!
●Save the World, Lose the Girl
・「買って納得、聞いて納得。」
Midtownが有名でないのはちょっと残念なような感じがしますが、このアルバムは大変聞きやすいと思います。1曲目から終わりまでとてもキャッチーな曲ばかりですぐ頭に残る曲です。ジャンルはエモ・コアに分類されると思いますが、ロックやパンクの好きな方にも聞いて欲しいと思います。買って納得、聞いて納得。
・「ぶっとぶぜ?」
サマソニ2004の出演も決定してがぜんやる気が出てきたぜMIDTOWN!俺はもうお前たちについていくぞ!最高の音楽と最高のショーで魅了してくれ!
・「とても聞きやすくて好き」
あまりエモコアというのには詳しくなく普段はパンクばかり聞いている自分だけど、このアルバムはとても好き。とてもメロディーがよく、きいてて飽きない。2ndよりもエモっぽいと思った。この曲がとても最高だって曲はないかもしれないけど、全体を通して聴くと一曲一曲の質がとても高い。2ndのほうが好きな曲入ってるけど、アルバムとして考えると1stのほうが好き。最近のメロディックパンクが好きな人とかもきいてみたほうがいい。
・「かっこええ」
ミッドタウンのファースト。
・「鼻水」
退屈でムシャクシャした時、ドライブで飛ばしたい時にこれを聴くと本当に気持ち良い。 まるで追い立てられるようなスピード感、逆に時間を止めてグルグル回る感じ、その何とも言えないバランスが病みつきになる。
ハードコアやパンク系の中でも面白い作品。 惜しくも他界したリンストレイトにはたくさんのミュージシャン仲間がいた事が「STRAIT UP」でも証明され、私自身もたくさんの人に知ってもらいたいと願う。
・「get some」
カルフォルニアで結成され、数々のアーティストに愛されたバンドSnotのファーストにして遺作。プロデューサーはT Ray。
ラップなども取り入れたミクスチャーとも呼ばれる音ですが、根底にあるのはハードコアパンクやスラッシュなどに通じる純粋な衝動だと思います。
ヘヴィな音が好みの人なら確実に捨て曲は皆無です。その中でもM1は別格。これを聞けばSnotというバントの全体像が掴めるはず。
ちなみにゲストも豪華で、M8には元Ugly Kid Joeのメンバーであり、EvanescenceやSuperjoint Ritualのプロデューサーとしても有名で、グラミー賞すらとったDave Fortmanがギターで参加しています。バンジョーも交わり、狂った曲に仕上がっています。
後は、このアルバムきってのスピードチューンM 13にLunachicksのTheoが参加。華を添えています。
すべとの曲に並々ならぬテンションを感じれる本当に隙の無い名盤。それゆえに二度と聞けないLynnの歌声を考えると非常に残念。あえて今、1997年に彼らの遺した奇跡をぜひ体感してもらいたいです。
・「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」
KORNやLIMPの好きな僕だから自然とSNOTの名前も聞こえてきた。だからどんな奴等なのか気になってかってみたがカッコ良いよ!ミクスチャーってどのジャンルをどれ位混ぜたかで微妙に変わるからこそ面白いジャンルだよね。KORNよりは重くもないしLIMPよりはロックだし、パンクテイストがある曲もある。視聴で分かると思うけど、モダンヘヴィネスやミクスチャーが好きならチェックするべき。何よりこのアルバムが唯一彼らのだしたアルバムだからね。
・「最高!!」
KoRnにSOADにSKにincubusにSEVENDUSTにヘドペに…とあげていったらキリないくらいの超豪華アーティスト!!SNOT知らなくてもこっち系好きな人なら確実にハマりますね、コレ。
自分はSKファンなんすがレクイエムはまじかっけーです!SKファンはこの曲のために金出しても惜しくないよ。
リンってすげ~人やったんやな~…
・「なつかしい思い出」
アマゾンで偶然見かけて、「思わず買ってしまったアルバム達」の一員であるこの1枚。1曲目のギターリフが始まった時点で当時中学生だった頃の思い出がよみがえる。傍らにある息子のおもちゃの剣をギターに見立てて悶絶のソロをひきまくる俺。かみさんはあきれ、息子は隣ではしゃぎまくる。一曲目で早くも息があがるが、見えないオーディエンスの歓声が自分を奮い立たせる。あのころなりきったマイケルに今でも戻れると実感した時間でした。
・「MSG Best Album」
MICHAEL SCHENKER を語るにはこのアルバムを無視出来ません。捨て曲無しの最高傑作です。聞き込めば聞き込む程MICHAEL SCHENKER の虜になるでしょう。
・「昔バンドをやってたお父さんたちのバイブル」
30~40代の「昔バンドやってましたお父さん」たちのバイブルといってよい作品かと思います。私も昔はこの作品を聴く度に「ギターが弾きたい」と思ったものですが、それは今も変わらず2児の親となった今でもこのアルバムを聴くとついギターを手にしてしまいます。マイケルのアルバムはどれも素晴らしくて名曲揃いなのですが、個人的にはトータルするとこの作品が一番のような気がします(G.ボネット参加の『黙示録』も捨てがたいのですが、リズムセクションがいまひとつな気がするので・・・)。それにしてもこのアルバムはハードロックギターの教科書みたいなアルバムだと思います。どのリフもソロプレイも一度聴いたら耳に残るようなかっこよいものばかり。楽曲もイントロだけで興奮して、まさに全身の血が沸き立つような感覚に陥るようなものから、しっとりしたメロウなものまで充実しています。どれもハードロックのスタンダードと言って良いほどの素晴らしい出来です。そしてなんといってもマイケルシェンカーといえばギターソロの素晴らしさに触れずにはいられません。非常にメロディックでわかりやすく、1音、1音に魂がこもっているといってよい鬼気迫るようなソロプレイは圧巻です。「泣きのギター」という言葉は彼のためにあるといってよいのではという気にさえなります。このアルバムは、おじさんたちばかりでなく、若い人やMSGを聴いたことのない人にも是非聴いてもらいたい「超名盤」だと思います。特に「Armed And Ready」、「Into The Arena」の2曲だけでも聴いて欲しいと思います。この2曲にマイケルのすごさ、素晴らしさが凝縮されているように思えるからです。あとヴォーカルのゲイリーバーデンは昔から各方面からボロクソに叩かれがちですが、このアルバムでは巷で言われているほど悪くは無いと思います。購入を検討されている方は安心して買ってください。余談ですが、ボーナストラックとして、昔12インチEPとして発売されたコージーパウエル参加の「Armed And Ready」と「Into The Arena」のライブヴァージョンが収録されています(これがまた素晴らしい出来なのだ)ので、このヴァージョンを聴きたかった人は買いです。
・「名盤」
マイケル・シェンカーのソロ一作目にして最高傑作と言われるアルバム。ブリティッシュ・ハードロックとはこういう音みたいな、アメリカンとは違う、湿った音と暖かい音、クラシカルな響き、静と動が見事なバランスを保っているアルバムです。①のハードロックの見本のようなリフとドラマティックなギターソロという、おいしい曲を始め、INTO THE ARENAのような彼の代表的なテクニカルなインストなど、聞き所の多いアルバムです。ボーカルはゲイリー・バーデンですが、決して上手い方では無いですが、味があって良いのでは。リズム陣はサイモンフィリップスなど相当技術の高い演奏です。ちなみにプロデューサーはロジャー・グローバー。とにかくマイケルのリードギターを堪能したい人、ハードロックの名盤を聞きたい人にお勧めです。
・「爆発に痺れた」
最初にこのレコードを友人から借りて聞いてから20年経つが、その時の ぶっとんだ印象は今でも鮮明だ。特に2の途中で炸裂する爆発音は耳にこびりついて離れなかった。メンバーからいじめれ精神的に追い詰められ、唯一の逃げ道がギターだったUFO時代のマイケルの演奏も凄かった。しかし、自分のバンドを率い、今までの重圧から自由になり、魂を天に
解き放つようなプレイをみせる本作のマイケルが本当の彼なのだろう。再びこの作品を聴きながら、「マイケルの精神の解放を象徴するのがこの爆発音なのだ」と思い込み、少しセンチになった高校生の頃の自分が懐かしい。6も名曲だが、個人的にはライブバージョンの方が好きだ。
・「アメリカ三味線バンド、ここにケンザン!」
日本語のpusa は悪乗りだ。
軽いタッチながら、愉快に表現している自由さが大好きです。
枠がない、ピー音(音消し)まで入ってます。
これもロックだ! プリッ。
・「問答無用。」
このサウンドトラックは、サウンドトラックという領域を既に凌駕している。聴き手を押さえつける圧倒的な力の差。初版でこれを買った当時中学生の私は、完全にこの音の渦に飲み込まれてしまった。この一枚のCDに私は打ちのめされてしまった。合唱曲の摩訶不思議さに。音と音との「愛しながらの戦い」の壮絶な美しさに。
全てを見失いながらとろけていく己が神経、そんなものを思い描きながら、今でも頻繁に聞くCDである。
ウテナをしっている人も、しらない人も、これを聴けば回心するかもしれない。そんな魔力をぜひ感じてみては如何だろう。
・「なんという摩訶不思議さ。恐るべしJ.A.シーザー」
テレビ東京系アニメ「少女革命ウテナ」のオリジナルサウンドトラック第2弾です。これはただのサントラとは次元が違います。特にJ.A.シーザー作詞&作曲で収録された抜群にキレた奇妙にして鮮烈で滑稽、変幻無限のED曲と合唱曲には呆然自失。 (※EDは1曲め、合唱曲は2〜7曲めと25曲めに該当します。)「合唱曲=コーラス」と聞くと男女混声のやや野太いアダルトボイスを想像してしまいがちですが、ブックレットによれば、2〜7曲めを歌う杉並児童合唱団はミニスカートとルーズソックス姿の女子高校生達!見た目とは裏腹に、その美しく透き通った若々しい女性コーラスの仕上がりは絶品ものです。
これは新世界へ向けた賛美歌か?はたまた中毒性たっぷりの罠か?陰謀か?言葉では語りきれない独自性濃厚の作詞作曲のセンスに脱帽です。人によっては眉をひそめたくなるような奇怪さですが、一度聴いたら耳に残ること間違いなし。必聴です。
合唱曲以外のサウンドは、日曜の晴れやかな午後を涼やかに彩ったような軽快さと心地よさに癒されます。学園の上品な雰囲気を丁寧に包んでおりとても涼やかで清らかな仕上がりが気持ちいいです。就寝前のリスニングに最適でしょう。・・・でもまぁ、「14.ドナドナ」はホントに真面目にそのまんまですが(苦笑)。
・「謎の歌と爽やかインストのコラボ」
「少女革命ウテナ」の二番目のアルバム。収録曲うちわけは
●J.A.シーザー合唱曲………8曲○主題歌テレビサイズ………2曲●第一アルバム収録曲のアレンジ ………5曲○今アルバム初出 ………10曲●カラオケ ………1曲○ドナドナ(笑) ………1曲
オススメは、
前アルバム収録曲アレンジの「死のアフロディーテ・追憶」。元は弦楽器で、悲愴な雰囲気が前面に押し出されていたのですが、今回はちょっと崩れたピアノアレンジで。「根室記念館」も聴かせてくれます。チェンバロで始まり弦楽器で怪しげに盛り上げる構成は、小粋なバッハ風味。
ウテナの音楽というと、J.A.シーザー氏の合唱曲に目が行きがちですが、実際作中で主に使われていたのは光宗信吉氏の音楽。「光差す庭」や「メインテーマ」の他にも名曲は多々あります。電子音をほとんど使わないアナログ演奏の温かさ(と怪しさ)がウリかと。
バラエティなどでも頻繁に使われる爽やかな音楽と、合唱とメタルで、胃が痛くなるような奇妙な毒…普通一緒にしないだろうという二種類の音楽が、面白いほどマッチしているのです。互いの世界を壊さず、それどころか相乗効果で高めあっている。サントラ音楽好きな人にも、普通の音楽は聞き飽きたという人にもオススメ。
両者ともかなりのハイクオリティです。
・「最高傑作です」
なんといっても、1曲目の、「infomation high」でしょう!!約8分にもおよぶ曲ですが、テクノでありソウルフルでありストーリー仕立てありと、何でもかんでもブッコまれた名曲です。未だに車の中でこの曲はかかり続けています。他の曲もすんなり聴ける名曲ぞろい。是非聴いてみて!!
・「あの曲が入ってない!とお嘆きの方へ」
ヴァーチャロイドアイドル・シャロン(登場キャラクター)名義のCDです。
主人公がスペースダストにまぎれて地球へ降下するときの曲がサントラを3枚買ったけど入っていない!!とお嘆きの方も多いと思います。実はこれが唯一収録されているCDです。
他の曲は重複しているからこの一曲のためだけに・・・となりますが、まず買って損はしませんね。
・「買って損はありませんよ」
BS放送で「MACROSS PLUS MOVIE EDITION」を見たときに、INFORMATION HIGHがあまりにもいい曲だったので思わず買ってしまいました。買ってからほとんど毎日聞いてますけど、全然飽きません!4曲目のSANTI-Uも、初めて聴いたときは序盤が怖かったり、曲の途中での劇的な曲調の変化に戸惑ったりもしましたけど、2,3回聴くと、独特な曲調に魅了されます。個人的には、このCDと、新居昭乃さんの「BEST ALBUM 空の森」のセットで買うのがいいかと思います。2枚でINFORMATION HIGH、WANNA BE AN ANGEL、VOICESの名曲3曲が聴けますから。ただ、最近ちょっと作品中のマクロス浮上のシーンにかかってる曲が微妙に聴きたいんですけど、残念ながらこの2枚のうちどちらにも入っていません。あの曲はサントラ入りなのかな~・・・。
・「すばらしい歌ですね」
マクロスの中で好きな歌は「愛・おぼえていますか」とこの「INFORMATION HIGH」、なんといってもこのテンポ、でだしはスローからだんだん速いリズムに変わりノリの良い曲になって歌のスタート(まぁここまで1分半かかるのですが・・・)、Bメロとサビは最高です。ただ唯一不満なのがINFORMATION HIGHには和訳が無いこと他の3曲はあるのにこれは無い・・・仕方が無いので英語が苦手な自分も辞書を頼りに訳してみたところ・・・すばらしい内容(ちゃんと学校に英語の先生の採点入り)・・・そのまんまでも良い歌ですが和訳した歌詞とともに聴くとノリノリの曲の中に幻想的な内容がなんともいえません・・・ 他の歌もさまざまなジャンルの歌なので好き好きはあると思いますがすばらしい歌ばっかりです。 INFORMATION HIGH何度聴いても飽きないのでオススメです。時間があって英語に自信のある方は訳してみてください
・「シャロン・アップル!!」
このCDの注目はなんと言ってもINFORMATION HIGHでしょう。 マクロスの曲でもかなりの完成度の高さでしょう。 シャロンの独特の歌声がすばらしい! リン・ミンメイ、熱気バサラの名曲にも負け劣らずの出来!イサムの雄姿を思い出せば気分はバルキリー乗りです。 この一曲のためだけに買うのも悪くないですよ?
・「KsE最高!!!」
もう最高の一言!!このアルバムは、もう1000回以上聴いてるほどハマッた!何回聴いても全然、飽きないから不思議だ・・・ヘヴィでアグレッシヴなサウンドに叙情メロディが絡む曲展開が素晴らしいし、リフ、メロディ、フレーズ、どれをとってもセンス抜群で、歌詞も説得力あって凄く共感できる(しみじみ)
何より最大の魅力はVoの歌唱力なんだよね。デス・スクリームVo、クリーン・メロVo、エモーショナルなシャウトVoを巧みに使い分けるトリコロールVoスタイルは聴いてると鳥肌モンです!!発売して1年以上経つのに、今だにヘビロテ状態ですからね。個人的には名盤だと思います!新Voでの新作も待ち遠しいですね。とにかく、激オススメ!!!
・「熱すぎる!」
日本のNew school HC sceneでは絶大な人気を誇るAFTeRSHOCK。KILLSWITC ENGAGEには、AFTeRSHOCKのギタリスト2人とドラム1人が参加しています。メンバーからも分かるように、音の方は邪悪と美が入り交じった狂気の世界です。ボーカルはCDを出してしばらくした後、牧師を目指してバンドを脱退してしまいました。
彼の書いた詞は、実に素晴らしく、是非多くの人に読んで貰いたいです。ちなみに現在はBlood has been shedのボーカルが後任として歌っています。Extrem the dojoでは熱すぎるステージングを繰り広げてくれました。
・「メタルコア降臨!」
前作 Killswitch Engage はニュースクール色が強く印象に残る曲が少なかったけれど今作は熱すぎる!!!!スラッシーなフレーズに巧みな曲構成、そして極めつけは熱すぎるヴォーカル!
なんといってもこのバンドの売りはヴォーカルでしょうデス声で曲が始まったと思えば中盤をスクリーモで盛り上げ錆はほんとに同じ人が歌っているのか?というような
綺麗なメロを歌いこなす
ヘヴィでメロでメタルな一枚なのでかなりお勧めです!!!
・「メタルコアの理想郷」
今や欧米で、レーベルの青田買いの如く氾濫しているメタルコアですが、そのジャンルのオリジネイターの一つがKILLSWITCH ENGAGEで、このAlive Or Just Breathingは個人的にメタルコアの頂点を成すアルバムです。前バンドのAFTERSHOCKから更に磨かれた甘過ぎないメロディとフック満載のリフ、何よりボーカルのジェシー・リーチのデス・スクリーム・クリーンと絶妙に使い分けるボーカルワークが最高です。現任のハワードも上手いのですが、黒人特有のソウルフルな歌声より、悲壮感が漂うジェシーの歌声が個人的に好みです。
・「metal」
ロードランナーから出たからへヴィロックだと思ったがかなりメタル色の強いバンドでした。ヴォーカルはかなりシャウトしてます。スラッシュチックでもありピロピロメタルでもありなかなか楽しめると思います。ありがちなバンドではなさそうdeath!
・「見た目とのギャップありすぎ!」
とにかく格好よい!甘いルックスのスリーピースバンドですが、何かの雑誌で「ハード音楽」というのを読み、ジャニーズ系ルックスだけに「ホントかなぁ~」と半信半疑で買ったのですが、ハードなだけではなく聴いていて身体が自然に動くほどリズムノリも良く、ギターフレーズも印象的で、しかも声にも特徴があり、どこから聴いても格好良すぎです。まさにONLY ONEなバンドです。このレベルの曲を書き続ければ、間違いなく世界的に売れるでしょう。
・「最高にかっこいいUK期待の新人!!」
初めて聴いた時から曲が頭がから離れませんでした。あのshoutは鳥肌が立ちます!!そしてまだ20歳という彼らにも驚きです。とにかく曲も歌もかっこいいの一言で、今最高に注目しているアーティストです。
・「UKラウド・ロック界の新星」
ラウドながらもメロディアスかつ個性的で捨て曲一切無しです。もの凄い才能を発揮しているうえに、この若さでこれほどの才能を持つ彼らが今後どこまで成長していくのか非常に楽しみです。
・「最高です。」
ハイスピードな曲が多かった前作『Demanufacture』から、ドラマティックな曲展開は同様に、スピードを抑え目にしてメロディ、サウンドにすごくこだわった感じの出来。特に④、⑤は本作を象徴する曲で、『Replica』がより洗練されたような印象を受けました。FFの中では本作がマイベストです!
・「傑作」
前作よりも若干サウンドが丸く、ボトムが出てきた感じだが、バンドのコンセプトは全くそのまま。リズムパートの超タイトさも健在!アルバムジャケットもまたもやCool!しかし、ヴォーカルメロディーが増え、歌詞の内容もより深くなり更に「機械VS人間」のコンセプトが浮かび上がり、人々の心に訴えかけているのではないか。彼らが日本アニメの「甲殻機動隊」や、「ブレードランナー」に共感しているのも伝わってくる。個人的には、このバンドのサイバー感覚が脳髄直撃!
・「フィアファクトリーの完成形。」
彼等のサードにしてフィアファクトリー流ニューブリードメタルの完成形です。深い音楽性、歌詞なので聴きごたえたっぷり!よりメロディアスになったのでビギナーにも最適。ターミネイターの映画をメタルという音楽にするとこうなるかな!?彼等の基本であり傑作!
・「前作よりメロディアス」
セカンドアルバム『DEMANUFACTURE』よりも少しスピードダウン&メロディアスになった感のあるサードアルバム。攻撃的で硬質なギターサウンドは相変わらずであるものの、全体的には若干ヘヴィさが薄れており、私としては少し物足りなく感じます。練られた楽曲であることはわかるのですが…。
前作に引き続き『機械 対 人間』というコンセプトアルバムですが、このアルバムにおいてはすべての曲間にト書きや情景描写などのストーリーが書かれていますので、輸入盤ではなく、対訳が載っている日本盤の購入をお勧めします。
・「すげぇ音」
元々はTERRORIZERなんかと並ぶ、USグラインドコアの代表的なバンドだったそうですが、このアルバムで聴かれる音楽は、それよりももっとfuturisticでmachinaryな音。「近未来的」という形容が何よりも似合うヘヴィサウンドだと思います。それ故に本作を聴いた時の衝撃といったら・・・こんな音楽聴いたことがなかったのでなおさらビックリしました。
ディーノ・カザレスの七弦ギターから繰り広げられる高速リフ、レイモンド・ヘレーラの変態的なバス捌き、クリスチャン・オールド・ウォルバースのヘヴィーなベース、バートン・C・ベルの地を揺らすかの如くの咆哮、それらがいっしょになるんだからもうとんでもないです。解散がホントに惜しまれます。
・「名盤です」
スパインシャンクが影響を受けた作品がこれです。フィアファクを代表する名曲「NEW BLEED」を始め、H-Kにゼロシグナルらは素晴らしいの一言につきる。メタルファンならずとも聴いておきたい一枚です。
・「彼らの代表作!音圧は圧巻!」
彼らの2nd。インダストリアル・メタル、90年代へヴィネスを代表する1枚と言っていいだろう。高音を強調し電気ドリルのように繰り出される16分のバスドラ、それと相まって機械的な整合感を生み出すギターとベース、吐き出す様な咆哮とサビで空間を支配する様にメロディを強調するコーラスとを使い分けるボーカル。彼ら独自のサウンドがここにある!
・「経験してみる価値があると思います」
スリップノットがそうであるように、紛れもないHEAVY・METALです。そしてフィア・ファクトリーという音です。音楽を聴いていく中で誰も一度は経験してみる価値があるものだと思います。この不器用なまでの個性と存在感、音と音の間から感じる信念と主張は、向かう方向が見えているバンドが持つ「本物」のオーラを放ち、ある意味アイアンメイデンと同じものを僕なんかは感じてしまいます。解散・再結成を経て当時から現在までのバンドの内部事情もあからさまになりましたが、まずは再結成を素直に喜んで、来日を期待します。
・「Super World !」
このアルバムを聴いたときの衝撃と言ったら!やはりアメリカは恐ろしい潜在力がある。アルバムコンセプト、サウンド、プレイ、ジャケット…全てにおいて完璧なインダストリアルメタルアルバム!!このアルバムの発売当時、他にも個性的なバンドは多くいたが、この「ディマニファクチャー」で猛烈に他をブチ抜いた感がある。初めて見たPV「レプリカ」で、巨漢で髪を振り乱し、アイバニーズの7弦をプレイするディーノの姿は、今でも強烈に脳裏に焼きついている。この人のリフメイキングは、このジャンルを確立するために生まれながらに持っていたもの。長期間CDプレイヤーのトレイの中に鎮座した1枚。買って一片の損無し!
・「復活!」
STRANGER THAN FICTIONリリース時に社長業専念の為 脱退していたブレットの復活作!個人的には前作はイマイチ アダルト色が強すぎた為このまま普通のロックバンドになってしまうのかと心配したがドラマーの交代の効果だろうか?新作は元気でスピーディーなBAD RELIGION節が炸裂!思わず「コレだよ!」と叫ばずにはいられません。BAD RELIGION初心者にもオススメな作品!!
オヤジ達はまだまだ行くぞ!
・「すごい、の一言」
本作からブレットが帰ってきて、さらに激ウマドラマーのブルックスが加入したためか、本当に奇跡が起こったかのような出来の作品です。かっこよすぎ。
supersonic,prove it,can't stop itの音速3連曲、哀感漂うbroken、バックコーラスが美しいdestined for nothing・・要は全部すばらしい!とにかくバッドレリジョンファンなら必携、また多くのパンクロックファンに聴いてほしい一枚です。
個人的には、彼らの歌詞がものすごく好きです。リーダーのグレッグとブレットの2人とも、たくさん本を読み勉強している人なので、学問的素地があれば、彼らを2倍味わえること請け合いです。私が読んでいる本が、彼らの学問とも関連するところが大きく、参考にしてくれたら嬉しいです。
とはいえ、そんな小難しいことを考えなくても、音楽的に十分楽しめるので、まずは聴いてみてください!
・「現在進行形古参最新パンク」
22年続いていて、しかも精力的に新譜をリリースしつづけ、しかもこうして最新作=最高傑作となってしまうパンクバンド、バッドレリジョンってなんだ!ドスドスちょっ速(四十歳近い人間の音とは思えない)のハードコア演奏に乗っかる哀愁を帯びたヴォーカルとハーモニーが唯一無二の説得力。哲学的で難解な歌詞も唯一無二の説得力。もう、すごすぎる!
・「ブレットが復活」
ブレットが復活!最高です!
・「はい、でました!」
ブレットが帰ってきたー!そしてあの頃のBad Religion も帰ってきたー!これは本物です!今までの何か中途半端な、こいつらこんな曲で満足してるの?みたいな、そんなの一切ないです!極めてヤバイのは最初の三曲。そんで5、6、7、9、11、12、14、15くらいです。
前のザニューアメリカと聞きくらべしても同じバンドとは思えません!(そんなこともないけど)とりあえず家でヴォリュ-ム30ぐらいで聴け!
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