NHK 島唄の世界 ~ 沖縄本島 唱者 (詳細)
登川誠仁(俳優)
「数少ない沖縄民謡ライブ映像」「石川のスター」「誠グァーの生の演奏が楽しめる」「雰囲気がそのまま詰まった秀作。」
美ら弾き 沖縄島唄(6) (詳細)
登川誠仁(アーティスト)
「ぴちぴちした演奏と歌」「三線弾きのあこがれ誠小」「これが、「ナビィの恋」のあの優しいおじぃとは!」「誠ぐぁー、最高!」「伸び伸びとした「伝統」」
ナビィの恋 (詳細)
サントラ(アーティスト), 山里勇吉(アーティスト), 兼嶋麗子(アーティスト), 登川誠仁(アーティスト), 嘉手苅林昌(アーティスト), 神村るみ子(アーティスト), アシュレイ・マックアイザック(演奏), 秋本佳秋(演奏), 小柳美奈子(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), 島人バンド(演奏)
「かったるくて心地よい」「沖縄音楽の入門編?!」「沖縄のニオイがしてきます」「沖縄に行けない時聞く1枚」「沖縄のニオイがしてきます」
ベスト・オブ・丸高 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 船越キヨ(アーティスト), 照屋林山(アーティスト), 知名定繁(アーティスト), 伊波貞子フォーシスターズ(アーティスト), 山内昌徳(アーティスト), 大城志津子(アーティスト), 屋良ファミリーズ(アーティスト), 照屋林助(アーティスト), 前川朝昭(アーティスト), 嘉手苅林昌(アーティスト)
「幻のレコード会社マルタカ」
ハウリング・ウルフ (詳細)
登川誠仁(アーティスト), 照屋林助(アーティスト), 松田弘二(演奏), 仲本興次(演奏)
「誠ぐぁーのベストアルバムだと思う」「誠小の本質が見えるアルバム」「グルーブ感が最高にゴキゲン!」「ほえろ!セーイグワークン♪(ほえろマンモス君♪のカンジで」「誠ぐわーのエクストラトラックが結集した珍版」
青年時代の登川誠仁 (詳細)
登川誠仁(アーティスト), 糸数カメ(アーティスト), 前川朝昭(アーティスト), 嘉手苅林昌(アーティスト), 船越キヨ(アーティスト), 知名定男(アーティスト), 伊波貞子フォーシスターズ(アーティスト), 山内昌徳(アーティスト), 外間愛子(アーティスト)
「激しさとあたたかさの音源」「往年の早弾きを聴いてみよう」「鋭くピチピチした三線の演奏と歌」
「さすがです」
はじめての三線―沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く (詳細)
漆畑 文彦(著)
「後悔。。。。」「三線がもっともっと楽しくなる!」「三線を愛する気持ちを共有出来ます。」「とても役立ちます」「これは、お買い得」
沖縄三線で弾く ビギンの唄本 オモトタケオ (詳細)
BEGIN
「CDとセットで。」「ビギンなら歌いやすい」「知ってる唄を練習することから」
ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ (詳細)
BEGIN(編曲), 森山良子(その他), 新良幸人(その他), 大島保克(その他), 新城俊昭(その他)
「昔人、若人」「沖縄の風に吹かれて」「心地いいんです」「何故か惹かれる」「やっぱり、島言葉の唄はいいなー」
沖縄三線で弾く ビギンの唄本 オモトタケオ 2 (詳細)
BEGIN
「(1)と共に購入しました。」「この本で三線を練習しました」「世界の沖縄がここにある」「ハマる!」
ビギンの島唄~オモトタケオ2 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「ビギン流島唄の到着点」「ビギンが島歌!?」「沖縄の空気・優しさを感じられます!」「故郷沖縄を思い出す」「沖縄の空気・優しさを感じられます」
歌・三線練習用 沖縄島うたポップス選集 (詳細)
オムニバス(アーティスト)
「シンプル イズ ベスト!!」「癒されます」
つんだら沖縄 (詳細)
大工哲弘 宮良康正(アーティスト), 大工哲弘(アーティスト), 宮良康正(アーティスト)
「超最高☆ 買ってよかった!! 超素敵過ぎます!!」「八重山民謡の魅力満載です」「八重山民謡の魅力が詰まった1枚」
〈COLEZO!〉沖縄島唄ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), 糸数カメ(アーティスト), 登川誠仁(アーティスト), 知名定男(アーティスト), 嘉手苅林昌(アーティスト), 大城美佐子(アーティスト), 大工哲弘(アーティスト), 国吉源次(アーティスト), 嘉手苅林次(アーティスト)
オキナワをうたう―登川誠仁自伝 (詳細)
登川 誠仁(著)
「同時代の検証本が読みたい」
島唄―オキナワ・ラプソディ登川誠仁伝 (詳細)
森田 純一(著)
「沖縄の少年H」
・「数少ない沖縄民謡ライブ映像」
NHKで放送されたものを未放送分を含めて完全収録、ということで、その放送をビデオ録画して持っている私としては、買おうかどうか非常に迷った。でも買ってみて正解。テレビでは唄者登川誠仁という人物像を追ったドキュメンタリーであったが、このソフトはまさにライブビデオである。彼の歌を耳だけでなく目でも堪能できる、数少ない貴重な映像であることは間違いない。昨年、糸満で彼のゆんたくライブを聞きにいったが、内地の人間である私には彼のウチナー口でのゆんたく(おしゃべり)は全く理解できずに残念な思いをしたが、このソフトには字幕が入ってるのでその心配はない。今後、このようなソフトがたくさん出てほしいものだ。
・「石川のスター」
すっかり人気者になった誠ぐぁーは最近、東京なんかでライブや独演会をするようになりました。でも、そのときはたいてい沖縄の演奏スタイルである「登川誠仁グループ」の構成で、誠ぐぁーオンリーの演奏を聞く機会は本当にありません。
このビデオは、誠ぐぁーが地元石川市で行った独演会で、その貴重なソロステージの演奏会を見ることができます。以前NHKがBSで放送した(演奏させた?)ものですが、内容はすばらしく良いものでした。
会場は地元の集会場。ムシムシする空気の中、戸を開け放って、近所のおじい、おばあが普段着で孫を連れて聞きに来た。そんな昔の演奏会の原点のような映像が見られます。雰囲気は最高に良いです。
そして、演奏内容もすばらしい。三線の調子も声の張りもすごく良く、東京!の演奏会で見られる「手抜き」がまったくないです。またお弟子さんも最高に声が通り、二人の掛け合いが絶妙です。
さらに、誠ぐぁー十八番の、下ネタや三線の曲芸弾きが少しですが見られます。商業ベースの演奏会ではなかなか披露されませんから、誠ぐぁーファンはぜひ見ておくべきでしょう。地元での安心感からでしょうか、誠ぐぁーも楽しそうです。
・「誠グァーの生の演奏が楽しめる」
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・「雰囲気がそのまま詰まった秀作。」
貴重な沖縄島唄のDVD。しかも誠小の。
「石川まつり」というのぼりの立っているステージへ、三線を手にあがっていく誠小。風が抜ける民家、楽しみにしているおじいさんおばあさん。
東京でのライブではこの雰囲気は出ないし、余計な編集をしてはこの雰囲気は伝わらないだろう。
魅力がそのまま出ている点で、秀逸なDVD。
・「ぴちぴちした演奏と歌」
登川誠仁もすごいが、竹中労はもっとすごいと思う。この当時、誠ぐぁーがどの程度有名だったのかはわからないが、ともかく嘉手苅林昌ほどの脚光は浴びていなかったらしい。ごく最近まで本格的なアルバムが出されていなかったことをみてもそれは明らかだと思う。竹中労は、本土から見れば、いわば影に隠れていた誠ぐぁーに出会い、自ら録音し、メジャーレーベルから発売させた。この洞察眼と、行動力に驚く。もっとも、このCDを聞けばわかるように、誠ぐぁーの演奏がそれほどに魅力的であったのは間違いない。今よりも荒々しさが際だち、「とがった」演奏をしている。竹中労は自らの思想に共鳴するところがあったのだろう。さて、そうした背景に思いをはせながらCDを聞いてみる。枯れた演奏も味があるのだが、やはりぴちぴちした演奏を聞くと、民謡が一部のマニア向けの音楽ではなく、すべての年代に愛される踊れる音楽であることが分かる。最近の誠ぐぁーはハウリング・ウルフやナビィの恋、ソウルフラワーユニオンとの共演など、いわば傍流の活動が主になっているのだが、本流はこのCDの中にある。本流を聞き込んでから傍流を聞くとまた味があって良いものだ。
・「三線弾きのあこがれ誠小」
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・「これが、「ナビィの恋」のあの優しいおじぃとは!」
沖縄民謡→嘉手苅林昌さん→三線早弾きで有名だという登川誠仁さん、という流れでこのCDを知り購入しました。30年ほど前の登川さんvs嘉手苅さんの掛け合いの凄さ、面白さ、登川さんの三線早弾き&太鼓の素晴らしさ! JAZZの魅力にどこか通ずるものがありますね。以前に見た「ナビィの恋」が大好きで、でも「あの長老」=「嘉手苅林昌さん」だと知ったのは後のこと。そして、このCDを聴いて凄い凄いと思いながら、「あのおじぃ」=「早弾きの登川誠仁さん」だと知ったのは、つい最近のことでした。私のように何も知らずに「ナビィの恋」を観ていた方に、ぜひこのCDを聴いていただきたい。そして、飄々としたあの優しいおじぃの本当の凄さを知っていただきたいです。
・「誠ぐぁー、最高!」
誠ぐぁーのヒヤミカチ節は必聴!沖縄民謡界の重鎮となってもその三線の音色は尖ることなく、本当に瑞々しい。
・「伸び伸びとした「伝統」」
竹中労の企画と聞いて若干不安な面もありましたが全くの杞憂でありました。あくまでさわやかで楽しく肯定的な音楽が聴かれます。早弾き早弾きとあちこちに書かれていますがそんな事は聴いているうちに忘れてしまいました。
1975年の録音とありますが素晴らしい録音で本当に貴重なものを残してくれたと思います。レコードっていいですね。簡単な注釈と歌詞のヤマトグチの訳を記載したライナーも抜かりがなく、この「沖縄島唄」シリーズの他の盤にも期待が持てました。
・「かったるくて心地よい」
映画「ナビィの恋」のサントラ盤。映画は、沖縄を舞台にした、老人たちが秘めていた恋の物語だ。べつにミュージカルというわけでもないんだけど、音楽シーンがとても多くて、なにかというと、すぐ唄いだし、ついでに踊りだす、という映画なので、普通のサントラ版とは、一味も二味もちがう。沖縄では、音楽が生活シーンに溶けこんでいるようだ。
三線という、不思議な楽器や、沖縄民謡をこのアルバムではじめて聴いた。とても、おおらかで、ふっきれた音と声。よく聴いてみると、時々エッチな歌詞もまじっている。でも、そんなにスケベだとは感じない。
海へ行って、風に吹かれて、酒を飲んで、こんな音楽を聴いていたら、他には、何もいらなくなってしまうんじゃないか、と思えるような心地よいアルバムだ。
・「沖縄音楽の入門編?!」
一度レンタルでナビィの恋を観て、おもしろい!と思い改めてDVDを購入しましたが、毎日最初から最後まで観るのはさすがにムリ。でもあの音楽を常に身近に置いておきたい・・・ということでサントラも購入してしまいました。
実は私はタモリ同様ミュージカルが嫌い。映画の話の途中にいきなり音楽が挿入されるのは脈絡もなさすぎ、テンションも違いすぎであまりついていけないのですが、このナビィに限っては例外。音楽が自然に何の不思議もなく話の流れに調和して出てきます。しかも音楽がないとこの映画は成り立たないといえるほど一曲一曲に存在感がある。
あまりにも映画が気に入ってロケ地の粟国島まで行ってしまったのですが、今はこのサントラを聴くたびに粟国島のことを思い出します。いいです。
・「沖縄のニオイがしてきます」
ナビィの恋を見て、このサントラを買いました。ピアノソロ曲の「RAFUTI」もじんみりと心に染みますが「モンデヨー」のオジィとななこのやりとりを聞く度につい口元がほころんでしまいます・・・。
・「沖縄に行けない時聞く1枚」
琉球フェスティバルではじめてナマ登川御大を見て感激したあまり、主演映画のサントラを購入しました。サントラとしても沖縄音楽の1枚としても楽しめます。アイリッシュやジプシー系の音楽はなぜ沖縄民謡に合うのか?とにかく相性がいいんです。欲をいえば映画の船でかかる「ひょっこりひょうたん島」も欲しかったな。あと桐野夏生のライナーノーツが秀逸でした。恵達オジイは、「冬ソナ」のサンヒョクだったのね。
・「沖縄のニオイがしてきます」
ナビィの恋を見て、このサントラを買いました。ピアノソロ曲の「RAFUTI」もじんみりと心に染みますが「モンデヨー」のオジィとななこのやりとりを聞く度につい口元がほころんでしまいます・・・。
・「幻のレコード会社マルタカ」
戦後初期の沖縄大衆音楽の原点が詰まっている1枚。印象深い西武門節、知名定男のリズミカルなスーキカンナー、前川朝昭の踊りナークニー、若き嘉手刈林昌の名唱などおすすめです。
・「誠ぐぁーのベストアルバムだと思う」
やられました。ガツン!とやられました。収録時、誠仁さんは琉球民謡協会会長である。会長たるもの、ふつうはいかめしい顔をして、伝統の音楽しかやらない。しかし誠仁さんは違った。メチャクチャな英語の曲を歌う。歌詞はまったく分からないらしい。「天ぷらクイタイナー」なんて歌う。そして伴奏はこれまた安っぽい音を醸し出す、てるりん(照屋林助)考案のエレキ三線である。「キワモノ」の部類の入る音楽だ。でも、この人たちはとても、楽しそうである。民謡だかなんだか分からないが、とてつもなくロックであり、グルーブしている。曲と曲の間にはゆんたく(おしゃべり)が続く。100%ウチナーグチで、ウチナンチュでも若い世代は理解でできないだろう。でもでも、聞いているだけで、とても楽しい気分になってくる。二人は故小那覇ブーテンの門下生であり、戦後の沖縄音楽を形作ってきた。このアルバムにはその自負と、50年の歴史が凝縮されているといっても過言ではない。私は、誠仁さんのアルバムの中ではもっとも好きだ。だって、一番楽しそうに歌っているのだもの。
・「誠小の本質が見えるアルバム」
さすが、誠小!!といいたくなる。登川誠仁の人柄がにじみ出ていて出色。
相棒は言わずと知れた「テルリン」こと照屋林助。誠小の「美ら弾き 沖縄島唄 登川誠仁」でも「多幸山」「ヒヤミカチ節」などで太鼓をたたいているテルリンとの掛け合いは必聴ものです。「新デンサ節」の「デンサー」の意味が「何々であるさあ」「そうだということだ」の意味だと教えてくれたりする。二人はやはり、沖縄の若い人たちが「島口」を話せなくなってきていることに危機感を感じているのがひしひしと伝わってくる。三線をやっている人には分かると思うが、「緑の沖縄」が「一下げ」の曲で、なぜ「一下げ」なのかを詳しく教えてもくれる。あげくには、2人の師匠、沖縄のチャップリンこと「小那覇舞天」を「ブーテン」と呼び捨てにして、「ブーテンブーテンブーテン」が「テンブーテンブー」と「テンブー」(沖縄ででべそのこと)になってしまうなど、おかしさあふれる内容だ。中でも、誠小が米軍の黒人から教えてもらったという「ペーストゥパーキンママ」も収録されていて、貴重だ。
・「グルーブ感が最高にゴキゲン!」
この作品のメイン・プロデューサーでもある照屋林助(愛称てるりん、このCDでは太鼓を演奏)とのゆんたく(おしゃべり:全訳付)と曲とが交互に収録されていて、曲は全部で12曲、音楽とMCが約半々である。歌は出色だし、ゆんたくも含蓄に富んだ話が多く面白い。
オープニングナンバーは「軍歌食べたいな(露営の歌)」。「♪勝って来るぞと勇ましく~、♪誓って国を出たからにゃ~、…」という厳めしい軍歌が、アレも食いたい…コレも食いたい…という替え歌となって登場する。アメリカ軍の兵士に習ったという「ペストパーキンママ」は、はちゃめちゃなデタラメ英語詞の歌。それを思いっきり楽しそうにデュエットする。なんとも評し難い楽しい人たちである。 CDの帯に「現役琉球民謡の最高峰だからこそできたオキナワ・ストリート・ミュージック大全」とあったが、聴いていると収録現場に迷い込んだかのような錯覚を覚えてしまうほどであった。名盤と言えるだろう。俺もこんな風なカッコ良いオジィになりたいもんだ。
・「ほえろ!セーイグワークン♪(ほえろマンモス君♪のカンジで」
失礼しました↑(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
沖縄民謡で初心者でも入りやすいもの、と言ったら、このヒトではないでしょうか。(沖縄民謡を深く知っているわけではありませんが)
彼は、沖縄民謡を伝えていく、という立場のヒトでもありますが、それ以外にも、映画に出たり、と多才な方です。
映画『ナビィの恋』でも、演技と(もちろん)演奏をウマくやってのけましたよね。(本人のキャラそのまんまってカンジもしましたが
恐らく、沖縄にはこういうキャラで、サンシンを弾く『おじい』がそこかしこにいたのでしょう。
そんな沖縄を感じる事ができると思いますよ。
・「誠ぐわーのエクストラトラックが結集した珍版」
民謡を期待して聴いてまず驚いたのが、全曲、三線(六線)とドラムセットを中心とした変則的な編成だといこと。相棒・照屋林助のてるりん館で収録された、このガレージな演奏や質感は、タイトルにもあるようにブルースマンのアルバムのようだ。
曲間に入るゆんたく(お喋り)もまた興味深い。誠ぐわーのざっくばらんな性格やユーモアセンス、そして最高峰の音楽家としてのこだわりまで、すべてのエッセンスが詰め込まれ、アルバムを更に充実したものにしている。
・「激しさとあたたかさの音源」
冒頭は、誠小の十八番である「アッチャメー小」。これは現在リリースされているものの中でも最も速く、若き誠小の超絶技巧を堪能するなら必聴です。スリリングな幕開けの後は、比較的スローテンポな曲が多いのですが、全体的に古い音源ならではのローファイさから、ジャンゴ・ラインハルトなどを聴くのに近い感覚。ハイファイな沖縄民謡CDが多い中、この趣きや音のあたたかさもまた貴重。
・「往年の早弾きを聴いてみよう」
誠仁さんには「沖縄のジミヘン」という異名があります。ジミヘン並みの早弾き達人という意味なのでしょうが、にわかファンには今ひとつ実感できないものでありました。というのも、誠仁さんのCDは最近発売されたものがほとんどで、良い演奏ではあるものの、「早弾き」のイメージからは遠い印象だからでした。しかし、このCDの中にいる誠仁青年は、ものすごい早弾きをエネルギッシュに演奏しています。「おーまさにジミヘン!」。言葉の意味を痛感したのでした。
出だしから早弾きの代表曲「アッチャメー小」に圧倒されます。「ナビィの恋」での演奏を凌ぐ、ものすごいスピード。続く曲もスピード感だけでなく、比較的ゆったりした単調な曲もグルーブ感を醸し出していて、ハウスビートのようなノリの良い演奏になっています。伴奏の糸数カメや嘉手苅林昌、知名定男らとの息もぴたり。今ではもう生で聞くことのできない、ため息の出るような演奏だらけです。こいつはすごいCDだ!
・「鋭くピチピチした三線の演奏と歌」
鋭くピチピチした三線の演奏と歌!!ものすごく素敵で美しい歌声!!やはりこの頃から三線においても歌においても非凡なる能力を示していたのですねしかし驚いたのはすごい上手いだけでなくすごく楽しそうに歌い、演奏していること楽しさが伝わってきて聴いてるだけでこちらも楽しくなってきますヨ☆沖縄、三線好きだけでなく、全ての人が元気になれます!
●独演会
・「さすがです」
ライブ盤ですが、登川誠仁の楽しいステージが目に浮かぶようです。ステージでは琉球舞踏なんかも披露したそうで、誠ぐぁーノリノリだったらしい。ノリノリぶりが伝わってくるような2枚組CDです。
・「後悔。。。。」
この本を読んでから三線を購入すればよかった。この本を読んだ後に、自分の購入した三線を見ると・・・見ないほうがよかった(笑) そのぐらい詳しく三線の選び方や、構造?が記載されています。他の方も書かれていますが、読み物としても楽しく読めます☆[沖縄好き]ならゲットです!
・「三線がもっともっと楽しくなる!」
単なる沖縄土産に買った本のひとつですが、その内容の充実度に機内でびっくりしました。ちょうど三線を買ったばかりということもあって、今や週に一度は目を通す愛読書に。曲の解説の丁寧さ、三線の扱い方の優しさ、筆者のユーモラスな文体、どれをとっても繰り返し読みたくなります。間違いなくいえることは、この人は本当に三線が好きなのだろうと
いうこと(当たり前か)。三線に対する愛情が痛いほど伝わります。
あえて欲を言えば、この本に掲載されている曲のCDがおまけでついていればよかったなあ、ということです。当然のことですが、楽器を覚えるのに曲を知らないのは大変な苦労。でも、もしかしたら、たくさんCDを買うきっかけになることを筆者が意図していたのかもしれません。
これから三線を覚えようという人には間違いなくお勧めの一冊です。(特に独学の人は必須ですよ)
・「三線を愛する気持ちを共有出来ます。」
言葉もわかりやすいし、何よりも説明が上手です。私も三線の練習を始めた時には、どれが良いかわからずに、たくさんの教本を買ってしまいましたが、これくらい役に立った本はありませんでした。著者は八重山民謡が専門だそうですが、本島の民謡や古典を習い始める人も、この本を読んで勇気づけられることでしょう。三線だけでなく、沖縄と沖縄音楽に対する著者の深い愛情が、ビシビシと突き刺さってきます。
・「とても役立ちます」
楽器といえば幼稚園でカスタネット、小学校で縦笛を半強制的にやらされた(?)程度の私・・・・思春期ではギターで挫折しそれ以来楽器とは疎遠の仲。そんな私がこの本を読んで一念発起ついに三線という楽器を手に取った!良い三線の選び方から指使い、工工四(いわゆる楽譜ですな)その他三板、カチャーシーの踊り方まで沖縄テイスト満載の本
絶対お奨めです!!
・「これは、お買い得」
三線をやってみたいけれど、教室に通えないし、弾ける人も近くにいない、という人を対象に書かれたというだけあって、「懇切丁寧」という言葉がぴったりの本。沖縄の音楽にはどんなジャンルがある、という音楽概要から、三線を買う時、三線の手入れの仕方、調子のあわせ方、弾き方等々のアドバイスがやさしい言葉で書かれている。
著者の三線屋探訪のエピソードから、沖縄の歌をちょっと好きな方なら、「あー三線で歌えたらなー」というような、歌の「工工四」が18曲(「安里屋ゆんた」から唐船どーい」まで)も入っていて。
普通の「工工四」だけだと、歌詞の意味もわからないし、弾き方もよくわからないし、と思う方にも、ぴったり。読み物としてだけでも充分たのしめる。ともかく、何もかもが入って!!お買い得感が感じられる本。また、著者の三線や歌、沖縄への熱い思いがずんずん伝わってくる。
・「CDとセットで。」
三線初心者です。CDとあわせて購入しました。三線は弾きたいけど沖縄の方言の壁は高い、と感じている人でも弾ける島唄が収録されています。掲載されている工工四は目安で実際ビギンが演奏するときは違った弾き方をしているところもあります。工工四がわからない人でもメロディ譜が掲載されているのでオススメです。他にビギンがつくった楽器「一期一会」の譜面も掲載されています。
・「ビギンなら歌いやすい」
最近、三線を始めたナイチャー(沖縄でいう内地の人)です。それなりに音も出て、曲も弾けるようになりましたが、問題は歌えないこと。特に、本格的な沖縄民謡は歌いにくい。ネーティブじゃないので。ところでビギンが、ここ数年、島唄のCDを出してます。「涙そうそう」「島人の宝」等々
とても気に入って、車でよく歌っているので、工工四(三線の楽譜)があればと思っていた所へ、これが出ましたね。ビギンなら歌える。(うまいか下手かは別にして)「ビギンの島唄」に収録されている曲がすべて掲載されてます。「涙そうそう」も。普通の五線譜も載っているし、ギターコードも乗っているので、
非常に重宝してます。もちろん、三線も練習しましたよ。「涙そうそう」が十八番ち?なる日も近い。三線の弾き方の解説がもう少し詳しければなおよいのですが。
近所の沖縄料理屋で歌えば、受けるかなっておもっている今日この頃です。
・「知ってる唄を練習することから」
去年三線を買って練習を始めました。やっぱり知っている曲から練習した方がいいと思っていたのですが、なかなかいいCDと本がありませんでした。これで練習するのはいいですね。
三線を始めたばかりで教本をお探しの方にオススメです。
・「昔人、若人」
於茂登岳男2も持っているんですけど、この曲全体的にすごく癒し系なんですよねぇ。すごく楽しい部分もあるし寂しくなる部分もある。BEGINの心のPUREさが伝わってくるんです。日本人でここまで母国を大事にする人たちってなかなかいないんでしょうね。昔人たちがずっと歌ってきたことを今の若人がそれを未来へつないでいく。すばらしいと思います。
・「沖縄の風に吹かれて」
好きな曲があると、歌手や演奏者を変えて聴きたくなってしまう。
店頭デモで夏川りみさんの「涙そうそう」を聴き(聴いてしまい?)、他のCDを購入して帰途につくはずだったのが、Uターンしてじっくり聴き、ついつい購入してしまった。その後、コンサート会場にて「南風」を入手、「涙そうそう」のウチナーグチバージョンを益々好きになった。
他に歌っている人は・・・というので、BEGINに行き着いた。(芸能界に疎いので、知らなかったのです、ごめんなさい)
ただただ「涙そうそう」目当てであったのが、なんともはや!青く高い空、海辺をそぞろ歩きしながら気持ち良く風に吹かれているイメージ。ああ、心地よいなぁ・・・というのがこのCDの感想である。
聴いていると、緊張がほ!ぐれてなんともいえずリラックスする。
聴きつつ、また口ずさみながらドライブするのが若葉マークの自分へのエールになる曲なのだ。ありがとう、BEGIN!
・「心地いいんです」
八重山の黒島で出会ったあるオヤジさんが、三線を弾きながら歌っていた「イラヨイ月夜浜」という曲を聞きたくて買いました。「涙そうそう」のウチナーグチ・バージョンは原曲以上にいいと思いました。八重山の人の温かさが伝わってきて、すごくいいアルバムだと思います。
・「何故か惹かれる」
北国生まれの俺でも何故か惹かれる、何処と無く懐かしさまで感じる一枚。
・「やっぱり、島言葉の唄はいいなー」
いいなーこの のどかな雰囲気、沖縄の青い海、青い空、白い砂浜を思い出させます。
特に,シンプルな三線でアレンジされた・「イラヨイ月夜浜」・「涙そうそう(三線ウチナーグチ“沖縄方言”ヴァージョン)」このなんともいえない、沖縄の島言葉の歌詞が心に沁みます。
「涙そうそう」は、夏川りみさんもいいのですが、やはり沖縄の言葉で、beginが“さらっ”と歌うと、まったく別の歌になり、もっともっとこのうたの世界が広がります。
あの宮沢和史さんの「島唄」を、我如古盛栄さんが島言葉にして「島唄 南の四季」:我如古より子さんが歌っていますが、やはり「沖縄の唄」は、・沖縄の言葉で、・沖縄の人が歌ってこそその良さが表れ、伝わるのだと思います。
・「(1)と共に購入しました。」
オモトタケオ(1)と共に購入しました。どちらもCDが別売りされているのであわせて購入するとよいと思います。難しいなと感じる部分もありますが練習してCDにあわせて一緒に弾けるようになると楽しいです。
・「この本で三線を練習しました」
沖縄の雰囲気、BEGINの曲に惚れ、いつかは三線をひいてみたいと思っていました。
そこで、基本から入って挫折しないよう、いきなりこの本で好きなBEGINの曲をひいてみました。
でもこの本にはちゃんと独特の楽譜の読み方が載っていて、ゆっくりであれば、いくつかは意外と簡単にひけました!
最初の方に、「一番大事なのは自己流であること」と書いてあるのですが、まさにそうですよね。好きな曲を雰囲気でひく事から始めてもいいのではないでしょうか。
私のように三線をひいたことがない方にも、三線がひける方にもお勧めです。
・「世界の沖縄がここにある」
今回は沖縄三線で弾くのオモトタケオ1に続いて2も購入しました。この本は三線の工工四(楽譜)以外にもギターやビギンが開発した新楽器、一五一会の楽譜までわかりやすく掲載されています。三線はもちろん、ギターやピアノ、そして一五一会で世界の沖縄を空に羽ばたかせるパワーがここにあるように思えます。OKINAWA BANZAI! NIPPON BANZAI!
・「ハマる!」
ギターで挫折した私がカンカラ三線を初めて手にし,「弾ける」という確信を持ってから,即この本を購入しました。特に大好きな「島人ぬ宝」を弾けるようになったときの感動!カンカラ三線を購入してから一週間後には,本物の三線を手にしていました。この本には沖縄にどっぷりと浸れる魅力満載です。三線を始めた方にもお勧めです。
・「ビギン流島唄の到着点」
ビギンが「オモトタケヲ(於茂登岳=沖縄最高峰)」となって唄う島唄。「島人ぬ宝」は02年の紅白出場曲ともなった。三線を全面にだしているわけでもない。琉球音階を多用しているわけでもない。しかし、沖縄の心が伝わってくるのだ。生まり島・沖縄を、八重山を想う情景が歌詞の中に醸し出されるのである。まさに、ビギンの中に流れている島人のDNAなのだろう。オリオンビールや島酒によって磨かれた・・。
・「ビギンが島歌!?」
ビギンの最初のCD以外に今まで沖縄を感じさせる物はあえて使わなかったのに10周年を迎えてビギンが島歌にこだわって作った作品は最高です。沖縄の雰囲気満載です。
・「沖縄の空気・優しさを感じられます!」
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特に夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!海に行く時は車から降ろして、海辺でかけましょうね!太陽に合う曲あり、夕暮れに合う曲もあり、ビールに・バーベキューにも合います!
・「故郷沖縄を思い出す」
「島人ぬ宝」は、沖縄メロディーにフォークソング風のアレンジを加えた曲調と沖縄に対する気持ちの詰まった歌詞が、懐かしさを呼び起こしてくれます。「オジー自慢のオリオンビール」からは、沖縄の真っ青な空の下でみんなと一緒にオリオンビールを酌み交わす情景が浮かんできます。「オバー自慢の爆弾鍋」では、「次男は大学行かしたど」とか「国際通りはまた渋滞」など、沖縄の人なら意味はわかるけどそれを歌詞にするなんて!という面白さが詰まっています。いずれも、故郷沖縄を離れている僕にとっては、涙が出てくるほど懐かしく、楽しく、面白いアルバムです。
・「沖縄の空気・優しさを感じられます」
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特にこの夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!だと思います。
・「シンプル イズ ベスト!!」
何年も前から沖縄の音楽に惹かれ、今年やっと念願の三線を習い始めました。練習の為、三線と歌だけのCDを探している時このCDに出逢いました!!
シンプル イズ ベスト!流れがわかり易く、三線の音がとても素敵です。『童神』から『ワダツミの木』まで幅広く選曲されており三線の練習にはオススメ。
ただ、欲を言うなら三線の練習の為に全曲“工工四”を付けて欲しかった・・・全14曲中2曲のみは少ない気がします。。。
・「癒されます」
沖縄へ行ってから三線の音色に惚れてしまいました。シンプルな曲調ですが、三線練習用だけあって三線の音がよく強調されており、三線そのものの魅力が引き出されています。また、いろんな楽器を使っていない分静かで癒されます。仕事で疲れたときや通勤のときなどに聴いても良いでしょう。また、『涙そうそう』など知っている曲も多く、オリジナルとちょっと違った雰囲気で楽しく聴けると思います。楽譜があればさらに良かったのですが・・・でも、おすすめです!
・「超最高☆ 買ってよかった!! 超素敵過ぎます!!」
まさしく天性!!超癒される歌声が超素敵過ぎる!!天才的な超美しい神の如き唄声と超見事な三線の腕を持ち、採譜の分野でも絶大な功績を残す大工哲弘さんのアルバム!!
八重山の民謡で構成されています☆八重山の民謡の代表曲から『くいぬぱな』などに超人気曲までこれ一枚で網羅しています。しかも超上手い!!本当に聞惚れちゃいます!!見事!!超素敵過ぎます☆
本当に買ってよかった!!今では毎日10回以上必ず聴いています!!もう大工哲弘さん中毒です☆
これは超オススメですよ!!超最高過ぎるアルバムなので是非皆様に聴いて頂きたいです!!
・「八重山民謡の魅力満載です」
大工哲弘さんの三線・唄声が最高です。八重山民謡にどっぷり浸りたくていろいろ考えた末にこのアルバムに購入しました。今年も琉フェスで大工さんの唄声に酔いしれたいです。
・「八重山民謡の魅力が詰まった1枚」
「デンサー節」、「とぅばらーま」を初めとする八重山諸島に伝わる民謡の魅力がぎっしり詰まった1枚。離島の民謡ってどんな感じだろう?と思う人には、是非とも聞いていただきたいCDだ。
・「同時代の検証本が読みたい」
本重量約355グラム。発行2002年。登川自身による独白という文体だが、あとがきを見ると「インタビューを私が文章としてまとめ」とあるように藤田による他府県者向け手直しが行われている。読みやすいがオキナワ臭というのは稀薄(あくまでも地元民の感想だが)。自分の人生を細かいところまで書き込んでいるが、いろいろな事柄のオリジナルは自分にある、という自慢のような部分は検証の必要がある。また、出てくる事柄、単語に対して註釈がないのも不親切。その代わり巻末のディスコグラフィ、曲目索引、人物固有名詞索引は親切。
・「沖縄の少年H」
本重量約325グラム。初版発行2002年。セー小(ぐわぁ)こと沖縄民謡歌手登川誠仁の伝記。登川の語りと著者による時代背景、発言内容説明で進む。時代背景はよく調べてある。特に沖縄戦以降の出来事は初めて知ることもあった。米軍の軍事用携帯食、与那国島の密貿易、放送局事情、思い出すのもいやな海洋博覧会と読ませる。登川の戦後は米軍から物資を盗む戦果あぎやーに明け暮れる。この部分は記述が明るくあっけからんとしていて妹尾河童の少年Hを思わせる。登川の発言はウチナームニー(沖縄風物言い)まるだしで本土人は理解に苦しむところもあるかも知れないが、逆に登川の人柄がよく出ている編集だとも言える。登川と時代のシンクロをよく描き出している良質の伝記だ。
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