「踊ろう」
プレイメイト・オブ・ザ・イヤー (詳細)
ゼブラヘッド(アーティスト)
「元気になります!」「懐かしい」「「とってもカッコ良くて聴きやすいです」」「ノリノリ!」「ドライブのお供に・・・」
Built From Scratch (詳細)
The X-Ecutioners(アーティスト)
「どんなかな」「このCD最高!!!」
The Fake Sound of Progress (詳細)
Lostprophets(アーティスト)
「thefakesoundofprogress」「いわゆる定番的なラップメタル」「多角的」「Average」「フム」
Subject to Change (詳細)
Switched(アーティスト)
「Clevelandの星」「ヘヴィ」
ピン・ザ・テイル・オン・ザ・ホンキー (詳細)
ディスロケイティッド・スタイルズ(アーティスト)
「文句なし最高の名作!」「良作」
High Definition (詳細)
Shootyz Groove(アーティスト)
「ミクスチャーの見本?」「クール。」
Slipknot (詳細)
Slipknot(アーティスト)
「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」
「ややこのアルバムは」
インヴィテーション・トゥ・ザ・ダンス (詳細)
40ビロウ・サマー(アーティスト)
「期待の新鋭バンド」「カッコイイ!」「評価」「良くも無く悪くも無く、つまり普通の音楽って事です。」
The Gift of Game (詳細)
Crazy Town(アーティスト)
「ラップ7割・ロック2割・他1割」
Methods of Mayhem (詳細)
Methods of Mayhem(アーティスト)
「Rap metal」「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!」「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!」「カモンベイベ!」
パス・アウト・オヴ・イクジスタンス (詳細)
キマイラ(アーティスト)
「NWOAHM」「かっこいいよ」
ヒップホップ>アーティスト別>V-Z>The X-Ecutioners
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・「踊ろう」
ファンクやスカの雰囲気が漂うミクスチャーサウンド。
311独特のメロディーや音作りのセンスは耳に心地よく、アルバム全体的に夏の爽やかな風がよく似合う。特に1曲目のギターのグルーブ感が何とも最高です。
・「元気になります!」
すっごく明るくて、どの曲も大好き!朝とか準備しながら聞くと学校にもハイテンションで行けます。特に好きなのは5番と14番。詞もかわいくていいよ~(^-^)
・「懐かしい」
昔に聞いていた思い出深い作品。一曲目「i Am」の出だしのなんともいえぬ、ミステリアスなリフでもうやられました。
とっても陽気なミクスチャーで本当にとっつきやすいです、洋楽をあまり聴かない人でもこれならすぐはまるんじゃないかな?洋楽入門編としてもこれはいい作品かも。
・「「とってもカッコ良くて聴きやすいです」」
近年のミュージックシーンにミクスチャーと言うジャンルがあるがそのミクスチャーのカリフォルニアバージョンがこのゼブラヘッドだ。彼らはとにかく明るい。そういう陽気な性格のせいもあって収録曲の①と②はとてもキャッチ―で聞きやすく、万人受けするような明るい曲ばかり。実際、日本でもこのアルバムは相当売れたらしいし、聞けばやはり売れる要素を十分に持ってるアルバムだと思う。ジャケットの女性に惹かれてアルバムを買うのもイイが、311やレッドホットチリペッパーあたりを好きな人もこのゼブラヘッドを聞けば自ずと惹きこまれて行くであろう。
・「ノリノリ!」
このバンドは独特のミクスチャーと高速のラップがとてもいい感じです。ラップがあまり好きではないという人も普通にはいっていけます。7曲目なんか高音と低音のラップがとてもかっこいいです。ノリのいい曲が多いので、気分を盛り上げたいときなんかはいいと思いますよ。
・「ドライブのお供に・・・」
ジャケ買いでしたが、内容もかなりいい!晴れた日に、これを聴きながら車運転したら気持ちいいだろうなぁ・・・。外で聴きたい一枚です。
・「どんなかな」
リンキンのマイクが出ているということで購入したが、スクラッチ中心でミクスチャ好きには物足りない。一枚持っててもいいかな。
・「このCD最高!!!」
写真と届いた商品の表紙が違った↓↓でも、このCDの内容にかなり満足!とくにIt's Goin' Downは最高!! ☆ MIKE☆
・「thefakesoundofprogress」
最近ラジオで聞いた曲(burnburn)からこのバンドを知って一途にはまってしまった!!これは聞いててテンションあがるしかなりカッコイイと思う!!どの曲もよくて私にしては捨て曲無し!!ちなみに私はsum41も好きなのでsum好きな人もぜひ聞いてみ!!sumよりきれいな感じやけどマジ最高!!
・「いわゆる定番的なラップメタル」
アルバムごとに全く違う色を見せるLostprophets。一貫しているのは「やりたいことをやる」「本当に音楽が好き」という、ジャンルの垣根を越えて伝わってくるこの2点だろうか。
デビューアルバムのThe Fake Sound of Progressでは、いわゆるラップメタル(日本ではミクスチャーと呼ばれることが多いのであろうか。でもミクスチャーという言葉は日本でしか通用しないのだが)である。
まだIanが音痴なのだが笑、1stアルバムにしか出せない荒々しさ、若さ、激しさ、そしてラップメタル、ニューメタルというどこか懐かしい感じは2007年が終わろうとしてる今でも十分聴ける。
・「多角的」
LOSTPROPHETSのメジャーデビュー・世界デビュー作。見事に持ち前の個性を発揮している、素晴らしい傑作だったと思う。キャッチーさと奥深さのどちらも兼ね備え、様々な要素を含んだ闇なべ的とも取れる優れた楽曲と、ボーカルの甘くも張りのある声。そして随所に設けられたアウトローでのターンテーブルプレイ。
持ち前の柔軟性を生かした、静→動への運び方も本当に素晴らしいものだった。
最初はLINKIN PARKの後追い程度にしか考えられなかったのだが実は、聴けば聴くほど味の出てくるアルバムで、あまり聴きこみの出来ない他のミクスチャーバンドと比べると、また格段に違う個性を感じることが出来た。なによりもサウンドが深いという印象が非常に大きかった。
M-1の「SHINOBI VS DRAGON NINJA」の、あえて煮え切らさずに終わらせてしまう曲運びも面白いと思ったし、何よりもM-9「FOR SURE」の裏切りの連続の曲展開。
聴いたら聴いた回数分の発見があり、回数分の驚きがある。色々な聴き方が出来る、いわゆる多角的なアルバムでした。
・「Average」
全面的にミクスチャー寄りで好きと嫌いとで別れそう。 どっちかって言うと歌詞を見ながらじっくり聴くタイプの音楽ではないので、 単に「音を楽しむ」の方が聴き方としては正しいかもしれない。 メロディーはそこそこいいが、似たような曲が多くて聴いてて疲てくるのが事実。 そういった面さえ取り除けば、それなりにいいバンドだ。
ただ、こういった音楽は既に色んなバンドがやってしまっているので 今後彼らがどういった進化を遂げるかによって、このバンドの将来を大きく左右する事となるだろう。 スタイリッシュでカッコいい音楽なので一聴の価値はある。
・「フム」
なかなかです。流行のヘヴィ&メロディアスです。リンキンよりも大人っぽいかんじ。若干歌い方がエモっぽいから好き嫌いが出るはず。1曲目は有名だろう。いつも思うけどスクラッチはいらない。
・「Clevelandの星」
OH州Cleveland出身のSwitched。Chimairaと幼なじみで、Bassistとバンドを組んでいたこともあり、地元の互いのライブには必ず顔を出す。Vo.のBenはChimairaのプロデューサーとしても活躍中。Kornと比較されることが多いが、メロディーが美しく、自虐的破滅的な歌詞も魅力だが、ドラムスのシンバル使いが絶妙で、やはりギターのノイズとリフのかっこよさが魅力だ。Toby Wrightのミキシングによるギター音の余韻が素晴らしい。メンバーの別プロジェクト活動も盛んで、待望の次回作はほぼ完成しているがレーベル探し中とのこと。
・「ヘヴィ」
元chimairaのメンバーがやっているバンド。メロディックでもあり、ヘヴィでもある。リフはコーンっぽい。ヴォイスはヘヴィを歌っているときは、DRY KILL ROGICのヴォイスに似ている。ただの雄叫びへヴィロックとは一線を画したバンド。
・「文句なし最高の名作!」
これは、ホント文句なしの5点満点!へヴィでメロディアスでラップもうまい!ラップコアに必要な全てを兼ね備えた「DISLOCATEDSTYLES」ラップコア好き全てにお勧めします。
ゲームセンター?のピロピロ音から幕を開けるこのアルバム、3曲目の「REVOLUTION」では、あの「LIMPBIZKIT」を風刺した歌詞も登場し俺達の方が上だといわんばかりの、歌いっぷり(笑
でもけして言葉だけじゃないのがこのバンドのすごいところ!様々な部分で彼らに勝っているというのは聞けばすぐ分かります。
その中でも特に、この誰にも真似できないグルーブ感!思わず体を動かしたくなる曲展開はホントに聞いたことがないです。
上記の「LIMPBIZKIT」好きはもちろんのこと、「QUARASHI=カラシ」(特に1曲目、「INCUBUS」!の「SCIENCE」
「METHODS_OF_MAYHEM」などなどが好きな方は気に入ると思いますよ。
・「良作」
普通に良いと思う。メロディもおもしろいしラップもうまい。ROADRUNNER RECORDS(SlipKnoTなどが所属)なんだけどそこまで重さを感じさせないので聞きやすいと思う。Crazy town、Borialis、Kottonmouth kings、Insolenceの1stなどが好きな人は要チェックかも
・「ミクスチャーの見本?」
前作に比べ、よりヘビィでメロディアスになりグルーブ感もUP!かなりカッコよくなりました。そして、彼らの作品に共通する爽やかさも失われず、ドライブなどにもってこいです。
ミクスチャーの流行と共に出てきた数多のバンドとは異なる、ベテランの力を感じさせる1枚です。311、初期INCUBAS、等が好きな人におすすめです。
・「クール。」
ミクスチャー系の中でも、変に偏りすぎずバランスのとれた作品。
これはsyootyz grooveの最高傑作だと言えるし、リンプやリンキンパークはもちろん、コットンマウスキングスやクレイジータウンなどのデジタルな音が好きな人には特にオススメ。
・「すばらしいです」
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う
爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。
まさに究極のラウドミュージック。
・「買って損はない。絶対。」
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。
・「攻撃的でもポップ!」
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。
カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。
・「とことんポップ」
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ
それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。
しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから
こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。
要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。
まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。
怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。
・「「史上最強の重低音バンド」」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。
メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。
・「ややこのアルバムは」
音のクオリティ等は良いのだが、フィアファクトリーのディーノがギターリストだからかデジタルさを取ったフィアファクトリーみたいなリフとかあります。前の作品の方が結構インパクト有ると思います。
・「期待の新鋭バンド」
Slipknotのショーンがエグゼティブ・プロデューサーとして参加していることで話題になったバンド。メロディアスで妖しい旋律としっとりした歌声による部分とハード&へヴィなサウンドとシャウトによる部分が混在した音がかっこいい。シャウトの仕方はSlipknotに似ているが、音自体はしっかりとした独自性を持っているのでお勧めできる。
・「カッコイイ!」
すっごいカッコイイ!かなりヘビィロックで、一回聞いたらはまりました。
・「評価」
賛否別れる理由としては、決定的なバンドカラーが見えないだとか流行り物のヘヴィロックという印象から離れていくと思います。しかし、センスは高いと思いますよ。本作にしても美メロとアグレッシブパートの切り替えなど。ありきたりと言われようとカッコいい音楽だと言うことに間違いはない。ボーカルは多少slipknotのボーカルに声質が似てます。
・「良くも無く悪くも無く、つまり普通の音楽って事です。」
この40 BelowSummerですが、スリップノットのショーンがエグゼクティヴプロデューサーって事で一時かなり話題になりましたね。プロデューサーはSpineshankやKittie等との仕事でも有名なGGGartHって事で結構期待してたんですが、なんてことは無い最近のありがちな音楽でちょっと残念でした。音楽の感じはダークでドンヨリとしたサウンドに所々綺麗なメロディーが垣間見えるという今流行の音なのでそういう音楽が好きな人なら聴いてみる価値はあるかもしれない。ただこのバンドはダークな感じとメロディーパートのバランスがあまり良く取れていなくて聴いててまとまりの無い感じがある。メロディーのいい所はハッキリと良く、激しい所は徹底的に激しくしてほしかったというのが自分の意見。ただ②④⑤⑥のような独特な世界観を持った曲はなかなかカッコいい。確かに何回も聴くと飽きてしまう音だが面白い音楽なので聴いてみる価値はあるかもしれない。Slipknot、 Mudvayne、 IllNino、辺りのバンドが好きであれば気に入るかもしれない。ただそれらのバンドのような撤退的な重さ激しさは無いのでそこを注意してもらいたい。
・「ラップ7割・ロック2割・他1割」
1999年リリースながらも、注目を集めたのは2000年から2001年というCTの1stフル。この1年のブランクが意味するのは、言うまでもないがミクスチャー・モダンヘヴィネスブームの到来。そのせいもあってか日本ではやや地味な印象も否めないバンドの1stになってしまうが、スルーはちょっと勿体無い。
とにかくツインボーカルによるラップが7割近くを占める音楽性。
ロックmeetsラップというよりも、ラップmeetsロックと言えるくらいに比重がラップに傾いておりしかもそのラップスキルが妙に高い。まさに(HED)P.Eを彷彿、いや、彼らをもしのぐ技は聴いてみる価値ありと見た。
そして何もラップのみではないのがCTのミソでもある。それなりのメロディセンスも保有しているのである。
耳に残るキャッチーさとギャングの血がそうさせるのか、悪党の雰囲気が漂うダークなメロディ。文句なしにカッコいいと言えるラップ+ロックの美学は、確かに私の耳をうならせてくれた。
特にM-2「TOXIC」で聴けるメロディの質の良さ、そしてスキルの高さは、まさにメジャー一級品。
ヘタに売れてるミクスチャ・モダンヘヴィネスより数段カッコいいと思う。同時期に数多くのLIMPフォロワーが誕生し、各々アルバムをリリースしてはいるがその群の中(さすがにLINKINPARKやPAPA ROACHは別としても)では断トツのセンスを見せ付けてくれた1枚だ。
とにかく縦ノリでカッコいい音を探しているという人は必聴。
・「Rap metal」
ご案内させていただきます。えええと卑猥なラップです。なぜなら=「ファックユー」の連呼だからです。サウンドスタイル的に言えば、リンプビズケットと言えるかも。ですが、モトリー脱退後のトミーリーのプロジェクトなので、有名なミュージシャンが参加しております。たとえばキッドロック、フレッドダースト、ジョージクリントン、スヌープドッグなどなど。でもそのキャメオたちの参加はそれほどにはケミストリーを引き起こしていない模様。コマーシャルな成功はしなかったみたいで、やはり「あくまで類型的なラップメタル」といえそう。モトリーが持っていた「重心が重いソリッドなメタルファーリング」はそこそこ聞ける。総評としては「そこそこ」なアルバムと言えるだろう。アメリカのオルタタナティブメタルの「サンプル品」としては機能するだろうがそれ以上のものは絶対に運んでこないのが限界でもある。(5点)
・「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!」
いや、まじすごすぎる!!豪華なゲストばっかり聞いてみる価値ありありです!!
・「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!」
本当に最高!!聞く価値あり!!豪華なゲストばかりです。
・「カモンベイベ!」
総合格闘技PRIDEの選手紹介でよく使われたカモンベイベ!で有名な曲「Narcotic」が収録されているので、PRIDEファンは買いです。でもそれだけではなく、他のレビュアーの方も書かれているとおり、とにかく面子が豪華。サウンドは軽々らしさもなく、分厚いギターサウンドが絡み重厚なサウンドとリズムが支配しておりオルタタナティブロック寄りにパンク、ラップの融合という感じでしょうか。ロック好きでも聴き応え抜群で完成度も高く気に入ると思います。PRIDEと同様、アドレナリンが出るアルバムでオススメです。
・「NWOAHM」
これぞニュー・ウェイヴ・オヴ・アメリカン・ヘヴィ・メタル?!ヘヴィ・ロック/ニュー・メタル・シーンの次世代を担うべき存在キマイラのNewシット!反逆&復讐の精神をモットーに(?)恨み辛みをゴリゴリ・ギター&ツーバス・ドコドコの極悪サウンドでブチまける!初期VODなんかにも近い感じ(ヴォーカルが特に!)なのでハードコア・リスナーもイケますよ!
・「かっこいいよ」
ただのへヴィーロックって感じではなくてなかなか斬新。ヴォーカルの声がニュースクール系シャウトでかっこいいです。ただあまり速くはないのでメタル系を聞く人には物足りないかも。お勧めは1.レット・ゴー 2.デッド・インサイド取りあえず聞いてみて!
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