「初期衝動の塊」「ドロドロ」「誇示の意識が無い」「これは全く別次元のアルバムだ」「「新時代の重低音」」
「West coast Gothic(西海岸LA系ゴシック)」「例えばdeftonesというアート集団がいたとして・・」「いつ聴いてもいいね・・。」「◎」「☆☆☆☆☆」
Blue-Sky Research (詳細)
Taproot(アーティスト)
「シングル最高!!!」「前作よりは、聞ける曲が増えていがったです。」
Illusion of Progress (詳細)
Staind(アーティスト)
「You're my worldΥ('Д゚)」「図太さを残したままメロディアスに変貌」
「待ちに待った国内盤」「最高傑作!!!」「☆3.5」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
Light Grenades (詳細)
Incubus(アーティスト)
「ひいき目でみての評価ですが」「前作+Morning View」「化物のようなアルバム。」「異色の作品」
All Hope Is Gone (詳細)
Slipknot(アーティスト)
「マスクも雰囲気でていい」「ノリが良い!!」「スベらんな〜。だからスリップノット」「ネタ切れ?」
Through the Ashes of Empires (詳細)
Machine Head(アーティスト)
「変化」
The Black Swan (詳細)
Story of the Year(アーティスト)
「これはヤバイ!!」「すばらしい」「メリハリ」「より自分達らしさを追及した、力強い充実作。」
Storm the Gates of Hell (詳細)
Demon Hunter(アーティスト)
「この作品で突き抜けるか!!」
Controller (詳細)
Misery Signals(アーティスト)
「大化けの3rd」
The Crusade (詳細)
Trivium(アーティスト)
「頼りになる連中だ!」「完成度高し」「“叫び”はほとんどない」「マスター・オブ・パペッツの再来か?」「いい意味での進化」
Set Sail the Prairie (詳細)
Kaddisfly(アーティスト)
「2007年のエモを代表する名盤」
Scream Aim Fire (詳細)
Bullet for My Valentine(アーティスト)
「HM界の希望の星」「これは!!」
Declaration (詳細)
Bleeding Through(アーティスト)
「ミッドテンポのハードコア。」
As Daylight Dies (詳細)
Killswitch Engage(アーティスト)
「最ッッッッ高!!!!!」「気合い入りまくりの超作品」「自分達のスタイルを見つけたであろう作品」「エクストリームの良心」「良いんだけど、、、」
Everything You Ever Wanted to Know About Silence (詳細)
Glassjaw(アーティスト)
10,000 Days (詳細)
Tool(アーティスト)
「メイナードのパーソナルな曲」「うずまき」「新しいTOOL」「確信犯的異端児にして現代ヘヴィ・ロックのカリスマ」「聴けば聴くほどいいです」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
Holding a Wolf by the Ears (詳細)
From Autumn to Ashes(アーティスト)
「マッチョな部分がなくなりました」「F.A.T.A.」「たまんない」「.。」
アヴェンジド・セヴンフォールド (詳細)
アヴェンジド・セヴンフォールド(アーティスト)
「いい形で進化しています」「GREAT!!」「歴史に名を残すバンド」「後の評価が楽しみな傑作」「最高っす」
「素晴らしかった」「2001年宇宙の旅」「DIG!BURY ME!」「いいものはいい...。」「衝撃」
Lovers' Requiem (詳細)
I Am Ghost(アーティスト)
「泣いてくれ!」「最高にツボでした。」
The Tide and Its Takers (詳細)
36 Crazyfists(アーティスト)
「カッコいいじゃないですか。」
● 好きなアルバム
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● 洋楽!オススメ!
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●Korn
・「初期衝動の塊」
言わずとも知れたKORNの1stです。3rd,Follow The Leader以降、大きく作風を変えていきますが、この1stと2nd,Life Is Peachyはまだ自分たちでアルバムのスタイルを意識出来ないほど、ヴォーカルであるジョナサンの少年期からの怒り、哀しみ、苦しみが充満し、戦慄や畏怖すら感じます。今ではほとんどそのトラウマの影響も消え(少なくとも表面上はそう見えます)エンターテイナー的なアーティストとなりましたが、この頃は何と言うか、音楽が自己治癒のための治療になっているようです。ジョナサンの少年期についてはファンサイトで詳しく書かれていますが、本当に痛々しいです。
そんな心の叫びが最もストレートに出たのがこの1stだと思います。ジョナサンの鬼気迫るヴォーカルは勿論、ヘヴィな重低音リフが異常な世界観を加速し、苦痛と鬱を聴く側の胸に叩き込ませるようです。耐えきれない苦痛を怒号に変えたような1.Blindから、感極まって啜り泣いてしまう12.Daddyまで、あまりにも痛々しくて重苦しいです。自分なんかはDaddyを聴き終わる頃にはいつももらい泣きしてしまい、真っ赤な目でCDをしまいます。
この、Daddyは演奏が終わった後にジョナサンと女性との会話が収録されてます。
・「ドロドロ」
現在7作品をリリースしているKORNの1st。KORNという冠がつくだけで、ただ単に音楽的に優れているだけではダメだと厳しい目でみられる元凶ともいえる作品がこの「KORN」。はじめて聴いたときはすでにモダンヘビィネスの先駆けとして名前も浸透していたのですが、よくこれが売れたなぁ・・・と思わざるえないほどオドロオドロシイ音です。うめき声のような不気味なギター音に地を這うような低音を掻き鳴らすリズム隊。その上に発狂してるのか歌ってるのか分からない時があるほど、鬼気迫るボーカルが乗っかってくる。しかし音楽的に非常に高品質であることは間違いない。KORNのメンバーはこのころ20代半ば、ビデオをみると陽気なお兄ちゃんたちだけど、その音楽から放たれるバイブスはミケランジェロの絵画のように荘厳で神秘的。コレ以降もこのカラーは保たれているけど、そこに含まれるメッセージに真実味があるのはこの1STだけかもしれない。
・「誇示の意識が無い」
疑い無き超名盤。理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、「誇示の意識」が感じられないからです。暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。
・「これは全く別次元のアルバムだ」
このころのジョナサンの歌い方は、今とは全然違う。叫ばないんだけど魂をこめて歌ってるなぁという感じ。いまはどっちかというと聴き手のことを考えてわざと声を変えて歌ってるようにかんじます。やっぱり音楽的な変化を強く求めるバンドだからそれにあわせてジョナサンもがんばってるんだろうけどやっぱりこっち(聴き手)には分かっちゃうんですよね。セカンドまでだったらこのころのジョナサンのやばい感じがわかるはずです
・「「新時代の重低音」」
このKOЯNと言うバンドは、ジャンルで言えばヘヴィ・ロック系に入るのかもしれないが、このヘヴィロックを作り出した元祖とも言うべき物凄いバンドなのだ。後に数多くのバンドがこのジャンルでポンポンと出てきたがKOЯNの音と言うものは、このバンドにしか出来ない音であり、誰にもマネできないほど強烈な印象を与えてしまったのだ。重く、重く、さらに重く圧し掛かる重低音の中に静と動が激しく入り混じり、Voジョナサンの独特の存在感が見事に絡み合う、なんとも言えないブ厚い音なのである。まぁ、ギターが7弦と、ベースが5弦という事もこの分厚い音が出来る基本であるからなのかもしれないが、それにしても、ヘヴィロックと言うジャンルを作り出したHR/HMにおいて衝撃的且つ、歴史的なバンドである事には間違い無いだろう。へヴィ系が好きなら是非聞かないわけにはイカンぞい。
・「West coast Gothic(西海岸LA系ゴシック)」
西海岸(サクラメント)出身、Deftonesの「名盤」と誉れ高い3rd。
・「例えばdeftonesというアート集団がいたとして・・」
耳だけで聴けばヘヴィネスだの何だのっていう「ジャンル」止まり。例えて、熱帯夜の夜、不快な湿り気に包まれながら、又はどんより曇った空を窓から見上げながらこのアルバムを聴けば、間違いなくそういった心象風景と音が共振するのがわかると思います。買ったのはだいぶ昔のこと、しかし今となっては現在最も聴くアルバムの一つ。こんなにもフィジカルで、こんなにもスピリチュアル。陽光と陰影のコントラスト。脅威の傑作。
・「いつ聴いてもいいね・・。」
この後のロックにも多大な影響を及ぼした本作。「USヘヴィロックにおける、 RADIOHEAD への返答」 とも言う言葉にも納得さえ覚えるこの傑作。ラップ・ヴォーカルがなくなっただの、インダストリアルな風味が加わっただの、そんなことも作風を語る要素として言えない訳も無論無いが、でもそれ以上にヘヴィネスの質差、もっと言えば、従来の物理性を備えつつも、それ以上にメンタリティな響きさえ与えるインパクトを持った重性へと生まれ変わりつつあることの意味性に目をあてるべきだ。より 「繊細な激性」 を、彼等はここに築きあげたのである。
ある種英国的とも言える妖艶な美性は素晴らしい激情の輝きを魅せる。
・「◎」
このバンドはどっちかって言うと、分かりにくいバンドかもしれないけど、このアルバムはホントに良いです、捨て曲ありません。最初のうちは意味不明でしたがよくよく聴くと、ドラムが異様に上手かったり(湿った感じの音なのであまり好きじゃありませんが)、ボーカルの声とギターの絡みがなんか良かったりして、凄く気に入りました。ボーカルの声も今まで聴いてきた中で一番良かったです。ただ、歌い方が凄く遅いので慣れるのにはちょっと時間がかかるかも・・・。最初はかなりイライラしながら聴いてました。でもこの歌い方で、上手く陰鬱さを出してると思います。六曲目は優しい感じの曲で休憩とかにちょうど良いです。最後の曲は、陰鬱の極みとでも言うべき負のオーラ出しまくりの曲(??)で凄く惹かれました(個人的に)。初めてこのバンドを聴く人にはお勧めのアルバムです。
・「☆☆☆☆☆」
このホワイトポニーはデフトーンズの分岐点的な作品だと思います。したがって多くの賛否両論がありましたが自分はデフトーンズの今まで積みあげてきた経験、技術、感性などが全て詰め込まれたとてもすばらしい作品だと思います。全体を通すと1stのときのような荒々しさやラッピング的な要素は陰をひそめたという感じですが、その代わりに他のバンドには作り出すことのできない"[静]と[動]が共存している音"を披露しています。すでに持っている方やこれから買おうと思っている方は是非聞き込んでみてください。
・「シングル最高!!!」
TaprootのニューシングルCALLINGは本来のTaprootとは違うスタイルでチョー格好いいです!!!
・「前作よりは、聞ける曲が増えていがったです。」
さぁさぁさぁ。Taprootです。先行シングルCallingですよ。 やっぱりかっけぇ音を出してくれます。WWEファンの人なんかもPPVで聞いた方は多いと思いますが。 やっぱりビリーコーガンとやってるだけあって、Breaking Benjaminの流れでそのままはしごしたって感じがあります。 まぁ、全体的に聞きやすいです。なんか曲の入りで、あれ?ってなっても通して聞けば、ああなるほどね。ってなると思います。 私的には1曲目がこのアルバムの始まりを告げるにふさわしい曲に仕上がっていて意外と感激しました。 ま、Breaking Benjamin買った人は買いでしょう。
・「You're my worldΥ('Д゚)」
コンセプトアルバム的作品、完成度、流石です。ア-ロン氏は新しいヴォ-カリゼイションを試みており、中々に渋い中低音を効かせています。ワタシは、 「Tangled up in you」にヤられました。アコ-スティックギタ-にオルガン、ストリングスをバックにア-ロン氏が切なく歌い上げるバラ-ドで、「 You're my world,shelter from the rain・・・」と歌われており、 切ないメロディが頭に纏わりつきます。 是非
・「図太さを残したままメロディアスに変貌」
相変わらずの図太いベースラインが根底を流れるものの、よりメロディアスに変貌してます。
Break the Cycle、14 Shades Of Grey、Chapter Vと来てそんなに新しみがなくなった感じはしていましたが、今回は存分に変化と熟成が感じられます。
いいです。
・「待ちに待った国内盤」
やっとでましたね...まぁ、自分は、UK盤を買っちゃいましたがこれも買うと思います。では、内容について言います。正直、今までのアルバムの中で一番よかったです。カス曲が無かったように思えます。そして、パーカッションがかなりいい味が出てます。プチ情報ですが、またこのアルバムでメンバー交代がおきました。さらに、ボーナスでのDisc2は、日本未発売の『Undercover Sessions』の5曲が収録されているのでお買い得です買って損は、無いと思われ...
・「最高傑作!!!」
今までにリリースしたアルバムの中で一番ラテン色の強い作品。前作で売上があまりうまくいかずロードランナーからマイナーな会社で再出発したがロードランナーは、かなり痛手になったはず...笑「With you」の様な曲もありバリエーションが半端ない。国内盤が出るのか楽しみです。
・「☆3.5」
イルニーニョの4作目。 素直な感想として、1st.2ndが好きだった自分には、少し不完全燃焼的な印象。前作では、完全度は高かく、激しさ重さを少し控え目にして、パーカッションとドラムの作りだすグルーヴ感を強調させ、印象的な歌メロを乗せた見事な作品であったが、デビュー当時のファンには少々もの足りない印象であるものの、初心者にも十分好印象を与える作品であった。 今作「エニグマ」は、パーカッションとドラムの作りだすグルーヴが素晴らしい…が、全体的に大人しい印象。1曲目はイルニーニョらしい、激しく歯切れ良く、ノリの良いデスヴォイスに、サビの綺麗な歌メロ。しかし、高いテンションは2曲目からは続かない…。 個人的なオススメは1.3 .4.10。しかし過去に生み出した名曲群には到底及ばない。
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「ひいき目でみての評価ですが」
大のincubusファンがレビューを書くのもおかしいかと思いますが・・・w一人のファンとして書かせて頂きます。
聴き続けて来た私にとって今回のlights grenadesは全く期待を裏切らないものでした。むしろ前作「A crow left of the murder」くらいに裏切ってくれるかと期待してたんですが。ベン(ベース)の加入から三年。すごくはまってきてます。
私は彼らのアルバムを聞いていてまとまってるなんてのは思ったことないのでwいつも「ごちゃってるな・・」って思います。incubusのアルバムはどこかのサイトでスルメだという評価がありました。確かに私もその通り。聴けば聴くほど、また聴きます。
ジャンル・音楽的な位置づけは人それぞれでされればいいと思います。ただ、どんどん大人になってる彼ら。この先どうなってくのって楽しみでいっぱいです。
長々書いてしまいましたが、50分弱と短めでアップ・バラードともに心地よい範囲です。とくに#4「Anna-Molly」は「なんだ王道じゃねーか・・・でもかっこいいじゃねーか」であり、彼らの代表曲のひとつになると思います。一気に聴けます。前作を聴いた方なら彼らの今回の音がよりすんなり入ってくると思いはず。
・「前作+Morning View」
メジャーとしては五作目となるLight Grenades。正直ジャケは微妙。笑ただし中身は良い。むしろジャケで損してそうだ。
例えるなら前作を発展させたような感じで、Morning Viewの様な音のこだわり方も素晴らしいです。特にPendulous Threadsではハンドクラップの使い方に目から鱗が落ちました。アルバムタイトルともなったLight Grenadesでは何も考えずにノレる事も出来るし、Dig、Oil And Water等は素直にメロディーを楽しめます。
ただバラードはLove Hurtsの様に悪い意味でベタっぽくて今までの彼らのバラードを超え切れない印象があるのは残念。
・「化物のようなアルバム。」
incubusの成長は誰にも止められないのか。毎度のことながら、彼らの新譜を聴く時はワクワクしてしまう。歴代のアルバムはどれも新しい試みが施され、しかもそれを彼ら独自の色に染めてしまう。
今回も例に漏れない独特な世界観で、一曲目からそのダーク色に驚かされる。そこから二曲目に入る盛り上がりは鳥肌ものだ。そして三曲目に名曲「Dig」でただただ涙してしまう。そうかと思えば四曲目の疾走するロック「Anna Molly」でたたみかけられ…あれよあれよでまた新しいincubusを堪能してしまった。
彼らの魅力は先ず、ブランドンの歌声だろう。澄んでいて、よく通る歌声。次に彼らの音作り、途切れることなく進む音の連続。ギター・ドラム・ベース・シンセがそれぞれ独走しているのに、バランスはしっかり取れている。
レビュータイトル通り「化物のようなアルバム」それが私の率直な感想であった。個人的に大好きなのは8曲目の「Oil And Water」です。
・「異色の作品」
インキュバスの音楽はいつも特殊で面白いですねー。他のバンドにない音です。毎回色んな色が混じったようなカオスを聞かせてくれます。
今作は両極端な感じですが個人的にはかなりかっこいい!!メロウな曲の心地よさもあるし、ハードロック全開でぶっ飛べるのもある。新しいミクスチャーロックの領域に入りつつある秀作もあるし、正直「狙いすぎ?」感もある。キャッチーなのしか聞かない人はこのアルバムはだめだと思う。ただこの整理されてない感じが私はすごく好き。
お勧めはまずシングルの“Anna Molly”!これはメロの良さとハードロックの激しさが上手く組み合わさってて、文句なしにかっこいいので是非視聴して下さい。“Oil and Water”もバランスがよく音の広がりのある秀作。“Rogues”は疾走感が気持ちいい一曲。止まったと思ったら走り出す、このギャップがいい。“Light Grenades”はハードロック全開でめっちゃテンション高いです!超かっこよくて鳥肌立ちました。ライブで聴きたい!!
普通のロックと普通のミクスチャーに飽きたらこの一枚。新しい世界に連れてってくれます。若干“上級者向け”ですが…。後半5曲ぐらいがいいのでタイトル曲とシングルを聴いたら前半は後回しにした方がいいかもしれません。
・「マスクも雰囲気でていい」
ナルホド、こう来ましたか、と聴いて思いました。4作目では1作目、2作目よりな作品になると勝手に想像してたのでちょっぴり驚いてしまったかも。感じとしましては3作目の延長線上の作品って言えるかな。そもそも路線変更したと言われてる3作目は賛否評論がけっこうあったと思うんだけど自分は嫌いじゃなかった。むしろ好きな方だったので当たり前のようにコレも気に入りました。全体的に渋みが増した感じ。あ、でも、落ち着いたって意味じゃないですよ。3曲目のSulfurなんかはサビが滅茶苦茶カッコイイし4曲目のサビも最高にイイ。サビまでのところもじわじわと盛り上げていってくれるのでタイクツしません。5曲目のDead Memoriesでは少し休憩か?なんて思って聴いてるとそんな暇なんてないです。確かに前の曲と比べて落ち着いてるけどすぐに加速。で。サビでトドメ。もうたまりません。そして1作目、2作目のアルバムからは考えられないくらい声がよくなってる。ムードたっぷりで熱唱してくれる。3作目リリース、そしてStone Sourの活動を経て、コリー完成されたなと思いました。でも1作目、2作目が大好きで3作目が受け入れられなかった人には合わないのかな?と思います。自分としましては大満足です。上で書いた3曲以外でも気に入ったのは沢山はいってましたし
あと…DVDがついてるんだけどこれは正直つまらないです。Slipknotといえばやはりライブ映像でしょ。制作現場を見せられても…。素顔映っちゃってるし…
最後に、これ聴いて過去の作品聴いたらいつもと違って聴こえました。久しぶりに聴いたとかじゃないのに。毎年数十回は聴いてたのに。そこらへんも含めて本当に面白い作品だなと思います自分は全作品シャッフルで聴いても全然イケます
・「ノリが良い!!」
私はこういう曲はあんまり聞かないのですが、買ってよかったと思います。 映画のデトロイトメタルシティを見てからこういう曲も悪くないかと思い買ってみました。 曲のタイトルとは裏腹に聞いてると心が乗ってきます。 個人的には2、3、12曲目がよかったと思います。 退廃的な歌詞みたいですが、まぁノリがよければそれもOK。 こういう曲聞いたことない人にも食わず嫌いせず聞いて欲しいな。
・「スベらんな〜。だからスリップノット」
前3作でやることやってそろそろネタ切れかなーと思ったが相変わらず激しくカッチョイイので一安心、の作品。冒頭の不穏で禍々しいSEから複雑なリズムチェンジで曲が始まり(ここのドラミングは一聴の価値あり)、この先どうなるのか?ドリームシアター化したのか?と思いきや、その後はわりとストレートな曲が多く、ちょっと肩透かしのような気も…。結局目指すところはスレイヤーなのか?うん、そうかも新米。
・「ネタ切れ?」
slipnotが出したと思わなければ最高の仕上がりだと思います。ただslipknotにstorn sourを持ち込むなといいたい。ボートラを聞くと余計ショックでした。ただ、ラストAll Hope Is Gone はやはり好きですけどね。
・「変化」
結構今作はメタリック、かつ、メロディックになった。曲の長さは変わらず5分、6分クラスのものが多いが、1曲目の後半2分はもろメタルってかんじで素晴らしくかっこいい!最初、これMACHINE HEAD?ってなかんじだった。彼らの新たなサウンドを聴いてみて下さい。
・「これはヤバイ!!」
SOTY待望の3rd!!全編にわたりSOTY節がきいています!本当に現在のSOTYの勢いが詰まってます!より一層ハードコアな部分はハードコアに!POPな所はよりPOPに!!1曲1曲がとても説得力があり、感動します!!いつまでもかわらないSOTY節が再び聞けて本当に喜びを感じます!!過去最高傑作です!!一枚目から三枚目まで順番に聞くとより一層三枚目のよさが伝わります!!!これは名盤ですね!!間違いなく!!
・「すばらしい」
待ちに待った3rdアルバムということで早速購入しました。SOTYは前作では疾走感溢れ、前々作では重低音の効いたメロディックな全く違った一面をもった作品をリリースしていますが今作はその両方の良さを取り入れかなりバランスのとれたものになっていると思います。そしてなによりSOTYの曲は非常に完成度が高いです。彼らがどれほど音楽に対して熱意をもって真面目に取り組んでいるかが伝わってきます。ほんとうに心からすばらしいと思った作品です。
・「メリハリ」
story of the yearの3rdです。1stではパンクだったりポップしてみたり、はたまたエモな楽曲でスクリームしてみたりと、流行に乗りながらもバンドとしての個性がありました。2ndは1stとはガラリと雰囲気を変えメタル路線へ…。戸惑ったファンも多いかもしれませんが、個人的には疾走感もあり好きなアルバムでした。
そして今作。聴き始めるといきなりシャウトしまくりの激しい曲だったので、2ndの路線でいくのかな?…と思いきや、めちゃ聞きやすいポップな楽曲が入る。やっぱSOTYはポップなメロディー作るの上手だなぁと思っていたら、今度はまた激しいギターリフ。この静と動のメリハリ。すごい良かった。SOTYの中で一番良いアルバムだと思う。とりあえずファンは買いです!
・「より自分達らしさを追及した、力強い充実作。」
アメリカのスクリーモバンド、メジャーレーベルを離れエピタフに移籍しての3rd。
2ndで顕著になったメロディック・ハードコアやメタルコアなアプローチをもとに、1stのメロディアスな部分をうまく融合させて自分達のサウンドを作り上げることに成功している。
重厚なリフで始まる「Choose Your Fate」からいきなりカッコイイ。「Tell Me (P.A.C.)」「Cannonball「Welcome To Our New War」あたりの曲は切れのいいリフやアップビートでグイグイ攻める。変わって、「Wake Up」「The Black Swan」「Message To The World」「We're Not Gonna Make It」は美しいメロディラインが印象的なエモ・メタル。今作は持ち前の楽曲の良さが、さらに磨かれて昇華されている。
テンポチェンジやブレイクの挟み方、ギターフレーズのバリエーションなど楽曲のアレンジが非常に巧みになった。前作は1stの反動かアグレッシブな部分がやや強調されすぎていた感があったが、今作は静と動のバランスがよくお互いが共存している。
レーベルを移籍して真価を問われる勝負どころだと思うが、見事に力強い充実作を届けてくれた。
・「この作品で突き抜けるか!!」
彼らを知ったのは、バイオハザード2のサントラに参加してた事がきっかけ。そのときはエクストリームメタルとヘヴィロックの間位のバンドかなぁと。当時のアルバム「Summer of Darkness」を聴きカッコイイとは思ったものの特に突き抜けるものも無くといった感じでしたが・・・
今作は最高!!彼らの音楽性が劇的に変化したわけではないのだけれど、すべてにおいて説得力が増した感じ。メタリックな部分はよりタフに、ハードコアな部分はよりブルータルに、ヘヴィロック的な要素では芸術的かつメロディアスに!!
ウチのバンドが実践したいモノをとっくに完成させてるんだなぁ、と思ったほど良い作品。日本では無名もいいとこだけど、そろそろ正当に評価されてもいいのでは?リンキンパークやスリップノット、エヴァネッセンスといった日本にヘヴィミュージックを運んだメジャーアーティストに引けを取ってるとは思えない。
・「大化けの3rd」
ミルウォーキー出身五人組二年ぶり三作目。METALCOREの様々なスタイルの中でも叙情派と呼ばれることの多い彼ら。以前から聞き手を圧殺しにかかるビートダウンと、リフに時折挟まれるメロディアスなギターワークが印象的なバンドだったが、今作は1st以来のデヴィンタウンセンドプロデュースによりシューゲイザー顔負けのサウンドスケープがポストロック的な弦楽器隊の立体感の醸出に相まって、音響的にも才能が大きく開花している。
もちろんリズム面での成長も著しく、複雑に曲を構築していく中で時にドラムが機関銃の如く詰めたと思えばメロディーを絡めつつMESHUGGAHを彷彿とさせるポリリズムをビートダウンに絡めるなど聞き所は満載 前作はアイデアを詰め込み過ぎて曲の焦点がぼやけてしまうこともあったが今作は大いに改善され各曲が強烈な印象を残し、ポリリズム等の新たな要素も表現に深みを与える上で理想的ともいえる効果を与えている
またヴォーカルもこれだけ楽器の主張が強いバンドの中にありながら曲を圧倒的な存在感でリードしていき、典型的なクリーンとデスの切り替えに陥ることなくシャウト中心でストーリーを描きながら、落とし所で色彩を一変させるメロディーを操っていく
ヘヴィーミュージックの第一線に躍り出るだけでなく、飽和状態のメタル/ハードコアシーンに新たなスタイルを呈示するに充分過ぎる傑作 2008年のベスト候補と言っても過言ではないでしょうこれは
・「頼りになる連中だ!」
勢いと激情に任せた2ndまでは、時として露骨にXX風な要素が彼ら自身の持つオリジナリティより前面に出てしまい、微笑ましさを感じさせる部分も少なくなかった。しかし、今作は過去2作を大きく上回ってメロディが非常に充実してます。曲展開も自然でありながら印象的であり、あれだけ忙しく活動している中で、これだけ充実したものを作り上げてくる能力の高さに対しては、もはや「期待の新人」ではなく「頼りになる存在」へ確実に成長してきていることを実感しました。
AVENGED SEVEN FOLEDが GUNS 'N' ROSESの延長だとすれば、こちらはMETALLICA的な役割を担うバンドだと思う。これからの展開が実に楽しみ。
デス声がなくなったらつまらない?うーん、あれは表現方法の一つであって、それだけでバンドを評価しちゃうのも何だかなあ、と思うんですがね。このバンドの醍醐味は、偉大な先達の音を真っ向から受け継ぎながら、高い演奏能力と新しい世代の感性で魅力ある新しいメタルサウンドを創造してくれる点にあるんだと思ってます。
・「完成度高し」
前作みたいなシャウト全開のボーカルを期待していたら確かにガッカリする出来かもしれないが、特にこだわりのない人にとっては2006年ベストアルバムと言っても過言ではないでしょう。シャウトはなくなったけど、完成度と演奏力は格段に上がっている。何せメロディーが良い!もう1曲目だけで買う価値あり。1曲ごとに個性があるので、中だるみすることなくアルバム通して聞くことができます。最後の8分程度のインストも飽きずに何度も聞ける。TRIVIUMの個性を確立したと思わせる一枚。
・「“叫び”はほとんどない」
文句なしにカッコイイ。前作以上に充分満足させてくれる内容だった。ただ“叫び”は圧倒的に減ったので、ここは賛否両論分かれるところか。そこを期待して聴くと物足りないかも。でも新しい物を取り入れる素直な気持ちで聴けば、実に聴けば聴くほどに味の出てくるアルバムだと思う。
・「マスター・オブ・パペッツの再来か?」
素晴らしい。過酷なツアーの中でよくこれほどのアルバムを作り上げた。ポストメタリカ筆頭格ですね。
内容としてはマットのボーカルはシャウトが減りジェイムズ・ヘットフィールドを彷彿とさせます。ツインリードも減ったものの印象深いリフ、リードがどっと増えています。
買って損無し!
・「いい意味での進化」
デス声がなくなってしまい一時はどうなるかと思ったがやっぱこいつらはすげぇと思った。ギターがもの凄くいい!個人的には2ndがやはり一番好きだがこのアルバムもありだと思う。てかこれ聞いてメタリカのマスパペを連想したのは俺だけ…?
・「2007年のエモを代表する名盤」
オレゴン州ポートランド出身五人組の2ndフル ジャンル的には広義なエモに含まれると思うが非常に広い影響を音に反映出来ているし、ジャジーでさえあるツインギターがジャムを繰り返し複雑にメロディーを絡ませあいながら時に軽妙に、時に鋭く曲をリードしていく様は圧巻の一言! デビュー作も素晴らしい仕上がりだったが今作は実験精神を捨てることなくさらに印象的な曲作りに的が絞れてきている。 楽器隊が鮮烈な色彩感覚を残しながら伸びの良いボーカルが舞う様はINCUBUSなどにも通じると感じるし、堂々としたメジャー感も身に付けた今作は広くロックリスナーに聴いてほしい作品 まだまだマイナーな存在ではあるが2007年の個人的ベスト作!
・「HM界の希望の星」
『The Poison』の成功の影でマシュー・タックが扁桃腺を痛め、新しいボーカルを迎えることを考えるほどの状態にまで追い込まれるが、現在のメンバーで活動していくことを決定し、マシューは手術を受ける。
手術自体は成功したが、その後マシューの声は以前とは異なるものへとなり、スクリームする歌唱法が減る。(現在、スクリーム箇所はベースが担当)
そして、この事態を乗越えてこの作品が生まれる。これで気がつく通り、スクリームは減少しMetallicaやIron Maidenの影響を強く感じる作品となった。
彼ら自身、エモのジャンルに入れられることを強く嫌っていたので良い変革だったのかもしれない。これからのBFMVは恐らく中間管理職の少ないHM界の希望の星となるだろう。
そう思わせてくれる秀作だ!!今後のBFMVは大きく化ける!!いや、化けてくれ!!
・「これは!!」
サビのボーカルワーク、メロでのスクリーム等の影響でスクリーモやメタルコアというカテゴリーで表現されることもしばしばあった彼ら。
彼らの原点はメタリカ、メイデンといったスラッシュメタルであると言い張る通り、今回の作品ではそういう影響がさらに濃く出ている気がします。まさに「俺らはスクリーモやメタルコアなんて洒落たジャンルじゃねぇ!! ヘヴィメタルだ!!」と言わんばかりですw
メイデンのハリス先生も彼らについては結構褒めてる模様。彼らはメタルの将来を担うバンドに間違いないでしょう。
・「ミッドテンポのハードコア。」
ミッドテンポの曲が増え前作より激しくなりました。。時折フェイスノーモアを彷彿させる珠玉のボーカルラインが現れ、最高に気持ちいいです。力押しのメタルコアがお好きな方は気に入るはずです。売れなくともリスペクトされたいアルバムとボーカルのブランダンは言ってましたが、まさに文字どうりの作品です。同郷のアベンジドとは真逆の方向に行く1枚。
・「最ッッッッ高!!!!!」
前作と比べ、何となくハードになってる気がします。雰囲気は変わらないですが、ちょい攻撃的というか押し寄せてくる感じがして、聴けば聴くほど曲の深みが増す、完成度の高いアルバムです。ハードコアの中でも、聴きやすい、飽きが来ない楽しませてくれるアルバムです。前作同様一曲一曲に個性があり、そのKse独自の個性が強く、しっかり伝わってきます。ただ激しいだけでなく激と静が入り混じった、Calibanのようなスタイル(Caliben程Darkではないが)はハードコアの中でも一歩先に出ている、これからのハードコアの基になりそうな、是非なって欲しいスタイルだと思います。ほんとKseカッコイイわ!!星5つじゃ足りん(笑)
・「気合い入りまくりの超作品」
「メタルとハードコアの融合」から始まり時代の最先端を突き進む新世代のメタルコアと言うあちこちで賛否渦巻き多くのフォロワーを抱き込んだ(そのほとんどは見よう見まねのありきたりなのばかりだが・・・あるいは今はもう死んでしまったNUメタルの類と同じ末路に行き着く様によるか)このジャンルの中核を担い今や世界からもその存在を外す事の許されない圧倒的なバンドに上昇した。そのバンドに置ける史上最強でありながら空前絶後の(この言葉は決して叩き文句などではないことはキルスウィッチファンなら十分承知なハズ)この作品はまさにこれまでの道のりを深く噛み締めながら、沸き立つ創造力を極限まで極めたサウンドに仕上がってしまった。正直にこの作品に耳を傾けてほしい。激しさと美しさの対比の先にあるもの・・・それこそが今の現代が最必要とする葛藤から立ち上がる心なんじゃないかと、これを聴いて今一度の勇気と活力を貰った気がした。それほどの作品であると自負してしまうくらいなのだから。
・「自分達のスタイルを見つけたであろう作品」
このアルバムは今までKillswitch Engageを聴いてきた人にお勧めできる作品であり、初めてKillswitch Engageを聴く人にはあまりお勧めできない作品である。
端的に言うと、このアルバムでKillswitch Engageはメタルコアを脱却し(メタルに走ったわけでもないし、完全にメタルコアから脱却したわけでもない)自分達のスタイルを見つけたように感じられる。その為、バラエティ豊かだった前作とは違い、やや単調気味かつ攻撃力が無くなったように感じられる。しかしKillswitch Engageの音楽スタイルに甘えはなくVoの歌唱力や楽器隊のスキルも前作とは比べ物にならないものになっている。
攻撃的なのが聴きたい人は前作・前々作(Voは違う人)から聴いて欲しい。そしてメタルコアに若干マンネリさを感じている人はこの作品を聴いて欲しい。
個人的な意見では、前作→前々作→今作と聴くのが良い流れではないのか、と思っている。(1stは前々作が気に入ればよいかと。)
・「エクストリームの良心」
スタイル的には前作と同じく、重圧的なリフと普遍的なメロディの対比が肝となっている。メロディは更に普遍性が増して、ある意味ポップ的と言えるかも。1stと2ndが音楽的バイブルとなっている自分には、もう少し初期のハードコアの要素を取り入れてほしいというのが、個人的な意見。
・「良いんだけど、、、」
KSEには悲しげだけど、格好良い曲が殆ど。このアルバムならSelf revolution、The arms of sorrow、Reject yourselfが良い。でも作曲能力はあるのに、上記の曲以外は、何だか無駄にテンポの速い曲ばかりのような気がする。でも、サビ以外を聴くと、ヘヴィな感じなのに、サビは優しい感じの曲だから、少し不安定な感じもする。勿体無い、、、曲作りは凄く上手いのに(個人的な感想 曲の構成を練れば絶対全部の曲が良くなると思った。現代では珍しく、ヴォーカルは良いし、ハワードもアダムも、勿論元祖のジェシーも。今KSEが一番好きな歌手だが、無意味にテンポの速い曲ばかりなのが、少し残念だと思った。評価が4なのは、上記の3曲が良いから、1つ星が無いのは、全曲の構成をもう少し考えてほしいという点。、、、早く新しいアルバム出さないかな(これ出して半年しか経ってないっつーの新曲にも期待極大だなw
・「メイナードのパーソナルな曲」
このアルバムの中で、一番ドラマチックな曲は3曲目の「Wings for Marie」と4曲目の「10,000Days」だろう。この2曲は、27年間(1万日)の闘病生活の末亡くなったメイナードの母に奉げるである。敬虔なキリスト教徒である母が常に彼を信じ支えてくれたおかげで、今の彼があると歌っている。APCの「Judith」では母を半身不随にした神への怒り、その神を崇めること止めない母への怒りを露にしたメイナードが、母の死を通じてやっと全てを整理したことが伺える。このアルバムというかTOOLの中で唯一メイナードのパーソナルな面が垣間見れる曲だと思う。
・「うずまき」
私がトゥールに持っている印象はうずまきです。芸術的でもあり禍禍しくもあり人を魅了し引き付ける…前作はどこまでも沈んでいくような陰欝さと激しさを持った歪んだ滲んだ感じのうずまき、ってな感じがしたけど、今作はもっとはっきりした線のうずまきのような印象を受けました。混沌とした展開ではありますが、ひとつひとつの音がはっきり鋭く突き刺さってきます。(ギターが鋭くなったのかな?)トゥールは聴きこんでなんぼって思ってるので、このアルバムの真価がわかるのはもっと先と思いますが、最初に聴いて受けた印象としてはこんな感じでした。とっつきやすい音楽ではないですが、トゥールは聴けば聴くほど新しい発見があり、満たしてくれ、音楽を聴く喜びを実感させてくれます。
・「新しいTOOL」
個々が主張し合うタイプの音よりも個々の音で一つの音を作っているのに以前とのギャップを感じた。音に関しては以前よりもよりアクが強くなったようだ。ただ根本的な音楽性はTOOLのままで期待を裏切る事はないだろう。ただ今作を初めて聴くよりは前作のラタララスを聴く方がとっつきやすいと思う。TOOLの音楽は俺なんかが批評するのは失礼な気がする程作り込まれていてすごいとしか言いようがない。TOOLのよさを知っちゃったら他のヘヴィロックは聴けなくなるよ。
・「確信犯的異端児にして現代ヘヴィ・ロックのカリスマ」
前作同様、変拍子を織り交ぜたリフのプログレッシブさと、妖しげな声質、その歌い廻しによるシャーマニックさが混沌と渦を巻く音楽性は、決して一般的な音楽的カタルシスを生み出すものではない。そのためにトゥールは取っ付きにくいという意見もあるようだが、発せられる情報量の多さを考えれば当然ではある。いつの間にか表情を変えている長尺の楽曲は、聴き返すたびに新しい発見がある。音楽の中に潜んだ暗号を読み解いていくような感覚。もしくは頭を空っぽにして味わうトリップ感覚。何らかの方法で聴く者を覚醒させる、一筋縄ではいかない音楽性=トゥールの魅力がこの新譜にも目一杯、刻み込まれている。ただ前作でも気になった録音レベル(音量ね)の低さが、今回もさほど改善されてはいない。ギター主体の音楽では迫力不足に直結するので、一般的には少しでも音圧をかせごうとするのだが…。恐らく楽器群はさほど周波数をいじらず、ゴリゴリ鳴ってるベース音がクリップしないところに合わせてミックスしたのだろう。あくまで、こだわりのあるセルフ・プロデュースで丁寧に作り込んだという感じ。音自体は若干良くなっているので、ステレオの音量を上げれば問題はない。また毎度のことながらジャケットも風変わりで、外側に付いたレンズの仕掛けのせいで今回ばかりはCDラックにうまく収まらないのがやや難点。視覚的効果も含めた総合的アートゆえ、これも仕方あるまい。全く個人的な意見だが、呪術的な音楽性に、作品やライブでの視覚的効果、総合的なアート性の高さは、ニューロシスと相通ずるものがあるな。コア度は違うが、どちらも芸術家集団のおもむきがある。ちなみにメイナードの課外活動、ア・パーフェクト・サークルもおすすめ。普通ではないが、こちらの方がまだポップ色は強い。初来日時、フジロックでの金髪ロン毛のズラは強烈だった。
・「聴けば聴くほどいいです」
昨年からずーっと聴き続けていますが、どんどん惹きこまれていきます。メンバー4人の音が怒涛の如く一つになって攻めてきます。メイナードの抑揚のある歌い方、ジャスティンの滑らかなベース、自然に絡むアダムのギター、びっくりするくらい手数の多いダニーのドラム、一切の無駄が無い。こんなに毎回凄いアルバムを出すバンドはそうそういないと思う。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「マッチョな部分がなくなりました」
メンバ再編成、大正解。
椅子から立ち上がったフランシスの『非マッチョ』なスクリームが痛々しくて疲労度は以前よりも増してます。その分クリーンパートが非常に心地いい。
もう、ここからでもいいのでは?
・「F.A.T.A.」
メタル/パンク/ハードコア/スクリーモなど様々なジャンルを取り入れたFROM AUTUMN TO ASHESの通算4枚目となるアルバム。サウンド的にはALEXISONFIRE、UNDEROATHに似たものがあると思います。
・「たまんない」
こーゆー疾走感大好きだわー!なんつーかバランス感が今までの作品のなかで一番いーと思う! 前作なんか全然聴いてねーし(;^_^A 今回は納得の出来だと思います!
・「.。」
the fiction we live発売後来日して以来気になっていたのですが、前作の不発ぶりと比較し、今回の作品は素晴らしいと思います。脱退したベンヤミン?の声質が強烈だったのと違ってフランシスがリードボーカルとなり、印象は大分変わります。それでも疾走感溢れるヘヴィとクリアボーカルの融合は相変わらず絶妙。来日時に見た、歌いながらドラムを叩くフランシスの姿がドラマー加入によりもう見られないと思うと残念ですが、また来日してくれることを祈ります。pioneerが一番好きですが、オフィシャルで公開されているPVも中々ブラックな出来で気に入ってます。
・「いい形で進化しています」
私のように80年代、90年代のHR/HMを聴いてきた世代でも十分満足できる内容です。前作が非常に素晴らしかっただけに、どんなアルバムができるか少々心配な部分がありました。しかし、その心配は最高の形で解消されました。このバンドが、今の段階で前作と同じようなアルバムを作り、進化を止めることが最善とは到底考えられない中で、このアルバムは今やるべきことの中で最高の形で進化していると言えるのではないでしょうか?聴かないと後悔します。
・「GREAT!!」
あまりにも素晴らしい作品で初めてレビューを書きました!GUNSやメタリカの名前がしばし引用されてますが、それらは全て忘れて聴いたほうがいいです。やはり音楽は進化しているのですね。30代以上の人は是非チェックして下さい。しかし、最後のボーナストラックはいらなかったかも・・
・「歴史に名を残すバンド」
「メタルの未来」と言われてきたバンドがさらに進化を遂げたこのアルバムは、もはや単純にヘヴィーメタルというジャンルでは括れない作品になった。なんと器用で知的で、それでいて破壊的な音をだすバンドだろうか。「古き良き」という言葉が似合うのか似合わないのか、しかし過去歴史に名を残してきたバンドと同じ匂いを感じてしまいます。メタルというジャンルですら、ただ激しくアグレッシブな音を出していればいいのでなく、それは紛れも無く音楽であり、メロディーや曲構成、展開、そして音に込められるドラマがあるべきだということを改めて感じさせます。アヴェンジェドセブンフォールドがスクリームをやめたのは大正解だったと思います。カントリー調やクイーンばりのオペラ調もこなせる器用さがあれば、流行まかせのスクリームに走る必要は無いですしね。
国内版のボーナストラックは痺れました。ライブでこれだけの質を維持できるとなればやはり本物です。
・「後の評価が楽しみな傑作」
セルフ・プロデュース、セルフ・タイトルを冠した勝負作。アレンジなどの段階で、相当に作りこんだ感がある。ヴォーカルはスクリーミングはほとんどなく、ほぼ全編に渡って普通に歌っている。
ストリングス、ピアノなどの装飾音を導入しているが、軸は彼ら自身の演奏に負うところからぶれてはいない。そういう意味では、他のバンドで例えるなら、KISSの「DESTROYER」的な位置にあるような気がする。
楽曲は多彩で、劇的なメタル・テイストの強い前半4曲から5では一転、カントリー風のアコースティック・ギターを導入、見事な場面転換に成功している。カントリーと言えば、10もそんな感じだが、これにはさほど驚かなかった。むしろ、8分にも及ぶ9のキテレツぶりには絶句…ここまで行くとプログレというか、GALACTIC COWBOYSなんかを思い出したけど。
自分としてはドラムのプレイなど、突っ込みたくなる部分も無きにしも非ずなのだが、楽曲自体にこういうジャンルへの入り口、クラシック作品となり得る力、可能性を感じる。メロディにしろ、プロダクションにしろ、大衆的、洗練されていながら、HR/HM的な攻撃性も損なわれていないバランス感覚も素晴らしい。数年後の評価が楽しみだね。
・「最高っす」
いやー最高のアルバムですね。毎日ipodで聞いています。全てを満たしたアルバムそれが今回のアルバムですね。ボーカルのshadows君は最近good charlotteというバンドでgood Morning RevivalというアルバムのThe Riverという曲にFtで参加しています。一度聞けばすぐにヤツだとわかりますよ。その部分をきくとAvenged Sevenfoldみたいと錯覚してしまったのは俺だけでしょうか?しかしいい声してますよね。よかったら聞いてみて下さい。
・「素晴らしかった」
構成が巧みなので、聴けば聴くほどに面白くなりました。様々な流れを結集させた総まとめ的な作品に思えます。KORNの感情たっぷりのボーカル、Slipknotの型破りで攻撃的なグルーヴ、デジタル技術をフルに生かしたLinkin parkのスタイル、いろんなものが入っているようでいて、結局何に影響を受けているのかよくわからないところがいいです。あと、メイクも面白いです。
・「2001年宇宙の旅」
素晴らしい まさにスタンディングオーベーション(笑) 映画を観ている感覚 脳内宇宙で活躍する悪魔達の演奏会
・「DIG!BURY ME!」
DIGのPVを見て一発で落ちました。見た目のインパクト、メンバーそれぞれの技術の高さ、変則的な曲、どれをとっても最高です!私はライノウが一番好きですね。あのベースラインとテクニックはやばすぎます!さすがは元ジャズベーシスト!このアルバムは普段ヘビーなサウンドとは無縁な人に聞いて頂きたいです。必ず何かを感じるハズです!
・「いいものはいい...。」
マッドヴェインのファーストアルバム。個人的に、2,3、4、5、11が、好きになった。重く強烈なヴォーカルのシャウトにノックアウトです。
・「衝撃」
Digのイントロでのシャウトを聴いた瞬間、異常なまでの興奮と衝撃を受けたことを思い出します。ここまで音楽が素晴らしいと思ったのはスリップノット以来2組目でした。最近、3000円の価値があるCDアルバムが極端に少ないように感じますがスリップノットもマッドベインも値段以上に価値のある作品を作ってくれています。彼らの本物の音楽にぜひ触れてほしいと思います。
・「泣いてくれ!」
マイケミやAFIなどと比べられているけど、少しそれらよりはメタルっぽいです。しかし、ヴァイオリンが効果的に入っていて、かなりドラマチックな曲ばかりです。ファースト(?)ということもあってか、ほとんどがアップテンポな曲ですが、飽きずに聴けます。本当にヴァイオリンの人(女性)がでボーカルも所々取っているので、個性がバリバリです。8曲目のWE ARE ALWAYS SEARCHINGは是非ヘッドフォンで大音量で聴いてください。泣けますよ。
・「最高にツボでした。」
表題の通り、久々の大当たりで聴きながらニヤニヤしてました。
1曲目のイントロからジャケの見た目通り、ダークな雰囲気が感じられます。とにかくテンポ良い曲が多く、メタリックでメロディアスなギターが良く合ってます。
前作では存在感が今ひとつだったヴァイオリンですが、メロディにうまく絡み、ただメタリックなだけに終わらない独特な雰囲気を作っています。また、男性VO.は力強い感じの声質ですが、要所に入る女性VO.のハモりとコーラスでクリアな印象も加わります。スクリームの掛け合いも面白いかと。
持ち味のヴァイオリンは好みが分かれそうですが、メロディアスでテンポ良い曲+スクリーモが好きな方は、一度聴いてみてはいかがでしょう?
・「カッコいいじゃないですか。」
アラスカ出身のバンド。(すごい所から出てきましたね〜)このバンド初めて聴きましたが、音の方はメタルコアといえばメタルコア、へヴィーロックといってもおかしくない感じ。低音絶叫ヴォーカル+ノーマルヴォイスでなかなかいいですよ。曲は結構ポップな部分もあり、聴きやすいです。根っからのメタラーにはどうかとも思いますが、その分、幅広い層に受けそう。特にリンキンパーク、セヴンダスト、イル・ニーニョなどのへヴィーロックファンは気に入るのでは?
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