Pearl (詳細)
Janis Joplin(アーティスト)
「27歳で去った伝説のロック・クイーン、最後の絶叫」「カリスマ散る」「Buried Alive In The Blues」「20世紀最高の名盤!」「感極まる」
ファースト・キッス (詳細)
フェアーグラウンド・アトラクション(アーティスト)
「永遠なる名作」「Ever Green」「すごーくロマンティック!」「ふつうの上品な女性、なのに才能が非凡」「不覚にも・・」
「少年の日は遠く」「買うならボーナストラックの付いた国内版」「自然な女性の魅力溢れる超名盤」「ポピュラー音楽の金字塔!」「久々に心が揺れました」
「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」「どこまでも心地よい名盤」「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」「ヴォヤージュ」「これ以上ない至福」
「雨上がりの朝に・・・」「素晴らしい!」
「圧倒的な説得力を感じました。」「生き物のような歌」「死にたくなってくるくらい美しい曲たち」「フィオナの世界へ。」「星5つじゃ足らん」
ハプンスタンス (詳細)
レイチェル・ヤマガタ(アーティスト)
「今年一押しの作品!!」「愛を求めて彷徨う女性SSW」「即虜」「個人的には今年一番の傑作!」「良い声」
「ジュエルの歌声の透明感のある歌声☆」「あまりにも心地よすぎる」「シンプルな歌のすばらしさ」「「心」に届く声」
トゥナイト・アンド・ザ・レスト・オブ・マイ・ライフ (詳細)
ニーナ・ゴードン(アーティスト)
「絶対聴いといたほうが!!!」「ファースト・アルバム」
フォークロア (詳細)
ネリー・ファータド(アーティスト), カエターノ・ヴェローゾ(アーティスト), クロノス・カルテット(アーティスト), ジャービス・チャーチ(アーティスト)
「声が素晴らしい」
HYMNE(イムヌ) (詳細)
THE ECCENTRIC OPERA(アーティスト), Hymne(その他), アレス・シュワインデル(その他), ブラック・イズ・ザ・カラー(その他), オールオーバー・ラブ・フロム・ザ・ミストレス(その他)
「クラシックであってクラシックでない」「sophisticated musics in」「もう好き好き!」「素晴らしい」「HYMNE(イムヌ)」
UMBRA (詳細)
BOOM BOOM SATELLITES(アーティスト), Michiyuki Kawashima(アーティスト), Masayuki Nakano(アーティスト), チャック・D(アーティスト)
「Power of BBS!」「BBS最高傑作」「洋楽しか聞かない人も」
beautiful. (詳細)
ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト), Tomoyuki Tanaka(その他), Dan Miyakawa(その他), Masayuki Kumahara(その他)
「この気持ちよさはクセになる」「FPM田中さんの最高作品!」「とてもきれいな音楽」「つかまれるような・・・」「メロトロンが、、、」
探偵物語 Remix~これにて一件落着~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 小西康陽(アーティスト), 須永辰緒(アーティスト), K.U.R.O.@(アーティスト), John doe(S.B.K)(アーティスト), napakick(アーティスト), アイニ from smorgas(アーティスト), 池田正典(Mansfield)(アーティスト), 奥原貢(アーティスト), サワサキヨシヒロ(アーティスト), SHOGUN(アーティスト)
「お勧めです」「コニタン」
「せつない・・・けど楽しくなる!!」「自然な言葉」「奥深し。」「夕方な音楽」「スルメみたいなアルバム」
帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 (詳細)
ハナレグミ(アーティスト)
「今回もハナレグミがやってくれました。」「昔から知っている…」「買って後悔しないアルバム」「いい曲をよくそろえました☆」「♪かえる」
「大学までの通学中に一番よく聴いたアルバム」「本当の詩人」「素直なのは恥ずかしいことじゃない」
「初のセルフプロデュース作品」「風にまつわる10個のエピソード」
あかり (詳細)
NUU(アーティスト), 笹子重治(その他), ハシケン(その他)
「ライブもオススメ!」「NUU復活」「虹のようにいろんな表情のうた、ぜひきいてくちずさんでほしい」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Blues Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
Custom Stores>By Labels>J-POP>日本コロムビア
・「27歳で去った伝説のロック・クイーン、最後の絶叫」
ジャニスはこのアルバムを最後に、オーバードラッグでこの世を去った。27歳だった。彼女の唸るような強烈なハスキーボイスに、バックバンドはいつも力負けする状態で、どうしても彼女のボーカルに較べると稚拙な演奏が目立っていたが、ようやく納得出来るバックバンドを手に入れ、録音した唯一のアルバム。ブルースの要素が強いが、一曲目の「ムーブ・オバー」などを聴くと、ロック・クイーンと呼ばれた理由が良く判る。聞き易いという音楽ではなく、実に個性的なボーカルなので、生理的に嫌という人もいるかも知れないが、聞き込むほどに味が出てくる。彼女の命をかけた歌唱は、理解出来れば感動は深いものがあると思います。
・「カリスマ散る」
その圧倒的でソウルフルな歌声で他を寄せ付けなかったジャニス・ジョプリンの最後の作品。彼女の歌い方は飴と鞭みたいな歌い方だったと思う。ある時はゴンッと頭を叩かれるような一瞬で爆発を起こすような歌い方をしたと思うと、次にはオーディオにグングンと引き付けられるように、伸び、粘着性、持久力のある歌い方をするんだから聴いてて心揺さぶられるし、陶酔してしまう。
それにしてもカリスマってのは若死にしますよね。ジム・モリソン, ジミ・ヘンドリックス, ジャニス・ジョプリン と皆27才で死んで、3Jなんて呼ばれてますが・・・
人が生まれながらに持ってるパワーや運が平等だとするとカリスマは一瞬で爆発させてしまうのかな・・・。
・「Buried Alive In The Blues」
彼女の最後の作品であり、一番まとまりのあるアルバムである。意に反する売れ方、大変なコンサートツアー、メンバーとの不協和音、ドラッグなどで彼女は身も心も蝕まれていったのだろうと想像します。彼女の生き様を現すような「Buried Alive In The Blues」を聴くと、少々感傷的になってしまう。この曲は後に歌詞をつけて生まれ変わっています。皆、Janisのことを頭に浮かべて歌っていることでしょう。このアルバムには他にもスマッシュヒットが多く含まれており、やはりJanisの代表的なアルバムでしょう。Dan Penn作曲の名曲も含まれており、Rockが活き活きしていた頃の若者の悩みやパワーを体験下さい。
・「20世紀最高の名盤!」
このアルバムは,某米雑誌で「20世紀最高の名盤」と評価されたアルバムです。実際にきいてみても,どの曲もすばらしい曲ばかりです。
特に,「Trust me」が好きです。この曲の入りは,私自身,100回以上きいていると思いますが,今でもいいなぁと感じちゃいます。
「Get it While you can」も好きです。ジャニスもこの曲に魂込めてうたってたのでしょう。ストレートに詩が伝わってきます。
ジャニスジョプリンは,ビートルズ,ストーンズと同様に,ロックの英雄として受け継がれるべき存在と評価すべきでしょう。
・「感極まる」
音楽を聴いて初めて泣いた。これほどの溢れる感情と迫力とヴァイブレーションをいままで聞いたことがなかった。私がアーティストの好き嫌いを選ぶときの大事な項目が”歌に魂があるか、ないか”なのだが、彼女の歌には200%の魂がある。 いまだ私の中で彼女を越える女性ヴォーカリストは存在しない。”広範囲にわたり人の感情を強く揺さぶることの出来る才能” つまりは天才なのだ。 できればヘッドフォンでしみじみ聞いて欲しいアルバムです。
・「永遠なる名作」
このアルバムにいったい何度お世話になったことか・・・。夜のお供に酒のつまみにどんな気分の時であろうと心を癒してくれる極上の精神安定剤。この中の「パーフェクト」が全英で4週連続第一位に当時輝いたそうだが、こういう何のギミックもない本当に楽曲の良さだけで勝負するアーティストが今、本当に少なくなってしまったなあ・・・と思う。結局これ一枚で解散してしまったけれど、エディのソロでもここまでの完成度の高さ、ナチュラルなたたずまいは未だだせていないのではないか?
・「Ever Green」
多分これまで聴いた全ての曲の中で、最も好きな曲の一つである「Perfect」を含む、彼らのデビュー作品。「Perfect」以外にも、skiffleと呼ばれるアコースティックな響きが好きな人にはたまらない良い曲ばかりが収録されています。しかし、このバンドは、デビュー後程なくして解散してしまい、この作品はデビューアルバムであると同時に、彼らの最後の輝きにもなってしまいました。魅力的な音楽は、BGMとして流すだけで部屋の空気を変えてくれます。この作品は、まさにそんな不思議な力と魅力を備えた作品だと思います。
・「すごーくロマンティック!」
個人的には「世の中に、このCDを買って後悔する人が果たしているのか?」と思うくらいで、実際高い評価・人気を得ているはずですが、レビューの数が少ないということは、やはりまだ十分に知られていないということでしょうか。マーク・ネヴィンのソングライティング+エディ・リーダーのボーカル…バンドとして長続きしなかったのが残念としかいいようがありませんが、このアルバムを残してくれただけでも本当にありがとう、って感じです。ところでアルバム・タイトルの原題は「(二人がこれからする)百万のキスの最初の1回」なので、いわゆるファーストキスとはニュアンスが違います。原題のほうがロマンティック…ですよね!
・「ふつうの上品な女性、なのに才能が非凡」
ロンドンのRCA国際部のオフィスではじめて会ったエディ・リーダーは、学生さんそのもの。それも都内でなく、関東圏以外の大学生といった感じ。自分をアピールしようという振りをするでもなく、ただそこにすがすがしい姿があって・・・うまく言えないけど、このアルバムの作品を聴いていただいてる方は「そう、そうに違いない」と納得かもしれません。89年のクラブチッタのライブが9月に出ますが、いかに日本のリスナーから愛されているグループであり作品だったかが伝わってきてファンは間違いなく心熱くすることでしょう。自然に愛されてしまうヒト、自然に認められるすばらしい音楽があることの証明のようなアルバムですよね。
・「不覚にも・・」
カスタマーレビューを見て購入しました。朝起きてハッピーな気分で一日を始めたいときや、夜空を見ながら物思いにふけるときなど、いろんな場面で盛り上がってたり寄り添ってくれるアルバムはそうなかなかありません。とは言いつつf^^;最初ボーカルの女性の声があまり好きになれなくて、ん~・・。。と思ってました。しかし聞いてるうちに、押しすぎず引きすぎない彼女の声の中に、うまく言えないのですが心を揺さぶってハッとくる強い何かがあって不覚にも(?)泣いてしまいました。どの曲もいいけれど、「風が知ってる私の名前」と「ハレルヤ」が私は特に好きです。e-yagamoさんの「世の中に、このCDを買って後悔する人が果たしているのか?」後悔する人は絶対いないことでしょう☆
・「少年の日は遠く」
16歳、高1の時だから32年前になる。確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。
とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。
・「買うならボーナストラックの付いた国内版」
私がキャロルキングを知ったのは五輪真弓のアルバムに入っていたI'ts too late'を聴いて、オリジナルを探した結果です。勿論、LP時代の30年以上前の話しです。しかし未だに時々、私のみならず家族も聴いております。他にロバータフラックもあり、同じくオリジナル買い求めましたが、このアルバムには叶いませんでした。彼女の3枚目のアルバムにあたり(ソロでは2枚目)、聴き手を無視したように歌い放すエネルギーがあります。彼女のライター時代のアルバム、一人目の旦那とのアルバム、などソロデビュー前アルバムから海賊版まで、手許に60枚ほどのアルバムがありますが、これを超えるアルバムはありません。このアルバムにはSACD、輸入盤、国内版、高音質国内版、ボーナストラック付国内版と有ります。ナチュラルウーマンで終わるのが、アルバムとして聴くには完結します。しかしながらボーナストラックの2曲はこの形態でしか手に入らないので、このアルバムを選択する意味はあります。
・「自然な女性の魅力溢れる超名盤」
今さらと言わずにおじさんの話を聞いてください。このアルバムが発売された年に私はまだ1歳。だから、リアルタイムの人には「何を生意気な、若造!」という事になるのかもしれません。でも、僕は70年代のロック/ポピュラーミュージックの魔法を感じずにはいられないのです。「つづれおり」の誕生は奇跡です。それは決して押し付けがましくなく、それでいて女性の主張という何かに対抗するエネルギーでもありません。あくまでも自然な女性の魅力がおこした奇跡です。一曲一曲の完成度はもちろん高いのですが、アルバムを通して聞いた時によりその奇跡を感じます。僕は「You've Got A Friend」、「So Far Away」、「Tapestry」で泣いてしまいそうになります。昔は良かったとか言いたくないです。でも、本当の感動を与えてくれる音楽に最近巡り合えていないと感じるのは僕だけでしょうか?
・「ポピュラー音楽の金字塔!」
もはや語りつくされてはいるが、ポピュラー音楽史をつづる金字塔アルバム!70年代、女性シンガー・ソングライターの先導者であり、後に日本のニューミュージック系アーティストに与えた影響は計り知れない。『You've Got A Friend』は、アメリカ国民の愛唱歌としても知られている。中ジャケットに写っているポロポロになったオリジナルマスターテープの箱がその歳月を物語っているが、デジタルリマスターで甦った音は、その普遍の音楽により輝きを与えている!私が初めて聴いたのはもう20年以上前になるが、これからも生涯聴き続けるであろう。
・「久々に心が揺れました」
あるジャズシンガーが Will you love me tomorrow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼)
年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。
また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。
リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。
今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。
『You've Got A Friend』で彼女は I will be there to brighten up even your darkest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。
・「彼女の歌声を聴いていると、とても優しい気持ちになれますね」
アン・サリーの声はとてもやさしく、心地よい響きを持っていますね。透明感溢れる日本語で歌われていますので、「言葉」が醸し出す情景と心情が、直接伝わってくる歌い手だと、感じました。「癒し系」という範疇に留まらない歌手だと思います。
ラストに収録してある「青春の光と影(原題Both Sides Now)」は、当時まだ無名だったジョニ・ミッチェルが作曲し、ジュディ・コリンズがカバーして大ヒットしたわけで、最近でもCMに使われていましたので若い方もよくご存知でしょう。一度聴いたら忘れないようなフォーク調の大変美しいメロディ・ラインをアン・サリーがとても情緒豊かに歌っています。当時のフォークブームを知っている人にとって懐かしい歌声が蘇ってきました。
全曲を通して、ジャジーな編曲とアン・サリーの優しい歌声がとてもマッチしています。
循環器の内科医をしているという彼女の歌声を聴いていると、「癒し」の治療を施してもらったような感じがします。
・「どこまでも心地よい名盤」
オシャレでこだわり屋さんの友だちに勧められて購入。素晴らしい作品です。瑞々しく、たおやかで、柔らかい。早春の空気と薫る風のような、躍動する音とアン・サリーの優しく透明感のあるボーカル。開放感に誘われて窓を開けて、清々しい空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。一曲一曲を慈しむように歌い上げる彼女の歌声に身を委ねることの幸福感は、なんとも言えません。ただのオシャレカフェ系の音楽は沢山ありますが、これは別格。お気に入りのリネンのように、いつまでも一緒にいたくなる。そんな作品です。
・「珠玉のデビューアルバムにして近年のヴォーカル作品の最高傑作」
口コミで広がった根強い人気はあったもののデビューの頃は知る人ぞ知るシンガーであったアンさんも今ではすっかり有名なシンガーになった。ドクターとしてのアメリカ留学もそろそろ終了されるようで今年の4月には米国滞在中等に録り貯めたトラックを基に久しぶりの新譜も出してくれるそうです。米国南部の空気をいっぱい吸い込んで今度はどんな歌唱を聴かせてくれるのだろう。非常に楽しみである。それまでは既発の4枚を主に聴き漁ることになろうが、やはりこの一枚が最も気に入っている。素敵な偶然で見つけた珠玉の一枚である。たぶん永遠に愛聴することになるだろう。
・「ヴォヤージュ」
レビューを見て、「これはゼッタイ当たりなハズ!」と、即決購入しました。アン・サリーは・・・期待にバッチリ答えてくれましたョ♪清らかな風のような優しい声、確かなヴォーカル、オシャレなジャケット。懐かしい、どれもセンスの良い選曲ばかり。笹子さんのギター♪に、またまた感動!!部屋では勿論、海・山のドライヴなどのアウトドアでも、周りの景色にドンピシャとはまるでしょう。永く聞きつづけたい1枚になること間違いし。
・「これ以上ない至福」
「ムーン・ダンス」「デイ・ドリーム」も良い!でもこの聡明な女性の魅力は1作目の本作に凝縮されている。2曲のジョニ・ミチェルのカバーを聞いていると、ジョニには失礼だが、アン・サリー版を今後のマスターピースとして愛聴してしますでしょう。
日曜日の朝、週末の午後なんかに!なんていうコピーが合うんだろうけど、朝昼晩、晴れの日、雨の日、嬉しかった日、悲しみにうちひしがれた日。いつきいてもアン・サリーの歌声はどこまでも優しい。
・「雨上がりの朝に・・・」
‘オギヨディオラ’が好きでCDを購入しました。少し控えめな感じの曲調や歌い方が好きです。ギターの音色や声のトーンが耳に優しく、癒されます。雨上がりの朝、彼女の歌声が爽やかな風に乗り、朝の陽かりの中に溶け込んでいくようで、程好く体の力が抜けて、とても良い気持ちになります。
・「素晴らしい!」
ある曲は爽やかで、ある曲はお湯にとっぷり浸かったような、気持ちのいい曲ばかりです。楽曲もさることながら、やっぱり魅力は彼女の伸びのある声でしょう。大好きな、お気に入りの一枚です。
●真実
・「圧倒的な説得力を感じました。」
比較してはいけないのかもしれませんが、聴きながらJanis、ときにBette Midlerを思い出してしまう。多分この人の歌が持つ圧倒的な説得力によるんでしょうね。それも奇をてらうでもなく、機械にたよるでもなく正攻法で。
たかだかハタチ過ぎの娘に大げさなと思われるベテラン・リスナーの方、是非ご一聴ください、私自身もそう思いつつ聴いて驚いた次第ですから(ある音楽雑誌で見た、ピアノの前に座ってるちっちゃくて痩せぎすの女の子が当人と知って再度驚きましたが)。
この説得力、勿論曲の良さもあっての上のことですが、凄みさえ感じさせる骨太の表現力は鳥ハダものです。日本のTVCFで流れた"Across the universe(勿論Beatlesのcover)"もボーナストラックで入ってまして、これまたなかなかです。
・「生き物のような歌」
彼女の歌は、決して万人受けするものではないですよね。“Across the Universe"みたいな軽い歌い方をすれば別ですが、彼女の持ち味は、あのねちっこい節回しと声だと思うんです。自然と、聴くのはいつも夜が多くなります。イチオシはやっぱりボーナストラックのライブテイク、“Never Is a Promise”ですね。この曲は、ただただスゴイとしか言いようがない。
淡々としたメロディの繰り返しの中で、ともすれば冗長になるところを、どすの利いた低音と、どこか心細げな高音部が、自在に操られていて、震えるほどドラマティックです。まるで、歌が生きているようです。ただ、私には彼女の書く歌詞はあんまりよく飲み込めないのですよ。本当に独特な世界なので。
本来なら歌詞で減点したいところですが、彼女の歌の力の前では、考え方の違いなど無意味になってしまいます。歌を聴いて圧倒されることだけを求めるなら、このアルバムは、特に#12は満点です。
・「死にたくなってくるくらい美しい曲たち」
壊れ物のような曲たち、あまりにもなまなましい。 日本盤をおすすめします。 なぜなら、日本版のボーナストラックであるアクロス ザ ユニバースを聞いてほしいからです。 その曲があることで救われます。
・「フィオナの世界へ。」
とにかく、彼女の独特で不思議な魅力にとりつかれてしまったような、そんな感覚に陥ってしまいます。スロウテンポな曲ばかりではないのに、聞いた後は、何となく時間がゆっくりと、穏やかに流れているような気分になります。ジョン・レノンのカバーの“アクロス・ザ・ユニバース”は特に、彼女の世界観が感じられる一曲だと思います。
・「星5つじゃ足らん」
確かCDの帯かどこかに書いてあった宣伝文句
<ジャンルは「フィオナ・アップル」>
まさしく、その通りだと思います。
数年前に彼女が来日したときコンサートに行ったのですが、あんなに緊張感のあるコンサートは知らない。鼻血出るかと思った。
・「今年一押しの作品!!」
ヤマガタ!?と日本の苗字に親近感を持ち、聴いてみたらドップリ彼女の歌に浸かってしまった私・・・。彼女のスモーキーな歌声にバックのピアノがとても映え、どんどん彼女のペースへ引き込まれる。歌はほとんどが失恋にまつわるもの。もちろん、全てが彼女の経験なわけで(数曲は空想)、なんだか、日記を読んでしまった感覚にさえなる。
個人的には、フィオナ・アップルの時に受けた衝撃と同じくらいのものを彼女に感じた。フィオナが好きな人は、気に入るはず。彼女の音楽に出会えて良かったと思える作品!!
・「愛を求めて彷徨う女性SSW」
米ヴァージニア出身の日系3世、レイチェル・ヤマガタのデビュー・フルアルバム。
愛をテーマに歌われる自分と正直に向き合った珠玉の14曲。
彼女は、両親の離婚、義理の父母・兄弟との生活を経て理想の関係を永遠に探し求める人格が養われたという。
恋愛遍歴を繰り返しながら、自分の感情を吐き出せる手段を求めていた彼女が
音楽というアウトプットに出会ったのは必然だろう。
彼女の中にある愛と傷み、魂の叫びが魅力的なハスキー・ヴォイスを通してあふれ出ている。
そのナチュラルで瑞々しい楽曲には自身のことを「救いようの無いロマンチスト」と称する彼女の愛と希望が満ちていて素敵だ。
ジョン・メイヤーを手がけたプロデュースのジョン・アレイジアのもと
彼女をサポートするミュージシャンと作り上げたシンプルなサウンドにも好感が持てる。
カーラ・ブルーニとともに2004年を代表する女性ボーカル・アルバムと個人的に思う傑作。
・「即虜」
あまりCDを買わない私ですが、店頭で試聴しとても気に入って購入しました。力強いハスキーボイス。心地よいメロディー。とてもセンスがいいです。ノラ・ジョーンズなんかと比較されそうな感じですが、彼女の声は聴いたら虜になってしまう程独特なものです。3曲目にその特徴が良く出ています。
・「個人的には今年一番の傑作!」
~知りあいにいつものように聞かされて「いいですね」なんて聞き流してその後に何となく買ってみたら…もう3週間聞き続けてます。何といっても歌詞がイイと思うのは自分だけでは無いはずとは言ってもそんなに英語は達者ではないのですがどの歌詞も本当に涙でそうです!自分としては3曲目のファーストカットが一番苦手で~~1曲目&2曲目&ラストの13曲目がお勧めです!~
・「良い声」
あなたがSarah McLachlan,Norah Jones,Fiona Apple,Charlotte Martinあたりを好むなら、間違いなく気に入るでしょう。
・「ジュエルの歌声の透明感のある歌声☆」
ジュエルの歌声の特長は何とも言えない切ない甘い声です。ほとんどの曲はジュエルのギター演奏とボーカルだけなのですが本当に聞いていて美しいです。 何と言っても彼女の歌の良いところは 人に生きる勇気を与えてくれるところ。 HandsとDown So Longは特にいいですね! (Handsのクリスマスバージョンもいいですよ!)
・「あまりにも心地よすぎる」
大ヒットを記録した前作以来2枚目のオリジナル・アルバムには、大きすぎるほどの期待をすることは止むを得ないことだろう。彼女自身、そのことを自覚していた。しかし、彼女はそれを冷静に受け止め、地に足の着いた、彼女らしい新作を届けてくれた。
前作に比してポップな印象を与える今作だが、彼女の魅力を十二分に発揮していることは間違いない。静かに、そして力強く訴えかける彼女の歌声はより魅力を増し、表現力はより豊かになった印象を与える。一度耳に触れれば、二度と忘れられず、忘れたくないアーティストだ。
・「シンプルな歌のすばらしさ」
どこか静謐な美しさを漂わすジュエルですが、詞はとてもエモーショナル。単なる軽い歌って感じはなく、言葉の強さをよく認識して、そして自分の声の魅力をわかって唄っている歌たちは心地よくさえあります。これからももっと活躍してほしいと思わせる歌手です。
・「「心」に届く声」
一聴してすぐ心をギュっと掴まれる魅力的なボーカル、アコースティックを基調としたサウンド、切なく優しい歌詞。とてもピュアで美しい作品だ。かなり素朴な印象だった1stと比べ、各楽曲に個々の力がある。シングルでもあった「ハンズ」は、ビブラートを効かせ切々と歌い上げる、感動的な曲。
ずっと傍にいてほしい作品。ずっと傍で流れていてほしい楽曲。心の深い部分にまで染み入る好盤。
・「絶対聴いといたほうが!!!」
元ヴェルーカ・ソルトのメンバー、ニーナ・ゴードンソロ1stアルバム。問題なく曲が良すぎる。それでいて安い。ポップ全快で、泣きのメロディが贅沢に盛り込まれてる極上の1枚。
・「ファースト・アルバム」
元ヴェルーカ・ソルトのメンバー、ニーナ・ゴードンのソロとして初となるのがこのアルバムです。彼女はバンド時代に曲もきちんと書いてきただけあってこのアルバムに収められている曲にはロックな曲ももちろん収められていますが、とってもいいバラード系の曲も数曲収められています。アルバム全体に統一感があります。またこのアルバムには元ヴェルーカ・ソルトで現アメリカン・ハイ・ファイのステイシーもドラムで参加していたりもするので彼のファンの人も聞いてみると面白いかもしれません。ちなみにニーナはこのアルバムでジ・エンド・オブ・ザ・ワールドをカバーもしているのですが、これも彼女の色にきっちり染まった良い感じのカバーになっているのでチェックしてみてください。
・「声が素晴らしい」
1曲目から彼女の独特な世界へ引き込まれていく感があります。アルバム全体にわたって優しい雰囲気が漂っていて、癒されます。とくに2曲目と4曲目がオススメです!!
・「クラシックであってクラシックでない」
原曲はクラシックだったり、ポップスやイージーリスニングのスタンダードだったりして、曲名は知らなくてもたいていの人が聞いたことがあると思える曲がほとんどです。しかし、その聴いたことのある曲をこんな風に演奏し、歌っているのを聴いたことがある人はあまりないのでは?
キーボードによるテクノで無機質なサウンド。その無機質さに合わせるかのような、肉声でありながら浮遊感にあふれ生身の人間から乖離したボーカル。それでいて、ただ冷たいだけのそれこそ無機質な音楽になっていないのは、丁寧に重ねられた多重録音によるハーモニーの美しさとクリスタルを思わせる音の美しさがあるからです。
原曲がクラシックであろうと、トラディショナルであろうと、彼女たちの手にかかると、刺激的なアレンジを施され、"エキセントリック・オペラの曲"としか表現しようのない独自の宇宙に連れて行かれてしまいます。
・「sophisticated musics in」
大人の方々にとっては懐かしい曲がたくさん、若い人が聴いたらその新鮮さに驚愕。さすが実力派の力のこもった作品。もしこのCDの1番を夜中に聞いてしまったら、背筋に寒気がはしるくらい感動してしまう。この洗練された音、精妙なリズム、稠密な曲。私は声を大にしてこのCDを推薦します
・「もう好き好き!」
一度は耳にしたことのある音楽が、幾重にもなったヴォーカルで聞かせてくれます。勿論、音楽も素晴らしいです。このアルバムにひかれて、他も購入しましたが、これが一番好きです。今では産まれた息子と聴いています。ソプラノは赤ん坊も好きなようです。
ジャケも綺麗ですね。でも、好みが分かれる音楽かもしれませんね・・・・。
・「素晴らしい」
クラシックをトランス、エレクトロニカ、アンビエント、テクノ系を自在に使って変化させるセンスはあの菅野よう子に並ぶ、それどころか優っているかもしれない。そしてその曲を最大限に活かすボーカルの声は突き抜けるような高音でありながら透明感と美しさを損なわない。エキセントリックオペラの技術はどれも半端ではないけれど、中でもこのアルバムの出来は群を抜いている。激しく美しい、洗練されたエネルギーを感じる。2、7曲目はとにかく凄まじいので、ミクスチャー系の音楽が好きな人は特に聞いてほしいと想う。
・「HYMNE(イムヌ)」
原曲はクラシックなのに、音楽はテクノ。透き通るような歌声と、幻想的なサウンド。初めて聴くのにすんなりと体の中に入ってくる。そんなCDだと思います。機械的な音って冷たいイメージがあるけれど、なんだか暖かさを感じるような音で、それをやさしく歌声が包み込んでいるように思いました。
・「Power of BBS!」
2nd アルバム 『 アンブラ 』 。 1st のインパクトが強烈だっただけに、やや肩を潜めた感の否めないようですが、 "Sloughin Blue" から "Ingrained" への流れ、パワフルな "Fogbound - Flit Through -" などかなりポイントを押さえたアルバムです。 ブンブンサテライツとしての 何か進みつつあるモノ、その一方で ハッキリとしたその向かう先、を身体で聴き取れます。
シングルカットされた3曲はさておき、オススメはトラック2 "Ingrained " 。 彼ららしいダークな雰囲気を漂わせつつも、不意に訪れる、また背後に見え隠れする クリア 、 そのバランスの見事さは、ジャパニーズテクノ の未来さえをも映し出してくれます。 他トラック8の "Sinker" もかなり魅せられるナンバー。
・「BBS最高傑作」
BBSは本国よりも海外でとても評価の高いユニットで、ケミカルブラザーズの再来とも言われています。ファーストのOut Loudの時から片鱗はありましたが、本作UMBRAは素晴らしい。鋭利なサウンド、へヴィでストレートなサウンドが傑出し、スピード感溢れるビートの嵐、どれをとっても最高傑作です!このへヴィネスのクオリティはBBSならでは。ダークネス&ヘヴィネスを併せ持ったUMBRAはひときわ異彩を放っていますね。
・「洋楽しか聞かない人も」
私は、NineinchnailsやMarilynmansonが特に好きで、日本のアーティストの曲は一枚も持っていませんでした。こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、日本の音楽業界ほど最悪なものはありません。モー○ング娘や芸人の曲が売れているのを見るとこの先が心配になります。しかしこのBoomBoonSatellitesだけは別です。
彼らは、この日本だけでなく世界でもなかなか辿り着けるアーティストがいない領域に達していると思います。これはおすすめです。とくにNINなんかが好きな人は絶対気に入ると思います。
・「この気持ちよさはクセになる」
実はFPMはずっと聴かず嫌いで、「なんかお洒落気取りで嫌」とすら思ってました。ごめんなさい。
でも改めてしっかり聴いてみたら…めちゃめちゃいいじゃないですか。リリースから数年経った今聴いても色褪せない曲ばかり。FPMの良さを再認識しました。
最初は2.がキャッチーで印象的でしたが、5.6.8.なども聴き込むほどに良い感じに。特に8曲目のTodos Os Desejos~欲望のすべて~は、美しいもの醜いもの全て雑ざり合うような不思議な世界。気持ちよく酔えます。
『too』もかなり良いですが、私はこれが好き。
・「FPM田中さんの最高作品!」
FPMのアルバムは一通り購入していますが、私は「beautiful」のアルバムが全体を通して良く出来ていると思います。中でもこのアルバムのタイトルにある曲「beautiful」の歌詞は三十路近くの私にはハッとさせられて、いい刺激になりました。
・「とてもきれいな音楽」
~21世紀のしょっぱなに発売されて、もう3年経ちましたが全く色あせていません。世界に誇れる名盤だと思います。~~以前までのサンプリング中心の過剰な音作りから離れ、緻密なリズムワークと美しいストリングスでとてもきれいな音楽になっています。若者やマニアだけに聞かすのはもったいない、みんなが「いいね」と言える楽曲です。(特に2曲目はおすすめ。歌詞もうつくしい)~~今のところ、ファンタスティックプラスティックマシーンの最高傑作です。これを超えるアルバムを作れるのかしら??プレゼントにもおすすめ。すてきです。~
・「つかまれるような・・・」
とある映画でファンタスティクプラスチックマシーンの音楽が使われていることを知り、このCDを購入したのですが、あまりの出来のよさにびっくりしてしまいました。
このアルバムにある曲すべてが鮮烈な感じを与えてくれます。「最先端」をつかみどりしている感覚がびんびんと伝わってきます。発売されたのは、大分前からのようですが、そんなのはあまり関係のないように感じます。カフェにも、よく流れる曲だそうですから、きっと耳にした曲が入っているのでは?都会的な曲風を好む人には、お薦めな一枚だと思います。
・「メロトロンが、、、」
CDショップで2を聴いて興味を持ち購入しました。このようなクラブサウンドにもメロトロンが使われてるんだなとちょっと驚きました。ゲストも様々なジャンルの旬のミュージシャンを起用していて、すごく貪欲に色々なものを取り入れようとしたのだなあと感じました。色々な切り口が用意されているので好みの曲は人によって分かれるかもしれません。が、聴き込むほどに好みの曲が変わっていく懐の深さもあるように思えます。
・「お勧めです」
懐かしさあり、今時の流行に乗っていい意味で、アレンジされてます。夜のドライブにはもってこいの作品だと思いました!!工藤のセリフに感無量ですっ...
・「コニタン」
こ、こりゃーカッコイイ!まずremixしてる人たちのメンツの豪華さに驚きましたが、とにかく1曲目小西康陽に尽きます。というか1曲目しか聞いてません。馬鹿でかい音で聞くと冒頭の「はい工藤探偵事務所です」がハッキリ聞こえてもうしびれっ放しです。まだ聞いてないあなたは是非!!
●音タイム
・「せつない・・・けど楽しくなる!!」
雨の日、一人部屋にとじこもりこの曲を聴くと、せつなさがます。しかし、この曲を聴いたあとは気分が晴れて外に出たくなってしまうそんな気分にさせてくれるアルバムです。スーパーバタードッグとはまた違う永積タカシさんの気分がでてるCDです。
・「自然な言葉」
*君と僕とは 遠い昔に出会ってたような 気がしてる*変わらない ここで待ってても行かなくちゃ 一人ぼっちでも*たちいったことには ふれないよ 安心してて見せられないこと 僕も もっているしね*出会えた人たち 言葉をありがとう名もなき人たち 風景をありがとうこの抜粋した四つの歌詞を見ただけで温かさを感じないだろうかハナレグミは歌詞と同様に温かい歌声も持っているぜひ、あったか~いアルバム”音タイム”を一枚あなたに
・「奥深し。」
既にレビューが沢山ある為、あえて投稿する必要もないと思いつつ‥どうしても言わずにいられず投稿してしまいます。
皆さんがレビューされているので、敢えて『詩』と『声』以外を書いてみたいと思います。
音楽はあまり詳しくないよ。という人が聞いても聞き易く、また、かなり色んなジャンルの音楽を聴き続けてきたプロが聞いても
『う~ん』と唸らされる。シンプルで聞き易い音楽なのに、ものすごく奥が深い。滋味あふれる本当に良いアルバムです。
ポップ、レゲェ、カントリーブルーグラス、ジャズと縦横無尽の楽曲が並び、どれもが凄い完成度です。しかも、演奏がスゴク良い。しっかりルーツミュージックに精通していて、
『アコースティックとは何か』を熟知したサウンドです。
これに加えて、永積さんの『魔性の声』ですから‥間違いなく日本を代表するアルバムです。
・「夕方な音楽」
ハナレグミの中で一番好きなアルバム。夕方な感じが大好きです。小学生の頃を思い出してしまいます。
・「スルメみたいなアルバム」
歌詞の言葉と言葉の間に歌詞1行のセンテンスとセンテンスに音の並びのひとつひとつに永積くんの言葉の撥音の仕方に目には見えない、耳には聞こえないけど必ずそこに存在する独特の空気
波打ち際じゃない アルプスの山頂じゃないアミューズメントパークの電飾じゃない用意されたものじゃない日常に転がってる小さな幸せを
見つけられそうな気分になれる空気清浄アルバム
・「今回もハナレグミがやってくれました。」
聞いてすぐに、ホームレコーディングと分かるアナログ的な音と、永積タカシのやさしいメロディーラインと声どれもこれも、最高です。お休み前のリラックスタイムに最適な一枚ではなないでしょうか?私は短時間の通勤電車の中で思わず眠りに襲われてしまう程です。男の子女の子の超バラード盤も語り歌のようで、新鮮です。
・「昔から知っている…」
NHKトップランナーに出たハナレグミ:永積タカシを観て確信したのだが、彼は「普遍的な価値」を持っている類まれな人間だ。こういう言い方がまどろっこしいのなら、彼は「ずっと昔から知っている大事な大事な友達」のように、私たちのそばに居てくれると言い換え得よう。彼の信じられないほどの素晴らしい声…絶妙なバランス感覚を保ったシンプルな歌詞…そこから現れる永積タカシという存在そのものが、私たちの心を揺り動かす。その深いところでつながっている感覚が、このアルバムの自宅録音という手法によって確かに浮かび上がってくる。
・「買って後悔しないアルバム」
収録されているくるりのカバーである”男の子と女の子”は前回のツアーで歌ってくれました。最高でしたよ。原曲とは違ったハナレグミワールドがあって。ハナレグミ本人も気に入っていた様子。この1曲を聞くためだけに買ったとしても後悔はしないはずです。厳冬期にハナレグミの音楽を聞くのは、ぴったりです。
・「いい曲をよくそろえました☆」
~「ボク・モード キミ・モード」ハナレグミ版は必聴。ライブでは甘く楽しい渋谷系だったけどCDではブルースハープに曽我大穂をむかえ、ブルースな仕上がり!彼の声は胸キュンです♪原曲はSuperButterDog時代の3rd~~ Album『Hello!Feed☆Back』から。ライブで聞いた人なら分かると思うけど、全然違うアレンジ。私はこっちの方が永積くんらしくて好き。
「男の子と女の子~~ 」くるりの曲なのに、、、 完璧にハナレグミ自身の曲になってる!!!
「ねむるのまち」はオムニバスCD「ドレミでうたおう」のために作った曲。 これはこれで彼自身「心にジンとくるよ~」て言う通りの仕上がり。 いつも何度でも聞きたいハナレグミの3枚目がやっと発売された☆~
・「♪かえる」
ハナレグミの新譜を買いました。全ての曲が彼の自宅で録音されたAlbumは彼の人柄や住む町の風景まで想像させる一枚になってます。中でも♪かえるは現在の心情に合って耳に残るMelodyです。Super Butter Dog時代の♪サヨナラColorから始まった彼のソロProjectが花開きました。
・「大学までの通学中に一番よく聴いたアルバム」
服部祐民子の4thアルバム。大学までの通学中に一番よく聴いたアルバム。
特に好きなのはタイトルチューン「アドバルーン」です。歌詞には、思春期特有のモヤモヤしや悩みに対する答えが表現されているように感じました。
また、アルバムを通しで聴いてみれば、ある恋を表現した物語だと気づかされます。「日曜日」を一緒に過ごした二人がやがて別れ、「僕」が独り空を見上げて「あくび」をして涙をこぼす。そんな情景が目に浮かびます。
・「本当の詩人」
服部祐民子さんがメジャーレーベルで発表した最後のアルバム作品です。
『日曜日』と『山手線』は今までの服部祐民子さんが発表してきた作品に比べると意外なくらいポップであっさり聴くことができるのですが、『ぎゅっと』から最後の曲『あくび』までに紡がれた繊細な詩は、唯々、人を沈黙させます。多分、人はここに描かれた作品の世界とよく似た体験をしているし、これからもしていくと思います。しかし、その悲しさ、辛さ、苦しさをここまでしっかり見定め、言葉の姿に整えられる人はそうはいないと思います。私は、これらの作品を聴いて、胸が締め付けられるくらい悲しい気持ちにはなるのですが、同時に、自分の訳の分からない醜い悲しさがしだいにはっきりしだし、その後、心の乱れが徐々に静かになっていくのを感じます。これは他人に流されそして励ましてもらうという依存とは全く違います。
この人は本当の詩人で唄い手だと感じます。
・「素直なのは恥ずかしいことじゃない」
今 私がいるのは 周りに人がいるからなのだと実感させてくれる一枚。 飾らないストレートな歌詞が、胸にすぅっと入ってくる。
タイトル曲『アドバルーン』は、変わりたくてチャレンジを続けて、それでも変われないと悩んでいる人に 光を射してくれる名曲。 私は何度この歌に救われたか分からない。 無理してるなと感じる時でも、そっと背中を押してくれて、妙に自信をくれる。
アルバム全曲での完成度が高い。 イントロを聴いただけでサビのイメージがすぐに湧いてくる。 各曲の個性が生きている証拠だろう。 『ぎゅっと』『スタイル』『華』のように、ゆったり聴かせてくれるナンバーが多く、「歌」が好きな人には堪らない名盤だと思う。
個人的には『山手線』が大のお気に入り。 みんないろいろ悩みはあるけど、とにかく集まって騒いじゃおうという、酸いも甘いも噛み締めた先にある ノリが最高。 いつも集まる仲間とのテーマソングにしたいぐらいだ。 明日が見えずに迷ってる人。 手にする機会があれば、ぜひ聴いて欲しい。 あなたの倒れそうな心を端を さりげなく支えてくれるはずである。
●いい風
・「初のセルフプロデュース作品」
初のセルフプロデュースによるアルバムです。少し前から、矢野真紀による作品を聞いてみたいと思っていたので期待して聞きました。結果は非常に満足できる内容でした。ライブのMCでも苦労したけれど良い作品ができたといってました。ツアーのバンマスでもある中村修司氏のアレンジした曲が特に良いです。
・「風にまつわる10個のエピソード」
初のセルフプロデュース作品。矢野真紀の今までがギュッと詰まったような大切な作品になっていると思います。また、次の行き先をしっかり見据えて羽ばたこうとしている印象も受けます。特に気に入ったのは『五月雨』ですね。 一番これまでの矢野真紀らしい曲のように感じました。しかし、谷口崇さんや小渕健太郎さんなど、男性の書く詞の方が女性的だなぁ。 不思議だ。
●あかり
・「ライブもオススメ!」
NUUの声には表情がある。悲しい歌では悲しい声だし、愉しい歌では愉しい声だ。
あるインタビューで、彼女はこう答えていた。『唄に関しては、民族楽器とか聴いていると言葉は何を言っているのか分からないけど、なんか“痛い感じ”や“楽しい感じ”があって、どういうところから出しているのかなって思った時に、やっぱりポジティブな意味でテクニックは凄く大事なんじゃないかなと思ったんです。それはまだまだ磨いていきたい部分ではあるんだけど、一番大切なのは、“nuuの唄が一番良く聞こえるところに行こうよ。唄ものを作っているんだよね”っていう認識は外さないで、テクニックを磨いていけば、自分の気持ちを上手く出せるんじゃないかなって勉強してきた事はありますね。』と。
ライブではそれが表情になって、より伝わります。5曲だけのミニアルバムですが、とても良い作品です!
・「NUU復活」
前作の「唄波」から久しぶりのミニアルバムです。以前は、メジャーだったので、一般CD店で買えたけど、今回は、インディの為、amazonなどに限定されます。
初めて、NUUのCDを買う人は、少ないと思いますが、私的には、
1曲目の「12345678910」が、NUU節が爆発しており、心が昔懐かしく、心が落ち着きます。
2曲目は、沖縄風で、息子のお気にいりで、なぜか妙な気分で口ずさんでしまいます。
普通の音楽でなく、「NUUの世界」を楽しみたい方は、どうぞ!
・「虹のようにいろんな表情のうた、ぜひきいてくちずさんでほしい」
私、初めてNUUさんのうたを聴きました
結論から言うと、『まだの人は1回でいいから聴いてみて!』という感じです。
他の方も書かれてましたが、曲ごとにNUUさんの声の表情が全然違い、聴いている私の方もNUUさんにつられてうきうき弾んだりしっとり揺れたりするのです。メロディもキャッチーで一度聴いただけで口ずさんでしまいます。かわいらしくて、透き通っていて、こういううたこそNHKの「みんなのうた」になってほしい!と思います。
そして私は、笹子さんのギターが大好き!ほんっとに素晴らしいです。『おおっ』と思わず身を乗り出すほど、美しくて鮮やかなギターです。もちろんハシケンさんも素晴らしい。ぐっとくるメロディとぐっとくる合いの手を提供なさってます。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。