Peace Sells...But Who's Buying? (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「狂気の旋律を地でいく一枚」「恐るべし、メガデス」「ラストインピースよりもこれ!」「ちょい微妙」「むは。」
Rust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」
ルード・アウェイクニング (詳細)
メガデス(アーティスト), デイブ・ムステイン(その他), デビッド・エレフソン(その他), マーティ・フリードマン(その他), ニック・メンザ(その他)
「メガデスファンは買うべし!」「今更ながら最高です!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」「メガデスファンならずとも、絶対買うべし!!」「megadethとは?」「疾走感溢れるライヴ・アルバム。」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)
「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」
Temple OF Shadows (詳細)
ANGRA(アーティスト)
「美しいですよ~」「素晴らしい化学反応」「滂沱」「再生から究極の進化へ」「驚愕」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
Streets: A Rock Opera (詳細)
Savatage(アーティスト)
「感動する」「凄まじい気迫と美しい旋律」「最高のロックオペラ」「ドラマティック・ロック・ムービー」
ディジー・ミズ・リジー (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)
「もっと評価されて然るべき」「rockの魅力を押し込めた名盤」「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」「HR/HM史に残るべき名盤」「シンプルさゆえの美しさ」
ローテイター (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)
「素晴らしい出来」「やっぱり良い!」「良質ロック」「個人には…」「再結成してもらいたいバンドのひとつ」
Skid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)
「曲も良いがヴォーカルは最高!」「バズの雄たけびを聴け!」「メタル魂炸裂な作品」「90年代に発表している最強アルバム!!」「激しくて野蛮なSKID ROW」
FROM THE CRADLE TO THE STAGE (詳細)
レイジ(アーティスト)
「これこそ激アツ!ヘヴィ・メタル!!」「間違いなく星5つでしょう」「これぞRAGE」「やっと出ましたよ.」
リヴィン・イン・ヒステリア (詳細)
ヘブンズ・ゲイト(アーティスト)
「亜流とはちと違う」「ジャーマン・スピード・メタルの名作」「ジャーマン界において、最高レベルの作品」
One Size Fits All (詳細)
Pink Cream 69(アーティスト)
「メロディ派必聴」「アンディーデリスががんばってます、光ります」「叙情派ハード・ポップの大傑作」「HELLOWEENよりも・・・」
The Best of the Beast (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「IRON MAIDENのBEST」「ヴォリュームたっぷりのすばらしきベスト」「IRON MAIDENのBEST」
クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)
「キーボードが軸のネオ・クラシカル・メタル。」「ジャケットがいいね!」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
ワイルド・フロンティア (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「人間国宝・ゲイリー・ムーアのチョーキング炸裂!!」「ロック史に残る名盤。」「泣きGの人間国宝」「「孤高のギタリスト」」「不覚にも涙が・・・。」
「ロックの名盤(ロック界の大事件)」「メタルブラックサバスの完成度の高い傑作。」「歴史に残る名盤」「紛れもない代表作」「オジーはちょっと。でもサバスは聴いてみたい・・・だったらこれ」
ペインキラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」「プリースト起死回生の一枚。」「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」「口をあんぐりするしかないね!」「あえてこだわると・・・」
Thundersteel (詳細)
Riot(アーティスト)
「新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!」「パワー・メタルの名盤」「ずいぶんとあかぬけちゃいましたね~。でもプチ名盤です。」「↓パワーメタルじゃないけどね・・・」「正統派メタルの超名盤!!」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
「日本の越えられない壁。」「僕が『ザ・ウォール』を賛成する理由」「壮大なロックオペラ。是非とも体験をしてほしい。」「歴史的傑作」「ヘッドフォンで聴くべし!」
In the Court of the Crimson King (詳細)
King Crimson(アーティスト)
「もはや語るべきことなど無いが」「2枚目の宮殿」「クリムゾン・キングの宮殿。」「CDは2005年以降で」「待ちに待ったオリジナルマスターの素晴らしさに興奮!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
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Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
●Peace Sells...But Who's Buying?
・「狂気の旋律を地でいく一枚」
メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。
・「恐るべし、メガデス」
凄い、凄いと噂ばかりが先行していたメガデスのリマスター。ココまで凄いとは・・・・。過去の作品でリマスターすべき作品:NO.1が本作『Peace Sells...But Who's Buying?』だ。コレを聴いたら当時としては素晴らしい作品なんて口が裂けてもいえない出来である。 何が凄いかというと、今から20年前の作品が現代の音に生まれ変わ
っている点である。特に顕著に変化したのがリズム隊の強化である。コレにより圧倒的に迫力が増したと言える。元々、兼ね備えていたリフの攻撃性に低音の重量感が加わったことで無敵の作品となった。 コレを聴かずに何を聴く。男なら(女でも)黙ってメガデスと聴いたあとに言いたくなるだろう
・「ラストインピースよりもこれ!」
ラストインピースがかなり評価が高く、やはりそれなりにいい。だが本作、MEGADETHの2ndの方がスラッシュMAXのアルバム。特に4曲目はヤバい!スラッシュ初心者にオススメ!
・「ちょい微妙」
リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。
・「むは。」
スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォーカルがちょいと弱いと感じますね。
それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュしています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがディヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的にこの曲のリフはいけてます。
3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビートと8ビートの組み合わせ。4、こういう溜めるイントロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。5は緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包しているため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの?これはこれですきなのですが、微妙。8が〆。いい疾走感を持っています。
・「断然良くなってますね」
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!
・「この作品よりマーティ加入」
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。
・「凄いアルバムだ。」
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。
・「Megadethファンのマストアイテム!!」
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。
・「ナンだコリャ」
リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。
リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・
・「メガデスファンは買うべし!」
過去の来日記念版として発売されたLIVEトラックに比べ、数段音質がよいのでとっても聞きやすいです。選曲もバッチリでスピード感溢れるPlayとツインギターのかけあいがメガデスらしさを感じさせます。2枚組で計約2時間のLIVEアルバムです。
・「今更ながら最高です!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」
今までマーティー フリードマンの居ないメガデスのライブ何て聴くものかと封印していましたがどの程度良くないのか確かめてやろうと聞いてみるとすっかりはまってしまいました。^^;ライブアルバムではまったのは、チープトリックの「at 武道館」以来です。(古!)
音楽、特にロックは考えたり理屈で聞くものでは無いという事を再認識させてくれる一枚でした。(二枚組みですが・・・)ロックはノリが命!!少し位ギターの音が外れようがミスろうが関係無いのだ!!とにかく演奏も走っていて凄くかっこいいです。お勧め♪
・「メガデスファンならずとも、絶対買うべし!!」
やってくれました。彼らにとっては、初のライブアルバム。日本公演を行った人は、日本公演でのセットリストと、ほぼ同じ内容ですので、あの日の興奮がよみがえってくると思います。さすが、ライブバンドと言うべき完璧な演奏を披露してくれています。Wデイブ、ジミー、アルとバンド至上最高のメンバーでの完璧なライブを、ぜひ、メガデスファンならずとも一聴の価値ありです。4/9には、ライブDVDも発売とこちらも楽しみです。
・「megadethとは?」
マーティとニックという最もバンドに定着していたこの2人がが抜けてしまったことは大きかったと、このアルバムを聴いて思った。しかし同時に、ムステインとJrの存在があって、megadethはmegadethでありつづけたと改めて認識せざるをえなかった。各々が、megadethに対する思いをめぐらせ、バンドの核心により迫っていくには格好の1枚ではないだろうか?
・「疾走感溢れるライヴ・アルバム。」
2枚組で全24曲。どれぐらいオーヴァー・ダブされているのかはわからないが、とにかく疾走感あふれる素晴らしいライヴ・アルバムだ。吐き捨てるようなデイヴのヴォーカルがさらに臨場感を増幅させてくれる。こうやって、集大成のような各曲を聴いてみると、やっぱり古い曲のほうがアグレッシヴでパワフルだなぁ。
ファンにはもちろん、メガデス初心者入門編としてもオススメできます!
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
●メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
・「コンセプトアルバムで初めて感動した。」
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。
・「名盤です!」
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア
ドリームシアターの最高傑作でしょう。
・「究極の一枚」
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。
・「これぞ名盤!」
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。
・「コンセプト・アルバムの名盤」
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。
練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。
インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。
このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。
・「美しいですよ~」
実は前Voが抜けた時点で聴くのをやめていたのですが・・これを聴いて、ANGRAにも支えてきたファンの方にも「本当にごめんなさい!」って謝りたいです。メロディのよさを際立てるクラッシックと民族楽器というスタイルは進歩を遂げながらも変わっておりませんし、エドゥ・ファラスキの素晴らしい歌声にもすっかり魅了されました。広がりとふくらみのある美しい楽曲が聴けます。もちろんその中にはツーバスの押し寄せるパワーを実感できる、気持ちいい曲もあります。詩の内容も深いです。たくさんの人に聴いてほしい作品です。
・「素晴らしい化学反応」
前作「REBIRTH」は、エドゥの声がアンドレ・マトスに似ていたことから、ある意味「再生」ではあった。楽曲の素晴らしさも過去の作品より群を抜いていた。今作は現メンバーでの2作目ということで、どういう化学反応をしてくれるか?それが楽しみであった。
第5作目となるフルレンス・アルバムは、十字軍が聖地エルサレムを征服する歴史上の事実に、
ラファエルが架空の人物を創り、その物語となっているコンセプトアルバムである。
はっきり言って、楽曲の方向性は前作と全く違う。ポップス性溢れる曲はなく、かなりコアな感じだ。リスナーがまず思うことは、エドゥの歌唱方法であろう。前作とはまったく異なり、アンドレのような感じは全くない。
これは「俺はアンドレの代わりじゃない!」と言っているかのようで、特に6曲目のThe Temple of Hate は、現HELLOWEENのアンディ・デリスのような感じだし、そういう意味では、アルバムの前半は違和感を感じるだろう。
しかし、複雑な曲の展開に寸分狂わないリズム体、シンフォニックなストリングスが楽曲と融合していく様は、素晴らしいとしか言いようがない。
プログレッシブな要素を多分に含む本作は、何回か聴くと味が出るだろう。最初から最後まで、一息もつかせない素晴らしい楽曲の怒涛の嵐を体感して欲しい。
・「滂沱」
すでにあちこちで賞賛の声があがってますが、ほんっとーに素晴らしいでき。Angels CryとRebirthに匹敵するメロディの嵐。買いです、問答無用で買い!!!!
・「再生から究極の進化へ」
前作「リバース」という最高傑作の後に何ができるのか・・ファンとしてもそう思わずにいられなかったに違いない。それくらい「リバース」は傑作だった。だが、その次回作となったこの「テンプル~」を聴いて驚いた!彼らは最高傑作という作品をまた作りあげたのである。彼らの才能は枯れないのだろうか。疾走感・ブラジリアンリズム、彼らの真髄は変わらないが、このアルバムは過去一番幅広い曲想で埋められている。
そして何よりもすごいのが、前作を越える表現力を身に付けたエドゥの歌唱力ではないだろうか。曲により様々な歌い方をしている。本当にすばらしいボーカリストだ!個人的ハイライトと思っている7&8曲目の歌唱力は脅威的である。7曲目のラストの高音ビブラートといい、8曲目の低く優しく歌いあげたり、これまでにない声質で見事に歌いあげたりしてる表現力は驚愕に値する。最高のボーカリストの一人と言えよう。演奏面はもう口にしなくてもいいだろう。
ただ、個人的には6曲目と9曲目に違和感を感じた。どちらも疾走感と重厚さを持った曲想であるし、もちろん新たな一面に変わりはないが、6曲目と9曲目をカットしてMDで通して聴いた方が全体的に遥かに良く感じる。カットすることで、5・7・8というタイプの違う楽曲がハイライトとして存在し、後半の10・11・12がよりドラマチックになるのである。これはあくまで趣向の問題であって傑作には違いない。
民族楽器やパーカッションにアコギの使い方もさらに印象的になり女性ボーカルも効果的に使われており、柔軟な発想にアレンジ力のすごさが表れている。本当に飽きがこないすばらしいアルバムである。
・「驚愕」
本作はANGRAの真価が問われる2ndアルバムである。何故2ndかというと、バンドの顔とも言うべきヴォーカリストが交代したことが第一。そしてメンバーが一挙に3人交代して作られた前作のテーマが「再生」であり、あまりに素晴らしかったからであることが第2。 一通り本作を聴いて感じたのが、ANGRAそして本作はHEAVY METAL以外の何者でもないことは間違いないのだが、HEAVY METALファンである前に音楽ファンとして多くの人々に聴いて貰いたいということである。
前作「REBIRTH」は「原点に戻る」という意味からも分かるとおり非常にアグレッシブでスピード感に満ち溢れ且つドラマチックなまさにメロディックパワーメタルとはかくあるべきという作品であった。そして3年を費やしてリリースされた本作は進化ともいうべきプログレッシブな面が強調されていると思う。一聴してそうと分かる3、4曲目。本作のテーマである「宗教という名のもとに今、全世界で何が起こっているのか」という重い内容を主張するかのごとくダーク且つドラマチックな7、8曲目。曲調及び内容がポジティブな10曲目。そして本作を静と動に分けたとすると、静の目玉はやはり12曲目であろう。特筆すべきはブラジル人アーティストミルトン・ナシメンの参加である。彼の非常に暖かい歌声が心を癒してくれる。 勿論、ANGRA特有のアグレッシブな疾走曲2、6、9曲目も忘れた訳ではない、カッコイイのは当たり前である。LIVEではきっと「Right Now!」と大合唱が起こるだろう。
本作におけるエドゥの歌唱力の成長振りは凄まじい、前作を凌駕?それどころではない驚愕に値する。そしてリズム隊の主張も凄い。3、4曲目でのフェリペのベース、ツーバスモンスターであるアキレスの尋常でない手数の多さ。
また7曲目の冒頭にフューチャーされているバリトンギターの如き深みのあるアコースティックギターの音色にシビレてしまった。そして映画のエンドロールの様に流れる最終曲。聴き終えると同時に感嘆の溜息が漏れた。
・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」
個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。
仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。
・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。
後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
・「もう、すきっ!」
ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。
特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。
・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。
数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」
・「最強のコンセプト・アルバム」
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。
・「感動する」
これだけ素晴らしい作品を発表していながら、なぜかマイナーな存在のSAVATAGE。ダミ声で癖のあるジョン・オリヴァのVoが、当時ハイトーンヴォイスが主流だったHM界にあまり受け入れられなかったのかもしれません。確かに上手いとは言えないが、力強く切々に歌いあげるそのスタイルは、感情表現という意味では長けており、心にしみます。それに加えて故クリス・オリヴァが聴かせる泣きのギターは、絶品。この2人の力が曲に独特のドラマ性を作りだしており、ロックオペラというタイトルに恥じない感動的なアルバムになっていると思います。全体的にバラード調の曲が多いが、どれも素晴らしいです。特に「セント・パトリックス」やラストの「サムホエア・イン・タイム/ビリーヴ」なんかは、HMファンなら一度は聴いておきたい名曲。ドラマティックとか劇的という言葉は、このアルバムのためにあります。
・「凄まじい気迫と美しい旋律」
NYの街でドラッグに溺れるミュージシャン。苦痛と絶望と高慢な心が、自らを苛み続ける。彼に安楽は訪れるのか?サヴァタージ特有の様式美は、ここではNYのデカダンな雰囲気を醸すのに重要な役割を演じている。NYというより「ゴッサム」と呼びたいような雰囲気だ。ジョン・オリヴァのしゃがれ声も、ここでは語り部としてほとんどトム・ウェイツの域にまで達している。感動のバラードがいくつも収められているのも、本作の特徴だ。特に終曲「Believe」は、何度聴いても、気分が高揚し涙が溢れてくる。ここまで優しく、同時に力強いバラードは、他に知らない。クリス・オリヴァのギターは神がかっている。バンド自体がそれほどビッグではなかったため、ギター・ヒーローの座につくことなく夭逝してしまったが、本作での演奏はもはやランディ・ローズくらいしか比する対象はいない、とさえ思える。
・「最高のロックオペラ」
知らない人もぜひ騙されたと思って、聞いてみてください。ハードロックを普段聞かない方でも(私も)絶妙のピアノとボーカルに必ず引き込まれるはずです。バラード系の曲が多く聞きやすいアルバムです。
・「ドラマティック・ロック・ムービー」
ここまで凄まじく「ドラマティック」という言葉がぴったりはまるアルバムは他に類を見ない。
故クリス・オリヴァのテクニカル&泣きのギター、ジョン・オリヴァの決して旨くはないのだが感情の入れ方が半端ないVo、もぁここまでくればオペラというよりアルバム一枚でひとつの映画と言っても大袈裟ではない。
普段HR/HMを聴かない人でも音楽が好きなら絶対聴いたほうがいぃ!
・「もっと評価されて然るべき」
世の中には『もっと有名になるべきだったアーティスト』という存在がある。素晴らしいテクニック、卓越したセンス、素晴らしい楽曲の数々を持っているにも関わらず、大して有名になることなく消滅していってしまったアーティスト達だ。
そんなアーティストはたくさん知っているが、その最たるものは?と尋ねられれば僕はこのバンドを筆頭に挙げる。
初めてこのアルバムに収録されている『Glory』を聴いたときの衝撃はあまりにも凄かった。それだけに、このバンドが既に解散してしまっていることにどれほどのショックを受けたことか。間違いなく、数年に一度生まれるかどうかという名曲だ。
他の曲も適度なハードさとメロディックでキャッチーなフックを兼ね備え、くどくなることなしに清涼感を感じ取ることができるものばかり。一度聴けば、他の知らない人にもどうしても聴いてもらいたくなってしまう。そういう素晴らしいアルバムなのだ。
・「rockの魅力を押し込めた名盤」
もう墓の中まで持っていく一枚ですね。笑特にsilver flameは本当に素晴らしい曲だと思います。このバンドの味は 北欧特有の枯れた様な切なさが漂う叙情的な面 アメリカのグランジ、スラッシュメタルにも通じるヘヴィでエッジとフックが多分に効いてる面、そしてUKのビートルズから学び取ったメロディセンスを持つ面。それを、確かな腕を持つ三人組が奏でる。まさに国境無きロック。ロックの魅力を凝縮した一枚です。まだ洋楽に慣れていない方もこの一枚から聴きだすといいんじゃないかと思う程、キャッチーですし、しかし中毒性もあり、聴き込みたくなってしまう…これだけ言えば文句な無いでしょう!!笑 名盤ここに在り!
・「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」
今は解散してしまったデンマーク出身のトリオバンド。このアルバム、3人とも20歳そこいらの若者が出した傑作です。当時、プリーストやメイデンなど王道的HMのとりこになりコピーバンドをやっていた小生には、斬新の一言!リズム感覚にはぶったげ、コピーにも苦労した思い出の、(個人的に)名曲がつまる墓までもっていきたい一枚です。
一聴してぶったまげた(2)、70年代と90年代をうまくMIXした変則的な(3)、(7)に隠れてしますが名バラードの(4)、大ヒット曲の(5 米カラオケにもありますよ)、ジャムって作ったような家佳曲(6)、名名バラードの(7)まで、特に前半は特筆ものです。
その後一瞬だれて、(11)(13)(14)と良いロック曲が続きます。特に(14)はグランジ色強いですが個人的に大好きな1曲です。
日本での知名度は低いバンドでしたが、ニルバーーナ、フーファイターズ、ヌーノ、パールジャムなどが好きな方には、絶対気に入ってもらえると思います。個人的にはそれらのバンドより好きで一押しできるバンドです。テクニックも上級です。是非、聴いてみてください。
2ndアルバム「ローテイター」はより洗練され、アルバムとして統一感のでた名作ですよ。あ〜、この時の日本公演(赤坂BRITZ)に行ったな〜。知名度からか7割ほどの入りで、落ち着いて楽しめたな〜。
・「HR/HM史に残るべき名盤」
既にこのアルバムが発売されてから10年という歳月が経とうとしています。ですが今聞き返しても新鮮!この当時平均年齢が20歳のバンドがこのクオリティのサウンドを作っていた事を考えると、ホントに世の中広いなぁ…と改めて実感します。最近では若いバンドといえば5thで日本上陸となった『THE RASMUS』もそうですが、日本人好みのメロディラインと卓越した演奏能力には脱帽してしまいます。このアルバムにはこの先もHR/HM史にずっと残っていくであろう『GLORY』が入っており、それを聞くだけでも十分に聴く価値のあるアルバムだと思いますが、変わった変拍子の『67 SEAS IN YOUR EYES』もバンドをやっていたからこそその難しさが際立ち、自分達とほとんど変わらない年齢でこれだけのセッションが出来る事に改めて驚かされました。あのリズムにギターとベースも完璧にのせれている事もすごい!メロディのセンスがやはり一番ピックアップされていますが、バンドマン、特にドラマーの人はオカズやリズム等勉強になる事が多いアルバムだと思います。とにかく手数は多いし、リズム崩れそうになるブレイクや曲中にリズム変わるのにバッチリ合うのは快感です♪ロックファンの方には是非聴いてもらいたいアルバムです。HR/HMだとか、グランジだとか、そんな事どうでも良くなりますよ!
・「シンプルさゆえの美しさ」
別にすごい事をやっているバンドではない。シンプルな事をシンプルな3人編成でやっているだけだ。演奏は非常にうまいが特別すごいプレイをするわけじゃないし、ボーカルは淡々と歌っているだけだし、音楽自体も特に真新しいわけでもない。でも、不思議と心に残る音楽をやっている。
このバンドはとにかくメロディが瑞々しく、美しい。そして瑞々しい中にも、どこか触れたら壊れてしまいそうな、美しく切ないメロディが心に響く。切ないとは言っても大げさなものでなく、本当に自然な感じだし、バラードにしてもロックソングにしても無意味に重苦しくなることはなく、聞き終わった後には本当に心地よい余韻が残るものだ。
シンプルさゆえの美しさが心地よく、そして新鮮だ。
・「素晴らしい出来」
一般的には「Glory」や「Silver Flame」等が収録されている1stの方が評価は高いが、アルバム全体の出来としてはこちらの方が良い。楽曲のバリエーションが多く、棄て曲も無い。音自体は1stよりも少々硬質な感じがするが、Timのボーカル、3人の演奏ともアルバムの最初から最後まで楽しめる。ボーナストラックの「Pain Before My Eyes」もボーナスとするには
勿体無い佳曲。確実に進化してただけに、解散が惜しまれる。
・「やっぱり良い!」
1stは確かに佳曲が多いのだが、アルバム通して同じ世界観って感じ。それに対しこのアルバムは、よりバラエティに富んだ感じがします。また、多少ハードな曲が多い気もします。まあこのバンドの場合それが特別望ましい事でもないのですが。
2,3,4曲めも良いし、ボーナストラックも良いのですが特に11曲目「FIND MY WAY」は最高だと思います。
ドラムはすごく上手くないですか?いまどうしてるのでしょう??
・「良質ロック」
zepを上手く消化した彼ら、ビートルズからもかなり影響を受けているようで、アルバムタイトルや11:07pmからも読み取れる。あいつが生きてたらもっと地球が平和だったろうに..。どの曲も聴き応えがあって3ピースのバンドだなんて信じられない! しかも彼らの歳。若い!!熟練したそのサウンドはとても彼等が20代前半の若者だと思いもしなかった。解散の惜しまれるバンドである。
・「個人には…」
1stも今更語る必要すらない棄て曲なしの名盤だと思いますがローテイターの方が自分は好きです。
解散が惜しまれる理由も2ndを聴いて尚更納得させられました。
もう生で見られる機会がないとしてもこんな良いバンドが居たんだって事実を知る機会に巡り会えた事を幸運に思います。
多彩なジャンルの影響を取り込みつつ真似事の次元を遥かに超越した素晴らしいアルバムだと思います。
・「再結成してもらいたいバンドのひとつ」
バンド名がBEATLESの歌詞から引用されていたことから、少なからず彼らからの影響を受けていたのだろうが、音楽的にはそれほど似ているとは思わない。確かに、古き良き時代のブリティッシュロックのテイストは感じるが、プログレばりのアグレッシブな変則リズムにシンプルでキャッチーなメロは、今聴いても新鮮だ。Voの感情を抑えたクールな歌いまわしも個性的でかっこいい。既に、デビューアルバムでこれらの音楽スタイルを確立していたことを考えると、凄いバンドだったんだと思う。若干20才前後だったにもかかわらず、音にベテランバンドみたいな余裕も感じましたし・・・。今更ながら、このバンドの解散が悔やまれます。再結成してもらいたいバンドのひとつ。たった2枚のアルバムしか発表していないが、どちらも傑作。特にこの2ndは、名曲「GLORY」のような目立った曲はないが、捨曲もない。個人的に大好きな作品。
・「衝撃、セバスチャン・バック!」
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。
・「80‘Sハードロックの名盤」
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。
・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
・「若気の行ったり来たり、その一」
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。
さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。
・「実力を秘めた新人バンドの登場」
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。
デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。
このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。
・「曲も良いがヴォーカルは最高!」
スキッド・ロウのセカンド・アルバムで確かアメリカのチャートで初登場1位を取ったアルバムだったと思います.
ファースト・アルバムよりも全体的にハード&へヴィな曲が目立ちます.正直なところとても良い曲と通常の曲が混在していて、全てが良いとまでは言えませんが、その代わり超名曲「クイックサンド・ジーザス」などが含まれており、ロックしている曲に加えてバラードも良い曲があります.
しかし他のどんな要素よりも強調したいのがセバスチャン・バックのヴォーカルで、これほど魂こめて歌っているヴォーカルはほとんどいないでしょう.メロディ自体も良いですが、やはりこのヴォーカルがあってこそスキッド・ロウだと思います.
・「バズの雄たけびを聴け!」
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。 暴れん坊将軍だけどね(*^_^*)
・「メタル魂炸裂な作品」
1stのI REMAMBER YOUでファンになり、迷わず2nd、3rdと購入したが、3rdが一番メタルかと思いきや、実はこの2ndが一番へヴィーでセバスチャン・バックの歌唱力を存分に活かし切れている名盤だと思う。①Monkey Businessのギターイントロからしてメタル魂こもっているが、そこからVo.につながっていき、シャウトで完全にヤラれてしまう。ノリの良い速い曲とへヴィーなバラードで構成されていて、特にバラードは文句なしに良い。こんな歌い方、今だって誰にも真似できないと思う。④Quicksand Jesus、⑨In a Darkened Room、⑫Wasted Timeなど、思わず引き込まれてしまう名曲ばかりである。もちろん今聴いても全然いけてる。
・「90年代に発表している最強アルバム!!」
今だに飽くことなく聴けてしまうということはこれはもう名盤と言ってイイでしょう!最初から最後まで一曲たりとも聞き逃せない素晴しき構成はスキッズにとってはこの一枚と言えるほど群を抜いた完成度!(1stもおすすめ)ヘビーメタルジャンルを求めている人におすすめいたします!(ヘビーメタルバラードほど、切なく美しいものは無い・・・。)
・「激しくて野蛮なSKID ROW」
デビューアルバムは激しくて明るい感じだったのですが、2stアルバム『SLAVE TO THE GRIND』は明るくて激しいというのはないと思います。明るいというよりも、怒っているという感じです。また、怒り+野蛮的ロックンロールという感じです。僕はデビューアルバムよりも『SLAVE TO THE GRIND』のほうが好きですね。そんなロックンロールがいいんですよ。初心者ならばデビュー作から聴いてもいいと思いますが、こっちから聴いてもいいと思います。評価は星五つではなくて、星二十個です。
・「これこそ激アツ!ヘヴィ・メタル!!」
ヘヴィ・メタルをメインで聴かなくなって早数年…昔は飽きる事なくMETALLICA,MEGADETHそしてRAGE等を毎日毎日聴いて過ごしていましたが、最近はRICHIE KOTZEN,STEVIE SALASなんかに心奪われていました。そういう状態だったのでメタルも聴いてはいたけど、徐々にメインからは外れてしまっていました。そんな中、RAGEのライヴアルバムが出ると言う事で久々に買ってみたら…第一の感想は『す、スゴイっすよ!現RAGE!!!』でした♪とてもスリーピースとは思えない!途中キーボードもヘルプで入ったりはしてるけど、それを差し引いてもこの音の厚みはスゴイ!の一言です。『メタルって、ほんっとにいいものですよね☆』って思わずにやけてしまいました。ヴィクター・スモールスキのギターワークは初めて聴きましたが、改めて最近のスタジオアルバムを買ってみようって気になりました。
一番好きなアルバムの『BLACK IN MIND』からも『SENT BY THE DEVIL』,『BLACK IN MIND』が入っていたし、アンコールで『HIGHER THAN THE SKY』をやっていたのもすごく良かったです。ツインじゃなくてもこんなに熱いサウンドが出せるってすごい!マイク・テラーナのツーバスもメタル魂に火をつけます!!メタラーなら是非!!!!
・「間違いなく星5つでしょう」
このライブアルバムに星5つ付けなくて、いつ付けるんですか?ってくらい素晴らしい内容です。私自身、ちょっとRAGE熱が冷めていたんですが、このライブ盤で再熱。もうかっこいいとしか言葉が出てこない。彼らの音楽はメタルファンが求める疾走、ゴリゴリ、メロディアス等のほとんどが表現されています。スリーピースだからって、そんじょそこらのツインGやキーボードフューチャーバンドに負けてません。完璧な演奏です。おなじみの昔の名曲はもちろんのこと、最近の曲も良いですね。聴いたことの無い曲が結構ありましたが、マジでつまらない曲は一曲もありませんでした。選曲も完璧では?こんな凄いアルバムを今まで聴かなかった自分に懺悔します。よーしライヴ観に行くぞーって思ったらもう終わってた。本当に残念です。とりあえずDVD観て、次の来日まで待って・・・。しかし確かに、写真見て、えっ?これピーヴィーって思った。しばらく見ないうちに・・・。
・「これぞRAGE」
ジャーマンメタルのベテラン、レイジの20周年記念のライヴ盤。少しあとに出たDVDにはイナフ イズ イナフが省かれている。ギターソロとドラムソロ含めて全27曲、デビューから現在まで、バランスよく収録されている。多作なベテランバンドなため、人によっては不満があるにせよ、とりあえずベストな選曲で大満足なライヴ盤だ。先日行なった来日のセットリストには、個人的に不満があったため、今作を聴いてたほうが、大満足だ。しかし、ピーヴィーも太ったし、高音がきつそうだね。
・「やっと出ましたよ.」
全てのRAGEファン待望のフルライブアルバム!!!新旧バランスの取れた収録曲。4人編成時の曲はもちろんだが、それ以上にマンニ在籍時の3人編成時代の曲が名手ビクターの手によってどのように生まれ変わっていいるかが楽しみ。
演奏のうまさ、楽曲の良さは文句のつけようが無いので、もちろん星5つ。。
しかし、ピーヴィー、、もうちっと痩せてくれ、
・「亜流とはちと違う」
'89年にリリースしたデビュー・アルバム「IN CONTROL」でマニアックな人気を得ていたHEAVENS GATEが、'91年にリリースした2ndアルバム。本作より今はプロデューサーとして知られるサシャ・ピート(G)が参加している。
この頃のジャーマン・メタル・シーンといえば猫も杓子もHELLOWEEN系のメロディック・パワー・メタルだったわけだが、
このバンドの場合スピード・チューンは巧みに取り入れつつもあくまでJUDAS PRIEST直系のヘヴィ・メタルを体現しており、それがかえって新鮮に感じられた。作曲センスがずば抜けており、スピード・チューンからパワー・バラード、インストまで巧みに構成されており飽きさせない。正統派ヘヴィ・メタルとしてここまで質が高い作品は稀有な存在だろう。
トーマス・リトケ(Vo)の歌唱は時たまライヴでの音程の不安定さを想像させる場面はあるものの、パワフルで楽曲の魅力を最大限に増幅してくれている。リズムは少々弱いが、2本のGのリード・プレイもツボを押さえている。
このアルバムでHEAVENS GATEはその人気を確固たる物とする。次のアルバムと日本公演で踏ん張っていればまた未来も違っていただろうに…。
・「ジャーマン・スピード・メタルの名作」
プロデューサーとしても大活躍のS.ピートの在籍するジャーマンHMバンドの最高傑作。JUDAS PRIESTやHELLOWEENの影響を感じさせるサウンドで、疾走チューンからバラードまで質の高い楽曲が並ぶ。特に「LIVIN' IN HYSTERIA」「GATE OF HEAVEN」はジャーマン・スピード・メタル史上に輝く名曲!本作発表当時はジャーマンメタルの若手有望株としてBLIND GUARDIANと比較されることが多かったが、HEAVENS GATEはその後パッとしなかったなぁ・・。
・「ジャーマン界において、最高レベルの作品」
デビュー当時はHELLOWEENのフォロワー的扱いを受けていたが、似ているわけでは無く、どちらかと言うとブリティッシュ系正統派HMに近いと思う。1stやミニ・アルバムの頃は、ちょっとやぼったくB級の香りがプンプンしていたが、この2ndで見事に化けた。現在、ANGRA等のプロデューサーとして知られるサシャ・ピート(G)が加入したことが、吉と出たようだ。このアルバムでは、なにかと疾走系の①⑩が注目されがちだが、ミドルテンポの曲やバラードにもかなりの秀作が揃っている。もちろん捨曲は無く、アルバム全体のバランスも最高レベル。しかも、Voトーマス・リトケの力量は本物で、歴代のジャーマン・シーンにおいてもトップクラスであろう。ただ、少し音が薄く感じるのも事実。今の音の隙間が無い作り込まれたHMを聴き慣れている方には、物足りなさを感じるかもしれない。リズム隊にもっとフックがあれば、完成度はさらに上がっていただろう。
・「メロディ派必聴」
ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受けていた彼らの2ndアルバムにして日本デビュー・アルバム。'91年作品。
前作でもギラリと光るもののあったメロディ・センスが存分に発揮された素晴らしいアルバムだ。"Livin' my life for you"や”Signs of danger"のメロディを聴いてもらえれば、彼らの豊かな才能を感じ取っていただけるのではないだろうか。
荘厳で美しいメロディを持ったアコースティック・バラードの"Where the eagle learns to fly"も素晴らしい。
・「アンディーデリスががんばってます、光ります」
アンディーデリスがやはりすばらしいです。全体的にはB級なヘビーメタルなのですが。アンディーのボーカリストとしての才能が光ってます。
なかなかにいいバンドで、おしいですね。2003年になって『MIXERY』というアルバムをリリースしています。なかなかに堅実なアルバム。十分に楽しめます。10点中5点。今の時代状況はこういったバンドにはかなり厳しい状況ですね。
みんなメジャーからドロップしています。こういう状況は本当に残念ですね。
・「叙情派ハード・ポップの大傑作」
ドイツのバンドらしからぬ音だが、叙情派ハード・ポップ作品としては大傑作としてオススメ出来る一枚。
ヴォーカルのアンディ・デリスのハスキーがかった哀愁を感じさせる歌声とメロディが、バックのパワフルでツボを押さえた演奏と見事にかみ合っている。
アップビートのストレートなハード・ロック1、3、6、8にミドル・テンポの叙情チューン、2、4、5、8、力強い7、11にバラードの10と、全く捨て曲のない作品に仕上がっている。
アンディ・デリスという人が作り出すメロディはハード・ロック・ファンの中だけで愛聴されるには勿体無いものがあるのだが…特に5、10は涙ものだ。
・「HELLOWEENよりも・・・」
現HELLOWEENであるアンディ・デリス在籍時のアルバムです。確か日本デビュー作。お国柄HELLOWEEN的なメロ・パワを想像しがちだが、どちらかというとアメリカン・ハードロックのノリに近いかな・・・。バンドの売りである個性的で哀愁満載のメロディーはとにかく絶品で、このアルバムもストレートでありながら不思議な魅力を持つ曲が多い。特に哀愁HRの①、ジャーマン系疾走曲の⑥は名曲。バラードの⑤⑩もかなり心にしみる。とにかくアンディの作曲センスが、存分に発揮されているアルバム。アンディには、HELLOWEENという決められた枠の中で曲を作るのではなく、もう一度こういうバンドで自由に曲作りしてもらいたいです。彼のヴォーカルもPC69のようなHRのほうがあっている気がしますし・・・。
・「IRON MAIDENのBEST」
メイデンはアルバム数が多いので初心者にはオススメです。これを聴いて気に入れば他のアルバムを買えばいいと思います。そしてBESTにはあまり入っていないブレイズ・ベイリー時代の曲も入っています。
・「ヴォリュームたっぷりのすばらしきベスト」
このアルバムは3人目のヴォーカルブレイズベリーがいたときに作られたもので、(現在は二人目のヴォーカルブルースディッキンソンが活躍している。)そのときから時代をさかのぼって名曲たちを聴ける。2枚組なのでたっぷり聴けるし、非常にいいアイテムです。ぜひどうぞ。
・「IRON MAIDENのBEST」
メイデンはアルバム数が多いので初心者にはオススメの一枚。これを聴いて気に入れば他のアルバムを買えばいいと思います。そしてBESTにはあまり入っていないブレイズ・ベイリー時代の曲も入っています。
・「キーボードが軸のネオ・クラシカル・メタル。」
デンマーク産ネオ・クラシカル系メタル・バンドの2作目。デビュー作に続き、初代ヴォーカル:ヘンリック・ブロックマンが歌っている。
「ネオ・クラシカル」というと、イングヴェイの歴代シンガーのような、卓越した高音ヴォーカルを思い浮かべるだろうが、このヴォーカルはちょっと違う。結構荒れた割れ声で、ブギー調のシンガーである。ところが、これが意外にもクラシカルなサウンドに合っている。「クサイ」メタルになりすぎないのが良いのかも知れない。
あまり高音の出ない、レンジの狭いヴォーカルなのだが、メロディーが思い切りキャッチーなので、殆ど気にならない。
前作は殆どが4分以下の超コンパクトな楽曲集だったが、今回はもうちょっとドラマティック。コツコツ・・・という足音と共に遠くからイントロが聞こえ、一段ラウドになって曲に突入していく「Intro~Wasted Time」の構成力は見事である。
ミディアム・テンポの「Ten To Life」も安心して聴ける佳曲だし、ピエロの悲哀を歌ったタイトル曲「Crown In The Mirror」は劇的なバラード。インストも交え、ラストの「Epilogue」まで一気に聴かせる。某メタル誌で95点が付いたのは伊達ではない。
さて本作は、発売当初のオリジナルではなく、再発売。これに際し、先行EP「Crown In The Mirror」のカップリング曲がボーナスとして追加されている。ただし、アルバムとは別ミックスだった肝心のA面が収録されていない・・・。 実は完成度はEPの方が高かったのである。というのも、アルバムは全体的に何だかヴォーカルが奥に引込んだようなミックスだからである。EPヴァージョンはヴォーカルがくっきり聞こえて、個人的にはこっちの方が好きだった。本作発売で、EPは廃盤になってしまったようで、私のようなマニアには非常に残念である。
まぁ、EPを知らなければ、楽曲はいいし、曲数も増えて、お得なアルバムであると言えるだろう。よって点数に影響はなし。
・「ジャケットがいいね!」
「ダサい、ダサすぎる。」これに尽きます。正直、全部聴いてません、ダサすぎて。1曲目からメロがダサすぎるので、私の顔もジャケットみたいになってしまいましたよ。うん、ある意味これは激ヤバ音楽ですね。ダサい物好きの人は聴いて損しないと思います。延々ダサいって言ってきましたが、ジャケットが見事にハマってるってことで星4つ。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「人間国宝・ゲイリー・ムーアのチョーキング炸裂!!」
ゲイリー・ムーアというギタリストは、音楽的に才能があるし、ギター演奏も歌も両方上手いのに、一般的に評価が低い不遇のアーティストである。ファンの私にとっては、大変不満なのである。(もっと、評価したれっちゅーねん!!)
このアルバムで一番好きな曲は、4曲目の「ザ・ローナー」という曲は、第二期ジェフ・ベック・グループにも在籍した事があるマックス・ミドルトンとの共演で、ミドルトンのシンセとゲイリーのギターとが凄く調和した、まさに最高のインスト曲で、最高のコラボレイションであると思います。また、「クライング・イン・ザ・シャドウズ」と言う曲は、ゲイリーの超技巧ギターと美しいヴォーカルが堪能できる、めっちゃ美しいバラード曲である。
このアルバムで嬉しい事と言えば、「オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ」と「ワイルド・フロンティア」の12インチ・ヴァージョンが収録されているところです。そして、今回のリマスター再発売で新たに、「ザ・ローナー」のエクステンデッド・ミックス・ヴァージョンと「アウト・イン・ザ・フィールズ」のライヴ・ヴァージョンと「オール・メスド・アップ」のライヴ・ヴァージョンの3曲がボーナス・トラックとして追加収録されたことは、ゲイリー・ムーアのファンにとっては、この上ない喜びです。また、このアルバムは、デジタル・リマスターをしているので、以前の物と比べて、中音域、高音域が向上していますので、音にうるさい人も満足のいく音質になっています。
やはり、ゲイリー・ムーアという男は、ギターも歌も両方上手い、人間国宝に値する、最高のアーティストである。
・「ロック史に残る名盤。」
泣きのギターといえばこの人、ゲイリー・ムーア。どうすりゃそんなに泣かせられるんだ?というくらい泣かす。彼のギターを聴いたことがない人は、特にこのアルバムの"THE LONER"をまず聴いてほしい。
数ある作品の中で、ギタリストとしては勿論、コンポーザーとしても非凡な彼の力量が明確に示されているのは、紛れもなく本作だろう。郷愁を誘うアイリッシュ/ケルトのメロディをふんだんに取り入れ、かつそれをキャッチーにまとめつつロックとしてのエキサイトメントをも保持した楽曲群。アルバム全体に統一感があるという意味では、ある種コンセプト・アルバムのような趣もある。
嬉々としてブルーズに興じる現在の彼も悪くはないが、やはり僕がゲイリーを聴くなら本作をはじめとする80年代のHR作品ということになってしまう。
・「泣きGの人間国宝」
泣きGの人間国宝と呼ばれるゲイリームーアの名盤中の名盤です。日本では、本田美奈子のバックバンドをしていたことで有名。(確か、⑪が彼女に提供した曲)今では、ブルースのイメージが強い彼だが、このアルバムは完全にハードロックです。全編にわたって、クセの強い哀愁メロと泣きGが満載で、名曲ぞろい。特にアイルランド民謡を取り入れたケルト色の強い①と泣きG全開のインスト曲④は、涙が出そうなくらい絶品です。テクニック至上主義の演奏が主流な今、このアルバムを聴くと本当に心に響いてくる。聴かなきゃ損です。
・「「孤高のギタリスト」」
さすらいのギタリスト、ゲイリー・ムーアの87年の作品で、私がゲイリーを聞き始めた最初の1枚である。このゲイリーと言う人は、10代の半ば頃からセッションバンドで活動してそのギタープレイに「神童」というニックネームを付けられるほど当時から才能はあった。その才能をいち早く見ぬいたのが70年代のハードロックファンにはお馴染みのシン・リジィのVo、故フィル・リノットであるが、実は60年代後半にゲイリーとフィルは地元アイルランドで人気のあった「SKID ROW」というバンドで一緒に活動していたのだ。そして、フィルが先に脱退し、シン・リジィを結成した、その後に、ゲイリーもバンドを離れ、そこから彼の放浪人生が始まるのであった。とにかく、ゲイリーはソロ活動や自身が立ち上げたバンドを含め、これまで数多くの有名ミュージシャンと競演している。改めて、ゲイリーの素晴らしいところは素晴らしい早弾きを見せたと思えば、極上の泣きのギターを弾いたりと、特にサンタナと互角に争えるほどの泣きのギターばゲイリーの持ち味と評される事が多かった。それと、もう一つ、彼には誰にでも協調できる優しい心があるように思う。そうでもなければこんなに数多くのミュージシャンと競演できないと思うしまぁ、音楽性の違いでメンバーの入れ替えが頻繁に行われていたという事は否めないが、それでも、犬猿の仲になる事も無く、挙句の果てに3,4回ほど来日公演をしたり何気に日本びいきな面を覗かせていたのは良いのだが、80年中期に当時アイドルとして人気のあった本田美奈子や、日本の女性ハードロックヴォーカリストの第一人者でもある浜田麻里に曲を提供したりと、ここでも良い人ぶりが分かると思う。特に本田美奈子に作った歌はゲイリーらしくて本当に良い曲だと思う。
・「不覚にも涙が・・・。」
親が死んでも泣かなかった僕だが、初めてコレを聴いたときはマジで泣いてしまった。男として一生の不覚である。今もこれを書きながらCDをかけているが、だめだ・・・。何度聴いても緩みだした涙腺が元に戻らなくなってしまう。滂沱の涙・・・。その通り。アイリッシュ魂なんてものはアイリッシュじゃない僕には全く理解できないし、彼らが背負っている歴史的背景なんてものには全く興味は無いが、この音はゲイリー・ムーアというアイルランド人にしか出せない音なのだと思う。恐るべしブルドッグ、じゃないゲイリー・ムーア。
・「ロックの名盤(ロック界の大事件)」
1980年当時、私はレインボーも好きで「ああ、なんで僕が気に入ったバンドは、ボーカルがやめるんだろう」と嘆いてた頃、本屋でミュージック雑誌を読んでたら、洋楽ニュースとして小さく数行「サバスとロニーが合流。ニューアルバムに向けて模索中!」と。「また馬鹿なこと書いてるなあ。そんなことあるわけがない。色が全然違うじゃないか。しかもロニーにはオカルトの趣味なんか無いだろうに」と、全く信じず、それから半年後。レコード屋に新譜LPヘブンアンドヘルが!。解散したと思っていたお気に入りバンドにお気に入りのボーカリストが加入!!!。言葉を失いながらも買って帰り、恐る恐る聴く。一曲目ネオンナイトから、私の涙腺はゆるみっぱなしでしたね。
オジーオズボーン脱退後のブラックサバスに、元レインボーのロニージェイムスディオが加入するなんてことは80年当時のロック界では大事件だったわけですが、しかし、ただの事件では終わりませんでした。このロニーサバス第1弾アルバム「ヘヴン&ヘル」はサバスの最高傑作であり、ロックの名盤であることは、誰もがそう思うことでしょう。
・「メタルブラックサバスの完成度の高い傑作。」
本作からヴォーカリストがロニージェイムズディオになりました。オジーとは異なるタイプの声質と歌い方、歌詞が何と言っても新鮮でしょう。ロニーは元々中世の世界に関心があっただけに本作では黒魔術や悪魔というサバスの世界に見事にはまってます。音はそれまで以上にメタリックになり無駄なく引き締まった力強い曲が多いです。へヴィメタの模範というべき内容です。オジー時代のサバスの傑作群に余裕で肩を並べる本作は初心者にお勧めです。
・「歴史に残る名盤」
看板フロントマンのオジー・オズボーンを失ったBLACK SABBATHは、元RAINBOWのロニー・ジェイムズ・ディオを迎え入れてバンドの再生を図る。その新生BLACK SABBATHが'80年にリリースした第1弾アルバムが本作だ。
ハード・ロック界最高の実力派シンガーを迎えたことがどれほど影響したかはわからないが、サウンドはこれまでとかなり趣を変えた
様式美を感じさせる荘厳なメロディを湛えたハード・ロックに変貌している。これまでのBLACK SABBATHも持ち合わせていた一要素がクローズ・アップされた印象だ。
それぞれの楽曲は恐ろしいまでに質が高く、トニー・アイオミ(G)という男のずば抜けた才能を思い知らされる。史上最高のリフ・メイカーとしてのステイタスを既に築いていたアイオミは、
このアルバムでソロイストとしても超一流であることを証明した。
明るい曲調にメロウなソロが絡んでくる"Neon Knights"、「荘厳」という言葉が最もふさわしい”Children of the sea"、ギーザー・バトラー(B)によるベース・ラインがゾクゾクする"Heaven and hell"、緊張感がたまらない"Die young"。名曲がたっぷり詰まった不世出の名盤だ。
・「紛れもない代表作」
ブラック・サバスを語る上で欠かせない作品。折しもNWOHMの波に乗って、かなりのセールスを記録した筈です。
オジー・オズボーンと比べて圧倒的な歌唱力を持つロニー・ジェイムズ・ディオの加入により、ブラック・サバスというバンドの持つ表現力に深みが増したという感じ。トニー・アイオミのギターも非常にメロディアスで聴く者を釘付けにします。マーティン・バーチのプロデュースも功を奏したのでしょう。個人的には"Die Young"・"Wishing Well"が好きですが、どれも甲乙付け難い珠玉の名曲揃いです。できれば次作もこの路線で作って欲しかったのですが、残念ながら期待を裏切られてしまいました。でも、この作品は"買い"です。
・「オジーはちょっと。でもサバスは聴いてみたい・・・だったらこれ」
カリスマ、オジー・オズボーン脱退後、後任ヴォーカリストにロニー・ジェイムス・デイオ・・・デビュー時からのファンにとって、この人事には賛否両論あるだろうが、やはり名盤の呼び声が高い一枚。ロニーが持ち込んだ中世様式美世界が、バンドの音楽性に新しい局面を呼び込んだ。いや実際オジーが歌おうにも表現方法が違いすぎて(表現技量の違いもあるだろうが)歌いこなせないだろう。スピードチューンの1、ドラマチックな2、ベースがうねる3、クライマックスで「だいやんっっ!」と一緒に歌いたくなる6と魅力満載だが、やはりここはロニーのヴォーカルを生かしつつもBLACK SABBTHの真骨頂と言える怪奇ムード満載の4を押しておきたい。
・「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」
とにかく何も言わずにこのCDを買い、プレーヤーに乗せてください。そして、1曲目「ペインキラー」から始まる奇跡のような楽曲群を堪能してください。全12曲すべてを聞き終えた後には、きっと、心地よい疲労感とかつてないほどの高揚感に全身が包まれていることでしょう。
もう、言葉で評するのが惜しいほどの傑作です。衰えなど微塵も感じさせないロブハルフォードのハイトーンヴォーカル、K.Kとグレンの恐ろしいほどに美しいツインギターの絡み、そして正確かつ超高速のドラムに、つぼを押さえたベースライン。どこを聞いても、何を取っても最高のアルバムです。メタル好きも、食わず嫌いの人もとりあえず聞いてみてください。人生、ちょっと変わりますよ!
・「プリースト起死回生の一枚。」
発売から十数年たっているのに、未だ色褪せる事のない名盤。タイトルトラックの一曲目から、とにかく気合い入りまくり!!最初に聴いた時の、体に電気が走ったような感覚は忘れられません。へヴィメタルってどーいうの?って聞かれたら、迷わず薦める一枚。捨て曲も一切なし!ぜひ聴いてみて下さい。
・「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」
大傑作!メタルゴッドの名を確かなものとする完璧なアルバム。今作より加入のスコットトラヴィスの雷鳴の様なドラムでの幕開けに史上もっともメタリックなハイトーンを駆使したロブハルフォードの耳をつんざく声が入ると…ここで何も感じなければメタルは向いてないです。全曲名曲。『復讐の叫び』『背徳の掟』『ブリティッシュスティール』は絶対聴いてください。そこまで聴けば全アルバムを聴かずにはいれない!
・「口をあんぐりするしかないね!」
ヘヴィーメタルという言葉について誤解があるようなので言わせて下さい。ステッペンウルフのボーントゥービーワイルドに既にこの言葉は登場しています。つまり60年代後半にはHMなる単語は存在していたことになります。ハードなロック(ハードロックではない)を形容する隠語として使われていたようです。それを大々的に宣伝に用いたのがBOCです。そのBOCはアメリカ版ブラックサバスを意図した(プロデューサーによって)バンドです。それゆえこの2バンドは主にHMと呼ばれ、他のバンドは主にHRと呼ばれることが多かったのです。JPはこの概念を打ち破り、HMとはこういうことなのだと自ら示した神にも等しい存在なのです。JPがいなかったら、HMなる言葉はここまで一般的にはならなかったことでしょう。さてこのアルバム、一曲ごとにあーだこーだ言うのもはばかられる。私たちは、鋼鉄神の啓示を黙って受け入れればいいだけの話なのだ。いや、それは無理か?だって、狂喜の叫び声が思わず出ちゃうもんねぇー!
・「あえてこだわると・・・」
何で8曲目が過小評価されるか分かりません。このような哀愁を表現できるのは彼らしかいません。特にGソロとソロ明けのボーカルは涙が出そうになります。ロブ、グレンはやっぱ天才です。
実は僕も最初はこの曲の良さが分かりませんでした。何でベストにはいるの?って思ってましたもん。でもある時気づいたんです。この曲がpainkillerいや、ジューダスで一番の曲だと言うことを。もう一度でいい。約6分間集中して聴き直してください。
・「新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!」
RIOTの復活作にして、1988年発表の6thアルバム。のっけから緊迫した凄まじいパワーメタルが炸裂します。1曲目から6曲目まで一気に駆け抜けた後、7曲目のバラードBloodstreetsで泣かせます。もちろん、どの曲もギターのマークリアリの叙情プレイは健在。叙情的なメロディが満載です。叙情派メロディ+パワーメタルの組み合わせが好きな方はぜひ!
・「パワー・メタルの名盤」
ほぼ解散状態にあったRIOTが6作目に当たる本作で復活を果たしたのは'88年。レット・フォリスターが離脱したVoの座には無名のトニー・ムーアが座った。
サウンドは凄まじい変貌を遂げており、これまでの少々ブルージーなムードも漂わせる都会的なHRから強烈なパワー・メタルになっている。そんな中で光るのがムーアの金属ヴォーカル。ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)直系のハイ・トーンはずば抜けた表現力を持っており、この手の音楽を表現するのにうってつけの逸材だ。
そしてこれまでのサウンドとの連続性を保つための重要な要素として、マーク・リアリ(G)の叙情的なGプレイも活きている。金属的に突っ走るナンバーの中で時折ハッとするようなフレーズを繰り出すその才能には脱帽だ。
とにかくタイトル・トラックのインパクトは凄まじい。
・「ずいぶんとあかぬけちゃいましたね~。でもプチ名盤です。」
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・「↓パワーメタルじゃないけどね・・・」
とても素晴らしいアルバムです。アメリカ産だが曲調がイギリスっぽいです。正統派HMの超名盤ですが、あまり認知されていないのが悲しいところです。個人的に1,4,5,6,7が好きで1曲目に関して言えば正統派HMの理想型の曲です。
・「正統派メタルの超名盤!!」
まさに「正統派Heavy Metal」これ以上の言葉は見当たりません!!自分にとっては墓場に持って行きたい強烈な1枚です!!
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカー