Extended Versions (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「私の中の一枚」
Hi Infidelity/You Can Tune a Piano, But You Can't Tuna Fish/Live: You Get What You Play (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「REOはライブバンドなのよ!」「聞きやすいです。」「う~ん良いねえ」「The HIT」「'80代のREO集大成」
R.E.O./T.W.O. (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
Ridin' the Storm Out (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
R.E.O. (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
Live: You Get What You Play For (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「アメリカの重厚なロックン・ロール・バンドの姿がここに!」「をい!」「REOライブ 嵐の中へ」
You Can Tune a Piano, But You Can't Tuna Fish (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「コンサートのアメリカ人のように”R&R!”と叫びたくなること、請合い」「バラードバンドのイメージはまだ少ない」
Nine Lives (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「良質アメリカン・ハード。」
Hi Infidelity (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「必聴です!」「81年最大のベストセラー!」「80年代前半の大ヒット作!」「80年代アメリカンロックの良心」「至高の「産業ロック」」
Good Trouble (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「ほとんどの人が悪い評価はしないはず」「超爽やかAMERICANロックポップス!」「20年ぶり・・・なつかしい」「春先に聴く 80年代御3家ロックバンドシリーズ」「ユニークなジャケットに思わずニヤリ。さわやかなアメリカン・ロックの快作」
Wheels Are Turnin' (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「涙のバラードだけじゃないよ!」「最後の大ヒット作」「まさに全盛期」「名曲CAN’T FIGHT THIS FEELING」「やっぱ"Can't Fight This Feeling"でしょ」
A Earth, a Small Man, His Dog and a Chicken (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「あれ~~~~調子悪いのかな~~~~、印象がうすいね。」
Building the Bridge (詳細)
Reo Speedwagon(アーティスト)
Real Artists Working (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
Video Anthology 1978-1990 (詳細)
REO Speedwagon(俳優)
● スピワゴマニア。
● Nothin' But The.............Prt.4
● おすすめ1810
● 自分の80’s
● おすすめ その3
● おすすめ その1
● おすすめCD
● 無教養な夢供養
● 私的メリケン物
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
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・「私の中の一枚」
少々音質がクリアーすぎて、ライヴならではの白熱した観客の熱気が今一つ足りないような気がしました。ただやはりヒット曲が多いバンドは強く、ましてデビュー当時からライヴ活動を中心にしてきたバンドのことあって観客との掛け合いもすばらしい。#11はライヴでのビデオも見る事が出来き、そのうえお値打ち価格。80年代音楽を愛する方へ特にオススメです。#2、#3、#6、#7はやはりイイですねぇ‾。
・「REOはライブバンドなのよ!」
その昔聴き込んだバンドのベスト盤は、思い出と一緒に当時の事を鮮明に思い起こさせてくれます。なんとなく聞いたアルバム『WHEELS ARE TURNIN'』が始まりで、長いライブ活動で培われたハリのあるボーカルと情熱のギター、何と言っても力強く楽しくまた哀愁のある楽曲群にあっという間に取り憑かれた。その後、同系の38スペシャルやZZ TOP、ライブが得意なグレイトフル・デッドなども好きになったことは言わずもかな。 このベスト盤は、バンドの主に80年代のヒット曲、代表曲をほぼ網羅したもので、「in your letter」が入っていれば・・。80年代にこのバンドに馴染んだ方にとってはベストでしょう。やはり「CAN'T FIGHT THIS FEELING」は、ピアノのリフと切ない泣きのギター、抑えきれない感情をだんだん昂揚していく曲調とメロディーでみごとに表現している名曲だと思います。
彼らにも長い長い下積み時代があり、「Hi Infidelity」以前にアルバム10数枚と膨大なライブ活動があり、当時ラジオのライブ音源を聴いたが、その時の曲も確かいい感触だったと記憶しているので、アンソロジーかライブ音源を今のリマスタで発売して欲しいとホント期待してますよ。このベスト盤のラストの曲はライブ音源ですが、彼等の真骨頂といえる素晴らしいの一言。このバンドはやっぱりライブよ。
・「聞きやすいです。」
REOSpeedwagonのヒットセレクションです。有名なバラード④、⑨はもちろんのこと、③や⑩などの禁じられた夜の爆発への布石や、⑬の冒険的ハード志向の曲や、①、②のアルバムオリジナル曲、⑭で持ち味のライヴ音源も押さえてあって、非常に彼らを知る上でぴったりの一枚です。彼らは楽器の使い方が非常に丁寧で、ケヴィンの声の中高音も相まって、ここに収まっている曲はどれも耳にスッと入ってくると思います。全体的にピアノ、ギターの使い方が安定しているのに、どの曲も歌心に溢れているなあ・・・と感じれるんじゃないでしょうか?Good Troubleから1曲も抜粋されていないのと、涙のレターが無いのが、ただ1つのクエスチョンでしょうか・・・。
・「う~ん良いねえ」
彼等の絶頂期を綴ったベスト版。ヒットナンバーのオンパレードです。
このバンドは、産業ロックと呼ばれる類のバンドの中でもポップさ、聞きやすさは抜群だと思います。
特に9は名曲中の名曲。彼等の名は知らなくても聞いた事があるという方々もいらっしゃるかもしれませんね。
REOを知るには、とても良いアルバム。
また知らなくても安心して聞けるアルバムだと思います。
・「The HIT」
耳障りのいい曲で大好きだった「涙のフィーリング」。ラジオで、テレビで流れる際には最後まで聴くことができず悲しい思いをした。'70年後半から’80年代の耳に覚えのいい曲ばかりがこの「HIS」には収録されていて、どちらかといえば優しいアメリカン・ロック集となっている。どれも懐かしさを覚えるほどで、まさしくHIS!
・「'80代のREO集大成」
80年代後半に登場したREOのベスト・アルバム。選曲のほとんどは、「禁じられた夜」以降のヒット・シングルを中心とした内容で、'70年代のヒット曲、佳曲に、新曲2曲が加えられているが、'80代のREO集大成といったアルバム。グッド・トラブルからのシングル2曲は選曲漏れしているものの、80年代のREOのエッセンスをかいつまむことができ、
メロディアス・ハード・ポップを存分に楽しめる。In My Dreamsは、シングル用のRemixが施されている点も貴重。
●Live: You Get What You Play For
・「アメリカの重厚なロックン・ロール・バンドの姿がここに!」
日本でREOが初めて紹介されたのはこのアルバム。ラジオで紹介されていたのを聴いてその熱さに思わず買ったのを思いだします。バンド名そのままにアメリカの重厚な格好いいロックン・ロール・バンドの姿がここにあります。このアルバムが出た頃にREOと比較されていたバンドはZZ TOPでした。当時まず知る人がいなかったこのバンドが「Hi Infidelity」でバカ売れしたのは嬉しくもあり、その変貌ぶりに寂しさも覚えています。しかしこのアルバムがある限りREOを捨てきれなっかた私でした。耳障りの良いポップン・ロールを聴くなら「Hi Infidelity」以降にしましょう。
・「をい!」
えーと、REOスピードワゴンが最初に出したライブアルバムです。いやしかし、いくらドル安とはいえ、860円かよ!! 無茶苦茶な値付けですね。私は昔2000円くらいでこのアルバムを買いましたが、3000円が4000円でも買って後悔は無い一枚ですよ。「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」の渾身のライブです。
「涙のフィーリング」のイメージが強いからなのか、70年代の彼らの音楽性って殆ど知られていない日本なわけですが、そうですねえ、とりあえずギブソン・レスポールがブリブリうなるハードロックですよ。しかもこいつらの演奏は妙に運動量が多いんだな。ハードロックとかなんとかコアとか色々術語はありますけど、実際色々やっていた人間に言わせれば、別に「ハード」だから演奏が難しいとかスタミナ使うとか全然無いんですよ。むしろグジャグジャに歪ませてパワーコードだけ鳴らしてれば良いなんてアタマも使わなきゃ心拍数も上げなくて済むわけでね。その点こいつらは無駄にスタミナ使う、アスリート系ハードロックですから。大したもんだと思いますよ。曲も実はこの頃から粒ぞろいでして、KEEP PUSHIN'からSUMMER LOVE、SON OF A POOR MANに繋ぐ流れなんか素晴らしいです。
しかしあなた、860円ですよ。今時東京都心じゃ昼飯も食えない金額だ。ダマされたと思って買ってみなって。
・「REOライブ 嵐の中へ」
確かこんな邦題がついていたと思うが、そのタイトルに恥じない内容である。世に中にライブアルバム数あれど、コンサートの熱気をそのまま閉じ込めたものはなかなかないものである。 が、これは凄い。当時、年間300回ものステージをこなしたという彼等の熱気がそのまま感じられる。まさにそこにステージがあるようだ。 曲目も80年代にはいってからのバラード路線ではなく、まさにホットなロックンロール。洗練されたREOしかしらないファンにこそ聴いてもらいたいライブだ。 違うバンドかと思うよ
●You Can Tune a Piano, But You Can't Tuna Fish
・「コンサートのアメリカ人のように”R&R!”と叫びたくなること、請合い」
LP発売当時トップの曲1は(昔で言う)FENで、深夜零時以降のロックタイムでよくかかっていた。今でも僕はこれがバンドの代表曲だと思っている。イカした生ピアノがフィーチャーされるR&Rが多く(1、6、9あたり)、five-piece bandとしてのバランスが考えられた編曲も良し。太いGibsonのGはオーバーダブ不要、そのままライヴに突入いつでもOK。(女性コーラス隊はいるけどね・・)ロックを気楽に楽しめる、とびきりゴキゲンなアルバムです。
ジャケットのTunaに言いたい : そんなに音叉加えたら、そりゃチューニングできないよ・・。
・「バラードバンドのイメージはまだ少ない」
ホットなライブ盤の後、1978年に発表された彼等の8作目。ハードな曲はまだまだハードであるがこのアルバムからよりポップなバンドへと変身していく。まあこの辺りではまだまだウェストコーストサウンドに近い印象で、バラードバンドとのイメージは少ないが、サウンドがクリアになり聴きやすくなった印象が強い。ライブ向きの曲が多いのも特徴で、ヤワじゃない。⑨などのギターリフはめちゃくちゃかっこいい。
・「良質アメリカン・ハード。」
「Hi Infidelity」でブレイクする1つ前の作品で日本ではCD化すらされてませんが、隠れた名作です。彼等のアルバム中、最もHR色が強いんではないかな。個人的には“Hi 〜”以降のブレイク後の甘ったるさがちょっとどうも・・・という感じなので。
・「必聴です!」
20年以上前に変わったバンド名というだけでこのアルバム(まだLP盤でした)を購入しました。当時はレンタルレコード店も少なく試聴も出来なかったので、よくそんな理由でレコードを買っていました。聴いてみて後悔なんて事もよくあったのですが、このアルバムは大当たり!
今でもライブのオープニングで使われ誰でもテンションが上がる1曲目、全米№1シングルにもなった2曲目、いかにも日本人が好みそうな4曲目など名曲揃い!※このアルバムは当時ビルボード6週間1位になっていました。
アルバム全体は、ハードロックとポップスの中間でとても受け入れやすい印象で、なかでも脱退してしまったゲイリーのギターワークは心して聴いて下さい、最高です。
次回作の「GOOD TROUBLE」もおすすめですが、まずはこのアルバムを聴いてREOスピードワゴン入門のきっかけにしてみて下さい。
・「81年最大のベストセラー!」
とにかくこのアルバムは凄まじい勢いで当時のアルバムチャートを席捲していたのですが今、新たにリマスタリングされたこのアルバムを聴き直してもやはり全10曲良い曲だらけの一枚だと思いましたね!
只、せっかくの20周年記念盤なのでライナーノーツやボーナストラックを充実させてくれても良かったんじゃないかと思いますが...(苦笑)
他のオリジナルアルバムの再発も是非、期待しています!
・「80年代前半の大ヒット作!」
80年代前半に爆発的ヒットしたアルバムです。このアルバム発表前はREOはイマイチブレークできず苦労していました。(それなりに「ツナ・フィッシュ」や「REO」等いい作品はありましたが。)しかしこの作品で一躍大ブレーク。本国米国では「Keep on Loving You」が全米第一位獲得。なぜか日本ではその曲はシングルされなかったものの「In Your Letter(涙のレター)」が同じくダイヤトーンPOPSベスト10で1位を獲得しました。それ以外にも「Take It on the Run」「Don't Let Him Go」等もヒットしました。元々ライブバンドでもある彼らですので、個人的には「Shakin' It Loose」が一番のりがよく大好きです。今聞いても色褪せない名盤だと思います。
・「80年代アメリカンロックの良心」
彼らの音楽を聴いていれば、心穏やかになれるし、自然にハッピーになれる。そもそも音楽は、そのためにあるんだな・・・と改めて実感させてくれる、そんな名作です。
全米チャートナンバー1を勝ち取った大ヒットアルバムでありますが、それよりもなによりも、アメリカンロックの良心を体現している数少ないアルバムだと思います。
KEEP ON LOVIN’ YOUは当時高校生だった筆者の心のベスト10。このアルバムを聴く人は、必ず幸せになれる、そんな作品です。お勧めです。
・「至高の「産業ロック」」
1980年代の一時期、このように明るく楽しく激しいロックバンドをして「産業ロック」と罵倒する風潮があった。これはロックに妙な思い入れを持つ人間特有の悪癖であり、音楽をそのまま音楽として楽しむことを疎外するものだった。特にやり玉に挙げられたのがREOとかナイト・レンジャーである。
では実際のところどうなのか? これは素晴らしいアルバムである。一曲目のイントロのドラムが鳴り出した瞬間、体が勝手に動いてしまうはずだ。もしもあなたの体が動かなかったとしたら? 部屋中に散らばったやくたいもない音楽雑誌をまとめて古紙回収に出したらフルマラソンを3回くらい走って来た方が良い。こういう音楽は体を使って聴くもんなのだ。
これは底抜けに明るく、少しだけ切ない、80年代のあの空気がいっぱいに詰まった宝箱である。
・「ほとんどの人が悪い評価はしないはず」
最高です。僕が洋楽にはまった、きっかけになったバンドであります。ほとんどの曲が シングル.カットしてもおかしくない内容。はっきりいって、この人達は、ベストで買うより オリジナル.アルバムで持っていた方が,よいです。特に1曲目 5曲目は、超おすすめ。
・「超爽やかAMERICANロックポップス!」
懐かしき時代の代表的とも言える爽やかポップサウンド晴れた休日の車内にはぜひ必携の1枚だと思いますどの曲の甘いハイトーンヴォーカルも日頃の疲れをすっかり癒してくれること間違いナシでしょう@
・「20年ぶり・・・なつかしい」
詳しくは知らなかったのですが、中学生の頃同じクラスの子にもらったテープがこのアルバムでした。高校受験が終わる頃にはテープがすりきれるくらいまでになっていました。初めての洋曲の世界となった思い出の一枚は、20年ぶりに聞いても初めて聞いたときの感動と、時代を感じさせない新鮮さがありました。クリアな優しい歌声が心をとても癒してくれます。
・「春先に聴く 80年代御3家ロックバンドシリーズ」
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・「ユニークなジャケットに思わずニヤリ。さわやかなアメリカン・ロックの快作」
苦節10年を経てようやく飛び出した大ヒット作『禁じられた夜』の勢いもそのままに'82年にリリースされた本作。まず,前作と続き物になっているジャケット・デザインが笑える。『禁じられた夜』で不倫の舞台となったホテルの一室。翌朝,従業員が清掃にやって来て見たものは荒れ放題の部屋。「夕べは派手にやったみだいだね」とぼやく声が聞こえてきそうである。アルバムの冒頭を飾るのは大ヒット曲「Keep The Fire Burnin'」。いかにも陽気でお気楽なアメリカン・ロックである。ただ,個人的には続く「Sweet Time」を推したい。ハイトーンのコーラスが爽やかで美しいバラードで胸に染みる1曲。バラード調の落ち着いた歌い出しから一転して軽快なR&Rに転調する「Ⅰ'll Follow You」や「The Key」,さわやかなアメリカン・ロック「Back In My Heart Again」もいい。そして,とどめはジャーニーあたりがやってもおかしくないような「Stillness Of The Night」。ドラマティックでハードなR&Rで,カッコいいの一言に尽きる。『禁じられた夜』と同様に是非聴いていただきたい快作。
・「涙のバラードだけじゃないよ!」
大ヒット「Can't Fight This Feeling(涙のフィーリング)」が収録された作品です。ポップナンバーとバラードナンバーが得意なREOです。両タイプの曲がバランスよく収録されています。お気に入りは5曲目の「Live Every Moment」。ピアノとギターが美しいポップチューンです。
・「最後の大ヒット作」
84年発表。シングルは「愛は気ままに」「涙のフィーリング」「ワン・ロンリー・ナイト」「リヴ・エヴリ・モーメント」の4曲で、ご存知の通り「涙のフィーリング」が全米1位・年間チャート13位を記録しました。この曲はライヴ・エイドでも演奏されています。なお、アルバムもロング・セラーを記録し、全米7位・年間チャート18位の好セールスを記録しています。他のレビューの方で、この作品の前作を「Hi Infidelity」(81年作・邦題「禁じられた夜」)とされている方がいらっしゃいますが、それは間違い。「Good trouble」(82年作・全米7位)が正解なのでご注意を。
・「まさに全盛期」
前作「HI INFIDELITY」の勢いそのままに制作された大ヒットアルバム。共有される歌としてアメリカン・ロックがあった時代の最良の部分であろう。一曲目から最後まで良質の歌が並んでおり、一緒に楽しく歌えるアルバムだ。こんなに安いんだから一枚買ってみても損は無いだろう。
・「名曲CAN’T FIGHT THIS FEELING」
20世紀最高のバラードとしても過言ではない名曲、CAN’T FIGHT THIS FEELINGがオリジナルで収録されていたアルバムです。前作HI INFIDELITYが大ヒットした勢い・充実がそのまま持ち込まれた作品です。
個人的には「涙のフィーリング」という邦題が涙が出るほどクサくてキライなのですが、その曲はそんなものお構いなしに涙を誘う名曲になっています。(PVでも実際彼ら自身がその曲を演奏する感動で感極まって涙ぐむ・・・といった映像があったように記憶しています)
それ以外の曲も名品揃いです。80年代の良質なアメリカンロックを体験できる名盤だと思います。お勧めです。
・「やっぱ"Can't Fight This Feeling"でしょ」
ライブバンドである彼らが放ったヒットアルバム。久々に聞いてみても色あせることのないサウンドには、20年の年月を忘れさせます。なんといってもこのアルバムは"Can't Fight This Feeling"でしょう。メロディアスな感動の一曲です。今でも彼らのバラードは彼女との夜のドライブソングに最適ではないでしょうか?前作の"Hi Infidelity"もお勧めです。
●A Earth, a Small Man, His Dog and a Chicken
・「あれ~~~~調子悪いのかな~~~~、印象がうすいね。」
メンバーなんかもいれかわっていて、なんだか。曲がいまいちだ。あれ~~~~どうしたんだろ。調子が悪いんですね。
スランプな時期もあるさ。アリーナロックの代表的なバンド。売れてた時はいいけれども。売れなくなった時がいちばん厳しいね。
確実にこのアルバムには何かが足らない。一緒に歌いたくなるようにならないからまずいんだよね。基本はシンガロングですね。
10点中1点。まずいねこれは。バンドの汚点ではないかね。
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