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▼墓場まで持っていきたいCD:セレクト商品

アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「Rock史上に残る傑作。」「棺桶のお供にどうぞ!」「今になって・・・」「プライスもアクセル全開!!」「うぉぉぉぉーー!!!」


エイント・ライフ・グランドエイント・ライフ・グランド (詳細)
スラッシュズ・スネイクピット(アーティスト)

「ゴージャスなロック!!」「slash!!」「快!」「今、あえて聴いてみよう」


ポルノグラフィティポルノグラフィティ (詳細)
エクストリーム(アーティスト)

「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」


コントラバンドコントラバンド (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)

「ロックのカッコ良さ!」「次作はこのデビュー作を超えられられるのだろうか?」「個性は凄い」「待ったかいがあったかな!?」「前のバンドの先入観なしで、スラッシュ/ダフ/マットの演奏を素直に楽しもう」


Skid RowSkid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)

「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」


Tales from the Twilight WorldTales from the Twilight World (詳細)
Blind Guardian(アーティスト)

「最高ですよ!」「黙って聞こう」


Dirty Rotten Filthy Stinking RichDirty Rotten Filthy Stinking Rich (詳細)
Warrant(アーティスト)

「出来のいいファーストアルバム」


METALLICAMETALLICA (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「「メタリカ史上最高傑作」」


Night SongsNight Songs (詳細)
Cinderella(アーティスト)

「Heavy Metal」「青春時代の想い出の一つ」「「ザ・色物HR」」「シンデレラのデビュー作。」「SHAKE ME してくれたアルバム」


Alien Love SecretsAlien Love Secrets (詳細)
Steve Vai(アーティスト)

「ハードロック色が強いミニアルバム」「ミニアルバム的要素のアルバム・・・映画「クロスロード」の中の曲をモチーフにした曲も有」「魔術!」


涙のラナウェイ・ボーイ(紙ジャケット仕様)涙のラナウェイ・ボーイ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ストレイ・キャッツ(アーティスト)

「永遠の名盤」「ネオ・ロカの先駆者」「永遠の名盤」「Brian Setzerの出発点」「永遠に輝く星(作品)」


ディジー・ミズ・リジーディジー・ミズ・リジー (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)

「もっと評価されて然るべき」「rockの魅力を押し込めた名盤」「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」「HR/HM史に残るべき名盤」「シンプルさゆえの美しさ」


トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」


着信のドレイ着信のドレイ (詳細)
アヤパン(高島彩)(アーティスト), 秋元康(その他), 馬飼野康二(その他)

「朝を彩る高島彩」「アヤパン超最高」「祝メジャーデビュー」


レット・ゴー(通常)レット・ゴー(通常) (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「売れましたねー」「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか」「久々にはまった女性ロック!!」「いい。」「サイコゥ~!!!」


ナン・ソー・ヴァイルナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)

「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」


Permission to Land (CCCD)Permission to Land (CCCD) (詳細)
The Darkness(アーティスト)

「クセになる音」「いい!!」「ファルセットボイスにROCK!」


HIT COLLECTION-CONFIDENCE-HIT COLLECTION-CONFIDENCE- (詳細)
PAMELAH(アーティスト), 水原由貴(その他), Mariko Kurosawa(その他), 小沢正澄(その他)

「ぱめら。」「おもろい!」「僅かだがアルバムの曲もある!それが最高!」


the brilliant greenthe brilliant green (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他), 笹路正徳(その他)

「凛としている感じ」「いつまでも色あせない「光り輝く緑」」「名曲がそろってます!」「the brilliant green」「捨て曲なし!!」


ヘイト・クルー・デスロールヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」


TrilogyTrilogy (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「全盛期。」「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー」「キャッチーとメロディアスを両立した名盤」「全てが素晴らしい」


WingerWinger (詳細)
Winger(アーティスト)

「能ある鷹は爪を隠す」「今聴いてもカッコイイ」「Kip Winger+Reb Beach」「曲よし、ルックスも私好み☆」「キャッチー&セクシー」


ネヴァー・ネヴァーランドネヴァー・ネヴァーランド (詳細)
アナイアレイター(アーティスト)

「Jeff Watersの才能に脱帽!!」「カナディアンメタルここにあり!」「疾走へヴィーメタル」


ハイ・ヴィジビリティハイ・ヴィジビリティ (詳細)
ヘラコプターズ(アーティスト)

「疾走!!」「後期ヘラ最高傑作」「渋いです」


君の好きなヒト   (CCCD)君の好きなヒト (CCCD) (詳細)
K&T(アーティスト), T.N.T.(アーティスト), 田形美喜子(その他), オオヤギヒロオ(その他), 山田ひろし(その他), 上野浩司(その他), 高島彩(アーティスト), 軽部真一(アーティスト)

「特に3曲目!TNT!!!」「K&T,TNT超最高」「びっくりしました!」「とてもいい曲です」「アヤパン最高!!」


▼クチコミ情報

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「Rock史上に残る傑作。
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。

・「棺桶のお供にどうぞ!
当時は、パンクとハードロックの融合的なこの音は本当に衝撃だった。「何じゃこりゃ?」と誰もが思い夢中になった。ちょうどバンドブーム時代で、中・高校生はみんなギターを抱えバンドを組むのがステータスだった。だが、当時は、パンクはパンク、ハードロック(ヘヴィメタ)はハードロックであり、パンク小僧とメタル小僧は対立し、互いを内心は認めていても表に出すのはタブーだった。だが、彼らの登場で全てが変わった。世界が変わったと言っていいぐらい物凄い影響力だった。曲、演奏、ルックスと奇跡としか思えないカッコよさ。これを聞かずしてロックは語るな。死んだら共に棺桶に入れるべき歴史的超名盤!!

・「今になって・・・
このアルバムが発売された当時、なぜかアンチLA・アンチGUNSでした。欧州の様式美系が好きだった私にとって、このタテノリでパンキッシュなHRがどうしても受け入れられなかったみたいです。しかし、今になって分かります。このアルバムの凄さが。作り込まれた音楽が多様する今だからこそ、ラフでストリートよりの音が新鮮に感じる。昔からこのアルバムを評価していた方は、本当にロックを分かっていた人だと思う。ちょっと尊敬します。楽曲のほうも歴史的名盤と言われているだけあって、捨曲は無いです。特に「Paradise City」の渋さは、言葉では説明出来ないほど。この名盤が、この値段ですから未聴の方は是非。

・「プライスもアクセル全開!!
いや~本当にキレまくってたたよな~こいつら! 楽曲の良さはもうここを読んでる人に語る必要などないでしょう、やっぱ切れてます。 結構古くてヒットした割には中古は少なく値段も高めで良質なものが無い! 持ってない人は勿論聞きすぎてCDが擦り切れてしまって(歌詞カードがよれてしまった)2枚目に... なんて人、この値段だと買ってしまうんだなこれが。

・「うぉぉぉぉーー!!!
文句なしの最高傑作!!!Welcome to the JungleやParadise Cityといった代表曲を多数収録。非常にバライティにとんだ一枚でガンズが単なるHRバンドではない事が良く分かる。ロックが好きならず音楽が好きな人には迷わずお勧め。これこそロックン・ロール!!!

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

エイント・ライフ・グランド

・「ゴージャスなロック!!
ガンズを脱退してもスラッシュの奏でるギターは相変わらず最高。スピード感あふれるノリノリな曲あり、バラードありの充実作。曲のバリエーションの豊富さも圧巻。どこをとってもスラッシュだらけ。ガンズを結構知ってる人、最近ガンズに興味を持った人、とにかく聴きましょう。

・「slash!!
 作曲面ではイジーに負けてしまうスラッシュなのですが、このアルバムでそいつを見事にくつがえし、スラッシュの才能と底力を見せつけてくれたと思います。また、新人発掘の面でも大成功してるでしょう。新人のロッド・ジャクソンの太くてパワフルなヴォーカルは、このアルバムに大いに貢献し、「もうガンズのスラッシュじゃない!」というスラッシュの決意と開放感にあふれた力強いハードロックを聞かせてくれます。 また、ギタリストが主役のアルバムって、「まず曲よりもギター」という感じのサウンドが多いのですが、このアルバムは違います。スラッシュが雑誌のインタビューで、「バンドを大切にしたい。」という言葉通り、スラッシュのギターサウンドだけでなく、他のメンバーのサウンドと曲全体を大切にしている点も、このアルバムの良さだと思います。 このアルバムのメンバーでのアルバムが、これ一枚なのが非常に残念!ライヴも観たかった!

・「快!
GN'Rを脱退してから出されたスラッシュのソロプロジェクト第二弾。メンバーも一新、前回のアルバムがGN'R色が強かったのに対し、今回のアルバムでは骨太なサウンドになっています。

特にボーカリストはKISSのポール・スタンレーのようなボーカルスタイルで、グングンと楽曲を引っ張っていっています。その分、GN'Rのファンの人に手放しで勧められる内容ではないかも知れませんが、スラッシュのギターは以前にもましてエモーショナルで聞き応えが充分あります。特にレスポールのギターを使う人は参考になる一枚だと思います。

・「今、あえて聴いてみよう
今じゃ、ダフらと組んだVELVET REVOLVERで忙しそうなスラッシュだが、このバンドもお忘れなく。2000年発売のこのアルバム、当時は「スラッシュ、久々の快作!」なんて思いながらよく聴いてたものだ。スラッシュらしいギターが聴けるのはもちろんだが、大らかなバラードや、ホーンが入ったビッグバンド風な曲ありと、今のVELVETよりは音楽的な幅が広くって、オレはこっちの方が好きだけどね。

これでガンズの呪縛から開放されたか?と思ったら、また昔の連中とツルんでるのには、正直ガッカリさせられた。

そういえば、このアルバムで歌ってたボーカル、STAXの匂いがするいいボーカルだったのに、いったいどこに行っちゃったんだろうね?

エイント・ライフ・グランド (詳細)

ポルノグラフィティ

・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!

あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。

このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆

・「♪DECADENCE DANCE♪
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。

彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。

さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。

御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。

・「不世出の超名盤!!!!
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?

・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤
 90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。

・「EXTREMEならこれ!!
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。

ポルノグラフィティ (詳細)

コントラバンド

・「ロックのカッコ良さ!
ガンズの楽器陣がSTPのスコットを迎え入れたスーパーバンド。サウンド的には見事に予想通り。でもだからこそ気負いもなく聴けるしアルバム全体の流れも良いので繰り返し聴いても飽きがこない。あとはスコットにしっかり更生してもらうだけ!!

・「次作はこのデビュー作を超えられられるのだろうか?
ガンズは”好きだった”、ストテンは”好きだったのにいなくなってしまった”僕にとっては、このアルバムはスコットの声が聞きたくて買ったというのが正直なところ。そんな気分で聞くと、バンドとしてはるかに大物だったガンズの音に、スコットがひとりで抵抗をしているようで、イマイチ入り込めませんでした。でも、何回か聞いての結論は、”歌メロはスコットらしい作品ばかり”。他のレビュー(ほとんどが今もガンズファンでしょう)が厳しくなるのも頷けますが、演奏はガンズ色が濃く、歌はスコット風が多いものの、新しいバンドの音楽であるという意見には僕も賛成です。

あえて言えば、STPを強く連想させるのは3曲。4(サビのハモリはスコットならでは)、7(かなりSTP)、10(モロSTP5枚目、ただGソロはやはりスラッシュ)でしょうか。14は別格でしょう、Zepp東京でも大盛り上がりだったし。

来日以降もツアーを続け、アメリカでさらに大きなハコで演っているそうですから、再来日が待たれます。(スコットとダフの息のあったコーラス、また聞きたい!)2枚目を作るのがかなり大変そうな、最高のロックアルバムです。蛇足ですが、昨年買った時のアルバムの背景色は黒でしたが、いつ白くなったのでしょう?(・・黒の方が、”らしさ”があると思うのだが・・)

・「個性は凄い
ギターの音だけで、「わおっスラッシュ」、ベースラインで「おーダフ」ドラムは紛れなく「よしっマット」と強烈な個性を楽器で表現してしまうのは考えようによっては、不幸である。声は各人で異なるので納得できるが、音でここまでその人と解ると、ガンズと比べない訳にはいかない。しかし、この音をガンズと別物にした元STPのスコットの個性がこのバンドの全てである。アクセルと言う怪物ボーカリストと比較される宿命であるが、迫力、唯一と言う点ではアクセルに軍配があがるが、声の質が良く、独特のメロディセンス、カリスマ性、ルックスと申し分ない。本当にクールなカッコイイ、ビッグバンドの誕生だ。必聴!!

・「待ったかいがあったかな!?
ウーン、1曲目のリフといい歌メロといいカッコイイねぇ。こいつら以外には有り得ないカッコよさです! タイトなリズム隊と少しルーズでR&Rっぽいけどハードロッカーなスラッシュのギターも昔と変わらずイカしてます。スコットの危なくて美しくて切ないメロのVoも随所にちりばめられています。しびれます。このアルバムでスコットのVoにハマった人は、是非ストテンのアルバムも聞いてみてください。ある意味もっとイイかも。 、、、でも彼らの今までのバンドにあった“ぶち切れた”何かが感じられないような気も少しするが、それは彼らの年齢的なものか、、、いや、彼らに以前のバンドの過去と同じものを求めてはいけないのだろうね。これ以上の凄みのあるR&Rバンドは他にはないし誰にもマネはできないし、今活動する最高のハードR&Rバンドだよ! ライブが見たい!

・「前のバンドの先入観なしで、スラッシュ/ダフ/マットの演奏を素直に楽しもう
GN'Rとかの先入観があると最初は受け付けにくいかも?何回も聞いてみるべし。Voの声にも慣れます(というか、結構それなりにマッチしてますょ...彼の前のバンドを聞いてないから、先入観なしに聞けるのかもしれませんが)。

Slashの一聴してそれと分かるギター(そういうギタリストは少ない!)、Duffの太っといベース、Mattのタイトな演奏で、(GN'Rの影を追わなければ)十二分に楽しめます。個人的には2004年上半期のベスト3に入りますね。Slashフリークは、例えば"SLITHER"とか試聴してみることをお薦めしますね。(他の曲も捨てがたいのですけど)

コントラバンド (詳細)

Skid Row

・「衝撃、セバスチャン・バック!
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。

・「80‘Sハードロックの名盤
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。

・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!

・「若気の行ったり来たり、その一
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。

さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。

・「実力を秘めた新人バンドの登場
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。

デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。

このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。

Skid Row (詳細)

Tales from the Twilight World

・「最高ですよ!
私の中でジャーマン最強アルバムです。メロディ、スピード、曲展開、すべて完璧!彼らの全アルバム素晴らしいんですが、やはり3rdが抜けてます。特に「Lost In the Twilight Hall」はメタル史に残る超名曲だと思います。聴いたことない方は、絶対聴くべきです!これぞ、メロディックスピードメタル!!

・「黙って聞こう
パワー系のメタル・バンドでは必ずこのアルバムはベスト3枚の中に入る絶対的アルバム。最初に買ってから15年以上聞き続けていて、なくてはならないアルバムだ。パワー、スピード、へヴィネス、アグレッシヴネス、メロディ、ギターリフが空間を埋め尽くす。若いゆえ演奏が若干荒いが、カイ・ハンセンのゲスト参加が価値を高めている。メタル・ファンは即ゲットだ。

Tales from the Twilight World (詳細)

Dirty Rotten Filthy Stinking Rich

・「出来のいいファーストアルバム
出来のいいファーストアルバム。出来が良すぎてその後がヤバくなった気もする一枚。テンポのいい#2.Down Boys, #3.Big Talk は軽い感じのロックで曲もいい。バラードの#4.Sometimes She Cries, #8.Heaven はどこかで聞いたことのある名曲。

Dirty Rotten Filthy Stinking Rich (詳細)

METALLICA

・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。

まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。

他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。

・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。

・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.

これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.

発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.

あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.

あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.

・「メタリカ,立ち止まる事知らず
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。

・「「メタリカ史上最高傑作」
通算5枚目。ではあるが、ある意味、メタリカとしてのデビュー作と言えるかもしれない、衝撃の作品である。前回までの速い展開でガンガン押しまくる粋の良いスラッシュ系はなりを潜め、重く、重く、さらに重くミディアムテンポの重低音で攻めてくるのである。多分、と言うか当時のメタリカファンは動揺を押さえきれなかったであろうし、「バッテリー」を最初に聞いた時のような物凄い衝撃もあったであろうと思う。確かに、賛否両論はあった。が、結果的にヘヴィ・ロックという後にスリップノットやKORNといったバンドの土台となるジャンルを確立させたり、このジャンルで殆ど当時初の全米№1に輝いたり全世界で1500万枚以上を売り上げるという偉業を成し遂げたり、間違いなく世間はメタリカ=ヘヴィ・ロックを認めた歴史的な一枚である。また、メンバーの中でこんな事を言っていたのだが、「このアルバム以前のアルバムはまるでマッチ箱の中で演ってるようだ」と。確かに上手いこと言うなぁと思ったりもしたが、メタリカは「ジャスティス~」を出した頃から常日頃「メタリカはヘヴィメタバンドじゃない!メタリカはメタリカだ!」みたいな事を言っていたので、それがこういう形でしかもHMの概念を覆す事になったので、自分たちのやりたい事を見事にやり遂げたとてもカッコ良く、お手本となるバンドだろう。

METALLICA (詳細)

Night Songs

・「Heavy Metal
いまから17年前のアルバム。はでえな衣装でメタってました。まだまだフルポテンシャルはだしきっていませんが~。のちのちの化けぐあいを予感させている部分がすばらしい。ブルージーな要素が隠し味で入っていてそこがよかですね。80年代の他のバンドと同じような要素を持ち合わせていたので区別はつきにくいし、売りがやはり弱かった。火山の噴火の微動という印象。気合いは入ってまっせ。シンガロングするならやっぱし『Somebody Save me 』でおます。    10点中6点

・「青春時代の想い出の一つ
久しぶりに買って聴いてみるとやっぱりいい! このアルバムを初めて聴いたのは中1の時で友達にダビングして貰ったのを覚えている。一時期このアルバムにめちゃくちゃハマッていて、中2の夏休みに家族で九州に旅行に行った時にこればっかりをひたすら飽きもせずに聴いていたのをよく覚えている。

とにかくシンプルでギターのリフがかっこよくてトム・キーファーのダミ声がここちいい。このままの路線でいってくれたら良かったのになぜか次のアルバムでは静かなブルースロックにパワーダウンしてしまってがっかりしたのを覚えている。だから聴くのをやめてしまった。

出来れば日本版で欲しかったけどしょうがない。いつか日本版で再発売されるのを期待しよう。

・「「ザ・色物HR」
80年代の後半あたりに突如現れたLAメタルの一つで通称「色物」と呼ばれたバンド、シンデレラの最初で最後の大ヒットアルバム。まぁ、デビューアルバムではあるのだが、これがまた出来が素晴らしいのだ。確か、ボン・ジョヴィの弟分というフレーズでデビューしたと思ったが、実際収録曲④⑧でジョン・ボン・ジョヴィがバックコーラスで参加している。メタルと言うよりも割りとR&Rに近い感じのサウンドで、②③⑦がシングルカットされて、大ヒットとなった。とても、分かりやすいハードロックだと思うので、是非。

・「シンデレラのデビュー作。
ボンジョヴィがよくこのバンドを見出したなぁっていうのがぽんちゃんの当時の感想なのだ。当時といっても全然リアルタイムじゃないんだけど。メロディアス性で言えば彼らの作品の中では一番ポップ度を抑えたアルバムだけどどこか心に響くメロディーを部分的に隠し持っていてデビュー当初からすごいセンスを感じるのだ。次作からブルース色をより一層強めていくけど、それ故にテンポを落としたHR/HMっていうのは中々珍しく、へたなギター小僧ぽんちゃんでもゆっくりなら弾けたという懐かしい思い出がいっぱい♪#1〜4、7、9、10がいい感じだよ。試聴してみてね♪2ndの「ロングコールドウインター」もいいよ〜〜♪

・「SHAKE ME してくれたアルバム
SHAKE ME のPVをMTVで見て(聴いて)即行で買ったアルバム。確かBURRNでは、70点台だったような。「期待して買って平均以上ながら、んー別にアルバム」はショックが大きいが、逆の「ま、期待してないけど、、、おい!まじか!!」は本当にインパクトが大きい。まさに、そのアルバムが本作。何が70点台だ!当時のレビュー書いた奴はアホだ。SHAKE ME はカッコよすぎるリフでサビを叫ばずにはいられない。きっと死ぬまで聴くだろう。3曲目のバラードは胸を焦がす名バラード。他の曲もこれでもかとメタリックにロックンロールで押してくる気持ちのいいアルバム。とにかくSHAKE MEでSHAKEしてください。

Night Songs (詳細)

Alien Love Secrets

・「ハードロック色が強いミニアルバム
1995年発表の作品です。1984年発表「フレクサブル」での衝撃的なソロデビュー以降、一貫して変態&テクニカルサウンドを展開していますが、デビュー作で見られた実験的な要素をさらに進化させた感じです。実験的と書くと何やら尻ごみしてしまいますが、今までになくハードロック色を前面に押し出しながら、それをベースに自由に遊びまくるヴァイという趣で結構安心して聴けます。今回は子供の声をサンプリングした音源を狂言回しにして、独自の変態ワールドを展開しています。

わずか30数分というミニアルバムだけに何となく物足りなさ感は否めませんが、進化し続けるヴァイの軌跡を辿るためには重要な意味をもつ作品。余裕のある人は、スタジオライブ的な同名のDVDにまで手を伸ばしてみたら?

・「ミニアルバム的要素のアルバム・・・映画「クロスロード」の中の曲をモチーフにした曲も有
1995年リリースの「セックス&レリジョン」に次ぐアルバム・・・性格的にはボーナスアルバム的なインストアルバム。内容はどちらかと言えば「フレクサブル」的な実験的アプローチのサウンドと「パッション&ウォーフェア」的なインストスタイルを、ミックスした仕上がりです。全体的にロック色が強いので、御安心を!!1曲目「BADHORSIE」邦題:悪魔のギタリストジャックバトラーは、彼が出演した映画「クロスロード」で披露した「汽車の音」を思わせるリフをモチーフにしたヘヴィなナンバー!!2曲目は師匠ジョーサトリアーニを彷彿させるブギーな曲!!5曲目「ヤーヨーガー」は邦題:愛しのバブバブファイアー、凄いなあこのセンス・・・自分のボンズがお話した内容をサンプリングして曲にしてます、個人的には大好き!!子煩悩ですね(笑)!!ラストを飾る「テンダーサレンダー」は、彼のギターが冴えわたる美しいバラード・・・この曲でのオルガンは、フランクザッパで一緒だったトミーマーズです!!日本盤にはボーナストラックが1曲入っているので、購入時は要チェック!!

・「魔術!
ミニアルバムでしょう。すべて味わいつくすにはちょうど良いかもしれません。

一曲目は七弦ギターの良さを生かしたヘヴィなナンバー。蒸気機関車のノイズや噴煙音までもギターで表現しています。リズムが入った後は超ワイルドな曲として楽しめます。

全体の楽曲の質はとても良いのですが,ハードロック的な曲とヴァイ特有の芸術的な曲が混在してるので気持ちの切り替えが難しいかも知れません。

Alien Love Secrets (詳細)

涙のラナウェイ・ボーイ(紙ジャケット仕様)

・「永遠の名盤
名盤です!絶対にこれを超えられない。今のブライアンすらも。ピュア・ロカビリーナンバーにパンクの要素とサイコの要素を加えたこのアルバムは発売から20年が経過しているなんてとても信じられない!!今聴いたってド迫力に圧倒されます!収録されている曲のオリジナルを知っている人はまた何倍も楽しめること請け合い!特にジーン・ヴィンセントナンバーはオリジナルのクリフ・ギャラップのギターと聴き比べるとブライアンの味付けに思わずニヤリとしたりして。エディ・コクランナンバー、またサンのウオーレン・スミスやインペリアルのリュウ・ウイリアムスのナンバーを絶妙にカバーするなどただただ呆然・・しかし「ランブル・イン・ブライトン」何度聴いても身体がシビレまっす!

・「ネオ・ロカの先駆者
50’sをよく聴いてたころ、このアルバムが発売された。で、聴いてみてカッコ良さにビックリ!中途半端なロカビリーじゃなく、いきなり暴走するかのようなRUNAWAY BOYSで始まって、次々と飛び跳ねたくなるような曲ばかり・・・いろんなカバー曲も入っていて、BLUESも好きだっていうBRIANらしい編曲になっている。アメリカ人だけど、イギリスに行ってから売れたってのもおもしろい。ロカビリー好きじゃない人にもおすすめの1枚。

・「永遠の名盤
名盤です!絶対にこれを超えられない。今のブライアンすらも。ピュア・ロカビリーナンバーにパンクの要素とサイコの要素を加えたこのアルバムは発売から20年が経過しているなんてとても信じられない!!今聴いたってド迫力に圧倒されます!収録されている曲のオリジナルを知っている人はまた何倍も楽しめること請け合い!特にジーン・ヴィンセントナンバーはオリジナルのクリフ・ギャラップのギターと聴き比べるとブライアンの味付けに思わずニヤリとしたりして。エディ・コクランナンバー、またサンのウオーレン・スミスやインペリアルのリュウ・ウイリアムスのナンバーを絶妙にカバーするなどただただ呆然・・しかし「ランブル・イン・ブライトン」何度聴いても身体がシビレまっす!

・「Brian Setzerの出発点
もし、このページを見てまだ、このアルバムを全く聴いてない人がいるなら、迷わずカートに入れてしまうことをオススメします。BSOでファンになったあなたも、迷うことはありません。

常々、バンドは1stが命と思っている私ですが、この1stはかなり無敵です。ロカビリーが基本なんだけど、その味付けが、パンクっぽかったり、ニューウェーブだったり。「Runaway Boys」とかこの時代でしか生まれてこない傑作だと思います。以降、Brianはstary cats→ソロ(BSO)→starycata再結成→BSOと長いキャリアを積むわけですが、エラソーな事を言わせてもらえば、真にオリジネーターであったのは、この1stのこの時代のこの瞬間だったと思います。邦題も時代を感じさせるこの一枚。持っていて損はしないはずです。

・「永遠に輝く星(作品)
衝撃のデビューアルバム!早く注文して聴きなさい!初めて聴いたとき、完全にノックアウトされました!今のブライアンも音楽性が広がり好きですが、80年代のブライアンは、まさに暴走機関車!クール!歌、演奏、ライブ、ルックスどれをとっても最高!!当時、R&Rで右に出るものはいないと思うし、ロックンローラー世界一だったと思います!

映画ラバンバのエディーコクラン役で出演する頃までが第一黄金期だと思います。

涙のラナウェイ・ボーイ(紙ジャケット仕様) (詳細)

ディジー・ミズ・リジー

・「もっと評価されて然るべき
世の中には『もっと有名になるべきだったアーティスト』という存在がある。素晴らしいテクニック、卓越したセンス、素晴らしい楽曲の数々を持っているにも関わらず、大して有名になることなく消滅していってしまったアーティスト達だ。

そんなアーティストはたくさん知っているが、その最たるものは?と尋ねられれば僕はこのバンドを筆頭に挙げる。

初めてこのアルバムに収録されている『Glory』を聴いたときの衝撃はあまりにも凄かった。それだけに、このバンドが既に解散してしまっていることにどれほどのショックを受けたことか。間違いなく、数年に一度生まれるかどうかという名曲だ。

他の曲も適度なハードさとメロディックでキャッチーなフックを兼ね備え、くどくなることなしに清涼感を感じ取ることができるものばかり。一度聴けば、他の知らない人にもどうしても聴いてもらいたくなってしまう。そういう素晴らしいアルバムなのだ。

・「rockの魅力を押し込めた名盤
 もう墓の中まで持っていく一枚ですね。笑特にsilver flameは本当に素晴らしい曲だと思います。このバンドの味は 北欧特有の枯れた様な切なさが漂う叙情的な面 アメリカのグランジ、スラッシュメタルにも通じるヘヴィでエッジとフックが多分に効いてる面、そしてUKのビートルズから学び取ったメロディセンスを持つ面。それを、確かな腕を持つ三人組が奏でる。まさに国境無きロック。ロックの魅力を凝縮した一枚です。まだ洋楽に慣れていない方もこの一枚から聴きだすといいんじゃないかと思う程、キャッチーですし、しかし中毒性もあり、聴き込みたくなってしまう…これだけ言えば文句な無いでしょう!!笑 名盤ここに在り!

・「ハードロックとグランジロックのハイブリッド
今は解散してしまったデンマーク出身のトリオバンド。このアルバム、3人とも20歳そこいらの若者が出した傑作です。当時、プリーストやメイデンなど王道的HMのとりこになりコピーバンドをやっていた小生には、斬新の一言!リズム感覚にはぶったげ、コピーにも苦労した思い出の、(個人的に)名曲がつまる墓までもっていきたい一枚です。

一聴してぶったまげた(2)、70年代と90年代をうまくMIXした変則的な(3)、(7)に隠れてしますが名バラードの(4)、大ヒット曲の(5 米カラオケにもありますよ)、ジャムって作ったような家佳曲(6)、名名バラードの(7)まで、特に前半は特筆ものです。

その後一瞬だれて、(11)(13)(14)と良いロック曲が続きます。特に(14)はグランジ色強いですが個人的に大好きな1曲です。

日本での知名度は低いバンドでしたが、ニルバーーナ、フーファイターズ、ヌーノ、パールジャムなどが好きな方には、絶対気に入ってもらえると思います。個人的にはそれらのバンドより好きで一押しできるバンドです。テクニックも上級です。是非、聴いてみてください。

2ndアルバム「ローテイター」はより洗練され、アルバムとして統一感のでた名作ですよ。あ〜、この時の日本公演(赤坂BRITZ)に行ったな〜。知名度からか7割ほどの入りで、落ち着いて楽しめたな〜。

・「HR/HM史に残るべき名盤
既にこのアルバムが発売されてから10年という歳月が経とうとしています。ですが今聞き返しても新鮮!この当時平均年齢が20歳のバンドがこのクオリティのサウンドを作っていた事を考えると、ホントに世の中広いなぁ…と改めて実感します。最近では若いバンドといえば5thで日本上陸となった『THE RASMUS』もそうですが、日本人好みのメロディラインと卓越した演奏能力には脱帽してしまいます。このアルバムにはこの先もHR/HM史にずっと残っていくであろう『GLORY』が入っており、それを聞くだけでも十分に聴く価値のあるアルバムだと思いますが、変わった変拍子の『67 SEAS IN YOUR EYES』もバンドをやっていたからこそその難しさが際立ち、自分達とほとんど変わらない年齢でこれだけのセッションが出来る事に改めて驚かされました。あのリズムにギターとベースも完璧にのせれている事もすごい!メロディのセンスがやはり一番ピックアップされていますが、バンドマン、特にドラマーの人はオカズやリズム等勉強になる事が多いアルバムだと思います。とにかく手数は多いし、リズム崩れそうになるブレイクや曲中にリズム変わるのにバッチリ合うのは快感です♪ロックファンの方には是非聴いてもらいたいアルバムです。HR/HMだとか、グランジだとか、そんな事どうでも良くなりますよ!

・「シンプルさゆえの美しさ
別にすごい事をやっているバンドではない。シンプルな事をシンプルな3人編成でやっているだけだ。演奏は非常にうまいが特別すごいプレイをするわけじゃないし、ボーカルは淡々と歌っているだけだし、音楽自体も特に真新しいわけでもない。でも、不思議と心に残る音楽をやっている。

このバンドはとにかくメロディが瑞々しく、美しい。そして瑞々しい中にも、どこか触れたら壊れてしまいそうな、美しく切ないメロディが心に響く。切ないとは言っても大げさなものでなく、本当に自然な感じだし、バラードにしてもロックソングにしても無意味に重苦しくなることはなく、聞き終わった後には本当に心地よい余韻が残るものだ。

シンプルさゆえの美しさが心地よく、そして新鮮だ。

ディジー・ミズ・リジー (詳細)

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ

・「ランディローズ偉大なり。
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!

・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。

ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。

ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。

・「練習しなきゃ!
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!

・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです
飛行機事æ•...により突然目の前から去ってã-まったギタリスト、R.ローズの没5å'¨å¿Œã«ç™ºå£²ã•れたR.ローズ在籍時のツアーのライãƒ-アルバムã‚'リマスターã-たものです。ヘãƒ'ィメタルの帝王といわれるã"との多いオジーですが、ランディ在籍時のï¼'枚のオリジナルアルバムでは、そのメロディメーカー振りにランディのギターが加わって、ヘãƒ'ィメタルの範ç-‡ã«åŽã¾ã‚Šãã‚‰ãªã„美ã-い楽曲ã‚'数多く残ã-まã-た。ã"のライãƒ-ではそれらの名曲に加え、サバス時代の名曲ã‚'ランディの美ã-いギターãƒ-レイとå...±ã«è'くã"とができます。またå"¯ä¸€ã®ã‚¹ã‚¿ã‚¸ã‚ªãƒ†ã‚¤ã‚¯ã§ã‚ã‚‹â'­ã§ã¯R.ローズによるギターソロã‚'彼の声とå...±ã«è'くã"とができます。

QUIETRIOT時代ã‚'含めついにæ-¥æœ¬ã®åœ°ã‚'踏むã"とがなかったR.ローズの美ã-いãƒ-レイã‚'è'くã"とができã‚!‹å"¯ä¸€ã®ãƒ©ã‚¤ãƒ-アルバムですのでヘãƒ'ィメタルファンだã'ではなく、是非多くのロックファンにè'いて欲ã-いï¼'枚です。

・「奇跡のメロディ
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)

着信のドレイ

・「朝を彩る高島彩
めざましテレビでは持ち前の明るさで、名前の通り朝を「彩る」フジテレビの顔として活躍中の彩さんですが、歌声からも彼女のさわやかな人間性が伝わってきます。ハロプロで言えば、ずばり、安倍なつみと同じタイプで独特の存在感があり、親しみが持てます。声優さんがCDを何枚も出すのなら、女子アナもそれはOKだと思います。新たな企画に期待します!

・「アヤパン超最高
着信のドレイ聞きましたがいい曲でした。本当に高島アナ(アヤパン)はアナウンサーからアイドル歌手に転職しても成功するでしょうね。

・「祝メジャーデビュー
フジテレビ深夜番組「千枚CD」から初のメジャーデビュー決定!しかしAYAPAN歌かなり上手です。

着信のドレイ (詳細)

レット・ゴー(通常)

・「売れましたねー
日本でも売れました。CMでもやってたので知っている人も多い。身長150cmくらいで可愛いのにエネルギッシュで、日本人からも人気がありました。おすすめの曲は2と11です。ただ、ロック風のポップなので洋楽の初心者向けです。決して洋楽に慣れた人がわざわざ買うCDでは無いです。

・「21世紀のパティ・スミスかマリア・マッキーか
パティ・スミスに風貌は似ているけれど、この若さでこの歌唱力、マリア・マッキーを思い出してしまいました。荒削りなサウンドながら、ヴォーカルはしっかりしていて、好感の持てるアーチスト。一押しの女性ロッカーですね。

ロック・ボーカリストということでミシェル・ブランチとよく比較されたりするみたいだけれど、音楽性ではカントリー風ありパンク風ありと、どんなジャンルの曲でも歌いこなしてしまうアヴリルの方が数段上を行っている。次のアルバムが楽しみです。

・「久々にはまった女性ロック!!
去年「新しいロックを聴きたいなあ」と思って行ったCD屋で勧められたのがこのCDでした。去年の夏はよくラジオで流れていたので、耳にした人も多いと思いますが、何と言っても声がいい!!18歳になったそうですが、すごくしっかりした声で、まさにロックにピッタリです。

1月31日にはMステに登場し、テレビで「complicated」を披露していましたが、CDよりも多少声が低く感じました。「complicated」は始まり方は結構落ち着いた感じですが、サビの韻の踏み方が素晴らしい!!「熱唱できる」曲だと思います。

他に個人的にお勧めなのは10曲目の「my world」と14曲目「why」です。「my world」はサビがすごく印象的で、音もすごくキレイ。「why」はアコギの音が最高で、ボーカルとすごく合っています。

シンガーソングライターというのも彼女のすごいところですね。「自分で曲を作れて、それを自分で歌える」というのは歌手として理想の姿だと思います。18歳ということで今後も是非期待したいと思います。

・「いい。
最近話題になってきた彼女。ジャンルはロックとされているが、バラードも歌いこなす大物の18歳。このアルバム『レット・ゴー』はアヴリルを知らない人でも、アヴリルがどういう人で、どういう音楽をやってきた、またやっていくのかが一発で分かる一枚だと思う。

もとは『何か洋楽聞きてぇ』って感じで選んだ一枚だったけど、

正直、ここまでどっぷりハマるとは思ってもいなかった。シングルで発売された曲も多数入っていて、どれもいい感じにロックで◎。

買って損はない一枚だと思います。

・「サイコゥ~!!!
聴いても聴いても飽きないです!アヴリルの魅力がたっぷり詰まってます!元気が出てくる1枚です!

レット・ゴー(通常) (詳細)

ナン・ソー・ヴァイル

・「神様降臨
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。

・「史上最強バンド2ND
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。

・「ブルータルでいいです
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!

・「ロード・ウォーム
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)

フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!

デスメタル好きは持ってないとヤバイです!

ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。

・「本物のデスメタル!
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!

ナン・ソー・ヴァイル (詳細)

Permission to Land (CCCD)

・「クセになる音
初めてプロモVCを観たときはヘナチョコ・シャウトをかますタイツ姿のVoに眩暈がした。しかし繰り返し観たくなるほどの魅力があったのも事で、アルバムを聴いてみたら実に'70年代な愚直なまでに正統なロックでビックリ。気が付いたらハマッテました。古き良き70年代のグラム・ロックへの確信犯的オマージュだと思えば腹も立つまい。ギタリストの着てるTHIN LIZZYのTシャツにも涙。とにかくイイゾ!!

・「いい!!
UKでかなり話題になってるのを知って、早速注文した。Voの声、クセのある歌い方がとにかく最高!!音はそこまでハードな感じではないが、曲もそれぞれ良く、まさに捨て曲なしのアルバムだと思う。こういうバンドが出てきたことがとてもうれしい。これからも注目、期待していきたいです。

・「ファルセットボイスにROCK!
UKの4人組ロックバンド。 70年代を感じさせる本物ばりばりのロックンロールである。

初めて聞いた時の感想は、ヴォーカルジャスティンファルセットにやられた。あそこまで高い声でロックされると圧倒され、そしてこちらがのりのりになるのみ。

●お勧め&HITSONG

4曲目”I Believe In A Thing Called Love”はUKだけに止まらず、アメリカでもかなり有名。 またこのMUSICVIDEOの作りがいかにも安っぽい宇宙をイメージし、彼ら独特の70’ファッションで登場。ファッションに関してはある意味Fredie Mercuryを思い出させる。

決して激しすぎるロックではないので、聞いていても辛くならないし、踊るには最適な盛り上がりのある曲である。

Permission to Land (CCCD) (詳細)

HIT COLLECTION-CONFIDENCE-

・「ぱめら。
恋する女性の切ない気持ちを唄ったPAMELAHのベストアルバムです。これを聞いて皆さん切なくなりましょう!

・「おもろい!
PAMELAHって、いいなぁ〜って、いま聞いても思う。何がいいって、詩はいいし、曲はいいし、アレンジもいい。なんか、古めいた言葉で言えば「キャッチー」な感じ。自分の簡易性の高い気持ちの部分の中に、すんなりすんなり・・・ほんとすんなり入ってくる。なんていうか、普通に聴いていて、詩がまずすごい。人間というものに焦点を置いて、人が弱い部分と、その弱さを盾に強がる部分が、強めのリズムのオケに乗って水原由貴のボーカルを通して、耳に入ってくる。前半は、Being効果もあって、結構採算ラインに乗っていたし、もうちょっと続けて欲しいなぁ〜って感じの、ユニットだったことは確か。で・・・このCDは、メジャーデビュー2年間目までのベストアルバムであるが、曲順は、決して発売順とかではなく、多分、このCDのために選曲をされた形なのだと思うが、並びが、非常におもしろい。とりあえず、PAMELAHが好きだった人が(あるいは、現在も好きな人が)どう見るかはわからないが、個人的には、聴いてて悪くないな〜って思う。ただ、PAMELAHの魅力って、結構デカい音量で、繰り返し聴きながら、リズムを感じて、そして歌詞を確認して、そのあたりで二度おいしいみたいな、そんなノリのアーチストだったので、そのあたりを考えると、「いささかちょっとまとも過ぎな並び」って気もしないでもない。しかし、このCDは「Blind Love」と「I Shall Be Released」を離して選曲しているあたりで、「どうにかして全体を聞かせて、新たなファンを取り込みたい」っていう、そんな意気込みがちょっと感じられるのと、わりとアルバムからは、さほど「PAMELAHジャンキーな曲」を出さず、さらっと初級編みたいな感じに選曲されているのような気がするのは、私の単なる思い違いだろうか?。でも、よくできたアルバムだと思う。で・・・PAMELAHって、オケがすごくいいなぁ〜って思う。ギターの小澤氏のテクは、私はB'zのあの人よりも、絶対うまいと私は思っているし、音に骨がある。できれば、この選曲で「オリジナルカラオケ」が聴きたい。「コンプリート・オブ・PAMELAH at the BEING studio」のオリジナルカラオケでもいいから聴いてみたい。

・「僅かだがアルバムの曲もある!それが最高!
解散後に発売され続けている2作の非公式ベストはシングル中心のため少し物足りない。こちらは『シューティングスター』とか、素晴らしいシングルA面以外の曲があって感激いたしました!かわいらしく、キャッチャーに女心が伝わるいい曲が多いグループで大好きでした!あと、小澤さんのギターのプレイはかっこよすぎです!他のアーティストのサポートをしていてもすぐに気づくほどです!『ULTRAMAN』での劇伴もかっこよかったし!

HIT COLLECTION-CONFIDENCE- (詳細)

the brilliant green

・「凛としている感じ
ブリグリの現在だしているアルバムは4枚すべて聴きましたが、やっぱりこの1枚は他とはちょっと違うと思う確かに荒削りだけど、そのラジオから流れてくるような持ち前のアナログさと、川瀬さんの歌声が逆にあたたかさをだしてる感じ

「I’m In Heaven」では初っ端のギターサウンドで度肝を抜かれ、「冷たい花」は心が締め付けられるほどアンニュイな雰囲気で美しい「YOU & I」「Always and Always」では一転して幸福感が滲み出てくる「Stand By」は歌詞がとっても素敵 #3〜#5の英詞3曲の流れがアルバムで1番好きかもしれませんそして「There will be love there-愛のある場所-」は言わずもがな、名曲ですね本人達もこの曲には色々と複雑な思いがあったそうですが、やっぱりいい曲だな、と聴くたびに思います「Rock’n Roll」はタイトルとは裏腹に静かな曲。この静かな終わり方もブリグリ特有ですよね

10曲でちょっと物足りない、なんて思ってしまうことはなく、最初から最後まで大満足の1枚です

・「いつまでも色あせない「光り輝く緑」
初めて「冷たい花」を聴いたときは「うわぁOasisにソックリだな〜」と激しく思ったものの、このアルバムを買って聴いたときはもうそんなことはどうでも良くて、素晴らしい楽曲の数々にすっかりトリコになってしまった…もう一昔前の個人体験である。

オアシスやティーンエイジファンクラブ、またスマッシングパンプキンズ等を感じさせる洋楽ロックサウンドのカッコ良さは、多くの人が語っている通りだが、川瀬智子のアンニュイで気だるいボーカルが、このバンドのもう一つの重要な特徴となっている。このヴォーカルのインパクトがなければ、多くのリスナーをつかむことはなかったのではないだろうか。

最近改めてこの1stアルバムを聴いてみたが、特に冒頭の3曲の流れにすっかり耳を奪われてしまった。「I'm In Heaven」の強烈なグルーヴとサイケデリックなギター、「冷たい花」のメランコリックな美しさ、そして「You&I」の胸をしめつけられるような幸福感。初めて聴いたときと変わらない魅力が、そこにあった。

全曲捨て曲無しと言える、粒ぞろいの楽曲ばかり。バンド名のとおり「光り輝く緑」を感じさせる、みずみずしいギターポップの傑作アルバム!

・「名曲がそろってます!
半分以上英語ですが、特にYOU&Iは最高!!私が今まで聞いた中でいちばん好きな曲です。歌詞も声もとってもかわいい!そのほかも良い曲ばかりなのでまだ聞いたことない人にはぜひ聞いてもらいたいです。

・「the brilliant green
ブリグリを知ってから、アルバムは4枚とも聴いてみたのですが、一番完成度が高いのはこのアルバムだと思います。1stアルバムが一番ブリグリっぽい英語歌詞&スローの曲が多いのでブリグリの曲を聴いたことが無いという人は、やはりまずこの1stを聴くべきだと思います。

まず2つのシングル曲、♪2「冷たい花」と♪9「There will be love there-愛のある場所-」はもちろん傑作です。それ以外の曲だと私的に♪3→♪4→♪5の流れが好きです。♪3「You&I」はメロディーも歌詞も不思議な感じがして、まあ英語歌詞なんで意味はそれ程考えてないのですが、それでもGood!と思える曲です。それと、♪7「“I”」もお気に入りです。

このアルバムは今までのアルバムの中でもかなり良い出来になっていると思うし、とにかくブリグリにちょっとでも興味がある方は是非、聴いてみてください。

・「捨て曲なし!!
全アルバム持ってますが、このアルバムが一番!!最近のブリグリはあまりよくない↓

the brilliant green (詳細)

ヘイト・クルー・デスロール

・「メロデスの頂点を聴け!
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。

デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。

そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!

・「久々に楽しめたデスメです
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。

・「売り方を間違えたね!
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!

・「非常に聴きやすいデスメタル
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。

キーボードって重要なんだなぁ・・・。

・「21世紀のギターヒーロー
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。

ヘイト・クルー・デスロール (詳細)

Trilogy

・「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです
voにマークヴォールズ、key、drにイエンス&アンダースのヨハンソンブラーザーズという強力メンバーを従えた86年発表のイングヴェイ3枚目のソロアルバムです。イングヴェイ自身はgに加え、bも弾いています。

サウンドは曲調、プレーともに、ドラマティックという言葉がピッタリするサウンドになっています。北欧の音楽に多く聞かれる美しく哀愁あるメロディに載せて、イングヴェイのg、イエンスヨハンソンのkeyが印象的なソロプレーを聴かせてくれます。マークヴォールズのvo、アンダースヨハンソンのdrも力強く、聴き応えのあるアルバムになっています。イングヴェイファンはもちろんですが、様式美メタルが好きな方にもお奨めのアルバムです。

・「全盛期。
 HR/HM史に燦然と輝く名盤。

 VOにマーク・ボールズ、KEYとDSにはお馴染みイェンス&アンダースのヨハンソン兄弟を据え、Bはイングヴェイがプレイ。

 彼の作品の中で一、二を争う楽曲の充実度もさることながら、やはり特筆すべきはそのギタープレイ。今も依然として優れたギタリストであることに違いはないが、このアルバムでは他を圧倒する本当に素晴らしいプレイをしている。ここ数作ではソロはおろか時にリズムさえもアバウトに弾いてしまう彼だが、この頃はまさに完璧。恐ろしく正確だ。しかもソロのフレーズは構築美に溢れている。ここまで歌心と超絶技巧が高水準で両立しているのは、彼の作品だとこれの他にはALCATRAZZの1STくらいのもの。

 本作は勿論のこと、ジョー・リン・ターナーと組んだ「ODYSSEY」や、DSにコージーを迎えた「FACING THE ANIMAL」を聴くとつくづく思うが、彼はソング・オリエンテッドな作品でこそ真の魅力を発揮する。

・「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー
ã"のギタリストは若くã-て天才の称号ã‚'与えられてアルカトラスã‚'渡り歩き、自己のバンド結成とæ-©ç†Ÿãªã‚®ã‚¿ãƒªã‚¹ãƒˆã§ã‚る。クラッシックã‚'ベースにã-た、é‡'縛りにも似た鬼のフレージングと天才鍵盤奏è€...=ヤンスヨハンセンの絶妙なアレンジとソロãƒ-レーが鮮やかに突き刺さってくる。ã"れはソロ作å"åç¾©ãªã®ã§ãªã‚"か、æ°-合いがはいっている。ヤンスとの掛ã'合いもかなりかっã"よく、様式美ã‚'見事に作り上ã'ている。å½"時へãƒ'ィーメタルのくくりでæ-¥æœ¬ã§ã‚‚人æ°-があったが、ギターキッズがæ"¯æŒã-たのが大きい。だれだってã"のようなかっã"いいフレーズはひきたくなるものだ。だã'ど、忘れてはならないのは、イングãƒ'ェーのテクニカルな面=フレーズのæ-©ã•=では決ã-てなく、むã-ろ彼の作曲の才能なのである。それã!Œ!!出ているのはやはり9)trilogy suit op:5なのだ。ã"の曲の構成のç' æ™'らã-さは,ä»-のギタリストでは出せない。そã-てもっと評価されるべきなのはやっぱヤンスの才能である。そうイングãƒ'ェーとはテクで語られ過ぎであり、よりもっと彼の音楽ã‚'構成するすã"さã‚'評価ã-てあã'ないといã'ない。それが音楽家の本質なのだから、音楽家はã'っã-てサーカスなのではないのだから。ドラマチックな展é-‹ã«å›ã¯ã‹ãªã‚‰ãšã‚„びびるだろう。そã-てドリームシアターとのå...±é€šç‚¹ã®å­˜åœ¨ã«å›ã¯æ°-付くだろう。あっぱれなアルバムである。

・「キャッチーとメロディアスを両立した名盤
インギーが前作の好評を受けて世に放った3rdアルバムです。ファンには本作が一番好きだという方も多いですね。インギー本人も本作が一番お気に入りらしいです( '∀` )やっぱ売れたからですかね

当時のセールス的には大成功で、ゴールド・ディスクに認定されましたねぇ。個人的にはジャケットを何とかして欲しかったですが(^_^;)インギーの作る旋律の美しさは今作も健在で、本作はより「泣き」を意識したメロディ作りが目立ちます。インギーと言うと速弾やハード・ナンバーが取り上げられがちですが、彼の楽曲の本領は「湿っぽさ」にあると見ているのは私だけではないでしょう。

#4「Crying 」#9「Trilogy Suite Op: 5」等はそんな路線の傑作として名高いです。美メロ好きにはたまらないですよね。

#1「You Don't Remember, I'll Never Forget」#2「Liar 」#3「Queen in Love」の3作は本作のキャッチーさを支える重要な曲達です。この流れによって非常に「聴き易い」アルバムに仕上がっていますね。

また2008年版リマスターとして音圧の向上が確認出来ます。心なし分離が良くなり、各パート毎の聞き取りも容易になった気がします。本作のメディアはSHM-CDということで、メーカーは音質の向上を謳っています。しかしながら、技術的にはまだ未知数のモノですのでこの技術自体が音質改善に向上しているかは現状判断出来ないだろう、と言うのが私の意見です。

さりながら、間違いなくオリジナルや過去のリマスターより向上しているのは確かです!ニューアルバム発売を控え、もう一度インギーを聴き直そうという方にオススメですよ( '∀` )

・「全てが素晴らしい
ところどころにキャッチーなメロディーを散りばめたいっしょに口ずさみたくなる楽曲

歌は、稀有の才能を持った若きマーク・ボールズ

ヨハンソン兄弟も健在

これを聞かずに死ねない

Trilogy (詳細)

Winger

・「能ある鷹は爪を隠す
発表が1998年という事もあり、80年代ロックの総決算的な傑作アルバム。

メンバーは、元アリス・クーパー・バンドのキップ・ウィンガー(Vo,Ba)とポール・テイラー(Key,Gt)をはじめ、元ディキシー・ドレッグスのロッド・モーゲンステイン(Dr)、バークリー卒でセッションプレーヤーだったレブ・ビーチ(Gt)という凄腕揃い。

全体のサウンドは、ボー・ヒルならではの引き締まった音作りで、暑苦しくならない程度にコーラスやキーボードで隙間を埋めている。基本的にギターリフを中心としたシンプルな楽曲が多いが、随所にテクニカルなフレーズや高度なリズム変化が散りばめられている。

演奏としてまず耳に残るのは、レブのギターリフの素晴らしさである。カッティングとミュートを上手くブレンドしたプレイで、とにかく歯切れがよくて聞いていて気持ちがいい。やたらハーモニクスを多用するような下品なプレイはせず、あくまで爽やかで知的な上手さである。特に「Seventeen」は名リフとして今後も語り継がれるだろう。

メロディはキップとポールが担当と思われるが、ギターリフの和声をうまく活かして、最小限の動きで豊かな広がりを出している。つまり、コード進行を熟知した上でのシンプルなラインで、JOURNEYにも似たポップセンスとロックマインドの融合を感じる。その辺の特徴は「Madalaine」や「Hangin On」によく現れている。

また、要所でのキーボードの使い方も素晴らしい。名曲「Headed for a Heartbreak」におけるメインテーマは、ミュートしたギターとのユニゾンという、ありそうで無かった画期的なものだ。

総評として、「音楽職人が作った擬似LAメタル」という印象。一見するとグラム的で、直情的な歌詞や、シンプルなサウンドに騙されるが、よく聞くと、通好みの仕掛けやワザがみっちりと隠されている。

・「今聴いてもカッコイイ
バンド名通り、Vo.であるKip Wingerが中心のバンドの1st。メンバーはそれぞれキャリアがあるので、演奏は全く危なっかしいところはないです。曲調はノリが良いリフが中心のLA METALといったところでしょうか。まず聴いて耳につくのはReb Beachのリフの上手さ、そして独特なタッピングフレーズです。3.SeventeenのリフはRebのようにノリを出しながら弾くのは非常に難しいと思います。ソロプレイはReb Beachが一番テクニカルにキメてた時代なんじゃないかってくらいのものです。

個人的にこのバンドの好きなところは4.Without The Nightや10.Headed For A Heartbreakのようなロックバラードがすごーーーく良いところです。とにかくキャッチーで哀愁の漂うメロディが良すぎ!!そしてRebのギタープレイが曲をさらに盛り上げる、という・・・Live映像もビデオで見ましたが、とにかくメンバー全員が上手い!!でも曲自体はキャッチーに仕上がってるという快作です。

・「Kip Winger+Reb Beach
元Alice Cooper BandのKip Winger(B.&Vo.)、Paul Taylor (Key.)、元Dixie DregsのRod Morgenstein(Dr.)、そしてスタジオ・ミュージシャンのReb Beach(G.)によるWINGERの1988年発表のデヴューアルバム。

Reb Beachは、当時、ほとんど無名の存在でしたが、このアルバムの卓越したバッキングセンスとメロディアスなソロで一躍ギターヒーローとなりました。特に「Seventeen」のソロは、ギタリストのタッピングの練習曲として有名になりましたね。

Ratt、Warrant等を有名にした立役者Beau Hillをプロデューサーに迎えて作られたHR/HM黄金期の'80年代に発表された珠玉のアルバムです。

WINGER自体は、2ndを発表後、他のLA Metalと言われたバンドと同じく時代の渦に飲み込まれてしまいましたが、その後、RebがDokken、Whitesnakeと渡り歩くことになるとは誰が想像し得たでしょう…。

・「曲よし、ルックスも私好み☆
キップ・ウィンガーはセクシー&ワイルドなルックスと声で、非常に私のタイプの男性です(笑)。歌唱力も抜群だし。曲は全部好きなんですが、強いて挙げるなら『WITHOUT THE NIGHT』と『HEADED FOR A HEARTBREAK』ですね。PVも見ましたが、キップのセクシーなアクションに釘付けでした。そういえばバレエをやっていたとかで、キップのアクションもWINGERの人気に一役買っていたらしいですね。リアルタイムで80年代のロックを聴きたかったです、ホント。86年生まれですからねぇ私。

・「キャッチー&セクシー
発売当時は、WHITESNAKEの『SERPENS ALBUS('87)』と並んで毎日聴いてました。いまだに夏になるとカーステに入れてしまいます。そんなワケで、個人的にはこの2作品が80年代末のアメリカン・ハードロックを代表する作品と思っています。

とにかく1stシングルだった名曲「MADALAINE」がやたらカッコ良くって、その後「SEVENTEEN」のPVでキップ・ウィンガーのセクシーな姿を目の当たりにして、すっかり惚れてしまいました。そういえばライヴを観に行った時、女性客は勿論、男性客からも野太い『キップゥ!』という声があがってたのを思い出します。他にもドラマテックな「HUNGRY」や「HEADED FOR A HEARTBREAK」等、一聴しただけでWINGERだとわかる個性的でキャッチーなメロディ溢れる名曲が揃っています。

今となってはスッゲェ甘々な赤面モノの歌詞が微笑ましかったりしますが、それでも「ハイレベルな演奏技術」と「良い曲」と「メンバーの華」の全てを最初から併せ持った稀有なバンドのデビュー作という評価は揺るぎません。

Winger (詳細)

ネヴァー・ネヴァーランド

・「Jeff Watersの才能に脱帽!!
Jeff WatersMEGADETHからの誘いを断り、あくまで自身のバンドに拘りを持ち続ける孤高の存在。

本作はJeffが本領発揮した世紀の傑作である。複雑な曲構成、変拍子連発、心地よく刻まれる鋭いリフ。”スラッシュメタル”と1言で片付けてしまうには余りにも惜しい。激しい音なのは確かだが、何故か聴いていて心地がよい。

HMリスナー以外にも評価されるべき作品である。

・「カナディアンメタルここにあり!
とにかく、ギターのジェフ・ウォーターズの個性的なギターワークを聴いてほしい!リフワーク、曲展開、オリジナリティーの塊です。メインストリームを行くバンドではありませんが、こういうバンドには末永く頑張って欲しいものです。ジューダス・プリーストが好きな人は是非!

・「疾走へヴィーメタル
デイブ・ムステインよりMEGADETHに誘われたそうで、今思うと、ジェフ+デイブのMEGADETHもちょっと見てみたい気もしますが。。。。ANNHILATORはスラッシュメタルのカテゴリーに分類される事が多いのですが、僕は一度もスラッシュとして聞いた事はなく、特にこのアルバムは、スラッシュというよりは、スラッシュの要素を持った、疾走するへヴィーメタルという気がします。1作目はよりスラッシュ寄りで、泥臭さがありましたが、2作目ではそれが一掃され、かなり完成度が上がっています。前期ANNIHILATORの作品の中では、やはり一番光っているのではないかなぁと思われます。「しっかし、よく思いつくなぁ。。」と思うくらい複雑に展開する曲がジェフの持ち味ですが。1作目の泥臭さは消え、軽快に疾走するリフが怒涛のごとく連発されます。ギターソロのバッキングだけでここまで楽しませてくれるギターリストは少ないでしょう。AC/DCのツインギターの使い方を大変賞賛してるジェフでずが、やはりツインの使い方がとても上手い。ANNIHILATOR自体、ジェフ・ウォータースのソロプロジェクトであることが、4作目の時に明らかになるわけですが、それから推測するに、バンドのメンバー任せではなく、ほぼジェフのアイディアに基づいて、曲の構成等が練られていると思われ、このあたりもこのプロジェクトのいい意味での一貫性だと思うのですが、このアルバムはやはりすごいです。まさアイディアの宝庫。曲の疾走感を楽しむののよし、展開の複雑さを楽しむのもよし、聞く程味が出るアルバムです。ANNIHILATORの全作品において、ボーカルの影が薄いように思えのは、やはりギターフレーズの展開の素晴らしさに、耳を奪われてしまうからのような気がします。これを凌駕する強烈な個性を持つボーカルとの出会いがこのプロジェクトをさらに進化させるかも??

ネヴァー・ネヴァーランド (詳細)

ハイ・ヴィジビリティ

・「疾走!!
まさに疾走感たっぷりのバンド

聞かせる曲もあるが基本的にはバリバリロック

あっという間に再生が終わってるってな感じ

最近ではmando diaoとかdatsunsが好きって人は聴いてみて

昔のMC5とかのガレージロックっていうか疾走感のあるロックが好きな人も聴いてみて

本人たちも確かMC5ファンって言ってた気がした

最近の売れ線のハードロックファンには最初音がすかすかしてる感じがするかもしれない

でもギターがかっこいい、オルガンもかっこいい、全体的にかっこいい

昔のハードロックとか最近のガレージロックが好きな人は聴いてみてね

・「後期ヘラ最高傑作
今年解散が決まっている、ということであえて「後期」と。この作品の後に発売された作品は、個人的には好きだが、レイドバック感は否めない。良い意味での「ギリギリのおっさん感」が気持ち良く、またダレさせない。キャッチーさと泥臭さが美味く噛み合っているように感じるが、聴く人によってはどっちつかずに聴こえるのかも。ロックだし、そんなに考えず楽しめばいいか。

・「渋いです
最近ではあまり耳にすることがないなんとも泥臭いロックです。ただ古臭い感じはなく、むしろ新鮮です。飾り気が無く解かり易いところがとっても魅力的です。

ハイ・ヴィジビリティ (詳細)

君の好きなヒト (CCCD)

・「特に3曲目!TNT!!!
TNTの「約束の空」最高です!高島さん、中野さん、そしてめざましテレビお天気キャスターチカちゃん