「laughin'なのに泣ける」「すごい!」「女性ヴォーカルの3曲が素晴らしい」「値段を考えれば、買っても損はないのでは?」
With Teeth (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)
「人生を切り拓く暗黒パワー」「待ってて良かった。」「個人的な革命のアルバム!」「デュアルディスク」「「陽」のNIN 新たなる次の提示」
Let It Bleed (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「やはり最高傑作!」「これがストーンズ、文句無く最高!」「というかギミーシェルターですよね」「ロック史上では彼らの最高傑作とも。」「濃度No.1」
The Platinum Collection (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「tin machineまでの総決算」「う〜む、安いけど、この選曲、並び方には疑問がある。」
THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック (詳細)
本間勇輔(アーティスト), YOU(アーティスト), 堀内恵子(アーティスト), ドロシー・フィールズ(その他), 三谷幸喜(その他)
「YOUが魅力的」「最高のサントラ」「古畑任三郎のサウンドでおなじみ。 」「映画の世界をさらに深く味わえました」
GUITARHYTHM WILD (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), HERBIE YAMAGUCHI(その他), ウェイニー・ビッカートン(その他), 森雪之丞(その他), 森永博志(その他), エディ・コクラン(その他), レニー・ザカテック(その他), トニー・ウェディントン(その他), ジェリー・ケイプハート(その他)
「ライブ版では最高ではないか」「最高のライブアルバム」
LICENSE (24bit リマスタリングシリーズ) (詳細)
長渕剛(アーティスト)
「静かな最高傑作」「旅に出るときに必ず持っていくアルバム」「名盤」「とったばかり」「バンドサウンド再構築」
「ジャイアント・ピーチ」オリジナル・サウンドトラック(CCCD) (詳細)
サントラ(アーティスト), ランディ・ニューマン(アーティスト)
「映画はみましたか?」
ロカビリー・ライオットVol.1:ア・トリビュート・トゥ・サン・レコーズ (詳細)
ブライアン・セッツァー(アーティスト)
「鳥肌もの!」「ROCKABILLY!!」「まぁ」「これぞロカビリー・・・だけど・・・」「ピュアロカ聴いてみたら?」
「POPの異端児」「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」「この時期で・・」「出会えた幸せ♪」「hideワールド全開の一枚」
Naked And True (CCCD) (詳細)
hiro(アーティスト)
「良い雰囲気です。」「16曲目に♪♪」「Naked and True」「待ってた人ほ本当に心待ちだった」「待ってました!」
イン・タイム ザ・ベスト・オブ・R.E.M. 1988-2003 (スペシャル・エディション) (詳細)
R.E.M.(アーティスト), W.S.バロウズ(アーティスト)
「全曲歌詞対訳つき日本盤、新曲もエンハンスド・ヴィデオもよし」「レアトラックが必聴」「Peterの解説だけでも買う価値あり」「初めてR.E.M.を聞く人にもお薦め」「One and Only REM」
Different Class (詳細)
Pulp(アーティスト)
「PULPの最高傑作と言って良いでしょう。」「超英国」「眩しい!」「おっさん」
インサイド・イン/インサイド・アウト(CCCD) (詳細)
ザ・クークス(アーティスト)
「とくに「マッチボックス」がクール過ぎ!」「いい感じ♪」「ポップなアコースティック」「勢いだけではない若年寄」
甘い夜の薫り (詳細)
椎名純平(アーティスト), 椎名純平 with 篠原涼子(アーティスト), SILVA(アーティスト), Junpei Shiina(その他), Masato Ochi(その他)
「背中が語る…」「かっこいい。セクシー。」「大人の色気」
「ゆるしに満ちた音楽」「すごい。」「舞い上がれ」「JOY joy」「名盤」
ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット (詳細)
ソニー・ロリンズ(アーティスト), ケニー・ドリュー(演奏), マイルス・デイヴィス(演奏), ジョン・ルイス(演奏), パーシー・ヒース(演奏), ミルト・ジャクソン(演奏), アート・ブレイキー(演奏), ロイ・ヘインズ(演奏), ケニー・クラーク(演奏)
「怖さ知らずのロリンズ節」「暖かく励ましてくれる演奏」
「不思議。」「これを待っていた」「ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ。」「スガシカオ王道です♪」「「あだゆめ」がお気に入り」
シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル (詳細)
ジョン・フルシアンテ(アーティスト)
「ジョンの魂」「ギタリスト&コンポーザー。」「ご存知の方・・・」「間違いなく最高傑作」「気持ちいい~」
リスペクト (詳細)
RHYMESTER(アーティスト), 坂間大介(その他), 松本謙(その他), 瀬谷章(その他), 坂間広平(その他), 佐々木士郎(その他), 高橋雅治(その他), 山田智成(その他)
「耳ヲ貸スベキ」「RHYMESTER万歳」「king of stageに偽り無し」「★★★★★」「まさに・・」
SICKS (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「シックなジャケット…」「黄金のろくでなし」「名盤ですよ♪」「これからも手放せない名盤!!」「90年代が記録した邦楽最高傑作」
ピアノ・レッスン (詳細)
マイケル・ナイマン(アーティスト), ミュヘン管弦楽団(演奏)
「ナイマンの世界」「主人公をあらわす曲達」「「ナイマンファンならゲットしなくてはならないアイテムその3」の巻」「女性に生まれてよかったと思う曲」「映画ピアノレッスンのサントラ。」
「びっくり電話+2」
シャイン (詳細)
サントラ(アーティスト), ジェーン・エドワーズ(アーティスト), デヴィッド・ハーシュフェルダー(演奏), デヴィッド・ヘルフゴット(演奏), デヴィッド・ヘルフゴット&デヴィッド・ハーシュフェルダー(演奏), リッキー・エドワーズ&デヴィッド・ヘルフゴット(演奏), リッキー・エドワーズ(演奏), ヴィルヘルム・ケンプ(演奏), デビッド・ハーシュフェルダー(演奏), メアリー・ダウマニー(演奏), ジョフリー・ペイン(演奏)
「映画がすばらしい」「天使が降臨」「とろける。」「大好きな映画です。」「本人の演奏」
WHITE ROOM (詳細)
YOSHII LOVINSON(アーティスト)
「大人の葛藤」「素晴らしいとしかいいようがない」「カッチョエエ~」「拝啓 吉井 和哉様。」「息子も大好き!」
・「laughin'なのに泣ける」
~FMで聞いて即買い。全部の曲が捨て曲なしだった。お洒落系で済ませるには勿体なさ過ぎるほどに名曲揃い。M1「Magic Colors」M4「Melody Fair」M9「Beauty In A~~ Beast」あたりは間違いないが、びっくりしたのが中塚氏本人の歌うM10「Friend」。クラブ系の人が歌っているだけで普通は驚きなのだが、そんな事はまったく無関係に本当に泣けた。ミュージシャンとしての底力を感じる一枚。~
・「すごい!」
喜怒哀楽が激しい曲のような感じです。
時には、いかりの音楽を。
時には、悲しみの音楽を。
リズム・テンポもいいです。
買う価値はあると思います。
・「女性ヴォーカルの3曲が素晴らしい」
「Melody Fair」「素顔のままで」「Beauty In A Beast」の3曲が特に気持ちいい音でした。この3曲はどれも女性ヴォーカル。それ以外の2曲、「愛のうた」「Friend」を中塚武氏本人が歌ってます。この人の声は優しすぎて気恥ずかしいですが、例えば、軽自動車のCMなんかにはピッタリの感じです。あとの5曲は全てコーラス。アルバム最初の「Magic Colors」という曲が、一昔前のファンタスティック・プラスティック・マシーンのまんまで、やや食傷。これを除けば、定価1575円はお釣りがくるほどの内容です。
・「値段を考えれば、買っても損はないのでは?」
「beauty in~」は、シングルではケイト・ブローがボーカルでしたが、今アルバムでは、ケイトとは違ったボーカルを聴くことができるので、新鮮感がありました。他の曲も全般的に聴きがいがあります。
・「人生を切り拓く暗黒パワー」
音楽にあまり詳しくないので、感覚的なことしか言えませんが、一言でこのアルバムを形容するとすれば、闇の中から長い年月を経て、生まれた究極のかっこ良さ。ほんと、かっこいいといったらないです。これを聞いていると、闇に焼かれて血がたぎるような、大地を轟かせながら黒いエネルギーが、押し寄せてくるような感じがします。抑圧と爆発。静かな空間に、ビッグバンを起こしちゃうくらいのエネルギーが渦巻いてるかんじ。わけわかんないレビューでごめんなさい。とにかく良いので絶対聞いてみてください。
・「待ってて良かった。」
今回はコンピュータは控えめで、トレントの歌をどかっと中心に据えた感じです。きっと言葉にしたいことが多かったのでしょう。それが顕著に表れている(と個人的に思っている)のが6番。過去の自分にケリをつけるかのような歌詞と憂鬱なサウンド。聴いているこっちも力づけられそうです。さらに、シングル“The Hand That Feeds”のダンサブルなビート、「飼い主の手に噛み付く気はあるか?」など、聴き手を挑発するような歌詞も快調。国内盤には“Home”と“Right Where It Belongs”“The Hand That Feeds”のミックスバージョンの3曲がついてきます。“Home”は普通にアルバムに入れても良かったのでは?と思わせるような良い出来。“Right Where It Belongs”に至っては、ダークさが増していて、僕はミックス版の方が好きです。しかし、通しで聴くなら、やはり13番で一度止めた方がアルバムが「聴ける」と思います。過去を顧みながらもしっかりと前を見つめて進んでいる、そんなアルバムです。
・「個人的な革命のアルバム!」
ちょっと大げさなタイトル通りなのですが、トレントレズナーがこれまでの自分のスタンスだった自虐・自戒路線を方向転換させたアルバム。レビュアーの死賀さんも言っているように、たぶん彼はそれまでの自分の方向性では行き詰ってこのアルバムを作り出したのだと思う。というか曲を作り続けるとしたら、そうするしかなかったとも言えるのかも。
内容の曲のほうは確かに聞きやすくなってはいるけど、個人的に思うのは、彼は今までの自分の曲の経歴を踏まえた上で、それまで求められて位置づけられたある意味では嫌な役割に見切りをつけ、新境地を切り開いていっていると思う。そしてそのことは音の感じ以外に歌詞の内容からも言えると思う。そういう意味では、このアルバムはダメな自分を変えたいと思っている人が聞くといいのかもしれない。それと今回のドラムにはデイブグロールが参加しているので、それも含めてこれは必聴な名盤です!
・「デュアルディスク」
DualDiscとはDVDにもCDにもなるディスクのことです!このDualDiscのDVDはThe Hand That FeedsのPVやThe Collector""Love is not Enough""Every Day Is Exactly the Same"のスタジオライブや写真、歌詞が見れるそうです!PS2等で再生可能なので、特にファンの方はこっちを買ったほうがいいと思います!
・「「陽」のNIN 新たなる次の提示」
前作から約6年、一連の作品とはうって変わり、新たなステップを踏み出したといえる作品。
トレントが本作制作時に(多分、今までで初だと思われるが)完全にクリーンな状態で臨んだ結果、デヴューから前作までの一連の「執拗で偏執的な内向きな音」のベクトルが、使う音数などを最小限に留め、従来からPOPであると言われていたメロディーをより強調させ、印象的なピアノフレーズを所々散りばめられたことにより、「外向き」な音へと大きくシフトされ従来までのNINとはうって変わった作風となっている。(歌詞の内容も幾分フッきれた印象であり、よりパーソナルな歌詞や外に向かっての内容が多くなった。アルコールやドラッグ耽溺に関してのと思われる歌詞もある)
今までのドラムマシーンだけで作ったビートや打ち込みだけで構成されていた曲等でも雰囲気として「Rockらしさ」を内包していたのが、良い意味で抑えてある印象で、変わってテクノ等の音使いを所々取り入れていることや、他にもたとえ生ドラムであっても極端に機械的にしがちであったビートに「生っぽさ」を押し出すなど、Rockともテクノとも何とも言い難い、新しい『独自の音』を作り出している。トレントとは正反対と言えるデイブ・グロールのドラムパートの参加等など、今までのNINでは考えられなかったことであり、その辺にも新たな機軸を打ち出そうとしているのがよく判る。
「POPになった」とファンの間でも賛否両論であるが、聞き易く誰しもが解り易く・楽しめる「普遍的な作品」という意味では、ある種METALLICAの『BLACK ALBUM』と比較できなくもない。METALLICAがあのアルバムでメタルの極端さやクサさを排除し「人間臭さ」を取り入れた結果、次をレベルを提示したように、NINがハッキリと進化を遂げているのが判る作品であり、傑作である。
あと、個人的にLiveでの生バンドによって、今作の楽曲がどのような印象に変わるのかを期待したい・・・
・「やはり最高傑作!」
「ストーンズの最高傑作とは?」と聞かれると活躍期間が長い(というか今もって現役でっさかい)ので困るんですよね。僕はこのレコードはテンイヤーズアフターの「SSSSH」と一緒に買った記憶が残っている。時は1970年の春でした。ゲストプレーヤーがスゴイでっせ。ニッキー・ホプキンス、ライ・クーダー、リオン・ラッセル、定番ボビー・キーズ、これも定番イアン・スチュアートそしてなんとアル・クーパーです。時代ですねえ。アル・クーパーですよ。何でやねんって当時思ったもんです。アル・クーパーの才能を借りたのか?って思ったくらい当時のアル・クーパーの評判は高かった。でも、やはりストーンズのアルバムになっておりました。ブライアン・ジョーンズの参加している最後の作品です。この後、かの不朽の名作「スティッキー・フィンガーズ」が出てくるのですが、荒波のロックシーンでストーンズは大丈夫か?という心配を見事に跳ね除けてくれた歴史的意義を考慮してこれをストーンズの最高傑作として推します。
・「これがストーンズ、文句無く最高!」
30年来のストーンズファンですが、前年の「ベガ-ズ・バンケット」と並んでこれが最高傑作と思っています(刺激度ではバンケット、完成度ではこのブリードって感じでしょうか)。
シングルヒットは含まれてないものの、ストーンズらしい湿った粘り気のある音、ブルースをベースに独自に練り上げたタフな弾力が渾然と押してくる感じが最大の魅力。キースのあのルーズなコードカッティングが醸し出すぞくぞくするようなうねり、聴くものを誘い込むようなサタニックなミックのヴォーカルを軸に、一塊の音の濁流が渦巻いている独特の感触。
オープニングの「ギミ・シェルター」、ライブでのハイライトとなっていた「ミッドナイト・ランブラー」からシメの「無情の世界」まで全く捨て曲も隙もなしの9曲。自信と余裕を感じさせるずっしりとした手応えです。
ここ10数年、ストーンズにブランド化してしまったような寂しさを憶える自分にとって、ストーンズとはこれだと言える貴重な音の記録として大切にしている作品です。
・「というかギミーシェルターですよね」
これだけのバンドですから億のファンが地球上にいて、億の好きな気持ちが存在するわけなのですね。でも、僕の場合はギミーシェルターです。イントロで遠くから、かすかに聞こえてくるギター(しかもよれよれ)あきらかにカットインしたギターフレーズでイントロをしめ、よたよたと進む曲。この音の雰囲気、色彩、チープさが悲しくなるくらい1960年代の幸せなのか不幸なのかよくわかんない時代を思い出させてくれるわけです。11PM、ザ・タイガース、サルバトーレダリ、メキシコオリンピック、サイケデリック、学園紛争、三島由紀夫、子供だったんで余計わけわかんなかったよな。ストーンズの情報はほとんどやってこなかったけれども、オルタモントだけは伝わってきていて、なんかヘルスエンジェルスとくっついている恐ろしいバンドだよなぐらいの認識だったですね。でもこれほど時代の色を染みて感じるのは、僕にとってはジミヘンでも、ビートルズでも、ジェファーソンでも、ドアーズでもストーンズの他の曲でさえないです。曲の好き好きでいえばねハートブレイカーとかイェスタディズペイパーとかラストタイムとか悪魔を憐れむ歌が好きで、アルバムはサタニックマジェスティーズと八角形のベストが好きなんですけどね。
・「ロック史上では彼らの最高傑作とも。」
戦のはじまりを告げるかの如く怒号のハープが轟き渡る。抑制を効かしつつも昂る熱い感情をにじませるミックのヴォーカル。メリークレイトンの歌唱は戦火を煽るように緊張感をかき立てる。Gimmie Shelter、最高の出だしだ。以降、ブルース、カントリーをストーンズ流にヒップにホンキートンクに聴かせてくれる。もうノリノリだ。その一連の流れに一部の隙もなく、殊、最後を締めくくりにかかるMonkey Manと無常の世界の美しさは感涙すら誘う。これほど男らしく格好いいロックアルバムが他にあるだろか?とても月並みで素朴だが、こういう単純明快な感想がぴったりだ。息が詰まるほどのキメ(注釈)がある。ベガーズバンケット、スティッキーフィンガーズと並んで中期の傑作である。注釈:「今日はばっちりキメてるね。」のキメである。
・「濃度No.1」
1曲目の怪しげなイントロで始まるギミーシェルターから最後の無常の世界まで、ストンーズの持つドロドロ感が溢れかえっているアルバム。どの曲の演奏も緻密で、本作でキースのギタリストとしての才能が見事に開花したと思います。曲も様々でアメリカ南部を思わせるカントリーやブルース、ゴスペルなどを見事に取り入れています。最後まで盛り下がることの知らない本作は、是非音量を上げて聴いて欲しいです。音量を上げるとより一層ストーンズのブルージーな演奏に引き込まれることでしょう・・。
・「tin machineまでの総決算」
すでに発売されている[THE BEST OF DAVID BOWIE]シリーズの、1769→1774と1774→1779に、今回初となる1980→1987が加わった決定版。
1769→1774は初期の名曲「スペースオディテティ」からアルバム「世界を売った男」「ハンキードリー」、さらに「ジギースターダスト」「アラジンセイン」に加え、「ピンナップス」と「ダイアモンドドッグズ」の一部までを収録。The Prettiest Starのマークボランバージョンや、All The Young Dudesのボウィバージョンはオリジナルアルバム未収録。グラムロック時代を含むボウィの第一次黄金期を完全に収録している。
1774→1779は「ダイアモンドドッグス」の一部から、「ヤングアメリカンズ」「ステイション・トゥ・ステイション」、ベルリン3部作の「ロゥ」「ヒーローズ」「ロジャー」、「デビッドライヴ」から第二の黄金期の代表曲を網羅。ソウルからニューミュージック、ニューウェーブよりの楽曲群。ブルーススプリングスティーンをカバーした、It's Hard To Be A Saint In The Cityがレア。
1980→1987は「スケアリーモンスターズ」、「レッツダンス」、「トゥナイト」「ネバーレットミダウン」と第3黄金期を網羅。映画のサントラに収録されていた曲も数曲収録されていて有難い。Drowned GirlやWhen The Wind Blowsあたりはレア。
tin machine結成に至るまでのボウィの歴史を総括した形になっている。
・「う〜む、安いけど、この選曲、並び方には疑問がある。」
3CDにボウイの代表作の一部が収録されていますが、残念ながら、選曲した人のセンスを疑います。まず、1曲目に「ジーン・ジニー」とは、どうゆうセンスでしょうか、ここは当然「スペース・オッディティ」からでしょう?クロノロジカルにつなげるのが基本なのに、3枚共、意味不明な曲順にまず、疑問! 次に、外してはならない名曲群がごっそりと省かれています。 レアトラックよりも大切な曲が有るでしょうに!なぜ、インスト曲は省かれているのでしょうか? 3枚目収録作品群は、個人的に、低迷期の作品であり、この際、不要と感じる。むしろ、1978年までの絶頂期に焦点を合わせ、選曲しなおすべきでしょう。コンピレーションとしては不十分な作品です。 残念!
・「YOUが魅力的」
「古畑任三郎」の本間勇輔が、またまた三谷ワールドを盛り上げています。「奥様は魔女」「GTO」「メッセンジャー」など洒落たサウンドで上り調子の作曲家です。
オープニングの豪華出演者目白押しのキャスト紹介から、映像共々ワクワクさせてくれます。ストーリーについてはネタバレしてしまうと面白さ半減ですので書けませんが、一定のテンションをずっと保って期待通りの面白さです。舞台でやってもらったほうが爆笑の連続だと思いますが、これだけの俳優をそろえられるのは映画だからでしょう。
この人が1番!というのはとても難しいですが、サウンドトラック的には、慎吾君と西田敏行のハーモニーもなかなかでしたが、やはりYOUですね。とても素敵な声です。見終わってとても幸せな気分になるのは、YOUの魅力が大きいと思いました。
・「最高のサントラ」
映画を見て、メインタイトルで流れた曲にすっかり心を打たれてしまい、このサントラを手に入れました。映画自体は4〜5回は見ましたが、音楽を聞いただけで各シーンがぽっ、ぽっと頭に浮かんできました。それだけ印象深い曲ばかりだったということでしょう。単体でみても非常に完成度が高く、実際にホテルのロビーでこんな感じの曲が流れていたら、ぐっと格式が上がるでしょう。
・「古畑任三郎のサウンドでおなじみ。 」
前作「みんなのいえ」では服部隆之氏が曲を担当していたのですが、今回はドラマ・古畑任三郎のサウンドでもおなじみの本間勇輔氏の作品です。
ホテルをテーマとした作品ですので、それをイメージした作品に仕上がっています。映画やDVDを見て気に入った方におすすめします。
・「映画の世界をさらに深く味わえました」
劇中では印象的な場面を厳選して使われたサウンドトラック。しかし、そのわずかな音楽のかけらだけで気に入って、このアルバムを購入しました。さっそく聴いてみますと、時に壮大に、時にコミカルに、時に細やかに、時に優しいメロディ、リズム。映画の世界をさらに深く味わえました。YOUの歌の素晴らしさはもちろん^^。購入してよかったと思います。一つ一つの曲にボリュームも面白さもありますので、映画を観てない人も楽しめると思います。
・「ライブ版では最高ではないか」
古き良き布袋さんです。ボウイを離れ、暑かった頃の布袋、聴きゃ分かるんだけどなあ。メリーゴーランドのソロは世界ナンバーワン、ギターソロだす。間違いない。かっといて間違いない。
・「最高のライブアルバム」
傑作GUITARHYTHM2からしばらくして「Lonely Wild」のシングルが届けられその熱さに期待感が膨らんだ。GUITARHYTHM3で突如、鋲打革ジャンを着込んだジャケットを見て驚愕。当時、このライブアルバムは大人気だった。熱い布袋サウンドがたっぷり詰まっている。どこかノスタルジックなメロディも良かった。中でも特筆は「Wild Love」。アルバム収録よりロングバージョンでこのライブアルバムのハイライト。常にスタイルを変容し続けた当時の布袋はデヴィッド・ボウイのように思えた。
・「静かな最高傑作」
アルバムを通して、夕暮れ時のような静かな雰囲気が漂っていますが、長渕独特の挫折感や情熱、夢も率直に伝わってきます。レコード大賞・アルバム大賞受賞はダテではなく、作品1曲1曲とそのストーリー性に無駄が無い感じがします。パークハウス701や表題作LICENSEに流れるやさしい鼓動も効果的で、アルバム構成が見事な作品に仕上がっています。
・「旅に出るときに必ず持っていくアルバム」
初めてこのアルバムを聞いたのは、10数年ぐらい前でした。当時、レンタルCD屋で借りてきて、カセットテープに落としたのをテープが、擦り切れるぐらい聞きました。それぐらい好きなアルバムでした。CDも、2回ぐらい買ったと思います。電車に乗りながら、聞くと、最高ですよ。でもドライブ中に聞くも最高です。
・「名盤」
泣いてチンピラ、ろくなもんじゃねえ等、ライブでよく演奏される曲も多数入っていて、聴き応えのあるアルバムだと思います。また、「パークハウス701in1985」、「何の矛盾もない」は隠れた名曲ですね。
・「とったばかり」
このアルバムもまた名曲ぞろいである。泣いてチンピラに始まり、ろくなもんじゃねえ、そして花菱にてからLICENSEと何の矛盾もないにつながるラストまで聴き応えばっちりである。個人的には一曲目と最後の二曲が好きである。すごい落ち着きを与えてくれる歌。きっと心に響きます。
・「バンドサウンド再構築」
当時の剛のアルバムを年代順に聴いていくと「本当に同一人物の作品か」と疑いたくなるほどサウンドや歌声が変化していきますが、ここでも前作の弾き語りスタイルから一転して再びバンドサウンドを全面に打ち出した作品になっています。ただ、それまでと明らかに違うのは、弾き語りという得意スタイルを中心に据えた新しい独自のバンドサウンドを再構築したという点です。本来、アコースティックギターは電子楽器中心のバンドアンサンブルの中では楽器の特性上裏方の役回りで、スタジオ録音時の隠し味としての使われ方が一般的であったと思います。それを剛は、エレキギターの仕組みを応用したピックアップを取り付けたアコギを使用するという技術的革新を試みることで、アコギを中心に据えたバンドサウンドをスタジオのみならずライブ会場でも実現することに成功しました。今作の「泣いてチンピラ」はその真骨頂を早くも発揮し、剛のサウンドの方向性の指針となったと言えます。90年代のアンプラグドブームの時、「それはとっくに剛がやってるよ」とよく思ったものです。もうひとつ特徴的なのは、「ろくなもんじゃねぇ」や「SITTING IN THE RAIN」に見られる、自身の声をインスト部分のリード楽器として使用する(「ぴぃぴぃぴぃ」など)という手法です。これは剛の歌い手としての実力抜きには成立し得ない高度な表現で、他の歌手では小田和正などで見られるものです。その後「とんぼ」で最大の効果を発揮し、剛の音楽スタイルの中で欠かせない要素の一つとなっています。楽曲的には、ライブの定番曲に加えて珍しく洗練された雰囲気の「パークハウス」や、剛の詩作の最高傑作の一つと思われる「LICENSE」など曲数は少ないですが一切妥協なしのすきのない作品です。当時、剛が新しい境地を開拓した自信と喜びが伝わってくるような「聴く楽しさ」がある陽性のアルバムです。
●「ジャイアント・ピーチ」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
・「映画はみましたか?」
この映画、すごく好きなんです。簡単に言えば、いい話。でもファンタジーなんで遊び心がいっぱい。そんな映画のサントラです。全23曲中、ヴォーカル入りは5曲。ほとんどインストなんで苦手な人もいるでしょう。でも、映画音楽が好きな人にはおすすめ。あのランディー ニューマンですからね。この映画が好きな人にもおすすめ。楽しめるでしょう。
まだ映画を観ていない人は早く観て下さい。きっとサントラが聴きたくなるはず。
●ロカビリー・ライオットVol.1:ア・トリビュート・トゥ・サン・レコーズ
・「鳥肌もの!」
Stray Cats好き、BSO好きには手放しでおすすめできます。極上のロカビリーが23曲も収録されています。ロカビリーをあまり知らない方でも、ロックが好きな方、昔のアメリカの雰囲気が好きな方には1度聞いてみていただきたいです。ドライブ・酒のお供など様々な場面に合うCDです。
・「ROCKABILLY!!」
サンレコードから発表された作品のカバー集。オリジナルを忠実に再現していたりして、オリジナルとの聴き比べもたのしい。マークウィンチェスターのベースはいつ聴いてもすごい。ギタリスト以外にもベース、ドラム奏者にも聴いてもらいたい。ピアノとからむブライアンセッツァーも新鮮でいい。
・「まぁ」
曲はロカビリーを好きなら、知っているのがほとんどです。勿論、曲調はブライアンセッツァー節になっています。ですが、オリジナルの方が好いかと思われます…ファンであっても買う必要があるのかと考えるほどの内容でした。早くオーケストラが出て欲しいです。大甘で星4つかと‥
・「これぞロカビリー・・・だけど・・・」
発売前から相当期待していたこのCD。かつてストレイキャッツの時代にロカビリーナンバーをカバーした「ORIGINAL COOL」を大変気に入っていたためだ。サンレコードの楽曲のカバーで、あまり聞いたことのないものも含まれていて、すごく新鮮な気もした。これぞロカビリーって感じでした。ただ・・・「ORIGINAL・・・」と比べるとブライアンの味がしない感じで・・・ギターの音がどうしても納得いかない・・・サンレコードのオリジナルの音源を忠実に再現しようとしたみたいですが、もう少しブライアンの音を出して欲しかったような気がします。このCDに収録された楽曲によるライブ版が出たらいいですね!きっとライブではブライアンの音がするはずだから・・・
・「ピュアロカ聴いてみたら?」
大のキャッツ好き、大のBSO好きだけどあえて苦言を呈そう。このアルバムにはガッカリ。カヴァーというのは、そもそもオリジナルにカヴァーアーティストがその持ち味を反映して自分なりに料理してこそ初めて真価を発揮する(と個人的に思う)。このアルバムは単なる昔のロカビリーのコピーに終わってしまっている。サンへのリスペクトとして、忠実に再現しようとするその姿勢は評価するけど、それじゃあまりにも残念。ブライアンほどの才能があるアーティストだからこそもったいなさすぎる。あのファーストアルバムでリュー・ウイリアムスや、ウオーレン・スミスの曲を見事にアレンジしてくれたあのブラインはどこに行ったのか!と絶叫したくなってしまう。このアルバムを評価している方、ぜひオリジナルのサンアーティストのナンバーを聴いて欲しい。オリジナルの方がよほどワイルドでプリミティブな最高のロカビリーが体験できますよ。
・「POPの異端児」
1stはX直系のメロディアスでメタリックな作風の曲が多かったが、この作品で彼はそのとんでもない個性を剥き出しにした。
彼の死後、メディアはその死を美化して取り上げた。確かにhideは人間性も素晴らしく僕もそこから好きになったのだが、それ以上に彼はアーティストとして類稀なるセンスの持ち主であったということがあまり知られないまま終わってしまったような気がする、この邦楽界の中でも規格外といえる程の個性が。
どこかメジャー感のあるJa Zooに収録されている曲に比べ、このPSYENCEはあくまでチャレンジャーのような挑戦的かつ野蛮なものが多い。歪みきったラヴソング「限界破裂」を筆頭に、過激さではzilchに勝るとも劣らない迫力を持っている。にも関わらず、ヘヴィさよりもポップさが際立っているのが彼の作曲センスの凄さだ。ヴォーカリストとしてもその特徴的な声が、曲に実に良くマッチしている。文句なくカッコイイ。
・「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」
HIDEのソロ第2作。曲は第1作の"Hide Your Face"よりポップでメロディアス。PSYENCE製作までにビートルズに影響されたZeppet Storeを発掘、レモネードレーベルを立ち上げ、このPSYENCEにも彼らのサウンド・歌詞に影響されたと思われる曲、Flame, Misery, Good Byeを作曲、POPS路線での新境地を開いている。その一方でポップ・ロックとハード・ロックの融合を試みはじめ、POSE、限界破裂、バクテリア、では鋭くPUNKな歌詞、タイトなサウンドを披露。シングルカットされたユーモラスな"Beauty & Stupid"ほかはもちろんのこと、HIDEのコミカルで遊び心に満ちたラッシー・・粒ぞろいの曲の合間に絶妙のカフェを演出する小曲・・。見逃せない1作。
・「この時期で・・」
すでに究極の完成度を誇る名盤。hideのいなくなった今、その存在の大きさは年々増しているばかり。やはり特筆すべきはそのポップ・センスだと思う。どんな曲でも、メロディラインはポップ。だから、いわゆるデス声(hide曰く「ミンミン声」)で歌う「DAMAGE」、「BACTERIA」も素直に耳に入ってくる。ただ叫べばいいってものではない。あくまで「音楽」であるのだから。人の心に伝わりやすく味付けするセンスは、もはやhideしか持ち得ないものだと思う。また、どの曲もギターソロが素晴らしい。これはロック好きはマストアイテムでしょう。
・「出会えた幸せ♪」
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。
・「hideワールド全開の一枚」
hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!
・「良い雰囲気です。」
誤解を覚悟であえて書くなら、hiroというアーティストはシングルよりもアルバムで聞かせる存在だと思う。個々のシングルを単体で聞くと平均的な曲にしか聴けないような音楽も、アルバムとして一つの形となるとどうしてだろう、非常にバランスよくその場に収まってしまう。
やはり、あの広域までカバーできる安定した歌唱力が、アルバムの完成度を素晴らしい物にするのかもしれない。前作のアルバムもなかなか『聞かせる』曲が多くて聞きごたえのある内容だったが、今回もアルバムとして1曲目からどんどん引き込まれる感覚になっている。
何よりも、あんな曲が入っているとは夢にも思わなかった。hiroの歌唱力をフルに引き立てる形であの曲を歌われると思わず背中に感動が走った。迷っている人は是非検討してみてください。お勧めです。
・「16曲目に♪♪」
16曲目の曲、気になった方も多いでしょう。CDにもオフィシャルサイトにも、タイトルはおろか、16曲目の存在すら書いてないしね。この曲は、琉球民謡の、「花~すべての人の心に花を~」って曲です。作詞・作曲は喜納昌吉です。いい曲ですね~!!hiroちゃんの甲高い声、可愛いイメージにぴったりです。喜納昌吉がCDを出してますので、興味のある方は、是非聴いてみて下さい。
・「Naked and True」
今思えば、このアルバムがリリースされた時期って彼女はめちゃめちゃCD出しまくってましたね。それはともかく、このアルバムでは伊秩弘将さん以外の作家の方が多数参加されたからだと思いますが、一気に彼女の表現の幅が広くなりました。全英語詞で、後にhiroさんとは長い付き合いとなるCOLDFEETがプロデュースしたドラムンベースのME AND YOU(Riding WAVES)から始まり、本人が作詞した軽めのR&BであるNaked and True、初めての男性視点の歌詞&2ステップのCRAZY、本人作詞かつやや重い空気のナミダなどはそれぞれの曲の主人公に完全になりきっていて聴かせてくれます。本編?ラストのON MY WAYでは強い意志のようなものが覗き、そのまま「泣きなさい、笑いなさい」と優しく語り掛けてくれます。最近のメキメキ表現力があがったhiroさんのファンになった、という方にも是非聴いてほしいですね。
・「待ってた人ほ本当に心待ちだった」
2ndアルバムですね。jig_tiはぶっちゃけるとSPEED時代よりソロの方が好きです。それは、やっぱり4人いるとどうしてもアイドルに見えてしまうから。
やっぱソロだとhiroさんのやってみたい方向が毎回毎回見えてくるので好きですね。
さてっ!レビューですが、このアルバムはもっと評価されてもいいと思います。
なんかいまいちパッとしない感がありますがCDは(あ、CCCDね;)聞いたらパッと目ぇ覚めますよ(笑)なんせ1曲目から全英訳ですからね、しかもカッコイイし!
「hiro」をただのアイドルとしか見ていない方。是非聴いてみるのをおすすめしますヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
素晴らしい楽曲があちこちにちりばめられているんで。
★おすすめの曲番★
1・ビックリしました。hiroさんがこんな曲歌うなんて。彼女の新しい一面を発見した曲ですね。とってもスピード感溢れる曲なんですが、決してうるさい感じではなく暗闇に中をサーっと駆けていくようなそんなスピード感です。
6・クール&ビューティーとでもいうんでしょうか(笑)あっ、曲は全然笑い事じゃないんですよo(>_< *)(* >_<)o
アルバムの中で一番好きな曲ですからねっ。面白いリズム多彩でコンパクトな曲です。これにまた彼女の声が合うんですよね。
7・クラブちっくな曲(?)ですね。これがまたカッコイイんですよ。サウンドはシンプルなんですがだからこそ彼女の声に艶が出るというか。そんな少し色っぽい感じですね。
・「待ってました!」
待っただけありました。シングルが沢山入ってるし他の曲もとてもいいです。シークレットトラックも・・・。とっても大人っぽくなりましたね。お勧めです!!
●イン・タイム ザ・ベスト・オブ・R.E.M. 1988-2003 (スペシャル・エディション)
・「全曲歌詞対訳つき日本盤、新曲もエンハンスド・ヴィデオもよし」
このベスト・アルバムに収められている曲は、アメリカのロック・バンド、R.E.M.がメジャー・レーベルからリリースしたものですが、受け手に高い音楽リスニング能力を求めるという意味で、“小中高生向き”ではなく、“大人/インテリ向き”のロック、メジャー・レーベルよりインディーズ・レーベルが好きなかた向けのロックでしょう。です。高音部分で音程を気にしないマイケル・スタンプのヴォーカルに驚くこともあるのですが、そしてもちろん明るく軽快なロックもあるのですが、フォーク、カントリー、ロックの絶妙な配合、そしてとにかく美的で渋くて粋なロックに魅了されました。ディスク1収録の新曲二曲もよし。トラック3は軽快なロック・ナンバー。歌詞は〈9・11〉以降急速に保守化したアメリカ社会に対する批判ですね。トラック11は、ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を思わせるポップなロックの佳曲。ディスク2に収録された、カップリング曲、サントラ提供曲、未発表ライヴ・トラックもよし。便利なレア・トラック集です。ディスク2にエンハンスドされた、「バッド・デイ」のミュージック・ヴィデオもよし。アイディアの実現にかなりお金のかかった作品なので、映像にひきつけられます。そして、ディスク2含めて、全曲歌詞対訳つきです。日本語解説もメンバー・コメントの日本語訳もついています。総じて、非常にいいベスト・アルバム・スペシャル・エディション日本盤です。
・「レアトラックが必聴」
全体的にまとまりなくまったりとした印象(ベスト盤だから仕方ないか)だけど、Disk2のレアトラックは必聴。特に「ポップソング89」や「ワン・アイ・ラブ」のアコースティックバージョンは、マイケルのボーカルが素晴らしすぎ。アルバムバージョンしか聴いたことのない人はメロディーラインに衝撃を受けるかも?! W.S.バロウズが朗読する「スター・ミー・キトゥン」もすごすぎ。
あと、ピーターによる曲目解説の原文と訳がついていて、これがとっても彼らしくて一読の価値あり。全曲の歌詞と対訳、「バッド・デイ」のミュージックビデオ付き。ピース!
・「Peterの解説だけでも買う価値あり」
IRS時代の音源は色々なベスト盤がリリースされていて、Dead Letter Officeを除いてはどれも企画モノという印象がありましたが、今回のWarnerでのベスト盤はメンバー自らが選曲したようです。Green、Out of Time、Monsterからの曲が少なく選曲にやや不満は残りますが、Man On The Moon/The Great Beyondに始まりEverybody Hurts/At My Most Beautiful/Nightswimmingで終わっている事に象徴されているように、ここ数年好セールスを記録しているヨーロッパでの受けをかなり意識しているようです。ヒット集とレア集をそれぞれ2枚組みで2つに分けて欲しかった、というのはちょっと贅沢かな?しかし、何と言ってもDead Letter Office以来となるPeter Buckの手による全曲紹介のライナー・ノーツだけでも買う価値ありですよね。
・「初めてR.E.M.を聞く人にもお薦め」
通常ベスト盤もシングルにしか収められてない曲が入っていたり選曲もまあ妥当と思いますがこの限定盤ではアルバム未収録のシングルB面曲も聞け多面的にR.E.M.の魅力を味わえると思います。R.E.M.を初めて聞く人にも薦めたいです。
R.E.M.のシングルB面曲はラフな作りのものが多くアルバムで味わうことの出来ない魅力があります。本作でもそんな魅力が味わえ、中でもliftingやwhy not smileのデモ、未発表曲2JNが好きです。89年のライブ映像『ツアーフィルム』からのturn you inside outも音質が良くなり楽しめます。revolutionは95~96年のツアーでも取り上げられた曲ですがあの時期特有の痛快でポップな佳曲だと思います。他にも本作に収められていない面白いシングルB面曲は沢山あるのですがそれはまたシングルを買う楽しみも残しているのでしょう。
・「One and Only REM」
REMは90年代のアルターネティブ文化の象徴であるバンドで音楽業界に多大な影響を与えました。今回のベスト・アルバムは80年代後半から最近までのベスト・ナンバーが納められています。何と言っても今回のアルバムのキーはレア-な楽曲が納めれている2枚目のデイスクです。これはファンなら絶対に買うべきです!
REMをあまり知らない方も今回の選曲で十分彼らの音楽性が楽しめると思います。私は輸入盤がロープライスでお買い得だと思います!
・「PULPの最高傑作と言って良いでしょう。」
金持ちでもなんでもない、冴えないふつうの人間をやっていく事。もどかしさ、悔しさ、怒って、泣き疲れて、それでも立ち上がる。ただ生き続ける。悲哀、ユーモアの入り交じった痛快な傑作。
・「超英国」
70年末結成の古いバンドらしいですが、私が始めてcommon peopleを聴いて興奮したのは、このアルバムが出た翌年の96年でした。私にとってCommon pepleは、聴けば聴きいるほど味が出て、関係ありませんが、JamのStrange Town, Going Undergroundの次ぐぐらい私の中では名曲になってしまいました。英国臭く、メロディ重視、ビートは大事、と言う方はまず気に入ると思います。Punk, Oi, Ska好きの方も大丈夫と思います。当然ですが、ヘビメタ、アメリカ系ハードロックで気分が高まるような暑くるしい方はダメです。98年にロンドン Fisnbury Parkの野外ライブを見ました。フロントマン、ボーカルのJarvis Cockerのクネクネ踊り歌いが印象的でした。(メンバーはやたら多いのですが、ずばりJarvis Cockerのバンドです。)トリのCommon Peopleでは、観客全員大合唱、さびでビートが乗り出すとPogoダンスでした。日本では最近ある雑誌で「最近の所在は分からない一発屋」みたいな記事を見かけましたが、英国では、Common People以後も、今もJarvisはテレビによく出ています。しゃべりも超ロンドンっぽくクール(ベッカムのような余り頭の良くない人がしゃべるコックニーとはまた違う)、存在感のある大スターです。96年に神様気取りのマイケルジャクソンのステージを邪魔したことでも有名ですが、多くの英国人はJarvisの見方でした。
・「眩しい!」
このバンドの最大の武器は、間違いなく輝かしいばかりのポップさだろう。あまりにキラキラと眩しいため、深みに欠けると言われても、「まあ、そうだよね」と納得させられてしまうほどだ。
それでも聴き終わった後にはなんとなく説得力を感じさせてしまうのがこの作品のすごいところ。しっかりとしたポリシーを持っているため、軸がブレないからだろう。
個々の曲では、いかにもヒットシングルという感じの(3),(5)は、やや胃にもたれる感がある。しかし、メランコリーを感じさせる(7)は掛け値なしにすばらしい。また、ドラマティックな(4)もよくできていると思う。
・「おっさん」
っぽい囁き声が良い。
3が一番良かったけど他は似たりよったりかな
・「とくに「マッチボックス」がクール過ぎ!」
本当に本当に駄曲がない。どの曲も丁寧につくられており、異常にクオリティが高い。まだ若いのだが、センスの塊のようなバンドであり、将来性という意味ではアークティック・モンキーズより期待できるかもしれない。このデヴュー盤のアコースティック版も発売されているが、それを聴くと曲のよさが改めて実感できる。サマソニのライブでは安定感があり、演奏力も向上していた。こういうバンドが出てくるからUKからは目が離せない。
・「いい感じ♪」
彼らが初めてコピーしたのは、STROKESのREPTILIAとのこと。ってことは、かなり若いです。今年は新人の質がいいですね。サウンド的にはちょっとSTROKESっぽいと思うのもあります。当然!!
・「ポップなアコースティック」
良いですねー全体を通してポップなんだけど、所々にボサノバ?やら色んな音楽の影響も見えて、音楽の幅の広さを感じさせられます。声も渋くて私好みです。アークティックモンキーズもですけど、セカンド以降がとても楽しみなバンドであります。
・「勢いだけではない若年寄」
またまたイギリスから登場の超若新人のデビューです。一聴して浮かんだのは「素直なストロークス」。しかし、聞き込んでみると、ガレージ,ポップ,レゲエ,ファンクとさまざまなジャンルのごった煮であることに驚かされます。しかも、歳に似合わずちゃんと自分達のものとして消化している。突然、こんな良いバンドが出てくるので、まだまだイギリスから目が離せませんね!曲だけなら星4つですが、いまどきなぜ?のCCCDでiPod派としてはマイナス1つです。(iTunesでは認識されませんので要注意!)
・「背中が語る…」
一人の男のさ迷う一夜と言うコンセプトが素敵です 言いたくても言葉にしたくない 背中で語るダンディズム このアルバムが出てかれこれ3年経ちますが 未だにここまで一人の夜が素敵で切なくなるアルバムには出会ってないです 好きな人が居るけど うまく言葉に出来ない切ない駆け引き 甘酸っぱく終わったデートの帰り一人車で聞いてみて下さい いつしか貴方も背中からダンディズム…
・「かっこいい。セクシー。」
椎名林檎のお兄さんなんだ、という認識だけで購入したCDですが、今、かなりお気に入りの1枚です。特に2曲目は、いろんな面でパーフェクトだと思います。
SILVAや篠原涼子とのデュエットなどもありますが、個人的には椎名氏個人の歌唱力が聞けるその他の曲のほうがお勧めです。
ドライブの時などにかけておくと、おっ、この人センスいいんじゃない?
って思われる気がします。
・「大人の色気」
大人の男の色気充満のオリジナル2作目。相変わらずの洒落たジャケット写真に負けない内容を誇っているのはさすが。シングルカットされた冒頭曲(2)からしてGroovyで聞いていて気持ちいいことこの上ない。伸びやかな彼のボーカリゼーションも素晴らしい。続くSILVAを迎えた(3)ではOCTOPUSSYがプロデュースを担当。メロディーラインが秀逸で、サビでの二人の掛け合いにもぐぐっと引き込まれてしまう魅力がこの曲にはある。単純に美メロでいい曲。官能的なミディアム(4)のサビでも男の色気がじわじわ感じられるし、正統派バラード(5)も一筋縄でいかない秀逸なアレンジが施されており聞き込むほど味わい深い。一聴すると地味にさえ聞こえる(8)も、Jazzyな雰囲気と絶妙なボーカルの歌いまわしでかっこいい楽曲に仕上がっているし、捨て曲らしい捨て曲は見当たらない。CMでもお馴染みの篠原涼子とのデュエット(12)も、本当に酒が似合う何とも言えない雰囲気に包まれていて絶品。圧倒的なボーカルが堪能できる(14)も力強いし、ラストの(15)まで相当に練りこまれた作品ということはひしひしと感じられた。作品の統一感もものすごく高いし、椎名純平というアーティスト感が多分に染み出た良質なアルバムであることは間違いない。こういった作品がもっと日本で売れるようになればと思わずにはいられない。
●joy
・「ゆるしに満ちた音楽」
JAM時代のyukiの歌は主張が強く、何かを訴えかけてくるような感じがしました。それはそれで大好きだったのですが、時として、聴いている僕のほうが疲れてしまうこともあり、ここ数年は遠ざかっていたのです。
しかしこのアルバム、歌っているのは彼女なのに、こちらの話を聞いてもらっているような気持ちになる音楽です。とても軽快な音楽を、軽やかにのびのびと、余裕しゃくしゃくで歌っています。どこにも攻撃性や「訴え」みたいな力みは感じられません。彼女は優しい笑顔で手を差し伸べ、聴き手は素直にその手をとってしまう。「心は軽くなきゃね」と彼女は言うけれど、その目は聴き手の悲しみを知っている。心の痛みは二人だけの秘密。そして広がる空の下へ聴き手を連れ出す。あとはただ体がリズムを刻み、聴き手は歌い手とともに歩き出すだけです。
僕らは年をとった。それはすばらしいことだ。
きらりと光る曲がいくつかありますが、アルバム全体として鑑賞すべき名盤だと思います。
・「すごい。」
YUKIさんは本当にすごい。だって、聴いてる人全員を、包み込めちゃうんだから。こっちの悲しみとか、怒りとか、寂しさとかを、分かってくれてるみたいだ。嬉しさを、倍にしてくれるみたいだ。このアルバムをきくと、そう思う。
舞い上がれ、は思わず踊ってしまいそうになったり、スウィートセブンティーンは、泣きそうになったり。愛し合えばはうらやましかったり、Home Sweet Homeは、まるでお母さんのように語りかけてくれる。なんだか自然に、癒されてく。ずっと聞いてても疲れない。
すっごく、オススメですよ。素直になれる気がする。
・「舞い上がれ」
どの曲も良いです。舞い上がれが一番テンション上がります。全曲、愛が感じられるけど、ティンカーベルが子守歌のように聞こえるのは俺だけ?Home Sweet Homeはジーンとして涙がポロリでます。
・「JOY joy」
シングルも気になったので一緒に買ったけれど、どちらもイイね!個人的にはシングルの4曲目の高木正勝という人が気になるアルバムにもこういう感じの曲が入ってたらなおさらよかったとにかくJOY joy
・「名盤」
コレは良い。
明るい曲でも、歌詞にどことなく「生と死」とか「人生」、「悲しみ」みたいなのが滲んでいて感傷的になる。でも全然押し付けがましくないので心地よい、まさにWAGONに乗ってドライブしているように。その心地が、この人の天性の力かもしれない。かなしいことはありつつも、joyを合言葉に行こうと思えるのだ
歌詞をじっくり感じて、何年も聞き込みたいアルバムである
●ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット
・「怖さ知らずのロリンズ節」
50年代のロリンズはモダン・ジャズの牽引車として数多くのセッションで天才振りを披露している。50年代はマイルス、コルトレーン、クリフォード・ブラウンなど多くの天才的プレイヤーを輩出したが、中でもロリンズこそその才能を自在に、そして奔放に発揮した自然児のような存在だったといえる。モダンジャズ・カルテットと競演した本作でも、その自由さや大胆さは大いに発揮され、もう一人のソウルの申し子、ミルト・ジャクソンの演奏と相乗効果の中で高めあっている。ロリンズ節とはまさに言いえて妙。これほど歌うサックスは他に絶無である。
・「暖かく励ましてくれる演奏」
僕にとっての初ソニーロリンズ体験は、このアルバムからでした。ゆったりとしたテナーサックスに、ミルトジャクソンが明るいアクセントをつけてくれています。演奏が始まったと同時に、世界がカラフルになるような気がします。特に「中国行きのスロウ・ボート」をはじめて聴いてやられてしまいました。
・「不思議。」
何度聴いても飽きないんですよ、このアルバム。私は元々スガシカオのファンではありません。このCDはちょうど気に入っていた「アシンメトリー」ヤ「サヨナラ」が入っていたので買いました。最初の曲を聴いたときから何か変わっていて不思議だなあとは感じていたんですけど、最後の曲まで完全に「聴かされて」しまった後に歌詞カードを見てその理由がわかりました。この人の不思議な存在感や魅力というのは少し変わった歌詞で表現されるその世界にあるのだな、と。みじめだったり情けなかったり非常に悲しい状況だったりしても、シカオさんの曲に載せられた言葉たちは悲壮さをなくし、ユーモアすら醸し出し始めます。かといってメッセージ性を前面に押し出すこともなく、曲は自己完結、あるいは劇の途中を切り取ったような形で終わってしまい、聴いている私は取り残されてしまいます。これって自己を突き放し気味の私小説に似ています。同時に、非常にうまい短編小説のような醍醐味があるのです。なるほど飽きるはずがない。シカオさんは感受性が豊かなだけでなく、言葉のセンスもある。日常を見つめる鋭い視線もある。実はまだこれ以外のアルバムを持っていないのですが、早速明日にでも買ってこようと思っています。
・「これを待っていた」
『SMILE』というアルバムタイトルが発表されたとき、「ダサい」「それはまずい」と思った。それは、とうとうスガシカオまでもが流行のポップ路線に進んでしまうのかと失望したからだ。
しかし発売日にCDを手に取りおそるおそるステレオにかけてみたところ、意外にも地味な印象。ポップではないことに安心はしたが、良いとも悪いとも判断しかねた。ただ妙にクセのあるリズムが気になった。
このアルバムの物凄さを実感したのは翌日のこと。
一度聞き流しただけなのに、全ての曲調が体に染み込んでいた。CDを流してみると前日とはうってかわってノレるようになっていた。これはファンクだ、と思った。素晴らしい。そして「あのニブイくそ野郎」「謎の壺」「英会話の教材」といった歌詞を使い!ながらも決してコミックソングにさせず、さらりと軽妙洒脱に仕上げる力量も相変わらず健在。
優れた楽曲、綺麗なジャケットワーク、そして個人的に爆笑したディスク盤面の、のけぞるスガシカオ。星5つの評価に加えて、座布団も一枚プラスしたい気分。傑作です。
・「ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ。」
私は基本的に曲がよくっても歌詞が突き刺さってこないとダメなので、そういう意味で彼の書くものは大体好きなんですが、とくに本作はツボにはまる楽曲が多く。
ブラックな感じでは『Thank You』と『はじめての気持』(誤解されないかい?)ホワイトめでは『桜並木』が好きです。あと『Go! Go!』は言うまでもなく。
ケータイのCMではサビしか流れてないので、通しで聴くと、「こ、こんな話だったのネ」とびっくり(笑)。
苦労して半生歩んできたんだなと、しんみりする反面、着実にパワーアップしてる感じで頼もしい。次回作期待してますです。
・「スガシカオ王道です♪」
さすが、シカオだなぁ~という一枚。裏切りはないです。時にバラード、時にポップでありばがら、詩の内容は一ひねりもふたひねりもあって(歌詞カードでしっかりチェックしましょう)、すっかりシカオワールドにはまりまくります。シングル曲の「アシメントリー」や「青空」が浮いてしまうことなく、一枚で、ひとつの世界観が表現されています。
シカオの世界に浸りながら、通勤や通学のお供にってかんじの一枚、超おススめです。
・「「あだゆめ」がお気に入り」
スガシカオ 何処を切ってもスガシカオ的自虐あり 気の弱さあり 投げやりあり やさしさあり 虚栄ありどこにでもあるような出来事や人の想いのピックアップが相変わらずうまい「スガシカオって自分と似てるんじゃないか」と思わせる歌詞と決して聞き流せない癒し系じゃないサウンドがスガシカオ的
大人だと思う 大人の楽しみ方を知ってる人だと思う熱くなり過ぎず、軽くなり過ぎず 飾り過ぎず シンプルになり過ぎずスガシカオだと思う
・「ジョンの魂」
前作までのパーソナルでローファイな感じは影を潜め、まるでCALIFORNICATION以降(アンソニー不在)のレッチリのようだ。こういっては叱られるかも知れないがBY THE WAYでのアンソニーのボーカルは時々出来損ないのP.マッカトニーみたいに聞こえた。個人的には本作のボーカルラインの方が好きだ。
曲単位のクレジットがないので不明だが、チャドが全面参加、フリーがベースを弾くのは1曲(#19)のみ。他にも数名が参加、NINE INCH TAILSのC.クローザーが目を惹く。全体にジョン・フルシアンテ・バンドといった趣の演奏。
とは言っても「社会の溢れた情報からは何も生まれない」と言い切るジョンの歌詞は相変わらず内省的で痛々しいほどストイック。メロディは美しく、いい意味でのポップさがある。以前、「ソロでは曲を書き分けている」という主旨を語っていたジョンの、バンドとの差別化は垣根が低くなっているように思える。
尚、日本盤にのみ収録の#15はカーリー・サイモン風の佳曲。歌詞はオリジナルスリーヴに、対訳と解説が別途封入される体裁。
・「ギタリスト&コンポーザー。」
「1年で6枚のアルバムを出す」と云うエラい計画は、なんとホントに実現してしまいました(2005年2月現在)。レッチリはレッチリでガッチリやりながらですから、恐るべし。で。家ではTVも新聞も見ない(らしい)「音楽に全てを捧げた男」ジョンの、3年ぶりソロ・アルバム。メロディがいい、ギターがいい、オルガンもコーラスもいい、楽曲も、エモーショナルなヴォーカルも心に染みる傑作!レッチリとはまた違うアプローチも聴き応え満点。汲めども尽きぬアイデアを縦横無尽に展開させた、この上なく美しくて力強い名盤です。お奨め。
・「ご存知の方・・・」
私も歌詞がかっこつけてなくて、全体的に素直でいいなぁー、と思いました。発売が楽しみですね♪
・「間違いなく最高傑作」
ジョン・アンソニー・フルシアンテの最高傑作です。日本盤でも海外盤でもいい、是非聴いてください。ジョンの心の叫びが冒頭の「カーヴェル」から、おしまいの「スローター」まで、60数分、ずっと伝わってきます。全曲、名曲です。無駄がまったくありません。私はこれを聴いて何回泣いたかわかりません。きっと、私の心の弱さの隙を突いて、ジョンの歌詞が、突き刺さってきたのでしょう。「2004年のジョン・フルシアンテの7連作プロジェクト」を知りたい方は、まず本作を聴いてみてください。それから「ザ・ウィル・トゥ・デス」などに入っていくといいでしょう。ジョンの作ったアルバムに無駄などありませんが、最高傑作は間違いなく本作です。自信を持ってお勧めできます。
・「気持ちいい~」
ジョンのソロ(CALIFORNICATION発売以後)はどれも安心して聴けるクォリティーがあります。一曲目の第一声でほっ、とさせてくれて、いきなり泣けてしまいます。音質はいうまでもなく素晴らしです。何故こんなにもVoが響いてくるのかというくらい。この作品はかなりデジタルでテクノなエフェクトを使いまくっている曲、ゴニョゴニョいってるインストなどが結構多いです。六連作の『Curtains』から入門した私にとっては、全体的に少し散漫な印象を受けました。勿論、とてもいい曲もありますが。ジョンの歌心を直接感じたいひとは六連作の中の何れかを聞いてみたほうがいいと思います。損得はいいにくいですが、ジョンの歌が嫌いでなければ後悔することは決してないと思います。ジョンファンは絶対に持っている必要がありますね。
・「耳ヲ貸スベキ」
ライムスターの3rdアルバム。アメリカで生まれたヒップホップを日本流にやるという、彼等が1stから試みてきた挑戦が一つの到達点に達した作品であり、日本語ラップ史上、最重要作かもしれません。無理にアクセントをつけず、喋るように繰り出すラップ(且つちゃんとフローする)、普通に日本で暮らしている人が共感出来るテーマ、日本的な間とファンキー感のあるトラックなど、アメリカにはなくて日本にあるもの、それでいてヒップホップ的と言える表現が詰まっています。とは言え、人それぞれ価値観も違うので、全ての日本人がリアルに感じるなんてことは勿論ないでしょうし、好き嫌いもあるでしょうが、少なくても、このアルバムで彼等が成し遂げたことが「リスペクト」に値することは確かだと思います。随分、「日本」という単語を連発させてしまいましたが、それは別に右的な視点からではなく、ウソを嫌い、自分らしくいようとする姿勢ということです。また、堅苦しい書き方になりましたが、ライムスターの十八番である酒、エロ、愛すべきダメ人間節も炸裂しており、楽しいアルバムでもあります。耳ヲ貸スベキ!
・「RHYMESTER万歳」
「キングオブステージ」から「B-BOYイズム」までの流れは最高です。RHYMSTERは、Mummy-Dとシロー、2人で1人。この一体感がたまりません。 「耳ヲ貸スベキ」など名曲も収録されて、かなり満足できる一枚です。
・「king of stageに偽り無し」
下品であるはずが素敵なライムになる。この3人組虚構ではないモノを作っている。お勧め。「隣の芝生にトール・イン・ワン」は個人的にお勧め。
・「★★★★★」
This is perfect.
・「まさに・・」
俺に言わせりゃ、EGOTOPIAともにグッドオールドデイズ曰く「もう2度とはこねーんだろうなぁ こんな時代は」と思わせる1枚です。
・「シックなジャケット…」
ヒットシングル楽園を含む6枚目のアルバム。タイトル通りカラフルな楽曲である1曲目から、切ない最終曲『人生の終わり』まで最高のロックを聞かせてくれます。1曲目の始まり方はいつ聴いても最高ですね、菊池さんのギターリフに吉井さんがボーカルをかぶせて、何かが始まるようでわくわくします。その後に続く2曲目もいいし、『楽園』もとてもいい曲だと思います。特に長めのギターソロはいつ聞いても感動します。『TVのシンガー』はリフが最高にかっこよくこれぞロック!って感じです。個人的にはイエローモンキーはどのアルバムにも、特に名曲!と思わせる曲が2,3曲あるように感じますが、今作では『天国旅行』『花吹雪』『人生の終わり』がそうだと思います。『天国旅行』は中盤のインスト、ソロ部分から後半にかけての盛り上がり方が最高で、歌詞の世界に引き込まれてしまいます。『花吹雪』は言わずと知れた名曲だし、『人生の終わり』も歌詞が切なく、特に最後のピアノと吉井さんのボーカルだけになるところが胸を締め付けます。彼らの曲を聴くと色々な心象風景を描くことができるので、イエローモンキーはノスタルジックな世界観を出すのがとてもうまいバンドだと思います。ちなみに、このアルバムで1番好きな曲は『HOTEL宇宙船』です(^^)完成度の非常に高いアルバムだと思うので、アルバムの最後の最後まで聴いてほしいアルバムです。
・「黄金のろくでなし」
シングルからは『楽園』のみ収録、しかし他のどの曲もシングル・カットできそうな曲ばかり揃った作品(『薬局へ行こうよ』以外?)特に後半『天国旅行』から『人生の終わり』までの流れは感動的です。吉井和哉本人も語ってるように全体的に曲調は暗めですが、それがハマります。学生時代聴いていたのと当時のメンバーの年齢に追いついた今聴くのとでは詞への共感も違って感情移入してしまいます。10年位聴き続けている数少ない作品。
・「名盤ですよ♪」
派手なイエモンが好きな人には好まれてないアルバムですが、私はこれが一番好きです!70年代のハードロック調のTVのシンガー、思わず涙が出そうになる天国旅行、花吹雪が特におすすめです!このアルバムはあとからはまるアルバムなので聞き込むと忘れられない1枚になると思います。
・「これからも手放せない名盤!!」
10年経った今でも、聴けば聴く程味の出る名盤。古いとは、言わせない。私が、当時、中学生の時に購入したCDだが、イエローモンキーが嫌いになった時も手放せない名盤であった。吉井和哉のリリック、イエローモンキーの音の芸術性が炸裂され、ぎゅっっと凝縮されてるアルバム。歳をとった今でも、とにかく、ストレートに心が揺さぶられる。。。
・「90年代が記録した邦楽最高傑作」
昔、吉井が「パーカー着て気楽になったつもりかよ」と既存のROCKバンドたちがスタイルとして保守化したり、希薄化してゆくのを痛烈に批判したことがあった。そう言えるほどイエモンというのは、ROCKとは何かについて拘り続けてきたし、ROCKらしい姿でパフォーマンスを展開してきた(「TVのシンガー」注目)。
今作も、RADIOHEAD「OKコンピューター」のライナーで「SICKS」に触れている吉井と菊池自ら話すように、「学芸会バンドを撃ち落してやりたい」という気概の下作られている。だが、ROCKに対し忠実ゆえに、内なる闇というROCK的テーマそのもののような、ダークな作品になっている。だが、その闇の部分に光る吉井の作家性は、強烈な迫力で吼えまくる。そして何故か異様なほど美しさをどの曲も兼ね備えている。
それは、当時流行っていたGLAYなどのミーハービジュアル系に対し、思い切りROCKっていうのは根暗な鬱々としたエネルギーの爆発なんだよと、中指を立てている位置関係にある。ビジュアル系の嘘っぽい退廃さ、メッキの「鬱」を扱う詞と違い、リアルに人の中の獣的なところ、衝動的な感情を掻きたてるROCKとなっている。「天国旅行」「創生児」「HOTEL宇宙船」「花吹雪」「淡い心だって言ってたよ」と続く辺りの幻想性とセンチメンタリズムは、イエモンにしか出来ない傑作だろう。
・「ナイマンの世界」
いちばん好きな曲は「楽しみを希う心」です。エイダの心情を物語るピアノ。スクリーンで見たそのままの感動が伝わってきて、心が締め付けられます。娘が踊るシーンを思い出させるスコットランドの曲も、とても心地よいです。この素晴らしいナイマンの音楽で、あの美しい曲達ををもう一度お家で味わってみてはいかかでしょうか?私にピアノは弾けませんが、「楽しみを希う心」の楽譜が付いているので、弾ける方はどうぞ楽しんでください。
・「主人公をあらわす曲達」
サントラを買う前にこのDVDも購入したのですが、このメインテーマ、「楽しみを希う心」は主人公の心情を見事表している名曲だと思います。激しさの中にも確かな哀しさが漂う曲。このCDを買ったときに小さいこの曲の楽譜も着いていたので、繰り返し何度も弾いています。
また「ビックマイシークレット」「愛の香気」(二つとも基本的に曲は同じ、オケが入ってるかどうかです)もまたテーマに劣らず素晴らしい曲です。個性がとても強いマイケル・ナイマンの作品の中で最も有名な曲で、映画を支えている美しいサウンドです。
・「「ナイマンファンならゲットしなくてはならないアイテムその3」の巻」
このCDを買った(聴いた)人で、けなす人はいないでしょう。映画そのものよりもはるかに優れたサントラCDです。特にジャケットは出色のでき。この世界そのままの音楽が広がっています。スコットランドのフォークロアミュージックの素朴なメロディーから、驚くほど情感豊かな楽曲群が生まれました。静かな曲と、激しい曲が並ぶので、曲順は自分でセレクトして聴いた方がいいです。2、4、6、9、15が、ピアノがメインの曲で、1、18、7あたりがストリング中心の心地よい曲。ブラスのみの5曲目も名曲です。日本版にはメインテーマの楽譜がついています。
・「女性に生まれてよかったと思う曲」
聞いていると、ああ私の心のどこかにもこんな気持ちがあるんだろう…。と感じては幸せになります。本来女性が持っている美しさ、主人公のエイダは言葉が話せない分、しぐさも奏でるピアノも全てが女性的で美しいです。来年私が結婚するときに、ビッグマイシークレットを彼のために弾こうと内緒で練習中です。とにもかくにも、好きな人を思ってやまない女性にも、男性にも是非聞いて欲しい一枚です。映画を見る前に曲を聞いても、映画のイメージは決して壊れませんよ。むしろ膨らむものが大きくて心にびりびりときます。映画を見る前にイメージを膨らませるのもお勧めです。
・「映画ピアノレッスンのサントラ。」
このCDはあのカンヌで激賞を受けた映画ピアノレッスンのサントラである。映画で重要な効果をみせたピアノの美しく官能的なメロディーをマイケル・ナイマンの演奏で聴くことが出来る。ピアノソロだけでなくもちろんオーケストラでの演奏なども激しく感動させられる。
・「びっくり電話+2」
映画の一場面を思わせるアルバム・ジャケットを開くとびっくり!これでもか!というくらいの電話、電話、電話、、、。日本語題はなるほど「びっくり電話」。聴いてまたびっくり。最初の「ハウ・デア・ユー」はインストュルメンタルですが、この曲の完成度の高さには感服します。大人のためのポップス、の王道ですね。
●シャイン
・「映画がすばらしい」
映画のほうの中身は完全に忘れてしまいました。このアルバムの音楽は不思議な魅力をはなっており、映画を見なくとも影響を受けると思います。クラッシックの楽曲が多いのですが。デビッドヘルフゴッドというピアニストの才能の輝きが封印されています。10点中10点
・「天使が降臨」
最後の「まことのやすらぎはこの世にはなく*モテット」は本当にすばらしい曲です。また、この曲を歌っている歌手の声もすばらしい。聴く度に涙がこぼれてきます。
・「とろける。」
お気に入りの映画がなのですが、映画を彩る音楽がとってもすてき。特に好きなのが「英雄ポロネーズ」。演奏がとても色っぽい!とろけます。あとは、映画最後に収録されている「まことのやすらぎはこの世にはなく」。とても癒されます。
残念なのは、とっても忠実なサントラなので
演奏も映画と同じく途中で弦が切れちゃったり、一曲全部が収録されていなかったりという点でしょうか。
・「大好きな映画です。」
CDの中のラストの曲が素晴らしいです。何度聴いても、ゾクゾクっとします。全体の曲調はストーリーと重なって、少し重く暗い印象です。が、重厚感のある作品だと思います。
・「本人の演奏」
映画に感動した人はこのサントラへ走ると思う。実際使われていた曲の中にはいい曲もあり、また映画の内容とマッチした曲もありそれはいいと思う。でも注目して欲しいのはヘルフゴット自身の演奏。映画では感動したけどこのサントラで冷静に聴いてみると、失礼だがかなり低いレベルの演奏だとわかった。有名なすばらしい人の演奏と比較するとよくわかる。このサントラでヘルフゴットのアルバムを買う気はなくなった。
・「大人の葛藤」
全体的にシンプルなアレンジだが、本当に素晴らしい仕上がり。ギター一本のアルペジオ、コードストロークだけで聴かせるフレーズも多々あり、センスが光っています。CALL MEのオブリ、ギターソロの無駄の無さ。これだけシンプルな音楽でそれぞれの雰囲気を形成しているこのアルバムは正にWHITE ROOMと呼ぶに相応しいのではないでしょうか。しかしある意味一貫した雰囲気も持っているのでアルバム一作品として好きになれるのではないでしょうか。詩にはYOSHIIさんの「葛藤」が垣間見えます。
・「素晴らしいとしかいいようがない」
Call Meが有線でかかっているのを聞き、聞き取れた歌詞を頼りにネットで調べて、ようやく購入。普段邦楽を全く聴かない私ですが、この曲は本当に素晴らしい。この歌手も全く知らなかったんですが、本当に良かった。アレンジも、後半の盛り上がりも、非常にかっこいい。ここ数年J-Popから離れてしまっていたのですが、彼のおかげで、日本の曲も捨てたものじゃない、などと思ってしまいました。オススメです。
・「カッチョエエ~」
イエモンって全然興味なかったですだから当然yoshilovinsonについてもまったく知りませんでした偶然PHOENIXって曲を聴いてすぐにCD買いました私のツボにこれほどハマったのは久しぶりです渋い大人のシンプルなロック色んなタイプの曲がありますがどの曲も聴いているとなぜか思いにふけて目頭が熱くなるような哀愁漂ってます歌のメロディーは独特でオリジナリティーたっぷりだし捨てる曲がないです曲も音も完成度は相当高いと思いますよ多分yoshi氏本人も絶対満足してると思いますよこの感じで次もヨロシクお願いします11月に出るDVDは予約しましたけどやっぱりライブに行きたいな~~
・「拝啓 吉井 和哉様。」
私は、イエモンが人気があった時代正直嫌いでした。何故かって、良さが分かりませんでした。それなのに何故とお思いの方がいらっしゃるとお思いますが聞いて下さい。たまたま有線か、某レンタル屋で掛かっていたか分かりませんが、イエモンの名曲 BRILLANT WORLDを聞き完全にヤラレました。なんてこんないい曲を聞いてなかったのだろうと後悔しました。それから一点すっかり、吉井 和哉氏にはまりましたね!特にソロになってからの吉井氏の曲、声は最高です。だからこれからも、吉井氏の曲に励まされながら付いていこうと思います。
・「息子も大好き!」
「CALL ME」から入りましたが、聴き込むほどに良いアルバムです。ドライブには絶対欠かせません。私は「CALL ME」「JUST A LITTLE DAY」あたりが、5歳の息子は「PHOENIX」「WANTED AND SHEEP」がお気に入りです。曲が始まると二人で熱唱しちゃってますが「WANTED…」をじっくり歌いたい息子は一緒に歌いだす私にすかさず「歌わないで!」と一喝する始末。
個人的に吉井さんはイエモン時代よりギラギラしてない肩の力の抜け加減がいいです。イエモンとは別モンとして聴いて欲しい一枚。
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